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【詩】自分の気持ちを詩につづる【心】

1 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/09(火) 06:15:53 ID:QADEWBni
自分の今の気持ち
自分の好きなもの
あの頃の想い出

とにかく自分が思ったこと、感じたこと、つれづれと書き記してみませう

下手とか上手とか関係なくて
とにかく素直に

すらすらと。

2 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/09(火) 07:17:16 ID:QADEWBni
「今朝」

止まった扇風機
横で静かに眠る弟の寝息
キーボードの音

なんだかすごく静かで
少し違和感を感じた

窓の隙間から
かすかに流れてきた風
なんだか少しヒンヤリしてて

少し気持ちよかった

今日もまた始まるけど
やっぱり少しずつ時間は流れるから
少し戸惑いながらも頑張ろうなんて

小さくガッツポーズした朝の7時15分

3 :  ◆UnderDv67M :2005/08/09(火) 23:13:15 ID:cup6Rax6
君は無駄に作られた人間なんだね 無駄であって無駄な細胞
俺が招待状を書いてやるからこう叫ぶんだ 僕を殴って僕を殴って

死んでしまえ死んでしまえ 俺はこうなるべきではなかった
死んでしまえ死んでしまえ 小さな頭が睨み付けて来る

水色に光る海を見たよ お前の血を流し赤に染めれば最高だ
水色に光る海を見たよ お前の肉を洗い食らえば幸せだ

望んでいた夢はこんな未来だったのかな
お前の細い首が折れた音が聞こえたよ

望んでいた夢はこんな光だったのかな
流れた血は黒く変わったよ

4 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/10(水) 09:44:27 ID:1KgUd3U/
確か遠い昔
そう遠い昔の記憶の中で

人の傷つく言葉は言うな

記憶の中で誰かが言ってた
今でもずっと叫んでる

でも傷つく言葉なんて
日常の言葉にも紛れ込んでるものだから

意図的に言ってるわけじゃなくても
ふいに言ってることが多いんだよね

わざわざ意図的に言う意味もよく分からないけれど

傷つく言葉を言うななんて言われたら
口下手な私は何を話せば良いのやらなわけですが

まあせめて
意図的に言うなということなのかな
まあ意図的に言う人ってのはそれ的な人なんだろうと
勝手に自己嫌悪になりながら自己満足

よく分からないけど
口下手な私の書いたこの詩の中にも傷つく言葉が入ってたなら

その時はごめんなさい

5 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/10(水) 10:51:33 ID:yRxTpEl+

もそもそと布団から這い出して
短い小便をして
ビールを飲もうか迷って

そういえば と思い出して
自分が出ているビデオを観て
蝉が鳴きやんで

エアコンが少し寒くて

爪を切って 
パチンと切って
ヤスリを掛けて
キレイに磨いで

疲労の顔をした怠惰に会釈して

僕は何を思えばいいのかなぁ

蝉は鳴き止んだまま
スンとも言わない

6 :moya詩love ◇7oBXkd0n/Q :2005/08/10(水) 13:40:09 ID:pv9facqp
>>5
そういう詩好きです。
特に一番最後の部分。
印象的でした。

7 : :2005/08/10(水) 16:49:06 ID:KaeqHS5q
君といるとどんどん心が暗くなっていく。
話すことは限られて、共通の話題ものってこない。
俺の興味のない野球ばかり。一人よりはマシだけど、
一人になったら自責の念でつぶれそうだよ。
でも君から離れるともっと殻に閉じこもってしまいそうで、
昔の自分を見ているようで見捨てれないなあ。
君の地元の話も地元大好きもわかったから。
他人の気持ちを察することをまずわかろう。

8 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/10(水) 17:35:18 ID:pv9facqp
泣いたって特に意味もないし
泣いたって何も変わらないし
何かあるってわけでもないけど

目から涙が次々とこぼれてきてしまうわけです

別に泣きたくなんかないし
泣こうと思って泣いてるわけでもないし
泣きたかったわけでも心配されたかったわけでもないけど

どうにも止めようがないのです

溢れて溢れて
止められなくて

早く止まれなんて思っていて
けれど止まらなくて

何度も何度も目をふき続けました

服がなんだか濡れちゃって
目まで痛くなってきて

空はこんなに青いんだから
いい加減
泣きやみなさいって
ずっと命令する

いつか晴れろ
それまでずっと傘を持ち歩きます

9 :名前はいらない:2005/08/10(水) 19:10:26 ID:XfY6d/I7
窓から外を眺めれば
人々が通り過ぎていく

家族
友達
恋人

笑みを浮かべた輝く瞳
僕そこへ
そっと手を伸ばした

そして
ガラスを手で叩き続ける

ここから出してっ!!
ここから出してっ!!


けれど
誰に振り向かない
みんな笑顔でどこかへ行ってしまう

痛んだ手を擦り付けながら
僕は崩れ落ちる

こぼした涙で
何が買えるだろう・・・
僕は目の前の壁を叩いた




10 :名前はいらない:2005/08/10(水) 20:48:30 ID:haZhgVqe
 「存在」

自分が消えてしまいそうで

少しでも多くの愛を貪る

強がって生きてきた

欲しいものは手に入れてきた

それが自分だと

自分に言い聞かせた

全ては自分の弱さ隠す為

自分が消えてしまいそうで

街を彷徨い

存在刻むため

少しでも多くの愛を貪る






11 :36Honey:2005/08/11(木) 01:30:33 ID:2AXWIZNo
君の誕生日。
何も出来ない。
何も言えない。
何もしてあげられないまま、君はいなくなってしまうのかな。
君は僕の誕生日を祝ってくれたけれど...
僕は8月7日の日には、何一つ出来なかった。
来年には君はいない。
最後に何一つ出来なかった。

誕生日おめでとう。

12 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/11(木) 03:39:48 ID:Dzuh5Omb
>>3
返事遅れてスマシ_| ̄|○
結構勢いあって好き(・∀・)ノ私は。
歌詞にも使えそうでいいなって思いましたお。

>>7
いるねそういう人_| ̄|○共感

>>9
なんだか寂しい。
切ないっていうか悲しく見えますた。

>>10
自分が消えるのって怖いから。
どうにも強調したいですおね。

>>11
_| ̄|○
なんだか素直に応援したくなった。
頑張れ!ですお。

13 :名前はいらない:2005/08/11(木) 05:23:11 ID:FGABW3GC
ユウが癒す

私の行き場のないこの思いを 全て受け入れてくれる
無邪気で言葉も通じない。それが今の私にはいい
言葉はいらない

人は 喋りすぎ
思いを心のまま語れるなら 人はどんなにいいだろう
語りかける相手になぜ合わせちゃうんだろう
彼女の心配なんかするわけない
でも したフリをする

ユウ
私はね 彼を私のものにしたい。誰にも触れさせたくない
こんなに好きなのに言ったら終わり。だから余計に。
私を出せた相手っていう錯覚?
わからない
こうゆうのは、はじめてなんだ

ユウ
私 それでも彼が言うほのめかしを真に受けて
頭の中で何度もリフレインさせてるんだ

彼の好きなものが私の好きなもの
最近はそういう方程式ができたの

もう私は困らせることしか言えない

ユウ
猫には そんな気持ちはあるの?
私 彼の癖や 喋り方が 宝物なんだ

14 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/11(木) 05:30:14 ID:Dzuh5Omb
>>13
恋人同士の詩にも見えるけど実は猫なんだーって思った。
読んでいくうちに楽しさが増すというか、奥が深いというか。
確かに猫って不思議と癒しみたいなもの等感じますねィ。(´・ω・)

15 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/11(木) 06:31:04 ID:Dzuh5Omb
眠れない

いや眠れる
けれど眠れない

頭の中でそんな言葉がずっと回転してる
グルグルと
メリーゴーランドみたいに楽しそうなものではないけれど

眠れないけど
眠れそうで

だけど眠れなくて

いろんな意味で疲れてしまう

夢の中で眠れないと悩んでる自分がいる
これは夢か?本当に夢なのか?
現実と夢の区別もつかなくなって

夢の中の私出ておいで

なんてフラフラ思ってみたり

今日も私は眠いです

16 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/11(木) 23:17:46 ID:IoZUGJ/H
>>6
ありがとうです。
もちろん即興でその時の事を書きました。はい。
ってか、白抜きトリップな方なのですか?モヤさんは・・・。

なんだかよく分かりませんが(白抜きとか黒塗りとか・・)頑張ってくださいね。


17 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/12(金) 05:09:41 ID:qP+ctc18
>>16
白抜きトリップ・・てなんでしょう?(?
よければ教えてほしいですw

18 :名前はいらない:2005/08/12(金) 06:10:36 ID:Hu5HctoV
僕のこの目は
人の裏側をのぞき込むためのもの

僕のこの声は
人と上手くやっていくためのもの

僕のこの耳は
人の言葉を裏読みするためのもの

僕のこの顔は
誰といても笑えるようになったもの

こうやって
そうやって
必死で

19 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/12(金) 06:30:12 ID:Q58gBAJE
>>18
なんだか切ないですね。


20 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2005/08/12(金) 06:38:44 ID:9UBoi+83
おそらくトリップの白抜きは>>6の事ですね
他の人が成りすましたりしないためにトリップがあるんですな
コピペすると名前の部分◇となるんです。
moya詩love ◆7oBXkd0n/Q
moya詩love ◇7oBXkd0n/Q
の違いです


というか…これは釣りか? おれ、たぶん釣られたな

21 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/12(金) 08:18:47 ID:Q58gBAJE
>>20
ああ、なるほど。
なんとなく意味が分かった、かも。(ぇ
釣りじゃないすよw
素で真面目な質問ですたので、助かりましたお。
ありがとうございます(・∀・)ノワハーイ!

22 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/12(金) 09:55:13 ID:mLe112k/
>タケオさん
なるほど!僕も知らなかったです。←2ちゃんビギナー
ってな訳で昨日書いてて途中で断念した「詩」?を投下します。

「独白として」↓

23 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/12(金) 09:57:44 ID:mLe112k/

あの頃の僕なら 
今という時は 

     こんなに空っぽな空気を
     肺胞へ流し続ける時などは

ハッパかチョコかで
まどろんで
ぐるんと世界を一回りして

ケンケンパッ!の心境で
煙の行方を眺めては
後戻り出来ないと覚悟していたのに

     ワッパに掛かっても
     笑える自信があったのに

なんだ 今は

     臆病になったのか?
     慎重になったのか?
     そのギャップがオトナになった証拠なのか?

朝まで飲んだオンナと寝て
昼過ぎの喫茶店で紅茶の氷を掻き回して
黄色い看板がデカデカと架かるラーメン屋の匂いと
排気ガスが交差する交差点の隅っこで
「またね!」などと手を振って・・・・

24 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/12(金) 09:59:19 ID:mLe112k/

銀行に寄って預金を下ろし
誰もいない部屋に戻ってテレビを点け
溜まった洗濯物を洗濯して 干し

      必然ではなく惰性として
      単なる情事の切れ端として

あるものを片付け
ないものを仕舞いこみ

僕は 

結局 恋には不向きな人間なのだと
無理矢理自分を位置付けては
義務的にそれを否定するんだ

そうやって今は
バランスをとっているんだ

      落ちないように
      崩れないように

ねぇ キミよ
白い肌のキミよ 
可笑しいだろ?笑っちゃうだろ?

でもなぜだか 僕は笑えなくて
カーテンの隙間から夕焼けが覗く頃
ニーナ・シモンを聴いたりしてるんだ

25 :名前はいらない:2005/08/12(金) 16:34:07 ID:nq39YrrI
電子ピアノに何が出来る?
お前如きに何が出来るって?

確かにエレクトーンの様に色々な音があるな
二つの音を一つにさせる事も、私が弾いたメロディーを録音する事もできるな
FF7の楽譜を懸命に練習して録音した時はご苦労だったよ

でもお前のピアノの音はたった一つだ

私はお前じゃ満足できない
ヤマハピアノサービスにでも引き取らせてやる

と思ったけど、気付けば15,6年の付き合い
この部屋から消えるのはお前が死ぬか私が死んでからにしてくれ

26 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/12(金) 21:58:09 ID:PUuPXzow
>>23>>24
なんだかポッカリとした空間の詩のように思えました。(ぇ
悪い意味ではない。です。w
なんていうんだろう・・・どこか切なさ、空しさを感じるような。

>>25
思わず笑顔になりました(・∀・)イイ!
可愛らしいなーなんて。


27 :鍵盤 ◆ztekc0mEGk :2005/08/13(土) 01:11:30 ID:1G4HXhIS
>>26
はぁ。
・・・どうも。
お邪魔しました。

28 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/13(土) 08:21:20 ID:hybqOuDh
>>27
なんか気にさわるようなこと言いましたかね・・
そうでしたらごめんなさい(´Д`;)

29 :白い朝:2005/08/13(土) 16:33:55 ID:Gm19+Ts5
冷えた空気に
甘い薫りのサイダーを

白黒テレビには もう何度流されたかわからない
古い時代劇

夏になると寝込むからと
あなたが私のために毎年買ってきてくれた
風鈴と金魚
今年は二つともないままに
渇いた部屋で 私は膝を抱えているだけ

こほん

咳が出てももうそれは
ただの空しさにすぎない

30 :S ◆8flcEGOGgY :2005/08/13(土) 21:34:45 ID:VJfJyd1K
金魚が瑪瑙になった夜
僕の頭は回転木馬がグルグルと回っている
ラムネのように弾けて
消えた


希望

色んな物

愛おしいのに

金魚が瑪瑙になった夜
ラムネのように弾けて
消えた


31 :名前はいらない:2005/08/14(日) 02:05:44 ID:Kw6FIt2s
哀しいくらいに読み返すの
たった五行を 何度もさ
とうとうアウトルックに
穴がほげてしまいました、、、どかーんと


32 :whorekitten☆ ◆j1KkCeLwDc :2005/08/15(月) 01:20:26 ID:L/T1e69V

ハニー 最期はこの場所で
俺と手をつないで踊ろうぜ
あとからあとから 涙がこぼれてとまらない
だってそうだよ悪魔はもういない
君は少し溜息に酔いながら胸にざわめきを抱き
馬鹿げた酒を飲み干すんだね
永久っていう さ
ロマンチックに踊ろうぜ ハニー
もっと陽は堕ちるはずだ
もっと陽は堕ちるはずだ
もっと陽は堕ちるはずだ
もっと君は堕ちるはずだ





33 :whorekitten☆ ◆j1KkCeLwDc :2005/08/15(月) 01:27:43 ID:L/T1e69V

そして
よるはおわる
ふたりは
つめたくなってる
キスとえがおは
そらにあずけて
しあわせそうに
よこたわる
きっとぼくら
なにもかも
くいつくしたかったんだよね
ふれることなく
そむくことなく
そんなの
できやしないのに
ぼくら
たのしければ
それでいいと
きづいたんだね
どうしてもっと
はやく
そのことを








34 :whorekitten☆ ◆j1KkCeLwDc :2005/08/15(月) 01:36:20 ID:L/T1e69V

ながい黒髪のあの娘は
道端の安いモーテルで眠る
毒が煮えたぎってる
かわいいお前
射抜かれたいのさ
その猫眼に
キスをしたいのさ
その蒼白い身体に
連れ去って
ハイウェイ飛び乗る
かわいいお前
飽き足りねえ
指示待ちのポーズ
黒塗りヘルメット
闇にまぎれたら
お前の美しい髪
眺められないからさ
脳みそまで染まってしまいたい
お前の口紅の色に
出口はすぐそこさ
お前はまどろむ
俺は泣き付いている
このテールライトに 泣き付いている





35 :36Honey:2005/08/16(火) 05:05:06 ID:HOCUqJUJ
はぁ〜...
隣りの寝顔は今日も君じゃなかったよ...

36 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/08/16(火) 05:35:46 ID:DDTVWAuD
別に恋したわけじゃない

ただ

あの人が目にとまっただけ


37 :名前はいらない:2005/08/20(土) 04:01:58 ID:Maieo8ra
ここはあかるくてこころはかるくてあたりはくらくて
あなたはやさしくないけれど
そこにいれば 満足だった

わたしもやさしくないけれど
わたしたちは親友だった

わたしはあなたに答えるだけ
あなたはわたしにこえかける

わたしはもう答える事は無いけれど
あなたはわたしにこえかける

もう少しで見えなくなってしまうのに
戻れたらいいなんて思うけど
戻ってもあなたはもういなかったりして
勇気をふりしぼって戻ってみたけど
もうそこまで戻るにはあまりに遠すぎて
届かない事を知って戻る事も進む事もできなかった


それからずっと ここにいる


しばらくは ここにいると思う


「月」

38 :名前はいらない:2005/08/21(日) 00:51:02 ID:drjXL+wg
いい意味で予想を裏切ってくれ。
高いテンションもありきたりなコメントも興醒めだ。
善くても悪くてもバッシングしたり下ネタでうけると思ってたり、
発想力はその程度か?
テレビがつまらない…

39 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/08/21(日) 01:35:33 ID:2KSGrkrF
明日はバイトがお休みだ
だから今夜は夜更かしして本を読むんだよ
やっほうだ

40 :すぐる:2005/08/21(日) 02:42:08 ID:Pzu8w5iV
よかったね^^

41 :名前はいらない:2005/08/21(日) 04:59:41 ID:RqRALyPc
求めていたことが互いに違うのに
なかなか分かってくれなかったことがもどかしかった
少し距離を置いたことで、分かってくれればいいのだけど


42 :K爆:2005/08/21(日) 14:21:56 ID:uULE8kcE
夏の日に海で食べるスイカは最高だ

適材にはそれぞれに対応する適所がある例えばパズルを組み立てる際には当然、違う絵や写真のピースは嵌らない
そして同じ絵であり同じ型に対応するピースしか嵌らない

時として必要とされないピースは邪魔者扱いされる

よく考えたら後々必要になる存在なのに

邪魔だと思い適当に放り投げたピースは無くなるかも知れない
無くなったら後々悲しむのは自分さ
そのまま最後に額に飾ろうとしたら物足りない
作品は完成品では無くなる
人次第ではこの完成済みのパズルは無価値と成り得る


あなたならこのピースを何に例えるだろうか?
単に物を大事にしろと主張したいわけじゃない
ただ、これは万物に対応する例えになると思う
よく考えて受け止めて欲しい

43 :K爆:2005/08/21(日) 14:23:01 ID:uULE8kcE
うわっ間違えてた

44 :名前はいらない:2005/08/21(日) 22:59:56 ID:fbG4zlhk
まだ 処理が終わってない
あの日のこと 誰にも話しちゃいないよね
あなたとの関係
あたしとの関係
どう思う?「おかしいです」
あたしが全て、企んでたんです。
白い目 残ったあたしの重たいしこり




45 :聖22等級尊:2005/08/21(日) 23:25:41 ID:J4QUyKTu
僕の進む道はこの道でいいのか
それともあの時すてたあの道なのか
ふと立ち止まり考える
後ろを振り向いてみる
捨てた道を見ようとしている
ふと立ち止まり考える
僕の選んだ道を僕は
ちゃんと見ているのだろうか
前を向いて歩いてみよう
涙がでたら上を向いて歩こう
だって僕が選んだ道だもの

46 :聖22等級尊:2005/08/21(日) 23:26:55 ID:J4QUyKTu
すみません。勝手に書いちゃいました。

47 :名前はいらない:2005/08/21(日) 23:46:44 ID:4Pd9Go56 ?##
パットつかんだ瞬間、私の勝ちだと思った
誰にも見られていない
ちゃんと鍵も閉めた
これで自由だ
あとは実行するのみ

気が付いたのはいつだろう
何も感じなかった
そっと目を傾け
開いた赤い色の口を見つめる
その口の中から滴れているもの
右手に持っているものが光った
すかさず目をやる
そこにも赤い色のものが滴れていた
そう実行は成功した

手首から流れる血をただただ見つめていた







48 :名前はいらない:2005/08/22(月) 00:11:07 ID:ogMenktV
きみの名前はしらない
でも好きなんだ

49 :名前はいらない:2005/08/22(月) 00:13:10 ID:oPRJJ4dO
この世に生きている意味が無い。
死にたい

50 :聖22等級尊:2005/08/22(月) 00:28:34 ID:s7d8n1zC
・・前略・・・

魂は輪廻転生しないんだ
生まれ変わるっていうのは嘘さ
じゃあ死んじゃった人の魂はどうなるのか
その人と出会った人の魂の中に生きるんだ
自殺なんてしちゃだめだ
悲しい記憶の魂より 楽しい記憶の魂のほうがいいから
僕の勝手な都合だけど

・・・後略・・・

51 :名前はいらない:2005/08/22(月) 03:15:11 ID:ylcoC3+3
よう みんな元気かい 悲しいことあるね 嬉しいことあるね 明日は良いことあるといいね

52 :名前はいらない:2005/08/22(月) 04:32:55 ID:IR8lOesf
元気じゃないです
悲しくて切なくて心が張り裂けそうです

53 :ttt:2005/08/22(月) 05:49:11 ID:PCwRBFky
星の王子さま
こんないかがわしいところで
やっとあえました。
鳥かごにいれて、もちあるきたいような人。

54 :名前はいらない:2005/08/22(月) 18:33:13 ID:liv7t3rO
いつかお互いの気持ちが理解しあえて
笑いあえる日がきますように

55 :名前はいらない:2005/08/22(月) 21:14:10 ID:AzMLbZkA
ある朝気付いた。
森林が砂漠に変わる様を
光り香しき花は僕らを照らす
このままではいけない僕は木をはやそうと思った
無理。現実。逃避したい。こんな現実
中途半端が一番みじめだ
一番ださいんだ
周りの目が怖い
そんな目で僕を見るな
俺はお前らのネタじゃない。
森林だったあのころ俺は輝いてた
今の俺は唯のハゲ

56 :名前はいらない:2005/08/22(月) 21:59:46 ID:gKM7HOgv
さみしいときは誰かのドアにノックしよう。「お邪魔しまーす。」てさ。あなたの孤独という檻が幻想になるから。他人は自分と大体同じような事考えてるから。

57 :聖22等級尊:2005/08/22(月) 23:41:49 ID:RdcH+l58
言葉ってむずかしい
大好きなのに
嫌いなんだ
いっしょにいたいのに
きちゃだめなんだ
声に出すってむずかしい
とりあえず声にだしてみた
せんぷうきぃぃぃ
ちょっとすっきりした




58 :名前はいらない:2005/08/22(月) 23:55:19 ID:3yh2TDDX
すこしづつ涼しくなります。
俺はあっという間に年をとりました。
気づけはもう50近く。
すこしづつ年をとりたかった。
すこしづつ涼しくなります。
あっという間に死は涼しくなります。
楽に死ねそうです。

59 :聖22等級尊:2005/08/23(火) 00:27:11 ID:aRDxkbGC
ぼくの考えがわかるのは僕だけだ
きみの考えがわかるのはきみだけだ
だって僕はきみじゃないし
君はぼくじゃない
あたりまえのことだね
でも僕は君の話を聴くことができるんだ
君は僕に話すことができるんだ
人間に出来るのはそれだけだ
僕は君の話がききたいんだ


60 :名前はいらない:2005/08/23(火) 00:31:40 ID:I28Hg8S2
>>57
意味がわかりません
わかりやすくいってください

61 :名前はいらない:2005/08/23(火) 00:32:30 ID:I28Hg8S2
>>59
本人に言ってください

62 :名前はいらない:2005/08/23(火) 00:38:45 ID:B6yPV6mf
>>60
せんぷうき
    ↓
先輩 好きーの声が震えている状況じゃないのかな。
私はそう思ったよ。
扇風機に向かって叫んでみ。

63 :聖22等級尊:2005/08/23(火) 00:42:36 ID:aRDxkbGC
>>60
ごめんなさい。

僕が言おうとしてるのは「大好き」なのに
なんで「嫌い」いってしまうんだろう
「いっしょにいたい」と言おうとしてるのに
「こっちくんな」といってしまう
ぼくはなんてうそつきなんだろう
どんな言葉でも考えていることを
おもいっきり叫びたい
そしたらすっきりするかもしれない

この頃独りになることがおおくて
ここにきてしまいました。
怒らしちゃったね、もうこないよ。

64 :名前はいらない:2005/08/23(火) 00:46:28 ID:B6yPV6mf
私の解釈はまちがいかあ!!
そうですかああ!

65 :名前はいらない:2005/08/23(火) 00:53:55 ID:aRDxkbGC
>>64
女の人の名前ですよ^^

○○好きぃぃ

本当にもうきません!すみません!!では!

66 :名前はいらない:2005/08/23(火) 00:59:35 ID:HrJQ0m1t
どうかみんなが幸せになりますように。
どうか明日が今日より良い日になりますように。
どうか今よりももっと優しくなれますように。
どうかいつまでも夢みていられる自分でありますように。
きっと良くなっていく。
大丈夫、明日も愛してる、自分もあなたも、みんなみんな。


67 :名前はいらない:2005/08/23(火) 00:59:50 ID:B6yPV6mf
先生すきー!!やな。
ええなあ。
名前なら違うか。
好きな奴の名前くらい言わんと詩を書いた意味ないで!!

68 :名前はいらない:2005/08/23(火) 01:02:57 ID:O8IlDsP1
>>63
扇風機以外は良かったよ^^

69 :名前はいらない:2005/08/23(火) 01:10:35 ID:B6yPV6mf
あほか。
掲示板なんか海みたいなもんや。
名前を書かんでどうするっつうはなしや。

70 :名前はいらない:2005/08/23(火) 01:12:26 ID:B6yPV6mf
もうくんな
つうか、絶対また書けよ!


71 ::2005/08/23(火) 03:45:14 ID:QoTbbma2
太陽&月 友好条約 太陽と月って実は仲良しなのかもね

72 :名前はいらない:2005/08/23(火) 03:55:10 ID:zFEPRrlw
真夜中になきべそ。
なんで、こんな国に生きているんだろう。
こんな、ただ空しいだけの日常を送らなきゃいけないんだろう。

73 :名前はいらない:2005/08/23(火) 04:01:19 ID:zFEPRrlw
辛いのは誰か見も知らない人から笑われることじゃなくて
知ってる人から解りやすい嘘笑顔で優しくされること。
みんなが嫌いで、生きてくのが辛くて、
一生絶対に消えないキズあとを残して。

そして人々は私の悲鳴を聞かなかったことにして
今日も踏み潰しにやってくる。

74 :シタッパ:2005/08/23(火) 20:27:39 ID:wkfS0cbd
ただいまって言う僕がいて
おかえりって言ってくれる君がいて
家のなかにごはんの匂いがたちこめて
シャワーで汗を流したら
一緒にごはんを食べようか
テレビを見て笑ったら
抱き締めあって眠ろうか
もし夢で逢えたなら
目覚めたあとでめいっぱいのキスをしよう

75 :名前はいらない:2005/08/27(土) 01:29:19 ID:jjZgF24q
喋り方が 少し似てきた
キミのクセを たまに真似てる
それは 何?
恋じゃない 恋とはきっと違う
誕生日とか 知りたくない
一緒に 生活できるわけもない
かわいがってくれればいいから
恋愛ごっこしたいから

76 :名前はいらない:2005/08/27(土) 12:21:33 ID:u6ET3nsm
若いってなんだ 更けるってやだけれど 若いってどんなんだ ああー叫べるよ おいおいおいどんなんだよー ココココココココア!!!ふへへへ知ってるかい足が太いのさ 汗がたれたのさ 腹減ったら食えるのさ

77 :名前はいらない:2005/08/27(土) 12:36:16 ID:wcfUZZNY
朝起きて携帯をみて、いつものとかわらず仕事を終える。周りが暗やみを包み込み何もかわらない日常に落胆と虚しさを感じ友達にメールを送る。格好悪いいつもと一緒でいつもと違う俺の誕生日。

78 :にょっぽ:2005/08/27(土) 14:21:20 ID:nmI3Ccdm
どうして出会ってしまったのだろう。
貴方との出会いが私を変えた。
気付いたら貴方なしではいられなくなっていた。
それなのに突然の別れが私を新たに変えた。
こうして出会って別れてを繰り返し
私は大人になっていくんだね。

79 :名前もいらない:2005/08/27(土) 16:50:54 ID:3TwJQZeh
コトバ 夕陽の中で泣く  タバコ  部屋の中にこもってる
川で泳ぐあのこが言った 「100%ばーか」
純粋なコトバ きこえた  光を放って 飛び散った 
「100%ばーか」   

80 :名前はいらない:2005/08/29(月) 03:23:04 ID:kabXUrcE
全くどうにもなりゃしねぇ
陽気なロック陽気な歌さ
箸があるだけでも笑える時間

欝ウツ鬱打つ討つ病さ
誰にもイエネー欝時間
曹操僧ソウ躁病ならさ
無駄に陽気になっちまう

明るい人さ躁病さん

81 :名前はいらない:2005/08/30(火) 02:29:10 ID:aYbZ+fNT
あの時僕は君から逃げた
望む望まざるに関わらず
世界がそういう方向に向かってた
君は優しくて 綺麗で 可愛くて
僕にないものを持っていて とっても素敵だった
柔らかい髪 ふんわりしたまぶた まばたき
全部が好きだった
僕は君が好きだった
僕は君から逃げた

82 ::2005/08/30(火) 22:58:45 ID:YObGvAIv
休みの日久しぶりに昔買ったCDを聴き、その夜、多重人格の親の番組を見た。音楽はその時聴いた状況記憶を甦らせ、その子供の裸の言葉は夢の中にトラウマとして映し出された。朝には怯えた俺がいた。消えていなかった。だかそれはもう過去の話で何も悪くない。もう過ぎたこと。

83 :なうり:2005/08/31(水) 00:22:45 ID:FTGTllMD
頭を抱えてる間
キミは 答えを怖がっていた
怖がるキミも なんだか可愛くて
あたしに 守れ切れるものではないけど
その白い手に 寄り添っていたいと思った
転結は 無くて その気持ちは
いつまで 続くかはわからない
この想いも 恋とは断定できず
キミにとって あたしが必要だとか
あたしにとって キミが必要だとか
そんなことは 一切無くって
落ち着く 場所であり
存在を確認できる ワンシーン

84 :名前はいらない:2005/08/31(水) 00:43:50 ID:VZlFlWL+

      悩みがなさそうなんていうな
『幸せだ』なんて、悩みあってこそ感じることができるコトバ
       幸せを感じないあなたこそ
       悩みなんてないんじゃない?
     悩みをたくさん作って幸せを感じてみろ


85 :M男:2005/08/31(水) 01:03:30 ID:0Thm4nQ9
足りないと 人の欲は無限だけれど
本当にこいつばっかりは足りねぇのさ
どこから幸せなのかわかんないから
どっかのドラマに自分を重ねる
まだまだ足りない

86 :名前はいらない:2005/08/31(水) 01:28:15 ID:QeYavuvH
人と同じじゃなきゃ不安で
いつも横に誰か居ないと不安で
自分が一人になると恐怖を感じた
自分は周りに支配されて流されている
そう感じながらも必死に生きてきたのに
こんなところで躓いている自分が居る
まだ人生の半分もいってないのに
明日なんか
未来なんか
期待なんてしてないけど
何処かで期待して未来に向かって
生きている自分が嫌いだ

87 :名前はいらない:2005/08/31(水) 04:02:19 ID:rc+CHNmK
『うわっ地震だっ』
って思ったら
自分の心臓が揺れて
ベッドまで軋みはじめた
軋む音のせいで眠れない
きっと曖昧な気持ちで
一日を終わらそうとしてるから
なんですよ
理由がわかったから
とりあえずおしっこして
貴方を忘れて
眠ろうと思います

88 :名前はいらない:2005/09/02(金) 17:26:59 ID:rfeot4eG

ちょっと疲れた?
眠い・・・たまらなく眠い

広すぎる都会の片隅で
偶然に巡り合い
同じ風を感じ
同じ時代を
同じ季節を
観ながら生きる

風が変わる季節
昨日よりも青い空を
真っ白い雲が流れていく
花が彩り
木の葉が彩り
落ち葉が時雨れ
敷き詰められた病葉に横たわり
瞼を閉じ・・・

無垢の頃
緑の頃
赤の頃
茶に染まりかけた今日に
思いを馳せつつ

眠ろう・・・心ゆくまで眠ろう


89 :名前はいらない:2005/09/02(金) 18:45:48 ID:qnqeEGjg
絵を描き始めたら絵を          そんなこと別に特別なことじゃない
本を読み始めたら本を          悪びれもせずそう言った
寝食削ってむさぼるような奴だったから  恨んでるんじゃなくて
今は何にはまっているんだろう       悲しいんでも無くて
私を嫌いになった訳じゃなくて       遠い国の戦争でも聞くみたいに
新しい何かを見つけただけ        うなずくしかなかった

90 :名前はいらない:2005/09/02(金) 23:22:27 ID:qmFJPL+K
綺麗なものをキレイと言えず罵り傷を付ける。繋がれた犬が動くもの全てに吠えるように。鎖を解かれても恐くて近くでうろつく臆病者が。
下ネタをいい子供のように世を見透かしたようにバカの一つ覚えのように。悪ぶり大人づらする。
そんな頭でっかちの口だけ人間にはなりたくないのにそんな奴らばかりだ。哀しいが

91 :名前はいらない:2005/09/05(月) 14:04:40 ID:g63mjO8c
無償の優しさ。最近泣いたこと。漫画板のガンツのおばあちゃんの話。自分のばあちゃんは健在だが今は想像とはだいぶ違ってしまった。もう頼れるあの時のばあちゃんはいない。もう後戻りはできない。今度は自分がその優しさを伝え配っていくんだ。そうそれでいい。

92 :キキキ(名前消えてた):2005/09/05(月) 14:09:26 ID:z4Z7prXg

このスレは、まさに堕落ですね。

僕がさっき立てた、心、に関するスレッドを見るべきだ。
お前等は考えが軽すぎる。

http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1125896803/l50

93 :名前はいらない:2005/09/05(月) 15:51:16 ID:TzNIOjNX
合わないから
触れられないの
今日は雨轟轟
明日は雨轟轟?

会っているけれど
赤と白なんだもの
しかも青いんですもの
ナイフも筆も悪くないのに

一つの箱に入っているのよ
陰と陰でも
陽と陽でもないわ
陰と陽のはず

でも
晴れたら
それが
私たちの合図
混ざり合うの
惹かれあうの
私たちふたり

94 :名前はいらない:2005/09/05(月) 23:16:31 ID:g63mjO8c
哀しいこと。自由じゃなくなること。他人の思い出を否定すること。人の進路を妨げる人を見たこと。人の気持ちになれない人を見たこと。そのことに怒る小さい自分を見たこと。

95 :名前はいらない:2005/09/06(火) 00:28:50 ID:2m0fLRLJ
>>94
不謹慎なんだけど「悲しい時〜〜」っていうお笑いを思い出しちゃったw

96 :名前はいらない:2005/09/06(火) 00:51:23 ID:UJXFVBqU
そうそう。ことを時に換えるとね。感覚的には箇条書風なんすけどね。

97 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆8JINgFqdIE :2005/09/06(火) 18:18:18 ID:oNxlQExq

96 :名前はいらない :2005/09/05(月) 22:10:01 ID:g63mjO8c
86ですが、勘違いしてほしくないのがイタイ子=キキキということ。他人を否定=自分以外を受け入れられない。自分のこの時間の無駄さに気付いた。

↑こういう発言を、94はしてるんだよねヽ(゚∀゚)ノ
他のスレッドでヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノヽ(゚∀゚)ノ

あんた、墓穴掘りすぎヽ(゚∀゚)ノ

98 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/09/06(火) 18:59:26 ID:iSXXlnDj
>>89はグサグサくるよ

99 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆8JINgFqdIE :2005/09/06(火) 20:21:37 ID:oNxlQExq

晒し上げ≧(´▽`)≦アハハハ

100 :名前はいらない:2005/09/06(火) 20:41:54 ID:2m0fLRLJ
>>89いいよね〜。わたしも思った>>98さんと感性が合うのかな。

101 :オクムラ:2005/09/06(火) 20:56:00 ID:/KXnRiMJ
『詩板〜妖精の森の小人たちと私へ』


巨乳少女を追ってサーフィンしていると雑木林をクリックしたようで
そこは「裸とか朝露の似合う森」に着いたようで

その「森」にはすでに数人が棲みついていて
彼らは小人ではないが姿が小さくて
話しかけると小声で返してきて
モールスとも会話ともつかない「会話」が成立する

日常の会話よりもなお希薄な会話を通り越して
中性の小人たちが飛び交って
その多くは冷笑と憤怒
(お前の心はそんなものだ)声が聞えてくる

曇天の太陽が見難いように
目的とも意欲ともいえる様な何かがそこになく
円らな瞳をしたアクセサリー=文字たちが
目に見える美しさを構成する
小人たちは身を飾るが
美しくはないのに自慢だけはする



私は疲れた様子で美人妻を探しに飛び去った
それまでに流された時間は「刻まれて」いなかった

102 ::2005/09/07(水) 02:40:48 ID:ST5Nkj6S
想いはココにあるのに 体はココにいない。
そんな不安定な宇宙に 自分がいる。
延ばした手は ただ 空を 掴んでいく。

103 :☆キキ+キ゚Д゚♪ ◆8JINgFqdIE :2005/09/07(水) 17:38:49 ID:MaKoOnHK

すごぉいいいいい

この人、空を掴んでるんですてぇえええええええ


≧(´▽`)≦アハハハ

104 ::2005/09/08(木) 00:05:37 ID:EXbl4bva
果たせない約束は、やっぱり無意味でしょうか?
君はソレに付き合ってくれるでしょうか?

105 :名前はいらない:2005/09/08(木) 01:20:27 ID:GGNvYp+1
有刺鉄線を上手く使って
腕に虹と花を書いた
当然俺の大好きな赤が流れた

空き地の上の虚空はからからで
有刺鉄線と皮膚の間に張り詰めるようだった

のどが渇いた
水が欲しいと思った
途端
からからだった空から
鉛色の雨粒が落ちてきた

自分は孤高で強靭な独裁者だ
できないことはなくなったんだと思った

上を向いて
舌を伸ばして
鉛色を沢山沢山飲み込んだ
独裁政治の始まりだ

空き地の向かいの木造二階建てから
きらきらした目と深い緑色の傘を持った女が出てきた
長い髪が肩あたりで揺れて
少ない光を総てその体に集めていた

訝しげに
俺の目と俺の虹と花を見つめた
「きれい」

俺の虹と花は
石鹸の表面と同じ光を纏っていた

106 :当「来:2005/09/09(金) 10:45:32 ID:o/fZf0/W ?
青く晴れた空 私は今何してる?
紅に染まる赤い空 私は今日何をした?

思い出せない 思い出したくない

そんな気分が 私を変えるのは ほんの一瞬だった

自分が言ったこと 相手が言ったこと
そんな事が 頭の中に入るだけ

でも それだけじゃない 何かが動き出している

風のように速くて 雨のように多くて 晴れのように眩しくて

目を閉じると 自分の世界に入り込んでいた

何が映る? 何が動く?

果てしない速さと共に 私は動き出す

手を伸ばして 届かないものがあっても

足を運んで 行けないところがあっても

ほんの一瞬だけ 目を閉じると

かすかに 未来が見える

107 :伽耶:2005/09/09(金) 15:29:25 ID:t19NTclp
私今まで生きてきて何かいいことあったっけ?

108 :名前はいらない:2005/09/09(金) 15:35:46 ID:sopzm+gg
>>107
今まで生きて来て、その中で出会った人達全員に謝れ

109 :伽耶:2005/09/09(金) 15:41:29 ID:t19NTclp
>>107
特に本当に幸せなんか思ったことない。
何かしら何かあるし。
今まで生きてきてその中で出会った人に謝る必要ない。
私以外の人に出会ったからってそれがいいことだっけ?
別に出会えたから幸せってわけじゃない。
当然会いたくなかった人だっている。別に出会いが全てじゃない。

110 :伽耶:2005/09/09(金) 15:42:58 ID:t19NTclp
>>107じゃなくて>>108

111 :名前はいらない:2005/09/09(金) 15:46:34 ID:pJB6Y2Zn
「それじゃ」って言って 君と別れたいつもの景色
夜に疲れたように街も 灯を落として
いつもと変わらない家路を 星が降ってきそうな空を眺めていた
公園で騒ぐ少女達 酷いアルコールの匂いの大人達
眠る事をしないコンビニで 缶コーヒーを買ってみた
何も変わらない 何も起こらない それとも変わりたくないのか?
帰り道で拾った 誰かの携帯ストラップ
腕が取れてる何かのキャラクター
少しだけ はにかんでまた捨てた
泣こうと思った だけど涙は心の奥で乾いている
笑おうと思った だけど笑顔がつくれない
過去には戻る場所は見つからない
未来には何が待っている?
今がここにあるだけ
叫んでも何も変わらない

112 :名前はいらない:2005/09/09(金) 17:34:26 ID:t8ySyRJk
いいこと。息してること。普通でいれること。こうして平和に過ごせること。持て余す時間があること。自分で決めれること。笑っている人をみたこと。いいことはいくないことを感じれること。

113 :HAHAHA ◆iVYukpgKAw :2005/09/10(土) 22:50:21 ID:YprJiCod
 >>112はいつもここからみたいだぞW 
  人
\('A`)/    
  (ヘωヘ


114 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 19:37:08 ID:H/Rsgp9T
寂しい…
理由はよくわからない。
平凡な毎日、何も変わらない自分、虚しい気持ち。
涙がとまらない…
鼻水さえ出てくる。
カッコ悪い自分。
孤独、嫉妬、悲観、人はそんな感情と向き合っていかなければいけない。
自分はなんてちっぽけなのだろう…
また明日から表面上の自分が顔を出す。
こんな寂しい感情をしまい込み、笑顔でおはよう!と社会の中で生きていく。

115 :名無しさん@そうだ選挙に行こう:2005/09/11(日) 22:15:13 ID:ZjVe7ah7
●ヽ(´・ω・`)ノ●
●ヽ(・ω・` )ノ●  このスレで
 ●(ω・`ノ●   
  (・`ノ● )   タマウンコスパイラル age!!!
  (●  )●  
●ヽ(   )ノ●  を実行する勇気!!
 ●(   ´)ノ●     
  (   ´ノ●
  ( ノ● )
  ●,´・ω)
●ヽ( ´・ω・)ノ●
●ヽ(´・ω・`)ノ●


116 :名前はいらない:2005/09/14(水) 00:07:53 ID:F+uSM+MI
あなたの存在が私の幸せ       あなたの24時間と        
会えなくても            わたしの時間は
声が聞けなくても            同じようにすすむ
あなたがこの世界のどこかにいる     わたしの見る空と
それ以上を望んだら           あなたの見上げる空は同じ青
何もかも壊れてしまいそうで         それでいい

117 :名前はいらない:2005/09/14(水) 00:30:48 ID:8TPtaSm2
ああいやだ
わすれないで
おもいだして

118 :名前はいらない:2005/09/14(水) 00:37:04 ID:MtwX55Hc
さっぱりしたと これで終わりと
卒業したと 次の扉を開ける
不安になる 扉を開けるのを楽しむ
開けた場所へ行きたいと願う



119 :名前はいらない:2005/09/14(水) 02:55:55 ID:n7kv5K56
111はセンスあるな

120 :名前はいらない:2005/09/14(水) 03:05:21 ID:axe8D4/q
花から 吹き飛ぶ ぶえっへ
メチャクチャが 消え入る 横隔膜

離婚をバネに 弾け飛んでく 血だらけの 歯磨き

ワニを捌くと 鍛えられますが 当ててなんでね

ジョニーはなにをしたの?

121 :ひろСнай:2005/09/14(水) 04:18:55 ID:uNbv05rU
            君がぃなぃ部屋ってこんなに冷たくて寒ぃところだったんだね…

君と一緒なら温かかった毛布の中も今日はとても冷たい…

次ぃつ会えるのかゎからなぃとぃう私の恋は とても辛い 淋しい…
でもその分 ヒサシブリに会える時の喜びは とても大きい

明日からまた君に会える日を待つ日々が始まる…

でもゎたしは ずっと待ってる…

大好きなキミの為に…

122 :名前はいらない:2005/09/14(水) 04:45:55 ID:4X7x/i3h
何にも無い私に貴方は、微笑みをくれた。何にも無い私に貴方は、優しさを教えてくれた。何にも無い私に貴方は、勇気を与えてくれた。そんな貴方が、遠くへ逝ってしまって一年が立とうとしている。貴方を失って、私はどう生きて行けば良いの?

123 :名前はいらない:2005/09/15(木) 04:18:39 ID:cwBLiZna
この瞳は、君を見つめるために。この声は、君と語らうために。この腕は君を守るために!って…言えたら良いな…ハァ…(-_-;

124 :名前はいらない:2005/09/15(木) 23:20:16 ID:1TxM5bwJ
誰かが誰かをけなした。僕らの大半は凡人でバカで普通なのに、違うと懸命に尖った言葉を意見の違う人に投げ付ける。罵り合って歳をとるより馬鹿話を笑い合いながら老けた方が楽しいのに。

125 :名前はいらない:2005/09/15(木) 23:44:22 ID:hvWANQWZ
忘れないよ・・あなたと過ごしたあの日々を

忘れないよ・・あなたと過ごしたあの季節

あなたが私の傍にいてくれたコト
ずっと・・ずっと・・忘れちゃいけないんだ。

126 :シタッパ:2005/09/17(土) 02:10:11 ID:ljT3FYUA
あの日きみがくれたジッポを見つけた。
聞き慣れた開閉音
香るオイル
全てがきみを思い出させて。
タバコがいつもより苦く感じる。
もうあの時には戻れないけれど
いつの日かまた笑って会える日がくるといいね

127 :莎羅莎 ◆SGA7bLSsMA :2005/09/17(土) 15:14:58 ID:WBjVGmVW
ダレモ、アイサナイ。ダレモ、シンジナイ。ダレトモ、カカワラナイ。ソウキメタノニ、アナタハ、ワタシノナカニハイリコンダ。マタ、ワタシナカデ、クルシミガハジマル

128 :シタッパ:2005/09/20(火) 04:29:47 ID:lTt/NVQp
もしあの日に戻れるなら
僕は君に大好きを言うよ
もしあの時に戻れるなら
僕は君にありがとうを言うよ
君に何もしてあげられなかった僕だけど
君を詩った愛の言葉は嘘じゃないから
あの日誓った約束は守られないまま僕が連れていくよ
あの日語った夢は今も君の胸の中
また次に逢う時は互いに幸せで
またいつか逢えるなら二人とも笑顔で
式には呼ばなくてもいいから
忘れた頃に処分に困る写真付きの葉書を送りつけて
僕はきっとそれで満足するから
僕はきっとそれで安心するから
また逢えたときにはあの日の笑顔を見せてね

129 :hana太 :2005/09/20(火) 04:52:41 ID:Th9L4Ypc
空気清浄機に流れ込むタバコの煙を追って
私の胸の中の人間破壊を起こす毒までも吸ってくれたらいい
赤いランプが青へと変わり
浄化された毒が強さとなり私の体内へ戻る
そしてあしたあの人に会って
馬鹿と言える素直なわたしになりたい

130 :名前はいらない:2005/09/21(水) 04:19:07 ID:+XP196Gy
あのとき、余り話せなかった
照れくさくて恥ずかしくて
あなたを見てて心震えた
あなたの笑顔に心騒いだ
そんな熱き思いをひた隠し冷静さを装った
素直になれなかった
少しだけど腕を組んで歩いたり
お別れの時に貴方が、しっかりと抱き寄せてくれた
今でも忘れてないよ
貴方は、何度も会釈して、ずっと笑顔で見送ってくれた
涙を堪えるのが大変だったんだよ
ちょっぴり涙がこぼれたのは内緒だよ
今度、会う時は素直になれそう
また照れて余り話せないかも知れないけど
あの頃よりは自分も成長してると思うから
いつか笑顔で再会したいね

131 :昨日:2005/09/21(水) 23:38:27 ID:eaCLcw7E
忘れられない。あの日から。
桜の華と一緒に笑った君を。
君はいつも優しかったね。
僕の色んなことを知っても。
そんな君が大切で、とっても愛おしかった。
あの三年間が終わっても
あのままの君でいてくれますか?
僕は、待ってます。
あの笑顔がみたいから。
あの声が聞きたいから。
君が大好きだから。

僕も笑顔で待ってます。
あの桜が咲いた君みたいな暖かい場所で。

132 :名前はいらない:2005/09/22(木) 01:34:40 ID:Y8WN/gl1
http://blog.livedoor.jp/sa1192sa/
このブログもけっこうやるよ。

133 :名前はいらない:2005/09/22(木) 02:37:56 ID:fThAExzL
助けてください
どこへいけばいいのですか殺さないで
私はなにをすればいいのですか

134 :白猫:2005/09/22(木) 21:03:21 ID:ZQqtcJ7U

あー 
もうやめよう
もう分かってる

恋愛なんかに
囚われ生きてるなんて
クダラナイ
クダラナイ
クダラナイ

盛りのついた犬かよって
笑えない冗談かましては


結局想ってばかりいる



135 :シタッパ:2005/09/29(木) 05:15:05 ID:Dm97iSZV
誰もいない夜の海
一人来ては煙草をふかし
あてもなく理由もなく
ただ時間だけが過ぎる。
そういえば君と泳ぎに来たっけ。
夜に散歩もしたね。
もし別の生を受けても
迷わず君に大好きを言うよ。
そして
自分でも気付かぬうちに
またここに足が向かって。
この街は狭すぎて
どこにいても君が溢れて。
忘れたいわけじゃない。
亡くしたいわけじゃない。
でも今は遠くへ
君のいない遥か彼方へ行けたなら。
出来もしないことを思いながら
明日も君を想うだろう。

136 :名前はいらない:2005/09/29(木) 13:06:59 ID:S0vJd7hZ
135のシッタパさん
良いですね〜なんかせつなくなりました
素敵な恋していたんでしょうね
わたしも、あのひとに言われたい
もし別の生を受けても
迷わず君に大好きを言うよ

137 :名無し:2005/09/29(木) 18:15:36 ID:l9yfwJ61
あのとき・・
あのとき・・
あのとき、送ってもらった帰りに・・
カレはバイク事故で亡くなった・・
あのとき、送ってもらわずに電車で帰れば・・
あのとき、もっと早く帰れば事故なんて起きなかったのかな
ごめんね。。ごめんね。。
会いたいよ
会いたい会いたい
みんな私を責める・・辛いよ・・
やっぱあなただけ、、
一生わたしはあなたのことを愛します
あなたの分まで一生懸命生きます
空の上から私を見守っててください

138 :名前はいらない:2005/09/30(金) 03:57:33 ID:x6wqh1GV
あなたに好かれたいから背伸びしたりしてた
私は、そんなにいい人じゃないから心も広くないから
あなたを独占したくなる
あなたにだけ愛されたい
愛されたなら他に何もいらない



139 :名前はいらない:2005/10/07(金) 12:51:13 ID:KBibkdMm
保守

140 :シタッパ:2005/10/11(火) 21:25:58 ID:vMN8gEAi
僕らはもう逢わない方がいいのかもしれない
君を見てると寂しくなってくる
もう僕の隣には居ないのに
あの頃と同じ笑顔がそこにあって
あの頃と同じクセがちらばってて
思わず抱き締めそうになる
そんな事しちゃいけないってわかってるのに
いっそ嫌ってくれた方がどんなに楽かわからない
嫌いになれたら楽になれそうだけど
そんな事できやしない
愛してるとは違う気がする
でも好きじゃないと言えばウソになる
君といたあの日を後悔したくない
今は素直におめでとうが言えない

141 :名前はいらない:2005/10/12(水) 11:51:06 ID:g2telmDR
すぅっ・と、みるみるうちに透き通っていく君の心はきっと僕の棘でぼろぼろなんだろう?お互い
うまく告げられない別れをきりだしたのは君の方だ
終りにしましょう
ありがちな失恋ソングみたいそんな台詞で僕等は壊した

142 :稲 遼:2005/10/12(水) 16:35:04 ID:MKeGyzb7
いいっすねー
感激

143 :シタッパ:2005/10/13(木) 22:17:50 ID:zUafJAmG
何もできないのなら手などいらない
どこにも行けないなら足などいらない
何も歌えないなら声などいらない
ここにいても意味はない
存在に意味を持てない生命体がすべてを汚している
ねぇ、僕はここにいてもいいのかなぁ?
答えはどこにあるの?
ここにはなにがあるの?
どこに行けば僕を受け入れてくれる?
もうここにはいたくないんだ。
助けてください

144 :名無し@誰も知らない:2005/10/13(木) 22:31:57 ID:mVI3egAP
さびしい・・・・。
さびしい・・・・
あなたへの思いがこんなにも、

さびしくて・・・切なくて・・・泣きたくて

私には、どうすることもできない
あなたの思いを裏切るのも、受け入れるのも

だから
私は、あなたをずっとそばで見ているだけでいいの
それが、私の望む道

どんなに悲しくても、どんなに苦しくても

これが、私が望む道


145 :陽炎 ◆.RKCpBF78U :2005/10/13(木) 22:54:21 ID:dPmkkvWa
>>144
さびしさが伝わってきます・・・
切ないです。
でも、貴方はそれが望みなんでしょうね。
いろんな愛の形があるなぁって感じさせられた詩です。

146 :アドマイヤ:2005/10/13(木) 23:21:27 ID:u2FRmjm4
あの夏君に恋をした
目立つ存在ではなかったけれど
飾らない君に恋をした
黒く長い髪
僕を見上げる透き通った瞳
確かに心は通じてた
葉も落ち終わる頃
机に向かいひた走る背中に
僕は後ろめたくなった
近づいたら全てがこぼれ落ちそうな気がして…
花咲き乱れる頃
2人の花はつぼみだったね
そして今もつぼみのまま…




147 :名前はいらない:2005/10/14(金) 01:43:15 ID:P7t/wHeu
早朝に輝クは紅ノ雫
汚レなきその地に自ラヲ刻み込ム…

それハマルデ
今コノ瞬間を刻むカのやうニ

或イは存在を確認したかったノカもしれマセン

その真意ハ
今となっテは誰ニモわかりますマゐ

デモ彼ハ
きっとそノ瞬間

幸セを感じたニ
違いあリマせぬ

残さレタ私は
そう思フのです

願わくバ
祈りガアなたニ

届きまスヨウ…

148 :hana太 :2005/10/14(金) 12:17:36 ID:DyjzaumC
秋ひとしずく
赤くまんまるの夕日にとうもろこし畑
一面赤いお椀におつゆが揺れる
滲んだ夏のおわり
さびしさ満ちて

耳に残る潮騒のざわめき
頬を掠めた冷たい風に
秋の孤独を

昨日は過ぎたの明日が来て
冬はもうすぐそこなの
すすきが詠い風は踊り夜長が誘う
不安定な心に染み入る十五夜の
ひたひたに揺れる景色のなかで
霞みゆくあの日に手を伸ばしても
まるであのお月様
遠く とおく
伸ばしたわたしの両の手
秋の波に溺れてもがく
わたしの両手

149 :ペシミスト:2005/10/14(金) 14:38:10 ID:XMB1x4BR
クサマンが原因で男が逃げていく…

付き合っても長続きしない…

「君のおマンコって…オイニーが…かなりヤバイ…グハァ(死)」

今…クサマンが

愛を越える

全米が泣いたラブストーリー

mankokuseeee!!

カミングスーン

150 :さんちゃん:2005/10/14(金) 15:30:04 ID:OjEDumbJ
守りたいもの心に強く
支えたいもの心をそそぐ
叶えたいもの心に包む
愛したいもの心に響く
全ての想いあなたに捧ぐ


151 :名前はいらない:2005/10/16(日) 03:27:05 ID:7phUrXL/
君と過ごした時間の分だけ思い出の数
ともに笑いともに泣き
隣居ることが当たり前だった君は
幸せを夢見た二人はもう居ない
思い出の数だけ
共に過ごした時間の分だけ
僕を苦しめる
いちばん愛した君が
いちばん失いたくなっかた君が
僕を苦しめる







152 :フリーター:2005/10/16(日) 03:49:17 ID:a4aOPURD
前が全く見えない。 先が全くよめない。 それでも この夢この手でつかみたい

153 :遊明:2005/10/16(日) 04:33:15 ID:Cmi9UoKv
「DORAKYURA」

明るくなり始めの空が
太陽と言う名の光で
照らされていく
僕は部屋の中からそれを眺め
悲しくなった
汚れきったたこの街の月光だけは
キレイなままで
でも太陽は
色々な物をさらけ出す
特に汚い所が目立つようで
キライなんだ

僕は吸血鬼
血を流し続ける吸血鬼
光と言う名の鎖に阻まれ
罪と言う名の十字架にこの胸を貫かれて
其処から流れた血を吸って
咲いた薔薇を
君が見つける頃にはきっと
骸になっているだろう


154 :みゅう:2005/10/16(日) 08:53:35 ID:k1hVTUF6
「蛇の愚かさの中」

のしていくのは 蛇だから

蛇が知るのは のしていくのは 蛇じゃないということ

それだけ 蛇は知らなくとも 蛇は都合よく進もうとする

蛇は知らずに 知っていても 理解せずに 進んでゆく

そんな気がする

蛇は蛇だから 愚かさを哀しさを 繰り返すことなく 進んでゆく

155 :みゅう:2005/10/16(日) 08:59:18 ID:k1hVTUF6

詩もたまに 間違える
言葉もたまに 間違える
間違えだらけの世界では 言葉は言葉でなくなる 

言葉の不思議

156 :名前はいらない:2005/10/16(日) 22:47:16 ID:2bhF/gEb
時間がないとかお金がないとかお風呂が長いとか
くだらない くだらないけど追われてる私を
聞かせたくないんです 恥ずかしいんです










157 :シタッパ:2005/10/18(火) 12:42:15 ID:3SwWZsRc
よくがんばったね。
もう大丈夫だよ。
僕はそばにいるから。
君のそばにいるから。
この小さな星の小さな島に生まれ育ち
今こうしてそばにいる奇跡。
君と二人ならなんだってできるだろう。
君は夢を叶えるだろう。
僕は夢を見つけるだろう。
いつまでも幸せでいられるんだろう。

158 :白猫 ◆fZoA2ri6C2 :2005/10/18(火) 22:59:41 ID:iYlFdkTx

久しぶりの君は
完全な大人の女性になっていました

顔つき 素振り
少し高いヒールとコンサバ系の服
きれいにカールした髪 纏う空気さえも

そんな君を見て
こりゃ釣り合わないなと諦めながら
最後のつもりでいただきました

そんなつい数時間前
僕の布団の上

今では残り香しかいない



159 :名前はいらない:2005/10/19(水) 20:42:03 ID:m2S1v53w
あア舞い散る紅葉
あア舞い散る影
それハ紛れもなく
わたシの見間違うハズのナい
わたシの忘れたことのナい
貴方ノ姿

貴方ガ染めた紅葉ハ
こトしも立派ニ紅ヘ
そしテ何時の間にか
消エて行キまシタ

ソれはまるで
貴方の永遠ノ
旅立ちノ時ヲ
思い出サせルカノヨうニ


………
大丈夫

貴方ハいつデモ

わたシの中ニ


160 :名前はいらない:2005/10/19(水) 23:49:33 ID:l+yVZjhX
僕らは妥協しながら生きていく。数少ない選択肢を作り窮屈にその一つを進んでいく。いつも楽しいことを探し、辛い事は避けていく。そうやって無駄に時間を垂れ流し理想を夢でみてはよだれを垂らし朝を迎える。同じく見える違う一日のはじまり。

161 :名前はいらない:2005/10/22(土) 12:35:53 ID:jgovWzjI
出かける先なんてない
人生は一段落ついた
私は死のうと思う
もしも私の閉じた才能に力を与えてあげるなら
私は射殺されてしまうだろう
私にとってもう世界は生きる場所ではないのです、
人生は苦労が多いわりにあっけなく、残酷で陰惨で地獄が続く時間のことです
ああ私は未来が欲しい
私を殺すであろう全ての人間を
殺したい
そこにしか希望は無い 私は人間を殺したいのです

162 :   :2005/10/24(月) 00:47:51 ID:7Xg0jIR1
この街にはね・・・

彼は少々得意げに口元の端をあげて
 この街には地図がないんだ 
そう言い残して
僕の前から立ち去ってしまった

いけ好かない野郎だと思ったけれど
いざひとり残されると不安になるものだ

霧でかすんで何も見えやしない
 いいかい 地図があっても役に立ちはしないさ
歩きながらひとりごとを言った
蹴飛ばせるものがあったら蹴飛ばしたい気分だ

とにかく探し物を探すんだ
何を探すかということから始めなくちゃならないよ

音も色彩も失ったのは街の風景か
それとも俺自身なのか
そんなこともわからないまま
紙くずの舞う大通りを踊りながら歩いてみた夜

163 :名前はいらない:2005/10/26(水) 00:57:34 ID:wmdlyA2S
あんなに会いたかったのに
気持ちの変化は無常
帰りたくなった寒い夜
騙されかけた腕の温度
「確かなことなどなかった」と
胸の奥で呟いてみる
さては此れが通常
切ない夜はキミのためではなかった
巡る時間の中で
いつかは築けるのだろうか
寂しさ故 退屈は苦痛
人恋しい秋
独りになんないと
気付けない
独りは嫌 独りは嫌




164 :     :2005/10/26(水) 01:32:44 ID:lRcFZqAL
君は静かにうつむいて
マグカップの中を覗き込んでいる
紅茶がすっかり冷めちゃったね

君は祈るように両手で支え
悲しみは紅茶の湖の底に

僕はまだ迷っている
でも君を悲しませたくはないよ

僕は君の湖面の浮き舟の上で
ひとりでまだ迷っているんだ

165 :名前はいらない:2005/10/26(水) 01:33:30 ID:9+bpG3ZX
 バラバラになった世界に 君の顔が浮かんできたよ
 仮面の塔の天辺から飛ばされた電波が 全てをジャミングするんだ
 俺は過去の記憶を取り戻した
 涙が溢れ出る 命の叫びだ

 俺はなぜ醜く生き残っている?
 生きている価値などないのに
 俺はなぜ想い続けている?
 もう意味も形もないのに


 この頬を伝う涙は本物か?
 ニセモノでなければ意味がない
 この胸に訪れた感情は本物か?
 ニセモノでなければ価値がない

166 :   :2005/10/26(水) 18:54:08 ID:rDXVAydk
おやすみのキスを忘れた夜に
僕はひどい夢を見た
ひとりで暗い森の中に迷い込み
自由になろうともがくほどに
身動きがとれなくなるような
あるいは何か重いものを
背負わされているような
遠くに石を飛ばしたって
その奇跡はイメージできない

湿ったシダの葉に
全身が冷たく汗ばんでいるのが
他人事のようにしか思えない
木々が動き出し、僕を取り囲む
低いうなり声
そして僕の短い叫び声
――鳥のさえずりで目が覚めた

167 :名前はいらない:2005/10/26(水) 23:30:46 ID:wmdlyA2S
間違いは起こった
流れにばかり流されていた結末
「大人」っていくつからだ?
どうか猶予を。
周りは言った
「責任」と「覚悟」を
難しいことなんて要らないって思った
まだ若いと思ってるあたしは
自己中心的に過ちを犯した
小さいで済まない
軽率な言動
性的クラッシュ


168 :   :2005/10/26(水) 23:52:11 ID:oaHlpDkK
僕はそれを運命と呼んだ
彼女は事故みたいなものよと言った

二人は甘いメロディーに酔った
溶け合うぐらいに体をあわせて踊った
汗までが同じ匂いになった

くち付け そして熱い体のぬくもり
僕たちは何度も愛し合った

別れる朝に彼女は
また素敵な偶然が重なれば
こんなことも起こるわよとウィンクした

今でもあのメロディーを聞くと思い出す
でもひとりじゃダンスは踊れない

169 :名前はいらない:2005/10/28(金) 01:07:03 ID:ktiyoVyX
去っていきたい
あなたの隣から唐突に
もう何もかもが面倒なの
横を遮るように走り部屋を出るあたしの靴音

追って 追って 追って
追えよぉ−
こっちにだって手口がないワケじゃない
殴るか?
殴ってよ!オネガイ☆

これでは立場が逆
あたしの気持ち理解してくれてない


170 :雑草:2005/10/28(金) 02:53:17 ID:bNSFyVB5

川に転がる石ころは みんな丸いでしょう?

それは、転がり流れてくる最中に
互いにぶつかり合って、削れ、丸くなるんだよ

時間をかけて
少しずつ
少しずつ

強い自己主張が無くなって
みんな仲良く転がるんだよ


私達も、こうであると良いね

171 :   :2005/10/28(金) 08:24:18 ID:B0SHUFG8
群青色の絵の具をぶちまけたように
空があんまり青いんで
ほかになんにも無いもんで

唾吐いてから
セブンスターに火を点けたんだ
なんにも無くたってさびしか無いさ

172 :名前はいらない:2005/10/28(金) 19:12:42 ID:M4N/eDKN
眠りたい
眠りたい
何も考えず
今日あったことも全て忘れて
目覚めなくていい
何もしたくない
望んでいたのに
身勝手な自分が何より嫌い
だけど時間は止められないから
すやすや眠りにつきましょう
逃れるために
明日のために
明日が今日の繰り返しだとしても
それ以外に道はないから
おやすみなさい…

173 :雑草:2005/10/30(日) 08:03:26 ID:mszeODC/
かりん味ののど飴
それは意外にも美味しく
私好みの味だった

物事を偏見で決めつけていたことを
私はこんな形で後悔した
でも 待てよ
前にも偏見はいけないと
何かで後悔したのに
また 同じことを繰り返してる
また 同じことを繰り返すのだろうか

今も変わらず かりん味の飴玉は美味しい

174 :   :2005/10/30(日) 18:50:40 ID:5RO+qGVA
酔っ払ったシャツを脱ぎ捨て
かごの中に放り込んだ
明日、洗濯女に拾ってもらうまで
そこでずっと眠っていればいい

俺は重い足を引きずるように
納まりの良さそうなネグラを探す

そして明日の朝
7時の電車に乗らなくちゃ
いつものホームでいつもの電車だ


水を溜めたバケツの中に
頭を突っ込みたいよ
そりゃあいいな 何の不満もない
そしてずっとここに居るんだろ

毎月
決まったサラリーが振り込まれ
決まったローンと電気代が引かれる

待てよ、髪が濡れちゃうぞ
ズボンも脱がなきゃ

そして明日の朝、いつもの電車だ

175 :名前はいらない:2005/11/01(火) 23:30:24 ID:wj0Mp+EF
つかれた夜は
アボガドにかぎる
果物なのにこくがあり
こくがあるのにさっぱりと
ああアボガドよ
俺の安らかな眠りと
健やかな目覚めのために
今宵も
俺の腹に収まれ

176 :名前はいらない:2005/11/02(水) 23:16:55 ID:69eF0IQ7
正しく生きようと努めてきた
多くの人々に反感を買いながらも
ただ一人 正義を貫いてきた

道端に空き缶が落ちていたら拾ってゴミ箱に捨てに行く
ゴミ箱が近くになかったら わざわざ遠くまで歩いてく
道行き交う人々はゴミを集める僕を嫌悪的な目で見つめる
誰に頼まれる訳でもない それが正しいから行っているだけさ

授業のチャイムが鳴っても先生が来ない時は呼びに行く
後ろから悪態つく声や罵倒する声が聞こえてくる
先生はいつも気だるそうに呼ばれてからトボトボと教室へ向かう
教室に戻ると僕の机にラクガキがされている

いつも正しく生きようと努めてきた
気付いたら一人になっていた

この道徳が揺らぐ世の中で
孤独を誇れる強さを 僕にください
たった独りでも正しいと主張できるように
今日もちっぽけな勇気を振り絞る

僕は本当に正しいのだろうか?
そんな迷いを振り切れる強さを 僕にください

177 :陽炎:2005/11/04(金) 16:03:31 ID:V7qCKlRV
>>176
貴方は正しい。立派です!
頑張って下さい!

178 :176:2005/11/04(金) 21:21:00 ID:ZE8pu+YZ
>>177

嫌、違う・・・
全然正しくない!

上っ面の正義感だけで突っ走って
周りに目を向けようともせず、人の気持ちも考えず
教科書に載っていた道徳を他人に押し付け
他人に毛嫌いされ否定されている事も認められずに
自分が孤独であることを正当化する
社会性も協調性も無い、盲信者、偽善者、エゴイスト

必死になって強がって、頑張って一体何になる
どんなに綺麗に生きようとしたって手は汚れるんだ
現実を見ろ!ゴミを拾ってきた道には新たなゴミが落ちている
机にラクガキされて、怒り赴くままに振るった拳の末路を知っているんだろ?

物事に善悪なんてものは存在しない
ただ行動した結果が現実として叩きつけられるだけだ

手を汚したって、この社会の全てに絶望したって
地面這いつくばってでも生きてみせろ!
本当の言葉は、綺麗に整頓された文字を上っ面だけで並べる事じゃない
傷だらけの体から発せられる叫びだ!

179 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/11/04(金) 22:42:17 ID:dI7+ccZR
なんか・・すごいです。
感動しました。
自分のたてたスレにたくさんの人が気持ちを表してくれてて。
なんかすごい嬉しいです。
ありがとうございます。。_| ̄|○

180 :ななし:2005/11/04(金) 22:47:34 ID:q2R0Zo4/
あいつさぁ、嫌いなんだよね。
殺しちゃおっか??
そしたら平和になるし!!
・・・・・・・・・・。

とりかえし・・・つかないよ??

いま、止めとこ。。

181 :雑草:2005/11/05(土) 00:36:06 ID:BQYUR81D
>>178
あなた、本気で言ってるんですか?

独りになっても自分の心に正直に従い、それを貫き通している>>176さんが、上部だけの偽善者だと言うのですか?
偽善者は、自分の為に善の行いをします。自分が損になることはしませんし、例え偽善でもやらない善よりやる偽善の方がずっと良いです。
広い心と優しい心を持ち合わせていなければ、道端のゴミを拾ったりなんて出来ません。
それに、いつ>>176さんが人に行為を押し付けたのでしょう?文からすると、ずっとひたすらひたむきに、健気に生きてきたと窺えます。
綺麗に生きたいから、>>176さんはやっているのではないと思います。生きていれば汚れて行きます。殺伐とした世の中で、それでも唯々、自分の心に正直になって行っているだけかと。
普通の人のように見て見ぬフリが出来ず、足が止まってしまうのでしょう。自分の心が、それを許さないのでしょう。

その行い達が例え報われなくとも、決して無意味なものではありません。
ゴミは確かに拾っても、次々と落ちてゆく。しかし誰かが拾わなければ、道路が汚れ、街が汚れ、やがて人の心までも汚れてゆきます。現に、廃れた街や汚い街には犯罪や暴力が盛んにあるように。
拾っては捨てられ、の永遠の繰り返しかもしれませんが、それでも大切なことなのです。“拾う”という行為が無ければ、ゴミは積もる一方。
たかが人一人がしても、と思うかもしれない。けど他の事でも同様に、一般的に嫌がられるような役割を、誰かがやらなくてはならないのです。誰かがやってくれるだろうと、無責任に放ってはいつまで経っても誰もやりません。
それを自ら進んで行っている>>176さんを、あなたはそんな風に罵倒するのですか?あなたが出来ない事を、ずっと今までしてきた>>176さんを。
そんなことを言う前に、まず>>176と同じことをして下さい。
一人で>>176さんのような行為をすることがどれだけ難しく、勇気が要ることかを実感して下さい。

182 :雑草:2005/11/05(土) 00:41:48 ID:BQYUR81D
っと…スレ違い、スレ汚し申し訳ありません。

もしかしたら>>176さんと>>178さんは同一人物かもしれないし…(汗)兎に角、これ以上はご迷惑なので私は消えます。失礼しました。

183 :名前はいらない:2005/11/05(土) 00:45:35 ID:4lGuZZoC
>>181
えーと、名前欄を見た方がいいと思うよ?

てか、この人は価値観の二面性を言ってるんだと思うよ。
正義と独善は表裏一体、善と悪は見る角度で如何様にでも変わる、と。

184 :陽炎:2005/11/05(土) 00:50:53 ID:qa4zwF9g
>>178
うーん・・何だか貴方って難しい人ですね。
二面性があるみたい・・それが両極端に現れてる・・
皆、誰でも陰と陽はあるのだけれど貴方はそれが強く感じます。
>>176
>僕は本当に正しいのだろうか?
そんな迷いを振り切れる強さを 僕にください
こう言ったから私は>>177のように答えた
それが貴方には気にくわなかったようですね
求めてた答えじゃなかったと言うわけです。
私は、どちらかと言うと>>176の貴方の生き方に近い感じでした。
貴方ほどじゃないけど、共感できたので>>177のレスしたのですが・・
>>178のレス読んで自分を否定されたような感じがちょっとしました。
もちろん、あれは貴方の心の叫びなんでしょうが・・
別に自分の感じた今まで生きてきて思ったこと言ったんだけどな
>本当の言葉は、綺麗に整頓された文字を上っ面だけで並べる事じゃない
これ,凄く失礼だよ。貴方には、そう思われたんだね。
皆、生き方はそれぞれなのに、自分の思考が正しいと言う思い込みじゃないか。


185 :陽炎:2005/11/05(土) 01:10:10 ID:qa4zwF9g
IDが違うのに同じ人なんですね。
雑草のレス見て一瞬、別人かと思って確認しちゃいましたw
名前欄しか見てなかったので。

雑草の言うの凄く共感出きる>>181
感動した!私は、こんな立派な人じゃないけど
こんな人を尊敬します。
皆が皆、自分勝手にやってたら大変なことになる
報われなくても、やっぱりこんな人もいないと世の中は
大変なことになると思うし。苦痛なら仕方ないけどね。
止めたらいい。
しかし、それが喜びの人もいると私は思うよ。
だから世の中は上手くいってるんだと思う。
悲しいかな不器用な人は、損するようになってるんだよね。
自分は凡人と違うって思えたらいいんだけどね。
難しいか。善を止めたらいいよ。しかし悪になりきれない
ジレンマに苦しんでるように見えた>>178

>>180
何されたか知らないけど
早まらないで下さい!
貴方が犯罪者になってしまうから!
止めとこって言ってるから大丈夫だと思うけどレスしました

スレ違いすみませんでした!



186 :名前はいらない:2005/11/05(土) 01:14:21 ID:4lGuZZoC
あのさ、詩は詩として読もうよ。

>>176>>178の詩は、明らかに対として書かれてる訳で。
んでさ、
>本当の言葉は、綺麗に整頓された文字を上っ面だけで並べる事じゃない
このフレーズは、
>僕は本当に正しいのだろうか?
>そんな迷いを振り切れる強さを 僕にください
このフレーズと照応する訳で。
他人の思考や信念を拒否する言葉じゃなく、自身の弱さとか迷いを殴りつける台詞なのよね。

多分ね、>>178の詩は、陽炎さんに向けて書かれた詩じゃ無いよ。
迷いの両輪を表したかったのに、その片方に向けて「こっちが正しい!」と
いきなり判定を載せられたから、反発の言葉が書かれただけで、ね。

187 :陽炎:2005/11/05(土) 01:52:50 ID:qa4zwF9g
>>186
そうか・・・
いきなり判定ね・・・
詩だから、レスはいらなかったのかな?
>>176は。
これからは、レスしないよに気をつけるよ。サンクス。

でも、>>178>>177って私にレスだったから
自分に向けられたと思いました。

188 :176=178:2005/11/05(土) 03:18:52 ID:lpWnSI9Z
すいません、何やら困惑させてしまった様で

この>>176>>178の詩は>>183>>186の解釈で正しいです。
というより、自分でも思いもしない的確な回答に正直驚いています。
しかし、>>178の詩は同時に>>177への自問自答した上での返答であり
陽炎さんを不快な気分にさせてしまった事、真に申し訳ありません

178の一文「本当の言葉は、綺麗に整頓された文字を上っ面だけで並べる事じゃない」
これは176の「そんな迷いを振り切れる強さを 僕にください 」に対しての言葉であり
同時に177の「貴方は正しい。立派です!」に対しての言葉でもあったりします。
176の詩にも記しましたが、詩の主人公は孤独であり
孤独と言うものは常に他者を否定するものであるとも言えます。

時に皆さん、生きる目標を持っていますか?
人は大なり小なりの目標を持って行動する機会が必ずあるものと思います。
詩の主人公にとっての目標とは社会的道徳心や正義を守る事であり
それを貫き通す事が彼の生きる上での偉大なる目標だった訳です。
口では皆の為に等とほざいているのですが、現実には自分の自尊心を保つ為であり
「他人に毛嫌いされ否定されている事も認められずに」掲げた目標=正義を盲信していたのです。

そういった閉鎖的な心理状況にある為、176の詩の主人公は>>177の陽炎さんの言葉にすら
(そうやって悦楽主義者は高い所から自分を見下し、ヘラヘラ笑いながら言うんだ。「君、偉いね」ってさ)
等という心境で、くだらない猜疑心や劣等感に苛まれている救いようの無い人間なのです。

そして歪んだ心境で177の返答を語ったのが178の詩に繋がる訳です。
178の詩においては自身の自虐と同時に疑問点の暗示
更にはその疑問を自己解決するプロセスまでを記した筈なのですが
そこに行き着く頃には主人公が精神病院に送られているという背景描写が流石に長過ぎたので省いた為
何やら中途半端な出来栄えに終わってしまいました。

要するに基地外の戯言なんですよね

189 :176=178:2005/11/05(土) 03:45:55 ID:lpWnSI9Z
さて、僭越ながら>>181の雑草さんの文について
私なりの返答を述べさせて頂きます。

まず、この一文
>>独りになっても自分の心に正直に従い、それを貫き通している>>176さんが、上部だけの偽善者だと言うのですか?
>>偽善者は、自分の為に善の行いをします。自分が損になることはしませんし、例え偽善でもやらない善よりやる偽善の方がずっと良いです。

偽善とは読んで字の如く「善と偽る行為」であり、詩の主人公は目標に盲信する余り
正義というものの捉え方を誤る、或いは偽っていました。
と、言いますのも「僕は本当に正しいのだろうか?」という疑問点から他者の意見を心に捉える気持ちが生まれつつも
「そんな迷いを振り切れる強さを 僕にください」という一文でまたもや他者を受け入れる自分を全否定しています。
つまり、自分の心が歯止め利く段階で、自分を偽ってでも突き進んでしまったのです。
この段階で取り返しのつかない状態にまで陥ってしまったのですが、まあそれは前文>>188で記しているので省きます。

>>それに、いつ>>176さんが人に行為を押し付けたのでしょう?文からすると、ずっとひたすらひたむきに、健気に生きてきたと窺えます。
確かに押し付ける事はありませんでした。もとい誰とも触れ合おうとしませんでした。
何故なら独り閉じこもって「独りです」と愚痴る最底辺の人間だからです。そんな人間、イジメてくださいと言っているようなものだと思いませんか?

>>ゴミは確かに拾っても、次々と落ちてゆく。しかし誰かが拾わなければ、道路が汚れ、街が汚れ、やがて人の心までも汚れてゆきます。現に、廃れた街や汚い街には犯罪や暴力が盛んにあるように。
ゴミ拾いはそれを仕事にしている人がいるので、「誰に頼まれる訳でもない」詩の主人公が行う事は越権行為にあたります。
また、ゴミを拾う行為を無意味に感じているのですが、それすら関せず強がって続けている事もここに記しておきます。
根本の問題を解決する方法を考えるのが筋であり、それは「ゴミを出さない様にする事」なのですが、それすら考えず上っ面の正義心で動いている訳です。

最後に全く持って不快な文章と思われます。真に申し訳ございません
以上を持ちまして、作者解説を終わります。
長文を失礼しました。

190 :176=178:2005/11/05(土) 03:47:53 ID:lpWnSI9Z
改行をミスってしまいました orz
見辛い文章を申し訳ございません
大した内容でもないので、不快に思われましたらスルーしてください

191 :陽炎:2005/11/05(土) 04:36:32 ID:qa4zwF9g
176=178さん、ご丁寧にすみません・・・
私が勝手にレスつけなければ貴方の手を煩わせなくて
すんだのに申し訳ありませんでした。

>>176の詩で貴方が苦しんでる、何か言って欲しいのか?って思って
自分と共感できたので>>177のレスしました。
でも、余計なお世話だったみたいで本当ごめんね。
貴方には私の言葉が押し付けに感じられたのですね。

私こそ、貴方を不快にさせて申し訳ありませんでした。
自分は理想論を言ってるのか?って。
何だか良くわからなくなりました。
ただ私の言葉は皆には受け入れられないってのは感じてます。
皆と自分の考えは違うって。


192 :陽炎:2005/11/05(土) 05:00:41 ID:qa4zwF9g
>ただ私の言葉は皆には受け入れられないってのは感じてます。
いや、皆じゃないな。
自分に共感してくれる人も少ないけどいると思う。
ただ2ちゃんでは少ないかもですが、いない事はありませんね。

不快だったらスルーしてください。
大した内容じゃありません。(真似してごめん)

193 :陽炎:2005/11/05(土) 05:25:39 ID:qa4zwF9g
こんなに、お互いに求めあってるのに
何迷う事があろうか
やはり私には貴方しかいない
貴方には私じゃなくちゃダメなの
貴方に会いたい
あの場所で一からやり直したいの
あの場所で、あの町で

194 :陽炎:2005/11/05(土) 05:40:27 ID:qa4zwF9g
これだけは言っておくけど、私も劣等感の塊なのよ
ただ馬鹿だから猜疑心は余りないのかも・・
いや、あっても余り深刻にならない性格を小さいころから身につけたのか
何度もどん底味わって乗り越えてきたからか、ちっとやそっとではへこたれなくなってる。
笑っちゃうんだよね。自分なんでこんなことで悩んでたんだろう?って
自分の悩みなんか小さいことのように思えてくる。
どうせ生きるなら人生、楽しく生きたいな〜って。
毎日嘆いて生きるより楽しく生きたいな〜って
後何十年生きれるか知れないけど、もしかして交通事故で明日死ぬかも
知れない。やっぱり生きてる今、楽しみたいじゃない?
そんな感じなの。


195 :   :2005/11/05(土) 08:29:21 ID:x1rD6G1u
<偽善>

誰にでもルールってものがあるだろうけど
多くの人は他人の作ったルールの上で
多少はルールを破りながら生きている

わがまま言うヤツも相手の顔色見てるヤツも
しょせんは自分の価値観で生きている
自分の生き方、自分のスタイル・・・

でも、もしかするとそれだって他人から
刷り込まれた価値観なのかもしれない

偽善だって疑っている自分が居る
偽善を行っている自分とそれを疑う自分
偽善ってなんだ? 自分って誰だ?

自分の魂の中から込み上げる至善
それに従って生きて行けるような
強い自分になりたいと思う

善悪なんて、あとから時代が評価してくれるさ

196 : ◆skGZdLBceM :2005/11/06(日) 01:09:14 ID:zj9Gxm9x
君のいない週末。
寂しさをまぎらわせる一人遊びばかり上手くなって。
君に会いたいな。ただ横で歩いてるだけでもいいよ。
君と話がしたいな。他愛のない話でもいいよ。
君の歌声を聴くと嬉しい気持ちになる。ありがとう。
大好きだよ。
今度会ったら名前で呼ぶから。

197 :陽炎:2005/11/06(日) 14:18:44 ID:yEHaQ7it
あなたが大好き
抑えきれない この気持ち
もう止まらない 止められない

愛してる

198 :一イリア ◆3vFU3sn4os :2005/11/06(日) 16:27:57 ID:r6/Biuyo
--あたしへ--

つらい・悲しい、嘆いてばかりの自分はもううんざりだから
不幸に溺れたままのあたしじゃかわいそうだから
早く助けてあげよう

誰かが手をさしのべてくれるのを待ってばかりだったから
でもそんなあたしを誰かが助けてくれるはずがないから
沈んでいってしまった

自分の力で立ち上がって立ち向かっていくことのつらさから
逃げることしかできなかったから
もっとつらくなってしまった

わかっているのにうしろ向きにしかなれないあたしだから
苦しかったよね。

でも今ようやく前を向くことができたから
あたしがあなたを幸せにしてゆくよ。

199 :   :2005/11/08(火) 09:09:11 ID:Ogi4nveC
あんなに熱く求め合ったのに
今 キミは目を合わして話そうともしてくれない
実に退屈な休日の昼下がりだよ

キミが求めたのはボクじゃなく
ボクが求めたのもキミじゃなかったんだね

本当に欲しいものさえわからなくなっちゃって
ボクらは新品のソファーの舟の上で
勝手気ままに本を読んだりゲームをして過ごす

200 :   :2005/11/10(木) 04:08:22 ID:qP4vZwFW
言葉なんかいらない・・・
キミは本当のことを言った
キミの心は何かを探し続けている

言葉なんかいらない・・・
だけどキミは嘘を言っている

キミの求めているのは
救いの言葉でも愛なんかでもなく
自分の不安を取り除くための魔法

魔法なんかありゃしないさ

見栄や外見に囚われている限り
キミは自分に呪文をかけ続ける

そして今夜もつぶやくんだろ
言葉なんかいらないと

201 :名前はいらない:2005/11/11(金) 22:19:09 ID:PJ2u0Tkx
ちっちゃい勇気でも
振り絞れたのなら 立派な強さ
後先なんて 考えるほど
自分を消してくだけなのさ
今だ 戦う時
震える心を抑えて
拳を振るえ!
孤独の裏には引力が
自分を構える引力だ

202 :名前はいらない:2005/11/12(土) 19:04:48 ID:amIWh4FI
目を閉じても開いても
いつもあなたがいた

そして
二人が見上げる空はいつもひとつだった


でもいつからか私達は
空を見上げることはしなくなって
心はすれちがっていって
あなたから?
それとも…


二人の向かう空は別々って予感がしてる
『確かな』

でも目を閉じたらそこには暗い闇がただ広がるだけ
あたしだけ

体がフワリ軽くなって
空に吸い込まれてく

いや
違う
空が落ちてくる?



203 :名前はいらない:2005/11/12(土) 19:25:49 ID:amIWh4FI
夜の帳が降りる頃

ベランダで
いつもご主人様の帰りを待つ
夜の星と空っぽの冷たい物干し竿だけが
あたしに親しかった

埃一つない清潔な部屋は
遊び飽きて独りぼっちのあたしには広すぎた

こんなに待ってるあたしの気持ちはきっと
伝わらないって知ってるのに


『馬鹿だね』
って誰かに言って欲しかった

一人じゃ笑えないから

その内誰を待ってるのかわからなくなった

家族友達やっと歩き出した
甥っ子 ペットの灰猫
全部投げ出したあの日に戻れるなら

笑えるのかな

204 :名前はいらない:2005/11/12(土) 22:06:49 ID:IaKDTV6y
俺には生きる意味がある

泥に塗れて 地べたを這いずっても
体中傷だらけで 転がり続けても
成さねばならない 夢がある

お前達は俺を笑うだろう
ボロを纏い フラフラと歩く 醜くやつれた自分を見て
石を投げつけ 罵るだろう

笑え 罵れ 誰にも俺は止められぬ

日々を安穏と費やし 夢を探そうともせず
流れに任せて職に就き そのまま生涯を終える者達に
己の身一つで立ち向かい 一瞬に魂を燃やして
流れの中ですら動じず 全てを敵にまわす この俺を

止められるはずがないのだ

お前達は意味もなく 生きる事にすがりつく
日々の平和が失われるのを恐れる
俺は何も恐れない
夢を成す為なら 何を失っても後悔しない

俺には生きる意味がある
だから 死ねるのだ


205 :名前はいらない:2005/11/12(土) 23:28:03 ID:dwz4PTz1
辛さのあまり、大事なことを忘れた
腹の中でやかましく くすぶっていたものを
捨ててしまった

宙吊りだった僕の身体は 場の力にひかれて落ちていく
僕の住んでいた煉獄ですら どんどん遠くなっていく

くらいくらい穴の底
なんて寒い
怖い、逃げたいでも逃げられない

からだを屈めて膝を抱えて体を震わせて目を瞑った
そんなときでも僕の傍に
捨ててしまった炭は赤く燃えていた
僕はおもわず抱きしめた
腹の中に溶け込んでいくそれは
真冬に飲んだココアの味がした

206 :名前はいらない:2005/11/17(木) 01:22:34 ID:0kLqj9/k
自分の好きな服を着て
好きな歌を聞いて
好きな言葉を喋り
好きな人間関係

まるでおもちゃみたいなあたしとアイツが一緒になれば

たちまに世界は遊園地になる

喜怒哀楽の楽は普通の状態って意味って聞いたけど
普通が一番実は楽しいことなのかも

辛いとき思い出すのはきっとそんなこと

今は残念ながら恋人はいないけど
その変わりみんなを愛することならできる

一人一人の目を見てちゃんと話ができる

欲を持つのは悪いことじゃないけど

今は普通が自分に一番お似合いさ

207 :雑草 ◆XalcQXl4p. :2005/11/17(木) 02:20:52 ID:6qMLBJ5U
掻き立てられる苛立ち
荒れ狂う海なんてもんじゃない
それは静かに しかし不愉快に
例えるならノイズのざわめきのように
最早色はなく 滅茶苦茶に入り混じっているのさ

手足が真っ赤に染まるまで
僕は自由に暴れたい
そしたら頭は空っぽに
できれば心も空っぽに
そして明日を忘れますように

力尽きたら雲に乗って
白を僕の赤で染めたい
そして遥か下にある世界を眺めながら
静かな眠りにつこう

208 :名前はいらない:2005/11/17(木) 02:57:45 ID:5CB4aVad
何が善で
何が悪か…
どれが正解で
どれが誤りか…
経験を重ねる度にあやふやになって
大切な何かを見失う
失った後に気付いて
それでも人間は
また何かを失うの
ねぇ…
大切なものは一体何?

209 :名前はいらない:2005/11/17(木) 03:03:09 ID:jA3eGpBm
変わることを恐れない、勇気。

210 :名前はいらない:2005/11/17(木) 03:14:53 ID:KxeAKd3U
あなたとの忘れたい過去は
脳内でよみがえるばかりです

想い出の一つ一つが
宝物だと思っていた私を
どうか笑ってやって下さい

生きてる限り
辿りつけない
遠い遠い 
幻想の世界から

211 :名前はいらない:2005/11/17(木) 03:19:15 ID:5CB4aVad
流される…周りの環境に
これでいいの?
自問自答を繰り返し
今日も又
流される…
己の弱さを感じては
自分自身に怒りを覚える
未知の世界は霧架かり
一歩踏みだそうとも
足が地から離れない。
「臆病者」
その言葉が似合いすぎて
ため息がでる
それでも飛び立てない自分に
嫌気がさす


212 :つくし:2005/11/17(木) 14:42:03 ID:Kk8cd0u4
思い出の場所に立つと 
      彼の姿を思い出す
暗闇の星を見ると 
      彼の言葉を思い出す
満月を見ると 彼の笑顔を思い出す
  
ある言葉が耳に入ると
      彼の優しさが思い返される
私の中にある 彼との思い出

短い期間(なか)に詰まってる 彼との思い出
彼との恋愛は季節が過ぎると同時に終ってしまった…

でも 私は今でも好きです
たくさん泣いて・笑って・話をして
同じ時間(トキ)を過ごした 

思い出になった時が 私を強くする。
貴方に出会えてよかった


213 :桃菜:2005/11/17(木) 18:46:24 ID:D+HNb1iR
私は片思い…
彼女がいる先輩に恋してる
彼女はすごいかわいいし
みんなから好かれてて
学校一の美少女
私はそんな彼女がいる先輩に
気持ちを伝えられなくて…
彼女の悪い噂だって聞いたよ
他に男がいることだって
知ったよ…
だけど先輩が彼女のこと
本気で好きって知って
彼女のせいにして
勇気を出して
思いを伝えることをやめた……
どんなに悪い噂が流れてたって
何度も何度も別れを告げて
何度も何度も「やり直そう」って言った
彼女のほうが凄いと思った
だからね、先輩…
そんな顔、しないでよ…
いつでも笑っててよ
毎日あの場所にいてよ
いつでも幸せな笑顔で笑っていてください。

214 :名前はいらない:2005/11/17(木) 19:17:37 ID:2O0x6IZ8
なんで生きているのかなんて
どうしてあなたが説明できるのかしら。
あなたがあたしの糧だというの。
嘘よ正当化したいだけ。自分が正しいと思いたいだけなんでしょ。

今傷付いてるあたしを癒してるのはあなただけど
あなたを癒せる人にはあたしはなれないし
あなたもそれはわかっているのでしょう?
だってあたしは穢れてるから。
あなたと同じには なれないのよ。

215 :\______________/:2005/11/17(木) 19:57:58 ID:oYMXtMYG
       V
    (´・ω・)
     く へ,   V、_,/
   (⌒ヽ\ノ,〉 >'、\/⌒j 
  { ヽ、  テ彡⌒ ⌒}  ノ | 
  | }  丶 . .,,___ノ、ノ/{ i
  |. {           } |
 ⊆ニゝ     ●   ヽニ⊇
||\\.          \
||. .\\          \     ∧_∧.
.    \\           \|   (    )  ゴルァ
.     \\          \ /    ヽ.  
.       \\         / .|   | |
.        \∧_∧   (⌒\|__./ ./
          (     )ちょっw       ∧_∧
.         _/   ヽ          \|  (   )なにやってんだ!
.         |     ヽ          \ /    ヽ、 

216 :シタッパ:2005/11/18(金) 00:19:57 ID:bJIkd3sV
この恋がまだ続くのであれば
それはきっときっと永いものになるだろう
時に二人が離れたとしても
また時が二人を戻すだろう
ずっと安定なんてありえない
いつも同じでいられるわけない
でも
大好きだよ
百年の恋が醒めるような事があっても
また次の百年を始めよう
僕が大好きだったあの笑顔を、声を、仕草を思い出して
始まりのあの場所からもう一度

217 :名前はいらない:2005/11/18(金) 01:20:19 ID:CY/2mAYV
眠薬が効かねー
眠薬が効かねー
マイスリーが効かねー
透明でしょ?あたしの胸の感じ。
だってそう こんなに薄いのだからね
支えて
崩れそうなの 今
生きてなきゃいけない理由なんて
どこにもない
肯定して じゃなきゃ・・
死なないでは生きるけど
生きれるけど
そろそろ息が詰まるから

218 :琉加 ◆RUKA/T162w :2005/11/18(金) 01:28:11 ID:teRIWidc
あの時愛してくれた貴方はどこへ消えた?
四季が移り変わるようにうつってしまった貴方の心は
もう 戻らない

でもあたしはいつも思い出す
悲しい時
淋しい時
あなたの言葉を
そうするとまた 笑えるから

219 :詩音:2005/11/18(金) 01:39:26 ID:7Zdbf7mI
怖いんです。もう 誰かが居なくなるのが
大切な人が もう ここには居ない
私は 孤独の海に飲み込まれて
溺れてしまいそう

このまま ずっと・・・
私は、孤独の海を漂い続けていくのだろうか?
もう 幸せを乗せた船は
        助けに来てくれないのかも知れない
もう 心の落ち着ける島に
        辿り着く事もないかも知れない

怖いんです 大切な人に裏切られるのが
   一人で冷たく暗い孤独の海に居るわたしが・・・

220 :名前はいらない:2005/11/18(金) 01:43:18 ID:1jY9xAsE
「トイレまでが幾千里」
ふわふわ
制止が決まらないし
ふわふわ
ちょっと行き過ぎてるし
ふわふわ
うまく重力つかめないし
ふわふわ
月のうえってこんな感じ
ふわふわ
かもしれないし
ふかふか

221 :名前はいらない:2005/11/18(金) 01:47:44 ID:1jY9xAsE
ショビーーン
いま帰還しました
ふわぽよ
ふとんかな
ふとんにバサザサァです
んで明かりも
ちきちき
消しときます
高所恐怖なので
地上からは15abまで
寝ましょう
ふわふわ
あげあげ
ふわふわ ふわわわ

222 :詩種:2005/11/18(金) 02:20:42 ID:TpSET7U5
  【ペルソナ】

人当たりの良さだけを 特化させ
擬似反射によってのみ動く『私。』
私の中に狂気は居ない
なぜなら 私の外側に存在しているから
そう 私の内も外も空っぽ

可哀想だと思うかい?
私が 『私。』に問う
残念ながら
“ソレ”を感じる感情も持ち合わせちゃいないか
喪失(ウシナ)ったのか もとから持ち得無かったものなかは 知らないが…
しかしながら 何かを思考する頭ぐらいはあるようだ 《フラッシュバック》
閃き現れては 消える
いつでも 必要とされれば刹那に入れ代わるであろう全く同じ顔した 虚ろの中に漂う翳(カゲ)
ただ誰かを 傷つける為だけに存在する
にび色に輝く 実体無き兇器
《フラッシュバック》
そして すぐ隣で“二人”を皮肉に笑い眺め 狂喜する歪な『己。』
何事にも 干渉しようとはせず
ただ ただ 『己。』がそこに在る
そこには 恐怖も安堵もありません
偽りや真実さへも存在しておりません

容赦なく奪い 惜しみなく与え 際限なく求め 須らく捨て去る
では
“其れら”を俯瞰し 静かに見つめる『我。』は いったい何者であろうか?

223 :名前はいらない:2005/11/18(金) 16:23:05 ID:b2/DhMvZ
http://blogs.yahoo.co.jp/happy_despair/MYBLOG/yblog.html?fid=726398&m=lc

224 :雑草 ◆XalcQXl4p. :2005/11/19(土) 01:08:55 ID:lD1Clr+i
「花咲かサンタクロース」


もし、雲に乗って空を翔べたら

まずは友達を呼びに行こう
部屋の窓から手を引いて
友達を雲に乗せてあげるの
みんなで楽しくお喋りしながら
風を切って空を飛び回る
冷たい風が私達を後ろへと押しやるけど
好奇心に高揚した私達はへっちゃら
向かい風をも涼しく感じる

ドーン ドーン…
地平線の向こうから
鐘の音が夜空に響いた
驚いた星がいくつか駆けてゆく
雪は寒いから 花びらを撒こう
私達は空から
色とりどりの花びらを散らす
小さく見える街の光のように
幾万の花びらがはらはらと
闇を照らして行った


225 :雑草 ◆XalcQXl4p. :2005/11/19(土) 01:11:27 ID:lD1Clr+i
夜道を独り歩く青年が空を見上げる
寒さを溶かすような恋人達が空を見上げる
会社の窓から女の人が空を見上げる
眠りにつこうとした少年が空を見上げる
犬小屋で寝ていた犬が空を見上げる
はらはら
ふわふわ
温かい雪が降り注ぐ

全ての人に幸あらん

226 :詩種:2005/11/19(土) 02:12:12 ID:8WsWv9OM
  【そらの一泪】

この地球(ホシ)は 宇宙(ソラ)が流した

“一雫の泪”なのかもしれない…

227 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2005/11/26(土) 08:04:27 ID:H57StFYO
もし叶うならば

僕は生まれ変わったとき

地球を包み込んで支えてくれている

あの大きくて広い宇宙を

次は僕が包み込んで支えてやりたい

誰よりも

どんなものよりも

大きな温かい布団のようになって

228 :名前はいらない:2005/11/26(土) 08:32:53 ID:YxNHwdWz
何故笑っていられる?
私は貴方を傷つけた同然の行動をしたのに
何故それでも好きって言ってくれる?
そんな気持ちは私には勿体無い
貴方にはもっと素敵な人がいるはず

229 :凛ジ:2005/11/26(土) 14:03:05 ID:VI5cm6mV
僕でなければ駄目だなんて
自惚れる自信さえないけれどね
君でなければ駄目だなんて
チクリと胸が痛むからね
お互い、泣きそうな顔で笑おう
二人、精一杯に
僕は苦しくない
君が好きなんだ

230 :名前はいらない:2005/11/26(土) 20:04:23 ID:oNUuorBK
柔らかくナイフを取り出す姿
怖いもの見たさで近づいた
おかしいな
計画道りに ことが進まなくなってる
終電はあるけど 気付かなきゃ
ドロ沼駅まで すべてが後悔に変わる頃
あたしはきっと過労で
重たい 重たい
今だけは そばに居てよ
独りよりかは ずっと良い

231 :名前はいらない:2005/11/28(月) 16:17:52 ID:8tXVs2wQ
「下手くそだよ」って笑ってた
それよりも 冷たい
動く君
タイムリミットなんてないのに
あれは少し失敗に近かったかな
だから もう一度やり直したい
髪を官能に撫でる激しさ あたし
キミはさ 何が目的だったんた?
ここに来てほしい もう一度奪ってほしい
それなら 優しくなくっても
逝けるから

232 :名前はいらない:2005/11/28(月) 23:50:21 ID:ZSoqwhh9
好きだ 好きだ 好きだよ 愛してる

息が荒くなる

君は目を瞑ったまま

それでも止められなくて
さらに君を求めて名前を呼ぶ

233 :名前はいらない:2005/11/29(火) 22:16:45 ID:xfmJPzHq
何が「ことだよ」だ!
へんな日本語用意しやがって
いや日本語にすらなってねえぞ

 文部省よ 日本語の乱れを嘆く前に
 己が足元を見直すがよい

なんて ボヤキタクなっちまうじゃねえか・・・

234 :名前はいらない:2005/11/30(水) 00:38:08 ID:hzFYZnBD
罪悪感にさいなまれるなら
償って
僕は君に直接償ってほしい
僕を喜ばせて 悦ばせて 歓ばせて
逃げないで
責任感があるというのなら
君は僕のそばにずっといてほしい

235 :名前はいらない:2005/12/02(金) 21:32:58 ID:YY3kpy/L
違う苦しみを抱えてる
電車に揺られる
向かいの席の人も隣の席の人も
生きる痛みを知ってるはずだ
それなのに あたしだけが独りなのか
逃げるというよりも壊したい
捨てるというよりも消したい
笑ってる笑顔の裏をどうか見られませんように

駅を彷徨えばクリスマスムード
おいてけぼり感じるよ
冷たい頬
きっといつもよりも肌が白く見える
だからキミに会いたいよ

236 :名前はいらない:2005/12/02(金) 21:42:47 ID:zB/C9VZT
小さな胸でキツク結んでいたリボンがゆっくりほどけ走りだしたあの日
ホットコーヒーでほろ酔い気分小さな夜景がキラキラ。ありがとう、ありがとう

237 :名前はいらない:2005/12/02(金) 21:49:13 ID:zB/C9VZT
それは大きくて暖かくて近くにいきたいけどまぶしくて目をつぶってしまう。
それは強くて力があってで少しでもわけてもらいたいけど怯えてしまう。
目を開ければ、心を開けば手にいれられますか。
こんな私にも光が射しますか。

238 :鮫肌詩人:2005/12/02(金) 22:04:11 ID:6UCozMY1
ブスのくせに財布も出さない マジ殺す

239 :名前はいらない:2005/12/02(金) 22:37:44 ID:vnmfY4jH
それでも生きていかなければいけない...のか?

240 :名前はいらない:2005/12/02(金) 22:46:00 ID:qS7qHmzG
その唇は桜のようです。
その瞼は桜の花びらみたいです。
その漆黒の瞳は黒曜石みたいです。
紡ぎ出される音楽は静謐です。
あなたは私の花です。

そして、あなたは誰の為に微笑むのですか。

241 :名前はいらない:2005/12/02(金) 23:09:08 ID:wwfd1+Lx
まさか、こんなところにもやしさんのスレがあるなんて
正直ビックリしてます。
そうです。むこうのスレ主っす。

242 :鮫肌詩人:2005/12/04(日) 22:44:42 ID:FRm1n8Te
お前、そいつが好きなんだろうが、言い訳すんじゃねーよ
好きだということを誤魔化す為に他の男で試すんじゃねーよ
そいつが結婚しそうになった時に必死にやめさせようとしてんじゃねーよ
他の男が死ぬと言うのはムカツクけど、そいつの時だけ仕事休んで駆けつけようと
してんじゃねーよ。糞アマ糞アマ、危うく俺も女不信になるとこだったスースピー

243 :名前はいらない:2005/12/04(日) 23:41:06 ID:FuAlCYQV
青い空の下
緑の芝生で
サッカーに興ず

太陽まぶしく
切り返すと
汗が飛ぶ

夢中な我に
少しも
矛盾なし

今ひと時
青春の日々
去るなかれ

244 :名前はいらない:2005/12/04(日) 23:48:45 ID:FuAlCYQV
青い空の下
芝生の緑深く
我サッカーに興ず

日がまぶしく
切り返す身から
汗が散る

夢中な我
少しも
矛盾なし

ひと時の
青春の日よ
去るなかれ


245 :鮫肌詩人:2005/12/05(月) 16:20:22 ID:F3ZI8r8e
忠告を受け入れるつもりがないならはじめから意見を求めるなブス
せっかく得もしないお前の為に提案してやってるのに「鬱だから」と言い訳するな
そんなに死にたいなら勝手に死ねばいいだろうが

246 :名前はいらない:2005/12/05(月) 20:50:45 ID:4VVm0C18
繋がれたい誰かに。逃げる逃げる逃げる逃げる君を見て

247 :名前はいらない:2005/12/05(月) 21:40:19 ID:I5puYL+s
自分を見たくなかった
だって怖いんだ
せめて自分を他人と見せて
いいとこ取りばっかして
嫌なことを避けて
そうやって
自分を美化して
それを支えるのは
自分自身じゃない
逃げる自分
他人任せの自分
だから人を好きになれない
友の悲しみにも涙も
励ましの言葉もでない
でも・・・
なんてもう甘えにしかみえない
だってさ、
自分が動き出したんだから


248 :向日葵:2005/12/05(月) 21:45:45 ID:AU79S+5y
ひと目でいいから君を見たくて
何も言わなくていい
何も思わなくていい
ただ傍にいてくれるだけでいい
無理して喋らなくていいんだよ
一緒に居られるだけで
嬉しいから。
周りに何言われても構わない
どう思われようが構わない
ただ純粋に貴方の事が好きだから
ずっと傍に居て、嫌になんかならないで
嫌われるのが怖くて逃げてばかりの自分
自分の気持ちがちゃんと言えなくて
最後はあなたが消えてしまうの

249 : ◆zABAZSBt06 :2005/12/05(月) 22:03:45 ID:lMTEB2KX
だからさ
出来ない事って
誰にでも有るじゃん
俺には
これは出来ないって

皆が出来たって?

それは結果論だろ?

顔を熟れたトマトにしたって
出来ないって

わかってくれよ
俺を知ってくれよ
俺を見てくれよ

いくら脱中心化しても
自己中心性がなくならないのは
仕方ないが

少しでも
目を見てくれよ
耳に入れてくれよ

俺はここにいるんだぞ

250 : ◆zABAZSBt06 :2005/12/06(火) 19:19:45 ID:tIACM1kh
世界の中心で愛を叫ぶ

全くの無意味

叫んだって

せいぜい犬が笑うだけ

そしたら

その犬と踊れ

お前の叫びに応えた

唯一の存在

その様は

あまりに滑稽

お前は踊らされているだけ

そんなお前が

愛を叫ぶな

お前は誰だ


俺だ

251 :名前はいらない:2005/12/06(火) 20:40:57 ID:+pymDa+d
空青く
緑深し
サッカー競る(せる)

日まぶしく
切り返す身より
汗散る

競る我
少しも
思考なし

ひと時の
青春の日
去るなかれ

252 :名前はいらない:2005/12/06(火) 23:29:59 ID:ZVI1R1cg
こんなに好きなのに
何故伝わらないの?
それは、きっと会話してないから

お互いに怖がってる
会いたい気持ちはあるのに
恐れてる
何を恐れてる?
それはお互いに
自分に自信がないから

253 :一イリア ◆3vFU3sn4os :2005/12/07(水) 22:25:12 ID:MQGRSzhk
ほんとうにつらいとき。
はいあがる力さえわいてこなくて。
誰かの励ましも心に響かなくて。
前向きな言葉がきれいごとに思えてしまう。
逃げや甘えってわかっているから。
とてつもなく自分が嫌になる。

でも今生きてるよ。私の今を精一杯生きている。
100点じゃなくても、はなまるをつけてあげられるあなたがいるよ。
だからもっと胸をはっていよう!o(*>∀<*)o-☆
大切なひとたちに笑顔をふりまいていよう!(*^ワ^*)/
元気じゃなくてもからげんき!q(* ̄∀ ̄*)p信じていて。
もっとずっと笑える日がくること。

254 :名前はいらない:2005/12/07(水) 22:27:18 ID:5I/CaMdr
もっとこい
仕事こい
何もかも忘れるほどに
忘れさせてくれ
がむしゃらに
目いっぱい
仕事をさせてくれ


255 :鮫肌詩人:2005/12/07(水) 22:37:53 ID:Yczz+LqW
宗教に嵌ってる奴(層化だろうがキリストだろうが同じ)は
きっぱり断ると人間関係まで切れる&友人関係まで壊す

まじ、きんもーっ☆

256 : ◆zABAZSBt06 :2005/12/07(水) 22:54:22 ID:9OqOt092
信じる者は救われる
って
言ってるけれど…
どう見ても
救われてなくね?

まぁ
個人の自由か

俺も救われている
訳じゃ無いしね


>>255をインスパイアしてみた

257 :名前はいらない:2005/12/08(木) 01:10:49 ID:yxljcDC9
>>253
有難う!
凄く励まされました!!
元気に頑張ろうって気になったよ!!!


258 :名前はいらない:2005/12/09(金) 00:38:42 ID:rBHx5j8Q
わくわくするよ
なぜだか知らないが
わくわくするよ
明日いいことがあるきがするよ
明日じゃなくても
明後日にいいことがあるよ
そう、ぜったい
だから
わくわくしようよ

259 :鮫肌詩人:2005/12/09(金) 23:10:37 ID:msd66cL0
偽善者まじむかつく
別れたいが彼女が病気だから別れていいのか・・
とか言ってる奴がいたので別れちゃえようっとうしいんだろうが
と言ったら
「そうだよな、それがお互いのため」って、おめー自身のためだろうが
ちょー偽善者 ちょーはらたつ

260 :鮫肌詩人:2005/12/13(火) 21:52:16 ID:axgvxjXR
浮気しといて自分から 風邪みたいなもの だってさ
自分で言ってりゃ世話ないわ
何度も同じ事を繰り返し
そのたび「懲りた」「反省した」と軽口叩いてみるものの
2日も経てばもう忘れてるから無敵
薬で溶けた脳みそはいつでも自分の味方だね
嫌な事は全部忘れて無限ループに またいらっしゃい
ヤリマソ 薬漬け プゲラッチョ
病気だからの印籠で 反省なんていたしません ってか?

261 :名前はいらない:2005/12/14(水) 00:21:42 ID:QjocWaut
ゼロ という数字がある様に
何も無い というものもある
何も無い というもの
それを見る術は無い
それを触る術は無い
それを知る術は無い
でも 確かに 何も無い が ここにある

君に伝えたい本当の気持ちは 上手に言い表せない
でも 確かに気持ちはここにあって
僕を強く突き動かすんだ

この気持ちを表す言葉は無いけど 確かに ここにある
見せる術も無い 触らせる術も無い 教える術も無い
でも 君への想いは 確かに ここにある

262 :鮫肌詩人:2005/12/14(水) 15:10:25 ID:I19uXIpT
ヤバイ 面白いことを思いついてしまった

釣りバカ日誌17  〜スーさんの証人喚問〜


やばい、面白い、面白すぎる

263 :鮫肌詩人:2005/12/14(水) 18:20:05 ID:I19uXIpT
近所のセブンイレブンに逝ったら
サンタがレジ売ってた
やばい ちょーウケる

264 :名前はいらない:2005/12/14(水) 20:14:22 ID:CaStRE4C
僕は僕を信用できない
僕の気持ちって何なの
毎日やりたいことがあるのに
僕を邪魔する僕
もう、何を信用したらいいの
なんで がんばってくれないの
それが嫌で何もしない僕
日に日に気持ちがなくなっていく僕
年をとる度に何をしたいのか
わからなくなってきたよ

265 :名前はいらない:2005/12/14(水) 20:55:06 ID:9TiWr5MM
愛したいのに
誰よりも大好きで大切に愛したいのに
愛し方がわからない

泣くことしかできない

266 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/14(水) 20:58:05 ID:FSO8eXLa
無意識を気持ちの意味に解すると
目の前のものをやっつける部分が育ちやすいかもしれない
やっつけ仕事のやっつけ

267 :名前はいらない:2005/12/14(水) 21:18:10 ID:Kmy9fGCt
何かをして
変われるのなら
ためらうことなどないよね
なら何故震えているの?
何怯えているの?
裾をつかんでいた手をほどいて
大丈夫だから、
そう自分に言い聞かせた

いつしか何も出来なくなった
そんな自分がここに居た
そうしている内に皆歩いていった
置いていかれた気がした
いつしか独りになっていた

ずっと独りを恐れていたんだ
だから裾を離そうとしなかったんだ
まるで怖い夢を見た子供のように


268 :鮫肌詩人:2005/12/14(水) 21:20:41 ID:I19uXIpT
自スレ建てたい衝動を実行してもよろしいかしら?


269 :さざめ雪:2005/12/14(水) 22:06:46 ID:h1HS0TIK

壊れないように大切に持っているものは何?
そしてそのココロはどこにあるの

270 :さざめ雪:2005/12/14(水) 22:23:00 ID:h1HS0TIK

自分の存在の形沢山あるけど
自分はここにしかいなくて
そばにいる人がかわって
何をすれば終わりがないと
そんなものはどこにもなくて
いなくなればそこから消え
現ればそこからつながり
それでも自分はそこにいて
日常というものをおくっている
いいひとにはなれないし
誰もが他人をいつも思えない
だからそう
でもそれが
普通な気もして・・・

271 :さざめ雪:2005/12/14(水) 22:24:26 ID:h1HS0TIK

でもそれを
ちゃんとはうけいれないよ。。

272 :名前はいらない:2005/12/15(木) 00:12:36 ID:E6i1JMRG
http://blog.livedoor.jp/sa1192sa/
三宅一生

273 :名前はいらない:2005/12/15(木) 05:17:15 ID:wvyR3T/j
俺はゴミだけど、どうせなら燃えるゴミでいたい。
押し潰されて固められて埋め立てられるより、
燃えて煙になって空を舞っていてぇんだよ

274 :名前はいらない:2005/12/15(木) 20:50:26 ID:Crf7ea62
焼いてください。

蛾みたいなわたしを あなたの炎で。

わたしは蝶にはけしてなれないから

唯醜く、焼かれてゆくのです。


275 :名前はいらない:2005/12/15(木) 21:14:49 ID:EvjV8WZS
今夜は冷えるね
朝も寒かったけど
実は昼間も寒かったけど
一日中寒いけど

276 :名前はいらない:2006/01/03(火) 13:53:58 ID:FQ0Ml/u+
明けた新年
おめでたう

277 :名前はいらない:2006/01/15(日) 13:24:07 ID:WHEbZ+sS
痛みだけなら二等分さ
そうさ僕等の色
見え透いたフォームの絶望で
消えかかる心が

278 ::2006/01/15(日) 19:51:26 ID:qFWVevnJ
心臓が溶けるように悲しみは溢れ
涙の水槽で眠る
みんな私を置いて川から海へ
海から空へ旅だったのだ

今あなたが側にいてくれたなら

279 :moya詩love ◆7oBXkd0n/Q :2006/01/24(火) 13:55:06 ID:iTu7Z4Dm
前を見つめても

何も見えない

耳をすましても

何も聞こえない

みんなの声が

姿が

聞こえなくて見えなくて

もっと近くに来てくれなくちゃ

分からないよ

遠くに行かないで

私を置いてかないでよ

足が遅い私には

もう君たちには追いつけないのかな

280 :みの:2006/01/24(火) 16:06:35 ID:9nAwsKql
君の世界にはまっている僕
今は君とつながっていられる
それがポツリと消えた時
僕はどうなるんだろう。
君の瞳を思い出し
きっと現実へ戻ろうとする
君と過ごした時間は変えることはできない
今の僕は君の世界から飛び立っていく
そして僕は強くなる。

意味不明な詩でゴメンなさい。下手なんです。(汗)

281 :虹音:2006/01/26(木) 12:27:58 ID:bj7rz8Uc
誰も本当のコト教えてくれないね
貴方さえ
だからみんな暴走してるんだ
私さえ
答えを求めるのはもう止めにした
だけど 答えを求める人は数え切れないほどいるよ
みんな答え欲しさに偽りでさえ縋りたいと願う
貴方がいつまでも黙っているから
私たちには永遠にきっと答えを掴む日は来ない
貴方がいつまでも黙っているから
私たちは罪を犯し 償い 新たな罪を背負う
貴方がいつまでも黙っているから

みんな答え欲しさに偽りでさえ縋りたいと願う



282 :虹音:2006/01/26(木) 12:29:26 ID:bj7rz8Uc
誰も本当のコト教えてくれないね
貴方さえ
だからみんな暴走してるんだ
私さえ
答えを求めるのはもう止めにした
だけど 答えを求める人は数え切れないほどいるよ
みんな答え欲しさに偽りでさえ縋りたいと願う
貴方がいつまでも黙っているから
私たちには永遠にきっと答えを掴む日は来ない
貴方がいつまでも黙っているから
私たちは罪を犯し 償い 新たな罪を背負う
貴方がいつまでも黙っているから

みんな答え欲しさに偽りでさえ縋りたいと願う



283 :虹音:2006/01/26(木) 12:32:26 ID:bj7rz8Uc
間違って二度も書き込んでしまいましたιιιごめんなさい

284 :花嫁:2006/01/26(木) 13:03:45 ID:CUW4mM9o
子孫ていったら アレだけど
本当にいいよね 自分の分身 彼の片割
自分に似ててもいいし 彼に似ててもいい
どちらにしても 可愛いから
なんて 言われても 憎めない
本当の愛情知ったよ
子供達にも 幸せになって だいだい 子孫を残して欲しい
大好き よ 私の家族 家族って堂々と胸を張って言えたらいいな

285 :虹音:2006/01/26(木) 14:09:35 ID:bj7rz8Uc
君が来なくなったこの部屋で
僕はまた途方に暮れる
今ここで泣いてしまっても慰めてくれる君はもういない
夕暮れが迫る窓の向こうで
涙に濡れた瞳が震えていた
ここには来ない
もう二度と
一目見ることも叶わないのなら
いっそのこと死にたい
誰も触らないで
もう来ないで
君に…会いたかったよ

サヨナラと告げた君の瞳
振り切る強さも残されてはいなかった
終わりを迎えた物語
続きを見たいと嘆く僕が可笑しいかい?
一人にしないで
切なさの波に呑まれるのは時間の問題だから
ここには来ない
もう二度と
一目見ることも叶わないのなら
いっそのこと死にたい
誰も触らないで
もう来ないで
君に…会いたかったよ
声にしないで
見つめないで
囁くように告げて
そっとあの日のサヨナラ



286 :しみづ:2006/01/26(木) 17:50:00 ID:pJ5XD40S
朝、僕はソファーで目覚めた
TVのリモコンを片手に
広げた新聞の前で
昨日の事を思い出してる

雨が降っていた
何かを流すような
誰かの涙のような

夜の街を抜けて
交差点に差し掛かった時
君はもう居なかった

夢だったのかも
そう思いたくて
ふと、窓の外を見た
でもそこには確かな
現実しかなかった

できればこの眼を抉ってしまいたい
だって君の居ない世界なんて
見る価値ないんだ

できればこの世を葬ってしまいたい
だって君を殺した世界なんて
有る価値ないんだ

287 :紫乃 ◆HOcjcfrKbg :2006/01/26(木) 19:59:56 ID:ING/Wc9x
月は綺麗だな
だけど、
なぜか悲しくなるんだ
寂しくないのかなって
想うから

288 :名前はいらない:2006/01/30(月) 06:29:12 ID:6yDJ8k8K
時の奏でた迷奏が、
冗長な思考を凍らせていく
巡る季節は冷たくて、
奏でられて時間は消えていく

いつも泣いているの?
どうして?
いつも悲しんでいるの?
ここに一人で?

大きいだけの存在感が
私を、蔑むんだ。
意地っ張りな私の心が
私を、つまむんだ。

私が私であることが、
今私にとってつらい。
しかしそれ以上に
私はうれしいんだ。

289 :名前はいらない:2006/02/12(日) 01:37:23 ID:nv8h5i8P
いつも奇抜な夢を見て
狭い部屋で歩き回って
「落ち着かない」ってさ
窓も開けずにいる
成りたいあたしは
ブラックの天使みたいに
入れ替わる「狂」
あなたを
割れるガラスから
守るから
あたしのこと
ちゃんと見て
評価して


290 :名前はいらない:2006/02/14(火) 18:09:32 ID:sffan4A1
臥薪嘗胆こういった。

己の心に絵心が
欠けていたのでこういった

画心小胆そういった

己の言葉におぶさって
走るネットで捕まった

無理でもいいよと言って信じる

291 :名前はいらない:2006/02/17(金) 20:11:51 ID:th3vGtnP
私はよく行く小さい店で白い白いスパゲッティを食べていて、
その隣りで友人がさも愛しそうに携帯電話をパコパコしていて
誰とメールしているのなんて私には当の昔から分かりきっているのだけれど、
ガチ、とフォークが歯に当たった

沈澱していた泥が一面に舞ったことなど彼女は知りもしないのでしょうね


292 :名前はいらない:2006/03/05(日) 01:40:09 ID:UXugpGBK
行く宛を失って
通りすがる人の顔ばかりみてる
空虚な行い
もう何にもしたくないんだ

寒い夜に独り取り残されて
まだ体の中にアルコールがあるせいで
今日は一部分だけ
見えていた

「南浦和駅」
やはり空虚
終電よりも通勤快速
大宮までは用事がないから
結局砂を眺めるあの日に戻る

293 :名前はいらない:2006/03/15(水) 00:06:46 ID:KujZ/RbD
あなたの甘いの頂きたいの
「酔える」ってこういうことでしょ?
誰かアルコール
飲みたくって飲みたくって
誰か買ってきてよ

294 :白猫:2006/03/15(水) 02:21:16 ID:IZtYfmDk

小さいし短い
被ってるし臭い
なかなか立ちそうにもない

それでも彼女は諭吉を選んだ

295 :白猫:2006/03/15(水) 02:57:39 ID:IZtYfmDk
昔のあなたは知らないけれど
知っているあなたが好きだから

296 :名前はいらない:2006/03/28(火) 00:18:24 ID:u2sBAfwf
ODした時が
後ろめたいけど
キミにいくらか優しくできる時
ODを失くしたら
あたしは
もう 生きれない
強く押し寄せる波
被りながら行き続ける
そんな芯は震えてるから
あたしは逆を歩くよ


297 :名前はいらない:2006/03/28(火) 00:35:05 ID:VC+8yAOc
静かな人がすき
口数が少なくて
態度で示す人がすき
不器用でも
不器用は魅力的
正直でいられるから
そうじゃなきゃ
愛せない




298 :みゅう:2006/03/30(木) 20:59:29 ID:Pc59Wz/C
本気の恋ってなんですか?

私はあなたの事ように熱くなれない。
他の人が欲しいとか、もっと遊びたいとかは思わない。
だけど、あなたの事が死ぬほど好きだと言う自信はない。

人を好きになれないの?
私の好きがなんか軽い気がして。
あなたに悪いことしてるようで。

でも、私あなたの笑顔を見ると暖かい気持ちになるんだ。
優しい気持ちになれるんだ。

それだけぢゃ駄目なのかな。
冷たい人間だと自分でも思う。

299 :音覇:2006/03/30(木) 22:13:19 ID:GeP7ACt/
前を見たら
大きな壁で
僕はもう
立ち上がる事が
出来ないのさ

それでも
いつも
悪あがきしてます。


300 :音覇:2006/03/30(木) 22:20:36 ID:GeP7ACt/
月夜

真っ暗な
空に
少しだけ
悲しくなった

どうしたら
僕は
逃げる事が
出来るのだろうか…


301 :名前はいらない:2006/03/31(金) 01:19:45 ID:AUWHNu7R
好きとか嫌いとか、男とか女とか
そんなのなかったらいいのに
そしたら楽しい気持ちだけで
一緒に居れたのかな

私はあなたに何かあげられたのかな
いつももらってばかりだった気がする
いっぱいいっぱいありがとう

あなたの声が響いた教室
あなたとすれ違うたびドキドキを沈めるのが大変だった廊下
あなたの姿を探した窓
あなたを想い続けた三年間

ねえ声に出さない「好き」の言葉を
何回あなたの背中に言ったかな

嘘なの
あのときの笑顔も
大丈夫て言ったあのメ-ルも
気づかれたくないけど
でも、気づいてほしい

無邪気に笑ってはしゃいでそんなあなたを
見つめていた勇気のない中学生のあたしも
さようなら


302 :音覇:2006/03/31(金) 01:43:58 ID:LxnSl7tb
唇が触れ合った
君との大切な思い出の一つ
もう逢う事はないんだ
そう…心の中で呟いた
君にもう一度
触れたいんだ
君に
もう一度…。

303 :雑草:2006/03/31(金) 16:46:06 ID:2D8ROsEY


私情で無理な仕事をしています
頭はカランカラン
心はぐずぐず
ニートではないのに、
堕落してゆく日々です
泣き言を言う暇も相手もありません
時間が許す限りひたすら眠る次第であります
嗚呼、早く人間になりたい

けれど足りない
あなたが足りない
時間が足りないお金が足りない余裕が足りない表情が足りない思考が足りない愛が足りないあなたが足りないあなたが足りないあなたが足りない足りない足りない足りない足りない足りない

深読みするのは、とっくに諦めました
勝手に傷ついて、痛いだけだから
不安や嫉妬心はありません
ただあるのは、あなたへの愛だけです
邪な心が消えると、愛とはなんて慈悲に満ちてるのでしょうか
そんなことを自分に言い聞かせて

恋い焦がれては、涙ぐんでおります

304 :音覇:2006/03/32(土) 16:35:46 ID:jzGjCRJR
君に見せたいものがある
僕の心臓を
見せたいのさ
ドクドクと音を立ててるから
君に持っていて貰いたいのさ


305 :名前はいらない:2006/03/32(土) 17:57:55 ID:Z1exv5fF
あまりにも
この心打つ言の葉に
ただ立ち尽くす
なすすべもなく

306 :名前はいらない:2006/04/02(日) 00:30:03 ID:RdD/pWr1
この前の詩
今日の言葉と一緒だった

307 :名前はいらない:2006/04/02(日) 00:39:51 ID:CjEsCHcC
あまり
わたしを
怒らせない方が
いい

308 :あき:2006/04/02(日) 04:08:53 ID:eTR/Vvho
だんだん自分が嫌いになってきている

友達の嫌な所しか見つける事が出来なくなって

綺麗な言葉も素直に受けとる事が出来なくて

友達と話す時も,話題を考えるのに必死で
前はどんな風に話していたのか思い出せない。こんな事思わずに友達と接する事が出来たのにいつからだろう
いつからこんな自分になってしまったんだろう
何か,もの凄く嫌な事があった訳じゃないのに

周りの人とても良い人ばかりなのに


でもこんな悩みを友達に打ち明けたところで
綺麗な言葉を素直に受けとめる事の出来ない私に何を言っても心の奥底まで届くはずがない
しかもこんな自分勝手な悩みを打ち明けられた友達も可哀想で



いつかまた前みたいに心から笑えるようになるから

それまで待っててほしい‥。


309 :名前はいらない:2006/09/22(金) 23:30:19 ID:xSd9nWk3
・タイトルに凝る
・読んで気持ちいい言葉を使う(当然リズムも凝る)
・なるべく難しい言葉を使わずに、組み合わせや言い回しに凝る
・自己の体験がテーマの中心(空想や妄想をだらだら書かない。書くときは「空想している自分」が頭にある)。そのため、自分自身のキャラ立ては怠らない
・単なる言葉遊びがテーマの中心になることもある
俺の場合はこんな感じどす
だらだら書いてwごめん


310 :ソラ ◆sKyrsm0Pjo :2006/12/20(水) 23:38:21 ID:6DaJBZLO
足が重かった。目の前は真っ暗だった。

『この手を離したらどうなる?』

不意に泣きそうになりながら思った。この暗がりで足場の悪い中、
凍えながらなんとか歩いているのはその手があるからだ。
これを離したらどうなる?
わかりきったことを問い掛けてみても安堵する要素になんかなる訳がない。

掴んでいる、掴まれている手が痛くて、痺れていた。
手を引かれていることが救いの筈なのにもう許してくれとも思った。
いまさらこの先も見たくなくて、
現実からも夢からも逃げ出したいのに逃げ場がない。
朦朧としながら倒れこむように一歩を踏み出すだけだった。

『もう歩けないよ』

渇いた喉がようやく搾りだした声は風の音に流されて、自分の耳にも届かなかった

311 :未羅琥留:2006/12/21(木) 17:44:14 ID:7AYyEg3K
大好きだった友達 今はこの世に居なくて
私はこの世に一人で取り残されたよう
そんなことを言ったら 友はきっとこういう
「まだ ぜんぜん 歩けるよ」そんな 優しさ好きだった
心からの友達に多くは出会えない だから大切だった人
心の拠り所 友と居ると心はぬくぬくで冬の寒ささえも感じなかった
友よ 君は安らかに眠って もう心配などいらないよ
友よ 君を忘れる事はない 何よりも君の友情大切だった
ほら、覚えてる? 君の代わりに意中の彼にチョコレート渡したこと
二人でお腹を抱えて笑った 思い出がたくさんあった
でも 君は もう 居ない
この切なさを この悲しみを 今日の夜空が優しく包んでくれた


312 :未羅琥留:2006/12/21(木) 19:36:45 ID:nelXg5Ru
今日久しぶりに10年前の事思い出しました
いつも否定したかった歳の差 埋まらなくて切ない思いをしたね
あなたに近ずきたくて いつも無理ばっかりしたね
今も埋まらないけど 少しは近くなったかしら?
あなたは強く私を求めた 戸惑うばかりの私は優柔不断
心配と安堵がいつも同時に来るの
あなたが優しいと不安になるの
「歳が違ったっていいじゃない」
あなたはそういってくれたけど 背伸びばかりでね、辛いの
もう私は大人になったけど まだあなたほどの大人じゃないよ
守られてばっかりの私だけど いつかあなたの役に立てる日が来るのかしら
みんなに冷やかされて 恥ずかしい思いをしたけど
あなたは平気なの? それほどまでに私を好きでいてくれてるの?
いつか ふたり お年寄りになったら
街路樹の下で 今も愛していると キスをして
それまで この思いは胸にしまっておきます


313 :花嫁:2006/12/21(木) 21:20:55 ID:/193LoYi
「泣かないで恋心」
あなたが望むもの それは一体何?
私のつめたお弁当であなたが満足してるなんて思いたくもない
ねぇ夜景のきれいなレストランに誘って誕生日を今も祝ってくれる?
ワインで乾杯 素敵なプレゼントをくれる?
バレンタインデーの小さなチョコレート 
あなたは義理チョコだと言って 笑うかしら?
わたしが本当にあげたいのは ほのかで確かな恋心なのに
ねぇ また 私あなたの為にウエディングドレスを着たいの
ときめきが欲しい
そんな私をあなたはどう思っているの?
泣かないで恋心 いつまでも恋人と呼ばせて
また ドライブに連れて行ってくれるんでしょ ねぇ
泣かないで恋心 モノクロームの映画の恋の様に心に焼き付いてる
少女みたいだと 笑わないで
いつまでも あなたの恋人で居させて
胸が痛んで眠れない夜は そっと私を抱きしめて
思えば恋愛期間なんて無かったと思うのよ
だから あなたがきずいてくれるまで
私はバレンタインデーに チョコレートを贈ります
ねぇ恋心 もうそんなに泣かないで

314 :名前はいらない:2006/12/22(金) 03:09:39 ID:a6+ZLMUD
離れてずいぶんたつけどお元気ですか
わたしはまだ君の寝息のたて方も、その鼻の硬さも指先の感触もおぼえてる

だから笑いながらいえるんだけど
「置いてけぼりはわたしか、」


315 :花嫁:2006/12/22(金) 09:29:51 ID:CURFKgDl
あなたの名前は蝦夷さん 今でも覚えていますとも
秋の夜 眠れなくて 外を眺めていたら 蝦夷さんが向かいにいたのです
好意を寄せていた 私は蝦夷さんの側にいきました
蝦夷さんはこっちへおいでと手を広げてくれました
私がよじ登ろうとすると蝦夷さんがそっと手を貸してくれました
秋の夜 ふたりは結ばれたのです
でもお嫁に行く時期は迫っていました 私は泣いて暮しました
ある時父上がこりゃ大変とあわてふためいておりましたので
私は何事かと思いました
そしてなんと私をもらいにきてくれたのはほかでもない蝦夷さんだったのです
私はうれしくてうれしくて蝦夷さんに抱きついてしまいました
そののち蝦夷さんは側室をとらずに私は50人の子供を産みました
それが私、秦姫のときの記憶です
あなたは蝦夷さん、あいかわらずあなたと今世も恋をしてます
P.S歳の差は埋まってないね

316 :花嫁:2006/12/22(金) 09:59:13 ID:B89o/5ul
いろいろあなたを困らせたけど 今になってわかります
結婚のありがたみ 嬉しいあなたの気持ち
要するに子供だったんですね 暖かい家庭が何よりも幸せ
あなたはもうすでにわかってたんです
お料理の苦手なあなたが作ってくれたおしょうゆうどん
真心と共にいただきました そういううあのころに
また 戻れるかしら?
私にその資格はある?
今はただ隣にあなたが居て欲しい

317 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/22(金) 14:02:51 ID:QSra549L
助けてください
誰か助けてー

318 :名前はいらない:2006/12/22(金) 17:53:10 ID:GHQahHCY
↑大丈夫か?

319 :名前はいらない:2006/12/23(土) 00:47:32 ID:I1dGbOtr
どっかで犬が鳴いてる
私は家に向かってる
鳴き声はだんだん近づく


ああ、あれは私の犬だ
あんなに細くなり
毛は白くなって
鳴いているんだ
さびしい声で
待っているんだ
悲しい目をして

ごめんね、ごめんね、帰って来たよ
そんなこと言って
私は気づかなかったじゃないか
この犬が年老いていく事に
いつか終わりが来ることに
ごめんね、ごめんね
私もいくよ
やりたい事をやり終えたら、だよ
私にも終わりが来たら
すっと きみのところへ

そしてまたボールで遊んであげる

320 :花嫁:2006/12/23(土) 15:01:13 ID:7fwa9LB1
「シチューと私」
あなたの好きな私の料理 さぁ食べちゃってよ早く
今日はシチューなの
料理を独り占め 子供たちにも食べさせてあげて お腹空いてるみたいよ
子供より子供みたいなあなた 私の料理が大好きなの
付き合ってるときに たしかお弁当に親子丼を詰めてあげた
あの時から あなたの気持ち決まってたのね
すっかり 食べちゃってよねぇ 私もお腹を空かせているの
今日はあなたの大好きなシチューよ
丸ごと私を食べちゃってよ
今日は欲求不満
シチューと私 あなたにとってどっちが美味しいの?

321 :名前はいらない:2006/12/23(土) 22:06:21 ID:kesx1iaW
距離求めすぎ
距離広がりすぎ
見えなくなって
温度なくして
大切な君に
会えなくなって
会えないことが
日常と化して
それでいい
感じるのも嘘でなく
君といたことが
夢みたいな非日常で
少し眩しすぎただけ

322 :名前はいらない:2006/12/24(日) 00:36:31 ID:RiCDlE3g
一生傷をかかえて、、傷ついたままで、、
牢獄かと悩んだ日々も、、、
数ヶ月
少しもとにもどってきたんだ、、、、

323 :名前はいらない:2007/03/01(木) 00:17:16 ID:WoHgkB8L
あなたとの約束
あの言葉 ずっと信じてた…
両想いやったのに
今すぐ付き合うことはできなくて…
3ヶ月後に付き合うって約束した。
あの時すごくうれしくて
涙が止まらなかった
「2人が落ち着いたら
 告白するつもりやから…
 でも期待しんといてな。」
好きな人にそんな事言われたら
誰だって期待してしまう…
3ヶ月待ってやっとこの時期がきた。
けどあなたの言葉は、
「やっぱりあの話は、無しにしよう…」
何それ…期待した私が悪いんかな…
あれから目も合わしてくれなくなって
すごく辛い。
私は諦めなあかんのかな…



324 :名前はいらない:2007/03/01(木) 00:33:01 ID:xXFxxh+d

 南京大虐殺をして
近隣諸国にでたらめな情報をたれながし
侵略従軍慰安婦や
一般家庭の子女に婦女暴行して
謝罪も損害賠償もしない
先祖の子孫が
結婚の意志もなく異性とつきあいまくって
中絶しても
平気な面してるよーな人たちばっかりにみえるほど
残虐非道な想いをさせられて誰を信じろとゆうのだ?
毎日毎日残虐非道な自殺いじめ殺人ばかり
自国民ながら恐ろしい

325 :名前はいらない:2007/03/01(木) 00:49:41 ID:w00U3wk5
半島にお帰りくださいw

326 :名前はいらない:2007/03/01(木) 02:12:14 ID:lxQnkKy1
頭が痛いのに
隣のガキがぎゃあ、ぎゃあ、と煩い
この世に生まれた不幸も知らずににぎゃあ、ぎゃあ
橙の帽子に救いを求めて今日も吐き出そう


327 :名前はいらない:2007/03/01(木) 12:55:06 ID:isN6VvhD
『げきど』
どどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどどうんこ

328 :名前はいらない:2007/03/01(木) 14:41:43 ID:WoHgkB8L
本当の事なんて
だれも知らない…
ただ一人で歩いてきたんだ
傷付け合い 裏切り
歩いてきた旅路
涙なんてもういらない

どうして苦しいの
こんなに辛いの
僕はただ…

涙なんてみせないよ


329 :さくらつばき ◆0rfYH6pLUw :2007/03/03(土) 07:25:40 ID:tl3rhjnE
「苺ロール」

食べてすごく幸せを感じる
その赤い果実は刺激的
柔らかく喜ぶ
黄色いフワフワ
こまやかな粉末が
降り懸かって
白く繊細で優しい君は
少しいてくれるだけで
僕も香り高くなる
幸せ

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