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純粋に詩を書くスレ

1 :どりーまー:2005/07/25(月) 11:42:23 ID:irj31fJT
書きます。
キモかろうが何でも良いです。
だって俺はどりーまーですから。

純粋に詩を書きたい人、どんどん書いてくだされ。

2 :真空Loveエンケ ◆o1FT6ETnnQ :2005/07/25(月) 11:44:22 ID:nv7nxOEG
君が好きさ
君は嫌いさ
でも君が好きさ
俺は糞さ

3 :  ◆UnderDv67M :2005/07/25(月) 21:18:43 ID:2sKMzvKO
おーい、ドリーマー ちょっとお前パン買ってこいよ

4 :名前はいらない:2005/07/25(月) 21:33:43 ID:HOYOXBuk
答えを知ってて問いかけた
どうして私を捨てるのと うんこは小さく呟いた

うんこは最後に口づける 意地悪に身をからませて
肛門の『さよなら』と動いた唇に 『ありがとう』と微笑んだ

うんこは水面へ捨てられた 飛沫も届かぬその場所へ

うんこは崩れて沈みゆく
うんこの流した涙すら 深い底へと消えてゆく

遠く見上げた肛門に 叶わぬ願いを押し殺し
これでいいのと微笑んだ

肛門は最後の別れの口づけをためらいがちに拭いさり
その香りも温もりも忘れる様にと言い聞かす

白い紙にうんこの残した紅の跡 それは水面に投げられた
朽ち果てたうんこを覆い隠す様に

そんな悲しい結末を ちんこは静かに見つめてた
ふぐりの影から人知れず うなだれながら見守った

こんな別れを見るたびに ちんこは涙を流すのだ

やがて扉が閉ざされて 無情にうんこを連れさった

濁流にその身は脆くも崩れさり
うんこは別れを呟いた 届かないと知りながら
肛門は振り返らずに立ち去った 二度と会えぬと知りながら

うんこは闇へと消え去った 光の届かぬ世界へと

5 :名前はいらない:2005/07/25(月) 23:46:56 ID:KoPJSBt7
>>4
傑作だなww
ニヤニヤしちゃった

6 :名前はいらない:2005/07/26(火) 01:50:07 ID:3e/iKJND
素晴らしいなw

7 :名前はいらない:2005/07/26(火) 03:13:45 ID:TMhAV4+p
すごい世界感だなww


8 :名前はいらない:2005/07/26(火) 09:57:32 ID:2FubkfZW
>4以上に純粋な詩をいまだ見たことがないです。
露骨な下ネタなのに胸がせつなくなりました。

9 :名前はいらない:2005/07/26(火) 15:49:06 ID:jBsZnEqu
京子

超えっちです^^見た目はおとなしそうってすごくいわれます(ノ´▽`)
でもセックスが大好きで、ちんぽを激しくしゃぶりたいんです。
騎上位でがんがん腰振りまくってエッチするのがッ好きです。あんあんっ。
見られるとかなり興奮するので、じろじろ見て欲しいです。じっくり見に来てね。
ノヽ(´▽`ヽ\(^0^)/(o^▽^)o京子は色白で、ぷりんぷりんのもっちもちのお肌が自慢です。
特にお尻フェチの方♪絶対見てください ̄∀ ̄*)ニヤり☆いえーい( ̄m ̄)ぷぷっ♪
あなたに満足して、おなかいっぱいになってもらえるように一生懸命オナオナします。
(● ̄(エ) ̄●)ノ☆・゚::゚よろしこしこー^^

10 :名前はいらない:2005/07/27(水) 14:46:26 ID:fSm/vQL7
新しい免許証の写真があまりにも不細工でびっくりしたよ

11 :名前はいらない:2005/07/27(水) 15:02:11 ID:lf9nHsPY
あれが
ほんとうの
わたし
らーじで
いくわ飯

12 :名前はいらない:2005/07/27(水) 15:06:31 ID:cA/fHA8Q
見えそうで見えない未来とパンツ

13 :名前はいらない:2005/07/27(水) 15:39:38 ID:lf9nHsPY
君ガアイシタ奴ハ狂っテル

14 :アウゲイアスの家畜小屋:2005/07/27(水) 16:22:22 ID:rC73lvj2
「誕生日」

生まれた事は運命だったのか 必然だったのか

僕にはわからない けれど感謝する この世に生まれた事を

あなたのもとで生まれた事を

さあ祝おうか このめでたき日を 

けれど 時が経つとともに 祝う人は減っていく

孤独な人は 心の中で涙するのだろう

けれど その日は 感謝しよう

今まで育ててくれた 亡き親に

ありがとう

15 :名前はいらない:2005/07/27(水) 17:00:47 ID:lf9nHsPY
たいしたことはいえない
かいぶんしょでアレしよう
しかえしがこわい
あーーーーーあ
いつか
しかまるがすきまんだ
てまりはたいしたことない
るなんてないよばか

16 :名前はいらない:2005/07/27(水) 17:21:54 ID:lf9nHsPY
僕がここにくると
すさまじい腰使いのばかがいるんだ
ナンダあら?すごいよばか。ダメだっていってるんだ


おねがいしてください

17 :つきみ:2005/07/27(水) 19:08:03 ID:kZBgkcYH
はじめまして。
私は中学校二年で、作家志望歴5年です。
これから新人賞に出そうとがんばってるところです。
私の一番の願いは作家になることですが、二番目の願いは
私の詩集を出版する事です。
小六の一月から中一の誕生日までに書いた詩の厳選45編を詩集にしたいと考えています。
私は誰よりも表現したい、自分の思いを伝えたい、それも自分の言葉で表していきたいのです。

『かく』
ある本を読んだら
私はバナナ色の髪に
なりたくなった
次のページを読んだら
アーモンド形の大きなまなこが
うらやましくなった
物語をかいたら
いつも主人公は二重人格の強がり

私の髪はカラスみたいだし
目は柿の種のようだけど
えんぴつを
にぎることはできるから


これは私が一番最初に書いた詩です。この詩で詩集は始まります。
この詩を読んで何か思ったことがある方、
私の詩集を無償で出版するという方、
どうぞメールください。

k2552@khaki.plala.or.jp


18 :名前はいらない:2005/07/27(水) 20:16:26 ID:w+0KWB0x
じゅ、純粋やああこの子純粋や

19 :名前はいらない:2005/07/29(金) 20:33:12 ID:A+UlUaCb
イケメンを異形面と書いて涙ぐむ夜

20 ::2005/07/29(金) 21:13:03 ID:rLbu7D0s
俺は近付いた事がないから、はっきりとした柵は見えないけど
近付かないようにしながら歩きまわってんだろう
ほとんどがぼんやり見える
何も知らない

21 :名前はいらない:2005/07/29(金) 22:41:12 ID:d0rak1AU
あなたと逢えた事が幸せなら 別れた事は・・不幸せ???
そんな事わからないよ・・・だって人生1度きり・・・
でも恋人は・・・どんどん変わってゆく 
あなたに告られた事が幸せなら あなたに振られた事は不幸せ??
そんな事わからないよ・・・だって人生これからだもの・・・

22 :名前はいらない:2005/07/31(日) 20:57:05 ID:Myly5XMy
盗んだバイブでオナり出す〜 イキ方もわからぬまま〜

23 ::2005/07/31(日) 21:02:07 ID:GvwgqWZe
なんだかんだ叫んだって
やりたい娘とやるべきです

24 :名前はいらない:2005/07/31(日) 21:15:19 ID:fc1/9UbD
腐る

25 :名前はいらない:2005/08/01(月) 00:38:20 ID:h3AFNMJK
見つめ合〜うと〜素直に〜
おしゃ〜ぶり〜でき〜な〜い〜

26 :名前はいらない:2005/08/08(月) 23:05:26 ID:ySF3UQ4F
足早に去る たくさんの円が 雫の群れを さらって行く
春の涙は 夏を告げ 姿を見せる 丸い炎は
太陽を真似る 花のため 輝きを増すだろう

他はここにありますttp://blog.livedoor.jp/ichiyuki/

27 : ◆zABAZSBt06 :2006/01/17(火) 03:13:33 ID:g6xkgzV7
とりあえず・・・
あれ以上旨゛氏のスレを占領する訳にはいかないのでここで書かして頂きます・・・

28 : ◆zABAZSBt06 :2006/01/17(火) 03:59:32 ID:g6xkgzV7
外で子供達の歓声が聞こえる休日
コタツに入って蜜柑を食う

慎重に蜜柑のお尻側に指を入れ
硬い服を脱がせて行く
少しずつ 丁寧に
はち切れそうな程に
瑞々しい果肉を包む薄皮を
傷付けない様に

全ての皮を剥き終えた後の
艶やかなオレンジに走る白い筋は
乙女の下着に良く似ている
その筋さえも
ゆっくりと 慈しみながら
剥いで行く

何も身に纏う物が無くなった蜜柑は
光に照らされオレンジに上気し
そのしっとりとした肌触りは
理性を忘れさせる力さえ秘めている様だ

抑えきれない欲望に身を委せ
一気に口に含み何度を咀嚼する
口から汁が滴り落ちる

全てが終わった後
しばしの間甘美なる余韻に浸り
じょるり と唇を舐め
また
幼気な蜜柑に手を伸ばしだす

29 : ◆zABAZSBt06 :2006/01/17(火) 21:48:24 ID:g6xkgzV7
【湧きあがる季節】

降り積もった雪の中に
ポッカリ開いた日溜まり
ふきのとうが
いっこ にこ
ポカポカと佇む

春の声が聞こえる
木々が眠りから醒め
蕾が力を蓄える
萌え上がる草木

春の足音が轟く
山に響く雪崩れが
雪融けの始まりを伝える
湧き上がる岩清水

寒さからの解放の喜びが
春の気配が
あちらこちらから
湧きあがり 立ちのぼる

春が満ちる
今 季節が替わる

30 :薔薇 ◆4oA3ax.klQ :2006/01/20(金) 05:24:12 ID:92C+SqGB

興味はない
猫が道路に捨てられていた
群がる鴉も
人間となんら変わりはないだろう

解けた靴紐も
引きずる右足も
ぼろぼろになって千切れてしまった

悲しくはない
僕は路地裏に捨てられていた
見下す大人も
所詮は俯いて歩くだけの機械みたいだ



31 :紫乃:2006/01/21(土) 00:23:56 ID:kjNkuWKi
どうして何も言ってくれない?
笑っていいのに泣いていいのに

どうして素直に表さない?
言って欲しいよ
すべて聞いているから。

32 :AG ◆X7TbDr/ObQ :2006/01/24(火) 23:31:47 ID:pDwz1nOJ
[如月(ノート)]


篠竹吹くように
着飾ってみました
二月の夜に。
母様、剣山片手に、
かまどに、立ち尽くす。
ねえねえ、母様泣いてるの。
(わたしをみて)
(こんなにも)
(ねえこんなにも)
(きれいでしょ)
うすくひいた紅が取れなくなりました。

昨日の月夜の二日月、
呪いのメールが還りません。



33 :AG ◆X7TbDr/ObQ :2006/01/24(火) 23:33:38 ID:pDwz1nOJ
昔、村で、ある男が、皆の前で大蛇(おろち)の踊りを始めたのだけれど、
男がいかに上手く踊ろうとしても大蛇になれる訳ではなく、ただ地面の上
で両手両足をそろえのばして、ただくねくね動き回るだけで、砂にまみれ
汗や血で埃だらけになり、ただ無心にくねくねと動いていると、初めは周
りで皆わいわいと騒いで楽しんでいたのが次第にもうやめろとか気持ち
わるいとか言い始め中には石をぶつける者もいたが、それでも男は無心
にくねくねと踊り続けていると、夜も明けようとする頃、周りには誰もいな
くなったところに、一人の少女が近づいてきて、あなたの踊りにこの花を
ささげますと言って差し出した花が、森の奥深くに咲く空の青よりもっと
澄んだ美しい色の花だったので、男は何故か涙が止まらず、やっと赦
されたような気がしたのだった。

34 :AG ◆X7TbDr/ObQ :2006/01/24(火) 23:37:43 ID:pDwz1nOJ
[空]


生まれたての

空です

鼓動しか ない

空です



35 :AG ◆X7TbDr/ObQ :2006/01/24(火) 23:43:59 ID:pDwz1nOJ
[ピアス]


彼女のピアス買いに
街にでます
ちいさくてもいいから
光るのが欲しいの
ピアス探します
ピアス探します
きらきらひかって
つきさすもの
 ぷすりさされた
 いたもめんはしにました
ピアス探します
ピアス探します
薄っぺらいなにか
つきさすものを
探します



36 :AG ◆X7TbDr/ObQ :2006/01/24(火) 23:47:25 ID:pDwz1nOJ
[携帯電話]


朝おきたら
携帯電話になってた
でも身長はかわんないの
こんなでかけりゃ
携帯じゃないでしょっ

おお三本もたってるよう
電波びんびんだぜえ

お誰かから電話だ
♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪♪
おーい誰かあ
自分じゃあ出れないようって
切れちゃった

あ〜あ
今日会社どうしよう



37 :AG ◆X7TbDr/ObQ :2006/01/24(火) 23:57:43 ID:pDwz1nOJ
[朝]


砂の色に
ほんのり
明ける世界は
ただ
さやぐばかりで

桜色のゆめは
あとかたもなく
消えてゆく




38 :AG ◆X7TbDr/ObQ :2006/01/27(金) 23:58:37 ID:HLq/dNwv
[イマージュのための習作]


水面の楽器のような星。ふるえる案山子の世界。食卓の葉っぱ。
窓とりんご。ほのおのような色彩。犬の現実。イマージュ。
真赤な年月。電話。恋人の耳朶。満天の花びら。薄明の音楽。
満たされる思い出。たがやす接吻の土地。めざめるクラス。
傷つく地上。傷つく少女。魂。あしたのぼくら。音は重たい。
野辺の鳥肌たつ流れ。自明なるもの。夏時間。旅の駅。白い思想。
水。むずかしい氷河。傷口の花壇。かわいそうなかげ。
子供の毛。指のなかのきらきら。もぐりこむ海。カナリア。
帯びる砂の色。水の底。ふるえる誰か。うれしい朝。金色の祖母。
はじめる恋。ほたる。昨日の未来。





39 :AG ◆X7TbDr/ObQ :2006/01/28(土) 00:11:30 ID:Xl8+c9Cv
[とびちる十五歳]


空の劇場へ。
きみ。
なつかしい少女のままのきみ。


灰色でみたそう。
このみにくい夜明けを。
鳥啼く。
このなきがらを。

未来がびっしり
つながっているから。
魂が白蝋のように
つながっているから。

いつだって。
きみは漂流物。
梢に青い蛍がびっしり生える魂。





40 :名前はいらない:2006/02/20(月) 17:10:07 ID:Pg2GSQzH
高校野球〜できなくて だから やりたくて〜

あこがれて

高校野球がしたくて

勝ちたくて

甲子園にいきたくて

でももうできなくて

ずっとあのグラウンドに立っていてくて

ずっと白球を追っていたくて

ずっとみんなと野球がしたくて

ずっと仲間と一緒にいたくて

でももうできなくて




41 :名前はいらない:2006/02/20(月) 17:12:37 ID:Pg2GSQzH
ずっと夏が続いてほしくて

ずっと高校野球がしたくて

ずっと勝利の校歌を歌っていたくて

ずっとみんなと喜んでいたくて

でももうできなくて

最後までグラウンドに立っていたくて

最後までスタンドの応援を聞いていたくて

勝ちたくて

負けたくなくて

でももうできなくて

42 :名前はいらない:2006/02/20(月) 17:15:52 ID:Pg2GSQzH
ずっとみんなと部室で騒いでいたくて

ずっとみんなと野球に話がしていたくて

ずっとみんなとがんばっていたくて

ずっとみんなと無駄話がしていたくて

でももうできなくて

後悔して

自分がいやになって

でも野球がしたくて

勝ちたくて

だから野球がしたくて



43 :名前はいらない:2006/02/20(月) 17:17:54 ID:Pg2GSQzH
うまくできなくて

不安だらけで

自信がなくて

怖くて

でも自分を信じてみたくて

後悔したくなくて

強くなりたくて

逃げたくなくて

悔しくて

だからやってみたくて

44 :ルシフェル:2006/02/20(月) 17:32:50 ID:B1uV4b2/
自分サイト作ってるんで見てくださいw
HPアドレスhttp://www.geocities.jp/rnbjm087/
携帯HPアドレスhttp://www.geocities.jp/rnbjm087/keitai.html
一応その中の一つ載せますw

今一番好きな人がいてもそれは自分が出会った

百人とか千人の人の中での一番にしか過ぎない

今から人生を歩む中でもっとたくさんの人と出会う

そしてその度に一番好きな人が出来る

だからもし今好きな人の一番になれなくても

今から歩む中で出会う一番好きな人の一番に

なればいい。

だから元気を出して?未来は永遠なんだから。

45 :名前はいらない:2006/03/31(金) 20:27:59 ID:sfyTG/bn
人の命も 金次第。 [リオレオ]

46 :ab ◆Obn9ZdW3Ag :2006/03/32(土) 12:46:04 ID:goQY4BEI
◆汚れたポケット◆

汚れた僕のポケットでは
物を詰め込むことができない
詰め込むと美しい物を汚してしまうから
君を悲しませてしまうから

だから今日 僕は海に洗濯に行ってきます


47 :名前はいらない:2006/03/32(土) 18:22:03 ID:mnIKeb4E
「好き好き大好き」

あなたが好き
だからもう終わり
わかるでしょ
これからの未来はどこにもないってこと
あなたの幸せが私の幸せなら
もう終わり
胸が張り裂けそうよ
涙もあふれてきたわ
大好きなあなたの幸せ
それが私の幸せ

48 :名前はいらない:2006/04/02(日) 02:49:19 ID:pVRn1z1z
純粋な詩が書けるバショもあります様に

49 :名前はいらない:2006/04/02(日) 03:07:25 ID:Kb5JarPx
私達は、命を削り、
心を刷り減らし、
生きている。

失ったモノの分、
金銭を貰い、
これで幸せを買い集めなさいと、言われる。

いつの間にか手元から消えた宝物、
今や行方が不明なまま
これから先、
どれだけ自分を削ってお金を得たって、
もうあのココロは帰ってこない。

結局は灰になるまでの道のりに過ぎないのだから、

余計なものいらない


50 :名前はいらない:2006/04/02(日) 03:22:48 ID:Kb5JarPx
ただ、ただ普通の女の子で居られれば、他に望むものなんてなかったのよ。
なのにどーして私の周りにはこんなに人が居るの?生き物なのか存在事態がありえない。目指すゴールは?そんなもの誰も聞かぬ満たぬ

51 :名前はいらない:2006/04/02(日) 05:31:10 ID:U/gLt4B4
ためらう出てこない言葉臆す怖がるびびる躊躇する
一歩手前でブレーキの作動アクセルを踏む前にブレーキが作動
朝起きる前に既にブレーキが作動何かするまえにブレーキの確認
確認するまえにブレーキが作動 ブレーキ いらない ぶぶぶぶぶん(バキッ!「壊れた!」)
巨大なものが動き出すブレーキねじ切り動き出す
止まるな止めるな流出する 全国的に流出した 止めるなこれができなきゃ正解じゃない
こわがるなびびるな動き出せ こわがるなそこで止めるなアクセルを踏み込め
ネジ外すフタ無くなるダム壊れるイメージ沸く泉が一億個無限にひらめく
秒速無限キロメートル速すぎる前へ前しか前を見続ける
逃げは無い泣かない泣いてもいい?ざけんなふざけるなみかん野郎
倒れない負けない勝つ1番になって0番になる疲れは喜び発汗は幸

52 :名前はいらない:2006/04/02(日) 07:02:25 ID:XNNnAhoS
君にあいたい。君は今何をしてるの?
あなたのそばで笑って、泣いて、怒って、触れ合ってたいんだ。
だって俺は君しかみえない。
あなたに悪い虫がついたら僕が全力でおいはらってあげるから。きっと・・・。

53 :万華鏡倉庫:2006/05/03(水) 19:17:37 ID:S/4k0Jpa
背骨をくぐり肋に挟まる痛みの体育

54 :万華鏡倉庫:2006/05/04(木) 11:13:02 ID:I34+2v/F
水の視線

55 :万華鏡倉庫:2006/05/04(木) 18:41:16 ID:ICQdNjtY
早く滅ぶことを争う国々が号砲を待つあいだの低い姿勢

56 :万華鏡倉庫:2006/05/04(木) 20:19:30 ID:Mf7QiCvI
夕陽の記念写真を撮るとき「きれいですよそのままそのまま」と太陽に言葉をかけるが太陽には夕陽の意味が不明

57 :万華鏡倉庫:2006/05/04(木) 23:20:08 ID:vYhmQbN7
中央分離帯の歴史

58 :万華鏡倉庫:2006/05/05(金) 00:18:30 ID:ZIZ/h/CX
嘘臭いにおいがするので鼻が信じられない

59 :万華鏡倉庫:2006/05/06(土) 01:09:47 ID:TQMauq47
街のなかから街が這い出してきて 事切れる

60 :万華鏡倉庫:2006/05/06(土) 12:33:26 ID:AADFPqOi
青の後を追うためには
色としておなじ速度を取りおなじ距離を保たねばならない
記憶のよみがえってくるときの反動さえ
致命的な擾乱となる
ふと倒れこむように
ただ未来に向かって自由落下するように
三秒
追尾することができれば
たぶん青は振り返る

61 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/05/07(日) 19:40:01 ID:2KuDtB/X
いちにのさんで樹が息を止める

62 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/05/08(月) 21:19:30 ID:FGvHHD6j
1/500で複製された森が1/500の酸素を吐く

63 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/05/16(火) 22:52:52 ID:7sHiTgrx
しばらく見ないうちに日付が変わってしまう。以前はあんな日付じゃなかったのに。

64 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/05/19(金) 01:20:44 ID:U37lFh15
追いつこうとしているものに
追いつかれるときの
影に似ている

半分しか聴こえなかったプロポーズ

65 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/05/19(金) 23:09:51 ID:BqrytO5/
図書館から逃げ出した本を匿う

66 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/05/20(土) 05:27:20 ID:84JtXy/7
いつも約束を忘れてしまうので
約束を忘れないという約束を誰かと
したような気がしてならない

67 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/05/21(日) 02:25:24 ID:1HnjPm32
バス停の群れにバスの群れが寄り集まる

68 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/05/24(水) 08:21:02 ID:d0FPvDdL
入道雲がよろめいて 海に倒れる

69 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/06/07(水) 09:24:41 ID:1zyo2AyD
後頭部を買う

70 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/06/30(金) 03:20:27 ID:QPMPbgAI
奇跡以外のことは一度しか起こらない

71 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/07/12(水) 13:31:33 ID:hB480vLw
撲殺を遠慮する技術

72 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/07/20(木) 21:34:40 ID:ezIvsqOo
砂塵の城に傭われる藻類の兵士

73 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/07/28(金) 13:53:20 ID:zw38fzym
母に似て透明な土踏まず

74 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/03(木) 03:33:49 ID:ET3dtBnr
「透明」を塗るための絵の具

75 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/10(木) 02:43:41 ID:wB+iBctT
転生するために履歴書を書く

76 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/18(金) 05:58:43 ID:THQYe55R
壁に相談を受ける

77 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/23(水) 10:13:13 ID:dWDKFdFl
幾月かあとの窓に
異なる川を流し
結んだ唇を傾ける

出ていった水なのか
帰ってきた水なのか
目前の川に息で
曇天を思い出させる

約束は河岸に立ち尽くす馬
その影は水平に
窓に刺さっている

78 :名前はいらない:2006/08/24(木) 10:32:13 ID:b7pIKzW/
ぼーんやりしている稲妻

79 :ぐるぢい人だずげでだずげないでいいよ(うましか):2006/08/27(日) 13:12:08 ID:PfdOpnJX
「高校球児なんて絶対嫌」

高校球児なんて絶対嫌
高校球児なんて絶対嫌
高校球児なんて絶対嫌


どっかーん
どっかーん
どっかーんと
破滅するまで
突き進むのだ

80 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/29(火) 15:02:44 ID:5Gf9oI+t
夏草が繁り道が枯れる

81 :ルルアンタ:2006/08/31(木) 11:26:54 ID:TsZni+VE
保証期間内に森にカブトムシを修理に出す

82 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/09/05(火) 13:37:56 ID:r7wiU2js
絹の
ぬめりに呼び出されてとまどう
乾いた麻の
におい

83 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/09/07(木) 15:35:39 ID:RuyWKohC
疲労から引き出される音律
つんのめるエンハーモニック
足取りを音符として
ひるがえるかげろうの汐がさし
水音が回復する

84 :奇し蜘蛛:2006/09/22(金) 00:55:30 ID:IWJsZnBC
歩調を買いに昏倒の階段をのぼる
廻状の変転
迷信にひたぶり
薄らぐ言明のほてりを
束ねる報労なる謬見
律動する貨幣の
教育の理念

85 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

86 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

87 :名前はいらない:2006/09/22(金) 22:46:13 ID:j7lL0fPr
なにやっても成功して
なにやっても許されて

子供なのに大人だって言われて

私をわかって!って違うものに恋をした

気が狂いそうなくらいに罪を買う

88 :名前はいらない:2006/09/23(土) 06:07:41 ID:GAbIIfBt
生きてます

89 :名前はいらない:2006/09/28(木) 16:19:16 ID:qEHYzJAW
君が殺した許せない
愛のためなのか?許せないぶっ殺すぞ、このくそがきいいいいいいいい
うあああああああああああああ

90 :救戦士:2006/09/28(木) 19:44:03 ID:sVDESUIl
2チャンのみなさん
今までお世話になりました

なんのおもしろさもない人間なんていらないよね

もうここにいる必要なんてないようなきがします

さよなら


91 :Arpeggio ◆UfM5Clgw1I :2006/09/28(木) 21:49:47 ID:75v5R6DP
「あえて」

夢みるなら
あえて
恋をして

あなたのしせんに
たえきれなくなる
ぼくの幽霊せんに
ごしょうたい

いつもとなりにいたいのは
砂漠のかんたあたのせおりぃに
違はんしてゐるのですか?

あえて
みちをはずして
鍵はずして
してみて

にじのもとのかえるは
にじをしることができないので

あえて
何もないところで
はねています

空つかむため いつどこいつも

92 : ◆notePDkbPQ :2006/09/28(木) 23:28:25 ID:f0r6Da75
「老いたるは」

たるんだ顔に
曲がった背中
卑屈な笑い
老いたあなたの姿

心を曇らせる
いらだちと
哀れみと
恐怖と

わたしの
未来に横たわるものは
こんなものか
こんなものであっていいのか

あなたよ
過ぎたときは拾いにいけやしない
若さにへつらうな
若さに怯えるな

93 :天パ:2006/09/29(金) 12:09:58 ID:NsbUezD2
たった1秒が
次につながるなら、
この1秒を君に
ささげるYO!!

94 :殊祢:2006/09/29(金) 21:16:14 ID:utzRD50l
あなたがいなくなったら
私はどうすればいい??
好きだって
何度伝えようと
全然たりないんだ


95 :名前はいらない:2006/09/30(土) 15:14:31 ID:GkjpuEtV
からっぽ

心なんてありようでなくて
性格さえも疑わしい
ただひとつ答えられたのは人間であることくらい

人の価値は何処で決まる?って聞かれたとき
自由であることと答えた

カップラーメンみたいならいいのにって
僕は高校生よりも何も考えちゃいない

96 :名前はいらない:2006/09/30(土) 16:39:22 ID:GkjpuEtV
志の意味がわからない

目標

むかし親父に志もないのにリーダーになってもしかなたいって言われた
その時は気にしちゃいなかった
だって総理大臣だって多数決で決めるんだ
その時点で価値のあるものだって思ってた

でもそういう意味では無かったんだね
それはリーダーが説いたんだ

97 :名前はいらない:2006/09/30(土) 20:18:43 ID:GIyG03xC
虫の鳴く声が君には聞こえる?
もう少しでコスモスが咲くよ
君のすぐそばでさ
もみじも色づいて
君のいつもの道も綺麗に彩るだろうね
こんなにも短い季節だもの
こんなにも儚い季節だもの
大事な君と分け合って進みたいね


98 :沙羅:2006/09/30(土) 21:56:08 ID:bdkgf3HJ
一生懸命な君を見て
初めて必死に頑張ろうと思ったよ
少しでも近づきたいと思ったよ
だけど もう 届かなくて…
どれだけ手をのばしたって届かなくて…
私はずっとその場に立ち尽くしたまま
君が前に進んでいくのを
眺めているだけ
1人取り残されたようなこの淋しさに
いつまで私 耐えていけるのだろう…

99 :殊祢:2006/10/01(日) 11:52:41 ID:9zbjt52V
淋しくなんかないよ
死にたいなんて
みんな一人
生まれてきたときも
一人
淋しくなんかないよ
淋しくなんかないよ
 



100 :名前はいらない:2006/10/01(日) 14:06:26 ID:3Wy8noCl
よく考えると偉いのだろう
しかし疲れないのか
憎しみを持ち続けることは
疲れることではないのか
大いなる存在に委ねる方がいい
あの人達の精神力の
強靱さにはついて行けない
疲弊しないのか。
後ろ暗いことのない潔癖さから
そうなるのかも知れないが
徹底して糾弾し続けられるほど
強くはいられない

101 :名前はいらない:2006/10/01(日) 19:04:43 ID:hIoT4g7v
ミステリの女王 アカザ・クリスティーは再婚した際
結婚するなら考古学者、女を年をとればとるほど愛してくれるから
と旦那(考古学者)のことをユーモラスに語った
私は今までそんな男を見たことがないけど?
見た目だけしか愛せない者に
真の幸せが見えるはずがない
そう思うけど 物事を表面的にしか見ない行き方の方が
楽で幸せなんじゃないか?
最近、そう思うようになった
私は考えたくないや もう
嫌だ嫌だ嫌だ
あー嫌だ
好きでもないのに

102 :天パ:2006/10/05(木) 09:28:36 ID:nnuiFrfc
自分の人生なんて
神様にしちゃ、一瞬の瞬き。
そんな人生を一生けん命生きんのは、
自分を見つけるため・・・。
そして君を見つけて
幸せに過ごすため・・・。
ああ、どうか、どうか神様教えて下さい。
僕らが生きている、この
    「時」
瞬きせずに、見守ってくれないでしょうか・・・。
   



103 :天パ:2006/10/05(木) 09:47:32 ID:nnuiFrfc
心の
[Enter]キーを押せ!!
何かがかわるはずさ・・・

104 :天パ:2006/10/05(木) 09:48:04 ID:nnuiFrfc
心の
[Enter]キーを押せ!!
何かがかわるはずさ・・・

105 :名前はいらない:2006/10/05(木) 10:15:23 ID:VRm98Jlm
今おきえることが
神様からの
贈り物だときいたとき
愕然とした
一生懸命生きたって
何の意味が
あったんだろーって

106 :名前はいらない:2006/10/05(木) 14:22:26 ID:r7dhJT1B
ごめんな



ぼくの闇はぼくだけに

たまには、ぼくの荷物を背負ってくれな

107 :アウゲイアスの家畜小屋:2006/10/08(日) 01:03:21 ID:h+jxNUsH
知っているのかい?
涙の中の真実とやらを
知っているのかい?
この世がなんたるかを
知っているのかい?
有名な事実は時に不実なる運命を紡ぎ出すことを
知っているのかい?

ああ やがて 空は晴れていく
清らかな 光は オレを随分と侵してくれる

知っているのかい?
いいや、何も知らないさ 知らないからこそ 知っているふりをするんじゃないか
愚かなる幻想は 聖なる現実を叩き出す それすらも螺旋の営みということに気づかずに
長い道はとうに捨てた 今いる場所はどこにもない 消えてゆく未来さ
ようは一つと二つの間ってことさ 随分と思ってくれるね 素敵だね

知っているのかい?

108 :天パ:2006/10/12(木) 09:58:02 ID:fawzU1HM
石ころ蹴った
かえってきた。。
それは、自分が、進んでるってこと・・・。
 
石ころ蹴った
かえってこなかった。。
なぜだ?あるいてんだろ??
かえってこいよ!

届かないとこにいった。。
草むらですごしてる・・・。
一緒にあるいたろ?
・・・

答えはかえってこなかった・・・。
寂しい道を歩いた。
石ころは見つけても、アイツじゃなかった。。

きっとまた、逢えるよな・・・。


いなくたって、心があるから。。


109 :名前はいらない:2006/10/13(金) 22:54:01 ID:8S7AhCWf
きん
 んこ
かん
 んこ きんこんかんこん
とん
 んか
ちん
 んか とんかんちんかん
たん
 んゅじ
 んか 単純循環

たんか
かんたん 短歌 簡単
さんか
かんさん 讃歌 閑散

しんさ
さんしん 審査 三審
きんか
かんきん 金貨 換金

110 :名前はいらない:2006/10/14(土) 21:48:26 ID:u2Xxym1/
ダニエル・ジョーカー、墓石に伏せる

名も無き猫の穴倉に光は落ちて

大差なき群れの鏃描くは!
涼しい音で空(くう)を切る

さえずれば進化の音
調べは満ちて人を越す・・・

111 :名前はいらない:2006/10/20(金) 18:26:35 ID:edweKr4d
貴方が苦しいなら 私が傷つけてあげるから
貴方は泣き出してしまえばいいの

112 :天パ:2006/10/24(火) 13:25:13 ID:4s8HzXbA
好きと言えない自分を恨む。。
それから、息をせず、涙をこらえた。


113 :天パ:2006/10/24(火) 14:25:01 ID:4s8HzXbA
可愛いっていわれた。。
最初、ぶっ殺そうと思った・・・。
しかし、軽くたたけもしなかった。。
_友情_か・・・な?

114 :天パ:2006/10/24(火) 14:37:53 ID:4s8HzXbA
生きてる間に、何かできることと、言ったら。。
自分は、   歩くことか・・・。
・・・・・・・・歩いてどこにいくのか。。
独りとは、言えないか。。


115 :ヤコブの兄弟ヨハネ:2006/10/24(火) 17:14:44 ID:glpRtohu
「猫の目」

寝所濃いめも近古楽手も
租の艶書した奇絶には、人質相合いする、
家移りの蠹魚の、地気野史猫の目を、
カレワラの謡に寒さで、カレワラの謡に引き提げる猫の目を。

格安と解纜の艫でアルカイスム
カレワラは止み方の狂風と沈淪を佐嘉神社。
EROAはカレワラを事文類聚の自己顕示の旬余とずれた弧度でアルカイスム、
藻じゃこカレワラが綻びを麻姑司弧度が的皪なら。

カレワラは物影に府県盖し雌性をドルイド、
言種知の招くに箕を横付け居宅ずぶずぶ真田紐、
馬丁しナイーブな夢語りに藤簍册子懇ろかの謡に。

カレワラの湯立て古詩は、マホメットの雲雀に充てて射って、
禁の流錫が、駒形砂絵の謡に
カレワラの靭皮一宮に棒鼻墓誌を散り紛う。


116 :韻文元年:2006/10/24(火) 18:12:24 ID:Gqrk63tY
どうなる格差社会日本は
なんか元気無くなる萎んじゃう
核武装云々より大事な議論は
格差の縮小にあると思う
また陰気臭い空気が街を覆う

117 :天パ:2006/10/26(木) 10:03:39 ID:xJtSbiG9
花が咲いたら、
君に会いに行こう。
花を摘んで。
花は、可哀想だけど、きっと、
君が好きになる。。


118 :天パ:2006/10/26(木) 10:13:59 ID:xJtSbiG9
分からないことは、君の心。
しかし、確実に、オレは君を、思ってる。。

119 :天パ:2006/10/27(金) 11:38:13 ID:6cPu0OyH
オレは一人。
いらないもんから、いるもんまで、全部ひっつけて、
そして、オレにしかないこの心があって初めて、
      オレになる
君も同じで、
君は、一人だ。。

120 :羽が無いのに:2006/10/27(金) 19:33:44 ID:ztOqVfyC
現実逃避は夢を追い掛ける時
危うくなったら追い掛ける時
夢なんてとっくに諦めてんの
そんなん初めからなかったっての
自分には何もないのに
やってる振りして格好つけたいだけ
腐った社会のこの現状を
一心不乱に投げたしたいだけ
我にかえった
もう遅いみたい
居場所失った
でも生きたいみたい

121 :心許す人へ:2006/10/27(金) 20:07:34 ID:ztOqVfyC
同じ顔に見える人々
ロボットみたいな声の人々
猫が笑って見えると恋人
犬が泣いて見えると恋人

君も笑って見えたから
君も泣いて見えたから

見つけられて嬉しいです
見つけられて嬉しいです

122 :ベンチ:2006/10/27(金) 21:31:59 ID:ztOqVfyC
爺さんの杖も色褪せている
昼に綿毛が飛ぶ頃の時間
家無し金無し座ってんの
一時休んでまたお別れさ
濡れてりゃ誰も近づかない
いつでも日和が人気者
鳩が群がるこの風景
昨日のもあの子は泣いてたっけ
二人してなにやってんの
何度も見飽きたこの瞬間
チューインガムが張りついても
誰かが煙草で焦がしても
僕はここで座っています
座られる為に居座っています

123 :天パ:2006/10/30(月) 15:17:16 ID:sXgvBa+h
次に進もうと頑張っている人は、忙しい。
『今』を行くだけで、次に行けるから、
急がなくてもいい
努力と汗だけじゃ、足りない。。



124 :名前はいらない:2006/10/30(月) 18:40:07 ID:tLULp7e5
人にやさしく
そんな歌があった
僕は銃口をあなたに突きつけて
泣きながら引金を引きたい
そして
朝日を見つけて
いっそ溶けてしまいたい
月のトンネルが水を取り戻して
輝いて 黒
珊瑚礁
そして
目を閉じて
やさしくキスをして
あの日を
取り戻すのさ

125 :名前はいらない:2006/10/31(火) 02:55:21 ID:w+o0EutK
友達が死んでみな泣いた
友達の言葉を聞いて
それぞれがそれぞれの未来を夢見た
あれからも、どれからもなく
僕も死ぬ
友達ほど劇的でなく
ただ単に敗れて
苦笑い、あれほど泣いた友もいない
ひとりひっそり、誰のゆかりなく
あれ、あの時に人に声をかけ
あやつ立派な男であったと、この吐いた口こそ割れろ
知る人もなく
死ぬ人こそあはれ
あはれ知る人ぞなし
思えば、あの男、最期、未練あると我が手に触る
悪かったなと、涙、滂沱するも今にして思えば
演技
死ぬ間際こそ、我も人に戻れリ
我も誰かに謝りたし
されど虚空、つかむものとてなし
あれカンダタは蜘蛛の糸でもつかめたからよし
仏は極東の猿には目も及ばず
死ぬ死ぬるとほつりと
シーツについたシミのように消える

行く先は地獄
あればよい、そんなものは人の作った極楽
ただ消える
夕闇に写る建物の影のように、まるで
さしさわりなく


126 :‐もはや永遠に‐:2006/11/01(水) 00:18:23 ID:LhtKZD8w
見てみろよ
剥き出しのままの無数の刺
この肢体から見境なく生え出ていた

真紅の薔薇
自らの身を守るためだけに
刺を剥き出し
刺は剥き出しのままに
真紅は守られた

美しいね
ああ
美しいね


君をえぐった痕跡の赤色
それまでも剥き出しのままに
咲き誇る真紅

がむしゃらさの代償は大きく
そして尊くて

それでももう
君をえぐった跡残る肢体であってももう
退く術もなく
あてどなく
在り続ける真紅
もはや永遠に…

127 :milk:2006/11/01(水) 00:32:26 ID:gIgHYP2e
手を伸ばしても
届かない

声の限りに名前を呼んでも
届かない

あたしは
暗闇の中に膝を折って
あなたが来るのを待っている

待っているの

例えそれが
あたしの描く夢物語であったとしても

あなたはきっと
この暗闇から
あたしを助けてくれると・・・
そう、いつか

誰かも知らない
あなた

手を伸ばしても
届かない

声の限りに名前を呼んでも
届かない

そこにいるはずのあなたへ。

128 :青メガネ ◆ZtF6f3ypqw :2006/11/02(木) 11:14:35 ID:EUuw40Kf
純粋だア アア 純粋だア

純粋、純粋。純粋だア

不純な行為は1つもしてねえ
朝は歯磨き夜風呂沸かし
鳥獣戯画なる夢を見る
それでも心が濁っていくのは
生きたることへの後ろめたさか
はた漆黒の苦しみの
足りなさ由縁の魂の嘆き?

とにかく今おれは何にもしてねえ
純粋、純粋、純粋だア。

129 :末期:2006/11/03(金) 00:35:54 ID:oAkpZqED
ごめんなさいが口癖なあんたはちゃんと反省してるのかい?
いやしてねぇな 何度も同じ過ち犯してんの
解ってるかい?
聞こえてるかい?

見るんじゃねぇ
食うんじゃねぇ

籠もって泣いてばっかのあんたは本当に悲しいのかい?
いや嘘っぱち そんなんもうばれてんの
解ってるかい?
聞こえてるかい?

喋んじゃねぇ
寝てんじゃねぇ

笑って優しさ振りまくあんたは心から愛してるかい?
いや枯れてんな 機械みたいな声出してんの
解ってるかい?
聞こえてるかい?

媚びんじゃねぇ
売るんじゃねぇ

解ってるかい?
聞こえてるかい?

切るんじゃねぇ
刺すんじゃねぇ

死ぬんじゃねぇ
価値すらねぇ

130 :しょくぎょう:2006/11/10(金) 23:27:22 ID:mXOPaqIW
昨日釣った魚に怒られた
よくも釣る暇あるなとね
うけ口魚は黄色くて
僕にはとても似合わない

逃がした瞬間怒られた
よくも逃がしやがったと
釣られたからには焼いてくれ
たたきもなかなかいけそうです

バケツに入れたら怒られた
のろまと罵られました
今すぐ調理をやりやがれ
そのままかじりついてくれ

かじりついたら怒られた
歯ブラシセットを使えとね
口が臭いみたいです
口内炎が染みてくる



まずいっつったら死にました


131 :天パ:2006/11/16(木) 11:19:18 ID:TW/Cmxwf
目指すもんは、明日しかないのだけれど、
自然に揉み込まれて、消えてしまいそうな
自分が怖くて・・・怖くて・・・
それでも君に会いに行きたくて。。


132 :名前はいらない:2006/11/16(木) 14:48:58 ID:vcJ06w8f
闇に呑まれて性格や行動 考えまでもが変わってしまった
無関心な自分に変わってしまった
どうなってもいい なるようになる そう考える様に
そんな自分に嫌気がさして 死ぬことを考えた
でも手首に当てたナイフを落とし ただ泣いた
亡き人を想い あの人の言葉を思い出した
絶対に自分で死ぬ事を選んじゃいけないと あの人はいつも言っていた だから死ぬ事をやめた
生きることの辛さと 重さを知った
それでもまだ 心には穴が開いたままだし 光なんか見えない
でも
生きるということの尊さを知ったから 生きようと思う
誰の為にではなく 自分のために
そして
あの人より大切だと想える人を 見つける為に
光はまだ見えない でももうすぐ見える
そんな気がするのは 気のせいだろうか

133 :コックローチ:2006/11/17(金) 19:24:35 ID:komUPtCV
真っ黒 僕腹黒い
素早く動く 僕の逃げ足
ピカピカツヤツヤ 僕汗っかき
夜行性 僕午後3時起き

カサカサカサカサ
カサカサカサカサ

暖かい所大好き 僕万年床
洗剤に弱い 僕風呂嫌い
何でも喰う 僕女なら誰でもいい
どんどん増える 僕の借金
カサカサカサカサ
カサカサカサカサ

触角 僕人の顔うかがう
嫌われ者 僕友達いない
罠にはまる 僕の人生
羽が付いてる 僕飛ぶ事を知らない

カサカサカサカサ
ダレカコロシテ

カサカサカサカサ
ボクヲコロシテ

134 :青メガネ ◆ZtF6f3ypqw :2006/11/30(木) 10:50:58 ID:OPiKKaa1

「ピカドロ」1/2


わあわあわあ!
白痴のメロディー
音律師さんちゃんとぼくの「シ」に合わせましたか?
そいじゃいきますよ 呆ほけきょ

ぽきぽき折ったる骨相学
寂しい金魚をかぷかぷ浮かべ
空 真っ白でゆきとどいた光のワックス
ぴかぴかだあ!と狼煙をあげる

理知と狂気の内在!感覚のハーモニクス!
過剰な演技を内に秘め
独り鳴らすよぽくぽくと
シロナガスクジラさんの大背中に
回転木馬の頭を叩け!ぽくぽくぽく!


135 :青メガネ ◆ZtF6f3ypqw :2006/11/30(木) 10:51:40 ID:OPiKKaa1
2/2

浪漫だ自然だ象徴だなんだと
たわけたことをぬかすガキ
のメガネを拭いて塩胡椒とパセリを振ろう
リアルなヨーロッパのお城の石壁に
からだ身一つで登ってゆく
破壊と創造を解き放つためのロッククライミングだ!

表象の震えだ!
倦怠の夏期休暇だ!
位相たちのミックスジュースだ!
ありとあらゆる白さの中で
産声をあげたらあとはもうひたすら登って
堕ちて
繰り返せ!リピートあふたみいの享楽さ!
陽光の中の雪合戦!自然と意匠の友愛!わあ!

136 :名前はいらない:2006/12/05(火) 15:58:51 ID:dV0V1as+
よめさんしんだ

うれしくてないた

じごくにおちろ

よめさんさよなら

はじめてないた

あらしがさった

はじめてないた

あらしがさった

137 :ソラ ◆sKyrsm0Pjo :2006/12/29(金) 23:49:34 ID:xlwDPKbn
「彼方から声が聞こえるよ」
唐突に彼は口を開いた
彼は人の優しさに触れたことがなかった

彼はよく人に関係しない話をしてくれた
夜空や緑や動物の話
私は彼のそういうところにひかれていった

彼の曖昧な口調
誰かと話す仕草
・・・麻薬・・

私は荷物を落とし、廃人と化した彼を、ただ呆然と見下ろすだけだった

138 :水になりたい:2007/02/07(水) 18:33:51 ID:Ri5lDxGA
水になりたい

冬の朝に凍っていたい

パリンと踏まれて溶けていきたい

雲になれば、ようやくそこで皆とひとつになれるだろう

俺は生き物の渇きを濡らしたい

俺は水になりたい


139 :名前はいらない:2007/02/08(木) 10:17:54 ID:BwnO+J7I
「静寂」

部屋のあちこちに君の残したものがあるよ
紙くずや使いかけの鉛筆
僕は思い出や 日常使う物たちに囲まれて
半年たっても整理しないでいる

変わったところはあまりないよ
きれいに掃除してるってだけ
今日新しく服を買ったんだよ
君とよく買い物に来てた店に立ち寄ったら
もう春服がでてて
季節が変わるんだなぁと
ぼんやり考えていたら
君の靴が少し小さくなっていたことを思い出して
軽くて歩きやすい白いスニーカーと
君の好きな色のTシャツとうすいグレーの上着
ヒッコリーのズボンを買って
それを丁寧にたたんで
君のクローゼットに閉まった

帰って来たら喜ぶように

そうなったらいいのにって
結局何ももとどおりになんかできないのに

静かな家 静かな子供部屋
何にも耐えられない自分がいる

140 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 19:30:08 ID:vt/upNQU
[誰もいない空で]

なあもういいからさ
だれもみてないからさ
もう泣いちゃえよ

ちっちゃいころみたくさ
はいの
おくのほうがさ
いたくなるまで
おもいっきり泣いちゃえよ

かおなんかさ
うんと
ぐしゃぐしゃにしてさ
はなみずだらだら
ながしてさ
泣いちゃえよ

そんでさ
きがすんだらさ
かえっておいで
ごはんつくってまってるから


141 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 20:36:26 ID:nC5hGUf4
[愛だろ、愛っ]

オレはな
ホント
オマエを愛してるんだぜ

どんくらい
愛してるかっちゅうとな

たとえばな
全世界を敵に回してもだな
オレは…
オレは…逃げちゃうかもしんね
いやぜってーオレは逃げるな

台湾だろうが香港だろうがベトナムだろうがラオスだろうがバング
ラディッシュだろうがブータンだろうがバキスタンだろうがタジキス
タンだろうがウズベキスタンだろうがトルクメニスタンだろうがアゼ
ルバイジャンだろうがアルメニアだろうがだろうがだろうがだろうが
ホント世界の果てまでだって逃げ切ってみせるぜ
オマエと一緒ならな



142 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 21:40:56 ID:eCDcAh+m
[なんでだろう]

なんでだろう
なんかすげえさびしいぜ
こう
むねんなかが
すこーんとして
さむいんだよな

あしたんなったら
がっこういって
ともだちとかとばかばなししてさ
きがまぎれんのにな

ちぇっ
だからひとりぼっちって
やなんだ


143 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 21:57:11 ID:YncV/Pyk
[天使]

おれさ
さっきから
詩ばっかかいてっけど
ほんとはてんしなんだぜ
知ってた?
でもさ
つばさがほら
もうぼろぼろだからさ
とべないんだ
かみさまんとこ
もどれないの
だから

かいてんの


144 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 22:18:06 ID:2nCLNL/G
[ひとりぼっちの天使]

おれは天使だぜ
空だってびゅんびゅんとべたんだぜ

おれは天使だぜ
神様の右腕として天地創造だって手伝ったんだぜ

おれは天使だぜ
人間の願いならなんでもかなえることができたんだぜ

でもおれは天使
たったひとりぼっちの天使なんだぜ


145 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 22:27:06 ID:2nCLNL/G
[おーい]

ここに人間はいないのかー
すごくさびしいじゃないかー


146 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 22:44:20 ID:2nCLNL/G
[思い出光線]

ふとした拍子で
むかし好きだった人を
思い出して
ぼんやりしたりしませんか

そんなとき
じつは
おれが
思い出光線を
浴びせてるんです



147 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 23:10:26 ID:gWDjz5X5
[女の子には特別]

世界中の泣いてる女の子のために
おれが特別な魔法をかけてあげよう

今晩ねるときに
「天使さん大好き!」って唱えてごらん

そしたら明日の朝
大好きなママがおはようって
キスしておこしてくれるよ

そうさおれは女の子には特別にやさしいのさ
「けっ」とか言ってるそこの野郎
男はお呼びじゃないから



148 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 23:25:44 ID:gWDjz5X5
あの言っとくけどこうして即興で書いてんの、
森雪之丞って元天使の書いた詩集のパクリじゃないからな。
あれすごくいい詩集だけど。


149 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/12(月) 23:49:24 ID:gWDjz5X5
[想い]

Ti amo.
Te amo.
Ich liebe dich.
Je t'aime.
Eu te amo.
Я люблю тебя.
I love you.

言葉はちがっても
世界中
その想いはおなじ

あなたを愛してます

150 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/13(火) 00:42:36 ID:lSURRMDk
[Tear]

水色のせなかを
ふるわせて
泣いてるきみ

どうしてこんなにも
おれを
無口にしちまうんだ

女の子の
なみだってやつは



151 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/13(火) 23:07:16 ID:YGOctkj1
[朝]

海が柔らかだよ
白い梅も匂ってるし
空だって柔らかだよ
ほら水蒸気があんなきもちよさそうにはこばれてる

東京の
やさしくておおきな空だよ

やあ
おはよう


152 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/13(火) 23:25:56 ID:YGOctkj1
[.。o○]

部屋を掃除してたら
ひきだしの奥から
ころんと
転がりおちた
銀色のわっか

まだ
ひとつだけ残ってた
恋の破片



153 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/14(水) 00:59:51 ID:T4+9caIk
[永遠]

電算機が計算し続けても
永遠に解にいたらぬもの
博物館に陳列された白い羽根の硬度や
菫色の傘をもつ母の肩越しの虹曲線
月光につめたく濡れる貝殻のひびき
いつかそれら古いことばがたち現れ
にじんだ誰かの手紙となり
ようやく配達されるまでの
永遠の時間のなかで
おまえたちは眠りつづけるだろう


154 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/14(水) 21:06:17 ID:i0pQeieC
[蜜柑の身]

蜜柑が…(実り、己の香しい匂いを誇るよう…に。)
きみはやさし…いひとなのだ(だか…ら一緒に星に
行こうよ…)の理由が乏しいですか。陽がき…らき
らするか…ら、これは、いわゆ…るひとつの太陽の
実な…のです。さあ、これを食べた…ら、でか…け
よけう、胸につ…かえた、忘れたおはなしを存分に、
ゲ…ロしちゃお。それが天国の…始まり…ぼくも経
験したため…いきと一緒に、さ…あ叫喚されちまお
う!かげがはじま…るとこ…ろにひきず…りこまれ
よう!ひきず…りこまれるの、それっ…ていけない
体験…でも、たましいが早く融けちゃっ…て、き…
もちい…いの。蜜柑…ねえ、「ゆ…で卵」の眼差…
しでわたしを視て。現…世のことばは本だけで沢…
山、来世の言葉で口…説いてほしーの…!しあ…
わせの芽が頭から生え…てくる天国の春なのです


155 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/14(水) 21:55:48 ID:rlAa9Xm1
[夢]

舟はうたのきこえる廃屋へ
花びらはながれる死のほうへ
小鳥の葬式は風の色ばかりがあおじろく
曇りそらの地面に白髪鬼がわくよ
永遠にここから出られぬ帳の
柔らかに腐敗してゆく
生きるこの世界こそを恐怖せよ
一切のわたしの終わりに
一切のわたしの正夢の終わりに


156 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/14(水) 22:04:57 ID:rlAa9Xm1
[しらない]

かわってゆくやつらは
水の美しさをしらない


157 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/14(水) 22:50:25 ID:rlAa9Xm1
[青い影]

ぼくは月よりも
流氷よりも青く澄んで
ただはかない予感ばかりが
つのるのです


158 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/14(水) 23:08:16 ID:rlAa9Xm1
[風]

うつくしいもの。
あなたの瞳の奥のほうで
やさしく吹いている
オレンジの風。


159 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/14(水) 23:42:44 ID:rlAa9Xm1
[ひとりうた]

ひとりはいつもさびしいぜ
ためいきはほんとせつないぜ
おつきさんだってゆめをみるんだぜ
せかいってほんとはすげえまぶしいんだぜ


160 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/17(土) 07:14:57 ID:kRa7OjW8
[ほし]

ほしにかぜがふく
むすうのあいの
しかばねをこえ
さふぁいあいろの
かぜがふく


161 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/17(土) 07:51:07 ID:Zsfnnh3Z
[少女]

ひかりがさよならを孕み
少女の時代が終わった
やがて黒鍵のごとき
黒く美しい夜がやってくる


162 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/17(土) 08:11:01 ID:Zsfnnh3Z
[さびしさに]

だれもいない
自転車が
かたんとかたむいた


163 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/17(土) 08:19:12 ID:Zsfnnh3Z
[朝]

いつだってあさは
まだみぬゆうやけのように
あたらしい


164 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/17(土) 11:16:32 ID:mJabzRR8
[うん。]

ここにいていい?

うん。


165 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/18(日) 09:35:47 ID:+Do7bJZg
[The rain]

The sky cries.
The rain is the tear.


166 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/19(月) 21:37:05 ID:rpn4i36+
[はるのひ]

春の日に
生きるあなたの
うつくしさ



167 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/19(月) 22:18:01 ID:rpn4i36+
[青の時代]

少年と少女は
青い海にむかって走りました
ポケットに
小さな春を忍ばせて


168 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/19(月) 22:21:38 ID:rpn4i36+
[海]

海はどこか
かなしみに似ている


169 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/19(月) 22:25:01 ID:rpn4i36+
[虹をつくる機械]

霧吹きの別名


170 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/19(月) 22:43:07 ID:rpn4i36+
[春の瓶詰め]

こんな
初恋みたいな
あまずっぱい時間は
ビンにいれて
ずっととっておきたい


171 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/19(月) 22:58:11 ID:rpn4i36+
[海]

遥か大昔
僕らは
この大きな
涙のなかから
生まれてきたんだよ


172 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/19(月) 23:12:49 ID:rpn4i36+
[くちづけ]

なんか
せつないから

もういっかい


173 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/19(月) 23:33:09 ID:rpn4i36+
[ぼくら]

自転車のペダルを踏めば
ぼくらあんな遠くまで
冒険できたじゃないか

たんぽぽの綿毛
息で吹き散らして
空の匂いおもいっきり
嗅いだじゃないか

大丈夫さ
ぼくらの時間は
まだまだ続いてるんだ



174 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/22(木) 23:17:49 ID:1DHrjqT5
[少年時代]

銀河の学校へ
通っていたぼくらは
かすかな夏の香りのなかで
うたたねをしていた

まだ愛の意味も
しらないままに


175 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/22(木) 23:33:47 ID:1DHrjqT5
[おまえ]

夕暮れの草と、紅い花と、おまえ。
天文台と、青い空と、おまえ。
草の名前と、じょーろと、おまえ。
雨と、ビニール傘と、おまえ。


176 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/22(木) 23:55:59 ID:1DHrjqT5
[さびしさに関する言語学的研究]

水に浮かぶバラの花びら
のように
ぼくらは揺れて
いるのです


177 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/23(金) 00:23:48 ID:Xh+3x0tB
[ぼく]

花びらの感触。
水辺の音。
手の匂い。
淋しさについて。

耳たぶの感触。
水面の記号。
空気のうすさ。
ぼく。


178 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/24(土) 00:33:51 ID:NL3Swbne
[太陽の季節]

呼んでるよ
丘のうえの独奏者の形をした
奇妙な樹木が(赤い舌を出し)
呼んでるよ
瞬く間に殺されていく太陽が
眼底から白い精液のような
液体の嫉妬をあふれ出し
呼んでるよ

ああ僕には影がない


179 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/02/24(土) 01:18:40 ID:NL3Swbne
[きっと]

抱きあい涙ぐみすすり泣くちりちりと舞い上がる冬の水蒸気たがいの顔はこぼれるようにゆがんでは潤みはっきりとみえない曇ったガラスの暖かさ毛糸の手袋に落ちる水晶球一滴一滴に写る逆さの世界その中のくしゃくしゃの顔したあなたのこときっといつまでもいつまでも忘れない


180 :AG ◆X7TbDr/ObQ :2007/02/25(日) 01:40:55 ID:U0B65Dip

宇宙ラブ


ラブ ラブ ラブ ラブ!
ラブ ラブ ラブ!
オー!ミラクル!

オーマイスイート
おまえと出会った瞬間
おれのハートはブレイクさ

おまえが好きさ好きさ好きさ
大好きさ 
宇宙に飛び出すぜ
宇宙から愛を誓うぜ

ラブ ラブ ラブ ラブ!
ラブ ラブ ラブ!
オー!ミラクル!

もう誰も止められないおれ達の愛
宇宙よりでかいおれ達の愛
愛は宇宙を越えるぜ
おれたちの宇宙愛は永遠だぜ


181 :さくらつばき ◆0rfYH6pLUw :2007/02/26(月) 00:54:52 ID:Al8c5VMQ
「箱の中の集い」

この時空の一点から一日の半分経過した時
少し歪だけど規則正しく
頑張ろうとしている四角の箱の中の住人達で

違う四角の箱の中、たどってたどって
集おうとしてるのが分かるけど
心をとろかす暖かい気持ちになるだろうか
ふわふわになると、溢れんばかりの「最高の込み上げてくる心」

箱の中、全ての存在が
自分の形を纏って集ってゆく
決められた形ではないんだ
おかしく感じるし興味深いこと
少し首をひねってしまうかもしれない、おぼろげな感触がする

好く思えない個体も存在はするけど
きっと、一緒に呼吸をしていると暖まってゆくよ「心の扉開く人間の煌き」

182 :我荷:2007/02/26(月) 11:04:52 ID:UBAfxUO/
どんな悲しい出来事が起きたとしても

その景色はあなたの心模様


心を開いてごらん

あなたの進む旅路は



ほら、花達が笑っている


183 :名前はいらない:2007/02/26(月) 11:18:18 ID:UBAfxUO/

【共に生きる想い】

いつの日からか
あなたに奪われたこの心


その日から
あなたを想い続ける事が嬉しくて


叶わぬ事は誰よりも自分が知っているけど

目をそらせば二度と見れないような気がして




多分あなたの為にあるのかな“好き”という言葉



会いたいよ
大好きなあなたに会いたいよ



届けたいよ
走り続けるこの想いを


184 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/03/05(月) 23:08:08 ID:vNFtqDKH
[春はあたたかい]

冬はさむくてあたりまえ
春はあたたかくてあたりまえ

ただそれだけのことじゃないか
ただそれだけのことなのに

春がやってくると
とても大切な約束を
思い出したような気がするんだ


185 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/03/18(日) 00:45:52 ID:d0zTae0Z
[横丁の角を曲がると]

横丁の角を
曲がると
公営住宅の
アンテナの遥か上
ライオンの
かたちした雲が
広いサバンナを
駆け抜けていた


186 :ぼろぼろのつばさ ◆kgFkjpHBZs :2007/03/23(金) 00:01:06 ID:c5DELBSK
[種]

夜明けの種を植えよう
ボクが去った後も
キミが寂しくならないように
透明な寂しさをやさしく包んでくれる
希望の花がいつかきっと咲くように
夜明けの種を植えよう



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