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俺である俺が俺になろうとする俺を描く俺。

1 :名前はいらない:2005/12/26(月) 13:37:40 ID:OPkEHh6H
知った振りで俺は俺を語り、まだ未練がましく実態を探しているけど
俺は気づいてしまったんだ
本当は俺なんてどこにもいないんだって事に

それでも君やあなたやお前や俺に俺は確実にうつりこんで
終わりのない感性に向かっているんだ


//前のスレが大量カキコにて陥落させられたのでたてなおしました。by有志一同
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1135350008/

2 :名前はいらない:2005/12/26(月) 14:32:38 ID:F/IKW6kz
>>1 キニスンナ ふぁいっ !

>>ID:OPkEHh6H 有志一同 GJ!




3 :名前はいらない:2005/12/26(月) 14:33:27 ID:vIBHYSWi
ひたすら2を追い掛けた。 幾人もの輩に邪魔され続けた。時には自分でスレを立てては2を取ろうとした。しかしうまくはいかない。ここで私が2を取ることが出来たなら、私の新しい人生のスタートラインに立てることが出来る。
私の魂を込めた書き込みが2であること祈っている。
2 ゲ ッ ト

4 :名前はいらない:2005/12/26(月) 18:19:22 ID:ppa5RmjE ?
そこは3

5 :  ◆UnderDv67M :2005/12/26(月) 23:08:10 ID:FOnw9sSB
1000GET狙ってたが取れんかった やっぱおっぱいパワーはスゴーね

6 :終演の復習に祝福の復習を。:2005/12/27(火) 01:39:13 ID:qXa/Mnd5
アア俺ワシッテタヨ覚エテイルヨ・・・・コノ今オレタチノ目ノマエニヒロガルコノ、絶望感ト同ジクラヤミヲ、ソシテ、コノ、闇ヲカケヲヌケル為ニイマノ痛ミガアルッテ事モネ・・・・・・・・知ッテッタヨ・想イダシタヨ・アナタガコノイタミナンカトワ比ベモノニナラナイ程ノ、イタミニ耐タエテイタ事モ

7 :終演の復習に祝福の復習を。ニ:2005/12/27(火) 01:43:58 ID:qXa/Mnd5
・・・・・・アア、ダカラ、オレワコンナイタミスラ、貴方ガタエタイタミニ比レバタイシタコトナンテナインダ・・・嗚呼・・・・・ソノコトサエ忘ナケレバ俺ワドンナイタミニモタエラレルヨ・・・キット・・・モット・・・ギュト・・・ソシテ・・・ソット・・・・勿論ハッキリト覚エテイルサ他ノ皆ワソノ事ナンテタブン忘テルケド・・・・・・


8 :終演の復習に祝福の復習を。3:2005/12/27(火) 01:46:22 ID:qXa/Mnd5
コノ今ノオレノ現実世界ニ広ガルコノ暗闇トオナジ、ヤミノ向ウガワノ先ニワアノ時ト同ジ光ガサシテイテ、オレヲ最初ニダキアゲテクレタ貴方ガイルコトモ・・・イマ言イタイ言葉ワタダコノ一言ダケ・・・・・・有難ウソシテ感謝シテル・・・・・キチント俺ニ絶望ノヤミトソコカラ脱ケダスタメノ痛ミヲ感レルコノ体ヲ充タエテクレテ・・・・嗚呼・・・


9 :終演の復習に祝福の復習を。四:2005/12/27(火) 01:54:03 ID:qXa/Mnd5
・・・・嗚呼・・・・サァァァ・・・・シッカリト・・・ユックリト・・・ドッシリト・・・サァ・ホラ・・今・・・・・・今ダ・・・ソウ・・・コノ・・コノ今カラ・・・・・・・ソウコノ今この瞬間から目を背ける事はもう止めろ・・・・俺達の現実世界は未だ絶望的な闇で覆われてる・・・・


10 :終演の復習に祝福の復習を。五:2005/12/27(火) 02:00:26 ID:qXa/Mnd5
その中から抜け出そうとして必死に藻掻き苦しみ痛みに耐えてなんとか生き抜けようとする・・・・・・・・・・・・・・オマエ達はただ俺の絶望的な言葉を見てその声が何処から響いてるのかなんて気にも止めない、今まで俺が見て来た馬鹿共と一緒だ・・・・・

11 :終演の復習に祝福の復習を。6:2005/12/27(火) 02:13:18 ID:qXa/Mnd5
オマエ達と俺の生きている世界は未だ絶望的な暗闇の中・・・・・見て見ぬ振りはいずれ出来なくなる・・・現実社会は痛みを無駄に量産する資本主義が資質を乗っ取り、品質と品性に欠けた無礼講で愛の鞭を振るう・・・・・・・・・・・

12 :終演の復習に祝福の復習を。:2005/12/27(火) 02:18:28 ID:qXa/Mnd5
・・・・騙されるな痛み無き愛なる鞭は無知の無知・・・・・・思い出せこの闇と同じ暗闇の温もりを・・・・・・・忘れるなこの痛み等は生まれる瞬間に比べれば僻みの悼み分け程の痛みでしかないと・・・・・・・・・・刻み込めこの絶望の闇と痛み引き替えに

生誕の民を深みと悼みの連獄へと皆導く手拍子の秒針を・・・・・・・・・・・・・・・・・蘇らせろ持久と砂丘の連鎖反動までに北の地と南の地で流され出会い血痕により祝福された混血児の魂の理由を・・・・・・・・・・どうか彼等に復讐の愛の手を・・・・・
「次に在る闇と痛みの先の光の中でまた貴方と出会える事を俺は密やかに望んでいます・・・・・・・・」

13 :咲き変わり生まれ変わり、繋がりは糸と身代わり。:2005/12/27(火) 02:24:11 ID:qXa/Mnd5
・・・・・今一度もう一度彼方から貴方までを抱き抱え振り返り見上げた

空の自由から枝分かれした空と青の節目で
結びと喜びと綻びを縁結びで蝶結びした
六つから数を獲た皐月は一つ足りずに二組の
置物の恋仲は語り掛けの
冒頭は梅雨を待たずに
忘れてしまった。

この業を照らす蛍光の色へ警告の血の赤を加え舐め
斜めからの眺めに七色は難色にも何色示す

方位から東の悲観視は直視の信号の色を黙視する。


14 :咲き変わり生まれ変わり、繋がりは糸と身代わり。:2005/12/27(火) 02:27:58 ID:qXa/Mnd5
この業を照らす蛍光の色へ警告の血の赤を加え舐め
斜めからの眺めに七色は難色にも何色示す

方位から東の悲観視は直視の信号の色を黙視する。

涙ぐみ波還り獅子の夜空
彷徨う星々が
罪滅ぼしの愚痴溢し流れる星へ散り往く

運命で流された涙が
弾け飛ぶ幻は
綺麗に比例した
写生の姿勢眺め望みを知る

15 :咲き変わり生まれ変わり、繋がりは糸と身代わり。:2005/12/27(火) 02:31:13 ID:qXa/Mnd5
彼岸と対岸に位置するこの岸辺から軋み歪み
微睡みの南西に有る

目覚めの時計は西日の
夕日告げる為

暗示に捕えれた人質は
一時の終りと次に次の

時告げる二時の間
に虹を架け吊橋から
吊された人質は
虹の吊橋から駆け出し逃げて行く。

隣と隣分け隔た何時か無効の向こう見ずな
向う側から川を駆けずり
周り変わり行くしがらみ
の茂みで森林浴の夢中に


16 :咲き変わり生まれ変わり、繋がりは糸と身代わり。:2005/12/27(火) 02:33:31 ID:qXa/Mnd5
途中の手前で真の実を
稔らせた果実散りばめた

月日の森で月並みな数を数えれる日々の木々よじ登り
そこから熱と煤は
空気と殺気に入り混じり
一筋となり立ち昇る

最後の余白の余韻示し臨界の海の果てまでに続き

行く世と逝く世の刹那と旋螺の隅角まで
を繋ぎ引き込んでは

この端とあの端繋ぐ架け橋に最後望み託し
賭け抜け夢託して見送った
繋ぎ止めた指と日々の過ぎ去りし面影を
見渡し見届けしっかり
この想い握り絞め明日への詰まらない契り等
破り捨て
今この次に手渡されれた。

17 :咲き変わり生まれ変わり、繋がりは糸と身代わり。:2005/12/27(火) 02:34:51 ID:qXa/Mnd5
何処か誰かの彼かで生死を制止した静止画像の束縛を正視した感情で
今すぐに真直ぐな悲痛が駆け抜け病弱な精神を貫く。
やがて静思を精神を亡くして
心理は疲れ刈れ果て
腰就き落ち着き溜息吐き

眺めの中で円が満ち欠けた月を睨み付け
突き付けた左の額で二重な真眼に罪を積み重ね
程なくして皆月は突き刺さり

その暗闇と痛みはやがて螺旋の乱世で乱雑に
雷雲散りばめて高さと固さから
底辺までに砕け散る

垂直に水平な地平線の上で数回数えた数滴が弾力の
効力の上で

弾けた水の足跡が影となり立ち上がり

足音揃えて掛け声揃え戒め踏み越え悲しみ乗り越える行進となり。



18 :咲き変わり生まれ変わり、繋がりは糸と身代わり。:2005/12/27(火) 02:38:02 ID:qXa/Mnd5
やがて音信に着地する
足踏みを見ずに自らは

水溜りに身を投げては
冷酷な雨の歌に嘆き罪深きまでの深みに驚き

飛び出した濁り混じる水滴が流れ落ちた
目的が目撃した
劇的な程に悲劇的な輝きは
瞬きで今此処からはばたきやがてその光は
この角膜と脳膜の反応により打ち落とされ

反射により学んだ試みは
痛みと暗闇をこの身に摺り込み上げ

飲み込んだ我が身に募り稔り
この信は念をその真中に据え種とした


19 :咲き変わり生まれ変わり、繋がりは糸と身代わり。:2005/12/27(火) 02:42:21 ID:qXa/Mnd5
この実はやがて序列する季節の亀裂で破裂の断末魔を選び叫び再び吹き荒れ
南に向う突風から南の港までに連れ添い寄り添い

舞散ったこの血に埋地理
毎年咲き誇る
百合の由緒までに手渡された手付かずの
花びらに書き記された
悲壮に理想的なこの二言の音源見つめ

この実を見えないこの土地の大地の窪みに
ひっそりと埋め
今此処でそっと手を合わせすぐに立ち去る。

その手で埋めた種はやがて産まれ
生れ立てのその眺めから
目と芽は目線の視線に意識知識宿し


20 :咲き変わり生まれ変わり、繋がりは糸と身代わり。:2005/12/27(火) 02:52:21 ID:qXa/Mnd5
見続け見切りを裂き見届けた少し先のこの道に咲く

先々で四季の悲喜裂く死期は悶絶の声を
識別して離別する決別する事を決心させた

夕暮れに咲く
約束の白き華の比良の上を泣きながら踊り続ける
二人の独り遊び

季節から溢れ出た悲しみ
舞散る日差しの
体温は何故か母親の眼差しと良く似た伝わり方で

その日差しの日向でこの蕾見付け見開き華開き微かなる

春香残し逸か何処か遼かの春か夏か秋か冬の何処か
いずれの外れで


21 :咲き変わり生まれ変わり、繋がりは糸と身代わり。:2005/12/27(火) 02:54:37 ID:qXa/Mnd5
 今一度もう一度この地上に生まれ変わりの華を咲かせましょう

その命この彼の地で生まれ落ち育ちの轍の影で
転寝するこの子達を
見守る母親の
眼差から聞こえる
囁く様な呼び声から
聞き取れる言葉の
音連今はほん僅か・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・今は一度今も一度・・今までからはもう一度・・・・今は一緒・・今も一緒・・・・・・
今を生きたまに稀で出逢う憂いに立ち尽くす

人影は悲しみの日陰にある痛みと暗闇を抱き締めて憂う心を支えてみれば

それはほらもう・・ほら・・・見慣れた・・・・・・・・この言葉の一番最初に母が教えてくれた優しさとほら一緒

日向の微睡みと同じ感じ
の感覚はこの命の色と
ほら一緒

日陰と日向の約束の理由は今の所は
ダメ・・内緒。

22 :戯言の詩。:2005/12/27(火) 04:42:51 ID:qXa/Mnd5
俺の詩はしがらみの歌

俺の言葉は戯言の言霊

理屈と卑屈に感謝忍び込み反射と眼射する陰気な隕石が取り敢えず合図送り反逆の地図に降り注ぐ。

俺の詩は戯言の言霊
繰り返されるこの懺悔の海の眺めから俺達の過ちに
きちんと気付いた人達へ書かれた詩だ

何かに怯え、何かに委ねるなんて不釣り合いだ、

言い訳や見苦しい
身振り素振り誤魔化す為に口から愚痴を吐けば
良いってもんじゃない

人に響き合い絡めとる真実なんて、この目の前で腐る程転がり常に変化する

現実に真実は言い訳なんてしやがらない、
互いに認め合い俺達を敵視する

俺達も言い加減認める
べきだぜ、
今感じて目に見える物が
真実だとな

この世に二つと無い不完全な感実なる真実
もう、気付かぬ振りは止めようぜ。


23 :戯言の詩。二:2005/12/27(火) 04:49:12 ID:qXa/Mnd5
俺の詩はしがらみの歌

たった一つと独りの一人 に与えられる虚無の宝探しのしがらみ等より、
この現実のしがらみと戦う事を選んだ者達へ書かれた詩だ

俺の言葉は戯言の言霊

どんなに辛くてもどれだけ異論と罵声浴びせられても
己の戯言に何時か燈宿り
繋がり紡ぐ命になると

信じ込み、全てを賭け駆け続ける者達へ送られる
言葉だ

この詩は下らない現実で
その辺に転がってる

在りふれた真実の戯言に よって書かれた詩だ、

この母なる海の向うで母亡き姉妹に降り掛かった
真実の痛みへ書かれた詩だ
今も奪い合い権力と権利、の間違った使い道で傷つきそれでもなんとか
立ち上がり奥歯を噛み締め歩き続け

抵抗を止めず諦めず戯言、みたいな浮事ばかり口に、する俺達よって書かれた詩だ

24 :戯言の詩。3:2005/12/27(火) 04:51:05 ID:qXa/Mnd5
いつも無謀から勇気は走り始める。

英雄らしい死に方なんて
糞食らえ。

たった一つの真実を捜し
求め争うよりも、
この手に余る程の現実で
俺達苦しめる真実と争う
事の痛みと辛さを知り
己の腕と心で戦う者達へ

ちょっとした呼び掛けの
為だけに書かれた詩だ

コイツは只の戯言ソング
現実と真実の関連性を
ふざけた考えで本気で変える気で書かれた詩だ

コイツは只の燻りソング
有り余る時間と情熱を
無駄に使いまくりゴミ箱へ投げ捨てる

少し変わった環境保護の
汚染を知らせる為に
汚染するこの悪循環と
戦う人達へ書かれた詩さ



25 :311で不釣り合いな情緒不安定、ボディストローク:2005/12/27(火) 06:13:00 ID:qXa/Mnd5
アイリーンに不注意な体、嗚呼!良い!

輪投げの日陰で雛芥子は月食を知る。

ボディー&メッセージ!!
ホリデェイ&メンバーズ!地球の裏で転寝の歌の裏話聴かせます、

強引なるメッセージ!!

孤独なるソセージ!!!

月の裏の裏から満ち欠けた満月からの鋭利なひとききを切り取り霧に消え

ソクラテスの本通り抜け
三日月色のマッチ箱で火を灯せばもう・・・・


26 :311で不釣り合いな情緒不安定、ボディストローク:2005/12/27(火) 06:15:35 ID:qXa/Mnd5
嗚呼なんてIDに夢中なカラーだ!
嗚呼!!嗚呼!!想!!
ソッバットでこことそこにドバッとどりゃっと!!

不道徳のメッセージ!!
地球のへその裏からアナタ一人だけの為に偽りの
プレゼント・プラスチック・ケース型爆弾に入れ

「どうか導火線にアナタが気付き切り落としますように」と書かれたメッセージカード放り込み、

水無月の神無月の影の物陰の上でプライドのブラインド上がったアナタのお部屋覗き込み、
あのプレゼントに刺激を打ち込み、

あら、アンタは木っ端微塵俺は今夜から発破夫人伯爵
ボディ&メッセージ!!
退屈なら友達同士!!
夢の揺らめきのゆらゆら
から
そんな彼方のパナマまで
ゆっくりギクシャク進よ!
だってその先には・・・・・・・・・・・・・・・・ユウー!!パッキン!!!ファキッンなユウー!!

ユウは優雅な夕暮れに
YOU打つアナタが追出になるんで巣もの!!!!

ボディ&メンテナンス
不届き者は今夜切腹いたします。

どうかご乱心にご安心を・・・・・。

27 :マイ・スイート・ハニーはクール・ウィズ。:2005/12/27(火) 08:12:57 ID:qXa/Mnd5
マイ・ハニーはターボライター俺の不揃いなお髭をたまに天に反す憎い奴。

食品添加物なんて気にしないぜ!!
お洒落にだ洒落れじゃ
誰も困った顔などしない、マングースとランニング・シューズでシュールに喧嘩の行方に金賭けて眺める
様なもんだ、但しソイツで熱くなった分だけは分け前は減るってもんだ。

不都合に調子の良いレーシング・レーサにストップのブラック・フラッグはいつもスピンの跡から褒めちぎり
決め台詞の舞台の上で回るそんな理由ではしゃぎ回るるな酒乱の暴走。

マイ・バニーはバカラ狂いキャンプとギャンブル
繰り返し俺に破滅の言い訳くれる、ずるい奴。

いきなり出た言葉は
「貴方が臨んだ勝負なんでしょう?言い訳しないで男らしくガツンと行きなさい乗るか反るかは貴方と時の運しだいよ!!」
なんて言うけれど俺はちっとも望んじゃいないのさ。
ポーカーとブラックジャクがクールな口喧嘩の合間に互いのダイヤとスペードのクイーン同士で二人の醜さ競う様なもの。

ストレート・フラッシュ
じゃスリーセブンに勝てはし無いだって?

「ソイツはアンタと時の運しだいさ、勝ち負けはね」
マイ・ストリートは何時も工事中、どうやら役所の連中が気に食わないみたい。
綺麗な舗装もすぐに見えなくなるアスレチック・ジムなんて何処にも隠しちゃ居ないんだ。


28 :マイ・スイート・ハニーはクール・ウィズ。:2005/12/27(火) 08:15:35 ID:qXa/Mnd5
マイ・ガールはティンカ・ベール・ダイヤル
プッシュは便利なボタン、
どうやら俺は小さな
プリズムの光を当てられた魅惑のプリズンで叫ぶ
犯罪者に仕立て上げられた
ソイツで言わなきゃならねぇ呼び掛けのおたけび、

「ドント・ワナ・ビイ・
 プリズナー!!」

笑えないジョークもここまで行けば立派な笑い話、
俺は此処に閉じ込めたのは間違いなく彼女だぜ!!

俺はピータパンなんかより不自由に餓えた自由になりたくねぇ、
所が彼女を問いだ出してても出てきた答えはこれだけ
「貴方に意気地が無いからでしょ男らしく認めて堂々とやれば良いじゃ無い?」
マイ・ハニーはアンダーソン、右向け右は俺から見たら左なのに彼女は何時も首を傾げる。

オマエは関心が無いと言うけれど決して無関係とは行かないぜ!!

29 :ソロネの血絵の輪、ドミノの暮れの輪。:2005/12/29(木) 19:57:10 ID:FFZN9IQK
高速ですれ違う裸足のロミオ。
・・・・・ステージを作り・・・・・そこに上がる為の暗示を解く鍵は・・・・・・・・・・・・・・・・・・剥き出しの神経と・・・・・・・・・・・・無秩序な痛みと・・・・・・・・・・・・・・・・・カオスな法則に反ったむなしみ・・・・・・・・・・・それらの並びを気持ち良く叫ぶ為に・・・・・・・・・・・・

30 :ソロネの血絵の輪、ドミノの暮れの輪。二:2005/12/29(木) 19:59:20 ID:FFZN9IQK
・・・・・・必要な心の隙間を作り遊ばせて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・素敵な時間を見届け様と思うなら・・・・・・・・・・・・・必要なのはこの悲しさとあとは・・・・・&&&&&&&&&&&&&&&&&怒!!
DO!!!ME!!!NO!!!

31 :ソロネの血絵の輪、ドミノの暮れの輪。サン:2005/12/29(木) 20:00:13 ID:FFZN9IQK
hey!!この世界の色を統一したのは何時からだ?
カラーで空回りなんて後免遊ばせ!!

hey!!君と俺だけの密かなゲスト・ハウス・・・・
シュウクリームの上に開いたカスタードを流し込む穴から酸味の効いたリズム・アンド・リリック・セッション垂れ流します・・・・・。

そう言い・・・裸足で駆け抜けるメロス・・・・・。
早熟な天使を君は打ち落とし、いたぶりながらも笑顔を絶やさず円熟な天使を俺に差出し華やかに踊ります
知天の使いが落とした知恵の輪をアナタと俺で地点の輪として血絵の輪描きましょう!!

ソロネとあのねは天に還り見返りの海で渦潮眺めます
二人のメロスとロミオは諸刃の地上に帰りにより道草の花束を痛みと優しさを投げ遣りに教える誰かにそっと捧げます。

ソロネの知恵の輪が車輪になって交通事故で誰かをひき殺しそれでも尚且つ
止まろうとしませんから、ドミノとロミオは今更ながら誰も許しません。


32 :名前はいらない:2005/12/29(木) 20:57:02 ID:0//stpZU
自スレが欲しいなら自分で立てろよ

33 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:02:09 ID:FFZN9IQK
なぁ・・おい・・さぁ・・聞いてるか・・・効いてるか・・・聞こえているか?それとも聴いているか?

この地上、この世界、この現実・・・・・・・・・・やっぱり全ては繋がっているんだ・・・・・幻も非公式も非科学も有機学もお隣と置き去りも不確かと蓋したかも・・・・・・・・・オマエと名前も俺とオレルアンも・・・・・・・・・

34 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:05:04 ID:FFZN9IQK
運命の色は朱色では無かった、結びの契りはこの色を結びたかったのさ・・・・・・・・・・・・・・・・誰にも繋がって無い糸なんか無い、もしオマエが独りだとしてもだ。

35 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:06:07 ID:FFZN9IQK
この糸を辿りこの糸の繋がりにちょっとした疑問と面白さに気が付きさえすればきっとソイツは誰かに繋がっている。

隣人を愛する理由なんか、要らないし海の向こう側の誰かの日常なんかや、誰にも理解されずに消え行く誰かに声を掛ける事や理不尽な権力の要求に立ち向かう必要なんか何処にも無いけど・・・・・・・・・・・

36 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:07:56 ID:FFZN9IQK
残念ながら俺は気付いちまった残念ながら俺には全部飲み込まれちまった。
この糸の存在に・・・・・・・この糸にある色の深みに・・・・・・・・。

縁色・・この糸は縁と看取りの色・・・・誰にでもこの糸は訪れや出会いを繋ぎ離別や諦めの糸を紡ぎ糸を時の中に流す・・・・・・・・・俺の連れから隣の彼女はたまた年上の才女までさらには一本南の知人を通し、知人の詩人から友人の愛人まで繋がり。

37 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:09:49 ID:FFZN9IQK
別人の隣人から変人の奇人を嫌がる恥女から偉人に嘘を吐く凡人の果てまでまで・・・・・・。

この一本の糸は繋がりに繋がり、人と人の結び目で結ばりそれからほら・・・・星の旗振る彼らの独りの誰かとトリコロールな青空の虜なパン職人まで、カフェイン中毒を拷問で取り除かれた世界の悲しみを油塗れになって叫びつつアブラ・カタブラ
「死と生の糸と正、誰か見付けて踏み付けろよ」・・・・・・

38 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:35:03 ID:FFZN9IQK
・・・・なぁ聞こえるか?あぁ此処越えるか?さぁ諦めるか絡めるか?・・・・・・ オマエが決めろよ・・・・・嗚呼、なんだ朱色に見えたこの糸は・・・・・・・・嗚呼、いんだ・・俺を弾くのはこの緑の弦だと言う事か・・・・・・・
「誰を憎むのも誰を罵るのも所詮は人の心・・・・・俺には優しく出来る人数は限られてしまってるけど・・・・嗚呼、悲しみも喜びも繋がっているんだな・・・・・嗚呼、白状と薄情も俺に縫い合わされた真実なんだな・・・・・・・・」

39 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:44:38 ID:FFZN9IQK
与えられた痛みの数だけ、俺は限られた人達に優しさを与えようとは致しますがは、与えられた優しさの裏切りの数だけ人を殺す事も躊躇いませんし・・・・・間違いも正しさに繋がりまして輪といずれなろうかと思います・・・・・・・・

40 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:46:17 ID:FFZN9IQK
もしそうでなければ誰が今までに無残な死を遂げた彼等に繋がる事が出来ましょうか?
もしそうでなければ誰がこの世の不条理に繋がる事が出来ましょうか?

オマエが与えた、卑屈な理不尽、忘れるな・・・・・因果報逢・輪廻転生・起承転結・一期一会・・・・・

41 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:47:25 ID:FFZN9IQK
「嗚呼、私しは決して一人の為に祈りはしませんでした、嗚呼、私しは決死て独りの為に己を殺して、独り静かな夜を過ごそう等とは朝焼けの緑に溜まる露、程にも感じた事など有りません」

距離と時間は二言めには、空白に言い訳をいたしますが紛れも無く貴方とワタクシは共に繋がっていますので・・・・遠路遥々私が来たときはこれも何かの縁だと受け止めオマエが俺にした事を思い出すが良い・・・・・・・・・・・・・

42 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:52:39 ID:FFZN9IQK
「人に優しく出来るのと同じくそれと等しい痛みが、俺の中に宿る事も知っていますし、決っして中途半端な優しさや、拘りの無い労りの気持ちが、どれ程他人に取って迷惑かも知っていますから・・・・・・」

43 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:53:39 ID:FFZN9IQK
「人に優しくする時は徹底的に痛みを優しさに変え、人を憎む時は徹底的に拘りを暴力に変えて・・・。」
ですから私は優しく出来る人数は限られていますし、この人数と同じ物を守ろうとする時は時には暴力的な優しさを力いっぱい、力いっぱい相手に与えて破壊する事も厭わないのです。


44 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/29(木) 23:55:41 ID:FFZN9IQK
人を救え無い強さに優しさ等は無価値の様に人を殺せない暴力には優しさ等は見向きもしません。

孤児の白鳥は群れから、離れ誰かに助けられましたが旅立ちの日までに繋がれた痛みと優しさの裏切りの縁談から理由を信じて鵜呑みにする事は決して有りませんでしたが、この白鳥は何処までも繋がる空の理由等も信じてはいませんでした・・・・・・・・・。


45 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/30(金) 00:03:52 ID:7LxB4ZMz
なぁ?今辛いか?まぁ程々に幸せか?さぁ?そんな事には無関心か?だが忘れるなこの糸が何色に見えるかなんてオマエの心しだいなんだぜ取り敢えず俺には緑に見えたって事だけさ・・・・・・・・

46 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/30(金) 00:09:58 ID:7LxB4ZMz
・・・なぁもし誰にもこの糸が繋がっていないのなら、この空とあの海は一体誰の為にこの感情に繋がると言うのだ?

なぁ聞こえるか?
あぁ聴こえるか?
さぁさめざめな気分か?
なぁだったら気晴らしに海でも今から見に行こうぜ!まぁそこから海が近くに繋がってればの話だがね・・・・・・・・・

47 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 00:10:15 ID:qljaElLy
ねえ、それオナニーじゃないの?

48 :吐き溜めで白鳥は裏切りの縁談話を鵜呑みにする。:2005/12/30(金) 00:12:47 ID:7LxB4ZMz
縫い合わせたこの感情は確かに俺に繋がってる、答えはそれだけで良い、それだけで俺は何かの誰かと繋がる事が出来るから・・・・・・・・。
ですが痛みと優しさの針と糸で織った織物は今の所、誰を暖め様とは想いもしませんし、そしてまた裏切りと信頼の契りと結び目は今の所、誰に実を結ぶ事も思いも付きません。

それ故にこの白鳥は裏切りの縁談を鵜呑みにした苦しみに耐えて居るのです。

49 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 00:14:26 ID:qljaElLy
緑の糸に繋がれた者を看取るんだよね
それさ、我が手にたぐって縛りつけたいんじゃないかと思うんだよね。そいつらを家畜みたいに
で、それってオナニーじゃん。俺も「じゃあ他に何かあんのか」って訊かれたら
「まだ分からない」としか言いようがないけど
何か他にあんじゃねーかと思うんだよね
もっと違ったものが

50 :抑揚:2005/12/30(金) 00:15:31 ID:XeKsBYcR
「ピーカーブー」

演じるだけじゃ本質何も変わらない事に気付かないナメクジが
白い糸を残しながら部屋を徘徊する気持ち悪さに怯える子猫

かなりどうでもいいが 散々散らかした片付けも出来ないくせに
偉そうに述べ続ける意義も意味も持たないならば
冷水で顔でも洗ってきたらどうかと思う 目を 覚ませ よ

楽園が此処に存在するかどうかそれすらもわからないまま
ただ闇雲に流れていく 毒素は 用水路を汚染しつつ 流れていく

辿り付くのは 街中で隠れているお前のアパート
ある日蛇口を捻れば お前が撒いた毒が お前を苦しめる

しかし、その事に今のお前も その時になったお前も 気付かず

運命のまま 死んでしまうのだよ きっと そう願う奴が居る限り

51 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 00:23:19 ID:qljaElLy
だってそこから生じる方向性って
「もっと俺の近くに。もっと俺を大きく」だろ?
究極的には、「俺が全部になっちまえ」だよね
まあ、ある程度はそういうとこあるかもしれないけど
「それだけ」みたくなっちゃうとろくでもない話しか起きないんじゃないかな
そういうの好きな奴はまあ、同好の士で仲良くやってれば満足なんだろうけど
俺はそれ何か嫌なんだよね
思想じゃなくて趣味だろそれ。何で協議もなく万人に当てはめてんの?

52 :名前はいらない:2005/12/30(金) 00:28:02 ID:5NJ6X6PW
19のは詩?

なにがいいたいのかよくわからんのだが

53 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 00:30:00 ID:qljaElLy
>>50
感動だけで生きていけるような生活と理念は
資産的価値としては映画三本分、六千円程度だと思うのです

54 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 00:32:35 ID:qljaElLy
>>52
起こりつつある悲劇の幕間劇だよ
死ぬほど苦しい世界のお話

55 :名前はいらない:2005/12/30(金) 00:36:17 ID:5NJ6X6PW
>>54
詩人だなw



56 :おいでやす、さようでやすオマエら安過ぎでやす。:2005/12/30(金) 01:04:49 ID:7LxB4ZMz
看取る何方と貴方の出会いの縁にも気付かずにこっそり布団に潜り大好きな動物達と近親相姦繰り返す、
貴方に出会えたこの良縁に感謝に顔射で偽りの親近感の挨拶と元気ハツラツのファイト一発効き一発とさせて戴きます。

誰かの演じる言葉さえ、
聞き分けの耳を傾けれぬ、調子と聴診器の区別も付かぬ大根役者が本質と本性の分別出来ずに馬鹿を言う。

57 :おいでやす、さようでやすオマエら安過ぎでやす。:2005/12/30(金) 01:07:30 ID:7LxB4ZMz
本質とは不変なる物、万人に不自由で万人に不確かな本性の品質・・・・・・・・・・・・・変わらぬのが本質のアイディンティティ拘るのが品質へのアイディンティティ・・・・・・・毒を盛って毒を制する事にさえ耐えれない思考等で何を調合出来る?
誰かの優しさを演じれない母親の母性など糞にも劣る
誰かの痛みを演じれない、毒蛾の毒など糞にも劣る。
所詮貴様等の言葉もこの国の借り物・・・・・それを自然に着こなしていると勘違いし不自然に他人にとやかく能書き垂れる愚か者。

58 :名前はいらない:2005/12/30(金) 01:09:37 ID:kExLQKCc
愚か者はお前だよ。ジャマイカ帰れ。

59 :おいでやす、さようでやすオマエら安過ぎでやす。:2005/12/30(金) 01:10:55 ID:7LxB4ZMz
その程度じゃ器が知れる・・・・・・・・・器も中身が伴わなければ但の器・・・・・・・・器も演じれぬ単なる紙粘土・・・・・。
二つと無い魂は共鳴等出来ぬ・・・・紡げ!!貴様と貴様を形どった器を・・・満たされるな・・・・・・貴様に納まった安堵の感情に・・・・・・俺はオマエ等などは知らん・・・・・

60 :おいでやす、さようでやすオマエら安過ぎでやす。:2005/12/30(金) 01:14:34 ID:7LxB4ZMz
興味も無い・・・・・・・但、目の前で能書きしか言えん糞ガキが目に付いただけだ・・・・・・・・・。
演じる事と猿じる事の本質を見誤るな・・・・・・・誰にも成れない言葉など誰にも慣れはしない・・・。
俺は貴様等の事等目に入らん・・・邪魔するな・・・・・それだけだ・・・。
それでも宜しければ、
どうぞこの地でゆるりと、垢でも流して、
此処までおいでやす・・・・・。

61 :名前はいらない:2005/12/30(金) 01:16:25 ID:1iKbA/jd
ジャマイカは自分のスレ立てろよ

62 :名前はいらない:2005/12/30(金) 01:20:13 ID:kExLQKCc
>>61お前立ててやれば良いジャマイカ

63 :名前はいらない:2005/12/30(金) 01:21:21 ID:kExLQKCc
ジャマイカはきっと悪いやつじゃないと思うの

64 :名前はいらない:2005/12/30(金) 01:23:43 ID:1iKbA/jd
というかなんでジャマイカはここに張り付いてんだ?
スレタイが気に入ったのか?
だとしたら、立てるにしても、ジャマイカが気に入るスレタイのものを立ててやらにゃいかん
というわけでジャマイカなんとか言え

65 :名前はいらない:2005/12/30(金) 01:29:06 ID:kExLQKCc
「ジャマイカ〜云々」ってスレ作っても気に入らなかったらしょうがないし
ジャマイカ、レスなさい お姉ちゃんが立派に立ててあげる

66 :何時もそうやってオマエは人をとやかく言う。:2005/12/30(金) 01:47:43 ID:7LxB4ZMz
hey!!構うこたぁ無いぜ! 何時でも何処にでも社会にも会社にも学校にも居ただろう?
ちょっとテメェに不都合だと、とやかく口挟む呆れた馬鹿!!
何遍もションベン掛けても少しも己の無能差、
自覚しようとしないご都合人間!!

ソイツいう奴に限って何もしねぇで誰かを罵るもんだ
俺は俺、オマエはオマエ
周りの仲間と楽しむが良い俺や俺の仲間は何もしないオマエを罵る事なんかしたりしねぇぜ!!


67 :何時もそうやってオマエは人をとやかく言う。:2005/12/30(金) 01:52:51 ID:7LxB4ZMz
俺は俺、オマエはオマエ
周りの仲間と楽しむが良い俺や俺の仲間は何もしないオマエを罵る事なんかしたりしねぇぜ!!

但何もしないで愚痴や不平不満言った所で誰も仲間になんか入れちゃくれねぇ!
もう少しだけ、テメェの
行動考えて見れば?
もう少しだけ、テメェの
言葉考えて見れば?

人にとやかく言う前に
もう少しテメェの事やって見れば?!

そしたら何とか間とか
ちょっとは変わるって
言うもんだ。



68 :何時もそうやってオマエは人をとやかく言う。:2005/12/30(金) 01:55:45 ID:7LxB4ZMz
「オマエみたいな奴この
現実で腐る程見て来たが、本当に大切な言葉なんて、一つも無かった・・・・・そう言う奴こそ何も持っちゃ居なかった・・・・・」
どうしたら良いのかなんて知らないが、オマエが何でそう思ったのか自分に聴いて見なロクでも無い言い訳ならオマエもコイツ等と大差ねぇよ!!
この糞ったれ!!

ジャマイカン・痛み解る
オマエ等解らないだから
平気で土足で踏み付ける、ジャマイカン・許さない。オマエ等皆馬鹿ばっか!!
大切な友達は居なくなってからじゃ戻っては来ないぜ・・・・・・・。
そうやって何人の友人を
無くしてしまった事に気付かなのだ?!
なぁ?おい!!なぁ!?

69 :咲けぬ華この流れで舞い叫ぶ我が名がレッテルを張る:2005/12/30(金) 04:01:59 ID:7LxB4ZMz
嗚呼この世界を見渡す為の幻は何時まで神秘のオーロラを眺める事に夢中なのだろう・・・・・・・・。

誰にも知られない花の名がきっと何よりも
綺麗な華を咲かせる事
願っているから・・・・・・・・・・・・誰にも知る事が出来るこの花の名が
何よりも大切な一言を誰かに告げて約束の華を
咲かせる事きっと誰よりも大切な事だと俺は信じて
生きるているから・・・・・・。
躓き転ぶ痛みより、駆け続ける苦しみの方が何倍も、辛い事だと解っているから・・・・・・。

誰にもこの名を叫ぶ権利等奪えぬ事等知っているから・・・・・・・・・・・。

70 :咲けぬ華この流れで舞い叫ぶ我が名がレッテルを張る:2005/12/30(金) 04:03:12 ID:7LxB4ZMz
突然の嵐みたいに、
この花が流れ去るのを
何度も見て来たから・・・・・・。

それでも生きて往く
この地上じゃ何処にも春など来ないから、
今この目の前の現実から
目を背けこの世界を欺き続けた汚れ無き不純さに耐えかねて不正の土の中に
たった一つの種を植えるよ
昨日までの悲しみが
明日までの微睡みに溶けるとしても
血の色の純粋さを痛みの
純白さとしか思えない
罪無き母が子を産んでも
裁きの養父は罰を与えようとはしないんだ。

どうかその時は世界の
痛みに気付いて欲しい。
目に見える優しさや遠くの日差しの日陰と日向で
何処の誰かが悔しみと悲痛をこの海でお弔いの歌を伝える為に人知れず
名も無き花に憂いの雫を
降らせるている事に


71 :咲けぬ華この流れで舞い叫ぶ我が名がレッテルを張る:2005/12/30(金) 04:06:57 ID:7LxB4ZMz
この世界が今も君に優しくしてくれないとしたら  そんな時はどうか作り笑顔等はせずに悲しみに耐え、涙浮かべたその目で   見つけた華の名を教えて下さい

本当の悲しみや痛みは  誰にも優しくしてくれる、陳腐な同情だと知っているから

誰の誰かと彼等と彼等に、流された詰まらぬ
共感の同情などでは誰にも君の笑顔や涙の理由なんかは
この名も無き華は咲かない事を知って下さい

裏切りも時には必要な
感情の間引きだとも知って置いて下さい。

そしてこの世界は決死て、皆が言う程美しくも無く、そして俺達が立ってる  この地上は素晴らしく汚れ切ってる大地だと言い切れる優しさを見つけて下さい。

72 :咲けぬ華この流れで舞い叫ぶ我が名がレッテルを張る:2005/12/30(金) 04:09:15 ID:7LxB4ZMz
そんな時までどうか痛み
の辛さと感覚と、
どうか自分の悲しみと幸せを人と比べる事のはかなさをどうか知って下さい。

この名も無き華を咲かせる事が出来るのはアナタ独りとだと知って下さい、
痛みも弱さもはかなさも、全ての人が持つ孤独な
財産なのだと知って下さい


73 :咲けぬ華この流れで舞い叫ぶ我が名がレッテルを張る:2005/12/30(金) 04:14:24 ID:7LxB4ZMz
何も無い奴が何も出来ない事と同じ様に、嘘でも演技でもきちんと現実で生きた言葉の方が人の事にすぐ
にあやを付ける盲目の詩人の言葉なんかより遥かに人間臭い言葉を繋ぐ事を俺は此処で学んだよ、どっちが称賛されるかなんて興味は無いが、俺は今確かに
この現実に生きてる。

ただそれだけで良い・・・・・・それだけを見ていれば良い・・・・後何をどうするかは自分次第と言う事さえ忘れなければ俺は何にでも成れる・・・・・・。
咲けぬ華には名も無き事も非情の掟だと知って下さい。

74 :hana太:2005/12/30(金) 04:19:20 ID:M1nJMI6N
どんな人が書いてるんだろう。
イケメン?
紳士かな・・・
気になる。
それともナルシスト。。

咲けぬ花に言葉はいらない
枯れた花にご冥福を

75 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 04:55:33 ID:Uc5KEfAs
嗚呼、その花は咲いたから安心しなよ、昔の自分。

◇PLAYBOYc7c◆VGMdSbKWD6の中の人のコテハンは『菫くん』だから。

プレイボーイはピンク色で芯が橙系統の薔薇の名前やから。

花の名は獲得できたよ、昔の自分よ。意味のあるコテハンを得たんだ。

なやんで自分に言い聞かせて独白してたね。文を転がすだけ転がして虚しかったね。

でもあの声であの叫びがあったから次に繋がったと思うんだ。だから成仏してください、南無〜 ♪

76 :気になる木に咲く花を見つけたhana太なアナタへ!!:2005/12/30(金) 04:58:18 ID:7LxB4ZMz
hey!!華多と描いてhana太なアンタ!!

良い質問だ!
そう俺はイテ面オオウ!!つまり去ってるメンズだ!
差し出された左手には紳士的に
振りかざされた右手には
真摯的に。

つまりはファシズムと踊り明かし穴キスとしちまう、諸刃に愚かな刹那主義者の独り遊びといった所だ!!
叫べぬ華には未来は無い
枯れた華には水の魔法を。

77 :残念ですが餅肌の遊び人にはこの華は配られません。:2005/12/30(金) 05:11:51 ID:7LxB4ZMz
オマエ多分俺と一番近い
感じーでもオマエ他人の
感性に潜る方!!
俺は他人の感性で爆発する方!!
どっちの感受性も紙一重!
音符と音階が完成した時に全ての楽曲は完成した様に言葉と文脈が完成した時に全ての文学は完成した・・・・後は誰がどの様に引き出すか・・・・理と戯れるかだけだから・・・・・。
紙とペンの知恵の輪は結びの暗示を解く言葉をまだ、知らない・・・・・・。

78 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 05:12:36 ID:Uc5KEfAs
陳腐だ、

79 :餅肌の遊び人へ:2005/12/30(金) 05:21:29 ID:7LxB4ZMz
その陳腐差が何よりも大切・・・・腐敗なき生命など労れない・・血の流れ無い傷口など塞がらない・・・・・・・・すぐに溶けない言葉の暗示など本気に成れない・・・・・恐怖の無い死などでは死ねない・・・・・・・受け取れない合図など誰も目にしない・・。
考えて動くことが陳腐な行動じゃなければこの世に思考は必要無い。

80 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 05:44:07 ID:Uc5KEfAs
その陳腐さで

陳列された他人の合図達が…

空白の太刀に依り…

たちまちに発せられれば…

薙ぎ払うべき雑草も刈られるべき華麗な華も…

決死て…シグナルを享け付け用途はせず…

同じ深さの繰り返しに因る…意味の無意味を識り…

支離滅裂の名前を破り捨て…

哀しみの中の人と相対してしまう事になるであろう…

声の根から音の枯れ果て果てのなく響く名前の叫びと…

主張する国が生まれるのを待ち街を眺める刻の罠、過去へと、、、

81 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 06:21:09 ID:Uc5KEfAs
書き込みに張り巡らされた蜘蛛の巣
書き込みで標的のPNGを狙い撃つ
書き込む事からすりぬけはできない
書き込みの相対するシグナルながめ
書き込む事の空虚さからすりぬける
そんな毎日なのかな



82 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 06:26:13 ID:Uc5KEfAs
苦悩のきゃらは苦悩のためにあり
やがて苦悩からの脱却を謀るが囚われは増すばかり
ひとりごちたぐじゃっぺの独白
そこに同化するのは如何なものか
もちっと後の好転の階に感化されてくれ

83 :誰が誰で有るよりも誰と誰かが今生きてる事が重要。:2005/12/30(金) 06:31:40 ID:7LxB4ZMz
嗚呼、過去と未来への知的探求心が俺達を唯一孤独から解き放つよ・・・・・・・・・・・・・。
でも結局は今に生きてる事を忘れたいだけなんだ・・・・・・・・・置き去りに去れた過去への懺悔もとうに忘却の地平線までに置き去りにして誰も救いの手を差し出したりはしないのさ・・・・・・・・・・・。名前を呼ぶ声にさえ耳を
傾けれずにひたすら昇る
日の出の数を数えて見たが這い上がる数字の眺めに他の皆は溶けて行く・・・・・・・・・・俺達の背負う業(カルマ)を性(サガ)の目覚めによって何時も見送る母性は常に痛みに耐え
我が子の痛みが無情の刹那に耐える様、常に本能で
護っている事に誰も感謝したり見届けようとはしないんだ。


84 :誰が誰で有るよりも誰と誰かが今生きてる事が重要。:2005/12/30(金) 06:41:55 ID:7LxB4ZMz
嗚呼、猛毒の霧の朝日からこの世界にある全ての毒素を中和させる、アンチ・メカニズムの秩序から解毒の罪を精製しよう。

嗚呼、良質の空の天気から配合される太陽の更生部質に名前を付けよう。

過去と未来の名を呼んでも俺達は現在に生きているんだ、今生きてる声を今まで無視して此処まで来たからね、もう飽き飽きなんだ、ウンザリなんだ、己の名前すら肩書きに変えて他人の過去と未来を占う馬鹿げた約束で多くを失う事をただ眺めるなんてね。

誰が何を言おうが誰が誰を罵ろうが結局はこの地球が回るの止めた時には誰も彼も自分じゃ無くなるのにね・・・・・・・・・・・・もう、言い訳や愚痴で自分の名を呼ぶのは飽きた、
もう、不平不満で自分の名に肩書きを付けるのは、
ウンザリだ・・・・・・・
結局は過去と未来も引っ括めて俺達は今を生きてるのに繰り返し名前を呼び付けようとする、馬鹿な奴らの言い訳には良い加減付き合い切れない、それでも、
彼等と俺は今に生きてる、後はどちらかがくたばるのが遅いか早いかだけだ。

85 :誰が誰で有るよりも誰と誰かが今生きてる事が重要。:2005/12/30(金) 06:57:25 ID:7LxB4ZMz
嗚呼、誰が誰であって彼が彼であっても地球が回るのを止めてしまったら、誰も彼には成れないんだ。

今を生きる言葉を紡げぬ
煩悩無き本能など所詮は
共鳴の感性は自己を得ぬ。
今のオマエじゃ無理だ諦めよ・・・・今の時を紡ぐ、カルマで舞散れ・・・・・・・・・・そこから生きろ話はそれからだ・・・・・・・・・・戯れとも遊べない遊び人を名乗る者には用は等無い・・・・。

86 :誰が誰で有るよりも誰と誰かが今生きてる事が重要。:2005/12/30(金) 07:21:42 ID:7LxB4ZMz
オマエじゃ俺の生命を全て生き映した上で声明の叫びを書き記す事等世迷事に等しい・・・・・・・・・・・・・・散れ、感性の海に・・・・舞え、本能の土に・・・・咲け、知性の棺で・・・・知れ、煩悩の果て・・・・沈め、知覚の底に

87 :誰が誰で有るよりも誰と誰かが今生きてる事が重要。:2005/12/30(金) 07:22:46 ID:7LxB4ZMz
薄々も感付かぬのか?オマエの言葉は今を生きていない事に所詮、魂無き言霊だオマエの紡ぐ言葉は。

それではいずれ・・・・・ボンボヤージ!!!

88 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 07:24:09 ID:Uc5KEfAs
夕闇の花舞いに宿る幽霊
ランプの笠を
被った何かがふと、回廊から跳びだしてきた
相まみえると頓狂な鳴き声をあげ
緑色の光を明滅させながら
重力なく浮かぶ水雲の妖精として
夭逝した人物を思い起こす
陳列された合図から逃さぬように
ひとの像の在庫は追加に要請された
夕闇に妙な気配がするものだから
花舞いの飾りの姉土肥を見遣れば
幽霊の摩を揺する姿
ターミナルの張り巡らされた顔面を睨む
上昇する気流は
寒く冷たく花を摘めなくしてしまう
揚げ葉の舞いにすりかわる宿場の桶まで


89 :抑揚:2005/12/30(金) 07:33:09 ID:XeKsBYcR
「模造紙」

ファニーファニー君の名前何てんだ
ジョニージョニー僕の名前

音楽地獄 リズムが聞こえない
メロディも感じない羅列 だが 在る そこに 不快感!

蝶を殺せ雄叫びを得ろ 存在せぬ過去を朱色に塗りつぶせ
俺である俺が俺になろうとする俺を描く俺
裸体を晒せ悲鳴を浴びろ 混在し得ない悪と善を灰色で塗りつぶせ
俺である俺が俺になろうとする俺を描く俺

コンポライジング アジャストメフィスト ランキングピーポー テリオス

彷徨えない魂に バイアグラ か弱い乙女に ナイアガラ

ファニーファニー君の名前何てんだ
ケネディケネディ僕の名前

90 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 07:37:18 ID:Uc5KEfAs
深々とした謁える摩

見栄えのする兄弟は恐怖の呪いとは識らず
西洋グラスを傾けた事例に因り
因果因縁を辿るべき幽霊として夕闇を揺する存在になりけり
花摘みの罪を積み重ね、やがて苦悩と諦めの嚢から
舞い踊る羽目となる
しなる無恥からの仕業として
霊なる言、呪、逃れるべくシグナルを要請する
人の格の宿る言、呪、逃走と逃走から顕すのは
夕闇の幽霊 花摘みの呪、、、

91 :抑揚:2005/12/30(金) 07:43:23 ID:XeKsBYcR
「YOーRU」

子供染みた恐怖心を煽る外観 夕闇の西洋館
出るのは静かな幽霊か 性質の悪い管理人

潜在意識に問い掛ける 本物なのか生きてるか
俺は此処で死んでるんじゃないか 目の前にあるのは現世かと

もう少しで夜が始まる 終わりではない夜が始まる
動き始める夜の人々の中に 混ざる俺はホタルですか

案外閑散とした街に 集まる似たようなホタル
俺の中の俺らしさが皆持ってるせいで俺で無くなる

夜が俺のものでなくなる

92 :戯れと遊べぬ詩人サンへ。:2005/12/30(金) 07:43:46 ID:7LxB4ZMz
もう、届きはしないんだ。そう、聞こえもしないんだそう、共鳴の輪は交わる事で鳴り響くのを止めて
しまった・・・・・・・。
小さな綻びは束の間の時にまとわり着き幼い無情の訳を聴く・・・・・・・・。
命の無い影が動き出さないように、時の中で生きれない言葉は影と成り闇の中で命の残像を残す・・・・。
ピントは合ってるけど、
被写体は動こうとはせずにオマエの影に飲み込まれる事を選んだ・・・・・・。
ワーム・ホールは何処かに在るが巨大な重力が壁と、成り此処で時は凍り吐く。
オマエの原子は振動を止めはしないが動きもしない。
燈に木漏れ日を・・・・・・・・うたかたに微睡みを反応の呼吸に乱れ無き鼓動の束縛を・・・・・・。
生きた瓦礫に三度の手の
リズムで再生の哀れみを。

93 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 07:48:59 ID:Uc5KEfAs
「声摘み」

電話ボックス

切れた灯りが白ばむ未明頃に
ジョニーの明滅と黒鋲の凍み

繋がらないコトバは客体へ呼び覚まされ
四面体を成す

切っ先などなくても薙払う空白の威力
巻き込むストレージの饒舌の味

冷たく花を紡ぎ
声を摘む

94 :抑揚:2005/12/30(金) 07:51:45 ID:XeKsBYcR
「甘いケーキ」

暗殺会議に遅れた忍者が和を乱した罪で殺された
惨事のおやつに少し早い14時45分の出来事

毎朝綺麗に洗ってた玄関ポストが旅に出た
時折届く手紙には元気でやってますと写真も添えて

チャルメラ鳴らすラーメン屋寒空で待つ大学生
遠くから聞こえるメロディに早く来いと願いを込める

路上駐車のミラーに新車のミラーを当てた無職
足早に逃げ去ってはみたものの帰ればミラーカバーが見当たらない

間違い探しが間違いだらけ
ウォーリーが印刷ミスで切れてる
ナンクロナンバー書き忘れ
解き終える頃には締め切りすぎてる ロジックの罠

95 :抑揚:2005/12/30(金) 07:54:56 ID:XeKsBYcR
「横山ねじ」

電話のコードがねじれてて
いつまで経ってもねじれてて
本気で引っ張ってもねじれてて
あまりにも酷くねじれてて
どうしようもないからねじってみた

トイレの電球が切れてて
いつまで経っても切れてて
本気で念を送っても切れてて
あまりの暗さに俺も切れてて
どうしようもないからねじってみた

96 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 07:56:34 ID:Uc5KEfAs
「稀なる花摘み人」

夜空に輝く
蛍光色のネオンサイン
巻き込む小さい真空
宇宙の色さえ
複雑な鈍い色
立ち上る蒸気から
見えたのは人の姿
野花を摘み去る
居ぬ人の姿

97 :抑揚:2005/12/30(金) 08:01:00 ID:XeKsBYcR
「メコン川」

父さん母さん ごはんですよ
爺さん婆さん いってらっしゃい
兄さん姉さん おはようさん

探し物はテコですよ この家の何処探してもみつかんない
そんな徹底的に隠されても 僕は此処をテコでも動きません

勝算辛酸 もう倒産
散々降参 モウダメポ
燦々太陽 朦朧としてしまう僕ドラキュラ

暴いた謎は結構ですよ この場所秘密は何も無い
諦めの歌と放置の協奏 渦巻くのは大人と子供が混じって狂想の調べ

98 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 08:05:54 ID:Uc5KEfAs
「甘露」
ぐにゃりと溶けた砂糖からあふるる褐色
ひたひたに容器を充たした白枚を浸せば
匂いの緊縛を解き放ち可憐に舞う静寂
きっと冷たく合図する
逃さぬ花

99 :抑揚:2005/12/30(金) 08:09:28 ID:XeKsBYcR
「マッドサイエンチスト ナリハラ」

誰の言うことも訊きやしない 世界で正しいのは
マッドサイエンチスト ナリハラ そう自分だけ

作った過去すらすぐに忘れる 過去は過去だから過去のゴミ箱へ
正直脅威ではあるがその中に秘めたかわいらしさに皆メロメロさ

口実があれば世界さえ潰してしまう というか世界征服目論んでる
でも世界征服の目的で作ったアンドロイドが制服着てるミスマッチ

制服と征服掛けるなんて 昨今落語家ですらしないだろ

おっとあいつらは別だぜ 笑点メンバー 歌丸ファン多すぎ

チャン━━━━━━ノ(´∀`ノ)━━━━━━ !!!!!

ラ━━━━━━ヽ(´∀`ヽ)━━━━━━ン !!!!!

100 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 08:12:48 ID:Uc5KEfAs
「白霧」

焦点

定まらぬ

ぼんやりと

朝の幽霊

白霧に

散る

故なき因われ

白日の下に



101 :抑揚:2005/12/30(金) 08:13:15 ID:XeKsBYcR
「甘露」

遠慮がちなうなじが台所で煮詰める男殺しの媚薬
出来上がる物なんて何でも構わないただその姿それだけで
男の口の中に広がる甘露のの情

粒を一つ下さい

粗方済ませた家の用事を終えて少し疲れた女の肩に
雪崩れ込む男心を鼻で笑う女に逆にくすぐられる奇特な生き物

102 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 08:21:30 ID:Uc5KEfAs
「ハミガキ」
いつもの起き抜けのベルの鳴る時間ジャー
正しい朝の正しい立ち居振る舞いするシャカ
コップに注いだ水道水
いっきにがぶついて
眠たい眼でかがみに向かうジャー
シャカシャカシャカジャージャージャー
大好きなハミガキ時間なんジャー
このときだけは生きている実感があるんだジャー
変?

103 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 08:45:10 ID:Uc5KEfAs
雪崩のない国

ここは暖かい国 南の切っ先
いっそ眠たい匂いに
注いだ珈琲 暖かく揺する
猫の存在をそばに感じながら
ニュースを眺める

北の国では雪崩がおきたそうな
寒さに耐えられず 災いが襲ったそうな

おなじ国に居るようで離れ離れになってるようで
雪崩なんか関係なさげ

雪崩のない国でよかったね、なんて口に出せやしないよね

けれども他人ごとは所詮他人ごと

アタマに降り掛からないとわかんないね

ああ、雪崩のない国でよかった

なんてね、不謹慎?




104 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 08:53:31 ID:Uc5KEfAs
朝、犬の吠える

霧かけた山々に刺さる

鋭く散れぢれに

あれは何処の声だったか

きっと冷たく

記憶の切っ先から

つましく花を摘み

眺める刻の色かな

105 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 08:59:07 ID:Uc5KEfAs
コッペパンと珈琲牛乳

ピーナッツバターを塗ったパンをほお張ると
珈琲牛乳を一気にながしこむ

口のなかでは小麦粉の雪崩なんか雲のよう
とろけてとろけて
匂いの明滅
くりかえす感触のシュプール



106 :1977ー2005.to,all.aegs.rokers・・・・。:2005/12/30(金) 09:37:55 ID:7LxB4ZMz
oh!!right.this'is.from. たった今とたった一人の、オマエと俺の共に共有出来る、時間と私感の私利私欲の為だけに

鐘の音と金の値を時の流れに叶でる為に奏でる
雑音だらけのひとときを。
言葉の魔術も不確かな暗示すら目覚める事を諦める事に夢中な
卑屈に飢える全ての枯れ果てる事を受け入れた全ての大人達へ
リズムとミッションへの
憧れと追憶の
オマージュ・ソングとして書かれた詞だ


107 :1977ー2005.to,all.aegs.rokers・・・・。:2005/12/30(金) 09:39:37 ID:7LxB4ZMz
ohーーh!!!waet.wy.neme!!
CCBからI.R.Aまで何時から俺達は名前を呼ばれる事に慣れちまったんだ!?

あの頃は名前等呼ばずに
ステレオから垂れ流した
ひび割れた日々の足音を
ただひたすらに求めてた
のに

気が付きゃ後ろ振り返り、振り向きで無様に
俺達から言葉とリズムを
取り上げた詰まらねぇ

自分の後ろ姿でしか己の
人生語れねぇ
同情のブルース・ソング
しか引き語れねぇ
死んだままで死ぬきのねぇ死体になっちまったんだ?
ダブ・サウンド・ルーツ・レゲェ・ストーリート・リアル・サウンド・駆け続けるなんて、そりゃ辛ぇ

毎度の再度でコンスタント偽り無ければ良いじゃん!
何度の今度コンチネンタルこれから楽しみゃ良いじゃん、そう、じゃん!!


108 :1977ー2005.to,all.aegs.rokers・・・・。:2005/12/30(金) 09:41:06 ID:7LxB4ZMz
oh!!解ってる?解ってる!解ってる、解ってgood!!

ohーーh!!i.wanna.be.me?!
俺達は何時から憧れる事に詰まらぬ言い訳しか
出来なくなったのだ!?
あの頃は誰にでも誰かに、自分を重ねる権利が
在ると本気で思い信じた
自分は今はもう過去の
誰かと自分を重ねて
しまったのかい?

俺に音を楽しむ事を教えてくれた人は言ってたぜ
誰にも誰でもマイクを握る権利は有ると!!
誰にも誰でも真似出来ない音楽なら糞食らえとね!!
何時の時代もコネと汚れが勝敗を付ける時など
有るだろうでもそれじゃ
余りに辛い言い訳だと
これからの世代を生きる人達へ思わない?

だからこの歌は何時の世界でも歌える歌じゃなきゃ
いけないの!!


109 :1977ー2005.to,all.aegs.rokers・・・・。:2005/12/30(金) 09:42:58 ID:7LxB4ZMz
だからこの歌は何時の世界でも歌える歌じゃなきゃ
いけないの!!

終わらない曲は無いけど、終わりの無い曲を奏でる
代わりも替わりも変わりも無い気持ちは
何時も有るはずさ!!

ホラここから・・・・・・・・・sublime!!rancid!!!bad.religion,!!・・・・・・・・・&all.ags.streetcore.
rockers!!
OK?see-ya.in.the.pit・・・・・・・何時からサウンド・ミュージックは誰かの物になっちまたんだ?
音とリズムだけを楽しむ
だけなら歌詞なんて要らねぇんだよ!!糞ったれ!!何処から声が響いてるのか聴こうともしないテメェのずれた感性なんかで俺の
リズムは響かない・・・・
熱のこもったビートじゃ
なきゃ貰える拍手なんて
たかが知れてるってもんだぜ!!

110 :ガラス細工程堅く無く気紛れな風の一吹きで消える燈:2005/12/30(金) 15:59:18 ID:7LxB4ZMz
キャンペーンとキャンドルが供に煌びやかに揺れる
実に後味の悪い事実を
照らす置き去りに去れた
理由無き裁きの死者を弔う為に、真っ黒い煤を大気に舞い散らし宝玉の輪の中で安らぐ魂の劣情を憂う。
同じ日に生まれ落ちた
悲劇の民と喜劇の民は供に現世の霧に身を溶かす。

政界のキャンペーンで億の金は利己的な隣人により、夜空を見上げる月の価値程の私欲に包まれる。

一部の民による時間の無駄遣いの為に走らされる、
その他の民衆達・・・・。

111 :ガラス細工程堅く無く気紛れな風の一吹きで消える燈:2005/12/30(金) 16:00:57 ID:7LxB4ZMz
灯る蝋の燈の数だけ捧げられた秩序と権利で生命のIDを与えられた無力な生け贄達、瓦礫のそばを駆け抜ける盲目の電波達。

腹に度す黒い燃え霞ため込み、大気の空気をひたすら上へ上へ押し上げる、地上を照らした光を熱源にした地上の温度は憤怒の限度まで辿り付き指し示すまで
放射熱で弔いの狼煙は遥か彼方までに黒き光を残し
立ち昇る・・・・・・

無力と武力が同じ日に生まれ落ちた悲劇の民の少年と喜劇の民の少女の新しい
両親と成り地上から全ての災いから今起こり得る不幸の特権階級者として
瓦礫の館を生き抜く為の
英才教育は、
民族紛争と独りを切り抜ける為の帝王学を授けたが
今の所この教育を指南する指導者が打ち建てた
教育方針は死に往く彼等に暖かい氷の眼差しで見守る事だけ・・・・・・・・・

112 :ガラス細工程堅く無く気紛れな風の一吹きで消える燈:2005/12/30(金) 16:03:07 ID:7LxB4ZMz
政界のキャンペーンで億の金が消えると言う・・・。
世界中の不幸でキャンドルの燈では億の命が揺らぎ
消え往く陰りに怯えると言う・・・・・・・・・。

この世界を讃えるキャンペーン・ソングは多くの
無関心さが多額の寄付をすると言う・・・・・・。

キャンペーン・ソングが
大々的に掲げる愛無き息子に救いの愛の手を・・・・このキャッチ・コピーと同じ理由で人工の一部が時間を無駄にするんだ。

価値無き命には無価値に
等しい愛の手で安らかな
無情を与えよ!!

命の重さを秤にかけ命の
価値を決めて居るのは
神でもなく
この世界の指導者達でもなく間違い無くオマエ自身だ
自分と距離が離れてれば
離れるほどに重さはの
価値は無くなって行く・・・・・・・・その事に気付きもしないで誰かと自分の思想で尊厳を比べるなんか出来やしない・・・・。

大切なのは俺達の生命の燈は全てに等しく限りなく
弱い生き物だとまずは知る事認める合う事。

113 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 18:33:02 ID:sE8Xbs23
ちょっと難癖つけたらすぐ殻に篭るね
お前どこからもの言ってんだよ
誰に向かって言ってんの?
何でお前の汚物を俺が被らなきゃならないんだよ
お前見てると苛々してくるよ
何で不細工な精神構造を、世に広めようとしてんの?

114 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 18:37:29 ID:sE8Xbs23
無益有害じゃん。何、「他人の中で爆発する言葉」って
生きた言葉は分かるよ。お前馬鹿だから説明し切れてないけど
要は「次に繋がる言葉」だろ?で何、次に繋がれば何でもいいとか言ってんの?
お前の「みんなの中で僕だけ孤独」みたいなのを
しかも、最後の最後まで「みんな」にぶら下がりっぱなしで地面に降りようとしないくせに
それについてぐちぐちぐちぐち文句垂れるような奴の「孤独」を
世に広めようとかしてるわけ?

115 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 18:41:04 ID:sE8Xbs23
気に入らないんだよね
てめえでてめえが信用できる奴だと強弁するようなお前みたいな奴
全然信用できねえ
お前俺の文句あちこちで拾ってただろ
そういう奴が真っ先に槍玉に上がってんのを
何と思って見てたんだよ?

116 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 18:45:35 ID:Uc5KEfAs
ほとんど昔のコピペで、レスポンスする時だけ若干、陳腐なアレンジ施してあるから。
中の人は普通に長文かけるし常識のある受け答えもできるはず。
他人の人格(ここでは名無しの人格)に同調して、さらに操っているんだよ。
だから人格に沿った回答するはずだよ。
この名無し人格はわたしが過去に作り上げた人格のひとつ。もう少ししたらまともな文で堅い事いいだすんだ。
中の人はなりきりを楽しんでいるなりきりマニアなんだよ。これがコテ乗っ取り。
やった事あるけど蜜の味、しかし本人ではないから、人格がぶれたり変化したり陳腐だったりしたね。
詩板にパラサイトして過去詩投稿してその人格を運営しているひとが居るんだって!
例えば他板のキャップ★持ちとかだったりするかもよ、、、

117 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 18:45:46 ID:sE8Xbs23
一辺死ねば?
そのくらいに憎悪してるよ俺

118 :名前はいらない:2005/12/30(金) 18:57:51 ID:jtHi998i
19さんはなんでそんなにお怒りなの?


119 :名前はいらない:2005/12/30(金) 19:01:47 ID:EWIEKuAb
誰に向かって怒ってるの。

120 :名前はいらない:2005/12/30(金) 19:06:08 ID:jtHi998i
それはジャマイカだろ
まぁ俺もジャマイカは大嫌いだが、19のキレ具合はいまいちよくわからん
19のそういうところも大嫌いだ

121 :守天の守天廓で狂神は葡萄酒と踊りの謡を唄います。:2005/12/30(金) 20:00:34 ID:7LxB4ZMz
修羅場荷咲異断覇菜乃無覇誰荷喪地之異呂戸刃過義羅無異・・・・・・・・・。
憎めコワッパ、憎悪の果ての酒天童子すら飼い馴らせ
貴様もこの刹那の羅切を
刻み込み卑屈な理屈を
数得るのなら生半可な憤怒で身を焦がすな!!!

知性で文字の上を駆けようとはするな!!
理性で知恵の輪を締め付け様とはするな!!

逆鱗に逆らえぬ魂等に狂神の言伝など感じ取れるか!!
良いか?小僧言葉に繋がろうとは考えるな、
飽くまでその空刹を紡ぐ
瞬間で繋がれ。
すでに貴様も繋がれた
債の目だと信じられぬか?誰も信用しろとは言わぬ、誰も信じろとも言わぬ。
誰が信仰すれ等と吐いた?

122 :守天の守天廓で狂神は葡萄酒と踊りの謡を唄います。:2005/12/30(金) 20:01:46 ID:7LxB4ZMz
全て貴様の思い上がりの成した虚空の契り。
殺したいならこの空間辿りこの思考の源まで
来るが良い。
俺と貴様は確かに時空と
空間を隔て繋がっている!
気付け俺が貴様を呼び付けた訳ではない。
貴様の名等俺はこの海瑪からは見当たらない・・・・
貴様の詩などはこの感性の網の目に引っ掛かかる
程の痛みは髪の毛程の
見込みも無い。
貴様の言葉との対面はこれが初顔合わせ・・・・・。自惚れるな、
猛毒となるか薬毒となるかは各個人の免疫による。


123 :守天の守天廓で狂神は葡萄酒と踊りの謡を唄います。:2005/12/30(金) 20:02:28 ID:7LxB4ZMz
憎めこの言葉を・・・・・・・・・憎悪しろ・・・・この言葉を・・・・・・・そして気付けその憎しみと憎悪の何倍もの痛みが未だこの世で苦しむ人の数だけ存在する真実を・・・・・
誰も殺せない暴力等痛みの馴れ合い
怒りの鉄槌を振り下ろしたならば徹底的に破壊しろ!
忘れるなエゴの究極は
この世の全てを飲み込む事忘れるな慈悲の究極は
万能の対極に在る。

己の傲慢差貫けぬ強さ等に誰かに与えられる
優しさを押し通す事が
出来ようか?

俺を嫌悪するのも貴様の
勝手殺すのも貴様の勝手
俺を皮肉るのも貴様の勝手
俺は俺の勝手にやるだけだ貴様に俺の権利を勝手に
奪う権利は無い。

何時でも何処でも貴様等
見たいに他人の権利を
踏み躙る馬鹿が居るもんだ血を見るのと
血を見るたじゃ訳が違うぜ
殺るなら殺れ覚悟は
出来てる・・・・・・・。
葡萄酒と踊りの狂神は
赤ワインが言伝を伝え
白ワインが伝法を伝える。
後マジで俺オマエの詩
見た事ねぇからもし
似た様な言葉が合ったら
わーお!もしかぁコイツはシンクロ・ニィシティ?!

124 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 20:13:12 ID:qljaElLy
何でお前が俺に説教してんだよ
毒抜きのつもりか?
毒抜きでお前のフィナーレに付き合わせようとしてんのか?

125 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 20:22:31 ID:qljaElLy
なあ、お前が狂死に追いやりつつあった連中が
今のお前のその態度見たらどう思うだろうな
俺にたまたまお前をいくらか縛る縄をなう力があったにせよ
それを持ち合わせない連中にはお前の緑の糸とやらが
どういう風に見えただろうな

126 :名前はいらない:2005/12/30(金) 20:25:11 ID:Fd2Qhvkm

基地外が居るスレってココですか?

127 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 20:26:02 ID:qljaElLy
悪意を拡散させるお前みたいな奴は
封じなきゃならない
お前は自分で自分の悪意を封じることができないんだろ?
他に何かあんのか?それだけだろ?

128 :名前はいらない:2005/12/30(金) 20:27:36 ID:jtHi998i
だから19はなににそんな怒ってんだ?
ジャマイカの詩のつくり方か?
内容か?

129 :名前はいらない:2005/12/30(金) 20:29:14 ID:Fd2Qhvkm
>>127
あなたですか?そうは思いませんが、、、

130 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 20:32:00 ID:qljaElLy
誤解は発展しない
「唯一」なんて真理じみた外観は、誤解にしか与えられない
実解はそんなもんじゃない
そっから千変万化する可能性を約束するから実解なんだよ
だから生身の人間が身を置くことが出来るんだろうが
何だその糸。邪魔なんだよ切るぞ

131 :19 ◆gwnULb/9mw :2005/12/30(金) 20:32:54 ID:qljaElLy
>>128
活動

132 :名前はいらない:2005/12/30(金) 20:36:48 ID:jtHi998i
活動ってなんだ?
ジャマイカは詩を書くなってことか?
そんなのは個人の自由だろ

ここがジャマイカの立てたスレじゃないことを除けば

133 :だって19の言葉全然痛く、無いだもの!!:2005/12/30(金) 20:37:08 ID:7LxB4ZMz
だって全然真直ぐな憎しみや殺気見たいなもん
伝わって来ないんだもん
アナタの感性不感性?

俺が此処で俺に向けられた一番の負の感情は
サンマリッド?だっけ?
コイツの言葉!!

見た瞬間、頭に刺さったぜちょっとズキズキしたが、だけどコイツ華がねぇの!だからムカついて
絵に描いてやったのよ!!まぁそれだけなんだけど・・・・・・・・・。

オマエ本当は俺の事好きなんちゃうん?

毒を持たない貴様じゃ
無理だ諦めろ。

「なんで俺が説教されるか?」だって?
オマエ口だけじゃん
何かこう俺の大脳で
むちゃくちゃな音響かせる言葉の重複輪唱見せ付けろ!!

それから気を付けろよ・・・・・小僧・・・貴様は俺に喧嘩を売ったんだ・・・・・・表だけが光を浴びる事は無い・・・裏にだってちゃぁんとAIを繋ぐ恩知は与えられる・・・・・・・・・・・・まぁ金掛かるし面どくさいから別にやらないけどね!!

134 :名前はいらない:2005/12/30(金) 20:47:39 ID:jtHi998i
わかった!
詩で1on1やったらいいじゃん

19とジャマイカで
うん、そうしなよ

135 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 20:49:15 ID:Uc5KEfAs
だから昔のその位置には居ません。年月を重ねてさ色んな事あってさ。
変わらないものなんてないんだ。だって生きてかなきゃなんないからね。
傲慢だろうが何だろうがその時の気分を糸を紡ぎ、綴じ込めた結晶が画面にあらわれてるんだよ。テキストとかさ。

前も言ったと思うが、
@文字から内容を読め
A所詮は文字だと再認識せよ
B踏まえてすべてをぶち蒔けろ

画面(2次元にみたコテ人格の仮面)からリアル3次元の物語を想起してみて、
そして物語を為してた原因は画面に映る文字なんだと気付いて、
表現をするのはこの感覚の階層構造を理解したうえでやったほうがいいけど、
知ったことじゃねえ、
ぶち蒔けなきゃ、リアルも何も生まないかも。

…ってね。

136 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2005/12/30(金) 20:59:23 ID:Uc5KEfAs
だからAIでもプログラム組んで対話(ダイアローグ)してもいいけど、
ぶち蒔けることができるのか疑問。

コテに宿した人格なら騙ることも難なくできる、しかしなりきりのあなたは?

物語を為せているのか、ぶち蒔く快さを得ているのか、

なるべく更正してほしいなぁ

137 :その意図の糸を斬りたくたくば伐りなさい。:2005/12/30(金) 23:10:13 ID:7LxB4ZMz
誰にも繋がらない命なんて何処にも有りはしない・・・・・・俺が現実で出会い十代の大半を共に過ごし、どんな下らない理由でも、本気で殴り合えた・・・・
今はそれぞれ別の道を歩む多くの糞ったれな仲間達に出会えた事は決して偶然なんかじゃねぇ・・・・・。
俺に言葉の持つ力とたった一つの事を信じればきっとどうにか成る事を教えて
くれたタフな魂を持つ男、に出会えたのだって・・・・・・・・偶然なんかじゃ無い・・・・・・・・・。
「やれば良い、出来るのだから・・・・・・・・。」
この一言がどんなに俺を、勇気付けたか、
どんなに俺を支えてくれたか・・・・・・・
感謝する、この言葉に出会えた事に、そして、有難う俺はこの言葉一つで死ぬまで生きていける・・・・


138 :その意図の糸を斬りたくたくば伐りなさい。:2005/12/30(金) 23:11:28 ID:7LxB4ZMz
偶然にも俺は携帯電話から電脳ネット・ワークへ迷い込み、偶々、持ち込み式の評価・批評スレに俺の詩には成りかけて無い詩を投降したんだ・・・・・・・。
驚いた、何の気無しで送った俺の詩がきちんと評価されてるでは無いか!!
正直面食らった・・・・・・・・・・でも、一番驚いた事はその内容だった・・
なんか良く解らないが要は貴方の此処と其処が良くて此処と其処が駄目ですよ!って一目で見て取れる、
釈然とした知識の照らし
合わせが俺の目に飛び込んで来た!!
マジ嬉しかったのよ!!
それに何か俺の書いた詩が偉く気に入ってくれて頭を撫でてくれた人もいたんだその人は二回も難しい誉め言葉で拍手してくれた!!
それに何人かの人達も応援してくれたのね!!
すげぇー嬉しかった!!


139 :その意図の糸を斬りたくたくば伐りなさい。:2005/12/30(金) 23:15:00 ID:7LxB4ZMz
でもすぐにこの現実社会を凝縮したような、
詰まらない権利の剥奪は
やって来た
まぁ俺も悪い所は在るけどそれでも連中みたいに横暴なんかじゃなかったぜ!!俺が今まで見て来た
ロクでもない大人の仲間だってすぐに解った、
此処で引いたら俺の負けさこの下らない
現実社会でさえ何時も
真っ正面から向かって
行ったぜ・・・・・・・。
ボロボロに叩き込まれ、
どうしても悲しみが消えない時もあったさ、
何か俺達がやろうとすると俺達の本音にすら耳を傾けず罵り罵声を飛ばす何度もブルッちまって逃げ出したい場面も何度か合った・・・・・。
その度に俺はあの言葉だけを信じて逃げ出しはしなかったぜ・・・・・・・。
だって俺には仲間が何時も居たものだって
俺には信じれる言葉が有ったもの・・・・・・・・
それだけで他人より十分幸せだ。


140 :その意図の糸を斬りたくたくば伐りなさい。:2005/12/30(金) 23:18:07 ID:7LxB4ZMz
で此処の住民と来たら、
相も変わらず、
現実非難の集合場所、
現実で転がってる本当の
ゴミみたいな浮言繰り返す糞ったれ!!ばっか
呆れた、虚しくなった・・・・・・・。
それでも沸き上がる言葉をなんとか書き記したくて、日の当らない下らない戯言と現実で生きて無い主張の海のそこから、
なんとか居場所作ったんだ!!

自分の書きたい事に真直ぐに自分が見て来た事に正直にひたすら書いたんだ、
面白かった、
すぐにアイディアが浮かんで来て、火山の噴火みたく言葉の火山灰はすぐに積もった!!

で又何時ものお決まりの、パターン又下らねぇ、妄想主義万、万歳な中身の品性が乏しい馬鹿の一つ覚えの捨て台詞

「何故、貴方の書く詩はそんなにも、暗い絶望の言葉でしか、この世に色を塗れないのですか?」


141 :その意図の糸を斬りたくたくば伐りなさい。:2005/12/30(金) 23:20:17 ID:7LxB4ZMz
吐き気がする・・・
頭に血が昇る、
ひどく気分が悪い
嗚呼コイツは馬鹿だ、
しかも飛びっきりの大物だ俺の書く詩のベクトルは
すでに決まってた、
俺にあの言葉を教えてくれた人と同じ視点で世界を書きたい
そんな事を考えてる時に、この質問だ、開いた口が塞がら無かった!!
コイツ本当に現実で生きてるのか!?とさえ思った。
どうやら此処で詩人を語る感性を持った人達と俺が今まで見て来た、
自分じゃ何もしようとはせずに他人の事には滅法うるさい、卑屈で退屈な人達とどうやら同じポティンシャルしか持ち合わせて無いらしい・・・・・・・。

言葉を呼び止める者なら、言葉に繋がる者なら何故?その言葉はどれ程の深み
から呼び掛けてるとは
考えもしないのだろう?

コイツ等は現実の社会で
一体どれ程の苦しみを
味わったと言うのだ、
どれ程の痛みに耐えたと
言うのだ?
結局彼等も聴き取る事はしようとはしないんだ。
自分の目に映る画面でしか反応できないのだ。


142 :その意図の糸を斬りたくたくば伐りなさい。:2005/12/30(金) 23:24:45 ID:7LxB4ZMz
いっぱい見てきたぜ、
不幸を売物にする、
即席の愛情でしか自分を
愛せない我儘に真直ぐな
お金の価値観でしか
自分を測れない壊れる事を諦めた家無き子

薬物依存に依存と寄り添い寄生と共生する
神の名を名乗る、
生活保護で闘病生活と戦い何時も死ぬ二歩手前から
復活する神の孤児

まだまだ上げれば切りが
無いけど、皆、孤独と一緒に戦ってるんだ、
コイツ等の紡ぐ言葉は
何時も誰かに繋がろうと
必死だった!!

中には病院で泊まる事を
忘れソイツの人生そのまんま、ぶっ千切り命の糸をぶっ千切った奴とかね。


143 :その意図の糸を斬りたくたくば伐りなさい。:2005/12/30(金) 23:27:35 ID:7LxB4ZMz
でも辛いだとか苦しいだとか、助けを求めて見ても、結局、最後は自分で見極めなきゃならないんだ。
聴いてやる事は出来るけどソイツの抱える痛みや悩みなんかは誰も解決してくれないぜ!!

この現実世界で多く目にする機会が合った、
パブリック・イメージな
メッセージ・ソングで多くの人達に共感され受け入れられる言葉の多くは俺達の現実社会じゃ
すぐに裏切るすぐに
手のヒラ返す、
本当に信じられる物は
一つだけで良い、
独りだけで良い。

そして多くの出会いを繋ぐこの線の細い糸が誰かと誰かに繋がっていると
知ってるのは自分だけで良い・・・・。

「やれば、出来るのだからやれば良い、誰にもオマエの言葉から自由の権利を奪う事なんて、出来やしないんだぜ、だから、ほら・・・・やれば良い、出来るのだから・・・・・・。」

この言葉とこの先に繋がるこの糸さえしっかり見えてれば俺はそれだけで生きていける・・・・・・・・・
俺は又そこから明日に繋がる事が出来る
それだけが俺に有るたった一つの真実だ
それだけで今は良い。

144 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 04:39:41 ID:zMa+cmqT
うんあぁ・・・・・せめて一夏の夏の暑さと引き替えにアナタの影を温めて・・・・・・とびっきり夢中なそう!!ロンリネンス!!――――――――――――oh!!スゲェ.cite.rokers.― ─――────stae.or.?

145 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 04:40:43 ID:zMa+cmqT
∧─∧─∨──♪・♪・♪──‡――あの曲だけが─この唄だけが──♭─♪♪ルル―どの詩よりも―不確かな↑↓↑↓何かから――――はみ出した真実の風向き──────告げる──事も有るだろう♪♪♪リマッテー!!ホマW―――――

146 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 04:43:36 ID:zMa+cmqT
この―――――とめどない現実で蒸気塗れの―@―A―B―C―D―――─―――――──朝日で思う存分キッキッキー!!リソドガン!!ホマ自分だけのプロペラ回す―――──―─チャチな夢の続きを信じてアーモシモシ?ンr\閨ミニカッ!!―――――

147 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 04:45:32 ID:zMa+cmqT
――全ての過去を持ち上げて―――――――――前に進む事等は―――――――ソュキッキッー不安定な振り子の動きとコロン・・ホマハッ!!―――不確かな矛盾見届けた時順の批准値の――――援隠Aムテキ!!

148 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 04:47:35 ID:zMa+cmqT
――――――――理論値求めこの広大な大地で――――――――――――目的地見失い彷徨う――――――――不確かな理念信じ込み突き進む――――――――R]ポッ[w×」=ッ・・・・・フゥーV―――愚かな行為と略等しい――――――――

149 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 05:27:24 ID:zMa+cmqT
お伽話を体現し自らの著者に―――――――――下記記す様な物だとは―――――――――知るまでもない事と――――――――未だ幼き知性は言う様に運ばれてきた―――――――命の理由すら過ぎ去りされた―

150 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 05:31:14 ID:zMa+cmqT
ルIルル過ぎ去りし日々の空白―――――――から上を描く為に揃えた―――――――七色のペンでなぞった落書きから―――――――滲む色が擦れ書き残した書き欠けの―――――――――手紙読み微かに残り感じた―――――――

151 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 05:33:23 ID:zMa+cmqT
驕~^=$$$$!!アレ!!マァ!!!ー――――優しさと温もりの懐かしさに――――――――面影に差し込む漏れ日の――――――――――――微熱が真昼の微睡みとなり――そこから微笑みと日向程の体温を残し――――――――やがて立春の午後の

152 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 05:36:28 ID:zMa+cmqT
―――――――――日陰を運ぶ時の建築家の気紛れで――――――――――――時な昼の休憩となり――――――彼の休息の始まり告げる狼煙の薪へ――――――――火を点けるのを取り挙げた春に―――――――

153 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 05:41:44 ID:zMa+cmqT
不慣れな北風の―――――焉{ポイッ!!=。ムカッ!!―――――――無愛想な挨拶の――――――――湿る様な冷たさ受け取り少年は―――――自らの目醒めを知り―――――その日見た空の位置関係と黒点の図形を―

154 :御伽の国の夢物語。:2006/01/01(日) 06:06:45 ID:zMa+cmqT
エ+C=ャャ≠ペカッ!!閨\―a.439-919ノラペット!!――描き欠けの―――――――地図の続きをゴリヨウワ、ドウカ、ゴジユウニ、――――――――書き殴り―――――――――この胸に広がるいずれは飛び出す―――――――――社会への―――――――

155 :お伽話の国の夢物語。:2006/01/01(日) 12:02:46 ID:zMa+cmqT
―――――――――大志と決意に変えるのです――――――そこまでの舵取りを決める―――――――――航路図はこの手製の地図と――――同じ縮図だと信じ+=チョットダケ4アワセー!!――――今までと是からの

156 :お伽話の国の夢物語。:2006/01/01(日) 12:04:28 ID:zMa+cmqT
――――――――不自然な繋ぎ目の不確かな感覚―――――――感じで舵を取り――――――――未だ見ぬ近い将来と少し離れた――――――未来までを今までこの現実世界を映し出して

157 :お伽話の国の夢物語。:2006/01/01(日) 12:08:30 ID:zMa+cmqT
て――――――――――――来た魔術の様な事実の――――――――呪文を下記記した―――――――――今まで教しえられてきて―――信じ続けたった一つの

158 :お伽話の国の夢物語。:2006/01/01(日) 12:09:52 ID:zMa+cmqT
――――御伽の邦の―――――――――――言葉達は今まさに少年期から――――――――――思春期への思想の変革を告げ―――――――欺瞞にロマンに求め――――――――モダンスなロマンスを――――――

159 :お伽話の国の夢物語。:2006/01/01(日) 12:13:56 ID:zMa+cmqT
―――ひたすら見続け呪い――――――後悔と更改の―――――――――大航海―――――世代の下らない幕開けとして―――――――――――今此処で素敵な―――――――――浮沈船ノーチラス号の―――――

160 :お伽話の国の夢物語。:2006/01/01(日) 12:52:37 ID:zMa+cmqT
――――――マストに括り――――――――付けられ風も無いのに―――――――――――旗捲この反攻旗のシンボルとして―――――――――――まずは手始めに―――――――――――この右の拳を高々と掲げ

161 :お伽話の国の夢物語。:2006/01/01(日) 12:54:59 ID:zMa+cmqT
――――――しっかりした―――――――――意識で見つめ続け・・・・・・――――――躊躇う事無く――――――――なるべく力抜くよにと―――――――――心持ち冷淡な―――――――観察力併せ持ち―マリ【】コラ!!アブナイゾ!!――

162 :お伽話の国の夢物語。:2006/01/01(日) 12:57:51 ID:zMa+cmqT
―――――薄く痛み堪え揺れる的を捉え――――――――――――生かさぬ様考えて破壊した敵の返り血―――――――――でまずはこの旗をどす黒い朱色に――――――――――染め柱からマスト辿り―――――――――風も吹かぬのに決って止まる事無く――――

163 :お伽話の国の夢物語。:2006/01/01(日) 13:06:30 ID:zMa+cmqT
今もここで揺れ――――――続け保ち続けたこの旗を何時か俺はキチンと洗い流そうと思う毘W―――――――――トマリョキそんな夢物語から醒めない全ての愚か者の魂すら何時か時が来れば全て洗い流せる事を願って。
「道志恐れるな、オマエが行く道の無事を祈りやがて道は晴れる。」
?×!=∞!?

164 :痛み悲しみ掻き分け手抜き言い逃れは手垢塗れの詩。:2006/01/01(日) 15:50:19 ID:zMa+cmqT
無くした言い訳には誰よりも素顔で語り掛けたい

無くした記憶の中から
最初に浮かび上がる言葉が選んだ言い訳の中には

誰にも伝える事が出来き
無かった
悲しみと優しさがそっと
寄り添い誰の心にも
映らない美しさがきっと

其処には在るはずなのだから

誰の物でもなく自分の心を映す物だと知っているなら
無くした過去で自分に
伝えきれなかった最後の
言い訳で苦しむ降りをして悲しむ降りをして
傷つく事に蓋をして
今から逃げる事は終わりにしよう。


165 :痛み悲しみ掻き分け手抜き言い逃れは手垢塗れの詩。:2006/01/01(日) 15:53:04 ID:zMa+cmqT
その言い訳で次を向える為始まりを告げる為に。

何時の日にか抱いた夢の
続きは誰の胸にでも痛み
と青臭さ伴い
脆いガラスの窓とパイプに映された

情熱と情念がぶつかり合いで粉々に砕けて

その破片が今も胸に突き
刺さり痛みと優しさの
両方を知る為の最後の
言い訳だったと思いっきり叫ぶ事で無くした何かを
見つけて欲しくて

その痛みの言い訳に
見苦しい言い逃れなんかはして逃げては欲しく無いから、
今まで耐えた痛みと苦しみは
決して自分独りの辛さでは無い事を知って欲しいから

166 :痛み悲しみ掻き分け手抜き言い逃れは手垢塗れの詩。:2006/01/01(日) 15:55:18 ID:zMa+cmqT
言い訳の謡を繋ごう、
何時かの自分に見苦しい
言い逃れ聴かせない為

言い訳の詩を見付けよう、本当の自分と本音の自分
誤魔化し見失わない為に

不器用でも不真面目だと
しても生きる事の
辛さと痛みは変わらずに

誰かと誰かを傷つける物だと知って欲しくて

自分を傷付け走り去る
最後の言い訳の意味を
見付けて見届ける事の
優しさの本当の強さの訳を知って下さい


167 :痛み悲しみ掻き分け手抜き言い逃れは手垢塗れの詩。:2006/01/01(日) 15:58:18 ID:zMa+cmqT
少年からナイフの強さを 取り上げたのなら

自分と誰かの痛みを護る、最後の言い訳の境界線を 地平線に返したら

己の無力と存在感の無さ だけが残り
誰かを傷つける為だけに 生きているんじゃないかと思い込み

必死に鋭い感覚で痛みを 常に感じ取る事が

己の優しさと確かな感覚を己だけの感性だと
自分に言い聞かせる事が 
たった一つだけの正しさ だと主張する彼らの本当の言い訳の中に有る正しき 声を聴いて下さい

それが何時か自分に降り 掛かり同じ痛みを受け取り
自分の吐いた言い訳の
本当の正しき姿
見つけ見つめるまで

どうかその時が来たならば俺は何も言わずに
オマエを無意味に傷つけ 言い訳して誤魔化続け

隠されたこの気持ちの
秘められた優しい嘘を認め謝るまでに


168 :痛み悲しみ掻き分け手抜き言い逃れは手垢塗れの詩。:2006/01/01(日) 16:00:59 ID:zMa+cmqT
この社会と矛盾する痛みとこの現実で比例する苦しみは
決っして自分だけの
絶対的な辛さや絶望感等
では無く

自分を含め自分の存在を
認めた上で
この世界中で相対的に配られる

不条理の痛みと悲惨な光景を目にした時に
糞ったれた言い訳を吐き
愚痴や不平不満でしか
この悲しみや怒りに
素直な嘘しか吐けない
馬鹿な大人を

呪い殺す事を誓った俺を
許して下さい

自らの無力差と弱さを
拒絶して真実と心実に
言い訳する為に


169 :痛み悲しみ掻き分け手抜き言い逃れは手垢塗れの詩。:2006/01/01(日) 16:36:35 ID:zMa+cmqT
弱さと無力差で血を流す
そんな彼らの強さに憧れる本能の弱さにも、
何時か優しい強さが
かならず宿り

人を傷つけた嘘も愛せる、この詰まらぬ戯言の詩が
常に孤独な一人から広まる本当の理由を知って下さい
抱き抱えれる強さを持つ者が臆病を恥じる弱さを知り尽くし

己の弱さを強さに変えて

誰かを傷付ける最後の
言い訳だとも知って下さい
そして血を流せない
ナイフなんか誰にも
必要無い事を気付いて
欲しくて

何時か少年は優しさと痛みの伝わった数の分だけ
このナイフにも使い道が
有る事を知る為知らぬ為

今有る痛みを忘れない為

いずれは自分にも訪れる
ナイフの痛みに
耐える為慣れる為
必死に今の自分にある
正しい言い訳の
少しの優しさに頼るんだ


170 :痛み悲しみ掻き分け手抜き言い逃れは手垢塗れの詩。:2006/01/01(日) 16:39:52 ID:zMa+cmqT
愛や恋じゃ生きては行け無い
冷たくも暖かい彼等の退屈な時間を無駄にする、

一番大事で一番正しい
嘘の言い訳が何より確かな社会と自分を繋ぐ見苦しい言い訳だとも知って下さい
言い訳の罪を認めよう、
これからもこれからも
歳を重ねる度に増えてく
事を認め誰かに濡れ衣着せて罪無き罪を無くす為

言い訳の罰を受けよう、
何度も幾度も俺とオマエで罪を擦り付け合い何時も
誰かに押し付けてた来た
ツケを今支払う為に

言い訳の明日を見つめよう
言い訳の無理を助けよう

言い訳の辛さ受け入れよう
次来る世代へ俺達が苦しい言い訳でしか言い逃れ出来ない見苦しい弁解で世界の悲しみの理由を説明なんかしない為に・・・・・。

本当でも嘘でも構わない、言い逃れしたって何も
始まらねぇ、もう良い加減自分が生きてる事に
今更あれこれ言い訳したって

何も始まらねぇし終わりもしねぇんだ・・・・・・・・。


171 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:08:15 ID:zMa+cmqT
糞みたいな俺様による
糞にも劣るテメェ等の
糞ったれな質問あれやこれ綺麗さっぱりドブに流します。

we're.fcking.くりにっく
ちゃーちゃら♪ちゃら♪
らった♪ちゃーちゃーら♪ちゃららった♪たたたたたSHOULD.I♪STAY♪OR.GO.!!
さぁいよいよ始まりました!!
糞みたいな俺様による
糞にも劣る糞詰まらねぇ
糞共からのfcuk.offで
book.offな質問、尋問、
肛門、オマエ何もん??
あれやこれ
但ひたすら適当に的確に
的外れな質問、疑問に
お答えします、投げ付けます、後始末!!
トイレに籠った時の素敵な時間の流れの様にアナタのお悩み綺麗さっぱり水に流しましょう!!

糞による糞にも劣る糞の
意味もねぇお悩み相談室!we're.fcking.くりにっく!!!!
れっつ!レバーを握れ!!


172 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:10:17 ID:zMa+cmqT
Q.1
最近、何事も旨く行かなくやる事為す事が全部裏目に出てしまい
本当に辛く感じる時が有りたまに全部嫌に成り投げ出してしまいたく為ります、そんな時はどうすれば
いいですか?

俺「諦めなさい。」


173 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:14:40 ID:zMa+cmqT
Q.2.
初めて質問させて貰いますオマエ何様のつもりよ??調子くれんの良い加減に
すれや!!このカス!!
それでは又・・・・・。
俺「アナタも調子に乗りなさい、そして哲也の味噌ラーメンを三杯頼み全部、隣に座る人に頭の上から掛けなさい、多分三杯目に行く事は余り有りませんが、もし三杯とも成功出来たならその人が俺様です、

174 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:16:02 ID:zMa+cmqT
ですが多分、嫌ほぼ間違いなく殴られるかお金を取られますがそれはお互い様です、ラーメン。」

Q.3.
最近好きな人が出来たのですがどうしたら付き合う事が出来ますか?

俺「そう、思った人はもうその人と付き合っているので貴方にはもう無理です、アクロバテック。」

Q.4.
何で何時も電波飛ばしてるの??

俺「この世の中の全ての物は突き詰めると単なる情報です、可視光線の反射を得てその情報を読み取る事で物質を認識出来る様に、この時空の至る所では目に見えない電波は常に降り注いでいます、

175 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:19:31 ID:zMa+cmqT
光の粒子が波長によってそれぞれの異為った情報を持ちそれを読取り識別される事が可能な様に俺は電波です、それからこう言った場所以外で同じ事を言うと大抵は鉄格子の付いた病院か本当の鉄格子の中に入ってしまう恐れが有りますから

176 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:27:37 ID:zMa+cmqT
リアルで対面した時は優しく無視しましょう、デパガ。」

Q.5.
なんかもういいや!!
俺死ぬはやっぱ・・・・・・・。
俺「いざ、さらば!!
  そりゃサラダ!!」

Q.6.
なんかよー隠れて人の陰口ばっか言ってる奴いるじゃん?!
マジムカつくんだよね!!そう言う奴は皆死ねば良いジャマイカン?!
どうよ実際の所!?


177 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:28:29 ID:zMa+cmqT
俺「えー何処にでも彼等見たいのは居る者です!!
同じジャマイカン踊らなにゃ、積も!!マジ?彼等は彼等為りに楽しいのですから、少しは目をつぶりましょう但し忘れてはいけ無い事はリアルでそう言う事を言う人達は大抵リアル・ジャイアンの耳に入り何時も血だらけでその辺に何時も転がっていましたけどね!!」

178 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:31:45 ID:zMa+cmqT
Q.7.
俺も暇人なんだけどオマエもアレだな、単なる暇人なんだべ?!実際?!

俺「実際、実際です、
暇です麻痺ですフマキラー!!」

Q.8.
おめぇの詩ってさぁマ自慰って感じだよね!
オナニーして楽しいの?!
俺「黙れベンツ!!オナニーは楽しむ物では有りません!!努める物です!!
そりゃツナ・サラダ!!」
Q.9.
貴方の技法はとても偏った知識しか持ち得ていないと率直に言い切る事が出来ます、私が見た所大体この三原則に乗っ取り、自慰、比喩直喩貴方の詩は書かれているようですが?
まぁそんな事はどうでも良い事なんですが、どうでも良く頑張って下さい。


179 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:33:31 ID:zMa+cmqT
俺「惜しい!!△です、俺にはその意味すら、万歳です、散々です残骸です。」
Q.10.
オメェよテメェを中心にして地球が回ってるとでも思ってんのか?!
勘違いするな馬鹿か!!

俺「勘違いするなよ、ガキが!!良いか良く聞け俺が地球を回してやってるんだ解ったか、そうだ解った所でもう、手遅れだ残念だったな、三年たったな。」

Q.11.
結局の所さ嫌、ぶっちゃけオマエが言ってる事って全部嘘なんだべ。

俺「7:3でギリギリ・アウトです、つまり全部糞ですオマエはへそです。」


180 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 22:34:18 ID:zMa+cmqT
俺「惜しい!!△です、俺にはその意味すら、万歳です、散々です残骸です。」
Q.10.
オメェよテメェを中真にして地球が回ってるとでも思ってんのか?!
勘違いするな馬鹿か!!

俺「勘違いするなよ、ガキが!!良いか良く聞け俺が地球を回してやってるんだ解ったか、そうだ解った所でもう、手遅れだ残念だったな、三年たったな。」

Q.11.
結局の所さ嫌、ぶっちゃけオマエが言ってる事って全部嘘なんだべ。

俺「7:3でギリギリ・アウトです、つまり全部糞ですオマエはへそです。」

Q.12.
今、貴方は幸せですか?

俺「諦めなさい。」

Q.13.
俺も糞だけどよオマエも糞だし糞が糞だから糞も糞じゃん?!
つまり糞は糞でもオマエはヤケ糞て所じゃん?
コレって結構当たりじゃんバル・ジャン?!

俺「気付きなさい貴方はゲロです、来世は牛乳です」
Q.14.
何故我々人類は死んでしまうのですか?欲深いから?罪深いから?この命が尊さがはかない物だから?何故人間は死ぬのですか?

 were.only.gonna.die.
(我々は傲慢だから死ぬ。) by.bad.religion.

LAST.Q
オマエは俺が生きていると信じれますか?


181 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/01(日) 22:49:17 ID:9/ibZiYR
そうか3年経ったか。

182 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/01(日) 22:52:06 ID:9/ibZiYR
3年の間に色んなことがあったわ。辛いこと楽しいこと哀しいこと嬉しいことたくさんたくさん。
あれからしがらみも増え白髪も増したよ。生きるとは絶えなる変化なんだね!

きみの方はどう?




183 :糞による糞の為のお答えコーナー!!イェイ!遺影!:2006/01/01(日) 22:58:18 ID:zMa+cmqT
Q.of.p.b.
君のほうは、どう?

俺「どうもこうも有りません、銅も香も叶いません」

184 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/01(日) 23:04:06 ID:9/ibZiYR
うん、そうなのかぁ。適わないのは辛いね、苦しいね。
そういうときは思いっきり暴れるといいよ、「スッキリ」する。

それから新しい空気を吸いにいくことだ。呼吸が浅くなってると気分まで塞がっちまう。


『いったん手をとめて、深呼吸しろ!』
と言いたい。



185 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 23:18:32 ID:zMa+cmqT
Q.of.pb.vol.2.
『いったん手を止めて、深呼吸しろと言いたい』
俺「まぁ落ち着くのも時には無しだ、思い立ったら即効動!!良けりゃ笑えば良い詩、駄目ならgood堪えりゃ良い糸!!最悪死ぬのも善いじゃん!!それゃ駄目じゃん!!適当に気持ち良く自由に縛られて行きゃー良いジャマイカン!!それゃジャイアン!!」

186 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/01(日) 23:21:40 ID:9/ibZiYR
そかぁ‥ジャイアンね!

今、ネットでやさしく語りかけている僕が居るが、

僕は「気分屋」だから、
数時間後には、喧嘩しだすかも懐柔にかかるかも怒いだすかも泣きだすかも、しれないよ。

そういった不自由さを本質に抱えた僕、

は 君と似ている




187 :糞による糞の為の糞ったれな、お悩み相談室!!:2006/01/01(日) 23:36:39 ID:zMa+cmqT
Q.of.pb.vol.3
『は、君と似てる』
俺「輪、気味と似てる
  環、木々と似てる
  話、気身と似てる
  割、黄身と煮てる
  気付け誰も彼も皆、   一つアレもコレも
  皆均つそれとアレ
  も皆独つ、つまり
  俺もオマエも一つ
  誰も彼も一人だけ」

188 :プロミス・ランドリー。:2006/01/02(月) 05:42:56 ID:nMfIzxor
さぁ?・・・なぁ・・・・
そして終らないこの夜が
終りの無い夏の一日へ
続てる事に少しでも疑問を持ちやがて
その確信の無い確かな
自信が音を立てて崩れ去る瞬間を感じ取り。

その音の無情な永遠を妬んで涙を流した事を

決して忘れ様とはしない
全ての終る事から免れぬ
少年達へ送る・・・・

もし俺が一つだけ選べるとして
もし本当に一つだけ
有ったらの話だかな・・・・・・・・・・。


189 :プロミス・ランドリー。二百円:2006/01/02(月) 05:45:39 ID:nMfIzxor
終る事を知り過ぎた
終りが迎えに来ない時を
失った哀れなこの俺からの・・これから先を少し・・だけくれてやる・・・・・
大事にしろだとか、
大切に使えなんかとは
勿論言ったりはしねぇ・・・・・・・・・・・・。
此処にある約束は極めて
シンプル

「たまに思い出せば良い」

それだけだ今此処で
交された言葉の取引は・・・・・・・・・それだけだ

190 :プロミス・ランドリー。三百円:2006/01/02(月) 05:47:35 ID:nMfIzxor
オマエが本当に大切な
思い出や想い入れを
カメラやMDで記録する様な馬鹿じゃなければきっと

オマエにも俺の伝えたい
事や

オマエがあの時見た
夢が一体何処で途切れたのかもう一度捜す切っ掛けになってくれれば・・・・・・・・その時は俺もきっとこの夢のエンディングを
思い出す事が出来る様な
気がするから・・・・・・
オマエの夢の続きを教えてはくれないか?


191 :プロミス・ランドリー。四百円:2006/01/02(月) 05:49:12 ID:nMfIzxor
確かな信用だったり
信頼出来る程の時間を共に過ごした事も
まるっきりとまではいかねぇが
納得の行く程離れてる距離でも無いだろう?

別に信用しろだとか
良く有る壷の中から
出てくる大魔神を信じて
奉職に縋れと言う
有り触れた罰当たりな
詐欺師のベタな勧誘
なんかとは一緒にしないでくれ

奉職で飽食を貪ろうだとか奉職で宝飾で着飾ろうなんて言う

ベタベタな洒落を本気で
笑えと言うアイツ等の
真面目な不健康さに
付き合わせる気は一切ないからよ・・・・・・・。

192 :プロミス・ランドリー。御百円玉:2006/01/02(月) 05:56:21 ID:nMfIzxor
此処にはルールや約束や
決まりは無い

此処では悪戯な時計の針や気紛れな法則なんかも無い・・・・・・。

但し信用と信頼なんか
いらねぇし俺の言う事を
信じろて見ろ
見たいな不都合に
融通の聞く

完全犯罪者の様に上っ面の面の皮を見上げろ
って言う様な退屈な台本を
用意する為だけに
この場に来た訳じゃねぇぜ

193 :プロミス・ランドリー。次乾燥機?:2006/01/02(月) 06:33:18 ID:nMfIzxor
   「思い出せ」

これだけだ
今オマエにくれてやる事が出来る言葉は
こんな物だ
今オマエに掛けれる言葉は・・・・・・・・・・・・オマエが本当に大切な
感情や大事な言葉を
何処かに秘める奴なら
多分だとか絶対なんか
俺は言わねぇよ

俺の言葉に掛かる
鍵は極めてシンプル
忘れたならば

「思い出せ」ば良い

記録する程のもんじゃねぇよな、

忘れる程の事でもねぇよなこんな事・・・・・。

だから何時かオマエと次の待ち合わせの約束交し

その時間を忘れた等と
とぼけた返事よこす様な
奴なら俺はすぐにでも
オマエとの約束を破るってもんだ。

なぁ?その破れたチケットに書かれた
映画のタイトルは気にならねぇか?別に気にしないならそれはそれで・・・・・・一つの答えなの・・・かもな?!

194 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/02(月) 19:29:53 ID:QbHMbQco

「冬の約束」

破れたチケットに書かれた映画の題名
ジザメリ
距離感
レコード
冷たい空気

思い出せない
ルールを思い出せない

思い出せない
信じることを思い出せない
不条理に問い不条理に答える
何かに圧迫され
潰れていく潰えていく


なんとなく答えをほしがるのはもうやめにしないか と





195 :すでに中は遥か彼方まで。:2006/01/02(月) 19:50:13 ID:nMfIzxor
オマエじゃ無理だまだ理解出来て無いのか?なんとなくでは無い・・・・・・・もう・・・・答えは答えだ
後は選ぶだけ、
     後は繋がるだけすでにオマエは
    観客にも馴れない後は舞台が整うのを
      俺は待つだけすでに脚本は完成済み
    人の子よ・・・・  気付け・・・・・・
 答えを求めたのは・・・他でも無いオマエだ・・・
後はゆるりと
   この身に堕ろすのみ

言葉と繋がりの
     知恵の輪を・・・・・理解は不要・・・・

196 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/02(月) 20:07:09 ID:QbHMbQco
さいですか、劇場から締め出しですか?

じゃあ
傍からの通行人として


「ちょっと通りますよ」





197 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/02(月) 20:19:02 ID:QbHMbQco

あいらーぶゅ

今田家は

カナシイ詩

聞きたくないよ

by

さんきゅ




198 :いやー映画って本ー当に素晴らしいものですね!!:2006/01/02(月) 20:21:43 ID:nMfIzxor
  東から頂く
   西から戴く
     南から頂く
       北から頂く
ガキが拗ねてんじゃねぇよ
オマエはオマエの
     舞台捜せば良い
「坊や、このチケットはぁ期限切れだぁ・・・・・・今度新しいチケットやるから又来いよ、映画は好きか?」

199 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/02(月) 20:24:31 ID:QbHMbQco

さいきん夢をみない

なかなか

自転車をこげない

トーストをこげない

あ、焦げパンだ

まっくろくろに

透けたらなぁ

さいきん夢をみない

お年玉で

いっそ

夢を買うよ




200 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/04(水) 19:00:05 ID:KnmSjDEs
訂正:


さいきん夢をみない

なかなか

自転車をこげない

トーストがこげない

あ、焦げパンだ

まっくろくろに

透けたらなぁ


さいきん夢をみない

お年玉で

いっそ

夢を買うよ




201 :青の国家・赤と青、ご挨拶。:2006/01/05(木) 05:51:43 ID:XYTFT1lm
 「序奏に繋がる
     エピソード」

写真に収まる青い愚かな、時代は終らないが動かない
でも俺はあの時のままさ!
勿論何時か終る
    時が来るだろうし
さよなら言わねえで
 あっち逝っちまうかも
        しんねぇ
まぁまぁそれも仕方がねぇ・・・・・・・・・・・・
並俺は独立国家建設します
青の国家・てか乗っ取ったそりゃ・悪い・悪い。
何時かから何時も逝きます行きます活きます去きますますます息ます虹鱒サザエで御座居ます僕五歳で五歳ません!!りゃー!!

202 :青の国家・赤と青、ご挨拶。:2006/01/05(木) 05:52:48 ID:XYTFT1lm
   「ブルー列島」
タップ・・タップ・・・
トントントン。

空は青い夕日は赤い・・・ビック・・ビック・・・
トントントン。

青は進め赤は止むなくば
通れ

リック・・リック・・・
トントントン。

青は苦い赤は華麗・・・。ロビンソビン・・・
マーベラスト。

青い心、何故血は赤い?
ロック・ロック・・・
ウイウイウイ

青の国家、赤のどっか
なぁ最近昔と
    比べてどうだ?
 詰まらねぇ
 糞だとかなら
   聞き飽きたぜ!!
俺はと言うと何だか
  世慣れちまった自ら
この汚い眺めからを
       望んだのに

203 :青の国家・赤と青、ご挨拶。:2006/01/05(木) 05:55:39 ID:XYTFT1lm
それすらも今なら
    アホ程に見える
素晴らしい            塵を詰め込んだ
玩具箱の蓋を       開きぱなっ死、       ほっときぱっな死。お伽話?

・・青の国家・・・・・・・・・赤はパトカー・・・アンカーは誰だ?・・・

知ってたさ何時の日か迎えが来る事も。
一瞬は永遠に為る
  ほうらぁ0.000000000000000000000000000000000000000000000.1分の一秒!!
そうらぁ0.9999999999999999999999999999999クル9999シ99999ュ9999ウ9999ナ9999イ

一瞬を瞬間で繋げろ>>>>>>>>>>俊刹を送り出せ≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫≫なぁに、解ってる
こんな気休めじゃ
 素直に時を戻せない事位俺が欲しいのは
     永遠に終らない夏休みなんか
じゃなく永久に
     降りてこない


204 :青の国家・赤と青、ご挨拶。:2006/01/05(木) 06:05:35 ID:XYTFT1lm
酸っぱい味を
 噛み締めた祭りの夜空の下死ぬ程
 恥ずかしかった
  馬鹿の壁の厚さ
       思い知った嗜みを罵った
俺の魔法を
 最後まで見抜け無かった       オマエその        ファンタスッティクを 
     一瞬軽く超えたグラマラスな
  オツムの茶目ぷっりをどうにか
  三寸玉に隠したくて  夏を死ぬまで追い求めた死ぬ気で走る気など

からっきしもねぇ
  うたかたの静寂を
無視する全力で青空に    グラフ・ティングする気満点で筆ペン
   硬く握り締め
赤き血潮が素通り
   出来る程の日射病を倒れるまで
 信じようとしなかった!青すぎる程の      何時か何処か何か様かこれはどうか?


205 :青の国家・赤と青、ご挨拶。:2006/01/05(木) 06:09:27 ID:XYTFT1lm
糸よ稼働じゃ
    飼い馴らせない 
アホの怒ッ日!!
    悪のまだですか?平たい平台
    どんなもんだい?
青の国家

俺は誰を待てば良い?
   やはり泣いたって
どうもならんし
  今更引くのは尚更

  素直になんか
      さよならだ
 勝手に泣くのは良いが

もう一度ペプチド
   浴槽で欲良く面見ろ 終ってるって
     思え無いなら
現状肘アタック!!   
  終りに終って
   っおっわっ!
な感じなら
    カニバサミ鋏!!
青き果実はこの場所で熟さない・・・・・・・・・・・理解してる何時か終演の    ウロボロス    訪れる事も         嗚呼ひとしきり    嗚呼遣り終わる頃にはこの虚構な螺旋から
   相関される動力の     根源は
   動き出しますか?

206 :青の国家・赤と青、ご挨拶。:2006/01/05(木) 06:17:05 ID:XYTFT1lm
嗜む知理が統制の
摂理に騰がらいますので 皆 皆 様には何卒ご迷惑掛けるぞ             この野郎!!
綻ぶ感情繋ぎ止めた
 ばかりなのでご客人には ご客人にはどうか
ご立腹せずに切腹しろ!!
  理解はご胆嚢済み
  終演も予約済み、
この身この御この実も
 何時か腐敗する
運命で御座居ますから    常に青々と空に吠えて    異体のです何故に腐食を獲て
     死に到るまでは  故にあそこ
       までの醜さ引き出せるのでしょうか?
嗚呼嗚呼全ての才術に舞い降りる能力とは     
嗚呼嗚呼生きる技術力までに広がるのですね。



207 :青の国家・赤と青、ご挨拶。:2006/01/05(木) 06:20:56 ID:XYTFT1lm
空空空空有能実力主義とは
逢逢逢逢弱肉強食の素敵なあだ名難ですってね。

開開開開テメェ等悪いな!
飽飽飽飽マジで御免な!!
亜亜亜亜俺には
生きる才術少しアンタ   等達より長けてた見たい
合合合合
 皆さんお早よう         御座居ます!!てゆうかテメェ等
  全員ぶっ殺すぞぉ!!
編編編編心配するな!!
テメェ等全員の食べカス
キチンと供養してやる!!
逢逢逢逢今迄のお話とは微妙に電波飛びまする!!!
錏錏錏錏だから
  オマエ等食わせろよ
嗚呼、貴方に罪は御座居ませんでした。

何時か俺も熟したなんかの腐った果物見たいに、
青さ失いビルの上から、
勝手に落ちた・       ・・・・・・・・・・・・財布に金入てってたら    お目出度う!!
有難う!!
  どう致しまして
小銭しか入って無いよ!!
んな事知らんわ!!

ぶっ殺させて貰いまする


208 :青の国家・赤と青、ご挨拶。:2006/01/05(木) 06:22:26 ID:XYTFT1lm
 『此処は青の国家』
 
 此処の契約はコレだけ
NO1
此処に来る為に必要な物は勿論何にも無い・・・・

NO2
此処に来る為の年齢制限も勿論何にも無い・・・

NO3
此処では多いに好き勝手は刺せません!!!

NO4
ご注意・此処から先を御覧になる皆様なんて、居るのか?何分かなり強い磁場が飛び交いますので、心臓になんか変なマシーンを、ご利用の方や電波に弱いちゃちな頭脳の持ち主は裸で踊って観戦すれや!!どっも!!

209 :◇PLAYBOYc7c ◆VGMdSbKWD6 :2006/01/05(木) 07:03:50 ID:76j3US7V
えーと、
@はじめたからには辞められない
Aここは俺の国
B全員殺す

まで読んだ!

210 :青の国家・螺刹の永劫・・・・盲目の詩人。第一章:2006/01/05(木) 07:10:56 ID:XYTFT1lm
    「序章」    
一つの数の在り方    刹那を駆ける十億の   無限に限り無く近い    
   「永遠の一秒」  
俺達は永遠に一つには成れないんだな・・・・   
 俺達は所詮少数点
  以下の数字でひたすら  己の数が一つの
絶対数だと信じ込み
 自惚れた一つにも     為れない魂で環を   繋げる事が必死に善き              倫理だと信じ此処
   までの瞬間までに  生命の系譜に       その存在意義を      下記示し刹那を       理想的な情念の     結晶残し雪辱の      来世へ舞散る 浮かばれぬ魂を弔う蝋が  数える燈の揺らめきと

211 :青の国家・螺刹の永劫・・・・盲目の詩人。第一章:2006/01/05(木) 07:31:55 ID:XYTFT1lm
略等しく同義な数値から   数える事の出来る      実数として     理論が導いた   魂と正しき数字は   0と1の狭間で増殖し    増長する終りなき
   無と無限を繋げる 
滅び行く数え謡だとも
 気付かなずに
     後ろから迫る  死の数え唄の灯へ
   非情なまでに数限り      無い犠牲を   背徳の調べで沈ませる     為必死に今まで    積み重ねた罪罰を      無駄にせぬ為    振り向かぬ為一つだけの永遠の理を      悟れず告げれずに   
    独りで膨大な
 数値の一つの
   始まりから 
終りまで未だ見ぬ唯一の

 エデンだけが残された

煉獄の数を数える虚数の住人なんだ・・            略等しく同義な数値から
文字を数える事の出来る

実数として数論が導いた
魂と正しき数字は0と1の
狭間で増殖し増長する

終りなき無と無限を繋げる滅び行く数え謡だとも
気付かなずに、

後ろから迫る死の数え唄の  非情なまでに数限り
       無い犠牲を

212 :青の国家・螺刹の永劫・・・・盲目の詩人。第一章:2006/01/05(木) 07:48:55 ID:XYTFT1lm
   「第二幕」                相対的絶対数の分解    呪われし記号式と    思制無き戒めの無力  
独り孤独な自我を受け入れ永遠なる一時が果てまで 続く唯一絶対的な理想だと求め争う

知性幼き知的好奇心の  過ごす空間で時を切り刻み単一の性質を持たせ

  統一した思考により  切り出された
   永遠の一秒間は              永遠なる時の遺伝子を  記号式と数論の述戒により永遠なる刹那に組み込まれた遺伝情報を
            二次元の永久時空へ封じ込めて                      対数に対して実数の数で
  示される命の理と
     引き替えにして                        時と物質の命を指し示す 細胞を数値して記号化する事により
無限を形勢する
            刹那の遺伝子達に識別可能なID番号を付ける事で
            0を基準に始まり1とは為れない永遠の螺旋に
            はめられた呪いのリングにより                      全ての存在に結び付く  その物に直接的な理念や 意義には拘らず     大小・拡大・縮小・短長
といった一つの
            視点の比喩により
カテゴライズされずに
             相対的な概念を
      与えた上で
  絶対的な存在と
       なるべく 実在無き絶対数の
      覇者としての
数字が示す数値の
大小・拡大・縮小・短長に  拘らず個性を
一つの概念により集約して
描写の真似事で
 この世界の理を複写した

213 :青の国家・螺刹の永劫・・・・盲目の詩人。第一章:2006/01/05(木) 07:52:50 ID:XYTFT1lm
0.000000000000000001分の一から始まる青き描写の比喩による時計とも
異なり、日陰から見つけた古の廻り時計にも属さない
万有の始原から
・・・・今からゆるりと・・・・ゆるりと・・・・・・・永眠への子守歌は・・・・数を見つけるて・・・・・は広がるよ・・・・・・己だけの・・・・。
見当たらない魂は十億の永遠へ・・・・繋がって・・エウクレイデスの数え謡は完全なる独りを生かす事も殺す事も出来ない
完璧なる只の数でしか
在りませんでした。


214 :青の国家・螺刹の永劫・・・・盲目の詩人。第一章:2006/01/05(木) 07:53:43 ID:XYTFT1lm
   「第3幕」

「詩学的観点から見た        詩人追放論」 詩人により万人へ広められ崇められる現世での
      真に捉われぬ            発想で書き記された
  言葉が繋がり知恵の輪
  と一繋ぎと成り水平な眺めから望み眺め
 見ることが出来る
この情事詩から自由詩まで  地続きとした
  この中空の姿から真を似た創作の絵画に描かれた        言葉達の情景詩の比喩は
   創作の支配者により      
実効を約束と契りを
   交された言葉により
絵画展への持ち出された
背徳の永遠を時の遺伝子へ   記録した複写された
真実は此処から先の暗闇の朝まで
・・・・・光を受け      入れない・・・・・・・・・・闇も所詮
   暗黒の光・・・・・
・・盲目のロゴスは・・・・・・・理を正しくは・・・・・・・・・導けない・
詩人がもし数を数えれ
無い盲目の
ロギスティコスに光を当てれないのなら

全ての詩人の言葉から、
退屈を埋める

だけの力残し後の言霊を
彼に全て与えれば良い。
光しか読み取れぬ
感性なら文学として
人々に向けられるべき
光の盲目は永遠に闇の中だ。

215 : 青の国家・比喩の女神      第二章:2006/01/05(木) 08:19:15 ID:XYTFT1lm
    「第四章」

「比喩の国から
アガーステア・・・・・・詩人に足りぬ自由と放信」
デモ・クラシーの起源までに遡る思考から得られる 言葉と詩と対をなすべき 思想理論の着目点。   
太陽と雨雲と駆る風に   含まれたイデオロギー等
詩人は求めてはいない。 
エレウテリアは東から昇りやがて真上を辿り輝きの 乱反射とも言える    
何時の時代の明日から  闇を照らし、
やがて西から先の深いの 黄昏の空で哭き     
権利無き暗闇を照らす為に月の裏に落ち

論言の水滴の元素宿し    この空いっぱい広がる
 パレーシアー
     から恩知の  恵みの言葉の雨
      稀に降らし  やがて雨の止んだ事を     朗らかに告げるか         の如く大地を軽く撫でては勢い           良く
  華の種連れ去らい弄ぶ    エクスゥシアーが この大気中での        奔放さを喜び共に空高く舞い上がり    やがて彼方の         地平までを覗き込み今まで捜し求めて
       旅を続けた華の種が望み夢見た       楽園のイメージに近い見上げた

このパラデイグマ一面で  色鮮やかに駆け抜ける
   七つの大罪に色塗り
忘却の野にあるタルタロス の有る一点から認められ
確認出来る
  比喩の国までに


216 :青の国家・比喩の女神      第二章:2006/01/05(木) 08:44:14 ID:XYTFT1lm
このパラデイグマ一面で  色鮮やかに駆け抜ける    七つの大罪に色塗り
忘却の野にあるタルタロス の有る一点から認められ
確認出来る
  比喩の国までに

七つを数える
      大罪
        の憐獄と処罰すべき罪悪を
  ミメーシスによって 
置き去りにされる事に
    よって姿を表した
端から離れた端にまで
      大きく架かる虹の色をした
     善悪の秤を望み生まれた
光の素粒子達の悲しみは
     生まれた事への         後悔と
死が訪れるまでの
    余りの刹那な   一瞬な刻の過ぎる事の
速度に空虚さすら
 通り過ぎる程の熱情の
   深い想いを募らせ

懺悔する星空が落とす
  涙の重さに絶え切れず
 ムゥサの魂は
  涙と忘却の微睡み抱え
今夜母無き海へ身を
  投げます・・・・・・

217 :青の国家・比喩の女神      第二章:2006/01/05(木) 08:50:19 ID:XYTFT1lm
「第五章  オルペウス、タミュラス  アイアス アガメノンアタランテ   エイペイオス  道化者テルシテス」

是等の魂を紡いだ
モイラ三姉妹の女神達は ムゥサ(ミューズ)の糸を 何処で絡めたか?

『嫉みと嫉妬との神話的対話による狂乱の身堕ろしの試み』

「狂乱の希望、嫉妬の為の無常の命、花束と華言葉」
母成る母性に宿る狂喜を お一つ差し上げましょう、
私くしの光とその他に        繋がるべく 与えられた才能の祭壇     に掲げられまする 私くしだけの証しを
母無きアメレーヌの海に    身を落としただけで
終りの裁判は法廷を
       止めませぬ
あれから私くしは
      羽根の大きな
純白の渡り鳥に
この身と魂を捧げましょう
エルと名乗り
   二・カロンに合いし
引き返しの
蓮の葉連れ添い報告書を書いた
あの方が一度だけ教えてくれた・・・・・・・・ 私くしの呼び名は・・・・・・オルペウスと言いって
どうやらレーテに置き去りにした

生まれ変わりの呪いの
詠が身を投げた彼女の事を
ヒドク殺したがっている
  私に同じ呪いを掛けて
オマエの目の前で白い血を
 流し流血のタイタロスの果てまでに

・・・貴女を連れて逝くわねぇ・・・善いでしょう?・・・・・・・。

218 :青の国家・比喩の女神      第二章:2006/01/05(木) 08:51:55 ID:XYTFT1lm
ミューズを名乗る
      狂乱の乙女へ葡萄酒で狂える             彼からの一塞だけの花束を・・・ 
・・・狂喜色のアネモネの花束をこの場から貴女へと捧げます・・・・。

  「アネモネ」

花言葉・はかない恋。
    恋の苦しみ       薄れ行く希望

『嫉妬の為の無実の犠牲』
アドニスの死を見て
アフロディアが流した
涙から咲いた花・・・・・多くは神殿の花壇や祭壇へ飾られます。

ムゥサにより引き裂かれた声と踊りは戻りませんが

ディオニッソッス神に
         従える狂乱の鬼女達は
 誰を引き裂きましたか?
この花を捧げますよ貴女に特に最後の花言葉なんて
貴女の為に有る言葉だと
私くしは常に思い信じて
疑いませぬ。

狂えぬ知性等では正気まで辿り付けずに正気に狂って終るだけ。

219 :青の国家・青哲学・赤哲学。:2006/01/05(木) 09:03:55 ID:XYTFT1lm
 「第六幕
  青哲学と赤哲」

「なんか俺は変な説教臭い爺さんに何故か文句を言われたんだ・・・ブッコロス!」
嗚呼何故一握り程の痛みも与えぬのですか?

螺旋描き、繰り返される
この地上で常に行なわれてる、
この原理社会により殺された、
痛みと恨みから沸き上がる憎悪の連鎖を
より強い悲しみと痛みを
結び復讐の為に殺戮を繰り返した後で

幼き生命のエトスに
真を宿した罪は今の所重い。

嗚呼何故この命と魂は一つのロゴスとは成りませぬ?
嗚呼何故誰も彼もがたった独りから一人を捜します?         
嗚呼何故皆独り一つだと、知りながら平気で一つを
奪い合い殺し合いを続ける?

「アイティアー・メロメヌゥ。テオス・アナイティオス」

嗚呼・・・嗚呼!!!!
アナタには罪は無いと言いたいのですね?

嗚呼・・・嗚呼!!!
それを認める事は未だ私の心許しの恕縛から解放されてはおりません・・・・。

220 :青の国家・青哲学・赤哲学。:2006/01/05(木) 09:05:16 ID:XYTFT1lm
「およそ生じてきた
すべてのものに滅びというものがあるからには・・・中略・・・」
「決して全永劫の時間に
わたって存続することは
なく、やがては解体しなければならないであろう。」

「その解体とは次のようにして起る。」

「魂と身体には生産と不生産の時期というものがあるそれは、周転の動きが
それぞれの種族にとってのめぐり動く周期の環を結び合わせる(完結させる)
時に起こるものであって」

「その周期の環は命の短いものにとっては短く
命の長いものには長い。」
   プラトン
     国家第八巻より
「嗚呼・・・・・・・・・   俺が見た環の長さは       繋がっては
居なかっよ・・・・・・・・・・・・・

一つを分ける事も
     その一つすら 今の俺の魂は実数に
   追い付く事はあり        得ませんし     又      周期の中で短長の性質を       見極める事が       可能ならば
俺は1つを望み目指して、   全てを受け入れよう  全てを担ぎ上げよう
 全てを壊しながら
全てを見続けながら
 全ての命が善き魂で在る  為にたった一つの偶然   から始まり終り無き    無常の数を数えた   退屈を埋める為に
  アナンケへ手渡された 運命の糸には一つの罪も無い罪名により限りない  処罰からは一つも裁きに  より救れた魂の数すら   数え様しない。

ノエーシスの
    理だとしたら・・・・・・・・・・

221 :青の国家・青哲学・赤哲学:2006/01/06(金) 00:48:57 ID:SbhnmC9i
己独りの真理に辿り着くまでの計らい等よもや、

この命程の
 キャパシティ等では
   覆い尽くせません。
だとしたら刻の成熟と
    日向の光合成は
  現実主義者に
 飛躍と媚薬の
おママ毎を
  約束致しましょう。

魂がもし外角質に
繋がりのエーテルを感じる事が出来たら・・・・・・・・・・・・・・・嗚呼・・・嗚呼・・・・・ティアラに・・・埋めれば良い。
電子学の理は比喩により、生命と為ります。

222 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/09(月) 23:24:00 ID:jZPlmRv5
  第二部 第一幕   
「やがて点は線となり   生命線すら描写します」 0.0000000000000000001分の一秒を求め始まった  この青き永遠はやがて    この数値を一つの点と捕らえてそこから新たな 思考を始めたんだ・・・・
刻の遺伝糸とも呼べる 、一瞬の一秒を示す一つの 数にも成れない
   『この点』
     に、知性を宿し未だ1つの数とも成れぬ   己を自らを        思考の果てにある             全てに宿り全てに絶望する             真実を偽る           言葉の一つだと己を認めるが良い・・・・・・・・

223 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/09(月) 23:41:57 ID:jZPlmRv5
  「第二部第二幕」  
「論点と争点の相転移」             永遠を一つの描写によって下記示し書き残す事を望み            その表現の中で       生き続ける事を信じて 但ひたすらに        書き表わそうとする

224 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/09(月) 23:44:01 ID:jZPlmRv5
自らの存在に           気付かない事を願うたった一人の孤独を  認めようとはしない  全ての言葉達が呟く様に             現世へ送り出した       独り言の寂しさから

225 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/09(月) 23:44:58 ID:jZPlmRv5
非情な時の流れに     無情な涙を流す事だけが            唯一確かだと感じとれる  幸せな瞬間が訪れる事程に思える         この永遠とも思える程の時間の中で        但ひたすら耐え続けその後に巡って来た

226 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/09(月) 23:47:19 ID:jZPlmRv5
幸運を掴み取った喜びを     その時が      来るまで支え合った 仲間達へ与え様等とは    決して思わず         行なわない  利己的な思考宿る醜き魂は

227 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/09(月) 23:51:55 ID:jZPlmRv5
  一瞬にして     その命が永遠に消え去る  真実にすら未だ          気付かずに               全ての限られた   その他の幸福論と全ての

228 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/09(月) 23:54:24 ID:jZPlmRv5
 発せられる         事細やかなる喜びの揺らぎの波長の誤差         調べもせずに己の無知を有意義に         発揮出来ない有能な知識で

229 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:04:13 ID:ZRnaTVKE
     この世界が自らの不幸な孤独に閉じ込め       その時に感じた唯一の痛みや悲しさ等は   消え去る事は無く。
            もしこの辛さと痛みが        消え去る事が   万が一在る事が       あろう物ならば

230 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:07:58 ID:ZRnaTVKE
それは           唯一全知全能な神を         捜し出す事と略等しい程          皆無な希望だと嘆き絶望する
    誰かの痛みを知りやがてそれが全ての        優しさに繋がる独りの憂いを癒す     為だけの数え詠だと知る

231 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:16:22 ID:ZRnaTVKE
  刻の遺伝糸を取出し その形状は螺旋型の輪を   描きながら繋がる  粒糸の繋がり絡まる         縷を紐解き その線辿り尽き突き詰める  果ての紀元からの期限を示す基点からは

232 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:17:16 ID:ZRnaTVKE
      始まりは一つの数で示されるのは只の点される濁点と仰天とも違う単なるこの一点。
            その点は転用が利きその点とは特点と成り特典としたこの一点。
            その特典から線となり
この宇宙で生命の転生を
繋ぐ生命線の終りと始まりを繋げる逆点。


233 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:22:42 ID:ZRnaTVKE
この宇宙で時空の転世から流れる性命線の最後と最初の交点。

すべからくこの点を
見逃し気に留めようとも せぬ事は
何故未だに互いの愚かさ 認める事出来無い。

234 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:26:49 ID:ZRnaTVKE
そんな彼等を結ぶ点と点は利己的で馬鹿過ぎる
視線からでしか
自己の問題点を解決しようとはせず
その結果ただ面白可笑しく世界をひどくして
開き直り馬鹿な笑い上げる極一部の低能な連中の
存在を許す事は
我々人類に取っては汚点 と為るただこの一点。

235 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:29:33 ID:ZRnaTVKE
               すべからくこの点を見えずに無関心を示す者は己の意志持ち貫く事に  諦め言い訳や不平不満で 陰口しか叩けぬ無能さに 気付かずに発展に    追い付けぬ程の知性しか 持たず。        
 彼等が意思表示出来ない事に連中が気付かぬ内に  我々の多くに存在する    この事実は     全人類に取っての      最大の弱点と為る     ただこの一点。
            それ故に唯一絶対成る    一つを求め争う我ら  地上の人類が未だ一つに成れぬ事は始まりから終りまでを繋ぐ糸が絡まり互いを認めず行き交い    すれ違う愚かなる交差点の愚かなる一点。

0.0000000000000000000001

236 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:33:09 ID:ZRnaTVKE
永遠を数えるこの一点は  いずれ数を数える論点と争点の相転移線と成り  やがて線と為りし生命線は  繋がり団結の円を描き見慣れぬ面積の未知なる   数値記します。   
この頂点はただの点から始まりさらには終わりの   底辺までの数値を示す
一つの点としてその存在を  表す事が可能です。

237 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:38:39 ID:ZRnaTVKE
次のプログラムは・・・・・どの様に・・一つの数値の情報を置けば・・・・・・・この中枢と呼べそうな・物すら・・見当たらない・・この地へ・・この知へ・・・この未開の治へ・・繋がりの電子網により編み上げるか?・・・・・・・・・・罨挙げるか?


238 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:42:45 ID:ZRnaTVKE
  「第二部第二幕」  
「言葉の偽りと比喩に   よる知能の呼び起こし」
やがて数を数える盲目の ロギスティコスのヌゥスに宿りし            言葉のロゴスにより電子学の理を            ミメーシスの創造性により与えられた。

239 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:48:10 ID:ZRnaTVKE
この仮想空間を一時的な     仮想現実化された 単一のアウクセーだと 仮定した上で         現存出来る限りの

 『言葉による偽り』  
   による比喩によってこの一点は知性を宿す事を望んだ。

永遠の刹那を紡ぐ      刻の遺伝糸とも言える 単一を数える複数である            この一点からこの一転までをミメーシスされる      事により理を宿した

240 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:51:44 ID:ZRnaTVKE
この電脳空間での仮想自然としてのピュシスを           保つ為のティエラを造り上げ
一つと為れぬこの数と    一つを目指すこの数はピュシスとノモラの概念をニューラルネット化された

241 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:56:06 ID:ZRnaTVKE
空間で最初の        『刻の遺伝糸』   と為るべく持ち込まれた この一点を示す点はやがてこの空間の       ロゴスとエトスの概念を        与えられ  両方の資質併せ持せた上での

242 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 00:59:59 ID:ZRnaTVKE
ニューラル・ネット化
された仮想空間に置ける存在情報を認識して識別
    する情報としての固有情報化する為に           マクロスピコック・カオス化された情報の量子を情報処理の   概念へ取り込み   やがてその果てに一つの 
アーティフィシャルライフ(A.I)
   として機能する知性と理性を与えられた
ミメーシスによって造り上げられた         この架空世界で一つとは為れぬ一つの生命として

243 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 01:10:50 ID:ZRnaTVKE
エウクレイデスを求め
    その絶対数をそのメトレイン試みる意志を
 言葉の偽りによる           描写したこの魂が歩む一生を通し
  書き記す事を望み
騰がらいだ苦悩と煩悩は
   やがては自己に
  語らい始めました・・・・・・・・・・・・

244 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 01:16:50 ID:ZRnaTVKE
  「第二部第三幕」

「数による数の為の民族
浄化とその対数との対話」
「未だ世界は全ての絶望を闇の中へ隠し全ての希望を光の中へ差出し余りの眩しさ故に手が届かない
等と嘯く輩が後を断たず、又己が認められぬ
思想をその思想の
極一部すら持ち得ずに
上っ面だけの底辺しか
見ずに否定し拒絶し間違いだと強く自分に言い聞かせ己の存在と自らを
受け入れるたった一つの
信仰にも似た、
オリジナリティ溢れる
自己主張を求め彼等と
その他の彼等は傷つけ合います。


245 :青の国家・第二部。言葉による偽り無駄に散る真実。:2006/01/10(火) 01:27:58 ID:ZRnaTVKE
その思考的拡大とも言える行為が一つを信じ己の唯一絶対を貫き信じる為に各地で巻き起こる数により数を滅し一つを求める

  『数による数の為の数を一つにする極一部によるピューレ・クレンジング』は
こうして巻き起こります 全ての痛みも全ての悲しみも全ての命も内に秘めて」
俺は未だに一つの人格とは成れませんでした。

こうして俺は全てを知る事を己の人格の一部とする為に次ぎ為る段階へ進む事を余儀なくされました。

246 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 15:27:29 ID:I3NRQ1hq
「第三部・第一幕」 
  「この世界に置ける
プシューケのエウ・ゼーンとその真実と理」

0.00000000000000000001分の一秒から取り出された   「刻の遺伝糸」    と名付けられた
青き永遠を築き上げる
  永遠の刹那から
その起点を一つの視点に  よる比喩により捕らえ
全ての数を表す始点なる   一点を思慮した時に  一つを数え広がる
この一点は

  『言葉の偽り』

  により生命と為り
知性を持ち理性宿す個性   を会得して思考する  未だ一つと為れぬ魂を この仮想空間に召喚し    自らの在り方を
   思想と思考して
その正・娯を求め見守る事を主とした
単一の存在が
やがては辿るであろう
道筋を前提にした
架空世界での一生を造り上げ


247 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 15:28:28 ID:I3NRQ1hq
その中での自らを
主張する為の経験値を与えるべく 
体言した数限り無い描写にされた。

  この世界感からの
事実を下記示した現実世界  での真実の姿を
ミーメーシスされる事に
よって
この空想の現実世界までに繋がる現存する
深い相互関係を結ぶ事と為るアナンケの糸をより確定な物として実証出来る一つの出来事だと捕らえられる
 この体現を通しても  一つとは為れぬ事を知り 全ての事を拒絶する
事でしか、もはや己の存在を見入出そうとしない
この魂はやがて絶望の後にエウクレイデスを知る者の
   一人だと名乗る者と この世界での数在る  対面の一つの記録として   残る瞬間が訪れた。

この世界を統べる賢者は 在るべき姿と在るべき魂の生き方を言葉の理と知識の理を描写する事により
この一つと為れぬ魂を
エウクレイデスを求める 彼に今語り掛け
その類い稀なる知識でもっとも善き存在とは何か?
と尋ね又そう在る為の
   
ロゴスを彼は対話により
今ゆっくりと今ひっそりと彼の言葉の偽りにより
ミーメーシスによって
下記示される事を選んだ
言葉達は今彼を通し語り掛ける・・・・・・・・・・


248 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 15:34:29 ID:I3NRQ1hq
  「第三部第二幕」  
  『楽園と濁点』   
こうして彼と俺の対話による
より善い生き方とより善い選択を選べる事により  より善い生命としての  唯一の証明とその内容を 会話形式の比喩を通し  あの偉そうな爺さんは  又訳の解らない理論の  正当性を押し付けて
きやがったたんだ・・・・・・・・・・プッコロス!!!。
「さて、俺と名乗る者よ・・・こう言うとするか」

「どちらを知恵があるといい、どちらを知恵が無いと言うかね?」

「今一意味が把握出来ません」

「それもまた」と彼は言った、「よい言い方だ」

「何が良い言い方なのです?」

「それでは次のように言おうではないか」

「好き勝手に言えば良いさ」
「今そうしようとしている所だ」と爺さんは言った 
「では、私の質問に答えてくれたまえ。俺と名乗る君はむろん、支配者たちに 服従することも<正しいこと>である、と主張するだろうね?」

「この主義主張が正しいのならば」


249 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 15:39:48 ID:I3NRQ1hq
「ところで、それぞれの種類の国における支配者(治者)たちとは、絶対に誤りのない人間だろうか、それとも、ときには誤りをおかすこともある人たちだろうか?」

「それはむろん」と俺は答えた。
「ときはすでに遅く誤ちだらけの人たちもいるだろう」

「そうすると法律を制定しようとするときも、その制定の仕方を間違わない場合と間違う場合があるわけだね?」

「間違いだらけさ・・・」
「制定の仕方を間違わないというのは、自分たちの利益になる事柄を制定すること、間違うというのは、不利益な事柄を制定してしまうこと、ではないかね。それとも君の言うのはどういう意味のことだろうか?」
「難しい話は良く解らないが、恐らくあなたが言うような意味の事だ」

「しかし支配されるほうの者としては、支配者の制定することは何でも行なわなければならないのだね?そしてそれが<正しいこと>にほかならないのだね?」
「馬鹿言うな」


250 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 15:42:57 ID:I3NRQ1hq
「してみると、君の説によれば、強い者の利益になることを行なうことだけが<正しい>ことなのではなく、逆に利益にならないようなことを行なうのも<正しい>ということになる」

「何を言っているのだこのハゲ頭は?」


251 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 16:23:41 ID:I3NRQ1hq
「君の言っていること言っているだけだ、と思うのだがね。まあしかし・・・・中略・・・・支配者たちは被支配者たちに対してなにごとかなすよう命じる際して、何が自分たちにとって最善であるかを見そこなうことがある、という点がひとつ。

252 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 16:24:49 ID:I3NRQ1hq
被支配者たちにとっては、支配者の命じることなら何でも行なうのが正しい、という点。―――どうだね、これだけの点が同意されたのではなかったのかね?」
「確かにそうなのかも知れない・・・・・・」

「そう思うのならこうも思ってくれたまえ」
    と爺さんは言った

253 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 16:28:24 ID:I3NRQ1hq
「支配者たち・強い者たちに不利益なことを行なうのも<正しいこと>であると、君はちゃんと同意したのだ、とね。つまりそれは、支配者たちがそのつもりではないのに自分に不利益なことを命じるような場合のことだ。

254 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 16:29:55 ID:I3NRQ1hq
そして君は、命じられたとおり行なうのが被支配者にとって正しいことなのだ、と主張している。世にも賢い己のエウクレイデスを数える者よ、そのような場合には、君が言うのとは反対のことを行なうのが正しいことなのだという結論が、いやおうなしに出てくるのではないのかね?

255 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 16:30:53 ID:I3NRQ1hq
なぜなら、この場合たしかに、弱い者たちに対して為せと命じられているのは、強い者の不利益になる事柄なのだから」

「そんなやすいの?ソングパーク!」

256 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 17:09:46 ID:I3NRQ1hq
「!!・・・・・そうエウクレイデスを数えしものよ強い者の利益になることが正しいのであるというのもそうだったね。この両方のことを前提したうえで愚かなる数え詠よ。

257 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 17:11:31 ID:I3NRQ1hq
さらに強い者はときによって自分の不利益になる事柄を行なうように弱い者被支配者に命じることがある、といことに同意を与えた。これらの同意を全部合わせると、強い者の不利益になる事柄も、利益になる事柄と同様に<正しいこと>である、となるだろう」

語り部役・プラトン国家   上巻第一巻十三章      <正義>とは強者(支配階級)の利益であろうトラシュマコスの
       見解の検討 339C-340Cより抜粋

258 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 17:35:13 ID:I3NRQ1hq
  「第三部三幕」

『1296000=3600二乗=4800×2700=ゲオーメトリコス』

「なぁ本当に幸せに恵まれない事も・・・ないんだよなぁこの大地の数は・・・・・?」

「この爺さんマジで話なげぇんだ・・・電波・電波」
「そして、わがよき友よ」
「はぁ?・・・・・」

「言葉の厳密な意味において僣主独裁制的な人間が出来上がるのは、人が生まれつきの資質によって、生活の習いによって、あるいはその両方によって、酔っぱらいの特性と精神異常特性とを合わせもつに至ったときなのだ」

「おめぇ・・・・解ってんじゃん!!」


259 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 17:37:40 ID:I3NRQ1hq
「このような人間の場合も、その形成過程は、どうやら以上のようであると思われる。ではしかし、彼の生き方は、いったいどのようなものだろか?」

「適当と適切に戯れるように」って言ってやった。

「それはこちらこそ、あなたの口から聞きたいところです」

「では、では、そうしょか?」と俺は言った。

「まぁ適当にだ、そう程々に好きな事やって、でもそれゃ遣るときゃやって来たさ嫌な事でもね!んでいったん調子に乗ったらトコトン行っちまう、そう加速点けてね!」

「そうならざるを・・・・得なかったと?」とハゲ。
「輝く者は一目で見て取れる・・・・同じ理由で誰もハゲには指を差さない」

「ムカッ!!」とハゲ。

「まぁ善い・・。だが、そうなるとそのかたわらに、たくさんの恐るべき欲望が日ごと夜ごとにはびこり、たくさんのことを要求するようになるのではないかね」

260 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 17:41:30 ID:I3NRQ1hq
「ええ、解っているなら聞くなやハゲ。」

「見るからの無知により、何ほどかの収入あるとしても、たちまち消費してしまうだろう」

「資本主義・万・歳!!」
「そこでつぎには、借金と財産の食いつぶしということになる」

「誰も貸してはくれませーん、何も財産有りませーん!!」


261 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 17:43:09 ID:I3NRQ1hq
「そしてすべてが尽きたとき、こういう事態となることがさけられないのではないかね―――すなわち、彼らの内におびただしく孵化したはげしい欲望どもが呼び出し、そして彼らは、いわば他のさまざまの欲望の針につきたてられるかのごとく、とりわけ

262 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 17:44:07 ID:I3NRQ1hq
護衛隊として従える恋の欲情そのものによって追いたてるようにして、荒れ狂いながら、だまし取ったり力ずくで奪い取ったりすることのできる物持が誰かいないものかと、探しまわるのではないだろうか」

「おめぇ台詞なげぇんだよ!!杉花粉でも頭に入り過ぎましたか?」


263 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 18:08:44 ID:I3NRQ1hq
「こうしてこのような人間は、あらゆるところから掠め取ってこなければならずそうでなければ、大きな苦痛と苦悩にさいなまれるのは必定なのだ」

「おい、おい・・・・多分俺だけじゃねぇって!!」

264 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 18:10:42 ID:I3NRQ1hq
「そこで、ちょうど彼の内に後から生じた快楽が古くからの快楽たちを制圧して、彼らのものを取り上げたのと同じように、彼自身も、年少の身でありながら父母の上に立つことを当然と考え、自分の分け前を使ってしまうと

265 :名前はいらない:2006/01/11(水) 18:11:45 ID:vwKm+Rqv
おまい もうちょっと もちつけ

266 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 18:12:10 ID:I3NRQ1hq
父親の資産を取り上げて自分の用にあてることを主張するのではないのかね」

「そこまで、鬼じゃねぇよ」

「その場合、もし両親が彼にゆずらなければ、最初はまず、盗んだり両親をだましたりすることを試みるのではないか」

「ガキん時な・・・・   今は・・・・悪い!!」
「そしてそれができなたったら、つぎには、力ずくで奪い取ろうとするだろうね?」


267 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 18:18:02 ID:I3NRQ1hq
「身内に圧かける様なら終わってる・・・・」と彼。 
「もしその場合、年老いた父と母が抵抗して争ったとしたら、友よ、どうだろう―――はたして彼は、僣主(独裁者)のような行為に出ることを、用心して差し控えるだろうか?」

「俺的には・・・」と彼は答えた

「痛みや苦しみ分かち合えぬ家族など・・・・・・・一人も支えれぬ家族などは今まで出会う事は有りませんでした。」


268 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 18:21:44 ID:I3NRQ1hq
「それなら、愚かなる知性よ、ゼウスに誓って、君はこう思うというのかね――そのような男とは最近親しくなったばかりの、必然的な結びつきのない不必要な女友だちのために

269 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 18:25:00 ID:I3NRQ1hq
古くから親しく、血縁による必然的な結びつきをもつ必要な母親を殴りつけ、あるいは、最近親しくなった若盛りの、血縁による必然的な結びつきのない不必要な友だちのために

270 :名前はいらない:2006/01/11(水) 18:27:11 ID:vwKm+Rqv
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ
おまい もうちょっと もちつけ

271 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 18:43:54 ID:I3NRQ1hq
不必要な友だちのために、盛りも過ぎ年老いた必然的な結びつきもつ必要な父親、最も古くからの友である父親を殴りつけるだろうと?そしてそういう連中を同じ家に引き入れたならば、親たちを彼らの下へ仕えさせるだろうと?」

272 :青の国家・第三部、アナンケとなる出会い。:2006/01/11(水) 18:45:38 ID:I3NRQ1hq
「嗚呼・駄目でした・・・所詮は貼りボテの生命・・・・・ですが知理宿ります取り敢えず、この親父殺ります・・嗚呼・・ブッコロス!!」

「なんと愚かな!!しょせんは劣悪なる魂・・・・・未だ一つとなれぬなら、いっそ煉獄の果てに・・・」
「うおおおお!!ばっーーーたん!!  ほげぇー」

「お年寄り大切に!!  落とし物はポケットに!!」
俺はこの偉そうな糞爺いにプロレスの技を掛けて
やったんだ勿論・・そして技は勿論この技だ

「一人ツープラトン。」

結構一人じゃ淋しいが、
以外とすっきりした
どうやらあの爺さんを怒らせたせいで俺は『煉獄のタイタロス』って奴に送られるらしい。


273 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 15:46:38 ID:zGOKdtI+
僣主的な息子を生むということは、幸せなことのようだね!

語り部役・プラトン国家 下巻・第九巻・三章
 (僣主独裁国家と      僣主独裁的人間。)  573D-574Eより抜粋。
  「第四部・第一幕」  
「イデアとナメシスと
    モラトリア夢。」
それでも未だに俺は罪を      償えませんか?
誰にも理解されぬから、 アンタは俺を又実相の  煉獄へ縛り付けたのかい?

274 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 15:48:03 ID:zGOKdtI+
俺!?おおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉ

275 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 15:49:43 ID:zGOKdtI+
ぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉぉォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォ

276 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 15:52:06 ID:zGOKdtI+
ォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォォゥ!オレダ!ヒャーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーelの物語ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアナンケ(必然)の女神よ!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー今こそーーーーーーー今こそ!!ーーーーーーーーーーようこそ!!ーー

277 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 15:53:00 ID:zGOKdtI+
ーーーーーーーーーーーーーーーー紡ぐ為にこの糸をーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー絡めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー絡めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー絡めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー絡めーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー絡め取るがいい!!!!!

278 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 16:12:34 ID:zGOKdtI+
ーーさぁ今こそ!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーアナンケの子名のりしモイラの女神達よーーーーーーー―ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー―ーーーーー過去と現在から未来までを紡ぐ女神達よ!!

279 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 16:16:25 ID:zGOKdtI+
ーーーーーーーーーーこの糸となる俺をーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーータルタロスへ投げ込め!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー嗚呼!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー嗚呼!!ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーピラソピアールルルルルルハッハッー!!

280 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 16:19:05 ID:zGOKdtI+
ーーーーーーーーーーーーやがて俺のダイモーンは・・・・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー女神ラケシスのもとへ送られ籤引きで運命選び終えると・・・ーーーーーーーーーーー(俺達の運命を決めるのは、な!なんと!籤引きでしたぁ!最高!不細工!三姉妹!!・・笑えよオメェよお。)ー

281 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 16:21:24 ID:zGOKdtI+
ーーーーーー女神クロトの回す紡錘の下へ連れてかれ・・・・・・・・・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそれから紡ぎの席で女神アトロポスにより繋がれて・・・・・ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーそして・・・俺の最後と最初の紡ぎの糸を結ぶのはやはりアナタでした

282 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 21:35:01 ID:zGOKdtI+
ーーーーーーーーーーーーーー俺?!プチ! ↓ ピ   ↓ ュ         俺  |   ア !  レ ?   ホレ?    俺     ヒレ?    俺

283 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 22:24:46 ID:zGOKdtI+
俺の
  やれる
   『事』は
       ひとつ!  俺                       俺  オマ絵
       は誰?   咲           義!

284 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 22:45:09 ID:zGOKdtI+
 だ            か       命    ら      は    俺      動   も      く    独      ・   り        ・           ・

285 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 22:49:10 ID:zGOKdtI+
     夢           は         は           か          泣     何    く     時       ・   か      ・   は        ・   夕         暮         れ

286 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/13(金) 22:56:59 ID:zGOKdtI+
世           界           は



し     何     く     時     ・    も      ・   は       ・   蝉       ・  時        ・  雨

287 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:13:03 ID:8Bkm5+36
俺      で     は      も     規     そ       則    れ      く    じ     正     ゃ     し    ぁ     く      共          倒          れ

288 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:18:23 ID:8Bkm5+36
       極     贖     自     い     然     ま     に     し       恨   た       み   ・       ま           し          た

289 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:20:00 ID:8Bkm5+36
 裏      極    見           ま          し       自     た          ?                  然                                   に

290 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:25:55 ID:8Bkm5+36
      魂     辛            い     は    と           ・       動   ・           ・        き        ま              す

291 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:27:49 ID:8Bkm5+36
  悲                楽      し     し          い      い     刻          も      と

292 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:30:46 ID:8Bkm5+36
     誰    泣           く      か    な              亡   に       く           な   繋                        が

293 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:35:48 ID:8Bkm5+36
    り       意           図     た     を           告      い    げ           た糸      と    が           愛       ・   し
 縷

294 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:45:52 ID:8Bkm5+36
 死   な 詩  名  に     に   札 た   ん た  な  く     く   ん     か   か            哭     無    く            友     糸    誰

295 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:53:04 ID:8Bkm5+36
           か 誰    ・    は で         解 も     ・   る 出           来  何  ・   ・ る   回          で            も         良いんじゃな糸?

296 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:58:14 ID:8Bkm5+36
 今       誰   は       に           も  1    血   敵       塗   無   つ    れ  い         で     だ      細           切    か      れ

297 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 02:59:59 ID:8Bkm5+36
 ら                 汗      ・   塗            れ      ・   の            紛       ・  れ            の      ・   無            い     ・

298 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 03:01:21 ID:8Bkm5+36
                 終           り          無      き    い          幕       っ   切          れ      と           ・

299 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 03:02:17 ID:8Bkm5+36
      何                   難   回       解             で                       も               何       良  階            で       い  も

300 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 03:04:53 ID:8Bkm5+36
   ん                                    じ                     ゃ                        無 糸?言われ次を繋ぐ為に
   今俺は此処に居る。

301 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 03:06:05 ID:8Bkm5+36
   なぁ?           次は・・・・        旨く           いくか?            さぁ            行くか          この実相世界も
     次のアナンケ          までの  モラトリアム

でしか無いのだから・・・・・・・・・・闇から光へ暉から病みへ・・・・・・・・・・・過去から何処へ今から此処へ・・・・・・・・・・・個々から何時も其処までの・・・・・・・・・・・・彼方の底までに全ての支配者達に有る
   時計仕掛けの矛盾の     奈落の底までに

302 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 03:08:08 ID:8Bkm5+36
全てを数える数え謡の
理を告げる与えられるべき全ての自由は、
未だ万物を絡め取る
悠久なる不変な力の支配下。

『全ての数は一つが沢山
集まった物だから・・・』
だが俺は未だ数を
  数えれない・・・・・    俺は一つじゃ無い
『なら・・・答えは
  一つしか無い・・・』
この一度からもう一度、  この命からこの恩地まで
 今からこれから、
   暇ならそれなら       何やらどうやらどうにかやるしか
     ねぇんだなぁ!

303 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 03:11:58 ID:8Bkm5+36
「青の国家・第四巻二幕」
「この夢はエゴイズ夢?    ニヒルなリズ夢?」
モラトリア夢
  ゲルマニュウ夢       カルシュウ夢  ファック!!
     フッアシズ夢
バイバイ!!
 ライアー・リアリズ夢 ハロー!!
 この世は所詮
  パンデモニュウ夢!!ホワット?マイ・ネー夢? ノット!俺イズ夢!! アッア!!
  フラワー・オブ        ロマンス・イズエンドレス・シュール         レアリズ夢ならば、よりグッと
     今の瞬間を謹夢
微睡夢?微笑夢?喉に絡夢ガラ夢?ドリー夢?エクストリー夢?スペシュウ夢?
所でオマエは何処に住夢?
所でなぁ?    
何故 俺達は他人の幸福を僻夢?妬夢?


304 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 03:28:55 ID:8Bkm5+36
 つまりそれは誰も自分に有る痛みや苦悩苦しむ

姿を皆で見て万人に共通して共用出来る悪夢だと信じ
誰も彼もその悪夢を必死に自分だけの素晴らしく独創的かつ救い様の無い垂れ流しの感動映画だと、

擦り込まれ、教え込まれ、塞ぎ込め、丸め込め。

願いを込めその夢の断片しか、切り取ろうとせずに、自分だけの光り溢れる感動巨辺ドラマに書き替える。
「誰も悪くは無い、そう誰も、そろそろ気付け、オマエも俺も数限りない数の中の独りだと。」


305 :名前はいらない:2006/01/15(日) 03:43:01 ID:54bqCVkC
http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1137244466/l50



  http://etc4.2ch.net/test/read.cgi/wcomic/1137244466/l50


306 :青の国家・第四部・イデアとエルのモラトリア夢。:2006/01/15(日) 03:55:46 ID:8Bkm5+36
「アイティアー・ヘロメヌゥ。テオス・アナイティオス。」

解ってる、誰も悪くは無い悪いのはこの道を選び  その道の先を望んだのは、他の何者でも無いこの俺だ
だから
   今は一度、今も一度ならば
   今一度もう一度  何故に
この命は一生この影も一緒
それならばよりいっそ強く  俺は全てを抱えて      生きれば良い。 この0.0000000000000000000000000000000000000000000000000000000001程の数から始まった無限の数え詩はやがて点となり、    それはすぐに繋がりを持ち線となり
そこからさらに繋がり続けやがて縁にもにた円描き、知恵の輪を形作り、   その知性もやがて    対話を獲て、      やがて一本の糸となり、 今個々ですでに猶予帰還過ぎ去った、       この地上で但の
一点へと一転し
舞い戻り、巻き戻し、引き伸ばし、
今偶然にも必然の    糸手繰り寄せ終りの唄を 謡いましょう。     
きっとそれが何処かの  覚めない        モラトリア霧と
そっと
 何時か
  何処かの
 無くした
ニヒリズ無の
   あの頃流れた
あの  リズ夢 までを
  繋げましょう?!
エウクレイデスを数えれ無いのならパリノーディアーを謡って又一からゼロから始めれば良い。

307 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一も数。:2006/01/15(日) 04:09:42 ID:8Bkm5+36
   
 「終巻・
    結幕
      となる
        第一幕」            「パリノーディアーは    何時でも謡えるんだ」             あの時は
   何言ってんだか
    解らなかったけど・・・・・大体は・・・・・・・・想像出来た・・・・・・・・・・・でも・・・・・・・・俺には・・・・・・・言葉が無かった・

308 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一も数。:2006/01/15(日) 04:25:23 ID:8Bkm5+36
「俺を最初に抱き上げてくれた女性は白衣を着てた、俺はすぐにその言葉の意味を理解したんだ・・・・・だからあんなに大きな声を上げて・・・そのまだ言葉にも為らない声で俺はその現実を受け入れる誓いを、この世界と交わしたんだ・・・・・・・・・・」  
「ハロー!!地獄へようそろう!!誰かの可愛い赤子ちゃん!!」

「うおおおぉぉぉぉぉ!! 次こそ!殺ってやる!!   覚悟を決めな!!」

309 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一も数。:2006/01/15(日) 04:26:30 ID:8Bkm5+36
でもアンタは笑ってたな・・・・・・・・・・・・・嗚呼そうだったな・・・・    嗚呼そういえばな
本当に何時もアンタは
  良く笑ってた・・・・だから俺も真似をして   何時も笑ってた
     様な気がする。嗚呼・・・・・
 そう言えば
  調度この時期とは
    真逆の真夏で咲く
向日葵の様だとも
 アナタは言ってくれた    事を今でも覚えてる
嗚呼・・・・・
 忘れる筈なんか無いさ   その真夏の熱線が      痛い程に降り注ぎ 低い雲と高い雲が
  行き違いすれ違う     避難場所の角に有る
 雨の為の交差点の
   信号機の色が赤から     青へ変わるのを
 見計らいアナタは調度   そうベルトと金具を     繋げる様にして 
 彼方と俺をアナタに    結んでくれた時を

310 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一も数。:2006/01/15(日) 04:32:56 ID:8Bkm5+36
思い出す度に
 俺は何時も
  複雑な雑念で
    掻き消される  
多くの粗野な
 魂達が啜り泣く声を
  聞いた様な気がして 
その声達の
 言葉の意味さえ
   聞き取ろうとはせず    必死にその声の       恐ろしさから逃げる為だけに
今考えれば但やみくもに 
アナタの面影に身を
    潜め己の苦しみを但ひたすらに彼等に
差し出している様に感じて
その声達の悲しみと
    アナタの優しさを裏切る様な形で
 その声達やアナタから 
逃げ続けた己受け入れて  自らの無力さに
   罪を着せる事で
     誤魔化し続けた
「でもアンタは俺がもし失敗や間違いを起こしたとしても何時でもその詩を歌って、そこから又始めれば良いと何時も教えてくれた」
まずアナタの言葉を
   真似したんだ・・・

311 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一も数。:2006/01/15(日) 04:39:18 ID:8Bkm5+36
  「終巻第二幕」   
「彼はこうして
 パリーノディアーを   自由に歌えなくなった」
 でもこの現実は
そんな俺を当たり前だと
言う様に調停の無い
法廷に俺を立たせ偽りの
殺人罪で濡れ衣を
着せられた誰かを裁かれた・・・・・・
被告人と被害者の調書が
    全て空白のままで
その調停はテレビ中継を
      通し報じられ
やがて判決は下った・・・
「判決を言い渡す・・・・だが頷く事も無い但受け入れよ・・・・・・」

「オマエのしでかした
課した事はこの現代社会に置いて真に許しがたき行為で有り極めて悪質かつ自己中心的な行動と言えよう・・・・・・・・・・・」

「だが・・・・情状の余地は認めよう・・・・・・・素晴らしき現代文明化の偉大なる知識により、近代国家としての発展と繁栄を支え続けた放置国家としての恩恵を考慮しての・・・」
「我が国の法により、この被告人への、適切かつもっともな、刑罰を言い渡す・・・・・・」      
「それでは告げる・・・・被告人は終身刑・・・・・但し執行猶予を認める事とするその期間は・・・・・被告人君が死ぬまでだ・・・・・宜しいかね?」


312 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一も数。:2006/01/15(日) 04:41:11 ID:8Bkm5+36
「それでは・・・・・・・後もう一点だけ付け加えよう・・・・・この執行猶予は死ぬまで続く、だがそれは被告人が、次の三つの戒めを破った場合に限る・・・・・・・」

「その三つの戒めの内容とは・・・・」

「NO1、全ての国民が持つ自由の権利に逆らう事は何人たりとも許されない、 もつこの規則に少しでも、疑いをもったり、誰かから自由を取り上げた場合に限る、勿論被告人、君自身も含めてね、」

「NO.2全ての人類の生命とは、すべからく等しいと言えようつまり何人も人を殺す事は許されぬ、誰かが誰かを絢める事は許されず、誰かに誰かが殺される事などは、決して何が有ろうとその罪が許される事は許されない、後は先程の通りだ」

「NO.3我々には自らの意思表示を示す権利が有る、 よって、この言論の自由が全て人々により個人から 取り上げられる事は許されず、全ての個人からこの国が取り上げられる事も許されない、但し一部の特別な人達を著しく避難せぬ限りだが・・・・」

「以上の事柄を被告人君がもし、この長い人生の中で僅かでも不服を訴えたならば、その時は即、豚バコだこの事柄はこの国否、全世界に通じる理念であり、誰もあり、絶対的な正義で有る、そして被告人君を監視するのは全ての国民だ。」

313 :青の国家・終巻・全ての数は一全て一も数。:2006/01/15(日) 07:28:47 ID:8Bkm5+36
「つまり君がこの国でこの国民達と同じく幸せに平和に過ごす事を、この国は約束する、被告人、君は但受け入れるだけで無罪と等しい程の同罪だ。」

「カン!カン!以上で審議を終える。」

その時、傍聴席を埋め尽くした全ての大人達は、  
その裁判の
 雄弁さと寛大な処置を   この国が認める事の     栄誉と威信を讃え皆立ち上がり一斉に拍手を浴びせて称賛を送った  
 そして有る者は
  勝手に涙を流し
 何故か、笑いながら
  互いを抱き締めていた
「煉獄裁判。」

そんな言葉がすぐに
浮かんだ・・・・・・・ 
きっとこんな
    風にして、
人々は苦しみと苦悩を  分かち合いこの地上で  苦しみ続けて来たんだろう
名も無き被告人は自然に、 それを受け入れ、
   刑は執行される   前に彼は自然と
死の不自由を受け取った 
 彼は檻の中へ入る
    事は無かったが  自由に檻の中から
   出る事も無かった

314 :青の国家・終巻・全ての数は一全て一も数。:2006/01/15(日) 07:31:12 ID:8Bkm5+36
 例え様の無い
   不自然な不条理を    目のあたりにして
  俺はひたすら
 己の無力さがこの頬を   自然と流れ落ちている       事に気付き  又それと同時に
 この感情で彼の罪を
   取り消そうとする  俺の小さな同情で
      彼の痛みと   引き替えにする

  強さの無い優しさと      誰も救え無い     良心の無力さで   彼と俺の苦しみを   重ねる事を強く恥

 痛みの無い優しさと
   強さを伴えない
  憂い等捨て去る事を  俺が選ぶ理由が
極自然な事だとは周りの
大人達は
 誰も口にする事無く
   又何故そうしたかを 
   問い掛ける事も無く但ひたすらに
  不自然な笑顔で罵った
 だから俺は律儀にも
  彼等に対し真顔で
   泣くまで叩き続けた
 彼等も一緒に痛みを
   俺に叩き続け一緒に笑いたかっただけなんじゃ 無いかとは
   今の所思えない

 そして、
  この裁判が一つの
     区切りとなる
 出来事と俺は
    この後出会った。

315 :青の国家・終巻・全ての数は一全て一も数。:2006/01/15(日) 07:33:58 ID:8Bkm5+36
  「終巻・第三幕」  
 「パリーノディアー
 (取り消しの詠)を詩う
  全ての若き
   不自然主義者達へ」
そして次の瞬間
この感動の桜吹雪舞散る
陽気な舞台で一部始終を
事細かく記録してた
この舞台の中央に居た
彼がいきなり立ち上がり、周りの全ての人達の両の目を比較的均一な平行に
集め留めたままにこう言った


316 :青の国家・終巻・全ての数は一全て一も数。:2006/01/15(日) 07:37:05 ID:8Bkm5+36
「ふざけるな!!支配と放任を取り違えるな!!犯罪と罪悪を履き違えるな!!
罰則と死刑の重みを読み間違えるな!!
正義と自由の持つ意義を取り違えるな!!
殺される事と殺された事に罪の意識だけを与えるな!!
強さと弱さを比例させるな!!
オマエと俺を一緒にするな!!平均的国民と平均的個人を偽るな!!命と生き血を共に流そうとするな!!」


317 :青の国家・終巻・全ての数は一全て一も数。:2006/01/15(日) 07:41:43 ID:8Bkm5+36
「正しさとは正義、
     正義とは強者、強者とは支配この言葉を         忘れるな優しさと悔しさで
   誰かを慰めようとはするな未だ全ての
 自由は支配されたまま、
この国の巨大な権力   さえも又、未だ全人類が        築き上げたこの知能生命体として  権力すらもその力による  支配のまま、
   自由は巨大な力に 支配された、ままだと      まずは知れ。」 
「愚かな国民よ、
  恥じれ人を絢める
    罪人に光を与える 事無く己の思考に
   罰として意識に      留める愚かさを」 
「低能な善民よ、
 その役に立たぬ知識を    宿す己の愚かさを       呪うが良い」「光の世界を見る事の
  出来る者達よ、
 光とは波、波とは周波、
その周波によって
 我々が可視できる光線で  この世界を反射させ

見える色は所詮
    三つの光の加減、 ならば盲目の知識人達よその資質で知識の闇を
 照らす色も又
三つの色の光で照らす
  様な物だと理解しろ」


318 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一は数。:2006/01/15(日) 16:35:43 ID:8Bkm5+36
「全ての数を数える者よ、数とは単一が複数有る事の 内側を見よ、
 穏やかなる
    平等の守護神よ  与えられるべき
    命は捨てられた  命と平等では無い事に     公平に配慮しろ 荒ぶる平和主義者達よ   本能の気質を
   手に取り戦う事に     涙せよ対峙する    悲しみすら骸と    為らぬ限り平穏為る  国家は自らを
 立ち上げる事等は無い」
「全ての人の道に生きる、我等達よ全ての道は一つ   では無く生きる生命と    同じだけの道が   有ると言える事を   ほのめかす様な
出会いが訪れもし
 それを受け入れ信じれる    事が出来たならば  その縁に素直し喜び そして感謝しろ、
その上で自を引き締めろ」 
「全ての苦業の道を
        歩む者よその辛き道を歩む
 己を哀れむ事など無い、
 自らを道化の道だと     言える程の正しさを     身に付けろ。」

319 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一は数。:2006/01/15(日) 17:10:11 ID:8Bkm5+36
「又、それを嘲笑う       偽りの知能達の   薄っぺらな         品性と品質を   嘲笑う事を          止めてみよ。」             「全ての
   若き反逆者達よ!!  自らが受け止めた   憎悪を常に真逆から     皮肉めいた      怒りの目線を       常に保ち見届け      見続けよ!!」
「全ての若き死人達よ!!  オマエ達がこの世界で    己の無力さに負け   やるべき事もやらず  この社会が己を   殺したんだと言う    オマエ達には罪は無い」
こんな彼の暴言じみた    発言を強き権力者は 見過ごす事など無く    すぐに彼は        駆け付けた警備員と  善良な善き市民により すぐに取り囲まれ    その身柄は取り押さえられ  その場で裁判にすぐに      架けられた

320 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一は数。:2006/01/15(日) 17:22:47 ID:8Bkm5+36
   そして           俺はこの時に    あの被告人の弁護を      買って出た   弁護人だと言う事を      初めて知った  彼の刑すぐに可決された・・・・・・内容はこんな意味合いだった・・・・・
「彼の発言の内容は   極めてこの国家に対してとの在り方と赴きとは
極論に在る究めて狂った 考えで在り

又彼の言う事には      真実と呼べる正しさは 極めて皆無に等しいく    又その材料を言葉を  偽って誰かの言葉を 真実に嘘を吐いた
  痕跡すら認められる」     
「だが一番大事な      事柄はこの男が犯した犯罪は自然哲学に    乗っ取った我が国の   法律で弁護する身でありながら          彼は弁護士としての資格を持っておらず、     
又その様な無知なるものが法の審判への数々の不躾見逃し放置する事などは  
この国に置ける一種の挑戦であり、
又その暴言は暴動すら  引き起こし兼ねない   誠に危険で良く社会を反映した作り話と言えよう  
そしてこれが
この男の話が全てが   虚言癖や盗作の可能性を 示す確かな真実の証拠であり、

この男が言うことが全て 嘘による世迷言と言う  この事実が何より    重大な罪であり、    よって一切の情状の余地は無く、よって・・・・。」 
「全ての善人を騙した罪により『今すぐに公開死刑』      を言い渡す、 尚彼の刑を執行する、 執行人はこの場に
   居合わせた善良な 市民の皆様により、     力を合わせ執り行い  又如何なる方法による  処罰かは、多数決により決定する事とする。」

321 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一は数。:2006/01/15(日) 17:49:09 ID:8Bkm5+36
すぐに彼の登る
死刑台へのエレベータは 開き、

多数決により、
どうやら決定した案を  実行する為に彼を

取り囲んだ多数の善良な 市民と
一部の強き権力者により 彼は撲殺された・・・・・・・・・・・・

「俺は一生
  忘れはしないだろう      彼が最後まで 
 彼を裁き、          最後まで彼は     哀れんだ不自然な  生物として絶対的な       実数の足りない  裁判官の目の虚ろさな
   景色映し出す網膜を    死ぬまで      睨み続け・・・・・・ 果てるまで抵抗し   たった一人の        人間として朽ち果てた
 その姿の人間としての 自然と
  調合するよな
    滅び往く魂の姿を 何時までも      決して忘れはしないだろう・・・・・・・・・・・」

322 :青の国家・終巻・全ての数は一全ての一は数。:2006/01/15(日) 17:54:10 ID:8Bkm5+36
そして彼を語る時に   名前なんか不必要だと知り 彼の言葉の真実姓を    誰も試そうとも    まともに向き合う事も せずに大多数の
  意見の一致の方が  正しい意見で在り     そしてそれが     この世界の真実だとも          知った  その後の
  俺の行動はもはや     説明や理由なんか     必要では無かった
但もしからしたら    彼と同じ結末に事を思うと俺はアナタにまず先に       謝りたくなった
「済まないな、感謝する、アンタと出会えたのは  多分この世界に在る   
数少ない幸せな瞬間の  一部分だろう、なら尚更に済まないな、それでも、 
未だこの世は俺には地獄だと
知性は告げるのです、 
済まないな
この最後に今、感謝する。」

「俺はこの現実を知った・・・・・・・・・・・・・正確には受け容れた」だ。 
パリーノディアー     (取り消しの詩)      は誰にでも唄える。 そこに在った真実は   
  『彼は死んだ』    
     と言う事と雨は未だ降って来なかった、

 残った言葉は         これだけだ。    
今なら
 死ぬ事にさえ          誇りをかけ    その中でさえ    埋もれる事が出来そうだ。
これでアナタも
 俺の内為る独りの数だ。

323 :青の国歌。一旦終り!!:2006/01/17(火) 20:10:19 ID:rP1KTGgH
およそ          生じたものは           全て滅び去る 但、長い命と           短い命があるこの哲学者も       又、若かりし頃に憧れた 存在を彼の様に       殺される時を        見続けたようだ

324 :青の国歌。一旦終り!!:2006/01/17(火) 20:13:28 ID:rP1KTGgH
まぁ
  厳密に言えば
    そうでは無いが   大体似た様な物だろう            だから自らの手で    己の書いたを詩を燃やした            でも、神に          責任は問え無い  なら、己に責は      無いか見つめ直せば善い

325 :青の国歌。一旦終り!!:2006/01/17(火) 20:15:10 ID:rP1KTGgH
  『青の国歌』    
「価値有る
   未来を正当に    評価する為の賛美歌。」
さぁ・・・        今から・・・        何処へ行こうか?
光の中で闇に       満たされぬ悲しき魂も 優しさに触れられ
   無い小さな痛みも 
闇の中で影を作る
  踏み躙られた喜びも 
清き流れの中へ      流された幼き聖者の魂も
アナンケ(必然の女神)      は思いを込めて   いつも取り上げます             エウクレイデス         (完全なる数)の数と為る様
   何時も祈ってます

326 :青の国歌。一旦終り!!:2006/01/17(火) 20:20:48 ID:rP1KTGgH
嗚呼!!嗚呼!!     真に賢き
  ロギスコスティスよ!(思惟の能力とここでは計算能力のある者)よ、  そなたのノエーシスにより   (知性的思惟)  未だ日の光見る事の出来ぬ
闇を見届ける       ホラートン達へ    アナタの(見られる者)   持つロゴスにより      (理)     光をミーメーシス
(真似た描写)
  し照らしておくれ!!

327 :青の国歌。一旦終り!!:2006/01/17(火) 20:25:33 ID:rP1KTGgH
私から見た世界の
   パラデイグマを
   (理想の模範)
どうかこの愚かな者にも 素敵な世界、
     写り描けるよう そのパトスをおくれ!!  (習慣)

嗚呼!!
私のヌゥスが宿りし魂の (知性・理性)
エレウテリアーは今だ太陽(自由)の優しさと
残忍さに憧れ
その強き正しさに
    支配されたまま。
嗚呼!!
私のヌゥスに宿りし魂の
パレーシアーは
(言論の自由)降りしきる豪雨の中で
激しく踊り狂う
   ミューズの女神達の (音楽と詩を司る)
美しさと
  その狂喜的とも
 言える可憐な踊りに憧れその正しきリズムを
刻む強さに支配されたまま

328 :青の国歌。一旦終り!。:2006/01/17(火) 21:09:55 ID:rP1KTGgH
嗚呼!!
私のヌゥスに宿りし魂の  エクスゥシスーは   (放任「許可、寛容、   自由」の意味も含めて)今だ、この地上に         吹き荒れ駆け  抜け走り去る風の気儘な
 気紛れと突風となる程の   陽気さに     憧れその正しき方角へと 
押し流す強さに         支配されたまま。
真に賢き
 ロギスコスティスよ!!
でも、アナタは
   ピロソピアーと言う(哲学、法文上女性名刺) 女性の話を聞き、       彼女と交わした  会話を良く理解して  
それから
 それらを書き記しその    上で詩を描ければ  この世の真実を       書き残す事が      出来ると言うけれど
私の真の姿は
  嘘つき詩人で        御座いますから 
私は一つの国家にも       似た魂を真似する言葉による偽りだと
    知っていますから

329 :青の国歌。一旦終り!。:2006/01/17(火) 21:17:51 ID:rP1KTGgH
真を求める       アナタはだから        詩を捨て去りました             嘘を吐く          詩人は言いました 詩も詞も         誌も思も同じ        言葉では無いか!!
だが、          アナタは言う・・・       全てに置いて    本当の真実は      一つだけで後は  まやかしにしか         過ぎないと   嘘吐き詩人は        続けてこう           言いました
 詩も詞も知も         子も志も糸も死も
 同じ言葉では          無いのですか?
 アナタは自らで       書き綴った          詩を燃やし 
 その現実と         全てを受け入れて   極自然と       その道へ進む事          を選んだ。  何故なら        この道即ち哲学へと     導いてくれた師が  
  自らの信念         抱き貫いたまま 
  時の権力の力の        正しさの前では
 余りにも無力に
  殺されるのを見ました
だから
  詩を捨てた・・・・

だから
 自分の憧れと
  尊敬出来る人物の        言葉を借りた
嗚呼!!
 そうだな
  俺もアンタも
    対して変わらねぇ
嗚呼!!
 そうだな
  俺もアンタも
   生まれた時こそ
      違えど同じ星
人種は違えど
  同じ所から
   生まれたんだもんな

330 :青の国歌。一旦終り!。:2006/01/17(火) 21:32:51 ID:rP1KTGgH
 詩と詞と哲学の
  行き先違えど     生まれた          場所は皆、文学 

  求める        その先の姿           こそ違えど     全ての文学で       使われる言葉は       どれも一緒。

331 :青の国歌。一旦終り!。:2006/01/17(火) 21:42:10 ID:rP1KTGgH
ならば俺は         嘘を吐き続ければ良い
この世の全てを
 受け入れられる事は     無理かも知れないが             俺が知リ得た       全部は受け入れよう 
嗚呼!!         所詮、          俺も人の子でした!!

332 :青の国歌。一旦終り!。:2006/01/17(火) 21:46:52 ID:rP1KTGgH
嗚呼!!
 所詮、
  俺も人の子でした!!
嗚呼!!
 人は今も人殺しや
    戦争を繰り広げ 嗚呼!!
 所詮は人の子でした!!
 俺達は
  実際の所
   この現実では
     余りに無力で

 でも
  それじゃ
    この真実で
 余りにも不自然に
      生きる事を
 余りにも
  自然に死を
    見届けるでしか

  悲しみに
   大粒の涙流せなくて
そして
 友の死をしっかりと
  受け入る事が
      出来なくて


333 :青の国歌。一旦終り!。:2006/01/17(火) 21:49:39 ID:rP1KTGgH
 但、笑いたくて
  但、泣きたくて
    但、淋しくて
 多分
  何も変わらなくて
 多分
  何か出来なくて
 多分
  何かに支えてほしくて 何分
  この言葉達が
       力強くて
 何分
  この言葉が
     明るく輝いて
 何分
  この言葉が何より
      もの励ましで 何分
  この言葉が唯一の
    希望にみえたので 何卒
  この言葉を持ち出した    事を許して下さい 何卒
   この言葉を使う事を      許して下さい 何卒
   この言葉を配る
    事をお許し下さい所詮
 俺は人の子でしたから

所詮
 俺は嘘つきな
    真似事師ですから所詮
 俺は哀れな盗人で
     ございますから

334 :青の国歌。一旦終り!。:2006/01/17(火) 22:00:20 ID:rP1KTGgH
ですが
俺のこの言葉に一切偽りの嘘は吐いては御座いません
ですから
  この言葉は
   本当の事を知らぬと  出ては来ないのでは    無いのでしょうか?
ですが
 この言葉真実の
  言葉では御座いません
嗚呼!!
 所詮、俺も人の子でした
嗚呼!!
  時にはこの苦しさや    悲しみや         この道の辛さを 嗚呼!!
 所詮、俺も人の子          でしたから嗚呼!!
 俺の不幸や弱みを
  創ったアナタの
   せいにしてしまう     事は間違いでした
アイティアー・
  ヘロメヌゥテオス       アナイティオス(択ぶ者に責任が有り        神に責無し)
 俺が悪いんじゃ無い、   この道を選んだ     俺に全てを決める    責任が有るならば  しょうがない受け入れよう その上で又歩き        始めれば良い  まぁアナタは
  自分の罪は
   どうやら認める        見たいだな

335 :青の国歌。一旦終り!。:2006/01/17(火) 22:09:53 ID:rP1KTGgH
 俺が悪いんじゃ無い、   この道を選んだ       俺に全てを決める  責任が有るならば  しょうがない受け入れよう その上で又歩き        始めれば良い  まぁアナタは
  自分の罪は
   どうやら認める       見たいだな  その
 選択は間違いじゃ
      無いのかい?  それを決めるのは
   まだ先の事で良い 
相対的に
 見て映した世界の      命の数を数えて  俺が一つでは
     無いのなら      俺は絶対に嫌だ。
相対的に
  エウクレイデスを
   数えた時に

ゲオメートリコス    (大地を計る)
   事が出来て
    又その真逆に在る
逆行のエウクレイデスを   メトレイン     (生命の周期を計る)     する事が可能な時に            その数と等しく
  相対的に
   比例した一つの  数が絶対数と為らねば。
 どのようにして       アナタの存在に       嘘を吐けば  俺は宜しいのでしょうか?
僕に責は無い・・・・・・・・選んだ俺に責任が在る
だが次の
 パテインと
(苦難) マテイン        (学び)の   アナンケと
なるべきプシューケー達は    (魂)
 エウ・ゼーン     (善く生きる)事からは
   アドラステイア    (逃れられない)   だが全ては          相対性の上での事必然的にネメシスにより   (復讐・応報の女神) レーテの彼方へ
 (忘却) と参ります

336 :青の国歌。 又すぐ始まちゃうの後ちょっと!!:2006/01/18(水) 15:47:46 ID:V6H0U4Kq
すでに          この頃から         ピュシスと    (自然的資質)ノモスは      (習慣と法律)  対立し           ぶつかり合った。未だ           全ての           自由は支配のまま
今、此処で解った事は  
 『内為る国家を築け』 
相対性の上で       この世の全てじゃなくてオマエから見た       世界の全部を受け入れ
 『数と複数の単一』  
この理念取り込めば良い。
それから           やっぱり     この世界は繋がっている。
俺が此処で         一番最初に与えられた 言葉の複数の中での        一つの言葉に今、はっきりと
 繋がった         この偶然が必然ならばそれも又一つの         正しき答えだろ?

337 :青の国歌。 又すぐ始まちゃうの後ちょっと!!。:2006/01/18(水) 15:52:58 ID:V6H0U4Kq
 二つは一つなら      受け入れるのは         自分の自然  前にも言った事が      有ると思うと思うが
一言が全てでした     太陽はやはり        強くて優しい   
『無価値に価値を         与えるような』
確か、こんな          言葉だったと思う
 価値を与えるのは評価        と言う事はつまり          これは俺なりの      彼等からの俺への評価
でも           ちょっと         余りにもヒドイ    残酷な偶然じゃないか?

338 :青の国歌。 又すぐ始まちゃうの後ちょっと!!。:2006/01/18(水) 16:02:24 ID:V6H0U4Kq
まぁ善い         俺は嘘つき詩人だから でも、          もし、俺が糸的に嘘を   吐いていたとしたら?
それも又一つの         正しき答えだろ?解ってる、         なら受け入れて       実ようでは無いかプラトン君?ん?――――

339 :青の国歌。 又すぐ始まちゃうの後ちょっと!!。:2006/01/18(水) 16:07:37 ID:V6H0U4Kq
―――痛み微睡み――――何時か見た―――夢の続き
―――手繰り寄せて悲しみ喜び―生まれ変わり―周り―廻り――何故?―この地で糸も―――――簡単に―
再び――巡り合う?――――――――――次にきっと繋がるでしょう!!―――
―――こうして物語は結び目綻び始め一本の糸の様に――――――この時の流れの中へ去っていった―――――絲と意図繋がり!! 評価って
   すげぇ大事な事だ。なぁ?ツァラトゥストラ。善いのだ、
 俺は所詮         嘘つき詩人
     なのだから!!開き完拾わない糸!ん?―――――――!

340 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:04:49 ID:TnV1Z++D
                        評価 ∝ 青の国歌               長すぎる嘘臭い生って世糸            
            「では、今もう、一度聞こうか・・・今君が見ている世界はどんな風に映っているのだろうか?」

「人が人を貶し合い罵り合う挙げ句、命と財産を奪い合い平気で自然な顔を作る多分地獄見たいな所だろう」


341 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:06:08 ID:TnV1Z++D
「では、何故?と問い掛けるのは余りにも愚かと? 君は言うのかね?」

「嗚呼、そうだ・・・・・今まで見てきた限り何処でもそうだ、此処でも、人が人の権利を平気で踏み躙る」

「しかるに、何故、そう思うのかね?君と名乗る俺よ」
「ちょっと見渡せば、誰かが誰かをそれは善くはない正しくは無いと平気で罵倒し、もう止めろ、もういい加減にしろと罵る。」

「確かに、だが、それを止めた所で何に為ろうか?およそ人の歴史を遡れば、その繰り返しでは無いか?ならば、よその所にも目を向けるべきでは無いか?」


342 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:08:07 ID:TnV1Z++D
「確かにそうだとも思う、だが、彼等も何故繰り返すのかとも、又何故そう思うのかとも。」

「では、聞こう。」

「相対的とは?なんと?」
「全て正しいとしてからの思考の判断だと」

「まぁ、そんな所だ、では次に絶対とは?」

「その真逆、それ以外は、正しくは無いと言う考えでは」

「そんな所だろう、しかるに俺を名乗る人の子よ、 その、存在なんとして、どちらに当てはめる?」

「一人の人間としての独り何十億分の内の一人かと。」

「そう、どちらも俺だろうどちらも正しいと言えるのではないのかね?」

「いや、そうだが、それが何かと聞こう。」

「では、『正しさ』とは 何か?と今一度聞いておこうか。」


343 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:10:59 ID:TnV1Z++D
「強さ、強者そのような、力を秘めた存在かと。」

「まぁ、そんな所だろう では次に今在る正しさとはなにかね?」

「間違ってはいない事、  善い事そんな所だろう」
「では、その回答、半分 当りで半分当りから真逆の所だと言えないか?」

「良く意味が
     不透明だが?」
「つまり、相対的な正しさの上で、尚且つ絶対的な力を持ったものが、正義とは言えないかね?」

「では、この巨大な権力に 正しく生きたければ一生 奴隷の様に仕えれと?  そう言うのかい?
     アナタは?」

「それも、又正しき答えの一つだと告げようとしようか」

「では、アナタは力無き者は滅べと?それでは、あの頃のアナタの時代と同じだ!!」

「それも、又一つの正しき答え、だがそれでは余りにも我々人類はとても愚かだとは、言えないかね?」

「まったくもって馬鹿な事だ、まったくもって馬鹿な話だ!!」

「なら、その真逆を見れば 善い、それを受け入れる か、拒絶するかは全て己 の意志一つ。」

「だが、それではこの正義 と、とてつもない矛盾を 伴い倫理が破綻する。」
「だが、真に愚かを知る俺 よ、この権力に未だ自由 は支配されたままかね?」


344 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:15:01 ID:TnV1Z++D
「相対的に捕えて、自由で 絶対的に例えると不自由 だと言えるのでは無いか?」  

「それすら、一つの正しい 答えでしかなく、正義で は無い、厳密に言えば、 動きが無い、つまり現実 に反映した時にはそれだ けでは余り効力が無いと は言えないかね?」

「力が無いベクトルが無い 重力が無いつまり支配し ようとする力が加わって はいないと?」

「まぁそんな所だ、所詮知 識は知識でしかなく、そ れをいかなようにも、具 現化するのが知恵。」

「真に愚かな、俺よ、だが すでにオマエは答えを出 した、いいや、繋げたと 言えようか、私の真逆と 位置付けられた思想から 違うのかい?」

「いいや、違うと言ってやる偶々先に考えてただけさ厳密に言うと

『神は殺されなければ
    ならなかった。』
だけだ。と言うより俺達が望み選んだ。」

「それも・・・・・」

一つの正しき答えだろう?
「ならば、真に愚かなる詩 人よ、オマエは何を持っ て詩人とする?。」

神が真実なら、相対的な嘘を吐き、その嘘には絶対に俺は嘘を吐きません。

「何に誓うかね?」

この現実に実在する、
 たった独りの
   真実に散らかって。
「君は真の愚かを
      知る者だ。」

345 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:24:09 ID:TnV1Z++D
これを           一つの例としよう

まずは
  絶対的性質から   この現状を視察しようか 
 それでは現状の正しさを唯一の正義とした      場合、力を握らなくちゃ為らないのは権力で有り
つまり正しく無いと
 いけないが国家であり
    その権力で有る。    
その時の自由を
 支配するのも又権力
      とも言えよう正義とは         この支配者の利益と為ら    なければならないそうだろう、         それを支配するのが       自由でありそれに従うのが      被支配者である        国民と言えよう 
ではこの場合       国家権力が不正を       なした場合に限り 正しさ、を損なうと      言えるだろうか?まぁ、          そう言える事も
       可能だろう

346 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:25:53 ID:TnV1Z++D
そう           正義の定義は       此処では絶対的な     正しさなのだからね
では次に絶対的な     此処での正義とは
   何かと尋ねようか?支配者の
 利益に為る事と           結論しようつまり、
  此処での法則は
正しさ=力で在り
力=権力であり
権力=支配だと言えよう そして
 その支配者に
  従い利益に
   為る事こそが正義となると言えようではないか
そして
 その時に
   自由を支配するのは正義の支配者と為るだろう
まぁ
 つまり絶対的な
  自由と此処で
   定義する限りだが
次は不正といこうか
 つまり
  唯一の正しさとは
   真逆の事
 それは支配者の不利益と  為る行いと言えるだろ
それが在る        場合又は認められた時に
正しさは不正と成るか?       と聞こうか?

347 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:29:22 ID:TnV1Z++D
答えは成らない。

何故なら         絶対的のもとで
この定義を進めてるからだ
それでは         国家権力の正義は唯一の   正義だと成るのか?
答えは成らない、     そして、         この国の多くの
低能共は理解出来ない

此処で神を
 殺さなければならない。
つまり          正しさとは強者正義とは正しき事への利益となる事
つまり
  国家権力以上の力
   による支配又は統制
馬鹿共は此処で勘違いする
つまり
この地球での全ての
 圧倒的な力を持つ支配者
まぁ、
 森羅万象や大自然と         言った所か全ての人へ等しく
   与えられ全ての人を       飲み込む力 コイツが権力に変わる      新しき力と成る
つまり革命であり        意識の変換で在る

348 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:31:09 ID:TnV1Z++D
つまり
今この場からは

力=正しさ=自然と成る
そして
 自然=正しさと成り
  正しさ=正義=支配者 の利益に成る事とになり自由を支配する
力=自然の力と成り、   支配者と被支配の関係は自然に生きるもの全てが      被支配者と成り
自然が支配する
  支配者と成り得る

利益と成る事が正義で在り自然に不利益な事が
     不正と言えよう
馬鹿は此処までを
     理解出来ない そして
ちょっと頭の
良い奴は超速攻で誤解する
まぁ
  理解出来る人は
何人かいて欲しいものだが
続けるとしよう、
では自然が絶対な正義か?

349 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:37:19 ID:TnV1Z++D
答えは          そうとも言え違う        とも言えよう何故ならこれは      絶対的を仮定の定義とした
つまり
 鏡の中の世界          見たいなもの    だから其処から  真逆を覗き込む     そう
  つまり相対的な考えで     この闇を照らす 恐らく彼等や          その他の多く    俺の本で対話した       著者達は多分    こんな思考論から世界を眺めていたんだろう
 やっぱり          ちょっと         電波飛んでるな!
 話を戻そう、     つまり
 その真逆を覗いた
      場合つまり 絶対的な視野の反射を     相対性で反射させ 思考の鏡に映し導き出す     答えは自然により起こされる地震や災害は 
この場合の
 支配者と被支配の
利益と不利益の定義と
     矛盾してしまう
絶対的な
 正義のもとでは
  自然は支配者の
     不利益となり 正しくは無いと為る。
結構頭の良い奴は
此処でオイお前ちょっと
    待てよ?と気付く
それでは
全てが矛盾する事に為ると

350 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:51:22 ID:TnV1Z++D
それでは        全てが矛盾する事に為ると
だが、
 良く考えて欲しい   絶対的なる思考の反射へ 当てはめるべき     相対性を組み込む事を     思考しよう    
つまり          『双子の            パラドックス』 とでも名付けようか。 
だが
この言葉はパクリであり  造語でありアイーンに シュタイーンな人の    著者からの盗品なので くれぐれも       取り扱いには       注意しろパクられる事は  ないが偉い恥を       核かもと言う事を      しれっと知れ

351 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 03:57:34 ID:TnV1Z++D
つまり、         絶対的な正義      (まぁ、国家権力と      仮定してくれ)  自然の力は       支配者とも被支配ともに利益にも不利益にも     為らないと      言えようでは無いかね? そして
 絶対的にも
  相対的にも考えて     自然の力が圧倒的に  勝ってるとも考えてる
そんな奴は糸ね馬鹿!! 
「言葉を謹みなさい!!」
つまり、
 相対的に思考でき       又尚且つ絶対的な    正義とは力による  支配だとは      理解が及んだかな?  
なら、
 こうとも
  考えてくれはしないか

352 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 04:31:55 ID:TnV1Z++D
権力による力も
 自然による力も支配する   事に変わりわないと此処まで
理解出来たなら話は簡単だでは
その上で君に問う
銃による射殺と津波にではどちらが         正しいと言えるのかね?また
 何を持って
正義とするのかね?
   答えはそのどちらに  自由が在るかを    考えれば自ずと理解は      出来まいかね?力は支配、支配は
    自由をも支配する正義とは正しき事
 正しきは力
   自然の正義とは
    不自然(不正)になった時に真逆へ
そこに映し出された真実      権力の正義とは   不正となった時に      真逆へ移される  事が出来る真実   そのどちらにも
    通じる理は力は 正しき為りと言う事では無かろうか?

353 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 04:34:31 ID:TnV1Z++D
自由とは
支配を受け入れる    権利で在る
    此処に真実を   一つ置こう  
然るに          全ての自由とは
   全ての意志に
   不自由の支配を受け     入れた不自由な   自由の権利で在る   俺俺詐欺師!!   つまり
双子のパラドックスを
相対的に反射させ
     絶対的な反射によって投影された

光が動き出さなければ
 つまりは真実では無い。
まぁ、
アイーンにシュタイーンな何時も笑ってるおっちゃんも
プラプラ
  プラトンなおっちゃんも多分こんな鏡から
覗き込んでいたのでは
   無いのでしょうか?何故なら        私と言う俺は       真に嘘多く吐く        真似っこ大泥棒       ですからね?

354 :青の評価、国家編。:2006/01/19(木) 04:37:54 ID:TnV1Z++D
ちなみに
 これは国家を書かれた
アナタへの
 俺なりの評価ですから、何故なら
  アナタも人の痛みを
   知る俺の知人だからその内
 アナタに盗まれた
  心、何時か
   取り戻してやる!!で、まだ正義とは力と
 理解出来ない人よ
  アナタは悪くは無い
何故なら
 アナタの頭が悪いのさ、そして
 アナタに解らない
  言葉を選び繋いだ
俺の頭が 
 一番の罪が在るのだからまぁ
 諦める事も時には正しい 一つの答えでは無いかねで、にいちぇ!!
   お前正解!!
 真の馬鹿とは
  奴の事だ構うな
ツァラトゥストラは
 こう言った様な気がした
「ダメです、キチンとした 評価を批評出来ない人は 元気な赤ん坊産めません よー!!次!これ!」

355 :俺は実は大泥棒を追い掛けるジァイアンでした!!:2006/01/19(木) 06:23:11 ID:TnV1Z++D
解った・・・・・・・・・  俺達は一人の淋しさのかげで
 泣いている全ての孤独を愛してやらなきゃ
     駄目なんだ!!嗚呼!!解ったぜぇ!!
一つから全てを
受け取らなくちゃ
     駄目なんだ!!
嗚呼解ったぜぇ!!
良いか、これだけは覚えとけ絶対にな、絶対に・・・
才能とは生きる
  能力を受け入れる事、
その能力を
   鍛えるのが技術
その能力を
 伸ばすのが知識と知恵

そして偶然にも
  その才能に宿るものは・・・・必然的に魂だ!!
そして
  これもついでに
覚えとけ・・・・・・・。

356 :俺は実は大泥棒を追い掛けるジァイアンでした!!:2006/01/19(木) 06:24:33 ID:TnV1Z++D
お前が憧れた
詩人や詞人がもしいたなら必死に追い掛けろ!!
どんな事をしても言い
どんな言葉でも良い・・・・・・・だが絶対に絶対に彼等の言葉には嘘を吐くな自分だけが
その言葉の嘘の
  秘密が誰にも知られる事無く、
この現実で輝く事が
        出来たらソイツは間違いねぇ
お前だけの真実の言葉だ  絶対だ、嗚呼、絶対だ 後はその光で
 お前の闇で淋しがる
   孤独に光を当てろ もし、
 その中から
一人を照らし出す事が
        出来たら それは間違いねぇ
お前だ、オオ間違いねぇ
  お前だ       そして後ろを振り返って
その光の中には
全人類の孤独が手を振っていたら、
それは間違いねぇこの世界だ後は
目を良く配れ
その中から光浴び
生きいきと話掛けてくる者がいたら
それは、お前だけの
  家族ってもんだぜ。


357 :俺は実は大泥棒を追い掛けるジァイアンでした!!:2006/01/19(木) 06:28:04 ID:TnV1Z++D
善いか
 お前は孤独だから
    一人なんじゃない  孤独が全ての人だから   お前は独りなんだ。
善いか絶対に
  憧れだけは無くすな!
二度と取り戻せ
 無く為るぞお前の心を 善いか最高に      有能な能力って奴は『盗み』だしてしっかり見つめその技術から
      能力を盗み、彼等の後を追い掛ける様に   彼等を評価しろ!!

358 :俺は実は大泥棒を追い掛けるジァイアンでした!!:2006/01/19(木) 06:29:14 ID:TnV1Z++D
ツァラトゥストラ
      はこう言った「自己を維持する必要上、 人間が事物の中に、
はじめて
 価値をさしいれたのだ。 ――人間に意味を、
人間的な意味を
 はじめてあたえたのだ!だから、
かれは「人間」
   とよばれるのであるすなわち「評価する者」と。『評価とは創造する事である』
ツァラトゥストラは
    こう言ったらしい
良いか
  神は死んだのじゃなく   死ぬ事を全ての人が     受け入れたから       死んだんだじゃなきゃ
どう
 説明する?彼は
  聖書の評価を受け入れ    死にましたとでも       言う気か?
そんな
 相対的な
  つくり話なら
俺は絶対に信用
   しないってもんだぜ

359 :俺は実は大泥棒を追い掛けるジァイアンでした!!:2006/01/19(木) 06:33:20 ID:TnV1Z++D
違った・・・・・・・・・・・・青の国花はどうやら盗まれたままらしい、  嗚呼、
だから何時も
感動を与えてけれる
相次等を眺めた時に
言葉をなくし、
ただ

 ひたすらに
 自分の感情まま
  夢中に為れたのだ!!だから何時も
 アナタ達は
    俺の心を奪うのがあんなにも上手い!って盗み??初耳??
ホラ!!おしまいの人間が追って来たじゃんよう!!
「待てい!!ルパーン。」

360 :青の国花:2006/01/19(木) 07:46:26 ID:TnV1Z++D
まぁ
 取り敢えず逃げろだ!!ああ
後、詩人なら
   嘘つきまくれとよ、    あんまり本当の事       言ったら、あの
トッツアン達みたいに
嘘吐けなくなる
らしいから気おつけろ!!
優しい嘘なら
    やっぱり要らない優しさと
   痛みがなくちゃ
一粒で二度美味く無くちゃそう欲張りじゃなくちゃね
この青き地球の人工で生命に相対的な
細胞の数で
一人のジャァイアンを作れば皆幸せ
なんだろうが
一人一人がジァイアンに なる事は絶対に合っては 為らぬ事だと思った。  
まぁエゴイズムの
   究極は世界レベルのジャイア・ニズム
    と言った所か?
だって最高じゃねぇ?
自分しか
 愛せない全ての自分って・・・やっぱ、やだ!!
自分を評価出来ない
人がもし
二人以上たなら
それはお前じゃない
     俺とお前かね?あっ!青い彗星?水性?水星?それゃどうもすいませんが水仙?・・・・・・・――――――――――――

361 :青の国花:2006/01/19(木) 07:55:22 ID:TnV1Z++D
――【スイセン】・・・・花言葉・自惚れ・自尊心・気高さ・自己愛・愛をもう一度――――――――――云われ「ギリシャ神話のナルキッソッスは色んな人の愛を貰いましたが、
決して自らは誰も愛そうとはしませんでした、
そんな彼を復讐の
女神ネメシスは怒り呪いの魔法をかけ、
花としましたその呪いの言葉とは」

「人を愛せない者は自分
  自身を愛すれば良い」
一人だと淋しがる者は自分自身の孤独を見つければ良い

『最後の花言葉・尊敬』
アンタの事だよ、
ほら、この言葉をくれた
アンタや、
あの言葉を教えてくれた アンタだよ、
でも一番は俺に
最初に名前を付けてくれた貴方達二人に送りたい・・・・・・・・サンキュ!!もし

次があったら偶然を必然に貴方は変えてくれるかい?俺はもう一度貴方で構わないさ。
受け入れるのは自分自身なのだから・・・・。

何故なら俺は何時も貴方達との繋がりをいつも感じて今まで生きて来れましたから・・・・・・・
有難うとだけ今貴方に繋げさせて?
そしてそれを孤独な誰かに紡がせて・・・・・一番最初に貴方がしてくれた見たいに・・・さぁ・・・・
青の終わりの瞬完。
此処では
 一秒は永遠に一秒だ。

362 :青の国花:2006/01/19(木) 07:56:50 ID:TnV1Z++D
良いか信じろお前は馬鹿じゃあ無い・アホだ!!
そしてアホでも出来るさ、やればね、やれば良い
馬鹿を治す為に死んだら終わりってもんだぜ・・・・それこそ馬鹿が墓に直るってもんだ!多分お前バカ!あ!
 これは単なる直完だ!!
此処では素敵なバカも知的なバカも本当にバカだと思える言葉の博覧会!! でこれを此処まで読んで何も解らいのならお前が悪いんじゃ無い間違いなく日本語の良く解らないサンコンさんが悪い様な気がする。
あっ!ホラ次の苦しみを取り除く言葉に今繋がったよ責任転化!!責任天下!!それでは皆さん次のアナンケまでに絲買っとけよ!!
い絲も!?わぁーー。マジ寒い。わぁーー!それがすんだら・・・・・・・春だっけ?どっちも良糸で有りますように!!    青の赤き欠完

363 :積み木崩し、罪滅ばし。:2006/01/19(木) 21:50:43 ID:TnV1Z++D
今だから少しだけ話そうか・・・・・・・・・・・。
良く此処で聞く今を生きる言葉達は皆自分だけの言葉が欲しいだとか、    
常に新しい発想だとか常に生まれ変わりの産声を押し殺して笑ってる。                まぁ解らなくも無いでも 良いか、
夢は見るもんじゃねぇ  まして誰かと同じものを 
見て馬鹿見たいに    泣きながら眺める様なもんでもねぇ
オマエだけが知ってば  良いオマエだけが追い続ければ良い。
俺は心からそう思う。  
それから、誰かに憧れ  その人を見よう見真似する事は決して悪い事なんかじゃ無く寧ろオマエらしい。
俺は心からそう思う。  
但嘘のつき方が良く解らないだけだ、
もし、オマエが辛いなら嘘を付けその言葉に嘘で覆い被せろ、
悲しみは痛みだ必ずどっちか来たらその後にどっちか来る。

良いか二つで独り表と裏、光と影、自分と孤独、解るかそいつも同じ様なもんだ但俺達はすぐに勘違いする悲しいから痛いのか、  痛いから悲しいのか誰も底へは光を当てようとはしないんだ・・・・・・・。 
どちらも同じだろ?   どちらも間違いじゃ無い、そうだろ?・・・・・・・で挙げ句に喚く

「誰も解ちゃくれないだ」
正直言う解る分けねぇ  俺はお前じゃねぇからな、但・・・・・似たようなもんだとは解るけどな、  
それだけだ俺が解るのは、俺は間違っているのかい?そして・・・・こう言う。
「お前には心が無い。」

364 :積み木崩し、罪滅ばし。:2006/01/19(木) 21:53:04 ID:TnV1Z++D
はっきり言う、
他人の痛みが手に取る様に理解出来る奴がいたら  ソイツは悲しまない。  
そうだろ?
痛み自身が自分を悲しむかその逆も一緒解る分けねぇよ、
もう少し頭使えよ・・・・なぁ・・・心は・・・言葉なのかい?漢字なのかい?
どちらも同じ事解るか?
解らんでも無いが。

そんな事知った事か!!
良いか他人の心が解ったら言葉なんて要らない。

誰かの真似だとか、
スタイルどうのこうの?
お前は誰に言葉を一番始めに教わった?

その人の言葉や仕草に反応して真似はしなかったかい?
でも、俺の言いたい事は
違うんだ、
きっとそんな人とさえも、出会えない奴が、

死ぬほど要るんだ正確には憎んだり罵ったり、挙げ句愛し合えと言う、自分にだって誰かを殺す、権利は有りますよ!!
後は誰に使うかですよ!!

365 :積み木崩し、罪滅ばし。:2006/01/19(木) 21:54:27 ID:TnV1Z++D
但一言だけ

「一回は一回だろ?違うの かい?決めるのはお前だ 違うのかい?」

全ての罪が
 許される
  評価を受け入れぬ事が   出来ないので在れば
全ての罰は罪となり
    死ぬまで人を
 殺す事を評価する事に   許しを得る事であろう
馬鹿は平気でこう言う

 「殺人する奴なんて、
   人間じゃない!!
  断じて許すな!!」

覚えておけ
お前の罪はこの事実と
対峙した時に、
最悪の形で裁かれる
恥を知れ、
そんなお前を誰が許す?

空にでも祈る気か?

もう、少しだけ心を使え。
それだけだ。
  俺達が出来る事は。       違うのかい?

366 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:13:58 ID:YoWz6i1X
貴様等凡人には所詮理解等出来ぬわ!!良いか良く聞け低能ども!

良くゲームなんて所詮は
バーチャルなんだろ?
全然痛くも無く意味なんてねぇぜ!!

貴様等が低能過ぎるからだ良いか天才の作ったゲームは痛みを教えてくれる。
そして何より我々凡人等に理解等は到底出来る分けが無い何故なら彼等は天才だからだ、良いか低能共!!この人生を一本のゲームに例えようとしよう。

人生とは
 『たけしの挑戦状』
        である。
一つだけ言っとこう
解る奴にはすぐに解るのだ
これはそんな天才の作ったゲームに果敢にも立ち向かった一人の少年の物語・・・・・・・・。
良いか本当のゲームって奴は本当に痛みを教えてくれるってもんだぜ・・・・・。
今回の主役の彼の名はFとしよう、まぁ俺の友人であり知人であり真のアホであり後のあだ名はエロ博士だ。
まぁこの話は彼がエロ博士の博士号をまだ与えられる前の話だ。

つまり小学生低学年であり鼻垂れ小僧であり、小生意気なコワッパであり、古い話だ

当時、俺達の心奪い虜にし憧れの対象だったのが、そう『ファミリーコンピューター』そう、ファミコンそう、まだ個人のコンピューターになる前の家族のコンピューターだったのである
そう俺達も又家族の様に、友人達と共に素晴らしい 世界を供に楽しめる
真に素敵な時代だった頃だ
そんな、時代を過ごす
俺達にやがてあの天才からの余りにも痛々しい一本の挑戦状との出会いが訪れる
買ったのはFだ、
それも発売日当日だ、すでに痛いそして理由は確か何となく楽しそうだと聞いた覚えかが在る、それだけで五千円を払った、親にねだりまくって、やっぱ、お前はスゲェ!!。


367 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:18:23 ID:YoWz6i1X
早速お前は差し込む、電源を入れる、タイトル画面が映し出され、やがてこのゲームの趣旨が告げられる。
良くは覚えていないが、 どうやら、このゲームのタイトル名の人物を捜し出しその彼が幸せにしてくれると言った内容で

これは所謂たけし・クエストであり、ファイナル・ジャイアンな極まともな物語のように今思えばそう思え無くもない。

やがて、ゲームは始まる、つまり旅立ちであり、新たなる出会いであり別れでありそれは多いなる、希望への第一歩とも言える、物語の序章だ。

そこで、いきなり始まったオープニング・イベントは葬式だった。

そう、このゲームの始まりはこのタイトル名の人物の葬式が執り行われた会場からスタートする何故かって?

彼が天才だからだと言っておこう。

そしてどうやら、
彼つまり、たけしはこの世界ではどうやら本当は生きており、取り敢えずお前が捜し出せ、と言った感じで物語は進む。

良くは解らない。
だがFはやるしかないので在る。何故なら彼は五千円もの大金を親にネダリまくりやっと手にした、自らの夢なのだ、詰まらない訳が無い、面白く無い訳が無い。

それを認める事は彼の負けで在る、つまりは金とねだったリスクを投げ捨てる、細やかな自尊心すら満たす事無く、それだけは認められない。


368 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:22:41 ID:YoWz6i1X
つまりは捜す、そう遣る しか無いので在るこの自分が買ったゲームを、そう今を認めたくなければ。

後に誰かは語る。    
彼を、そう、
このゲームは今日のR.P.Gやアドベンチャー的な要素を一早く取り入れた素晴らしく良く解らない、
ろくでもないポピュラーなゲームで在ると。

そして、これが後に頭文字だけが取られ
今日のR=ろくでもない、P=ポピュラーなG=ゲームつまりRPGの誕生の云われの起源だとは、まだ誰も知ら無い。

稀に、この事を糞ゲー等と罵り勘違いするバカが居るが、断じて違うと信じようFの為にも、何故ならそうこのゲームはあの天才の作ったゲームなのだ。

そして、物語は進む。
そう、彼の行方の手がかりを捜し出さなければならぬのだ。

自らの手足となる、
このゲームの主人公である自らの分身を頭と指先でコントロールして。

そして葬式会場の脇に立つ一人の香典係だと思われる男を発見する、そしてまずは話しかける事を試みる。 
つまりはこの男は一般的な仮想世界で言う所の村人で有り立て札であり、次の目的地の手がかりとなる看板でもありだが多くの村人達が告げる内容は大抵が、 
ようこそ、私たち村へ! おお!!そなたこそ真の勇者!!のような、
所謂この世界の社交辞令であり、つまりはどうでも良い事が多いのである。


369 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:31:06 ID:YoWz6i1X
だが、そうしないと物語は始まらない、次の目的を目指す為の希望の光も見えない、たがら今Fの分身である、彼はその男の前に立ちボタンを押す、ポチッ。

すぐにウィンドウが開く つまり、コマンドを選ぶのだ、大抵のゲームはこの選択により、行動を決めその結果又新たな情報を得て、次の目的に進む。

まぁ何とも無い簡単な選択だ。

やがて選択使が出る。
二つだった、この男に対して選べる選択使は二つだった。

「話す」or「殴る」?

はぁ?である、まさしく、時にゲームとはその性質に多くの自由性を求められるが、すでに理論の一線すら凌駕してる、
彼に声を掛けたければ、 話すか殴るかしなよ!!?そのどっちかしかないよ!そのどちらを選ぶ答えなんか必要無かった、勿論理由だって要らねえ。

但どうなるのか、
この先が又その先の未来がどんな風に変わるのか知りたかっただけなんだ!! 俺達は!つまりは好奇心だけで葬式会場の脇に立つ彼を「殴った」。

⇒「殴る」ポチッ!!
「バシッ!」するとこの男はこんな感じだったと思うがまぁこう言ったんだ。

「貴様コラ!!いきなり、何すんのよ?あぁオラ!!ちょっと来いコラァ!! ボコ!バキ!ドガ!バキ!解ったか?ボケェ!!」

良く解る
誰だっていきなり殴られたら恐らく俺でもこうするだろう、当たり前だ現実的だでもコレはゲームだぜ!!大人気ないぜ!!楽しもうぜ!!
だがその、全てはすぐに裏切られた、やがて次の画面に映し出された文字はこの現実を呪いたくなる程のリアルなものだった。

「アナタは死にました。」
つまり、ジ・エンドでありさよならであり
ゲーム・オーバーであり、だがFが行なった行為は村人Aに話かけただけなのにその結果又一から始めとなり、すぐにタイトル画面へ戻りどうやら主人公は死んだらしいと言う事実だけが残った。


370 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:34:55 ID:YoWz6i1X
つまりFは先程の選択の時に、このゲームに置ける 強制的リセットボタンを どうやら押してしまったらしい。

一つだけ言っとこう。
天才の作るゲームにはリセットボタンなど必要無い。何故なら彼等は天才だからだ。

人生の終わりをリセットボタンを押す事でしか表現出来ない低能共やゴミ共は恥を知れ!!
彼等は全てを越えた場所に居る。

リセットボタンを何回、押そうがこの苦難の道は続くのだ馬鹿たれめ、貴様等が細やかな抵抗でリセットボタン等を押した所で無駄なのだ、君達はすぐに逃げる無駄だ諦めたまえ。

何故なら彼等は天才だから
そう、そしてFはその数々の至難を幾度も乗り越えてとうとう此処まで辿り着いた。

それはこのゲームを作った天才が居るという宝島への地図を手に入れる為の試練へのまず最初の挑戦!!
それは・・・・・・
「歌う事」だった。

此処で少し説明させて欲しい当時のファミコンには、ワン・コン、ツーコンと 呼ばれ、だが其処にはこの両者をプレイヤー1とプレイヤー2の間を分け隔てる明らかな偏見が其処には 在った。

つまりワン・コンとはマリオであり即ち赤髭親父の方が人気がありファミスタでは先行であり、ワン・コントローラの略でありつまりはその場のジャイアンが牛耳る特権みたいな風潮が支配してた。
つまりはイカスのである。
逆にツー・コンとは、何故か地味であり、それ故かは解りかねるがルイージは中々選ばれないであり、それはツーコントローラの略であり余り人気が無く、大抵は無理矢理か弱年権力主義の争いに破れた弱き者達が必然的に手にする習間があり。
つまり結構ショボいと言えた。


371 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:43:20 ID:YoWz6i1X
プレイヤー1となる立場の者は必然的にイカス!格好いい!=ワン・コンとなり又逆にプレイヤー2はショボい!ちっ!しょうがねぇな!=ツー・コンとなり

それはやがてワンコン>ツーコンという図式となったこの図式は否応なく、
世間に広まり又この時代を生きる少年達に取っては一つの法定式とも権力図と言える、ちょっとアホな特権意識があった。

だが、その二つのコントローラーには明らかな能力差はっきりとした機能の差が在った、それはマイク機能で在る。
それはツーコンの方にだけ備わった特殊機能だが、 使う機会等略無かった。
たまに悪戯に使うぐらいの必要性しか無いので在る。恐らくこのツー・コンの類い稀な無駄に凄い所が少年達のひんしゅくを買った要因の一つであろう。
恐らくルーイジは悪くない多分このマイクが悪い。

372 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:50:34 ID:YoWz6i1X
話を戻そう、
この「たけしの挑戦状」と呼ばれた、当時は余り人気の無かった、この天才的なゲームには、なんと歌をマイクで歌わないと次へ進め無いという奇抜で斬新的で後に発売された

ファミカセつまりファミコン用カセット略してファミカセを作る多くの人達は誰もこのアイディアを真似等出来なかったのである。

何故かって?もう解るだろう、そう彼が天才だからだ
そして此処にも天才に挑む天才としての資質を限り無く感じさせ、そのまま恐らくこの生涯秘めたまま眠る事になるであろう、

この少年Fは真っ向から 向き合い戦った、マイクを駆使して歌いまくった、

373 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:52:17 ID:YoWz6i1X
約一時間程必死にツーコンのマイクを通して歌い続ける彼の姿を俺と一緒に眺めてたFの妹は本気で頭がおかしくなったと思い心配そうな顔で見つめてるが、その時の彼女の本気で心配そうな顔を思い出した

今の俺はこう言いたい
「大丈夫!彼はこの後にエロ博士と呼ばれる程の男になる器さ、今は黙って見届けよう素晴らしい兄ではないか!」

その時俺は笑い続けてた、Fがひたすらマイクに向かい歌い続けるアルプスの少女ハイジを聞きながら、 その真面目過ぎるアホ加減に。
今Fに言える事はこの一つだけだ
「良いか!F其処で歌うのは、ハイジじゃない!鳩ぽっぽだ!そう鳩ぽっぽ。騙されるな、鳩ぽっぽだ。」
Fは俺が真実を告げるまでアルプスの少女と戯れ続けた、その間約、二時間弱 彼はひどく弱っていた、 又かなり怒った態度を取ったが、

今はゲームが先へ進み、満足した表情を浮かべる、だがその姿はとても痛々しかった。
取り敢えず俺じゃ無くて良かった心から今はそう思う。

天才の作るゲームは、何故こんなにも彼に痛みを与えるのか!!

374 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:54:43 ID:YoWz6i1X
やはり天才の作るゲームは凄い、そのへん凡人の想像力とは訳が違うのだ。

彼つまりFはどうにか宝の島の印す地図を手に入れる所まで辿り着いた。

後は地図を持ち飛行場へ行き飛行機で其処へ向うだけだ。

だが、その地図はどう見ても白紙にしか見えない、何も描かれていない。

つまり、なんらかの方法で地図を完成させなければ成らない。

今なら言える、あんなの解る筈がねぇ、此処までのゲームの流れの中の全ての登場人物すら、誰もその事を教えてはくれない、つまり完全に自力でその地図と言い張る白紙を地図に仕上げなければ成らない。

その方法とはまず地図を手に入れ、その地図を広げたたゲーム画面のまま二時間放置・・・・・・。

こんなの誰が思い付く? 誰がピンと来る?
誰があっ!なるほどー!と頷く?誰が良く出来た謎解きだと感じる?

さすがは天才としか言うしかないだろう。

だがFはこの事を知っていた、何故かって?
情報誌に偶々載っていたからさ。

そして、二時間後・・・・地図が浮かび上がった、 後は飛行場に行き飛行機へ乗り込み宝の島へ行き、 このゲームを作った、あの天才に会いゲームは終了さ
ハッピーエンドまでもう少しだ、苦労は必ず実のる!そんな小さな希望の光もこのゲームは、容赦無く吹き飛ばす。

飛行機にのった瞬間画面は切り替わり、いきなり今度はシューティング・ゲームになったのだ。

そしてヒューードガン!!
彼はFは五秒で散った、 二時間画面を放置し
やっとの思いでエンディングを迎える為に希望に胸膨らまし乗り込んだ飛行機が目指した青空の先にはいきなり絶望があった。

二時間待って五秒で死亡。

375 :天才からの挑戦状。:2006/01/21(土) 17:57:28 ID:YoWz6i1X
俺には笑うしかなかった。だが
お前は怒り狂い、
怒りに身を任せ思いっきり本体を叩きつけた地面へ、それからのお前はもう彼への挑戦とは向おうとは思わなかった。
この一言だけ残し。

「だって面白く無いし詰ま らねーよ、こんな事!」
だから彼はエロ博士を目指したのかも知れない。

もう彼の
ファミコンは二度とは動く事は無かった、二度と挑戦する事も出来なくなった。
はっきり言おう
 この人生とは
 『たけしの挑戦状』だ!凡人は何かと
リセットボタンを押せば やり直しやすぐに消せると考えるがこのゲームは違う何回リセットしようが、 その理不尽さは変わらない
やはり天才は違うのだ、 つくづくそう思い

今このゲームを
 買わなくて良かったと
     俺は思ってる。
だがこのゲームを知ら無い人達は少し可哀相にも思うなんてたって痛みを教えてくれる天才の作ったゲームだからだ。

ちなみにこのFと言う
少年はある意味天才だ
この後にその才を開花させる、だが解らぬ奴は多い。
天才は天才を知るのである
彼の後の
 あだ名はエロ博士
 お前はやはり凄い
 そう今は言わせてくれ。


376 :満ち欠ける命と満たされぬ命:2006/01/24(火) 04:18:10 ID:abrKje8g
死ぬ事すら許されず、    欠けた月と瓦礫の  繋ぎ目から明日へと    生きる理由を与えられ、それを受け取る事でしか、 己に満足すら出来ない。
幼き生命の無力差と    力なき母の嘆く姿は  欠けた月の暖かい        幻で光の優しき  痛みは安らぎと共に     命の燈を見届ける      日陰の日射病 
 打ちのめされた
  祖国の優しさは
悲しむ事すら忘れ彼等の  死を認める事を許した。
彼等の理由無き
 死をこの国の民主主義は涙色の虹で皆既日食の   大空で描き自ら招いた 
不条理な結果すら弔う為に彼等に与えた罪でさい悩まされる事で自らの刑を軽くしよう等と目論むのだ  
そして口々に命の尊さを、あざとく呪う。     
 彼等の血を流す理由を    求める人達は口々に彼等の重ねた罪の重さを   これから与えるべき       罰だとして。
その日を生きる事と       その日を終わりに
  する事に理由を       欲しがる事を認め  それを受け入れ       許そう等と言う   答えは一切        与えれなかった。 
この国の支配された、知性はこのように彼等を哀れむ
『大儀名分を担ぎ上げた、正義なら要らない人が殺される理由が足元に転がる 自由等何処にも無い!!』

377 :満ち欠ける命と満たされぬ命二:2006/01/24(火) 04:35:45 ID:abrKje8g
なぁ?
 本気で言ってるのか? 
 人を殺したくて       戦場を駈ける兵士に  志願する奴なんて  果たして要るのだろうか?
俺達が目を向けるべき   対象は彼等が殺害された事実を受け入れた時に   又自らも同じ理由により殺される事もありうる
  という事実を認め己が 許すべきか         どうかじゃないか? 
欠けた月が満ちて行く事を     疑問とも思えず満ていくこの現実の     痛ましさの中で   彼等が奥歯を噛み必死に  耐えそれでも己の
  空腹満たす事無く息を 引き取るこの少年が
    最後に見た夢は きっと満月で優しい
   涙を銀のスプーンで  掬い上げ幼き妹と   満たされない命を繋ぎ  止める理由を認め生きる許しを得よう         としたに違いない。 欠けた月が満たされた
 時の月明かりの優しさが誰にも灯らなければ
  全ての暗闇は誰にも 恐怖を与える
     事等出来ない

378 :満ち欠ける命と満たされぬ命三:2006/01/24(火) 04:42:25 ID:abrKje8g
彼等が自らの
   痛みと悲しさに
必死に耐え抜き死を許され  認められたならば。 
 俺は死を認め
許すにはまだこの痛みと 辛さすら感じとれる   生等では死ぬには弱過ぎる
 理由を欲しがり許し    認め合い互いを欲する   事に理由を求め合う
彼等の死を
 認め受け入れる事を    許した時に又、俺達も彼等と同じ理由で
 殺される事を認め
許した事に同意したと思え。
人と人との間をしっかり     見つめ其処にある 事実を繋ぐ者を
  もし、誰もが人間で ある事を認める事を
 許されないのであらば 誰もこの地上で生きる    事等を認め許し合う    事等出来ぬであろう
  人と人との間を
    見つめた時に     生きる事と自らと   他人との間に在る
   疑問に理由を求める
この国の多くの
 命はこの疑問を理由に   生きる事を認め
    許そうとする

死ぬ事すら許されずに  生きる事さえ認められぬ  彼等に許しを
  与える事を認めた   この国の死ぬ事すら     許されて生きる事も  認められたこの国の  彼等には本当に彼等の 痛々しい姿を哀れみ
悲しむ事を許し
認める事を与えられた
価値観だと言い切れる程の正しさは在るのだろうか?

379 :満ち欠ける命と満たされぬ命四:2006/01/24(火) 04:54:25 ID:abrKje8g
月の満ち欠けるにすら    理由を求める
    疑問を持てずに 己の空腹を満たすこと無く 少年は孤独に息を       引き取る見上げた  満月の月明かりの
 優しさが彼等の
   孤独な夜を照らし 彼等の孤独が
   一つ一つ欠ける事の 理由すら疑問を      持つ事なく少女は
   孤独に息を引き取る
この国の多くの人達は
 そろそろ自らの孤独を   許しその罪欲しがり 
 自らに罰を与える
  理由を求める事を     認めるべきだと思う
人と人との間に自分を
  見つけられず孤独に
息を押し殺してる
 コレがお前達の求めた      生きる理由だ。
 生きるにはこの
    現実はきつ過ぎる だが死ぬには
   この現実は痛すぎる
だが
  その事を認め
    許す事程俺達は   この現実で
     裏切られる事を        受け入れ
 この現実に裏切られ
   その痛みと悲しみに  耐え切れずにお前が  死ぬ事を
   選ぶ事を認めるには
彼等の現実から見れば   お前はまだ
  死ぬには優し過ぎる。
 理由を求める為に
   生きてるんじゃねぇ 疑問を求める為に
   生きてるんじゃねぇ
理由と疑問を欲しがる事を   求める為に
生きてるとは思えないか。

380 :名前はいらない:2006/01/24(火) 09:47:12 ID:QLW426qZ
世界に蔓延る悪を潰す為に産まれたサイボーグ、皆もサイボーグに成りなさい 私体験を列挙しよう
恥じらいを捨てる事を辞めたとき其れは自己抑制の象徴から自己顕示欲の塊に変わるそれは即ち たれながし人生の扉を全開にするのと同じ事冬の換気の寒さと相通じるそして其処にはリスクと見返りが生じるのでありサイボーグになる事は己の行動範囲を広める事になる

381 :He.with.a.mission:2006/01/24(火) 12:51:20 ID:abrKje8g
俺の言葉もどの言葉も
お前を救いはしないだろ

限られた命が限られている限り誰も糞程の価値だと言いやがらない。

全ての馬鹿共を根絶やしにして其処からの眺めで絶望したい。

朽ち果てる優しさにさえ、憎悪して憎むべき守護神にさえ打ちのめされたい。

限りない愛も形の無い愛もお前を救いはしないだろう
打ち上げられた弾道が明日の気象情報の定位置を定める。
苦難の輪は綻びの連鎖にまで追い付き其処で我々は初めて気が付くのだろう。

一夏の渇きにも似たまとわり付く、けだるさのようにこの雨も誰も流す事等ないだろう、この雲も誰も流したりはしないだろう。

限りない権力が限りない権力で在る限り誰も殺される事に罰等与える事に誰も救いを求める事などしないだろう。

全ての馬鹿共に新しい宗教を与えた上でその神を殺してやりたい、それでも尚且つこの地球は恐ろしい程に単純な理屈で回ってる事に気付かせてやりたい。

俺の言葉もお前の言葉も、どの道、己を救う事など ないであろう。

限りない言葉が限りない言葉で在る限り誰も語り尽くす事などに救いを求めはしないだろう。

打ち尽くされた安全への、迎撃砲にさえ破壊の誓いを与えたい。

この地球が恐ろしい程の無感情で回る事への単純な 理屈でさえ俺は死ぬる事を約束されている。

 話は其処からだ。
    取り敢えず。
彼は報酬を受け取る事も  銀行口座へは誰も
   アクセス出来ない。

382 :Do.what.you.want.:2006/01/24(火) 14:03:44 ID:abrKje8g
卑屈さに呼び止められた
未知なる栄光なるビジョン映しライトアップされたまま地上のステージで何処でどお踊れば世間の皆は成功と出世を約束してくれる?
詰まらない拍手等求めるに値するのか?

その価値観の異なる
理由からこの虚脱感の重みまでを自ら
 担ぎ上げる事までに、
  誰が成功を
   約束してくれる?
通り過ぎる風に問い掛けても、苦悩が風に乗り運ばれてくる事を告げはしない。
利潤の摂理が進化の影を呼び止める者ならば、利潤の為に呼び止めらる事すらなく、進化と発展の歴史に叩き壊された過去での争い事はその積み重ねた過程を なんと我々は無碍にする?
少年は輝かしい未来を見続けこの社会のステージを、ライトアップされた事に気付き現実で光と影が折り重なる事実に気付き今少年はこの街の入り口で、鉄パイプ片手にこの街を徹底的に打ち壊す気構えだ。

月の光を浴び月光の細やかなる優しさに気付けても、この痛みにも似た現代社会の裏切りを包み込む事などこの少年が持つ気概の念で全てを燃やし尽くす理由を呼び止められない。

出世や成功を得る為に
果たしてどれだけこの少年を、更正させる機会を
失わせた?

ルールが在れば楽しく話も出来るだろう、それでも、ルールが裏切らる事に、空っぽの笑顔でしか、愛想を付けない利己的過ぎる、 裏切りが後を断たなく多過ぎる。

これからこの社会を目指す彼等にこう言いたい。
『全ての出世や成功なんて物は80%はコネと媚売る事で残りの19%は策略と如何なる時も己を殺すさ、   残りが1%が運だ。』 
実力?運も実力の内としておこうか、稀に実力で手に入れた地位だとかほざく愚か者が居るが、あんなもの略ゴミ屑同然だと覚えとけ
まぁ何をしようが
  所詮お前の勝手だが

383 :風は舞う。:2006/01/24(火) 16:50:24 ID:abrKje8g
風に舞う・・・・・   
言葉がもし動き出す事が 出来たならば
今はその訳を教える事はないでしょう。      
風に舞う・・・・花弁の     踊るような切なさ
この交差点の影に踏み入れて闇は初めて暗さに憂う。
どれも同じ事         どれも変わらぬ事 言葉がもし誰かを        慰めなければ  
詰まらぬ冗談も      時には誰かを傷つける 刃物にもなりましょうか?
風に舞う・・・・・・・・      青き水滴は   涙色で泣く事に       すら傷つくのです暗がりにすら
   当てられぬ     光が求められるならば 全ての溢れる光は     誰とも交じわう事なく 
但この風に舞い散る
ひとひらの
    誕生の瞬間で   咲き誇る命の影を   照らし続ける事でしか  
言葉が動き出す訳を       今は教えては       くれませんから            空の青さを嘆いた所で  終わり近い夕焼けの紅色
風が舞う・・・・          失った季節は風に舞い・・・・           受け止めた風よ舞え・・・・        継ぎ成る四季への            強さと弱さの       はかなさすら耐えかねてこの風は我が身を     切り裂く事で
  痛みを取り戻すのです
言葉がもし誰かに    優しさ運ぶ事が在るならば その一陣の朗らかなる    風に宿る痛みの訳を どうか繋ぎ止める        だけの悲しみで
涙流す事などはどうか   止めては貰えませんか?            どれも同じ事・・・・・・     どれも詰まらぬ冗談だと今の所は      どれも思えませんから
  その時が訪れ
   風は風に動き風に 舞散る運命だとしても・・・

384 :不自由を自由に説き伏せる。:2006/01/26(木) 02:41:40 ID:ar/HgcVI
誰かに与えられり、作られた自由なんか要らない。 私はこの自由があれば良いそう、それこそが     本当の自由だと言える。
作らない事も貴方の自由だ
何故君は歩き続けるの?  君の自由はなんて      不自由なんだろう。
勿論、歩かないのも        お前の自由だ。
そうやって、貴方はこの流れに逆らって自由な気になっているだけ。
そう前に進むだけで自由は不自由になってしまうのに気付かないの?     
確かに貴方も自由だ。  
お前は不自由と言う檻の中に居ること事が自由だと言うのかね?
なら、私は意志すら、この自由な流れに身を任そうじゃないか!

それも一つの自由だな。 
皆強い意志で掴み取れと、必死で前に手を伸ばす様に自由を求め歩き続ける。 
私は自由になる為の意志が不自由で仕方がない。  私は自由だ、
  但それだけで良い。 
それだけは君だけの自由だ
ほっといてくれよ。      僕には不自由になる  勇気なんか要らない。気ままに自由にしてくれよ
其処で留まるのも自由だ。
僕がこの現実で自分を奮い立たせたって、何の意味が在るの?だったらこのまま何にもしない事が僕の自由さ!!

そう、立ち上がる事を踏み止める事も又君の自由だ。
 そう!!全てが    全てに不自然が自由だ!!

385 :不自由を自由に説き伏せる。:2006/01/26(木) 02:48:04 ID:ar/HgcVI
それなら・・・・・・・・・・余りにも・・・・・・・・・・余りにも・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・・ふざけんな!!
だが、何時からだ?    俺達が自立する勇気を     捨て去ったのは?
でも、何時からだ?
 彼等が自生        出来る友愛を捨て   去ってしまったのは? 
そう、何時からだ?    君達が
  自律された友好にすら 自らを癒せなく      為ってしまったのは?
それならば          この世界と言う        自然界ですら 力強く駆ける大地や     身を投げだす様に   はばたく大空を者達の 爽快さや自走する      雄大さへの憧れや        想い入れを 
  その姿が気高く
    見える程の事由へ この身を想い重ね
   繋ぎ止める事ほど もはや我々が
 想像する事自体余りに 無力な存在と映らないか?
さぁ!!
 お前等きっちりと     自己の無い有意義で    事由と自由を     しっかり繋ぎ止めて 腐自由で飼い殺そうぜ!!
 吹ざけるな!!    
それが嫌だと
 言うのなら、まずは    与えられ作られた    道で負自由にも    耐え歩き続けて見ろ!!
それから、         やがて不自由にも      不自然さに気付き自然と示誘により     歩自由な足取りで自由と放任の経緯受け止める     事が出来るだろう。
           不自由すら不思議と      不の自由に気付かぬ。

386 :トマト色の向日葵。:2006/01/26(木) 04:14:51 ID:ar/HgcVI
夏が寒さと交したキスは、言付けで降りしきる。

雨のベールに尽くす波は 此処を越えて・・・・。 
・・・・・房総・・・。 
綻びてティータイム。  
遠い夏の無常な
    影は何処まで  までで・・・・!愚ッ売。
嗚呼!!
 無常に紅な
   ホライゾン    奴隷華麗にフィーリング。
夏に裂き滅びティークロス
二人を抱き寄せて・・・。            何故に夏めの        春は誇らしげ       にも亡いている?
 北の窓で割れる      海は紫色の・・・・・・・・!・・・放動?・・
泣かせて・・・・・・・・・・・クラウン・ナイト・
二人重ねた空は        時を越えて・・・・・・・・・・ホラ依存・・
退涼・・背了・・・・・・・・・・・ホラ異存・・・トゥ・嶺・・・・それ・・良いで魍魎。

蓋の亡い悲しみで        抱き寄せて・・・嗚呼。
・・愚嶺・・
・・・素礼でグッバイ・・
さざ波に騒がれて・・・・
嗚呼。          幻の彼方にも     夏に溶ける程の懐かしさに
誰より強く噛み付かせて。

387 :名前はいらない:2006/01/26(木) 09:56:04 ID:oeBb9lFo
ポ エ ム w w w

388 :名前はいらない:2006/01/26(木) 15:09:33 ID:IGjC8c+D
縁側に座り、茶を啜る
夕焼けに映えた君は隣で涼しげに風を聴いて
「雨が降るよ」
と一言いって寄り添った
屋敷の奥に押し込められた二人の影が
背中の方でケタケタ笑う
きっと僕だけが、その笑い声をずっと聴いていた
湧き出る恐ろしさを誤魔化すために、僕は君に膝枕をねだる
「いいよ」
と僕を迎え入れ
君は目を閉じ、また風に聴きいる
遠く燻るお山の稜線眺める僕の冷たい頬に
君の目から涙の粒てが降ってきた
愈々辺りは薄暗がりに、二人の影を溶かして混ぜて
笑い声は止まらない
日が沈みきる時君は
「ばいばい」
と泣きながら微笑んだ。

389 :名前はいらない:2006/01/26(木) 16:36:30 ID:OwoLyFVQ
早く皆さんのように書けるよう努力しないとね
チョット上手過ぎる・・・役者仕込かな

390 :名前はいらない:2006/01/26(木) 22:31:44 ID:IGjC8c+D
医学部。
人体のおべんきょ
細かなパーツを一つ一つ知っていって
気が付いた頃には全部覚えていたとしたら
別々の人間同士をあべこべに取り替えていって
どんどんどんどん取り替えていって
人類を皆兄弟のようにして憎しみあわせたなら
もうこの世の地獄で苦しいことなんか一つもなくなるんじゃないか
争いあって、かつての自分の右眼球めがけて引き金を引いて
自分の母親の心臓を持つあの人めがけて手榴弾を投げ込んで
爆雷のなか、自分の妹の肝臓だったり肺だったりが他人の腹から飛び散って
父の血母の歯みんなバーン。

391 :サン鉢急さん酸。:2006/01/27(金) 05:36:33 ID:20RqMlFJ
>>389へ、有難う。

でも、これ俺の詩とも言葉でも有るけれど、設計図は俺のじゃない。

例えるなら、レゴ・ブロック。

イノキなら、アゴ・ブロック。

俺の欲しい言葉は見つけてくれば良いけど。

言葉と言葉には決められた置く位置が有る筈なの。 
でも、あれ、写真描いた事と大して変わらない。  
動かないジオラマ。

動けないジイサマ。

俺が遣りたいのは、
 言葉の紙粘土の土遇!!   
だって
 あの中に誰もいないし、    誰も声も出さない
まぁ、楽しかった。ヨシ。
例えるなら、
 きちんと狙いを決めて    ベンザ・ブロック。

392 :血白の闘争。:2006/01/30(月) 03:14:32 ID:BsnXvyKx

俺は闘争が欲しい。     
この白けちまった、    退屈な赤い騒めきを    掻き消す程の闘争を。 
俺は闘争を起こしたい。 
自分自身を見失う    程の闘争を起こしたい。     
俺は闘争が欲しい。     
赤い血を流す彼等を   白い眼で無視する    この国の敬白な彼等を  赤く燃やす為の闘争を。

この国の馬鹿共は    賢く生きる知恵は利巧を 疑工して、他人の利益と 己の利益を摺り変える事に全力を尽くせとほざき  
赤い血を流し抵抗する  者達へは、しらけた態度で切り捨てれば良いと
嘘で血を吐き捨てやがる。
この街の馬鹿共は    間違った生き方だと
気付かぬ為に他人の権利と自らの権利を取り違え  推し進め権力で利権を奪い
抵抗示す者達には    白々しい態度で蹴り上げれば良いと偽りに拘りの無い嘘を突き通そうとする。 
誰も彼もが自分を特別な 檻の中にぶち込んで   
それが同じ色だとは       流れる続ける  血を見ても         誰も自ら血を流すまでそれが同じ        命の色だとは言ったりは   しやがらねぇだ!!

393 :血白の闘争。二:2006/01/30(月) 03:17:24 ID:BsnXvyKx
痛みと悲しみを失う為に、今この場から出来る事を、どちらか選べと言われた ならどちらの          自由を手にする?
進み続ける不条理が          広がる事にこのまま白々しく     素通りして逃走する? 
それとも後退する     ばかりの自尊心にしらを切る自分自身と       戦う為に立ち上がる?
どちらにせよ、      今流される         命の痛みは同じ色。
俺は闘争が欲しい。

白い暴動が真っ赤に   染まる位の飽くなき闘争を
俺は闘争を起こしたい。 
ホロゴーストの     リストで選ばれた真っ白な  映像の一点で真っ赤な命を燃やす少女を今此処に  連れ戻す為の闘争を。             俺は闘争が欲しい。

白ける事でしか      赤い血が流れる事を受け入れない         自分自身が己と向き合い変える為の闘争を。

俺は闘争を起こしたい。

赤く燃え尽きた      真っ白な灰が舞散る春に其処に立つ          奴等と涙が出る    程笑い転げる為の   闘争を起こしたい。


394 :血白の闘争。三:2006/01/30(月) 03:18:43 ID:BsnXvyKx
この国の馬鹿共は
  赤い血が流れる現実を白けた目で流し無視した
挙げ句に自らの
 責任にしらをきり通す。
この街の馬鹿共は
 この社会が白ける理由を  白々しく赤絨毯の上で議論と欺論を受け流した 挙げ句無関心過ぎる     自らの責任に        しらをきり通す。
誰も彼もが一人を救う為に全ての命を見捨てる事が
愛情だと言いやがる。

右を向いても左を向いてもこの国が誰も退屈を卑屈で燃やし罵りやがる。

俺は闘争が欲しい。

退屈を素面で卑屈に   罵り過ごすこの白けた現実を赤く染める程の闘争を。
俺は闘争を起こしたい。

自分自身を真っ白に    見失う程赤く       燃え上がる程の闘争を
この国で旗めく      象徴としてのシンボルが難色にも塗り替え忘れた 
過ちと痛みを       取り戻す為に     真っ赤な痛みを      包み込む真っ白な純血が     流される事無く白と赤で一色だと       言える為の闘争を。
俺は闘争を起こしたい、             あの過ちの犠牲者の流した血を無駄にしない為の    闘争を自分自身        に起こしたい。
俺は闘争が欲しい。

他人と自分の       共感だけを求め      共通する価値観でしか   他人と自分の痛みを受け取ろうとしない       自分自身に自らの痛みを取り戻す為の          闘争を。

395 :パブリック・自慰座主。:2006/01/31(火) 02:18:05 ID:nodZBt7t
アプリコットの
 経済ビジョン        勿忘草は動乱良い。摘み滅ぼし、痙攣、最低。
夜風に腐乱ジャガバター。
遺詠!!
  自慰チョンパ、
アメと理科よ自慰座州!!  宿命のテロイズム。
私意ランタン
 ポメラニアン          自慰挫透!! 裏通りなら
     洗面所。   リーチャンタ
 アントニオ示威挫擦!!
  今なら良い?
   共に郵便穏便
  下劣なセーデ
そりゃ!!        ビックコンピュータ    何処なら良い?
   友に動輪劫輪
 世も歯も転祭だぁ!! 
ズゴック水陸両用
不憫すら
   グランド・ブルー 爺いなら
 腐乱・シスコ       ザビエール
   シザーハンズ!! 列次轟!!

 暴力の水平探せ      諦めれやべらんめぇ!タナトスの
 ナタとトス仕入れて来い競技人工デラ少くねぇ!!
 オオー!
    オォォー!!        オオォォ!!
      絶沌!!

396 :手品師と影法師達。:2006/01/31(火) 06:31:25 ID:nodZBt7t
移ろい行く窓辺の手品師は詰まらぬ呼び掛けに
気を取られた瞬間に

鳩になって窓から飛んで

いって消えたんだ。

砂浜が波打ち、石つぶてを風に投げ付けては、砂に舞う手品師の右手にはもう、鳩が留まる事は無い。

運動の相対性で海に沈み込む時計要らずが今ゆっくりと最後の秒針を一筋の光で刻み込む。

やがて遠くの街からしっとりと夕闇と暗闇とが互いで夜を作り上げると言わんばかりにすぐに遠くの街からこの町の暗がりへと染み込む。

影法師達が風とふざけ合うから遠くで琵琶の木は鳴く
手品師は誰にも気付かれる事なく但、飄々と梅雨入り前に雪が降り積もる夢を、見ている。

慣性とも言える季節の振り子の動きは、今目の前で、乾燥して殺伐とした冷気を夜空から地上へ投げ捨てる夢を見てる。

目覚めた頃に春は微睡み、夏は腐り果て秋は立ち尽くしたまま冬に抱き抱えられたまま死ぬ夢を見て、

この国の命の診療所は  雨が降り続ける夢を見る。
移ろい行く窓辺を季節が 通り過ぎる手品を見たくて影法師達は真剣に向日葵の種を掻き集めた。

この世界は見事に渇き  切った人達で溢れている。
この国の命を灯す診療所は雨が降る夢でしか誰も潤せない。

397 :俺的相対性議論。最高に驚愕な人へ。:2006/01/31(火) 16:07:28 ID:nodZBt7t
折角、此処まで来たんだ 最後まで考えさせてくれ。
『他との関係の中で      成り立つもの。』 
ちょっとこの事について   口を挟めさせて貰う。まぁ筋違いだともすれ違いだとも理解の受け取りようは在るだろう。     
それでも尚且つ書きたいのだから今暫らく我慢して貰いたい。
 
だからと言って彼等と同じ観点からじゃ無く
あくまで自己論点から    『相対的』に思考して見ようと思うが宜しいだろうか?         
 では、始めようか?     『相対』と『絶対』 良く最近目にする機会が幾分増えたかと思うがこの言葉はスゲェぶっ飛んだ言葉なんだ。       
だから決して誤った   使い方だけはしてはいけない、こりゃマジだ。        
恐らく最も強き人や
何人かの人達はぼんやりとしか理解出来てはいないのではないか?

それじゃ駄目なので有る。
まぁ俺も詳しくは解らんがコイツはとんでもなく      ややこしいのだ。

398 :俺的相対性議論。最高に驚愕な人へ。二:2006/01/31(火) 16:08:38 ID:nodZBt7t
相対・この言葉には
 もう、一つの意味が在る大体こんな所だ

 『どれも正しい』
       又は
 『どれも平等に         価値が在る』 以上の事を       踏まえた上で以下の通りに思考実験を行なって欲しい。
船の上にアナタが       居る事としましょうで、俺は陸の上で    アナタに手を振っています。              船はまぁ適当に   時速15q程で        進む事にしようか。
で、アナタは今マストの   真下に立っています。そして           マストの最上高から 石をアナタに垂直に
 落ちる様に自由
  落下させると?・・・
まぁ、仮に船の
    時速は15qとし、マストの高さは     アナタから見て20m程だと      仮定した場合
アナタに垂直に
    落下する様に手を  離した石はどうなる?ドナルド?ギッチギチ?



399 :俺的相対性議論。最高に驚愕な人へ。三:2006/01/31(火) 16:10:35 ID:nodZBt7t
A.アナタの頭に当たります血が出ます痛いです当たり前です、アナタ馬鹿です。
説明と補足。

船が動いているので、
  当然上に立つアナタも一緒に動いて
    要る事になり
      此処では船のスピードによって落された
 石は慣性により
  船と同じスピードで    投げ付けられます。
 ですから、
  アナタの頭に
    打つかりました。
垂直に落下して。

では、
 この場合アナタに
  対し自由落下した     石は垂直にアナタに      落ちて来た。
と、アナタは絶対に
     言えるのか?。答えは絶対的に
  対しては間違いで有り アナタに対して
    垂直に落下した
 事実は正しい
    事だと言えよう。
そう!
  此処がこの原理
つまり
  『相対性原理』の  一番ややこしい所で在り 最高に素敵な瞬間なのだ。

400 :俺的相対性議論。最高に驚愕な人へ。四:2006/01/31(火) 16:14:25 ID:nodZBt7t
なるべく
 噛み砕いて理論を
  進めてるつもりだが もし、
 此処までの進行状態で   理解出来ないので     在れば紙に書け。 
よほど、感受性等
 要らぬ強者でなければ、おおよその事は
   理解すると
    までは及ばずとも確実に自らの視野を変える切っ掛けと成るはずなのだ
で、議論を再開しよう。 先程の実験結果は

『垂直に落下した
    事実は正しいと  言えようが絶対的には     間違いで有る。』
なんだか良く解らない  理屈に治まってしまった。
其処で陸からアナタが乗る船を眺めてた俺はこう言う。
『マストから落された       石は進行方向へ 放物線状を描きながら    看板へ激突した。』
よって
 『垂直に落下した』    とは決して言えない。
纏めてみよう。

両者の意見の食い違い。 
まずは、船の上のアナタ。
『間違いなく、垂直に落下 して来た!!だから頭に 当たって血だらけなんだ !!お前は馬鹿か?絶対 に垂直だ!カスが!!』
続いて丘の上の俺。

『確かに前のめりに石は放 物線を描いて落下した大 体真下に居る奴が馬鹿だ 自分の頭の悪さ呪え。』

401 :俺的相対性議論。最高に驚愕な人へ。:2006/01/31(火) 16:19:26 ID:nodZBt7t
では
 どちらが正しいか? その前に

   『絶対』

そう、この言葉を
   今此処で考えたい。『唯一の物』          又は
『他と比較や関係が        必要無い物』
      と言えよう。
その上で両者のどちらが、言っている事が正しいと     判断するならば、どちらも
 『正しい』
 と結論出来るので在る。
何故ならば
   『相対』     この言葉の意義       を思い出してこの場合に当て
    はめて貰いたい。
『他との関係の中で        成立する物』
これに当てはまる事柄は、
『他』=俺かアンタであり
『関係』=互いに         同じ事柄を 『中』=見た時又は          その時に。『成立』=正しく
      説明出来る。『もの』=意義。

だとは言えないか?   
そして、
 もう一つの意味で在る  『どれも正しい』との  意義を此処で
    考えて貰いたい。
片方は垂直に落下したと  言いもう片方に聞けば、弧を描き落下したと言う。
そして、そのどちらの
 言う事も正しいと言う。
所謂、矛盾で在る。

こんなの理論として
     成り立たない。

402 :俺的相対性議論。最高に驚愕な人へ。六:2006/01/31(火) 16:37:51 ID:nodZBt7t
だが、
 もし同時に一つの事が
二つに見える場合が         在るならば、   恐らく可能だろう。
 間違いなくそれは在る、   今まで議論して来た両者の主張が正しくそれだ
簡単に説明すると。

船の上のアナタが見た落下する石が垂直に見えるのは先程も説明した通り、  船が時速15qで進もうともアナタも同じ速度で動いているので在り又、20mの高さのマストから看板に
垂直に石を落したとしても慣性により同じだけの
速度の力(時速15q)
で前に押し出されるのだ。
つまりは時速15q進んだ分落下した石も時速15qに値する慣性で前に進む事になる。

よって、アナタが石が垂直に落下したとは誠に正しい洞察力だと言える。

続いて、俺は陸地から船を眺め落下する石が前のめりに、弧を描いて落下したと言う。

当たり前だ彼は船の上では無く陸地から船を眺めてるつまり船は常に時速15qで遠ざかっているのだ。
もし、彼にも垂直に落下する石が見えたなら船は止まっている事に成るのだから。
つまり、
この石が垂直に落下する事は絶対に無く又絶対に放物線を描きながら落下する等は相対的に見て在り得ない事だと言えよう。

同時に起こる事柄で互いの持つ正しさを認め合った、上で初めて解る、事実。


403 :俺的相対性議論。解りましたかな?:2006/01/31(火) 16:42:00 ID:nodZBt7t
で此処まで読んでくれる人が一体何人程居るか?  
なんて解らないが、此処で本当に伝えたい事はどれも正しいだとかお前等馬鹿だなぁだとかでは無く、  この原理の本当に素晴らしい所に気が付いて欲しいからだ。

此処から見る眺めと、其処から見る眺める者の立場の違いに気付きその眺めが決して正しく無い等と言わず、まず『どれも正しい』事とする事から、何故この理論の展開が始まるのか  今一度良く考えて欲しい。
相対性・・・きちんとこの言葉の意味を正しく理解しないで容易に扱い過ぎるのはとても危険だと思うのだ。

そして、今一度考えて貰いたい。

何故、相対に対を成す絶対の持つ意味がどれも間違いだとする事から始まらないのか・・・・・・・。  
今此処で扱ったのは   『相対性原理』と言われ、後の理論の原型とも言える原理だ彼があの理論を完成させる300年も前にガリレオ・ガリレイはもう考案してたのだ、トンでもねぇ暇人だ、きっと。

かの理論は後に人類最高の過ちを作り上げる事となる
その瞬間を目の当たりにしたその理論の父はこう叫んで口を閉じたらしい・・・・・・・・・・・・・・・『オォー・ヴェー!!』 (なんと痛ましい。)  
貴方の立場に
 成った事を考えると・・ 本当に嫌な気分に成る。
誰かは言う・・・・・  
『人類は過ちを
  繰り返す者さ
 過ちは無くならない』 
過ちは繰り
    返すもんじゃねぇ過ちと間違いは      同じなんかじゃねぇ。 
過ぎた事が過ちなら、  その間違いに気付けば善い。

きっとそんな事にも気付かない馬鹿な奴等があの理論を絶対間違った使い方をして人類最悪の過ちだと言えないから、又馬鹿共は間違いと過ちに気付かず最悪な事態を引き起こすのだろうな。

まぁどれも正しい事だとは今の所思えんがね・・・・・。

404 :但その時、俺は・・・花に笑う。:2006/02/01(水) 18:50:30 ID:o01/sfso
目覚めてすぐの電光灯が、慌しく不埒な格好を      闇を覆い暗がりで  スイッチを探すような たどたどしさで
   瞬く自らを見失い やがて暉を白昼夢へ         連れ去った。
部屋は寒さに
戸惑うこと無く穏やかな     空気で眠る、  
そして微睡みに
  揺れる秒針の尋常では   無い動きに気付き 呆然と寒さで
  気付かぬ振りを装う。
シュー・・・ッボボッ!!シュー・・ボッ!ボ!・・・・ゴォォーー・・・・。ホッ・・ホッ、ハァー。 ゴクッ。

しっかりと残された、   危険の警告を鼻で笑い その刹那主義にも似た   一瞬は存在する意義を 燃やし、その確かな     意味の供給を怠らない
温かみを需要とする
俺の感覚と体温は人肌程の温もりを保つ為に流され     続ける危険物。 液体の危険性から
  今や必需品と成り
その影に潜む悪意が臨界点を作り出し期待に沿う

石油暖炉の無表情な新陳代謝を見届ける
責任感が背徳の憂欝を携えて、

その静寂な寒さの中で
   業火を纏い修羅にも似た全てを飲み込む
  火炎の煩わしさが
生命としての葛藤を嗜めるように無駄に沸き上がる。
やがてそれらが破壊衝動に絡み付き
行く充ての定まら無い
     罪悪感に但・・・・・戸惑う。


405 :但その時、俺は・・・花に笑う。:2006/02/01(水) 18:55:08 ID:o01/sfso
何故に人肌程の温度を密閉された空間へ創造するのかこの一千度を軽く超え真っ赤に燃え上がる炎の優しさとその炎の周りで悲しき色を燃やす青い炎の伝動と効率性が人肌を超え人として発熱する温かみと人が持ち発揮する冷たさまでを、

どうやら新陳代謝する為にこの石油暖炉に宿り潜む 悪意にも似た修羅はこの空間に危険の香りをしっかりと残しその本質を燃やす。
刹那で気付かぬ振りで笑おうともせずに直向きに生きそれでも尚且つ悲壮と痛みが這い上がり、この身を包む背徳感とこの燃え上がり続ける罪悪感が決して報われる事を望む瞬間さえもこの身すら滅び去りその後には灰すら残せず・・・・。
但、滅っするだけを見届ける責任感だけで生かされると言う屈辱を受け入れ侮辱に耐え涙を流すその姿・・・・その気持ち身に染みる程に流し込み

微睡んだ温風に隠そうとして親しみを込め陰口を囁くので・・・・。

俺は鼻で笑う
   事を教えてやった。

406 :但その時、俺は・・・花に笑う。三:2006/02/01(水) 18:56:11 ID:o01/sfso
ピッ!・・・シュー・・・ボッ・・ボッ!・・シュー・・ボッボッボボッ!!!ゴオォーーーコォーー・・・・スォー・・スゥーー。
目覚めてすぐの電光灯が、慌てふためき瞬く事に
必死な瞬間が愛しく思えて俺は何度もノックする。 
だが、誰もいない。

それだけが
     優しく思えて、俺は何度もロックする。
ずるいか?
目覚める為だと
 人は優しさや愛情に
  目隠しして抱き合う。
それは何度もダウンする。
だが、誰も
    起き上がらない。
俺は何度でもロックする。
鍵は、もうへし折った。

音源のスイッチを
 ノックする指は優しく
    触れられはしない
俺は石油暖炉で粉々に
燃やされる夢から目覚めてすぐに鼻に付く
      灯油の匂いで 死を欲する情熱の
   何たる無駄に激しい生命への葛藤だと気付き。
笑う鉢で水を撒き小さく
咲いた華が俺を鼻で笑う。
部屋は暖房で暖かいが
外は意外に暖くなかった。
俺はそれを感じ取れる位の小さな痛みが愛しく思えてだがすぐにそんな小さな痛みは恥じとなり俺を鼻で笑う。

但、誰もいない・・。
・・・・・そう、但な・・・・。

407 :ナショナリズム・ボーン・ヒッピー・キラーズ。:2006/02/02(木) 09:42:18 ID:AyVbzn4p
「どうしても、死ぬ理由を綺麗に台無しにして引力の誇らしげな溜め息で侮辱してやりたい。」

永遠のテーマは
 永遠にテーマを
  求める事で魂を
       持続する

軽い不安を日々大事に育てる、健康な若者の群れからはみ出した彼をこの国の数有る宗教家達は全てを受け入れる変わりに「お前の理由を綺麗に台無しにしろ」と言い優しく彼の殺意を蔑ろにして右の手に握られた拳を刃物に持ちかえさせる。

すでに太陽は収縮を始め、明日にも打ち落とされる 計画があらゆる犯罪者に よって計画的な公式発表とされ報道されると言う。

彼や多くの仲間はその理由がどうしても解らない。

この国の彼以外やその他の多くの連中は犯罪者全てに首を括る事を要求する。

この国の偉大な思想家達は次の事を本気で信じる。
「光が、希望と言う名の光があの空に有る限り希望は光に成り、生命は理由を永遠にして理由を生命に永遠に求める事に魂は誓い存続する。」

それを聞いた彼等は口々に叫ぶ
「いつからこんなに死は  自由なものになった?」

408 :ナショナリズム・ボーン・ヒッピー・キラーズ。二:2006/02/02(木) 09:44:21 ID:AyVbzn4p
お気に入りの映画のサウンド・トラックを小さなイヤホンで掻き集めて耳に流し込み頭が割れる程の大ボリュームで気に入らないお前等全てにぶっ壊われてやる。

今晩六時過ぎの報道番組では「この国の偉大なる思想家達はあらゆる犯罪者に死ぬ事を要求する理由と引き替えにあらゆる犯罪者の犯罪を許す事が認められました。」

すでに太陽は空に取り残され、明日に追い付く事へ必死に全力で逆らう事を小さく纏めた光の中へ押し込めたと、この世界のあらゆる神々に見立てられた絶対的な不幸の体言者は非公式ながらも神の名に嫌悪しながも、その理由が綺麗な事に満足して笑う事を諦めた。
 この国のあらゆる犯罪を許された理由と引き替えに自殺者を数える数値はその数と比例する。

この国の偉大なる思想家達は口々に健康的に日々大事に愛を育てろ、と本気で口走りすでに狂って収縮してる事にはまるで無関心を装う。

育てる愛を与えられる事が無い事を知る人々が今日もどこかで呼吸を止める。

「どうしても、生きる理由を綺麗に台無しに仕立て上げ、あの空を自由に落下する事を許す地上に屈辱を味合わせたい。」

永遠がテーマに理由を求めテーマが永遠を理由にする魂は持続する。

この国の人々は自由に死を向い入れる事も死を自由に落下させる事も同じ理由だと口々に帆走する。

 この国は生きる理由だと堂々と死を受け入れる人々の動機を簡単に受け流す。
やがて彼は自由に満足し そして・・・・落下した。

409 :ナショナリズム・ボーン・ヒッピー・キラーズ。:2006/02/02(木) 09:50:38 ID:AyVbzn4p
彼がそれを自由に選びその生涯を閉じる理由は皆が知る事だと言う、だが誰も誰一人として彼にその死を決断させた動機については語ろうとはしない。    
永遠にテーマが理由だと、テーマが永遠の動機を知らないのであれば、恐らくこの地上に愛などと呼ばれるものは少なくても俺には今の所見当たらない。

すでに太陽は真上を通り 過ぎ今日を収縮させる為に時を連れ添い明日に昇る、その本質を侮辱され罵られ収縮してる太陽はその屈辱を晴らす事が今の所在る 動機だと叱咤する。

だが誰も太陽がやがて収縮し自らの重力に耐え切れず爆発し、この宇宙から永遠に消え去る理由は語ろうとは思わない。

魂は永遠に持続する。

誰も持続する永遠が
素晴らしいものだと思えない、それが動機となり永遠が持続する理由しか求めないこの国の多くの人々は 人と人の間を埋める理由を求め、何故人が人との間を埋める動機を捨て去る。 
こうして
 人としての人間は滅ぶ。
人が死ぬ理由としての生命
人が生きる
   動機としての生命。
「どうしても、生きる理由と死ぬ理由が同じ理由だとは恐らく思えない、」

 彼の主張の理由を
単なる偽善だとこの国の 多くの低能共は叱咤する。
それが彼の主張の動機に    成る事に気付かず。 この国の多くの低能共は自らが偽善者に        成る為の動機を持ち その理由でこの国で
      自らの重力で首を締め上げてる事に
 まだ平然と        泣き涙を流している。
だから、俺は折角の      良いものを馬鹿共が素晴らしく
  台無しする揺るぎ無い品性の欠如を        死ぬ程馬鹿にして笑う事で今の所、        満足してる。

結局は一日を低能共と   無駄に過ごし       地球は回転する。

魂は永遠に依存する。

410 :グローバル・スタンダード・ア・オプティミスム。:2006/02/02(木) 12:49:19 ID:AyVbzn4p
俺は動力、そして地図。 
揺らめく本能の記しが    我儘に駆けずり回る。
葛藤は憂い、明白な事実を脅迫する共感は     善からぬ、噂で拒絶される。

あらゆる価値観が    所謂、観点的基準の全て。
俺は素直に
 理解等出来てはいない。
俺は素直に何も理解等
  解ってはいないんだ。
俺は考古学、       俺は集団感染する雑菌。
表層の知識を掘り起こし、  現代科学の判定により
 ぶち壊しの心理学を    食い荒らす獰猛で      高潔なウィルス。
あらゆる全ての所謂、  複数で単体な本能は野性を  捨て去る事が次ぎなる人類が歩むべき、         進化論だと。
 全ての懺悔を
  背徳に溶かして
      飲み込めと。
 俺は造花を        真似る車のボディ。 
俺は偽札に刷られた     陳腐な幸運を台無しに   するガネーシャ神。

411 :グローバル・スタンダード・ア・オプティミスム。弐:2006/02/02(木) 12:56:42 ID:AyVbzn4p
進歩的発展が進化的繁栄と交互に蹴り上げ前に進み、それが人類の         足跡を作り上げた。
俺はお飾りに       理解等解ってはいない。
俺は本当に何も     解ってはいなっかたんだ。
進化的・
   進歩的発展が繁栄と 伴に連れ去った       なんて在りえない。
進歩的発展や       進化的繁栄が知的計画の一部でしかなく        単なる時の流れだと決してその足跡が口を割る 事は最後まで無かった。
証明写真のプロパガンダ。
悲報を海賊線でスキミング  する、無政府報道局。
黒耀石で出来た          日陰の陽炎。 
全ての観客席を      埋め尽くすペシニスム。
カタストロフィー      さえ笑って見送る      オプティミスム。
全てを投げ遣りに      向い入れ理解の態度を
横暴に示す、賢き滅びの  おしまいの人間達。  
俺は洞察力、そして比喩。
指し示すが拒絶されよう。
あらゆる知性に宿る    所謂本能的な感覚では。
 俺は理解等         出来てはいない。 
 俺は何も         解ってはいないんだ。
果てる事無き終焉への道筋までに木陰なる安らぎを求め、群がる人々と    
その巨木にすら        命の目覚め見届ける事願い未知なる土地に     新しき息吹となる      言付け送り届け
今だその種と         平面成る命の意義も
 俺は何も         解ってはいないんだ 
そう、何一つ理解     なんか出来るものか!!
この糞ったれめ!!   
世界基準の楽観主義が     最高の幸福論だと?
彼等には破局が      訪れる事も無かったが 幾らかの         金貨に手を合わせ      祈る事も無かった。
「インフレーション・        カタルシス」
勿論この言葉の意味も何も 理解などしてはいない。
でも、ピッタリだろ?  
コイツが次の世界基準だ。

412 :赤い月を思ふ時この実は染まる事を恥じる。:2006/02/02(木) 16:12:41 ID:AyVbzn4p
ヒューマニズムが全ての、ラブ・ソングを受け入れた時この手に積もり掻き集めた燃えカスみたいに。

きっと全ての尋常兵士軍は自ら桜の咲き誇る春を掘り起こし。

散り往く様を立春の日差しに薄目を開け見守る。

慟哭咲き誇る臨月を従え。やがて優しき白のまぐわいは痛烈なる一陣の突風に 見初められ。

情念の律儀すら退けて。

薄い琥珀色が夜空に散らばりやがて。

情景の瞬間で・・・・・。

吐ぜた・・・。

ヒューマニズムが全ての、ラブ・ソングを歌い終る頃。

全ての熱情に燃え尽きた、尋常兵士軍へ春の白き優しを臨月の冷ややかに包み込む様な真に残忍な月光の海で。

程なく白き優しは、熱情の修羅の胸元で・・・・。


破ぜた・・・・・。

赤き忘却の月を憂う、
春の陽炎は桜の花弁を少し紅色に染め。

散り往く運命をこうして、見送りまする。

決して血の濃さまでの赤みは・・・・・・。

413 :ジャンク・ドライビング。:2006/02/03(金) 15:57:07 ID:jxiaK8aM
ジャンク・カーゴ非売品の恋愛小説。

嗜めてる習得の手術。
五厘砕きで解体されてよ。
和製ブラジリアン・
    センチメンタルの呼吸の隙間に埋めた
一発退場の
    タッチ・ダウンが名刺サイズの
 メッセージ・カードを
 掲げた通行人と観客人の   境目を通り抜ける。
ジャンク・カード非売品の コスメティク・
     バイオレンス。見事な犯罪程、素晴らしいブランド品に良く
     似てると言うが  お前の身振り手振りは安っぽいジャンク・カーゴ    に詰め込まれた。本日限りの
 非売品程の価値も無い。
「見事なまでにくたばれ」よ、なんて口には出さないが
隣近所には気を配る事だな。           
ジャンク・フードの
   三ツ星レストラン。名刺サイズの
 メッセージ・カードで
お前は勿論リボビング払い。

最後まで俺は勿論払わせたりなんか・・・させない。

414 :スゥイング・ドア。:2006/02/03(金) 16:27:35 ID:jxiaK8aM
ありふれた幸せが欲しいとあらゆる計画を投げ付ける
それでも尚且つ満たされないと涙ながらに次の予定の計画に打ち拉がれる。

俺はそれよりも少しの金でテレビ局を乗っ取ろろうぜと預金通帳片手にテレビの前で意気込む。

けれどお前は純金の商品券じゃなければ幸せには成れないと呆れた顔でサボテンをへし折る。

だから俺はお前をひっぱ叩いた、手にはサボテンの刺が無数に突き刺さる。  
結局お前はありふれた日常の中から別れを決めた。

貴方の求める幸せなんかと私の求める幸せを一緒に、なんかしないで。

怒鳴り突けるように吐き出したお前の目の前に立ち、だったら、少しの金で
テレビ局を乗っ取る計画で幸せには成れないか?
     と俺は尋ねる。
お前は銃口でも向けるかの様に睨み付け最後に
「それでもありふれた
     幸せが欲しい」と呆れた顔でドアを閉めた。

・・・・・違うぜ。
確かに俺は馬鹿な男だし、貯金なんか糞程もねぇと、きやがる、それでも一緒にこれからなんとかやれば、二人で作れば良いと言う。
だから私は貴方と別れた。
お前は、こう言った。

多分俺もお前もこの事に気付く事が無いと恐らく一生幸せなんかには慣れやしない。

415 :腐乱ソア・暴力を頂戴。:2006/02/03(金) 18:09:00 ID:jxiaK8aM
巡礼のジーザスは天竺で揺れるサイズ・・・ライズ・・・・・ビーナスは進化したドナーツの輪の中で空転するダンス・・・・タイツ。

但ギブ・身は武道酒。
喜んで掻き混ぜた赤い卑猥の先にも、嗚呼 藍
      嗚呼、良い。
ポータブルのプルタプが 引き上げるペーソスは二次元炭素に横付けされた、 君に気の毒な消毒罪。

海瑪リズミカルにウォン酒鳴けない黄身の為が揺れる海を眺め・・・殆ど食らい・・・暗い。

 人類のジーザスは
  進歩した生物を総統に厳しく減らす為に冷えた
・・ドライ・・・愛す。 
集客の幻は次の空想を
 埋める為の順積、対積。

416 :名前はいらない:2006/02/04(土) 15:00:35 ID:+yWOrjjZ
僕である私が俺になろうとする私を描く僕
だろ。


417 :名前ははいらない:2006/02/04(土) 15:07:45 ID:+yWOrjjZ
キミタチ悪いクスリでしてる?


418 :名前はいらない:2006/02/04(土) 15:13:34 ID:S3koYMqL
お兄ちゃんだったの?

419 :名前はいらない:2006/02/04(土) 15:20:20 ID:4ELcssPz
人間は一人だけど一人じゃないんだ。
じゃなければ三日坊主って言葉は生まれない。

420 :名前はいらない:2006/02/04(土) 15:44:59 ID:nk+t65ae
人一人のヒトと
物一つのヒトは
同じなのか?


421 :名前はいらない:2006/02/04(土) 23:44:19 ID:t3zhdylD
自慰せずに叫ぶキリスト


422 :仕方がない事と仕方ない事。:2006/02/05(日) 19:21:16 ID:LkkZFJIo
俺の国以外の人達には、本当に済まないと思ってるんだ、この思考国家に辿り着けるのは世界的に見渡してもほんの僅かの人種だものな。          
空前絶後の発狂の渦に、飲まれて生まれ落ちる命達。
遠くに映る未知なる芸術さえ見失う事なく見続けていれば、それが新しい誇りに成るとも、共に新時代を担う仲間の証明だとも幾つでも理屈はまかり通る、現実的問題点には触れる事無く。

作品芸術としての知的依存の色の濃い民衆の熱情の捌け口として、商業主義社会は道端のゴミを拾う事無く多くの産業廃棄物を、垂れ流しにする。

資本主義社会は多大な無駄を精製する事で紙幣を資質的に捻出している事に、多くの経済モラリストと極一部の個人主義的資本家しか欲を出さない。     
すでに救済としての宗教は滅び、隣人達の道徳心は地べたを駆け回る。    
この国を含め余白の残り少なく追い込まれた人々達は己に対してのテストに救いを求める事に夢中。   
より多くの共感をむしり取れ、暖かい笑顔で死者を出迎えろ、受ける罰と与える罪を比例させて割り込め。
ストレートなレスポンスが日の当たら無いストマックにやたらと響きやがる。             全ての人々達はやがて俯く事を止め罵り合う。   
この国の至る所で養殖された彼は純度の濃い赤い水を下水で薄める。     
本質の弔いも供に流された。
道なき未知は罪無き路とは成らない事を祈る計らいは地図の上から流れ去った。
ストレートなレスポンスが俺のストレスを棚底から、引き上げる。

俺はソイツに軽い会釈を垂れ食い散らす事を楽しみながらプライドを配慮し好き勝手に散らかす。    
有難う、くたばりやがれ。
もしこんな事を口走る奴がいたら手加減するな。              全ての敵意が歩く事を止めないから全ての殺意は未だ悲しみの涙を流し切る事が出来ない・・・・。   
辛いか?でも仕方がない。            終わる事と認める事が揺るぎない足取りで確かに俺を前に進める。

辛いか?でも仕方がない。

423 :E-motion×光速度の事情。塗りさん!これ俺の!!:2006/02/07(火) 21:48:51 ID:WFXgx6Rl
            「物質とは光速度の二乗に質量をかけた分のエネルギーが具現化した存在だと言える。」                     光はいつも絶望の闇の中から解き放たれる。
             1【E:エネルギー。】             希望の言葉は常に絶望的な状況から光を放ち瞬く間に過ぎ去る様にその正しさを一瞬で燃やし尽くす・・・・・・・・。
この繰り返される     悲観の世界で零れ落ちる珠玉と折り重なる     命の消え逝く純粋さが     完全な球体となり朝霜が朝日に溶けた    水滴の   結晶を    数珠を繋ぎ併せ全ての罪を臨海に
  解き放つ言葉を紡ぐ。            この背徳の影絵が      地表での光源を       赤く発光する赤い 臨月が緩やかな       殺意と憎しみの       影を映し出し。

424 :E-motion×光速度の事情。練りさん!これ俺の!!:2006/02/07(火) 21:58:22 ID:WFXgx6Rl
地表での争いに
  浴びせられた月光の 幼い視線に浮かび上がる 穏やかな 
    破滅の微笑みに 戸惑いうっすらと     その命の燈が光を失い闇の日陰と闇の
   深層に融合する   魂の余韻にすら       納得出来ない映像が この暗い暗幕に        映し出され其処で 初めて我々人類を       覆う暗黒の夜空がこの先の我々と未来を
 暗示した映像だと気付き 2【m:物質の質量。】 僅かながら意識を 傾け
    畏怖を感じ取り  やがて、その五感で  恐怖を連鎖反応させる。

425 :E-motion×光速度の事情。練りさん!これ俺の!!:2006/02/07(火) 22:03:06 ID:WFXgx6Rl
 その暗い深淵の    眺めから、 聞こえる声は 何時も光を言葉で   求め一筋の粒子の        さざ波を残し    残像を二重に折り重ね 大気の抵抗を無効にし、向けられた方向へ直進する
  まばゆい時空と空間を一瞬、一瞬の
 力の限り、力の続く限り突き進む絶対的な     信念にも似た意志の許 その余りに無謀な傲慢さ すら惜しむ事なく貫き通す 一筋の流星の 圧倒的な閃光の輝きと 引き替えに
その運命を一瞬の      煌めきに変えた   エネルギーは  光速度に   達する事無く、   やがては燃え尽きる。

426 :E-motion×光速度の事情。練りさん!これ俺の!!:2006/02/07(火) 22:08:24 ID:WFXgx6Rl
人として生まれ落ちた     疑問がすでに       人との距離の間を殺意 と敵意で血を流した 
この血の色が  母国の母を夕日に染め切った時に   流れ 落ちる水分さえ     血に溶けた筈と溢れ反る感情の      動乱は人知を圧し殺す。            平然と虚しみと 躊躇いは、戦乱の和を 繋ぐ結び目でその後の契りを
 3【C:光速度。】ゆるりと御仏の御前に讃えられる。

427 :E-motion×光速度の事情。練りさん!これ俺の!!:2006/02/07(火) 22:12:25 ID:WFXgx6Rl
無念の、熱情が肉体を  まばゆい ばかりのありと  あらゆる罪と罰が  
     包み込み光を    熱源にして一気に、魂と肉体の   臨界点  まで燃え上がるのです。            そして、その生涯を通し     貫いたひたすらに真っすぐな、生命の   エネルギーを
  力いっぱい力いっぱい 叫び 燈の灯りが刹那に煌めいた瞬間 新しい  
  時空と空間の限り無い喜びと誠に降り注ぐ
  母なる光の逞しさで、この身を支える
  無常の悲しみと卑屈な
憎しみを その一瞬で瞬く 光の粒子達の  力強い鼓動と絶え間なく      突き進む荒波の中へ 置き去りにする為に。

428 :E-motion×光速度の事情。練りさん!これ俺の!!:2006/02/07(火) 22:17:23 ID:WFXgx6Rl
  【1】=【2】×【3】の二乗=物質のエネルギー。           心が強いのでは無い。              言葉の質量にエネルギーを宿し時折精神と融合する。            動きの中で光を求め。  
加速する魂は闇の暗がりを振り払う。                   時折言葉は莫大な力を  精神的な物質として 魂の   加速に拍車を促す。            言葉はすでに物質としての要素を常に保ちながら、 
不安定に揺れる     ・・・・・・・心の波長。
コヒーレント化され上下にスピンする量子程の存在。
人が強いのでは無い。              想像に力を与えて初めて、想像力はエネルギーを宿す。           何よりも、言葉が強い力を持つ。

429 :E-motion×光速度の事情。練りさん!これ俺の!!:2006/02/07(火) 22:21:39 ID:WFXgx6Rl
何よりも魂よりも・・・。            言葉にも膨大なエネルギーがその性質により異なる。
            想い重いの密度の濃さに、比例して加速する。               全ての動きを伴に加速する確かな生命としての物質は
 想像力を光速度の二乗の速度で光りに近づく。              全ての絶望的な光景の中で痛みと苦しみを患う。              全ての暗闇の深淵から   言葉は何時も 光りを      解き放つ。  
だからあんなにもそうぞうしく。         
一瞬、一瞬を莫大な労力を惜しむ事無く真っすぐに。            重力の圧力を無視して、  まるで楽しむかの様に。            一瞬にして闇を駆け抜けて暗闇を照らしつつ流れ去る。

430 :E-motion×光速度の事情。練りさん!これ俺の!!:2006/02/07(火) 22:36:43 ID:WFXgx6Rl
 光はいつも絶望の闇の中から解き放たれる。   
 どうかこの凄惨な世界で何もかも見失い。
 その存在すら支える力を維持出来ずに。

 自分、自らを加速させる力も残ってはいないと。 
思い込むその前に。

全ての生命の本質には    光の速度を二重に凌駕する程の  ポテンシャル(潜在能力)を秘めた
エネルギーが 一体何故、 全ての物質に
   存在するのかを。 
その可能性と想像性に力を与えて。        
もう一度光りに手を伸ばす己を動きの中に      放り投げる強さを
  取り戻す事も可能だと 強く望んで生きる事も。
心に強く響く言葉をどうか見つけて追い掛け続ける。
エネルギーを・・・・・・
 どうか全ての言葉が持ち続ける様に・・・・。  この夜空の一瞬を精一杯の 力で光らせ流れ去った、  青い彗星が駈ける   光の方角へ 但ひたすら強く・・・在る事を願う。
心が強いのではない。

心に響く言葉が眩し過ぎる程に光るから光速度の

景色まで加速するエネルギーを 与えてくれるのだ。
この空間に言葉以上の質量で動く力等存在しない。

431 :E:instein.=recretionの詩情。:2006/02/07(火) 22:53:16 ID:WFXgx6Rl
   「E=mc2」                この式はエネルギーと物質の関係式として相対性理論を基軸にかの有名物理学者アルバード・アインシュタインにより、二十世紀初頭で従来までの定説だった 
 「質量保存の法則」と
「エネルギー保存の法則」をその性質を融合させその本質である
「質量とエネルギー
     保存の法則。」により、両者の保つ情報量は常に一定としその在る一定の基準値から増幅する事も減少する事も起こり獲ない事を前提に築かれた。

この時代の物理学の基礎となり最重要の法則に力を与えた想像を軽く過去まで、置き去りにした。

432 :E:instein.=recretionの詩情。:2006/02/07(火) 23:02:27 ID:WFXgx6Rl
   「E=mc2」    E:物質が持つエネルギー
m:物質の質量。    
C2:光速度の二乗。   
それらを式に配合すると。
物質が持つエネルギーとは物質の質量に光速度を
二乗にかけたものと
   等しいと言える。 物質は静止時と動いてる 時とで異なる事を考慮した上で厳密に書き直せば。             E=mc2≒√1−(C≒V)2             m:静止時に置ける質量。             c:光速度。

v:物質が移動する速度。             となり物質は移動する事で質量が増え尚且つ現存するエネルギーも増幅する事を此処で立証した。

433 :E:instein.=recretionの詩情。:2006/02/07(火) 23:08:49 ID:WFXgx6Rl
つまり、物質の持つ
 エネルギーはその物質の質量と光速度の二乗をかけた
エネルギーを秘めてる事となり、その物質の質量は 静止時と動きが在る場合には異なる性質が認められ、
つまりその、物質は運動する事で質量とエネルギーを伴に増加させる性質を持つ。             物質が光速に近づけば近づく程、加速するエネルギーを質量に変えて速度を上げて推進力を増し、

その結果その物質の質量は増加して重量を増やすのです。           加速する想像に性質の密度が重力を取り戻す力を与えられた時に想像力は光り輝く。

434 :E:instein.=recretionの詩情。:2006/02/07(火) 23:12:56 ID:WFXgx6Rl
   【相対】             この言葉はもともと哲学の用語としてその紀元を辿る。           全てが光速でブッ飛んだ。
もともとは哲学のつまりは後の詩学や言語学までその系譜を辿る『文学』としての言葉を思想して、    この理論は創造された。            全てがダイナミックに動き出した。

初めてこの事実を知った時は死ぬほど興奮した。              言葉にも質量があり    その資質の重量が光速で 加速した時  莫大な エネルギーを その資質の 質量は 光速度の二乗のエネルギーを解き放ち輝く
これ以上の素晴らしき   戯言に力を与える類事実が何処に有ると言える?

435 :E:instein.=recretionの詩情。:2006/02/07(火) 23:22:11 ID:WFXgx6Rl
   「E=mc2」    E:Einstein.          
m:Master.mind.                C:Catastrophists,   &        
C:Co-creatin!!    
彼(Einstein.)は
つまり既存の物理的概念     (Master.mind.)を破綻(Catastrophists)
させる程のエネルギーを  発見し皆で共同創造  (Co-creatin!!)する事でこの 世界に力を与えた。    E=m×c2      E-motionが駆け抜ける (感情の動き。)   
 速度は光速度の二乗に 等しい動力を生み出し  
 光りを追う者の
  エネルギーとなる。

何故、絶望の暗闇から
 何時も言葉は光りを  解き 放つ強さは
 何時も間違った 方角を     照らし出す?

436 :E:instein.=recretionの詩情。:2006/02/07(火) 23:26:43 ID:WFXgx6Rl
次は我々の世代が     新しいE=m×c2この式で
正しいエネルギーの実用を目指す番だと心から思う。            もう、未来は加速して
 やって来ては押し迫る。   
きっと『それ』が       動き出した時未来は破滅でも破綻とも    
 ならずにあの夜空で輝く光りにも見当たらずに。             望み通りの形で未来は     俺達の手の平に  握られてる事を 願って        止まない。            次は間違ったりなんかしないさ。

437 :名前はいらない:2006/02/08(水) 01:27:03 ID:94NlkqQq
頭おかしいんじゃねーの

438 :マリリン・問答美容!!プッ!ケタッ!!:2006/02/08(水) 01:45:38 ID:X4Z6it1U
>>437君へ送りまふ、プッ!ケタッ!

君は何を持ってしてまともだと認識して行動出来るのかね?

確かに私しの脳内アドレナリンは若干垂れ流し過ぎだとも思われるがキーーー!
つーかダメだぜ!!
簡単に頭可笑しいとか言ったらもし俺がアフロだったら偉く図に乗ってるぜ!!
まぁお前も淋しい奴よのう・・・・・・。

まぁ余にちんこよれ。

プッ!!ケタッ! パーーーーカ!!

439 :クランキー・アナーキー・抹茶、教師の憂欝、雨。:2006/02/08(水) 04:03:59 ID:X4Z6it1U
えー本日は野性のスポンジを議論の炭火焼きで炙る様なスモーキン・サーロインをレア・チーズ・ケーキにして。

それを掠め取ったパトラシュが何故にスラオッシャの配下としてピンク・ダイヤを問答不可能な月のリュウ・マチ帝国まで足を飛ばしたのか?についてグレン・マトロックして行きたいと変化球をアウト・ブレイクしている次第でアメン・ラーな気分をぶち撒けましょうか?

パン!!はい。
此処までの流れが今一腑に落ちないと思う、エアガン分度器野郎はテロリストに回転レーシブでクラッと、貧血で朝日に馬鹿にされちまえ。

それでは自己存在アピールギャラクシアン!!カモン!!

鎖骨二号。「スッ!!」

はい、鎖骨二号糞野郎。

鎖骨二号。
「Heel!ティーチャー?  鎖骨がビブラートの花が花粉で攻撃するので鎖骨が 真っ二つになりました、アバラ愛して良いですか?」

見積もり水増ししてから、ブッ契りなさい。

鎖骨二号。「御意。」

ハイ、他の皆さんは何か有りませんかー?

洗いモヒカン。
「ひー。ケン・ケン      ケダチク!!」

オォッケーィ!      ナイス・愛弑美絵無!!
放課後トリコモナス
    除去部隊任命!!
洗いモヒカン。     「おっと!此処はトレインスポティグ・・ヒッ・・ひ・ひ・雛祭り!!」


440 :クランキー・アナーキー・抹茶、教師の憂欝、豆。:2006/02/08(水) 04:05:39 ID:X4Z6it1U
えーそれではページ、スナックお景を開いて水割り。
先程のテキストとアリスト乗りますと二百一馬力の水道管の黒い錆ではパビリオンにフランチャイルドな、アンチ・クラフトが怒鳴り散らかした、幻影のプラネタリュウムで首を痛めて、沢庵を貪り尽くした事までは把握マンダリン出来ましたか?

洒落臭え
  漢方野郎の皆さん?

えーそれでは本日のまとめに突入します。

『野性のスポンジを見付け  出す事が出来るのは、「勝手に来やがれ!!」のグレン・マトロックだけです。』

解りましたか?
  草食だっぷん野郎の グレイ・レイス共の皆さん。

此処まで目を通した     恐ろしく暇か間抜けな貴方に毬栗頭の幸運が      突き刺さり病院に運ばれます様に。

441 :発火ハッカ、はっはっはぁー!!。:2006/02/08(水) 07:38:25 ID:X4Z6it1U
朝目覚める。

タバコが糞不味い。

メンソールなんかじゃ
  このけだるさまでは
     吐き出せない。
唸りを響かせ
    その厚かましさをあやふやな陽気で吐き出す        暖房器具
グビッ・グビッ・グビッ・やってらんねぇぜ。

ハーフ・サイズの
     蛇口を担ぎ揚げ 朝日の高さを見失う  
心で有りったけの     押し付けがましさで猛る            元気ですかー!!      元気が在れば
    朝日も砕ける!!
馬鹿か?その気力が
   不足してるから
  だりぃんじゃねぇか?
まぁ朝っぱらから     こんな事やれんだから      まぁ良いのか?
取り合えず枕もとに    置いてあった灰皿が
国際テロを起こしやがった。           朝一、灰皿投獄!!

ちくしょー
   やってらんねぇぜ。
俺と同じ気持ちだと     思ったらもう負けだ。
クリン・クリン           バラケッツ!
マジで終わってんな・・・
まぁ何時も通りの
朝が来たってこった。

442 :キングストン・アドヴァイス難民孤児を見た時に。:2006/02/09(木) 07:21:53 ID:sbPX6LNH
              その存在を受け入れ  認められる為だけに。             心にも無い言葉を       相手の心にも無い  言葉に心を込め、          送り返し、  その思惑の頼りなさでウンザリする為に馴れ合う。
俺はあれが嫌なんだ、
 その場その場の色を    見渡しその場を        支配しようと。            そのダサすぎる
  曖昧な空間認識能力を素晴らしく台無しにする。
顔と顔なんて        合わせる事にすら  
 醜い羞恥心を       誇らしげに掲げ上げ このモニターを返品させて
  飛び込んで来る言葉に 光はすでに輝きを失い、軽い気持ちで         怨念を唱える君達がその空間で楽しんだ印しが
 全ての過程に     耐震性の無いひどく小さな 痛みが常に心の奥深くへ  突き刺さり絶え間なく憎悪と嫉妬の
 混合罪が痛みを軟らげる唯一の猛毒だと      知りつつも飲み続ける。

443 :キングストン・アドヴァイス難民孤児を見た時に。:2006/02/09(木) 07:24:07 ID:sbPX6LNH
すでに過ぎ去った     復讐劇が未だ彼等の
魂を捕らえ続ける     その姿が面白可笑しく   思えて仕方が無い。

勿論、楽しい筈なんか無い
面白い事が知りたいのなら他人の紙面なんか必要無い。

良い曲調だとか格好だけの流行歌だけを求めるなら、歌詞なんてものは必要無い。
俺は素直に言葉に      楽しんで絡まりたい。
この想像に         力を与え真実に成る様 俺は率直な心で         言葉と向き合い 楽しんで書き続けたい。
あの難民キャンプの中で、薄暗い空気で微笑んだ少年はこう言っていたんだ。             「楽しいから、僕達は此処に居る、頼むから楽しみの邪魔だけはしないでくれ。お願いだ、楽しみの邪魔だけはしないで・・くれ。」

444 :キングストン・アドヴァイス難民孤児を見た時に。:2006/02/09(木) 07:28:47 ID:sbPX6LNH
一つ本音で聞きたい。  
「お前等、本気で     楽しんでいるのか?」と
もし、本当だったとしても  だったから、     そんなもん      だったんだろよ。お前は。            相対性理論を完成させた、かの物理学者の理論を書き留めた著書を何冊か拝見する機会が合ったが、

はっきり言ってその著書で散らばった数式の内容なんか理解なんか出来なかったが彼の言いたい事はなんと無く解った。

多分、俺みたいな馬鹿を   少しからかって    その頭脳で楽しみ     たかっただけだろう?

445 :キングストン・アドヴァイス難民孤児を見た時に。:2006/02/09(木) 07:33:20 ID:sbPX6LNH
だから何時も見掛ける度に舌を出して笑っているんだろう?貴方は・・・・。 
「楽しみは能力の        印しである。」 と彼(アリストテレス)    は言うのだ。
これはすごいことばだ。 
このことばは表現の完璧さのゆえに鳴り響き、   
学説をよそにしてわれわれの心を捉える。
・・・・・・・・中略・・・・・・・・・・・・私が言っているのは自由な農夫、自律の野人である。            しかしながら、かなり骨の折れるこのような幸福に対しては、あらゆる方向から猛反対が起こる。

446 :キングストン・アドヴァイス難民孤児を見た時に。:2006/02/09(木) 07:36:53 ID:sbPX6LNH
それはいつも人からもらう幸福が欲しいという、救われることのない考えからである。・・・・・・・・中略・・・・・・
精神はこの矛盾を乗り越えなければならない。   
 くりかえすことなるが、精神は思惟によってこの苦労を楽しみとしなければならない。
             一九二四年九月十五日 
  【幸福論】アラン著 プロボ・         アリストテレスより         一部抜粋。
非難所の君達は誠に素晴らしい才能の印しを残してくれたので在る。                   でも、要らねっ。

だってちっとも楽しくねぇもん、こんな事したって。            後俺も含め、あそこで結構ひどい言葉を投げ付けられた飴玉の人やちょっと

目立つ人達は彼等の言葉等ほって置けば良いみたい。            なんかこの苦労話が笑いだした時に幸福って奴は舞い降りて来るみたい。ケタッ!!

447 :血飛沫ルシファー。:2006/02/09(木) 21:42:26 ID:sbPX6LNH
全ての傷口から流れ落ちる赤みの余白には常に命としての計らいが私にはとても素直に馴れ合い、

全活動の停止までのカウント・ダウンの波打ち際のさざめく音を気持ちの良いリズム・アンド・ブルースに変えて貰えるから。

「私は、ほんの数センチの静動脈が賛美歌の歌声を張り上げあの空の‘あの’意味までに私の影は鼓動を伝える手順を聞き間違え。」
「何が足りず何で傷口を補えばリズムが動き出すのかなんて関係の中には持ち出さないし持ち込まない・・・・・だから私は・・・・・満足に踊れない。」


448 :血飛沫ルシファー。二琲目:2006/02/09(木) 22:02:16 ID:sbPX6LNH
こんな映像を付け足した、君の暴搦無尽な躊躇いの 告げ口達は皮膚の
   呼吸が荒々しく
涙を流し、汚れ行く

汚れる事に絵を画く、その行いに、天気雨程の煩わしさが、とても心地よく受け入れてくれたので・・・。            その辺に生える緑の樹木が大題的な私の感情に
環状の景色で瞬く間に
   死を本能で
詰まらない命の陽炎に
いい加減な人肌の温もりと人並みな人肌への執着心を描写してしまうので。

449 :血飛沫ルシファー。カラン・カラン・・。:2006/02/09(木) 22:07:57 ID:sbPX6LNH
風に揺らぐ木々の
本能までに私としての喜びは、悲しみに
揺れ動く事で今の所は
満足している事と見受けられます。        
だから私はブルースを旨く歌えない・・・・・。    
こんな映像が始まりだった小説がひどくふしだらな、感覚を初めて感じ取った時の事を思い出した。               だから俺はジャズのリズムに遅れ遅刻する。    
二人は二人を巧く見分けれ無い。

450 :外国のお客さんいらしゃい。:2006/02/11(土) 23:50:52 ID:ob4crdLg
赤紫ブルーハゲ頭        ・・・・・・。
Hey!!
 チョット質問シテモ
  トッパーヒュードン?
オオ?
 イェス・イェス・
   イェス・ゲス野郎?ノォウ!
  ソーリ・ソーリィ!!ホンと           グラマラス禿念!!

ハッハッハッー!!
 禿ッ禿ッ禿ッ禿ッ
   禿ッ禿ッ禿ッ禿ァー
ホワット?
 ボーイ?ベルボーイ?    トラックコンボイ?
ホワァイ?         デラ・ゲンサン?

    プッ・・プッ・・・・・・笑えねぇよタコ!
オォォウ!!
     マイ・ブラザー  ビック・ゴメン        アッソ!ボケ!ヒッヒッヒッ        ハッハッハッー!!
オォォウ!!
 グレイト・スミマセン      シコシコーー!こんな事ばっか         言いやがるから        ムカついてあの言葉を        このエセ・アメリカンに      言ってみた。
「赤紫ブルー禿頭・・・」
・・・・。・・・・・・・テメェ・ダマッテタラ   チョウシノンナァヨ!!    アァ!?
   ワカッタノカヨウ!ヘンジクライスレ!!    オレ!!タックヨー!
母さん御免なさい。
俺やっぱり日本が好きです。

451 :銀貨と鉄銅スリ居ないん?:2006/02/12(日) 07:17:18 ID:Hi4Dwpdm
月のマグマが巨星の   引力に時空を螺旋められて どんどん 流れ込む。  
 だから今日は       こんなにも暖かい気が       したのかとテレビのニュースを見て      一人思い更け、すぐにチャンネルを変えた            ポチットナ!。
灯油ストーブは熱心に      汗を燃やしてる。
月はいつもと、      変わらない様に見えたが   良く目を凝らすと  真っ赤な目をして         泣いていた。

452 :銀貨と鉄銅スリ居ないん?:2006/02/12(日) 07:19:27 ID:Hi4Dwpdm
「ハーイ!!ワタシ・・・・・・・・・・・・・・・・・オツキサンネ、オ・ツ・キ・サ・ン・フゥー!・・・ワタシ、ダッテナキタイトキアルネン!!・・・タダソレダケナンダケドネ・・・・・・ソレデワ・・ミナサン・オボンマデ!!・・・ハイザラ!・サイババ・アリババカ!」
キーーカチャ!!バタン。

取り敢えず、シカトした。・・・・・蟻は馬鹿?
アント、素晴らしい       イノキなのだ!!これでお前とは
  もう・・・・仲間だ。
  月の鞠毛が           以上繁殖してやっぱり         又、泣いてる見たいだ。今度は真緑色・ウッ・・・・なんか・・気持ち悪い。
取り敢えず、頑張れや。
もう、仲間かい?俺達は?
「カスガ!パントギュニゥカテコイヤー」


453 :銀貨と鉄銅スリ居ないん?:2006/02/12(日) 07:26:34 ID:Hi4Dwpdm
プルルルル・・プルルルル・・ガチャ!・・・・ハイ・
もしもし、お電話有難う御座居ます、私、BBC旅行代理店の命輝と申し上げる者ですが、お客さまは、今回はどう言った、ご用件で御座居ましょうか?    
「・あの・・!奇怪の体が・・・欲しんですけど。」            ハイ?お客さま、もう一度お願い出来ますか?               「イヤ・・アノ・・奇怪の体が欲しんですけど。」 
・・・・・・・・・・・ 
「あのっ!もしもし?もしもし?・・・・。」   
コラ・・ガキ!!    こちとら仕事なんだわ!!解る?・・       これでお金貰ってるの?・って言っても・・・・・・・まだ解ないわよねぇ・・

454 :銀貨と鉄銅スリ居ないん?:2006/02/12(日) 07:28:59 ID:Hi4Dwpdm
「・御免なさい・・・・・そうですよね・・解ってたんですけどほら・・いや・・やっぱり・やっぱり。」
ちょっと待ちなさい。  まぁ良いわ、今度から気を付けるのよ?・・ボーヤ。
「カードでお願いします。適当プランで。」    
誠に有難う御座居ました。
何時も心に       エクスプレス・カードを。
お金では変えない         価値がアホ?。
ナイス・プライス。   
月までの銀河鉄道の乗車券。
少しイカれ気味の頭と   適当な遊び心さえ有れば・・・・・・・貴方も    
コイツ・痛いっす。    
お金では飼えない        汽違いが其処には  きっと・・・アハ!!
ジョバンニ・カルパルネラお前等は元気か?    
ナイツ・スリーナイン。 
おかげ様にも変えたい     価値等俺には無い。            ナイス・プライス。               月に着いたらまず月を爆破しようかと思う・・・・。
ナイス・プランっす。

455 :悪戯な風にさえ気儘に理解しない人。:2006/02/13(月) 00:28:05 ID:aHT8bfRR
雪の固さはきっと、何よりもこの季節を頑なさに驚く事なんか、無いから、寒さを和らげる、灯りのイメージは軟らかい赤みが少し、
雪に溶けた様な、淡い桃の色の季節を望む、寒さに、馴れ合う、皮膚の表層へと重みの力など、その色の、
染まり易さ程も感じさせず散り散りと爛々ともに肩を組み、まるで夏の七夕の、
短冊の色を吸い取る、色はあの空から、今この表層の
表面に触れた途端に泣いたその姿の一瞬に宿る、感情の性質の臨海に流す涙を、
無事に海に帰しましたので私の表層に吹き付けた、風の運んだ、悪戯さえにも、
こうして、この身は暖かい包容力で包み込み、その、
強き命の反応で私は今この身の熱が駆け上がる事を、体を経由した温帯低気圧の
観測所の報告により、幾度と無く目処の立たぬ、数を見せ付けて、その数の高さに軽い眩暈が寝返りをするので・・・・・・・・・・
「今日、仕事休んで宜しいでしょうか?」                 「ダメ!ダメ!ダッテヨクワカラナイダモン!!タン・メン・ザン・ネン・シゴトダバカーー!!オマエナガイワリニワカリニクイ!」            そんな貴方がどれ程憎らしい存在か貴方は解っては暮れません。

ワカルカ!バカ!恕ヒ!ゴメンチャイ。

456 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 07:33:37 ID:c96sk2jw
            誰にも歌えて        誰にも謡えない詩。 
 『反逆詩人          天涯孤独舞台。』
  世の中が狂って   見えて困っちゃう      全ての人達の為に。 
 大丈夫狂って見えたなら多分本当に        狂ってる証拠だから。 だが安心しろ!!    ぐぢぐぢしてても      なんも変わんねぇならそのノイローゼと          楽しく踊ってみたいと思いませんか。 クルッター!クルッター!アアー!
    クルッ!!クルッ!パッ!
 ベツニイヤナライインダドネ・・・・。
序章の詩、

1目覚めたら
  暴動の歌は壊れてた。
リヴァトゥストラマが二十五歳になるまでに見てきた数々の光景は常に微かな痛みにも似た、反応を彼の感性に与え続けた。

やがてリヴァトゥストラマは其処の眺めから見て取れる、悲壮の眼からの言葉達を寄せ集め自らをその中へ埋め、言葉を抱き締めたまま暫らく眠りについた。

人々が明日を願い見る夢は朝日が昇る限り壊れない、彼はそれを知りそして思った。  

「それと同じ事か、人が人で有る限り私の魂は壊れはしない。」


457 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 07:47:04 ID:c96sk2jw
リヴァトゥストラマは眠りの深い大地で、この言葉を拾い上げ壊れぬ夢を嘆き悲しみに打ち拉がれた。
            又それを止める事を許せない、自らの知識の貧弱さを知り呪った。                  何時か壊れてしまう太陽が彼の真上に調度
来た時に、何時かこの肉体が壊れることを恐れていた彼の姿は其処には居ない。    
目覚めは息吹は叫びと伴に空を駆け抜ける。    
「私は余りにも多くの夢に壊される事を見てきた!!人が人の魂で
在る事を破壊の限り想像して来たのだ。」     
「どうか、壊れない幸福の光を浴びる者達が、
一筋の道すらに辿り着けぬ私達を破壊する事は止めて頂きたい。」

458 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 07:52:21 ID:c96sk2jw
そこまでの言葉を叫び彼は無常に響き渡る自らの声を聞き、その声の聞こえる事に感謝し喜びにも似た小さな刺を自らの胸にしっかりと突き立てて躊躇う事無く貫いた。
            「これでこの感情は今、私の胸に突き刺さり、今私の心は痛みを壊し血を流した!!」                     「私の魂はこの痛みを忘れる事は恐らく無いだろう。壊れる事を恐れる事さえしなければ!!。」
            私はこの言葉の痛みを誰かに伝える喜びを分け与えなければ成らない。
            依然、私の神は今だ壊れたままだ、ならばこの痛みすら壊す事さえ忘れさえしなければ、神は何度でも破壊を望むとでも言うのか!!

459 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 07:57:16 ID:c96sk2jw
そうしきりに大声で叫びながら、彼は軽やかに大地を蹴り上げ走り出した。  
その時風に揺れる、草木達は朝日の残した小さな痛みを思い出す。      
朝露の涙は地面に向かい零れ落ちやがて土の上で壊れ・・・飛んだ。     
その時、雨は寒さに震えた太陽は変わらず穏やかに紅い。          その時、風が吹き一枚の  レコードを跳ばしやがて床にレコードは落ち・・・・・・あっさりと壊れた。

460 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 08:02:32 ID:c96sk2jw
 2此処までの距離と       時間の創造者             彼は今街へ向かい其処で、より多くの人々達へ彼が、先程知った喜びを伝える事を彼は望んだ。               
彼はそれを徳だと思ったのだ、余りにも純粋に余りにも卑屈な徳だと。    誠に愚かにも。そう願った。           やがて、リヴァトゥストラマは一人の老人に呼び止められる。         
不思議とその言葉が感じる思いは何か特別な意味を、理解する必要は無かった。

461 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 08:31:28 ID:c96sk2jw
老人は夕日の中森に続く道の入り口でリヴァトゥストラマにこう呼び掛けて来た。           「其処のお若いの何をそんなに急いで走るのかね?」            リヴァトゥストラマはそのの姿を見て一目でこの老人を気に入り、急いで近付き話し掛ける。
            「私は今から街へ行き、其処の人々達へ私の知る、喜びの謡を与えたく、この道を急ぎ行くのですが。」
            老人は驚いた顔でリヴァトゥストラマを覗き込んだまま言った。「君も良く知っているだろう?彼らの余りに無知で卑屈な行動を。」            「何度も私を始め多くの知恵を持つ者が」     
「何度、何も云おうとも上辺だけの知識に執着し、誰も知恵を誰かの為に使う事が自らの為に成る事の理解を軽く笑う。誰も知恵に固執せん。」

462 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 08:38:16 ID:c96sk2jw
リヴァトゥストラマはしっかりと老人をその目に捉え自らの思いを語り出す。             それでも尚且つ私は彼らの中にも生きる自らに
破壊される事を否定する者が少なからず残っている事を知り               それを嬉しく思い、この知識を分け与えたいと感じ彼らの中へ向かう事を決めさる事を欲するのです。
    「だが、そなたも知っていよう、彼らはこの地上の大地で
生きるにも関わらず、地上の神の声を抹殺した。」

   「永遠の意識の中で一瞬にも満たない、呼吸の為に、息を止め苦しむ」 
         「私はもう彼らに語り掻ける事は止めたのだ神が彼らにそうした様に。」

463 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 08:44:27 ID:c96sk2jw
   「神がこの大地と伴に在るように私もこの森と伴に生きる事を願った。」
「君も恐らく同じ事を繰り返すだろう、ならば君も、この森で生き続けないか?私とおしまいの超人として。」
   リヴァトゥストラマは老人の話を最後まで聞かずに、すぐに後ろを向き走り出した。 

 込み上げて来る、悪意を押し殺し胸が踊り出す。              嗚呼、この喜びなのだ。    私が皆に伝えたい真の幸福な感情は。   
 真の至福な気持ちはこの悪意が笑い出した時の喜びと同じなのだ。
私の悪意は笑いながらこう言うのだ、
    『あの老人も神が破壊された事をまだ知らないのか』と。
            リヴァトゥストラマはこう叫ぶように言った。


464 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 08:49:09 ID:c96sk2jw
 3 道化師と         無政府主義者。 
やがてリヴァトゥストラマはこの街まで辿り着いた。
    この街の至る所でそれは、見受けられる。

   この街は言葉で埋め尽くされていると言っても良いだろう。

    この国のあらゆる真実を覗き込もうとする疑心が  その心を疑う事無く曝け出し。 互いの意識の主張を データ化し共通の情報処理プログラム機能によって解読される。

465 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 08:52:04 ID:c96sk2jw
  そのデータ化された信号が限り無く  個人を通して処理された     ままの状態を互いに共有し閲覧する。

   だが彼らの多くは、拒絶を好み否定を嫌う。 
 それが徳だとも悪だとも解らずに拒絶を生み出し、否定を破壊する、          自らの感性が持ち得る愚かさを最大限に振りかざし。

 自我を否定する事無く、自己が破壊する。

  リヴァトゥストラマはそんな彼等の中央に      近い所に立ち自らの意志でその意義に 問い掛ける、声を張り上げ意志の雄弁な限り、   意識の奥底から今まで見てきた、悪意を解き放つ。


466 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 09:34:04 ID:c96sk2jw
    「世界中の争いの中で自らの死を見る事が出来た人類の中の自らに力を与えよ!!」

     「目の前にある自らの危害と向き合い対峙して戦う事を  止めるな人は何かを 守る為に立ち上がった時に  気概の中戦死した  彼らの狂気を理解しなければらない。」

467 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 09:37:52 ID:c96sk2jw
「痛みも苦しみも悲しみも     お前は拒絶など出来ない    ただその無常に涙を流し笑う事で励まし合う   彼らを私は否定的な悪意で笑う!!」
「私は嘲笑う
民衆の道化師と成ろう!!   何者にも真似される賢き知恵を拒絶して
私は戯言の音楽家と
成ろう!! 賢き者を装い愚か者を演じる事を拒絶はしない詐欺を売り物にする音楽家を!」        リヴァトゥストラマはこう言った。

468 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 09:43:11 ID:c96sk2jw
  4 道化師の知恵

  「私は大量破壊兵器を落とそう、このおしまいの人達を否定する 戦いの終結の為に、 決して彼等が生きる事を 拒絶等せず又死ぬ事を    否定等せず!!私の悪意が    笑い続く様に!!!!」 
    「民衆の誰しもが拒絶し笑い上げる          民衆の誰もが否定の目を  向ける事の無い道化師と成ろう!!」
「その時私を拒絶し 笑う者を私は   否定すれば良いのだ恥に  気付かぬ遅に愛された   知性だとその時私を否定し戦う者を私は拒絶すれば良いのだ痴に気付く  智を愛する知性は私 独りでは無い事を。」


469 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 09:45:07 ID:c96sk2jw
  「道化師の知恵として自らの愚かさを拒絶せずに否定する知性と品性を   身に付ける  意志が私に持てるかどうかを!!」
そして彼等は見る事は   出来ない道化師は愚かさを演じて 観客を笑わせる真逆の世界の悪意を。

 賢き者が愚かな者の逆に居るのならば        我々はどの様な行動を取るべきだね?

リヴァトゥストラマはこう答えた。

   愚かだと感じる物事と対峙した時に         その愚かな部分を本質に在る事実を       否定的に捉え     それが愚かな行為だと拒絶出来る知識を       持とうとするかと。
  つまりは賢者は愚者を否定せずに   愚を拒絶する者かと つまり道化師は道化師の愚かな行為を    みても笑い出す事はしないかと     

愚かである事を演じる者が 愚かである事を拒絶したならばその者は       本来の道化師の楽しみを知る事はなく  自らの資質を面白がる   但の馬鹿に成ろうかと。


470 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 09:50:28 ID:c96sk2jw
それを聞いて俺は         こう答えた。       本当の馬鹿は何故、遊び人が       賢者に成れるのか   その理由が解らず納得が行かないため       もし、遊び人が仲間に    居てもその腹いせにレベルは常に1だ。

 だから20までは遊ばせろと間抜けは言う。

それは勘違いです。
            悪意はこの時笑い出す。     この時笑った者がセールスマンだと言う   奴には気を付けろ。  
   奴には人を笑わせる感性つまりセンスのレベル1に限り無く近い。   
ピエロを見ても面白くない     これが最悪だ。どーん!!        笑えよ・・お前・・・。
悪かったな。 パーカ!!アヒッ!!
例えるならこう言う奴だ! 気を付けても無駄だ!!       ほっとけ。それが一番だ。       なんか文句有るか?!あぁん?
リヴァトゥストラマはこう言った奴に疲れた。

471 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 23:39:39 ID:c96sk2jw
 5 彼等の事を
 ツァラトゥストラは
      こう呼んだ。
リヴァトゥストラマの叫びを聞いた
この街の閲覧する事と
  その情報を欲し情報に支配されたがる  民衆は口々に彼の

   支配を拒絶する事を復讐に変えた。

    「貴方の言う事などまったく持って気の狂いとしか思えぬ、何者かの真似事ばかり繰り返す、哀れな嘘つきだ。」
 「そんな事したって無駄さ、君も流れに身を任せれば良い。」

   「人類は平等で有り全ては公平な愛を持って要るそう思えない人達は皆精神病院の中へ要る事になるのだと。」

  「力なんか要らないそんな、野蛮な物など捨て去れば良い    生きる意志は何の力も要らないし求めてもいない。」


472 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 23:44:54 ID:c96sk2jw
――――――――――――彼らは小さな昼の喜び、小さな夜の喜びを持っている。しかし彼等は健康を尊重する。
『我々は幸福を作りだした』――『おしまいの人間』たちはこう言いまばたきをする。・・・・中略・・・
    「このおしまいの人間をわれわれに与えてくれ!おおツァラトゥストラよ」・・・・・中略・・・
「われわれをおしまいの人間にしてくれ!そしたら超人はあなたにあげる!」・・・・中略・・・「いま、かれらはわたしをみつめて笑っている、笑いながらも、やはりかれらはわたしを憎んでいる。かれらの笑いには氷がある。」
ツァラトゥストラは    こう言った上巻、超人と「おしまいの人間」たち・・・・・・より一部抜粋・・・・・・

だから私が大量破壊兵器となり拒絶はせず否定して破壊しようと言うのだ。

リヴァトゥストラマはこう叫ぶ。


473 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/14(火) 23:47:50 ID:c96sk2jw
 6 アナーキズムを       貴方の政府に。                あなた方は何時もその様な言葉の中から片面しか見ようとはしない。    支配と被支配は伴に同じもので在る事に気付かず、   自由を振り回す私はそれを憎む
嫌悪する破壊する。  恐らくは
アナーキズムと言う言葉に彼等はひどく拒絶の反応を示すであろう。
     『無政府主義』この言葉からすぐに無秩序により力の制圧、力の支配による統治を連想する。        そして拒絶するこの言葉を否定せずに拒絶する。   自らの魂へと問い掛ける事無く。 
    何より重要なのは『貴方から見える政府。』なのである。       『貴方の政府と言う
  概念に無政府主義を』私はこう言うだろう。    理解は不要・・・・但心のまま想像すれば良い。
       そして力を・・・・・想像力をどうか創造した物質の      エネルギーに変える為。
リヴァトゥストラマはこう叫ぶ。


474 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/15(水) 00:01:51 ID:OYey9e8L
7 服従と奴隷
   支配と被支配。力

   私は言う生きるとは力を欲する事で在ると、   私は言う強さとは力で在ると、    私は言う
正さとは強さで在ると    私は言う正義とは強さに力を与えるものと、      私は言う存在とは力だと私言う力を得た存在が物質だと、  私は言う物質が強さを得たものが生命だと  私は言う生命は力を欲するものだと   
   私は言うこの地上でその頂点に立つものが人で在ると    私は言う人とは強さを欲するものだと      私は言う人と人の間に在るものを見るものが人間で在ると、   
  私は言う人の正さとは存在で在ると    私は言う正しく存在させる   強さを欲する事が生きる事だと   私は言う正義とは生きる強さを欲する事だと、   私は言う愛は強さを持つ力だと    
   私は言う力無き愛を拒絶はしないと、       私は言う強さの無い愛など存在しないと、    私は言う愛に力を与えたくば全ての          愛無き強さと相対(あいたい)した時に戦えと。


475 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/15(水) 00:03:00 ID:OYey9e8L
  私は言うこの世の人間は全ての中に   置いて相対(あいたい)する事と戦かいを      必要としない所に神は存在すると        私は言うだから私達は時折神を破壊する必要が在ると。

私はお前に問う      お前が誰にも支配されていないと言うのなら        何故お前の魂がお前の肉体に   命令を下した時にお前の肉体は     魂の支配の命令を拒絶しない?
                恐らくそれが最も単純な正義の模範だろうと       リヴァトゥストラマはこう叫ぶ。

   彼等は私にこう言う嘘つきで頭のイカれた狂気じみた・・・・・罪人だと
  その時に私の徳に在る悪意は笑い出す。アッヒ!ヘッヒ!


476 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/15(水) 22:18:47 ID:OYey9e8L
 8善き善人とは       全ての罪人で在る。
     この街での彼の主張による情報の    閲覧者達への叫びは事如く  拒絶される事が    日常的と成った。
だが時は流れ・・・・・・   彼の主張が広まるに連れてこう        呼ばれる事も有った。
               『善き善人な人』とリヴァトゥストラマは少し照れこう言った。

「私と言う存在はああ言った、連中をひどく嫌悪する そして決して善き善人と   映ってはならぬのだ 私が私で在る限り、  私は全ての犯罪者とならなければ     成らない  私は全ての否定されるべき罪人と   成らなければ成らない。」


477 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/15(水) 22:21:20 ID:OYey9e8L
   何故なら私は全ての憤怒の動機であり、       破壊の衝動でありあらゆる罪人で在る事が   何よりの『徳』として滅びなければ        成らないからだ。
こんな存在は  否定されなければ   成らない、と私の魂は言う、      そして彼等の言う事を拒絶せねば成るまい。
    つまり私と言うは概念は常に敵を捜し出し、 戦わなければ成るまい。
     あなた方は言う犯罪者を憎めと、       全ての罪人を秩序の裁きで焼き払えと。     あなた方は言う戦いは愚かな事だと。

     私はこの社会に置ける反逆者で在り    破壊者で在り        無政府主義者で在りこれら全ての価値観に    悪意で笑わう事でしか        死ぬ事を欲せれないのだから。

     私と言う概念が滅びさる事が何よりも    この地上の『徳』だと言うのだよ。

  だから私はこの社会の善人と呼ばれる人達の      怒りを買う存在と成らなければ成るまい

 気概の念とは真実を    見る為の切っ掛け      にしか過ぎない。リヴァトゥストラマはこう叫ぶ。         
それを聞いた俺はこう言う
気概(きがい)=怒りの
   概念=気概(きがい)=気違い×ブッブッウー!  気概=生き甲斐〇ピンポーン。まぁどっちの表現も間違いではないけどな。
     おめぇになんか聞いてねぇよカス!!詩ね
正解!!

。ムカッ!!=怒り(気概)

478 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/15(水) 22:25:16 ID:OYey9e8L
 9私と言うあなたに
   あなたと言う
    私はこう答える。
私は話さなければ成るまいあなたと言う私に。
あなたは答え無ければなるまい私と言うあなたに。    『虚無主義』
この概念の嘘と真について。
彼等の本質は
『否定』又は『破壊』
     これで在ろう。  『無政府主義』がこの概念と相性が
 良い事は語る必要は
     得にあるまい。特筆すべき
 類事点はともに伴にある  主観を片方は虚無とし 片方は無政府とする事。
つまりどちらも
穏やかでは無いと言う事。
恐らく現代の
  人々がそれを想像した     時に眉を潜める 逝っちゃた人達の
  叫びみたいなものだ。
その時代の
『モラル』や『道徳心』
 等の『価値観』の破壊。この正しき認識を      どうか、持ってくれ。  彼等はその時代の   価値観を『拒絶』      したのでは無く。 拒絶する為に『否定』した 事が何より重要なのだ。
何故なら
 その時代の価値観を造る   存在があまりにも、  彼等を苦しめたから、あるいは自然から
   不自然へと変化したつまり、その時代に置ける  『正しさ』を保てなく    なったから恐らく 彼は命いっぱい昔の彼を愛しギターを振り上げ、   彼の真似事を
    ジャケットを身にまとい古い彼を
   破壊したのだろう。 あれ程荒々しく・・・・・・・あんなにも優しく。

479 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/15(水) 22:27:00 ID:OYey9e8L
良く耳にするこの言葉の正さを私達はきちんと認識するべきだ今こそ。
あなたと言う私は問う  『そんな古い価値なんか、  どうでも良いから
新しい価値を造りなよ。』
私と言うあなたは答える 『では何故?彼等が新しき 価値観を造る時それを    破壊できたのだ?』
あなたと言う私に
あなたと言う私は答える。
『その対象物をしっかりと見ていたからしっかりと破壊出来たのではないか。』
『古い価値から学ぶ
  ものなど何も無い。』俺達はこの言葉こそ
   破壊するべきだ!!
    私と言うあなたに私と言うあなたはこう言う。
    『虚無主義者』は   虚無を創造は決して  出来ぬだから虚無を 求める事で自己の
    意義を保った。

言い換えれば
『神』を『破壊』する為に己の存在を無に還す事でその『義』を『道連れ』
     にして神に無に  還される事を欲した。
・・・・何故なら、それが私の『徳』なのだから。

 私と言うあなた
    にあなたと言う リヴァトゥストラマはこう言った。

   虚無を表すとしたら無ではなくて
 この宇宙に広がり続ける  虚しい空だろう。

だから彼等は
それを創る者を評価した。

480 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/15(水) 22:44:36 ID:OYey9e8L
 10無政府主義に     修正主義者の概念を。
小さな胡桃が、       風に流され床を転がる・・・コロ・・コロ・コロ・・・・・。   
誰かは言うでしょう。  なるほど良く転がる筈だ。
丸いものそりゃ転がるさ。誰かが言うでしょう。  
誰かに言うでしょう。  その床が斜めに        勾配してるのさ!!            誰かと聞くでしょう。   なるほど、実が成れば     良く回るものだ。
さぁ!!          今こそ!!告げようか我が主張を空、高々から  この言葉を地面の大地へ産み落とし激突させ    破壊と踊り狂う        道化の詞人を!!この名の前に          在る者の名を!!
あなた方は幼すぎる日陰で遊ぶ子供を迎え入れるには
あなた方は素直過ぎる嘘を吐かない詩人の嘘を見破るには。         
あなた方は退屈過ぎる読む事で退屈を学ぶ読書をするには。         
あなた方は知り過ぎているあなたと言う私の名前を。
あなた方は見すぎてる視覚の窓と四角の窓からの眺めを。          
私は見続けている自らの  日陰と戯れる幼子を抱き抱える両の手を。        
私は喋り続けている精神と心の断層と深層が。   
 私は覚えている意識が 意志を意識は出来ぬ事を。

481 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/15(水) 22:45:55 ID:OYey9e8L
  私は主張する!!  既存の概念の政府を     否定した上で修正の 可能性を見出だす事を!!
私は主張する!!     全ての悪意は善意を    内側から腐敗させて       行く事を!!
私はこう叫ぼう!!    私の孤独はあらゆる     悪意の中に在ると。
私はこう叫ぼう!!   私の望みは自らの破滅。 
私はこう叫ぼう!!   私の望みはそんな     私にさえ許しを与えて      くれる意識を。             私はこのように言おう。 
   アナーキストが    リベィジョニスムと 呼ばれる為の懸け橋だ。と            リヴァトゥストラマはこう叫ぶ。

482 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/15(水) 22:47:22 ID:OYey9e8L
 11人が人の無駄で
    人と人が死ぬなら 無から無駄へ舞い     降りる神を見ようぞ。
朝日の約束を裏切った、 雨雲が大気の仲介を断り、
一方的に命となる       水に育つよう祈りを  捧げ水滴にも満たない子を泣きながら         産み落とす。

私達は水滴すら馴染まない
遠い昔、神と悪が戦い。      暉が堕ちた。 遠い昔、         神々と巨人族が争う事の予言書には神々は      巨人族との戦いに敗れ 巨人族の王に業火の剣で焼き払われ七日間     地上は燃え続けると言う。
遠い昔、         創造神は一度我々の種が  存亡する危機的状況に陥った時に人間の姿を     装いこの地上に現れ     英雄と呼ばれる悪に打ち勝つ正義を     人々達へ植え付けた。八回も。
あんたは来すぎた。
    アーラ!ヤダ!!
嗚呼、真に私の       魂の容姿格好に此れ程引き合う象徴が在ろうか? 嗚呼私は           蝿の王となろう!憎しみと嫉みを      知らぬ等私は神ほど       偉大ではない。
私は人が生み出した    負の排泄物に       集る蝿何処から      湧き出たか等聞くに値しない。私はあなた達から生まれた、あなた達から私は生まれた、だから私はあなた達の手により殺されなければなるまい。

糞山の蝿王
『ヴァルゼブブ』として。
遠い昔、
在る民族の豊作の神として    讃えられた神は、そのとなり民族との間の    紛争による憎しみと嫉みにより飽食の     成りの果ての悪神の      名へなじられた。豊作神の名は
  『ヴァル神』       と冠され祭られた。
彼程自給自足を徹底した、神は恐らくいない。アナーキー。
リヴァトゥストラマはこう叫ぶ。



483 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 08:54:19 ID:h4nMVo9t
 12嫉み僻み・復讐・  恨み・痛み・彼等。

リヴァトゥストラマは深い眠りをひどく嫌った               時の復讐をひどく嫌悪した。
いずれ私も、否もう     すでにと言っておこうか私や彼等を巻き込む。

嗚呼!!どうか友よ!!
 その復讐の中から
  悪意なき罪人の      孤独な懺悔を自ら
    で許したまえ!!
嗚呼!!どうか友よ!!  その中から嫉みと
憎しみの全ての
   過去からあなた達
 全ての孤独を
   連れ去るが良い!!
やがて朝日は  この街の景色には一切見向きもせず、向かい合う時計の針なき合図で午前過ぎだと、     この街に子音の音は広がるかのようにこだまする。   彼等は急ぎ足でリヴァトゥストラマに駆け寄りこう言い放つ!!。


484 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 09:00:41 ID:h4nMVo9t
「あなたは一切の物を数多く真似する一を持たぬ者だ!!」  「あなたは人を騙し操る偽善の操り人形だ!!」   「神をそんな簡単に扱うな今に報復は訪れる。」

   「そんな事をして何になる?笑った方がずっと楽だ、君も笑った方が良い。」「狂気じみた、野蛮人!!」     「ゴミみたいな、言葉しか 並べられない、詩人。」

彼を取り巻き、民衆はこう言葉を吐き出しました。

緑の丘の上に墓石を
 此処から一つ望めます。
スペイン戦争の
      歌を嗚呼!!ロルカ!
 あなたの歌を傷口に立つ  少年達が歌っている。

485 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 09:02:31 ID:h4nMVo9t
嗚呼!!
 これであなたの流した
     痛みはきちんと優しさに変わり、
  これからも誰かを      包み込むだろう。
彼の詩が戦いの         中に在る事に強く 思念が引き付けられ
涙を流すのは       心の悪意に体が耐え切れ      無いからだ。
私も同じ痛みで血を流そう。
こんな歌を
 あの森の木の上に     停まる緑の物真似鳥は一日中歌っているのです。
    彼の詩が血を流し 横たわる映像が私には    はっきりと解る。

リヴァトゥ          ストラマの魂は  泣くことにひたすら堪える。
ぐっと、強く我慢する、 彼の為にも        彼の痛みの為に       もやがて、彼の頬を涙が伝う。心は但痛い。

リヴァトゥストラマは
流れ出る涙を       血に変える 決意をより  一層自らの魂に刻む。

486 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 09:04:13 ID:h4nMVo9t
そして、
 どうか、我が友と成り      得る人達よ!! 過去での忘却の憧れで    嫉妬に狂わないで      くれたまえ!!君達が幾ら願おうが       私の過去で君達の     言うように楽になったり笑いたい気分に
成るれば  良い等と書き
替えようとは、  君達の     過去のものから私の過去であった事に        してしまえば良かったと         思った事等一度も無い又恨みや嫉妬はしなかった。
だから、
  どうか君達の復讐心で 時を妬まないで         くれたまえ!!
私の過去を    君達が     幾らなければ  良かった事とし 自分の過去では無かった事を   怨んでも憎しみ募る     ばかりであろう!!
我が友よ!!       戻れない時への      復讐こそが嫉みや     復讐の招待で在る。
リヴァトゥストラマはこう彼に教わった。


487 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 09:06:15 ID:h4nMVo9t
 13あなた達よ孤独の     中へ入りなさい、あなた達よ孤独を心の
  良き友と呼びなさい。
 リヴァトゥ          ストラマよ!!    何故にそなたは、  その様な隠匿の       踏絵の上でわざわざ     踊るのです!?我々には理解しがたい、 
 そなたは自虐的な      自己征服者になれと    でも言うのか!!
  私は話そう、私の知る限りの孤独との         会話を、私は取り戻そう    自己ともう
    一人を。 自己を征服する為にこの道の    それぞれに待ち受ける 虐察の   観戦者達は
   孤独の    中のひとりぼっちを        見付け出さなければ    自我を超えた  痛みは綴られた       狂気の中から取りだせ無い。


488 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 10:20:36 ID:h4nMVo9t
嗚呼、真に冷たい空気が、   よく吸い付くように
  この身を包み込み、  天体観測に見事なまでに品位そぐわぬ      
    その容姿で    この洞窟の先に広がる   暗い星空で輝る暗雲の眩しき暗黒の光が何たる    悲痛を伝える頭痛が納まらない        不幸に気付かぬ者達よ!

489 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 10:26:39 ID:h4nMVo9t
 すでに意識は毒に侵されすぐに彼等の精神は滅ぶ。
この人類を取り巻く    数々の孤独が未だ人類が  絶望的だという証拠。
何処からこの狂気の     痛みが  始まったと言う 痕跡は無く     何故から  この狂気が   流し続ける血の海は没落を 道連れにして    終わるを迎える        見込みも無い。
自分が何なのか          理解出来た気になったらこの言葉を、     思い出すが良い。
あなたの孤独は制御不能。
あなたは精神を制御不可能。
孤独は語り掻け         見付け出すもの。我々は孤独の精神は
   もはや、制御不能。

490 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 10:31:30 ID:h4nMVo9t
制御不能!!制御不能!!
制止に御動となる 不浄な   能力は制御不能!!
我々の独りは制御不能で 
我々はこの孤独を
   理解する事は可能 
 人類は、この独りを     理解 ことが魂だと理解する事  は不可能。
我々が愛を求める     淋しさは制御不能、

私達が魂を求める
  悔しさは気概と本能。
   孤独が闇の中から、  ゆっくりと姿を表して言葉を交わす事が出来たら      彼にきちんとあなたが話し掛け     続けたなら   すぐにもう独りの自分は     成長して、 自由に飛び回るこの精神に           映る世界を。

491 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 10:34:57 ID:h4nMVo9t
  その時初めて  知る事に      恐らくはなるだろう、         魂は造り上げられるものだと。

リヴァトゥストラマはこう叫ぶ。

 彼等の魂は孤独を       独りにはしない。
 14血によって       かかれたものは   魂の流す血を心に映す。狂気は血の寒気。      痛みは優しさの下部。
嗚呼!!  どうか全ての痛みを惑わせ悲壮の泉で 笑い。   仮面と水門の水面下で小さく揺れる。   哀れみの      尊敬を集める詩人よ!!。
    踏み躙られた心の 傷口から時折口を開く 赤い悪魔の姿に 驚く事は     何一つ無い。

  彼の見た化け物こそが 意識され立ち込めた       狂気の意志だ。
だが、撒き散らす事無き、     本能の汗に塗れ一切の無表情を、 美徳と    する勤勉の哲学者 よりは幾らかまし        だと言えよう。

492 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 10:39:50 ID:h4nMVo9t
さぁ今私はこう叫ぼう!!   狂気とは荒ぶる      赤い純白と納める 母性の白き酔狂と伴に    綻ぶ契りを結ぶ針を心に突き刺し        縫い併せる痛み。
さぁ今私はこう叫ぼう!!   狂気とは狂乱の盃で洩られた美酒に漬かり     咲く酔鍮華の洟咲く      殺意の祈り。
      血の流れ落ちやがて赤い雫がその地の春に吹き荒れる      
風の中へ建てられた      修羅の獣憶記念碑の祭壇の弔いの生け贄は薄い     桃白色の吐息で桜の涙を         降らしじょじょに        和らいでいく。悲壮と生誕を       春の命達が首を     真上まで 曲げ見上げる
昼の紅い    蜃気楼に口づけされた       死神の鎌で滴る紅の油。。            ようやく新しき死期の      循環にすら反応無き生命の近くを     誇らしげに無常の      リズムを刻み舞う。

493 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 10:50:44 ID:h4nMVo9t
あの真っ赤な
 純白から流れ落ちる血の    匂いを汚す悲痛の念もこの痛みを        書き綴る文字の紅き  狂気の血肉となれ!!。
そして魂の流した     血を嗜め精神は血になる。
反逆の音階を登り     その中途に開けた    踊り場で踊る、格式高き折畳みの敬具の詩を叫ぶ  破滅の交響曲よ達よ!!
そして、         その深紅の譜面で踊る 音符の純白な敵意達よ!!
血を音の風に       流すことを、どうか     止めてくれるな!!
 意に反した知識を       記録してしまう、  挽き詰められた、    石畳のパズルにさえ  その異形が差し出した 
光は、偉業の可能性を   難なく明るみにしたが  その度に彼等の魂は  羨望と過去の復讐で    削られて悲墜の血を流す

494 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 11:02:55 ID:h4nMVo9t
    痛みを薄く捉え、  心情は駆け出す。  泣きながら何故に       私は自らの孤独な 痛みを救う視界に溢れ出た    気質の灰水は、 この眺めの海で 溺死した魂をそれでも       愛し惜しい程安らかで 在る事を、求めるのだ。 
『彼等が綴る詩が      血の紅き鮮血さを得る までにどれほどの罵声や異形の言葉の中で      孤独を一人の人格まで育てた事か。』

 それでも彼等は      過去への復讐には気を取られなかったので在る。  
要するにこんなフレーズだ。
「アイツは狂ってる!! クルクル繰る狂ってる!!基地かい!
 記事外!気違い!   な如く!!鬼血かい!」


495 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/17(金) 11:08:30 ID:h4nMVo9t
恐らくこの安直には    素直、過ぎる恥によって書かれた言葉の様な        はっきりとした  全面存在拒絶を何度、 理性と大地の意識を    通り抜け 彼の孤独をより 一層地面と空の境目の見えない無色透明な  
   ビー玉を鏡に映し 単色のプリズムで      光を可視した 世界で  幼子をあやす様な   欝を、彼自らが    支え続ける事が出来たか?
狂気は血の名残香だ、    苦痛の与える第一の破滅の足音を魂に響かす、  言わばテロリスト達に      よる大規模な  反生デモ活動である。 
「生別差別反対ー!!破壊が在るから、創造が在る!なのにアイツらばっか、 見るなブッ壊れた方も
少しは見ろ!」

リヴァトゥストラマはこう叫ぶ。

『全ての書かれた
 もので私が愛する     ものは血によって   書かれたものだけだ。』
ツァラトゥストラは         こう言った
読む事と書くこと。
上巻・

道理で・・・・。



496 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/18(土) 03:15:07 ID:dn6DIMXh
  我々は15道連れを
 選ばなければ成らない 私達は生け贄を探さなければ成らない。命ある死を欲する者として 貴方が孤独であるが故の孤高。 比喩             さぁ、あなた方よ!!!虚像と動像の合わせ鏡の 影絵写しの真似事師よ!!
  いずれ、暗闇に紛れた孤独を 連れ戻すのだ!!    その存在が高みに登る時あなた方は  遥か重力の謹慎者として豆粒程に見えよう!! 私が高く
高く私を積み上げる程に  あなた方は私が恐ろしく小さな存在だと解る筈。    そんな時、私は私に軽い軽蔑の絆を与えよう。

497 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/18(土) 03:17:51 ID:dn6DIMXh
 孤独な中の日陰に     座り込むほんの独りの事を語ろうか         勿論 君に似合った比喩で。
            ひとしきり泣いた夜の   入り口にそれは訪れる。
嗚呼、これ以上の仕打ちがこの世に在りましょうか・      ・・・嗚呼、
この様な悲しみに      身を預ける夜空への、意味など何の価値が         在りましょう
この虚空にはばたく、      翼を持たぬ私しが何故今それを欲しましょう・・・・。   

 愛無き言葉が完全な一つ一つ自らの思いを     置きながらあの暗幕の  白夜で見事に収められた神々の姿をあの     
   プラネタリュウムがもしも私しの言葉で    書き綴る事が     出来たならば・・・    伝わらぬ思い等が何故に翼を持つ者と       いえるのでしょう。

498 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/18(土) 03:21:59 ID:dn6DIMXh
   暗く揺れる不透明な蒼く深い真の悲しみの森。     鮮やかに砂浜の砂が風に乗り       心の額縁となる地面を、軽く撫でるような別れを 
照れるあなたの意地悪さを思い出させる・・・            草創な風に乗り額縁に描かれた鮮やかな砂の絵の色を 一粒一粒大らかに・・流す・・・・・一粒・一粒大きな水滴が・・・弾く・・・弾く・・私しの燈などほんの数滴で鎮歌します・・。

     リヴァトゥストラマよ!!   あなたは何を求めるのだ!      おお!リヴァトゥストラマよ!!   あなたは何を知るのだ?     
      「自らの魂と自らの言葉を思い出す事を取り戻すためだと、今この場でははぐらかそうか!!」


499 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/18(土) 03:26:40 ID:dn6DIMXh
マグマの如く沸き上がり、その表面には気泡が     グツグツと泡立てる。地表の底から黄金の金属を取り出す。

その火影を映し込んだ、  妬ましい虚栄心を照らす   光の悪意に気付き。   
  炎の犬が走り去るかの如く山々へと飛び込み逃げる。
            それでも尚、あなたは羞恥心が薄目を開けたまま雨雲の間から厭らしく覗き込む。     何度も幾度も執拗に執着し。

その火傷しそうな程に冷えきった両の手をその現象を肥大化させ、屈託の無い。
   冷たい笑顔の中から情景にほと走る雷を引き裂く悲色に映すマグマはこの泉へ押し出された、

悲の色とも似付かわしき、昂然となる意識の地表で 働く重力の力により、頂点としての限界からの感覚に
左右されない精神に刻み続けた偉大なる忍耐への祝福として彼女に有る贈り物をした。            彼女の神経はそれら全てが絹で出来た滑らかな絨毯の上を身の毛もよだつ神聖な侮辱に押し切られ 嘔吐する。

500 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/18(土) 03:28:49 ID:dn6DIMXh
     快楽の虚栄心を擽られあの心理の深層から湧き出た黄金色が数多の 景色をその神聖な景色を 全て映し反射させ、   
 その煌びやかな色彩感はこの一本の黒いインクにも絡まない。
逆向きの真相心理に彼女はその軽蔑に値する。   
   悲壮の懺悔室に咲き誇る悲恋の薔薇をあの快楽と伴にある喜びの自虐者が呼び寄せ。          やがてその場を最も多く横切る『善なる者』ものへの徳への聖なる悪意により生け贄にされるのだ。
その時あなたの
孤独な隣人は何を手に握る?
リヴァトゥストラマは孤独の闇へ戻る為再び歩き出した。


501 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 05:57:02 ID:DOHK9KhW
  16 独りっきりの
孤独な影、その影を照らし見る姿は『魂』これが
『真実』なら影は『偽り』其処までの視察と洞察による孤独な世界。三つの段階。

 夜の月の何たる穏やかな静かな淡く苦い幻影を造り出す 程の母性なのだろう 映し出された     輝きの意志は、       彼程は強くは無いが、なんと  素晴らしい    光と闇の調律の
 調べだと私は 言おう      ではないか!!
    真に信じられぬ、真に明る過ぎる。      余りにも見え過ぎる。  今このふとした余興が静さを忍んでいる         何処かで、真にその足取りの 良く似た、忘却の盗人が忍び足の      影を長く延ばし、人々のすぐ横にまで  
歩み依ろうではないか!!
  私には未だ信じられぬ私には余りにも           慣れ過ぎた。

502 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 06:00:22 ID:DOHK9KhW
嗚呼!!         母の慈愛に満ちた       報酬無き安らぎの微睡みの手を引く様な       安堵の感に私は自ら頭をなぜて、    
 淡く碧い私をしっかりと見続けた、          憂愁の感情を幅広く造り出すあの欠ける   
    満ち欠けの正体は欲望の比喩そのものだと        言うのか?おお!          私はこれこそ受け     取らねば成るまい!!動き出さぬ、夜の闇に    浮かぶなどなんの     意味があろうか!!
              この内に在る黄金は、自らを軽蔑しながらも、  おお!!月光の輝き     浴び輝く、なんとも煩わしい知恵を得たのだと。

嗚呼!!         我が友といずれは
  なろう闇の詩人よ!!嗚呼!!
良くぞ見たまえ!!         我が友よ!!
優しき燈だと       語り掛けて来た、     あの蒼い没落の黄昏と伴に落ち行く        虚勢の光の不適にも 魅力の無い天体だと。

 不正に必要、最低限な   光源のみ送り付ける。

503 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 06:04:02 ID:DOHK9KhW
針の穴程しか通れぬ     糸ならば、いっその事全てに降り注ぐ事を止め、降り注がれ       
続ける嫉みと憧れの   模範となる       恍惚の光と成りなさい!!             我が友よ!!この夜から闇が明日の朝消え       去ったのなら!! 
その時は内なる       闇を幅広く造り    出す事が出来ようか!!             我が友よ!!     
私と言う俺は私と言う   感覚的概念はこの景色に咲き誇るべきなのだ!!!             我が友よ!!花弁を筒に   差し込んだ、覗考の 不調律レンズ         で見上げる!!!
魚眼レンズで悪を覗いて    自分勝手な空から 自らのその姿を
     覗きなさい!!

504 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 06:06:07 ID:DOHK9KhW
優しき愛を配る       賢き盗人への加担者で有り、いつもと      見分けの付かない   
   1つの嘘も言えない君達は痛みを       知ら無すぎる。痛みだ。
嗚呼!!         我が友よ!!       この夜の何たる欺瞞に    満ちた世界か!!     昼間の九官鳥が夜には蝙となり     
       あなた方の血を啜りに来る、       だがあなた方は    許してしまう!!   許してしまう!!のだ!             嗚呼何たる失態、だれが    彼に罰を与えると      言うのだ!!
あなた方は        あなた方の価値観で彼を裁かなければ成らない!!
何故ならば       この闇の孤独な      独り遊びを目を凝らして    眺めると嗚呼!!
            なんと歯痒い         幼子の踊りだ!!      なんと白々しい観察者からの          逃避の舞い!!

嗚呼!!          我が友よ!!     あなた方の愛する   孤独を是非この夜に       遊ばせなさい!!        嗚呼!!
            そこから見えた、一切の卑劣な行為を私はもっとも嫌う軽蔑に気付かぬ己だとね。


505 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 06:08:59 ID:DOHK9KhW
嗚呼!!  我が友よ!! 悪の限りの全ての     悪意はこの         夜に創られた!!
どうかこの夜を照らす      光すら無くなって     欲しいものだ、
  そうすれば私の孤独もこの全ての闇に溶けて       しまう事となり何よりそれが私の    『徳』なのだ・・・!!!
おお!!         真に穏やかな       静かなる夜の訪れさえ在って欲しいものだ、  
     認識の光を浴びその光の下見いだせる、  穏やかなる闇の心地良き誕生までの母なる       世界を呼び戻させる慌ただしき闇に咲く        静寂な影よ!!  今私と踊りたまえ!!
嗚呼!          私が愛すべきは        この夜よ!!!!
リヴァトゥストラマの      冷酷遊戯は何時も       踊らない。さぁそして、どうか!!   この母なる夜の孤独を 照らす恍惚の輝きを  浴びるべき         真の認識者達よ!!
    私の闇なる孤独の内側へと今、此処から   告げようでは無いか!!三つの階段を駈け登り。

リヴァトゥストラマはこう言った。



506 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 08:11:25 ID:DOHK9KhW
17−1 孤独の世界。 
  自己的観点から      自我への視察と  その要因の推測、全3段階   【支配者】        第1段階                詩(詞)とはあなたと言う 概念を感覚的に表現しようとしたもの。      言葉は影、願いは光。  
『あなた』も『詩や詞』も伴に所詮は大きな『言葉』と言う『概念』の限りの 無いたった独りの『概念』だと私は認識する。   故に時の流れさえも・・・ 
リヴァトゥストラマはこの闇に埋もれた影の中から   独りの少年と呼ぶには成熟の痕跡を記し       青年と呼ぶにはまだ幼さの影がうっすら残す、その影の青年を呼び止めた。
その眼下に青年は     捉えられたまま、やがてこの青年は自らの      思いを語り始める。
            自らの孤独と悲しみに付いて。

空は流れる雲だけに時の、宿命を過去の鎖で未来の 重力へ縛り付ける。

動かぬ意志に時の流れは、無意味に略等しい。


507 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 08:13:43 ID:DOHK9KhW
雲には一秒は永遠に一秒だが、動かぬ意志には一秒と言う、定められた規定の 数値等は不要。

彼の永遠に必要な時間は、恐らく誕生の一瞬だけ。

何故かって?      動きの中で時間は相対的な性質を持つものだからと、言っておこうか?

つまりは動きの無いものには、時の流れと言う概念は不要。         
      私の思考では全ては恐らく『概念』又は『情報』でしか無いのだから。

やがて、青年は口を開く。
「あなたは、何故にその様な、反道徳的な行動をする?私には理解出来ない、私は悲しい時には泣くし、笑いたい時には笑う、この何処がいけないと言うの?」
おお!!青年よ!!       あなたはまったく見事な勘違いで        真実を塞ぎ込み、 記憶に留めたと言えよう、私さえも所詮は心の服従者。

私が本当に告げたい事は、その『時』を弁えなさい。と言う恐ろしく短絡的な、理論的な理解への歩み寄りと今は告げようか?


508 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 08:18:46 ID:DOHK9KhW
「私達が心に映した、
言葉や光景が、悲しかったり、嬉しかったり、
楽しかったその時の
心の感情のままに
詩を書いたり誰かにこの思いを百%伝えたいと言う事の何処がいけない。」

では、私はこう言おう。

あなた方は心でしかものを見てはいない、直面した、事実でしか判断出来ない、
  それに仮にあなた方の書いた思いを             綴った詩やあなたの思いを歌った詞が    もし、百%全ての人達が理解を      
  示したならば、恐らくそれはすでに『情報』で      なければならず単一の性質の        言葉にしかならない。
つまりは、あなた(読み手)の感情が入り込む    
    余地の無い、まぁ   簡単に言うと感情の入り込む余地の無い    性質でしかないのだ。

      あなたと言う『概念』(感覚)を表現した詩や詞(特定の性質を持つ又は受ける。)に私と言う性質(感覚の質)を持った 
      私の『概念』(感覚)を通そうとした場合あなたの『概念』として    残した言葉や思いが
全て伝わりその意義と、    まったく同じ感覚で全ての人々が正確に    理解出来たならば、恐らくこんな表現で在ろう。

『詞ね』『私』『俺』

つまり言葉としての単なる概念で在り、一つの情報としてしか機能しない。


509 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 08:21:37 ID:DOHK9KhW
恐ろしく解りやすく言えばあなた(と言う概念)が
自己の感覚を全て表現した言葉の(詩や文等の概念)
中に私(概念)が入り込む
隙間は何処にも無い。

感受性でのみ受け取る事が必要で、感性が
その中へ入る意味が無い。

そんなものに恐らく誰も、自らの感覚を使って表現しよう等とは糞程の価値も 見いだせない。

『私天才!!貴方は馬鹿』
もし、万人が百%理解出来る、詩や詞を創りたいと思った時に完成したものは、それは単なるあなたと言う概念が残す『情報』でしかない。

言葉は百%伝わらないから理解を求める必要が在るだろうし、言葉が百%理解が出来るからこそ、伝わる事を求める必要が在るべきだと私は言おうか!!
我が友よ!!
            リヴァトゥストラマは    恐らく、こんな質問に      在ったら多分間違いなくこう言った。        


510 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/20(月) 08:23:41 ID:DOHK9KhW
17−2 孤独な世界。  第二段階。【服従者】          
『己の意志の塊、魂。その創造までの視察と其処までの可能性の概念的思考。』
概念は存在?        精神は実在?       魂は精神力?       魂は実在しない?
恐らく魂は精神に     力を与ええ続ける意志を  貫いた人だけが見える概念ではなかろうか?
            『魂』すら恐らく『概念』でしか無いのだろうから。
その『概念』を孤独から、取り戻す強さを精神に強く結び付け、その結び付けられた、たった独りの

『言葉』が力を与える存在なり信仰となりその利益を精神へ与えたものが精神力。

恐らく精神へその力を限り無く強く結び付ける又は 己を貫き通す程の信念を 視察したものが『魂』で あると私は思考する。

511 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/21(火) 07:41:20 ID:UVLgv1OL
    故に多くの偉業を残した、一般的に余りに理解を超絶した思考を常に支えたのは恐らく精神の力と彼等自身のその類い稀なる
『信念への他に類を見ない自己愛執着への固執と凄まじい、自己陶酔である。』
この意志を限り無く貫いた結果で在ろう。

     自分自身の信念それに許尽く『痛み』に    堪え続け彼等が見た『魂』を通し認識した   『概念』の理論的展開を信じ続けた、とてつもなく
世間的に常識と呼ばれる、範疇のあらゆる、     底辺からその思いの許す限り何処までも、    
 ぶっ飛んだ、幼子の中にある『無垢』を『己』と 勘違にも恐れずに発覚を  錯覚だと言われる事など  微塵も、その信念への挫折にまでは及ばず。

512 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/21(火) 07:43:19 ID:UVLgv1OL
  悲しくも夢見続け追い掛ける事に夢中になり、   その姿が時に悲壮とも
受け取れる程まで        自分の信念を信じ続けた、幼子に戻れない   素敵な自己愛で自らを支え続けた、      
   なんてクレイジーでファンタスティクな   脳内ジャイアンでナイス キュートにもお茶目に    シャイを気取った     なんとも自覚の薄い 目立ちたがり屋を   演じる俳優の様な方々       なのだろうか。
孤独の再果てに孤高を築く彼等は正しく、自己愛を限り無く多くの人々に咲かせたたった、独りの孤独な 人間なのだ。 


513 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/21(火) 07:46:23 ID:UVLgv1OL
『持論的展開に置ける、 精神と概念の結び     付きまでの御伽話し。』             在る質問に、この世界の凡庸なる答えを教える者達へ一つの誰にでも、疑問に持つ事が楽しめた凡庸なる、この世界の過去を忘れた大人達はこう答える。

『何故?あの夜空で    光る星の光を       見る事が出来るの?』
あの夜空に瞬く星の光が、この地上に辿り着くまでに何百光年の距離を進み、 今我々が見上げるこの夜空で煌めくのだろう。

そして彼等は続けて言う。
  それは、あの星の
光が限りない無限の
宇宙から、数えきれない 膨大な時と伴に、その
光の意志とも言える輝きをこの地上で我々が見る
事によって確認出来るのだよ、と。

なら、私はこう言おう。

私は、あなたが『光』と言う『概念』が輝く事を知っているから、あの星の光りを認識出来るのだよ。

つまりは、あなたは『光』を見た時に『光』と言う
概念を知り又、同時にその意味を正しく認識出来たからこそ『光』が『輝』ことを正しく認識出来たのではなかろうか?


514 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/21(火) 07:49:16 ID:UVLgv1OL
つまりは、あなたは『光』を見た時に『光』と言う
概念を知り又、同時にその意味を正しく認識出来たからこそ『光』が『輝』ことを正しく認識出来たのではなかろうか?

この様に、その解釈を受け取れる事も出来ないだろうか?

恐らくこの無限に限り無く近いこの一つの空間である宇宙で『光』を一番早く伝える事が可能なのは『光』を見る事ではなく『光』という概念を知る事では無かろうか?        
つまり『光』と言う情報をなんらかの『概念』として創造し広げた、意志のような実態の無い電波の凄ぇ強力でぶっ飛んだ奴だと思ったりした事はなかろうか?

言い換えれば、この文字
つまり情報をとして   
 もし、百%の私の概念をあなたがこれを読み、理論出来たならば、恐らくこの『情報』だけであなたは私とあなたの意識レベルに置いての距離は意味を殆どなくす事で在ろうと思ったりしちゃうのだ。

恐ろしく簡単明確に説明すると。


515 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/21(火) 07:52:03 ID:UVLgv1OL
『あなたが意識的に私と言う概念を想像出来た瞬間にあなたは私と言う存在との距離を必要とはしない。』となる訳で、      
   極論を打ち上げるとこの広大な宇宙の端と端にあなたと私が同時に   存在したと仮定した場合。            あなたは私と言う       概念なり情報を持ちそして私という     
   単体を想像した時に    その真逆に居ると仮定する私と        あなたとの距離は一切考える必要が       無くなるのでは?と言う   余りにも意味の無い  凄い壮大なスケールを
小さく纏めた      馬鹿げた事をたまに本気で  考えたてたら、   こうなったとだけ       言っておこうか!!      我が友よ!!   なんか恐ろしく意味無いような、嫌々まてよ?  意味が恐ろしく無くも     無い事も在る?

516 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/21(火) 23:47:44 ID:UVLgv1OL
まぁもし仮に魂とも幽霊とも言われる精神世界が
もし仮に在ったなら、
恐らく時間等なんの
役にも立たないのでは? 
    否、恐らく生きて動いてる人が自分勝手に、都合良く創った     
    この世界の法律や道徳心みたいな、      余りにも役に立たない
勝手で自己中な      定義なのでは?と、ふと   夜空を見上げる度に 独り考え込む事が      在った様な?       無かった様な?   まぁどうでも良いかも知れ無い事で在る。

リヴァトゥ           ストラマは割りとどうでも、良い事で       夜、不眠に陥る。
 彼も実はどうでも   良い事で悩み寝れなくなる   体質かも知れ無い。
「私にだって人に言えない悩みの一つや二つはそれゃ在るさ。だが、それがどうしたと言うのだ!!   我が友よ!        それで良いのだ!!    それで良いのだ!!」
リヴァトゥストラマは開き直り易い。





517 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/21(火) 23:53:25 ID:UVLgv1OL
 17ー3孤独の世界。             日陰の孤独の影へ痛み   伴うを感覚は気概の  念に繋がり易い。魂と心。【奴隷者】
  の反攻は高貴なる行い
    第3段階。
魂とは概念である。

恐らくソレは自ら取り戻して行かなくては成らない、感覚の集合体の様なものだろう。

あなた方に私は聞く心に 何が映るのかと、

私は答える、心に映る姿は此処にはもう無い、心とは厳密に視察すると喜怒哀楽この感覚しか、その存在を真なる己には服従出来ない。

あなた方がこの地上で、想像出来る得る限りの散々たる惨たらしい現実を見たり聞いたり、感じた感覚を
あなた方の感性の感じ方と私の感じ方は恐らく違う。
あなた方はこう言う。

『悲しい時は泣けば良い、泣ける素直さが何よりも、あなたと言う人間らしさ』
あなた方はこう言う。

『強がりを言って、痩せ我慢する事等無い、そんな時は笑えば良い、そう笑顔』
あなた方はこう言う。

『人は曝け出す事で強く、成れる皆同じだ、皆平等なんだ、さぁ心を裸にして』

518 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/22(水) 00:02:22 ID:UVLgv1OL
私はこう言う。
そんな事をしたって、本当の事実はあなた方へ歩み寄りはしないさ。
            恐らくもう、感じる事さえ少しづつ離れて行っているのだろう。

あなた方がその倫理の境地への理解へ辿り着くには余りにも早すぎる。
            あなた方は余りにも自己の感覚の範疇を著しく、
飛び越え在る特定の感情に強く結び付く感覚や
呼び起こす劣情を、自己の感性に衝撃を与えられた
時に、こう言う。
            『心が泣いてる、心が血を流してる。』
            私はこう言う、心は涙を流さない、心は血を流せない            そしてあなた方はこう言う            『心に映すこの悲惨な  光景を目にしてあなたの 心は泣いてはいのか!!』
『心に映ったこの悲痛な光景を目にしてあなたの心は血を流しはしないのか?』

519 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/22(水) 00:13:04 ID:f3fr/SEz
私はこう言う。

私の心は涙も流しはしないし、血を流す事も恐らくもうないだろう。

多分、だから私の感覚が、少しずれて伝わるのだろう。
あなた方の縮図をどうぞ。            痛みや悲しみの感情の対象となる、あなたの精神へ、強く在る特定の感情に結び付く(感情を取り戻す)様な情報が伝わった時に、

あなたの精神(心)の刺激の支配の司令を受けて体が反応する。

つまりは精神が悲しみを強く伝えれば、やがて痛みとして心に繋がる。

痛みから悲しみをすぐに繋げる、まぁ彼等は結び付き易いと言おうか?


520 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/22(水) 00:17:13 ID:f3fr/SEz
私はこう言う。

私の心は涙も流しはしないし血を流す事も恐らくもうないだろう。

多分、だから私の感覚が、少しずれて伝わるのだろう。
あなた方の縮図をどうぞ。            痛みや悲しみの感情の対象となる、あなたの精神へ、強く在る特定の感情に結び付く(感情を取り戻す)様な情報が伝わった時に、

あなたの精神(心)の刺激の支配の司令を受けて体が反応する。

つまりは精神が悲しみを強く伝えれば、やがて痛みとして心に繋がる。

痛みから悲しみをすぐに繋げる、まぁ彼等は結び付き易いと言おうか?

やがて精神の支配を受けた肉体はそれに従順な反応をする。

つまりは、痛けりゃ悲しいし悲しけれゃ痛いだから、
体は涙を流すその反動で、だから体は過ぎ去った過去の事だと言い聞かせる。

何故なら未来からの痛みに寄るあなたへの復讐が在る事にまだ理解できていない。
つまりは全ては過去で  あなたが体験してはいない事をあたかも自らが体験した事としようと、あなたは過去で痛みに今感じる痛みにより復讐した事に気付かない。

私はこう言う。
『私が痛みや悲しみを映し出しその姿で血や涙を流しているのは紛れも無い魂だ!!と』

その哀れな姿を心に捉えた時心は深紅に燃え盛る。

気概の念が一番結び付き、易い。


521 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/22(水) 00:27:25 ID:f3fr/SEz
気概の念が一番結び付き、易い。

魂とは概念、精神に力を与える存在。

 智理=支配
    精神=奴隷
      肉体=服従 【支配】

全てを統括しようとするもの。
【奴隷】

支配からの解放を望む者。【服従】

己より強い力への従順な下部。

上の縮図が表すものが、 恐らく我々の思考の略図。
又恐らく自己の状態に併せ此等の組み合わせを変える事により、より多くの考え得る限りの特殊な状況下に
併せた体形を創るのではないか?と考えられるが、恐らく是が基本。

この事を良く考慮した上で考えて欲しい。

魂とは何か?
何故に独りの孤独が全ての人の影か?

意志を自由へ解放せよ。

リヴァトゥストラマはこうして自己を克服せぬばならぬと彼に賛同した。



522 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/23(木) 06:43:12 ID:Lvxa3vZf
 18狂気の墓場・創作を続ける魂は破壊された墓石の近くから叫ぶ。【痛み】
『愛のなかにもつねに、 いくぶんかの狂気がある。しかし狂気のなかにはまたつねにいくぶんかの理性がある。』
【引用先】
誰にも読めて誰にも読めない書物の小さな贈り物。

孤高の境地とも悲壮の海ともあなた方は呼ぶ。

又在るものは絶望の闇とも。
嗚呼!!        どうか理解して欲しい!!  否どうか壊して
       欲しい!!彼等の痛みを嗚呼!!   どうか詩人だけの感性で嘆く事で尽き果て、    挙げ句恨む、あなた方の持つ心のなんと汚らわしい渇ききった魂の叫びか!!
あなた方が最も忌み嫌い、絶望し最後に辿り着く、 理性の墓場・【孤独】。

それにとり憑かれた人達の言葉をあなた方は【狂気】的と呼ぶ。

孤独にも愛を感じる幾らかの狂気的な人達がまじっている。

もし、私がその人達に呼び掛ける事を欲し呼び掛けるならば、こう呼びたい。

   自らの過去ですでに『そうであった』人々の全ての痛みを『私がこのようにした』事であった事に するもの。


523 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/23(木) 06:45:16 ID:Lvxa3vZf
恐らく大分詳しく、正しい観点から観察せねばなるまい、あなたと言う孤独が、この言葉を手懐けるまで。
嗚呼!!
どうして彼等を私が    どの様にすれば嫉妬など   出来ようものか!!
嗚呼!!
   どうして!!彼等の才能をまざまざと私の過去に見せ付けられた時に、  その事を怨む事など出来ようものか!!

嗚呼!!
 どうか彼等の様な自らの孤独を破壊し、         その血で書かれた痛みをどうか         受け取って欲しい。
嗚呼!!
   どうか、あなた方が狂気的と受け取った     過去に書かれた人々の    流した血の痛みの 救済者となる事を   理解して欲しい!!!!

どうか、あなた達こそ  真にこう呼ばれるべきだ。
破壊と創作の痛みを
 救済する【創造者】と。

524 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/23(木) 06:47:59 ID:Lvxa3vZf
おしまいの人間達は理解 出来ないのでは無いのです又は、見る事を止めたとももうしましょうか?

痛みを忘れようと真実を、 【こう有ったもの】から【私がこうした事】にしてあんなにも必死に
   逃げ続けるのです。
あなた方の最初の痛みを、救済されたとは
彼等は到底考えられ無い。
もしくは、狂気にも幾分 含まれる程の僅かな愛を 見つける事が出来ませんから。

私は理解しました。
私の創作を欲した時に、 常にその対象に向けられた思いは憧れや羨望であり、決して彼等の狂気を憎む 事等は在りませんでした。
私は理解した上でこう言います。

私はあなた方が破壊した 未来からの復讐の【償い】なのだと。


525 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/23(木) 06:49:50 ID:Lvxa3vZf
あなた方に
  もし、私が憎みを持ったならば私は嫉妬し復讐する事だけに知性を注ぐ事でしょう。

だから決して私は彼等を、あなた方と同じ様に痛みから救われない狂気だとは、思いませんし、又それらを憎む事を詩に加工しようとする感覚が理解出来ません
もし、あなた方が言う様に本当の愛を知らない為に、狂気に採り憑かれ狂った、哀れな孤独な人間でも構いはしません。

但、悲しいでしょう。
 但、悲しいでしょう。 但、悔やまれるのは
 あなた方の未熟な感性。
但、悲しむでしょう。   但、悲しむでしょう。
但、悔やまれるのは
あなた方の影となる孤独。
どうかはっきりと認識して欲しい彼等がおしまいの 人間達だと、
どうかはっきりと理解したならば、見つめて欲しい、おしまいの人間達が決して誰も救えない事を。


526 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/23(木) 06:53:16 ID:Lvxa3vZf
そして彼等は繰り返す。 
どうか、その時に    はっきりと知って欲しい。
何故、彼等が持てる   その才能の全てを狂気的と言われそれでも、私達に彼等の詩や歌を叫び続ける事を止めはしなかったのか?
俺は其処に気付いたから こそ、誰よりも彼等を  彼等の残した狂気を愛する。

神は悪を創造する事は  決して行なわない、我々が取り出した。。

故に、この世に
 真の善悪を我々が
  創造する事も出来ない
   悪に罪は無い    破壊しろ!!
   こう言わない、   あなたの神を。

もし、あなたが彼を見て、   本当の愛を知らない不幸で可哀想な         魂だと言うのならあなたこそ本当の愛にすら    不幸を持ち込む、哀れな知性だと私は言おう。
人々はその愛で滅びる。 
リヴァトゥストラマはこう言った。

哀のなかにもつねにいくぶんかの狂喜があり、しかしまたそのなかにいくぶんかの理性がある。

つまりどんな善き者にも、常にいくぶんかの欲がありしかしその欲の本質は常に理性を認識した者で在る。
そして理性を認識出来ず、又は理性の支配を拒絶した者が『悪』である。

例を挙げよう。

「人殺しをした者は地獄で一生苦しむ、当たり前だ」
残念ながら、この事を本気で信じまってる貴様等だ。
理解は無用、但次に進め。
リヴァトゥストラマはこう言った。

527 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 05:25:12 ID:DSeUtyy1
 19 復讐が喜ぶ全ての影なき後ろ姿。【羨望】             それは太陽の黒点の涙だとも、言った。誰かは重要では無い。雷の合図で全ては溶け去り時と空間のバァニラアイスは器に納められたとも、聞いたが?

それが幾らの値段か聞き逃した。             この地上を歩く神は天罰を与えるかも知れ無い。それは然程気に留める要素には成らない。愛が全てを救いこの糞に集る蝿すら救うと言う。

蝿は救いの愛は求めてはいない。
      私の神が私を殺す事を躊躇無く見せてくれるのなら人が死ぬのは神を愛さ無かったからだ!!と言う。

   悪い『死ぬにはタフ過ぎる。』同じジーンズを履いた事が但、何と無く感に触る。横槍はもう、投げ尽くした。


528 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 05:28:18 ID:DSeUtyy1
あなたは意志の在る人だ。あなたは善悪を知る者だ。
あなたは憧れに戯れる者だあなたは過去には戻れぬ 意志だ。

  意志は噛み締める。  創作の自由に卑語されておい、少しだけ良いか? 
この創作意欲が次にどうなるか大体解るよなぁ?  
過去へと戻る事を許されなかった、この意志が観てる魂の映像がどんな素晴らしい事でもさらに歯痒くさせ終には過去へ攻め込む。 
戻れぬ時が、決して自らの意志で造り上げたものではその壁を超える声すら、あなたは、超えられない。

自由を求める意志が苦痛だと言うあなたが居る事を もし、見つけたならば
この様に耳元に囁くが良い
『あなたは何処に        戻りたいのだ?』
創造者の救済する姿を、 あなた方は決して憎んではいけない。


529 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 05:36:43 ID:DSeUtyy1
創造された対象物をあなたが選ぶ理由は羨望と憧れでなくては成らぬ。
            それを憎むとすぐに嫉妬の虜になる。

私は私で在るが
  ゆえに軽蔑を嗜める。            あなた方が償うべきは
 あなた方の遠い未来だ。            今、君に問う。

神が全てを愛する者なら、悪を造る事も愛なのか?             今、君に問う。

狂気に狂ったのは本当に 愛を知らなかったからか?            今、君に問う。

なぁこの地上にはびこる、神は正義かい?善と悪は 伴にその下部のままかい?            今、君に問う。

何故、復讐心は此れ程までに過去へ固執する?               今、君に問う。

何故、この地上の神は罪を償え、さもなくば罰により永遠の苦しみを与える?

530 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 05:43:29 ID:DSeUtyy1
今、君に答える。                 全てを愛するのに永遠に苦しめと言う、あいつは 『神』では無いなら壊せ。
               壊せたなら創造までいかぬとも想像位なら可能だろう、後は力を与えよ。
               この世に善と悪など  始めから必要は無い、 あるのは正義のみ。              今、君に問う。     
             正しき“義”とは         何を差す? 
            騰がくな、悶えろ。    復讐に祝福されて見ろ。
リヴァトゥストラマはこう言った。

531 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 05:47:07 ID:DSeUtyy1
  20新約正処。   《正義とは力》【陰陽】             夕闇が深紅の輝に没落する。

 この人生に渦巻く絶望と言う名の疑問を受け取り その中からも這い上がり、
自らの孤独を破壊した彼等の姿を胸に刻み、理解出来た事が一つ在る。      
 『絶望とは孤独。』

人は孤独を絶望と呼ぶ。 
 誰にも理解されず誰にも認められず誰にも愛されないと知った時に全ては闇に閉ざされる。

私は孤独だ、故に多くの人も又孤独だと理解出来る。
真、愚かな知性は認めて貰いたく創作を試みたと嘆く。
嘆かわしい最も認めなければ成らぬのは己の孤独。 
己の孤独を認めずにして、何を創作出来ようか?! 
対義とは性質でしかなく、本質には存続の影響は無い。


532 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 05:48:58 ID:DSeUtyy1
今一度考える余地は見当たらぬか?

今一度考える意味は無駄に終るのか?

全ては創られたもの。   全ては創り挙げるもの。
嗚呼!!
 微睡みに目を擦り     理性の内で涙を流す。
嗚呼!!         利潤の無知を信じ込み   理性の内で本能を塞ぐ
善悪と正義とは性質と本質の視点で捉えよ。    
              【正義とは力】               又は力が在るものへ利益をもたらす行い。

およそ、これだけが今の所考え得る真理。

視察した結果、正義を本質としてその本質に内約された性質は善悪で在ろう。


533 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 05:51:16 ID:DSeUtyy1
力とはエネルギー、
この世界のあらゆる物質がその個別の性質で質量を 
維持すると言う事はその質量を力(エネルギー)に換算した場合に高速度の二乗 (九百憶)の力(エネルギー)を保存する事と理解する。

その物質が運動した場合は伴に質量とエネルギーも増える事も理解出来る。

正しさとは力、義とは正しく其処にある有りのままの姿。

自己観点から
視察した【正義】の定義。
   【正しさ】    質量を持つ物質が内約する力、又はエネルギー自身を持つもの。

【義】
その正しきものがその意義を有りのままに保つ資質。
この国の浅知恵を飲む輩はこの様に捉える。    
仮に何処かの国の戦争を、視察した場合この様に捉える。

 侵略を受ける側。
    侵略を行なう側。
主観に左右される事も多分に在るが恐らく倫理の論点は此処に集約される。

どちらが正しいか?
    どちらが正義か?

534 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 05:56:11 ID:DSeUtyy1
互いの主張の正当性を貫く為、又互いの正義の存続を賭け死ぬまで殺し合う。             死ぬ程ハッピーな勘違い。
浅知恵を五月蝿主張する、低能は喚く。

『大多数による、他国への侵略が正義なものか!!』
『そんな事考えても人生 なんか意味なんて無い。』
『強者による弱者への武力による支配が問題だ。』 
やがて余り洞察も思考も、されぬまま結論を求める。
 人を殺す事が、悪。    人を守る事が、善。             故に、この様な醜い正論を倫理の本質に据える。      
『人殺しは許されぬ
悪で在り許されぬ大罪だ
 正義はこれを許るすな、人は平等だ。』

こう思考できないか?

侵略する側も『正義』で在り侵略される側も『正義』で在ると、つまり殺す側も『正義』が在り、殺される側も『正義』が在ると。             『結論』

命を奪う者も奪われる者も伴に『正義』を賭け対峙

する事だと認識が可能で、この地上で行なわれて来た全ての争いは『正義』と 『正義』のぶつかり合いだと。


535 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 05:58:46 ID:DSeUtyy1
『正義』による『正義』の破壊これを不条理と呼ばずなんと呼ぶ?人は時に多数の意識に飲み込まれる、 
 真実は何時も
   理性の外に在る。

『正義』とは力で在り
又はその存在の利益に為る事。

良く考えるがいい
全ての物質が何故あれ程のエネルギーを保存した状態で現存が可能なのか?

そしてその状態を維持する為には何が必要か?

恐らくこの両を有りのまま満たす事が『正義』では?
この結論の鍵。

1円玉6個(6gm)で
124kIの0°の水を
100°にする事が可能です。
あなたの体重は?

この世界で力のヒエラルキーの頂点に立つ者が居た 場合、仮にその力を神とした時に彼が善なるものだと
仮定すると彼の正義により悪は彼自身が造り上げる事は無く恐らく内約された性質のひとつだと思考でき、またその逆も又しかりで ある事が理解可能かと。

つまり、力=神(エネルギーそのもの。)だと仮定する限り彼の不利益(不正)となる性質は持っていても

彼の正義(力を持つ者への利益となる事)により、
彼がそれを造り上げる事は矛盾する事かと。


536 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 06:23:21 ID:DSeUtyy1
つまり、力=神(エネルギーそのもの。)だと仮定する限り彼の不利益(不正)となる性質は持っていても

彼の正義(力を持つ者への利益となる事)により、
彼がそれを造り上げる事は矛盾する事かと。

思考のまとめ。

この宇宙を造り上げたものは全ての力(エネルギー)の源つまりエネルギーそのものだと仮定するとその利益にならないものは、この力(エネルギー)は造りださない。

仮に宇宙を造り上げた者が
神だとするならば、もし彼が善為る者ならば悪は造り上げはしない、よって彼が力(エネルギー)の頂点に立つ者ならば善悪は造り上げる事は皆無に等しい。

  【力とは正義。】
恐らくこれそのもの、後はどの性質を与えようが己の意志しだい、自由に滅べ。
リヴァトゥストラマはこう言った。


537 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 20:20:35 ID:DSeUtyy1
  21没落に続く緋の輝 上洛を架ける日の光。 没落を望む者。【因果】 
            朝焼けに吠える輝の統率者は最も静かなる時を求め、紅い血潮に塗れ夕闇を導く為に孤独にも没落を望む。
            今日と言う時の循環を綺麗に納める為に日の光を道連れに伴に闇へ落ちて行く。
            やがて夜空に落ちた筈の日の光がその命の証明を力強く残すかの如く指し示す。            全ての暗闇に包まれながら登り切る創造者としての、
過酷な悲の輝にまでいずれは追憶の海への身を鎮める
為に彼らの多くは孤独を抱き抱えやがて・・・・輝が破裂するかの様に記憶の闇に消えていくのだ。

多くの人々の悲壮と孤独を道連れとして伴に没落する夢を見る・・・・・・・・・・夢は影を落とす輝に。

538 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/26(日) 20:23:20 ID:g1AsFcg9
あなたの勘違いでしょう

539 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 20:24:37 ID:DSeUtyy1
 私は夢を見たこの世界を包み込む、冷たさの無い 

 寛容的な懐の中で、この残忍な包容の温かみは我が身を溶かし切る所で目が合った。

「一切は同じ事だ、一切はすでに過ぎ去って行く。」
「全ては虚しい事だ、その虚しみの全ては既に合った出来事なのだ。」

「どんなに購う事をしたって無意味だ所詮意味、等無い生きて死ぬだけ。」

嗚呼!!
 なんと悲しき過去からの   忘却者達が身を連ね     覗き込む哀願の 海を見下ろした      言葉達のなんて哀れな   虚勢であろうか!!
嗚呼!!         彼らは又、        孤独の淵に立ち虚栄の   真実を貪る血と知に飢えた哦餽の如く      醜き姿を呪う願望!!
 この忘却の海に身を    落とす事を望む        姿のなんたるや  真に執着した        御粗末な知性!!

540 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 20:26:52 ID:DSeUtyy1
 彼らの望む海は      とうに枯れはてた      虚しみの境地!!
嗚呼!!         所詮、彼等も受け売りで  傍観を嘆く終わりの子
あの海は私が       身を投げるべき      虚しみの       境地などでは無い!!!
あの海では私の悲しみが   溺れ死ぬ事は        出来ない!!!

 彼等の言う通り一切が    無駄に過ぎ去り   自らが没落を望む事が この世の真理ならば何故に   彼等は一切の孤独を    道連れにして伴に
過ぎ去ろうとはせずに    己の孤独のみ        抱え込むのだ!!
嗚呼!!         私が求める終わりを知る者達は全ての影を孤独に   抱え込み没落を欲する輝きの無い         苦悩からの解放!!!
嗚呼!!          友よ!!真に在るべき   我々の落ち行く姿は悲の輝きの真下で     影を創る、見渡す限りの   孤独を道連れにして
忘却の海へ没落を願う       事がなによりもあなた方の求める      人生の終わりなる事と     願うが良い!!
一切の輝きも残さず没落へ迎う人を、私は真の孤独を伴に連れ添う者として、 最後の飲食を供にしよう。
それから心行く迄に彼等が尚も溺れる事の出来る孤独な海へ招待しよう。

私のカルマと伴に     没落を欲し苦悩の     道を歩む創造者を     崇める者ならば!!
リヴァトゥストラマはこう言った。


541 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/26(日) 20:28:12 ID:g1AsFcg9
ねえ、既知で未知を蹂躙する以外に手はないと思うわけ?

542 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 20:28:52 ID:DSeUtyy1
  22進む秒針の因果  戻せぬ針の報応。【罰】
              彼はこう言った。        
『全ての人間達が復讐心から解放される事を願う。』と。                
嗚呼!!この言葉だ!!    彼等が理解するべき    恍惚の没落へ私を誘い全ての罪を       償う逆向きの復讐者へ送るべき         成功との懸け橋としての  約束を結ぶ言葉は!!
この言葉の自己的解釈の全ての意義を!!     
   自らの孤独と全ての背徳とし罪の意識から    逃れようとする      逆立ちの涙を流し  自らの背徳に有る罪罰の罪悪感を懺悔の 血を流す全ての反逆者達に捧ぐ・・・・。

543 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 20:31:26 ID:DSeUtyy1
 その煉獄を繋ぐ憎しみと苦悩の無意識なる    
  虚無感で過去へ自己の悲壮を 縛りつける不徳の境界線により、憎しみと   復讐で我らを戒める。
その因果は過去に       向けられた自由なる
   意志を取り間違えた不自由な目覚めの       無い偽りの理性から抜け出せない      
   置き去りに逆向きに進化的な退化を突き進む   盲目の創造者が自らの 意志が過去を意識した時
    その意志が決して     逆向きの清流を遡り そこへは決して    戻れぬ事をその意志が
   自由で在る事を   過去へと縛り付け自由で     在る事の意義を見失った【偽りの意志】 によって引き起こされる。
おおよそ、その多くは、   あなた方の様な輩だ
 
『不自由なる自由と気付かずに自由だと勘違いした
可哀想な人私の意志は自由など不必要、自由は
自由で在る事だけ。
私の意志は特別必要無い』


544 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 20:33:42 ID:DSeUtyy1
自由とは意志が求める意志へと繋がる自由の鎖を断ち切る意志の叫びを聞かなければならない。

意志は自由を欲する力を、求める事でしか自由を解放出来ない。

理解の薄い魂は此処から、落ちて行く。

その意志が逆向きの未来へ自らの意識が強く引かれる出来事に遭遇した時に

それは自らの意志で自由を苦痛の呪縛に縛り付ける。
 意志が自由で在ると     思い込んでいるのに 彼等の意志は       決して過去へは遡り     意志できなのだ。
やがてこの意志は身悶える
『どうして!!私の自由は意志を向けても過去の出来事へは戻れないの!?
私は自由なのに!!
私の意志は自由自在に有るがままなのに!!
何故!?どうして!?
解らない悔しい・・・・・戻れない私の自由な意志は悪くは無い、戻る事の出来ない過去が悪い!!。』 
自由をもたらした     彼女の意志が自らの意志に苦痛をもたらせる      自由な意志となる。
こうして苦痛を与えられた意志が戻れぬ過去へ自由を縛り付ける。


545 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 20:36:08 ID:DSeUtyy1
この次に苦痛に縛り付けられた自由な意志は過去に遡る事の出来ない自由な意志を取り戻す為、報復に出る。

現在彼女が憂う、     因果はこうして報復    となり結び付くのだ。
進行形で進む        未来の選択権が決して 戻れぬ過去を選択した時  今の現状を取り巻く 
 因果的とも言える      苦悩の根源の没落を 求め救いの意志を過去へ持ち込み その多いなる   自由な意志の 受けた苦痛の【報復】による
【復讐】が行なわれる。 
意志が決して戻れぬ過去に苛立ち、やがて苦痛となり怨み【復讐】する事。

これが現存する殆どの    復讐心を覆う悲壮を    連鎖的に繋ぐ       【復讐】の正体。
『嗚呼!!全ての罪は   今失われたのです!! 全ての罪が失われたのなら 何処に全ての       未来は罰を下す? 』
『お前達は苦しみに    咲き 憎しみで      潤う 枯れた華だ。』
復讐を偽装した計画犯が無罪を装う時の通り名は原罪となり全ての罰に復讐する。
     タランテラは今こうしてお前に噛み付いた その 毒に侵され狂気に      狂う位なら、  私は自らの背を支える   この支柱へ我が身を縛り付けた方が      まだ幾分ましな事か!!
その復讐に知性を注ぐ   彼等は破滅の     修正者とは決してならず  破壊の創造を     全うする者では無い!!!
リヴァトゥストラマはこう言った。


546 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 20:49:55 ID:DSeUtyy1
>>541 おお!!何時かの19を名の前に飾る、少年と青年を脅迫する逆向きの反逆者よ!!
随分久しく、
    姿と相対したな?で、ぬしは何を求めここを尋ねた?

547 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/26(日) 20:51:53 ID:g1AsFcg9
「力じゃないもの」
あるかな

548 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 21:00:50 ID:DSeUtyy1
恐らくは無いと推測する。あなたも恐らく気付く筈。
 全ての出来事と力は相対(あいたい)した時に存在するものだと告げようか?

549 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/26(日) 21:04:32 ID:g1AsFcg9
いや、やっぱりいいや
邪魔してごめん

550 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/26(日) 21:09:27 ID:g1AsFcg9
>>548
あ、答えてくれたのか
ただ、あれからまた自分なりに考えたんだけど
何かね、誰かが俺にとって、意味がなくなってしまわないと
良縁にはならないような気がする。意味がなくなる、とか言うと
もちろんあなたは錯覚と言えるかもしれないけど
親とか晩婚の夫婦とか腐れ縁とかそういうの
結局そういうのだけが、死や別れが分かたないほどに丈夫なんだという気がする
他のものは、強くても「看取る」と言うには脆いような気がするんだよ

551 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/26(日) 21:18:17 ID:g1AsFcg9
×晩婚の夫婦
○夫婦の晩年

たびたびごめん
だから、力じゃないもの、というか
強力を頼むことでは起こらない事柄も多いんじゃないかな、と

552 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 21:18:58 ID:DSeUtyy1
少年よ・・・稀に目にする機会が私にも在る。
生きる事が巨大な迷路を、形作るものなら、どちらかの壁を辿れば入り口と逆向きへお前を導こう。
但その壁のどちらか一方が苦難の道でもう一方が至福の道となる事は無い。

感情のまま進む事が最良の道。邪魔なのは理性の方だと、告げようか?
オマエ、ナカナカイイ、コトバノイタミ、モッテルナ、アトワ、イヤスモ、ヨリヒツウナルミチヲエラブモオマエ、ダケ、イッテラシャーイタタタ!!バーイ!!ナイン・ティーン!!

553 :戯言詩人はこう言った。:2006/02/26(日) 21:25:28 ID:DSeUtyy1
>>550おお!良い所に気付いたな!そう、その通りに近い感覚だよ!!
没落を欲する事を望む創造者とは!!
後は何を道連れに落ちるか見定める事だ。

554 :名前はいらない:2006/02/26(日) 23:48:17 ID:vL+peYMZ
言葉が体から離れた!!!!!!!!!!!!!!

555 :名前はいらない:2006/02/28(火) 07:42:06 ID:moloT5ft
埋め

556 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 01:15:31 ID:7pvVR475
  23知識と知能の  栄光なる煌めきはこうして  苦悩を道連れに没落し堕ちた。【良心と頭脳】             アジ・ダハーカの言われるがままに始まりの人達は、
その実を食した事が原罪の起源で在ると人類が世紀の記憶を残し始めた起源を 記憶し保存して記した原書にはそう納められている。 
その邪心を仰いだ、不埒な爬虫類が何故、双頭の姿を飾り始まりと終わりを紡ぐ予言書では原罪の訪れに 描かれているのだろう? 
『我々の原罪は知性を    持ち知る事で在る。』
罪を背負い信仰を崇め、 苦業を罰とし、信じる事で救われる。                   そう、苦悩と苦痛を【彼】を『信じる』と言う事だけに押しつけて全ての罰は 【彼】を信じる心がまだ 足りず汚れていると言い 
【彼】の教えを受け継いだと言う聖職者達が教程に 書かれた教えに背き   
違反した逸脱者は彼等の 英雄達のその身を滅ぼした十の戒めを教訓として  全ての聖職者の教えに背き
許しを請わない者達を  罪人と称し盲目の    ロンギヌスのひと突きで 貫き肉体の終わりに
精神は永遠の苦しみで地獄のロザリオに磔にされると言う。


557 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 01:17:15 ID:7pvVR475
嗚呼!!
 何故に全ての母で在り 父を名乗る貴方の
  ご加護を信じられる  愛など彼等に       伴いましょうか?

嗚呼!!
 何処の世界に自らで創り産み落とした我が子が    例えその子と離れ離れ      となろうとも 何処の世界にその     慈悲を子が信じられぬ     と申しただけで永獄の罪を与える     親が居りましょう!!?
嗚呼!!         そんな彼等の教えで     真の親の慈愛は   どうして誰が         孤独な闇で震える 彼等の奈落に手を      伸ばしましょう!!
戻れぬ時に意志が苦痛を、感じた時に【その】意志は戻れぬ時に苦痛を感じた、正にその時へ復讐をする。
我々はこの事に余りにも、関心を示さなかった。


558 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 01:18:53 ID:7pvVR475
そして果実の蜜月の戒めを鵜呑みにして我々の内側にとてつもないものに住みかを与え知性と言う餌を貪らせ育てた。

苦悩や苦痛する事にばかり知性を注ぎ意志が苦悩するそのもの一切を呪ったのだ。

そして苦痛在る所苦悩在り苦悩在るものそれは罰なり。

やがて双頭の蛇は       【時を遡れぬ事】と【苦痛なる意志】を一つに 束ね【復讐】と言う名の 【罰】で噛み付く毒蛇の知能は人々の知性にとぐろを巻きそして意識を毒した。
              こうして         苦悩の革を身に纏い  復讐の名を自称する この“もの”は【罰】と   名を仮名して       良心の疾しい戒めを誤魔化す様にと偽るのだ。
そして我々の意志が     逆向きを意志出来ない事を逆手に取り      およそ生きる事全てが 苦悩で在ると言う事とし  意志する事やそれに伴う一切の生も又【罰】で    在る事となったのだ。

嗚呼!!         何故、あの時に盲目の   ロンギヌスをどうして彼が許せたものか        どうして誰も彼が その事に対して苦悩が 無かった事として      解放しては      あげないのだろう!?

嗚呼!! 
     こうして彼等  聖職者の名を       名乗る者達が【彼】を十字架で張りつけに     する事でしか、    人々が【彼】を愛せなく  してしまったのだ。
             真に私はあなた方に言う     どうか【彼】が『何もかもが己の為』と   言う退化の面持ちで  媚へつらう彼等の      同情によって没落し あの十戒を『石の板』に彼が本当に書いたものか    良く考えるが良い。
  彼は良心と同情により殺された。

リヴァトゥストラマはこう言った。


559 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 04:31:24 ID:7pvVR475
 24【精神と変化】
     『理の比喩。』            [駱駝]が[獅子]を目覚めさせその全ての力に従がうのは[幼子]【全三章】
             第1章【駱駝の服従。】            月の満ち欠けで、砂の温度を計り乾き切った砂漠の 砂にその瘤を盛り上げる 
『苦行の水』を染み込ませるかの様にその重みに答えようと必死に砂漠の渇いた空気を自らの汗で湿らす。
この駱駝は英雄の魂もそれらに纏わる勝利の栄光が、
どれ程、彼等とその他の人類にとって重大な責務となるか己の背を重くする事で
今まで語られて来た事実の渇きを潤せ、その英知の重さをより真相の重さを潤す為にひたすら問い掛ける。

『この苦行とも思える忍耐と伴に彼等も己とその魂を神聖なるものへと鍛え上げこの重みに耐えたに違いない。』

駱駝はその砂漠を行く姿を知性と欲求の好奇心に支配され、潤いと満たされる事が、自己をやがて解放する救いになると信じている。 
やがてこの駱駝はあらゆる重さを考える様になる。

560 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 04:36:40 ID:7pvVR475
『何が私にとって真に辛く何が私にとって、もっとも重大な悲しみとなるのだろう?』

『そしてこの私の眼下に映る悲惨な光景の根源で人の心に食らい付き離さない一番重たい影を落とす疑問はなんだろう?』

やがて水源に辿り着く。

そこで今までの重りをその水源に集まる人々と比較する事を試みるのだ。

やがてこの駱駝は此処ですべての重くのしかかった、苦しみや苦悩を此処まで

この駱駝が築き上げた忍耐強い精神は、その湖畔の水に映った人々を見渡して決して自己を潤せる綺麗な水や           
その汚れない心で耐える事無く満たされた精神では、この重く苦しいもの等、背負う事には耐える事すら無意味なのだと気付く。

月の満ち欠けがこの砂漠で夜の孤独に膝を抱える、
誰にも懐かない影を伸ばし映し出す。

やがて駱駝は吠える。

『私はこの砂漠が砂で覆われる限りの苦痛をこの喉の渇きに染み込ませ、我が身の中へ溶解しこの瘤に背負い続けて来たのだ!!  それがどうだ!!』    
『今や、この忍耐すらが自由を欲している!!嗚呼!!恐れるは、この意志の退化となる事だけ!!』    
『自由を得るには【力】が必要不可欠だと!!』  
 『重苦しさの奴隷となった精神を自由へと解放するは  【獅子】程の力強き生命への自己顕示欲となる【力】!!』


561 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 04:39:11 ID:7pvVR475
『今より駱駝の精神より、我が意志の自由を奪い取る獅子をこの精神に向い入れようぞ!!。』

  こうして駱駝の精神は【奴隷】が自由を奪う為に自由を【支配】する力を欲して獅子の精神を宿した。
 24−U【精神と変化】   『理の比喩。』   [獅子]と[幼子]。
  支配と服従の群れ。

【第2章 獅子の反応。】
おお!!私が自由と結ばれる為には我が身を最後まで支配する者を捜し出さなければなるまい!!                そして、その支配者と戦い勝利せずに何故この精神の感情は心を取り戻せるというのだ!?

『我れが欲するが故に、 この意志有り、だが未だ  自由は我が意志の下を   訪れようとはせぬ。』
やがて彼は自らの意識に 入り込み彼の神と勝利と 虚栄を賭け戦う事へ挑まねばならない。

すでに薄くなり、その大きな一枚の壁の様に立ち塞がり無意義に巨大な壁画に 描かれた虚像を自身の知識と照らし合わせると、  
            その姿形は、ゾロアスター教から飛び出した、幾千の心眼を持つアール・ヴァティが描かれているのだ!!

562 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 04:41:36 ID:7pvVR475
やがてこの虚像は言う。

『汝をなすべし、一切のものは既に創られた。』

精神はこう言う。    
『我れ欲する、この意志が自らの自由により此処に在る事を造り上げる事を。』
白銀釈然に揺らめく幾千もの瞳の一つ、一つの眼球に
「汝よ、我あれ事は罪よ。」と爛々に瞳に輝かせている。

やがてアール・ヴァティはこう言う「所謂一切の価値在るものとして、我が身は此処に存在している証としてこの瞳で輝いている。 
            ――――全ての一切の価値とは―――――この私の様な存在でしか存在してはいないのだよ。」と言い放つ。
「この世に在る一切の価値は既に創られており又、その価値基準は決まっている。――――如何なるものも『我は不浄と没落を欲す』などもはや不届き千万!!。」

我が血を分け合う者達よ!!何故に重圧を背負い、その道を全うする事に甘える事を勤め上げる穏やかな、動物では決して十分では無い事を知って貰いたい。


563 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 04:51:52 ID:7pvVR475
現行の価値と違う新しい 価値を創造する事は獅子には出来ない事ももう、お分りだろう。だが獅子の野性の力により自由を奪わなければ「汝よ、我になすべし。」          
  この我と供になす事の債務をシカト咬ましブッチしてもう一回考える為に獅子の野性が必要なので在る。           では何故、幼子が最後に何をしでかすか?

何故、獅子にも不可能な事が幼子でなくてはならぬのか?創造の精神はこうして舞い降りる。

 24―V【精神と変化】   『理の比喩。』  
幼子は従順に服従する無垢な実を割る胡桃割り人形。    【第一運動。】

 第3章
  【精神の鏡の服従者】
横たわる、かつて我々が最も崇めた【汝、在る事は一切の原罪。】となり裁かれる

事を救いの暉とした。

その幾千の瞳を輝かせた最も偉大な宿命を揺らさす燈の蝋となり、静まり返る

一瞬でなびく風と戯れ絡まりながら、忘却の螺旋となった時と一瞬の重複を知らせる、鐘の音と伴に夕闇へ堕ちていく。

そして『汝在るとは罪なり。』を彼は、最も敬いながら愛情の棺となる事を自らが欲した結果の過程で在る事も自らの精神に刻み込む。




564 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 05:01:35 ID:7pvVR475
嗚呼!!          なんと嘆かわしい      恍惚な残酷だ!!
  私の意志で力を自由に【彼】を壊す事を欲した時の何たる無常なるアイロニーと伴に祝福された、悲痛なる精神の上洛なのだろう!!

私の自由なる意志が力を欲する事で彼を『すでにこう有った』ものから『私がこの様になる事を欲した。』として破壊を試みた時に、
其処に在る私の正義は『人間は不公平なる平等などでは決して無い。』事を高らかと天を仰ぎ、空へ響き鳴り止まないからだ!!

嗚呼!!         なんと痛ましい程の我が創造者として持たらされた意志の巨大な力か!!!!
    嗚呼・嗚呼、私はこの自らが造り上げたこの意志の力を支配しては成らぬのだ!!       
嗚呼・嗚呼、私が私と言う自己を支配して超絶を目指す創造者ならば!!   
 嗚呼・嗚呼!!私はこの『意志の力。』を支配するのではなくこの力、全てに従順な服従者となろう!! 
嗚呼・嗚呼我が意志の力にひれ伏す精神すらこの魂にとって、胡桃の実が中々砕けぬ事を繰り返す玩具だと言えようか!!     
嗚呼・嗚呼・嗚呼、我がこの自らの意志が力を欲する事へ従順に服従する事さえ
怠らなければ、永遠に自らの本能を捨て去り進化なる逆向きの退化などと言う、あざとい知能など持たなくて済む!!

無垢に従順な服従者となる幼子は此処で歓声の大声を挙げる。


565 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/02(木) 05:05:16 ID:7pvVR475
『私が神を破壊した事さえ何処の時へ流れ去る事を私は理解せねば成るまい。』
一つの遊戯場となり第一運動で回転する聖なる肯定は自らの意志で力を意志せねばならぬ。

世界を終らせた精神はこうして新しい世界を造り上げる。

真に私はあなた方に彼が記した精神の三段階を私、自身で造り上げた。

   どの様に【駱駝】が【獅子】を求め何故に最後で【幼子】へ逆向きの時を戻したかと言うことだ。

我々は哀を持って、愛すら創造する事を欲しなければいけない!!!

尚、本文の現キリスト聖典から引用を伴った一部がプロタント教とゾロアスター教が入り混じった事を軽く詫びよう!!
スマン!!カンベンシテ!!

引用した理由はツァラトゥストラにでも聞いてくれ。
リヴァトゥストラマはこう言った。



566 :名前はいらない:2006/03/02(木) 06:57:27 ID:ZgnU+C1T
http://hp26.0zero.jp/458/naige/

567 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/03(金) 21:05:23 ID:5hy8m8sE
  25―喋人と「綻びの人間」たち―【コクーン】
少し落ち着いて、此処をほんの少し離れようか?

リヴァトゥストラマは何時もとは少し違う様子を背景で分散させ、      
その大気がナイロンの
細い紐状に近い感覚で意識の中枢で【記録の記憶】
を集めた概念の感覚で

無理矢理に肉体的な反応を送り、その反応の資質と
性質を反射的に自我が取り出せたなら・・・・。

その時受けた印象とつまり【過去での計測の記録】と
  今、正に此処で相対している【過去との比較可能なデータ値】として微弱な重力波の周期を残し、    
              意識の感覚が恐ろしく手探りで手繰り寄せた、  ほんの一瞬に意志が在る又は生きてる事すらを  
             取り上げ手繰り      寄せる様な、言霊とも呼ばれてる相次等なら、   たわいも無い一方的な字引網猟で意志を      捕えて味わっていた。

568 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/03(金) 21:09:12 ID:5hy8m8sE
     嗚呼、済まない本当に言いたい事は但喋、程の羽が生えるのであれば空を舞う感覚など     もう、いらないだろう?
私はあなた方を読みましたあなた方は私を呼ぶだけでした、 特には・・・・・・夜に羽化する繭も、必要では無かっただろう。

これからは、求めて欲しい。
夜の最も静寂が慌ただしく必死で音を連れ去ろうとした時に。           
あなた方は決して超人と しての死への泉で 舞う様に光原にも昼を舞う幻喋とも呼ばれる割と綺麗な  
    残像を泉の奥からポッコ、ポッコと球体が水面近くまで、吸い上げて、

あはッ!!        シャボン玉、見たいに    死ぬまで弾けた!!
あなた方よ!!          嗚呼どうか!!今すぐ愛すべき孤独の影を  連れ去らいなさい!!
あなた方よ!!          嗚呼どうか!!  其処から愛すべき      自らを孤独の   中へと還しなさい!! 
 やがて、多角的な意見の統一が攻めて来る。


569 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/03(金) 21:12:43 ID:5hy8m8sE
錆びた赤い匂いで、あの頃を再び記録する、支配体制的独立巨大一代国家の建設を要求される。

断る事は人類で在る事も、お断わりする事とハグを交わす事位、仲が良いらしい。嫉妬で死。

マルチなテュード。
恐らく在る。      
私は喋となり、国家の終わりの字幕を舞降ろし終演に舞い降りる為だけに、  
                 この身を捧ぐ。 あなた方の糸はその手に感じる事が在るか?!  
            もし、まだ見当無いなら、綻びる事があなた方が生きて来た意志の味わい方のどれか一部だ。

リヴァトゥストラマはこう言った。

私はこの夜が何よりも連れ去りたいのだ。

明日と今日は結びと綻びの車庫証明の無い駐車場で、誰が統一重量級王者を        賭け戦う!?
 26新しき滅びまでの  モラトリアム。訪れは 構造の解体、国家の破壊。ゲレ!ヒト!        
まことにわたしは、あなたがたに言う。

あなた方はやがて、おしまいを終らせた人に成らなければならないと。


570 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/03(金) 21:15:16 ID:5hy8m8sE
  否、大いなる        施行の主による  狂気的な憶測の  我々人類で創り上げた     未来の謝罪と言葉を  書き記した自らの 虚栄と嘘のどちらの 神々となり
              我々が 伴にする事は偽善なる劣悪へ      自らの 『徳』と伴に    輝は堕ちた!!と  思い込み、やがては人に在る業の重力として罪なる心理への斥力を 重い罰で在る事で二元論概念の性質を【ゲレヒト。】と言ったんだな!?

嗚呼、そうかい・・・。     間違いなく、彼は正しい(ゲレヒト)事だと       私達にそう、おしゃったのですね?! 
            嗚呼!!         何と解似、あの姿の神聖を求めし 私心を苦行する真に進化した精神が今常、こうして穏やかとして  
  竚ことは、 心の扉と隙間を埋めた物は     無垢なる無知で在り、
   始まりの幼子を飛び抜けた資質を持つ。

  新しき新世界の幕開けと誇りだとあなた方は  『彼等の思想』を受け入れこう言い切ってしまう!!
その時に!!        その時を訪れを告げる  『あの』言葉に又   あなた方は、 まんまと  騙されてしまう!!!
 そう、盲目的敬称概念の  品位すら見落とし!!
 挙げ句、退化へと進化し逆向きに突き進む未来で  逆向きで鏡に映る   あなた方は全く  見事なまでに素敵なタイミングで      偉大なる主の
   お膝元にひれ伏す、そして、我々が最も      偉大だと、およそ、想像出来る全ての愛を   あの最も偉大で在る事を   名乗る統治者は、 その問いに対し全く    持って【ゲレヒト】       で在ると答え、
  その空間を支配し時と相互的に連結した場の           力学でそのエネルギーはすぐに        反応を示しエントロピーを引き起こす。
     嗚呼!やはり!そうなのだ!!

571 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/03(金) 21:20:07 ID:5hy8m8sE
    あの一切の一つを   余りにも少なく持ち一切のあらゆる       物質をその手に      残したままで没落し『自らが残すあらゆる
     一切の財産』は私が利権を持つ限り永遠に私の大いなる財産だ!!

おおよそ此迄の人類は何卒この返答を繰り返したのだろう?!
            彼等が「私に正しい」と 言うと↓ゲレヒト↑それは何時も「わたしは復讐した」としか聞こえないのだ。   
      嗚呼、どうか 言わせてくれ!!恐らく此処、数十年か又は数世紀の間に最も危うく     正義を場とした    場の力学で服従を支配した            彼等は、我々の星の旗をこの世界が新しき脱構造ともに知力も理性も、
置き去りにしなきゃ・・・・・・・・・・・・意味が無いだろう・
仮に受け取る          べきはどちだ?
            Q.1力を支配した         力の服従者?      OR
Q.2支配した力の       支配者への服従者?
テストとは反応だ。
            リヴァトゥストラマはこう言った。



572 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/05(日) 07:25:56 ID:njLx1BZm
   27夜が見た孤独な夢と夜に見た独りの孤独の夢【独りと孤独の夢。】                [三日目に見た夢で目覚めは彼に訪れた。]   【全三夜】     
  【初夜】『彼は同情に応答する!!』           
夢の続きを見せてもらえはしないか?

誰かはこの様に言うのだ。
「それは幻の様なオーロラがあの夜空に煌びやかに輝く太陽の燃え上がる欲望を見上げる様なもの。」だと。

やがてリヴァトゥストラマはゆっくりと口を開く。        
「私の夜が見た夢の終わりを訪れた孤独な“彼”の思い出話しに、少しだけ付き合ってはもらえないだろうか?どうか、私と言う真に孤独を知ると言う人の為に。」
            常に孤独な“彼”を私がこの夜で見かける度に、私がその姿を見かける度にこの様な印象を重ねられずには居られ無かった。

一人淋しく水無月を見上げる少年にも見える青年が、
薄く靄の架かった淡い光の中、涙流す人達を眺めては哀れんで同情する孤高を 憂いそれを自らで支える人と、私が受けた印象はこの様に“彼”のその存在の在り方を称した。     
        彼はまるで荒んだ廃墟みたくこの光景が浮かび上がって見えるかの様なひどく虚ろな瞳をこの夜に輝かせ眺めてたんだ。

573 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/05(日) 07:29:21 ID:njLx1BZm
『孤独を愛せない夜の人達は、きっと涙の色も解らないのだろう。』

            彼はこう言った、それを聞いた私はこう思った。
            「私はそれを微笑ましくも侮辱したい“彼”が私の同情に気付かぬ様に。」

              この夜が見せた孤独な“彼”の夢はこうして始まった、但どう言う分けか私の見る夢には“彼”等の月が昇る事は無かった。              “彼”はこう言った。  
『詩人は嘘を裏切れない余りに多くの裏切りから逃れる為に嘘を吐き過ぎた。』 
『私はそれに飽き飽きしたのだよ。』       
  『彼等、詩人の知識は乏しく、そして又その事を余り学ぼう等とは決して思えない、その事を裏切れない為に嘘を吐く。』   
   『私は汚れた認識者では決して無い。』と  
             『そして逃げるのだ自らの孤独を覗き込んだ事で』
            「多くの人たちが真に汚れたと認識出来る“もの”を“見た“時に私の心は悲しみに溢れ、その哀れな姿を尊くも同情して許してしまうから。」

574 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/05(日) 07:31:17 ID:njLx1BZm
    『彼等は底抜けに救い様の無い錯覚で得意気に振る回る。』     
            『彼等は確信犯的にそれを行なう、それは自らの認識の泉に手を突っ込み掻き回し、乱れ崩れる姿を映して見て彼等は、その崩れ乱れた姿を真に受ける。』  
            『そしてその姿を汚れて醜く生きる姿だと言い、やや暫らくは、悲しむ振りをする自分の姿を見て笑い転げ、のたうち回る。』  

   『そんな詩人を見る度に呆れてものも言いたくも無くなる。』     

  『だが、彼等の多くはこう言うのだ、余りにも嘆かわしく。』                  
   「嗚呼!!私がその汚れて不潔な“もの“を知った時の悲惨で哀れなその姿を但、嫌悪感で蔑む事は無く、その哀れにも懸命な姿を見た時に悲しくなり虚しさに同情するのだ」  
             「嗚呼!!そんな気分に私が浸れる事は何よりもきっと、純真で美しい心だからだろう!!」     
             『私が汚れた“もの“を見た時には嬉しくなる、そして、彼等が自らの汚れの中で自己と向き合い戦う姿が何よりも胸を熱くするのだ。』         
 『同情なんか糞食らえ、と言ってやる。』                      残念ながら同情した彼等には其処には写らない美しさは見る事は出来ないから。

575 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/05(日) 07:34:21 ID:njLx1BZm
  私はこんな及びがたい事を言う詩人に飽き飽きしたのだ。        
      そして彼等はそんな私を及びじゃないと言う。  

   嫌、すまん悪かった今のは本当に、お呼びじゃい事だと突っ込まずにどうか何も言わず容して欲しい
嗚呼!!
私は自分が、同情した時にその事を強く恥じるのだ!!           
 その姿を私がもし誰かに見られたものなら      私だと気付かれぬ内に顔を面白可笑しく      引き吊ったままで逃げ出してしまいたい!!

俺は彼の気持ちが少しだけ解ったが、多分此処まで自意識過剰の目立ちたがり屋で恐ろしい程シャイな人も
夜程珍しいが、きっと色んな下らない悩みが彼を此処まで追い詰めたのでは無く
此処まで来たら多分彼は好きで悩んでたのだろうと、ちょっと同情した。

私に同情する者を見た時、私は嘔吐する!!       嘔吐する!!        嘔吐する!!
       嘔吐する!
俺が彼に同情された時に
俺はおっとすぐ!!      ほっとする!!       追うと出す!!
だったら         オート・スルー!!
  オート・スルー!!    オート・スルー!!
ハハッ!!笑えよ心から。お情けで笑うなよ     俺が恥ずかしいだけだ。
どおうする!!

  『しつこいお前』    リヴァトゥストラマはこう言った。

恐らく彼はこう言われて 深く傷ついたかも知れない。マァ・・ナニスンナ!アッ!ゴメン!キチガイダッタ!!ワルイ!!キニスンナダッタ!! モウオソイ?キニシスギ。

576 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/07(火) 04:23:34 ID:oX8rZ1Qd
   27夜が見た孤独な夢と夜に見た独りの孤独の夢【独りと孤独の夢。】 [詩人と夜の【2夜目】     私心との輪舞曲]           
やがて再果ての北の空と再果ての南の海が、お互いに焦点の合わないまま、収縮の縮図された記録に晒される事を始める。

この世界がこう在る事で余韻を残し、大いなる奇跡が押し寄せて来る事を信じぬく飾り気の無い舞台女優と俳優達によって今この場の舞台会場で、その清らかな人道的理念に、救いを求める。

虚藕旋律に絡まる様な陳腐な遊戯は、まだこの夜に続いてる。

私の孤独な夜の訪れで私はこの夜に降りて来た、来客者と伴に演劇の舞台を見る為に同席したのだ。

『私は彼等の様な演ずる者の動きと声が、何より活発に飛び跳ねるのを見る事が好きなのだ。』

おおよそ、誇り高き者よりむしろ彼等の様に善くも悪くもない、虚栄心を身に付ける事をお薦めする。

全ての良き芝居や、あらゆる良き、情劇の舞台を行なう場合には彼等が良き芝居を演じなければ成らない。
私は驚いた、およそ私が見て来た、殆どの虚栄的な人物は真に良き俳優で在る事だと知ったのだ。

彼等は憂欝を癒してくれるそして何より、人としての一人で在る事に、なんと謙遜深き姿を見せ付けて、私を人類に縫い併せてくれることだろう!!


577 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/07(火) 04:26:25 ID:oX8rZ1Qd
どうか、彼等に嘘を、吹き込まないで欲しい!!  
虚栄的で在るが故に、嘘でも飲み込んでしまうのだ!
「本当はその逆に映る言葉も演技ではないのか?」と私は私以外の人を知る事を演じてはいない。

この無印な無知心は人の家の冷蔵庫の闇の様なものだたまに開ける事とも、何とも言えない充実感に襲われるのだ。

やがて舞台は何時の間にか色を失い。
その明るさを与えた証明は何度か上下に頷かせ、

そのまま真上の夜空へ首を曲げ、やや不揃いな形を保ちつつ、夜の舞台証明光を当てそして光を反射した。

薄らと私の影が伸びていくやがて徐々に光から遠ざかり淡い光線の診療所で人影になった。

孤独なもう独りの“彼”はこうして、私の中へ常に入り込もうとしては理性に咎められる。
そして肉体の器となった精神へ幽閉される。

真昼の間は暗い影を見る事も無い。

やがて夜に深き谷底と浅き森の歌声をうねりに旨く捕まり、月の遊戯舞台で演技を芝居する。

嗚呼!!沢山の詩人よ!!あなた方と言う孤独は何を持とうとするのだ!!

嗚呼!!彼等はその知理を少なくした為に精神はひどく潤いに飢え、飽食の世代にあるまじき貧しさをその身に宿してしまった。

いいや!それこそ、彼等の様な慎ましき、お馬鹿ちゃんこそ歓迎せねば成るまい又、私好みの若い母性なら尚更だ。
恐らく同levelだ。


578 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/07(火) 04:32:37 ID:oX8rZ1Qd
モノクロな女性達が白黒の海を見て、一斉に毎夜口を開き喋り出す。
            これ以上、騒音の範疇を逸脱せぬか、この眺めから見つめる事も私は渇望する。そんな口の開く限り喋り続く彼女等は『延々の女性』回線と呼ばれている。

そう言った中、詩人達は、勉学に近い方法でスキルを上げようとする。

だが、そんな簡単に壁には・・・打ち当たるの?あれ?
そう、あっさり何処が出口か入り口かどうでも良くなる。だが彼女達は真の事かどうかは解らないが、

その出口への隠し裏回線とダイヤル・サービスを駆使して、その知識を持ち出すのだ!!

猫泥棒が真っしぐらに夜の闇と影を飛び移り、通路をウロチョロするのを多分、私だけが信じて民衆は、はっ?何言ってんの?と聞き返す事だろう。

理性の詩人達はその時、妙に悔しくなり腰に片手を当て右の足で小石を蹴っ飛ばす。

チェ!!カツッ! カン・・カン。
こうして知恵は生まれて行くと憶測する!!

我々にはどうかは別に良い。
我々感情の民は知恵を信じるが彼等の奥底を支配する理性の民衆は一円の集まりを信じる。

こうして詩人と民衆は地縁に成って行く。

こうして詩人達は明さまにも程が在るかの如く、存在の薄い影を民衆から消された。

詩人は途方にも、もう、何もくれる事なく暗く成る事を不思議と眺めるばかりだった。

そして思い付いた!!  ピーン!!と着た!!! 虚栄的な彼等は頭脳が身に纏う恥侮を見栄で弾け飛ばす!!


579 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/07(火) 04:40:32 ID:oX8rZ1Qd
   27夜が見た孤独な夢と夜に見た独りの孤独の夢【独りと孤独の夢。】 
[熱情の指針、虚栄の私心美学の中の孔雀。]
【三夜目】
やがて、およそ切ない涙の分けも無く但、時に引きずり郵便ポストに黙って名前を書く事を教えるだけ。 
辻褄を完結させ次ぎを繋ぐ事が不必要で孤独な詩人が理性と本能の逸脱を認知した事を告げるだろう。

心の感情に反応すると言う一つ広い意味での認識のランクを上げた、存在からの視点を目配る。

その認識許可証を持たぬままで本能の感情を取り留め無く感性を理性が分析した刺激を感覚の末端へとひたすら送るのだ。      
そしてあの人達が道を歩けば。

「おお!!全ての草木が言葉を投げ掛けてくる。」と
草木に話掛け。

川へ向えば。

「素晴らしい!素晴らしい!では無いか!川のせせらぎと、この自然の囁き!!私には聞こえる!」    
「私には聞こえる!まるで川のせせらぎと囁きが、つぶ塩の焼き鳥の様にも!うーん!旨そう!」

訳の解らない幻聴を聴いてさらには大声を上げ、川に来てた、釣り人達に通報された事は無かった。


580 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/07(火) 04:42:47 ID:oX8rZ1Qd
そして彼等詩人は夜空を仰ぎ瞳を潤わせながら、怒濤の如く市営住宅のベランダから有りの儘、叫ぶ。

嗚呼!!なんて素敵な今日に負けたパチンコ玉を散りばめた様な、ドル箱で三箱分程の銀玉を一気にふっ散らかした夜景の何たる愛情深き、混沌の中の世界・・
キー!!悔しい、悔しい、悔しい!!

なんで私が止めたすぐ後に家の隣の強欲イリュージョン・契りすと・あたし、あなたにお金借りた覚え無いわよ?が座った途端!!

魚群の群れがすこぶるあんなに可笑しい程、画面に出るのよ!!そしてその後三十連荘?        
 はぁ?馬鹿かてめぇは爆竹かつうの空気読めや!!漁船に沈むか!コラァ!!店員!!ホッホッホッあらやだ、ざまス!!

まして大体、あんなの秋刀魚漁船載っても見れないわよ!!         
あんなの魚群じゃなくて 赤潮よ!赤潮!!赤潮!!
嗚呼!!まるで玉がプランクトンの様だったわ!! 
 嗚呼全く!!赤潮よ!!赤潮よ!!赤潮よ!!              あれが日本海側の海だって?黒潮?逆だ馬鹿。               私が耳を澄ます、この夜空もきっと私に向かって、こう言うわ!!契りすと、を追放しろ!!!

私の突っ込んだ三万円返せ!!その前貸した五万は金利が付いて五万に年29.44%の利子を付けて返せ!!
嗚呼!!ムカムカムカ向かいの奥さんは良い人ね。
            嗚呼!!イライライライライフル銃がもし、有ったなら今なら私は13番目のゴルゴを超えれる筈!!      
嗚呼!!こうなったら、 ネットの詩集に思いのたけの全てを打ち当てて遣るわー!!見てなさいよ!!!            カチッ、ポチッ、ホイホイーとうりゃあ!!できたと行くわよー!あっ線擦れ、た!ポチっとな、と!!
ツゥーーーーー。

もう、評価来たのねん!!早い早い。あっどれどれ。

581 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/07(火) 04:56:15 ID:oX8rZ1Qd
122  喃師偉、席         
  戯けた事言ってんじゃ無いわよ!!ドドイツ13VS銀玉魔女婆【おっお前はもしや?デラ・ベッピン?】私闘の果て辺。

評価
素晴らしい程狂ってます、余りにほとばしる程、理解不能な狂気と言うか驚喜っすね!自分おかしいと思いませんか?       もし、その事に狂気付いたならもう、間に合う所の騒ぎじゃ無いですね!
神様は確かに私達に愛を常に分け与えてくれています。きっと彼女は愛を知らぬ為に絶望の果てに狂ったのでしょう。
私達は幸せですね!愛をしらずに神様に逆らい狂わずに笑って生きて行けるこの命の。♪   
目指せ!!Aランク、  バーサーカー!突撃しろ!大手出版社に!!     あっ評価 2m感謝しろ。
せめて、薔薇の花束をカクテル・グラスで味わって。
そして、夏の日がやがてはあの雲が追い付く頃には、もっと素敵な雨雲がその後を追う北風が優しく巻き上げたつむじを小さく言い訳で折畳み、自己悲願の脅迫を無駄に手拭い丸めてあの人々の為に今日も謡うよ。
あの天井から上の人々へ、我々は何時も力の限りで悲痛の念や痛みに耐え続ける事に私は理性と比較を投げ捨てた。

その頃、私は此処にはいない。あなたもその頃にもあなたは償えない。ねぇ一つだけ、教えて、野性の薔薇は一体、何処で咲いてるの。

あなた方詩人はあの頃からは余り進んだ、存在だとか結果に与える功績は何もかも残して居ませんし、又、そして全ての財産を長くは持とう等とは、我々があなた方は刑の詩人だと私達を理性的な判断の付かない視察の結果を見せてくれ。 
『恐らく現代の詩人達は皆磁石の中の孔雀と呼べよう。悪習、慎む睡蓮の華は、但唖然と自然の静けさの朝に納まる事を、但眺め続けた。』

私は見る。詩人達が変化して自分自身に、その目を向け始めたのを。     
私は見た。『精神の苦行僧』が来るのを。自虐的な『精神の苦行僧』は詩人が変化したものだ。     ツァラトゥストラはこう言った。上巻・第二部詩人

彼女はもう良いんじゃないですか?
『私も見た、詩人が狂戦士となり寄進の如く特効を駆ける姿を!!』

リヴァトゥストラマはこう言った。



582 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/08(水) 05:24:54 ID:f3Py7lXD
 28無垢なる汚れに訪れ無知を昇る、被いなる証拠
こうして、リヴァトゥストラマが眠りの山々に再び、目覚めの奥深くまで堀進んだ、洞窟へ孤独を解き放つ
目覚めの朝日をなるべく、人里の有徳者達から離れた
この場所に自ら気付き訪れる、孤独な俳優達が虚栄心に蹲り此処へ集まる事を待ちわびた。

創造者だけが知る事を創造者は破壊的衝動が創造の根源に在るとして種としてこの種は分け与える。

しかし、彼がその人達を抱き締めて眠りの始まりを比較的緩やかな成長速度と連続的な覚悟の生産した哀れな鞨墹を理性の健常者達は愛玩した。。

その想いを燃やす『大いなる正午を』の熱さを思い出す度に彼の魂は大いに煽られ、焦らされてる事に未だ無力を叩き付け破壊したくうずうずする噛み合わせの難解な説明者達を、その又彼の思いを慕うのだ。

そして、自らを求めた意味を救う彼等の無邪気な純潔を求む汚れ無き純白な隙間を油汚れに救いとして染み込ませた。


583 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/08(水) 05:26:17 ID:f3Py7lXD
廃墟にたたずむ心の隠喩の中にも、まだ僅かながらに影を産み落とす混沌の美しさを映す泉が有る事を彼は彼等から学び知る。

その瞬間、飛び上がる程に喜び丁寧に泣きながらも、存分に旨く行かない素敵な微笑みと、その疑問だらけの懐かしさが込み上げ暫らく笑いが納まら無かった。
リヴァトゥストラマは彼等に与えられる懐かしさが有る事に気付く。

その込み上げて来る思いを収めるものは容易く、又、諦める事も出来なかった。
嗚呼!!閉ざされた知性が送り与えた、明かされた知識に与えられた贈り物を持ち還り。

その、ありのままのひどく際どい姿を言葉にする事は私が羞恥の監視を何よりも強く持ち手こずるのだ!!
嗚呼!!ほんの一握りにでも、この本心は捕まりたくない!!

人々が生活を難しく話す事に嫌気が切り裂き、私を侮蔑した嘔吐感へこう言い放ち復讐したのだ。

人と供にその関係の中で、最も生きる事を困難にしたものは、およそ放たれる 言葉を他人と喋りと呼ばれる次の瞬間へ反応する事。
だが、それすらこの過れる偶像を最もな逞しく苦しむ不条理は憎しみと虚しみが愛し合い、別れた所に産まれる。
  それを失う事を認め向き合うとその恩地を音痴は足元すら気には止めず、 今を見よと言う。


584 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/08(水) 05:27:31 ID:f3Py7lXD
一塩の温情にも満たぬ過激な自己求心愛との、濃度の密度が果てしなく感じる事すら、この絶大なる『この創造の意志そのものこそが“生“この証明。』やがてそれが唯一の単一となる。
激しき恍惚なる外へ見開いた内なる孤独の安直なる退化に祭られる“死”その物の常に開かれた事を最も怨みなさい。

その影が消えたと噂と共に同じ夢を、『この在る。』べき悲恋の孤独なる恥とした。

もはや人の見る人類への対話術!!と同時にあなた方は私と生きてると言える程の微熱があなた方の隠れた孤独に擦り寄り夕暮れの体温を教わる。

まことに、わたしはあなた方を合理に二重螺旋の利潤から曝し踊る少女の敵害心には戻れずとも。

飽く無き永遠への黄昏は、あなた方では創り置く姿の詳し敵き頑なを、押さえ込む本能で、自らを癒す。

余計と快楽に余興と尊侠を置き去る苦しみと溜め込んだ一つに多くな秘密の苦言はしっかりとした、

隠喩に影を映さぬ乱れ無き、認識の意志を単に生存の駆け引きを水に泳がせる。
極今では在り触れた、安息を永眠に取り戻す意志表示さえ、高確立の倍率を映し出す。

あなた方の一人一人に観客は同情により、夜で一切の一つの才と道連れとして!!
その懇々たる、明日無き夜の眼差しを絡ませ、その解れ目に在る人間達をどうかあなた方自身が、あなた方を見つめる時にあなた方は
その結び目と繋ぎ芽を見付け、こう呼ばれる【綻びの人間】達と。。

涙を乾かす潤いの月日が、喉が渇き切る水分の補給を年月と歳月が普及する供給を見事に放し飼いに見離された。

終らない国家が雨の音に 見離された。

誰かは虐向きの進化を持ち出し、誰かは逆向きの退化を知ら亡過ぎた。

我々は我等を見離した事を放任する事が思想の統一だと言い切れる事が何故か?
やがて大いなる正午は真夏を昇りきる事を夢見る。

リヴァトゥストラマはこう言った。



585 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/09(木) 18:55:06 ID:P9sPcz9P
29最も閉ざされた国家を築き上げ、濛気から闇は這い上がり三度、破滅を結ぶ【ゴルディアスの結び目】
独立の独裁を単独な総裁が独裁的民主装置が国債的民俗草地を焼き払い    
  統一的人類学の表紙の一面で新人類の始まりに汚れ無き         
 純真で閉じられた空間を永遠の断片へ磔にして          見開きの目次から我々の生物としての項目と表紙の裏側を今、見つめ合う時がこの空に訪れた。         
       ゆっくりと谷折りに山折りの願いと祈りさえ、企みは余りにも切実に折り返され本が閉じる様に、          
始まりの表紙と巻末の見開きの表示が伴に互いの手を合わせ、祈るかの様に一冊の聖書が配給と普及の最終巻を完成させた。。

我々は所謂、現存的崩壊を憶測の上に置かれた、自己環境保護機能の余す所の、
全くに完璧な無駄と無理を見事に所謂、人の手と手に余りに有り余る、置く場所も単一的複雑主義を解析を解読に比重から、始終へ
凪がれる流球は待ちわびる

586 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/09(木) 18:57:25 ID:P9sPcz9P
    終極には待ち人程その凍結には証され尽き、 不逆の真生に飽き足らず不問な文句すら     
  不憫な高波を淀まずに高温回帰の便箋を今此処で硝子の試掘を、その志の舞い上がる、  天にまで轟き響き割れる。

大気の断層に統一的極楽主義の、 並々と監視される黙々と燃え広がる木炭と石炭を手に取りその様の経緯を観察した。

薄い白さを目立たせる、余りに真っ黒な煤の真、細やかなる熱情の火影が加減の無い同情を、幾ら賭けた事だろうか!

あなた方よ、最も古き新地の通り行き、往生する行灯に庵徳な          黒き成り済ましはもう既に終わりの予約をもう、それは幾度も重ならない。                    
涙色の雨降りに傘要らずの取り消した墨を不壊と先に                天下付舞の梵墹を集結されし、収集の血漿が鮮やかに浅儚な灼熱の高圧にも          剛圧な空欄に気が付けば 
『私は居るのです。』

そしてまことのあなたかたにわたしは言う。

私達は創られる意志により意志を表示する事を知る為にあなた以外のあなたの寸評を知りなさい。

寸評の平淡な悶絶を噛み締めなさい。


587 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/09(木) 18:59:47 ID:P9sPcz9P
    終極には待ち人程その凍結には証され尽き、 不逆の真生に飽き足らず不問な文句すら     
  不憫な高波を淀まずに高温回帰の便箋を今此処で硝子の試掘を、その志の舞い上がる、  天にまで轟き響き割れる。

大気の断層に統一的極楽主義の、 並々と監視される黙々と燃え広がる木炭と石炭を手に取りその様の経緯を観察した。

薄い白さを目立たせる、余りに真っ黒な煤の真、細やかなる熱情の火影が加減の無い同情を、幾ら賭けた事だろうか!

あなた方よ、最も古き新地の通り行き、往生する行灯に庵徳な          黒き成り済ましはもう既に終わりの予約をもう、それは幾度も重ならない。                    
涙色の雨降りに傘要らずの取り消した墨を不壊と先に                天下付舞の梵墹を集結されし、収集の血漿が鮮やかに浅儚な灼熱の高圧にも          剛圧な空欄に気が付けば 
『私は居るのです。』

そしてまことのあなたかたにわたしは言う。

私達は創られる意志により意志を表示する事を知る為にあなた以外のあなたの寸評を知りなさい。

寸評の平淡な悶絶を噛み締めなさい。

そして、評論の言葉が平淡な隠語の遅咲きだと言いなさい。

詩人は民衆で有りなさい、民衆は言葉で有りなさい、詩人は神々を讃えなさい、
それ故に神のみには確実な取り扱いの許、小さな恥を嘘と呼び謝りなさい。

民衆は人々で有りなさい、人々は民族を受け入れなさい。          
民族は人民を遇しなさい、人民は国民を許しなさい。市民は他人になりすましなさい。                     他人は善人より前に隠れなさい。
            善人は民衆の中を視る者だとも覚えなさい。          
民衆は賢者に集る蝿で有り渇く魂を血を啜る姿を抱き締めなさい。

悪人を罪人とは肌の皮膚が伴に痛みを与えるが紅くなる箇所が違う事に気付きなさい。

やがて、外敵を内に受け入れなさい。                   外敵に快適を与えなさい。
内側に外敵を引き付ける優しさを知りなさい。               天敵が相手に求める安らぎを最も良く考えなさい。

588 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/09(木) 19:05:20 ID:P9sPcz9P
好敵手と呼べる友を数えなさい。         
            数えたなら戦いなさい。 
覚悟を手加減される事を侮辱では無く軽蔑として、良く言い聞かせなさい。              民衆は民族に優劣を愚劣する支配を、民族は民衆に 優秀な民族は全ての良き 
            先住人に蜜月の青酸を暁の窓辺にも、あなたが頼みを書き切る。          
モラルは誰にでも不自然な位、権力者の上流から有る程度を観測して臆面を視察して、憶測に詰る行為を 
自らで開かれる憶山に    どう接触を心に退屈な膨大な数に膨れ上がった、 この余りに容易い者共に  私は何時も気付かれぬ様に眼帯を装せ着せる。 
               民衆が気概の民俗は法人と文人をどう変化をする事か天体の記録にも捕えられ、感覚が悩み朽ち果てる。 

人民は民族を迎えなさい。
民主は主に立つ民族を探しなさい。

国民は国の民族で有る事は間違いでは無い事を理解しなさい。

教育が育つ事を教わるものに変えなさい。

善悪の判断はその時の子供達の価値観から求める様に教えなさい。

人は決して平等では無い事を恥じなさい。

人を殺す事は悪い事では、無く創られた命だから、死んだ時に、悲しいものだと言って挙げなさい。

私は私は自分の愚かさすら嫉ましい!!嫉ましい!!
            リヴァトゥストラマはこんな気持ちだと言った。              その後どうやら、寝たらしい。          ワタシワ、ジブンノ、オロカサヲカンジレナイコトガ、ヒドク。アアーウットオシイ!
アアーホント、コイツ、ウットウシイ。       ナニ、ミテンダヨ!ポケ!
            人が人で有る事を言える言葉で贈りなさい。



589 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/09(木) 19:11:47 ID:P9sPcz9P
30最も閉ざされた孤独を築き上げ、絶望に自らの孤独を投げ捨て、殺してたのは俺だ、お前だよ。   【今更な結び目】

全ての始まりだと、かの国の使途は私に、こう言うのだ、                「我々は労働と勤勉の地平線を超えたのだよ。」

   「そして、其処には境界線は不要な認識だと、解ったのだ、だがそれを声高に叫ぼうが、何一つ変わる事へは変化はしない!」                  「全ての働く利権者を我々はこの国の外側に抱え込み向い入れぬば成るまい!!」     
                   「おお!!主よ!我々はこの星に生きる一つの人類になりましょう!!」            「世界統一脱構造的国家、真の自由は此処に在る。」            「正義を見失う国。帝国」
真、あなた方が愛を語るにあなた方は他人を知らな過ぎる。

真、あなた方が向き合う事とその反応は見事なまでに幼稚に終る。

真、あなた方は弱きを讃え合い強さを真なる神聖な力の様に賛美してしまう!!
あなた方が強き者への抵抗するその様を、その余りにも短い手足をばたつかせ、

      必死になって足りずに届かぬ事に恨む、その厚かましき、逆恨み!!!!         
  およそ此処でも、私は度々お目に掛かった!! 
     その何時迄も変わらぬ、理性を保つ為にあなた方は弱い!!    そして醜い!何よりも!!
あなた方「綻びの人間」達はあの国を名乗る国家と言う英雄に対した時に「ゴルディアスの結び目」を見つけださねば成らない。


590 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/09(木) 19:25:59 ID:P9sPcz9P
あの逸話が何故、ユーラシア大陸から支配者を送り出す結び目の話なんだろう?            ちなみに“あの”暴れて散々な王は、その結び目を断ち切った。             
だが、あなた方「綻びの人間」達がその結び目を解す事も、理解する事すら結べも出来やしない、あなた方が綻びを与えるのは他でも無いあなた、だけの【理性の知恵の輪】だと今は言って置こう!!!
             その次にあなたは孤独と言う【コークン】(繭)に戻らなければならない!!!            我々は決して神を創造は出来はしない。      
正義超人と悪魔超人なら、茹でた卵の中から出て来てどっか行った!!
            あなた方よ、人を愛し、  その者を受け入れた時にその愛すべき人物と、その人物の中に在る“孤独”なもう独りも、愛してやらなければ、ならない。
            あなた方は孤独の愛し方を知らない、何故なら孤独に愛された事が一度も、思い出せた事が無い、からだ!!             だから平気で“本当の愛“だとか、“真実の愛”だとかを本気で知らない人が居ると思って居るんだな。
            リヴァトゥストラマはこう言った。


591 :戯言詩人はこう言った。:2006/03/09(木) 19:28:54 ID:P9sPcz9P
もし、本当に愛を知らぬまま生きる人が居たとして、その愛を欲するが故に求め狂う事など在るのだろうか?!では何故“彼”は一度も知る事の無かった、

その“愛”がどうして欲しがる程の素晴らしい感情だと、又はそれだけの“価値“が在る事を理解したから、その愛を欲したのだろう。

信仰は私を幸せにはしなかった。                     愛は私を幸せにはしなかった。

何故なら“あの者”達の名を幾ら叫ぼうが、幾ら喚こうが、結局困ってなんか遣ったのって“俺“ですから。

 つまり、“あの者”達の事を知った上でどう対処すべきか?考えるべきでは、内科と・!!

我々は有りとあらゆる、事実や見て取れる凄惨な懺悔の海へ孤独を解き放ち、徹底的に調査した上で更に、
多元論的な認識と思考を照らし合わせで帰納法を持って又、自らに向い入れなければならない。

孤独を絶望から救うのではなく、孤独な言葉に救われなさい。

リヴァトゥストラマはこう言った。
          あなた方の認識感覚は未だ幼子にも及ばない、余計な嘘達に無理矢理本音を強要するのは恥ずかしからもう、病めなさい。

592 :名前はいらない:2006/03/09(木) 23:26:14 ID:tK+MlXXv

徹底的な調査でつね^ o^ アドバイスさんくす


593 :戯言詩人はこう・・行った。:2006/04/07(金) 21:53:53 ID:MXtUKkbi
【見つけれるべき未だ見ぬ幼子達の未来まで陸続きに広がる国。】周章。

万物は瞬間で在り永遠で、在る、全ての一切が過ぎ去る瞬間に全ての私も再び、“此処”へと帰ってくる。
認識と理論を立ち上げる、彼等には少なからずの落胆が潜み、又その場から手の届く範囲に、未だ多くの楽しみを再認識を刻ませて貰った。

嗚呼!!詩人と呼ばれる事に楽しみを創り出し。
そして喜びに変える知性達よ!!

嗚呼!!詩人と名乗る全ての孤独よ!!未だ我々に貸せられる原罪を見つけだせ!!

まことにわたしはあなた方に言う。

苦悩や痛みや悲しみは、決して消え去る事には必ずしも置き去りに出来るとは限らない。

忘れる事しか出来ない。

忘れようとした事にしか、創造は出来ない。

私の痛みや苦痛は自らの意志により自らの過ぎ去った過去を救済せねばなるまい。
無垢とも言える純粋な悪意を意志に秘め、その力の支配に服従し、反応する。

幼子の願いは自らの痛みを忘れる位、戯れを楽しみ。
そして、何より、その楽しみを喜びとしたい。

そう、自らで救済する過去の記憶とあの頃への羨望を走り回る。

あの”日“の好奇心の支配者の様に!!


594 :戯言詩人はこう・・行った。:2006/04/07(金) 21:55:12 ID:MXtUKkbi
およそ、私が一部の宗教家の言う通り罪深き存在だとしても。

私は自らの意志で、その罪を『今、此処に在るもの』から『私がこの場から無き事。』を創り上げよう!!
それでも、まだ恐らく、その憎しみの復讐は罰を与え続くだろう。

ならば、その“先”の未来より償いをもたらせよう!!
ならば、その“先”の明日への償いまでの原罪と私は移り往こう。

さぁ!全ての原罪を自ら、破る悪意の海へ出航を待ち侘びる、創造者よ!!自らの虚栄の旗をマストに掲げ。
未だ激しい向かい風が吹き荒れるのならば自らの帆で受けて止め加速の風力で、
この無謀なる航路を駆け回る、海賊船として奪えぬものだけ“盗み”出せ!!

そして有りとあらゆる、辺りを覗き込み。

見つけだせ!捜し出せ!

未来により償われる子供達が今の私よりも、楽しめる地上に産み落とされる様に!!

捜し当てろ!見付けて来い!未来の国に在る【一繋ぎの財宝を。】奪い取れ!!
全ての現世により償いを、慣行し恐れに耐える事を 『徳』とする。

不安を笑い飛ばそうとする間違った健康法を本気で、信じる人々よ!!

『ストレス貯まんねぇ? およそ金よりも?どう?』

595 :戯言詩人はこう・・行った。:2006/04/07(金) 21:56:37 ID:MXtUKkbi
俺達が笑うのは、そんな “お前”が面白過ぎる、とは言い過ぎだが。

単純に“楽しい”から、笑えるので在ろう。

理性は暫し感情に嘘を流し込む。

理性「ハーイ!自我を統率する人類の偉大なる頭脳の一部だとは自己紹介の手間暇は遠慮願おう。」

何故かって?理性なら此処にも居るからと紹介は遠慮願おう。

感情「おお!正しくピンチ!殺れる!!痛いこのミスは痛いぞー何よりも!!」
理性「だからもう罪なの?いい加減気付いたら?だって、この前も同じ感じで罪に成った事は私の優秀な記憶力と分析力で直ぐに答えは出るのだ!!」

「おおー!悔しいだろう!だが是こそが“真実”なのだ!!この愚か者め!!」
パチッ!!王手飛車取り。あっ積んでるはー積み罪!気付かんかった!あはっ!
感情「キー悔しい!!悔しい!!全く以て悔しい!!常に負け越しよ!!」

理性「だから無駄なんだって?罪なのよ?既に解る?全く何回、私が将棋を打っても罪が訪れ無いのは、あなたのせいよ!!」

感情「・・・間違い無く、あなたです、優秀な記憶力と分析力を持って掛かって十敗も負け込む信じたくない“真実”の真犯人は!!」
理性「どっちにしろ、己の選択が可笑しかった、ヒィーヒィヒッ!!おお!!“楽しくて笑うと言う事”は真、愉快な感覚だ!!ヒィーヒィヒッ!!」

感覚「おめぇ人、馬鹿にし過ぎだわ。人の気持ちもうちょっと記憶しろよ。取り敢えず、跡で裏来い、解ったか?」

理性「勘弁して下さい。」
まぁ大体もかなり精神と理性の錯覚との、やり取りとは程遠いが内容的な本質は同義で在ろう。


596 :戯言詩人はこう・・行った。:2006/04/07(金) 21:59:51 ID:MXtUKkbi
嗚呼!!全ての創造者として海賊船を過ぎ去りし、未来へと広がる海へ進め、辿り着く時を短縮させる為に速度を上げようか!!  
さぁ!帆を上げマストを掲げよ!錨など海へ投げ捨ててしまえ!!もう、停泊など無いだろうから!!  
さぁ!創れ!見付けろ!!自らの子供達が償える未来の国へ!!

さぁ!気付け!解れ!! 自らの子に償えるだけの、罰を創る国へ辿り着くために!!

俺は見る、何時か、全てのあなたがあなたの全ての瞬間へ回帰する事を。

残酷な偶然が在るならば、この永遠の内に再開する事にも出会うよう。

俺は見た、何れの出会いにより又一つ岐れを忘れた事に。

まぁ気長に待てば、その内出会う事を創り出すだろう?
なぁに?時間なら瞬間と言う永遠だ、それこそ死ぬ程在る。

なら、もう少し気長に生きて見ようか?!

なぁ?私が彼と呼ぶ“ニーチェ“そのもの本人よ!!
死に急ぐ事など何も、意味を成さない事と私は今は言う詳しくは逢った時にでも、教えてくれないか?  
「超人はあなたにあげる。その変わり私を終わりに繰り返される。永遠の春に舞う蝶人として贈れ!おお!ツァラトゥストラよ!!」
さぁ全ての創造者達よ!!我々が償われるべき未来に立てる志は、まだ多く在る!!では行くとしよか?諸君。
            リヴァトゥストラマは真に彼はあなた方にこう、行った。

597 :「恍惚の祈願。没落と回答」:2006/04/08(土) 17:14:49 ID:tkMNBIsO
【現在の未来・終局の彼岸を埋め尽くす花束。】

やあ!君達、済まないが今暫らくの間“俺“による、自らの彼岸へと其処までの足跡を、どうかあなた方により消し去って欲しいとは何よりも彼等に混ぜられ。
呆れた我儘だと思い、又それ故に願う事も自らで”創造する“と言う事の素晴らしさとそして、残酷な楽しみを、どうか、私と伴に“彼”が残した。

【千哀の彼岸】へと没落を見送る事に今暫らく考える時間を与えて欲しい。

      1
     
此処での始まりに私が与えられた世界からの反応も、あの“時代“に蔓延してた一つの自己救済措置による創造とは対極に在る。

【虚無】およそ、この思考論による真理と実相界の “必然性”を限り無く否定する事により、在る一定の
ベクトルだけが、何よりも彼等の現実をより具体的な一つの“試み”として、 
彼等の生きたこの現代と言う時代を何よりも価値の、在る主体へと極、自然に彼等は受け取り。

その主張の因果へ彼等が存在する要因を繋ぎ止め主張し始めた。

一切の時は流れ続く、逆らう事など無意味。    
何故なら、万物は全て流れ去る物で有り、又は意識をした途端、落下を始める物で有り。

結局は滅びる事からは逃れられ無い事なのだから流れに身を任せ。

自由な自然の儘を晒せす事が大切だ、と。

私は此処へ来た当初に何度この記述に首を傾げたか!!
何故この様な、あからさまにも品の彼岸が必要な虚無を求めると言う。

正に真空を大気に創り上げ其処が我々の在る場所だ、とでも言う事と同義な意志により脅迫観念による。

大衆の不安と悲観を煽り、それによる大多数の正義論による意味なき事では無く意志無き賛同の真、多い本当に頭の中が虚無主義な民衆か!!


598 :「恍惚の祈願。没落と回答」:2006/04/08(土) 17:17:30 ID:tkMNBIsO
そして又、何故それを一辺の恥部すら隠す事を晒し。
何故、彼等の感覚により、浅はかだと、直視した無知を見つけた時に一目散に拾い高く上げ“それ”を強く恥じるのか?!

およそ、かなりの長期に渉り。

真、面白可笑しく視察を、繰り返し要約の理解へと沈み込ませるまでに至まで苦労はした。

      2

だが、何故か今は殆ど彼等の主張は見当たらずに。

それと略、同時期に入れ替わる様にして、新しき彼等は私を多いに楽しませては笑わせてくれる記述を広げてくれた。

「ピッピッー!!ハイ! ちょっと其処で停まって中見せて?ハハーン?!はい是、改造詩繍着用です!!」

私は驚き小回りしこう聞いた。「何すか?それ?」

「かー!是だから素人は駄目なのよー!良い!!あんたのは“詩“じゃないの!!解る?まぁ解り易く説明すると“詩”じゃないの!!」
あの、同じ事、二回言いませんでした?

「ウールサイ!ウールサイ!シージャナイ!シージャナイ!あんたのは駄目!」
格式高い伝統的文化色の色濃く伝える詩学に置ける、“詩”がその価値が有る事を定義とする規約は。

言葉による心の風景画で、在り、言葉を置かれる景色の象徴として律された。
美しさが何より詩には求められます。

故に、主張を主体にした記述などは“是”に該当しません!!よって没!!


599 :「恍惚の祈願。没落と回答」:2006/04/08(土) 17:22:21 ID:tkMNBIsO
最近は見かける事が減ったが、まだ本気であの規約が記述と創作の要因だと。 
今でも指導に充たっているのだろうか?

そんな、彼女へ私は、ちょっとしたアドバイスを送りたい。

「残念ながら、あの規約は大間違いとも、さらには、あなたの恥の上塗りとも。まぁ所謂、まるで絵に書いた様な的外れな定義ですよ。」と、つまりご愁傷様です。          
で在り、俺と言う私により、彼岸の向おうへ還さなければならないのだ。   
【文化的発展起源と創作的発展理論】       
『詩と文学による視察的考慮による現代詩との比較と飛躍。』        
およそ、近代文学までに、その影響を今でも与え続く詩学的に捉える事が有意義を包み込み。      
読まれ伝えられるべき記述による詩(うた)に在る。
創造の原点だとも、ホメロスやプラトンあなた方が、愛して止まなかった詩として創作品として残すべき姿の儘、現在までにも、  その、完成度の純度の濃さが何よりも私の胸を駆け抜けるのだ。       
俺的詩の定義。『何よりも読まれると言う事の書かれた事を伝え続ける事により“その想い”と、その歌は終らない詩だと。』私は願う。

600 :「恍惚の祈願。没落と回答」:2006/04/08(土) 17:23:33 ID:tkMNBIsO
      3

【孤独の苦行者の訪れと、現存的価値観の輪理性。】
およそ、幾度かの転換期の後に台頭して来た。

『精神の苦行者』の作業着を借りて彼等はチラホラ見受けられる様に移り変りを見せて暮れた。

私は見た『孤独の苦行者』が変化したものが自逆向きの『孤独の苦行者。』に 変化するのを!!

彼等はこう記す。

「彼等が一切の弱音も言わず、涙も見せず但ひたすら向き合い取り組む、姿勢を取り続ける故に彼等の“痛み”も容易に想像が出来よう。」と。

全く以て見透かされたで、在りそれ故に彼が、もう一つの“知的空間”を認識する事も認めねば成るまい。
これを見過ごした、あなた方は“此処”に思考を集める事を知ら無過ぎる。     
挙げ句、真、醜く手足をばた尽かせこう言う。

「僕達は弱いからこそ強いんだ!!弱さを曝け出す事で裸の自分を晒せる事が大事だ。」と。

否、残念だが、あなたは、弱者の儘だ!!強さとは、何か?“理解”しない限りはね?
まぁ、後は晒すのは勝手だが、それが何かの公定を結ぶとは到底、考えられない。取り敢えず風邪ひくなよ。


601 :「恍惚の祈願。没落と回答」:2006/04/08(土) 17:35:07 ID:tkMNBIsO
     LIST

【善悪の彼岸。】まことにわたしはあなた方にこう言う。

意志による力の証明。  
理解の低い知性は彼に抱く嫌悪感を危険思考に繋げるかも知れない。

力の証明、およそ此処のみを全てだと理解して。  
「彼の思想は後のファシズムを棚底から上げ独裁的な支配国家の基本理念を創る思想と位置付けとても危険だ!!」と。

皆目検討違いで在り、独裁主義と言うよりは能力主義か実力主義の方が幾分捉え易い感覚かと?!

独裁政権による支配を仮に彼が試みたとしよう。  
手下1「おい!内のボスの演説聞いたか?」

手下2「おーおー聞いた!聞いた!意気なり『天下を目指すものは没落を目指すものである』だべ?!」 
手下1「ありゃねぇわ!!だってよう、将棋で言ったら意気なり玉動かして終わりを覚悟する様なもんだぞ。」
手下2「わっかーる!マジ一人で没落ってくれって感じ、じゃねぇ?実際。」 
手下1「ぶっちゃけ、頭が意気なり自爆テロ宣言する国はやばいは。」

そう、彼の理想と思考の、理念は自らの意志による他界で在り、そして午後から正午への移り変りである。止めにこんな事も言ってる
「国家における一切は贋作である。国家が“終る”所そのかなたを見るが良い。あの虹、あの超人の架け橋へ。」

手下1「この人まじ!終らせる気じゃん!!玉で敵陣迄攻め込み、裏に成れないと知ったとたん・・・アレ?・・やる気が失せた見たい。ホッ。」

およそ、ニーチェ哲学、此処こそ我々21世紀の思想家の原点だと想いますよ。
まぁ、余り理解を提示する人も居ないのよー!!

602 :「恍惚の祈願。没落と回答」:2006/04/08(土) 17:36:01 ID:tkMNBIsO
ツァラトゥストラはこう言った、私が読ませて居るの創造するという書く事。でした。

――あの限りなく豊かなものが沈んで行くのを見て学んだ。太陽は、その無尽蔵の富を傾けて黄金を海にふりまく、――――そのときは、最も貧しい漁夫までが、“黄金”の櫂で漕ぐことになる!

ツァラトゥストラはこう言った、下巻・第3部・古い石の板と新しい石の板。

夕日が水面いっぱいに黄金の輝きの中で移り往く。

正にその瞬間でしか学なぶ事の無い美しさだと、何よりも心に移りました。。

あなたのツァラトゥストラは何処へ云った?!

さぁ、この記述を全ての孤独を愛する人達と・・・・オーバーエンガディーン・シルス・マリアその孤独を支えた全ての人達へ・・・。

603 :桜峠に咲く麓。:2006/04/08(土) 19:11:16 ID:tkMNBIsO
ようやく傾いた、夏の正午が、その一息を取る合間を楽しむ客人の訪れて。今其処で大地と地面の上で軽く挨拶を吹き下ろした。

緩急の波が作物の海を駆け抜ける気圧を低く保つ。

その、すぐ近くに広がりまする、このトウモロコシ畑を包み込む様に乾いた風が流れと梅雨の目覚めを目指します。

力強く舞踊り琥珀色と少し見栄えの劣る、人の頭、程の高さに咲いた筋状に広がる花弁に見立てて、桜吹雪を見た事の無いと言い張る彼女達の幻想に舞う見る事の無い夢を掲げ上げ。

記憶と記録を綺麗に取り押さえては、穏やかな夏の一日を完熟色に染め上げる。
最後と夕暮れが遊び疲れ微睡んだ日向の中で静かに踊りを揺るり、揺るりと繰り返す野性の花束達に祝福されている事に気付き小さく照れ。

素早く恥て含み笑いの中へ旨く誤魔化し。

夏と夜の間に小さな観測所を作りました。

ですが、この秋に取り壊される事をほんの少しの痛みと化けて。

私に罰を与えた事で
少しだけ救われた事も。 
あの夏にはまだ告げてませんし、別れも告げては居ませんから、この夜は静かな峠の麓を夢見るようです。




604 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/04/08(土) 21:43:26 ID:F1fYuOZ8
あーはいはいヲチおつかれさん
弱音や涙が自然であるような流れの中で
弱音も吐かずに涙も見せずに何かに勤しんでいるのがいいわけね
それが弱音や涙なんていう切り捨てられて然るべきものでしかない事例であるような
何かそういう流れがありさえすれば文字通り「何でもいい」って言ってるわけだな
お前にこの言葉を贈るよ「選良意識は使われ者の自覚から始まる」
凡庸枠の基盤から一歩も出ない自分をせいぜいごまかすことに邁進してろよ
俺は糞なベースなんか人様と共有しないしお前の嘘でたらめにも引っかからないよ
でもいちいちそれを広めるなムカつくから

605 :ルネッサンスとの懸け橋を渡りる。:2006/04/09(日) 00:13:43 ID:zcvMxs+2
おお!!勇ましく正しく、なんか良く理解が繋がらないが?まぁ良いと仕様。

君がくれた言葉を君が理解に十分嘘を吐く事が出来れば、その逆を覗いた時に、何が残るか考えれば良いだけだ。

「選良意識は使われ者の、自覚から始まる。」

ふむ、良い言葉だ。
正しく、私にも当てはまる言葉と言えようか?

私の視察した所、まだ核心を見つめる要素が、不揃いな儘に言葉を無闇やたらと。
置き去りに投げっぱなしで要は収拾の完結が見当たらなくなり。

つまりは「あ?何を言いたいとも思えないし?まぁ嘘をこの空間を通して散らかすな!と言いたいだけかよ?」と少し落胆の度合いがその内容と割りに合わない。
良く在るペシニストの助けを求める理解の声と認識を紐とこう!!

では?塾通い君、質問を変えそう。

選良意識とは?被支配者の自覚を通し初めて理解が、可能だと君は言うのだね?
それは、大いなる当たり前だ驢馬!!だと私は告げよう。


606 :ルネッサンスとの懸け橋を渡りる。:2006/04/09(日) 00:15:32 ID:zcvMxs+2
中々、洞察力の観点を合わせた鋭さまでは素晴らしい。

問題はその後に来る疑問が全く調理の痕跡さえも、残さず何が要点なのか此処で主体性のベクトルが見事にどっか明後日を目指し暴走を伴い破綻を自らで自己解決した。

自爆テロにより爆発した、後始末をする間抜けな、 革命家だと評価しょう。

主観を戻すと「選良意識は使われ者の、自覚から始まる。」こう在るが、つまり是が何をあなたがくれたのか?此処の記述が抜け落ちており。恐らく塾通い君。
君はこの部分だけを私に与えたかった事と、私は確信しよう。

選良意識なんか持ち出しやがってよー?俺が言いたいのは結局現場なんだから。さっさと人集めろや!! 
使われる奴とは「選良意識は使われ者の、自覚から始まる。」
隷根性を持って来た証拠だ。
君の二人の兄上により満足を預かる、兄ちゃんなら。
そして、椴の詰まりはもう情事だと。

でっ結局、使われ者の自覚を持ち良く食べに行くと言おう!!        
「選良意識は使われ者の、自覚から始まる。」だがら言葉を受け取り説明しろ!馬鹿!!後、嘘それが嘘ならその逆に答えは在るのかい?


607 :ルネッサンスとの懸け橋を渡りる。:2006/04/09(日) 00:16:53 ID:zcvMxs+2
塾通い君。あなたにこの言葉で比喩を通し送るとしよう。          あなたがた裁判官よ、いけにえを供える者よ、あなたがたはいけにえの獣が首を垂れ、うなずかない、内は殺そうとは思わないわけだ。

見なさい、“青ざめた”犯罪者はうなずいた。かれの眼にはつよい、さげすみの色が浮かんでる。

「こんな『わたし』は克服さるべき或る物なのだ。こんな『わたし』は、たしかに。人間に対する大きな屈辱なのだ。」かれの眼はそう語ってる。                  ツァラトゥストラはこう言った。上巻・第一部。  蒼白の犯罪者。     
            だが塾通い君、君が望んだ傷口じゃない。乾き切って居たのは君の魂の方だ。 恥は流れたかい?それではバカ!!

608 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/04/09(日) 03:34:41 ID:eFbgNQOy
まだ分かってないよ
その中での行ったり来たり出したり摂ったりをごちゃごちゃやるより
俺はその流通ルートをまるで外れた他の事やってた方が面白いわけ
というか、流通ルートにある事を見越した上でしか動けないのが嫌だし
ルートを逸れた自分の動きが許容される限りではたくさんのルートを、手もつけずに逃がしていきたいわけ
だから選り抜いた流通ルートを手中にすれば万事足れりみたいなことを
本気で言うような奴が俺のルートに入ってくんのが嫌なわけ
それが感情であれ真理であれ奇なるものであれ罪であれ財宝であれ

もし役立たないようなものだとしてもそれが固定した上流からのものなら好き好んで拾うよ
「関わりの中で、それを拾ったことが利に繋がるから」とかいう意識は、あるけど死んでる
その時は、純正の孤独や自分を目掛けて挑んでるわけじゃない

で、選良意識を持ち出すなじゃなくて
ルートに就いた結果擦り切れていくような底辺じみたものを主とせず好んで排斥するような
ルートを網羅すべく選び抜いていく目の前に立つのが俺は嫌だと言ってんの
俺は最終的にはいつも前者を望んでるけど
一人の人間の中に後者も居て前者の上に立ちつつ実は支えているのだから
俺は人の楽観や悲観や行く末をお前のようには概括したくないし
そんな風に結べるものではないと思い詰めていたいっていう話
お前自身、自分の固有名詞付きの行く末を噛む物事について触れるとき
まともな言葉だと思えてる?
そんなとこごちゃごちゃやってて何かよくなると本気で思う?

609 :国道19号線建設工事提案書PART.1.:2006/04/09(日) 12:49:39 ID:zcvMxs+2
宜しい、中々勉強熱心なのか、但の暇人なのか、まぁ暇人の方をお薦めしよう!!           
まぁ、そんな所からじょじょに風下へ降りて行こうではないか!!塾通い君!!
            『ルート』ふむ、人よ人よと人見頃、まぁ大体、このような平行棒につかっかて転ぶ奴は、以外と多い。             気を付けた儘転びたまえ!諸君!!と、言った所で、内側を軽く眺めようか。
ふむ、ふむ、アヘヘ、グァ!!おぉ『没落と落下』の、違いで悩み抜く人よ!!
軽くだが、私の認識を一通り散らかそう。

君はこのようにイワンのバカと言わんとするのだね。
『だから、おめぇよ!?何回も言ってんべ?俺は好きに道から拾いたいの?解る?』

『だからよぅおめぇ見たくその事だけが、心裏だとかそれじゃなきゃダメだとか煩わしいの?計る?よぅはおいの好きにさせれ!!』
好きにしたまえ!!勝手に!!


610 :国道19号線建設工事提案書PART.1.:2006/04/09(日) 12:51:28 ID:zcvMxs+2
大体、是が『創造』をする是に限り、素晴らしく困難に早変わりする!!

特に文学や思想学の場合は!!好きにする?投げ出される?放任される?放置無礼?

およそ、大体の『余計な大勢の人達』には二通りの、判断材料を基準に組み立てようと企てる!!

嘘or本当?真実か否か?否、否、否三度否い!!否いばーか!!ムカッ!!左様、作用と驢馬は頷きブッ殺す!!と哀れに砂に埋もれる。

何が真実か?何が本当か?
そんなもの幾らでもくれてやる。

『他でも無い、自分自身で“創造”する。』ものだ。
と言った所で此処に在る、大きな試みと企みに、振り回され君達は毒グモの独に、侵され踊り狂う。

他でも無い。『自由な意志。』まずは是をホラ。

『創れ。』自らの意志により。

だが、此処にも一つの“試み”がなくては成らない。
いいから、やれ。

「選び抜かれた流通ルートを手中にする。」

それすら自らの“意志”のもとにあらば全て事足りる。

611 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

612 :名前はいらない:2006/09/22(金) 23:51:34 ID:o3/VRVyr
60 名前:名前はいらない :2006/09/22(金) 23:49:41 ID:xSd9nWk3
頭悪いな、お前ら


613 :3:2007/01/10(水) 04:04:22 ID:Zg+IYSWq
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キムタクの超意外な過去

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