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【駅】【彼女】【夜】この3つを含めた詩を作ってみ

1 :名前はいらない:2005/05/20(金) 00:45:42 ID:M/cByvDb
俺を泣かせたら優秀

2 :名前はいらない:2005/05/20(金) 06:49:08 ID:g2ouSgs8
辛いことがあったのですね・・・

3 :雨傘 ◆aNcczJY1pQ :2005/05/20(金) 09:41:13 ID:I+JVvH8t
とぅるわ

4 :名前はいらない:2005/05/20(金) 10:43:20 ID:jjH9ITwk
ある晩、俺は冗談で彼女に駅弁をぶっかけたてみた。
彼女は「意味がわからない・・・」と言って泣き止まなかった。

5 :未羅琥瑠:2005/05/20(金) 10:58:32 ID:0VHEOmlf
いつもの帰り いつもの駅で
いつになく仕事、残業で
時間は夜になってた
彼と抱き合い別れを惜しんだ
いつものあの駅
見なれた背中
そっと気付かれぬようカップルの姿覗きこむと・・・
そう見なれたあの背中
私じゃない彼女
状況 把握できず
頭は真っ白
夜、これから二人何処へ行くの?
私はピエロ 道化師
彼女は一体誰?
涙をのむ帰り道
やあ!!と声をかけてきたのは彼
「さっきの彼女は?」
「悩んでるんだって 彼氏の事相談されちゃって」
そうよね そうよね 私なんてばかなの
彼はそんな人じゃないから好きになったの
そんなひとじゃないから好きになったのは私
いつもの駅から帰る私 こんな夜 見知らぬ彼女に嫉妬
でも信じていたから 誰よりも信じたかったから
私は彼の手を強く握った


6 :名前はいらない:2005/05/20(金) 11:02:33 ID:1ov9y+iX
夜彼女が駅で待ってた
一緒に帰った

7 : ◆.KOHARUN4M :2005/05/20(金) 12:35:19 ID:86z5R+PW
駅の彼女を突き落とした夜

8 :名前はいらない:2005/05/20(金) 16:02:14 ID:hWaLg5FK
彼女は夜の駅
誰も出入りしない…

9 :名前はいらない:2005/05/20(金) 17:17:02 ID:836kH7ox
久しぶりに見た彼女 そして僕の同居人 夜の駅で偶然 待ち合わせをした日の 懐かしさ こんな偶然が 何度も重なれば 終わる事などないのだろう

10 :名前はいらない:2005/05/20(金) 19:53:11 ID:562AYYHK
夕陽上がって駅で君を待つ
駅員は僕を見る
まだあの人はいるの?
夜なっても動かない
嬉しいのはあなた
彼女になに買ったらいいのかな
必ずくるだろな
今日、嬉しいのはあなた
すぐ嬉しいのは僕だ

11 :名前はいらない:2005/05/20(金) 20:06:22 ID:CJzeMTci
言葉もなくまさぐりあい

離れては重なり

吐息は溶け合い

駅に明かりが点くと

二人ノシルエットは

奇妙に道に長く

どうしょうもない


12 :名前はいらない:2005/05/20(金) 22:53:59 ID:chQ1nUi9
君に出会えてホントによかった
改札で手を振る君とボク

泪は流さないと決めたのにネオンライトが霞んでる…

このドアが閉まってしまえば君とボクは別々の明日へ…
この列車はきっとボクを笑顔へ連れていってくれるはず…


13 :名前はいらない:2005/05/20(金) 23:19:02 ID:TQQZ42ck
「駅まで迎えにきて」
もう夜に彼女からのそんな電話はない
僕はすぐに車を走らせ君のもとへ行ってたよね
でももう僕の仕事じゃない
どうしてあの時あんなことを言ったの?
僕達将来を誓い合ってたよね
その他の男より彼女を愛せる自信はある
戻ってきてくれないか…
僕の心には大きくぽっかりと穴があいたままだ
時が経つにつれて小さくなったとしても閉じることはないだろう
君が戻るまでは…

14 :ボトルネック ◆P350za861k :2005/05/21(土) 00:54:50 ID:6k0tL4yy
「快/不快」

彼女と駅弁した夜に


いや…やっぱり聞き流してくれ
逝ってくる

15 :名前はいらない:2005/05/21(土) 10:05:15 ID:TMXZLC76
駅の行き交う人ごみの中で
彼女をじっと待っていた
電車はもう通らなくなったけど動けない
夜はしらじらと終わりにさしかかり
彼女の姿はとうとうなかった
こんなものかと
眠いはずなのにあくびも出ない家路を行く

ドアの前 目の赤い彼女が座ってる
目をそらす
泣きそうになったのバレてないよね?

16 :名前はいらない:2005/05/21(土) 21:34:43 ID:nKKvpxOr
なんか冷えるね  
 
うん、ちょっと夏ぽ過ぎ

ジャケット貸そか?
 
いいよ

(ガタトゴトガタトゴトト

快速だったね

うん

来るまで一緒にいるよ

17 :知恵熱:2005/05/21(土) 21:46:12 ID:nKKvpxOr
ええだろ(満月やし
へりこむぞ(駅 
w

18 :名前はいらない:2005/05/23(月) 02:22:26 ID:o4hsEubr
あなたっていう 夜の駅でさぁ 待ってんだ 彼女でいたい このままでいたいのに つよがって 嘘ばっかり ごめんね 涙がとまらない

19 :高句麗 ◆OIZKOUKURI :2005/05/23(月) 02:45:47 ID:KTZsTmSB
俺の彼女はばかだ駅という字も感じで欠けなかったその夜なぜか俺は涙が止まらなかった

20 :名前はいらない:2005/05/23(月) 13:13:54 ID:o4hsEubr
笑いました‥

21 :ruler:2005/05/23(月) 22:27:52 ID:CJ07NLUB
楽しかった1日があっという間に過ぎて
月明かりの綺麗な夜が来た
最終電車を駅のホームに迎えて
彼女が背を向けた時
抱きしめたくて仕方なかったのに
電車は待ってはくれない
僕の寂しさと彼女を乗せて
駅から姿を消してしまった
それをただ僕は見つめ
僕の頬を伝う涙が月明かりに光った

22 :侵話:2005/05/24(火) 01:56:10 ID:Uoa7TgDv
『笑顔の君が好きだから』

楽しかったこの時は
彼女の一言で壊された
駅のホームで別れを告げ
帰り道で涙を堪えた
今夜だけは星に輝いてほしくない
負けたのか
笑えば良いさ
俺は負けたのか
どうぞ笑ってくれよ

「もう・・・笑点が始まるから」
あぁ
そんな君が大好きだ
そんな君が大嫌いだ

23 :名前はいらない:2005/06/11(土) 11:30:28 ID:h6Prci2x
愛していても
愛されなくちゃ
意味がない
彼女の嘘を
待ち合室で
許してあげようか
情けない僕が
夜の駅中で たちすくむ

24 :ハンバート ◆gwnULb/9mw :2005/06/16(木) 23:22:07 ID:OIna1fOJ
その日は母の手弁当だった
駅前で、OLが転ぶのを見たんだが
目撃したというか、ただ見かけただけだった
俺も、こういうニュアンスにこだわるくらいなら出来る
つまり、俺は彼女をじろじろ見たりはしなかったってことだ

で、昼食は一人で食べたし、帰りも一人で帰った
帰ったのは八時過ぎ頃だったけど
途中下車して道草食ってから帰ったからだ
大体、「金もない癖に一人でふらふらして楽しいか?」って声があるけど
というかあると思うけど、「割と楽しい」ってくらいしか答えようがない
妄想しながら町中うろついて雰囲気味わうのは、夜でも昼でも楽しい
でも欲求不満に近い憧れみたいなものがあって初めて成り立つ楽しみなので
他に楽しいことがあったらそっちの方が楽しいに決まってる
出来たらもっと遅くまでうろつきたいし、一人でも何でもどこか飛込んではしゃぎ回りたいともよく思う
でも金持ってないし
親に怒られる

『高校生』

25 :ハンバート ◆gwnULb/9mw :2005/06/21(火) 01:06:22 ID:eFanmvkW
駅まで彼女を送り届けて
ツタヤへ行った
混む頃合いだったので
駐車場からなかなか出られない
俺は、鬼束ちひろとか借りてきた
停車中なので窓を閉めて
カーステレオで頭から流す
一曲目の終りごろになるとミラーに後続車が映ったので
急いだ
積極的に割り込みをかけて
前方右側のドライバーに会釈した
三曲目で電話が鳴った
信号待ちだったけど俺は出ない
帰宅する頃にはとっくに夜で
部屋で確かめると
彼女からのものでした
ああ何て可愛いんだろう
別れてすぐまた電話かけてくるのなんか
「あなたが好きで好きでしょうがないの」
って言ってるのと同じだ
あんまり可愛いので
食べちゃいたいと本気で思った
で、こっちからかけ直したら「やっぱりうちで泊まりたい」ってことだったので
もちろんすぐ迎えに行った

26 :ハンバート ◆gwnULb/9mw :2005/06/21(火) 01:14:58 ID:eFanmvkW
『鬼束ちひろを聴きながら』

27 :名前はいらない:2005/07/12(火) 11:36:58 ID:z7C81fiW
駅、女、夜ならこれだろ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1007870299

28 :名前はいらない:2005/07/12(火) 11:56:14 ID:NGgAgFH5
遠ざかるあの街から。もう二度と戻ることのない…
彼女はサヨナラと言う代わりに左のくすりゆび。
電車は各駅に停まるけれど彼女のココロはもう僕には停まらない。
夜へ…向かう電車。彼女は指輪の相手と。
電車は彼女の街から少しずつ遠ざかる。
もう二度と戻ることがなく。
いつかボクラの恋が思い出になった日も電車はつなぐ僕の町と君の町…


29 :名前はいらない:2005/07/12(火) 15:10:09 ID:3XwPWkDP
*夜の彼女は駅に居る、ソレ
(コーラス)夜の彼女は駅に居る、ソレ

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30 :名前はいらない:2005/07/12(火) 21:50:10 ID:vMdDl+K3
【液】【彼女】【夜】じゃないのか


31 :名前はいらない:2005/07/13(水) 18:18:08 ID:Zyhqe0E9
夏休みの中盤までチラ裏を建てずにいるべきだったお('A`)

32 :名前はいらない:2005/07/13(水) 18:45:40 ID:Zyhqe0E9
>>30は誤爆だが適当に作ってみる('A`)

同じ一日を過ごし 同じ夜を迎えるはずだったが
突然電話がかかり「駅に来て」と彼女に言われて
面倒だなと思いながらも行くと
駅には彼女と知らない男が見えた

この程度の詩しか思いつかん(´・ω・`)

33 :名前はいらない:2005/07/25(月) 08:07:55 ID:k/IgqCZ5
駅のホーム人波の中…
いるはずもない隣で
彼女の声がして振り向いた『わけないな…』
心に広がった淋しさ
冷たい夜のせいにして…
今日は眠ろう…眠ろう…

34 :名前はいらない:2005/10/08(土) 06:00:30 ID:rRay4TJg
駅前の屋台 客は二人だけ
夜風に吹かれて 暖簾が揺れる
ラーメンを啜る 彼女の横顔を見つめる
こんな仕事帰りも 偶には良いか

幾つかの時代が過ぎた
仕事の量が増えていった
気付けば彼女に会えなくなっていた
会えなくなってから 気が付いた
・・・あれは確かに恋だった

駅前の屋台 客は一人だけ
夜風に吹かれて 暖簾が揺れる
ラーメンを啜る 彼女は横にいない
こんな仕事帰りが 本当は大切だった

暖簾が揺れる 客が来た
彼女だった 別の男を連れていた
僕に気付かない彼女 楽しそうに喋ってる
涙目を隠すように 立ち去った

大切な時間は気付かずに通り過ぎていった

35 :七雷くれよん ◆7CRAYONRAY :2005/10/22(土) 00:02:15 ID:rT3/9jIN

−彼女と駅と−

駅周りの空気はいつものとおり澄んでいる
夜だからかもしれないけれど

深呼吸

しばらく見ないうちに小さくなって
消えてしまいそうな思い出彼女とプラットホーム

廃線が決まったんだよ・・・もう

36 :七雷くれよん ◆7CRAYONRAY :2005/10/22(土) 00:03:26 ID:rT3/9jIN

−深夜駅−

次の駅に降りなきゃいけなかったのに
寝過ごしちまうなんて俺の馬鹿野郎
慌てて彼女に電話をかける

その刹那
彼女の呆れ顔と見送る俺
そういやあいつ携帯もってなかったよな

いつのはなしだろう
めのまえにはしゃしょうさんらしきひとが
おれをゆすりおこしてくれた

「もう終点ですよ」

駅を出るといつものように夜
振り向いていつものように
ゆめをありがとう かるくえしゃく

ここは深夜駅 夢売り場前

37 :七雷くれよん ◆7CRAYONRAY :2005/10/22(土) 00:07:57 ID:rT3/9jIN

−夜の彼女−

昨日ノ夜駅前デオマエノ彼女見タンダヨ
ソレガヨ何カ様子ガ変ダナアッテ思ッタンデ
後ツケテミタンダヨ

彼女を知る者はこれ以上話してくれませんでした
彼女を知る者はこれ以上話せませんでした
彼女を知る者はこれ以上

凶弾と絶叫の分岐点

今宵の月は雨雲で見えません
傘がないんです
○色に染まるまで

38 :名前はいらない:2005/10/29(土) 10:15:21 ID:ovFadQQ+
彼女に出会って、
始まりだと思った。

始発駅

彼女の隣を行きたいと思ったのです。
ゆっくりゆっくり歩きたいと
思ったのです。

あなたの終わりはあっけなく
せかいの終わりもきっと。

駆け抜ける特急列車のように
彼女がいなくなってしまったから

今日この夜が
僕の世界の終着駅です。

39 : ◆zABAZSBt06 :2005/12/29(木) 14:34:01 ID:3AfW7B0i
【駅員】

僕の彼女は夜の駅
冷えきったガランとした夜の駅
掃除のすんで
荒れた手をすりながら
ベンチに座る

今だけが落ち着ける
今だけが素になれる

肺の暖かい空気を吐き出す
手をすりながら
手をすりながら



40 : ◆zABAZSBt06 :2005/12/29(木) 14:37:55 ID:3AfW7B0i
>>8と少し被ってる……orz

41 :名前はいらない:2006/01/02(月) 21:30:26 ID:nEQdrPz2
僕が改札を抜けて、姿が見えなくなるまで
君はいつも、笑顔で見送ってくれてたよね・・・。

あの日、君は駅までの道を
ずっとうつむきながら僕の隣にいたね。

あの日、君は僕が改札を抜けて
振り返ったときに、うつむいたまま涙をぬぐっていたよね。

戻りかけた僕を
「終電だから・・私は、平気だから・・」と
君の無理に作った笑顔・・。
今でも忘れられないよ・・・。

僕が、あの時
君を抱きしめていたら
今でも、君は僕を見送ってくれてた?

僕があの日
君の涙の意味を、終電なんかよりずっと
ずっとずっと、大切な事だって気づけてたら

今でも君は
僕の隣にいてくれたのかな・・・。


42 :曾村益廊 ◆/5SxO/M3XU :2006/01/02(月) 21:46:51 ID:PFB+2lu+
『やあ。』

駅前の立ち食いそば屋で君に出逢い

キツネうどんとワカメそばを注文した5秒後に恋に落ちた

彼女はグレーのリクルートスーツにそば汁をめちゃくちゃに飛ばしながらそばを一心不乱に食っていた

その日の夜…

俺たちは固く結ばれたんだ

そばとうどんで

43 :孔雀:2006/01/02(月) 21:48:43 ID:aXNvBEGD
曾村益廊様

なかなかいいセンスですね。
少しだけ読めましたよ。
ありがとうございます。

44 :時間皇子:2006/01/05(木) 15:06:49 ID:hM/qsrXw
鼓動が早くなる/黄昏月を見ていると/
涙の向こうにあった/唇の温もりが
貴女の優しさだと/気付いた/
その瞬間/

貴女の/始発駅となる/この場所で
この/場所で/
愛の/告白と/別れを告げた/彼女は/
僕に/口づけを/した/

それから/三年
思いを/断ち切れずに/僕は/
その彼女と/別れた/駅から/
旅立つ/


夜の空の黄昏月は
ただ見守っていた


45 :時間皇子:2006/01/05(木) 15:13:03 ID:hM/qsrXw
補足と言うか、注意
誤字脱字などはいっさいありません。
ミスのように見える場所もありますが、意図的なものです。

46 :名前はいらない:2006/06/25(日) 12:57:21 ID:3wR9yOxh
駅弁ファックを彼女とやった夜

47 :名前はいらない:2006/06/25(日) 19:33:36 ID:U7hBqbeD
終電まで我慢できなくて

駅で飲んだ

彼女の愛液


48 :宮坂純 ◆Q.YLOO/tn6 :2006/06/25(日) 19:43:41 ID:CeO6yDp3
「真実」

その夜 俺は呼び出された
浜松町駅のホーム 彼女の告白

「今まで黙っててごめん。わたし、実はここの駅長なの」


あ、そ、そうですか。

49 :名前はいらない:2006/06/25(日) 19:57:37 ID:0OmSu54l
彼女の目からネオンが溢れる
終着駅は彼女だけを取り残す
夜のしじまにそっと息を引き抜いて

“生き耐えて”

息絶え絶え金網越しにそう呟いた
そこは彼女の終着駅

50 :名前はいらない:2006/09/08(金) 11:35:09 ID:GWrnC9DY
>>15
泣きそうになったぞゴルァ

51 :名前はいらない:2006/09/08(金) 16:00:18 ID:rZTkCbxN
あの駅にいけば
また君に会えるの?
最後にみた彼女と
いるときの笑顔…
今どうしてる?
何してる?
今日も夜私は1人でなくのね

52 :208+ ◆DpeXsA0SaE :2006/09/08(金) 19:13:26 ID:11/mR/1N
↓続き
 
一枚の便箋を握りしめて
もうとっくに無人の駅に駆け込んだ。
我関せずと月。後悔を告げる闇。
白線の上。不安定な吐息。
壁に背を預けて動くのをやめた。

ふと目に留まる文字
か弱い電光に照らされた伝言板

『あなたが幸せでありますように』

53 :名前はいらない:2006/11/06(月) 09:06:51 ID:VlZ1DeBb
この夜に終わりを告げる
始発が駅からすり抜けていく
この朝に取り残された
私は一人孤独の闇に抱かれて
彼女へ走った貴方の後ろ姿
見送ることもできずにただ
滲む部屋の天井と見つめ合うだけ

54 :名前はいらない:2007/02/03(土) 00:10:37 ID:QuDQ92pW

終わらない夜に
彼女はふと思った
顔がダメなら絵とかでもいいよね??
彼女の精霊は
駅で羅針盤をみた
終わらない夜に

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