2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

【毒殺】毒薬 劇薬 麻酔薬 睡眠薬 検査薬

1 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 09:52:26 ID:epFLa3WG
なぜか薬品スレはないみたい。
ポピュラーなものからマイナーなものまで紹介していこう。

2 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 09:54:20 ID:fUgJ+PWm
そ〜きゃり〜お〜ん♪

3 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 17:09:51 ID:GPbMBJXK
サクシニルコリン、別名塩化スキサメトニウム。
注射をすれば即死する筋弛緩剤。
体内でコリンとコハク酸という普通の物質に分解されるので、検出不可能。
もともとクラーレの毒素を人工的に模造したもの。
なお、ある事件では注射跡の近辺にコハク酸が多かったので発覚した。

4 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 20:24:07 ID:GPbMBJXK
最高の毒薬というのは、投薬後10日ほどして病死のように死に、体内に残留物が検出されず、無味無臭のものだろう。
各種の毒薬はこれらの要素のうち一部しか満たしていないので、一長一短がある。
たとえば>>3は即死するタイプなので大きく減点。
ポロニウムは遅効性だが、明らかに死体から検出される。
火葬しても遺骨がある限り判明するのでやはり大きく減点。

1、無味無臭
これが最重要。どんな毒薬でも感付かれて飲まれなければ無意味。
2、遅効性
これはかなり重要。即効性だと目の前の飲食物に毒が入っていたことが分かる。少なくとも1日はほしい。
3、自然死に見える
死体が検視されるかどうかはこれによって決まるので、計画に邪魔が入らないためには重要。
4、検出されない
これは念のために欲しい要素。病死だと思われれば検視されないから不要だし、検出されても誰が飲ませたかがわからなければ無問題。

5 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 20:28:58 ID:GPbMBJXK
1、○砒素 ×青酸ソーダ・青酸カリ・異臭付き農薬
2、○フグ ×サクシニルコリン・青酸ソーダ・青酸カリ・青酸ガス
3、○ ×硫化水素
4、○サクシニルコリン・二酸化炭素 ×砒素・水銀・放射性物質

6 :名無しのオプ:2006/12/17(日) 23:50:33 ID:GPbMBJXK
世の中には、皮膚に付いただけで死亡する毒がある。
はなはだしいものは一滴付いただけで死亡するが、これはサリンなどの神経剤のたぐい。
これほどではなくても皮膚にかかってしばらくふき取らないままでいると数時間後に死ぬ物質は多い。
産業分野では、ラクトニトリル(アセトアルデヒドシアンヒドリン)やクロロ酢酸が付着して死んだ作業員の話もある。
他にも、農薬の硫酸ニコチンやパラコート、パラチオンも手や服に付いたまま放置して死亡した例は多い。

もしこういった物質が無色無臭であるなら、風呂に入れることによって毒殺することも可能だろう。
温泉の素を一緒に入れることで、多少の不自然さを隠すこともできる。

7 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 01:51:46 ID:6w4Lc/ZB
ドクツルタケやタマゴテングタケの時間差攻撃は過激だ。
食べて数時間から1日で初期症状発生するも、何とか回復するので一段落。
しかし5日ほどしてから全身の臓器がやられて治療の手立てなくアボーン。
遅効性毒といってもいいが、初期症状が早く出るので2番の○には入れられないような。

死ぬ毒ではないがドクササコも強烈な毒がある。
食べて4日してから1ヶ月くらい全身に激痛が走る。
昔はこのキノコを食べたことと激痛が結び付けられず風土病だと思われてたというくらい、症状の発現は遅い。

8 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 22:06:28 ID:A+QpxFTG
一酸化炭素をなんとか飲み物にして摂取させる方法は無いだろうか?
無味無臭。検出はされたっけ?検出されてもすったと思うよな、普通。
一酸化炭素を二酸化炭素代わりにして作ったジンジャーエールなんて可能だろうか?

9 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 22:14:17 ID:A+QpxFTG
KCl(塩化カリウム)静脈注射は?
カリウムイオンとナトリウムイオンのバランスが崩れると心臓マヒを起こ下と思う。
カリウムイオンは元々体の中にあるからナトリウムとのバランスまで検死じゃ確認しないと思うし。

10 :名無しのオプ:2006/12/18(月) 22:37:14 ID:6w4Lc/ZB
一酸化炭素はどうも水にほとんど溶けないようだから、普通の水では無理みたい。
ただ、気泡が多く入っている食品に混ぜるのは可能だろう。
それでも、青酸ガスほどに毒性が高いわけじゃないし、胃の中に入ってからもガスが吸収されるのかが問題だ。

塩化カリウムの静脈注射は結構素人でも可能だし、確かに注射することができれば不審に見られないからよさそう。
でも、注射できる条件下なら二酸化炭素を吸わせる方法も可能。

11 :名無しのオプ:2006/12/19(火) 00:00:16 ID:1J9WSHVo
注射痕をどう誤魔化すかが問題だな
日常的にビタミンとかシャブとか注射してる人にしか使えないような

12 :名無しのオプ:2006/12/19(火) 00:53:11 ID:vohg1gBx
微量でいい薬品なら、皮膚にほとんど跡が残らない注射針はある。
それこそ剣山みたいになっていて、押しても痛みは感じないらしい。
しかし塩化カリウムはその量じゃ無理だろうし、点滴に混ぜるくらいしか思い浮かばない。

13 :名無しのオプ:2006/12/19(火) 00:55:47 ID:vohg1gBx
1、○砒素 ×青酸ソーダ・青酸カリ・異臭付き農薬
2、○ドクツルタケ・タマゴテングタケ・ドクササコ △フグ ×サクシニルコリン・青酸ソーダ・青酸カリ・青酸ガス・一酸化炭素
3、○ ×硫化水素
4、○サクシニルコリン・二酸化炭素 ×砒素・水銀・放射性物質

フグは1日もしないうちに症状が出ることが多いようなので移動。

14 :名無しのオプ:2006/12/19(火) 00:56:44 ID:iCqNIZJ6
ドーピングコンソメスープの話題はおkですか?

15 :名無しのオプ:2006/12/19(火) 00:57:20 ID:vohg1gBx
1、○砒素
  ×青酸ソーダ・青酸カリ・異臭付き農薬
2、○ドクツルタケ・タマゴテングタケ・ドクササコ
  △フグ
  ×サクシニルコリン・青酸ソーダ・青酸カリ・青酸ガス・一酸化炭素
3、○
  ×硫化水素
4、○サクシニルコリン・二酸化炭素・塩化カリウム(静脈注射)
  ×砒素・水銀・放射性物質

16 :名無しのオプ:2006/12/19(火) 00:57:57 ID:vohg1gBx
>>14
成分が特定されているのならOK

17 :名無しのオプ:2006/12/20(水) 00:45:47 ID:Cl03vUeD
ジメチル硫酸も、潜伏期間はある。

18 :名無しのオプ:2006/12/20(水) 01:13:32 ID:foSf1IOI
〇ヒトヨタケ+酒

〇アキー等の南国果物+酒

〇鈴蘭

〇ハシリドコロ

も可?

19 :名無しのオプ:2006/12/20(水) 01:43:16 ID:Cl03vUeD
うむ。
スズランは花瓶の水に毒が溶けるというから、過失による死亡を装えるね。

メチルアルコールで失明状態にしてから、部屋の中で手探りで何かをさせて火災を起こして死亡、
という二段階トリックも使えるね。

20 :名無しのオプ:2006/12/21(木) 07:37:47 ID:jzQ4mAgI
飲んで3日間、72時間全く症状が出ない毒薬ってなにかない?

21 :名無しのオプ:2006/12/21(木) 21:04:09 ID:jzQ4mAgI
化学に詳しい人に質問。
硫酸を混ぜたジュースを飲んだ人(A)と、ただのジュースを飲んだ人の両方に、
フェロシアン化カリウムまたはフェリシアン化カリウムを飲ませたら、
Aだけ中毒して死にますか?

22 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 17:40:02 ID:1HQLj73A
アセトアミノフェン中毒
http://www.med.teikyo-u.ac.jp/~dangan/MANUAL/Poisoning/Acetaminophen/acetaminophen.htm
>初期に目立った中毒症状がない
>重篤な肝障害を起こし得る
>大量服用すると肝細胞壊死・肝不全から死亡することがあるので重要

これは>>20の条件に当てはまると思う。
しかし25グラムくらい飲まないと死なないようなので、普通に飲ませるのは難しい。
味も分からない。

23 :名無しのオプ:2006/12/22(金) 18:01:55 ID:1HQLj73A
やっぱりだめみたい。
http://www.med.teikyo-u.ac.jp/~dangan/Case/Poisoning/CaseP960813/casep960813.htm
この症例では飲んで1時間で倒れてしまっている。

http://suuchan.net/note/Chapter-180503.html
こっちだと飲んで1日は無症状って書いてあるんだけど・・・
個人差が大きいのかな。

24 :名無しのオプ:2006/12/24(日) 23:16:53 ID:CNiRJOBh
フグ毒って、体が動かなくても意識はあるみたい。
だから、絶望だと思われてた患者の枕元で遺産相続の話をしたら、本人に聞かれてたとか。
筒抜けなので注意。

25 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 16:16:25 ID:DA68ub17
毒殺は結局は事故死と思わせるのが一番じゃないの?
潜伏期間とかあっても疑われて調べられたらバレる確立は数段高くなるし。
ま、検出されないのが一番だとは思うけど難しいんじゃ?


26 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 18:47:51 ID:5xkwk58F
潜伏期間があると、一体どの食事に毒が入っていたのかが分からなくなるので、
あまりにも捜査対象が広くなりすぎる。

あと即死毒だとその場で倒れるのでナイフや銃撃と変わらないし、少なくとも1時間はブランクがないと。
被害者と交流関係がなければ、現場からなるべく遠ざかるのが最良の安全策。

事故死っていうのは、発がん性物質を飲ませて全身に癌を起こすとかかな。
気の長い方法だけどありえるね。
飲んで数日で病死に見える症状で死亡という毒薬があればいいんだけど、なかなか見つからない。

27 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 19:36:32 ID:5xkwk58F
サクシニルコリンは、尿中に少し排出されるので、検出が絶対不可能というわけではなさそうだ。

28 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 19:55:59 ID:DA68ub17
>>26
発癌性物質を食べさせ続けるのもアリだけど、例えば殺したい相手と仲が良かったら、
キノコ狩りに誘ってドクツルダケやコレラダケ、ニセクロハツ等を食べさせるとか
キャンプでバーベキューの串の代わりにキョウチクトウの枝を使うとか・・・。
現実味無い?

29 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 20:22:24 ID:5xkwk58F
それは十分に可能だと思う。
もちろん毒物を食べたのが理由だって発覚するけど、誤食ということでごまかしきれれば問題ない。
ドクツルタケはさほど水に毒が溶けないので、自分の皿には食用キノコだけを入れればいい。
ドクササコ(これは死なないけど長期間激痛が続く)だと汁を飲んだだけで中毒するけどね。

もちろん、借金があったり保険金をかけていたりすれば警察から疑われるけど、偶発的な食中毒に見せかけられるなら大丈夫かと。
ただ、そこまで仲がよい相手の場合は、もっと色々な方法が取れると思う。
相手の自宅にしょっちゅう行くくらいの間柄なら特に。

30 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 20:32:54 ID:5xkwk58F
相手が一人暮らしなら、毒ガスをつめた風船を贈って、破裂したときに部屋に放出する仕掛けとか、
風呂のお湯に皮膚吸収性が高い毒を入れてくるとか、トイレを借りた時に中に毒ガスを放出してくるとか、
色々なパターンが可能だと思う。

毒キノコの話に戻るけど、相手がキノコに詳しかったりすると見抜かれる危険性がある。
ただでさえドクツルタケは真っ白で目立つんだし、図鑑を一度見ただけで印象に残ると思う。
だから、前日までに採取しておいて自宅で切っておいたのを混ぜるというのがいいと思う。
初期症状の下痢が1日以内に出るので、その前に牛乳を飲ませてから、
「あっこれ賞味期限とっくに過ぎてた!」
とでも言っておけば、牛乳のせいで下痢をしたと思ってくれる。

31 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 21:55:59 ID:5xkwk58F
http://www.ah.novartis.co.jp/products/fab/jp/lanirat/index.shtml
>また、喫食2〜3日後から自然死のように死亡しはじめるので、周辺に生息するネズミに警戒心を与える心配が少ないことも特長です。

人間用として効くのか分からないけど、参考まで。

32 :名無しのオプ:2006/12/25(月) 23:13:05 ID:5xkwk58F
>>31
ブタが誤食した例だと、全身に内出血が見られるんだって。
ネズミなら体毛に覆われてるから見えないけど、人ならとても自然死とは思えないね。

33 :名無しのオプ:2006/12/26(火) 02:07:33 ID:4sTI7bXm
ホスゲンは濃度により吸って1時間から72時間の潜伏期間がある。

34 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 03:56:36 ID:H6xgzfkH
遅効性毒物は一般的には肝臓毒性のものが多いようだね。
それだけなら一杯あるけど、「すぐに初期症状が出ない」という条件付だと難しいね。

35 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 11:14:42 ID:H6xgzfkH
初期症状は下痢が多いから、下痢止めを一緒に服用させれば解決するのかな。
「下痢止めと下剤を飲んだら」というテーマで下剤の方が強いという話は結構見つかるんだけど、
家庭用ではない強力な下痢止めや、大量の下痢止めならば打ち勝つのではないだろうか。

経口投与でなくても消化器症状が発生すると書いてある毒物もあるし、一筋縄ではいかないね。
病原体なら簡単に満たせる条件だけど、毒物だと意外に難しいと実感している。

36 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 11:35:27 ID:H6xgzfkH
とりあえず調べられた肝臓毒性のものをリストアップ。

・アセトアミノフェン
適量なら肝臓で分解されるが、多すぎると酵素P450が間に合わなくなって解毒されず、
中間代謝物が肝細胞を破壊してしまう。
上のレスの通り、飲ませる中毒量が多いし、飲んですぐ具合が悪くなる場合もある。
また解毒剤があるので医師に見抜かれると失敗する。
・四塩化炭素
特有の臭いがあるのでそもそも飲む段階から失格。
・クロロホルム
同上。ちなみにドラマでよくある一瞬で失神するというのはかなり嘘。
・アマニチン
ドクツルタケなどに含まれているが、キノコ1本で成人の致死量という成分。
解毒剤はないが、6〜24時間以内に激しい下痢があるのが難点。
・カルバマゼピン
非常に大量に(80g)服用しても助かった例があり、個人差が大きすぎる。
・パラコート
肝臓毒というよりも肺に対しての障害が大きい。
あらゆる治療が無効で、肺移植すら効かないという毒物だが、やはり飲んだ直後から嘔吐する。
なお、現在の製剤は着臭、催吐剤入りになっているし、界面活性剤も入っているので、純粋なものであれば初期症状が少ない可能性はある。
ちなみにメチルビオローゲンという名前で試薬としても使われている。

37 :名無しのオプ:2006/12/27(水) 23:11:50 ID:H6xgzfkH
断酒剤(アルコール摂取で気分が悪くなる薬)を飲ませておいて、酒席に誘うという方法もある。
二段階攻撃だから証拠が残りにくいし、薬の効き目は何日間か続くらしいのでやりやすい。
この状態で酒を飲みすぎると、実際に死ぬことも多いらしいから事故死偽装としても有効。

38 :名無しのオプ:2006/12/28(木) 19:01:10 ID:KTcqjOKE
age

39 :名無しのオプ:2006/12/30(土) 04:42:28 ID:BIf09NmW
ドクツルタケのアマニチンは、初期症状の下痢はかなり激しくてコレラのようらしい。
ファロイジンが下痢の原因だと書いている文献もあるが、ファロイジンは経口で毒性が出ないという文献もあるので分からない。
だから気づかれずに毒殺するには不向きだといえる。

一方、ドクササコの毒性は致死性ではないが、体中に激痛が走る状態が長く続く。
これはアクロメリン酸によるものだが、初期症状はほとんどなく、摂取して数日間は気づかれない。
このように本当の意味で遅効性である毒素もある。

以上の二つのキノコには一長一短があって、秘密の毒殺には不向きだといえるが、
致死性と遅効性という長所だけを組み合わせた毒物はないのだろうか?
天然物の中には、そういった物があってもおかしくないとは思うが、いまだに見つけられない。
悪用を懸念して発表されないということは、ありえるだろうか?

40 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 11:51:35 ID:t9pTVIMm
毒薬のフタを開けましておめでとうございます。

41 :名無しのオプ:2007/01/01(月) 15:19:53 ID:TB3LPf0u
やっぱり、完璧な毒薬をもとめるよりは、
毒薬の効果を知らなかったフリして逮捕覚悟で過失致死→執行猶予付きを狙う方が
ミステリに出てくる「絶対対象に死んでもらいたいと思ってる犯人」的にはありかもしれんな。


42 :名無しのオプ:2007/01/02(火) 16:01:56 ID:yS8MYv8P
ブリタニカではアニリン中毒について1グラム以上を経口摂取すると死亡すると書いてあるんだけど、各種データ表のLD50を見ても、そんなに強い毒性はなさそうだった。
人だけ感受性が強いのだろうか?
いずれにしても、毒殺は相手が生き残ると大変なことになるから、念を入れないといけないと思う。
病院にいけば結構高い確率で救命できる毒とかも、うわべの致死量だけでは判断できない。
フグとかボツリヌスとかは救急治療が施されると重い後遺症もなく回復してしまう。
パラコートやドクツルタケは一度入ったら救命は困難なので、量が十分なら確実に死亡する。

43 :名無しのオプ:2007/01/04(木) 12:58:10 ID:EUrhyLvI
プリオンはどうだろうか?
他人に感染しない生物兵器として、利用価値があると思う。
人間型は数年で発症するらしいし、遅効性毒物としてはまさにうってつけ?
問題は入手経路だね。

44 :名無しのオプ:2007/01/05(金) 22:04:28 ID:WRsGXvZZ
インシュリンを始めとする糖尿病薬過剰投与はどうでしょうか?医者に行って
「先日近所に引っ越して来たんですが。父がいつも飲んでいる薬が切れちゃって!」
と泣きつけば血液検査なしで一週間分くらいお薬は出してくれると思うのですが.

45 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 04:33:44 ID:wVl98DfM
インスリンは経口だと効果がないはずなので、注射しかない。
睡眠薬を飲ませてから注射という方法なら可能だけど。

46 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 08:50:24 ID:PsVfDLZO
てか、もし完璧な毒薬(?)が見つかったからってどうする気よ?誰かに使うんですか?
おーこわい

47 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 14:26:49 ID:7DrtKjsx
監察医が不審死の遺体はしらべるから、インスリンで殺すなら監察医に遺体検案の経験が乏しい
田舎でやらないとバレルかもしれない。

48 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 17:03:24 ID:wVl98DfM
いくつかの本を読んだけど、日本のほとんどの地域では司法解剖の現状はかなり粗末らしいよ。
いくつかの保険金殺人事件だって、犯人が味を占めて2回目をやったから、芋づる式に1回目も発覚したくらい。
というか考えてみたら、睡眠薬飲ませたあとは不活性ガスを口にあてがうだけでOKのような。
そうするとインスリン注射での殺人はかなり実用性が低いことになる。
むしろ問題はインスリンじゃなくて残留する睡眠薬が検出されないかだ。

49 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 17:12:22 ID:7DrtKjsx
>48
まあ、監察医が経験豊かな場所のほうが少ないことは確かだろうね。
とりあえず東京23区内は経験豊富なので、やめたほうがいい。

50 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 19:11:42 ID:wVl98DfM
以前に石垣島まで行って殺人をしたけれどバレたという人がいたけど、あれなんか沖縄が米軍統治下で監察医がちゃんとやっていた歴史があったからだっていうしね。
鹿児島でとどめておけば発覚しなかったと思う。

逆に、腕が悪い医師が検視をしたりすると、死亡時刻を間違ったりってこともありえるんじゃないかな。
これが起きるとミステリーのアリバイトリックが根底から崩壊してしまうんだけど、現実には十分にありそう。
法医学には予算があまりこないし、警察の望み通りの診断書を書く医師もいるし、解剖しないのに解剖書類を書いたなんて例もあったらしい。
だからあえて東京で殺人を起こす、という犯人がいても面白い。

51 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 19:16:36 ID:wVl98DfM
ちなみに石垣島の犯人は、ちょっと面白い毒の使い方をしている。
フグ毒のテトロドトキシンとトリカブト毒のアコニチンを混ぜ合わせて、発症を遅らせていたようだ。
複雑な理由で、フグ毒が効いている間は死なないから結果的に犯人が本土に戻ってから死んだという形になった。
いったいどうやって犯人がこの相互作用を知ったのかは分からないけど、ちゃんとネズミで実験したら同じような結果になったらしい。
本屋で立ち読みした2万円くらいの中毒学の本に書いてあった。

これとは別に、サソリとヘビの毒には拮抗作用があるという話も聞いたことはある。

52 :名無しのオプ:2007/01/06(土) 23:33:02 ID:YhVMRiNo
>50
狭山事件だと複数の検死による死亡推定時刻の食い違いが争点になってますね

どこかでインシュリン用の無針注射器を使ったミステリを読んだ事があるがうまく使えそうな気が

53 :名無しのオプ:2007/01/07(日) 20:47:54 ID:8Kz26b6w
無針注射器ですか。実は以前、スタンプ型の予防接種とかピストル型の予防注射とかの、
針で刺さない注射器のことを調べたのですが、なかなかミステリには応用しにくそうな印象でした。
でも無針注射器で調べたら、島津製作所が新しい製品を開発したそうですね。

性能によっては、インスリンの代わりに毒物を入れたり、服越しに注射したりもできると思います。
予防接種の場合は免疫作用なのであんまり注射量は多くないと思いますが、
インスリンだとある程度の量を注射しないといけないわけで、それを注射できるということは結構注入量があるってことです。

54 :名無しのオプ:2007/01/08(月) 21:09:11 ID:HLHogLUF
アフラトキシンが、発がん性物質として遅効性の毒といえないかな。
入手方法は分からない。
個人じゃ無理そう。

55 :名無しのオプ:2007/01/10(水) 22:27:34 ID:5moL/FJ4
毒性学をトキシコロジーというらしい。
同名の本もいくつかある。

56 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 06:03:56 ID:TxiTCCAx
無臭、液状か粉状、吸入により中毒になる毒物で、半日以内の吸入で肺水腫や癌などを起こすものはありますか?
一ヵ月以内に発病させるようなものがベストですが、致死も考えてます。
身近な農薬や薬品や混合物等ってありますか?

57 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 08:57:31 ID:+y8loIDW
犯罪予備軍共が必死だなw

58 :名無しのオプ:2007/01/25(木) 17:35:17 ID:Fb5IVOLj
>液状か粉状
ではないが、
>吸入により
でいいなら、ホスゲンがあるぞ。
ちょっと枯れ草の臭いがするらしいが、気づく濃度なら中毒してると思う。
吸入濃度により、数十時間経ってやっと肺水腫がおき、気づく頃には手遅れのようだ。
合成法は分からないが、そんなに難度は高くなさそう。

59 :名無しのオプ:2007/01/26(金) 04:03:41 ID:E6bEio/c
遂にこのスレから犯罪者が誕生か…!?

60 :名無しのオプ:2007/01/28(日) 01:02:02 ID:DrU9Mqxq
ホスゲンはたしかクロロホルムを光とかにあてると
分解されるんだが、その分解される成分の一つにあったはず

クロロホルムを分解させて〜でいいトリックつくれないかな

61 :名無しのオプ:2007/02/06(火) 06:22:48 ID:Ad43zusS
ターゲットの運転する車に乗って、降りる間際にホスゲンを車内にまけば、いったいどこで中毒したかわからないまま倒れる。

62 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 17:51:28 ID:BvLFeMDo
質問があるんですけど
うつ症状を引き起こす毒ってありますか?
知っていたら教えてください。

63 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 02:04:41 ID:9vxwuxqg
青酸ガスの物性について知りたい。
26度で気化という、結構日常生活で性質が変わる厄介な温度なんだが、
たとえば30度とかでも蓋つきビンに閉じ込めておけば液体のままなのか、それともビンが割れるのかとか。
あと、液体のままだと数ヶ月間のうちに重合して爆発性を持つらしい。
銅粉を混ぜれば防げるとか。

64 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 10:07:17 ID:9vxwuxqg
風船に青酸ガスを入れるトリックもあるが、圧力で液体にならないのだろうか?
また、気温が常に26度以上とは限らないし。

65 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 10:23:50 ID:1/bgBC/U
>>62
顔に硫酸でもかけてやれば1ヶ月でドボン

66 :名無しのオプ:2007/02/10(土) 11:09:53 ID:YEBTnL16
質問厨ですみませんが、
ある人が先天性の持病を持ってて、それで薬を服用してて
それを一気飲みしちゃって死ぬという話を考えたんですね。


心臓病のニトロ、または糖尿病のインシュリンなどは多量摂取したら危険ですよね。
でもそれ以外で、治療のための薬で一気に飲んだら死ぬってありますかね?
普通に死にましたって書いて、「そんなことあるわけない!」って言われたりしますか?

ちなみにうちの父も脳梗塞になってから血圧下げる薬を飲んでますが、
医者から頂く一週間分くらいを自分に見せて、「これ一度に飲んでも多分死ぬまでにはいかないよ
危険な状態にはなるかもしれないけど」と言ってました。

67 :名無しのオプ:2007/02/10(土) 13:04:44 ID:XStiUKMy
中毒量と有効量の差がわずかな薬(安全域が狭い)
フェニトイン、カルバマゼピン、バルプロ酸などの抗けいれん薬;ジゴキシン(心不全用);抗凝固薬のワルファリン
安全域が比較的狭い(少量では効かず、多すぎると副作用を起こすおそれがある)

http://mmh.banyu.co.jp/mmhe2j/sec02/ch017/ch017c.html

こういう、安全係数の低い薬は結構ある。
手術に使われる注射薬だともっとすごくて、常に血中濃度をモニターしていないと投与できない。
ただ、自分で飲む薬だとそこまで危険なものは出せないから、2倍飲んだら死ぬなんてレベルのはないと思うけど。

まあ、明治期の話であれば水銀とかの劇薬が処方されていたし、それで自殺ということはありえるけど。

68 :66:2007/02/10(土) 15:49:02 ID:YEBTnL16
>>67さん

なるほど、どうもありがとうございました。
ついでに質問ですが、睡眠薬で自殺って昔よく聞きましたが、
実際は市販されているのは一瓶飲んでも死なないような薬ばかりですよね。

「かかりつけの医者が特別に調合したチョット強めの睡眠薬をまとめて飲んで死」
ってのも構想にあったのですが、これもやはりおかしいですかね。

全然余計ですが、自分は風邪薬のパブロンを飲んだら
何故か動悸が速くなって非常にしんどくなって焦ったことがあります。

69 :名無しのオプ:2007/02/10(土) 16:37:03 ID:paEHZAMO
>66
薬の成分にアレルギーもあるから、そういう症状になる人もいる。
自分はある種の注射を打たれると、極端に血圧が下がって危なくなる。

70 :名無しのオプ:2007/02/10(土) 18:14:39 ID:XStiUKMy
>>68
昔に開発された睡眠薬は多く飲むと死ぬよ。
最近のだとドンブリ一杯飲んでも死なないといわれてるけど。
ただし何日も眠っちゃって水分不足で死ぬとかはありえると思うけどね。

薬で中毒って話はある程度報道されるけど、結構アレルギーによるものが多い。
スティーブンス・ジョンソン症候群なんてのはほとんどの市販薬で起きるアレルギーみたいなものだけど、
症状が非常に苛烈な割に発生例は少ない。
つまり、ほとんどの人にとってはアレルギーは起きないわけで、偶然性が高い。

肝臓毒性がある薬には薬剤性肝障害と中毒性肝障害の二種類の症状があって、
薬剤性はまれに体質によってアレルギーが起きるというもので、ほとんどの人は大量に飲んでも大丈夫。
中毒性は全ての人が飲んだ量に比例して中毒するというもので、アセトアミノフェンとかがこのタイプ。
だから、薬物中毒とかを調べる際には、特異体質の人にだけ起きるものなのか、それとも一定量飲めば全員が中毒するものなのか、
そこを見極めないと考証が危うくなる。
飲んだ人がたまたまアレルギー体質だった、なんてのはちょっと偶然過ぎてしらけてしまう。

71 :66:2007/02/11(日) 14:09:53 ID:2Bx8qLBT
>>69->>70
どうもありがとうございました。
自分はアレルギーだったんですかね……
昔学校の同級生で、薬が効きすぎて授業中に倒れた人もいました。
薬と名のつくものは人を治すけどその逆もあるんで気をつけなきゃ駄目ですね。

>>70
すげー詳しく教えてくれてありがとうございます。参考になりました。

72 :名無しのオプ:2007/02/12(月) 21:36:44 ID:YC4e4G8/
DMSO(ジメチルスルホキシド)
水と混ざる溶媒だが、皮膚浸透性が強いので、毒物をこの溶液に溶かすと皮膚に付けただけで効果がある。
融点は18度くらいなので温度によっては固まる。
どうも健康食品店とか薬局でも売ってるらしい。

73 :名無しのオプ:2007/02/13(火) 20:05:59 ID:zuyBPOEU
>>72
わかりました!
ようしこれで憎いアイツを葬れるぞ!

74 :名無しのオプ:2007/02/14(水) 10:06:23 ID:AcWFE70h
間違って自分の手に付けて

自滅スルホキシド

にならないように

75 :名無しのオプ:2007/02/14(水) 14:20:49 ID:/2zpsRWH
>74
  ∧_∧
  ( ・∀・)   | | ガッ
 と    )    | |
   Y /ノ     人
    / )    <  >__Λ∩
  _/し' //. V`Д´)/
 (_フ彡


76 :名無しのオプ:2007/02/14(水) 21:23:10 ID:dy/D3gmb
500mlが\1,650、100mlが\900て凄え値段設定だな。

77 :名無しのオプ:2007/02/16(金) 10:04:46 ID:nfUD05yA
青酸ソーダや青酸ガスによって死んだ死体からはチオシアン(ロダン)が出るといわれるけど、
喫煙者もチオシアン濃度が高いといわれるので、区別がつくのかを知りたい。

78 :名無しのオプ:2007/02/16(金) 21:17:34 ID:FiXnolD0
デムソに何を混ぜるかが問題だな。

79 :名無しのオプ:2007/02/16(金) 22:23:16 ID:nfUD05yA
ニコチンはどうだろう。
あるいは、融点の高さを利用して、スプーンに塗って冷やしておき、
それでコーヒーをかき混ぜさせると溶けるというトリック。
まあこんなのは他の液体でもできるけど。

80 :名無しのオプ:2007/02/16(金) 23:50:31 ID:BB9R16qt
>>79
ニコチンの致死量を口にしたら不味くて耐えられない。

81 :名無しのオプ:2007/02/17(土) 00:16:54 ID:dEK4fTMq
>79
しかも嘔吐作用あったはず

82 :名無しのオプ:2007/02/21(水) 22:42:13 ID:ClV230vr
>>62
遅レスだけど毒じゃなくて精神薬の中でメジャー系を与えたらどうだろう。
普通の人には作用、副作用共に強すぎて鬱症状に近くなると思う。

83 :名無しのオプ:2007/02/21(水) 22:54:56 ID:OEynZZ2b
>>62
レセルピン。


毒食わば裁判化学
http://www.geocities.jp/handwashmethod/y_dokusai.html

84 :名無しのオプ:2007/02/21(水) 23:48:49 ID:2k3z949q
http://www.fuji-chemical.com/product_h_recchin.html
こういう血液型抗体を注射したらどうなるんだろう。
256倍に薄めても凝集するっていうから、5mlなら1280mlの不適合輸血と同じくらいの効果があるような気もするんだが。
輸血ミスと同じ原理の毒薬って意外と盲点じゃないか?

85 :名無しのオプ:2007/02/21(水) 23:52:21 ID:2k3z949q
>>83
そのページにはレセルピンがないみたい。

86 :名無しのオプ:2007/02/24(土) 04:52:20 ID:PB38NtBy
http://w-chemdb.nies.go.jp/kis-plus/Q_allkis.asp?ks_cd=2308
ホスゲンで999人も死んだ事故があるぞww

87 :名無しのオプ:2007/02/25(日) 01:55:11 ID:XLC/53ky
ホスゲンって芳香があるから吸い込みやすいっていう話もあるけど、
危険な濃度より手前でも気道や目を刺激するって話もある。
数分間吸っただけで死ぬ濃度ならガスに気付かれる可能性もある。
ネット情報だけだとよくわからないね。

88 :名無しのオプ:2007/02/27(火) 23:22:58 ID:LlCb7rd3
>>86
999ってなんか別の意味があるんジャマイカ?
被害金額999万って・・・

89 :名無しのオプ:2007/03/18(日) 06:44:02 ID:3K2suYNz
投与すると5年くらい不妊になる薬って存在する?
男性用の注射薬で3ヶ月持つというのはあるけど、永久不妊は手術か放射線、X線照射くらいしか見つからない。
フィクションだと意外と「飲むとインポになる」という薬が出てくるのに、
実在はしないのだろうか。


90 :名無しのオプ:2007/03/21(水) 08:01:11 ID:0UDbGiwT
http://homepage2.nifty.com/ymochiduki/04090adverseeffects.html
造血器悪性腫瘍の中で有名なのはホジキンリンパ腫におこなわれる MOPP 療法です。ほぼ 100% 無精子症を起こし,ほとんど回復しません ( 永久的無精子症 )。
MOPP 療法ではプロカルバジンが主たる原因ではないかと考えられているようです。

長期投与の場合のみかとも思うけど、こういった薬品にはそういう作用があるようだ。
ただ上の療法を検索してもあまり不妊うんぬんの話は出てこない。
もっといい療法が開発されたので、今ではあまり実行されないからというのもあると思う。

91 :名無しのオプ:2007/03/22(木) 20:02:59 ID:kzOOyWF5
http://hotwired.goo.ne.jp/news/technology/story/20040325304.html
2004年の時点で、プリオンの人工合成は可能になってる。
これから暗殺兵器として用いられる可能性を真剣に考えないといけない。
化学物質で数年間無症状で発症したら確実に死亡というものがあれば不要だが。

92 :名無しのオプ:2007/03/23(金) 20:55:06 ID:FEZaWmKy
免疫抑制剤と発がん性物質を混ぜて投与すれば癌になると思ったけど、
免疫抑制剤は2週間くらいたたないと効果が現れないみたい。

93 :名無しのオプ:2007/03/23(金) 21:41:27 ID:t8OtyNoR
>92
じゃあ二週間経った頃に発ガン性物質を摂取させれば良いんじゃないか?

94 :名無しのオプ:2007/03/23(金) 21:57:55 ID:FEZaWmKy
ああ、2週間くらい毎日継続投与しないといけないってこと。
それができる条件下なら普通に毎日発がん性物質とか風邪薬とアルコールとかを与えればいいし。

95 :名無しのオプ:2007/03/23(金) 22:06:53 ID:t8OtyNoR
あぁ、服用し続けないとダメなのか。
全て錠剤だったら「健康食品」や「サプリメント」として
なんとか出来そうだが現実問題誰かを毒殺するとしても
そんな事出来る条件なんてあまり無いな。

まぁコレはすぐには死なないし、健康診断なんかで見つかる可能性がある。
長年連れ添った夫婦とか、相手の一挙一同把握してないとこれは使えないな。

使う気も無いが。

96 :名無しのオプ:2007/03/23(金) 22:29:21 ID:FEZaWmKy
まあ、同じ家に住んでいて、家で倒れられてもいいという場合、
二酸化炭素か窒素を充満させるという手もあるね。
病院板かどこかで検視で判明しないといってたと思う。
おそらく診断名は心不全?

医者にかかって24時間以内とかなら警察は来ないとかあるらしいので、
殺害直前に頭痛を起こす何かを投与して、医者に行かせるというのも一案。

97 :名無しのオプ:2007/03/24(土) 03:19:50 ID:AUTXXUc+
タミフルを使うってのは?

98 :名無しのオプ:2007/03/24(土) 09:46:59 ID:blj9LaXv
効果はまだまだ眉唾ものだし、
効いても十代半ばまでがぎりぎりかな。
大人を殺すトリックには使えないと思う。

99 :名無しのオプ:2007/03/26(月) 17:00:54 ID:s5Ou66T5
ハルシオンみたいなベンゾジアゼピン系睡眠薬を相手に飲ませて池やら海に
放り込んだら完全犯罪になるかな?
検死で薬の成分がわかってしまえば意味はないが...

100 :名無しのオプ:2007/03/26(月) 19:03:34 ID:d88JTTL5
K○l

101 :名無しのオプ:2007/03/26(月) 20:17:07 ID:v3bT2Iog
>>99
どうせ死ぬなら普通の毒薬でも変わりない。
睡眠薬系は結構残るよ。
何時間も効果があって寝続けるわけだから。
それよりはアルコールを感じさせない調合の酒を飲ませるとか。
実際度数が高いのにジュースみたいなので飲みすぎる酒もあるらしい。

102 :名無しのオプ:2007/03/27(火) 21:32:14 ID:F9rvauAi
風邪の初期に似た症状を引き起こす薬を飲ませる→家に帰って風邪薬を飲む↓
実はそれに致死量の毒が入っていた→アリバイのある毒殺成功

103 :名無しのオプ:2007/03/28(水) 01:22:05 ID:cojNIET5
色々証拠が残りそう
そもそも毒殺だとバレる時点でダメなような

104 :名無しのオプ:2007/03/28(水) 12:52:55 ID:gUiwa4t5
どこにアリバイができるのかわからん

105 :名無しのオプ:2007/03/29(木) 14:05:11 ID:DYXdcraR
>99
それ、インシュリン+無針注射器で完全犯罪になりそう

106 :名無しのオプ:2007/03/29(木) 23:22:15 ID:CxfdbvQR
毒薬飲んだ時間帯に会ってないから捜査が混乱する。

107 :名無しのオプ:2007/03/30(金) 18:51:33 ID:ZRGZzBJ+
>>3に色々イカス毒薬の条件がのってるが、
速効性でいいが、検死されてもわかりにくい、わからないようなものってあるかな?

108 :名無しのオプ:2007/03/30(金) 23:12:22 ID:VsyP8a3w
毒薬ではないがクロロホルムの入った缶に自分の意思で花を近づけても、
失神しないという話を聞いたことがあるのだが本当だろうか。
そいつの話だとクサイだけなんだとか。

109 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 02:06:11 ID:cLo01ev8
オヤスミ♪
http://vision.ameba.jp/watch.do?movie=177844

110 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 02:22:54 ID:q+zLvtVe
>>107
>>5の4番。
あとはタキシン。
http://niah.naro.affrc.go.jp/disease/poisoning/plants/yew.html

111 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 08:23:04 ID:MvG7xYab
青酸カリって飲んだ人の死体から
アーモンドの香りがするって本当?

112 :名無しのオプ:2007/03/31(土) 19:58:18 ID:53fxszGP
ぐぐれ。
つシアン化水素

113 :名無しのオプ:2007/04/01(日) 15:50:39 ID:svv2Hm3j
>>108
気絶させる古典的な方法として、ドラマや漫画では
クロロホルムを染み込ませた布で口を塞いで……ってあるけど、
実際はこんなことで人間は気絶しない。
したとしても、それは鼻ないし口を塞がれたことによって
窒息状態になるから。だと本で読んだ。

114 :名無しのオプ:2007/04/01(日) 23:23:35 ID:HTC24RgY
>>113
やはりそうでしたか。
嗅いだやつの話によると、
「アレはびっくりするから逝くわけであって、クロロホルム自体に効果はないと思う。」
とか言ってたのを思い出した。まあそんなとこかもしれませんね。




115 :名無しのオプ:2007/04/07(土) 07:25:20 ID:mJw+cDBW
遅効性毒って本当にあるんだろうか
1週間無症状のってフィクションの産物でないのかな
あるいはあるけど食べたものと死の原因が結びつかないので知られてないとか

116 :名無しのオプ:2007/04/08(日) 00:45:39 ID:f3tBX2PD
そもそもクロロホルム染みこませた布を(反対側とはいえ)素手で持つのが怖ス。
しかし直接嗅ぐのは普通に危険だと思う。

117 :名無しのオブ:2007/04/09(月) 12:47:29 ID:qmpMM+pm
例えば、2年後くらいに結果が出るよう毎日少しずつ仕込めるものはないですか?
同居してるから、相手の生活ペースはわかってます。
自分は全くの素人で・・・。突然でスイマセン。

118 :名無しのオプ:2007/04/09(月) 13:37:53 ID:4fgp3om7
砒素って体に蓄積されていくんですよね?

35 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)