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嘘つきは詩人のはじまり

1 :名前はいらない:2006/12/08(金) 17:40:28 ID:eR0ge/vC
詩人って種類の人間は嫌いだ
おまえのことだよ
君のことさ

全てを晒したと言い張っては
核心をはぐらかし続けている
言の葉とやらを振り回しては
自らの不幸ゴッコに酔うナルシスト達よ

僕は詩人を断罪する
あえてここで断罪する
容疑は詩人未遂
そいつとても罪深い

2 :名前はいらない:2006/12/08(金) 17:55:59 ID:bOcq2Py0
>>1 エド乙

3 :名前はいらない:2006/12/08(金) 22:22:43 ID:VayddLQZ
1000!
1000!!
1000!!!

カリフラワーボーイ



4 :  ◆UnderDv67M :2006/12/09(土) 23:09:32 ID:hxcdbclH
詩人 ×

妄想家 ○


この板には詩人は一人も実在しない 寝ぼけるな>>1

5 :名前はいらない:2006/12/09(土) 23:44:16 ID:8hoaLvud
別に自己満足だっていい

どう言われようと俺は俺の心の隙間を生めるために詩を書く

6 :ボトルやん*゚Д゚) ◆necK/fzEYA :2006/12/09(土) 23:58:08 ID:FPOxj/cE
>>1
ワラビーって動物いるでしょ?
アレを生きたまま粉末にして固めたのがワラビモチ

昨日テレビでテツコがおいしそうに食ってた

7 :名前など忘れた 或は1:2006/12/10(日) 00:20:49 ID:MQcmBUTe
食いつきが悪いね
上げとくか

反応に気取った詩臭さえ感じないのは
悲しむべきことなのか、或は

不特定二人称単数の
君に問いただしているのだよ

言葉を捨てるか
否か

仮面を捨てるか
否か

君は今試されている
ひ弱な横顔に
お情けの唾を吐いてあげよう

飛び切りの使い古しで
噛み付いてみなよ

8 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2006/12/10(日) 05:08:09 ID:5Ypq1HdE
真実を語るなら
電話で話す

文字で書くなら小説を
映像ありなら映画を
描くさ

詩人は
あえて短く書く事で
誤解するのを

待ってるのさ

9 :名前はいらない:2006/12/10(日) 14:55:27 ID:zpB3ahiI
>>6
それなんてナチュラルボーンライアー?

10 : ◆IBNectmOpk :2006/12/10(日) 22:12:05 ID:EJyxJUgW
嘘は少なめに
真実は少なめに
沈黙は多めに

嫌いな人は少ない
好きな人は少ない
苦手な人は多い

真実誠実事実既出脱出
あーつまんねーあーあーつまんねー
我思うゆえに我ありだ

嘘つきは詩人のはじまり
嘘つきは詩人のはじまり
想うことは嘘つきのはじまり
願うことは真実のはじまり

我思うゆえに我ありだ
我願うゆえに嘘つくだ

みなさん どうか
沢山のことを内包したまま
沢山の可能性を抱えたまま
そのまま費えないまま

どうか どうか
言葉を縛られないで
息をするように嘘をついて
囀るような素敵な嘘を

11 :名前など忘れた 或は1:2006/12/11(月) 00:19:18 ID:iOXdV1bI
君の脳髄から零れ落ちた記号としての文字列が 人類にとってのトドメとなり得るのか 改行するから嫌らしくなる
死刑台の前で どんな愛を語ればいい? 糞尿にまみれて 指先の美学に酔おうとも  ゼロとしての君に無限大を掛け合わせてしまう魔法をかけてみせる ほら、呪文は間違っちゃいない 君があまりにゼロだから なんにも起きやしないのさ おアイニク様

左目には汚物が詰まっている

革命はもう終わってしまった

12 :名前はいらない:2006/12/11(月) 03:26:17 ID:9MZRM3NF
「ないがいふわ」

みすていくにつぐみすていく
なんとかのりきってきた
ひらがなのいみはない
ちりがつもってやまになる
そんなのないって
ふこうなんてもちあわせちゃいない

ねぇそうだろ
きっときみとてをつなぐためにうまれてきた

13 :名前はいらない:2006/12/11(月) 03:48:40 ID:9MZRM3NF
保守的なのは何かを失ってしまうのが怖いから
面倒から逃げるのは得意なのにな

片方の羽がないって誰がいったんだ
ひとつの翼じゃ誰が飛べないって決めたんだ

理屈っぽいけど
機体を中心に持ってくるんだ

きっと誰よりも強く飛べる

14 :名前はいらない:2006/12/11(月) 03:49:51 ID:kGSBwYIK
>>4は詩人を神聖視しすぎ

15 :名前はいらない:2006/12/11(月) 03:51:06 ID:kGSBwYIK
しかし>>5は断じて詩人ではない

16 :名前はいらない:2006/12/11(月) 03:54:15 ID:kGSBwYIK
>>6の我思う故に我ありというデカルトの言葉ははスピノザを読んでから引用した方が少しは恥ずかしくなくなる


17 :名前はいらない:2006/12/11(月) 04:04:22 ID:9MZRM3NF
どうすればいい

この先道が無い
着の身着のままやってきたら岸壁だ

街では僕を謳ってる
片方の翼が生えぬまま飛び降りるか

地面までは120メートルはありそうだ

地面にぶち当たるまでのミラクルを期待している

18 :名前はいらない:2006/12/11(月) 04:07:13 ID:9MZRM3NF
嘘ってタイトルなんて楽だ

責任がまったく無い

嘘という羽を生やそう

彼女にはわからないように

19 :名前はいらない:2006/12/11(月) 04:19:47 ID:I2THAPsC
http://mz.minx.jp/ichigotoneko

20 :嘘に隠れる:2006/12/11(月) 04:40:36 ID:9MZRM3NF
病むことを期待している

現実から落ちてしまおう

僕と同じくらいの大きさのその球体に寄りかかる
徐徐にだがめり込む
そのうちその世界に入り込むだろう
世界と同化する
行き先は誰かが決めてくれる

不思議な世界を見せておくれ

パラレルワールドは持ち合わせているから

21 :名前はいらない:2006/12/11(月) 05:22:59 ID:9MZRM3NF
嘘を真実で包む

常人には出来ないこと

パラレルワールド

22 :名前はいらない:2006/12/11(月) 05:31:51 ID:9MZRM3NF
僕の好きな嘘

23 :名前はいらない:2006/12/11(月) 07:19:08 ID:9MZRM3NF
現実ではなにが起こっているのか。

現実が厳しい愛情を僕に注ぐ
グラスが割れないようにゆっくり注いで

グラスいっぱいまで注ぐとチェリーが浮かぶ


24 :青メガネ ◆ZtF6f3ypqw :2006/12/11(月) 07:32:35 ID:EzjGwtqU
詩人でもポコチンは嘘つかないよ
だから君と同じさ
よかったね

25 :名前はいらない:2006/12/11(月) 08:04:56 ID:oLrYiL5b
どっちかっつうと、嘘つきは詩人の終わりだろ


26 :ポール・鍼灸・ニューマン ◆SHIN46tkbs :2006/12/11(月) 08:13:08 ID:QrfDt3vJ
そうかも
詩人のはじまりは妄想だよな

27 :名前など忘れた 或は1:2006/12/12(火) 07:45:22 ID:z5Obk8L1
言い尽くす前に消えていきたい

28 :名前など忘れた 或は1:2006/12/12(火) 23:27:26 ID:z5Obk8L1
バレない嘘を人は真実とか呼ぶ
ところで君は真実を語ったことがあるのか
え?聞こえないぜ
沈黙は嘘ではないとでもいうつもりかい?


29 :チャゲ&ネック*゚Д゚) ◆necK/fzEYA :2006/12/13(水) 01:26:26 ID:Ev82rrfc
♪僕はこの〜目で〜嘘〜を〜つ〜く〜

30 :名前はいらない:2006/12/13(水) 12:24:18 ID:uWSgLvfj
どうせ嘘をつくのなら、死ぬまで騙して欲しかった。ってな
>>28お前の望み通り、そいつが正直に語ったらどうすんだよ?苦痛だと思うよ。お前が。


31 :名前など忘れた 或は1:2006/12/13(水) 20:29:51 ID:94QJ0xRV
恐らく君も僕も
最後の嘘は暴けない

自分へのね

それを肝に銘じるべきなんだ

絞り出すように狂気と死の境界線ギリギリを
ぽつりと

もう一度聞く

君は一体詩人といえるのか



32 :名前はいらない:2006/12/14(木) 13:58:58 ID:7K5cjfjO
うっせーなー。わかった!じゃあ、詩人はあきらめてディズニーのクリスマスDVDを買おう!


33 :名前はいらない:2006/12/14(木) 15:10:30 ID:F1SVEXkN
http://www.yourfilehost.com/media.php?cat=video&file=classroom_part1.wmv

34 :名前など忘れた 或は1:2006/12/15(金) 20:34:00 ID:DizWPe3w
背負ってしまった呪縛。それが詩人を詩人たらしめているのかもしれない。

35 :名前はいらない:2006/12/16(土) 14:43:39 ID:fk+G1rxQ
>>4

こうやって自分だけの論理振り回して結果>>1で言われていることを実践してしまっていることに気付かない妄想家っているよね。

36 :名前など忘れた 或は1:2006/12/20(水) 23:55:21 ID:7HJDf6RZ
甘やかされて育った僕の下半身が 今夜もまたわがままを云う。 欲しいのは全てだ。 1mgの残骸も許さないと。
そしてまたどこかでお情けの肌にむしゃぶりつきながら、 流れない涙を内側に染み込ませる。
僕はそのゲロに似た嗚咽を、君の中心に流し込もうと発狂する。
甘やかされて育った君の下半身が唾液のように垂れ流したのは、一体誰の絶望なのか。一体誰の。

37 :名前など忘れた 或は1:2006/12/21(木) 23:22:12 ID:rV0FhVgd
評論家や批評家は寄生虫だ
そんなヤツに限って、ろくでもない猿真似しか産み落とせないと相場は決まっている
感じたら反応すればいい
感じなければ無視すればいい

論理的思考や分析が何を産む?
退化した感覚を隠蔽する鎧に成り下がっているだけじゃないか

自称詩人には、異常に他者の評価を気にする輩と
そいつらにエサをやりたがるおせっかいな輩が多い

孤高などとは程遠いぬかるみだな

純粋ぶって気取った仮面の下の
腐敗して悪臭を放っている君の本質が
おままごとの言葉の源泉だよ

少しは血を流せよ
命を削る覚悟でな

38 :名前など忘れた 或は1:2006/12/24(日) 08:01:20 ID:99p7skCY
誰かの幸せには誰かの悲しみが不可欠なんだ

39 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 08:15:37 ID:llMpMBZs
居心地が悪い

40 :名前など忘れた 或は1:2006/12/24(日) 21:57:26 ID:99p7skCY
意識するから汚くなる

41 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 21:58:30 ID:0Ywc3ATI
文句垂れんな

42 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:02:49 ID:/lYm1ysR
サイキッカーなんかじゃない

超能力っていうのかな
推理力w

43 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 23:03:46 ID:0Ywc3ATI
妄想だろ

44 :名前はいらない:2006/12/24(日) 23:08:54 ID:/lYm1ysR
お前は絶対に「ゆうじ」に違いない!

45 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 23:47:21 ID:0Ywc3ATI
うるさいし迷惑なので

46 :名前など忘れた 或は1:2006/12/24(日) 23:48:38 ID:99p7skCY
対話するつもりはない

反応ならする
反応に値する魂にはね

憎しみはもうない
聖夜とかいう新しい風習にはあまり祝福は受けたことがないが

小さな幸せを見つめなよ
今夜くらいは

47 :19 ◆gwnULb/9mw :2006/12/24(日) 23:57:47 ID:0Ywc3ATI
出しゃばるな

48 :しゅんしゅん ◆SHIN46tkbs :2006/12/25(月) 00:01:02 ID:59F/Hnow
>>47
とりあえず酒飲も?

49 :名前など忘れた 或は1:2006/12/25(月) 00:10:01 ID:OUfZi6EH
恐らくは
見抜ける人ならばとうの昔に見抜いている筈で

僕はあえてこのスタイルを晒している

極僅かな興味深い精神の持ち主は確認した
そして多くの平凡をも感じ取った

執着する理由はなんなのか感じてみるがいい
それを認められない時点で


意味はあっても価値はないのか
価値はあっても意味はないのか



50 :名前など忘れた 或は1:2006/12/25(月) 00:14:10 ID:OUfZi6EH
読めなければ書けない

感じ得ない指先は無意識に触れられない

51 :名前など忘れた 或は1:2006/12/28(木) 22:26:42 ID:jH2cOS8Y
人ごとの日々が
静かに夜の向こうに横たわっている
透明度を増した黒が
光りながら静寂をまとっている
浮かぶように暮らす僕は
無音とは別の安住に堕落してしまった

滑るように平凡の水面にダイブするんだ
肩書きを捨てなければ
肌に染み込んだ本性は浮かび上がらない

言葉は創られない
書く前に存在している
建前と本音の間の沈黙辺りに
魂も創られない
ただ生まれる前に約束されていたはずだった
神以前の暗黙の畔辺りで

もう少しで落ちていける 
もうじきだよ きっとさ


52 :名前など忘れた 或は1:2007/01/03(水) 08:03:23 ID:r+FbuiYy
嘘がそこにあったとして
それが綺麗なだけの嘘だとして

でも嘘はそれだけでは存在し得ない
ただそれだけのことだったんだ

嘘に欲情し求愛し交尾する
それを愛し抱きしめ墓場に引きずり込む

殺意は我にあり
今ここにたったひとつ

53 :名前など忘れた 或は1:2007/01/06(土) 00:25:44 ID:A1BDZSIw
舞い降りたのは静寂でも熟成でもなかった
それはただ狂おしく振動する激情だった
振り向くとそこには目を覆いたくなるような惨状があった
ピンポイントで突き刺さった言葉が
決して呟いてはいけない言葉が、血まみれでそこら中に散乱していた
途切れ途切れの記憶と逆上した心の余韻がここにある
僕は悪魔に魅せられてしまった
禁断が欲しくて欲しくて、もっと欲しくて
この指の振動は止むことを知らない
結果なのではない
これはただの枝分かれした可能性の枝の末端なのだ
選んだのではない
迷い込んだのだ
僕は、僕はただ...
断末魔の突端で通り魔にかすめ取られた韻としての殺意
まるで赤ら様に浮ついたプライドが静かに溶解していく
意思はどこにも見つからない
いや、はじめからなかったのかもしれない

三日目に夢に見たのも、四日目にくり貫いた眼球にこびり付いていたのも
まったくもって同じ結末であったのだ
行方不明の冷静を探しながら深く息をした
カーテン越しの薄明かりは、のんきなぬるま湯に浮かんでいる
いっそのことひと思いにと、いやそれはまだだと
この期に及んで些細を気に病む奇妙な僕は
金縛りのような直立不動のままで、致命的な優柔不断を自らの前に晒していた
安全装置は作動しなかった
それは社会という世界という共同責任ではあっても
このまだドクドクと脈を打っている心臓には罪はないのだ
罪などないのだ
むしろこれは僕という存在としての罰なのだ
業なのだ

54 :名前はいらない:2007/01/10(水) 01:48:43 ID:njhryqH0
嘘つきの公園では、本当の事が嘘と言われてしまいます
嘘っぽく語るとそれが真実といいます

訳が解りません

55 :名前はいらない:2007/01/10(水) 01:56:19 ID:njhryqH0
疑う人には疑いの疑いの疑いが…
ぐるぐるですね。

56 :カコ ◆kaco/250tg :2007/01/10(水) 02:06:48 ID:J7INBIGf
「嘘のはじまり」

疑う心が嘘をつかせる

吐いた嘘が強がりみせる

みせた強がり 後には引けぬ

後には引けぬと 意地が張る

意地を張れば また嘘をつく

疑われぬよう 嘘をつく

自分も騙せと嘘をつく

嘘をつきつつ その心

いつまでたっても 怯えは消えぬ

怯える心が 疑いの主





57 :名前はいらない:2007/01/10(水) 02:08:35 ID:njhryqH0
だから、信じた方が良いですよ?
3連投稿ごめんなさい。

58 :名前はいらない:2007/01/10(水) 02:16:36 ID:njhryqH0
>>57>>55の続きです。

>>56
未だに男と女の区別がついてない人がいるのですよ。
頭クラクラです。

59 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2007/01/10(水) 02:34:44 ID:njhryqH0
やはり、言っておくべきですね
俺はいい人ではありません
怒りもしますし、好き嫌いもあります。いい人ぶりたいとも思いますよ

はやしたてる周りが嫌でした。
なんて事は無い、普通のことなのに大げさに騒がないで下さい
何でこんなに盛り上がったのかが不思議でしょうがありません

夢から覚めてください

60 :名前はいらない:2007/01/11(木) 10:31:43 ID:WkT7ebuc
うらはらから流れるもの すなわち

61 :名前はいらない:2007/01/11(木) 15:14:03 ID:PRJzCwSL
キッザニア

将来ウルトラマンになりたい
将来お嫁さんになりたい

なんてアウトローな奴なんだ

62 :1:2007/01/11(木) 21:38:38 ID:WkT7ebuc
量ではなく衝撃だ
時間軸は流れない
ただ存在しているだけだ

君とは、いつか対峙するつもりだ
僕の気紛れが震えだした小さな未来の隅っこでね

63 :名前など忘れた 或は1:2007/01/13(土) 11:03:03 ID:jAiH7Qxk
無意識がぽつりと

64 :ルソーの水彩バケツ ◆2cB0RdQFnw :2007/01/13(土) 23:02:54 ID:BBOhzuJQ
「壷」

クラインの壷
割ったこの子に感謝する

過去に決別を
大きい壷へ感謝を


最後のお仕事ですかね。

65 :名前など忘れた 或は1:2007/01/13(土) 23:45:52 ID:jAiH7Qxk

決別の朝を待ち焦がれても
最期には巡り逢えはしないさ

踊らされた後の困ぱいと落胆と
執着した嫌悪のしっぽが見えるだけでね

たいそうな肩書きを捨てられたら
平凡な夜は優しく誘惑してくれるだろう

根元としての劣情に
ほら
溺れればいいんだよ

66 :名前など忘れた 或は1:2007/01/16(火) 22:14:03 ID:xLjQP0dm
死とは本能だ
生とは煩悩だ
恋とは反応だ
愛とはOh Noだ!

67 :名前など忘れた 或は1:2007/01/17(水) 20:42:41 ID:ElOxjQwS
新しいは古いの後ろ姿さ

68 :名前など忘れた 或は1:2007/01/19(金) 23:02:34 ID:VB0o9XaY
言葉に頼る限り詩人には辿り着けない

69 :名前など忘れた 或は1:2007/01/26(金) 00:03:33 ID:KuDZLFSd
劣情に落ちてしまうように闇に抱かれる 
目覚めを保証された死を謳歌するように 
肌の境界線を隠して 
淫美な月と星と僕らの競演した今夜を少しだけ潤ませながら 

70 :名前など忘れた 或は1:2007/01/27(土) 00:46:30 ID:tFApYW0c
自覚のない綺麗事は汚物だ

71 :名前など忘れた 或は1:2007/01/29(月) 22:41:21 ID:nq+Ska57
朝方の鈍い頭痛が午後の集約と増幅を経て、妙な汗と瀕死の苦痛に収束した
額に浮かんだ冷たい汗を拭うハンケチが
左横のちゃぶ台に存在していることは知っているのに手が動かせない
頭の傍の電話の子機で内線SOSを発信するのにどのくらいの苦悶と格闘しただろう
頭痛は火照りと悪寒と弱い吐き気を呼び起こして僕を脅迫した
欲しがった愛と苦痛からの解放のいずれかを選び取れと悪魔がに足下を見たように囁く
僕は迷わず解放を抱きしめた
踏みにじった君のイデアの上で射精よりも愛おしい平凡に肛門を捧げた

吐き気をこらえてバナナを半分とナロンエースを一錠、命のような水で流し込む
与えられたごわごわのタオルで
不愉快な冷たい汗を僕の存在もろとも拭き取ろうと力任せに何度も擦り付けた

解放は静かな微睡みの後に舞い降りた
世界はまた暗闇に沈んでしまっていた
夜の罪深さの一端はやはり僕に責任があるんだろう
今君に僕は懺悔しなければならない
そして僕は神様にも悪魔にも背いて、平凡な愛を呟くだろう
飽きもしないでね



72 :名前など忘れた 或は1:2007/02/05(月) 17:29:52 ID:XUwy5ZY1
ティッシュペーパーに絡めとった欲望
まだ生暖かいままで捨て去られる
想いを遂げられぬままの呪いがひとつ

至近距離で眺めた毛穴と
上辺のクチビル

快楽と苦悶の間の曖昧なうめき声に
聞き耳を立てる

弛緩と収縮を繰り返す真実への扉は
僕を逝かすことも殺すことも拒んだ

距離感は安定した遥か彼方のままで
僕らは白けたジョークで愛撫し合う

もういいよと言えぬまま
もういいよが云えぬまま

73 :名前など忘れた 或は1:2007/02/09(金) 07:58:46 ID:d62+kmxa
怨念という至上の愛

74 :名前など忘れた 或は1:2007/02/12(月) 12:21:35 ID:Q8UVwhnO
思想は滲み出さなければ意味をなさない

75 :名前など忘れた 或は1:2007/02/12(月) 12:53:06 ID:Q8UVwhnO
ラブダンス

ラブダンス 言葉なき世界で
ラブダンス 光なき未来へ
ラブダンス デカダンス
ラブダンス デカダンス

優しい疲弊の後で 
死のような平安を貪ろう
祈り求め まばたきしてマボロシに食らいつけば

ラブダンス 生まれたままの世界へ
ラブダンス 命なき未来から
ラブダンス デカダンス
ラブダンス デカダンス

魔性が探すお前の深淵
何番目の真実に濡れたのか
下唇は答えるだろうか
昨日よりもっと卑猥な嘲りで

ラブダンス 言葉なき世界で
ラブダンス 光なき未来へ
ラブダンス デカダンス
ラブダンス デリヘルス


76 :名前など忘れた 或は1:2007/02/12(月) 23:57:30 ID:Q8UVwhnO

あんたは世界を救えない
ただ黙するのみだ
存在と無に差などないのだ

超越でも零でもない

奇跡は偶然の産み落とした奇形児だ
生は呪縛ではない
僕は生け贄ではない

反応してみせろよ
持ち合わせた飛び切りのニヒリズムで

あんたは世界を救えない
あんたには世界は救えない
あんたは世界を救わない



77 :名前など忘れた 或は1:2007/02/14(水) 00:10:10 ID:PD9MXCg0
ドリトル先生に会いたいな
知性とユーモアと不思議が詰まった先生にまた会いたい
航海記を読んだ少年は確かに夢心地の海に揺られていたっけ

今はもうこんなに薄汚れて
輝く未来への想像力なんて
欠片も残っていないけど

先生おやすみ
今夜もいい子にはなれませんでした
明日は少しいい子になれるかもしれません
もしかしたらね

先生おやすみね
またいつか
生まれ直す前に
必ず ですよ

78 :名前など忘れた 或は1:2007/02/15(木) 00:08:10 ID:sNFxM45N
禁欲、禁断、緊張、緊縮。均衡、緊迫、金満、勤労。

79 :名前など忘れた 或は1:2007/02/16(金) 21:06:38 ID:hZpRRmQc
最期の奇跡を願うより、最初の悲劇を笑ってしまう方が幸せさ

80 :名前など忘れた 或は1:2007/02/21(水) 19:53:25 ID:NYVinCOi
愛に目が眩んだ

81 :名前など忘れた 或は1:2007/02/24(土) 12:46:27 ID:Z74VL00v
何の為に生きるのか
と問いただす君に問いただしてみる
なぜ発情するのかと

君の為に翻訳すると
なぜ恋するのか
だがね

え?
聞こえないよ

82 :名前など忘れた 或は1:2007/02/27(火) 22:06:31 ID:R1jcYsms
言葉には体臭が混ざる
どんな名無しの言の葉とやらにも

83 :名前など忘れた 或は1:2007/02/27(火) 22:38:23 ID:R1jcYsms
君の本性

きれいな夕暮れと優しい夜
不足無く微睡みを待つばかりの僕は
最後の欠乏を君と呼ぶのだろうかと
ふと手のひらを見つめた
幸せ未満の晩年にどんな夕暮れを楽しめるのだろう
でも静かに夜は更けてしまうだけで

僕の欠落が君ならば
僕は生涯君を追い求めることになる
存在は永遠でも決して抱きしめられない
知らん顔をしても消えず
口づけは闇に溶けてしまう
君は僕で僕は君だったのだ

なんという残酷だろう
もう慣れたけども
今更、魔性の種を明かされても


僕の一部の君へ
君の影としての僕から
究極の自己愛を少し超えた辺りの憧憬を
ひとつあげよう

いつの日か息の絶える頃
きれいな夕暮れの淵で待っていておくれよ
手を取り合って空に帰ろうじゃないか
手を取り合って僕に帰ろうじゃないか

84 :名前など忘れた 或は1:2007/03/01(木) 20:15:11 ID:Zx6UVC4F
空気だって透明ではない

85 :名前など忘れた 或は1:2007/03/01(木) 21:37:32 ID:Zx6UVC4F
空気だって透明ではない
透き通って見えても

光は真実を語らない
輝いていたとしてもね

控えめな妄想の沈殿を夢と呼ぶんだよ
そして夢は多くの人々の不幸とため息を生産し続けてきた
歴史の教科書には載ってはいないよ
そんな数多の人々は
文字通り時代の海の底に沈んでしまっているのだから

君はさっき使った夢という単語の重さを知っているのかい?
もし知っているのなら
そいつは重罪だね
でももし知らないのなら...
それは無知で無責任なテロリズムなんだよ

空気だって透明ではない

今を削り出したら小ぶりな未来にはなる
そう、残念ながら
どんどん、どんどん、小さくなるんだ
一番最後に核心を掘り当てたら
はじめて僕らの生き様が夢だったと
言えるのかもしれないね

86 :名前など忘れた 或は1:2007/03/05(月) 00:25:01 ID:wOsMufN3
詩情を持たぬコトバ使い
さみしいをサミシイと描く君のモノクロ
サイドブレーキを引いたまま暴走を夢見ている

87 :名前など忘れた 或は1:2007/03/05(月) 10:13:21 ID:wOsMufN3
天使はいつか天使ではいられなくなる

88 :名前など忘れた 或は1:2007/03/05(月) 11:30:58 ID:wOsMufN3
天使はいつか

***

天使はいつか天使じゃなくなる
天使はいつか天使ではいられなくなる
魔法を解くのは呪文じゃなくて
そう、ため息だったんだね

急に消えた君を呪うように愛した
醜いだけの念を月に反射させた
そして奇跡は起こらなかった

堕落した天使はむしられた翼の痕跡に今も命令している
貝殻骨の浮き上がる辺りには
だから誰にでも見えない憂愁がばたついているんだ

落ちた羽根を踏みにじって
天を駈ける夢を見ている
もう天使だった記憶さえ
定かではないだろ?

ねえ
堕落なんて
堕落なんてさ
最初から
存在しなかったんだよ
存在しなかったんだ

僕らはいつか僕らじゃなくなる
僕らもいつか僕らじゃいられなくなるんだね

89 :名前など忘れた 或は1:2007/03/06(火) 23:29:36 ID:0Efb87Ew
あちこちに名無しのまま書き込むが
僕が吐露した途端にスレが止まる

口ほどにも無い奴め

反応も出来ないのか

つまんね

でもageない

90 :名前など忘れた 或は1:2007/03/07(水) 00:26:37 ID:sKsNmuj9
前々から目を付けていたハードオフのパールのドラムセット(ジルジャン付き)が売れていた。
もちろん、買えないし置けないし叩けないし(無理すれば買えるけど音はさすがに出せない)
でも、そのセットの前でニヤニヤ妄想するのが好きだった。宝くじが当たったらスタジオ建てて...etc.
そんな風に妄想と遊んだ午後は何でも出来そうな気がしてきてニヤニヤが続く。

だから売れしまったのを目の当たりにしてポカリとくるものがあった

狭い僕の部屋にはギターやらベースやらエレドラやら三線やらバイオリンやらキーボードやら
これでもかっていうくらい溢れている。押し入れにもベーアン2台とギターアンプ1台、キーボードの下にはJCの70W。
愛が足りない僕は隙間をメロディーと言葉とモノで埋めていた。
楽器に埋もれて老いさらばえていくのもいいかなって ね。
欲しいモノはすべては手に入らない。お金で買えるモノも限られている。
少し足りないくらいが丁度いい。妄想を遊ばせるにはね

いかれたジジイがいい歳こいて
閉め切った真夏の部屋で
カマチみたいにエレクトリックギターで感電死とかカッコいいなと


まあこれも妄想だが

91 :名前など忘れた 或は1:2007/03/07(水) 23:27:20 ID:sKsNmuj9
心は夜の前で平等だ

92 :名前など忘れた 或は1:2007/03/09(金) 20:56:59 ID:/UmT22au

言葉狩りだ
世間には言葉狩りが充満している
ジョークも下ネタも禁句も世界には必要不可欠だ
教科書の中の世界が全てだったら気が狂っちまう

言葉狩りだ
それは言葉狩りだ

93 :名前など忘れた 或は1:2007/03/12(月) 22:24:32 ID:pMdgqFA6
真実は18禁だ


核心は夜行性なんである


現世が悪夢なのか

94 :名前など忘れた 或は1:2007/03/13(火) 07:57:37 ID:lmzX02VC
指先は凶器にもなる

95 :名前など忘れた 或は1:2007/03/15(木) 09:17:00 ID:4dfT/xdk
読みもせず書き散らかすばかりで
眼中には自分と自分の言葉の評価だけしかない

いいかダメかの明確な残酷では
九割が後者に含まれる

ゴミばかり見せられると
宝は埋もれてしまう
でもゴミは生命力ばかり強い
自負ばかりは高貴だ

ダラダラと長く
凡庸に小利口で
詭弁に溢れ
繊細に疎い


まあ全て自分に当てはまるところが
不愉快の根本なのだがね

認めない君よりも
1mgくらいは
ましだろうと
自家発電する日々

96 :名前など忘れた 或は1:2007/03/19(月) 22:06:26 ID:8ZZgDuO5
君とは逆の道筋で
永遠の夜を探している

死とは深い眠りなのかもしれない
産声を上げて目覚めるまでの
とても深い眠りなのかもしれない

そんな幸せな夜には
夢の中で君を探すのだろう
記憶も肩書きも失っても
なお
僕はまだ君を探すだろう

永遠の夜は命のすぐ傍に寄り添って
息を潜めているさ

今はただとろけるような
眠りに発情しているよ

97 :名前など忘れた 或は1:2007/03/21(水) 22:00:40 ID:KtYobtM4
侮辱されたと思ったらご機嫌な皮肉たっぷりの優しさで返すのが礼儀ってもんだ

愚図ね

98 :名前など忘れた 或は1:2007/03/23(金) 18:35:42 ID:mfvdLn/9
詩集「死臭」
詩臭

詩衆



99 :名前など忘れた 或は1:2007/03/29(木) 23:16:51 ID:Z6iTo9L9
感じてしまう君が僕の痛みになる

夜は僕を独り舞台の主人公に祭り上げた

衝動だけで歯車は回らないのさ

生身の恋がそろそろ恋しいんだ

100 :名前など忘れた 或は1:2007/03/30(金) 18:15:41 ID:IyaP9DIm
存在が詩的なのか
詩的な存在なのか
無垢とは零れ落ちる無意識の中にしかなく
意識したとたん色褪せる特別

散発的に弾ける核心が
装飾音符としての
枕詞としての
時間稼ぎを求めているだけで

ひとことで言えぬなら
終わらぬリフレインは
惨たらしいだけの滑稽になる

アカペラでも伝わるさ
むしろアカペラの方が伝わる
裸が美しい必要などなかったのだ

101 :名前など忘れた 或は1:2007/04/03(火) 19:05:05 ID:moL/qtJO
生きるという言い訳を僕らは嘘の中に見つける
だけど
詐欺師がペテン師を非難したって物笑いの種にしかなない

ホルモンのアンバランスが女という不安定に神秘の薫りを植え付けた

僕らは発情しながらも優しい雄を演じ続ける

異質な愚かさの絶対値を比べてみたいのかい?

102 :名前など忘れた 或は1:2007/04/03(火) 20:32:53 ID:moL/qtJO
愛してるは脅迫でもある

103 :名前など忘れた 或は1:2007/04/09(月) 00:00:38 ID:jmGhRwGp
小瀬の桜の樹の下には

ミスと集中力の欠如。後半早々に呆気なく3点目入れられた時、僕の中でプチって音がした。
手拍子もチャント※も止めてひっそりと湧き上がる怒りを表現した。2点のビハインドかと
第三者の目で試合を見つめてしまうさめた僕。ゴール裏のボリュームが気のせいか上がって
いるような気がしたけれど僕は思った、1点返したくらいじゃ声援なんて再開しないぞと。
信じているとか諦めるなとか甘っちょろい。健闘したっていうのは慰みで侮辱の言葉なのだ。
そんな言葉はいらない。今日はチャンスかもしれないという慢心は毎度のように小瀬の魔物を
眠らせた。何度も見てきた屈辱に満ちた過去を僕らはまだ繰り返す愚か者なのだろうか。
このスタジアムに満ちあふれたお気楽な集合的無意識が今日の敗因なのだろう。勝ちの目は
恐らく一割に満たない。前に焦る意識が幾度かの危機の再来を産み落とす。運命のイタズラが
断末魔をもてあそぶように最後通告を送らせていた。茂原の渾身のゴールを横目に僕は厠に立った。
さっき誓った決心が甘い期待に浸食されるのが怖かったのだ。最悪なのは中途半端な敗退だ。
2杯目のビールがもたらした言い訳の種を便器に流し込みながら、まだ許せない許さないと、
目覚めそうな もしや の期待を打ち消す為の呪文を呟く。 酔いは時間の感覚をも狂わせる。
後半の時計は瞬きしている間に終了時刻めがけて加速していった。再び席に戻ると怒りというのでは
なく中立という目で試合が見えてくる。しかし奴らはどう見ても渾身そのものだった。そしてこの
スタジアムはまた、あの不思議な狂気に包まれはじめていた。プレーに反応し、競技場全体がヒトツの
生命体になるようなあの感覚だ。たまたまこの土地に生まれたから来ているのではない。
ただ愛しているからここにいるのだと。スタジアムは呼吸している。奴らが火を付け、そして奴らに
火を付ける。約束の禁断を超えさせる同点ゴールがネットを揺らしていた。魔物は完全に目覚めたのだ。
僕は懺悔する義務さえ忘れて僕ら自身に同化していた。出来過ぎた結末のシナリオも現実の世界では
美学を汚すことはなかった。 


104 :名前など忘れた 或は1:2007/04/09(月) 00:01:03 ID:jmGhRwGp
スタジアムを出ると我慢出来ない桜の花びら達がはらはらと舞いはじめていた。桜の樹の下には死体は
埋ってやしない。少なくとも小瀬の桜の樹の下には。ここには魔物が眠っているのさなんてほくそ笑む
僕がいた。花散しの雨が落ちはじめていた。
(※チャントとは「詠唱」って意味、 サッカーにおいてはサポーターの応援のことらしいです。)


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