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−−−−−−−詩の森文庫−−−−−−−

1 :富田派:2006/10/25(水) 04:39:46 ID:zoHyvEJ8
E01 際限のない詩魂 ──わが出会いの詩人たち 吉本隆明
E02 汝、尾をふらざるか ──詩人とは何か 谷川雁
E03 幻視の詩学 ──わたしのなかの詩と詩人 埴谷雄高
E04 近代詩から現代詩へ ──明治、大正、昭和の詩人 鮎川信夫
E05 昭和詩史 ──運命共同体を読む 大岡信


C01 自伝からはじまる70章 ──大切なことはすべて酒場から学んだ 田村隆一
C02 名詩渉猟 ──わが名詩選 天沢退二郎・他
C03 詩のすすめ ──詩と言葉の通路 吉野弘
C04 私の現代詩入門 ──むずかしくない詩の話 辻征夫
C05 現代詩作マニュアル ──詩の森に踏み込むために 野村喜和夫

2 :名前はいらない:2006/10/25(水) 04:55:29 ID:zoHyvEJ8
E06 吉岡実散文抄 詩神が住まう場所
E07 対談現代詩入門
E08 詩の履歴書 「いのち」の詩学
E09 現代詩との出合い
E10 忘れえぬ詩


C06 詩とはなにか 世界を凍らせる言葉
C07 詩を書く なぜ私は詩をつくるか
C08 詩的自叙伝 行為としての詩学
C09 詩を考える 言葉が生まれる現場
C10 詩を読む 詩人のコスモロジー

P01 戦後代表詩選 鮎川信夫から飯島耕一
P02 戦後代表詩選 続 谷川俊太郎から伊藤比呂美

3 :  ◆UnderDv67M :2006/10/26(木) 22:03:22 ID:6MySgm92
P03 セン5代表詩選 恋愛なんかした事が無い人達の妄想集名無し
P04 セン5代表詩選 続 こうして私は憂さ晴らしをする下線棒

4 :名前はいらない:2006/10/28(土) 10:47:00 ID:IzsfyzzF
吉岡実散文抄 詩神が住まう場所  吉岡実 (詩の森文庫E06)

1919年東京生まれ、41年満州へ応召に際し詩集「液体」上梓、
終戦まで軍隊生活を送る。戦後に入り、55年「静物」刊行、58年
「僧侶」でH氏賞受賞。59年飯島耕一らと「鰐」創刊。
戦後最高の詩人の一人に数え上げられる。主著に、詩集「サフラン摘み」
「薬玉」「ムーンドロップ」、随想集「「死児」という絵」、評伝「土方巽公」など。
書籍の装丁も多く手がけた。90年没。
(本書、奥付き全文)


5 :名前はいらない:2006/10/28(土) 10:47:34 ID:IzsfyzzF
戦後代表詩選  鮎川信夫から飯島耕一 鮎川信夫、大岡信、北川透 編 (詩の森文庫P01)

戦後詩を主導してきた3人の詩人、詩論家が、討議を重ねて選んだ代表詩選。
未来に手渡す戦後詩の名篇。 巻末に鮎川信夫の急逝の直前に行われた記念碑的討議を
収載。解説=野沢啓

大岡信が日本の現代詩を現代の世界の詩の地平でとらえなおすことを提唱して、(世界同時代性)
の実現という時代が来ているのではないか、という指摘をいちはやくしていたことにも注目しておきたい・・・・・・世界や思想の動向と無縁であるようなところに新しい詩の可能性は存在するはずが
ないのである。(野沢啓)
(本書、帯より全文)


6 :名前はいらない:2006/10/28(土) 10:48:15 ID:IzsfyzzF
詩を考える  言葉が生まれる現場  谷川俊太郎 (詩の森文庫C09)

*詩とはなにか
ー冒頭省略ー
今、私はある分量の言葉を詩たらしめているものを、ポエジーと呼ばざるを得なかった。
詩情とか詩魂とかの言葉もあるが、どうもしっくりこない。むしろポエジーという外来語のほうが
現代日本の詩のもつひろがりをすくいとれるように思えるのだ。そしてそこにまた、日本語で
書かれた詩作品のもつ〈詩〉の問題が端的に現われている。
(本書、巻頭の言葉より抜粋)


7 :名前はいらない:2006/10/28(土) 10:48:51 ID:IzsfyzzF
現代詩との出会い わが名詩選  鮎川信夫他 (詩の森文庫E09)

戦後の代表詩人たちの青春を動かした詩との出会い、核心に迫る詩の精髄。世界との
接触を失わないための”窓”たる詩の魅力を鮎川信夫、田村隆一、黒田三郎、中桐雅夫
菅原克己、吉野弘、山本太郎がアンソロジーで送る。

詩の場合、解釈は悪だという考え方が、本能的に私にはある。しかし、こうは言っても、
一篇の詩の中にかくされた奥深い意味が、長い期間のうちに少しづつわかってくる楽しみを
否むものではに。知ることと、愛することは一つである。(鮎川信夫)
(本書 帯より全文)


8 :名前はいらない:2006/10/28(土) 10:49:25 ID:IzsfyzzF
代詩作マニュアル 詩の森に踏み込むために 野村喜和夫 (詩の森文庫105)

詩は難解だと敬遠する前に本書を紐解いてみよう。「詩の歴史」「詩の原理」「詩語辞典」
から現代詩を知るための「読書案内」。よき入門はよき専門に通じる。
(本書、帯より全文)

*詩学キーワード
曖昧性・多義性、アナロジーとイロニー、イメージ、隠喩と換喩、引用・翻訳・間テクスト性、
エクリチュール、音韻・オノマトペ、音数律、記号の恣意性、寓意・寓話、構造、コノテーション
固有名詞、散文詩、詩行、詩的言語、シニフィアンとシニフィエ、主体、抒情、定型、メタ詩
余白、リズム
(本書目次より抜粋)

9 :名前はいらない:2006/10/28(土) 12:26:33 ID:IzsfyzzF
↑ 現代詩作マニュアル

10 :名前はいらない:2006/10/28(土) 13:04:49 ID:IzsfyzzF
際限のない詩魂 わが出会いの詩人達 吉本隆明 (詩の森文庫 001)

戦後最大の詩人思想家である吉本隆明が語る 日本の詩人たち
斉藤茂吉、高村光太郎、石川啄木、萩原朔太郎、折口信夫、金子光春、宮沢賢治
吉田一穂、中野重治、秋山清、永瀬清子、安東次男、鮎川信夫、清岡卓行、田村隆一
谷川雁、中村稔、岡井隆、諏訪優、菅谷規く雄、岸上大作、中島みゆき


11 :名前はいらない:2006/10/28(土) 13:07:03 ID:IzsfyzzF
昭和詩史  運命共同体を読む  大岡信 (詩の森文庫005)

日本の詩の根底を考える傑作「蕩児の家系」をベースに、昭和詩史の全体像に迫る。


12 :名前はいらない:2006/10/28(土) 15:04:46 ID:IzsfyzzF
近代詩から現代詩へ  明治、大正、昭和の詩人  鮎川信夫 (詩の森文庫004)

総計57人の詩人たちと、彼らの詩について語る

詩に何をもとめるか、ということも、もちろん大切である。だが、そのまえに詩とは
どういうものかをありのままにさぐってみる必要があるであろう。個々の詩人の仕事
についてそれを見れば、詩は個性的経験の凝集であることの証しであり、時代の影響、
流派の制約を越えた表現である。そのことを信ぜずして、詩を読んだり、書いたりすることは
およそ無意味であろう。
(本書、 筆者の後書きより抜粋)  1966年初版「詩の見方」が元版。


13 :名前はいらない:2006/10/28(土) 15:07:22 ID:IzsfyzzF
汝、尾をふらざるか  詩人とは何か  谷川雁 (詩の森文庫002)

1923-95 熊本生まれ。 47年、安西均らと「母音」創刊。工作者として
共同体の底辺に革命の起点を探りながら、そのロマンティシズムを緊迫した
詩行でうたい、戦後詩における思想的なメタフォーを完結した様式美にまで高めた。
詩集に「大地の商人」「天山」「谷川雁詩集」評論集に 「原点が存在する」
「戦闘への招待」「工作者宣言」など。
(巻末 見返し全文 作者紹介)

54−84年にかけて、さまざまな雑誌に掲載された詩論の集成。


14 :名前はいらない:2006/10/28(土) 15:08:41 ID:IzsfyzzF
幻視の詩学  わたしのなかの詩と詩人  埴谷雄高 (詩の森文庫003)

小説「死霊」の作者が書いた、さまざまな雑誌、あるいは詩書への献辞として
掲載された詩論、詩人論。


15 :名前はいらない:2006/10/28(土) 15:09:32 ID:IzsfyzzF
詩とはなにか  世界を凍らせる言葉 吉本隆明(詩の森文庫C06)

「詩とはなにか。それは、現実の社会で口に出せば全世界を凍らせるかもしれない
ほんとうのことをかくという行為で口に出すことである。」
詩の精神の普遍的原型と自らの「詩を書き続ける場所」を問う原理論8篇。
単行本初収録 「詩魂の起源」「詩人論序説」を含む。
(本書 帯より抜粋)  



16 :名前はいらない:2006/10/28(土) 15:10:42 ID:IzsfyzzF
対談 現代詩入門  ことば 日本語 詩 大岡信・谷川俊太郎 (詩の森文庫E07)

元版は「対談 現代詩入門」 1985年中央公論社刊
もともとの対談は中央公論社版「現代の詩人」全十二巻の編者である二人が月報に
連載するために行った。 元版はその対談を素材として、1985年に単行本化されたものだった。


17 :名前はいらない:2006/10/28(土) 17:23:33 ID:IzsfyzzF
詩的自叙伝 行為としての詩学  寺山修司 (詩の森文庫C08)

「俺は詩人くずれだ。詩人くずれは成功するんだ」と寺山修司は言った。自身でもっとも使った
肩書きは「詩人」であったという。なぜ詩人たらんとしたのか。 著名な「荒地の功罪」他、自伝的
文章を含んだ詩論集。 (解説ー高取英)

「行為としての詩(Action-Poem)は一回性に支えられている。くりかえすために記録をとり、
活字にのせて、その状況に参加しなかったものたちに配布させることは無意味である」
「私はすべての芸術の根をつなぐ地盤はこうした行為のなかにしかない、と思っている」(本文)

(本書、帯全文)

18 :名前はいらない:2006/10/28(土) 17:52:34 ID:IzsfyzzF
>>1
どの本が良かった?

19 :富田派:2006/10/28(土) 19:18:55 ID:nmdMmcNg
>>18
谷川俊太郎関連のしか読んでないけど、詩を書くはまあまあ面白かった。


でも昔どっかに書いた記事の寄せ集めだけどね・・・

20 :名前はいらない:2006/10/29(日) 09:48:10 ID:xfsQpjlB
>>19
あれ、面白かった、、冒頭のさ、対話形式の詩論がすごくよかった。
なるほどなあって感じで、、プロだよね。詩で食べてる人の職人根性?みたいな?
このシリーズって殆ど書き下ろしはなくて、雑誌掲載を集めたのが多いね、
でも、いちいち調べられないし、戦後すぐから90年代まで割に網羅してるから、
すごくありがたいと思った。コスモスとか、海とか朝日ジャーナルとか、スバルとか
多ジャンルの雑誌もピックアップしてるし、編集さんが血のにじむような苦労して集めたんだろうなあって。。

今度は、新しい人のも読みたいなあ。大御所ばっかしじゃあなくて。

21 :富田派:2006/12/04(月) 17:42:40 ID:uOPAVwR3
ホシュ

22 :名前はいらない:2007/01/14(日) 07:25:24 ID:YFoF8Ofc
過疎ってるね

23 :富田派:2007/03/22(木) 02:24:12 ID:LyFPDxzR
 

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