2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

〜詩の書き方ってどうよ?(-■-;)〜

1 :又一:2005/09/26(月) 23:30:24 ID:mi3wwMdr
初スレでビビリの又一です。(-_-;)
皆さんは詩をどのように書いていますか?
上達方法、練習方法、その他レス募集です。

2 :快楽童子 ◆plhXCa4.HY :2005/09/26(月) 23:39:02 ID:AQja+9Mg
靴下だけ履いてソファーにゆったりとしずんで
葉巻を片手に「俺はできるんだやればできるんだフォー!!」と
言い聞かせて書いてます。

3 :名前はいらない:2005/09/26(月) 23:41:47 ID:F8IPaM7u
自分の気持ちに正直に書いています。詩の中に永遠が
宿れば成功ですが、なかなかうまくいかないです。
もちろん、無意味な詩を書いていれば、永遠は宿るのかもしれませんが、
なにか逃避のような感じがして、そういう書き方は今はしていません。
意味がありつつ、永遠が感じられれば・・・なんて思います。

4 :又一:2005/09/26(月) 23:43:04 ID:mi3wwMdr
ダメだ…おらはできなぇだ!そげな事…(-_-;)
まぁとりあえず
「俺は糸色望的だ!フォォオ!!」

5 :又一:2005/09/26(月) 23:45:09 ID:mi3wwMdr
>>3
永遠が宿る…?
どんな感じでつか?
魂?響き?自分?

6 :名前はいらない:2005/09/26(月) 23:52:13 ID:qxoOxY+m
その個人に合うやり方は様々だが、取り合えず、漏れのやり方をかく。
自分の思うことを素直に書き、自分の書いたものとは言わず、他人にどう思ったかをきく。そのうちこうすればこう伝わるのではっと自分なりの解釈ができるようになる
漏れは詞は個人と同じでまったく同じものはない一人一人の個性だと思ってる。
なので、回りに何か言われても、それが自分の個性だと思えばいい(アドバイス等は場合により聞く方がいい時もあるが)

7 :名前はいらない:2005/09/27(火) 00:01:32 ID:1C6gkLke
魂、響き、自分なんかが消滅してしまって、言葉だけになってしまうような状況
でしょうか。何で自分がこんな言葉を書いたのだろうとおもえるような・・・
永遠に始まりも終わりも無いけれど、人間はいつか死んじゃうからね。
あくまで限定された人間が永遠を感じたいんだから難しいと思います。

8 :10 ◆gwnULb/9mw :2005/09/27(火) 00:41:10 ID:rXnKBqqd
即興で、思いつきをまとめる形で書いてます
そうしないとたるんでしまうような気がして

9 :名前はいらない:2005/09/27(火) 01:33:20 ID:JFK5Bq+O
笑える詩って存在しますか?

10 :Y.TAKEO ◆GL19takeoY :2005/09/27(火) 01:41:11 ID:Wd1tQ4Q3
>>9 ありでしょ

11 :名前はいらない:2005/09/27(火) 02:54:48 ID:W+SA5R83
考えるんじゃない、感じるんだ。

12 :又一:2005/09/27(火) 10:55:11 ID:Opqc5Mhs
心を解き放つんでつかねぇ?(゚д゚)?

13 :又一:2005/09/27(火) 10:56:23 ID:Opqc5Mhs
上達法ってある?

14 :ゼッケン ◆ZKKEnLZjOY :2005/09/27(火) 12:14:21 ID:+KlEWc/t
こんにちは。又一さんの詩をどこかで読むこと出来ますか?

詩の書き方というか詩を書くということについて教えてくれるのは詩板では、包茎和牛か辛口が親切で分かりやすいです。
実践としては、最初は主題を選ぶのは難しいので、まずはお題が出る梁山泊やポエム大会に投稿するのがいいと思います。

15 :  ◆UnderDv67M :2005/09/27(火) 21:13:40 ID:YlxEUqye0
>>13 才能じゃネ 詞しか書いた事なかった俺でも詩で高評価貰ってんだぞ、ダメな人間はダメ これ絶対ネ

16 :名前はいらない:2005/09/27(火) 21:49:20 ID:FJEUkvbr0
いっぱい書いていっぱい読む
とりあえず一冊詩集買ってみ

17 :名前はいらない:2005/09/27(火) 21:53:22 ID:zR1B627JO
詩板選集がお勧めじゃ

18 :又一:2005/09/27(火) 23:01:50 ID:Opqc5Mhs
>>14
ここに詩載せてるけど
へタレです。
http://ameblo.jp/mataiti-n/

>>15
うはぁ〜それは恐ろしい…
私才能あるのかしら?

>>16
それってCDの歌詞を読むのとかでも
いいんでつか?

>>17
ムム…詩板選集?


19 :  ◆UnderDv67M :2005/09/27(火) 23:12:40 ID:YlxEUqye
ttp://www3.realint.com/cgi-bin/tarticles.cgi?sijinjyuku021+793

PU じゃぁ細木風に言ってやる


自分の力だけで価値を呼び起こせない人間 馬鹿の1つ覚えで君、君、彼方、彼方。 登場させた人物の価値に縋り依存する

自己の力を信じず自惚れた台本を愛し監督気分に浸る ただただ甚だしい 魅力もないそして生産性もない あただ彼方はつまらない人間




自分の事だけで書けよ 決まって異性であり同年代である人物である君、君、彼方、彼方と糞ウゼェんだよ 
なんてことはない貴様の詩に対する姿勢が甘っちょろいんだ お前は生産されつくした安物の恋に恋してるのか?

20 :名前はいらない:2005/09/27(火) 23:40:40 ID:7MDbzn7b
つまり、モノローグってやつか

21 :又一:2005/09/27(火) 23:43:14 ID:Opqc5Mhs
>>19
うわぁ…これ俺宛?
ちょいキツやな…Ww
えーと…ようするに……なんだろ?
要約できなぇ…(-_-;)



22 :  ◆UnderDv67M :2005/09/27(火) 23:53:18 ID:YlxEUqye
又一君は才能からしてないわ 俺様の才からして貴様は5分の1くらいだな

チミは詩を書きたいの? それとも価値を創作したいの? お前のは詩じゃなくてただのゴミよゴミ 燃えないゴミ(^^)

23 :名前はいらない:2005/09/28(水) 18:32:21 ID:RmyWnaNa
ゴミもなんか詩的だよなー。
と思った自分はだめです。はい。
というか、自分も上達法とか知りたいです。

24 :又一:2005/09/28(水) 23:22:10 ID:/mIYc4I4
うんじゃあUnderDv67Mさんの詩もよみたぁい!(>_<)/


25 :(−_−)鬱ナキセツデスネェ:2005/09/28(水) 23:37:47 ID:l7oGwpJc
才能とかで書くのも居るが、
俺の場合はひらめきで書くタイプだ。。。

26 :名前はいらない:2005/09/28(水) 23:39:15 ID:4NDfMkkS
参考にどうぞ。

オレも詩書くの趣味にしたいから教えろ
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1102983989/

27 :  ◆UnderDv67M :2005/10/11(火) 01:14:53 ID:ClXvYDFA
遂にこのスレも終わったかww

>>24 詩なんてかかネーヨ歌詞だ歌詞

28 :名前はいらない:2005/10/11(火) 17:25:12 ID:AfdXazm6
アンダーって曲は書けるの?

29 :名前はいらない:2005/10/12(水) 21:24:09 ID:eoTelOk6
age

30 :Noritsugu:2005/10/12(水) 22:02:56 ID:f2ZbXof3
あるがままにgo!!!!!

31 :名前はいらない:2005/10/12(水) 22:18:40 ID:9JIb3Y1Z
http://ihome.to/guest/bbs.cgi?guid=1125076985&f=yae_cat.bbs.2
↑行きつけの詩書き込みサイト。
何日かおきに書いたりしてるのですが
同じような詩を書いてる人いたら返詩宜しくです
HNは秘密。でも皆さん、同じような雰囲気の詩です

32 :名前はいらない:2005/10/14(金) 21:27:51 ID:Ja2/DvUo
sage

33 :名前はいらない:2005/10/27(木) 20:50:53 ID:FiKuokZC
とりあえず日々の感動をノートにメモするだけじゃだめか?
それを土台に詩を創る。

34 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/10/27(木) 23:14:53 ID:j/W+z2Al
何か自分の好きな言葉、「血」とか「若さ」とか「ぬくもり」とか
そればっかり来る日も来る日も書き続けたら
その内その単語に自分なりの含みが多く出来て、進行も深くなって
オリジナリティが出来てくるような気がします
習うより慣れろみたいな

35 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/10/27(木) 23:24:12 ID:j/W+z2Al
発狂が先か詩が先か
みたいな話にもなるけど

36 :名前はいらない:2005/10/28(金) 19:15:25 ID:M4N/eDKN
詩は文字の塊。誰にでも書けるし、簡単だ。だけどすごく奥が深いと思う。上手い下手は確かにあるけど。取り敢えず文字を、言葉を綴っていけばいいと…。

37 :名前はいらない:2005/10/29(土) 10:22:40 ID:ovFadQQ+
これは私なりの意見だけど。

詩は、書くものじゃなくて産むものだと思う。
例えば泣きたくなったとき、叫びたくなったとき、言葉の代わりになるもの。

書くために書いた詩は、詩じゃなくてただの文字の羅列であり言葉の塊でしかない。
涙の代わりに溢れる、声の代わりに噴出すものだけが詩。

だから、上手くなる方法なんてない。
あえて上げるとすれば、自分に素直になること。
自分の気持ちを真っ直ぐに受け止めること。

……、語ってごめん。この前同じテーマで友人ともめたから、つい。

38 :名前はいらない:2006/02/05(日) 18:35:49 ID:cnQI3ubt
詩は特に決まりがなく自由に書いていいものなんですか?
それとも何とか法みたいなものが必要なんですか?

39 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/10(木) 18:12:01 ID:aFbTjYwq
直線だけで構成された人が訪問してくる

40 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/10(木) 18:38:45 ID:aFbTjYwq
草原がある角度だけを抽出して染色する

41 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/10(木) 22:13:11 ID:TvDn7gdD
呻き声の角度を歩く歩調を濡らす

42 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/11(金) 00:12:16 ID:E+g6uN06
言葉が遠ざかるまま引く粘り糸のへたるを弦として爪弾く

43 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/11(金) 05:33:54 ID:Ve2cn7KY
道を歩いているつもりで道が歩いている

44 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/17(木) 01:20:31 ID:Z+pHnTR3
地の底の村で吸う石の風のにおい

45 :太陽クイズ:2006/08/20(日) 06:17:15 ID:qL7gZq9f
そもそもまったく詩でないものを書くのは困難だ

46 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/25(金) 06:18:33 ID:cZTW4um7
世界中のどこにでも詩は書いてある
文字で
はみ出さないように
ぴったりなぞるのが難しい

47 :名前はいらない:2006/08/27(日) 01:28:39 ID:Q0++bBwZ
し 0【詩】
(1)文学の形式の一。一定の韻律などを有し、美的感動を凝縮して表現したもの。
内容的にはギリシャ以来抒情詩・叙事詩・劇詩に大別され、
近代にはいって定型を廃した自由詩・散文詩が盛んとなった。
(2)人の心に訴え、心を清める作用をもつもの。また、詩的趣があるさま。
「彼の生き方には―がある」
(3)(和歌・俳句に対して)漢詩のこと。

48 :名前はいらない:2006/08/27(日) 01:35:53 ID:Q0++bBwZ
心に訴えるとか、美的感動を凝縮するとかが必要っぽい。
伝えたい相手が誰かわからないと、意味のない詩になりがちになる気がする。

できのよさがあるが美的感動を有した散文なら詩と呼んでいい訳だし、
>>45の言うとおり、よほど感情を廃さない限り(詩を書かないのは)困難ですね。

49 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/08/29(火) 15:12:14 ID:5Gf9oI+t
文法が膝を折るしぐさ

50 :放牧用紙48 ◆5jmHQb3UhA :2006/08/31(木) 06:43:26 ID:Z2qnvXWI
本能がやることを理性でする
理性がすることを本能でやる

51 :夜間閲覧室 ◆yaGg4cC206 :2006/08/31(木) 16:14:29 ID:ofEfHc70
慣習がいつも関節を思い出させる
詩の関節は海辺で
波と風と泡と漂着物の角度に
曲がる
音と光と匂いに沿って
曲がる
義理と人情で

52 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/09/06(水) 15:44:18 ID:FvybfmVp
記憶を正確に半分に分ける
まだ湿っているうちに
断面を紙に捺し付けて
転写する

53 :万華鏡倉庫 ◆8zHol6NAOo :2006/09/11(月) 18:00:09 ID:Jeg7MXSo
困らないまま梅に

54 :奇し蜘蛛:2006/09/22(金) 02:38:44 ID:IWJsZnBC
淡い海の揺動する海抜

55 :名前はいらない:2006/09/22(金) 22:46:35 ID:xSd9nWk3
  ____∧∧ 
〜' ___( ,,゚Д゚ )<シャブなんか食ってるとケロベロス
  UU    U U


56 :名前はいらない:2006/10/09(月) 07:52:35 ID:3HrpRaOe
昔、小学生か中学生の国語教科書に詩の書き方
の基本がのってあって、なんか、
「です」「ます」や「句点」を使ってはならない等、
色々書いてあったんですが、内容が思い出せません。
なんか、原稿用紙の使い方から載っているような、
詩の書き方の基本が書いてある書籍やサイト知りませんか?
おねがいします。


57 :  ◆UnderDv67M :2006/10/09(月) 22:31:50 ID:7etoEY+0
>>56 「かも」「しれない」を使うななら知っているがですます言葉は知りません

>なんか、原稿用紙の使い方から載っているような、

ttp://www.nets.ne.jp/~keio/genkoyoshi.htm

>詩の書き方の基本が書いてある書籍やサイト知りませんか?

ttp://www.page.sannet.ne.jp/kashiwagi/si1.htm
ttp://sakka.org/


大人しくググレ

58 :放牧用紙48 ◆5jmHQb3UhA :2006/10/19(木) 17:04:41 ID:nJKwZxDw
貿易と年月を研磨する寝癖を
そのまま文字にする

59 :名前はいらない:2006/11/04(土) 04:34:08 ID:9rAyw7NB
見る・聞く・感じ取る。
それらを言葉にする。語彙も必要だ。
ひねりも必要だ。だが真っ直ぐだからこそ伝わる表現もある。
回数を重ねる。何度も練習する。
文字を合わせてリズミカルにしてみる。
対句法とか倒置法とか暗喩とか直喩とか色々あるから試されたし。

60 :  ◆UnderDv67M :2006/11/14(火) 17:31:21 ID:hYJwKip/
>>58
そもそも日本語には不備が多いから表現しきれない事情が多々ある 
例を挙げれば「過去から未来へ進行して行く様」とかまぁ色々
それにより「そのまま文字にする」とは不可能な事 
研磨だの言うのは簡単よ「どうやって」が難しいんだ

>>59
国語辞書を愛読すれば詩作技術が向上する単純な次元ッスか

あまり為になりまへんね

61 :名前はいらない:2006/11/14(火) 20:25:18 ID:cJrlu21i
てかこういうスレッドに
「詩的」な言葉でレスする人たちは普通の日本語を喋れんのか

詩なんて我ら凡人には自然と湧いてくるもんじゃない、造らなきゃ。
そして、フレーズから広げるのか起承転結を作ってから書くのか
あるいは主題から考えるのか形式から入るのか、色々方法があるね。
何にせよ
詩集を読んで気の利いた表現を拾ってくるのがまず一つじゃないかね。

私的にはフレーズから前後を広げると他の方法に比べて作りやすいし、
地に足付いた詩にはなると思うけども


62 :したせんぼー:2006/11/14(火) 22:07:48 ID:hYJwKip/
>「詩的」な言葉でレスする人たちは普通の日本語を喋れんのか
別に良いじゃんwwww遊べよww

>詩なんて我ら凡人には自然と湧いてくるもんじゃない
え?普通にきますが?こないの??

あと一々起承転結論を唱えてる人間は個人的に死んでいいと思っていますがw

なんだか色々意見が出ているけれど
作ろうと思って作ろうとしている人間が多いのが俺は悲しいと思っているが特殊なんだな俺って

63 :名前はいらない:2006/11/15(水) 01:05:42 ID:BVvLfQ0n

かたちから入るのがいいよ、まずベレー帽買うこと。

14 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)