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笑った

1 :名前はいらない:2006/11/25(土) 09:48:56 ID:bzDu07cw
カウントしてたのってオレだけ?
(よっしゃー突破!よーし突破しろーって)
でも結局は全然、騒ぐほどじゃないし。
笑えた。まじで
手を叩いてわらったなぁ。
家でみかん食ってた。
アホだなーって思いながら
わざわざ記念撮影しようかと思ったよ。
でも何かしらの利益を得た人だっている訳だし
結果的には良かったんじゃないかな。
たしか渋っていたけどさ、させたかったんだよね。
今でもやつがいるらしいけど、
せこいんだよ!むかつく。
ところであいつらってどうしてたの?
汚ねぇなぁー。
どちらにしろ壮観だった!
気持ちの良い夕刻でした

2 :名前はいらない:2006/11/25(土) 20:38:53 ID:UX9rged7
眠たい

3 :名前はいらない:2006/11/26(日) 10:21:01 ID:Ii0ISO0Z
うんこうんちん

4 :名前はいらない:2006/11/26(日) 22:25:04 ID:GrAupwD9
うーん、さらに眠い

5 :  ◆UnderDv67M :2006/11/26(日) 23:48:44 ID:r2qnsgO7
ガイドライン板でやれ

6 :名前はいらない:2006/11/27(月) 22:46:27 ID:DDwl4ZgA
ごっさ眠いわ〜

7 :名前はいらない:2006/11/29(水) 02:27:54 ID:83dhcO26
笑えるのはどうしてか。難しいな。
感情があるから笑えるのは当たり前だが、やはり「笑う」って行為は情動だよな。
笑う、か。。。

幾つかのパターンがあるな。
・目の前にある出来事が単純におかしくて笑う
・嬉しさの発露表現の一つとして笑う
・急転直下天啓のように物事を理解した、そのあまりのあっけなさに笑う

ふーむ、こうやってパターン分けしていっても、あまりにも多すぎるな
つーことは笑うって行為を詩にしようとしたら、
それぞれの個性が浮き彫りになるのか?


8 :名前はいらない:2006/11/29(水) 02:29:55 ID:83dhcO26
ああ、そういや
・相手を馬鹿にして笑う
・絶体絶命のピンチだからこそ笑う
・物事が余りにも簡単に進みすぎて笑う

ってのもありふれたパターンだな。。。
まぁパターン分けは置いておくとしてだ。
スレタイが「笑った」て書いてあるんだから、スレ立て主はおそらく
「笑う」行為そのものについての詩を書きたかったに違いない

9 :名前はいらない:2006/11/29(水) 02:32:42 ID:83dhcO26
俺には>1の詩の意図するところがなんなのか、
推測するだけの頭がないからこうして「笑う」行為についての
押し問答を一人で進めているわけだが、そのうち落ちるだろうから、
好き勝手に書いておく

そういや「笑う」行為、そのもの、だけでもないんだよな
他人の「笑う」姿を見て、笑ったりすることもあるから
「笑い」が伝播していく、そういった点についても踏まえつつ
詩と笑いの関係について考えないと駄目なんだよな

10 :名前はいらない:2006/11/29(水) 02:35:52 ID:83dhcO26
例えば詩でも詞でも何でも良いがありがちなのは

「君が笑うから、僕も笑う」

的な一節
これは対象としての君が、僕っていう主観に対して相対するキャラだから
陳腐に聞こえてしまう。。。無論、その逆もある。
それまでの詩、ないし詞の内容でしっかりと、
僕ないし君に肉付けが行われている場合だ



11 :名前はいらない:2006/11/29(水) 02:43:44 ID:83dhcO26
大概「僕」と「君」だけ出しておいて片付けようとするから駄目なんだよな
詩ってのは赤の他人だから、いきなりその他人から
「僕」はこうで、「僕の知ってる君」はこうなんだ、
とか言われても、共感できる筈がない

幾ら共感を呼びさますフレーズを用いたと、本人が考えていたとしても、だ
「僕」と「君」を出す場合には、しっかりとその前に
肉付けをしておくべきなんだよな

「雨上がりの虹の空
 翼を広げたお日様が高く飛ぼうとする
 澄み切った秋の空を
 二人で見上げていた
 
 あまりにも平和すぎて
 微笑んだ君の横顔を見て
 僕も笑ってしまった

 この空は永遠じゃなくて
 いつかは夜の帳へと落ちていく
 一瞬だけのものでしかない

 だけどこの気持ちは永遠だと僕は目を閉じた
 閉じても僕の中にある
 君の笑顔」

とかだと駄目なんだよ



12 :名前はいらない:2006/11/29(水) 02:47:09 ID:83dhcO26
本人にしてみれば「僕」がだれで「君」がだれかは明確に区別がついてるが
実際のトコ、他人にしてみれば「僕」はキモイ恋愛詩を書くような野郎で
「君」はその僕が生み出した、想像上の人物(異性)でしかない

そんなん、普通の言葉で語られたって引くわ!

だからこそ「詩的」な表現が必要になるのだし
「僕」と「君」がどういう位置関係にあるのか、を
ハッキリさせておく必要がある、、、あるんだけどな〜
こればっかりは、冷静な目をどこまで持っていられるか、に尽きるんだよなぁ

13 :名前はいらない:2006/11/29(水) 02:52:03 ID:83dhcO26
寝る前の暇に飽かせて、こんなくだらない話つづけてる俺が
「冷静な目」=「自分の作品を第三者的に評価する視点」について語るなんて
ちゃんちゃらおかしい気もするが、って気のせいじゃないんだろうが
これは要る。超要る。

自分がこの詩を書いたときにどれだけの手応えを感じて、
どれだけの評価を受けるのか、
そういった認識はナチュラルボーンな天才でない限り絶対必要。

なんつーかなー、「俺すげぇ」って、自画自賛的な感触を
確信的に持つって言えばいいのか。
、、、とりあえず「俺すげぇ」って確信した結果が、
惨敗とかだと駄目なわけですよ。全然ダメダメ。

「あいつらには俺の詩の良さがわかってない」とか思いつつ、
適当に流しちゃ駄目なわけですよ。

14 :名前はいらない:2006/11/29(水) 02:55:48 ID:83dhcO26

とりあえず自分の製作した作品を他人に披露する時点で
その作品は完結しているのだから
「本気じゃなかった」とか
「まだやれるけど、マジになりすぎるのもアレやから、やらんかった」とか
言い訳しちゃうと駄目なんだよぅ・・・

評価を受けるばかりが詩ではないけれど、
やはり一定の評価も受けない内から「俺の詩だから見てくれ」ってのは
ちょっとねぇ・・・

って、あれ?全然主旨変わってるぞ俺?

15 :名前はいらない:2006/11/29(水) 02:57:13 ID:83dhcO26
まぁいいや。眠いから寝よ。

このチラ裏、いつ消えるんだろう

16 :名前はいらない:2006/11/29(水) 16:27:25 ID:83dhcO26
笑ったか・・・。
笑うってことはつまりだな、+の感情であるわけだ。
上記にあげたパターン、6つしかないが、どれをとってみても
-の感情はないように思える。

他人を蔑む笑い「優越」ですら、単にそれだけをとってみれば+感情だ。
自分自身にとっては。

と、すると笑うという行為自体は+なのだから、
詩を書くに当たってそれを利用するにはどうすればよいのか。

17 :名前はいらない:2006/11/29(水) 16:30:31 ID:83dhcO26
ここで自分自身の法則を持ってくるのもどうかと思うが
言葉は逆の言葉のイメージを持つ言葉と組み合わせると
化学反応を起こして、効果的なフレーズに聞こえることが多い。

たとえば安直過ぎる気もするが
「空に沈んでいる」やら「光の暗闇」などなど

パッと思いつかないので、こんなクダラナイ例になってしまったが
実際、気をつけて市販されている小説や詩などを読んでみると
こういったやり方は結構用いられている。

18 :名前はいらない:2006/11/29(水) 16:36:02 ID:83dhcO26
この論法でいくと「笑う」も逆のイメージを持つ言葉と組み合わせることで
より一層、効果的に使用することができるのでは、と思う。

たとえば
「悲しすぎて笑う」 もうちょっと派生させて
「涙にくれながら笑う」
「哀しみに涙を呑みながら笑う」 
頭が回ればもう少し良い喩えを思いつけるのだろうが、
現時点ではこの程度なので勘弁して欲しい、って俺、誰に言ってるんだ。

まぁそんなカンジで「笑う」は+の情動なのだから
「哀しみ」「苦しみ」その他、端的に−を連想させる言葉と繋げて用いると
読み手に印象づける一節をつくりあげることもできる。

19 :名前はいらない:2006/11/29(水) 16:39:34 ID:83dhcO26
と手癖のようにここまで書き込んでしまったが。
「笑う」
この言葉をモチーフとして扱うならまだしも、
詩自体に組み込むのはなかなか難しい。

情動というのは、経験の因数分解だと、俺は考えている。
Aという行為を行いBという感情を抱いて、Cと出逢った。
だから「D」という感情を発露したのだ。
その結果が「笑い」に結びつくとして。

詩においてそこまで書くのは中々難しい。
小説なら、その一連の流れを事細かく説明することも可能だろうが
詩は圧縮してそれらを述べなければならない。

20 :名前はいらない:2006/11/29(水) 16:44:02 ID:83dhcO26
その際、読み手に分かるように書くと得てして陳腐になりがちだ。

初心者が良くやる失敗の一つがコレである。
マイワールドから発露した感情は、
自分の中で様々な経緯を得て発露したものであるから、
鮮やかに見えてしまうのだ。

それが喩え、どんな陳腐なワンフレーズであったとしても
そこに至るまでに様々な経験を乗り越え、発露されたものだから
様々な枝葉が、読み手に見えない場所に、、、

あかん。腹減って頭動かない。とりあえずメシ喰ってこよう。

21 :名前はいらない:2006/11/30(木) 02:23:46 ID:Umt7P4Hs
今日も寝る前に少し考えてみよう

「笑う」の用い方については軽く触れた折、
「笑う」は+の情動だと述べた

だが、やるせなくて笑う、擦り切れて笑う、挫折して笑う
それらは本当に+の情動なのだろうか
どんな物事も笑い飛ばしてやる、のではなく
疲れ果てて、どうしようもなくなって笑うのだから
−なのではないだろうか

22 :名前はいらない:2006/11/30(木) 02:28:34 ID:Umt7P4Hs
としても、結局は−として組み込まれた「笑う」には
+の表現を組み合わせてやればいい

やるせなくて〜笑う〜されど立ち上がろう
空っぽで〜笑う〜でもそれが当たり前

と言った風な一連の流れにしてやれば、、、
いささか陳腐さが漂っている文句ではあるが
作品自体の流れ次第なんだろうな

「頭蓋の奥で花が咲いた
 幸福で随分と汚れた
 気がついたら当たり前のまま空っぽで
 それでも無意味のままでは居られないと
 疲れた笑みをこぼしながら足掻く」

ああ、なるほど


23 :名前はいらない:2006/11/30(木) 02:31:37 ID:Umt7P4Hs
「笑う」、、、そのニュアンス自体に+を持っている単語を
敢えて−で用いることによって、時折ふと噛みしめる
切なさや哀愁を、表現することができるんだな

そこから、頑張ろう〜やまた立ち上がって〜みたいなノリを
持ってきても、本質の+を打ち消して持ってきた−だから
その詞、その状況を丸ごと−の状態にすることができるのか

24 :名前はいらない:2006/11/30(木) 02:34:35 ID:Umt7P4Hs
「笑う」を−で持ってくる場合は詞、詩の下地にすることを前提にして
持ってきた方が良さそうだな

と、一つ理解してみたが、
理解なんて振り返れば消える蜃気楼みたいなもんだから
こういう考え方もある、という項目に置いておくだけのが良さそうだな

どうも自分で語っていて、これが完全に正しいとは思えんね、、、
なんだか抜け道がありそうなんだよな
「笑う」の−使用法


25 :名前はいらない:2006/11/30(木) 17:49:10 ID:Umt7P4Hs
孤独な歩みを止めることはなく
「笑う」について、ひたすら省みる粘着質なスレですが何か。

さてこの「笑う」だが、ふと思ったのは深度についてなんだよな。
「笑う」が+に属するにせよ、−に属するにせよ深度がある。
どこまで個人の深い部分に根付いた「笑い」か、、、

例えば、お笑いネタでもローカルネタとかがある。
はなわが良くやってる、全国都道府県別の唄みたいな。
具体的な歌詞忘れてから適当になってしまうが
大阪を歌った唄の一部に
「青は進め〜 黄色も進め〜 赤は注意して進め〜」
といった歌詞がある。

これは他府県の方でも、十分笑えるネタなんだろうが
大阪人が聞くと「あ〜、そうやな〜」
と、より一層の共感と共に、笑うことができる。

他府県の方がネタに反応して「笑う」のとはまた違った、
「笑い方」ができると思うのだ。

26 :名前はいらない:2006/11/30(木) 17:54:37 ID:Umt7P4Hs
感情/思考の絡まり具合を、一緒くたにして深度と捉えるのはどうかと思うが
鬱蒼と絡まり合い繁った森に対して「深い」といった修飾語を用いる点から、
分かりやすくここは、「深い」と表現させて貰おう。

さて、詩には情感、情緒のある詩とない詩がある。
あるから良くて、ないから悪い、というのではなく
演歌のようにこぶしがきいているのか、
それとも見た目に美しいフォルムだけで完成しているのか、
そういった違いの話である。

俺の書く詩は後者だが、日本人であり、日本語で表現するならば
やはり前者のような詩を書くべきだとも思っている。

日本語は、外国語と異なり、修飾語などを組み込みながら文章を終えるので
心情的な表現をするにはもってこいの言語だからだ。

27 :名前はいらない:2006/11/30(木) 17:58:18 ID:Umt7P4Hs
初めの二、三語を抜き出すだけで状況の概ねが把握できる
英語(他にも言語はあるが、世界に通じる公用語としてあげるならこれだろう)
とは異なり、最後まで読まないと、何を話しているのか理解できない場合が多い。

故に、状況を説明するには向かないが、
回り回って情感を表すのには向いているのだ。

まぁそんな日本語だが、、、情感をたっぷり持たせて詩を書くと
重みがでるのは、喩えをあげずとも理解するに容易いと思う。
逆に、シュールレアリスムに代表されるように、情感を抜いて
フォルムだけで仕上げると、非常に詩は軽くなる。

28 :名前はいらない:2006/11/30(木) 18:02:00 ID:Umt7P4Hs
あまり多くの詩を知らないので、断定的な発言になってしまうが
現代詩は近代詩に比べて、情感は薄いと思う。
良い意味で、地に足がついていない。

詩作するにあたって捨てるべき情感、、、個として持て余す感情が
初めからほとんど備わっていないお陰で、パズルのように
言葉をガチャガチャと組み合わせ、
立体を横断するような詩を書くことができる。

イマジネーションの空間を持っているのだ。

29 :名前はいらない:2006/11/30(木) 22:20:26 ID:Umt7P4Hs
だが、地に足がついていないことに悩むこともある。
様々な物を表現する術はあるのに、フォルムが軽すぎて人の心に根付かない。

だからと言って、そこに情感を持ち込もうとすると、
フォルムの軽さ故に、自重で潰れてしまうこともある。
要はガラス細工なのだ。

見た目に美しいだけで、十分に用途を終える物もある。
喩え、それが脆くとも誰が責めるわけでもない。
逆に、その脆さこそが、価値をあげる要因の一つともなっているなら尚更だ。

、、、、、ここまで書いて何が言いたいかというと、
ファジーな「笑い」の深度は、どういった詩に対してどのような深度で
用いればいいのか、という話だ。

30 :名前はいらない:2006/12/01(金) 04:11:00 ID:IHvToWFb
やっとレポート終わった! 蝶!眠い!
でも寝る前に少しだけ続きやろうっと

えーと、どこまで進んだんだっけ?
そっかそっか、「情感」の有無に従って
「笑い」の「深度」はどこまで掘り下げて用いれば良いのか、だったな。

そうそう、日本人の感性に訴えかける情感の濃い、
地に足の着いた詩を書くのなら「笑う」は深く用いるべきだ。
なんせ、その言葉の重みに耐えうる骨格を、情感が担ってくれるからな。

情感に深く囚われた詩ってのは、鬱々と内に籠もるタイプの詩が多い気がするが
それはやはり前述通り、心情を表現するのに向いているからだろう。
人は、喜びよりも、より多くの哀しみを抱えて生きる動物だから、
その哀しみに付随した詩を書くと、共感を生みやすい。

恨み節みたいなもんか? ちょっと違うか。
まぁ何にせよ、「笑う」を+で用いるにせよ−で用いるにせよ
情感に深く根付いた詩を書こうと試み、そしてそれに「笑い」を組み込む際には
単発的な「衝動」としてセットするのではなく、本文全体に掛かるようにセットするべきだ。

だが、あくまでこれは、全体に掛かるといった意味で
土台にするべき、と言っているのではない。
情感に訴えかけるには、積載量超過気味の感情の蠢きがないと駄目だ。
「どうしようもなく突き動かされて描いた詩」・・・「衝動」の部分を
詩自体が担ってくれるお陰で、「笑い」を全体にまとまりをつけるための
アイテムとして使用することも可能か・・・?

ふーむ。


31 :名前はいらない:2006/12/01(金) 04:18:17 ID:IHvToWFb
逆に軽い詩。フォルム優先型の情感の薄い詩において「笑い」を使用する際は
できるだけ記号として用いるべきだと思うんだ。

その部分に共感を生ませたいがために、情感としての「笑い」を持ち込むと
そこから斥力場が発生して、崩落し、詩全体を崩してしまうことが多い。
(と、俺は自分の作詩の経験上そう考えている)

研磨に研磨を重ねて、緻密に仕上げたガラス細工はそれだけで美しい。
ダイヤモンドのブリリアントカットのようにな。。。
って、なんて陳腐な喩えだ。

まぁつまりだな、全体の総仕上げとして、内容全てがそこに掛かってしまう
カタチで「笑い」を用いるのではなく、あくまで細工の行程、
パーツの一つとして「笑い」は用いられるべきだと思う。

最適は記号としての使用。
あっちから引っ張ってきて、こっちから引っ張ってきて接続して、
「笑い」を詩に血を廻らせるための回路にするのではなく
回路に引っ張り込むための、パーツとして基盤にとりつけるべきだと
俺は思うんだな・・・

32 :名前はいらない:2006/12/01(金) 04:21:51 ID:IHvToWFb
つーか眠いわ。寝よ。

それ以前に、これ別に「笑い」に限った話ではないしなぁ。
数あるパターンの内の一つを捉えて、あーだこーだ話を進めてるだけで
以前、「笑い」の本質には触れられていない気がするぜ。。。

なぜ人は「笑う」のか。
脳のメカニズムから考えて見た方がええんかなー。
どういう条件下で、どういう刺激を受けたら発露する、とかいうのは
分かるやろうしな。それがわかったら、多少は本質に触れられる、か?

まぁええわい。また明日明日

33 :名前はいらない:2006/12/01(金) 16:36:11 ID:QQ3z5Esg
はい今日今日。

詩はどうも、孤独なマスターベーション作業と考えられているみたいだ
だけど、、、、、いや、実際その通りだな

だとしても、個室に閉じこもりきって書くには限界がある
大海で満たすにせよ、砂漠を持ち込むにせよ、
大空を取り込むにせよ、荒野で塗り潰すにせよ、
言の葉を拾い集めた焚き火にイメージをくべるにせよ、
外部との接続は、自然と必要になってくる

人が持つイマジネーション力っつーのは、
(誰かの手によって作成された)
文書や映像の類で蓄積した情報の量に頼る、、、よりも
拡散した意識で様々な物を捉えながら歩き回ることによって得られる情報を、
元にしていることが多いと思うんだ

意識的にせよ、無意識にせよ
外にまで個室は持ち歩けないから、心の壁の水位は下がる
いやがおうにも、社会に属する一個として、
社会と接続し続ける必要性があるわけで、、、

だが、得てして社会という物は、独立した個には厳しく冷たく出来ている
だから、個が個ではなくなるために、
コミュニケーションという行為(選択肢)があらかじめ与えられている


34 :名前はいらない:2006/12/01(金) 16:41:26 ID:QQ3z5Esg
さて、このコミュニケーション
慣れ不慣れ、性格上の問題で人それぞれに得意不得意あるだろうが
それを潤滑に行うための手札の一枚として、
みな共通に与えられているものがある

それはなにか?
そう・・・「笑い」だ

。。。って、無理があるか?

長々と前講釈ぶった割には、大して実りのない結論を吐いた気がするが
誰も見てないので構わんだろう。

社会圏に属する人間として「笑い」は必要だと思うんだ。
平和のテーマの一つに(それが商業目的であったとしても)
分かりやすい「笑い」が掲げられているように、
さりとて重要で無さそうに見えて、実は空気のように重要な要素。

声を出して笑うことだけを「笑う」と指定せずに
形而上的(この使い方は本当にあってるんだろうか)な意味で考えた場合

そうだな、まぁ例えばだな、
挨拶ぐらいは笑顔でしたいし、
気の置けない友人と会話する時には、
和気藹々とした「笑」の雰囲気の中で過ごしたいもんだ

険悪なムードになりそうな直前、
和やかな「笑み」を持ち込むことによって、
その局面を打開することもできる

35 :名前はいらない:2006/12/01(金) 16:45:08 ID:QQ3z5Esg
って、ちょっと待て俺、コレをどうやってまとめる気だ。えーと

詩にはイマジネーション力が必要である

イマジネーション力は内的潜行ではなく、外部接続によって身につく

外部接続とは、積極的に社会にアプローチすることである
                ↓
アプローチとは具体的に、社会圏とのコミュニケーション

だが、誰しもが自由自在に他者とコミュニケーションをとれるわけではない

その抵抗を緩和するために、共通で与えられたツールの一つが「笑い」である

ここまで来たのか
そっかそっか。。。って方法論じゃん! これ!

36 :名前はいらない:2006/12/01(金) 16:50:54 ID:QQ3z5Esg
どうやって作詩力を強化するか

積極的に「書を捨てよ」

「笑い」のカードを持ってると、Good

さぁ、さっそく作詩力を強化してみよう!   (完)

リアルタイム行き当たりばったりの味が存分に発揮されてる・・・(皮肉)
投げたブーメランが帰ってこない論説とか最悪だな

強引に提示した内容に帰すこともできるんだろうが、
ふーむ、どうすっべ。。。また益体もない思考を一つ積み上げてしまった、、、

「笑った」もとい「笑い」について考えるスレっつーか
「賽の河原」スレだな
頭が悪いと一つとして理論を閉じることができないなんて
不甲斐ないにもほどがある

粘着質な飽き性って、頭悪そうなフレーズでヤダなぁ
まぁ、その辺り気にしなくて良いのが
一人だけで進行するスレの特権なんだが、、、痛し痒しだな

てか>1はどこに行ったんだ?

37 :名前はいらない:2006/12/05(火) 17:19:10 ID:hOMfUb/G
>>1こねぇな。まぁいいや。先へ進めておこうか。

文芸板系の内容になってしまうのかもしれないが、
詩と小説の大きな違いは因数分解できるかできないか、にあると思うんだ。
最初に分類別を表記しておくと

・小説 因数分解可
(ただし、カットアップ的に製作されたものもある)
・詩  因数分解不可
(ただし、散文詩に代表されるように因数分解できるものもある)

まぁどうしてこんなことを考えたかっつーと、
詩と小説には大きな違いがあるから。それは「長さ」。

一大長編詩とかもあるから、すべてにおいてそうだとは言えないが、
詩といえば短く、小説といえばそれなりの長さを持っている物、
といった認識は大抵の人間が持っていると思う。

(あんまり長くなると連投規制に引っかかるんだよな。
 かといって、4レス中に終わらせるなんて不可能だが)


38 :名前はいらない:2006/12/05(火) 17:24:40 ID:hOMfUb/G
とすると、詩に、、、長編は娯楽味が強い物が多いからひとまず弾くとして
掌編、短編と同じだけの深みを持たせるにはどうすればいいか、、、

小説は原則として、登場人物、ないし設定、プロットに
「本編に出てこなかったもの」を持ち出してはならない。
「Aという性質を持ち、以前Bという行動をとり、
CやDを経験したために、Eという結果が生まれた」的な伏線を、必ず敷いておく必要がある。
それらの掛け算(A×B×C×D=E)であり得ない(求められない)
結果を持ってくることは一つの禁忌だ。

ラノベとか、不思議系とかなら話は別だが、一般の小説を手がける場合、
それらの伏線がどう使用されたかについて逐一説明する必要こそ無いものの、
読者に「ああ、そうか」と納得させるための因子を、自然に敷設しておく必要性がある。

さて、当然、そうやって色々仕掛けを設置しようとすれば、
「因子+因子への流れ」が「E」という結果に導き出すのに必要な分だけ
書かれていなければならないし、また小説において結果が一つだけ、なんてこと
あるはずもないので、文章は大量に必要になってくる。

39 :名前はいらない:2006/12/05(火) 17:29:19 ID:hOMfUb/G
だから、基本的に因数分解を詩に持ち込むのは不可能なのだ。
とすると、どうすればいいのか。
それは掛け算で割り切れない、発想の飛躍を持ち込めばいい。

小説のように「それがそうなったのはそのせいである」などという
筋道を立てずに、現象で現象を引き継げばいい。
言葉の使用法は間違っているが、
「バタフライエフェクト」なぞ詩の原型といってもおかしくないだろう。

蝶が羽ばたけば、その裏側で竜巻が起こる。
これは間に様々な出来事が挟まって、結果として竜巻が起こるのだが
言葉の意味だけを捕らえた場合
「蝶が羽ばたけば、その裏側で竜巻が起こる」
それだけである。

それだけなのだが、人の心にはストンと落ちて理解される。何故か。
それは、その言葉の設定、前提を知っているからである。
あからじめ得た知識が、飛躍したこの一文を理解させるのだ。


40 :名前はいらない:2006/12/05(火) 17:34:02 ID:hOMfUb/G
これをどうやって詩に用いるか。もう簡単だな。
誰もがあらかじめ得ている知識を間に挟みつつ、飛躍した一文を作り上げれば良いのだ。
詩の中に書かれていない要素は、外(読み手の予備知識)から引っ張ってきてやればいい。
言葉にすれば簡単だが、実際にやるのは難しい、、、が、そうだな、例えば。

「喫水線0メートルに位置していた、青白い顔した男の身体は
 次の日、喫水線0メートルで、抜け殻になって白線に囲まれていた」
(要は死にそうな人間が、自殺したってこと)

うーん、即席だと無理だ☆ てへ☆
だが、言いたいことは何となく分かって貰えたと思う、、、
ってまた俺、誰かに話しかけてるし!
ま、ま、そんなカンジで想像を巡らせれば理解できるイメージを押さえつつ、
起承転結の「起」「結」を押さえてやれば
とりあえず、詩としての外殻を創造することができるのだ。


・・・えーと、これちゃんと「笑い」と「詩」の関係に繋がる話だからな。
明日の俺、ちゃんと覚えててね。


41 :名前はいらない:2006/12/08(金) 17:25:38 ID:DM/LG1/d
日々スレに追い抜かれつつ、過去にも追い抜かれまくる駄スレですが何か。
ここまでやってきて一つ気づいたのは、自問自答は中々難しいということ。
問いを提示することは簡単だが、それに自らが納得のいく答えを弾き出すのは難しい。

まず、その問いは己の内から表れたものであるため、
問いは自分の思考の切れ端になりがちだが、、、
答えは他者が聞いても納得するような答えを弾き出さなければならない。

まぁ納得がいく、の度合いには自己解決から公式回答まで様々あるわけですが、
やはり「詩」、、、日本語を扱い、日本人の心に訴えかける詩を
練り上げようと試みるからには、最大公約数的な理論を弾き出したいと、そう思うわけで。

だからこそ、毎回議題を提出し、
解決に導こうとしてはフェートアウトしていくんですよ、と。


42 :名前はいらない:2006/12/09(土) 07:58:18 ID:6xapVyTX
つーか議題を提出する時点で色々考えちまうんだよな。
何か一つ物事を考えるにあたっても、見方次第で無数に論議を
広めることはできんだよな〜

ぶっちゃけた話、俺もう二十歳なんだけど
この程度だと厨二/高二病? 
って体裁を気にしてる時点でどっちかなんだけどさ、
って言い訳してる時点でどっちかなんだけどさ、
って逃げ道用意してる時点で、、、延々ループして結局は、まぁどっちかなんだろう。
すげぇ嫌だが、口先だけでも認めておこう。

つまるところ議論の質は知識量、思考力、物の見方それらが十分に機能して初めて
良質なものになると思うんだけどさ。その辺に、人が一人で物を考えずに
なるべく人と論議しあって物事を推し量ろうとする習性の起因があると思うんだ。



43 :名前はいらない:2006/12/09(土) 07:59:55 ID:6xapVyTX
確かに思考力だけに焦点を絞るなら、三人の思考力が均一化されてしまう
恐れもあるだろう(要はA>B>Cだった場合、Aの思考力がBに均一化されてしまうってこと)。
けれど知識量は足し算だし、物の見方は個性だから当然違って当たり前、、、
あ、そっか。でも物の見方は選択肢に入るから、選び方次第によっては
遠回りする可能性もあるんだな。

多人数が有利っつっても、ケースバイケースか。
そっかそっか。方向性についても考えなきゃ駄目なんだな。
ある特定の方向を目指すことを、あらかじめ見当付けて議論を開始したなら
(物の見方は)そのベクトルにまつわる観点に絞られるし、
知識量は足し算される。三つの要素の内、二つが一人より優れてるなら
結果として、一人よりは作業が早く進むだろうな。

ああ、ベクトルがある議論っつーのは、過程に価値があるんじゃなくて
導き出される結果に意味があんのか。

44 :名前はいらない:2006/12/09(土) 08:00:32 ID:6xapVyTX
とすると一人問答つーのは、その逆で過程に価値を見いだすべきなのか。
で、方向性は常に拡散している状態が最適であり、、、でも物の見方にも知識量にも自信ねぇなぁ。
思考力については言わずもがな。まぁ傍で見てたら何となく分かると思うが。
ふーむ。俺みたいな足りない人間は、やっぱり多人数で議論し合うのが似合ってるんだろうな。

つっても、誰もこねぇし! でもageるのもアレだしな〜
自由に一人オナニーできる幸せっていうの? 他人と他人同士が発言し合う場合には、
議論の本質以外にも余計なものが入ってくるからな。
別に語られなくても良いことを、勝手に語りたがる詩板の人間だから尚更な。
余計なプライドが邪魔して、相手を己の理屈で屈服させようとして
結果すれ違いまくって、本来の議題がご破算になるのは目に見えてる、、、わけでもないが
多分、俺はそういうタイプの人間だと思うから、、、こればかっりは
自覚症状があっても、そうそう治らない癖、っつーか、、、そうそう。病気。厨二病ですから!

あれ? 意外と便利だなこの言葉。他人から言われなければ、
自分だけの世界で好き勝手に使う分には、言い訳としてかなり便利すぎるぞ。この単語。
使用場所制約されすぎだが。


45 :名前はいらない:2006/12/09(土) 08:01:10 ID:6xapVyTX
つーか、やっぱどれが一番問題かって言われると、物の見方だな。
RPGとかでさー、昔は法則とか知らんから、最終ダンジョンで伝説の武器拾ったりすると
「おお〜」って感動してさ、どうしてこんなところに伝説の武器が? って
不思議に思ったりしたけどさ、今それないもんなー。

最終ダンジョンに伝説の武器ってお決まりだしな、、、って、
そういう前提が自分の中にできあがると、一々最終武器がそこにある理由、とか考えなくなるし、
作品の中に作り上げられた世界とは別の場所の意図を、無意識に汲み取って、
そのまま思考停止に陥りがちやしな〜

ま、こんなカンジで経験が蓄積されると、どーしても反復と参照繰り返して
物の見方が固定されていくように思う、、、と、すると固定されたものを大量に集めて
多角的な物の見方を作るしかないと思うんだ。

まぁ〜アレな話すると「脳内彼女」とか、それに類するものを生成して、
そっちの別人格にタスク割り振るのも一つの手やけどな。
いわゆる多重人格ゴッコ。詩板のコテが良くやってるアレな。
現実の自分とは異なったキャラを、コテに与えて、自分の手元に置いておきながら、
ある程度の自律を与えて行動させる、みたいな。

最初の内は、本体(って言い方ちょっとおかしいか?)と思考も被るやろうけど、
キャラが確立してくると、本体の手から離れた発想を見せてくることもあるやろ。
ま、確立させるためには、第三者の認識が必要で、それに伴うコミュニケーションも必要やから、
キャラ設定、キャラ造りの手腕も問われるわけやけど、そんなに旨い人間はそうそう居らんから
詩板のコテっつっても成功してるのは、ほんの一部であとはまぁ。。。自分コスプレみたいなもんやな。

それにこの方法にも欠陥ありそうやな。
言語変換装置にしかならん危険性もありそう。普段言えない自分の脳内台詞を、
そのまま現出させるだけの装置にしてるコテも、それなりに居るみたいやし
要は適性の問題か。。。十人十色で最善は無し、かな。



46 :名前はいらない:2007/03/05(月) 01:43:06 ID:krk8eBOD
You let an open window
Breathe over your bed
A whisper in the moonlight
The miracle of life

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