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【詩】誰かに伝えたい詩を書く【詩】其の5

1 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/03(金) 01:14:44 ID:bZ5kupFr
全スレDAT落ち&残り僅かだったので新スレです。

・基本的にsage進行でお願いします。
・雑談はほどほどにお願いします。(詩板なの忘れないように)
・嵐、煽りはは放置でお願いします。

前スレ
【詩】誰かに伝えたい詩を書く【詩】
http://book.2ch.net/poem/kako/1031/10316/1031643327.html

【詩】誰かに伝えたい詩を書く【詩】其2
http://book.2ch.net/poem/kako/1038/10381/1038114842.html

【詩】誰かに伝えたい詩を書く【詩】其3
http://book.2ch.net/test/read.cgi/poem/1047308750/ dat落ち

【詩】誰かに伝えたい詩を書く【詩】其の4
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1125076643/ dat落ち

2 :  ◆UnderDv67M :2006/02/03(金) 01:17:58 ID:PQ8yqFYv
下線棒が久しぶりに2GET

3 :さんちゃん ◆FUX5qfQP/w :2006/02/03(金) 05:32:58 ID:SHoHjv88
新スレおめでと〜

ゆっくりと流れる時間の中で
焦る気持ちがカラ回りする
儚く浮かぶ月のあかりが
私に深呼吸させる
少しずつ流れる時間に溶け込み
ゆっくりと進み始めた私の時間は
見上げた月のあかりに見守られ
穏やかに動き始める
静かにうなづき歩む先には
朝日が待っている

4 :名前はいらない:2006/02/03(金) 21:52:54 ID:R+xtz8qM
             /l
    ___       〉 〉           /l
    ヽ ゙i_       〉 __ヽ,_    r‐'" ノ
     l、__ `l_,.-'く く_コ `'l ,ヘ、,ヘノ  l~
       l  /ー-、ヽ─‐'"/.__\ /
       `/l ̄V''ーv l_ し'"V   / ヽ
         | l、__/   ゙、__/   l   ク、クサー
          |       rニヽ,       |
        |     lニニニl      /
         \           /
            `ーァ---──'''"ヽ,
           / / l,  i ヽ ` \
           /            ,.-、
         lニ‐-- .,,__,. -‐‐-、_ノ /
          `ー- .,,_,,. -‐‐--‐'"

5 :名前はいらない:2006/02/03(金) 23:38:18 ID:FPZGc9MG
>>1
新スレおめでとうございます。

6 :名前はいらない:2006/02/04(土) 00:33:51 ID:dIvoPGrf
新スレおめでとうございます。

7 :八戒:2006/02/04(土) 14:14:13 ID:YR2eG0lu
良かたい良かたい
気んする事じゃなかって
誰もあんたば責めんって
だけんそげん泣く事なかろうもん
ね?
何かあるんやったら俺が聞いちゃあけん
ね?
ほら見てん、あんたの顔
凄い事んなっとるばい
とりあえず鼻水ば拭け


8 :名前はいらない:2006/02/04(土) 18:19:10 ID:izRAQgOK
長くて辛い寒い時期も過ぎ去り

もうほら、そこに春が・・・

あなたと私にも

暖かい春がやってくる

二人仲良く

手と手を取合って

歩きましょう

いつまでも いつまでも

9 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/04(土) 19:27:48 ID:ywXwX4Fw
>>3
ありがと。今後ともよろしくね(*- -)(*_ _)ペコリ

時は傷を癒してくれるね。傷を癒せるのは時だけなのかもね。

>>5
ありがとう。おかげさまで5スレ目です。

>>6
ありがとう。皆さんのあかげです。

>>7
博多弁なところがまた味出してる詩ですね。

>>8
とっても心温まる詩ですね。難しい言葉も使わずただストレートでとても好きですよ。

10 :名前はいらない:2006/02/04(土) 20:36:18 ID:izRAQgOK
>>9
蜃気楼さん
レスくださって、どうも有難う御座います。
詩を褒めて下さって嬉しいです。
蜃気楼さんの詩を楽しみにしてます。
これからも頑張ってくださいね。

11 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/05(日) 01:43:41 ID:yvtCsNX3
>>10
あるがとうございます。
いえいえ俺の他愛のない詩ですから。

12 :名前はいらない:2006/02/05(日) 03:37:46 ID:1fDcRi8C
生きていくということ。


住んでる街 今このときこのとき。
少しずつ少しずつ変わっていってる

自分の目で見えるものは全て生かされている
捨てられたものでも生かされている

自由に生きる公園の人に憧れ 縛られた生活の金銭人間にも憧れ
僕は結局中途半端なそんな人生を送っている
中途半端で何故か幸せで 同じことの繰り返しも幸せで
誰かのために毎日働く事が幸せで
それで得られる笑顔だけで僕は幸せになれる

13 :名前はいらない:2006/02/05(日) 03:38:40 ID:1fDcRi8C
街は花が無い 自然と仲良くない
自分達の思うように地球を変えて

また危険になったら新しいものを得ればいい
生かされてる者達の力なき言葉

人は何か失敗をして大きくなる しかし素直に認めることのできる
人間は少ないね・・・・おまえはどうだい?
何故か面倒で何故か照れくさくて 失敗と向き合えてないだけさ
それが世の中の本当の臆病かもしれない
勝利を求めて生きつづけるだけでいいのかい?

壁を越えて峠を越えて やっとこさ こしらえた努力が
踏みにじられて ツバをはかれ のけものにされる

悲しいけどそれが世の中 成功の無い努力は無意味なガラクタさ
僕は結局そんな世の中に流され地球と向き合えなくなってるんだ
おまえ達それでも人間か 動物のようにさまよい求め合う

どこか傷つけあって どこかで求め合って生きるだけの
悲しい生きる意思も忘れてしまいそうな・・・
それでも僕は求めるから生きていく
毎日おまえの笑顔を見れるように生きていく

そう、生きていくということ。

14 :名前はいらない:2006/02/06(月) 02:11:05 ID:r2mrdXW8
>>11
いえいえ蜃気楼さんの詩が他愛のないと言ったら私はどうなるのでしょう。

15 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/06(月) 19:26:21 ID:fAnTwyhf
>>12
誰かのために何かを出来るってとてもいい事ですよね。

>>13
人が生きるということって難しいですよね。その中で何を見出して
生きるかそれが人間に与えられ試練なのかもしれないですね。

>>14
簡単な事ですよw俺の詩は他愛のない詩であなたの書く詩は他愛がある。
ただそれだけのことですよ。

16 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/07(火) 02:18:46 ID:MZYQDgMy
「無題」

どこまで歩けばいいのかな?
もうどれだけ歩いたかなんて解らないよ

もう歩けないよ
いいやもう歩きたくない
もう進むのは疲れたよ

どんなに進もうと同じ風景で
もう何かも疲れたよ

どうしてこんなにつらいのだろうか・・・

こんなに辛いのは
きっと貴女がいないからだね

今まではずっと貴女と一緒にいろんな話しながら
歩んできたから苦痛じゃなかったんだね

でも今は俺一人だよ

俺は貴女というオアシスを求めてこの砂丘を歩き続けるよ
この命が朽ち果てるまで。

17 :名前はいらない:2006/02/07(火) 02:26:43 ID:w8SQ6vab
優しい眼差し
暖かい視線
それはいつも
変わらずに
ずっとずっと
私を見ている
そっと見ている
ピンチになったら
助けてくれて
寂しいときには
かけつけてくれて
落ち込んでると
慰めてくれて
そんなあなたが
大好き
私もそんな
人になりたいな
あなたが
必要なんです

18 :名前はいらない:2006/02/07(火) 02:32:41 ID:w8SQ6vab
>>15
レス有難う御座います。<(_ _)>
何だかわかったような、わからないような・・
私が頭が悪いせいかも知れません。
でも、褒めてくださってるのはわかりましたw
こんな、つたない詩を褒めてくださって有難う御座います。

19 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/07(火) 06:43:32 ID:MZYQDgMy
>>17
何だかヒーローを思わせる詩ですね。

>>18
まぁそまま意味ですよ^^

20 :名前はいらない:2006/02/07(火) 10:22:56 ID:aboB4RSb
降り注ぐ雨が止み
あの夏の跡はなく
風の歌 耳を澄ませ
通り過ぎていく女性(ひと)を想う

躊躇いをなぞるように
君の名を呼んでみた
寂しさは辛いけど
素敵な未来を描くために

誰にも負けない愛で「さよなら」を
幸福(しあわせ)の扉には鍵をかけない
夜空に流れる大河(かわ)のように
お互いに大切な夢を叶えましょう

瞳(め)に残る面影に
胸に沁む切なさに
やるせなく涙もろい
駄目になりそうな夜だけど

溜息を紡ぐように
哀惑う世の中で
願うべき大事なものが
大人になるたび解る気がする

旅立つ恋に薔薇の花束を
永遠(とわ)に萌える彩りで咲かせてあげたい
地平に広がる明日のように
お互いに終わらない旅を始めましょう

21 :詩種 ◆IZByFxSDAg :2006/02/07(火) 13:12:40 ID:9yV6wHT0
蜃気楼、遅くなったけど、新レスおめ\(~o~)/♪
とりあえず、挨拶がわりに置いていきます。↓

22 :詩種 ◆IZByFxSDAg :2006/02/07(火) 13:13:28 ID:9yV6wHT0
  【紺碧の懐朧】

碧く 蒼く
どこ迄も青く深く 葉月
延々と 逃げ水追いしアスファルト
二人 歩きに歩けり海岸線
火照る顔に 凪ぎし潮風
突き刺せる 陽射しと炎天下の陽炎
茹であてられ 垂るるなりけり 浜木綿の穂
避けたる先は 椪の木陰
視線は遠く 日向灘の更に先
潮騒と続く紺碧 境目に

ほのゆら ゆらゆら ゆらーり ゆらら

遥けき水平 望むは蜃気楼
朧げなる輪郭街並の 不可思議なりと
時の経つるも忘れて はしゃぎぬる

気付かば 君の背なに観ゆるは たおやかなりし緋の稜線
隠れゆくるは 真っ赤に焼け爛れし 微睡む太陽
色映りにけるや 夜顔の淡き紅
伸びゆき 重なり合いぬ影法師

移ろわぬ刻は なかりとて
唯 その思い出もまた 蜃気楼となりつありなんは 侘しかりけるかな

23 :詩種 ◆IZByFxSDAg :2006/02/07(火) 14:03:54 ID:9yV6wHT0
>21
“新スレ”って書いたつもりが、“新レス”になってた(〃ω〃)

24 :ナオ:2006/02/07(火) 19:55:04 ID:Hoc17jjB
あなたの手を取り
「初めまして」
そんな事を言ってる私。
すごく恥ずかしくてすごく照れくさいけど
「今日からよろしく」
心の中で呟いた。
あなたの手はまだとても小さくか弱いけど、
私の指を握るその力はとてつもなく強く重い・・・
確かにあなたはココニイル”そう示しているかのようだ。
いつかはあなたも大人になって
私とは手もつないでくれなくなるだろう。
それまではあなたのこの小さな手を絶対離さない。
はぐれてしまわぬように・・・
迷子になってしまわぬように・・・
しっかり握っているから。
だからその日が来るではその手で握り返して居て欲しい。

25 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/08(水) 02:31:29 ID:dv0CKNse
>>20
何だか切ない詩ですね。何だか胸を締め付けられるような感じですね。

>>21
詩種☆゚+.゚ぁりがdo(*´▽`*)oぁりがd゚+.゚☆
これからもヨロシクネ♪

>>22
何だか俺的にはレスつけにくい詩だな(;・∀・)

>>23
丼マイケルw

>>24
こいう子供に対しての詩はとてつもなくグッとくるものがありますね。個人的な経験の所為で。
この世に生まれたひとつの小さな命大切にしてくださいね。

26 :名前はいらない:2006/02/10(金) 02:14:52 ID:TBGuIUjc
>>22
詳しく

27 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/12(日) 14:30:02 ID:m3lJ6CKN
>>26
読めばある程度解るとおもうけどな〜

28 :名前はいらない:2006/02/12(日) 14:39:10 ID:KH093gt7
【ダイヤモンドS】ルーベンス、右目見えずとも初重賞へ!
http://www.sanspo.com/keiba/top/ke200602/ke2006021002.html

ダイヤモンドS 3時35分発走
http://live22x.2ch.net/livecx/

29 :名前はいらない:2006/02/12(日) 23:21:50 ID:hg4zCVRX
[レインコート]

大嫌いだと
此の口は何を言うか
本当は大好きだと
胸で溢れてくるものがある
泣かないよ
泣いてしまったら
もう言い直せない気がして
あなたの姿がぼやけてしまう

涙にさようなら
もし溢れたとして
汗だとでも何とでも誤魔化します
声が震えないように
あなたに好きと言いたいから

夕方の海辺に呼び出して
そうしたらきっと きっと
涙の理由は誤魔化せるから
夕方の暑い陽が悪戯したのと
あなたに笑って言えそう

レインコートを着て
涙が降ってこないようにして
声が震えないように
大好きだよと言いたい

30 :純♀ ◆Venus/0Oiw :2006/02/13(月) 10:00:56 ID:9R4iusyu
新すれおつかれさま(遅)

31 :その1:2006/02/15(水) 02:07:09 ID:wY5HgHBu
荒んだ世界

今こうやって屋根の下で僕らは暮らしているけど
今食べ物が何処にも無くて 苦しくて病気で死んでる人もいる
これが世界の広さ故に これが僕等の身勝手故に
苦しまなければならない世界

さりげない咲いてる花も、夢を見て生きる生活も
全て出来ないのが現状の人々もいる

ミサイルを打つお金はあるのに、何故その人々に与える食べ物がないの?
傷つけあい、高価な服を身にまとうそんな暮らしができるのに、何故その人々に与える薬さえもないの?
同じ人間なのに、少なくともこの詩を読んでくれてる貴方だけには分かって欲しい
愛の存在を、優しさの良点を

32 :その2:2006/02/15(水) 02:09:33 ID:wY5HgHBu
僕等の空間にはゴミ箱に食べ物が落ちてあるけど
その人々は その食べ物さえどこにもないんだ
厳しい暑さと 厳しい寒さにじっと耐えながら
3枚のビスケットをかじってる

いくどなく邪魔者扱いを受けて生きる生活は
誰が見ても悲惨なんだから

今こんな時代だから考えるべき 愛の存在をもっと広めるべき
高い車に乗り、高級なマンションに住んで、高級な食べ物を食べるだけが幸せかい?
砂の上で寝て、足で食料を求めてさまよい、砂だらけの食べ物を食べるそんな人に
笑顔を届けよう、手を取り合おう


戦いあって自分のために良いように世界を動かそうなんて間違ってる
300円寄付したらワクチンで子供が1人助かるのに、
ギャンブルに使えるのに、なんで命を助けようとできないの?


寂しい心はいつか壊れてしまう その前に寂しい思いをしてる人に
手を差し伸べて・・・・
どうかお願いです、助けてくださいと心で叫ぶ人々に
手を差し伸べて・・・・

33 :hana太:2006/02/15(水) 02:39:43 ID:WJUMxpeB
>>31さん
素直に心に伝わってきました。
人を助けられる余裕は幾らでもあるのに
自分ばかりを助けてる自分にズキズキっと。

ありがと

34 :ナオ:2006/02/16(木) 17:50:02 ID:NQ5s+spn
一輪の花に想いを込めて
「スキ・・・キライ・・・スキ・・・」
高鳴る鼓動
「キライ・・・スキ・・・キライ・・・」
もしこの一輪の花の想いが伝わるのなら
今度こそあの人に言おう!
「スキです。」って・・・。

35 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/17(金) 01:58:36 ID:PIXddI7h
>>29
>>30
☆゚+.゚ぁりがdo(*´▽`*)oぁりがd゚+.゚☆
これからもボチボチ頑張りますw

>>31
そうですね。全くそのとおりです。
いつの時代でもそうですね。
報われるベキ人が報われず
一握りの人だけが富と名声を手にいれ暮らす世界ですね。
人間の欲望の怖さを実感します。

>>32
人は利己的な生き物なのでしょうね。
金額んぬんというより気持ちの問題なのでしょうね。
そう思える気持ちが今の先進国の人々には必要なのかもしれないですね。

>>33
レス☆゚+.゚ぁりがdo(*´▽`*)oぁりがd゚+.゚☆

>>34
なんだかとっても素敵な詩ですね。勇気をもらえる感じがしました。

36 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/17(金) 02:00:33 ID:PIXddI7h
>>29
人の感情がよく表現されてる感じがして俺はとっても大好きな詩ですね。

レスしわすれてしました(;・∀・)

37 :nayuta:2006/02/19(日) 22:45:02 ID:NiaDevBP
この道をこんな風にしか
歩いてこれなかった
丘の上の大きすぎる夕日背にして
無理矢理作った笑顔
泣きたくて笑った
刻んだ日々は腕に残り
今はただ目の前に真っ直ぐに伸びている
愛しさも苦しさも悲しみも
今のこの生に繋がっている
そう
もう通りすぎて
違う未来に行くんだ

誰かを愛したこと
憎んだこと全てを糧にして
ねぇ
どんな未来が待っているのかな
時は残酷だけど
優しく痛みも傷も癒して
ただひたむきな情熱の残り火を
変化させ
明日に繋いでいく

この道をこんな風に歩いて来た
こんな風にしか歩けなかった
誰もいなくなった道
今はただ優しい風だけが吹き抜ける

38 :名前はいらない:2006/02/20(月) 00:17:51 ID:fj+6Ggao
小さな体を抱き締めた
君はこんなに近くにいるのにどうしてかな
すこしだけ寂しい
もっと強く抱き締めた
体が邪魔に思えるくらい近くにいたいんだ

39 :名前はいらない:2006/02/20(月) 00:33:19 ID:0St5miGp
そんなことだと思ってた
人生うまくいくことの方が少ない
まして相手がいることだもの

それでも欲しがってしまう
あきらめられず
地べたをはいずる
まるでだだをこねる子供のように

怒りのマグマはあきらめという雨に打たれ
瞬時にさめた
残ったのは名残の煙
にごった空にとけていく

そうして私はまた大人になった

40 :名前はいらない:2006/02/20(月) 23:14:57 ID:iY8r8FMO
初めてあなたに会った日は確か正月も過ぎた頃、
私はまだ21歳で
寒さに鼻を赤くして
エレベーターもない公営住宅に息を切らせ
確か少しだけ、緊張をしていました。
「あらまあ」
あなたは裸足で化粧もせずに
私の愛する人の高校のときのジャージを着てました。

その次あなたに会ったのは駅の近くの大きな病院で
私はそごうで買ったいもようかんと
それにおなかには小さな小さな誰も知らない命を
持ってあなたを訪れました。

もう何十年も前、私がこの世に生受く前
あなたが、今私の横で美味しそうにカレーうどんをすする
このひとを授かったとき
空は何色でしたか?
もうすぐあなたの家族は2人増えます。
あなたには、あなたとは、意地悪されたり、喧嘩したりしたいのです。
いつか2ちゃんねるでもあなたの悪口書いて、
こき下ろしたり、したいんです。
義母さん、って、義母さん、って
私まだ一回も呼んだ事ないのに、
あなたの大切な大切な次男坊だって、まだまだ頼りないオトコなのに

そんな空の国にはわたしが行かせません!




41 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/24(金) 03:24:17 ID:okv32Z9x
>>37
なんだかとても前向きで勇気がつけられる詩ですね。

ナユたんオヒサ(ノ ̄∇ ̄)乂( ̄ー ̄ )ノオヒサ 超ひさしぶりだね〜
元気してたかな?俺は元気だったよ〜w
なんだか詩の雰囲気が変わったのは気のせいかな?

>>38
ちょっぴり寂しげな詩ですね。
だも心温まる感じで好きですよ。

>>39
そうですね。人生うまくいかないものですよね。
うまく行かないからこそ人は強くなっていけるそんな心強くさせてくれる詩ですね。

>>40
なんだか女性の強さ滲み出る素敵な詩ですね。
きっと男性よりも女性のほうが何倍も強そうな印象の受ける詩でした。
読んでてつい頑張れと声をかけたくなりましたよ。

42 :蜃気楼:2006/02/25(土) 02:47:18 ID:W+U8vvCI
パソコンが壊れてしまったみたいなのでちょっとの間これません。
いつになるかも分からない状況です。

43 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/26(日) 03:21:17 ID:7KF7r8xE
何とかかけるようになったので
今まで通りこれるようになりましたw
色々迷惑かけました(*- -)(*_ _)ペコリ
っていうかその間誰もきてないけどwww

44 :名前はいらない:2006/02/26(日) 19:44:50 ID:NI4Magmv

まだらに淀む世界で
ゆいいつの気持ちを
みじめにも想い続けた
好きだと言うこの想い
きみに伝えたい


45 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/26(日) 20:06:42 ID:SsU641Rr
ああ、こんにちは。こんにちは
僕は元気です
いきなりで恐縮ですが
お手紙します

46 :さんちゃん ◆tAP/8rKbqo :2006/02/27(月) 05:31:01 ID:nc+mYKqg
蜃気楼もPCの調子が悪かったんやね。

「朝」
眠れずに迎えた朝は雨音で騒がしかった

せっかくの休日が激しい雨音に流された

今朝は静かで穏やかな朝

コーヒー片手に眺めた空は

ゆっくりと明るくなってゆく

47 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/27(月) 07:43:17 ID:NwOaEUkJ
>>44
人を好きでいられることって凄く難しいことでとっても
すばらしいことだと思いますよ。

>>45
今は全然手紙なんえ書かなくなってしまいましたね
だからこそ手紙のよさがありますよね。

>>46
調子とかじゃなくてもう壊れたw
今外付けのキーボードで何とかなってるけどねw

休みの日に雨だと鬱にになりますよね。
っていうか寝なさいね。ちゃんと。

48 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/02/28(火) 03:10:18 ID:GEMHrzC3
「無題」

いつまでもこんな寒いのだろうか
いつになったら俺は春がくるのだろうか

こんなに寒い夜は
貴女の声が聞きたくて

ふと携帯を持ってアドレス帳から貴女の名前を探すけど
貴女にかける勇気はなかったよ

貴女の声が聞けなくなってもうどれくらいがたつだろうか
そして何回桜が散ったのでしょう

貴女は今どの人の腕に抱かれてますか?

俺はまだ貴女の腕に抱かれてますよ

思い出という貴女の虚像に。

49 :名前はいらない:2006/02/28(火) 04:23:50 ID:jqtxDU4i
「この世から引越しちまった妻へ」

すきだよ すきだよ すきだよ 今更言っても遅いけど
すきだよ すきだよ すきだよ 口に出さずにはいられない
すきだよ すきだよ すきだよ 100万回言ったら伝わるかな
すきだよ すきだよ すきだよ 今もずっと愛してる

すきだよ 言ってあげれなくてごめん
すきだよ 届かなくなるってわかってなくてごめん
すきだよ へんに照れちゃってごめん
すきだよ 今更 後悔しててごめん・・・

すきだよ すきだよ すきだよ 本当に 本当に すきだよ
すきだよ すきだよ すきだよ 今でも君を愛してる
すきだよ すきだよ すきだよ ちゃんと声に出して言うよ 

もう遅いのはわかってる だけどちゃんと声に出すよ

すきだよ すきだよ すきだよ 本当に 本当に愛してる
すきだよ すきだよ すきだよ 今でもずっと愛してる



50 :名前はいらない:2006/02/28(火) 04:44:20 ID:GOX78gov
貴方に出会った日から
どんどん貴方のことが
忘れられなくなって
どんどん好きになって
会いたい会いたい会いたい
声が聞きたい声が聞きたい
そんな簡単なことも出来ないなんて
なんて 歯がゆいんでしょう
何をそんなに恐れてる?
何でそんなに勇気が必要なの?
もっと気軽に考えましょう
私はとって食べたりしないよ(笑)


51 :名前はいらない:2006/02/28(火) 05:32:05 ID:CS1c5WRf
聖者の言葉を信用してはいけない
人は汚れずには生きていけない

悪者の生き方を笑ってはいけない
人は綺麗事だけでは生きていけない

52 :名前はいらない:2006/02/28(火) 12:12:27 ID:od9lxITo
夢を見ること、愛を抱くこと、それは譲れない。
そんな大切なことから目をそむけたぼくは苦しかった。
晴れた空をみても涙を押し殺しても報われるわけが無いと知った。
真実を知る力を探してみたんだ。そこにはやっぱりたくさんの涙があったよ。
ちっぽけなぼくに「一生」という意味を教えてくれたね。
果てという所に君と行きたくて探し歩いた。
そこに行かなくてはいつか手がはなれてしまうきがしたから。
だけど、一緒にいくことができなかった。ごめんね。
しがない毎日でも、夢が多少欠けても綺麗な君がいつまでもぼくの中にいる。


53 :名前はいらない:2006/02/28(火) 21:34:08 ID:tCvzGAZy
あなたと久しぶりにケンカした

もう一緒に居られないって

飛び出したのはいいけれど

誰のトコにも行く当てがない

受信メールは全部あなたで

あなたのトコしか行く当てがない

あなたしか信じてくれる人がいないんだって

なんだか泣けてきた

こんな私を信じてくれるあなたの

シャツの端を掴んで

一生ついていきます

54 :TPU:2006/02/28(火) 22:19:41 ID:sZIGRrmV
 「近く、近くに」

君といたい
世界一のわがままを言っている
君といたい
世界一の幸せ独り占めしようとしている

でも、でも、でも
君が幸せになるわけではない
一緒にいても
笑ってくれないだろう
まして、泣く方が多く
数えられないくらい
辛い目にあうだろう

ただ、今だけは近くにいて欲しい
今を最後のわがままにするから
ただ、近く、近くに・・・


55 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/02/28(火) 22:23:24 ID:mTZ19J3J
>>47
レスありがとう
手紙は、もらうのもうれしいのだけれど
書こうと思いついたときも、同じくらいうれしいような気がします

56 :名前はいらない:2006/03/01(水) 00:08:16 ID:6+e4F3mG
結局ね
分かったんだよ

私はもう、つくられた世界でしか生きれない、ただのロボット

57 :名前はいらない:2006/03/01(水) 01:15:52 ID:rMEQnzaI
ありがとうと言う勇気さえなかった
知らず知らずのうちに惹かれていたのかもしれない
ただ、いま もう一度会えるなら言わせて下さい
ありがとうございました

58 :名前はいらない:2006/03/01(水) 01:34:43 ID:Axo/KHy4
蝉時雨遥か すだれごしに 水を打つ夏の夕暮れ
石が川面を跳ねるように ときめいた 君を想って

陽炎がゆらめく街 この場所から遠く空を見て
ああ君に会いたい 今すぐに声を聴きたい

59 :感想:2006/03/01(水) 03:53:37 ID:a/nnfkOj
恋愛の詩って恋してるって感じが伝わります。あの日に戻れた気持ちになります。みなさん美しい詩をありがとう

60 :感想:2006/03/01(水) 03:55:32 ID:a/nnfkOj
恋愛の詩って恋してるって感じが伝わります。あの日に戻れた気持ちになります。みなさん美しい詩をありがとう

61 :名前はいらない:2006/03/01(水) 04:19:52 ID:XjIZuAr4
貴方に会えたら こんな不安もないんだろうな
会いたいのに会えないから思い悩むんだろうな

ずっとずっと貴方を想い続けてます
もし会えたら強く強く私を抱きしめてね
楽しみにまってるよ

62 :名前はいらない:2006/03/02(木) 01:12:34 ID:tKsoW6Sg
君があの場所で待ってたの ずっと知ってたんだ

ありがとう 大好き

63 :名前はいらない:2006/03/02(木) 03:19:17 ID:McX2T2tm
こんなに好きなのに
伝わらない もどかしさ
どんなに 私が貴方のことを想ってても
貴方は信じられないんだよね
もっと素直になろうよ
私も素直になるからさ

64 :名前はいらない:2006/03/02(木) 11:01:06 ID:8uqv6qMp
あなたの気持ち
きっと伝わってるよ
新しいフォト入れるから
待っててね


65 :名前はいらない:2006/03/03(金) 05:37:37 ID:Xc3XbtjM
これからは彼と私で
どんな未来が待ってるんだろう
それがどんな苦難の道でも
悔いはしない
愛さえあれば
二人の絆は強く
離れることはないのだから

66 :名前はいらない:2006/03/03(金) 15:35:39 ID:wtqNpzsN
あなたに・・・
体を重ねたときの重み
今もいつも思い出す
もう会えない
息子は2歳になろうとしている
幼い、天から授かった子
あなたとのつながりを引き換えに
息子を抱きしめる
この子は動けない
笑うことさえできない
とてもとても大切で

なのにあなたを思い出す


67 :名前はいらない:2006/03/06(月) 09:35:36 ID:btqOEjxp
早く会いたい たった一言 心から叫びたいよ
きっといつかはめぐり逢い 結ばれると信じていたと

68 :名前はいらない:2006/03/06(月) 13:08:17 ID:C5JrGF8Z
あの日飲んだお茶はどんな味でした?
漂白剤くらいじゃ死ななかったけど
それなりに苦しんでくれたと思います。
全てを忘れることなんてできないけど
あなたを憎しみきる事もできなかった
誕生日を覚えてくれていたことが
嬉しくて泣いた。
生んでくれてありがとう
そう素直に思える人生じゃありません
けど
もう死ぬことばかり考えるのは止めます


69 :ttp://ameblo.jp/jukinzoku/:2006/03/06(月) 16:42:47 ID:BRkqGNRl
小児性愛嗜好者に対する言及〜ガッタス・ブリリアーノによる〜

単純になぁ、小児性愛嗜好をなぁ、異常者扱いしたらあかん思うんよぉ。異常かどうかいうたらなぁ、それだけやったら異常ちゃうと思うんよぉ。
しゃあないんよぉ、そういうのって個人のなぁ、体験の中からいつの間にかなぁ、形成されるもんやんかぁ。どないもならんのよぉ。
突然なぁ、わしマゾやて自覚するもんやんなぁ。突然なぁ、わしスカやて自覚するもんやんなぁ。
(中略)
ほなけどな、しゃあないけんど、やったらあかんねん。数あるフェチん中でも、欲望を満たしたらあかんフェチやねん。

人間やて動物やん、生理きたらやってもええサインやねん、って、あかんあかん。
源氏物語とか、昔の人は十代なったらやってたやん、って、あかんあかん。
(中略)
心はなぁ、まだまだ幼いねん。大人びたことゆうてても幼いねん。体が準備できたからゆうて先取りし過ぎた性的なことしたったら、中身がびっくりするわ。
でなぁ、体の成長のバランスもなぁ、心の成長のバランスもなぁ、崩れるねん。単純になぁ、健康にも悪いねん。精神衛生上も悪いねん。
(中略)
色んななぁ、原因があったと思うんよなぁ、小児性愛嗜好になったんはなぁ。
同い年の異性と上手く付き合えんから、対人関係が苦手やから、言うこと聞いてくれそうな小児に走ったとかなぁ。
幼い時の恋愛の傷が未だに癒えてへんからとかなぁ、幼い時の楽しかった日々が未だに忘れられへんとかなぁ、
体の小さな異性が好きだったために、そのまま小児のみてくれに興味が移行してもたとかなぁ、
小児の無垢な純粋さな仕草や性質に惹かれてしゃあないとかなぁ、
ほぼ間違いなく誰にも触れられていないだろう処女性に希少価値を見出してもうたとかなぁ、
未熟で半熟な性に興味があるとか、内在する無限の未知の可能性に自分を映し逃避したいとかなぁ、

あかんあかん。
どないもしたらあかん。
生涯押し殺さなあかん嗜好やねん。生涯満たしたらあかん欲望やねん。
頭から逃がしたらあかんねん、小児性愛嗜好言う怪物は。


70 :nayuta:2006/03/06(月) 23:03:20 ID:Qthj44uz
蜃気楼さん
お久しぶりです
また、たまにおじゃまします☆

71 :nayuta:2006/03/06(月) 23:38:59 ID:Qthj44uz
君に愛の詩が届くのはいつの日かな
その心にはまだ
夢見る憧れがあるから
悲しみなんて目も向けないけど
いつかどうしょうもなく二人であるいた日々が恋しくなった時
初めてウタは歌になるだろう
遠き日々を共に語った君
今君の心には悲しみの向こうに輝いた日々が歌になっているかな
どんな声で歌うの
遠き日を
かすかに聞こえるメロディ
この部屋にはまだ届かないよ

72 :名前はいらない:2006/03/07(火) 00:07:06 ID:Ly7Ww+mo

季節は変われど
二人の思いは変わらない


貴方が好きです




73 :名前はいらない:2006/03/07(火) 23:38:13 ID:BWMfDB3c
大地の作る風向きには逆らえない

星がめぐり編み出した時間の流れには逆らえない

ほっといたって明日は来るし 今日は過ぎていく

こうしてあなたがここを見てるのだって
最初から決まっていたことなのかもしれない・・・

どれだけ気を抜いて生きていても
すべては開けた道の上

何事もなるようになるだろうよ・・・

気楽に生きれ!

74 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/03/08(水) 01:09:12 ID:3RnZoAnm
>>49
なくして気づく大切さ。失くしてからでは遅いのに失くすまで気づけない
自分の情けなさすべてがつわりますね。

>>50
そうですね。心の中でそう思っててもなかなかできないっていう
人間の弱さですね。

>>51
そんな世の中になってしまったことが悲しいですね。
なんて思うことも偽善なのかもしれないですね。

>>52
誰でも間違いはするものですね。それに気づけたことが大切だと思いますよ。

>>53
やっぱり好きって感じがとても伝わってきますね。
一人でもそう思える人がいるって事はすばらしいことだと思いますよ。

>>54
切な気持ちがとてもよく伝わってきますね。

>>55
いえいえ。違うスレではちょくちょく拝借してますよ。
最近は字を書くことが少なくなりましたからね。
そいう意味でもとっても大切なことだとおもいますよ。

75 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/03/08(水) 01:10:23 ID:3RnZoAnm
>>56
人には感情がある。感情がある以上俺は人だと思うよ。
作られた世界でも人間らしく生きられると思うよ。

>>57
ありがとうたった五文字かもしれないけど。なかなか面と向かっていえないものですね。

>>58
言葉使いが古文のようでとてもいい詩ですね。

>>59-60
そうですよね。恋してることってのはすばらしいですからね。

>>61
なんだかちょっとかっこいい感じが強く受ける詩ですね。

>>62
そいうさりげない優しさや暖かさって凄く心にしみますよね。

>>63
言葉でけではなかなか伝わらないもどかしさ。言葉って難しいですね。


>>64
新しい気持ちではじめることは不安と期待でいっぱいですね。

76 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/03/08(水) 01:12:11 ID:3RnZoAnm
>>65
そうですね。一人より二人の方が強く生きれますね。
それが最愛の人ならなおさらのことですね。

>>66
なんだかとても悲しみが読み取れる詩ですね。
ダイレクトに気持ちに飛び込んでくる感じがしました。

>>67
信じることは自分の強みにもなる大切なことだと思いますよ。
その気持ち忘れないでくださいね。

>>68
前向きに生きることは大切なことだと思いますよ。

>>70
またたまに詩をおいていってね♪楽しみにしてるからね♪

>>71
個人的にはとっても好きな詩ですね。

>>72
短い分の中に大きな思いがこめられてますね。

>>73
そうですね。人に与えられた時間は平等ですからね。
辛気臭いことなしに気楽に生きるといいのかもしれないですね。


77 :名前はいらない:2006/03/08(水) 05:17:26 ID:bPiuwJai
あれから幾つもの季節が流れた

君は変わったみたいだね
僕はあの頃のまま時が止まったままさ

あの頃から続く罪悪感のような歯痒い悪夢は消えそうにない

思い出とは決して呼べないであろう淡く切なく残酷な日々

変わりゆく君
変わらない僕
止まった針

ふいによぎる君の残像熱くなる躰
否定する苦悩
突き刺す痛み

君は亡霊
君は現実
変わった君
変われない僕



78 :名前はいらない:2006/03/08(水) 05:21:00 ID:bPiuwJai
あれから幾つもの季節が流れた

君は変わったみたいだね
僕はあの頃のまま時が止まったままさ

あの頃から続く罪悪感のような歯痒い悪夢は消えそうにない

思い出とは決して呼べないであろう淡く切なく残酷な日々

変わりゆく君
変わらない僕
止まった針

ふいによぎる君の残像熱くなる躰
否定する苦悩
突き刺す痛み

君は亡霊
君は現実
変わった君
変われない僕



79 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/03/08(水) 18:20:33 ID:3RnZoAnm
>>77
なんだかとても共感の持てる詩です。時は流れても自分だけは何も変わってない
自分だけ取り残されていく感じがなんだか共感できます。

>>78
誤爆かな?w

80 :名前はいらない:2006/03/08(水) 19:43:55 ID:bPiuwJai
>>79
すいません完璧に誤爆ですorz

81 :ダークマター:2006/03/08(水) 21:52:14 ID:zmfDDFBU
今、目にした物、世界・・・
聞いた音、声
触った形、温度
オレはそれらが時には理解できない。
何もかもしょせん身体中を走る電気信号に過ぎなくて
たったの5つの感覚に過ぎなくて
視覚は狭くて・・・・・
オレの後ろに本当に何があるかなんて知るよしもない
人間の目がどれだけ正確かなんて 答えがだ出せるわけもなく
答えもなく・・・・・
人が思いこめばそれは答えとなり
真実にもなりえる。
犬は白黒
虫は紫外線を見
鳥は方位が映り
蛇は温度を見
ミミズは明暗しか知らない。
人の世界がこうなのは偶然か? 必然か?
オレは本当に自分の神経を信じていいものなのか?
理解に苦しむよ・・・・・。


長くてゴメン・・。


82 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/03/09(木) 01:03:33 ID:pWcarrNw
>>80
いえいえ誰にでも間違えはありますからねw(・ε・)キニシナイ!!でくださいw

>>81
信じる事も苦しむ事も人にしかできない事。
五感全てがちゃんと機能できるの人間だけです。
それが幸せと思えるか不幸せと思うかは
自分を信じるか信じないかということだと思います。
人は目で見て、耳で聞いて、手で触れて、舌で味わい、鼻で匂いを嗅具事ができ
何よりもその情報を整理し的確物事を判断できる知能があります。
だから俺は人の五感を信じて生きてますよ。

なんだか文章が変な気がするけどまっいいかw

83 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/03/09(木) 03:01:14 ID:pWcarrNw
最近はなんかコテハンが妙に少なくなった希ガス。
俺が昔着てたころはどこにでもって言ったら大げさだけど
いっぱいいたような感じもするなw
コテハンに質問するスレみたいのもあって個人的には結構好きだったけどなw

詩板も日々変わってるんだね〜
まぁ昔の思い出に浸っても仕方ないしねw

コテハンの人にもっと頑張って欲しいなw
と他愛もない戯言ですw
スルーしてくださいな。

84 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/03/09(木) 03:09:29 ID:pWcarrNw
「無題」

この混沌とした世の中
何もかも腐りきってる
何もかも汚れきってる

何が悪で何が正義なのか解らないよ
そんな荒んだ世の中で
俺たちは後世に何を伝えていけばいいのでしょうか?

今の政治のあり方?
今まで人間の犯してきた過ち?
今の人間の生き様?

どれも後世には必要がないと思う
後世に語り継がなくてはいけないもの

きっと人の温かさと優しさだと思う。

85 :セルブロック:2006/03/09(木) 15:55:40 ID:hMR6Ahkm
『天体観測』
三年経った今も星は太陽の周りを回っている。
太陽が自分を照らしているわけじゃないと知ってからも、ずっと回っている。
太陽は星のほうをずっと見ているわけじゃない。
それどころかほとんど星に背を向けている。
星は太陽の周りを一周する間に一瞬目が合うことを期待している。
一億光年離れたこの場所から、どんなに思いを飛ばしても
この光が届くには時間がかかりすぎる。
この弱い光は、太陽に届く前に闇に飲み込まれてしまうかもしれない。
それでも光を飛ばし続けるのは、太陽の光が消えないから。
もしかしたら届くかもしれないという淡い期待が消えないから。
近づいたり遠ざかったり、一周する間に星と太陽の距離は変化する。
だけど星の軌道は決まっていて
見えなくなるまで遠ざかることはなく
触れられるまで近づくこともない。
だから、星は夜空に涙を流す。


86 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/03/09(木) 19:52:47 ID:wxsf7eta
>>85
なんだか最後の一文が凄く切なさをかもし出してとってもいいですね。

87 :nayuta:2006/03/09(木) 21:43:41 ID:vvYZFv1i
空が青く見えなくなったのは何時からだろう
生まれた苦しみを叫んだ日から
染み付いた寂しさは
自分以外の何者かとの一体感でしか拭えないと気付いたのは沢山転んだ日々の後だった
人には与えられる条件が違うのだから
求めるものもその数程違うのに
それでも出会えたのなら
恋とか愛とかとは違くても
運命の人なのだろう
どうしょもない事実をつきつけられて
あの寂しさは年を追う事に濃くなるから

空は色をなくしたんだ
この心を映す海は無い
その手を伸ばす色もない
空は色をなくしたんだ
君は同じ痛みを感じているの?
まだ此処にいられるのは
君が同じ時をなぞっているから
人で溢れたこの世界で
君が存在してるから
色のない空を見上げ
その向こうに広がる光を感じて
寂しくはないと
自分にいい聞かせて
唇噛み締めている


88 :名前はいらない:2006/03/10(金) 03:45:20 ID:/cyxc4Mv
桜の便りと一緒に

春風に乗せて

私の想い

彼に届け

89 :さんちゃん ◆tAP/8rKbqo :2006/03/10(金) 18:03:52 ID:yRoYuRbG
「涙」

静かに雨が降り続く
寒い冬にサヨナラを告げるように

小さな雨粒の囁きが
聞こえてきそうで切ない
春が来る嬉しさと
冬が去ってゆく寂しさで
戸惑う空の心の涙

そんな空の囁きに
耳を澄まして ひとり佇む

90 :名前はいらない:2006/03/11(土) 09:53:59 ID:BGb643+w
いつか 君に届くならいいな
このオモイ
このキモチ

今はわからないかもしれない
言葉でなんて伝えられない
でも確かなコト

僕は君ではなく
君は僕ではない

僕は僕
君は君

君に譲れないモノがあるように
僕にも譲れないモノがある

時間がかかってもいい

いつか 君に届くならいいな
このオモイ
このキモチ

91 :蜃気楼 ◆Love/SRwoY :2006/03/11(土) 23:43:12 ID:dcu+tK7E
>>87
なんだか悲しい詩ですね。読んでてこっちが悲しくなりました。
ナユたん詩をありがとう♪

>>88
短い文の中にとても切ない思いが込められてる感じがしますね。

>>89
さんちゃん詩をありがとう♪
とっても切なく仕上がって好きですよ。

>>90
そうですね気持ちはゆっくり伝えていったほうが確実で
いいですね。正確な気持ちも伝わりますしね。


92 :名前はいらない:2006/03/12(日) 09:07:29 ID:jKE+c0xR

ひたすら悲しいなら 泣きまくればいい
恐怖に出会ったら 逃げまくればいい
邪魔なものができたら 壊しまくればいい

でもどんなに苦しくても 死にまくる 事はできないんだよ

93 :nayuta:2006/03/12(日) 12:47:19 ID:aB1P6Gue
東京には春風が吹きました
風は温かさと共に
懐かしき人たちの思い出を運んできました
今は誰一人此処になく心は寂しいと泣きましたが
風はまた私の元に今年も訪れました
失った欠片切口は痛くただれているけれど
風が言うのです
大丈夫
大丈夫
お前はもう闇に落ちることはない
私は大丈夫
喪失感は消えなくて
懐かしき君の背中探すけど
時は私を強く揺るぎないものにしたのです
旅に出よう
緑ほゆる大地に孤独をつきつけても
温かく私を抱き締めてくれるから
今生まれ変わります
沢山の痛みを抱えたまま私は強く揺るぎなく
生きて行きます
そう風に誓うのです

そう君も生きていると信じて
私の思いを風に託して

94 :nayuta:2006/03/12(日) 12:50:18 ID:aB1P6Gue
蜃気楼さん
こんにちわ
またここで書けること感謝してます

95 :名前はいらない:2006/03/12(日) 13:09:57 ID:3t4WzSjt
アイドル達の美乳たまらんね
長澤まさみもええ乳やね
http://www.a1.i-friends.st/index.php?in=idolga

96 :名前はいらない:2006/03/12(日) 14:31:10 ID:bzht6kFD
「それはただの恋だよ」と 
言い聞かせてはきたけれど
仕方ないだろう?
僕の頭より 心より
それは大きく膨らんでしまった

何かが破れる
そんな感覚は
いつも僕を苦しめて 今日も僕を笑わせる
だから僕は今ここに
あなただけを今ここに
少し震えた声で呼び出して
2人で桜を見上げてる

97 :リアル渋谷:2006/03/13(月) 09:44:25 ID:wWsggDKK
多勢に無勢やぞ!
HELP!

98 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/13(月) 09:53:38 ID:QG397GtM
愛すべきあなたへ

〈逢いたい〉

窓の外には雲が流れて
光が部屋の窓を染めかえてゆく
あなたの声が聞こえない生活は もう既に私のものじゃない
ああ だから
逢いたい
そんな気持ちだけが私を急かすよ
逢いたい
涙なんてそう出るものじゃないけど
逢いたい
ただそれだけが私を走らせる
逢いたい
私の声はあなたに届くだろうか
逢いたい
私は今日もあなたに焦がれる、そう、いつまでも…

99 :361 ◆uIfqLDP5Uw :2006/03/13(月) 10:44:47 ID:QG397GtM
〈愛していた君へ〉

僕に君を
君に僕をと
思いあえた季節があったね
離ればなれになった今でも
僕の気持ちは変わらない
だけど時間は流れて あの頃が遠くなるばかりだよ

忘れてしまうの?
熱病のような時を
忘れてしまうの?
ほおを染めた冷たい風を
忘れてしまうの?
二人眺めた夕陽を
忘れてしまうの?
愛してると言った声を

100 :詩種 ◆IZByFxSDAg :2006/03/13(月) 23:49:42 ID:wVLJ+1cM
   【刹月下】

まだ 春醒めやらぬ春雨に
櫻 裂く 咲く 朔月も 時々錯乱 春爛漫
今日も凶とて 狂い咲き
北じゃ まだまだ雪溶けぬ 霙 ぬかるみ小豆道

酔い病み昨夜 此花咲く也
宵待ち 酔い枡 逆月に
散る 散る 満ちる艶姿
弥生 善い宵 程よい微酔い
薫りにより酔い 程なく悪酔い

この胸刺さるは 番いを亡くし 憑かれ疲れて啼く碧い鳥
ホーホケキョウ 法華経と涙雨
ポツリ 雨水に濡れしは 薄い花弁
放してくれない 想いは水底
白の中にも 仄かに紅さす憂いの欠片
そんな 肢体艶めく慕い華

されど 櫻の樹の下にゃ 死体の埋まるが 付きもので…

なんて 怪談ありました
九十九の怪談 憑き物怪談 月物怪談
そんな 噺は無かったけれど 雨月物語なんてどうでしょう?
損な怪談噺に花咲かせ
ツキ無い晩には 尽きない話を…
オトナの階段ありました?
なんて 音無の会談しましょうか?

101 :◆Venus/0Oiw :2006/03/16(木) 00:29:20 ID:7EvA4aHw
嫌なことだけ記憶喪失して生きていきたい
そんなことはあり得ないけれど
それでもわたしは夢見ずにいられない
生きる欲を捨てられない、性だ

沸き上がる喜びを知りたい
救いようのない哀しみはいや
でも時々は苦労しなければならない
我を張りすぎて人を傷つけてはならない
でも引っ込みっぱなしじゃあ味もない

わかったような顔をして、哲学だけが一人歩きしていく・・・

そして
果てしないような寂しさにはいつまでたっても慣れぬ
午前零時の憂いだ



102 :ダークマター:2006/03/16(木) 00:43:13 ID:+KAtKjZ1
寂しさ 寂しさ あぁ・・・
寂しさは私に自由をくれる
寂しさは私を孤独にする
でも寂しさは皆に嫌われる・・・・
あぁ寂しさ孤独 虚無の空に・・・
鳥のように 高く舞え
私の明日の道 孤独のロード
赤き燃える火の塊沈む丘の上こえて
冷たい風のロード 私を舞い上げろ
鳥のいるところまで
舞い上げろ

103 :◆Venus/0Oiw :2006/03/16(木) 01:33:14 ID:7EvA4aHw
>>102ダークマターさん
虎舞龍のロードを思い出して勝手に癒されました…(・∀・)アリガトゥ


104 :◆Venus/0Oiw :2006/03/16(木) 01:41:28 ID:7EvA4aHw
今宵の寂しさは果てすら見えぬ
できれば暗がりにそれを放り出したい
それで死ぬわけじゃないけれど
同じくらい耐えがたいのだ

思いふけるうち
仕舞には雪まで降ってくる
哀しみが一呼吸ごとに降り積もる・・・

いつか 誰かが繋いでくれた手が懐かしい

今宵は良くない
明日のことすら忘れて、まつげも憂う




105 :名前はいらない:2006/03/23(木) 10:56:54 ID:lWb4B+rB
小さな子を連れ、緑と蘭の空港を出る
湿気と緑、厚い陽
帰ってきたのだ
緑と潮風が頬をなでる、この街へ

天使の都を愛していた
午前二時の交差点
オレンジの切れ掛かったハロゲン灯
ラクシュミと呪いの人形、娼婦
あの混濁のなかで消えてしまいたかった
闇と光の密約
いえ、いまでもあの都を愛している
あそこで自分を消せると信じた

子と共に、緑と蘭の香りの街へ戻った
この国で私は息を吹き返す

106 :詩じゃない:2006/04/02(日) 08:53:04 ID:EyiXEQIM
神聖なものだったなんて言うつもりはないよ。
ただ人を好きになれたのは初めてだったし、嬉しかった。

お互いに馬鹿だったと、思っても良いよね。
過去として整理がついたんだ。

残念なのはもう話せないってことなんだ。
それは約束だから。
でも、話せたところでなかなか上手くはね・・・。

いつかどこかであなたのすがたをみたい。
またね。

107 :さんちゃん ◆tAP/8rKbqo :2006/04/07(金) 18:13:56 ID:w7BqaLyb
蜃気楼、久しぶり♪

陽を浴びるとこみ上げてくるチカラ
目には見えない不思議なチカラ
壮大なる空の輝き
優しい春の風
熱くなる心と身体
あたしの中から溢れるチカラ

108 :名前はいらない:2006/04/08(土) 01:56:44 ID:n9jxuOG3

闇と光が交接するのを幻視したのはずっと前
あのときあたしはひとりぼっちで
あのころあたしのからだのすみずみまでおかされていた

ちちおやに

闇の中あたしは汚いと
ずうっとそう思いこまされてきていた

血のつながりを終わらせて自分は
汚くないと知った
静かな幸福の中
わたしは愛を与えているのだ

闇の中

わたしはあなたに・・・
あいされたかった
くるうほどに



109 :名前はいらない:2006/04/08(土) 05:13:51 ID:jfSGhErK
彼らを早くなんとかして下さい

110 :名前はいらない:2006/04/09(日) 22:01:08 ID:AzmLyXp0
彼らを早くなんとかして下さい

111 :高史:2006/04/11(火) 19:21:39 ID:EX97AhFc
私の世界は貴方で溢れていて

貴方の世界は創造で溢れている


そんな貴方の世界に少しだけ存在出来た事が、何より嬉しいのです

112 :nayuta:2006/04/12(水) 21:03:24 ID:E3U1fBCh
茜の空に墜落した翼
打ち付けられ
積もる悲しみ
一片一片この身を消した
思考は遠く空がみたいと泣いていた
日々流れ
嵐は過ぎた
強く儚く悲しき目差し絡み合った指先
青く冷えて
同じときをなぞった人もまた旅立つ
人は一人なんだと思えるようになって
再生の時を乗り越えて
今ここにいる
サヨナラ遠い日々
立ち止まることは出来ないから
真理を見付けたのなら
昨日にケリをつけ
未来へ
未来へ
果てしない時の向こうに
歩きだそう


113 :蜃気楼:2006/04/28(金) 08:48:01 ID:3fGHTQin
パソコン完全にいかれました
┐(´∀`)┌
おかげで全然これませんです(*´Д`)=з
携帯からみんなの素敵な詩を拝借させてもらってますよ(*^-^)b
いつ見ても素敵な詩を書いて行ってくれてスレ主敵にとても嬉しく思います!
みんなありがとう!

114 :名前はいらない:2006/04/28(金) 13:35:19 ID:Kab0qmsG
エニグマの鍵
ttp://enigma.key.googlepages.com/

115 :蜃気楼 ◆rroveF58UM :2006/04/30(日) 05:04:48 ID:LIJumqkV
「無題」

生きてるってとっても辛くて悲しい事ばかりだね
だけどみんな何かを求め何かを信じて生きてる

何かわからないものを見いだそうと必死に生きてる
人はこんなにも一生懸命生きてるのに

悲しい生き物だね


116 :さんちゃん ◆tAP/8rKbqo :2006/04/30(日) 06:18:33 ID:3JBo8pd2
蜃気楼 パソコン完全にダメになっちゃったんや〜
大変やね・・・

>>115 の詩いいな〜
でも きっと悲しい事が多いから楽しみも大きくなって
一生懸命生きられるんだと あたしは思うよ。
そう思わないと前に進めないあたしやからかな?
だけど きっとこの先 光が差し込むと信じてる。

117 :名前はいらない:2006/04/30(日) 06:20:26 ID:3CJrc9NX
日々の中に
刻まれる運命を見つめながら
リズムに合わせて歩を進め
どこかに置き去りにされた過去が
すすり泣いている
鋭い目の奥で
震えてうずくまって何かに怯えている
上から被せた幸せなんかで
完全に隠せるほど
軽いものじゃぁないのかもしれない
それでも生きていかなければならない
分からない‥
分からないよ私には
なぜ何時の時も寂しさが
まとわりつくのだろう
私の背中を青い波が押し寄せて来る。

118 :名前はいらない:2006/04/30(日) 22:11:13 ID:GsjNONF3
あなたを愛してる
悲しみばかりを与えてわたしは何を見ているの?
あなたがまた笑えるのなら
もう好きにしてあげる
生きて真実を見つめるのは悲しいけれど
誤魔化せない
これが本当の気持

119 :名前はいらない:2006/05/02(火) 08:15:35 ID:Txlp9Z1Y
人は一人なんだ
こんな悲しい事が
僕らの全て

その狭間から輝けるものに手を伸ばし
君と出会った

一瞬でも
不可能が可能になった瞬間

君は去ったけれど

僕は君で
君は僕と
思い出が今を支えているよ
もう許されない僕ら
全てが終り灰になり
また再生の時を迎えたとき
きっと会えると信じて
だから君の声を聞かせてよ
風にのせて
誰よりも真っ直ぐに生きた証を見せてくれ
こんなにも遠く離れてしまったけれど

譲れない正しさが
君と出会った証となり
この胸に生き続けるから

120 :名前はいらない:2006/05/02(火) 11:27:01 ID:cjkKPz6Y
ttp://www.advanseek-jp.net/advanseek-mobile/i.asp?u=peaceful%20room&htid=0

癒され〜癒され〜♪

121 :hanana:2006/05/03(水) 00:09:54 ID:q2A6EECk
ただ漠然と生きている事が当たり前になってて
息をする事も当然だと思ってた
でも、ふとしたときに生きてる喜びを感じれる
風が優しく感じたときに
生きててよかった と心から思えた

122 :蜃気楼:2006/05/03(水) 02:30:18 ID:/o63JizY
さんちゃん
壊れたしNET繋がらないしで色々大変だよ〜

ありがとう♪この詩はね俺が追いつめられたとき思いついた詩だね
何も見いだせない自分に生きてる意味の儚さみたいな感じが出せればいいかなぁ
なんて思いながら書いたさ〜

人の生きる意味なんて答えの出ない悩みで苦しんだ時どんな風に納得させる?
俺は生きる意味と生きた価値は死んでから始め解ると思うよ。
だから生きる意味は生きる意味を導く為だと思ってるよ。

123 :huduki:2006/05/04(木) 09:56:17 ID:nmlTjhcR
深い考えはなく、無垢でありながら、ゆるぎなかった。
ずるいよそれって。
詐欺師がずるいことをしたって許されるのに、君のずるさは許せない。

耳にはさんだ。小耳にはさんだ。
パンにはさんだ黄色い卵。
そのパンに耳はない。とっちゃったんだ。
君がそこを好きだということを小耳にはさんだから。

サンドウィッチじゃない。これはサンドウィッチじゃない。
君が食べたサンドウィッチはサンドウィッチじゃない。
黄色い卵を私の心だと。
発色材にまみれたハムを私の肉体だと思って。
胃袋で揺れ動いています。

君が占い師なら許してあげよう。
君が正直者なら許してあげよう。

許さない、私は自分を。

ずるいのは…この私。

124 :芽李:2006/05/04(木) 14:47:48 ID:ZxqjiDft
[切なさ]
君を想うと切なくなる。
君なんか忘れてしまいたくなる。
…だけど、そんなチッポケな気持ちで好きになったんじゃない。
あなたに振り向いてもらうにはどうしたらいいのかな…?

125 :yuh ◆I15gx1/xR6 :2006/05/04(木) 14:59:16 ID:d40LOIpy
sageました。

いつも話を聞いてくれる異性へのメッセージ



『Nature』

キミと帰る時間が
終わるのが怖くって

“じゃあね”が胸に突き刺さる

そろそろケリをつけたくて
「好きです」って言いたい
でも言えない

キミも好きですって言われるのを
待っている気がした

夏の終わり、夕暮れ

126 :natu:2006/05/04(木) 20:02:11 ID:O3dNx1sX
春の風
君に逢いたくて
校舎の中、いつのまにか早歩きになってる

でも頭の中は、あの人でいっぱい・・・
どっちだよ

だってあなたはいつも遠いところに居るから
忘れそうになるんだ

あの人がだめになってからきみの存在がどうしようもなく欲しくなった
だめだな・・・こんなあたし誰からも愛してもらえない



127 :natu:2006/05/04(木) 20:08:46 ID:O3dNx1sX
いつか、君に
『あたしと出会ってくれてありがとう』って
言いにいくからそのときまで待っててね☆


128 :nyao:2006/05/04(木) 21:32:00 ID:8Ckf45Oi
一人でいると一日あたり90%はあなたの事を考えてる事に気づいた。
もう考えすぎて疲れっちゃった。
そういえば一日あたりあなたが私の事考えてるパーセンテージは?
時々怖くなります。。。1%も満たしてないんじゃないかって。
寂しい日が続きます。
またあなたのぬくもりを感じる事はできますか?

129 :名前はいらない:2006/05/04(木) 22:34:02 ID:FQz6y+ut
片想いの子に思いを告げられぬまま転校していく悲しみ
みんなの記憶から自分が消えてしまうのではないかという虚しさ
二度と会うことは無いと自分に言い聞かせ、みんなと別れを告げる
「あた会おう」なんて約束はしなかった、いや約束出来なかった「俺は寂しくなんかない」から
寂しいと認めるのが怖かった、自分が弱い者であることが嫌だった、誰よりも強くありたかった
俺は自分に言い聞かせる、俺は寂しくない、俺は強い、俺は挫けない、と

そして 新しき土地に思いを馳せ、過去を振り返らぬように と

高校に入り友達が出来た
その友達には小学校からの友達がいた
お互いに違う高校だったが仲良くしていたし、俺も遊んだ、いい奴だった

俺が一番欲しいものをその友達は持っていた

”昔からの友達”

その友達に出会ってから俺の考えは変わったのかもしれない
何のために俺は寂しくないと言い続けてきたのか
素直に寂しいと言えばよかった、たったそれだけのことが何故言えなかったのかと

時が過ぎ、過去を振り返った今、もう一度別れを告げよう

―戻らぬ過去に乾杯―そしてさようなら―俺はもう振り返らない―

130 :名前はいらない:2006/05/04(木) 23:29:06 ID:swJ135sl
雨でした

あなたを不安にしてしまいますね

どうして雨なんて降るのですか?

全てを洗い流して、渇きを潤し、命を与えてるんですよ

雨空の向こうは晴れてますか?

やがて暖かい日の光が差すので安心してください


さぁもうすぐ雨があがりますよ

虹 見れるといいですね

私もあの人に会いに行きたいと思います。



131 :名前はいらない:2006/05/05(金) 02:20:11 ID:qg31qiZn
まるで君は鏡に映る僕
何故出会ってしまったのかな

同じように痛みを感じる君
共感はこの胸の痛み
君は遠い人
一人になりました
新しい出会いは時に寂しさを忘れさせてくれたけど
この痛む心
分かってるのは君だけだとしる度
またどうしょうもなく淋しくなります
ねぇ君
同じ痛みをまだ今ももっていますか?
君の代わりはどこにもいない
寂しい
なのに君の呼吸が
どこかから伝わるのです
まだ無器用に生きていますか?
同じ痛みをもった君

元気でいますか

132 :名前はいらない:2006/05/05(金) 05:37:21 ID:ewZ7Ng5z
詩をつくる人の殆どがセンス無いのは何故ですか。詩の本来もつ良さを感じとれないのかなあ

133 :名前はいらない:2006/05/05(金) 10:28:49 ID:4mHj7nlM
132は自分のことだろ?
戯れにつっかかるな

134 :名前はいらない:2006/05/05(金) 10:45:20 ID:4mHj7nlM
拝啓

こっちに越して1ヵ月新しい生活にもなれてきました
なかなか習慣化した感覚は 一人暮らしの意味を理解するのに邪魔になっています
テレビやパソコンのせいであんまり感覚がかわらないです

一人暮らしということは、一人で生きていくってことのはずなのに
どうしたものでしょうか……

135 :名前はいらない:2006/05/05(金) 16:41:11 ID:MIGUGkjZ
知らないで
聞かないで
理解したフリで
勘違いで
偏見だらけで
果てしない欲望を持っていて
自分が正しいと疑わないで
これがみんなが選んだ世界だね
「さようなら」と言い神様はとっくの昔に人間を見捨てた

いつかは終わる 人が支配する世界
たくさんの予言が生まれてきた今日から 誰にも分からない未来まで
醜く愚かにその身を食い合い
そして自ら滅びる
新しい種の礎にも成れずに

136 :名前はいらない:2006/05/05(金) 18:11:17 ID:lYlpGeB/
無いんだ
見つからないんだ

だから彼女の桜色の皮膚を
突き刺して切り裂いたんだ
零れ落ちる黄土色の脂肪
饐えたにおいは
鼻腔を
肺臓を
刺激した

やがて彼女は生臭い吐息と共に
生きることをやめた
いつのまにか敷かれた深紅の絨毯が目に鮮やかだった

137 :名前はいらない:2006/05/05(金) 21:04:09 ID:2QlGUsVw
お前は相変わらず被害妄想悲劇のヒロインぶりたがり

円光・パンツ売り・枕営業・AV出演のバイトを経て出来ちゃった結婚

マンコも性根もなにもかも薄汚い下種女

138 :ねこきゅう ◆Dr5z.oaBCo :2006/05/06(土) 21:10:28 ID:j6K8WMRS
愚かだということなんて知っているさ
でっかい世界から見たらちっちゃな存在だってこと
だけど願ってもいいだろう?
祈ってもバチは当たらないだろう?

笑って

それだけが俺の願い
ちっちゃで愚かな俺の願い

139 :蜃気楼 ◆VVxkhLuKws :2006/05/06(土) 23:30:01 ID:vdQ81n/g
夜は寂しいね
一人だから寂しいんだね
もう一人でもいいんだよ

独りで居ることになれてしまったのかもしれないね
独りって苦しいでもどこか楽しいのかもしれない

でもね夜独りで居ると寂しくて壊れてしまいそうだよ
やっぱり貴女と一緒に歩みたかったよ


140 :名前はいらない:2006/05/07(日) 12:39:37 ID:TowKIGFv
あなたを送った帰り道いっぱい泣いた
走れなくなってコンビニに止まった
僕の体温で窓は白くくもった
誰に見られてもかまわなかった
袖で何度も何度も窓を拭いた
それでもくもってさ
ほんと何度も何度も
涙ってさ
淋しいときや悲しいときに出るよねでも
なんでこんなにあったかいんだろう?
きっと神様が淋しいときに冷たくなるのは
もっと
辛くなっちゃうから
少しでもあったかくしてくれたのかな?
その日はとても寒くてさ
いっぱい泣いた辛くて辛くて
いっぱい泣いた

そんな日

141 :  ◆UnderDv67M :2006/05/09(火) 21:36:43 ID:Ou0fZr4w
ぼーくはかーわいいー あおーむしー♪
おいしーいはっぱーは どーこにあるー

ぼーくはかーわいいー あおーむしー♪
じゃーまするやーつには つーのだすぞー
      _
    /ヾ;. `ヽ
   ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
   (_・ヽ.___/_ヽ // .. // ..  )
      〃〃〃~~u^u^u^u^^'∪  モソモソ

142 :権兵衛:2006/05/09(火) 21:40:19 ID:iNxdq+Nc
もういいぞ!

143 :黒梅箸:2006/05/09(火) 22:21:38 ID:LfAhGW/Q
きっとそう、貴女もわたしも神様なのでしょう
赤い透明なキーホルダーが目の前に垂れ下がっている
夜景とアプリコットの香り 広がる電車に似合って
心臓より尊く思えた これはわたしの神ゴコロ・・・
いろんなものを捨てたり拾ったりしてでも

この神様は自分の力で守る。
さあ神様、
もう誰にも嫌な思いはさせないと約束するから、
私にきれいなココロをください。

144 :名前はいらない:2006/05/15(月) 23:08:00 ID:TX5B+aMV
封印した恋の歌
あなたの耳元に口付けて
静かな夜、寂しさからもれた声
届きましたか?こんなに人で溢れてる
誰かとの心を重ね合わせぬ誤差に
あなたの影が心によぎる
あなたを愛してます
この世できっと
心重ね合わせられるのはただ一人だけ
誰にも打ち明けられぬこの思いどうか羽ばたいてこの夜を縫って
あなたの耳元に
私の歌を届けるは
愛してる
愛してる
今でもこんなに苦しいくらい
だから私を感じたらその手を伸ばして抱き締めて
愛してる
愛してる
幻影だとしても私を感じたのならあの頃のように抱き締めて
体が無くてもあの頃のように強く抱き締めて

145 :名前はいらない:2006/05/15(月) 23:22:54 ID:TX5B+aMV
あの窓の外に
ぽっかり開いた無限が
今君を見ているよ
少しは笑えるようになったかな
傷付けあった過去の痛み
少しは笑えるようになったかな
私が私じゃなくて
あなたがあなたじゃなければ
そんな真昼の絵空事
程遠かった
駆け抜けた日々
何とか生き延びて
深呼吸してるんだ
寂しいなんて思わないで
私も一緒だよ
もう二度と会えなくても
間違いなく君は運命の決めた人
離れていても
変わらない
花を見たら私を思い出してください
ひとつひとつが
あなたへの思い
空を見たら思い出してください
あの青さがあなたへの思い
鳥を見たら思い出してください
羽ばたいた私達の恋

146 :名前はいらない:2006/05/15(月) 23:38:50 ID:TX5B+aMV
この恋があれば
わたしはまだ平気
あなたの存在が
今私を強くする
この世の痛みも苦しみも全て受け入れて
私は微笑む事ができるのです
あんなに深い絶望も
魂を引き裂く程の永遠の別れも
こうしてこの先生きていく為の出来事だったのなら
どうか
私との恋が
同じように今のあなたを支えますように
どんなに離れても
あなたは私の希望になり
私は暗闇をつき進む
真っ直ぐなあなたを
照らす月明かりになる
今夜の月のように

ほら永遠はちゃんと存在してる
あの煌めきは
嘘じゃない
幻でもない
二人で掴んだ真実だよ

147 :名前はいらない:2006/05/16(火) 05:19:27 ID:UIP1PleO
>>144-146
TX5B+aMVさん、素敵な詩をありがとう。
泣きました・・・

148 :雑草:2006/05/17(水) 23:53:16 ID:O4OK8l9g
下らぬエゴを押しつける
世間とやらに嫌気が差したが
それに挫けそうになる
弱い自分も同等に嫌い

私には九年という歳月が
どれ程のものなのかは分からない
ただ分かることと言えば
九年という人生の差は関係なく
同じ温もりを感じられ
例え歩んできた時間の長さが違くとも
お互いの時間を分かち合え
肌の年齢は違っても
共に笑えるということくらいだ

149 :雑草:2006/05/18(木) 00:20:02 ID:696H5wDA
帰りの車の中
大好きな歌を聴きながら
世界の無情さに涙したこと
あなたは知らない
暗闇がそっと慰めてくれた

胸が苦しくなる程の抱擁
その理由は未だに分からないが
ただ一つ分かることは
全てを許してしまうくらい
温かかったってこと

150 :緋陽 碧谷 ◆e59FREEWX. :2006/05/19(金) 14:17:18 ID:cZbNE2J1
どうしてあの人に追い付けようか
もしも貴方があの人を知らなければ
私はずきずきと痛む傷を恐る恐る撫でることもなかったろうに

いつかあの人を越えたなら
貴方は此方を少しでも視界に入れるのだろうか
今は唯それだけが望み
元々爆発しそうなこのからだを
繋ぎ止めてほしかった

今はせめて 欲しい目線でなくていいから
傷を拡げないくらいには 近くにいてください
あの人を求める貴方を感じさせないくらいには 近くにいてください

せめてものこの願い
いつか昇華するそのときまで
抱かせてください

151 :名前はいらない:2006/05/20(土) 06:45:41 ID:HpAr3V95

あなたが繋いだ優しさと言う名の鎖
私が繋いだ友達と言う名の枷
絡み合って
心が折れる程重たいのに外せないのは。

篭の鳥は羽ばたく事を知らないから
海を渡る事は出来ないから
自分で餌を取る事が出来ないから
解き放たれたら、もう戻る場所は無いから。

空に憧れ
枷を愛おしみましょう。
例え一生、翼広げる事無くとも
私は生きたのです。恋と言う名の篭の中で。


152 :名前はいらない:2006/05/21(日) 01:43:02 ID:05c5jZTp
夏の日
伸びて行く飛行機雲が
時計の針のように
時間を刻んだ
幸せな時は過ぎた
不幸だと思える時も

今は君はいない
あの窓を見上げた
揺れるカーテンが

君が待ってるって教えてくれた

今は誰もいない
せめてこんな夜だけは
あの日に止まらせてください
君の髪にふれる

だから今

どうか思い出してください

153 :名前はいらない:2006/05/21(日) 01:59:00 ID:hpDoET8K
ごめんなさい
涙を流す君を前に
僕は何もしてあげられない

ごめんなさい
言葉が出てこない
僕には言葉が足らない

ごめんなさい
一緒に悩んであげることしか僕にはできない
ただ君の苦しみはもう一人のものじゃない

ごめんなさい
君の手を繋いで黙っているしか僕にはできない
そうすることしかできない

ごめんなさい
君が苦しんでいるのに
僕は涙を流している君をとてもいとおしく思ってしまう

ごめんなさい

154 :名前はいらない:2006/05/21(日) 02:15:20 ID:R+j8rXVq
>153さん…最高です。

155 :名前はいらない:2006/05/21(日) 02:17:26 ID:lpvgUON3
嘘があるよ
時間が流れてない

156 :名前はいらない:2006/05/21(日) 02:41:13 ID:uWyE3fvz
あの楽しかった日々を忘れないで

私と出会った頃 忘れないで

夢よもう一度

私は絶対に貴方を忘れない

過去のことにしたくない

だから貴方も忘れないで

157 :名前はいらない:2006/05/21(日) 11:41:24 ID:uwse2ahz
待つ事しかできない
後ろ向きなんかじゃない
命がけで
見るに値する夢
あなたと暮らすこと

158 :名前はいらない:2006/05/21(日) 11:44:02 ID:uwse2ahz
儚くても
細い糸のようが
ほつれて切れそうでも
待ちます
自分を支えるのは
信じられる真実は
あなたの
あの時の笑顔


159 :名前はいらない:2006/05/21(日) 23:24:04 ID:ObiP7Pr/

あなた誰?
何十年も前から
誰よりも知ってる様な
確かにあなたが記憶に
あるのだけれど思い出そうとすると
頭が痛くなるのです

でも確かに何度も何度もあなたに
であっているのです

160 :名前はいらない:2006/05/22(月) 20:21:42 ID:1QPuaIqt
何も答えられない
何も、あなたの足りないものはあなた自身でしか補うことが出来ないから

でも現実では決して伝えられなかった
「ありがとう」
を言うよ。
現実であなたに言わなければいけなかった言葉
「さよなら」

時間は容赦なく過ぎ去る
だけどそれが救い
あなたはこの世界のどこかで生きている
私もひっそり生きてる




161 :名前はいらない:2006/05/23(火) 23:13:51 ID:XIscPZuY
私が現実と戦って行く姿が
あなたへの愛の告白です
今までも
これからも

162 :名前はいらない:2006/05/24(水) 00:40:36 ID:FIbEk2bh
時間が過ぎて
君への想いも風化して
爽やかな風
夏の始まりと春の終わり
もう君と会いたくない
次に会ったらまた君のことを好きになる
だから今遠くで君の幸せを願う

163 :名前はいらない:2006/05/24(水) 01:02:43 ID:NLnVSGnT
格好つけてんじゃねぇよ
文句つけてんじゃねぇよ
比較で安心を求めるんじゃねぇよ
自分を守ってんじゃねぇよ

今すべきことはそんなんじゃない

ありのままの自分を見ろ
素晴らしいと思える心を育てろ
絶対的なものを持て
大切なひとを守れ

さぁ
今から

164 :名前はいらない:2006/05/24(水) 14:50:10 ID:0apEmU9/
あなたは全部顔に出るから
嘘がつけないね、
と言った彼女は
さっさと結婚してしまった。
嘘つき。

165 :名前はいらない:2006/05/25(木) 01:26:09 ID:qMH816YL
私にはまだ名前があるけど、
もう久しく
誰も呼んでくれないので、
それすら忘れそうだ。
ただ、
歩く度に少しキシリと鳴る、
真新しいスニーカーの
ゴム底だけが、
集団にあって私を主張する。


166 :名前はいらない:2006/05/25(木) 11:58:09 ID:3m3cxyd7
待ち過ぎて
待ち過ぎて
待ち過ぎて
待ち過ぎて
貴方は通り過ぎてしまいました。

167 :名前はいらない:2006/05/25(木) 14:32:04 ID:2Msahw4A
激しいなにがあっても切れない鎖のような糸が足元から枝分かれして
その瞳は間違いなく彼を見た

18年前の駅へ向かう帰り道あれはたしか5月だった。
私の耳元で静香が歌う

18年後の今日も確かに5月
私の耳元で静香が歌う

今までの涙、悲しみ、喜び、驚き
すべてを含む出逢いだった

夏よりも暑い一日だった

記憶をたどってももう彼には会えない現実だった

命尽きてもありえなかったこの現実よ

ただ一ついえる事は
今も私はあの日のチケットを肌身離さず持っている
その入場券は18年後のゲートをくぐる為に時を待っていた

本当の奇跡は恐ろしい


168 :名前はいらない:2006/05/25(木) 14:33:23 ID:2Msahw4A
命尽きてもありえなかったこの現実よ

ただ一ついえる事は
今も私はあの日のチケットを肌身離さず持っている
その入場券は18年後のゲートをくぐる為に時を待っていた

本当の奇跡は恐ろしい


169 :名前はいらない:2006/05/27(土) 23:46:23 ID:2WEjmg+b
一度ジブンが決めたなら弱気になってはいけません。

170 :名前はいらない:2006/06/06(火) 19:49:28 ID:INPGaOZ6
今日も一日疲れたよ
だけどおまえが私を必要としてくれてる
それが私を勇気付ける
私が選択を間違えなければいいんだけど
あなたが私のそばにいてくれる
それが私の糧だ
私が選択を間違わなければいいんだけど
あなたが何をしててもいいよ
あたなたはあたなでいい。
ただそばにいてさえしてくれれば
私におまえにしてあげれることがあれば
それがおまえの為になるのなら
私ができる限りのことができさえすれば
力の弱い私が精一杯できる限りのことを







171 :hanana:2006/06/26(月) 23:56:35 ID:3nRE9g5X
夜風がとっても気持ちよくて 
つい夜更かしをしたくなる
毎日が楽しいわけじゃないけど
それなりにやってると思う
でも、たまにはぬくもりも欲しいよ

172 :名前はいらない:2006/06/27(火) 00:40:04 ID:1OqDQ+RN
諸行無情…
この世には永遠は存在しない
心は変わる 人はそう言う
だけど私は信じたい
あなたを自分の心を
今は幸せ
だから明日も…

173 :名前はいらない:2006/06/27(火) 00:41:27 ID:1OqDQ+RN
眠いよぅ!


…………(`0ω0´)すやすや…

174 :名前はいらない:2006/07/01(土) 21:06:05 ID:TxlhstKc
嘘をついちゃいけないんだよ
自分の正直な心の底からの声に
もし誰かの目を気にして嘘をついたら
一生自分に嘘に対して償わなければならない人生を送るよ
戦わなきゃいけないのは自分の弱い心だよ
自分の本当の声を恐れないで外に出せば
その勇気さえあれば
いろんなものに削られて風化して戻ってくるよ
自分の声はそんなに怖いものじゃないよ


175 :名前はいらない:2006/07/02(日) 16:33:25 ID:liWdYTZb
難しいよ。そして怖い。がんじがらめだ。でも、やりかたを考えてみる。

176 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

177 :名前はいらない:2006/07/09(日) 22:33:50 ID:lgdKSPVm
無理にこわしてはいけません!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!!


178 :名前はいらない:2006/07/10(月) 00:21:03 ID:AAKmdwAK
ikanaidekure〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜!!!!!!!!!!!!!!!!!!!
傷つけないで!!!!!!!!
ガンバるから
生きるから
onegaiっ!!!!!!!!!!!☆

179 :名前はいらない:2006/07/10(月) 00:50:12 ID:HNTucRB7
窓ガラスに映る自分
この現実から離れた自分
そこには安心がある。

180 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/07/10(月) 04:34:16 ID:BApZkkf6
気にしなくていいですよ

181 :名前はいらない:2006/07/10(月) 19:57:22 ID:vb3tbzcR
愛してる。その気持ちだけは嘘じゃないのに。

182 :名前はいらない:2006/07/15(土) 23:58:07 ID:hn/eTiNG
連絡先書いたよ
道が開けるかもしれないので
いつでも直接連絡ください
(迷惑メールはほんと勘弁)


183 :名前はいらない:2006/07/16(日) 01:49:28 ID:XIzdvQcY
暗闇ぬけて普通にっていうのは
ダメ???


184 :名前はいらない:2006/07/16(日) 03:13:00 ID:mNm8dG5c
どこに?

185 :名前はいらない:2006/07/16(日) 09:44:08 ID:puAdZJyz
いつもタイミングよく嫌がらせしてくるのはやめてもらえませんか?周りも明らかに様子が違ったりして苦しんでいるのにその点でアホ扱いするの止めて頂けませんか?

186 :名前はいらない:2006/07/16(日) 09:46:47 ID:puAdZJyz
それを感覚でわからない、理解したくないのは分かるけど生涯理解しようとしない貴方は阿保ではないのですか?

187 :名前はいらない:2006/07/16(日) 10:09:08 ID:puAdZJyz
様子のおかしさにきづいてる人だらけで自分もその一人なだけですけど

188 :名前はいらない:2006/07/16(日) 10:28:21 ID:zHsP6put
言動不一致

189 :名前はいらない:2006/07/16(日) 10:47:37 ID:zHsP6put
公然と嫌がらせして精神的外傷与えるのは止めて頂けませんか?


190 :村上 紫苑:2006/07/16(日) 14:16:35 ID:qVzaLyZ3
別れ


愛してると呟いてみても 貴方は応えない
静かに笑うだけの貴方の
背中に傷をつけた

貴方が私を忘れても それだけは残る様に

深く 深く 爪を立てて
真直ぐに引きおろす
幾筋もの紅い証に
涙と口付けを


肌に残る口づけの後は明日にも消えてゆく
嘘を並べるだけの貴方の
背中に傷をつけた

貴方が誰かを愛しても それだけは残す為に

深く 深く 爪を立てる
離れぬよう 離さぬよう
もう二度と逢えぬ運命(さだめ)に
涙と口付けを――



191 :名前はいらない:2006/07/16(日) 17:59:41 ID:zHsP6put
全然安全じゃないよ

192 :名前はいらない:2006/07/16(日) 21:04:20 ID:oAqFMupf
集団無視

193 :名前はいらない:2006/07/18(火) 13:07:54 ID:EHr3T389
暴力とレイプの韓国

友達が暴力とレイプを受けました。
韓国政府は「韓国の物」嘘でした。
本当は日本の文化(新聞、テレビ、ファッション、全部)を模倣した物でした。
韓国政府はミサイルが人工衛星と言うします。
韓国政府は「日本を憎め!」強制します。
日本を模倣、日本を憎め。嫌です。

韓国からカナダへ移住の人が、たくさんあります。
私もカナダへ移住したい。速く。
韓国はいつも暴力とレイプの話があります。
誰か助けてください。おながいします。

194 :純♀ ◆Venus/0Oiw :2006/07/23(日) 03:59:05 ID:vd9mxoiL
test

195 :名前はいらない:2006/08/09(水) 02:39:42 ID:ca5/lmP8
大好きで
見つめ合っただけで泣きたくなったよ
どうしても大切なこと言えなくて泣きたくなったよ
言葉よりも気持ちが溢れて上手く話が出来ない
あの時君が見せた表情の意味は
あの時君が飲み込んだ言葉の意味は
ぼくからは遠くて見えなくて ごめんね わかってあげられない
手を繋ぎたかった
言葉を結びたかった
君に触れたかった
さよならもまたねも言えなくて
なにも なにも変わらずなにも知り得ずなにも伝わらず
泣きたい気持ち抱えたまま また明日が来るよ

196 :名前はいらない:2006/08/19(土) 14:20:38 ID:8wphveaD
約束をした
次の年
君の誕生日
一緒に過ごせるようにと
それから
時間は流れ
何度この日を迎えたかな
一度も祝えなかった

これで良かった
今は只
もう総てが思い出に

あの日は確実に通りすぎ

体を引きはがせば
何時かは痛みも消え
総てが思いでのなかに消えていく
それなのに
この日だけは新しく訪れる
明日は
君の誕生日

おめでとう

あの頃の私と同じ年になった



197 :名前はいらない:2006/08/20(日) 14:08:26 ID:nDztIXMN

あなたのことは潜在意識の中に
 あると思います
 またいつか忘れたころにねVV

198 :地味な高校生に名前はいらない:2006/08/20(日) 14:21:08 ID:hCRY92VH
「独断」

信じてきたモノ 全て偽りと知れば
冷たく暗い瞳の 理由(わけ)を知る
守ってきたモノ 全て壊れてしまえば
殺された人々の 痛みを知る

傷を重ね生きた日々を振り返り今に至れば・・・

愛していたモノ 全て奪われてしまえば
ロープで吊ろうと 悲しみに動く
哀れなモノ共  全て消えてしまえば
武器を取り合う むなしさも消す

明日は晴れるそうだ だが照らされぬモノは・・・

自殺に泣き 自殺に誘われ
自殺に消えず 自殺に逃げる
自殺に捨て 自殺に頼り
自殺に情け 自殺が消えて・・・


199 :名前はいらない:2006/08/25(金) 22:48:19 ID:vWjgWlA0
大丈夫だよ
あなたのことは好きだから
何度言ったら伝わるだろう
なにがあってもあなたのことは好きだよ
私に近寄りさえしなければ
愛が得られなかった代わりの大事な印みたいに人は人を
傷つける
どうやって伝えよう
本当は愛していたことを
壊れた心が知りたかった喜びだったことを
愛を憎しみにに変えなければいけない
容赦ない現実や自分があることを

200 :名前はいらない:2006/08/27(日) 16:10:37 ID:55v8a+yD
会いたい人がいる
今も変わらない
繋いだ手
ほどけて
今も探してる
会いたい人がいる
その腕に抱かれたい人がいる
会いたい
幾つもの説明付けを忘れ
ただ今も
会いたい人がいる

201 : ◆igQKMXmt9k :2006/08/28(月) 06:26:35 ID:08nrzX6v
休みなので
焼肉です

202 :名前はいらない:2006/08/28(月) 08:31:00 ID:RQqbgzbA
気持ちが止まらない
叶わない、叶えてはいけないとおもいながらも・・
でも、ただただあなたと
話していたいのです
今の距離を保ちながら
少しずつ気持ちは縮めていきたいの


203 :名前はいらない:2006/08/28(月) 11:11:19 ID:VMn5V0LY
欲張りなあたしは
あなたとの思い出だけじゃ満足できなくて
繋がりだけはどんなであっても欲しくて

でも

きっと

あなたは優しいから
あなたは素敵だから

かわいい子に好かれて
お似合いのいい人を想ってて

あたしの想いなんて
迷惑なだけだろうな

でもでも
その笑顔も、あなたの言葉も、あったかい心も
全部全部欲しくて


そんな矛盾した想いが
自分でも分からなくて
日々苦しんでいるの

欲張りでごめんね

早く全部気づいてよ

204 :名前はいらない:2006/08/28(月) 19:23:53 ID:3pLdKVAN
可愛い君の頭を撫でると顔をくしゃくしゃにして
こんなとき女であることが嫌になる
もうすぐくる別れの予感を
霧吹きの初めの一滴から染まる言葉を
分からないとでも君は言うのだろうか

猫の様でも犬の様でも
恋人でも友人でも家族でも
なんでも独り占めしようとした
君はギターを握らなくなって
金曜の夜を奇跡だと言い放って


握り締めた指の先から
全ての優しさはもう
易しさに代わり
君をもって疑う
そんなことすらするつもりも
嘆くつもりもなかった
君が教えたんだ
笑顔の愛しさも
お節介の優しさも
二つになる喜びも
思い切り胸に埋もれる甘えでさえ

君が全て書き残したんだ
リセットしたばかりの私の中に



私の中に

205 :名前はいらない :2006/08/28(月) 21:42:32 ID:eeRgBoPG
あたしはただ
だきしめられたくてそのままおわりたくて
そのままくびしめて
もう終わらせて
こんな生き地獄を

幸福は死の中に

昔もそうであったように

206 :名前はいらない:2006/08/28(月) 22:11:38 ID:bJtSdtjO
世界中の誰よりもあなたが好きです。

207 :名前はいらない:2006/09/21(木) 21:45:59 ID:xHjYWZpN
ゴメンね(>_<)

208 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

209 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

210 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

211 :あぼーん:あぼーん
あぼーん

212 :名前はいらない:2006/09/26(火) 22:48:23 ID:mceuqh7b
無用な言葉が舞っている
君を忘れたことなどない
このまま命も燃え付きて行くのかな
君の影ばかり追い掛けて
あの日から掛け離れた今は
何処にいく

何処にも行けない
君の影追い掛けて
辿り着いた今は

砂を噛むように

もう一度生きたいんだ
だから君を忘れて
明日を越えていくしか思い付かない

213 :名前はいらない:2006/09/29(金) 02:14:25 ID:xxHHjr6B
それは兎も角として、言い過ぎました。
すいません。

214 :純♀ ◆Venus/0Oiw :2006/10/05(木) 04:21:05 ID:jMDzjpay
私はこの目で見れる
鮮やかな景色を
人の心の美しさを 醜さも

私はこの手で触れられる
触れたいと思うものだけを

私はこの足で歩ける
たった一人でも

私は、五体満足という土台のうえで、我が身の不幸を嘆いているのだ・・・
「生きることは苦しいこと」などと、思いながら・・・

私は欲深く生きているのだ
与えられた幸せをかえりみずに 感謝もせずに
ただ ただ 目の前の不幸に泣き暮れて
起こらない奇跡を待っている愚かな人間なのだ・・・

少しでも、あと少しでもと卑しく幸せを欲しがる
私はそういう人間なのだ・・・

215 :名前はいらない:2006/10/05(木) 10:29:24 ID:VRm98Jlm
わたくしが差別されたことは
子々孫々に伝えねばなるまい
集会もなければ
仲間もいない
絶対に許しはしない
現代社会において
戦争もなく武器でもなく
死しても許さない人たちを
目の前にしてそう誓った

憎しみだけでも
結構生きていけるものだ

216 :名前はいらない:2006/10/05(木) 10:31:05 ID:VRm98Jlm

 蜘蛛の糸

 お釈迦さまが最後に糸をきったとき
 お釈迦さまでも許せないことが
 あるとゆうことを知った



217 :名前はいらない:2006/10/05(木) 11:54:34 ID:X5wqrhyV
「単純明快な殺意と消ゴム」

アイツの名前を消ゴムに
書いてナイフで
斬り刻む、斬り刻む

アイツの死顔想像しながら
ナイフで消ゴム
斬り刻む、斬り刻む

アイツの内蔵引き出しながら
ナイフで記憶を
斬り刻む

218 :名前はいらない:2006/10/05(木) 15:29:08 ID:kAx+wwhE
アー空気重くてやだ ボールも跳ねやしない
水の中にも テニスコートはありますかい?
唇にふれる秋風です およろこびなさい凡俗
こたえれば認めたことになる 阿呆な相手を
あーダダやだ やだ やだ

219 :名前はいらない:2006/10/05(木) 15:32:47 ID:kAx+wwhE
手紙だって? たとえば「妹よ」という呼びかけ始まる詩が
ここに置かれたとして それを読むとはどういうことなのか 
ことわるまでもなく ぼくは呼びかけられた「妹」なんかではない
ぼくが産まれる前に書かれた詩なのだから それは当たり前のことだ
その詩が書かれたとき 詩人は鮮明な「妹」像に憑かれており
のちの研究によって誰が「妹」であったかさえ明白になったとしよう
けれどより重要なのは その詩がぶじ「妹」に届けられたとしても
せんなきことだ という諦めの方が詩人のなかで勝っていたことだ

220 :名前はいらない:2006/10/05(木) 15:34:40 ID:kAx+wwhE
  「妹よ」という呼びかけに始まる詩を根拠にして そう言えないなら
  そんな詩は「妹」のお墓の前でも燃やした方がいい
  「妹よ」という呼びかけに始まる詩は もう「妹」なんか諦めている
  という仕草のうちに ものうくぼくを詩の中へと招き入れる  
  別にぼくが「妹」あってもかまわない

221 :名前はいらない:2006/10/05(木) 19:50:55 ID:I3shskSS
すいません、どなたかアーティスト(芸能人)に恋をした女の子の純粋な気持ちの
詩または歌詞を書いていただけないでしょうか・・すごく今読んでみたいです。

222 :名前はいらない:2006/10/06(金) 01:53:04 ID:FHcUWJOZ
君の笑顔が好き
君の心が好き
君のスタイルが好き
どうやら僕は浮気者のようだ


223 :名前はいらない:2006/10/06(金) 20:19:53 ID:iNKzvWKu
窓の外から「・・・旅に出よう」と歌ったのは
私の後ろで「お前のせいでひとりだよ」と喋ったのは
          あなた?



224 :名前はいらない:2006/10/11(水) 22:57:18 ID:XV0Gkkqr
遠く離れた君
今何処に
君だけが
時の中
触れることもない
それはきっと
過去になったのではなく
君はまだ
触れることなく
今の人なのだろう
だから許して
夢で会いにいくよ

どうか許して
夢に現れること

225 :幸☆:2006/10/12(木) 18:46:38 ID:U4Jwc/EV
私が生きているのは あなたがいるから
あなたがいなければ私は生きている意味がない
あなたは私のすべて―・・・

226 :名前はいらない:2006/10/13(金) 18:25:14 ID:aXBeI++W
     「夢」
底なし沼 靴が重くなって脱ぎました
体が無機物になりそうで声を揚げようとしました
見ると娘が私と同じように苦しそうにしていたので
威嚇しようとさらに声を揚げたら 目が覚めてしまいました

あなただった? ちがうよね

娘は関係ないでしょう?
私個人のただの夢でしょう?

私はどうすればいいの?

もしももしも
あなたが沼の底で溺れているなら
娘がどうにかなってしまっているなら

誰か 何か
私に助けられる
なんとかできる力を下さい













227 :名前はいらない:2006/10/14(土) 22:02:42 ID:u2Xxym1/
拝啓
わたしはここにいる。
今ならすこしだけ、わたしを殴りたかったあなたの気持ちがわかる気がする。
わたしはここにいる。
わたしはまだあなたの声を形を、覚えている。
あなたはわたしを知りました。
もうわかればなしもできませんね。遠くはなれたあなた。

228 :雑草:2006/10/18(水) 00:30:37 ID:wqhedNpw
この期に及んで
未だにあなたに甘えて
ごめんなさい

けれど、私にはあなたが必要で
縁を切るなんて考えられないのです

友達以上の関係は求めません
ただ、たまにでいいので
温もりを 分けてほしいのです

痛いくらいの
温もりを 分けてほしいのです

229 :名前はいらない:2006/11/01(水) 23:07:45 ID:soSa6v4s
わたしの伝えたい言葉はいつもあなたに届かない

230 :名前はいらない:2006/11/01(水) 23:51:40 ID:gZK82s4t
しらない わからない
僕に聞くな
僕に頼るな
しらない しらない

ほんとになにも知らないんだ

231 :八戒 ◆UsBisylRis :2006/11/04(土) 12:18:02 ID:0My3ARmr
喜怒哀楽のはっきりした君を
僕はいつの間にか目で追っていた

それで十分だった
それまでは
それだけで

一瞬だけ見失った
僕が目を反らした隙に君は一瞬だけ消えた

その一瞬で十分だった
君を好きだという事を自覚するには

どうやら
僕は君が好きらしい

僕は戸惑い
そして君を見つけた時に
僕の想いは確信に変わった

僕は君が好きだ


232 :雑草:2006/11/15(水) 23:49:09 ID:3RQzQpCX
淋しさに耐えかねて
代用した花はサボテン
触れれば触れる程傷ついて
いっそこの血で花を咲かせたら

リアルに思い知らされた
あの花でなければ
枯れぬじょうろで水やりを
待てども待てども芽は出ない

233 :hanana:2006/11/18(土) 20:37:46 ID:dNpTcwTg
こんなに悲しくて
こんなに切なくて
こんなにどうしたらいいか わからないのに
山は雪化粧をして
あんなに綺麗な姿で 見下ろしてるんだね
まるで
あなたの思うように 生きなさいと言ってるように


234 :名前はいらない:2006/11/18(土) 21:45:31 ID:GQl4EizT
『どこかにいるあなたへ』

何気ない会話でも嬉しかった
あれから何年経つか
あの時はこの後の日々がこんなに辛いと知らず
伝えれないままだった
なにかある度に君の名前を思い出すのに
もう顔も声も思い出せない
同じ小さな町に住んでいるはずなのに
もうずっと会えない気がします

もし共にいた時間を
隣りにいない時間を
忘れる事が出来たらまたこれほど好きになれる人に会えるでしょうか?
出来ればその時はまた君に会いたい

235 :名前はいらない:2006/11/18(土) 21:51:27 ID:omYa8mC5
http://homepage2.nifty.com/e-tedukuri/MONTGOMERY%20CLIFT.htm

236 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2006/11/18(土) 23:05:29 ID:PjcD0emX
「」

僕はよくわからないでいます

忙しい毎日を過ごしているのが幸いで
きっと結果を考えるのをやめています
答えを今も 考えずにだけど引きずりながら
歩いています

あわただしく周りの世界は動いて行きますが
僕を中心にただぐるぐる回っているだけのような気もします

僕は今 迷っています
ふとした時に思い出す恐怖や何かと共に
違う方向へ踏み出す事の曖昧さに
自分のイエス・ノーで世界を変えてしまう恐ろしさや
奪ってしまうだろう責任も
考える勇気なんでしょうか
いいえ
頭のなかグシャとして
体の中でリフレインするだけ
体のなかで爆発し続けています

何かしなくてはと考えるより ただ
時間が過ぎて行ってくれないかと
曖昧にするばかり

237 :名前はいらない:2006/11/20(月) 19:13:49 ID:TN0H7tjD
話すほど遠ざかるね

やっと着いたのに

なんでなの?

もう離れ離れになるのね

好きだよって

伝えたいな

この雫で

溢れだすこの雫で

好きだって伝えたいよ



238 :Mr.名無しさん:2006/11/29(水) 23:51:45 ID:m5VTiyZH
あなたと私は出会った
幼き頃に出会った
暗くてなにも見えない
世界の中であなたと私は出会った
たった一筋でも光で道を示してくれた
そんなある日に私は
動かなくって冷たくって
シャイだけど明るい笑顔みせてくれた
あなたの死体と出会った
いつものひかり置き忘れて
あなたは逝ってしまいました
『ありがとう、好きだよ』
この言葉は今日のために
とっておいたんだよw
もうこれから先私は暗い世界に入ることはない
あなたが置き忘れて逝った
光がのこっているのだから

239 :名前はいらない:2006/12/05(火) 14:34:39 ID:dV0V1as+
やさしくなれない朝

らくになりたい昼

なみだもかれた夜

いきるということは

かなしみなのね

240 :名前はいらない:2006/12/05(火) 17:13:11 ID:wjWEIj4O
貴方の詩が大好きでした!
貴方の傍らに居る事で魂を得る文字たちは!
貴方が誰とも接触する事を拒んだので!
いつもと変わらないはずの文字たちも誰にも語りかけ無くなりました!
抜け殻のような!
貴方の詩たちを!
それでも私はなぞります!
もう二度と私の愛した詩にはならなくても!
愛して居た事を忘れたくないからです!

貴方の一番嫌いな独り善がり。

241 :名前はいらない:2006/12/05(火) 20:46:32 ID:EAMNMAdt

良い詩があったら曲にしたいと思っています。
自分以上にはまる詩が読みたいです。

そうですね「妄想恋愛」じゃなく人の強さと優しさを持った詩が見たいな。

ここの板は高校生と中学生が主なのかな。

期待しています。
みんなガンバレー!!

242 :名前はいらない:2006/12/06(水) 12:42:03 ID:0AaCwvU/
強がりで素直じゃなくてやきもちやきで
すぐ感情的になっては私を困らせて
振り回されて振り回されてぐちゃぐちゃにされて
あんたなんか氏ねばいいのに
ほんとに殺したい位大ッキライなのに

いま伝えたいのは
ありがとうとごめんね


243 :名前はいらない:2006/12/06(水) 21:50:11 ID:v/Tehazj
もうやめて
巻き込みたくない

244 :名前はいらない:2006/12/06(水) 21:56:47 ID:v/Tehazj
その人と私は別人だよ
その人は私じゃない
もうやめて

245 :名前はいらない:2006/12/07(木) 00:54:26 ID:bZj+HCzM
私から何をしたっていうの?

246 :名前はいらない:2006/12/07(木) 00:55:49 ID:bZj+HCzM
全部独り言

247 :名前はいらない:2006/12/07(木) 00:59:17 ID:bZj+HCzM
ほら
都合が悪い事を言われたらそうやって無実の人を叩いて精神を壊してくる
あなたは最低だ

248 :名前はいらない:2006/12/08(金) 01:23:14 ID:oN/RO8vy
偽物未満のあいつが自分の才能の無さを人のせいにする日々。脳がクラッシュしてて、なんか面倒な事になったし、打たれ弱い現代人なんて付き合い切れないと思ったんでほっとく事にした。
彼や彼らは、土砂降りの中を、自前の雨用シャンプーハットをかぶって立ちつくし、勝手に夢見て、勝手に夢敗れていた。
さらに悪い事に、俺の雨用シャンプーハットには遊び心から、避雷針がついていた。他の人からみたら五十歩百歩だし、雷が落ちるのは俺だというリスクや覚悟もあると知らず、彼や彼らは避雷針自慢を真に受けて単純なまでにその避雷針に嫉妬した。
こうなると、謙遜すら嫌味になる。今彼は、真心を込めて、雨用シャンプーハットを作っている。
いけない事に、俺は、雨用シャンプーハットをフリスビーにする事を思いついた。
シャンプーハットから卒業した人々が、晴れの日でも遊べるように。もう、彼に会わせる顔がない。

249 ::2006/12/08(金) 20:44:38 ID:AiiAxH7T
wish on a star
星に願いを…
自分の願いが叶ったとき自分の星は流れるんだ。
私の星はいつながれてくれるのかな…

250 :かに ◆.qPLCGOaBI :2006/12/10(日) 15:04:48 ID:qM74KHV5
「給餌」

飛ばないのに
餌をくれて
ありがとう
命よりも
尊い人

251 :名前はいらない:2006/12/10(日) 23:11:56 ID:Rvw+QSuO
勝手に期待
勝手に失望
ほんに身勝手
勝手に愛情
勝手に排除
万に一つもない
勝手に勝手に勝手勝手
ひとりよがり立つ瀬もない

252 :名前はいらない:2006/12/10(日) 23:33:51 ID:FCO8hQ9F
あのね、もっとしゃべりたい
あのね、もっと笑っていたい
あのね、本当は好きな事わかってほしい
自分から言えないのに夢ばかり大きな私はあなたに今日も笑いかけます。

253 :名前はいらない:2006/12/11(月) 00:16:10 ID:mUeFf/Ro
もっと伝えたい
でも伝わらない
好きになるほど言えない
言葉にすると
あなたが消えそうだから

254 :蜃気楼 ◆Love/DXCuo :2006/12/11(月) 20:51:01 ID:lN4qJ9SW
「無題」

もっと傍で感じていたいよ
もっと近くで貴女の吐息を感じたいよ

でももう近づけない
これ以上近寄ってしまったら
今までのものが壊れてしまいそうで
だからこれ以上貴女には近づけない

近づいてはいけないのかもしれない
でも俺の心は抑えられない
貴女の傍に行きたがってる
貴女の温もりを感じたい

遠くで眺めてる事にするよ
それがきっと貴女にとっても幸せだろうから
だからこの想いは冷たいアスファルとの下に埋めとくね

永遠に出てこないように・・・

255 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/12(火) 17:34:01 ID:Ps8ovRxV
どかへいってしまおうか?
何もかもを投げ出して遠く遠くへと
行ってしまおうか。

何もない誰もいない世界が俺の癒しだから
貴女をも捨てて行こう
俺の我侭ごめんな
いつかまたどこかで逢おうな

いつまでも好きだよ・・・

256 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/13(水) 02:18:23 ID:lwK4ZN9P
「息子の、お父さんへ」

いやいやとぐずる子供のお父さんへ

いろんな物を与えすぎていませんか?
何か一つ「やりたいこと」を与えようとして

様々な経験を「させて」いませんか?

やる気を出させない時点で貴方は間違っているのです
自分が失敗してるのに息子だけ成功さようとしないでください

不安げな顔でおなかすいた
泣きそうになりながらうんこ
手を瞼にあてながらねむいー

誰にでもやる気の元はあるのです
「あたりまえ」のようにこれらを与えないで下さい
考えてみて

257 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/13(水) 02:20:12 ID:lwK4ZN9P
いつでも飯が食えて
いつでもトイレにいける環境に住んでいて
いつでも寝れる大人がいたら


働かないでしょ?


見失わないでね
お金を掛ける事で金メッキみたいに光ったりしないし
自由を与えることで冒険をしたりしない
プラスを与えることでレベルが上がっていくんじゃないことを

あなたの足元に子供がいることを
忘れないで

まだまだ伝えたい事がいっぱいあるんだ
未来の、お父さんへ

                 息子の、お父さんより

258 :名前はいらない :2006/12/13(水) 04:52:57 ID:EN28RAUA
蜃気楼、久しぶりです!詩を投稿していきますね!

あれから何年たったのだろう
もう、貴方の声は思い出せない
でも、貴方の笑顔は
今も色あせることなく
私の心の中に
いつまでも いつまでも


259 :名前はいらない :2006/12/13(水) 05:42:23 ID:EN28RAUA
『青い鳥』

貴方がいない夜
淋しくて恋しくて切なくて
眠れない日もたくさんあった

籠から飛び出した鳥のように
貴方を捜し求めてた
風の日も 雨の日も

いくら鳴けども貴方には通じることはない
貴方はいつもの場所に居たのに
私が近づくと逃げてしまう青い鳥

貴方の心臓が壊れそうで近寄れなかった
今でも私のことを思ってくれてますか?
今でも私を好きでいてくれてますか?

260 :名前はいらない:2006/12/14(木) 01:50:31 ID:A+UeFlXL
「subtle differences」

心はいつも
歌を歌うように
夜が更ける

何も見えない
ページの途中
置かれたペンは
寝るべきか

冷める気持ちも
覚めるところで
気が持たず
消すべきともし火
夜が更ける

261 :名前はいらない:2006/12/14(木) 02:45:13 ID:Venb1Gw4
何度だってあなたと巡り会う
だって、そのために生まれてきたようなものだから。

262 :名前はいらない:2006/12/14(木) 11:50:20 ID:YwLfwblf
私には秋と冬しか季節が来ない
今度こそ春だと思ってみても
それは秋の訪れでしかない
あなたが去って失ったものは
あまりにも大きすぎた
代わりに得られたものは
お酒を飲む自由だけ
あなたを迎えに行く必要がなくなったから
あなたに出逢い
私は春が訪れる予感を抱いた
あなたを愛し
あなたを抱いて
今度こそ春だと思っていた
だけど待っていた季節は冬
あなたは私の元を去った
また私は冬と秋とをいったりきたり
私には独りがお似合いなのか
このまま孤独しか来ないのならば
いっそ我が身を滅ぼしたもう

263 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/15(金) 14:21:24 ID:Lu/Dnzlm
こうやって俺が帰ってくるたびに声をかけてくれる人が
いるってのはとっても嬉しい事ですね^^
最近忙しいのであんまりレスはできないかもしれませんが
ちゃんと見に来ますね^^

264 :名前はいらない :2006/12/15(金) 14:49:06 ID:b4lpW+I1
蜃気楼は、いつも忙しいんだね
詩を投稿していきます

『誤解』

誤解されたまま
このまま消えてしまうのは悲しい

逢いたかった
せめてもう一度
逢いたかった

でも、もう
私の事を許してくれなかった

誤解されたまま
消えてしまうのはせつない

自然と涙がこぼれてきた

265 :蜃気楼@携帯:2006/12/15(金) 21:24:25 ID:yWIfyL4t
小さな誤解から大きな誤解まで一度失われた信頼を取り戻すのは難しいですね。
そんな悲しさ漂う詩ですね。

266 :名前はいらない :2006/12/15(金) 23:33:42 ID:b4lpW+I1
もう駄目かも知れない

レスありがとう

267 :名前はいらない :2006/12/17(日) 03:24:19 ID:ZVpfAmE6
あなたのかけてくれた言葉に
泣いたり喜んだり

忙しい私です



268 :名前はいらない :2006/12/17(日) 03:27:43 ID:ZVpfAmE6
まだ希望は捨てないでいいですか?

約束は何もしてないけれど

明るい未来を夢見て頑張ろう

269 :ロク ◆9TyhHBfWUE :2006/12/20(水) 16:41:06 ID:Q7YNhZbX
見てるかなあ
貴女の分も頑張るからね

寂しいよ 寂しいよ 寂しいよ

何も言わなくても良いよ
だからちゃんと見ててね
まだ頑張れるからね

270 :名前はいらない :2006/12/20(水) 17:56:11 ID:MifP0PI5
266です

まだ頑張ってます

271 :ソラ ◆sKyrsm0Pjo :2006/12/20(水) 22:31:38 ID:6DaJBZLO
「外には何があるの?」

知らない人から声を掛けられました。私は面倒で詳しく応えませんでした。

「それを言ったところで、果たして君はそれを信じて満足できるのか?」

知らない人はその返答に笑いました。
私は笑いだしたその人を見つめました。
その人は私のものぐさな返答に満足したようでした。

「その言葉は、今の僕以上に僕を納得せしめたよ」

その人は自分以上に、私がその人を知っているのだなぁと言いました。
たった一言の言葉で。
私は疑問と圧迫を感じ彼に対して複雑でした。

272 :名前はいらない :2006/12/21(木) 02:29:46 ID:ah4v6TNV
好きだから辛い
何故傍に居るのは私じゃないの?
私は貴方の何?
もう私なんか、どうでもいいの?
寂しいよ 何も言ってくれない貴方 
何考えてるかわからない貴方
もう、私が居なくなればいい?
そうすれば丸く収まるの?
はっきり言って
そうすれば私、貴方の前から消えてあげるから
そうすれば、もう苦しまなくてもすむから

273 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/21(木) 20:48:40 ID:ObzPg64k
>>266
もう駄目なんて諦めないでください^^
諦めるのは簡単ですよ。
続けるからこそ意義があり力となるのではないでしょうか?

>>267
なんだかほんわかしてますね^^
そいう詩じゃなかったらごめんなさ(゚ー゚;Aアセアセ

>>268
そうですね^^
直向に頑張るって事は人にとってとてもいい事だと思いますよ^^

>>269
頑張る事は素晴らしいですね^^
でも頑張ることと無理をすること履き違えてはダメですよ^^

>>270
頑張ってください!今も頑張ってるのかな?
きっと頑張ってるって俺は信じてますよ^^

>>271
なんだか哲学というか心理学というか人の心の奥を突いてくるような詩ですね。
こいう書き方も俺は好きですよ^^
理解力ない俺は何度も読み返してしまうけどw

>>272
好きなのに傍に居れない
好きなのにその人の一番ではない
こんなに辛いことはないですよね。
そんな辛さと悲しさが伝わってくる作品ですね^^

274 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/23(土) 02:38:06 ID:YXfWJy+E
「無題」

貴女との距離はいつも微妙なんだね
遠からず近からず
何時になったらもっと近づけるのかな?

本当はもっともっと貴女の傍に行きたい
もっと貴女の温もりを感じたい

それなのに叶わないこの想い
それでもいい
貴女と関わりがある事
それだけで今は幸せ

明日はもう一歩近づけたらいいな

275 :名前はいらない:2006/12/23(土) 03:02:01 ID:LxLRbKGD
私はきみがどんな人なのか、知らないけどさ
きみまで嫌なやつになっちゃうの?

276 :名前はいらない :2006/12/23(土) 04:14:53 ID:baUvmpta
おはよ〜^^
頑張ってる私がきましたw 266、267、268、270、272は私なんです^^;
272は、ちょっとナーバスになってて、、、でも、もう今は大丈夫です!
レスありがとう御座います^^

>>274の詩、とっても素敵です!
大好きです

彼女と、もっともっと親しくなれると私は思います!
きっと彼女も、あなたと同じ気持ちだと思うよ
もっと蜃気楼の傍に行きたいって思ってるよ!

277 :名前はいらない :2006/12/23(土) 04:28:05 ID:baUvmpta
あなたの傍に行きたい
もう離れたくない
もっと会話しよう
語り明かそう
夜明けのコーヒーで乾杯
朝日が二人の笑顔を輝かせる
手と手を取合って明日に向かって走りだそう


278 :名前はいらない:2006/12/23(土) 13:46:48 ID:17GG7+IR
276って…違うかな…?

279 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/23(土) 18:28:18 ID:YXfWJy+E
>>275
なんだか意味深というか考えさせられちゃう詩ですね。

>>276
そかそか^^ヨカターヨ・゚・(ノД`)・゚・
レス返すの遅かったからちょっと心配だったけど
大丈夫そうで何よりです^^d

(TдT) アリガトウ
何か告白みたいなだなwww
そうだといいんだけどそうもいかない理由がありまして
お互いねw
人との距離って難しいです^^;

>>277
そいう気持ち解りますよ。
傍にずっと居てほしい時ありますからね。
とっても前向きな詩でいいですね^^

>>278
276?267じゃなくて?

280 :名前はいらない:2006/12/23(土) 18:45:59 ID:4kA1vZk0
転んでも 転んでも
立ち上がって 這いつくばって
この地を踏み締めていけるのは
この先に未来があると思うから


281 :ボッ拓郎:2006/12/23(土) 19:18:51 ID:QlsscM98
ただ本当にそこに世界を作ろうと思う
僕以外はスタンダードだから問題ない
それを作り出すのは僕で

最も鋭い光 特別で普遍で誘う 爽やかな日々



282 :名前はいらない :2006/12/23(土) 23:53:34 ID:baUvmpta
>>279
うん、元気だよ〜ありがとう^^
蜃気楼も元気そうで良かったよ。。。

距離ね・・・お互いに好きなら何も悩むことないと私は思うんだけど・・・
告白!これしかないでしょう
でも蜃気楼には蜃気楼の事情があるんでしょうね。。。

283 :名前はいらない :2006/12/24(日) 00:11:25 ID:7amKsaKx
『何故』

ずっとずっと好きでした
無視されてても、いつかはきっと私の所に戻ってきてくれるって信じてた

何故こんなことに、なっちゃったんだろう?

あなたは私を好きで私もあなたが好き・・・なのに、何故?

何故、あなたは私じゃなくて別の人と、逢ってるの?

何故、私から逃げてるの?

何故一緒になれないの?

何故お互いに知らない振りしてるの?
何故、あなたは私に気のない素振りしてるの?

ずっとずっと待ってるんだよ・・・あなたが好きです

284 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 01:52:29 ID:0Ywc3ATI
そういうのも迷惑だって知ってるか

285 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/24(日) 15:53:36 ID:PGQRFQDk
>>280
うんうん。まさにそうの通りだよね。
未来があるかこそ今を頑張れる気がしますね^^

>>281

>>282
お互い好きならそれなりにいいだろうけど
もし相思相愛だったしても縮まらない距離
縮められない距離ってのはあるもんだよ。

>>283
なんだか悲しい詩ですね。
凄くそんな感じが伝わってきます。

>>284
???どいうのが迷惑?

286 :名前はいらない:2006/12/24(日) 17:21:20 ID:/lYm1ysR
「会長の娘は最後を見ている」

お前を応援するもの最後のためだ
お前も出汁だ
お前も餌だ
なんら変わらん
歯を剥きだしにして怒ろうが何も変わらん
天と地が引っくり返ることがないように
お前が泣いても何も変わらん

僕はそんな人生が可笑しくて堪らない

287 :名前はいらない:2006/12/24(日) 17:32:38 ID:/lYm1ysR
共に地獄に堕ちてくれ

288 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:49:43 ID:Gur1sk96
つか
コエチケ[サラリーマンNEO]みてよ!



289 :名前はいらない:2006/12/25(月) 00:23:43 ID:TS7oJsQq
「他人の僕」

僕の自我が僕を取り巻くものだとすれば
アヒャ
面白くなってきた
空に見えるは赤く色づくマーブル模様
地獄にも似てるね
女の感情みたいな模様をしてるよ
アヒャ
一番の子供は僕らしい
アヒャ
おもしろいよ
傍らに「共に行こうよ」なんて

賢者の石

290 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/25(月) 16:00:01 ID:qScTUg0S
>>286
ないて人生変わればどんだけ楽でしょうね。
と人生に楽を求めた俺は負け組みw

>>287
最強の愛か最強の憎しみですね。

>>288
漫画?小説ならパスでw

>>289
アヒャになにか意味はあるのかな?

291 :名前はいらない:2006/12/25(月) 19:34:42 ID:rX/61lCi
私を消して
私を忘れて
頭蓋骨は唄い奏でる
君の為に
あなたの為に
わたしの為に
消えてしまえば
君に会いたいと願わない
忘れられたなら
あきらめられるから

292 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/25(月) 20:13:56 ID:qScTUg0S
>>291
なんだか悲しい詩ですね。
人を忘れる事ってとてもつらいことですよね。

293 :名前はいらない:2006/12/26(火) 09:52:50 ID:PImefUu4
詩を書いたあとに音もつけて曲を作りたいんですが
作詞する上で注意することってありますか?

294 :名前はいらない :2006/12/27(水) 05:02:01 ID:TXoLAByp
好きだった 本当に好きだった 
でも離れてた時間が長すぎた
姿も見えず心も見えず

私の思いは深い深い
底なし沼に沈んでいった


295 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/27(水) 15:44:51 ID:teHeToRx
>>293
自分の思ったこと書けばいいんじゃないの?
思いのある言葉心にちゃんと届くから。
後は他の作品に被らない事くらいじゃないw

>>294
なんだか切ない遠距離して帰ってきたらもう無理だよちっくな感じがします。
現実と理想は違いますよね。

296 :前田です。:2006/12/27(水) 16:14:47 ID:QKfPKisS
「舞い上がれ」

夢の掛橋 渡る五月 駆ける葦

熱を乗せて この向こう舞い上がれ 熟女の裸体

ふぬがぬがふがふがふにゅふがふがー
ふがふがふぬはがぬがくふぉばふがー
ふがふがぬがふがにふがにゅへふがー
ふがふがふがふがー

ふがふがふぬがふふがふがー
ぶがむがふがふがふがふがー
ふがぬがふがふが舞い上がれー

297 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/27(水) 16:51:10 ID:w0Df94C7
脅迫状が届いた
金を出さなきゃ殺すと書いてある

298 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/27(水) 17:19:19 ID:w0Df94C7
放っておくと溜まっていった
借金の督促状のように
金を口座に振り込んでみても溜まっていった
電気料金の請求書のように

少しすると書面の要求は金を出せばかりではなく
筆記具を出せだったり家具を出せだったり携帯電話を出せになって行った
生きた心地がしないのだったが、人に言ってどうなることでもないらしく
平静を努めて社会生活を営んでいた

脅迫状に混じって時々、女子高生のプリクラを貼った黒いはがきが送られてきた
はがき中央にぽつんと一言

 「やらせてあげるよ?」

とだけ書いてあった。こうして俺はインポになったのだった

299 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/27(水) 17:46:25 ID:w0Df94C7
次第におかしくなっていき
道を歩きながらぶつぶつ呟いたり
人と話をしているときにしばしば上の空になっていたり
何をした覚えもないのに道を歩いていると指を指されたり
朝目が覚めると何故か枕元で家族や友人が泣いていたりした

俺は病院に搬送されることになった
病院では興奮剤とかエネマグラの類を大量に投与され
風呂の時間が来るまで「あ゛ー」と涎を垂らしながら射精を重ねていた
また、現実感を呼び戻すためと称して看護人から殴打を頻繁に加えられ
一日の内二十時間をヘッドホンで、デスメタル系統の物凄い音楽を聴いて過ごした
「犯れ!殺れ!デストローイ!云々」

この頃になるとようやく、社会復帰は望めないかもしれないと考え始める

300 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/27(水) 18:11:33 ID:w0Df94C7
その間も脅迫状は届いており
看護人が毎朝盆に入れて病室まで運んできた
愉快な日々とはとても言えず、当然何とかしなければならないのではあったが
何故か俺はそういった物事をつらつらと眺めて書く作業を進めようとしていた

ある朝目が覚めると、出し抜けに退院するよう告げられた
「あなたは回復しました」「というか回復しなくても問題ないです」

301 :名前はいらない:2006/12/27(水) 18:12:11 ID:pmMJbnxy
>>293
少し遅いですが…曲をつけるものは「詞」といい、詩とは差別化されやすいです。
ひとまず注意すべきなのは、文字数と構造でしょう。
メロディラインの合うよう内容を考えるので、ある程度単語レベルで
読んだときの文字数を合わせる必要があります。
試しに、既存のJ-POPのメロディで替え歌作って、その詞を読んだときの文字数を数えてみて下さい。
1番と2番それぞれのメロディで文字数が近くなっているはず。
面倒なら、1つのサビに詞をつけて、本来のものと比べても良いかも。

302 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/27(水) 18:50:15 ID:w0Df94C7
帰宅するとダンボール箱が届いた
中には脅迫状がぎっしり押し詰められていたが
宛先はばらばらだった
また、それらはいずれも俺の筆跡で書かれていた

〜Fin

303 :名前はいらない:2006/12/28(木) 20:00:53 ID:XbXw3EfX
「おいちゃんへ」

微かな意識の中に残ってる
理性にのっぺり張り付いてる
てとの邪魔
凹面鏡なんて嘘っぱちだ

僕のリボが出ない理由
慢性化すればヤル気もでない


ブロッコリーが目であしらいやがった


おいちゃんだけはずっと好きさ

304 :蜃気楼 ◆LoveNHKbeY :2006/12/29(金) 03:11:18 ID:PAN9JhF0
>>296
なんだか俺には難しい詩ですな(゚ー゚;Aアセアセ

>>297-300
リアルだと結構あせる内容ですね。
でも実際こいう人もいるんでしょうね。

>>303
なんだか思いやりがある詩でほんわかしてしまいましたよ^^


305 :名前はいらない:2007/01/01(月) 21:04:39 ID:ud4NFhxy
繋いだ手
酷く冷たくて
体温に解けることなく
凍りついたまま
心閉ざしたまま
感じる体温に
還りたいと願った

306 :名前はいらない:2007/01/05(金) 13:03:10 ID:3wXDNeC9
お互い1番にはなれない
なのになんで
こんなに惹かれ合うのかな

一緒に街を歩くことも
メールを残すことも
「愛してる」って言うことも
出来ないのにね

切なさと
一人で落とした涙だけが
二人の距離縮めていく

触れた手の温もりだけが確か
見つめ合った視線だけが確か
想い合った時間だけが確か
カタチに残らないタシカな思い出

それだけでいい
・・それだけでいい・・・?

1番にはなれない
リアルにはなれない
だからもう一度心に触れて
苦しすぎる心 優しく撫でて



307 :名前はいらない:2007/01/06(土) 17:56:42 ID:u5E5tlQI
≫306
 無情で切ない詩(涙)

308 :名前はいらない :2007/01/08(月) 16:05:33 ID:5mcZ9yoO
>>306さん
素敵です

309 :名前はいらない:2007/01/16(火) 17:58:29 ID:U4+bbzKe
ありがとうって

言えて良かった。

ありがとう。
ありがとう。

大好きの代わりに

ありがとう。



310 :nayuta:2007/01/26(金) 02:19:52 ID:IJKYFTE/
遠い人
元気でいますか

私はまだ
苦しんでいます

あなたの翼で飛びたかった
わたしの翼でつれていきたかった
上昇し
墜落した比翼の恋

失った半身

生きることは
まだ苦しいままです

ただ一つ

願いが叶うなら

また空を

飛びたい

311 :さんちゃん ◆tAP/8rKbqo :2007/01/26(金) 15:19:25 ID:6OYP7e4z
蜃気楼 久しぶり〜♪


とめどなく流れる涙は
今のあたしの精一杯
言葉に出来なくて
伝え方がわからなくて
彷徨うあたしは風車
伝えられない想いが
カラ回りする風車

312 :名前はいらない:2007/01/26(金) 15:23:40 ID:+59xsqaW
保守

313 :名前はいらない:2007/01/26(金) 15:24:36 ID:+59xsqaW
あげ

314 :名前はいらない:2007/01/28(日) 17:18:27 ID:kFVQuT1f
今何してるの?どこに居るの?
あの時の後悔が今も胸に残る・・・
いつかもしもまたドコかで逢えたのなら
僕は君に謝りたい
謝る事すらできなかったあの日
それも後悔へと積み重なった
たくさんの「ゴメン」を言えたら・・・
君に言えなかった「好き」のコトバを口に出すことは出来なかったけど
心の中で目一杯叫ぶから聞いて欲しい
そして最後に思い出で見た君の本物の笑顔を見て
きれいなサヨナラをこの恋と君に言いたい・・・
それが僕に出来る唯一の君への罪滅ぼしだから・・・
もしも願いが叶うのならもう一度君に会って
ぼくのこの気持ちを伝えたい

315 :名前はいらない:2007/01/28(日) 17:19:38 ID:kFVQuT1f
詩書いてみました^^

316 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/29(月) 06:23:20 ID:f6FCKg8+
「遠く離れた友人へ」

元気にやっていますか
あなたの事ですから
相変わらず陽気に笑い飛ばしていることでしょう
僕はというと
相変わらず?やさしい振りをしています
けれどもゲームしたり友人と出掛けたりテニスをしたり
毎日を退屈せずに過ごしています
時々 腹のうちを全部打ち明けたくなるときがあります
けれども周りと違うと自覚してますから
そんなことは無意味に思えてしまいます
何も言わずに理解してくれる人はいません
ぼくはそれで構わないと思っています
煩わしい感情をどう表現したところで
自分にとって何にもならないことを知ってるからです
ね、
相変わらずでしょう
あの時の人と結婚したそうですね
おめでとう
もう会えませんね
会うこともないでしょうしね
彼に遠慮してりわけじゃありませんよ
ぼくなりにあなたの伴侶に任せるつもりです
ぼくにとってあなたは友人ですが
特別な人でありました
恋とか愛とかでなく
本当の親友でした
ありがとう
思い出すだけでいつも励まされる気がしていました
そんな風に心に留めておきたいと思います

317 :名前はいらない:2007/02/03(土) 09:05:31 ID:10kS9Ns2
私は作詞家になりたいと思っていますが、
みなさんは作詞家志望者ですか?


318 :名前はいらない:2007/02/03(土) 09:14:21 ID:3r2urgWn
>>317
作詞だったら歌詞評価スレにいったほうがいいかも。だいぶオチてるけど。作詩してるひとのほうが多いよ。

319 :名前はいらない:2007/02/03(土) 09:25:08 ID:10kS9Ns2
>>318
わかりました。
ありがとうございます!!

320 :名前はいらない:2007/02/07(水) 19:26:49 ID:fbTD/hnZ
あなたは私の生き方をもどかしく思い
私はあなたの生き方を可哀想に思いました

貴方はまるで競走馬の様に生き
それでいてゴールするのを恐れている
たた勝ち進むだけを目的として
もぅ息も切れ切れに

私はというと
競争なんて興味もなくて
ただゆっくりと空眺め
もっと愛したい
もっと愛されたいと願っていた

なんという大差

お互い惹かれ合っていたけれど
私は走り去る貴方を呼び止められず
そして貴方は
私が居なくなっている事に
大分後になって気付いたらしい

どちらの生き方が正しいなんて事 ないけど
「走り続けても意味ないや」って
初めて会った時の笑顔で戻って来ること想像し
も少しここで 待ってみます

321 :名前はいらない:2007/02/10(土) 00:04:58 ID:3zMQPqpW
貴方と描いた未来はもう何処にもない
その欠片を拾い集めても実現する事はなく
私の心をしめつける
最後に笑って?なんて言わないで
貴方の顔が歪んで見える
涙は溢れ貴方は私の涙を拭う
好きだなんて簡単に言わないでよ…
ずっと側にいる…
その言葉は今はもう意味をなさない
私は貴方の過去になる
貴方の描く未来に私はいない
貴方を殺して全てを得てしまいたい程
愛してる
さよならなんて言わないで
貴方の未来に私はいないのならば
貴方が過去の私に囚われたらいい
それが今になるのだから
貴方の記憶から消えない女になる
貴方ノ心ヲイツマデモ
ハナサナイ

322 :名前はいらない:2007/02/19(月) 20:35:27 ID:Ovjkvd7l
雨が降るのは

私が悲しいからじゃない。
私が苦しいからじゃない。


雨はただ降るんだ。


雨が降ったから
私は悲しくなるんじゃない。
私は苦しくなるんじゃない。


雨はただ降るんだ。


323 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/02/19(月) 22:28:27 ID:3bp8FLz/
>>322
読んですぐ頭に入る詩は大衆向きなのかもしれない。
間のとりかたや五感が結構良いです。

324 :名前はいらない:2007/02/19(月) 22:31:14 ID:9BgVKlQW
まだ蒼い葉がひしめき揺れ競う季節
証拠なんてひとつもないヶド、僕は永遠だと感じた。どこからか溢れだす自信が胸をあったかくさせて、自然に絡めた指はほどける事など知らぬ様に流れる時を止めていた
蘇る
暖かい色で染まった思い出
今はもう
頬から熱を奪う真冬の凍った風の様です
あなたと過ごした沢山の季節、それを今人生のものさしで計るなら、まるで七色に輝く幻の様です
去り行く背中に、かける言葉が見つからなくて僕はその瞬間
“またこれも永遠だ”
と 悟った
今にもこぼれんばかりに溢れてくる滴たちは
視界に入るモノの彩り全てをにじませてゆく
自分勝手に思い出に浸り、自分勝手に胸を締め付け、自分勝手に涙を流そうとして。。。一番泣きたいのは君なのにね
あの時感じた暖かな永遠は、嘘じゃない。きっと二人どこかで、それに溺れていたんだ。慣れ合い、甘え合い、傷付け合って
僕らはこの場所へ来た
たどり着くべくして導かれて来たんだ。失ったモノの大きさは計り知れない
いつまでもずっと忘れてはいけないモノ
二人歩んで来た道の片隅に置き忘れたまま…

325 :名前はいらない:2007/02/22(木) 00:04:10 ID:D1opS2lb
私は今を生きていない
先のことばかり考えて
今を生きていない
そうなったのは過去があるから

どうしたら幸せになれるのかを考えていたのに
いつの間にか
どうしたら不幸にならないのかを考えていた
ただ何も悪い事が起こらない様に過ごす毎日
いつもいつも先の事ばかり

私はここに居るはずなのに
今を生きていない



326 :名前はいらない:2007/02/22(木) 01:19:11 ID:yzdtMEC3

 好きな人へ

 よく時空を映像で表現する
とゆっくりと曲がって表現されているけれど
時々ものがそのようにみえたり
3Dみたく浮かんでみえたりなってますorz

327 :名前はいらない:2007/02/22(木) 17:53:30 ID:Iuv7YKnY
離したくない 苦痛を繰り返す毎日から逃れる代償に 失いたく な い…


328 :名前はいらない:2007/02/23(金) 01:05:05 ID:LIluk+zp
いいこと教えてやるよ
結局は俺もお前も一心同体
どっちかが躰やって
どっちかが影をやるんだ

馬鹿だな、本当
お前が死んだら 俺も死ぬんだぜ
だから生きろよ
笑っててくれよ
俺は影でいいから
お前は生きろよ

死ぬんじゃねぇぞ

329 :名前はいらない:2007/02/27(火) 16:49:24 ID:gdDBs1rl

ハンサムなコトバくん

キュートなコトバくん

繊細なコトバくん

ユーモラスなコトバくん

知的なコトバくん

嘘つきなコトバくん

そんなコトバくんを

私は愛する

330 :にーちゃ:2007/03/30(金) 12:04:44 ID:L9IUCEV6
僕にとって「ありがとう」ってコトバは
本当に大切なコトバ。

きっと僕は「ありがとう」で救われ、
「ありがとう」を言えるようになったんだと思う。


「ありがとう」

ありがとう

このコトバで
どれだけの人が

笑顔になって
温かさ感じて
穏やかになって

どれだけの人が
幸せになっただろう

どんなコトバより
心を感じて

胸の奥の方に
込み上げてくる

ありがとう

あなたがいることに
ありがとう

一緒にいてくれることに
ありがとう

友達でいてくれることに
ありがとう

出逢ってくれて
ありがとう

ぶつかり合っても
傷つけ合うことがあっても

最期には
ありがとうって
伝えたい

ホントは
大切な
存在だから

時間はかかっても
いつかきっと

ありがとうを
伝えたい

http://shimochan813.blog92.fc2.com/

331 :水前寺清子:2007/03/30(金) 17:12:15 ID:MAOXY784
さわやかに恋をして さわやかに傷ついて
さわやかに泣こう
さわやかに夢を見て さわやかにあきらめて
ただひとり泣こう
いつも心に青空を いつも優しい微笑を
さわやかに見つめあい さわやかに信じあう
今日も明日も ありがとう

332 :名前はいらない:2007/03/31(土) 21:37:28 ID:6s5+scJr
あれから
どれだけ 時が過ぎたのだろう


待っていたけれど
一緒になれなかったね
きっと上手く行くと言い聞かせて

花は散ってしまったよ
私の想い
風に飛ばされ
あなたの頬を撫でる

散った花びらを見たら
思い出してください

あの日の約束を



333 :名前はいらない:2007/03/31(土) 22:12:48 ID:ox6Tu/7f

好きな人へ

 きのうようやくあいさつができるように
 なったって思ったら
 人違い?スルー?なんなんだ?
 わけがわかんなくなって寝込んだよ
 wwwwwwww
 まーいいやーお元気でー
 

334 :名前はいらない:2007/04/01(日) 05:12:39 ID:bjI9HnBs
穴があったら入りたい
というより今なら恥で死ねます
お世話になりました〜

335 :名前はいらない:2007/04/01(日) 05:26:31 ID:bjI9HnBs
玄関のドア開けたつもりが浴室のドアだったってゆうか
お風呂上がりに部屋をうろうろしてたら弟の友達が家に来てたみたいな
人間誰しも多少は痛いけど
やはりさらけ出して良い痛さにも品格を損なわない程度の限度があって

エイプリルフールエイプリルフール
四月バカ
四月のバカ〜!!

336 :名前はいらない:2007/04/03(火) 02:02:35 ID:eGaq9f4y
一番長続きする恋それは片思い

337 :名前はいらない:2007/04/03(火) 18:01:53 ID:2B4bmTAK
「それじゃあまた」

中学2年生転校生の男子はハルと言う名前で
美形のロシア人のような透明感の色白で
真冬の夜空に吐く息も誰よりも白く見えた
初対面の私に「君もずっと1人なんだね」と無表情のまま言った
ハルは顔に似合わず低い声だったけれど
最初の挨拶はとても高い透き通った声だったような気がする
今思えばテレパシーだったんじゃないかと思う

私達はいつも帰り道にいじめられっ子の証を語り合った

『透明人間』じゃなくて良いから『透明』になりたかったし
ブルーハーツが友達だったけれど本当は人間の友達が欲しかった
とにかく色々なものが怖かったけれど何が怖いのかはよくわからなくって
自分達は不死身のような気がしたけれど明日にも死んでしまうような気もしていた

それじゃあまた

別れる時の挨拶は決まっていた
ハルを思い出すと涙が出てきてしまう
大人になって私は随分ひよってしまった
ハルはどんな大人になったのか
大人になれたんだろうか
優しいふっくらお父さんとかやめてよね
魚眼レンズから見えなくなるまで子供を覗くとかやめてよね
時々想像して遊ぶ作業はとても楽しくとても寂しいので

それじゃあまた


338 :雑草:2007/04/07(土) 16:03:30 ID:iYmN6IRu
「それがいいんです…」

好きな人を一番にするのは諦めます
もし好きな人を失ったら
私が私を保てなくなるもの

好きな人を一番にするのは諦めます
それが一番いいんです…

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