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真保裕一 Part3

1 :名無しのオプ:2007/01/27(土) 04:08:58 ID:pq/k0xpX
3月には脚本を担当した映画ドラえもんも公開

前スレ
真保裕一 Part2
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/mystery/1063869409/

2 :名無しのオプ:2007/01/27(土) 04:14:58 ID:pq/k0xpX
著作リスト

『連鎖』 ……第37回江戸川乱歩賞
『取引』
『震源』
『盗聴』
『ホワイトアウト』 ……第17回吉川英治文学新人賞, 織田裕二主演で映画化(脚本も担当)
『朽ちた樹々の枝の下で』
『奪取』 ……第10回山本周五郎賞, 第50回日本推理作家協会賞・長篇部門
『奇跡の人』 ……山崎まさよし主演でドラマ化
『防壁』
『密告』
『トライアル』
『ボーダーライン』 ……第122回直木賞候補
『ストロボ』 ……第123回直木賞候補
『黄金の島』 ……第125回直木賞候補
『夢の工房』 ……エッセイ集
『ダイスをころがせ!』
『発火点』
『誘拐の果実』
『繋がれた明日』 ……第129回直木賞候補, 青木崇高主演でドラマ化
『クレタ、神々の山へ』 ……クレタ島の紀行エッセイ
『真夜中の神話』
『灰色の北壁』 ……第25回新田次郎文学賞
『栄光なき凱旋』
『最愛』

3 :名無しのオプ:2007/01/27(土) 20:52:51 ID:tHZKFjV2
奪取は面白かった

4 :名無しのオプ:2007/01/28(日) 01:32:18 ID:BfOzLWHj
最愛、読んだひとおらんの?

5 :名無しのオプ:2007/01/28(日) 09:55:13 ID:bJJGF8CO
part4へ行くのは2011年頃だと予想してみる

6 :名無しのオプ:2007/01/29(月) 01:01:16 ID:eRZMyfS/
小役人シリーズ

7 :名無しのオプ:2007/01/29(月) 21:33:39 ID:gPjDAkJG
最愛読んだ。
結末近くに提示される事実は、あえてわかりやすく書いてる印象。
ただ自分は登場人物全てに違和感を覚えてしまったため
全くのめりこめずに読了…
こんなことは天童荒太「永遠の仔」以来だわ。

8 :名無しのオプ:2007/01/30(火) 14:50:23 ID:2yhKRmTj
>>3
奪取は、火車、亡国のイージスと並ぶミステリ板3大オススメ本だからね

9 :名無しのオプ:2007/01/31(水) 00:49:02 ID:eIe/zl5H
>>8
そうなのか?
「イージス」は冗長なだけで他の2作と較ぶべくもないというのが個人的な感想だが

10 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 11:17:39 ID:zB9AXUTe
この人は人間書くのへただよなあ・・・
感情移入っていうんじゃなく、登場人物に腹立ってくる

11 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 12:06:18 ID:wy8GJnFw
それはお前の器が単に小さいだけではないのか。
理想的な性格をしている主人公のほうが薄っぺらく感じてしまうから俺は嫌だ。

12 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 13:10:27 ID:zB9AXUTe
年80冊読んでて真保のだけがそう感じるから違うんじゃないか?

13 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 13:41:43 ID:z6Y4JNlT
へたかうまいかとは直交した問題と思われ。
へたで腹が立つのではなくその人物に腹が立っているわけでしょ。
具体例がないとわかりづらいけど、
単にそういう人物が好みで無いという話ではないのかな?
自分の気に障るタイプの登場人物が多いというのなら
それは仕方ないとしか言いようが無いな。

その人物の描き方が下手だとすると人物に腹を立てることも無いような気もするけど。。。


14 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 14:08:20 ID:zB9AXUTe
登場人物に腹立つって書き方はちょっと違ったかスマソ
その人物に腹が立つって・・・・そんなふうに本読むのって女の子くらいじゃないの?
真保が今イチなのはそういうところをうまく書けないから、っていうのはあるだろ


15 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 20:17:05 ID:+njPNjyi
新魔界公開と同時にコミカライズ単行本も発売、作画岡田康則
発売中のコロコロ2月号にはマンガ2回目が別冊付録に掲載
2月15日発売の3月号で完結

16 :名無しのオプ:2007/02/01(木) 21:36:16 ID:YoxVyxhj
スレが進んでると思ったら、まあアンチの書き込みでも保守になるか

17 :名無しのオプ:2007/02/02(金) 09:07:43 ID:jotUoepw
とっくに終わった作家

18 :名無しのオプ:2007/02/05(月) 02:29:35 ID:Uz52dvfe
>>17
>>2で言うとどの辺で終わったのか教えてくれ。

19 :名無しのオプ:2007/02/05(月) 20:26:33 ID:H/AtmmG7
黄金の島以降の作品を全く読んでないんだが何かお薦め作品ある?

20 :名無しのオプ:2007/02/06(火) 04:22:40 ID:qaaG3WGb
奪取・奇跡の人・発火点と読んだけど、最終的にはなんだかんだでおもしろいんだよね、真保。
人物に腹が立つというかなんなのかってのはわかる気がするわ。
奇跡の人の主人公には理解し難い部分が多々あったよ。

話は変わりますが、この3つみたいな内容の本ほかにありますか?

21 :名無しのオプ:2007/02/06(火) 09:53:06 ID:UcfOB2DM
新境地(便乗?インスパイア?)の恋愛物はどうだろう

22 :名無しのオプ:2007/02/06(火) 19:43:26 ID:tHWJU37T
>>21

本人が恋愛とは無縁、って感じだからなあ。

23 :名無しのオプ:2007/02/07(水) 12:12:26 ID:KG4eOof4
>>21
はっきりいって全く恋愛ものじゃありませんて感じだったよ

24 :名無しのオプ:2007/02/08(木) 07:05:07 ID:GZoXcNph
恋愛モノといえば

ホワイトア・・・

いやなんでもない

25 :名無しのオプ:2007/02/09(金) 00:56:25 ID:f3v6/OyY
冒険ドンパチアクションに捕らわれの美女(味方)もしくは戦闘美女(敵)が出てくるはセオリーであって

26 :名無しのオプ:2007/02/10(土) 06:59:37 ID:fZ2mlHlm
この人は女性ファンは少ないだろうね
いかんせん。男目線で文章が硬いしな・・・

おれ自身は大好きなんだがな

27 :名無しのオプ:2007/02/11(日) 15:24:20 ID:qxfonWYe
一応女性です
ても思考回路は男性的と自分は思っています
真保さん大好きで大体は読んでいます
今すぐ思い出すのは初期の本で題は忘れたが贋金造りの物語が面白かった

28 :名無しのオプ:2007/02/12(月) 21:38:19 ID:J+X8pJgi
奪取だね

29 :名無しのオプ:2007/02/13(火) 00:12:06 ID:EkqjcE9y
ダッシュダ〜ッシュダッシュ♪
キックエ〜ンドダッシュ♪


あのタイトルを見るたびに歌ってしまう…

30 :名無しのオプ:2007/02/15(木) 21:09:57 ID:VZh//Q6L
「栄光なき凱旋」読んだが(かなり斜め読み)、
ラストの裁判の章を一番前に持ってきたほうが良くない?


31 :名無しのオプ:2007/02/19(月) 18:57:34 ID:uSY36k3V
発火点の最後で再会したのはどっちの女の子?ずっと考えてるけど分からんとです

32 :名無しのオプ:2007/02/20(火) 15:24:59 ID:RgfjHWeb
「奪取」読み中。
諭吉の瞳をじっと見つめてしまいましたwww

33 :名無しのオプ:2007/03/02(金) 13:59:14 ID:34BbRfgk
たった今「誘拐の果実」読み終えた。
やばいほど面白かったwwマジおすすめ。

34 :名無しのオプ:2007/03/02(金) 21:11:26 ID:I8WhKNQx
と、言う人もいるから日本も広い

35 :名無しのオプ:2007/03/03(土) 01:46:39 ID:k9daNP/t
そう?
俺は>>33ではないが面白かったと思うよ?

36 :名無しのオプ:2007/03/03(土) 01:47:40 ID:k9daNP/t
俺あんときは東野のゲームの名は誘拐と続けて読んだんだったな
全然味が違って楽しかった

37 :名無しのオプ:2007/03/03(土) 08:46:02 ID:HvaOHAkJ
東野圭吾となんとなくテーマ被る気がするのは何でだろうな?
内容は全然違うし、どっちも面白いんだけど。

38 :名無しのオプ:2007/03/03(土) 21:24:24 ID:/b5okkHv
おもしろかったら、もっと話題になるしもっと読まれてるはず
ファンには悪いがつまらん

39 :名無しのオプ:2007/03/03(土) 23:24:35 ID:j/4PEZQ+
全員が読んでおもしろい本なんてないしな

40 :名無しのオプ:2007/03/07(水) 09:20:03 ID:9Bn+pIWl
真保の小説って、なんていうか・・・・・つまらんよなw

41 :名無しのオプ:2007/03/07(水) 14:32:24 ID:811RHpZ4
東野の場合どんなテーマでも東野圭吾の小説として消化されてる気がする
「悪意」や「秘密」前までは迷走気味だったけど、それからは東野だけが出せる味が確立されたと思う
ブルーカラーを背景にした世界観とか独特のトゲがある人物像は特筆されてもいいだろう
箸休めみたいに出されるギャグ小説もすでに第一人者じゃないかな

真保は逆に「震源」までが真保裕一の小説だったと思う
それ以降は、自分のフィールドがないというか、後追いというか、そんな印象がいなめない
「ホワイトアウト」のハリウッドから借りたレシピで自分の味を見失ったんじゃないかと思わないでもない

42 :名無しのオプ:2007/03/07(水) 14:53:52 ID:+QoJBMdy
>>37
いつだったか、
東野さんと真保さんがテーマも同じで刊行時期もほぼ一緒ってことありましたね。

43 :名無しのオプ:2007/03/07(水) 15:02:10 ID:+QoJBMdy
『最愛』読了。
姉の性格と生き方がいちいち判明するたび、こちらの気持ちがドッと重くなる一冊でした。
一つ一つのエピソードが、あまりにも類型的で。
お前はYoshiか!と(読んだことないのに)ツッコミをいれたくなった。
確かに現実ではそうなんだろう。
だけど、そういうのをただただ積み上げられても、途中でもうお腹いっぱいですよ、もう。
ミステリブックナビで、豊崎由美が「直木賞が欲しいのよねぇ!」と言ってましたが、
確かにその通りかも。

私は「〜凱旋」の方がずっと力作・良作だったと思うなぁ。

44 :名無しのオプ:2007/03/07(水) 16:14:34 ID:f6sJvfja
>>43です。
なんか色々書いちゃったけど、よく考えたら真保作品としては王道なのかもと思った。
なんてゆーか、学生街の定食屋でランチを頼んだら、全てに盛りが良すぎて困った‥って感じに似てるかな。
ついでに味付けが全て見た目茶色の甘辛味だった、みたいな。
好きな人には堪えられない美味しさでしょう。

45 :名無しのオプ:2007/03/09(金) 20:24:41 ID:bdpfyU2t
明日公開age

46 :名無しのオプ:2007/03/14(水) 12:44:19 ID:OajZHY0g
東野と真保って仲いいんだね。東野の本に一緒にガメラの撮影にいったって書いてあった。
かなりノリノリだったらしい。奥さんはあきれていたらしいだけど。

47 :名無しのオプ:2007/03/17(土) 20:07:02 ID:4zuWBsfa
>>2
> 『ボーダーライン』 ……第122回直木賞候補
> 『ストロボ』 ……第123回直木賞候補
> 『黄金の島』 ……第125回直木賞候補
> 『繋がれた明日』 ……第129回直木賞候補, 青木崇高主演でドラマ化

候補にはよくあがるんだがなあ・・・他の候補者を見るとしゃーないかという気になる・・・

直木賞-受賞作候補作一覧121-136回
http://homepage1.nifty.com/naokiaward/ichiran/ichiran121-140.htm

48 :名無しのオプ:2007/03/21(水) 00:04:13 ID:4uXCEaXL
映画ドラも伏線はりまくってたみたいで、尺が長くなりすぎたみたいだね。
伏線に関係ない冒険パートが削られたとかなんとか。
真保脚本目当てで観たいけど、おっさん一人でいきにくいな。

49 :名無しのオプ:2007/03/21(水) 00:33:59 ID:WE0hz0UF
>>48
知らないよその子どもの隣にササッと坐ってしまえば無問題。
でも鑑賞中、うるさそう。

50 :名無しのオプ:2007/03/22(木) 01:35:12 ID:B+aFQJko
結構ドラって唐突な展開多いんだが
今回のは違和感なく見れるように伏線貼りまくってて良かった
相当なドラ好きなんだねえ、この人

51 :名無しのオプ:2007/03/24(土) 19:56:31 ID:FZP5K8k5
インタビューで「小説家なんぞ」とか腰掛けのように言うし
ドラを作ることが本命だったとは

52 :名無しのオプ:2007/03/26(月) 01:26:37 ID:O5j8EPc8
自分も『最愛』読了。
主人公の行動パターンとか思考、セリフ諸々が、
なんだかうっとうしく、安っぽい漫画みたいで。
この辺、>>43氏がいっている「類型的」なとこかもしれない。

義父との関係なんか、この人の好きなディック・フランシスの
小説を思い起こさせつつも、“この人、こんなに人物造型とか
文章下手クソだったっけ?”
”締め切りに追われまくって書いた小説?”と思った。
読み終わったら速攻古本屋に売っぱらおうと思ったけど、
最後数ページで自分好みの方向に収束。
ここら辺りも「類型化」された安っぽい話だという人が
いるかもしれないけど、主人公のそれまでの行動などの
壊れっぷり(ある意味の安っぽさ)もひょっとしたら
このせいなのかということをいつか読み直して確かめようと
思って古本屋には売らないことに・・・いや、それも違うな。
確かめても結局納得がいかない可能性が高いし、
メインとなる事件をとりまくプロットなんかのご都合主義的な感じ、
安っぽさは読み直しても変わらないと思う。
でも、最後の辺りも含め、ところどころにちりばめられたものが
本当は作者の書きたかったものではないかと思った。
個人的には、大コケの失敗作だと思うけど、やっぱり売らないでおこう。

53 :名無しのオプ:2007/03/26(月) 02:33:59 ID:1lY3vieG
>>52が全く類型的な文章を書かないことはわかった

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