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かき消す空に光る雲を見た

1 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:12:04 ID:3ZURLo8a
そしてあの大空へ

2 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:35:11 ID:QjnUkUHQ
ああ、2ゲットの夢よ

3 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:48:18 ID:3ZURLo8a
ちょっとまって

4 :名前はいらない:2006/09/28(木) 22:49:25 ID:3REeywfe
さんげっつa

5 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/09/28(木) 23:02:52 ID:ew9WM7pC
ああ、それは慎みの果ての自我なのに
自意識の化け物には分からない

6 :名前はいらない:2006/09/28(木) 23:50:39 ID:Zkt8TBfK
>>5
俺さーたまに他人の頭の悪さにビックリすることがある

7 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/09/28(木) 23:55:51 ID:ew9WM7pC
俺は最近いつもだよ

8 :名前はいらない:2006/09/28(木) 23:59:48 ID:Zkt8TBfK
>>7
頭良くなったね

9 :しん ◆SHIN46tkbs :2006/09/29(金) 00:03:12 ID:cLK4dRO/
UFO

10 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/09/29(金) 01:26:17 ID:yPbSGbwC
証明力がないって辛いですね

11 :しん ◆SHIN46tkbs :2006/09/29(金) 01:45:39 ID:9yDI01A0
だね
面倒だし
もう勝手に解釈してって感じ

12 :宮坂純 ◆Q.YLOO/tn6 :2006/09/29(金) 19:52:12 ID:U8Wg+bt2

「かき消える空に光る雲を見た」


かき混ぜる天を細める
細めて見なければ かわいてしまう
かき消える空に光る雲を見た
逆光かと

そびえている
アラルガンド
流動が先へ先へ 遅れていく


13 :  ◆UnderDv67M :2006/09/29(金) 21:26:59 ID:vo4KLhuG
わぁー おもしろいなぁ すてきなすれだなぁ

14 :名前はいらない:2006/09/30(土) 04:20:06 ID:3hVtvx2f
どれくらいのあいだ、
空を見つめていたのか。
気付くとあたりは夕闇で、
すでに風もやんでいて。

どれくらいのあいだか、
地面を見つめて。
草が細く揺れるのを、
たしかめようと指を伸ばして。

けれども、
もういちどだけ、
せめていちどだけ、と、
こころのなかでのけぞるように、
やっと見上げたとき、
かき消す空に光る雲を見た。



15 :名前はいらない:2006/09/30(土) 20:19:05 ID:LvJjHRzm
めがろまんはやるぜ

16 :名前はいらない:2006/09/30(土) 22:53:41 ID:1UI7GBIp
天に伸ばした釣竿からたれるルアーにはまだ乾ききらない水
歩く影に上下しながら身を踊らせる

冷たい水に飛び込んで、引っかかっては捨てられて
誰にも思いを知られることなく

引き上げられては涙を流す
宙に吊られて天を仰いで

そして、かき消す空に光る雲を見た

17 :名前はいらない:2006/10/01(日) 12:52:59 ID:Txh+i0md
竿は届きますか?

18 :名前はいらない:2006/10/02(月) 22:08:18 ID:uiPccvFz
「夏の床」

夏の熱に当てられた僕は縁側で一人横たわっていた
今にも溶け出しそうなにっくき太陽から目を逸らし
目を手で覆いながら鳴らない風鈴に耳を澄ます
家を囲う垣根の向こう側から小さな猫が入ってきて立ち止まる
しばらく僕と目を合わせると、一言も発せず軒下へと駆けて行った
お前も暑いものなぁ 
意識は静かに遠ざかっていった

頭にのせた小さなタオルが乾く頃
蝉はゆっくりその身を土へと帰し
あの猫はとうに姿を消していた

風が吹き
風鈴が鳴り
汗が目に入る
そしてわずかな指の隙間から


僕は かき消す空に光る雲をみた

19 :名前はいらない:2006/10/03(火) 10:15:57 ID:yhlirRiI
「骸はどこへ」

右手の銃は目と水平に合わせて標準を絞る
左手は右手の甲を支える

ターゲットが近づいてくる

やるかやられるか

狙いを定めて

引き絞って


引き金 一撃 その閃光

骸が一丁、できあがり たったそれだけ
銃口から立ち上る硝煙が心地いい
ゆっくりと下ろした銃口に光が当たる

油断 なのだろうか
光に導かれた銀閃が確かに体を貫いた
仰向けに見上げた空は誰の手にも染められることなく青い

あまねく全てのものに等しく与えられるもの そしてその時
いいさ、どうせ骸にかえるだけ
そして、かき消える空に光る雲を見た

20 :名前はいらない:2006/10/04(水) 03:26:44 ID:jh8T0aMA
かもくな子ども。
きょうも届かなかった、
消せぬ想い。
すでに時は過ぎ、
空しく虚ろな
にじのような薄明かり。
光かすかに、
るすばんの子どもが
雲の向こうに、なにか、
を、
見るとき。
たそがれ。


21 :名前はいらない:2006/10/04(水) 10:35:07 ID:L9SZjDPC
くそゆか

22 :不滅のニート王・岐阜県大垣市外渕団地の加納大介:2006/10/09(月) 07:04:39 ID:jG8bGOko
わたしさくらんぼ

23 :不滅のニート王・岐阜県大垣市外渕団地の加納大介:2006/10/12(木) 03:17:57 ID:kMuMGQrf
ちょwww岐阜県大垣市外渕団地の加納大介www
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24 :お手伝い ◆k3jyPvLWsY :2007/01/11(木) 12:32:52 ID:P0QxFBFu
test

25 :お手伝い ◆OlH4WqvcOA :2007/01/11(木) 12:33:49 ID:P0QxFBFu
TEST

26 :Mana魔名:2007/01/20(土) 15:35:35 ID:9WHUTRUn
確かめるように眠りを貪る土曜の夜
吐き出す煙が少しだけ目に沁みる
抹消された嫌な記憶は心に痛むけれど
諭すように不快を抑えてやり過ごそう
真空パックに隠した寂しさが苦しい
君には悟られぬ様にベッドへ沈み
月光が晴れる時を待ち続けてみる
募る不信感は浅い夢では癒されず
黒雲が伸びる様に心を侵食していく
肩を越える風は氷よりも冷たくて
夢見るよりも早く今日も朝が訪れる
横たわる空はどこへ流れていくだろう

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