2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.55]

1 :名前はいらない:2007/01/15(月) 20:40:54 ID:Y5NGNppF
Aランクを目指して詩を書き込もう。
皆さん、ガンガン評価しましょう!

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。

このスレに関する雑談・議論はこちらでお願いします
【セン五スレ】について語り合うスレッド Part6
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1163156317/

2 :名前はいらない:2007/01/15(月) 20:42:01 ID:Y5NGNppF
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki (したらばあります)
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/


●関連スレッド
【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

君のセンスを5段階で評価するよ!カスタム3[指名制]
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1164808962/

●前スレ

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.54]
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/poem/1167313877/

3 :名前はいらない:2007/01/15(月) 20:42:43 ID:AgGSuwmW
>>1


4 :名前はいらない:2007/01/15(月) 20:44:21 ID:Y5NGNppF
未評価 10作品
>913 >915 >927 >928 >929
>932(934) >935 >939 >942 >951

5 :  ◆UnderDv67M :2007/01/15(月) 21:33:03 ID:PxE8KhI7
>>1
02

6 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/15(月) 21:34:00 ID:pKSvmc5e
前スレ
>913
ひっ  じょーーーーに、勿体ない。
タイトル(テーマ)があればね。
D‐
>915
これは好き
思い浮かんだのが戸川純のレーダーマン(古いか)と、
植木等のスーダラ節かなんか(もっと古いか)
こーゆー、人と違う表現を求めていくのがセンス
C
>927
冗長。
評価スレに書き込むなら読む人の身になるべし
D‐
>928
借り物の言葉を組み合わせただけじゃない?。
D‐



7 :名前はいらない:2007/01/15(月) 22:00:04 ID:CqY0oCYp
>6

>927の詩は男性差別の詩なんだけどねえ

8 :名前はいらない:2007/01/15(月) 22:09:51 ID:fRawRZdA
>>7
テーマが何であれ、充分な表現が出来なかったら駄作。
中身以前に「読ませる」力量が足りないだけの事だろ。

9 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/15(月) 22:20:03 ID:KIFsMBCo
はやー!
>>1お疲れ様です。ガンガンいきましょう

10 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/15(月) 22:29:07 ID:KIFsMBCo
「沈澱」

何百もの細かい気泡が
上へと吸い込まれていく
僕はそれを黙って見上げている
その粒のひとつひとつは
太陽の光をあつめてたくさんの宝石になってる
光の粒は上へいくたび消えて減って
時々まとまって
上へ吹き荒れる木枯らしとなってまた消える
繰り返し記憶される遺伝子が
少しづつ姿を変えてしまうように
人の心の移ろいを
水面の枯れ葉にみたて
やがて遠くなるのを眺め

地上と決別する

11 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/15(月) 22:31:31 ID:pKSvmc5e
>>7
どんどん再評価申請したほうがいいと思う。
それだけ真面目に詩作に向き合ってるって事だからね。
そしてこの人は、って思う評価人を見つけたら、カスタムスレで指名するのがベター。
ここじゃあ評価基準もバラバラだし、納得いかない事も多いんじゃない?
どうでしょうか。

12 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/15(月) 22:44:26 ID:pR+DqQg1
「危険なおとこ」
   
夕暮れの街を
ひとりで 歩く男

霹靂火
危なっかしい雷光をも恐れずに

常識は持たず
財布も持たずに

自分の顔 そのものが 
かがやく夕焼けのような金貨の横顔

その脳髄を痺れさせる 
三毒五欲

無味乾燥な街路につんざく 
粗悪濫造される Jポップス

そんな歌に鼻歌をつけるような 
野卑で 軽薄な連中

そんなやつらの仲間入りを 
断固として 拒否をする

かつて 屈辱を味わった 
取引先の 業務カーの 銀色の車輪に 

黄いろい小便をひっ掻けて 
矮小なる復讐劇を完遂――


13 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/15(月) 22:45:14 ID:pR+DqQg1
>>12の続き)

貴族風の豪奢な部屋で 
ゴシック風の肘掛け椅子に深々と腰かけて

おれは夜ごとに 
高級な赤ワインを飲む 野ぶとい葉巻を燻らせる
 
特注のマホガニー製の長卓の上に 
日々 ズラリと切り落とした 血のついた首どもを眺めて

おれを心地よく支配する
うすら嗤い――優越感 

そのことについて
おれは何とも思わない

ああ おれは 残忍な独裁者!
おれはつねに 周囲から剋されてきた

だが おれは選ばれた人間
たとえ それが新たなカルマを背負うことになろうとも

14 :名前はいらない:2007/01/15(月) 23:38:30 ID:I0p/iZEP

今,私は海の中

砂の上に横たわり
空からさす光を眺めた

風は波をゆらし
波は私の髪をゆらす

私はその音を聞きながら
静かに目を閉じる

私は母に抱かれ眠った




15 :komatti:2007/01/16(火) 00:34:10 ID:1q4qh/EB
月の明かり 何度眺めても
切なくてひとり 瞳をとじる
眠りに逃げたら 朝に差し出される
この体を どう守ればいいんだろう
涙が出ないのは 心の どこかで
自分の悪い部分を 感じてるからかな
愛想を尽かして消えた 本当のボクの味方になって
弱音を 聞きたいな

遠い砂漠を あてもなく歩く
キャラバンより 孤独な気がして
こんな事で 絶望なんて笑われる
けれど適切な言葉は
それしかわからない
あなたでいることが いつかあなたを
守る時がくる 誰かそう言って欲しい
ゴメンと謝る 勇気さえなくて
何が悪いのかも 探す暇がなくて
後味の悪さが
報われるあてはあるだろうか



16 :komatti:2007/01/16(火) 00:35:07 ID:1q4qh/EB



地球儀から ある場所を
指し示すように
はぐれてしまったボクの気持ちを
探せたらいいのに

「あなたでいることが いつかあなたを
幸せにする日が いつの日かくる」
「そんな当たり前の事に
気付けずうつむいたまま
あなたが待ちくたびれて
進む日を 待ってる」





17 :名前はいらない:2007/01/16(火) 00:35:39 ID:brlAd9eu
十六歳の父

君の喜びは私の喜び
優しくなでたその頭
黒々とした髪の毛も
恥ずかしがり屋な君はいつも引っ込み思案だったよね
引っ張り出すのに苦労したなぁ
でも、お父さん君と別れなきゃならない
ごめんね ごめんね
お父さん 今日から お母さんになるね
君の白い涙 忘れないよ

18 :たよりないもの:2007/01/16(火) 01:06:25 ID:8tr12xmC

家の前の公園では
遊具のほうが子供達を待っているというのに

色のない滑り台は
みずからの大志を
とうの昔に隠したそうだ
自分のなかの未開の湿地に

持ちきれない物を
眺めていることしかできない未完成の遊具


どこか僕に似ている

厚みのないバウムクーヘンをかじっては
隣を気にする僕に

19 :okumura:2007/01/16(火) 01:22:48 ID:NJ48N8L7
順不同の評価になってすみません。

>>10
動きがあって、とても好感持てましたが、
ちょっと流れが雑な感じもありました。
水、空気、光、どれも流動的なものだけに
表現もより滑らかにするともっとよくなるかな、と個人的におもいます。
「沈殿」というタイトルは内容を反映していると思えませんでした。
作中はほぼ上へと向かう運動で、では上に向かうことを
沈殿とどこかに表現すれば、ええのかも。
「空へと沈殿する」みたいな?
沈殿といいうるのは、遺伝子のとこかな・・・。C+

20 :okumura:2007/01/16(火) 01:24:10 ID:NJ48N8L7
上の続き。

もしかしたら作者の中で、沈殿と浮上をむすびつけるイメージがある
のかもしれません。でも僕には読み取れなかったな、残念ながら。。。

>>12-13
後半のイメージが光っていて、個人的には後半を読んで
読んだ甲斐があったな、とおもいました。

厭世的で、他人を小ばかにする人間像も、
前半はとてもいやらしく見ていて辟易しますが、
後半は妙に共感できる面もありました。
(松田優作みたいな大衆的なイメージを使ってるからかもしれない)

でもどうも、作者と作品との距離が奇妙な感じがしました。
最終的に、作者は一体、この作品をどう扱おうとしたのか、
と疑問におもいます。
読者を想定するとして、一体読者に何が言いたいのか。
ハードボイルドに似ていて、けれどハードボイルドのよさが
欠けた感じです。(ハードボイルドをWIKIで調べるといいかも?)
C-

21 :okumura:2007/01/16(火) 01:24:52 ID:NJ48N8L7
>>14
イメージ的な新鮮さはないので、あとは表現の新鮮さが
売りになるような詩だとおもいました。
流れは、スムーズで静かで波の音が聞こえてきそうです。
ですが、どうも何か足りない気がします。。。
僕ならば、まずタイトルをつけます。それでもよくならなければ
少しずつイメージを新奇な方にずらしていくとおもいます。
ご参考までに。
C

蛇足:
>風は波をゆらし
>波は私の髪をゆらす
ここは(因果関係という)理屈でできた視点が入っていて、
作品のイメージにマッチしてないかな、なんておもいました。

22 :okumura:2007/01/16(火) 01:26:27 ID:NJ48N8L7
最後までやろうと思ったんですが時間的に無理でした。すみません。

23 :名前はいらない:2007/01/16(火) 01:42:01 ID:3BdbM9kH
「賢者の旅」
違ったものが 僕の腕からむくむくと隆起して
民衆どもを 圧倒 彼らは僕にひれ伏した
予はまさに 世界の神である 
じゃまな 賢者が 骸骨で 粉々の闇をさまよう。
はりきって言った一言が 誰かを傷つけませんように!!

なぜ賢者あなたは僕を憎むのか。
賢者闇をさまよう
賢者むなしい歌を歌う。
額縁のない奇妙な絵に魅入られて。

24 :名前はいらない:2007/01/16(火) 01:48:35 ID:wV25CNkA
「賢者は成長しないのです」
安心してください
独りでにコケマス

トビマストビマス

25 :フラッと寄ってみたワ:2007/01/16(火) 01:58:08 ID:AcQYGZIK
>>23
梁山泊から出張ヨ 有り難く思いなさいホーホホホッ!

賢者の言った一言が「誰かを傷つけませんように」というのが面白いわネ
大切な事は難しくないのだという諷刺かしら
光ってたのは残念ながらここだけだったワ
全体をもっと軽いトーンにしたらいいと思うワ

評価はCよホーホホホッ!

26 : ◆zIM0RpPZIE :2007/01/16(火) 04:05:53 ID:osafnJaB

『夜の山茶花カタツムリ』


肝硬変のカタツムリが びっしりと窓に張り付いて
夜の私欲を見せまいと 光る殻ならアルマイト
くだらねえ壁の落書きを のぼっていくカタツムリを
見ていたのは私だけ 見せていたのは夜の目

電気料金払ってないけど 月が出てるし私幸せ
デンコちゃんブッ殺す そのまぶた切り取って月に貼りたい
カタツムリの殻に 山茶花をハンダ付けして
月がまばたきしてる間に 私の口の中で咲かせてあげたい

雨が鏡で私が欲で 月は萎んで朝が来て
窓のカタツムリは 目から鱗みたくボロボロ落ちて
それは切れ目の無い肝硬変の夜明けで
私の口の中では今日も くだらねえ舌が落書きしだす

電気料金払ってないけど 雨が割れて山茶花が咲いて
朝陽が殻に反射して私幸せ この際デンコちゃんも許す

27 :名前はいらない:2007/01/16(火) 05:43:30 ID:2s70/AUm
「子供」
空が好きだから
青い雲
雲が好きだから
白い空
世界を染め上げる
クレヨンの力

28 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/16(火) 05:48:00 ID:5KIZvp+/
>>19おくむらさん
>>10沈澱の評価ありがとうございました。
タイトル、内容は主人公が水中に落ちていく描写です。主人公とは反対に、空気が水面に上がっていく描写で見上げる、から深く沈澱していくようすを表現したかったんですが
だめでしたか。自分ではいつも完璧と思って投稿するのに、粗が多いですねいまだに。気付かされます。

29 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/16(火) 06:01:33 ID:5KIZvp+/
>>27
短いですが端的というよりは、ラストニ行の面白みをそいでいる。
画材やCOLORを使った作品は探さないでもいろいろあって、その作品たちとどこが違うかといったらさしたる違いなどは見当たらない。
同じテーマで作品を作っているわけだから、ありふれた題材をつかうならば独自性の追求にしか見いだせないと思います。
可もなく不可もなく。D

30 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/16(火) 06:05:15 ID:5KIZvp+/
>>25
新キャラですかどうぞよろしく

31 :名前はいらない:2007/01/16(火) 06:14:25 ID:2s70/AUm
>>29
なるほど。どうもでした

32 :蜜町:2007/01/16(火) 06:18:15 ID:YV6KBIBY
『夢現』

ざわめく周囲の景観で 歪んだ空に触れたと気付き
行き交う流れを見る度に 平静の空が見えなくなった
そんな特異な毎日を 今までこなせていたなんて

敷き詰められた霧だけで 数歩先すらぼやけて映る
濁る視界に戸惑わなければ 踏まずに済んだ蝶と花
土にまみれた積雪に 今では自分を重ねてしまう

サナギのようになれるなら
光も避けてく殻の内 視界に広がる平静の空
サナギのままで終わるなら
土にまみれることもなく 降雪のままの美しさ

怯えず塞いだ瞼が映す 土へと還る蝶と花

33 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/16(火) 08:11:18 ID:5KIZvp+/
>>31
早朝だったので評文に日本語のおかしな部分があり、すいませんでした

34 :名前はいらない:2007/01/16(火) 19:43:31 ID:3BdbM9kH
>>25
評価ありがとうございました。
次はもっとシンプルなポエムを作ります

35 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/16(火) 19:54:21 ID:6IaLx07W
>>20
おくむらさん(ローマ字だけど、同じ人だよね?)
>>12-13ご評価ありがとうございます。
>前半はとてもいやらしく見ていて辟易しますが
それは読み手にそう感じさせるための、意図する所でありました。

>個人的には後半を読んで
>読んだ甲斐があったな、とおもいました。
>後半は妙に共感できる面もありました。
そう言っていただけて、とても嬉しいです。

WIKの「ハードボイルド」読みました。
うーん、自分としてはハードボイルドって言う意識は
あまりなかったんですよね。
心の闇を表現したかったんです。
殺人犯とかが、抱えているようなエゴ、自意識を。
そして自分自身が抱えているそれを。
まだ、甘かったかもしれません。
精進します。

36 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/16(火) 21:25:58 ID:bjjHPNit
詩の投稿はこちらへ〜
前スレ落ちたら評価できませんよ〜
傷つくことを怖れるな〜
なんつて〜

37 :前スレ746:2007/01/16(火) 21:43:38 ID:nx0TqisC
光の届かぬ路地裏に響く銃声と漂う硝煙。
なんと心の安らぐことか。
鼓膜を揺さぶる銃声はいつかに聞いた子守唄。
鼻をくすぐる硝煙は愛した女の甘い肌。

光の届かぬ路地裏で静かに笑う男が一人。
命を託す拳銃に、優しく優しくキスをする。

帽子についた汚れを払い胸元に抱き目を閉じる。
奪った命に冥福を。奪った俺に十字架を。
罪も痛みも何もかも俺が背負って生きてやる。
だが後悔だけはしてやらん。文句があるなら地獄で聞くぞ。

帽子を目深にかぶり直して煙草を取り出す男が一人。
思いのつまったライターで火をつけ静かに歩き出す。

赤く染まった街角を人波に逆らいただ歩く。
夕陽が沈めば夜が来て、夜が終われば朝が来る。
世界は勝手に回るだろう。ならば俺も勝手に生きるさ。
煙草の煙を空に溶かして沈む夕陽に目を細める。

真っ赤に染まった街角で明日に向かう男が一人。
たとえ明日に着けずとも、笑って死ねればそれでいい。

勝手に回る世界の中で勝手に生きる男が一人。
誇りを胸に今日を往く。その生き様はハードボイルド。

38 :名前はいらない:2007/01/16(火) 21:47:53 ID:nx0TqisC
>15-16 >17 >18 >24 >26
>32 >37

39 :あかね:2007/01/16(火) 21:50:47 ID:OV9lox+I
不安や辛さや疑いよりもただ単純に貴方をスキだと・・・心から思う・・・

40 :名前はいらない:2007/01/16(火) 21:57:46 ID:nx0TqisC
>24 >23のあとですから、イヤミな気もしますが。毒が効いてて笑ってしまったので
 C+です。

>17 ちんぽ取っちゃったんですかー!!比喩というか表現の練習みたいな
詩ですねえ。ここから、感情にうったえるようなテーマを。湿っぽくなくても
いいですから。 C−

>39 言葉に翻訳してます。感情のイメージをぶつけるのです。 D−


41 :名前はいらない:2007/01/16(火) 22:13:23 ID:5rcxgOmb
「私は私が大嫌いだから」
私を好きだと言う人は正直、信じられないいし 私を嫌いだとはっきり言う人に惹かれてしまうのは仕方のない事だと思う。




だって、


私の声をあほの子ようだと初対面なのに面として言ったあの人。嫌いだった
嫌いだから声を掛けないし、会話の仲に入ってきても聞いて眺めるだけ
とても嫌いだから、避ける為に見てしまうの。いちいち気にしてしまって。そう、初めは見てるだけだった。




42 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/16(火) 22:21:24 ID:bjjHPNit
>>15‐16
これはとても歌詞歌詞してるね。
全体的に言葉がスムーズでメロディーに乗せやすい。
つまり、読んでて心地よい。
反面、サビ(テーマ)がちと弱い気がする。
C

43 :名前はいらない:2007/01/16(火) 22:22:53 ID:5rcxgOmb
「いやらしい子です」

私にだけ冷たい
彼は、女の子に優しい。だけど、私には冷たい
ぶりっこは嫌なんだって

彼は、優しい。
他の子にとても優しくしてるのを遠くから見てるなんて、やらしいよ。


「そう何度も何度も何度でも」
これは恋じゃないんだと言い聞かせています。
そうじゃなきゃ、私が可哀想です。
あんまりです。
私がこんなに好きなのに、彼は私の事、大嫌いだなんて!
だから、これは違うんです。
恋なんかじゃないんです……。

私の天秤を分けてやりたい



44 :名前はいらない:2007/01/16(火) 22:33:15 ID:nx0TqisC
>37 ご指名とは別の人間が評価します。
ハードボイルド浴ですね。ハードボイルドにどっぷり。全編通じてそう。
何が良いってケレン味たっぷり、照れなしに突っ走っていますから。
最後もいいですね。 C

45 :名前はいらない:2007/01/16(火) 22:43:01 ID:hH962WOZ
詩「君に咲く花」

二人でずっと居られる様に僕が君を守っていける様に
誰かにどう言われても
くじけない花でありたい

君を見失いかけて
初めて気付いた愛でさえも
全部包みこんで
君に届いたらいいな
君に届いたらいいな。

46 :komatti:2007/01/16(火) 22:50:02 ID:1q4qh/EB
>あばらやさん@42
評価ありがとうございます。
確かに歌詞歌詞してますね。
誰か曲つけて〜!

また挑戦します。

47 :名前はいらない:2007/01/16(火) 23:31:05 ID:nx0TqisC
>18 本気でそう思ってますか?遊具が自分にそっくりだと。表現の為に
無理やりくっつけると、浮いた感じになりますよ。 D−

48 :名前はいらない:2007/01/16(火) 23:33:23 ID:nx0TqisC
>26 >32 >41 >43 >45

49 :名前はいらない:2007/01/17(水) 00:32:21 ID:9XdMHjoJ
短歌と俳句もいいですか?

欄干に もたれ眺むる夕暮れは 悲しき程に 水面きらめく

言わずとも 語る一日 それぞれの顔
 
雪のせた 庭木背伸びて 窓のぞく 



50 :お手伝い ◆OlH4WqvcOA :2007/01/17(水) 00:36:03 ID:tbDu40xp
>>49
困ります。お引取りください。

51 :名前はいらない:2007/01/17(水) 00:38:18 ID:iDK96pZW
【無情】

亡くした
悲しみ
愛した
愛情

全て
落として

涙と共に…
―削除され―

無心原点

苦しみと
忍耐と
共に
生きよう

自分自身の為に

誰にでもある
人生感情。

消しても
ほらほら
花びら
咲かして…


―無情な感覚から― ―始めよう―

52 :おながいします:2007/01/17(水) 01:47:45 ID:R/o6Y85e
通り過ぎていく時間の流れの真ん中に
ただ突っ立っているだけの私
少しずつ確実に朽ち果てていくのは
記憶、記憶、記憶....
時は、私をどこまでも運んでいく
二度とは引き戻せない悲しみと苛立ち
そして、後悔
あの日、あの時は、まるで万華鏡のように
覗くたびに違った顔を見せる
キラキラしていた思い出をそっとすくおうとする
それは空気を掴むよりも軽く
そして寒さに耐える夜のように重い
意識の海にしずめられたそれが
何かの拍子に浮き上がって
そして私は思い知らされる
美しく切ない「時間」という名の川の流れが
この世で最も尊いものであることを
そしてこの世で最も孤独であることを

53 :来たワ:2007/01/17(水) 02:29:09 ID:1JEMEXlO
また梁山伯から出張ヨ
有り難く思いなさいホーホホホッ!
>>52
素直に丁寧に書いてあるわネ
無情に過ぎていく時間についての考察、感慨ネ
記憶は一個人だけの物で故に孤独なのネ
せつなくなっちゃったワ
あなただけのかけがえのない記憶を描けばもっとよくなる気がするワ
なにヨ、今回高笑いする隙なかったじゃないノ
評価はCよホーホホホッ!

54 :やだワ:2007/01/17(水) 02:31:18 ID:1JEMEXlO
梁山泊ヨ 何間違えてんのヨヒャーヒャヒャ!

55 :名前はいらない:2007/01/17(水) 03:50:08 ID:cM1+rnYw
〔やらなきゃいけなかったこと〕

「現実的に考えて…」あらゆる発言に口癖のようにそう言って…小学生の頃の夢は宇宙飛行士でした。

だから裏切られること傷つくことほとんどなかった 死の岸辺を間近に確認した時はもう遅かった

怠け始めたのはいつからだろう「現実的に考えてもう遅い」…ってまたかよ

体がねじれ 精神が皮肉る前に少しがんばってみた 母がキレイに剥いてくれた林檎を受け付けない胃袋に無理矢理押し込んだ。

結局、体はもう遅いと 全部吐いてしまった 母の前で


ああ 俺 子供のまんま死んでいきます。

胃袋破けても吐いちゃいけなかったんだよ 最後だったんだから


ああ 俺 子供のまま死んでいきます

56 :名前はいらない:2007/01/17(水) 05:28:03 ID:SmE9InGX
「もりもり」

今日いいこと無くたって
明日いいこと有る気がするよ
明日にいいこと無くたって
明後日には
そう、ぜったい
だから
もりもりしようよ

57 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/01/17(水) 09:19:20 ID:5XYvwQYz
>26
肝硬変のカタツムリというのはお酒の飲みすぎを自覚してる自分でしょうか。
自己嫌悪と自己愛の間を行ったり来たり。月明かりに慰められ、そのとたんに慰められる自分に殺意が湧く。
「月がまばたきしてる間に 私の口の中で咲かせてあげたい」←イイ。
B。

>32
実存。目に見えるものこそ幻想である。
言葉の調子もよいですね。
B。

>41 >43 >45 >51 >55 >56

>49は短歌・俳句だそうです。アンダーさんにおまかせしてもいいでしょうか?

58 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/01/17(水) 10:15:43 ID:5XYvwQYz
もうちょっといこう。

>41
なんですか、このツンデレ心情吐露は。どういうゲームの設定ですか。
続きよろしく。D。

>43
あ、続いてた。せつないですね。連載決定。どんどん進めていってください。
単品だとD。

59 :自宅謹慎中:2007/01/17(水) 10:36:31 ID:7oezuJkH
不倫


言葉たち! 歌声たち!
なぜ空は、はがれた
命を離れたのか
たぶん鼓動が微笑みたちの都会に
海を抱きしめたのを奪っているのか

涙だって?
まさしくやさしさだ。星座は都会の真珠であり、
秘密の約束であり、喫茶店の吐息だ!

音たち! 街角たち!
なぜ はがれた翼のようなセーラー服を愛したのか

たぶん星座がシルクの枯れ葉を
見守ったのを責めているのか

朝だって?
まさしく乾杯だ。
青春はセーラー服のしじまであり、
秘密の友だちであり、快感の冬の電話だ!


60 :名前はいらない:2007/01/17(水) 13:11:36 ID:jwv+pbA8
>58
評価有難う。では、続けさせていただきます。
今、丁度cappuccinoを飲んでるとこなんです。


「mot more」

cappuccinoを淹れましょう
ふわふわと立たせるの 甘いの
ヘーゼルナッツとチョコレートも忘れずに
そして、sugarを
1杯、2杯 もっと もっと

砂糖は、カップいっぱいに満たされて

これじゃ甘すぎて飲めないよ

貴方のは、ノンシュガー
私のと貴方の天秤を、分けたら丁度いいのにね


ふわふわのふにゃふにゃの恋をしたいわ
塩っからい涙味のは欲しくない

スプーン一杯の愛を下さい。




61 :続き物…?:2007/01/17(水) 13:19:20 ID:jwv+pbA8
彼は、女の子に優しい


「今日」
彼は私以外には優しいけれど、その中でも大切にされている子がいる。

今日、彼に恋人がいるのを知った。
同じ予備校の子が言っていたのだが、


なーんだ。
私は、てっきり

彼の恋人は年上の彼女らしい。


「明日」
今日聞いた話は間違いだった。明日、違う友達の子が教えてくれるけど。

もう、年上の彼女とは別れたんだって。

私はそれを聞いて、嬉しかったけど
とても寂しかった。




62 :僕と車と携帯とSEVEN STARS:2007/01/17(水) 14:41:19 ID:hC8gfZIq
タバコのケムリ
くるくるゆらゆら
僕は泣いているように笑う
タバコのケムリ
くるくるゆらゆら
僕は泣いているように怒る

車の天井に溜まった紫のケムリが
行き場を失って少し外気とつなげた窓から出て行って
寒い夜空のその他大勢に一掴み二掴み
溶けていく

タバコのケムリ
くるくるゆらゆら
僕は泣いているように笑って
僕は泣いているように怒って
混乱する感情を麻痺させても
今日の一日の終わりには星を見上げながら
ふーっと一直線に
タバコのケムリ夜空に返す


63 :柚姫 ◆hdLT/As5Ec :2007/01/17(水) 16:38:54 ID:YPm1meap
「割れたガラス」

いつもいつだってそう
誰かのせいにばかりしてる私
本当は自分が悪い事位わかってる
だけど逃げる方が楽だから

いつもいつだってそう
人を傷つけては逃げてばかり
本当は自分が悪い事位わかってる
だけどもう傷つきたくないから

今、一つのガラスが割れた
まるで私を象徴している
人との関係から逃げて遂に
関係が破綻してしまったかの様に

今、一つのガラスが割れた
まるで私を象徴している
人のせいにして傷つけて遂に
壊れてしまった心を表してるかの様に

ねぇ…
ガラスの破片を拾うのは
一体誰…?

64 :名前はいらない:2007/01/17(水) 19:00:09 ID:Za54H5R6

 「16歳」

 
 雪が
 さらさらと降る
 僕をも白く
 包むように


 雪は
 さらさらと降る
 僕のからだに
 淡い痛みを
 残して消える

 雪が
 僕を包む
 繰り返す
 やわらかい
 痛みのなかで真っ白になった僕は

 はじめて雪の
 あたたかさを知った


65 :(*^_^*)評子:2007/01/17(水) 19:42:45 ID:tbDu40xp
>>63
この詩は個人的に好きです。私も若いときを思い出して、この詩に共感できました
若さゆえの傷つきやすい心をガラスに喩えているのがいいです。気持ちをうまく表現できてると思います。
もっとあなたの作品が読みたいです(*^_^*)評価C

66 :名前はいらない:2007/01/17(水) 20:02:41 ID:d/I4a9QT
>45 愛の詩のパーツを組み合わせた感じです。パーツは市販品のようであります。
手作り感を。 D−

>51 もう既に集約され、精製された言葉を並べて有るだけです。
普遍的ではあります。けれど、ずきっとはきません。 D−

67 :  ◆UnderDv67M :2007/01/17(水) 20:43:03 ID:Ci/Bg2qD
>>49 一時でも欄干によりかかるコト自体稀有でないし、これのどこに喜怒哀楽の種が紛れ込んでいるのか知りたい。
「欄干に もたれ眺むる日暮れ時 時経つ程に 水面きらめく」 でいいよ、作者本人から「嬉しいです、悲しいです」書かんで。
「水面」言うけど湖畔ならいいが河川だったらおかしいな。「きらめく」でなくゆらめくならどうなるのかなと色々と試行錯誤して
短歌ってのは作っていくもんでないのかね、知らんけど。あまりウリ日本限定の遊戯は知らんから上手く言えんのだけどNE D

2つ目は間違いなくゴミ E

3つ目はアレだ。「季語」ってヤツがある。寒さに耐え力強く成長する(=経過)様が書かれてるのは俳句にとってよい
しかし草木が伸び伸びするのは自然だしもっと強い説得力が欲しいかな 「のせた」がどーしても軽い印象を与えてならない
まぁランクはD+ てっか大人しくこっちの板へ行け。 五七五・短歌 http://game12.2ch.net/tanka/

>>57つーか俺にパスせんでも「良いと思ったらC↑ ゴミだなと思ったらD↓」やってりゃいいよ

単純に俳句ってのはこぅ書くものだ 【しきいれてー】 【ごーしちーごー】 【りずむよく】 で覚えればいいよ

羽隠し

眠る勇かな

蛹虫

どっかの痴呆が「カブト虫でもいいだろ」と言った知的障害者がポエ板にいたが奴はアチコチの土を掘り出しているんだと
【羽で空飛ぶ昆虫が蛹になって勇ましく寝てますよ、ただの眠りじゃないのよん】と季語も冬として当て嵌まる俳句だ

ふむ素晴らしいなさすがウリ こんな板の人間達が束になってかかってきても負けないだけあるな<丶`∀´>〜♪

68 :柚姫 ◆hdLT/As5Ec :2007/01/17(水) 21:06:22 ID:YPm1meap
評価ありがとうございます!
もっと磨きをかけて戻って来ます☆

69 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/17(水) 21:08:50 ID:ct58jzE4
「男女のもつれ」

あおい海の太陽のように 
明朗快活なオマエ
これまでに何人もの男たちとベッドを共にしてきた
貞操観念の欠落したオマエ
ああ、オレは確かに オマエのことを愛していたのに
ああ いまでも 愛しているのに
オマエだって まんざらじゃ無かったくせに
それなのに
どうして
どうして
オレを 裏切るようなことをするんだ
そして オマエが言いはなった
悪気のない 無垢な一言
その言葉は オレには悪意を感じさせるのに
十分なものがあった
まるでかたい鉄槌で
オレの存在そのものが 粉々に砕かれたように
オレの中に充満する
黒いガスのような殺意 ケダモノの野生 
だから
オマエが階段をおりているとき、
オレは工具の鉄槌を手に、
オマエの頭を 何度も何度も殴りつけたのだ。


70 :名前はいらない:2007/01/17(水) 22:03:51 ID:/9O8Ti1c
繋がらない電話
分かってるのに何度も
かけてしまう自分がいる

胸が苦しい
君の声が聞きたい

今からもう一度かけるよ。今度こそ君と繋がるかな?もし繋がらなかったなら、今日は愛しさ押し殺して
辛抱するよ…

71 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/17(水) 22:21:49 ID:pNKT5KdQ
>>63どこまでも自分のエゴを擁護しているように思えた。
向き合うべきズルイ自分をいかにも傷ついている風にすれば許されるわけでもなく、上辺の繊細さをまとっただけにみえた。僕は共感できなかった。
ナイヨウの先入観をのぞけば、表現もガラスの演出も一般的。後半からラストまでは話しを押し進めただけでとくに
リフレインも効果的でなく平坦に思えた。
視野が狭いので実話に近い作品に思えた。想い、状況以外に主人公から離れた周囲のものに想いを這わせるといいかも。
エピソードをいれて具体的にしても。D

72 :柚姫 ◆hdLT/As5Ec :2007/01/17(水) 23:00:18 ID:YPm1meap
「初恋」

人を信じる事はつまり
裏切られる事だと思ってた
あなたと出会うまでは

あなたといたあの季節は
いつよりも眩しくて
モノクロだった物が
全て虹色に輝いていた

独りでいる寂しさよりも
二人でいる寂しさの方が寂しいと
教えてくれたのもあなただった

あなたといたあの季節は
私はとても欲張りで
求めすぎてそして最後に
全てを失ってしまった

あなたには教わってばかりだった
そんな私でも負けなかったのは
あなたを愛していたという事

私はまだここで独り
これで良かったのかななんて
とても諦めの悪い考え事を
ずっとし続けているんだ

73 :柚姫 ◆hdLT/As5Ec :2007/01/17(水) 23:04:12 ID:YPm1meap
>>71さん
評価ありがとうございます
あれは今日感じた私の実話ですね
参考になりました、今後の作品に活かせる様にしたいと思います

74 :名前はいらない:2007/01/18(木) 01:15:04 ID:CKEf6Bbs
>55 >56 >59 >60-61 >62
>64 >69 >70 >72

75 :名前はいらない:2007/01/18(木) 02:12:14 ID:O5r74las
『雨』
雨が降っていた
しけった煙草のいつもより濃い煙の色はアスファルトと曇り空の混ざった汚い灰色


雨が全部洗い流してくれる それっぽい定説は 染み込ませ 滲ませるこの雨の前にあっさりと反証される


屋根のある場所が空を隠すなら 雨に打たれよう
そうして人より先に 太陽を見つければいい

雨宿りが逃げることなら このまま歩を進めよう
そうして人より先に 辿り着ければいい


何も持っていないよ 誰かのための傘だって忘れた場所すら思い出せない


何も求めちゃいないよ 満席の喫茶店だって僕を暖めるコーヒーの作り方を知ってはいない


いない。誰もいない
晴れるまで待とうか
同じだよ
いないのが雨のせいじゃないって気付くまでに こんなにも時間がかかってしまったけれど


失ったのが自分のせいだってことは ずっと前からわかっていたんだ

76 :名前はいらない:2007/01/18(木) 02:37:17 ID:PPfvWZS4
そういえば 僕は不幸な人間らしい

両親の離婚
発病
大切な人との死別

なるほど、言われてみればそうなのかもしれない

そうだね

かわいそうと思うなら
精一杯憐れんで下さい

そしてお金をください

僕はそれで、ビールを買いますから

77 :名前はいらない:2007/01/18(木) 02:42:22 ID:TKjeJ8Ru
ヨクブカイ

78 :名前はいらない:2007/01/18(木) 02:42:36 ID:1vnIlrzv
【来世】

綺麗だね 命がゆっくり燃えていく
虫の音に よく似た貴方の吐息すら 夏の夜長に相応しく 奏でて壊した破片さえ すぐに笑って忘れゆく
何もない 失う昨日に怯えても 恐れる明日に辿り着く
貴方が選んだ命の別れ 分かつ最期に流した涙 許して欲しいと一言残し
来世を願い
別れを告げる

79 :名前はいらない:2007/01/18(木) 02:44:13 ID:TKjeJ8Ru
ツーカ誰?

80 :名前はいらない:2007/01/18(木) 02:45:19 ID:TKjeJ8Ru
金やるから名前と住所と銀行口座教えて?

81 :名前はいらない:2007/01/18(木) 02:51:02 ID:TKjeJ8Ru
>>76 早くしないと幸せ逃げちゃうよ

82 :名前はいらない:2007/01/18(木) 03:03:57 ID:u13IYOpO
かなり長い道を歩いていました

がんばって進んでみました

ふと見上げると大きな木がありました

いくつも実がなっていたので

こっそりもらうことにしました

ぷんとよい香りのするそのの実は

まんまるいお月様の匂いでした



83 :名前はいらない:2007/01/18(木) 03:07:51 ID:TKjeJ8Ru
シンジテルヨ オイ シンジテルヨ
なんて純情無垢な馬鹿な野郎だ

ネットだぜ?
これ以上は言えない…

84 :19 ◆gwnULb/9mw :2007/01/18(木) 03:10:32 ID:i4EPcHk3
一言謝れよ

85 :名前はいらない:2007/01/18(木) 03:12:28 ID:TKjeJ8Ru
ID変えるのは条件反射なのか?

あーめんどくせー

人殺しに善人も悪人もあるかよ!

86 :名前はいらない:2007/01/18(木) 03:14:50 ID:TKjeJ8Ru
しかもそいつ商売人じゃねーぜ?

寄生虫だよ…
めめんどくせー

87 :名前はいらない:2007/01/18(木) 03:21:53 ID:TKjeJ8Ru
無くなった分与えるのが商売人

有るだけ吸いとるのが寄生虫

俺はおびき寄せてんだよ
まじで虫を逃がしたいからな
つか消えて欲しい…

88 :名前はいらない:2007/01/18(木) 03:28:00 ID:TKjeJ8Ru
わかる〜〜〜〜?

今現時点よーく考えて下さい。即答だと思いますが…

89 :名前はいらない:2007/01/18(木) 06:23:05 ID:8X13XRpA
気がふれたお前は長々と弁舌をふるう
おい 薬を呑んでいるのかい きのうはちゃんと病院へ行ったかい
この間は薬を忘れたな 忘れたら又、取りに行ってやる
すまない。毎日帰りが遅くて 仕事でなかなか帰れない
今日も帰ろうとしたら学生につかまった
医者は言っている、あんたのこと重症の妄想癖だと
そうかもしれない、お前かっかしてしゃべりすぎるよ
薬ちゃんと呑んだかい 薬呑むとあんた落ち着いて見える
おい 子供は二人ちゃんと保育園に行っているかい
何も問題ないかい

あんな医者知らないわ 何もわからない
常識的すぎる この世には常識以上のものがあるのに
あの医者、薮よ! あんな医者の言うこと訊かないからね

気がふれたお前は長々と弁舌をふるう

90 :名前はいらない:2007/01/18(木) 07:13:23 ID:o2+8E4cf
親の稼ぎで生きている
罪悪感は昨日感じた
日常は恐ろしく穏やか
毎日が破滅への歩みだと気付いていますか?

91 :S:2007/01/18(木) 07:24:38 ID:DlE+TGkX
【一人】

いつからだろうひとりぼっちになったのは
なんでだろう僕の声が届かなくなったのは

いつのまにか離れていく

誰も僕を見てくれない
誰もふりむいてくれない

寂しいから泣いた
苦しいから叫んだ

今・・・僕の声
君に届いてますか?

上辺だけの優しさなんかいらない
悲しみをうむだけ

もぅ誰も信じない
もぅ誰も近づかないで
一人の方が苦しまないから
お願い・・・上辺だけの優しさで

僕にふれないで・・・


92 :S:2007/01/18(木) 07:25:48 ID:DlE+TGkX
【空】
なにかを見つけるために空を
見てたのかな?
自分でもわからないけど
ただ流れ行く時間を忘れて
自分を探していたのかもしれない
でも迷子になって
又空みて
又自分をみつけて
そんなありきたりな
人生だけど
そんなぐらいの
人生だけど
僕ゎこうして生きてます
今ここで又空を見上げてます・・・

未熟なのはわかっています
一応評価お願いします。

93 :名前はいらない:2007/01/18(木) 10:22:26 ID:F0bVMWjp
「慣性の法則」

楽しすぎて地獄を忘れそうで怖い

94 :名前はいらない:2007/01/18(木) 10:29:38 ID:F0bVMWjp
「1989年」

幼い頃の思い出の巡りは、時間のない木にもたれて眠るよう

95 :名前はいらない:2007/01/18(木) 10:43:47 ID:o2+8E4cf
評価する人も素人なんでしょ?
無能な人間に偉そうに評価される意味があるのかね?
多分、羞恥心が欠如してるんだろな。

96 :名前はいらない:2007/01/18(木) 11:12:53 ID:0/MQ1rHd
昨日の雨で君の町も流されてしまった
僕は雨の中 傘をささず
君の幻をつれて自転車で川の流れを追ってゆく

晴れたなら 君の町へいける
晴れたなら 君のもとへいける


僕が自転車をこぐごとに 雨はひどくなる
川の流れにおされてゆく
不可抗力さ 僕の抵抗
もがいても もう遅い


晴れたなら 僕を探そう
虹が出たなら 君に会いにゆける

97 :柚姫 ◆hdLT/As5Ec :2007/01/18(木) 16:46:00 ID:/nFSJWrS
「Looking for...」

サングラスはめて帽子かぶって
全然似合ってなんかないのに
気取ったポーズなんか決めちゃって
何かを探しに行くあてもなく歩き出す

探してるモノって一体何だろう
それは誰にもわからないけど
人はそれを求めてしまう生き物だから
今日もみんな外に出て歩き出す

何でもないって顔しながら
実は我慢なんてしちゃってる
悔しくて仕方ないからそれをバネにして
今日も何かを求めて歩き出す

恋に仕事にやる事は山程あるけど
実は人ってそれ以外の何かを探してる
見つけたらきっと舞い上がる
だけど見つけたらそれで終わっちゃう

だから見つからない何かを探し続ける
「だってそれが人生の醍醐味じゃん」
なんて口ずさみながら誰もが皆
今日もカラフルな靴を履いて歩き出す
颯爽と、生き生きと、そして楽しそうに…

98 :名前はいらない:2007/01/18(木) 16:51:17 ID:dsDycK0h
あいしている
そのことばだけで せかいがすくわれるきがする

きょうもまた せかいがひとつきえていった

それでもわたしはいいつづける

そのことばをもとめるひとがいるかぎり

あいしているといいつづける


99 :名前はいらない:2007/01/18(木) 17:51:19 ID:CnhEuxKb
未評価20

>55 >56 >59 >60-61 >62
>64 >69 >70 >72 >75

>76 >78 >89 >91 >92
>93 >94 >96 >97 >98

100 :名前はいらない:2007/01/18(木) 19:33:55 ID:9qTaFNh7
投稿する人って素人なんでしょ?
有能な人間が謙虚に評価する意味があるのかね?
多分、虚栄心が欠如してるんだろな。


101 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/18(木) 19:47:06 ID:WyaObgwE
>>55
「」とか…とか浮いてる。
せっかく“ああ 俺 子供の〜”というキラーワードがあるのに、勿体ない。
D++
>>56
意味不だが笑えた。C‐
>>59
同じく意味不だが押し切ってしまう勢いが良い
C‐
>>60
気持ち悪さが足りない。もっとボケて。
D‐
>>61
時間テーマSF。“明日、違う友達の子が教えてくれたんだけど”にすれば完璧。
D+
>>62
“混乱する感情を麻痺させても”←ここをなんとか比喩で。
説明で逃げずに
D++
>>64
雪を何に喩えているのか分からないけど、説得力無し。
目指しているスタイルはいいと思う。
D+

102 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/18(木) 19:55:08 ID:WyaObgwE
>>100
もう100か。
速す。

103 : ◆notePDkbPQ :2007/01/18(木) 21:16:03 ID:PPfvWZS4
>101 あばらやさん、ありがとうございます。読み返すと、やっぱりイミフ
ですね!でも笑って貰えたので「もりもり」にした甲斐がありました。

104 :名前はいらない:2007/01/18(木) 21:28:07 ID:PPfvWZS4
>69 状況説明が横から見ている感じですね。感情をこそ書くべきで、
ちょっとずれています。 D

>70 放置プレイですか。まあ、こうなったら大概ね・・・。
ええとですね、もっと、苦しい胸の内を。このアマぁとか、信じたい気持ちとか、
それでも、信じられないとか、諦めたほうが格好いいかなとか、でも
やっぱり未練がとか・・・ D−

>72 ところどころ、「とても諦めの悪い考え事」みたいに説明しているのが
惜しいデス。浮かれた気持ちや、気持ちのズレや、未練や、強がりをさり気無く、
埋め込んでいるのはいい感じです。時間に沿っているのも読みやすいです。
ひっくりかえす技術を使う人もいるかな? C

105 :名前はいらない:2007/01/18(木) 21:31:10 ID:7lep9hrh
「助けてください」


いま わたくしは急いでいるのです
あなたを助けたいのはやまやまですが
急がねばならないのです
いますぐそのてを離してください
その指を解いてください

ああ 日が暮れてしまう
のどがかわいた 風がつめたい
目がかすんできた

そのてを離してください
いますぐ そのてを


ああ だれか だれか
このようなわたくしを
助けてください

106 :名前はいらない:2007/01/18(木) 21:34:20 ID:PPfvWZS4
>75 何かを失ったけど、前に進もう。でも、特に前半、難しい言い回しを
「選択」していてくたびれます。スカッと読みたいです。 D

>76 落ちが大切なんですが、「ビールを買いますから」でスカしてみても
ん?と思うだけで共感できません。 D−

107 :柚姫 ◆hdLT/As5Ec :2007/01/18(木) 22:34:24 ID:/nFSJWrS
>104さん
評価ありがとうございます。
>97の評価も宜しくお願いします☆

108 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/18(木) 22:41:20 ID:vXQkMZN/
>>104
ご評価ありがとうございます。
自分でも書いていて、イマイチだと感じてました。
>感情をこそ書くべきで
足りなかったのは、そこなんですね。
精進します。

109 :まゆた:2007/01/18(木) 22:46:46 ID:fMTmXuTX
「なぜ鳥は飛べないんですかねぇ」
なぜ鳥は飛べないんですかねぇ
鳥は飛べますよ
いや飛べないんですよ
ペンギンとかダチョウとかですか
いやすべての鳥です
飛んでるじゃないですか
ホントは飛んでないんです
そうなんですか
そうなんです
なぜ鳥は飛べないんですかねぇ
なぜ鳥は飛べないんですかねぇ

110 :名前はいらない:2007/01/18(木) 22:48:45 ID:lPP0Fasd
ぼくは editorで詩を書いている
紙に書いたなら消した痕跡がなにかしら残るだろう
吐き出してしまった言葉を消せないように
だから、ぼくは editorで詩を書いている
消える 僕の苦しみ 憎しみ 怒り
残る 僕の喜び 愛 青容 偽善

だだだ
deleteキーで全部消しちゃった

111 :まゆた:2007/01/18(木) 22:52:05 ID:fMTmXuTX
「ガードレール」
ポンコツ車に乗って
夕日を見に出かけました
綺麗だとは一言も言わず
目だけを覆っていました
気持ちに伝わる経路
遮断しちゃったらダメでしょ
ガードレールに突っ込んでも
その手は君の顔から離れないかなぁ
夢にまで出てきそうな夕日に
圧倒されないためかなぁ
ガードレールに突っ込んでみて
君の景色はきっと変わるから
ガードレールに突っ込んでみて
生きてる内に死にたいと望め
夢も希望も置き去りにして
身軽になった自分自身を
車ごと外へ放り出して
すべてを託されたとしても
多分その手は
顔から離れない

112 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/18(木) 22:58:33 ID:ws1bFmMJ
>>105「助けてください」

この作品は物語の一部です。詩として成り立っていない。
なぜなら、この一部分の前後関係が明らかでないし、一つの作品としてのまとまりがない。書きたいだけのワンシーンを抜き出したものだ。
欠落しているものは他にもある。
時代背景や、この二人の関係性の不明点などあげると切りがないが、主人公がどこへいくのか、またその重要性などもあきらかでないし、読む分には流せるが
評価に置いてこれだけ指摘部分を説明しなくてはならないので非常に疲れる。
無念Dー

113 :せつないなー:2007/01/18(木) 23:19:12 ID:tQDzB9k7
空に上る黒い雲

忘れたくない思い出も、忘れられない苦しみも
全部消えていくんだね

最初からわかっていれば、もっと色んなことが出来たのにね

煙突から出る黒い煙

大嫌いだった人たちも、大好きだった人たちも
みんな煙になるんだね

いなくなってから「もっと話をしておけば良かった」だなんて良く聞く話だよね
笑っちゃうけど、悲しいね


114 :(*^_^*)評子:2007/01/18(木) 23:33:48 ID:9qTaFNh7
>>105
助けたいけど急いでるっていう修羅場での気持ちを、そのまんま比ゆ的に表現したんだよね?
ひねりもなくてそのままっていうのがオモシロいです。評価C−。


115 :名前はいらない:2007/01/18(木) 23:42:58 ID:imOy/dAN
未評価13

>78 >89 >91 >92 >93
>94 >96 >97 >98 >109

>110 >111 >113


116 :  ◆UnderDv67M :2007/01/18(木) 23:49:44 ID:hcrBXaGG
最近未評価は溜まらんし評価人もいるしと安定してるね いいこった

117 :名前はいらない:2007/01/18(木) 23:51:48 ID:C9yw11lf
>>113 ヘタ

118 :名前はいらない:2007/01/18(木) 23:57:26 ID:5lRP7+iO
やべぇ、過去ログ倉庫まで作ったヤツいるのか。

現代詩手帖なんか、目じゃねぇな。

こっちでメジャーを征服してやりたいぐらいだ。

何か俺も書こう。

119 :  ◆UnderDv67M :2007/01/19(金) 00:06:47 ID:SgWThoFI
下手と言うかなんと言うか・・・

>空に上る黒い雲

>忘れたくない思い出も、忘れられない苦しみも
>全部消えていくんだね

これは兄弟家族が不運にも地雷を踏んでしまい木っ端微塵に吹き飛ばされたのだけども
それを見ていた本人は「思い出や苦しみは消えていくんだね」と精神崩壊した様を表しているのです

>煙突から出る黒い煙

ああ、地雷じゃなくて銭湯のコトか!! と起承転結でいう転の部分に当たるとても高度な技術です
そして「もっと話をしておけば良かった」の大嫌いな人。つまり……。え〜っと、政治家とかかしら。

>>113 はD−で十分と思われ。

>>118
そもそも現代詩手帖は「現代詩=語学板」 「詩・ポエム=ポエム板」とジャンルが違うと思うんだが俺って少数派なのかな。

<丶`∀´> 書きたいなら書けば〜?

120 :名前はいらない:2007/01/19(金) 00:16:03 ID:26M6JG9x
>>118 【涙と】X JAPAN、YOSHIKIの詩【幻想】
    の91、92のレス
    気持ち悪いのでどうにかしてよ!

121 :名前はいらない:2007/01/19(金) 00:18:08 ID:26M6JG9x
>>118 ああいうのでメジャーとか取れんの?よくわからん感性してますな。。。

122 :名前はいらない:2007/01/19(金) 00:21:28 ID:GWebhlnu
>>119
少数派というより思い込みの激しい猿だろ。
「語学板」なんて板はないからよく確認しろ。
外国語の勉強がしたいならNHKラジオのテキストでも買って来い。

仮に言語学だとしたら「言語」とか「現代思想」の方が現代詩手帖よりを扱ってる。
メジャーな雑誌で詩を扱っている雑誌はもう、現代詩手帖以外に無い。
詩の文化を一般レベルの生活に浸透させようとか本気で考えてるヤツもほとんどいない。

だから、こういうネットで若いヤツが自由に書いて、若い奴が自由に批評するのは個人的にはとてもいいことだと思うよ。
現代詩手帖の死に損ない共は、こんな掲示板なんかのぞかないからな。

猿に言われなくても書きたいときは書くし、ボロクソいいたきゃ言っとけ。

123 :  ◆UnderDv67M :2007/01/19(金) 00:22:31 ID:SgWThoFI
>>120
落ち着け、アレは コ ピ ペ だ。 ググれ

124 :名前はいらない:2007/01/19(金) 00:22:37 ID:JpB3nEEJ
>>121
きもw

125 :  ◆UnderDv67M :2007/01/19(金) 00:24:20 ID:SgWThoFI
>>122 ああ、文学板か、報告ご苦労。

>仮に言語学だとしたら
しなくていいよ、違ったしww帰っていいよww

126 :名前はいらない:2007/01/19(金) 00:26:04 ID:GWebhlnu
>>121
メジャーってのは、誤解されるかもしれないが、
一般書店でも流通している詩の雑誌と言うぐらいの意味な。

ポエケットとか行く奴とか、このスレにもほとんどいないだろ。

127 :名前はいらない:2007/01/19(金) 00:41:26 ID:26M6JG9x
>>121 なにがキモいんだ 作風が同じなんだよ
    コピペだったとしても親戚かなんかだろ?
    親戚に電話してやめてもらうように言えよ
    俺は金は払わん!
    自転車も最近のらん!

128 :名前はいらない:2007/01/19(金) 00:43:08 ID:26M6JG9x
>>126 だ。間違えた。
   お前と同じ間違いしたよ。。。oGB

129 :  ◆UnderDv67M :2007/01/19(金) 00:43:51 ID:SgWThoFI
なんだか急に荒れてきたな なんでかしら

130 :名前はいらない:2007/01/19(金) 00:44:45 ID:26M6JG9x
>>124 だった間違えた。なんか最近お前に似てきた。。。

131 :名前はいらない:2007/01/19(金) 01:09:02 ID:8oCrgw7t
はれたそら いちごみるく
あまずっぱくて でもやさしいかおり
おきにいりのあおいコップに
たぷたぷ たぷたぷ
たいようがゆれている




132 : ◆Ts7eImWsCU :2007/01/19(金) 01:30:54 ID:GWebhlnu
『拡散の速度、心』

私と君と僕とあなたと彼と彼女とどこのどいつとこいつとお前とあの子とあいつと俺とあんたの
双曲線、新しい朝。めいめいが違う行き先にドライブ。電車に乗るよりハイジャック。
目的地までひとっとび。花火をやるより火を放て。飯を食うより犬を食え。雨の日は傘をぶん投げて。
防弾ガラスで張られたハイヤーが合ったら死ぬほど殴打。エンジンを破壊。
車のタイヤをパンク。便所で高笑い。高級なシートを大解体。
穴ががあるなら塞ぎ、落とし物は拾い、女がいたら犯し、海が合ったら浮かべ。
加速する夜に倍音。ツインドラムのビートに嗚咽。
アクリル性のセーターでたき火。骨を焼くなら火葬。
学校では道徳の時間に交通教育のビデオが流されていて
大人のお部屋の30代男性利用者には性教育ビデオが流されていて
どぶ川には洗剤と発泡スチロールの糟となんだかんだの化学薬品が流されていて
下水道には死んだモグラの死体が流れて、そいつをネズミが食っていて
休日の小学校の休み時間に
机の引き出しの奥の散らかった道具箱の中に手を突っ込んだら
連絡帳の下から、死にたいって書かれた紙くずが出てきちゃったから
便所で小便かけて捨てちまった。

私と君と僕とあなたと彼と彼女とどこのどいつと
こいつとお前と俺とあいつと私と君と僕とあなたと
彼と彼女とこいつとお前とあの子とあいつと俺とあんたと
私と君と僕とあなたと彼と彼女とどこのどいつと
こいつとお前と俺とあいつと私と君と僕とあなたと
彼と彼女とこいつとお前とあの子とあいつと俺とあんたと...

133 :(*^_^*)評子:2007/01/19(金) 01:31:21 ID:2qiUItDx
>>131
優しい言葉にいやされました。目に浮かぶようないきいきとしたいい描写をしています。
小さくまとめているのにも好感がもてました(*^_^*)評価C

134 :名前はいらない:2007/01/19(金) 02:02:14 ID:26M6JG9x
>>128 膿出しの歌ですよねA

135 :名前はいらない:2007/01/19(金) 02:02:50 ID:26M6JG9x
っと行き過ぎたww28か;

136 :名前はいらない:2007/01/19(金) 02:04:03 ID:26M6JG9x
あっなんでもなかった^^;

137 :名前はいらない:2007/01/19(金) 02:38:22 ID:hPaSF6SJ
Campus Life

私たちはいつだって無から始まる。
真っ白なキャンバスに、自分色の絵の具
重なりあったそのいろは誰にもまねできない
君と一緒にいる今が、鮮やかに染め上げる
Draw your Dreams , 美しい色で
Drive your Dreams , 全速力で駆け抜けろ

私たちは誰だって無に還る
キャンバスに書いた絵も、いつしか空の夢
散らばった私たちの命は、未来を描く絵の具になる
明日の世界を、幸せで彩りたい
Dive your Dreams,深くまで
Dance in your Dream,命の限り

138 :名前はいらない:2007/01/19(金) 03:31:21 ID:wEaDYUQp
良スレ発見

http://game12.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1169064283

139 :前田です。改:2007/01/19(金) 04:09:46 ID:D5yHXHlV


原子爆弾が一つだけ落ちてきて、平日の朝が弾けとんだ

卑怯なほどに光り輝く綺麗な高熱の球が、頭上に浮かんでギラギラしていた

僕らはその瞬間生きていて、今もまだ死んでいない

その球がギラギラと反射する度に、僕や君や僕の皮膚や髪毛も弱々しく溶けていき
さらに僕の精神までも溶かされたのは、あまりの熱さに半ば狂ったからだ

もはや、著しく平日は忘れ去られた

原子爆弾が一つあれば、昨日すれ違い様に挨拶を無視したオバさんの尻など跡形もなく吹き飛ばせたろう

それはまた、ひどく愉快であったのに

140 :名前はいらない:2007/01/19(金) 04:29:56 ID:8oCrgw7t
ビー玉一つ
コップの湖にぽとりと沈む
蛍光灯を乱反射した世界
泡の中で ただ
じっとこちらを見つめている

ビー玉一つ
そっと目の前に持ち上げたら
涙で濡れた瞳の中に
見慣れた顔が映っていた

141 :名前はいらない:2007/01/19(金) 05:35:01 ID:V8u/Glpl
〔童刻〕

まだ暗闇が怖かった頃 時間はゆっくりで 公園は広くて よく転び 目に見える景色が鮮やかだった頃

照らされた午後には不思議を探し 照らされぬ晩の未知に憧れた

混じり気のない感性 父は背中で守り 少しでも傷が付こうものなら母は優しく撫でてくれた

灰色の景色 濃い珈琲 缶ビール 苦味を好むようになったのは ただ感性が磨耗したから

あの日 一丁目のボロ家の路地裏 門限が近くなって仲間達と明日にしようと

課長は? 辞めたよ

大きな子供は路地裏の不思議を探しにいった
感性は求めていたし
膝の古傷は迷うことなく連れてってくれるだろう

142 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/01/19(金) 08:35:11 ID:6dNEkucJ
>78
言葉の調子も景色もきれいに整えられてますね。それで秋の夜長だったら上手なだけなんですが、
「夏の夜長」という非日常な言葉が、冥土がもっとも近くなる夏の夜のあやしさを醸し出しています。
線香花火の火の玉がぽとんと落ちる直前の情景が浮かびました。C。

>89 >91 >92 >93
>94 >96 >97 >98 >109
>110 >111 >113
>131 >132 >137 >139
>140 >141

143 :(*^_^*)評子:2007/01/19(金) 11:03:42 ID:2qiUItDx
>>141
子供の感性の描写がいいですね。懐かしいような感じ方を情緒豊かに描いています。
けれど6行目以降は説明不足だと思います。「課長は? 辞めたよ」この句は本当に不明です。
このあたりをもっとはっきりと描けばテーマがもっと明瞭になって、いい詩になっていたと思います。C


144 :名前はいらない:2007/01/19(金) 15:52:27 ID:Gp1f9Oy/
>>89
第一連の描写はありえそうな感がしてよろしい。
でも第二連は一連に比して少ない上に、使い古されたような言葉の並びだったように思う。
ありえそうな感じを追求するとこんなんになるんかも知れん、若干の誇張は必要か。
C--

>>91
三点リーダが私は嫌いであります。つーか僕と君と誰かでは曖昧です。
ロマンチックな言葉がフラフラ漂うだけでございました。
耽美的に詩書くのもありますが、もっと技術が必要っぽいですねぇ。
>>92
上に同じ。
例えば自分探しとあるが、この文面からでは自分は動いていないですね。
空と自分をぼんやり眺めていただけのようであるよ。
ここで探すの単語が遊離しております。
シンボルに落とすとか、語彙で遊んでみるとか、詩作を勉強してください。
過去ログ読んだり評価してみたりするといいかもしれぬぇー。
努力の意味で両方評価Eです。がんばるよろし。

145 :名前はいらない:2007/01/19(金) 16:23:41 ID:Gp1f9Oy/
>>93
まあ詩板にあるからには詩なんだろう。
箴言らしく見えたりする。でもドスが足りないキガス。
三動作では決め台詞にならないんだろうなぁ。
人を選ぶと思う。凄惨な生き地獄か、それともラジカルな感情か、
どの地獄か確定しないが、そういう価値観の人には理解できるのだろう。
(それにしても慣性の法則とは真逆だよなぁ。評価には入れないけれど)
そうでない人は少なすぎる分量からは理解不能なので塩梅を見て評価D
>>94
巡り、木、眠りがピッタリとはまってセンスを感じる。
ビジュアルイメージがぱっと出てくるのは良い詩です。私はピンときた。
このクオリティーでまとまった映像が想起されればBぐらいホイホイ出しますが
一発なのでC程度です。

146 :名前はいらない:2007/01/19(金) 18:43:50 ID:s3Kmc8TN
評価人頑張れよ!

147 :名前はいらない:2007/01/19(金) 18:56:21 ID:FpPTJtoB
「ゆうげん」

さながらせせらぎの舞う遥か

白百合のいみじくも容赦ない真実に

あまつさえにごり初雪も映えず

148 :名前はいらない:2007/01/19(金) 19:07:00 ID:cmybUTM5
空から振るのが雨ならば

僕は一体何なんだ

決め付けられた枠の中

僕は一体どんな顔

赤色のイルカ、星空のふんころがし

僕だってたまにはどぶ川を泳ぎたい



149 ::2007/01/19(金) 19:30:17 ID:vFAjiOem
>96 >97 >98 >109 >110
>111 >113 >131 >132 >137
 
>139 >140 >147 >148


150 ::2007/01/19(金) 19:52:07 ID:vFAjiOem
>96 ちょっぴり幻想でありますね。君に会いたい気持ちの強さの表現
ですね。雨っていうのが仲が上手くいってないということでしょうか。
「もがいても もう遅い」のに「虹が出たなら 君に会いにゆける」
ここちょっと変ですね。もう遅いは言い過ぎかも。
「僕の抵抗」が「不可効力」であるようにも読めますので、日本語が変です。
 D+

151 :ダンカーン:2007/01/19(金) 20:00:58 ID:BAnti/uo
皆一度は最強を目指すって言うけど俺は3日で諦めた
この世界的に見ればゴレンジャーで言うミドレンジャー的な存在な感じなドサンピンで

賞味期限切れの牛乳は大丈夫だけど消費税上がるのは勘弁して欲しい
子供は欲しいけど結婚はしたくないというのはモテナイ奴が言える最強で最凶の言い訳
どうせ死ぬならロールスロイスでも見つけて飛び込んでみよう
運が良くても悪くても紅色人生だろう

152 :名前はいらない:2007/01/19(金) 21:05:43 ID:s3Kmc8TN
評価人が評価し終わるまで投稿はしない方がいいよ

153 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/19(金) 21:20:16 ID:/AxQb8oI
「宗教勧誘」

さむい冬の玄関に
はるの花がやって来たように 
そこには 聖女のような娘がひとり立っていた

洗面所で顔を洗っていた
おれの石鹸のついた 無造作なヘヤーを
かの女はわざわざ気遣った

やわらかな微風のような言葉じり
教典そのものような生活態度
本当の神さまは
かの女の所にだけ舞い降りているのだろうか?

かの女の属する
この地域の集会では
かの女よりも上の立場の者たちが
一国の独裁者ように傲慢に君臨しているのだ



154 ::2007/01/19(金) 21:54:10 ID:S15mVKt9
>97 リズムをきちんととってますね。「何か」が分からなくてもいいのですね。
探すことの詩ですから。さっき私おこられましたしね。読みやすくていいですね。
最後は一行あけた方がいいでしょう。エピローグみたいな感じで。 C

155 :  ◆UnderDv67M :2007/01/19(金) 22:06:29 ID:SgWThoFI
>>97がC評価ってのはまずありえない。

ってかお前らはなんの為に詩を書いてるのよwwwwwwww「それ」「なにか」だの日本人って好きだNE<`∀´>
「君と二人で生きていく〜 この先なにがあるかわからないけど〜 きっとなにかがあるよ〜」だの無制限です。
「だけど見つけたらそれで終わっちゃう」←ないな。説得力も無し 妄言ばかり並べられても困るってかウザイ


「探すことの詩だから問題ナッシング!!CランクなんだYO!!!」



「なにをだよwwしかもソレを見つけたら終わるってwwwwwwなんとか言えよwww意味不wwwwwwwwwww」



「だからその【なにを】を探すポエムだからCランクなんだYO!!!!」



「知るかよwwwwwwwなにこの妄言オンパレードwwwこんなのEランクだろwwwww」 → ループ

>>97なんて死んでしまえばいい E

156 ::2007/01/19(金) 22:12:50 ID:S15mVKt9
>155 そうなんですかね?前スレで叩かれたもんで。「何か」を
考えさせる詩だってあるんだよ!って。分からなくなりました。

157 :  ◆UnderDv67M :2007/01/19(金) 22:15:21 ID:SgWThoFI
シラネェwwww見てねぇwwwwwwwwwwそいつがコテなら誰か言え。
そんでどっかの名無しならほっとけ、あいつ等は無限に湧いて出るから。

158 :  ◆UnderDv67M :2007/01/19(金) 22:24:00 ID:SgWThoFI
>>96
「町が流されたYO」−「で、なんも関係ない川を追ってくYO」−「流石に服はびしょ濡れ寒すぎるけど関係ないYO」
「どんどん雨が酷くなるけど無視して進み続けるYO」−「そして自転車ごと川に飛び込んだんだYO」
うん、日本的で良い詩なんじゃないの?知らないけど。「君の幻」だの読み手はどう解釈したらええの?
うん、やっぱり素晴らしいポエムだNE!!いいじゃないか是非詩の発表会にでも行って披露してやんなさい

>>98 E
いい心がけだね、名古屋駅や新宿駅や公園にいるホームレスに言いに行けよ??嫌かぃ?ならこれは嘘になるね
世界が消える?頭大丈夫?「世界」とか言っておいて日本列島限定なのはなにか理由があるの?ん?教えてよ?
これも日本人的で素晴らしいポエムだよ みんな頭の中がお花畑だからね!これは日本ポエム界を震撼させる詩さ

>>109 E 鳥インフルエンザにかかってるからじゃねーの?知るかドッカ行けやバーカ
                 _  
               /ヾ;. `ヽ
              ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
              (_・ヽ___/_ヽ// .. // ...  )
                 〃〃〃^^u^u^u^u^^'∪  モソモソ

>>151 なんの最強ッスかwww緑の扱いうんぬんはよくあるネタだね。虹色と言うか事故破産フラグ……。
「どうせ」の脈絡のなさが素晴らしいッスねww世界的でも雑魚敵じゃなくヒーロー戦隊の一員なら御の字だろがよw 
俺は住民税や社会保険料をなんとかしてほしい。モテなくても東南アジアに行けばモテモテだから当て嵌まらず E

>>153 聖女と思う理由がいまひとつ。。生活態度が規律通りなら軍隊でも右翼団体でも神様扱いなのかよww
そっかそっか、テメェが原因のその救いのないヘアスタイルを気遣(wって、マニュアル通りの受け答えしてれば
それで聖女扱いかなるほど、よほど女に飢えていると見える。そうだよね日本の宗教っておかしなのが多いからね。
「独裁者&傲慢」ってお前のイメージじゃん?まともな交際経験のない雄が基地外女にお熱になっているポエム

本当の神様だの気持ち悪いんですが。いいじゃないですかそのまま団体の青年部まで登りつめて下さい E

159 :  ◆UnderDv67M :2007/01/19(金) 22:24:37 ID:SgWThoFI
やべぇwwww俺が評価するとEしかでねぇwwwwwwwwうぇwwwwwwwwwwwww

160 ::2007/01/19(金) 22:26:28 ID:S15mVKt9
異議あったら、_さんみたいに再評価してくださいな。

>98 「せかい」なんて言い換えると、目先を変えただけの印象です。
「いのち」あたりでいいのでは?

あいしているのことばだけで せかいがすくわれる

きょうもまたせかいがひとつきえていった←ここが変です。

それでも ←ここが変です。

もとめるひとがいるかぎりあいしているといいつづける

「せかいがきえること」と、「あいしてるという」とに関連がよくわからない。
なんとなくは分かりますが。このままだと、自意識過剰な感じです。 D−



161 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/19(金) 22:34:36 ID:4BTwLYda
>>156
「何」かを考えさせられる詩ってよほど高度な作品じゃない?
作者の意図した中身のある詩とない詩 。後者が圧倒的に多く、かつ意図したことを伝えられる力のある人は5割に満たない。

162 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/19(金) 22:35:38 ID:/AxQb8oI
>>158
評価ありがとうございます。

どなたか
>>153
再評価お願いしますm( )m。

163 :(*^_^*)評子:2007/01/19(金) 22:49:58 ID:2qiUItDx
>>153
風刺詩でしょうか。俗な宗教団体からの勧誘員が聖女にみえるという皮肉がいいです。
女性を詩的で美しい形容詞を使って描写しているのが、皮肉味を強めていてうまいと思いました。C


164 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/19(金) 22:55:54 ID:/AxQb8oI
>>163
評価ありがとうございます。

165 ::2007/01/19(金) 22:56:02 ID:S15mVKt9
>161 評価の仕方は別としても、書く方としては「何か」をそのままで書くのは難しいですね。
書く道標が無いような感じがします。

>153 宗教勧誘の女性に惚れてもいいです。じっくり気持ちをかいて、
3連目まで盛り上がってきます。4連で急に話がアサッテに飛びます。
収集をつけてください。 D


166 :九泊 ◆989TPMAeqo :2007/01/19(金) 22:58:11 ID:HoP9062a
>>159
あんたが意図的にD以上の詩を評価してないんじゃ(ry

167 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/19(金) 23:00:01 ID:/AxQb8oI
>>153
評価ありがとうございます。
女性への気持ちとういうよりは、
風刺のつもりで書いたのですが・・・。

168 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/19(金) 23:01:06 ID:/AxQb8oI
間違えた。
>>165のあさんです。

169 :アルカリ ◆pH7.2omqBE :2007/01/19(金) 23:15:50 ID:R2Y/Hp3p
>>153

評価の論旨は>>159とほぼ同じですが、技術的なことを少し。

「聖女のよう」「やわらかな微風のよう」
「教典そのものよう」「一国の独裁者よう」

「〜のよう」の多用が質を低くしてます。
「〜のよう」は豊かな形容と思われがちですが、
実際は伝わりづらく、稚拙な表現になりがちです。
次作は気を付けてみてください。

170 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/19(金) 23:25:53 ID:/AxQb8oI
>>169
言われてみればそうだ!
うかつだった・・・気をつけます。

171 ::2007/01/20(土) 00:26:17 ID:9C85QioU
>110 >111 >113 >131 >132
>137 >139 >140 >147 >148

172 ::2007/01/20(土) 00:45:07 ID:9C85QioU
>148 「赤色のイルカ、星空のふんころがし」っていうのは、それこそ
枠を外れた存在ってことでしょう。ただ、これだとなんでも有りなんで、
必然性を感じません。比喩を使って力つきた感じです。テーマをもっと
描ききってください。 D

>147 辞書ひきました。勉強になります。

さながら:副詞です。せせらぎにはかかりません。ちょうど。まるで。
まったく。ひたすら。そのまま。そっくり全部。どれもピッタリの意味になりません。
いみじくも:非常に巧みに。適切に。「容赦ない真実」にかかると変です。
あまつさえ:そればかりか。あろうことか。意味は通りますね。

白百合の真実とせせらぎのにごり?がどう結びつくのか分かりません。 D−



173 :名前はいらない:2007/01/20(土) 00:58:47 ID:SVWgFYXy
ヒカリモノ」
骨、筋肉、血液、脳みそ
枠組みをもてあましたまま
中身のヒカリモノぼんやり。
皮膚を突き破るほどの光を
かつて放っていた発光体。
いつしか輝きは色褪せて
俺は他人事の様に無視をした。
気がつくといつの間にかそこは
鉄のような木々に覆われ、
光がほとんど遮られていた。
朝顔が枯れるように腐って
痛みも寒さも薄れていく体。
無機質なその木々には
何度も何度も殴りつけた跡。
夢中でもがきながらも
意識の片隅で気付いているのさ。
木々はあまり密集していなく
隙間から手を伸ばせば届くこと。
そしてもう一度光を取り戻し
肌で世界を感じるのを
心のどこかで恐れていること。
誰か俺の体をこじ開けて
何もかもさらけ出してくれないか
枠組みなど忘れてしまう
体が絞られるような刺激を
何となく求めて生きている。


174 ::2007/01/20(土) 00:59:21 ID:9C85QioU
>131 そらにこっぷが映っているのか、こっぷにそらが映っているのか
不思議な感じがいいです。「でも」はいらないですね。 C

>110 >111>132 >137 >139
>140

175 :名前はいらない:2007/01/20(土) 02:07:20 ID:XRUkVyrP
「りんご」
無知という罪の名を
背負いし人を神様は

なぜ愛でて なぜ愛す?
染まることなき黒だから?

純粋と無知の間で染まりゆく子供らに
あなたはなぜ背負わすの? どうして 赦すの?

あなたは白を恐れながら 染められるさまを眺めゆく
子らがいつかあなたの首に 手をかける瞬間(とき)まで


貴方が成すことは
あらゆる色に黒を混ぜて

抱きしめ 撫でること
その道程が長くなるように

迷いながら食い潰し地べたを這う僕らに
あなたはなぜ背負わすの? どうして 赦すの?

ぼくらは黒を憎みながら まだ染められている
いつかあなたに手を伸ばし 抱きしめる瞬間まで


黒に侵されて 爛れ堕ちながらも
白でいられたならば それは愛すべき純粋(ゆめ)

一度は抱きながら 零れていってしまった
叶うことなき 悲しき子らの理想(ゆめ)

176 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/20(土) 02:27:22 ID:3ePNDmiY
>評子さん
評子さんはやさしいんですね。評価みてるとそう思います。女性の評価人がもっと増えるといいですね。
詩板はなぜか女性が少ない。もっとも口語だけで判断はできませんが。
先に言うべきでしたが、クロスレビューは先に書いた他の方々の評価を否定するものではないのであしからず。

177 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/20(土) 02:32:38 ID:3ePNDmiY
「流星群」(1/2)

僕は月のない真っ黒な夜空を見上げていた
何を想うことなく
ただ見上げていた

ページをめくると
金の星がひとつ
左から右へ流れていき
そのまわりだけコバルトブルーで照らしだす
何か思い出せそうな青
僕はコバルトブルーのような
濃い青は好きではなかったが
何か懐かしさを感じていると
金の星はもうひとつ ふたつ流れて
地面にぶつかった
その残り火に文字が書いてあったのを
はっきりと目にしたのに
地面に落ちる頃には
記憶から弾けて消えてしまって
何と書いてあったか思い出せない

急に足元が明るくなり
僕はくっきりとした自分の影を見た
振り返ると
今度は流星群が降り注ぐ!
僕は早すぎるそれらの文字を全部読み取ろうと必死だ

178 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/20(土) 02:41:02 ID:3ePNDmiY
(2/2)
全部 できるなら全部に目を通してやりたいのに!
流星群は追い付かないスピードで墜落していく
それでもいくつかの星を読み取ると
墜落を見届けた
流星群は止まない
僕は小粒の星には弱い光りしかないことを悟ると
ぱっと見大きそうな星に目を凝らす

他と変わらないような
そんな気がしていた
気付くとシュワシュワ言うシャンパンにぶち込まれているような感覚
がぶりともせずのめり込んでいると
それはいつのまにか
とんでもなく巨大になっていて
僕を地面に叩きつけた

コバルトブルーに包まれた僕は
その奥に広がるスカイブルーをみた

花火を真下からみているような
枝垂れ柳のような

煌々とした光の中に
心に満ちる永遠をみた

179 :名前はいらない:2007/01/20(土) 03:42:10 ID:D1sR9OkK
おもしろいね、>>153への3人の評価はEDCとバラバラだなんて。

180 :呼ばれた気がした:2007/01/20(土) 04:04:56 ID:bKsl1lpX
久しぶりに評価でも

>>132
タイトルから既に指向性が安定せず、文脈から更に奇怪な凶暴性が窺い知れる
「過渡期における若者の不安定な精神」と一言で片付けられる
特に詩の最初と終わりに自身と他者の敬称が繰り返される様や
文章全体から醸し出される濁り、澱み蔓延した空気が
語り手の現代社会への悲観を感じさせる
センスとして考えるならば直線的であり特に目立った点は見当たらないが
このテンポで感情のドロドロを練り固めて更に密度を高めて排泄させれば更に混沌とした作品ができるだろう
評価:D

>>139
原爆被害による精神障害、人心の荒廃を記しているのだろう
が、それは比喩であると私は解釈する
この詩の本質は被害意識による精神抑圧とその発散だ。
自らの不幸な境遇、苦痛への代償を
第三者の不幸を想う事で和らげようと試みる人間の悲しい性質を現しているのだ。
「もはや、著しく平日は忘れ去られた」という語り手に心の救いはない
文章が短くまとめられており読み手に優しい良作だが、スパイス(皮肉)がもう少し欲しい
評価:C



181 :名前はいらない:2007/01/20(土) 04:47:23 ID:DLmO5PLf
「少年たち」

坂みちにかたまって
少年たちの飢餓は
神像のようにかがやいていた

目の下にかたまったかれらのみじめな町
かれらと同じ高さにひろがって
叫びたくなるような凍傷の空に

遠くに行ったかれらの母が
魔物のような大きさで
目を伏せていた

182 :名前はいらない:2007/01/20(土) 14:53:39 ID:PkysiMH6
【薔薇の鳥籠】
星さえ見えない新月に
白薔薇を摘む
甘いブーケを胸に抱き
僕は天を仰ぐ

虚ろな歌声
記憶の虜
紅黒い薔薇園で
君は何を望むのか

今宵君を攫って
白薔薇に埋もれ
赤薔薇散らし
二人で永遠に眠ろうか

死んだ瞳に口付けを


評価していただけたら幸いです

183 :パンダ:2007/01/20(土) 16:54:11 ID:DQ9Fw98T
>>111「ガードレール」
ガードレールは私達を縛りつけるモノで、夕日は登場する人物の終末を思わせる
君は生きにくいと感じているのかもしれない
最後まで悲観的なのだけど
>生きている内に死にたいと望め
これは、しっかり生きたいという意志に思えてならない
評価Cってところ。
推敲するならば…前半が後半ほど繊細さを感じないところでしょうか。

184 :名前はいらない:2007/01/20(土) 17:12:48 ID:+Bh1vRQw
時の概念と共に、
悪人共の甲高い笑い声、機械音。
小鳥のさえずりが消える。
地点には、愛という観念を失った殺戮マシーンがいて、
僕がいて、世紀を超えた排出物があって、
太古からの意思が折り重なって、すべてが廃墟になって。
いずれ姿を消すものたち、
繁栄を知れば知るほど、もの悲しくなる。
純粋なものなんて何一つないけれど、
でも、この瞬間があって、
この死を受け入れて、
輝かしくて、悪人共の笑い声が聞こえる。
「今この一瞬にこそ、すべてが内包しているんだ」
と思ったら、
なんだかとても清々しい気持ちになった。

185 : ◆fUUVcfVsJM :2007/01/20(土) 19:08:41 ID:B85chDAR
>>179
まぁ、あんまり良くないのかな。
お一人は、やさしめの評価だし。

186 :名前はいらない:2007/01/20(土) 20:09:25 ID:g/gY8+3c
墓石ゃがやってくる
冥土が燃えている
これはたいへんだ

187 :銀の対角線 ◆MZbjj7TimA :2007/01/20(土) 20:30:53 ID:jsCj5wvD
「オモイデ鳥の一人旅」
荒めの砂に埋もれる鳥の羽
持ち主の鳴き声が波の音にかき消される
太陽が沈む前に見たかった景色が薄れていくように
届かない感情が私を混乱させる
ほろ酔いの中 思い出に浸り 気分転換の機会を探す
ポケットから取り出したライター  
積み重なる人の足音が室内に響くジャズバー
積み重なった吸殻が転げ落ちて
過去の鳥が鳴いた
次の日空港へと
誰かを待つのでもなく
どこかに旅出るのでもなく





188 :銀の対角線 ◆MZbjj7TimA :2007/01/20(土) 20:40:55 ID:jsCj5wvD
「本屋のささやき」
哲学書が言った
 なぜ私達は存在するのか
漫画本が言った
 しらねーよ
科学書が言った
 存在意義は知りませんが 植物の繊維から製造されているのは事実です
漫画本が言った
 うるせーよ
冒険小説が言った
 よし答えを探しに旅に出よう

私はこれらの本を全て買って自分の世界観を創造します


189 :銀の対角線 ◆MZbjj7TimA :2007/01/20(土) 20:45:50 ID:jsCj5wvD
「ガンキャノン」
ガンキャノンが好き
アレに乗ってみたいの
ワクワクするわ



190 :銀の対角線 ◆MZbjj7TimA :2007/01/20(土) 20:48:14 ID:jsCj5wvD
「白髪の若者」
白髪の10代が私を見つめる
見ないでよオジちゃん
白髪の10代は私よりも老けている
私をみてどう思ったのか
私は君をどう思っていたのか
その辺が人間社会の謎

191 :銀の対角線 ◆MZbjj7TimA :2007/01/20(土) 20:57:02 ID:jsCj5wvD
「LED vs ハロゲン球」
LEDは中学生
ハロゲン球は社会人
LEDはうつ病患者
ハロゲン球はナルシスト
LEDは犬
ハロゲン球は鳥
LEDはDVD
ハロゲン球は生中継
LEDはシャンプー
ハロゲン球は香水
LEDは携帯電話
ハロゲン球は糸電話
LEDは昔話
ハロゲン球は歴史の授業
LEDは安産
ハロゲン球は避妊
LEDは精子
ハロゲン球は鼻水
LEDはブレイクダンス
ハロゲン球はタンゴのリズム
LEDは照らした
ハロゲン球は道を教えた








192 :銀の対角線 ◆MZbjj7TimA :2007/01/20(土) 21:00:04 ID:jsCj5wvD
「オナニー大好き」
ひと時の楽しみ
ずっとオナニーしていたい
潮吹き後の余韻が冷めると
現実へ
明日もオナニーするだろう
ひと時の楽しみ
オナニー後の
コーヒー
もしくは
ビールが
美味しいから

193 :るい:2007/01/20(土) 21:04:27 ID:quGFQyXe
-長雨-

外は雨
私は憂鬱
今は水無月
お気に入りの傘と
防水加工の靴をお供に
雨の道を歩く
知らなかった
雨の日の世界
紫陽花の花が咲く道
色が全部違うこと
いつもは嫌な蜘蛛の巣が
雨粒が付いて綺麗なこと
蛙の輪唱が楽しいこと
道の草花が水を得て
ぴんと伸びていること
いつのまにか雨が止んだ
葉の裏から何匹もの蝶
輪唱をやめて泳ぎ出す蛙
私を映す水たまり
日が射してきた
紫陽花の花のような
七色の虹が出ていた
どこからか
蝉の鳴き声がする
梅雨が明けたら夏だと
知らせるように。
------
時期はずれですみませんー・・・・

194 :マンティコア:2007/01/20(土) 21:13:03 ID:s/c7rr+0
幼なじみ

幼い頃から
いたずらっぽい顔に
会えば良い事ありそうで
君を通して世界は編まれていた

別れの日から
少しずつ君との距離が
いつの間にか大きくなって
僕だけの追憶の孤島を彷徨う

面影の断片を掻き集めた
ステンドグラス
辻褄の合わないストーリー

僕の中ではまだ続いてる

195 :名前はいらない:2007/01/20(土) 21:26:28 ID:8au/Qrnj
未評価17

>110 >137 >140 >175
>177-178 >181 >182
>184 >186 >187

>188 >189 >190 >191
>192 >193 >194

196 :るい:2007/01/20(土) 21:35:44 ID:quGFQyXe
-羨望-

小さな箱庭の中の私
赫い死の実を銜えた鳥さんを
毎日飽かず眺める日々
玩具を買い与えられ
埋もれゆく日々

小鳥さん
小鳥さん
あなたはいいわね
蒼穹の空を飛べるのですもの

いいえお嬢さん
私達は渡り鳥
少しでも休めば
仲間に置いて行かれ
見かけがどんなに
心地よくとも
私達は死ぬ気で
飛んでいるのですよ
お嬢さんのように
生きて暮らしていけるなら
どんなに良いでしょうに


197 :名前はいらない:2007/01/20(土) 21:46:56 ID:FLwO/TUw
妹の生着替え画像を貼り付けたヴァカ。祭りになってます。
  ↓
[中2の妹がいまだに僕(高1)の前でパンツを着替える件]
http://game12.2ch.net/test/read.cgi/tanka/1156349670/

198 :名前はいらない:2007/01/20(土) 22:17:33 ID:OsMgrvDy
銀ちゃんの作風変わったみたい。
わかりやすくなってるよ・・・

199 :まゆた:2007/01/21(日) 00:42:31 ID:JG7B4Ouk
「未完成」
苦しみの果てに何を見いだすの
自分しか知らないその終着点に
夢にも出てくること無い
レールの上で
何を考えているんだろう
終わりさえ見えてしまえば
人は必ずやりきるだろうけど
終わりの見えない道を
歩いていくことは
おそらく誰もしないだろう
だけれど行かなければ
いけない道が
目の前に広がる壁となる
レールに乗っかることが
最初で最後の難関
うまく乗れる人は
数少ないけど
人間なんだから
やり直しが出来るでしょう
ゆっくりと じっくりと
転けても良い 泣いても良い
その時だけの感情を
レールに乗せないで
折り返したっていいんだ
乗り換えたって
負けない心が それを動かすんだ
死ぬまで時間がかかってもいいんだから
その未完成の
道を行こう

200 :名前はいらない:2007/01/21(日) 01:43:07 ID:bIM9TqBo
「パンジー」

彼女 なつかしい歌をうたっている
なつかしくてかなしい歌をうたっている
カレンダーにペンをいれて
やぶれるほど赤くペンをいれて

白いパンジーを胸におしつけて
庭園の長い石段をかけおりた
つる草の噴水に素足をひたして
笑い声だけがひびいていた

ふたり写真におさまると
青い空を爆撃機が南へ飛びさった
ふたり写真におさまると
水辺のパラソルの群れが遠ざかった

赤い実をしげみからもぎとって
たがいの口に放りこんだ
ふたり手をつないで
笑い声だけがひびいていた

陽ざしが午後の影をふかくして
ときおりは涼しい風がふいて
ふたり手をつなぎながら
笑い声だけになったようだった

彼女 なつかしい歌をうたっている
なつかしくてかなしい歌をうたっている
カレンダーにペンをいれて
やぶれるほど赤くペンをいれて

201 :お手伝い ◆OlH4WqvcOA :2007/01/21(日) 03:23:00 ID:9dQWR4nY
>>173
失われた自然な感性でも嘆いているのでしょうか。叙述的な詩であるのに、テーマがわかりづらいです。
また体の組織の比喩に被せて木々の比喩までも用いているので、イメージがごちゃごちゃしてしまっています。もっとすっきりと書いてください。評価D+

202 :132 ◆Ts7eImWsCU :2007/01/21(日) 04:10:18 ID:wB156Gom
>>180
うはwwwww
180の評価はとても良いけど、テーマを一言で片付け過ぎwwww

もし良かったら、どなたか>>132の再評価お願いします。

203 :名前はいらない:2007/01/21(日) 05:36:30 ID:sbFDVdUb
『いきる』

お前は

人一倍光を眩しがるくせに 誰よりも闇を怖れてた
人一倍人ごみを嫌うくせに 誰よりも独りを怖れてた

お前は

煙草を吸わなけりゃ酒も飲まない
いつだって 人に優しく自分にきびしい

本当に完璧だよ だちであることが いつも自慢だったっけ

お前は

ずっと苦しんでいた 誰かが作り上げた自分に追い付くために 走って 走って 走って そんで擦り減らした踵の、ぼろぼろになった靴の裏側には誰も気付けやしなかったんだ

お前は

俺らの夢で希望で理想でさぁ こんな終わってる世の中の最後の光だったんよ

だけどさ きっとそんな風にかっこよく生きたら 最後にはそれにたどり着くのかなぁ

まじで よく頑張ったよ お疲れな

夕方の優しい陽光に包まれた 酒と煙草が散乱した安アパートの一室で

お前の足は床から少し浮いていて

俺はといえば
その時初めて擦り減った踵の、靴の裏側に気づくことができたんだ

204 :名前はいらない:2007/01/21(日) 07:42:12 ID:+q1OYfNt
『過ち』

あの日に戻れるなら

僕は全てを捨てるだろう

君を失う事が

全てを失う事と知ってたら…


205 :お手伝い ◆OlH4WqvcOA :2007/01/21(日) 08:39:03 ID:9dQWR4nY
180さんかわいそう・・・
しっかりとした評文を書いてるのに、礼もなく再評価の申請をされるなんて・・・

206 ::2007/01/21(日) 09:31:42 ID:KqGtSstU
『拡散の速度、心』

双曲線、新しい朝。めいめいが違う行き先にドライブ。
電車に乗るよりハイジャック。目的地までひとっとび。

花火をやるより火を放て。飯を食うより犬を食え。
雨の日は傘をぶん投げて。

防弾ガラスで張られたハイヤーが合ったら死ぬほど殴打。
エンジンを破壊。車のタイヤをパンク。便所で高笑い。高級なシートを大解体。

穴ががあるなら塞ぎ、落とし物は拾い、女がいたら犯し、海が合ったら浮かべ。

加速する夜に倍音。ツインドラムのビートに嗚咽。
アクリル性のセーターでたき火。骨を焼くなら火葬。

学校では道徳の時間に交通教育のビデオが流されていて
大人のお部屋の30代男性利用者には性教育ビデオが流されていて
どぶ川には洗剤と発泡スチロールの糟となんだかんだの化学薬品が流されていて
下水道には死んだモグラの死体が流れて、そいつをネズミが食っていて

休日の小学校の休み時間に
机の引き出しの奥の散らかった道具箱の中に手を突っ込んだら
連絡帳の下から、死にたいって書かれた紙くずが出てきちゃったから
便所で小便かけて捨てちまった。

意味ごとに適当に改行しました。無軌道な感じですね。其処に正座なさい!
自由と我侭を履き違えてはいませんか?と言われる位の勢いです。
あえてそういうのを書いたのでしょう。これだけの内容で破綻せずに
書ききったのは良いです。 C−



207 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/21(日) 10:15:43 ID:Pg6w33R8
>>205みたいな人がいるとまだまともなんだと思う。>>132>>180評価は内容みても的を得ていてDで打倒かな。

208 :名前はいらない:2007/01/21(日) 11:38:28 ID:1gGPb9Kq
「達磨」

もし、貴方が達磨になったら
愛してあげる

腕をもがれて
足ももがれて
転がる事でしか(でも貴方から転がることすら出来ない)
移動出来なくなってしまった貴方を
持ち上げて、好きな所に運んであげる

お夕飯も、私がお口までスプーンで運んびます
お風呂は、私が背中を温かな布で拭いてあげます

だから、(早く早く)
私の達磨になってよ



209 :マンティコア:2007/01/21(日) 12:17:27 ID:bWY64cUj
生ゴミ

見慣れたまな板の上で
無能感が脱力感となる
手足が浮いて離れていく
今度も斬られても
ダルマのようになっても
まだ生かされている
苦しみと密かな安堵

振り返って思う
全ては前に決まっていた
であればこそ
もう一度美しいゴミに
なれるのでしょうか

誰かの苦しみや悲しみが
自分の安らぎになった今
ゴミの処分に当惑する今
どうしたもんだろうか

210 :名前はいらない:2007/01/21(日) 12:38:15 ID:1h4/eI4q
『無題』

言葉は紡ぐもの

絆は結ぶもの

信頼は築くもの

恋は胸に抱くもの

愛は全てを包むもの。

君に宛てる全ての感情、

友情、悲しみ、うれしさ、切なさ、そして 愛

歌にしよう、他に君へ伝える方法が思い浮かばないから。

僕が創る歌、
僕が紡ぐ言葉、
僕の中に渦巻く全ての感情、

すべて、君にささげよう

すべて、君に与えよう

僕は、歌う

君への愛を、君への想いを、君への僕の中で渦巻く全ての感情を

歌にしよう、他に上手く伝えられる方法が思い浮かばないから。


211 :名前はいらない:2007/01/21(日) 14:39:46 ID:hIGVFukI
ところで
君が望むなら僕にも
悲しむ権利をくれないか?

それすら与えられない僕は
大切な君を失ったという事実を
どう表現すればいいかわからないんだ

どうだい
君が望むなら僕にも
悲しむ権利をくれないかい?

そしてだれか僕に
納豆を恵んでくれないかい?

212 :名前はいらない:2007/01/21(日) 15:58:37 ID:XH1cn/TX
青春の終わりに
星が瞬く

見たくないね
もう青春時代は終わりだと
尖ったナイフを突きつけられるんだろう?

あの流れ星は
デブリなんだ
星じゃぁないさ
まだまだ俺には
星は見えん

夢のない台詞だね まったく
なるほど 喉元のナイフが冷たい

流れる もう一度 
星は 瞬く
青春の終わりに


213 :名前はいらない:2007/01/21(日) 16:02:29 ID:XH1cn/TX
今日もまた
自らを崇めぬものに
雷を落とし
噴火
雨を降らす

なるほど 大地よ
君は 偉大な君は
雄々しくも 
孤独で

変わらないのだな 若者と
誰かに理解されるその日を待ち
時を経て

やがて やがて
君は激情に駆られ
身震いするように
世界を震撼させるのか

214 :前田です。(改:2007/01/21(日) 16:30:39 ID:t8ADs21D
>>180
評価アリガトー!ナハハハ!!こんな想像をしてしまうことっていうのが、以外に平凡すぎているっていう証拠なのかもね。

また面白いの書くね!んじゃー、まったねー!

215 :前田です。(改:2007/01/21(日) 16:44:15 ID:t8ADs21D
>>145
こっちも評価アリガトー!ナハハハ!

短いからなんかあれなんだけど、なかなか面白かったから書いてみたんだー
短いとそれだけで全てになるから、ずっとに風に吹かれ続けてるみたいでいいんだよねー。

ではでは、また!

216 :ドラゴン:2007/01/21(日) 16:48:43 ID:p9q9aFAz
俺のクラスのキモイ女子のHPの詩読みたいですか?
ぶっちゃけただの綺麗事の羅列で、どこが詩だよって代物です。
ソイツは詩があまりにもキモイのでクラスでハバにされてます。
キモさは詩だけでなく、顔もアレです…。
ソイツの凄い所は、HPのせいで(HPっつうか詩)ハバにされてて、
そのHPを荒らされてるのにも関わらず、全く変えようとしないのです。
「嫌ならHPに来るな」とかほざいちゃってます。プッ。
来るなですまねえからハバにされてんだよボケが。

読みたい人はコメントよろしく。
※気分が悪くなっても知りませんよww

217 :柚姫 ◆hdLT/As5Ec :2007/01/21(日) 17:01:00 ID:QU5FGMic
「The Greatest Show」

さあようこそいらっしゃい
地球上で最も素敵なショウへ
あなたを心から歓迎するわ
興味を持ったなら中に入って

仮面をかぶった観客たち
みんな時を忘れて踊ってる
ねぇ、あなたは本当に
魂を売り渡してしまうの?

そこから見える景色は
全部澄み渡る青空なのかな?
雲なんて一つもないクリアな空
そんな景色なんて見られるのかな?

どれだけ踏みにじられても
どれだけ押し潰されたって
笑顔でステージに立ちましょう
ライトが落ちた、その時は…

218 :nk:2007/01/21(日) 17:46:14 ID:8XHzflc7
言葉が私を逃げへと導く。
優しさがゆっくり私を噛み殺す。
きれぎれの部分がいつのまにか全体をつくりだす。
見えないその過程が冷や汗を流す。
鉄よりも真綿の方が冷たい。
それさえ気付くのに遅れ、短くなる線を取り戻せない。
正気を保つ指も遠のいて、恥だけが穴に残される。
海と空を行き来するだけの眼はやがて境界をも失ってしまう。
答えが欲しければ何を与えれば。
遠ざけ合う意識はじっと動かない。
覚えようとする眼が歪みだすことで、正しい形ができあがる。

219 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/21(日) 21:06:46 ID:Pg6w33R8
>>217
ハバって何?ハブじゃなく?

220 :るい:2007/01/21(日) 21:44:06 ID:4FGGc2LL
-病室-

真っ白な壁に
囲まれた部屋の中
純白の寝台の上
只思う
空虚な空しさと
全身を駆ける痛みと
一滴の確固な希望を

薄い薬の匂いと
薄い血の匂いと
独特の空気の中で
甘美な幻想を視る

昔に帰る夢
此の病が治る夢

あの蔦の葉が落ちても
此処にいたいだけ

221 :名前はいらない:2007/01/21(日) 21:50:10 ID:+GHQ59+m
>>219 お前それで刺したつもりか?トロいな…
お前も仲間に入れ。

222 :名前はいらない:2007/01/21(日) 22:24:03 ID:jEeUWNKz
「ワープ」
あの頃描いた思い
その欠片
ふとしたその拍子
宙を舞う

君が描いた絵を
僕は描ききれなかった
でも
君が知らない絵を
僕は新しく描くんだよ

同じ時間軸
君と繋がる
過去だって未来だって
宇宙を作る
僕は笑う
何かの魔法みたいだなって
どこにワープしても君は笑ってるよね?


223 :名前はいらない:2007/01/21(日) 22:25:01 ID:3l1/d6rA
おう!!!

224 :ウサギ歯:2007/01/22(月) 00:21:00 ID:tOqFVcXV
「倦怠」

失ってく感傷に伏した瞳で見つめあった事に
意味なんて無い事は知っていた

側にいる君の手を繋いでも 満たされない事も
身体を重ねる 逃げ場だけ残して

本当は 留めるつもりさえない愛情に擬して
抱きしめた肩に掛かる髪の匂いの事だけ
震える声で何を言ったかは忘れてしまった

際に漏らした声が告げた名は お互いに違っていたね
舐めあう事さえ 苦痛になってしまった
それでも彼女みたいに失う事は怖いんだ
だから 側に居て 笑っていて欲しい 僕に向けなくても

225 :名前はいらない:2007/01/22(月) 00:57:03 ID:lmjs7yJo
ここから先評価人のみ

226 :  ◆UnderDv67M :2007/01/22(月) 01:00:19 ID:kPxsgVZH
だ、そうだ。 少しの間お前らは指くわえてROMってろ<`∀´>ウッヒャッヒャ

227 ::2007/01/22(月) 01:03:43 ID:Ktabg0KF
>186 意味がわかりません。 D−

>189 数あるモビルスーツの中でも、ガンキャノンを選んだのは絶妙です。
内容は仕様もないですが。 C−

228 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/01/22(月) 02:50:54 ID:W3MjK4jP
>110 >137 >140 >175
>177-178 >181 >182
>184 >186 >187

>188 >189 >190 >191
>192 >193 >194
>196 >199 >200 >203
>204 >208 >209 >210
>211 >212 >213 >216
>217 >218 >220 >222
>224

229 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/01/22(月) 02:56:30 ID:W3MjK4jP
訂正。
>110 >137 >140 >175
>177-178 >181 >182
>184 >187

>188 >190 >191
>192 >193 >194
>196 >199 >200 >203
>204 >208 >209 >210
>211 >212 >213 >216
>217 >218 >220 >222
>224

230 :  ◆UnderDv67M :2007/01/22(月) 02:59:27 ID:kPxsgVZH
あってるのか知らんからお前を信じるがせめて5×2セットで区切れ


訂正。
>110 >137 >140 >175 >177-178
>181 >182 >184 >187 >188

>190 >191 >192 >193 >194
>196 >199 >200 >203 >204

>208 >209 >210 >211 >212
>213 >216 >217 >218 >220

>222 >224

未評価:32


一覧漏れのクレームはゼッケン ◆ZkkenDgUE6 まで

231 :名前はいらない:2007/01/22(月) 03:06:32 ID:E1eCksH+
中でも>>188
具体的ですぐイメージが頭にでき 読みやすくてこんな感じ好きです
評価は、通りすがりの素人なのでひかえさせていただきます

232 :名前はいらない:2007/01/22(月) 07:59:07 ID:3JFAZI4G
あなたのすることなら
あなたの言うことなら
ぜんぶ真実な気がするの
ぜんぶ現実な気がするの

たまには夢を見せてよ
覚めない夢を わたしに ちょうだい

一生夢が見たいの
あなたのことを想う夢
あなたが私を愛す夢
あなたが私を求む夢

魅せて まぶたに 焼き付けて
熱い 光を 思いを

わたしだけが見る夢なら
あなたはいいでしょう
わたしだけが見る夢なら
あなたはいいでしょう

233 :名前はいらない:2007/01/22(月) 13:33:53 ID:Dd3/v0c0
「alreadymade」

ぜんぶ真実な気がするの
ぜんぶ現実な気がするの

2007/01/20(土) 04:47:24 ID:SUR5Vi6v0lUFtoU880hp
DF4spm55214541ru5p

>190 >191 >192 >193 >194
>196 >199 >200 >203 >204

たまには夢を見せてよ
覚めない ちょうだい

一生夢が覚めなちょうだい
是非詩の発表会にでもって
一生夢が覚めなちょうだい
是非詩の発表会にでもって

あなたのことを想うD
あなたが私を愛すB
あなたが私を求むC

>190 >191 >192 >193 >194
>196 >199 >200 >203 >204

234 :ドラゴン:2007/01/22(月) 17:04:18 ID:bXwID/d3
もう慣れてしまったよ
あなたが居ない道
あなたが握ってくれる右手わもうなく
私の左手は思い出とつないでいる
離ればなれでも
あなたを待っていたい
あの頃のように
強く握りしめてほしいよ
あなたを忘れたつもりでも
考えればいつも君だけ
私の頭の中にうつってきて
今想いながら後悔ばかり
今更だけど
あなたの優しさや
あなたの温かさが
嬉しすぎたから…
あなたが振り返った最後の笑顔
今はそれだけが
私を包み 心を癒してくれる
今は遠くに居る君に
ありがとう
それさえも言えなかった
いつか愛するあなたに
伝えられますように…

コレです。本人は自分のありのままを書いているらしいですが、
フラれたとこまで本当で、あとは適当。
ただドラマぶった恋愛がしたくて、
「私ドラマみたいな恋愛してるんだ〜」って自慢したいがために
作られた綺麗事の詩です。

235 :名前はいらない:2007/01/22(月) 18:45:43 ID:4o1rT6np
>>234
私怨で、人の詩、勝手に、転載するなよ。
気持ち悪すぎ><

236 ::2007/01/22(月) 18:53:29 ID:kvuR9JCi
>234 人の詩を勝手に転載しましたネ?メッ!お尻ぺんぺんデス。 E

>188 アイデアがいいですね。漫画は突っ込み係りですか。
最後の「自分の世界観を創造します」は余分かも。 C−

237 :名前はいらない:2007/01/22(月) 20:22:52 ID:kjM2BHTi
「アダム・ストークス」
足元に忍び寄るあなた
おお、あなたは自分をスパイディかなにかだと
勘違いしておられるのです。血迷っておられる。
きしむベッドに憧れて
毎晩枕とまぐわったでしょう?
そのことからも分かるように
あなたはただの犯罪者
さあ 手に手を取って
法廷へゆきましょう、海へ
そう せっかくだから
海の見える法廷に
きっと 裁判から始まる恋もあるわ。

「だからもう、私の半径3キロメートル以内に入らないで。」

238 ::2007/01/22(月) 20:42:34 ID:y+VacvAB
>110 気持ちのいい言葉を残したいのにっていうことでしょうか。
消えちゃったがあっけないから?気持ちがこもっていないから?
読者は感情が盛り上がりません。 D

>137 絵の具→自分色は実のところよく見るアイデアです。表現も
そう。マージャンで言えば、安牌を打っているだけです。
もっと自分の色をだしてください。 D

239 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/22(月) 22:40:38 ID:ATy6taT0
>>181「少年たち」/

少年たちは恵まれた時代に生きていないようだ。現実と虚しさの中に母の思い出。
全体的に同じような調子で書いていてメリハリがないです。 
また言わんとしていることがいまひとつ押し出せていないようです。
表現は適当でないせいか、意味や雰囲気をつかめない。
具体的にあげると「神像〜/凍傷の空/魔物のような大きさで」かな。特に魔物〜は雰囲気を完全に壊していると思いました。D
課題:スムーズな表現

240 :名前はいらない:2007/01/22(月) 22:46:11 ID:3xbj2izG
ようやく憎しみから解き放たれたというのにいったい

明日からどうやって生きていけばいいんだろうか

やっと暗闇を吹き払ったというのにどうして

私の歩める道は残されているのだろうか

ようやくやっと

空の青さの喜びを 感じる事が出来たというのに

いったいどうして

なにも残っていないのだろう

からっぽの箱の見つめる

241 :名前はいらない:2007/01/22(月) 23:08:18 ID:TKfmBmd1
好きな人の
センス大嫌い
だけれど
好きな人は
好きなんだー照照

242 :名前はいらない:2007/01/22(月) 23:46:55 ID:cgLtiGEV
未評価 33
>140 >175 >177-178 >182 >184
>187 >190 >191 >192 >193

>194 >196 >199 >200 >203
>204 >208 >209 >210 >211

>212 >213 >216 >217 >218
>220 >222 >224 >232 >233

>237 >240 >241


243 :名前はいらない:2007/01/23(火) 00:04:44 ID:tcTLbjUF
好きな人の
センスは自分的に
最低最悪論外
だけど好きなんだー

244 :名前はいらない:2007/01/23(火) 03:49:09 ID:suM6J/83
(子の刻)

金色の蛙道 遠くに聞こえしお寺の鐘

夕凪流す青き稲穂

家路に向かいし童の影

ゆるり ゆるり 溶けていく

245 :名前はいらない:2007/01/23(火) 03:52:01 ID:QwS8/TBt
『あおいそら』

そらはどうしてあおいの

尋ねる瞳の汚れなき漆黒は なんて純粋でそれでいてどこか危うい

俺が真面目に答えてもきっとそれはお前の求める答えじゃない 俺の真実だけどお前の答えじゃない

お前もいつか 真実の代償に瞳を差し出す 漆黒はただの黒となる 黒を通して見る世界はそらがあおくはないから 二度と俺に尋ねることはない


日が暮れる前に帰ろう
そして旨い飯を食って
暖かい布団に包まれれば

お前の明日には きっとまた

あおいそらが広がっている

246 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/01/23(火) 05:09:09 ID:IXfo5qeS
>140
コップの「湖」というのがわざとらしいな、と思いました。
湖のイメージはその後、消えちゃっているし。
出回っている詩のイメージにまどわされて余計なことするとやすっぽくなるんだなと思いました。
この一点を除けば悪くないと思います。
湖のせいでDです。

247 :  ◆UnderDv67M :2007/01/23(火) 05:45:15 ID:eoyymci3
>>240 憎しみって、、虐められっ子が親に頼んで学校転向してもらっただけなのになにがどうやって生きてくだよwww
お前さぁ、それでずっと何十年も布団の中引き篭もってニートしてたんだから歩める道なんか常識的に残って(ry
お前の世界では空が青いのは喜びで灰色や茜色の空には喜びがないの?www道ぃぃ?崖から飛び降りれば良いじゃん E

>>241 いいんじゃないんですか?日本人的で。 どんどん交尾して伝染させたってください、良い作品ですね E

>>243 同文 E

>>244 ココで何故寺におを付けるのか理解できない俺は少数派でしょうか。蛙道ってやけに臭そうな道ですね
夕暮れ時の稲穂を見て青く見えると言うなら俺は別になにも言わないよ。遊び疲れて童の影がゆっくり消えるってのは
良いんじゃないんですか。「童の影」を「百姓の影」にしてもいいですがそれじゃ絵になりませんもんね。そうですよね。
やっぱり幼女や少年が歩行しているからこそ価値があるのですよね、同意しますよぉぉ!!その通りですもの。脈絡全く関係無し!!
世界観の描写が「鐘が鳴って稲穂あってのんびりなイメージ」なだけで知るかよwwとか「蛙道じゃなくて畦道だろww」とか
色々読み手を考えさせられるよい作品なんじゃないんですか?ただ問題なのがまったくこの作品になんら価値のない事ですね E

>>245 考えすぎwwなんで空の色でそこまで深読むのwww理由になってねぇ普通に答えてやりゃいいじゃんwwwww
「黒<<<漆黒っぽいから!!」は俺らの世界ではあんまり通用しないんで。まぁ大の男が目を広げて訴えかけてきても怖いですがね。
白が正しくて黒が間違いだの特に日本人は乱発してくるんでコッチは可也飽きるんだけど?「旨いご飯」とは特殊な家庭ですね。
「あおいそら」で真っ先にAV嬢を想像した俺の瞳は焦げ付いているんですかねぇ?お前は欧州人の空は真っ青だっての?www

まぁいいんじゃないの?日本人は創造力が皆無だからイメージ其の侭使ってれば 俺の世界では考えられないんですけどね E


溜まってるねぇ未評価。

248 :名前はいらない:2007/01/23(火) 07:17:24 ID:3dFMDtlX
「しっと」

昼間の海は太陽の下で 宝石みたいに輝いている

そこに 遊びに来た楽しそうな子供たち

そして 海の向こうには心弾む入道雲

海は幸せものだね

空や星にも囲まれて 寂しくなんかないよね

 わたしも 早くそんな海になりたい

249 :ぱんだ:2007/01/23(火) 07:37:54 ID:iwKPSAVu
>>175
無知を罪と何故思ったのか
白と黒…安易
りんご関係ないし
なにかに比喩してもいんじゃないかなぁ
テーマに近い幼児性を語り手にも感じたので おまけD

250 :名前はいらない:2007/01/23(火) 07:47:25 ID:6CNzp8Ab
>>204
意味は分かりますがちょっと言葉が足りない感じです
色々工夫しましょう D
>>220
心情が上手く表現されていて良いと思います C+
>>237
「だからもう、私の半径3キロメートル以内に入らないで。」
で雰囲気が崩れてる感じがします
他の言葉に換えてみたらどうでしょう C-

251 :  ◆UnderDv67M :2007/01/23(火) 08:10:05 ID:eoyymci3
>>248 つーかしっとになってないぞE
海のど真ん中でなにやって遊んでんの?ってなるから「浜辺」とか付け加えてやりゃええねん。損ないから。
雷に撃たれ、波は荒れ狂い、クレーターがずれる度に海底が滅茶苦茶になるしと悪い処も見てあげましょうよ

なんつーか「人にとっての」だよね、「海」じゃなくて「目に見える海」だし。心弾む度が感じないのですが俺が変ですかね?
「雲あって」 「星が近くにあって」 「色んな動物の子どもが遊んで」 「寂しくない」 いや。山でいいじゃんwwww

そーだよ山の方がいいじゃんwww海になりたいってスッゴイしょっぱいんだぜwwwwwwwwwwwしかもエラ呼きゅ(ry

>>190 寝不足なんだろ、気のせいだよオジちゃん。人がしょんべんしてる所をジロジロ見てんじゃないよキショイんだよ E

>>191 暗記記憶テストは他のスレでやれ 覚えられん これを一度だけ独唱して意味が伝わる方が異常 E

>>192 これだと「なんで美味しいの?」になる。好きにすればいいよ E

>>233 意味わかんね E

252 :  ◆UnderDv67M :2007/01/23(火) 08:18:53 ID:eoyymci3
>>216
ハバ……。はい是非読みたいですね、教えて下さい。俺が素敵なサイトに変えて差し上げます E

>>232 何故そぅ「あなた」に固執する意図がわからない 駅のホームレス相手じゃ「NO」なのだろぅ?ん?なんか反論ある?
ソイツの口座に全額金を振り込めば良いじゃん。それは嫌なの?ん? どうして出来損ないの奇形顔の分際で寝ぼけている訳? 
そこまでアイドルグループをおっかけていて楽しいの?俺に教えてよ? 熱い光が好きならオーブンで焼かれてろピザ E




未評価 (>242より)

>177-178 >182 >184 >187 >193
>194 >196 >199 >200 >203

>208 >209 >210 >211 >212
>213 >217 >218 >222 >224

>240 >241

計:22

253 :240:2007/01/23(火) 09:28:41 ID:d3E4PaZG
>>247
君はこっちの事情を勝手に脳内変換するなよ。
君が語って良い程、俺の人生は安くは無い。
多分君なんかの人生から見たら、俺は地獄みたいな人生を送ってきているよ。
人にはいろいろな人生があるんだからさ、そんな簡単に推測されたくないな。

俺はヤクザの子供として生まれた。毎日毎日虐待を受けて育った。
物心ついた時には、母親から引きずりまわされて、気絶するまで腹を蹴られてた。
父親からは3日に一片は1時間以上の暴行や抑圧を受けつづけた。
少なくとも俺は3回、包丁で父親を刺しにいってる。立派な殺人未遂だよ。
消防の頃から死にたがってたよ。毎日毎日ね。
でも、中学の中頃より前の記憶はほとんど無い。
親に頼んで学校転向してもらっただって?冗談よしてくれよ。
俺は親を殺して生き延びようとした人間だぜ?今生きているのが不思議な人間。
俺は憎しみと怒り、苦しみと絶望に包まれて育った。
ただ、俺は憎しみは捨てようと決めたんだ、心の内に葛藤は有った。
なにせ父親と、母親、二人とも殺して死のうと思ってたんだから。
ただ、妹と弟が可哀想だから殺さない。


254 :つづき:2007/01/23(火) 09:29:38 ID:d3E4PaZG
>お前の世界では空が青いのは喜びで灰色や茜色の空には喜びがないの?
そうさ、憎しみを捨てた時に、俺は本当に空が青い事を知ったんだから。
ただ俺が今、茜色の空を見たら、やっぱり喜びを感じるだろう。
だから、>空の青さの喜びを 感じる事が出来たというのに  は
空の青さ【に】喜びを 感じる事が出来たというのに って事。詩だったら初歩の表現なんじゃないの?
憎しみや苦しみに捕らわれた人間には、空の青さが見えない物なのさ。
>お前さぁ、それでずっと何十年も布団の中引き篭もってニートしてたんだから歩める道なんか常識的に残って(ry
>www道ぃぃ?崖から飛び降りれば良いじゃん
俺みたいな人間には、ヤクザになるかチンピラになっての垂れ死ぬか、犯罪者になるような道しか残ってないんだこの国には。
でも俺はならない、必ず道を探し出して胸を張って生き胸を張って死のうと思う。
ただ、俺の人生の中には、何の希望も見出せない、希望の欠片も残ってはいなかった。
>www道ぃぃ?崖から飛び降りれば良いじゃん
君は人の人生を笑えるような、立派な人生を送って来たのかい?
少なくとも俺は、今まで一生懸命生きてきた。
人から 崖から飛び降りれば良いじゃん なんて言われるような人生送ってない。
仮に飛び降りたとして、その言葉の責任を取れるのか君は?自分で自分の言葉の重みを無くしている。
でもね、俺は同情する 君の方が可哀想だ。人にそんな事を言ってしまう君は、本当にとても可哀想だから。
俺は、君みたいにならなくて良かった。俺は君に同情する。
俺は君を許すよ。一歩間違えば君みたいになっていたから。君と俺の違いは、紙一重だよ。
だから許す、そして同情する。この言葉は心からの言葉だと思って聞いて欲しい。
君はそんな事やっていたら、自分で自分を不幸にしてしまうよ。人間は幸福にならなければいけない
人を笑い人を傷つければ、必ず自分にも帰ってくる。
君は幸せにならなければいけないよ。

255 :208+ ◆HAYATOo7aM :2007/01/23(火) 09:34:45 ID:oRKdbzu2
>>253
よくわかった。
評価に不満なら再評価申請を。

256 :  ◆UnderDv67M :2007/01/23(火) 10:44:13 ID:eoyymci3
なげぇぇぇぇ〜最後まで読んでらんねぇ >253-254 「僕の家族は不幸でヤクザなんですぅ、その辺り考慮してよぉ」 知るかよwwwwwwwwwww
劣等な遺伝を受け継いだ分際で粋がるなよ猿wwwwお前の兄弟も出来損ないなんだから殺せばいいじゃんwwwwwwww


そうか、君はとっても不幸な家庭で育ったんだね,,,    ザマーwwwwwwwwwwww m9<`∀´>ウヒャヒャヒャ

257 :名前はいらない:2007/01/23(火) 12:24:20 ID:d3E4PaZG
>>255
いや、評価は妥当だと思ってます。
ただ崖から飛び降りれば良いじゃん と言う発言が幾ら毒舌の評価人にしてもおかしいと思いました。
でも、勘違いしてました、どう言う人かわかりました。
>>256
毒舌は良いけど死ねはだめだよ。それ以外のこのスレに関する力添えは素晴らしいと思うよ、お疲れ様。

258 :名前はいらない:2007/01/23(火) 12:52:40 ID:RMTQ6MBV
>>181
再評価希望。

259 :  ◆UnderDv67M :2007/01/23(火) 13:18:47 ID:eoyymci3
>>257 無能な雄は速やかに死んだ方が世界にとって優しいことだ この国の税金がもったいない。 
ホレ さっさと日雇い労働の仕事に行けよ?遅刻すっと日給減らされんぞ出来損ない<`∀´>ノ~

>239のどこが不服か俺は知らんが詩とは詠うものだ、アレを読誦して読み手を納得させる方が無理だ
>>258いいよ別に再評価しないで。なに、そんなにしてほしいの??じゃぁ俺がしてあげるよ、意味不明E


ところで>240と>241は評価済みだったな 次の一覧から消しといてね

260 :  ◆UnderDv67M :2007/01/23(火) 13:19:57 ID:eoyymci3
しっかし暇だなぁ 平日の昼間ってのはなにもやる事ねーな よし雀荘にでも行ってこよう

261 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/23(火) 13:24:08 ID:bfJdOA1B
>>248「しっと」/
〜になりたいと言うのは、特にしっとという感情の部類ではないと思います。
僕も液体になりたいです。それはそうとこう寒いと熱い液体ばかり飲んでしまいますね。D

262 :名前はいらない:2007/01/23(火) 13:36:31 ID:azlR1lmt
>>181
再評価希望。

263 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/23(火) 13:42:12 ID:bfJdOA1B
>>190「白髪の若者」/

固い頭で考えたらアッシュ系にそめてんのかなと。考察段階で未完成です。練られていないし思い付きに近い。
社会の謎ねー。作ふぅは相も変わらずですね。
真意があるようでない。他人のこころ内なんて自分の頭で割り出したものしかわかりませんね。
だからみたこと感じたことはあくまで自分の先入観で解釈したものとなります。本物に近くとも本物ではない。
相変わらず試験管を眺めていますか? 答えなくてもいいですが。評価D

264 :名前はいらない:2007/01/23(火) 15:31:58 ID:7nlNIkBN
>>260
平日の昼間が暇でいいのぉ

265 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2007/01/23(火) 16:42:29 ID:WjNahpRr
ははは

アンダー君、よく見抜いたな

最終日だから明かすが、俺は前コテ ムーンスター多分工事中さ。
彼とは反対にいい人っぽいセレスPS君を生み出したぜ
案の定のびは早かったし、常任なんとかにも指名されたしな。
それだけだ。

266 :名前はいらない:2007/01/23(火) 16:43:36 ID:QwS8/TBt
一杯だけのつもりがもうこんな時間だ

剥き出しの言葉と聞いたこともない名の洋酒が 俺の思考をえぐる

利益と効率でできたマスターの顔に吐き気を覚えて駆け込む便所

一番奥の扉の落書き
擦れた文字で 此処は正常か 次は何処へ行く?

きっと意味なんてない 酔った客が残したナンセンスなジョークだろ

くそが 頭から離れない

お客さん閉店だよ
なあ マスターあんたは気付いてないよ でもよく似合ってやがる

帰る前に 便所の落書きを消してけよ あんたが書いたんだよ この酔っ払いが


ああ わかってるよ
後一杯飲んだら消すつもりだ

267 :名前はいらない:2007/01/23(火) 17:13:36 ID:xaQpcRvj
空に描く
まばら模様の雲に
気持ちを込めるとすれば
きっと悲しみで
雨が降ってしまうから。
その雨でまた
誰かが悲しくなると
また僕が悲しく、
なってしまうから
不釣り合いな世の中。

268 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/23(火) 18:26:52 ID:k0qJzRfC
転載。評価おねがいします。
―――――――
612:eng◆gKCGnbBUZc :2007/01/22(月) 23:43:06
寝る競技。ねむれない世になった近未来に、ねむるさまの優劣を競うまでに昇華された眠りのスポーツが生まれた。
その名もグッドナイトグッスリグ。さまざまな規定があり出場者は規定をまもりながら高得点をあげるべく日々研鑽をしている…

私も競技研究のためにトレーニングに入ろうと思う。
はいはい、では、グッドスリーピングスタート!

http://book4.2ch.net/test/read.cgi/bun/1169398328/612

269 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/23(火) 18:42:52 ID:k0qJzRfC
「りんごジュース」

昨今、複合型のファミレスにも、
こねこ型ファンタジーがぎょーさんに殖えるとか、みたいな、
青い魚ばっかりに、草はやしたりで。
草ですよ、草、くさっ。だんじて髭じゃあ、ありませんて。
そういえば、
そうですか。
そうですよね!

橙の載っかっている、銀のボンなんて煩わしいだけですもの。
まっ、なんといっても透き通るような鐘の音ですよ、鐘の音。
りんごーん、とも、チラチラチラ、とも、きりりりり、とも、
とにかく、早めにお願いねっ!

あそうそう。
ついでに灰皿お願いねっ!

それとフライド○○○追加!


270 ::2007/01/23(火) 19:08:14 ID:MChz3rKN
「少年たち」

坂みちにかたまって
少年たちの飢餓は
神像のようにかがやいていた←日本語として変です。

目の下にかたまったかれらのみじめな町
かれらと同じ高さにひろがって
叫びたくなるような凍傷の空に←日本語として変です。

遠くに行ったかれらの母が
魔物のような大きさで
目を伏せていた

倒置、改行を整理しますね。

@少年達の飢餓は、坂道に固まって、神像の様に輝いていた
A叫びたくなる様な凍傷の空に、少年達と同じ高さに広がり
目の下に固まった少年達のみじめな町
B遠くに行った少年達の母が、魔物の様な大きさで目を伏せていた

意味分かりますか?詩は暗号では無いと思います。
一応解釈しますと、少年達はエネルギーを持て余していたけど、
思うようにならないと言ったところでしょうか。
 D−




271 ::2007/01/23(火) 19:10:01 ID:MChz3rKN
>>181です。

272 ::2007/01/23(火) 19:14:17 ID:MChz3rKN
未評価 (>252より)

>177-178 >182 >184 >187 >193
>194 >196 >199 >200 >203

>208 >209 >210 >211 >212
>213 >217 >218 >222 >224

>266 >267 >268

計:23

273 :古書:2007/01/23(火) 19:58:27 ID:maXuO/pH
「記憶の墓場」

寒空に不安を覚え、駆け出した
軋む車輪と切れたブレーキ

走る影揺れる残像身に纏う
段々薄くほぐれてとける

消え残る影きりきり痛む
消える時間は望むがままに

失うにはまだ甘過ぎる影法師

274 :名前はいらない:2007/01/23(火) 20:54:46 ID:azlR1lmt
>>181
再評価希望。

275 :名前はいらない:2007/01/23(火) 21:10:43 ID:0gBT/PvT
「無題」

いつもいつも
部屋に暖を齎す彼
時には強く
時にはやさしく
私を心から暖めてくれる

少しお腹が減ると
ピーピーピーピーと
私の気を引き
おやつをねだる彼

ほんの少しだけ手のかかる彼は
冬になると私の処にやってきて
春の暖かさと共に

どこかへと

どこかへと

旅にでる

風来坊



276 ::2007/01/23(火) 22:07:29 ID:MChz3rKN
>177-178 私なんか流星全部読むどころか適当に拾い読みですが。
文字を読み取るとかでなくて、ただ、流星を愛でるだけでも良かったような
気がします。比喩の説明が過剰な気がします。
「急に足元が明るくなり 僕はくっきりとした自分の影を見た」←
ここはセンスを感じました。 C−

277 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/23(火) 22:15:30 ID:bfJdOA1B
>>182薔薇の鳥籠」/

きれいな描写ではありますが、もう少し美しいと言えるだけのイメージが欲しいです。
3連は、2連で赤薔薇へ移っているので、赤白逆だと思いました。
ラスト、「死んだ瞳ー」はあからさますぎるので、うまくぼかすか、詩的に表現するといいでしょう。C―

278 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/23(火) 22:35:25 ID:bfJdOA1B
>>276あ さん評価ありがとうございます。読み取っていただけたようなのでうれしいです。
舞台がありきたりなので流星だけでは自信ないです;
そういえばこのスレに来て、センスを褒められたのって初めてだ。汗

279 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/23(火) 22:35:26 ID:mdF5HuON
>>184
ならない D
>>187
ずっと情景だけを積み重ねて、最後に心情だと良かった。
D+
>>188
もしかしたら傑作になっていたかも。
C
>>192
こんなにリアリティのないオナニー詩も珍しい。
Dー
>>193
まさしく時期外れ(笑)
でも読んでて爽やかで気持ちいい。
C

280 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/23(火) 22:47:54 ID:k0qJzRfC
流星群いいねー、なんかチカチカしたよ。うれしいね。
なんか見ないうちに実力つけたみたいで。
百貨店の屋上にあるプレイランドでぱんだの乗り物パープーパープーのイメージしかなかったもんな。
うん、まずイメージのひろがりが心地いいし、夜空にドラマがひろがるのな。しかも色つきで。
むー、枝垂れ花火までもっていくのはどうかと思ったが、なんだか目をめぐらせるのが楽しい夜空へのひとたびでした。
一瞬が無限をふくむときのなかを、流星群のただなかで見、

281 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/23(火) 23:02:25 ID:k0qJzRfC
しかし一年たっても戦後に常駐ってどうよ?

282 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/23(火) 23:17:01 ID:mdF5HuON
>>281
知らんがな(´・ω・`)
>>194
他人が読むんですよ?
Dーー
>>196
これを4行位にまときれたらシビレる。
D
>>199
浅い。上っ面。
D

283 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/23(火) 23:27:04 ID:mdF5HuON
>>282
>まとめきれたら、だな。
…ふっ…クソして寝るべ…

284 ::2007/01/23(火) 23:30:37 ID:MChz3rKN
未評価 (>272より)

>200 >203 >208 >209 >210
>211 >212 >213 >217 >218

>222 >224 >266 >267 >268
>273 >275

計:17


285 :どはち:2007/01/23(火) 23:35:14 ID:ASRIxNEC
「心」

棺を埋め尽くす花が
一つの不条理と
一つの定めを、必死になって覆い尽くそうとする

だが、むせ返るようなその香りも
その眠りには届いていない

日常の裏側
底のない闇

優しい嘘を幾重にも重ねて
私達はその上に立っている
その最後の一枚に、気付くこともなく・・・

規則正しく脈打つ心臓の上に
祖先から受け継いできた
ある一つの心の上に

286 ::2007/01/23(火) 23:48:30 ID:MChz3rKN
>211 言いたいことが少なすぎです。繰り返しで水増し&納豆でお茶を
にごしてます。再考を。 D−

287 :名前はいらない:2007/01/24(水) 00:17:48 ID:ys7wNZht

僕のネガフィルムは 永遠じゃない
僕のネガフィルムは ところどころ 虫食い
あんなに あんなに君を覚えていたくて 君のことだけを
あんなに あんなに見ていたのに
どうやら僕は 君のことをしだいに忘れていっているみたいだ
こんなに 忘却 忘却 忘却
忘れてしまった君を 思い出せないのが
ひどく苦しい
シャッターをきるように まばたき
いつか 君がいなくなれば 僕は
シャッターをきることも なく ただ錆びれて
鉄の塊のよう ひっそり 暮らすようになるのかな
天才ぢゃない 天才ぢゃないから
記憶をなくしてしまうの
天才という高性能は
僕のカメラには あたえられちゃいない
だから だから 君を忘れるの
ぱァシャ ぱァシャ
シャッターをきる 不安げな僕のまえで
また君はキラキラ わらった
パぁしゃ
まばたき まばたき あとなんかい
時が瞬けば
君はいなくなり

僕はフィルムのなかでさえ
きみを
みつけられなくなるのかな

288 :名前はいらない:2007/01/24(水) 00:47:04 ID:VAvojl5R
「階段」

上から二段目から滑り落ちて
僕は小さくなって軽くなって空中に浮いた
「全ての近づきくる物質の、体感速度が緩い」

僕は先日、終に哲学を超え、
神に会った

彼は言った
「どこかで見た気がする」

僕は思った
「未だに時間の中をさまよい続けている」

全てが嘘と知りつつ
人類に隠す哲学者

傍らには可愛らしいタンポポが
咲いているというのに



289 :名前はいらない:2007/01/24(水) 01:19:25 ID:QEG+DoUc
軽くなった心の

何を詩にすればいいだろう

最初に浮かんだのは空と雲

青の面積が7割くらい

野原に寝転んで

帽子を額に載せる

本は要らなかった

欲しかったのは、もっと別のもの

言葉の中の風景すらいらない

草の匂いがここにはある

290 :インドの山奥で修行中の男:2007/01/24(水) 01:50:26 ID:ryqkO/1J
『一連の流れ(男性編)』

ズボンを脱いで
パンツを下ろして
陰茎を支えたら
尿を放出する

シャアアアアアアアアアア・・・・
・・・・・・アアアアア・・・・
・・・・ピピュッ・・・ピュ・・・

プルル

金属製のレバーを引けば
水が便器に流れ込む

ズアアアアアアアアアアアア!

心なしか小さくなった陰茎を股側へ寄せたら
パンツを上げて
ズボンを穿いて
トイレを後にする

テクテクテクテクテクテクテクテクテク・・・

(なお彼は洗面所で手を洗っていない)

291 :名前はいらない:2007/01/24(水) 02:34:00 ID:y836/2oN
>>286
>>211です。
これは例のあるあるの話がネタなだけなんですが、
まぁ確か似今見てみたらワケワカンネーですね。
評価ありがとうございました。

292 :名前はいらない:2007/01/24(水) 04:34:54 ID:sAAK4jrR
紺色のヤッケを着た少年
「好きな人などいないよ」
と長い睫毛で瞬きをして紫色のギターのことを考えている
そのギターの弦と弦の隙間あたりに飴色のあの子の瞳が開き出す
どうして
どうして
嘘を吐くんだろ
本当は一緒に笑ってみたいのに
あの子の眼からは塩水が零れ落ちる

ぬぐってみたいのに
ぬぐってあげたいのに

嘘を吐いちゃあいけません
「好きな人など本当にいません」

293 :名前はいらない:2007/01/24(水) 07:23:52 ID:Sa3poI/5
>>277やさしいあくまさん
>>182です
評価ありがとうございました
細かいところに気をつけてもっと精進していこうと思います




294 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/01/24(水) 07:36:05 ID:2mMkytVU
>200
「爆撃機」という言葉の響きが浮いているような。でも、ここは爆撃機ですよね。うん、そうなんですよ。
「水辺のパラソルの群れ」が遠ざかるだけでは南へ飛び去った爆撃機のイメージを受けきれていないようです。
C。

295 :名前はいらない:2007/01/24(水) 08:18:19 ID:VAvojl5R
「時流が逆行する」

水の滴る音。 。 。   。
残響、海の欠片が潮風を舞い
影を残したパラノイア終点
多重の円を反芻し
断崖から太陽へ
吸い込まれる

深海から甦る陽
霧状の半月が薄らぐ
地面から生えた両手は
滲み出し重なり合い
塩水を落とす

滴る水。 。  。   。の音?
次々と矢の様に流れ出て……

オーケストラの終演に観客は
拍手喝采で迎える
目が覚めると広がる弾く音
この風景は何処かで
体験したことがある

気づくと
生まれていた

命の

繊細で多情なオーケストラ

296 :るい:2007/01/24(水) 09:56:55 ID:Gi9S6Lhq
>>250さん
>>220の評価ありがとうございます。

>>279さん
>>193の評価ありがとうございます。
夏の爽やかなイメージを書こうと思って書いたので
「読んでて爽やか」という評価は嬉しいです。

>>282さん
>>196の評価ありがとうございました。
4行程度、ですか・・・難しいですが頑張ってみますね!

297 :るい:2007/01/24(水) 09:58:24 ID:Gi9S6Lhq
-嘘-

嘘で塗り固められた世界から
一片の真実を探した
残酷な真実に
優しい嘘の意味を知った


298 :名前はいらない:2007/01/24(水) 10:53:56 ID:obrxn+bG
「コーヒーセレナーデ」

コーヒーはよい匂い
コーヒーがだいすき
「ブラックじゃないと飲めないんだよね」
と、気取ったこともあったけど
キャラメルラテとかミーハーなのも
たまにはよいですね
いつかおとなになったとき
ぼくはコーヒー屋さんになりたい
ああコーヒー 胃がおかしくなる
ああコーヒー にきびができる
ああコーヒー チョコレートと頂くと
ああコーヒー 最強の飲み物
コーヒー コーヒー

299 :名前はいらない:2007/01/24(水) 16:26:45 ID:E39nAeNq
>>270
わかるかボケ。
こ れ は プ ロ の 人 の 詩 だ よ。

>日本語として変?
>詩は暗号では無いと思います
おまえバカだろ?
そんなの主観だろうが。
コレはプロの人でも、
大した作品じゃないけど
あまりにも見当違いな評価は笑わせてくれる。

絶対ここから賞取る人間なんていねーよ。


300 :208+ ◆HAYATOo7aM :2007/01/24(水) 17:07:36 ID:tSkPnP0y
>>299
(´_ゝ`)ハイハイ・・ワロスワロス


301 :名前はいらない:2007/01/24(水) 17:42:00 ID:E39nAeNq
何がワロスだ(w
評価能力もないくせに
(´_ゝ`)プッ

302 :208+ ◆HAYATOo7aM :2007/01/24(水) 18:30:57 ID:tSkPnP0y
>>301
評価能力がない私めに ID:E39nAeNqさん直々にご指導頂けますかな?題材はなんでも結構ですよ。
ついでにできればそのプロの中の人の名前を教えてくださいませんか?
グーグルでヤフッても出てきませんでwww

303 : ◆notePDkbPQ :2007/01/24(水) 18:54:42 ID:GL/I1jan
>181 分かりました。再々評価。
これはプロの人の詩です。大した作品じゃないですけど。 A

ところで、真面目な話、>299さんは、この詩の正確な意味はお分かりでしょうか。
井上ひさしさんは、
「作文は、自分だけが感じたものを、誰にでも分かるように書くのが理想」
みたいなこと仰っています。詩に適用できるかは知りませんが。

304 :名前はいらない:2007/01/24(水) 20:47:29 ID:E39nAeNq
>少年たちの飢餓は
>神像のようにかがやいていた
飢餓で動けないで、何人も像のように並んで
いる様子を描写しているんだろ

>かれらと同じ高さにひろがって
>叫びたくなるような凍傷の空に
どこが日本語として変なの?
少年たちは坂の上にいるんだろ。
こんな言い方、詩ではいくらでもあるじゃん。

>遠くに行ったかれらの母が
>魔物のような大きさで
>目を伏せていた
あの世に行った母親が
あの世から子供たちを見て悲しんでいるってことじゃん。

>一応解釈しますと、少年達はエネルギーを持て余していたけど、
>思うようにならないと言ったところでしょうか。
どこをどう読んだらそんな解釈になんの?
単純に路頭に迷って、寒さに凍えて、腹をすかしている少年たちを
描写してんじゃないの?




305 :名前はいらない:2007/01/24(水) 20:49:12 ID:TycSgDXz
死後50年経ってますか?それ……

306 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/24(水) 21:16:34 ID:wTl3B/mN
よーし、もれの評価がまだ、だから無名のプロ作品を読みといちゃうよ。

181:名前はいらない :2007/01/20(土) 04:47:23 ID:DLmO5PLf [sage]
「少年たち」

坂みちにかたまって
少年たちの飢餓は
神像のようにかがやいていた

目の下にかたまったかれらのみじめな町
かれらと同じ高さにひろがって
叫びたくなるような凍傷の空に

遠くに行ったかれらの母が
魔物のような大きさで
目を伏せていた

―――――
街を見下ろせるくらい高いたかさの坂。そこに帰るべき家ももたない孤児が、インドの僧のように神々しく座って居るよ。寒さにこごえながら。
かれら孤児本人は、ひもじいばかりできっと小汚ないはずだが、見えようもない神性を読みひとは見いだしてしまっていて、それがいっそうの憐れをさそう。聖と俗の対比が効果をうんでいるのかな。
そして高い坂からのおなじ高さの夕日が見えた。これは凍みのあかぎれなどに似て赤くちれぢれ。
それから赤く非情な夕日に、かつては温かくあった母の面影をかさねると、ほうら、夕日は魔物になりかわり。
つまり、戦後の焼け野原になってほうり出され、捨てられた子と非情の母とを一風景を以て暗示させているのだなあ。
けれど読みをふかく入れないと、判らない詩なんてのは、いまではちょっと相容れないよな。
作者の背景なりがあって、すると作品にも深みや意義があるのかもしれないが、このまま掲げられてもクソ。以上

307 :名前はいらない:2007/01/24(水) 21:24:40 ID:E39nAeNq
ふーん、この程度の難解でもない詩なのに、
読解力が無いんだね。

308 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/24(水) 21:26:25 ID:wTl3B/mN
ああ、戦後(セン五)に捨てられた子(詩)と非情の母(作者)なのかあ?
転載野郎には、そう見えたのか?
ま、突拍子もないか、

309 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/24(水) 21:29:38 ID:wTl3B/mN
転載投稿人はその詩のどこに魅力があるのか、すこし述べてみて。
ほかの読みも見たい。
てか、目にとまるくらいに惹かれるものがあったのだろうね。
どうな詩に魅力をみるかは、人さまざまだよ。多分

310 :208+ ◆HAYATOo7aM :2007/01/24(水) 21:31:40 ID:tSkPnP0y
>>307
>>305

311 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/24(水) 21:31:42 ID:wTl3B/mN
セン五語ろうスレにでも書いて置いたら、話題を拾うひとは拾うよ。
おもしろみがなければ流れるだけだけど、(eng;)

312 :あばらや ◆61ynRipd12 :2007/01/24(水) 21:41:07 ID:6eXdQZ7a
>>307
作品は作者の物じゃなくなる。読み手の目に触れた瞬間にね。
感性の数だけ解釈はあって当然。
正解なんてないよ。


313 :175:2007/01/24(水) 21:42:12 ID:ili36jLw
>>249
評価ありがとうございます。
変に遠くて自分の中だけで満足しちゃうようなテーマだったかもしれないです。
単語やフレーズは思いつかなかったので簡単なものを選びました。

次はもう少し伝えやすいもの考えてみます。

314 :175:2007/01/24(水) 22:02:54 ID:ili36jLw
連投失礼。

旧約聖書だのなんだのは中2病の兆候かもしれないですね。
無知は他人や周りの物全てを傷つけるっていうところから罪って位置づけました。
善悪の知識の実を食べたから人は羞恥を覚え、そこから進化していったなんて解釈や
神様は人間が進化し続けると神になるということを予見している(創世記3章終わり)などから今回書いてみました。
人間が進化云々を神様が恐れてるってのは勝手な想像です;;。

自分の中にあるものを表現するのって難しい。

315 :評価人乙:2007/01/24(水) 22:12:28 ID:6rkJ16hF
[In the blue sky road]

青い車があったなら
どこへだっていけるね
青い車に乗ったなら
どこまでだっていける

迷い道をさまよって
君と出会えるっていうなら
ああ、この青い空も
乗り越えて
キレイだよね、なんて
他愛のないおしゃべり
きっとできるし

かすれた世界に飛び込んで
君の姿を追いかけたんだ
有限の時に消えてしまう前
君の影を見続けるため

青い車があったなら
君は僕の隣で
青い車に乗ったなら
風の音に聞き入って

海風は忘れた頃の思い出さらって
僕はあの歌思い出すんだ

In the blue sky road
In the blue sky road

316 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/24(水) 22:26:22 ID:puWQvYVM
典型的な無断転載厨。あえて敵つくる必要ないか。

>>280
褒めてんだかけなしてんだか(苦笑)
君はだれ?そのハンドル初めてみるんだけど、名前変えたのか。
1年前じゃなくてもっと前からいるよw君にとってそれがなんだどうなんだw汁か

317 :名前はいらない:2007/01/24(水) 22:42:57 ID:LzSTTmCc
「人生色々」

産まれるときは肌色で

10代 黒色の学生服が見渡す限り
20代 茶色い流行りの服を買い求め
30代 灰色の着慣れたスーツを脱ぎ
40代 黄色いセーターをバーゲンで漁り
50代 紺色中学ジャージを子から奪い
60代 紫色にパーマをかけ
70代 緑色の入院服を渡され
80代 白色の骨だけが残る

青と赤?
大丈夫 いつだって
見上げればそこにある

318 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/24(水) 22:53:33 ID:puWQvYVM
>>309
本を買う人読む人なんて、ほとんどが一般人。作品の評価なんて大衆に委ねていいんだよ。
だからみんなここに投稿するわけだし。
無断転載した人が良いと思ったらそれでいんじゃない。他人の解釈は自分のものではないのだから。

319 :名前はいらない:2007/01/24(水) 23:38:58 ID:gUSvJAN7
「さびしくなる夜」

蜂蜜色の月が夜のうつわからこぼれ落ちて来そうだ
避難場所もわからないでぼくは夜の路地をずっとさまよっている
濃密な夜は命の影をも黒い海に溶かして
僕に明日を生きるため残業中だった蟻を踏み潰させるのだ
そんなもののために君は生まれたのか
そんなもののために僕はうまれたのか
わたあめのような甘い蜘蛛の巣に
虫けらのよう僕はひっかかっている
いつだってそんな気がしていた
蜂蜜がこぼれてくるのなら、僕はそれにおぼれて 死んでしまいたい

320 :呼ばれた気がした:2007/01/24(水) 23:40:58 ID:9vGf9aI9
「消しゴム」

最後まで使い切れなくて
いつも何処かに忘れてしまう
使いたい時に限って持ってなくて
仕方が無いから誰かに借りて来る

できるだけ使わない様に気を付けても
結局 些細な注意不足で間違える
ちょっと修正するだけなのに
消し跡はいつまでも残ってしまう

本当に消したい事は 押し当てても消えなくて
本当に伝えたい事は 握り締めても書けなくて
空白を埋める度に 磨り減らして また書き直して
空白が埋まらないまま 夜空だけが白んでいく

最後まで伝え切れなくて
いつも何処かで別れてしまう
話したい時に限って誰もいなくて
仕方が無いから今日もペンを握る

321 : ◆dmEtYvIl.. :2007/01/25(木) 01:08:59 ID:9vNKSbwZ
逆走してみるのです。
プロの詩引っ張ってきてよく評価人のレベルが低いと揶揄する人がいますが、
プロでも下手なやつは下手なのです。歌手と一緒。
だから仮に以下のものに混じっていても気にせず評価しますので、あらかじめご了承をば。

>>320
1、2連目、特に1連目があんまり生きてこないのが残念です。
最終連に「ペン」を用いながらタイトルはあくまで消しゴムと言うのも少し引っかかりました。
というか最終連が不意打ちです。もう少し状況説明を。D+。

>>319
なかなか良い作品かと思います。
「蜂蜜色の月が夜のうつわから」よりも「琥珀色の蜂蜜が月のうつわから」
とかの方が最後との兼ね合いから考えるとよりベターな気がします。
蜂、蟻、蜘蛛と使うなら、自身も具体的な虫に例えるのも良いかもですね。C-。

>>298
突然の敬語は詩のレベルをガクンと下げます。要注意です。
「コーヒー」以上の何かを感じさせてくれるような内容だと惹かれると思います。
胃がおかしくなるだの、にきびができるだのは不要だと思いますよ。
コーヒーが好きといいつつマイナス要素を入れると中途半端になる感じありますから。
「飲みすぎて」的な内容が含まれるとまた変わってくるんでしょうけれども。D-。

>>297
言葉の反復は、用いるとリズム感等の印象的な要素を与える場合もありますが、
今回の場合はそういう感じではないので、反復は避けたほうが良いかも。
こう・・・。読み終えても「はあ。そうですか。」で終わってしまう感じがあります。
短い詩を書くのは結構技量が必要ですので、内容の「密度」をあげる練習をして見ましょう。D。


322 : ◆dmEtYvIl.. :2007/01/25(木) 01:09:29 ID:9vNKSbwZ
>>295
命と水って良い取り合わせな気が。心理学的にも人間は水から命や輪廻転生のイメージを連想するそうですし。
情景にオーケストラ的なニュアンスを具体的に浮き立たせると素敵かも。
あと、「オーケストラ」という言葉は最後まで取っておく方が綺麗な印象です。D+。

>>292
説明不足なのに説明的な印象。
想像に任せる部分があるのもまた詩の特徴だと思うのですが、この場合ちょっと違うような。
文体も平坦なので、例えば倒置、体言止め、比喩を駆使して印象的な表現を心がけてみては?D−。

>>290
なんだか状況説明の域を微塵も脱していないような。感慨とか感動とかそういう要素がまったく無いです。
内容をこういう情景描写に徹するなら、表現の仕方で勝負してみる必要はあるかと。
どんなに贔屓目に見ても、これは誰でも書けてしまうレベルですから。E+。

323 : ◆dmEtYvIl.. :2007/01/25(木) 01:35:31 ID:9vNKSbwZ
>>289
「何を詩にすればいいだろう」に対して「本は要らなかった」以降は関係が変かと。
詩にするのは自身ですが、本に書いてある詩は他人のものですから、
「詩にする」と「本」では書き手が一致しません。
空が想像なのであれば、野原も想像だと判断しましたが、もしそうなのであれば、
そうなのだと分かるヒントを隠して欲しいです。せめて「野原色のベッド」とか、そういう感じで。D+。

>>288
「上から二段目から」「全ての近づきくる物質の」といった、「から」「なって」「の」等の
反復がかなり気になります。こういうのは訂正しておくほうが良いかと。
「体感速度」なんかの言葉も突然出てきて、主語がいまいち不明確です。その割に「僕」なんかは結構出てくるのですが。
「僕」からの視点が完全になれば、「僕」という主語は要らなくなるはずです。工夫してみて下さい。すっきりしますよ。
「〜った」と過去形で括られた連も多いので、そういうところも手を加えると良いかもです。D-。

>>287
最終連の「きみ」が平仮名なことに淡い引っかかりを・・・。全体的に見れば悪くはないと思います。
「ぱァシャ」と「パぁしゃ」といった工夫はあんまり美味しくないです。意味無いような・・・。
「ネガフィルム」と「フィルム」は統一しても良かったのでは?C−。

>>317
飛ばしてた・・・。
「青と赤」の欠如を印象付けたいなら、明らかな不足を表す必要はありますよ。
色を列挙しても「無い」と気づかない限りだめなわけで。
だから「虹」とかそういうイメージを先行させてから色を表現するなどの準備が必要かと。
ただ、そもそも何を言いたいのかいまいち焦点が定まっていないような・・・。
80代までの固定化された人生の路線を詩中に表現しながら、「人生色々」と名づけ、
その割に詩の括りは空の色を持ってくる、みたいな・・・もう少しテーマを絞ってみてください。D-。

324 :名前はいらない:2007/01/25(木) 01:43:15 ID:rTt+GW/z
「系譜」

眼前の鉛色が歪んだ像を結び
それはやがて光沢を
「右からの・やってきた電車の形の、前照・灯の灯によって」

台詞を無視してペットボトルが出現した
暗喩も欠片も無い、物体

ヨーロッパの南側に住む人
おいでおいで

ディ・コンストラクションしてください

私はきっと溶け出します









325 : ◆dmEtYvIl.. :2007/01/25(木) 01:56:30 ID:9vNKSbwZ
>>285
最初の2連素敵です。ただ、「尽くす」という言葉を使用している点と、ニュアンスを考えると
「必死になって覆い隠そうとしている」の方が良いかもです。
「その最後の一枚」が何を意味しているのかいまいち分かりませんでした。
最終連「心臓の上に」「心の上に」が共に「上に」なので、ん?となりました。
同義なのであれば連内の前後を逆さにしたほうが共通関係がより分かりやすくなりそうです。C-。

>>275
2〜3連の「彼」という字の距離が近い点に引っかかりました。
なんか説明的・・・。もう少しメッセージ性みたいなものがあると奥行きが出そうです。D+。

>>273
句読点は一括して使うか使わないか決めたほうが良いと思うのです。
使わないなら「、」よりは半角スペース等を利用するほうが綺麗に見えます。
「駆け出した」は、足で走り出すイメージを個人的に持っているので、車輪とブレーキでん?でした。
でもけっこう良い出来だと思います。C-。


326 :  ◆UnderDv67M :2007/01/25(木) 02:15:27 ID:2c3o5clh
ギコナビやめた つーかバグった Janeで初カキコ ピース

327 :どはち:2007/01/25(木) 02:26:41 ID:aD6iQvWf
>>325
評価ありがとうございます!

「覆い隠そうとしている」、の方がいいかもしれないというのは、私も感じていたところです。
表現をどこまで強めていいのかな?というところで、躊躇してしまった・・・。
何も考えずに、思いっきりも大切ですね。

後半は、確かに分かりにくい・・・。
というか、捉えるべきテーマが、安易な方向に逃げているように感じられる。
文章は一語一語の積み重ねで成り立っていく。
その流れを大切に、きちんと読み取っていくようにしていきたいと思います。


328 :名前はいらない:2007/01/25(木) 03:25:07 ID:G91ncuPU
Dr.トランプ ミセススミスに慌てないで
蛇にリボンつけたわ 黒猫の占い師
水晶に映るのは何 もう何言ってんだかわかんない
占いなんてもういいわ
頭の中の鏡 マジックミラーの恨み
全力駆け足でももう間に合わない
売り切れごめんの彼氏にハラハラしちゃうわ
ご飯が食べれなくて失恋症状よ ママの作るシチューで充電完了


前のバンドで歌った曲評価して欲しくなった

329 :名前はいらない:2007/01/25(木) 05:06:15 ID:nGwXeqLL
Asian America?

Black America?

White America?

NO

There is
the united states of

AMERICA

330 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/01/25(木) 07:09:35 ID:959ni3Fs
>200 >203 >208 >209 >210
>212 >213 >217 >218 >222

>224 >266 >267 >268 >315
>324 >328 >329

331 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/01/25(木) 07:12:02 ID:959ni3Fs
>203 >208 >209 >210 >212
>213 >217 >218 >222 >224

>266 >267 >268 >315 >324
>328 >329


332 :古書:2007/01/25(木) 08:10:34 ID:zk2wQpzX
>>325
評価ありがとうございました。
確かに表現として使わないなら、スペースの方がよさそうです。
気を付けてみます。

333 :名前はいらない:2007/01/25(木) 10:46:05 ID:hFCfs/kG
「ただの月」

雑踏に肩を弾かれ
擦り抜けて唾を吐く
くだらない処世術ばかりうまくなったもんだ

呼び込みに纏わり付かれ
湿気に絡まれ
タバコに火
スゥと吸い込み
癒す肺は黒い

目を細めた俺は
朧月にハッとする

本物なんて
幻想だろ

334 :名前はいらない:2007/01/25(木) 11:03:18 ID:/QsTy5E4
『小4の夏』 雨がふりそうな午後 畳の上で 教育テレビなんてみてさ 外では雀が電信柱で整列してさ 風鈴とセッションしてさ〜 小4の夏 小4の夏 小4の夏 好きな人の机ばかり運んだりしてさ 小4 小4 小4 10歳 10歳 10歳

335 :名前はいらない:2007/01/25(木) 15:52:16 ID:/7y9BRtk

真夜中のあなたへ


誰もが耳を口を塞いでいた
空想に耽る片隅に、立ち並ぶ真昼の影
嗅ぎ分けた足元さえ偽りに見えた

死んだ時代をもの欲しそうに 夢を請う手は抜け穴を

醜さ描く人形劇場 刻む 孤独な秒針
准えた今、戒めは上の空

優しさを壊し言い訳を零す 誇りで騙した硬い殻
傷つけ合う羊の群れが窶れた視界を支配する

そこに、夜から夜へとのた打ち回る
一匹の私がいる

折れた背骨が体を引き裂き『こんにちは』

白紙に飛び散る赤い星屑 暴れ出す、古傷の呻き

闇が怖いと飛び込んだ温もりが、虚しさに気付かせた
水平線の切り取る空は
斑模様が満たしてる

さ迷い続ける、真夜中のあなたへ…

336 :名前はいらない:2007/01/25(木) 17:04:45 ID:/QsTy5E4
むずかしい言葉おおすぎだよ

337 :名前はいらない:2007/01/25(木) 18:08:50 ID:vw0a7iTt
リアル池沼発見!

304 :名前はいらない :2007/01/24(水) 20:47:29 ID:E39nAeNq
>少年たちの飢餓は
>神像のようにかがやいていた
飢餓で動けないで、何人も像のように並んで
いる様子を描写しているんだろ

>かれらと同じ高さにひろがって
>叫びたくなるような凍傷の空に
どこが日本語として変なの?
少年たちは坂の上にいるんだろ。
こんな言い方、詩ではいくらでもあるじゃん。

>遠くに行ったかれらの母が
>魔物のような大きさで
>目を伏せていた
あの世に行った母親が
あの世から子供たちを見て悲しんでいるってことじゃん。

>一応解釈しますと、少年達はエネルギーを持て余していたけど、
>思うようにならないと言ったところでしょうか。
どこをどう読んだらそんな解釈になんの?
単純に路頭に迷って、寒さに凍えて、腹をすかしている少年たちを
描写してんじゃないの?


338 :名前はいらない:2007/01/25(木) 18:11:36 ID:vw0a7iTt
ほんと気持ちわるーWWWW


307 :名前はいらない :2007/01/24(水) 21:24:40 ID:E39nAeNq
ふーん、この程度の難解でもない詩なのに、
読解力が無いんだね。







339 :名前はいらない:2007/01/25(木) 18:58:27 ID:ZSn75Ace
「海」

青い海

紅く染まる君

するめは駿河湾

死体は東京湾

僕は逃げる

おまえから

そしてあいつから

それにあいつと

そして一人でプリクラをとりにいく


340 :名前はいらない:2007/01/25(木) 19:04:53 ID:AWBT4vKt
淡い発光体がぴかぴか
光源から来る疲労感
煙草を燻らすその口にさえ
またかまたかと咳き込んだ

そう、私は立派な中毒者
長楽無極の依存症

怖い物など当に消えたが
笑える物ならここにある

笑え 希薄な顔のこの私
骨まで染まったこのどす黒い私を

341 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/25(木) 19:12:14 ID:acc4sKu8
>>269も、どうか評価候補にあげてください。お願いしますです。
――――――――

「狐火」

メソッドマン 狐火に 捨てられた子
連鎖ゲームの突拍子と 高い塔の凍み
その街は隔日に 焉え ほんのわずかに 真直ぐへと変貌を遂げれり

遺志の焉えの飛礫に迷わず スレッドの曜日に奔し垂れ
木葉に 更に水辺の青草に 一瞬の苦身を奔し垂れ
今日の夕べに 深く 明日の焼け野原
青魚が容量に臥し 誰の遺志を縁取るか
箴を 氏垂れ

縁に惹かれる非情な 焉えの礫を謳うか如く
森に呼吸を飼い 見ずの火を喰む 子の覇気

遠在するべき漆黒を 謳い挙げつられば 誰が漉くかは 行次第 頁次第
沈む人気に 魔物は錚々な灼熱を流す 日々の繰り送り





342 :名前はいらない:2007/01/25(木) 19:39:02 ID:vw0a7iTt
269「りんごジュース」



わけわかんねWWWWWWWWWWWWWWWW
とうぜんE。消防レベルの日本語。ゆとり教育の弊害。
きもちわるWWWWWWWWWWWWWWWWW

343 :ぱんだ:2007/01/25(木) 19:40:19 ID:hXUY2kzY
>>203
お人好し、器用貧乏、な人、繰り返し呼ぶことにアイシュウを感じる
現代社会に訴えているようにもとれる。
特別良い出来でも、そこまで悪くもない。ストレートな詩だけに長所とも短所とも言い得る。すばり中途半端、か
これ!といった表現がほしい D

344 :ぱんだ:2007/01/25(木) 19:53:08 ID:hXUY2kzY
>>208
達磨、身動きできなくなった状態…
精神的に息詰まって藻掻いているのか
そんなイメージ
毒々しさには椎名林檎がよぎる
しかし三連目にて私の立ち位置が上下している
推敲するならそこでしょう
 D

345 :まゆた:2007/01/25(木) 21:09:52 ID:nnA5D3Ek
「黒」
白 黒 中間 灰色
薄くしても透明ではなくて
混ぜても美しくはならない
鮮やかな彩りの中で
どこか遅れていて 斬新で
白と黒の織りなす
不思議な彩りは
それは絶妙かつ大胆で
まさに野原に突き刺さるようにある
天まで届くかのような大木とおなじで
不可解なまでの一体感
白 黒 中間 灰色
白が染まれば
ただの黒


346 :まゆた:2007/01/25(木) 21:19:28 ID:nnA5D3Ek
「風」
吹き抜ける
耳元を
風の音と共に
木の葉が
ひらりと
一枚とれて
肩に乗る
見上げれば
澄んだ空
見下ろせば
澄んだ土
天と地を
つなぐ風
吹き抜ける
耳元を
小鳥の声と
森の声


347 :名前はいらない:2007/01/25(木) 21:29:38 ID:NyTBmgRC
《恋におわかれ》

あなたを見ても
もう全然苦しくないよ
切ない思い出は蝶になって飛んでいったから

薔薇の花のトゲ
いたいいたいとなく少女
そんな物語に
今日さよならを告げました

だんだん色褪せてくでしょう
瞳にうつした君の姿
過去へ捨ててく一時も

でもいつか
ひゅうとあの日のような風が
私をかすめていくとき

あなたの口笛を思い出すのでしょうか



348 :名前はいらない:2007/01/25(木) 21:52:38 ID:Pv+V/+Yg
好きな人のセンスは最低
自分と正反対の
色あわせの服をきてるってことはつまり自分も
最低ってことに・・
でも好きな人がダサダサであれば
あるほど好きなんだーwwwww

349 :名前はいらない:2007/01/25(木) 22:01:09 ID:5D866CH5
未評価 25
>209 >210 >212 >213 >217
>218 >222 >224 >266 >267

>268 >315 >324 >328 >329
>333 >334 >335 >339 >340

>341 >345 >346 >347 >348


350 :呼ばれた気がした:2007/01/25(木) 22:07:24 ID:zgUerTFn
>>321
>>320の作者です。評価をありがとうございました。
不評だったのは残念ですが、これに懲りず精進します。

351 :名前はいらない:2007/01/25(木) 22:20:12 ID:FQCw3N/W
林檎がいった
おまえらは
林檎の皮を剥いていくように地球をへらしてく
林檎だって皮がなけりゃいきてけないんだ、だからあんなに赤い皮がついてんだ
それを知ってて、おまえら人間は俺の皮を剥くのかい
誰もこたえない そんなもんだ
地球のオゾン層だって同じだと思わないのか、おまえらは地球を殺す気なのかい
地球を殺すってことはおまえらだって死ぬんだぜ
その叫びを聞こえなかったふり
しゃくしゃく、しゃくしゃく 歯に蝕まれた林檎は赤い血を流す
地球はどう?青い涙ならもうずっとまえから、流してるじゃないか
なんでだよ、なんでなんだよ

おい、林檎、林檎の皮を剥かなきゃいきてけないってわけじゃねぇんだ
林檎を食べなきゃいきてけないってわけじゃねぇんだ
けど、ただ食べたいから食べるんじゃねぇか、俺はそう答える
林檎はかんかんに怒って顔を赤くした 俺はそれをかじってやった ああ、今日も、甘い

352 :名前はいらない:2007/01/25(木) 23:11:01 ID:rnEBUnfE
『親指』

よそよそしい匂いで迷い込んだ私に気付く。
いまひとつ締まりのない蛇口のように空っぽの言葉を垂れ流す。
あなたは受け皿になってだんだん反応を大きくしてくれるんでしょう?
定まらない視点を追って行き着いた暗い穴。
耳で見てみようじゃないか。
抜けた色を取り戻せないから、上塗りすることは許してあげる。
痛む舌を撫でるのが無数の棘だとしても、あなただけは逃げずにここに居て。
憎しみがいつか顔に出てしまっても、笑ってあなたをなぎ倒そう。
優しさが一番怖いって教えたつもり?
夢中ですがったあなたが消える瞬間でさえ、その手を握り続けてあげる。

353 :名前はいらない:2007/01/26(金) 00:04:57 ID:JmxhDON1
ここから先、評価人が評価し終わるまで詩の投稿は禁止します。

354 :名前はいらない:2007/01/26(金) 00:11:37 ID:6/CmO2VN
このスレがストップ安かけられているいつものパターン。

355 :  ◆UnderDv67M :2007/01/26(金) 04:15:06 ID:voIZoU53
どっかの名無しが真顔で「投稿は禁止します」と言ってもなんら拘束力を持たない件について

356 :名前はいらない:2007/01/26(金) 07:09:15 ID:bDtB83um
何作か評価していこうかと思ったけど、あまり目に留まる作品が無かった。
とりあえず一作だけ気に入ったのを。

>>333
一連目がいいね。簡潔だけど共感できる。切り取り方が上手い。
二連目も悪くないけどちょっと惜しい。複数の感情を同時に表現しようとし過ぎ。
三、四連目もそれ自体ではまぁまぁなんだけど、何となくぴしゃりとはまっていない。
1−4連を繋げて読み通すと、若干ラストが尻すぼみかな。
伝えたい感覚は掴み取れるけど、もう少しだけ鋭さが欲しかった。
タイトルもなかなかいい。
C−

357 :名前はいらない:2007/01/26(金) 11:00:50 ID:7GmkNQ/2
>210
無題ですか…
他によく見る表現ばかりです
詩でなく歌にしたいなら、響きとか文字数とか韻とか、なんでもいいから工夫を工夫を工夫をE

358 :名前はいらない:2007/01/26(金) 11:03:27 ID:7GmkNQ/2
>212
青春の終わりだとそれしかない。
突き刺してもらえばいいじゃないか
社会に屈伏するんだろう
あまりに薄いD

359 :るい:2007/01/26(金) 11:19:46 ID:KiRXhqzf
>>321さん
すごく具体的に評価してくださってありがとうございます。。
内容の「密度」ですね。
書けるように頑張りたいと思います。

360 :るい:2007/01/26(金) 11:25:46 ID:KiRXhqzf
-きょうき-

毎日のように
事件が起こってる
人は弱く
人は脆い

ちょっと
引き金を引けば
鋭利な刃物を突き刺せば
あっけなく
終わる

ねぇ
あなたは
どう変換しますか

凶器ですか
狂気ですか
狂喜ですか
驚喜ですか

---------
何だか薄っぺらい詩になったような気が・・・;;

361 :前田です。(改:2007/01/26(金) 16:32:45 ID:0I/gGVjk
「砂鉄と磁石」

もう人をいっぱい殺しすぎて、悪いことたくさんして遊んだから眠れない

今日夕方頃に、台風が来てたくさんたくさん乱されて、一回終わりみたいになる気がする

君の明日は晴れた

晴れは君の磁石で思いのままに

残った僕の砂鉄

地震か風かわからないままで、グラグラ揺れた

それだけでとても怖い

362 :ぱんだ:2007/01/26(金) 18:00:50 ID:7GmkNQ/2
>>213
わかりやすくて好印象か
詩は他に見ぬ表現、比喩を造語することに重きを置くと聞く
その点をこの詩はどうみるだろうD

363 :名前はいらない:2007/01/26(金) 18:04:47 ID:Atq5EaX2

(・∀・)もしものときのために避難所作っておいたぜ!
「君のセンス五段階+αで評価するよ」
http://hobby9.no.land.to/bbs/test/read.cgi/letter/1169800964/



364 :スカイ:2007/01/26(金) 20:57:20 ID:4O493/Iy
タイトル「白と黒」

白を黒く染めることはたやすいが
黒く染まったものを白に戻すことは
決してたやすくは無い
だけどそんな黒を
元に戻すことができたらいいのに
一度は黒く染めたこの手で

白は純粋で君を表し
黒は不純で僕を表す

黒である僕は
白である君とは
繋がりたくとも繋がれない
白は白で
黒は黒で
別の世界を生きるしかない

365 :名前はいらない:2007/01/26(金) 21:35:41 ID:v2QIwanE
雨粒甘い 午後の道   
君と並んで 歩く
腕組み スキップ はにかんだ
足取り軽く 心も 軽く
弾む胸の 音

すみれの匂い やさしい風ふわり
ひとつ傘の下で 内緒話をしよ


366 :日雇いくん ◆HIyaTOiQcI :2007/01/26(金) 21:45:04 ID:we8j/THm
>>341
創作板の人ってわけで勝手に評価。
うーん冒頭からよくわかんない言葉が並んでるけどこれ自動筆記ぽい。
個人的に難しい漢字ってそんなに使わない方がいいと思うんだ。なんかちゃんと
した詩書いたような気するみたいだから。情念系。D。

367 :名前はいらない:2007/01/26(金) 21:59:40 ID:+jF4NnYS
未評価 26
>209 >217 >218 >222 >224
>266 >267 >268 >315 >324

>328 >329 >334 >335 >339
>340 >345 >346 >347 >348

>351 >352 >360 >361 >364
>365

368 :銀の対角線 ◆MZbjj7TimA :2007/01/26(金) 22:33:46 ID:/YJLVViZ
「ミヤマクワガタ」
マッコイ マッコイ 荒野をマッコイ
マッコイ マッコイ マッコイ
マッコイ マッコイ 雨だよマッコイ
マッコイ!
マッコイ マッコイ マッコイ マッコイ 
マッコイ!
マッコイ マッコイ 自転車マッコイ
マッコ〜イ マッコイ マッコ〜イ マッコイ マッコイ
     マッコイ
マッコイ マッコイ キスしてマッコイ 
マッコ〜イ マ〜コ〜イ マッコイ。マ〜コ〜イ マッコイ。
マ〜コ〜イ マッコム マッコム。 マッキョム マッキョン マッキョイ
マッチョ マッチョ メッチ ミャッチョン!ミ〜! ミョッコイ
ミョッコリマッコイ マッコイ ミ〜!マーッコイ!ミーマッコイ。
ミーマ。ミイマミイマ。ミヤマクワガタ


369 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/26(金) 22:41:16 ID:n+8ytI/r
>>356さん評価ありがとうございました。>>333のただの月を書きました。
おっしゃる通り、余計なものを付けない方がダイレクトに言いたい事を伝えられると思ったんです。
ラストに続きがあったんですが長文癖があるので、簡潔に書こうとして尻すぼみ、結果インパクトを与えられなかったと思います。
フフ見破ってくれてありがとう。自分で推敲してもいいかな、くらいに思ってたから指摘されて改めて納得した。
ではまたー!

370 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/26(金) 22:53:01 ID:n+8ytI/r
>>365
一言感想で申し訳ない。
一読して素直でかわいいと思いました。不思議とありきたりに感じません。温かさと幸せを感じました。C

恋愛詩最近見てなかったから新鮮に思いました。

371 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/26(金) 23:06:52 ID:n+8ytI/r
>>364「白と黒」/スカイさん

落ち着いた語り口調がいい感じ。しかし1連は、捻りがなくストレートすぎるので説明的に感じました。
全体的に同じペースで書いているので単調、または平坦な仕上がり。
どこかの連に盛り上がりになるような重さを付けて書いてみるのもいいかも。
関係性について主張を強めるとかね。
特に感じたのは白黒をもっと有効活用することでしょうか。D

372 :薬子 ◆wopt8euFew :2007/01/26(金) 23:24:01 ID:x9FCadVU
[あの音]

カギが好きだった
束がぶつかり合う
チャラチャラとした金属音が
たまらなく好きだった

その音を立てる父が好きだった
母に殴られ詰られ飯を奪われ
それを救ってくれるのは
父の足音と鍵の音だった

あの時は知らなかった
あんな父でも大好きだった
あんなことをされても好きだった
でも今は

カギが好きだった
束のぶつかり合う
ちゃらちゃらとした金属音が
あたしを救ってくれると思い込んでいた


373 :名前はいらない:2007/01/26(金) 23:32:17 ID:EEQPKiO/
「ため息」

ため息しか出ません。こんな自分は何が狂ってしまったのでしょう。
なにが、歯車が、いつ、おかしくなってしまったのでしょう。
ああ、枯木立のように。ただ、立っている。吹かれて、色あせて、何もかも諦観して。
怖い。みんな怖くないのですか。 幸せだっていえるなら怖くない。でも、さみしい怖い。
生きていられません。神様なぜ、自分は生きているのですか。何の為に生きるのですか。
心臓をとめてください。自分は自分の欲した幸せでなければ生きていたくない。
他人のまえで幸せのふりをして生きていたくない。心から幸せになりたいのです。
いまなにもない、半分死んでいる。生きている死体。
何かが抜けてしまった。いやな匂いのする、人生の粕?
もう、こんな自分をさらしたくなのです、神様、ぐちをきいてください神様。
あんたにとことんいじめられて、これくらい、いいでしょう神様。
たたみに張り付いてこんな風に変な生き物になってしまいました。
何の希望も欲望もありません。もう軽いです。もう透明です。
誰にも気づかれずに存在します。こんな自分ですから、ささやきしか発っせません。
胃もこんなに爛れて。鏡なんてみたくない、つかれきった顔がある、だけ。
壁に手をついて、ようやっと倒れるのを我慢しましょう。
神様、洗濯物かわりにほしてください、掃除やってもいてください。
自分はもうめんどうくさくなりました。なんの味もしないのです。
なんにも面白くないのです。なんにも痛くないのです。ため息しか出ません。

374 :名前はいらない:2007/01/27(土) 00:38:23 ID:QD3xjbzM
>217は神
あとは全部糞

375 :スカイ:2007/01/27(土) 00:48:07 ID:2cqYczNU
タイトル未定

あなたが私の腕をつかんで
ふたりの手のひらを合わせて
あなたの唇が
ほっぺたに触れて
やがてたどり着くのは
私の唇

とても優しく
少しだけ切なく
そしてとても愛しく
絡み合うあなたと私

今宵 幸福で
体ごと溶けてしまいそう…

376 :名前はいらない:2007/01/27(土) 01:24:06 ID:ZcB0/m4n
ママは子供のころの僕に「お前は
自由に生きれるんだ」って教えてくれたんだ

「好きに生きれる何でもやれる」って

僕はママの言うことを信じてた

いや今も信じてるよ

でも皆が脅してくるんだ

お前のママは嘘つきだ!

義務を果たせ!

現実を見ろ!

いつまでそんなことを言ってるんだ!

ママは子供のころの僕に「お前は
自由に生きれるんだ」って教えてくれたんだ

ママ僕の足に絡みついてる鎖のわけも教えてよ

377 :名前はいらない:2007/01/27(土) 03:22:24 ID:vCTcR8YQ
『冬の夜空』

冬の夜空の星々は澄み切った闇に支えられて それでもまだ手に届きそうだった
遥かに浮かぶ駅の明かり
星の明かりよりも弱く
頼りなく瞬いている


冷気が突き刺す体の痛みは かじかんだ手の中の懐かしい温もりと共に、冬の寒さが忘れさてしまう


早過ぎる鼓動に軋む心臓
不規則な足跡を掻き消す粉雪

冬の夜が何処までも広がり、僕は誰よりも一人だった


立ち止まる
今宵の月は大きくて
引き寄せられそうだ

まだ走れる
まだ走れる


最終の汽車は動き出したのだろうか
だとしたら僕は
君に会う術を
永遠に失ったことになるのだが

378 :名前はいらない:2007/01/27(土) 03:39:10 ID:VDW0M2R6
雪積もり、お山を照らす。
踏みつけきしんだ雪の音(ね)は、お山のものとなぜ違う。
あれ、やれ、とんと、雪降らん。
まあ、これ、さぶいが、空澄み渡らん。
お山のさぶさはわれにはわからん。
なんとまあ、不思議なことか、淋しきことか。

姉(ねえ)の帰りを待つのもあきた。
お山はちっとも笑いかけん。
そのうち日暮(ひぐれ)て、お山はだまる。
じぃ、と見つめてわれ泣かす。
泣き濡れて、泣きぬれて、お山の怖さにまた泣いて。
やい、こら、山よ。姉の怖さを知らんとみえる。
ちくりん坊の恨み知らんとみえる。
はげたお山はさぶかろう。

姉が来たりて雪が鳴る。
ズッ、ズズッと鳴りてわれに寄る。
姉の手の細いこと、やさしいこと。
恨みは、どこぞ。
にぎった手のあたたかいこと。

379 :名前はいらない:2007/01/27(土) 04:41:18 ID:mOpphJ/e
>>374
>217は餓鬼の作った低脳詩
お前の脳が糞 ってか、お前厨房だろ?


380 :名前はいらない:2007/01/27(土) 05:04:40 ID:kN3mf7jy
今年初めての霜柱がおりた

バキバキとそれを踏むと

ふとあなたを思い出した


麗々とそれを踏んでたあなた

今はもう三児の母のあなた


今もそれは綺麗に鳴きますか

とあなたが言うから

僕は思わず足を止めた

381 :名前はいらない:2007/01/27(土) 06:18:09 ID:/a62kFKC
彼らを許すことは出来ない

暖炉のそばでうたた寝をしているお爺さん
テーブルでお茶しているお婆さん
窓際で新聞とにらめっこしている父さん
ソファーでセーターを編んでいるお母さん
騒がしく愛らしい子供たち

暖かければ暖かいほど冷たくなる
理不尽な何かが彼らに降りかかって
一瞬で全てが奪われる瞬間を
僕は目撃したい

全てを奪われて
壁に埋め込まれた僕は
永遠の感情を彼らに放ち
家族と同じ空間に存在している

死ね

382 :名前はいらない:2007/01/27(土) 06:40:41 ID:IpAzJ43n
未評価 33
>209 >217 >218 >222 >224
>266 >267 >268 >315 >324

>328 >329 >334 >335 >339
>340 >345 >346 >347 >348

>351 >352 >360 >361 >368
>372 >373 >375 >376 >377

>378 >380 >381

383 :名前はいらない:2007/01/27(土) 06:45:10 ID:mOpphJ/e
>381
これは(僕)というものが何かわからない評価人をバカにするための投稿かよ。
表現は普通だし、(僕)ってのもわかんねえし。どうせわかってもつまんねえだろうし、知りたくもねーーし。
てかこれ、最近はやりの「これはプロの詩だ」おまえら正しく評価しろみたいな転載か?
まぁ、どうでもいいや。てかお前が死ねD


384 :名前はいらない:2007/01/27(土) 06:56:12 ID:mOpphJ/e
>381
言い忘れたが再評価の申請なんかするなよ。
評価人は忙しいからな。お前の糞詩で煩わせたりするな。

>暖かければ暖かいほど冷たくなる
理不尽な何かが彼らに降りかかって
一瞬で全てが奪われる瞬間
>永遠の感情を彼らに放ち
家族と同じ空間に存在している


お前これを書きながらマスかいてるだろ?
言っておくがだれでも書けるレベルだぞ。
気持ち悪いチュウボーーーーー。


385 :ナナシー ◆zMYfgmhp9w :2007/01/27(土) 08:38:57 ID:FbDWL+Zy
>>369
おや、また会いましたね。やさしいあくまさんだったとは。
コンペも終わったので名無しに戻ったけど、まだ詩板をぶらぶらさ迷ってました。
ではまた会いましょう、チャオ!

386 :名前はいらない:2007/01/27(土) 08:41:40 ID:dsbWXaH8
「おしゃぶり赤ちゃん」

知識だけのガチガチな鎧を着て
雄弁垂れてたなんてね
思い出しただけで死の赤面

体験なんかしてなかった
俺はそれでも 偉そうな哲学者の様な弁舌で
褒められたがりだっただけの おしゃぶり赤ちゃん

そいつは今 釣合いもしないクソ部屋と
詰め込みやすいだけの飯ばかり食って
他人は地獄だからって自己擁護な鎧を着てる

戦争映画だけ再生して ヘラヘラ笑って
格好いい銃と憧れる爆風の映像の中で
「俺だったら?」って棒立ちしか選びやしない

神様救って下さい なんて言いもしないで
肉と骨をわずかに残して
ガチガチの鎧を粉々にされ

それが唯一の体験でしたと
おしゃぶり赤ちゃんは 真っ青な顔して
子宮に帰りたがってる


387 :名前はいらない:2007/01/27(土) 09:25:28 ID:OTvU+Ybr
濡れたように揺れるあなたの瞳を覗いた瞬間
僕の世界は止まり呼吸さえも忘れてた

ただ一つだけ そんな出会いに
体ごと震えた

月の光の波間に踊る あなたの姿は
花びらみたいで 幻みたいで
甘く悲しい薔薇のにおいがした

388 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/27(土) 12:01:53 ID:spbRQ2mA
>>366
日雇いさん、評価ありがとう。情念系かあ。

389 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/27(土) 12:04:44 ID:spbRQ2mA
>>342
評価ありがとう。ゆとり教育かあ。

390 :ウサギ歯:2007/01/27(土) 14:03:05 ID:A2fts2ge
「ソファとアルコール」

絡まったフィルムが映す鮮明な部分 ただ美しく涙さえ誘うけれど
すぐに砂嵐に変わり意味を失うから 繰り返す事しか出来ない

取り繕う言葉で濁した水辺に沈む サラサラと音立てる光
両手で汲み取って飲み干してしまえ  
水底から見つめる瞳の虚無に模して ふらふらと揺らぐ輪郭
アルコールの湖の縁で 思い出に塗れて生きていくなんて

絡まったフィルムが映す鮮明な部分 砂嵐さえ美しく飾って
壊れた映写機がカタカタと音を鳴らす 繰り返す必要も無い

この透明な液体の湖の縁に立って 覗き込む水底に横たわっている 
彼女の寝息さえ側に感じる錯覚と 柔らかな肌を思い眠る事が出来る

朝になれば忘れ 日毎繰り返し 歩みを止め 足踏みを繰り返し
振り向いた先に向けて微笑む この先には行きたくない 未来の欠片
キラキラとした夢に似た滴 乾いて求めれば また 失って
フィルムが少し長くなってしまうだけ

絡まったフィルムが映す



391 :日雇いくん ◆HIyaTOiQcI :2007/01/27(土) 15:21:34 ID:8B7IeVvX
>>388
モリスをとりこにするあなたにレスしてもらって光栄ですはい。
そんな私の梁山泊チャンプ作品を読んでほしいんだな。
http://www7.atwiki.jp/poem_toukou/pages/237.html
スレ違いになるから(このレスもスレ違いだけど)レスはいいです。
また読ませてね。

392 :名前はいらない:2007/01/27(土) 15:39:01 ID:mOpphJ/e
>>391
糞コテ。うんこまみれの梁山泊。

393 :名前はいらない:2007/01/27(土) 16:54:58 ID:3yP10xrN
「パズル」

あなたの愛は 形に残らない
心に残る 優しい台詞
1つになった 熱い夜

愛しくて 寂しくて 逢えない悲しみ
わたしは1人で泣き 鳴らない音
ひたすら待ってた

あなたから "サヨナラ"の一言
バラバラに砕け散った ガラスのパズル
想い出がフラッシュバックして 気が狂う
痛みに耐えながら ピースを拾う

血だらけに染まったシーツ
暗闇に閉ざされたわたし
泣きながら 待ってたあなたの手

助けてよ 抱き締めて 少しでいいから
忘れられない 甘い愛撫
愛してよ 愛すから 満たしてよ

バラバラに グチャグチャに
闇に散らばった パズル拾ってよ
あなた以外 もう誰も愛せない....

394 :名前はいらない:2007/01/27(土) 20:17:14 ID:U93a0Rz3
>>224
まだ下書き段階ですね頑張ってくださいねE

395 :名前はいらない:2007/01/27(土) 21:20:48 ID:wpWG/dYx
ちょっとだけ
ちょっとだけ傷つけてごらん
真赤な温もりが溢れてくるだろう?
赤く染まったところが温かくなるだろう?
それが生きているということだ




評価お願いします。

396 : ◆hon/GWhNf6 :2007/01/27(土) 21:55:11 ID:zG2gLUUH
>>209
二連目の「全ては前に決まっていた」と運命論的ですね、
「美しいゴミ」という語は(何を指すかよく分かりませんが)
それとなく表現っぽく感じられます。
全体の文体として、そっけなく乾いたふうなのは、そういうものかもしれない、
でも「ダルマ」のたとえにしろ、「ゴミ」の語にしろ、
なんだか使われ方に広がりを感じなかったかな。評価はDです。

>>217
観客としてやってくる“あなた”だけど、最後はパフォーマーとして
ステージに立つように促されているのだろうか、なにか違ってる気もするけど。
ショウの熱気のようなものはあまり感じられない書き方ですね
「魂を売るの?」「青い空は見えるの?」とちょっと唐突につめよられてる感じ。
もう少し作品の世界に読み手を引き込むところがあっても良かったのかもしれません。
評価はDです。

>>218
「鉄よりも真綿の方が冷たい。それさえ気付くのに遅れ、」とか
「覚えようとする眼が歪みだすことで、正しい形ができあがる。」など
ちょっと面白い言い回しがあったと思いました。
作品はなにか哲学的な世界観をあらわしてるようにみえます。
難解というか、全部が抽象的にすぎて、ぼんやりしすぎてるように感じました
評価はDです。

397 :ぱんだ:2007/01/27(土) 22:23:04 ID:U93a0Rz3
>>218
>何を与えれば
などの自分を客観的にみたのは良かったのですが
比喩が好き勝手に点在しているように思えますし効果的だったとも言えないでしょう
繊細に一つ一つの表現を深めるといいのでは Dー

398 :名前はいらない:2007/01/27(土) 23:29:57 ID:yt/+FtmI
【限り】
もしも命に限りがなかったら

君とずっと一緒にいられたのになぁ

いつまでもいつまでも愛を分かち合えたのに

命に限りがあるから

君との時間を大事にできたのかなぁ

一瞬一瞬を噛みしめてこれたのかな

限りの無い命

限りがある命

君はどっちが良かった?

399 :名前はいらない:2007/01/27(土) 23:43:41 ID:BAvf5bHz
「冷たいプロテクター」
頭の中の、左半分の、下の方に
とても重苦しい生き物が
頭の中の、左半分の、下の方を
ぎゅーっと絞るように居座っている。
たこのような長い足20本くらい絡み付けて
重い体ぶら下げているような気もするし
蜘蛛のような長い糸満遍なく広げて
脳全体ふさいでいるような気もする
あれは目から入ってきたのか
鼻から入ってきたのか
耳から入ってきたのか
忘れてしまったけど
あれは僕の視界をゆがませ
僕の嗅覚を狂わせ
僕の聴覚をいかれさせる
冷たい感触で、密封されて
僕は麻痺して、酸欠して
もう痛みも寒さもないさ

白く無音の世界に浮かび上がる
ただ一つ目立つあの花の
色と匂いと、周りを飛ぶ鳥の音。
それだけがあれに開いた穴を
見事にするりと滑り込む。
内側からじわーっと広がっていく
それだけがあれば多分大丈夫。




400 :名前はいらない:2007/01/27(土) 23:51:56 ID:cREA+7X8
「霧雨」

網膜の一点
枯れ草と白壁
アブストラクトペイントのひっかき傷

401 :名前はいらない:2007/01/28(日) 00:08:04 ID:mjsNyRO6
未評価 36
>222 >266 >267 >268 >315
>324 >328 >329 >334 >335

>339 >340 >345 >346 >347
>348 >351 >352 >360 >361

>368 >372 >373 >375 >376
>377 >378 >380 >386 >387

>390 >393 >395 >398 >399
>400

402 :名前はいらない:2007/01/28(日) 00:53:06 ID:sWGbDLJU
>>396
>>397
218です。
評価ありがとうございました。
♀ですが、セックスして何か虚しくなったぼんやりした気持ちを敢えてまとめず、
抽象的な言葉のままに書いた結果があれです。
もうちょっと理性的に書いてみようと思います。

403 :マンティコア:2007/01/28(日) 01:42:30 ID:jTWkedeB
>>282
>>396
評価ありがとう。とにかくEじゃなくて良かった。

404 :名前はいらない:2007/01/28(日) 02:27:40 ID:fu32rQe5
笑えなくても
思い出せるけども
かわりがいなくても
つくれるけども
意味無くても
思い出せるけども
子供のことも
鳴かなくなっても
かはりはいない
けど見えた


405 :名前はいらない:2007/01/28(日) 02:29:26 ID:5wIwMnr3
【ギンギラギン銀行ナトコペイント支店】

いらっしゃいましん
五稜郭でよろしいですか
御両親?ご臨終?御両親?ご良縁?
はい、ではこちらの用紙に誤記入願えますか
ごり…ご印鑑お預かりいたします
いえ、返しません
お通帳お預かりいたします
ありがとうございまして
お蝶夫人お返しいたします
生ものご遠慮願います
ペットはおやつにはいりません
ではあちらの尾瀬国立公園でしばらくおまちください
できましたらお喜び申し上げます
長谷川さまー長谷川ティッシュさまー
お待たせいたしまんした
こちら厳禁と取扱注意でございます
おためごかし下さい
御陵ありがとうございまんすた
やっさもっさ

406 :名前はいらない:2007/01/28(日) 03:11:37 ID:Oauc+KD4

どんなに辛い事があったとしても
自殺だけはしたくないな
どんなに辛い事があったとしても
全てを受け止める必要もないのかもしれないけど
できるだけありのままを受け入れて
生き続けていきたい
神様は私にこの様な姿や環境を与えた
自分では選べない事もある
それは受け入れるしかない
どうせなら嫌々受け入れるんじゃなくて
そんな事にも納得しながら生きていきたい
差別やイジメとか
気にしてたら生きていけない
あるんだから仕様がない
性格や自分だけのせいでもないんだ
どんな人でも必ず誰かに愛される資格があるのだ
きっとそのために生まれてきたのだ
だから死んではいけないきっとね
心の炎を消してはいけないね
壊さないで
焦がさないで
かすれないで
とにかく
自殺だけはしたくないな〜

407 :名前はいらない:2007/01/28(日) 05:28:43 ID:b4mvTBkz
>>395
これ釣りだよな。消防並みの幼稚な発想。
トマトジュースを温めてごらん。D−

>>405
つまんなーーい。才能ゼローー。
だれでも3分で書けちゃうレベル。

うんこポエム。E

>>406

>どんな人でも必ず誰かに愛される資格があるのだ
>きっとそのために生まれてきたのだ
>だから死んではいけないきっとね

何の根拠もないだろ。自分に都合のいい解釈なんかするな。
詩と妄想文の区別もつかないなんて、まちがいなくお前池沼だよな。
差別やイジメってあたりまえじゃねえ?生きてる意味なんてあんのか。
D−

408 :名前はいらない:2007/01/28(日) 07:00:22 ID:XmQlLQDk

今日も六畳一間の監獄に辿り着く

時間の大半を義務化し 往復を繰り返す日々

手足に繋がれた見えない糸 操り人形を動かしているのは誰だろう

余りに無理難題が糸を通して伝わる

拒否という概念すらない人形は しかし糸を切れば開放されると思い込み

虚空を舞う銀色の鈍光 何度も 何度も 何度も

ふと直線上にあった手首から 赤い雫が溢れる

錆びた匂い 生暖かいそれを見つめる

時間が凍りついたように 左手を口元に引き寄せる

舌の上で転がしたワイン 新たな欲望が生まれ

虚空を踊る銀色の鈍光 何度も 何度も 何度も 

それが自分の意思だと気づいた私は

乱雑に塗られた口紅を舐め

明日もこの甘美な誘惑に耐えられるだろうか

409 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 09:14:23 ID:IlBZIWGt
>>398「限り」/

恋人をなくしたんでしょうか。意味深です。もう一歩踏み込んだ内容を追求してもよかったと思います。
メッセージ性はありますが、独自性はないかな。D

410 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 09:24:23 ID:IlBZIWGt
>>222「ワープ」/

1連目のリズムがぎこちない。
言葉、表現の中の意味をよーく見直してみてください。作者が意図したであろう表現の効果が薄いと思います。D

411 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 09:33:54 ID:IlBZIWGt
僕でよければ連投規制まで評価します。
一言評価なので、じっくり読んでもらいたい人は再評価申請してください。

>>268「タイトル不備」/
ラスト一行はなかったほうが余韻が残ったかも。
感じ的には好きな部類。D

412 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 09:41:36 ID:IlBZIWGt
>>339「海」/

ナンセンスものでしょうか。かろうじてつながりはあるものの、意味わかりません。
また並べた言葉にもインパクトが足りません。ミステリー系?にしたいならドーンとくるような何かを。
このままだと意味がわからないし、物足りない。無念D―

413 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 09:48:01 ID:IlBZIWGt
>>346「風」/まゆたさん

久々情景詩。これ「情景の書き方教えください」スレに貼ってもいいくらいの見本。
清々しさが読み取れました。ただまっすぐすぎて退屈な気があるので課題は表現力でしょうか。D+

414 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 10:02:46 ID:IlBZIWGt
>>347「恋におわかれ」/

1、2連のメルヘンチックな綺麗所が鼻についたが、4、5連はよくまとまってる。
前半と後半のギャップで気付いたが、2連は幼さを狙ったものだ。その効果で少女の成長していく印象がありました。
Cランクに上がるには一つ描ききったものが欲しいところD+

415 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 10:09:43 ID:IlBZIWGt
>>400「霧雨」/

情景詩の部類ではあるけど、一定の方向性が見られないのとインパクトがないこと。
ただトレースしただけのものには何も感じない。無念D―

416 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 10:23:43 ID:IlBZIWGt
>>348「タイトル不備」/

僕は好きな人がダサかったらやだな。ダサいところは好きになれないな。
オシャレでなくともせめて普通であってほしいな。好きであってもきらいな部分は嫌いだな。好きだから許せるってだけで。
詩まで昇華してない気がします。無念D―

417 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 10:43:49 ID:IlBZIWGt
>>352「親指」/

創りが若い。感情とストーリーがまとまりきれない様子。
後半は特に抽象的表現ばかりで、読み手が内容を読み込めないまま、早いスピードでテトリスなみに言葉が積まれていく。

もう少し文に具体性とか丁寧さを加えて。D

418 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 10:54:00 ID:IlBZIWGt
>>360「きょうき」/るいさん
内容が薄いです。最後の所だけでなく、全体的に言葉遊び以外に中身がないです。
遊び自体にも深い意味や面白さはありません。D

419 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 10:58:39 ID:IlBZIWGt
眠くなった。

420 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 11:25:38 ID:IlBZIWGt
「根拠のない自信家(1/2)」

おはよう!
親愛なる妄想家諸君!

カーテンを開けたまえ!
いつもと変わらない風景が広がるだろう
何も感じなかった君は
感性が枯渇してないかね?机にある紙とペンをとりたまえ
そこには
今思い付いただけの単語を並べるのだ
本日から君は
考えてから書くということをしない
偉大な人間になるのだ

扉を開きたまえ
思い付かなければ
本を開きたまえ
最初に見た5文字を書き込むのだ
いや パクリなどとは考えるな
そこから先は連想ゲームだ!
言葉の羅列だ!
寸分かわらぬベタ詩だ!
同じものは存在しないだろう
しかし同じでなくては
飽きなくてはならないのだ

親愛なる妄想家諸君!
紙をもち ペンをとりたまえ!
中身のない詩を綴りたまえ
それに飽きたら
偉大なる表現者になりたまえ!

421 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/28(日) 11:28:17 ID:IlBZIWGt
すいません投稿一回ではいったんで(1/2)はなしにしてください。

422 :名前はいらない:2007/01/28(日) 11:32:12 ID:b4mvTBkz
>>393
J−POPと少女漫画の大好きな女の餓鬼が書いた池沼詩と思わせる釣りか?
まともな評価なんて意味ねえよな?どうせまともな詩なんて読んだこともねえだろうからな。
そこらに流れてる曲の歌詞の断片を集めやがって。おまえ恥ずかしくねえのか?
いいか。まちがっても再評価の申請なんかするなよ。
こんな安っぽい感傷的な詩なんか、この板の住人は2,3分で作れるんだからな。


423 :名前はいらない:2007/01/28(日) 11:39:13 ID:RbpOzocf

あたしの手首の傷をみて
あなたはやめろと言った

理由は
「ひくから」

とても冷たい言葉。
でも、嘘のない言葉。



424 :名前はいらない:2007/01/28(日) 12:58:26 ID:fpSWGhy0
>>423
ストレートすぎます。変わった表現を。D

425 :名前はいらない:2007/01/28(日) 15:14:43 ID:BsuFzJ94
心から
愛すということは
難しいことなんだなぁ
だから、いけないんだなぁ
人にむやみに
好き
と、言っては



426 :名前はいらない:2007/01/28(日) 15:15:48 ID:PLKQLYgp
>>420 ちらかりすぎて
カーテンがあかないので
想像できないんですがorz

427 :名前はいらない:2007/01/28(日) 15:16:22 ID:S0NovZzS
http://zaku.bazooka.ne.jp/

428 :名前はいらない:2007/01/28(日) 15:53:47 ID:VNOmnDEK
紅茶が

嫌いだった
味が薄くてさ

甘いお菓子にはいつも
甘ったるいジュースでよかった

だけど、突然おいしいと感じてしまった

こうやって、大人になるんだと思った


そこにある日常が無くなるのが、何よりも怖いくせに

429 :名前はいらない:2007/01/28(日) 16:12:40 ID:b4mvTBkz
>>420
檄文風の文章も今の時代では詩だと称せるんだな。
まぁ、古めかしく感じるから、ちょこっとだけ情緒があるかもな。

>同じものは存在しないだろう
>しかし同じでなくては
>飽きなくてはならないのだ
なぜだよ?わけわかんねWWW
それに最後の落ちは皮肉にもなってないよな。
しっかりしろよ。D


430 :名前はいらない:2007/01/28(日) 16:18:28 ID:VNOmnDEK
ありきたりなお題でしょうが、一回は書いてみたかったので挑戦しました。
人魚姫です。


王子様、王子様

たとえ声を無くしても、あなたとお喋りがしたかったのです

海の底ではお日様でさえ泳ぐことを、知ってもらいたかったのです
あなたの世界の月は、どんなにか丸いのか
そしてそれをどんなに美しいと感じるかを聞きたかったのです

あなたのくれたドレスを着たまま、海にかえることにしましょう
私が泡となり消え果てても、ドレスは海の底で在り続けるでしょう

月の丸さを知ったドレスは、太陽と泳ぎながら幸せに在り続けるでしょう


そろそろ海へかえりましょう
泡になった私に気づいてくれるのは、あなたには息のできない海だけなのだから

431 :名前はいらない:2007/01/28(日) 16:23:49 ID:hhDLD52w
摩天楼の花は咲いて
僕はそれを見てた
小さくとも重なる幻
育んで初めて姿を見て
手放しで喜んだ

片手に包まれる程の
だけど確かに生きている

今は冷たく
交わした手を放しそう
温めるのは震え握り返す


摩天楼の花は咲いて

432 :名前はいらない:2007/01/28(日) 16:25:30 ID:hhDLD52w
431です判定おねがいします

433 :名前はいらない:2007/01/28(日) 16:29:12 ID:hhDLD52w
タイトル書き忘れました
『摩天楼の花』です。
何回もすいません。

434 :るい:2007/01/28(日) 17:22:11 ID:tTFuT/bN
>>418
やさしいあくまさん
>>360の「きょうき」の評価ありがとうございました。
言葉遊びで詩を描いてみたかったのですが、、難しいですね。
厳しいお言葉を胸に精進したいです。。。

435 :Bee :2007/01/28(日) 17:33:27 ID:Cl6K5vxo
1/2

線路に下りる事は
法律で禁止されてるの
電車止めたら
莫大な請求がくるの
迷惑する人が
数えられない程いるの
それってつまり
社会に与える影響が大きい
っていうことでしょ?
素敵

人が多い時間の
退屈な日常を絵に描いたような
そんなプラットホームで
線路を見つめて直立

電車が参ります
危険ですから
黄色い線の内側まで
お下がり下さい

436 :るい:2007/01/28(日) 17:34:41 ID:tTFuT/bN
-闇に光が差すように-

もう素直になっていいんだよ
あなたはいつも笑っていたね
どんなにつらくても笑っていたよね
でも僕は知っているから
だから泣いてもいいよ
弱音はいたっていいよ
僕は受け止めてあげたい
一人で闇を抱えて生きることはできなくても
闇があれば光も差すから
一緒に見つけてみたい
一緒に歩いていきたい

ねえ気づかないで
私悩みがないわけじゃない
ただそれを見せないだけ
心配かけたくないだけ
気なんて使ってほしくないから
つらいって顔してたらみんなが気を使ってしまうから
ずっと笑顔でいると自分に誓ったから
誰にも知られたくない
部屋で毎日泣くことも
なにも見えないから闇が好き
でも抱えて生きたいとは思わない
それはつらすぎるから

>>>>
3年位前に作った詩のノートが出てきたので。。

437 :Bee :2007/01/28(日) 17:37:22 ID:Cl6K5vxo
2/2
私は動かないの
動きたくないと思って
動かなくて良いことにする

電車が来るの
周りには人がたくさん
私は独り
誰も私を見ない
煩い人ごみが
静かに聞えたら
電車にハグしちゃう

社会全体と心中したい
愛を込めて笑いながら
運転手さんにハロ−
電車の音が煩いくらい
でも耳に静かに響いて

438 :Bee :2007/01/28(日) 17:39:26 ID:Cl6K5vxo
3/2

ゴォォォォォォ
って 初めてみる光景
死に逝く人の特権だよ
電車に轢かれる寸前の光景
驚く人
泣きそうな人
叫ぶ人
笑う人
人がたくさん
退屈な日常
煩い世界
煩わしい物事の全てから
私は抜けられる
こんなに溢れかえる人ごみの中
私だけが

素敵でしょ?

私を見て泣けば良い
私を見て笑えば良い
私の生き様に涙を流して
私の死に様に反吐を吐け

私だった肉片を拾う人
その人の人生を想像して
私は最後に笑えるかな


長々とごめんなさい。

439 :名前はいらない:2007/01/28(日) 19:01:55 ID:B/WH36Jc
未評価:32
>266 >267 >315 >324 >328
>329 >334 >335 >340 >345

>351 >361 >368 >372 >373
>375 >376 >377 >378 >380

>386 >387 >390 >399 >404
>408 >425 >428 >430 >431-433

>435,437-438 >436

評価人の皆様、評価乙です。

440 :ぱんだ:2007/01/28(日) 19:22:59 ID:NovEYoRG
>>266この風景が大衆の象徴であるように思う。
始まりと終わりの「あと一杯」や、他の展開も悪くない
ただ良いと言わせるまでには至らないかと。もう一つ、掘り下げてみては D++

441 :ぱんだ:2007/01/28(日) 19:26:23 ID:NovEYoRG
>>267
もう少し練ってみてはどうでしょう
このままではよくある作品です
描くということは作中の僕は画家なのかただ絵を書いてる人なのか
いきなりの疑問
Dー

442 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/28(日) 19:28:54 ID:VNOmnDEK
評価することで自分の腕もあげたい。
素人だから再評価どんどんしてもらってください。

>>334
視点がイマイチ大人になった自分から抜けきれてない。
視点を小学校の頃にうつせば、もっと切なさも出たと思う。
あと、小学校のころの純粋さと今の自分を比較するなら、雨がふりそうな午後は不適切。
暗かった少年時代を暗示するならわかるけど、他の部分、特に好きな人の〜ってところと噛み合ってない。

最後の繰り返しは効果的でいいと思う。

443 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/28(日) 19:42:27 ID:VNOmnDEK
>>372
細かいこと言うようだけど、鍵の束とチャラチャラがどうしても不自然な気がする。
チャラチャラの軽さがぬぐえない。
鍵と鍵のぶつかり合う、とかの方が状況を想像しやすくないか?
それかチャラチャラをもっと重い表現にするか。

全体的には可もなく不可もなく。
文章力はある程度あるけど、詩的ではないかなぁ。

D+

444 :名前はいらない:2007/01/28(日) 19:43:28 ID:B/WH36Jc
>>329 E
真面目に書いてるのだろうか? これにどんな詩情を感じろというのだろう?
多分、様々な人種が交ざってアメリカという国になっている、と云いたいのだろうけれど
その主題自体にも深みがないし、表現も内容も何にもないと思った。
アメリカ人にしたいなら America"n"。中学英語。

>>334 D
携帯から書き込んだんだろうけど改行しようよ。
作者は中学生ぐらいなんだろうか。「してさ」という語尾からは郷愁を感じられる。
思わず、自分が小学生のころを思い出してしまった。
ただ、内容にも表現にもおもしろいところはないと思う。
あえて「小4の夏」という特定の時期を題材にしているのに
それが、作者にとってどんな意味を持つのかが見えてこないのが残念。
もっと自分だけの体験や思いを織り込むといいと思う。

>>442
評価するときは評価ポイント(>>1)をつけるようお願いします。

445 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/28(日) 19:46:09 ID:VNOmnDEK
>>375

表現がそのまますぎる。
それをテーマにしたいならもっと練るべきでは?

やがてたどりつくのは

446 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/28(日) 19:48:08 ID:VNOmnDEK
>>375

表現がそのまますぎる。
それをテーマにしたいならもっと練るべきでは?


今宵幸福で〜体ごと〜

で締めるなら、特に

たどり着くのは私の唇

の唇の部分をもっと心的なものにすれば深みが増すんじゃないでしょうか。



447 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/28(日) 19:48:51 ID:VNOmnDEK
誤爆すまん

448 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/28(日) 19:58:00 ID:VNOmnDEK
>>387
綺麗な言葉を並べただけのように感じる。
伝わってくるものが、ない。

甘く悲しい薔薇の匂いがした

なぜ薔薇を使ったの?
匂いがふっと薫ってきたのは素敵な詩だと思うけど、薔薇を使うことによってかえって軽く聞こえる

D-

449 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/28(日) 20:08:27 ID:VNOmnDEK
>>444
すみません、評価忘れてました。
あと、444さんの評価された作品を自分もしてみようと思うんですが、ケンカを売ってるわけじゃありません。

ただちょっと、解釈の仕方が違ったので。

450 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/28(日) 20:18:09 ID:VNOmnDEK
>>329
人種差別のことを言いたかったの?

america'n'にしなかったのはわざと?

なんにせよ、最後の文章で「あるのはただのアメリカ合衆国だ」としたかったんだったら、英語の力が無いのは明らか。

英語で詩を書いたら、日本語でも文語で書いたら難しく見えるように詩的に見える。
あえて単純な英文を使うことによって効果的になることもあるのも事実。

でも、英語覚えたてなんだったら知っておいてほしい。
英語にも素敵な表現はあります。日本語は綺麗だと言われているけど、それは私たちが日本人だから感じることです。
母国語っていうのは誰にとっても素晴らしいことなんです。

英語で詩を書くなら、もっと英語を勉強してからにしてください。
単純な文章を書くならなおさら。
there is〜の表現なんて最後の一文を効果的にしようとして逆効果になってる。

毒舌すみません。
外国語を専門にしてるもんで…。

D--

451 :ぱんだ:2007/01/28(日) 20:28:50 ID:NovEYoRG
>>315若い男の恋と覚悟でしょうか。青い車も悪くはないですけどそれまで。けっこう纏まってはいるんですがもう少し冒険してみたらどうでしょう、危険は覚悟の上で。D++

452 :ぱんだ:2007/01/28(日) 20:33:41 ID:NovEYoRG
>>324
表現は意図してなんでしょうけど、展開もぶつ切りで飛躍するため読む側は必死、置き去りにしないよう連れていって欲しいですねD

453 :ぱんだ:2007/01/28(日) 20:36:40 ID:NovEYoRG
>>334
確かに小4の夏です。くっきり切り取ってますがそれだけな気もします。何かあったのでしょうか…読み取れないDー

454 :新人1004号:2007/01/28(日) 22:51:15 ID:nJYINABw
『ループ』

ゆびきりの約束
守りたかった
細い足で駆けたあの頃
しがみつく子ら
助けを乞いながら
静寂に染まりゆく

哀しい顔を消し去って
そっと息をとめる
ここは寂しい
押し殺したような空気の中で
誰か泣いていた

晴れた日に降る雨
隠れんぼはもう終わり
目を瞑ったら
朝はいづれ訪れる

さようなら
またあした


初めまして。
評価、どうぞよろしくお願い致します。

455 :425:2007/01/28(日) 23:04:12 ID:BsuFzJ94
425の者です。
評価をお願いしますです。ペコリ。

456 :名前はいらない:2007/01/28(日) 23:16:25 ID:PLKQLYgp
評価厳しいなぁ・・
みんますごいと思うんだけどorz

457 :名前はいらない:2007/01/28(日) 23:57:25 ID:B/WH36Jc
>>449
どんどん多重評価してください。
ひとりだけの評価ではどうしても一面的になってしまいますから。

で、>>450を読んだのですが、解釈の違いとやらがサッパリ分かりませんでした(汗
人種差別についてでしたら、白黒アジア系とくれば当り前なので書かなかっただけです。
>>450には、ぼくの書かなかったことがたくさん書かれているので
きっと投稿者のためになると思いますよ。

>>377 C
はじめ冬の星空を描いた詩だと思った。読み進めるうちにそうではなかったことが、
だんだんと分かっていく。この構成には惹きつけられた。
一連、はじめ、星より駅の明かりが「弱く/頼りな」いなんておかしいと思ったが
   読み進めると、駅の心理的な遠さを表していたのだと分かる。
二連、ここで「君」の存在が暗示される。脱字のせいもあるが、どういう状況なのかわかりにくい。
三連、「速すぎる鼓動」「不規則な足跡」から主人公が走っていることが初めて分かる。
最終連、ここで伏線が回収される。「〜だが」で終わるのはすっきりせず、なんとなく居心地がわるく感じた。
ストーリー自体はどこにでもあるものだが、構成の妙で魅せている。
また、冬の夜空、空気、雪の描写が彩りを添えている。
構成は見事だが、ひとつひとつの言葉・表現はまだ工夫の余地があるように感じた。
それと、改行の入れ方が気になった。文の見た目としても美しくないのでは。

>>425 D-
相田みつをのパスティーシュだろうか? 相田みつをが一定の支持を得ているのは
多くの人が共感できることを、誰もが理解できる言葉で書いているからだと思う。
この詩の場合どうだろう? 三行目まではひとつの真理だと思うが、四行目以降は?
少なくともぼくは、素直に好きと云っていいと思っている。
(無論、男女の関係においては慎重になるべきだろうけれど)
後半は、多くの人が共感できることではないのではなかろうか?
後半の内容を読み手に伝えたいのなら、なぜそう思ったのかもう少し掘り下げて欲しいと感じた。


458 :名前はいらない:2007/01/29(月) 00:06:48 ID:ExOgDMOf
未評価:22
>328 >335 >340 >345 >351
>361 >368 >373 >376 >378

>380 >386 >390 >399 >404
>408 >428 >430 >431-433 >435,437-438

>436 >454

評価人の皆様、評価乙です。


459 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/29(月) 00:35:32 ID:DwrhjW2/
>>457
どうも、>>450です。

えと、解釈の違い…。
もちろん人種差別について書いた詩というのに違いは無いです。

ただ、>>444さんの評価の文章
>いりまじってアメリカという国になっている
という所が私と違うんですよ。

私はこの詩を、
「なんでアジア系アメリカ人や黒人アメリカや白人アメリカという言葉があるのだろう。
(そんなもの無いはずなのに)
あるのはただの アメリカ合衆国 なのに」
という解釈をしたんです。
つまり(人種の差なんて)無い と読んだんです。

でも444さんの文章を読んだ所、444さんはアジア系アメリカ人や黒人(ry全てが あってこそ のアメリカだという風に解釈したと感じられたんです。

この詩を一言で表したときに
私「人種なんて関係ない、あるのはアメリカなんだから」
444さん「アメリカは、人種あってこそのアメリカなんだから」

という違いを感じられて、それだと小さいようで大きな差だなぁっと思ったので…。

すみません、評価してる割に日本語へったくそで。

言いたいことわかっていただけたでしょうか…?

460 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/29(月) 00:47:59 ID:DwrhjW2/
>>345
細かいことを言いますが、せっかくきれいな文章にこだわっているようなので一つ。
>絶妙かつ大胆で
の かつ の部分。
この言葉、この詩に合ってないように思います。
かつ という言葉はニュースや論文などで見られる、どちらかと言えば堅い言葉。

透明 鮮やか 彩り 織りなす

これらの言葉で読んでいてとても透き通った…ちょっとうまい表現ではないですが…感じがしているのに
かつ の一言でふっと現実に引き戻されてしまいます。
ここは単純に 絶妙で大胆で とあえて「で」を二回使ってみた方がいいんじゃないでしょうか?
ここまでは評価人が言うことじゃないかもしれないですけど…。

全体的に意味のある言葉を並べて、透き通った感じがして気持ちいいですが、内容が感じられません。
もう少し伝えたいものを出してみてはどうでしょう。白が染まればただの黒を主題にしたいなら、ちょっと文章が不足気味に思えます。

Dちょうど

461 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/29(月) 00:57:57 ID:DwrhjW2/
>>373
あなた自身、毎日無気力なときもあればやる気の出るときもある、不安定な日々を送っているのでしょうか。
ちょっと無気力の方が多いかな?
毎日毎日、思うことはたくさんあるでしょう。
無気力なら無気力なりに、やる気があるときとは違った視点で世界を見れば、言葉もたくさん出てくるでしょう。

それをまとめるのは難しいことですが、テーマを一貫させてください。
ただ単に「無気力」や「疲れた」という漠然としたものを書くのではなく、もう少し絞ってみてください。

もし、絞っているつもりなら、言葉が溢れすぎです。
ただ疲れたとばかり繰り返しても、伝わる物は減っていくばかりです。

D-

462 :名前はいらない:2007/01/29(月) 00:58:05 ID:C76J47NP
>>459
丁寧なレスありがとうございます。
その部分でしたか。気づかなくてごめんなさい。
ぼくも「人種なんて関係ない、あるのはアメリカなんだから」と読み取って
書いたつもりだったのですが、>>444では確かに違う読み取り方をしたように読めますね。
(というかこの詩自体、他に読み取りようがないと思うのですが)
ぼくの言葉足らずだったようです。申し訳ありません。

>>373 D-
全編を通して強い虚無感に包まれている詩。思いの垂れ流しのようだ。
たくさんの言葉が並んでいるけれど、どこかで聞いた言葉ばかりではないだろうか。
ありきたりな言葉でも、並べ方や語り口で魅力的になるが、この詩ではそんなことはない。
もし作者がこの詩の通りの状態なら、こんな詩になってしまうのも何だかわかるような気がする。
(本当にそうなら、カウンセリングを受けることをオススメします)
逆に、この詩の主人公のような人物を想定して書いたのなら
充分にリアリティがあるということだろう。だとしても魅力的な詩だとは思わないが。

>>408 C
リストカットの詩ですか。話の流れもまとまっていて、完成していると思う。
ただ、なんとなく詩というよりは、ショート・ストーリーといった感じがした。
頭二行は導入で損をしているのでは。説明的でインパクトが弱く感じた。
三〜五行目、現実のリストカットの理由とは違うのでしょうが
操り人形と結びつけたのが面白いと思う。
後半、「ナイフ」「リストカット」「血」という言葉を使わないで、
違和感なく読ませています。描写の生々しさ、かなり文章力があるのではないでしょうか。


少しは未評価が減ったかな?
ひさしぶりに評価しました。
納得いかなかったり、他の方の意見も聞いてみたいときは
遠慮せずに再評価申請をしてください。

463 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/29(月) 01:02:58 ID:DwrhjW2/
>>376
まず、ら抜き言葉をやめてください。
中学生でしょうか?
始めて詩を書いたような、よく言えばみずみずしさが、悪く言えば素人っぽさが感じられます。
なぜママなんでしょうか?個人的にはパパの方がいい気もしますが、それはまぁ価値観の違いなんでいいです。

割りとありきたりなテーマなので、文章もありきたり。
その他諸々になってしまいますよ。
いろんな詩をよんでみるといいと思います。

D--

464 :名前はいらない:2007/01/29(月) 01:05:49 ID:DwrhjW2/
>>380
バキバキという表現は、どうしても豪快に聞こえがちです。
後半に 綺麗な と使うならパキパキの方がいいと思います。

465 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/29(月) 01:09:29 ID:DwrhjW2/
また間違い投稿すみません。

>>380
バキバキという表現は、どうしても豪快に聞こえがちです。
後半に 綺麗な と使うならパキパキの方がいいと思います。
あと、女性は生きているのですから、綺麗に鳴きますね の方がより文章が澄むと思います。
ここまで言うと作者さんの文意が変わってきてしまうかもしれなくて、評価人としては不適切でしょうが…。

最後の一文、とても素敵だと思います。
まさに詩的。

D++

466 :マンティコア:2007/01/29(月) 01:10:44 ID:o1WQnTt5
うずまき

歪みが蓄積されて
捻れが蓄積されて
世界が巻き込まれる
世界が畳み込まれる
右巻きの裏は左巻き
中心は絶えず生まれる
理由は
中心で在り続けるため
拡大するグルグル
収束するグルグル
見なくても目が回る
魅せされて目が回る
催眠術師の罠
坊やの指さばき
あ、捕まった

467 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/29(月) 01:17:10 ID:DwrhjW2/
すみません、評価人ではなく一個人の感想で…。

>>408さんの文章、すごく憧れます。
特に最後の甘美な誘惑。
素敵です。
こういう詩を、文章を書きたいんだけどなぁ…。
やはり、日本語力をもっとつけないとだめですね。

468 :425:2007/01/29(月) 01:23:48 ID:8cqgpc/S
457さん、評価ありがとうです☆
はぁ〜、やっぱ難しいですね…。
また詩書くので評価おねがいしますです♪Aにならんかしら??
てか2チャンって誰でもこれるんだから、なんかある意味文豪とかに評価されてるって
カンジで嬉しい☆
でわねむいので ノシ☆

469 :名前はいらない:2007/01/29(月) 01:30:31 ID:yuEGhQbJ
こんなのも居るんですね

470 :名前はいらない:2007/01/29(月) 02:41:26 ID:ZTnA4gv5
『黒い巨塔』

遥かに聳える頂きへ さらなる高みへと人間が登っていく 虚構と欲望で築かれた黒い巨塔


零地点からどれ程登っただろう 今だ満たされることなくそれでも手を汚し登り続けている


憧れだった眩しい光 下から見たときは美しく甘美だったそれは 実は灼熱で皆喉の渇きに悶え それでも上へ登っていく

堕ちていく者 登ることを諦め留まる者 大分前に堕ちていった同期の桜は頂きには何も無かったと残し 重力に身を任せるその表情は 妙に清々しかった


誰も塔の高さは把握してない 遥か上空には雲がかかり下から見る事はできないのだ

上から見る景観は 確かに素晴らしかった しかしそれだけだった

途中いろいろな物を落としてきた それらは大切で愛しい物だったが上に行くにはただの重荷だった

どれくらい登ったのだろうか
周りには誰も居なかったし
頂上はいつまでたっても目視できない


零地点が懐かしかった 落とした物をもう一度手にしたかった

私は唯、唯
一度でも頂上にいる姿を想像した愚かさを 悔いることしかできなかった

471 :名前はいらない:2007/01/29(月) 02:48:03 ID:Okx9WbWg
彼女についての詩を作ってみました。。

朝になったら目が覚めて 夜になったら眠くなる 君は健康そのもので 僕は君の事を羨ましく想う
夢を語ったら子供みたいに 熱くなるから手が付けらんない そんな決意と希望 胸に抱いた君が好きだ
どんなときも笑顔 辛いときも悲しいときもだけど僕といるときだけは涙流してもいいよ抱きしめてあげる
いつまでも二人一緒に 励まし合い支え合い
愛してるなんて言葉に出来ないくらい La La La Love Love Love


472 :名前はいらない:2007/01/29(月) 03:02:24 ID:xXz1kBjc
チミンの気持ち

100μmの宇宙の中で、
私がまつのはあなただけ。

あなたはいつもウラシルと
一緒に歩いているけれど

神と天使の目の前で
あなたが待つのは私だけ。

迎えの馬車はまだこない

二人の水素の両脇で
あなたと螺旋になる夢をみる

DNAの合成についてかいてみたんですがどうですか?

473 :名前はいらない:2007/01/29(月) 03:18:30 ID:PpvdcuEs
『Zの女』

暫定三十歳のあたしは
ずいぶん長い間ひとり
狡い女は最後まで『売れ残』るらしい

全然はかどらない仕事は早めに切り上げて
ツェッペリンでも聴きながらカレーを作ろう
『絶品!』なんて言ってくれる相手もいないので
全部を独りで平らげた

ああ それでも
心はいつまでも乙女でありたいと願うのです

474 :名前はいらない:2007/01/29(月) 04:10:21 ID:Cr7FSDaE
>>458より引継ぎ

未評価22

>328 >335 >340 >351 >361
>368 >378 >386 >390 >399

>404 >428 >430 >431-433 >435,437-438
>436 >454 >466 >470 >471

>472 >473


475 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/01/29(月) 04:21:55 ID:f6FCKg8+
>>429評価ありがとう。口調は遊びゴゴロで楽しく書きました。

476 : ◆notePDkbPQ :2007/01/29(月) 05:28:07 ID:ExOgDMOf
>462 >373書きました。ありがとうございます。内容はしようもないですね。
読み応えがあるものにしようとすると、ちょっときついので、自分には題材がよくなかったです。

477 :名前はいらない:2007/01/29(月) 05:42:56 ID:Cr7FSDaE
>>461さんも373の評価をしています

478 : ◆notePDkbPQ :2007/01/29(月) 05:57:17 ID:ExOgDMOf
>461 すみません。しょうさん、ありがとうございます。おそらく、このテーマで
自分を追いこんで、言葉を練ればいいのでしょうが、それやるとおかしく
なりそうなんで、やっぱりこの位にしときます。良い物にできない題材でした。

479 :名前はいらない:2007/01/29(月) 08:30:41 ID:LjCJIf9A
>>465
評価ありがとうございます。
実は生まれて初めての詩を書いたんです。なかなかうまくいかないものですね。言葉って難しい。
また機会があったら書きたいと思います。ではでは。

480 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/29(月) 09:52:39 ID:DwrhjW2/
>>457
あなた自身がとてもしんどいんですね。
追い込むようなこと言ってすみませんでした。

情緒不安定で今にも壊れてしまいそうなときに詩を書くのはとてもいい事だと思います。
思いを言葉なするとなると、難しい。
でもその分気持ちが整理されていくと思います。

今は、評価を気にせず思いつくままに書いていくのがいいんじゃないでしょうか。

きっと、今からは想像できない未来で素敵な詩が書けるようになると思いますよ。

生意気ですみません。
近くに重度の鬱から立ち直った者がいるので言いたかっただけです。

481 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/29(月) 10:02:47 ID:DwrhjW2/
>>386
なんとなく…ある歌手を思い出させる詩ですね。
文章の書き方が似ているとうか…。
個人的にその歌手がとても好きです。

ただこれだと、アルバム収録分になりそうですね。

死の赤面 子宮

という表現がちょっとエグいかな?
子宮をせめてもうちょっと変えれば…。
音をつければいい感じになりそう。

D+

482 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2007/01/29(月) 10:34:12 ID:wvhWIfoK
救済パレード

古のロータスの種子 ひょいと時を超え
アパートの階段裏に ポンと花咲かす
菩薩の教えは遠くなり 遥かな昔に忘れられて
坊主も頭に油塗るし 手品の真似事習い出す

新宿の駅のホームから バーンと現れた
真珠の門を抜け出して パンと手を叩く
イエスの想いは遠くなり 遥かな昔に堕落したし
十字で飾る若者達 イヤフォン付けてて聞こえない

真実の真理の教えを ドーンと書き殴り
新聞のチラシの裏側 サッと刷られてく
ブッダの理想は遠くなり 遥かな昔に忘れられて  
功徳も金で買われて 願いは株価の急上昇

古の救世主達が ハッと顔会わせ
公園で酒を片手に ピョンと踊り出す
メシアよ遅いぞ人類なら 遥かな昔に忘れられて
飲んだくれては 争っては 手を取り合ってバカ騒ぎ


483 :るい:2007/01/29(月) 12:35:49 ID:V+d35Qo5
-恋愛慕情-

貴方を愛したのは衝動
愛し続けるのは激動
変わる日常(せかい)に
染まりゆく私を見ていて
貴方は追うのが
お好きの様だから
飛び回る蝶を装うわ
ねぇ嫉妬の炎に狂って
貴方には遊戯(ゲーム)
私は貴方にとっての遊び女(あそびめ)
知らないでしょう
私はいつも本気なの


484 :愛夢涙 ◆tsGpSwX8mo :2007/01/29(月) 14:07:58 ID:07dRdHTQ
>>483
題名がなんだか・・・・・・陳腐。
もっと意外性のあるフレーズをちりばめて欲しい。
個人的には「私」「貴方」の連呼は好きくない。 D。

485 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/29(月) 14:49:38 ID:DwrhjW2/
批評ばっかじゃなくてたまには書かないと。
誰かお願いします


---------------

鏡にうつる私に 紅を塗って
真っ赤に紅を塗って

お前につけてやろうか
紅をつけてやろうか

そうすればもう誰にも
盗られまい

それでもお前の情け
まだ尽きぬというなら

かわいいかわいいそいつを

ちょんぎってやろうか
ちょんぎってやろうぞ

鏡の中の 私が微笑う


486 :名前はいらない:2007/01/29(月) 15:38:58 ID:+FBnysS+
世界最大のアイドル写真投稿サイト?!出現(?o??)
http://www.google.co.jp/search?hl=ja&q=uppics+hdtv+%E3%82%A2%E3%82%A4%E3%83%89%E3%83%AB%E5%86%99%E7%9C%9F%E3%80%80av&lr=lang_ja


487 :名前はいらない:2007/01/29(月) 18:02:11 ID:ZO3SMpU+
断崖絶壁の恋で
妄言を吐く
「言葉ならぬ狂愛」と。
その崖からは涼しい風が吹く
否、吹き荒れる
私は堪らず目を逸らす
目は無事だ だが私の帽子が

それから愛を詠い続けること一万年
未だに帽子は帰ってこぬ
今か今かと待ち続け
帰ってきたのは貴女だけ
同等の価値などは無かった
金で得られる帽子なんかよりも
金銭云々では得られぬ貴女へ

そっと

愛を謳う

実存する狂愛など 無かった

488 :名前はいらない:2007/01/29(月) 20:57:08 ID:dfxlazon
ここは怖いインターネットですね。

489 :名前はいらない:2007/01/29(月) 20:59:32 ID:dfxlazon
自分の感じる「酷薄さ」書いて見ました。
批評してください。

490 :名前はいらない:2007/01/29(月) 21:04:40 ID:dfxlazon
神様がつぶやいている 何か遠い唄を

遠い未来を やさしい日々を

こんな風にして生きていくんだろうか。

わたしにとって現実を捨てることはかんたんだ。

神様が歌っている。

どうか さらわないで

ここで生きていたい。

神様が歌っている

遠い未来を 優しい日々を

凍えた手足を 憂鬱な日々を

どうか 花が風に凪ぐように
日向で光を失うように
残酷なこころを奪わないで

凍りついた空に 永遠に広がった
つめたい心を笑わないで


491 :名前はいらない:2007/01/29(月) 22:23:38 ID:dEqKJ9b4
「regret」

素足で飛び込んだ海の事 キラキラと飛沫が舞って /その無邪気さに見惚れた とても美しいと思ったっけ
夕暮れに眺めた水平線の向こうに行きたい なんて /君が望めばどこへだって行けると思っていたけど

僕にはその準備があった 君が言うべきだったんだ /いつだって同じ事を繰り返して その度に濁して
瞳を伏せたまま笑ってたんだ 笑ってた /いつまでもこのままでいられたら なんて 

失う事が怖くて 傷つく事を恐れて ねえ /曖昧なまま濁して 爛れて 繋がってただけだった

雨の音に流された夜の事 雨に濡れた頬に流れた跡 /赤く腫れた瞳の君を 抱きしめれば良かったんだ
あの時君が僕を信じられたのならきっと なんて /君が望めばどこへだって行けたはずだった 今も思う

僕にはその準備があった 君が言うべきだったんだ /いつだって言葉には出さないまま 騙しあってた
君は僕のものじゃない事なんて知ってたんだ  /いつまでもこのままでいられない事も 全部

失う事が怖くて 傷つく事を恐れて ねえ /曖昧なまま濁して 爛れて 繋がってただけだった
いつも同じ時間に会ってた事 知らない煙草の匂いの事 ねえ /そんなもの全部 見ない振りして 繋ぎ止めていたんだ

いつかなんて 思って 躊躇っていただけだった

僕にはその準備があった 僕にはその勇気が無かった


492 :黄昏シルベスタ ◆.ttttttDio :2007/01/29(月) 22:33:21 ID:aNEcA0HS
『地球儀』

タンスの上にある地球儀から

地球人が攻めてきた

僕の頭に腹に
レーザーが突き刺さる

殺虫スプレーで対抗するけれど
効果はないみたいだ

痛さと悔しさで泪が溢れ
僕は僕の弱さを知る

無我夢中で地球儀を叩き潰したとき

地鳴りとともに床が割れ
柱が折れ
空は赤く染まり
遠くで聞こえる悲鳴もむなしく
全ては飲み込まれた


侵略者は消えた

そして僕も消えた

僕は僕の愚かさを知る

493 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/29(月) 22:33:48 ID:Fa8EBpm5
>>411
評価ありがとう。ほんとだ、ラスト一行ないほうがすっきりだ。多謝。
――――――――
「滑っ夕日勾」

メ狐マ火に 捨ら子連鎖ゲの突拍 該 の街 L
焉の街は隔日 に焉の微かに 真 へ
変を貌 遂げれ焉え 飛礫
迷 なず
スッド,の曜j
に奔 木葉
し垂れ更 水>辺の青草
に 一瞬の苦身
を奔し垂れ 今夕く明日の焼野原 青
が容量に/臥し 誰の遺志縁る迷走氏垂  惹え

わ 焉えの円礫を謳うか森 

深呼吸を飼え 見ず火漆黒謳あげ も

あわ ん星






;

494 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/29(月) 23:08:15 ID:Fa8EBpm5
>>488
とてもドキリとさせられた。不意に街角で銃を向けられたように身が固まらせる一文。冷や水を浴びせられたかのよう。
ちからをもつ一文を見せつけられた。
しかし、この、ちからをもつ一文が、詩としての体裁を成すまでには至っていないように思われる。評価D
それはこの音節、「ここ koko」「怖い kowai」「インターネット intaneto」がひきだす空気、が一文で示した凝縮の度合いが少し半端なままだ。音節の鋭さを生かしたまま輪郭をクッキリしてほしい。こころに迫る、詩情へと昇華してもらいたい。
もっとこう、闇夜をも切り裂くようなナイフの威力というか、こころを捩じ曲げて掴んではなさないような獲物、って表現までに至っているレベルに―――。
しかし試みはいいと思う。ナイロン糸に鉤針をゆわいつけた簡易な道具で、深海にすむ寝ぼけ眼の魚を釣り上げようと、必死になっている姿が浮かぶようでかわいいが。
hittshidana!

495 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/30(火) 00:01:22 ID:B0rRZ96N
人はなぜ、同じ過ちを繰り返すのでしょう
過去幾重にも幾重にも、確かに私は己を悔いました

だけど あぁ

気がつけば太陽が私を指します
こいつは馬鹿だと罵ります

そうです 馬鹿なのです


学習 という、生き物全てに与えられた能力を活かせないのですから


布団に入って勉強しようなんて、馬鹿の極みです!!!!

496 :19 ◆gwnULb/9mw :2007/01/30(火) 01:31:21 ID:2Nq2SwL9
・みつを

悶々としているときは
詩とか書かないで
普通にオナニーしてればいいよ

みつを

497 :名前はいらない:2007/01/30(火) 03:39:46 ID:+Dzwa+1e
『ゲーム』

王がいなければ何も始められない。
カードをめくる手は滑らかに止まらない。
次に何が出るのか知る術はない。
それは初めから用意されていた。
そんなこと、信じてもいいの?
元に戻ることすら許されないのに。
もう閉じようとした本の行間にあなたが住んでいて、何かを必死に伝えようとする。
吐く息の白さに怯えるくらいなら、この世界など光らなくてもいい。
一体何をしていたら、過ぎた時に逃したものを手に入れられたのだろう。
役に立つことを望んでるんじゃない。
傷付いていないと声をあげる度に身体中が赤く染まる。
開閉は自由だ、と言われてももう動かすものは何もない。
ゲームの駒はすでに進められた。
全てをひっくり返せば、全てが終わるんでしょう?

498 :名前はいらない:2007/01/30(火) 03:48:53 ID:oIumw3qQ
謎の紙


明るく小さな箱庭で

ぱさり 音をたてた

僕は何も悪くないのに

499 :名前はいらない:2007/01/30(火) 04:19:30 ID:Rh8m5W43
「熱は、奥歯に響いてから冷める」

紳士的なセックスをして、慣れないことに疲れて放り出した

きっとどうでもよかったんだな

君のことは

500 :386:2007/01/30(火) 08:44:09 ID:nI/5cShM
しょうさん、評価ありがとうございます。

しょうさんの思うある歌手と私の思う歌手が一致していると嬉しいです。
実はその通り、インスパイアを受けて書いた詩です。
それを見破られるとは、流石というか。

また赤面です。今度はエグくならない様に注意ですね。



501 :名前はいらない:2007/01/30(火) 09:38:40 ID:nI/5cShM
「シャープアイズ」

乱暴するなよ 怒鳴り散らすあいつに中指を立てて
腐った物質世界だ 神に中指を立てる
ちゃんちゃら可笑しい話だね 
創造の中で俺達はいつまで螺旋階段の下の方にいるんだ?

ヘアースタイルが似合わないのを親の遺伝のせいにして
散歩しろってアドバイスは三日坊主で終わってる
あの時に見た元気に走ってる少女が羨ましくも悲しい 
いずれ大人になっちまうんだから

疲れたって言ってる奴に隅の席を取られて 
俺は立ち往生だよ

また「死にたい」がテーマのデフレ具合
もっとひねろよ それしか無いのか
感情に任せて 乱雑に言葉を並べ
そうやって螺旋階段の下の方にいるザマを笑っちまう

ボロい定規でも方位磁石でもいい 
夢の中にでも落ちてたら 真っ先に拾って砂を払うだろう 
彼らの高級品の代用になるわけはないが

俺はここに留まってるのも寒いだけだ
よちよち歩きで 指さしされて笑われながらでも 
俺は螺旋階段を上って行きたい 

502 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/30(火) 10:13:49 ID:cPRiL9Hm
>>500
あ、本当にそうでしたか。
何だかうれしく思います。

でも、お互いに思っている歌手が別の人だったらマヌケなんですけど…。
割りとメジャーな男性二人組じゃないですか?
私は実は彼らに憧れて作詩を始めたんですよ。

今では全然違う作風ですけどね。

503 :クールウィン:2007/01/30(火) 10:51:14 ID:1GXxcPVs
俺の詩?はどうですか?

・犬
犬がわんわんないている、
わんわんわんとないている。


504 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/30(火) 10:58:02 ID:cPRiL9Hm
評価の順番ぐちゃぐちゃですみません。パッと思いついたものからしてるもので…。


>>503
犬は悲しくてないているのでしょうか?
かけているならよく思いついたなと思います。
ただ、犬が何を嘆いているのか、抽象的にするにしてももう少し文章が欲しいところ。

D-

505 :るい:2007/01/30(火) 11:47:30 ID:WkGgqswZ
>>484/愛夢涙さん
批評ありがとうございます。
題名は私的には結構好きなのですが陳腐ですか、、厳しいですね(苦笑)
意外性のあるフレーズですか。。。
考えてみます。


506 :るい:2007/01/30(火) 11:51:02 ID:WkGgqswZ
-銀色白冬-

私は待ってる
冬が来るのを
早く早く早く
もうすぐもうすぐ
来るよ
白い手首を切りたい
甘美な鉄の香り
紅に白い手首
染めあげて
全ては冬服が隠すわ
私の傷も
殺傷願望も
自殺願望も
強迫観念も
手首に巻いた包帯
見えなきゃ
気付かないでしょ?
見ないで私を
汚らわしい私を
でもこれが私
大量の薬と
刃物と
包帯が無いと
安心など出来ないの
気が狂うわ

>>>>>>>
意外性・・・・・??

507 :名前はいらない:2007/01/30(火) 12:21:58 ID:YJ9NcOu5
評価の順番ぐちゃぐちゃですみません。パッと見でくだらないものからしてるもので…。

>>485
私は阿部定でしょうか?
かけているならよくこんな陳腐なものをと怒っていたと思います。
ただ、私が何を嘆いているのか、明瞭にしてもっとまともな文章が欲しいところ。

E-

>>495
後悔して嘆いているだけじゃないでしょうか?
それしかかいてないのでつまらないと思います。
ただ、私が何を嘆いているのか、抽象的になどしてもう少し詩的な文章が欲しいところ。

D−

508 :ヲルサベ ◆rJqN9zMbwQ :2007/01/30(火) 12:39:32 ID:ktUmA7bp
「明治初期 朱雀野」

聾唖の少年は
アルフォンスの飛行機に傾聴する
風変わりな夜の匂いが
失くした鼓膜にじわりと染みる

遊女の照は、地主のせがれに
鼈甲塗りの髪挿しと、熱い精を貰う
着物に揺るる千日紅の
すすすと褪せる、花弁の色
だらり涎、破瓜の血も
この夜だけは水になる

若い物書きは
自殺の心得を猫殿に説き
下衆の腹にロデオの照を
邪魔だ、エイヤと言葉でなじる
机上のインキが空になると
死ねぬ物書き
猫殿を壷へ溺れにゆかす

照は、お月様のひかりを恐れ
哲学もなし、と物書きが嘆くと
猫殿は先の世を見て、眼を閉じた

聾唖の少年は
アルフォンスの飛行機に傾聴する
風変わりな風は
失くした鼓膜をかさこそと震わし

じきに空は、すいすいと白みだす

509 :ヲルサベ ◆rJqN9zMbwQ :2007/01/30(火) 12:43:11 ID:ktUmA7bp
「砂」

行動、埋めるような行動
抜ける、氷床

蝙蝠傘には、溜め込めない






擦り合う、花弁の積もる

郷学の踊り場では、
笹川臨風の著書が、風化していた


函館の、氷雲から臭う
群像の面影

蟠りしか、置き去れぬ




我が故郷の

砂よ


510 :  ◆UnderDv67M :2007/01/30(火) 15:06:18 ID:qD6w845K
>>493 日本語でいいんだよ じゃぁこれ詠んだやつうpして E

>>495 ココでいう過ちってなに?君の世界では太陽って日本語しかしゃべらないんだ。すごいね
そうか、人はボウフラ以下か。つーかコタツの中で学習しようが俺様の勝手だろがザケンナ!! E

>>496 そうだね、日本人はそれでいいんじゃない? E

>>497 知る術はある。ゲーム中に何も考えてないの?中2病が激しいですが王だの比喩にもなっていませんが?
信じる?あなた?はぃ? 支離滅裂文を公開されて疑問系で終わられても困ります、ノートに書いていて下さい E

>>498 いや、、そんなん知らん E

>>499 だってそいつ売春婦だし E

>>474より引継ぎ 残り30
>328 >335 >340 >351 >361
>368 >378 >390 >399 >404

>428 >430 >431-433 >435,437-438 >436
>454 >466 >470 >471 >472

>473 >482 >487 >490 >491
>492 >501 >506 >508 >509

511 :名前はいらない:2007/01/30(火) 15:24:50 ID:pILuuyHR
↑が「E」以上の評価してるの見たことないんだが・・・・・・。
例えばどんな詩ならE以上の評価になるのかね?

512 :ななこ:2007/01/30(火) 15:46:52 ID:Ws+hZegp
前もかいた詞なんですけどつけたしとかしたのでよろしくおねがいします
『摩天楼の花』
摩天楼の花は咲いて
僕はそれを見てた
小さくとも重なる幻
育んで初めて姿を見せ
手放しで喜んだ

僕が見続けた夢の続きを
全てそこにそそぐ

育ち続けて行け
片手に包まれる程の
だけど確かに生きている

今は冷たく交じわした手を放しそう
温めるのは震え握り返す命

摩天楼の花は咲いて
僕が見続けた夢の続き

513 :名前はいらない:2007/01/30(火) 15:50:00 ID:X3/A9TLx
ハンバーグでできた男

席に着く

ソースで汚れた手で

何かを書いている
 
「悪徳とは体から染み出る肉汁のようなものである。」

黒く染み付いた部屋で

夕日は傾いていく

514 :名前はいらない:2007/01/30(火) 15:52:27 ID:YJ9NcOu5
>>511
>>113がD−だってよ

119 :  ◆UnderDv67M :2007/01/19(金) 00:06:47 ID:SgWThoFI
下手と言うかなんと言うか・・・

>空に上る黒い雲

>忘れたくない思い出も、忘れられない苦しみも
>全部消えていくんだね

これは兄弟家族が不運にも地雷を踏んでしまい木っ端微塵に吹き飛ばされたのだけども
それを見ていた本人は「思い出や苦しみは消えていくんだね」と精神崩壊した様を表しているのです

>煙突から出る黒い煙

ああ、地雷じゃなくて銭湯のコトか!! と起承転結でいう転の部分に当たるとても高度な技術です
そして「もっと話をしておけば良かった」の大嫌いな人。つまり……。え〜っと、政治家とかかしら。

>>113 はD−で十分と思われ。


515 :  ◆UnderDv67M :2007/01/30(火) 15:55:11 ID:qD6w845K
>>511 「俺 の 作 品」  なんか他にある? ん? ん? あんの? ん?


つーか別に>>113はEほど酷くないし詩として成立しているからEではない。ウンチだけど

516 :名前はいらない:2007/01/30(火) 15:59:39 ID:X3/A9TLx
目玉

目玉の唄が
聞こえてくるよ
 
ピンク肌色
ちんぽ?!男

ギギガガ
ググゲゲギョロギョロ
ゲロ

517 :  ◆UnderDv67M :2007/01/30(火) 16:04:32 ID:qD6w845K
>>516 ゴミ E−

518 :名前はいらない:2007/01/30(火) 16:05:11 ID:HlaRh/Xk
「遭難」

回らない風車とはこんなにも無情なものか

嗚呼
ゆらゆらと
陽炎が笑っているかのように過去を見せる

くるくる
くるくると僕を中心に
やがては放物線を描き僕の中に墜ちていく

自業自得
ジゴウジトク

あぁ
やはり無情にも誰も助けに来てくれない

519 :名前はいらない:2007/01/30(火) 16:22:34 ID:X3/A9TLx
回らない風車を眺めて

僕はつぶやく
僕のはらわたはつぶやく

そういえばこんなことがあった

馬鹿みたいに晴れた青空
寝転がってずっとその青がどれくらい青いのか
途方もなく青いその青は地平線に向かって
少し白くかすれて

遠くの町の風景を映していた

僕のはらわたは考える
焦点の合わない空を眺めながら

このまま化石になれたらいいな



520 :名前はいらない:2007/01/30(火) 16:25:44 ID:ktUmA7bp
>>515

>>113はEだろ。無価値じゃないか。
他のもEばっかだから、厳しい批評かと思ってたら
何で>>113でD−なんだよ…
別にEと切り捨てるのは構わんけどさぁ、
下らんものに、E以上の評価は下すなよ。


521 :386:2007/01/30(火) 16:27:55 ID:u/yJtFxa
>502
しょうさん、すみません。私の思っていた歌手とは違うみたいです。
しかし、詩を書くようになったきっかけは一緒ですね。
私も貴方様の様に評価人になれるくらいになりたいものです。
お礼のしたに早速そんなクソみたい心境なのを書いちゃった訳ですが。

386の自分の詩をよく見てみて誰に似ていたのか考えてみたのですが・・・
う〜ん、B’○でしょうか。って外れでしたらまたマヌケですね。

他の方の詩、評価人の方々の事を思うとあまりお喋りをする気になれないので、
、これでお返事は控えておきます。ちょっと生意気な言い方かもしれませんが、
お互い良い詩を書いていきましょう。評価ありがとうございました

522 :名前はいらない:2007/01/30(火) 16:44:06 ID:EKlAvccW
前にあんだばにCもらったよ

523 :名前はいらない:2007/01/30(火) 17:00:17 ID:X3/A9TLx
自分王国

切り取った風景を並べて
新しい王国を作る

白いタージマハルの隣に
白鷺城
遠景はアルプスの氷河で
白熊を数匹
そして白すぎる西洋紙でできた君の横に
ヒマラヤの岩塩に漬けられた
僕の目玉を一つ・・・

524 :名前はいらない:2007/01/30(火) 17:21:10 ID:zw5FxXhT
『鳥』

人は鳥のことを
自由だと
憧れているけれど

例え思うがままに
空を飛べても、
翼を休めることも
できなければ
辿り着く場所も
ないかもしれない。

優雅に泳いでるように
見えたとしても
水面下では
いつももがいている。

鳥も人と何も変わらない

それなら

本当の自由は
どこにあるんだろう


525 :名前はいらない:2007/01/30(火) 17:35:33 ID:X3/A9TLx
水の中の泥みたいなのを食っています。
泥の中にミミズみたいなのがいるのです。
嘴の中でそれをこしとって食べています。
空は青いです。
青くないと飛んでいる気がしません。


526 :しょう ◆Xg5sghdcbQ :2007/01/30(火) 17:50:56 ID:cPRiL9Hm
>>521
あらら、違いましたか。
私はポルノグラフィティかと思ったんですよ。
言わぬが花とはよく言ったものです。

そうですね、ここは評価スレですから、お喋りはこのくらいにしましょう。
生意気だなんて全然思いませんよ。
むしろ私の方が生意気かもしれませんが、これに対する返答レスは結構です。
キリがないので。
お互い頑張りましょう。
レス消費失礼しました。

527 :名前はいらない:2007/01/30(火) 18:47:11 ID:oIumw3qQ
ひがんばな


国に咲いたたんぽぽ

理由が欲しくて土に植え変えた

夢を捨て続ける機械に

夢を託した



528 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/30(火) 20:18:08 ID:VUvF/e6a
>>510
評価ありがとう。>>342の再構成版でした。
――――――――

「猫」

レストランの厨房で
眠る
観覧車の睨下に
 走り出した 黒斑の双子が転ぶ
     カラムコロム

ほら、幸せの玉子

恍惚の残りもの
波濤の響く



さながら 襟の立つ
枯れた風に
  クシュン

丸くなって眠る 風頼坊

狐の虎児



529 :bront ◆qenbMGeCTo :2007/01/30(火) 20:31:00 ID:+74Lm1++
「赤」

耳の周りの空気が からまって
足もとに落ちてしまった
落とした心のぶんだけ
幻覚は燃えるように赤く
足下には生まれる希望が見えた

凍りついた空気は 爪を剥ぐように
薄氷のそらを流れて
西の空を墜落していった

530 :bront ◆qenbMGeCTo :2007/01/30(火) 20:40:32 ID:+74Lm1++
「うた」
特になにもない毎日
ひとは黙りこくって明日食べる心もない

ひとと人がつながるには言葉がいるけど
それがすくない自分は幽霊のように見えない
母はいつも胸に信仰を抱いて
その理想はつねに皆を汚した

感情的なこころはうつくしい
炎上する伽藍のようなうつくしさ
破壊される都市のような崇高さ

感情を砕くにつれ 姿は幾何学的になった
神様のうたう唄は割りきれない

花曇りの日に こころは見うしなった
太陽は 懐かしい日々を照らし
思い出は、あの憎しみのように懐かしかった

531 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/01/30(火) 20:47:31 ID:VUvF/e6a
>>527
タイトル「ひがんばな」で曼寿釈迦の鋭角の度きつい花びらや濃い赤をイメージに抱いたが、
たんぽぽで肩透かしを食らう。まあ、タイトルがひらがなであり、柔らかな印象を与える狙いの下であるようなのだが奇妙。花種が重ねられると、どうしても曼寿釈迦から意識を離すのに、労する。
そしてたんぽぽは国に咲く、とあるがこれも容易には府に落ちない。
「国に咲いたたんぽぽ」とは暗喩であろうか。その「国に咲いたたんぽぽ」を、理由が欲しいが為だけに、土へと植え変えをする。
ここにも疑問が生じる。国から土へ――保留して先を続けるが、
この作品では「夢を捨て続ける機械に/夢を託した」と詩を結ぶ。深読みをすべきなのかと、読者にクエスチョンを提示してくる。まあ、夢を棄てる(捨てる)ばかりの奴に、期待を寄せてしまうと解釈すればいいのかな。
国から土へと、をいいように解釈するならば理想の都会から土着の地方へとかユートピアから日常へ、とでも受けとればいいのか。
纏めると、
夢を棄てる装置(社会や一個人を暗に含め示している)に希望の種をたくさんに詰めたたんぽぽを植え替え、夢の再生に期待を寄せる。ひがんばなは、棄てられる夢への弔い花、そして植え替えた息吹への祝い花であろう。
評価はD。あまりに訴えてくるものが見あたらないから。そして短文すぎて、また意味とっちらかしで、文同士がうまく繋がっていかないから。

532 :名前はいらない:2007/01/30(火) 21:18:35 ID:Z8LYhr9h
【キャベツ】

キャベツ
緑色の葉を持つ春の野菜

ある人がそれを畑から盗みだして
一枚一枚、葉をめくるのを見た

葉をめくるごとに、希望を覚え
それを捨てる度に、絶望を覚える

一枚、
一枚、
めくっていく

ある日私はその人が
死んでしまうのを見た

手に握られたキャベツは芯だけだった
絶望と希望の変動に
あっという間に飲まれた亡骸を

私はいつの間にか
キャベツを持っていた
知らないうちに手に持っていた
けれどもキャベツの葉はめくらなかった

キャベツにあるのは空虚さだけなのだ
然し何故だか、それを思うと空虚になった
投げ出したからである

533 :パンダ:2007/01/30(火) 22:16:17 ID:7TxelxMa
>>335
読み手に情景を浮かばせるかどうかよりも、淡々と流しこむ調子ですね。勢い過ぎずゆったり進行、しかし2連目までの展開から3連目に移行する過程で自己解決してしまったような感あります。やや、ですが、スムーズではなかったです
ひょうか C+

534 :パンダ:2007/01/30(火) 22:21:34 ID:7TxelxMa
>>340
リズムが自然で読み側に優しい
しかし短いことも手伝って薄さが目立つと言われても仕方がないかと D

535 ::2007/01/30(火) 22:37:07 ID:TS51IAS1
>428 ワンアイデアに頼りすぎかな?という感じです。
甘いジュースは子供時代の象徴ですね。子供は甘いものが好きなんですから
当然の事です。いつかは子供は大人になる訳ですですけれども、
おそらくは多くの場合嬉しくはないものであり、時に苦痛を伴うもので
ありましょう。この詩は、苦痛まではいかない、怖さを描いたものでありましょう。
子供時代の対照として、紅茶がでてきます。コーヒーだと、「大人」が強烈
すぎますね。マイルドな大人としての紅茶でありますね。絶妙でありますね。
成長を味覚で比喩したユニークな作品です。 D


536 ::2007/01/30(火) 22:48:53 ID:TS51IAS1
>472 DNAの知識がないとピンとこないんじゃないですかね。
DNAにちょっと置き換えてみただけという感じですし。
ウラシルと一緒に歩いているというのはアデニンですね。RNAの状態でいる
時の状態です。チミンとグアニンがラブラブでも、眼中に無いとか浮気
しないわとかこうもっと膨らみがあってもよかったんじゃないかと。
ウラシルには無いメチル基があるのよとかね。DNAのアイデアは初めて
見たので新鮮でした。 D


537 :呼ばれた気がした:2007/01/30(火) 23:44:25 ID:hsFtDi0H
「茸雲の日」

営みの盛りに 季節は終わる
凍て付く熱に 容易く溶ける

青夜翳る暇に 赤く染まる海
土巻く荒洪に 群れあい傅く

身体失くした影は 弔い覚えずに
心一つを置き去り 時と旅に出る
到る未来を省みて 過去に帰るだろう

今も
枯れ凪ぐ頃に咲く 芽吹かぬ花を愛でる
音無き木霊を聞く 新たな廃屋は聳える
乾く風の中に漂う 名知れぬ人々を想う


営みの盛りに 記憶は薄れる
覚め和ぐ街に 容易く綻びる

茸雲の日は繰り返される

538 :名前はいらない:2007/01/31(水) 00:20:57 ID:5MAGOJzm
「昔」

私たちは対して仲良くもないし、
相性はさいあくだけど、
すきだった

一方通行すぎて、君に抱いてたうつくしい幻想があった
胸も痛まない幻想ごっこ

くもりのついた、きたないこころ
気持ちをはねて、ぬって、ひとを傷付けて 虚しいと言った

あるのは夏の夕暮れ、或いはうそ

酔い痴れるみたいに、できた一方の想い
つぶれるだけの
我儘けって
さよなら




539 :名前はいらない:2007/01/31(水) 00:45:32 ID:DOk6KSl5
>>535 あ さん
>>428です。
評価ありがとうございます。
ワンアイデア…の意味が、すいません、よくわからないんですけど、ありきたりということでしょうか?
確かに子ども=甘いものはありきたりですよね。

怖さ、確かにえがきました。わかってもらえてうれしいです。

成長を味覚で比喩 って、おもしろい言い方ですね。
私が書いた以上の意味をこの詩は持てることができました。
こんな素敵に評価してもらえて光栄です。


540 :497:2007/01/31(水) 01:27:22 ID:B6KPhJ55
>>497です。
どなたか再評価をお願いします。
5段階の上を狙いたいのではなく、駄目なら駄目で駄目な理由をもっと理知的な言葉で教えて下さい。
厚かましいですが、よろしくお願いします。

541 :名前はいらない:2007/01/31(水) 01:45:35 ID:MXDZT3ML
>>540
普段はROMですが僭越ながら。

>>497
>元に戻ることすら許されないのに。
ゲームであるならば簡単に元に戻す、或いは始めからやり直す事ができるのではないでしょうか?

>元に戻ることすら許されないのに。
>もう閉じようとした本の行間にあなたが住んでいて、何かを必死に伝えようとする。
ここの急なテンポの変化が読みにくい感じを受けました。

>もう閉じようとした本の行間
ゲームと本との関連性が欲しいです。

>吐く息の白さに怯えるくらいなら、この世界など光らなくてもいい
言葉に感じ入るところはありますが、この一節を入れる位置を変えてみるとまた違った印象になるのではないでしょうか。

評価D+
長々と失礼しました。

542 :名前はいらない:2007/01/31(水) 02:29:37 ID:rnnsAPfw
トイレ


無菌空間にうまる世界

唯一人間と認められた場所に住んでいた

サーー

白い風景

白いタイルを見つけて
音のある世界を

楽しんでいる

そして必ず地獄へ帰らないといけない

白いタイルを数えて色のあるタイルを見つけてさようなら

543 :472:2007/01/31(水) 02:31:19 ID:/NQ51sKV
>>536
採点ありがとうございます。
たしかにもうちょっと広がりがあったほうがおもしろいものに
なりますね。
勉強になります。

544 :名前はいらない:2007/01/31(水) 03:03:13 ID:Qs8MN7Kb
>>431 >>512 D+
まず「摩天楼の花」という言葉がいいですね。美しい夜景が目に浮かびました。
もしかしたら結構ありきたりな言葉なんだろうか? と思いググってみましたが、
一件だけヒットし、それはこの詩の原型のようなので、オリジナルなのでしょう。
内容について。いささか曖昧すぎる気がします。言葉が断片的過ぎて、
何が起こったのかはっきりしません。読み手が置いてきぼりな印象です。
(出会い、喜び、小さいけれど確かな幸せ、希望、別れ、といった感じでしょうか?)
これだと、雰囲気だけと受け取られても仕方ないのでは、と思いました。

>>471 D-
ほほえましくはあるが、あくまで個人的な詩で
第三者が読んで、上手い下手と云うものではないと思いました。
二〜五行目、表現も内容も巷に溢れている沢山の陳腐な恋愛詩と変わりないのでは。
一行目「朝に〜そのもので」の部分は、何だか魅力的に感じました。
当り前のことだけれど、こうやって書かれると不思議に詩的です。

>>493
個人的に、作者が何を思ってこの詩を書いたのかちょっと興味がある。
ぼくには、ただ支離滅裂なだけにしか見えないのだが。
書いた本人には魅力的な何かが見えるのだろうか?
>>494,>>531の評文も不思議だ。本気で書いているのか?
皮肉なのか? それすら、ぼくにはわからない。

545 :名前はいらない:2007/01/31(水) 03:09:49 ID:Qs8MN7Kb
未評価:37
>328 >351 >361 >368 >378
>390 >399 >404 >430 >435,437-438

>436 >454 >466 >470 >473
>482 >487 >490 >491 >492

>501 >506 >508 >509 >513
>518 >519 >523 >524 >525

>528 >529 >530 >532 >537
>538 >542

評価人の皆様、評価乙です。
未評価たまってますねぇ。

546 :540:2007/01/31(水) 03:37:37 ID:B6KPhJ55
>>541さん
評価ありがとうございました。
いつも2行分くらいのクラスターで作って最後に並べ替えるというやり方で作ってます。
そのクラスターの関連をもっと考えてやってみようと思います。
ありがとうございました。

547 :名前はいらない:2007/01/31(水) 04:11:34 ID:bJTpO83W
眠れないから評価するよ!


>>328
とっちらかりすぎでよくわからなかった。断片的な映像しか出てこない。表現は面白くて素敵。D−

>>506
リスカする人って怖くないのかな。病んでる自分に酔ってるのかな。

冬服で傷を隠すという内容。でもまあ夏でも薄手の長袖着てる人はいるわけだし。
『汚らわしい私を』から『でもこれが私』のところは急すぎてびっくりした。
わかりやすくはある。もう少し、気取った表現だけでなく、比喩も混ぜてみては如何でしょうかね。D−

>>466
トンボですかね。やったことないからわかんないけどあれって本当に出来るんだろうか
トンボのことを言ってるならもう少しコンパクトなほうがいいかと。
そうじゃないなら、わかりにくい。いずれにしても言葉遊びがすぎる感じ。D−


気に入らなかったら再評価してもらってね!

548 :名前はいらない:2007/01/31(水) 07:46:12 ID:vWarKMOx
>>351
面白いです。
残念なのは、1連目の視点
二行目等の「おまえら」→「林檎」の視点、三行目などの「林檎」→「俺」の視点、
となっています。
統一感を持たせたほうが、より良いと思います。
話としては赤い林檎と青い地球を上手く対比させ、
2連目の人間の言い分がとても効果的になり、思わず唸りました。
C

>>361
これは・・・分からない。何でしょうか。
「僕」は、砂鉄があり、かつ人を殺すようなもの
「君」は、磁石で、明日が晴れなもの
勝手な解釈ですが、
「僕」は戦車だと思いました。
そして「君」は操縦士。
2連目の台風が、戦争の表現で、3、4連目で操縦士が生き残ったことを示し、
5連目は戦車が多少傷つき砂鉄となった体が地面に落ち、
6連目は地震→敵襲と風→自然、で

こんな解釈でした。しかし噛み合わない点があるから違うのでしょうね。
評価が非常に付けづらいですが、
D

何言ってんだバカ!って思ったらどんどん再評価お願いします。
自分、読解力無いので・・・

549 :名前はいらない:2007/01/31(水) 08:03:39 ID:1z/48JPR
>>547-548
この連続した逆再評価要望にワロス

550 :にゃおこ:2007/01/31(水) 13:15:32 ID:ibWwD5bm
絶景

一日中コンクリートの中
トンカチでぶちかます
ひたすら作業、作業
また作業なわけである

いよいよ空がオレンジ色になり
ふと 遠く後ろで犬の声
根っからの犬派であるからして
ほとんど 反射的に振り替えれば

絶景 白いから きっと富士山であろう
絶景 そんなことにさえ 気付けぬトンカチな日々だったか
友よ、錆びた 実に錆びたよ

絶景 デカいから きっと富士山であろう
絶景 そんなことにさえ 気付けぬトンカチな一日だったか
友よ、錆びた、実に錆びたよ

551 :名前はいらない:2007/01/31(水) 17:40:23 ID:58qQj43Z
「ピチヨ」

そら!ピチヨ!

このまま遊馬の影に弾かれて置いてけぼりか

冬は寒い、行こうピチヨ

空は高く足元は深い、不安は尽きない帰ろうピチヨ

もう時間は時化と凪に見せられて、一律ではいられなくなる

急ごうピチヨ、降り終えた雨なら止んでいる間に忘れられる

けれどもこのままピチヨは動かない

僕も光を捨てた

それでも光は月並みに残った

552 :まゆた:2007/01/31(水) 18:50:05 ID:V5Xsy3GQ
「空虚」
空気は病み
音は跳ね
暗がりが浸食する
散乱した言葉を
掻き集めて
一つにしても
物足りなくて
乾いた風が
濡れた頬を刺す
広い空間
限られた隅
入りきらない陰
辛い 苦しい
寂しい 悲しい
気持ちはまとまらず
それでいてただ一つを望む
二人分の心
一人分の隙間
狭くなった空を
指でなぞった

553 ::2007/02/01(木) 00:24:25 ID:f8wL84Mn
>368 トゥルモギ様みたいですね。意味から解放された言葉が視覚的
聴覚的に面白いか。です。評価難しいですね。ある程度の分量を書ききった
エネルギーはあります。 D+

554 :「腐る」:2007/02/01(木) 00:56:28 ID:qk6H1c9j
路地裏に落ちた刺のある夕べ
囁きには蜜を 気まぐれに許しをこう
生来の気性と諦め笑う倦怠に
組みする貴女の憂鬱に添えた笑顔

ワルツ舞う
カノンの言葉を信じないでいられた
アダージョ
失われるためにある貴女への憐憫

永遠を口にして信じはしない
最初から決まっていた終わりのように

その時が来ればさよなら
その時までが永遠

朝の光に奪われて
名前の無い体だけが増えた
記憶に

555 :多分パクリ:2007/02/01(木) 02:11:38 ID:Kz+vdYS4
永遠なんて幻です。
感覚器で捕らえきれない現象を
永遠と名づけたのです。
愛は有限です。
地球の果てまでは届きません。
うそは好きです。
それを忘れさせてくれます。
永遠なんて存在しません。
長い時間を表す
つまらないたとえです。

556 :名前はいらない:2007/02/01(木) 02:14:32 ID:s7ozM15/
『衝動』
握った拳の上に白いネコが乗っている。
君はとても気まぐれ。尻尾で僕を誘惑するんだ。
甘咬みしながら手を開いてとねだってる。
黒いネコ、そのままススメと僕に言う。
握った拳はまっすぐいけば誰かの頬へ行ってしまうよ。

白いネコはいつも僕を抑えてくれる。
だから僕は黒いネコから眼を逸らす。
黒いネコの眼はキラキラと光っていた。
ネコの目は気まぐれ。
朝と夜じゃ違うから。
僕は君を信じてる。それだけで強くなった気がしているから。

白いネコ、闇にダイブし、黒いネコ。
気づかないふり、僕はする。
気づいちゃいけない。
だって君は逃げてしまうから。
だって君はいないんだから。
だって君は僕だから。
だって、君が見つかったら、きっと人は君を檻に閉じこめてしまうから。


557 :欠陥品:2007/02/01(木) 13:43:59 ID:8rA4n8uK
(1/2)

無意識な運動・共鳴
ただただ、彼はそれについていく
暖かく、すべてを許し包んでくれるであろう
その後を
彼自身、これを義務と思うようになったのは
いつからなんだろうか。
次第にロボットと化していく自分に
彼は恐れるどころか、居心地よさを感じている

だがしだいに、彼は嫌悪に包まれていった
どうして私はここにいる?
なぜ私は前に進めない?
変わる事の無い、こんな気持ちはもう嫌なんだ!

生まれた瞬間のあの心地よい
愛に包まれた感情
彼にとって唯一の、普通であった
あの感情を
いつしか彼は求めようとする

いくら足で進んでいっても
いつも見えるのは「無意識な運動・共鳴」
目の前が変わらない事は
彼にとって進んでないのと一緒だった。

558 :欠陥品:2007/02/01(木) 13:46:24 ID:8rA4n8uK
ついに彼は決心し、それに飛び込む
確かに、そこに優しさはあった
だが、この乾ききった彼の肌に染み入るような優しさで
彼を包んでくれるものは何も、無かった
水にほんの少しの油を注いだように
目に見えない「何か」が
彼の肌と、優しさの間に
仕切りを敷いていた。
無表情な、しかし透明でない
鉄の仕切りが
それでも「優しさ」は笑顔だった。

やり場の無い絶望
そして孤独を撒き散らしながら
彼の中の歯車が、音を立てて崩れてゆく
最後の音を、絞り出しながら
だが彼はそれを「最後」とは許さないだろう
まだ「他人」がいるのだから
時には泣きながら、時に自信にあふれ
再構築する

「何度味わえば、僕は気づくのか
いい加減、気づいたらいいだろう!」

二人の男女が、満足したように頷き
何故か目尻を湿らせながら、彼の元を離れる

「何に気づけば良いのだろう」
彼はぽつり、呟く

最後は、来るのだろうか。


559 :名前はいらない:2007/02/01(木) 16:41:28 ID:QveF8aEo
『アンタッチャブル』

神や救世主など必要ない。
私は私でどうにかなると知っている。
いくら近付いても重なれない貴方。
貴方をかたどった塔は、いつまでも崩れずにそびえ立っている。
その周りをぐるぐる歩くだけで、私には何も見えない。
他の誰でも同じこと。
燃え上がる柔らかな家で、子供のような歓声をあげた。
乗り込んだ車は私を安息へ連れていってはくれない。
本当は何も無かった、と貴方は易々と言うんでしょう?
それならばこの眼を潰して首さえも放り投げて。
両の足で歩く私が透き通ってしまう前に、誰か失格などないと言って。
いつまでも終わらない球体のような全てをその手で叩き壊して。

560 :ふー:2007/02/01(木) 16:59:27 ID:2Z67zSUC
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ

561 :たあし:2007/02/01(木) 18:17:53 ID:/AS669TG
「まっしろけ」
まっしろけになっちゃった
なんにもなくなっちゃった

僕の底の底から
僕の体を突き破って
あいつがどっかにいっちゃったから

僕の体はまっかになっちゃったけど
世界はまっしろけになっちゃった

なんにもなくなっちゃった

562 :名前はいらない:2007/02/01(木) 19:59:13 ID:ti7dmwjH
>>550
似たような作品が多い中で、なにか印象的で面白い詩だと思いました。
題材としてはありきたりかも知れませんが。

>絶景 白いから きっと富士山であろう
絶景 そんなことにさえ 気付けぬトンカチな日々だったか
友よ、錆びた 実に錆びたよ

素直にいいなと思います。
難しい事は分からないので評価は避けますが、
もっと他の詩も読んでみたいと思いました。
頑張って下さい。

563 :名前はいらない:2007/02/01(木) 20:13:19 ID:JcLRlTzI
>>473 D
タイトル通り"Z"で頭韻を踏みつつ、"Z"女と乙女をかけてるんですね(これはありがち)。
そういう意味では Zeppelin かゼッペリンと原音の発音で書いて欲しかったな。
せっかく頭韻を踏んでいるのに、他の部分にリズムがない印象を受けました。
内容はたいしたこと書いてないですよね。韻を踏むこと自体を目的としてもしょうがないのでは。
個人的には、言葉のリズムが第一であって、そのための韻だと思ってます。
逆に言葉遊びだけに絞るなら、もっと徹底して遊んで欲しいです。どちらにせよ中途半端な印象。
三連、女性はいくつになっても少女の部分を裡に秘めてるんだよなぁと思ったり。

>>524 D-
空舞う鳥に思いを馳せるのも、水鳥の優雅さを疑うのも、既に使い古された逸話です。
そうなってくると、そのエピソードをどう描くかがポイントになると思うのですが
言葉にしろ表現にしろ、独自なところ、発展的なところはないように思いました。
四連以降の思いを、さらに一歩押し進めて書いて欲しいです。
巷に溢れている感情・逸話の受け売りではなく、自分自身の言葉を。

>>532 C
正統派ですね。個人的に好みです。キャベツを見るたびにこの詩を思い出しそう。
キャベツの不思議な存在感、物語の流れが綺麗にまとまっていると感じました。
めくるのは白菜ではなく玉葱でもなく、やはりキャベツなんでしょう。
若い緑色をした春の野菜で、丸くて内側が見えず、手でめくれますからね。
夢を抱き、何かを期待し、絶望し、その繰り返し、最後に残るのは――?
最終連が、この詩の大事なところなのでしょう。夢を抱いて絶望することすら怖がり、投げ出した自分。
詩のスタイルや言葉づかいは人それぞれですから、おせっかいかもしれませんが
言葉自体をもう少し煮詰められるのではと思いました。一連なんかは説明しすぎでは。
個人的には、最終連も「空虚」が重なるのは綺麗ではないなと思いました。

564 :名前はいらない:2007/02/01(木) 20:18:17 ID:JcLRlTzI
未評価:37
>378 >390 >399 >404 >430
>435,437-438 >436 >454 >470 >482

>487 >490 >491 >492 >501
>508 >509 >513 >518 >519

>523 >525 >528 >529 >530
>537 >538 >542 >550 >551

>552 >554 >555 >556 >557-558
>559 >561

みなさん、評価乙です。

565 :532:2007/02/01(木) 21:01:59 ID:u4T/VwYT
563さんこんばんは。
評価をして頂けてうれしいです。
書いた後に自分で読み直して、もらえてもD-位だなぁ、と思っていたのでびっくりしました。
サイトに手直しをして載せるつもりだったので、指摘はありがたかったです。
最後に、評価おつかれさまでした。

566 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/02/01(木) 21:08:45 ID:lsQX5jlR
「呼び声」
アスファルトを跳ねる 魚群の銀背を 久しく見ない





            長い解夏の賜物大袈裟アクセスが明日に咲く錯綜の日付けは向日葵とか境内の境目と 古代の歳を取る 焼き餅が付きまとう国籍不明の問題文を 口述筆記と恍惚の残り物をさあ お前は誰だろうか




567 :  ◆UnderDv67M :2007/02/01(木) 21:14:32 ID:WZdoi+fs
ふーむすごい未評価の数 まぁなんとかなるかな

568 :名前はいらない:2007/02/01(木) 21:16:51 ID:HL0PBvlt
>>567 評価すんな

569 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/02/01(木) 21:39:58 ID:lsQX5jlR
>>561
評価D
タイトル「まっしろけ」

作品に作者の脱力を読んだ。そこにいるのは作者ばかりで読者が入り込む仕組みではない。作者の垂らした愚痴ばかりが見えて読者は端から見てるの図。
しかしそこには、よく目を凝らすと、意味を成したイメージがあり、なんにもなくなんかなかった。作者が意図する、惚けになるようなあきれがあり、まっかになる程の怒りがあった。
一連目 惚けの詩世界への導入。布石。みずからのあきれ
二連目 「僕の底の底から/僕の体を突き破って/あいつがどっかにいっちゃったから」
     僕の底から突き出た、あいつとは魂か悪意か善意か
三連目 「僕の体はまっかになっちゃったけど/世界はまっしろけになっちゃった」
     まっかになった?業火に妬かれたから?因幡の白うさぎみたいにダマされ皮を剥がれたから?やはり抜け出たのは怒りか
四連目 怒りが抜け、みずからの感じる世界が空虚になる。主観

みずからの空虚を世界の空虚にしたのだが、それを読者へ大いに共有させるには、端的におさない語り口をしていたように思う。語り口が大袈裟に饒舌でも引いてしまうが、今回の語りでは物足りなかった。


570 :二律背反:2007/02/01(木) 21:43:13 ID:p6RDPw5Q
彼の私に対する影響は量り知れない
彼の存在も、私自身のこの感情も恐ろしく思う
彼に何も想いを残していないんだと自覚したはずなのに
告げずにいた気持ちが燻り澱りとなり
心の内から会いたい、彼は私の半身だとそそのかされる

一方で今思うまま動けば
私の心はこの感情から解放されると同時に破綻するだろう

私は二度目の破綻から再び息を吹き返すだけの力が、この心に残っていない事を知っている

それでも

今も蝕み続けるこの感情を抱えながら
誰にも知られずに生きていくだろう

571 :378:2007/02/01(木) 21:48:09 ID:X9h4ZUQO
>>567
評価お願いします
よくやく順番がと思いきや、またぱったりと止まってしまったので
ちなみに僕のだけでいいですよ^^

572 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:03:53 ID:C27z+i63
俺もアンダーに評価してもらいたいんだぜ

573 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:08:53 ID:HL0PBvlt
>>572 自演乙

574 :りんからんぶ ◆pymZ2ItDjc :2007/02/01(木) 22:15:24 ID:C27z+i63
>>573
自演じゃねぇよ
IDみろよID

575 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:21:09 ID:HL0PBvlt
IDなんてアテにならない

576 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:26:08 ID:C27z+i63
じゃあどうしろってんだよwwww
2chで頼れるものっつったらIDとトリップしかないだろww

お前まさかID盗まれたりするとでもおもってんのか?
もしそうだったらバロスwwwwww

577 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:28:20 ID:HL0PBvlt
IDって作れるんだよ?

E-mail:欄を操作すると。

578 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:34:06 ID:C27z+i63
えっまじで?
知らんかったわ〜
じゃあやってみてよ
俺のIDでねww


579 :  ◆UnderDv67M :2007/02/01(木) 22:35:06 ID:WZdoi+fs
どうして俺がレスするとスレがこーも荒れて行くのだろうか

580 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/02/01(木) 22:39:53 ID:8GHz6JqC
>>569
すいません余談ですが、因幡の白兎は、鮫を騙したので剥かれたんです。

581 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:49:51 ID:HL0PBvlt
>>579 お前が荒らしだからだよ!

582 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:53:55 ID:C27z+i63
>>581
はやくやってみてよww
それとも釣りだったんスか?
wwwwwwww

583 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:55:49 ID:HL0PBvlt
やり方あんねんけど俺知らん

コンピューターの板行ったら教えて貰えるんとちゃう?

おれあんまり興味なし。。。

584 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/02/01(木) 22:58:56 ID:lsQX5jlR
暖かい毛布に色褪めた睡魔
 そこには鮫だそうなスイマー
  すいまーせんね  寝ます 今

585 :名前はいらない:2007/02/01(木) 22:59:50 ID:C27z+i63
>>583
釣り乙ww
んなもんはなっからねーんだよwwww腹イタwwww


586 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:03:50 ID:KnkDezTO
このスレの>>231を称えてください
http://etc6.2ch.net/test/read.cgi/motenai/1169064965/

587 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:05:51 ID:HL0PBvlt
>>585 あるっつーの

588 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:07:21 ID:HL0PBvlt
>>585 でもいいや。あんたはアンダーじゃない。ごめんね

589 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:14:44 ID:C27z+i63
いやいやあるわけないっしょ
作れたら神IDスレなんてないダロww
じゃあね、新参くんwwww

590 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:16:58 ID:HL0PBvlt
>>589 でもIDは消せるよね?IDも操作できると思ったけど・・・

591 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:17:48 ID:HL0PBvlt

未評価:40
>378 >390 >399 >404 >430
>435,437-438 >436 >454 >470 >482

>487 >490 >491 >492 >501
>508 >509 >513 >518 >519

>523 >525 >528 >529 >530
>537 >538 >542 >550 >551

>552 >554 >555 >556 >557-558
>559 >566 >567 >570 >584

592 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/02/01(木) 23:28:30 ID:lsQX5jlR
>>584はやさしいあくまさんへのレスなので評価しなくて大丈夫です。リストから省いてください。よろしくお願いします。

593 :  ◆UnderDv67M :2007/02/01(木) 23:29:51 ID:WZdoi+fs
>567も未評価扱いする辺り無能だな 名無しの力量は目に余るものがある いくら努力した所で実力が追いついていない

594 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:35:02 ID:HL0PBvlt
>>593 それ親父ギャグ?

595 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:35:03 ID:X9h4ZUQO
>>590
メ欄に何か書くとIDが???となる板はあるよ
でもそれは板の仕様だからここでは無理
電源落とせばID変わるけど、そうするともとのIDは出せなくなるね

596 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:37:24 ID:HL0PBvlt
未評価:39
>378 >390 >399 >404 >430
>435,437-438 >436 >454 >470 >482

>487 >490 >491 >492 >501
>508 >509 >513 >518 >519

>523 >525 >528 >529 >530
>537 >538 >542 >550 >551

>552 >554 >555 >556 >557-558
>559 >566 >567 >570

597 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:38:58 ID:HL0PBvlt
前さKJのレスのIDがKJなんたらになってたの。

名前出してごめんね。
それで出来るんだと思ってた!!!

598 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:43:44 ID:HL0PBvlt
評価しまっする

599 :たあし:2007/02/01(木) 23:47:29 ID:/AS669TG
>>569
ありがとうございます
「まっか」は体が突き破られて血まみれになったイメージでした
精進します

600 :名前はいらない:2007/02/01(木) 23:58:10 ID:HL0PBvlt
すべて個人的な意見ですので、その辺はご勘弁ください。

>>378 音的なものは聞き心地は良いと思いますが、イメージが浮かびにくい。
もっと言えば、内容を読み取るのも難しいです。ザッパリ評価でD−

>>380 父親が娘に詠んだ歌ですか。子供のときに娘が霜柱で遊んでいたんですね。
で今あなたが霜柱で遊んでいる。ここがなんとなく雰囲気が壊れていると思います。
イメージ的には綺麗ですけどね。C−

>>381 その家族に殺されたのでしょうか?詩的に表現するものではないかと・・・
でもわかりやすいです。D+


601 :  ◆UnderDv67M :2007/02/02(金) 00:03:46 ID:WZdoi+fs
>564より未評価

未評価:37
>390 >399 >404 >430 >435,437-438
>436 >454 >470 >482 >487

>490 >491 >492 >501 >508
>509 >513 >518 >519 >523

>525 >528 >529 >530 >537
>538 >542 >550 >551 >552

>554 >555 >556 >557-558 >559
>566 >570

計37


再評価は1作品に付き本人による一回の行使だけ認めている 
ただし複数評価された場合につき権利消滅


評価は誰でも自由 上手い作品を作りたいと思うのなら他人の作品に口出ししろ そして評価しろ

602 :名前はいらない:2007/02/02(金) 00:17:28 ID:zxLox8V2
>>390 インパクトのある言葉の羅列で・・・ちょっと内容を読み取りずらい
一見するとぎっしり詰まってて。すいませんイメージが読み取れないのと
ちょっと内容がわかりません。騙されてC−ー

>>399 はじめの段落は良くわかりますが、後の段落がイメージ飛びます
どういう状況を歌っているのかも現実的にはイメージしずらい。まぁイメージの
イメージみたいな状況ならばおもしろいのではないでしょうか。C

>>404 達観した歌ですね。リズムとか言葉の繋ぎがサイケで良いと思います。
最後もいいと思います。作品が少量なのでC

603 :名前はいらない:2007/02/02(金) 00:38:47 ID:zxLox8V2
>>430 >海の底ではお日様でさえ泳ぐことを、知ってもらいたかったのです  あなたの世界の月は、どんなにか丸いのか
これはですね。私の世界感の表現あなたの世界観を問うという急激な変化で読みにくくなってしまっている。あとサイケな景色と
普通な景色が混同してしまっているので、すべてサイケでいくともっと読み手に与えるイメージが
大きくなるのではないかと思います。D+

>>435 >>437-438 自殺の歌ですね。こんなポジティプに考えると自殺するのは簡単ではないでしょうか。
といいますか、自殺の歌以外なんでもないと思います。他のイメージに派生するものがないのでD

>>436 >なにも見えないから闇が好き でも抱えて生きたいとは思わない
ここの矛盾点の答えが >それはつらすぎるから ではつまらない。こういうところに
イメージを膨らませる要素が含まれているのだと僕は思います。闇がなにかとか光がなにか
とかこちら側で考えさせる点は良いと思います。C−

604 :呼ばれた気がした:2007/02/02(金) 00:53:26 ID:5SZkXtPm
未評価が貯まっている様なので、僭越ながら一言批評を行わせて頂きます。
御不満ありましたら再評価希望してください

>378 唄ですね、メロディーが聴こえてくる様です。私は好きです。 C+
>390 情景を想い描く様をフィルムに例えているのですね、最初に戻るのは懐古でしょうか? D
>399 虫歯治療の話ですか? D
>404 喪失したものへの想いは弔いで償われる事もあるそうですよ D
>430 人魚姫の話をよく理解されている様ですね、次はロミオとジュリエットに挑戦してみてください D+
>435,437-438 人は不器用な生物なので、自分の在り方を見失いますよね 短く纏められれば尚良いと思います。 現状ではD
>436 ポエムと言うより自問自答の世界ですね、ステキです。 それをポエムにしてみてください D
>454 詩作に到る背景を伺いたいですね、残酷な印象を受けました。 D
>470 作者の意図とは違うと思いますが、私は黒い巨塔から勃起した男性器を想像しました。半角スペースを改行にしなかったのは何故でしょう? D
>482 宗教皮肉ですね、文章のリズムは良いと思います。 ひょい、ポン等の擬音は他に言い表す手段はありませんでしたか? C-
>487 私の貧しい頭では恋の情景を捉えきれませんが、恋の障害は自身の観念だったという事ですかね? D
>490 お迎えでゴンス、と歌っていましたか? ありきたりな気がします。卑屈をください D
>491 もっと短く纏める事は出来ませんでしたか? D
>492 頭山という映画を思い出しました。 雰囲気が個人的に好きです。 D+
>501 些細な日常から、そんな風に考えてしまう事もありますよね その感情のドロドロを何かに比喩してみてください D+
>508 明治初期の風景は本当にそんな感じなのですか? 興味深く拝聴させて頂きました。是非とも詩作背景を伺いたい C
>509 学の無い私に笹川臨風の著書という表現の意味を教えてください、すいませんが題に対しての文の意味合いが読み取れませんでした。文章作りのセンスだけで C

605 :呼ばれた気がした:2007/02/02(金) 00:54:52 ID:5SZkXtPm
>513 皮肉ですね、私は好きですが多数の方々に受けるかは微妙です。何をして悪徳と呼ぶか? 詩で表せたら凄いと思います。きっと貴方なら出来ますよ これだけだと D+
>518 現状に到るまでの工程を妄想させますね、好きです。 C
>519 >>518の続きですか? >>518は単品で完成されているので蛇足な気がします。もしそうでなかったら、ごめんなさいね D
>523 願望ですね、最後の表現で悪夢に変わった様な寒気を覚えましたが 目玉とは現実ですか?自分の王国を苛む悪意でしたか? D+
>525 まるでニワトリですね、人間もそうやって自身の環境や心境を偽ったり妥協したりするのでしょうね D
>528 猫の情景をそのまま切り取ったかの様ですね、文章構成のセンスはあると思いますが、それは何を伝えたかったのですか? D
>529 最後の夕日を差す文章だけは良いなと思いました。 D
>530 自閉症という言葉が頭に浮かびました。過剰な自意識が自虐的に働きかけるとそんな詩が生まれるのかもしれませんね 感情表現は素晴らしいです。それを別の事情に比喩してみてください C
>537 私が記しました。 昨今の性モラル低下を原爆に比喩表現したものです。題に使った茸雲という言葉は勃起した男性器を表し、文章は全て性的な意味を含めています。 自己評価でA 再評価希望
>538 懐古ですね、経験から来る言葉は人を選ぶ場合があります。私は共感を得られませんでした。 D
>542 何故か溢れる涙を抑えられませんでした。排泄物の気持ちですかね? 社会の排泄物みたいな私には胸に染みる思いです。ありがとうございます。 D
>550 友よ、錆びた という表現から積年を感じさせますね、人間は消耗品ですが勤めた後の景色に満足できればそれで良いのかもしれません D+

以上、大半が感想録でした。

606 :名前はいらない:2007/02/02(金) 01:02:38 ID:zxLox8V2
>>454 これは絵みたいな歌です。ループのタイトルがどう繋がっているのかが
>さようなら またあした で気付きましたが、すべてにタイトルが繋がっているのか
読み返してみましたが良くわからなくて、やっぱり絵です。D++

>>470 これはおもしろい。最初から全体が見えて書いています。これで白い巨塔のこととか
相対した物とか考えさせられて、これを書いた人は頭がいいと思います。あんまり考えると
ややこしくなってくるので詩の内容について述べられませんが、B−

>>482 最後の>バカ騒ぎ は要らなかったのではないでしょうか。文中すでに
おもしろ可笑しく世界の破綻みたいな、まさにお祭り騒ぎが伝わってきます。
もっと単語とか漢字とかを少なくして読みやすくするともっといいと思います。B


607 :名前はいらない:2007/02/02(金) 01:06:22 ID:zxLox8V2


608 :ウサギ歯:2007/02/02(金) 01:09:26 ID:xzr6ND9u
「放蕩」

阿呆共 目を凝らせ 今を逃せばもう終わり
糞溜めに温く浸ったままで 笑え

空が青い 空が青い これ以上は望めない
サラダ油で焼いた ラード頬張り 笑え

涙が出るよ 感じもしない感傷に

美しいのだと 素晴らしいのだと 信じろ
救われるのだと 思考停止の後に

散々たる有様を 瞳を閉じて見つめればいいさ
壊れていく音よりも 女の喘ぎに身を硬くして

素晴らしい未来を望め 望んでしまえ
人生は短いよ 考えるのなら 考えるべき事だけにしておきな

609 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/02/02(金) 01:17:18 ID:ehJbX3v2
すげー評価乙です。

610 :名前はいらない:2007/02/02(金) 02:14:35 ID:m1pY0Nni
「人生を写すTV」

僕の人生を写すというTV
怪しい骨董屋の親父が
余りに熱心に薦める
たまたま小金があったせいと
乗せられ易い僕の性質が相まって
五万も出して買ってきた

期待を込めて点けてみる
真っ黒なままで変わらなく
何にもそこには写らなかった

期待はずれの機械を前に
絶望抱えてうなだれた

TVの中でもし明日
僕が死んだらどうしよう

そんな不安も今はもう
馬鹿げた取り越し苦労であった

しかし何かの違和感感じ
フト見た画面に映るのは
不安気な僕の顔だった

ハッと気づいたああそうか
さらにうなだれふて寝した

611 :前田です。(改:2007/02/02(金) 03:15:37 ID:/h9Yx1HO
「溶けた時計、燃えるキリン、ひまわり要らず」

えすらすしんす

しんしんしんふわすしんしんしんふわすしんしんすしんすしんす

えすらすふわす

しんしんしんふわすしんしんしんふわすしんしんすしんすしんす

しんしんしんふわすしんしんしんふわすしんしんすしんすしんす

しんしんしんふわすしんしんしんふわすしんしんすしんすしん

612 :前田です。(改:2007/02/02(金) 04:00:20 ID:/h9Yx1HO
>>548
評価ありがとーナハハハ!今度は面白いバレンタインデーの詩書くつもりなんだ!
また見かけたら評価してちょーーっ!!ナーハハハハ!

613 :名前はいらない:2007/02/02(金) 04:24:00 ID:56BBTfqD
『得』

喉が乾いた 何か飲もう

何がお得で 量が有る

どれだろう

  お〜いお茶


614 :名前はいらない:2007/02/02(金) 05:00:21 ID:CxrT8ECH
隙間を埋めてくれないかその乾いた鉄で
片目の爆弾が空を向いて
白い頭の中で破裂せよ
脳は溶け出し排水溝を抜ける
逆さまな事知ってたよ
黄色いコート脱げれば
なんと同じ人間だったんだろうね
汚らわしい水を飲んで清らかな小便だせば 幸せな気分さ
結んでおこう 春は来るまま訪れろ
春はそこに 生殖線に 春はそこに 生殖線に 綿毛を透かせて

615 :名前はいらない:2007/02/02(金) 05:11:02 ID:CxrT8ECH


けずられた いのちは
どこへいったのか
だれも しらない

たべられるどうぶつたちの
ひとみのやさしさに あまえるだけ
おおきなうずに のみこまれて
なんどもめをこらすけれども
しらない ひとたちにあうばかりで
なくしたもの はもう とりもどすことができなかった
ああ かあさんごめんなさい
どうしたって あのじかんは
もうみつからない
みつからないよ
いくらさがしたって

どこへいったのだろう
どこへゆくのだろう

ぼくたちのじかんは
いのちは

かぜにきいたって
ただ ひゅう、とふくばかりででんしゃをおいかけて
どっかいっちまった

616 :名前はいらない:2007/02/02(金) 05:21:32 ID:CxrT8ECH

スリップ

頭蓋骨でマンホール割ったよ
頭蓋骨を割るつもりだったのに
スリップしちまった
だいじな場面でさ

疑い深いこの脊髄が
雷に打たれたがって

充電

晴れてる時に雷の音ききたいことあるよねそれは雨の日に光が恋しいのと多分同じことじゃないかなくもりのち雨ならさらに最高だってすべての感情を表現してくれてるんだぜ誰のかはわからないが!

ほんで放電よりは燃焼

燃やしつづければスリップ
スリップしてトリップ
スリップしてトリップしたら
ストリップ

617 :名前はいらない:2007/02/02(金) 05:59:45 ID:cVp7N7yZ
テレビからニュースが洩れる
景気がどうだとか 団塊の世代がどうだとか

部屋に一人 ぽつんと転がる
賞味期限が切れたインスタントラーメン

他に食材がいっぱいあるから
お前はずっとそのままなんだね

平日に部屋で ぽつんと転がる
賞味期限が切れたインスタントラーメン

ごみ箱行きになるのはいつだろう

618 :たあし:2007/02/02(金) 09:22:15 ID:rdupOgmK
「うずくまる」
道の端に並んだ 捨てられた段ボールの中の生首に そのあざけるような目に
追いやられて 屋上からは子供達が次々に 飛び降りていくけど
その上の夕焼け空で 僕はうずくまってる 膝を抱えて 目を閉じて

もう少しで 夜が来れば 電信柱がのびて
僕を見つけると あざわらうんでしょう 耳鳴りのような声で
すると僕も あざわらってやるんでしょう 何かを

そしてそんな僕を 僕は見るんでしょう 生首の入った段ボールの中に一つだけ
僕がうずくまっている段ボールがあって 隙間から 見るんでしょう 見るん でしょう
それで 明日はいい日になればいいなと 思ってる


619 :名前はいらない:2007/02/02(金) 09:29:13 ID:qCBhvuFt
遠くに見つけた君の影は
確かめる前に消えてしまった

また会おうと手を握った僕に
どうして
君は何も言わず苦笑いしていたの

汽笛の音にひどく掻き乱されて
僕は海に向かって苦笑いしてみた

潮風がすわんと目に染みて
僕は水飛沫になった

620 :名前はいらない:2007/02/02(金) 13:13:02 ID:2lH7BSMO
海面

悲劇の色から逃げだす様に放りこまれた

20発の弾丸と僕

赤い絵の具が散らばり青に塗り潰される

弾丸は先に走った

後を追うはずもなく僕

裏側に悲劇の色が生き生きとしている

青い視界は変わる事がなく微動だにしない

それが心地良いのか

僕は

挟まれる様にして笑っていた


621 :名前はいらない:2007/02/02(金) 14:48:46 ID:KEyEHX2I
 無題

みちにとけてく
あめのしずく

くうきによごれて
こころにふれる

きみのなきごえがきこえたから
ぼくはまよなかのまちにとびだした


ないているはずのきみのために
ぼくはわらおうときめたのに

みつけたきみが
わらっていたから

ぼくはないてしまった

622 :名前はいらない:2007/02/02(金) 15:12:34 ID:2mDEcjCO
http://56.xmbs.jp/7ohimesama/

評価ください。

623 :名前はいらない:2007/02/02(金) 16:07:33 ID:j+dCEsJa


真夜中の公園 方眼紙みたいな星空に
ダラダラと思い出張りつければ
そっくりそのままいつか漫画の中で見た
タイムマシンの設計図じゃないか

とかく歌になってしまいがちな
君の涙からは無理矢理目をそらして
スケートボードの少年が飛び跳ねてから
そしてズッコケるまでの一瞬に向かって
永遠の感傷を押し込んで遊んだ

624 :623 例 続き:2007/02/02(金) 16:10:42 ID:j+dCEsJa
真夜中の公園 方眼紙みたいな星空に
思い切り両手を突き上げれば
そのシルエットはちょうどハサミの形であり
例の設計図をチョッキンとやってやりたくもなるじゃないか

とかく歌になってしまいがちな
君の涙からは無理矢理目をそらして
スケートボードの少年が飛び跳ねてから
そしてズッコケるまでの一瞬に向かって
永遠の感傷を押し込んで遊んだ




625 :まゆた:2007/02/02(金) 20:09:55 ID:kEzrpuOS
「月」
闇は落ち
音は満ち
風は舞い
人は眠る
空には穴が
光を照らす
静寂で孤独
隔離されて
遮断されて
自分の音さえ
恐怖に変わる
全て見透かし
全てを悟り
今宵の月は
地をも見放す

626 :名前はいらない:2007/02/02(金) 20:52:59 ID:D4kBdsSc
「後悔」

駄目になってしまった、本当に駄目になってしまった。
赤い小島、青い小島、散る散る、満ちる満ちる
月面、チャンバラトリオ、ヤンバルクイナ、ジョンブル紳士
ジャグラー、失敗する瞬間を
焼き付けた絵です

627 :名前はいらない:2007/02/02(金) 21:42:10 ID:/3+sbeFP
未評価:25
>551 >552 >554 >555 >556
>557-558 >559 >566 >570 >608

>610 >611 >613 >614 >615
>616 >617 >618 >619 >620

>621 >622 >623-624 >625 >626

再評価
>537

再評価は1作品に付き本人による一回の行使だけ認めている 
ただし複数評価された場合につき権利消滅

評価は誰でも自由 上手い作品を作りたいと思うのなら他人の作品に口出ししろ そして評価しろ

628 :名前はいらない:2007/02/02(金) 21:47:02 ID:zxLox8V2
未評価:25
>551 >552 >554 >555 >556
>557-558 >559 >566 >570 >608

>610 >611 >613 >614 >615
>616 >617 >618 >619 >620

>621 >622 >623-624 >625 >626

再評価
>537

再評価は1作品に付き本人による一回の行使だけ認めている 
ただし複数評価された場合につき権利消滅

評価は誰でも自由 上手い作品を作りたいと思うのなら他人の作品に口出ししよう そして評価しよう

629 :名前はいらない:2007/02/02(金) 21:57:09 ID:ZssUVeb7
未評価:25
>551 >552 >554 >555 >556
>557-558 >559 >566 >570 >608

>610 >611 >613 >614 >615
>616 >617 >618 >619 >620

>621 >622 >623-624 >625 >626

再評価
>537

再評価は1作品に付き本人による一回の行使だけ認めている 
ただし複数評価された場合につき権利消滅

評価は誰でも自由 もっとも他人の作品に口出ししたからといって上手い作品が作れるようになるわけじゃないがな
その証拠に評価人の作った詩を読んでみな





630 ::2007/02/02(金) 22:31:07 ID:VOZ8JWPG
>551 銀の対角線さんじゃありませんが、実験してみます。

悪い点を3つ
@ピチヨが何のことか分からない、分かりにくい鳥を連想させるが。
Aピチヨが動かなくなったのと、僕が光を捨てたことの因果が不明
B「時間は時化と凪に見せられて、一律ではいられなくなる」分かりにくい

良い点を3つ
@ピチヨという言葉をもってきたセンス。驚きがある。
A詩に動きがある。描きっぱなしではない。
B時制を使っている。無意識かもしれないが。物事が終わってしまった
感を醸している。

大意
希望を探していて、その力を与えるのが「ピチヨ」。
よく文章で使われる比喩から推量して解釈します。最後にパートーナー
を失って挫折するのですが、光が残ったということは、再挑戦のいみでしょうか?

内容よりも表現に重きを置いているように感じます。「ピチヨ」に惹かれました。
 C−

631 :  ◆UnderDv67M :2007/02/02(金) 22:36:03 ID:QXlToDgy
>>628-629
スレを荒らすんじゃない虫けら 散れ

632 :路上:2007/02/02(金) 23:03:22 ID:pNrag2Wc
愛に絡まり 愛に狂い 愛に死ぬ パリの街角で娼婦が夢をみた 冷たい壁によりかかり汚い客に愛想をまく
あんたにゃ無理だと空気が嘲笑う


評価願います

633 :評価人乙:2007/02/02(金) 23:40:11 ID:9I3pcdY5
>>632
 面白いね、短いながら味が出ている詩ではないでしょうか
 夢見る娼婦にあんたにゃ無理と空気が嗤う
 鬱屈とした生活と酩酊と怠惰、とはちょっと違うかもしれませんが
 誰しも壊れゆくものに対して憧れを抱かないことはないでしょう?

 夢とはなんでしょう
 幸せに暮らす老後でしょうか
 BUMPのever lasting lie を彷彿とさせるような

 あるいは他の何かを求めているのかもしれませんね
 願わくば幸せな未来を、というわけでシメ C

634 :名前はいらない:2007/02/03(土) 00:17:08 ID:1AGPoNvu
「雨。」

雨が運んだ草の香を聞いた

いつか描いた夢の匂いがした

共に浮かんだ君の顔

淡い幻と知りながら手を伸ばす

雨に濡れる君の髪

触れようとした時ふと消えた

手には雨粒が落ちていく

傘を畳んでみたけれど

違えた道は交わらず

小降りになってく空模様

瞳の雨は繁吹き雨



評価お願いします。

635 :名前はいらない:2007/02/03(土) 01:33:46 ID:TtXwe6uL
「生誕」


黒々とした穴がお腹の真ん中に開いていて

外から聞こえる明るい笑い声とかさわぎ声

陽のエネルギーはすべてそこに吸い込まれ

どろどろと負に形を変えて渦を巻いていた


慣れた胃の痛みとか吐き気とか虚偽の表情

体重よりも重い身体とか慢性的な睡眠不足

そういうものの全てを感じ無くなり始めた頃

私はぷつんと世界と繋がる胎盤を切断した



636 :前田です。(改:2007/02/03(土) 02:13:06 ID:f/9VMgPo
>>630
評価ありがとーナハハハ!銀ちゃんの実験?あれ楽しいよね!僕も実験とかロナウジーニョとか大好きだよーいっぱい実験してね!

ピチヨチヨチヨこのチヨピチヨなんつってぇー
ピチヨはねー頭脳のことなんだー
本当はこの事教えたくなかったんだけどねー
でも、教えたくないのに教えるってなんか抗いを忘れさせる特別な力が働いてるみたいでいいよね!ナハハハ

637 :名前はいらない:2007/02/03(土) 03:52:33 ID:GOHwWOhx
赤い空


暑い一日

今日もまた一服

当たり前の様にキッチンについてさあ

黄身に爪楊枝を刺したら

嬉しくて笑ってしまう

赤い空にね、いるんだ

鳥に悪いと思いながら
鳥を見つめる

良く見る豚を眺めたら

パインをかじる

何か分からないけど

少しすっぱいなと感じながら

当たり前だよと笑われながら

希望に涙したよ


638 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/02/03(土) 09:12:35 ID:V6BQQ1bv
>637
行き場のなさを感じました。
外部のないキッチンで内部をいじめて遊ぶ。
そういう自分を他人の視線で慰める愚を笑う。
個人的には好きだけど、おもしろくはないです。D。

639 :名前はいらない:2007/02/03(土) 09:34:28 ID:hdnZfwOg
「100回死ね」

一回死んだ方がいいよ
いや、100回死ね
何でお前って糞は最高のタイミングで来やがるんだよエヴリタイム
お前って奴は人の邪魔しかしないんだな
事故って死ねよホントに
気色悪い顔して悪びれる風もなくのうのうと生きやがって
一番たちの悪い生物だろ
ゴキブリ以上だな
生きてる価値ねーだろマジで
廃棄処分されるべきだろマジな話

640 :名前はいらない:2007/02/03(土) 10:28:44 ID:VVJ9I0sn
631 名前:  ◆UnderDv67M :2007/02/02(金) 22:36:03 ID:QXlToDgy
>>628-629
スレを荒らすんじゃない虫けら 散れ

お前が散れ クズ 変態 青虫愛好家 似非在日 池沼       

641 :ふー:2007/02/03(土) 11:41:31 ID:IYXpCs1I
アンダーは携帯で自演してるんだぜ。

642 :少女達のメランコリー:2007/02/03(土) 13:09:09 ID:dJzJxvyR
果てしなく続く螺旋階段。閉鎖的な空間の中で、くるり、くるり。目が回って、世界が綺麗な碧色。

刺激が強すぎた外には
柔らかすぎた私達の心臓。

それでも、ロミオの夢を見るわ。またね。屋上から靴を脱ぎ捨て、飛び降りた。
それでは、校門の下でお会いしましょう。



備考
あともう直ぐで中高一貫の女子校を卒業しますので、記念に

643 :名前はいらない:2007/02/03(土) 13:28:31 ID:VVJ9I0sn
ゼッケン ◆ZkkenDgUE6はアンダー ◆UnderDv67Mの携帯キャラです

644 :ゆず:2007/02/03(土) 14:19:17 ID:t0QGnZUV
あたしはまるで猫みたい
みーみー甘えたり
わがままを言ったり
猫になるのは
あなたの前だけだけど
かわいい猫を
あなたは可愛がってくれるかな?


645 :名前はいらない:2007/02/03(土) 14:39:46 ID:VVJ9I0sn
>>611
E+。もう2度と投稿しないと約束してくれたらAをやるがな。

>>639
>ゴキブリ以上だな
ゴキブリ以下だろ?しくじったな。
あとはまあまあ。D−。

>>644
ネタだね。しっぱいだわ。ベタ過ぎ。D−。

646 :名前はいらない:2007/02/03(土) 15:02:08 ID:O89rOVRT
咥えたものに火をつける。
終わった後の夜空を見上げる。
ベルトの三つ星を目指して歩く。
うつむいても足は進む。
こんなに影を濃くしているのは真上の満月。

増えるノイズに耳をふさぐ。
始まる前の静けさに怯える。
鉄の鎖を引きちぎる。
絶えても呼吸は続く。
こんなに晴れた空に仕立てているのは隠された取引き。

救いを求めるあらゆる声にも耳を傾けず、ひたすらに自分のしるしを守ろうとした。
覆い隠す布の網目から少しずつ滲み出て、いずれ全てが露わになる。
一度だけ開いたドアの温度差で、白い息が吸い込まれていくのを眺めた。
それは闇に散り、また同じ太陽を待つ。

647 :ぱんだ:2007/02/03(土) 19:43:02 ID:lHAKDAwe
>>613
なにで評価してもらいたいのかな
評価外

648 :ぱんだ:2007/02/03(土) 19:50:20 ID:lHAKDAwe
>>615
どうぶつの件が何か伝わらないです
「あまえる」という語句がでてきたからではないですが、幼児性に近い物がある気がします。どうせならかあさんを持ってきた意図を感じさせて欲しいところですD

649 :ぱ んだ:2007/02/03(土) 19:54:44 ID:lHAKDAwe
>>617
表現はできてますけど、胡椒しか入れなかった野菜炒め、匂いのしない松茸ご飯みたいですね。D++

650 :ゆず:2007/02/03(土) 19:58:31 ID:t0QGnZUV
人間だれもがきっと
戦いなんか嫌いで
平和がすき
なんだと思う
ああ そうか
自分の幸せを
守りあおうとするから
戦いが生まれるのか
くだらないな




651 :名前はいらない:2007/02/03(土) 20:05:58 ID:5u3L7i5Z
ご飯の甘味
かみしめた

稲作の起源が解った
人間は稲である



652 :名前はいらない:2007/02/03(土) 20:08:05 ID:5u3L7i5Z
稲を植えるために
人は食うのか
食うために人は
稲を植えるのか

ご飯の甘味を知らぬものは
これがわからない

653 :名前はいらない:2007/02/03(土) 21:51:14 ID:5k6wO5qL
未評価:29
>552 >554 >555 >556 >557-558
>559 >566 >570 >608 >610

>611 >613 >614 >616 >618
>619 >620 >621 >622 >623-624

>625 >626 >634 >635 >642
>646 >650 >651 >652

再評価
>537

再評価は1作品に付き本人による一回の行使だけ認めている 
ただし複数評価された場合につき権利消滅

評価は誰でも自由 上手い作品を作りたいと思うのなら他人の作品に口出ししろ そして評価しろ


654 :名前はいらない:2007/02/04(日) 00:20:21 ID:9A3FMajE
あきらめろ

映画館に行って
何も思わないで帰ってきた
町を歩いている時は
「寒い」としか思わなかった
今いいたいことはなんだか
わからないか
こわいか
やるべきことを
結末を
うるさい
うるさいな
何度かけても留守電にしかならない電話に
今日もかけてみる
それで、
それらしい理由で
自分をなぐさめるだろう
気持ち悪いくせに
阿呆のくせに
蓋をするだろう
言葉で
もうあきらめろ
いいかげん
誰もそんな風には見えていないのだから
せいぜい働け
快活になれ
もうあきらめろ
あきらめろ

655 :名前はいらない:2007/02/04(日) 00:38:58 ID:wNOOEVsX
夕暮れ

缶コーヒーとカップメンぶら下げた
コンビニの帰り道
夕暮れはまた僕に襲いかかる

欲しいものは沢山あったけど
その中のほんの少ししか手に入れてない自分
狭い部屋で一人で飲むコーヒーは欲しくはなかった

狭い裏道は寒い心をより冷やし
そこらの家から漏れる夫婦喧嘩の声は
夕暮れと共に僕をビクつかせる

高望みがかっこ良く見えていた
後で虚しくさせられた
得たもの指折り数えてみたけれど
片手で十分足りていた

暗い我が家が見えている
窓のさんが汚れている
夕暮れはなぜかぼくをあの頃に戻したがってばかり
すぐ近くで無垢な目をして小学生が遊んでいる
缶コーヒーとカップメンをその子にわたし
苦い顔して暗い部屋へと戻ろうか

656 :名前はいらない:2007/02/04(日) 01:34:45 ID:AuJc8rU4
『アフガンの空』

お金で豪華な食事を食べました
きらいな野菜も残さず食べた母の質素な肉じゃがは、いくらで買えますか

お金で大きな家を建てました
幼き日の秘密基地と懐かしい土の香りはいくらで買えますか

お金で高価なダイヤを買いました
父との散歩の帰り道 浜辺で見つけた綺麗な石はいくらで買えますか

お金で百万ドルの夜景を買いました
学校の帰り道で見た哀愁漂う真っ赤な夕焼けはいくらで買えますか

お金で人が集まりました
この指とまれで集まって一緒に泥だらけになってくれる人が その中にはいますか

お金で値打ちのあるものは買えました
だけどお金で価値のあるものは買えませんでした

お金を募金しました
お金を持たない国の子供に募金しました

アフガンの空に、子供の笑顔が一つ咲きました

買うのではなく
救うことができました

657 :名前はいらない:2007/02/04(日) 02:01:28 ID:V0R6hzPT
>>656『アフガンの空』

対句のリズムが良く、テーマも良いです。
主張が一貫していますし、情景も想像しやすい。
ただ、
>質素な肉じゃが
>懐かしい土の香り
>綺麗な石
>哀愁漂う真っ赤な夕焼け
など、形容詞が普通すぎて、深みが出ず貧相な印象を受けました。
もっと効果的な比喩を使ってみては?
評価 C-

658 :名前はいらない:2007/02/04(日) 02:50:52 ID:HeR3Xs4e
「君の詩」

君はとっても
あまのじゃく

だから君は
こんな言葉を書く


僕はとっても
あまのじゃく

だから僕は
君の言葉を逆さに読む


かたかた
かんかた
キーボード

鳴らす指の持ち主



659 :名前はいらない:2007/02/04(日) 04:08:57 ID:wNOOEVsX
「変心」

朝目覚めたら
虫ではなく石になっていた
部屋いっぱいに広がる絶望
まるでヒロミのように世界から疎外されてひとりぼっち
強く強く信じていたことが
簡単に崩れてしまった
そう嘆いた瞬間僕の体はひび割れバラバラになった

660 :名前はいらない:2007/02/04(日) 04:26:21 ID:47x7V1cj


彼女が産まれた
産声は波のおとに消えた
この雲のように
行くあてもなく
ただ漂うだけなら
星のように夜空に吊されるのもいかも

ねえポケットみて
貝殻入れたよ

雲を運んでるのは風なんだよ
俺はそのことを知ってたけど
うまくつたえられるかな

661 :ゼッケン ◆ZkkenDgUE6 :2007/02/04(日) 05:19:42 ID:i9Tw/o39
>659
いいですね。とくにヒロミって誰やねんというところが。
なにを信じていたのかも分からないままに実存を悟ってしまう辺りは禅。
石になったからバラバラになったのか、バラバラになるために石になったのか。
ここで終わるのは並。もうひとつ先に進めるといいですけど。
C。

662 :名前はいらない:2007/02/04(日) 05:26:38 ID:cYhd33+w
【老朝】

億千の鶴達は 鳴くこともなく 羽ばたくこともなく 或る夏の朝には群れを成す
むせ返るほど血の臭いに目覚める事を強いられたのは生き残った者達

沈黙のありかに巣くっていたはずの鶴達は隻を切ったかのように億千を問い 億千の答えを待つ 何十年経っても。

十人が十人違っていた 数多の幸福と数多の苦しみのジレンマに皺の数だけを増やした

友は若いまま逝った 父は焼かれ悶え 母はいずこの土か


誰が一番苦しんだ

歩みゆく道程で踏みしまだ青き苔の無数を終生忘れることなく

誰の墓前に向かうと知ることもなく漂いしまだ浅い夏の朝

663 :変だー村 ◆R5lDCtJFqw :2007/02/04(日) 09:44:57 ID:dKQONlsI

「さようなら。」

どんなに紡いだ言葉だって
バタァや飴や 少しの玄米や味噌にすら叶わなかった
食う為に いや
それ以上を得る為に去った

コークス化にすら適さない
締まりの無いだらしない炭素
ダイヤモンドを欲しがるお前には
それを炭と水に変える力は有るのかね?

わきだしたわずかばかりの黒色火薬で以て
何もかも
吹っ飛ばしてやりたい
木炭も石炭も
今の俺には上等すぎる代物だ

吹っ飛ばしてやりたい



664 :名前はいらない:2007/02/04(日) 12:36:59 ID:tuS5amQ5
(つき)


変れないものだよ

ひとをうらんで また下を見る

この
こころはひどく みにくい
いやしい
こころを大きくさせて
きずつける

あいをもった人間から
あいを奪う 魂が抜けた人形のよう

鼓膜を塞いだら
空へと或いは群青へと
落ちて行こう

665 :名前はいらない:2007/02/04(日) 12:48:57 ID:tXCtXfGI
 帰り道にした道は 月の見える紺色の空
 絵本のように黄色くはないけれど
 星を数える理由も 今日ならわかる気がするんだ
 今 夜風は 君の鼻歌を もうちょっとだけ爽やかに
 もうちょっとだけ涼しくする そのためだけに吹き抜ける
 マグカップに落とした砂糖が ぬるいミルクの溶解度を越えても
 僕のわがまま許すみたいに 粒の形だけは隠す夜
 さあ 怖いことなら全部見たんだ
 さよならを一番愛らしいフォントで
 もう君に会えない日は 明日
 願い事がかなう日も 明日
 あなたの望みを手にとって
 わたしが消えてなくなるのも 明日でしょう
 帰り道にした道は 月の見える紺色の空
 絵本のように黄色くはないけれど
 星を数える理由も 今日ならわかる気がするんだ


666 :名前はいらない:2007/02/04(日) 13:41:59 ID:dpP/FNYa
未評価がたまってるようなので俺も一言感想みたいなのを……
評価はきっと激甘
納得行かなかったら再評価を激しく推奨

>552一つ一つの表現がいまいち空虚につながらない。二人分・一人分の辺りでなんとなく分かる感じ。
  言葉が散乱してるように見えたけど詩全体から感じるセンスは悪くなかったかも。C−
>554「くみする」はきっと「与する」って書く。この詩で言いたい事のメインは3連と4連かな。
  だとすると他の連が何だか浮いてる上に俺には分かりにくかった。D+
>555同感。激しくどうかーん。でも今までも散々語られてきたテーマだけに本人のセンスは
  余り伝わってこなかったかも。D+
>556うん。いい感じ。ネコを使うのは正解だね。
  本人の言いたい事が詩に現れていて良かったと思う。C
>557-558言わんとしてることは通じた。でも言葉が上滑りして読み手まで届かないかな。
    文章の見栄えは良いがセンスはあんまり感じなかった。D+
>559失礼ながら『燃え上がる〜』以降が鬼束ちひろっぽく感じた。良い意味で。
  それだけに前半の内容と表現がありきたりなもので残念。C−
>566逃げ水か。この詩はごちゃごちゃ感想を言うべきものではないと見た。
  素直に感じ取ったセンスの評価だけするぜ。C−
>570ありきたり。どこの個人サイトにもあるような恋愛の詩。D
>608んー、5連がいらな……いやむしろ必要なのか?
  油やら糞溜やらの表現は作者らしさとチープさの境にあった気がした。C−
>610あああ、ちくしょう。気に入ってしまった。気に入ったら客観的な評価がしにくいじゃないか。
  他の評価人の方ごめんなさい。素直に評価します。面白かった。B

>614分からん。D+
>618何を伝えたかったのかが伝わらない……。でも雰囲気は良い。
  きっと>>618は良い詩を書ける人だとは思った。C−
>619起承転結がはっきりしてる。んで、起承転まではありきたり。
  「すわん」って擬音には萎えたけど4連にはセンスを感じられた。C−−


力尽きました。あとは任せたぜ。

667 :名前はいらない:2007/02/04(日) 14:02:51 ID:9vqWOW60
>>659
カフカのパクリというより、ネタだな。
誰かさんがC出しちゃった。お前恐縮してるだろ。
俺は正当に評価してE+。



668 :名前はいらない:2007/02/04(日) 14:42:26 ID:dpP/FNYa
『オーラルヒストリー』(1/2)

未だに記憶の中にある
お婆ちゃんのお話は
むかしむかしのあるところ
いたるところの不思議なお話

竹の中には女の子
桃の中から男の子
雨宿りしたおじいさんは
こぶを取られて帰ってきました

子供の頃にも尋ねたけれど

「彼は、本当に?」
「彼女は、本当に?」
夢の中のお婆ちゃんの口からは
言葉で出来た遺跡が出てきました

子供の頃はゆうえんちだったのに

669 :名前はいらない:2007/02/04(日) 14:42:59 ID:dpP/FNYa
(2/2)

遺跡の入り口には薄くぼやけたお月様
迷った先には行き止まり
拾った地図に案内されて
一番奥には十二単が置かれてました

しっかりさわれた
唯一さわれた
拾って胸に抱きしめて
「やっと見つけた。本当だった」

たちまち辺りは遊園地
誰の口から出てくるか
どこに地図が落ちてるか
分からないけど次の場所にはきっときびだんご

670 :不運の大阪人 ◆jmYaff.Djo :2007/02/04(日) 14:47:37 ID:Rt81A70t
僕は馬鹿だ。
君へ伝えたいことがあったのに、
伝えそびれるなんて。

君は最低だ。
僕が気持ちを伝える前に、
天国へ旅立っていくなんて。


671 :名前はいらない:2007/02/04(日) 15:01:55 ID:V0R6hzPT
>>559
仏教の思想を表そうとしているように思いました。
特に法華経の火宅三車のくだりでしょうか。
もしそうだとすれば、「もしそれならばこの眼を〜」以降が突飛すぎるかと。
666さんが言うように、鬼束ちひろっぽい口調も見えます。
もっとオリジナリティのある表現を求めます。
仏教がテーマであるとすれば、直接的過ぎず的を得ていると思います。
評価 C+

672 :名前はいらない :2007/02/04(日) 15:04:21 ID:ZwOyNuC9
ふっ

673 :名前はいらない:2007/02/04(日) 15:07:00 ID:7AuF8mTJ
ねんがんの まと を てにいれた!

674 :名前はいらない:2007/02/04(日) 15:39:07 ID:V0R6hzPT
>>671
自レス失敬。
「的を射る」でした
誤字スマソ…

675 :名前はいらない:2007/02/04(日) 15:47:29 ID:wNOOEVsX
忌々しい

足音がやかましい
外の声が耳障り
自分の呼吸さえも煩わしい

草の匂いに心は寄り添う
風の音が睡魔と手を繋ぐ

死ぬまで此処にいたいのに
何故だかそれは許されぬ

目覚まし時計に囲まれた
あの大きくてだけど狭い場所に
皆さんは狂人のように固執する

批判はすれど本当は
私もそれに背けない
ひとりぼっちが怖いから

ああ忌々しい 人目を気にして
ああ忌々しい 意志を殺して

悩みながら太陽に和まされている

676 :名前はいらない:2007/02/04(日) 16:29:13 ID:HeR3Xs4e
五時なんて気にしなくていいよ

677 :  ◆UnderDv67M :2007/02/04(日) 18:31:57 ID:tQOgiy/F
未評価:27  >>653より

>611 >613 >616 >620 >621
>622 >623-624 >625 >626 >634

>635 >642 >646 >650 >651
>652 >654 >655 >658 >660

>661 >663 >664 >665 >668-669
>670 >675

再評価
>537  ←放置中

1 再評価権の行使は作者本人による1作品に1度のみ

2 ただし複数評価された時点で権利消滅

3 いくつも作品を投稿してるなら少しは評価してね

678 :不運の大阪人 ◆jmYaff.Djo :2007/02/04(日) 18:32:44 ID:Rt81A70t
何故人は生きてるんだろう
何の目的があって生きてるんだろう

自分では目的なんて分かりはしない
誰も目的なんて分かりはしない

確信して言えることは
人は生きる為の目的をもっているということ

目的を果たしたとき
人は死ぬということ

679 :名前はいらない:2007/02/04(日) 19:22:04 ID:0qbRk8lC
焼酎には梅干しが合うように
今の僕には君しかいない

680 :19 ◆gwnULb/9mw :2007/02/04(日) 19:34:30 ID:Duu83b0S
>>678
目的と生命を秤にかけて目的を重くするのは勇ましいですが
他者ないしは日常性をないがしろにしすぎだと個人的には考えます
失礼ですが、欲求不満が服を着て歩いているような読後感を持ちました
D

681 :19 ◆gwnULb/9mw :2007/02/04(日) 19:43:29 ID:/6+OPOCa
>>679
落ち着いて聞いて欲しいんだが
君の詩は読み手の意気を萎えさせる
唾を吐きかけたくなる詩
E

682 :名前はいらない:2007/02/04(日) 20:05:35 ID:cYhd33+w
アンダーさん未評価覧乙です。>>662入っていなかったのでよろしくです。

683 :名前はいらない:2007/02/04(日) 20:25:32 ID:OxcCVH9Y
揺らいだ光
電車内の足下
転がるペットボトル
誰も拾わない 気付かない
当たり前のことだが
人身事故では人が死んでいるのに
誰も悲しまない 心配しない
みんな病んでいるよな
あなたもホームに落ちれば分かるでしょう
終電なんてどうでもいいだろ
さよなら おやすみ 






684 :名前はいらない:2007/02/04(日) 20:29:55 ID:Nd62o1Ek
>>683
投げやりな感じと、ありきたりな単語と
普通の人が思うことを
普通に書いているように思いました。
評価:E

685 :名前はいらない:2007/02/04(日) 20:35:15 ID:Nd62o1Ek
>>678
自己確認をする為に書いてらっしゃる
感じを受けました。
誰にでもそのように思い悩みながら生きています。
これは詩というより普通の雑記です。
評価:E

686 :名前はいらない:2007/02/04(日) 20:39:06 ID:Nd62o1Ek
>>679
梅干に例えられるような関係なんですね。
食卓に乗ってる梅干なんかドコの家庭にもありますね。
平凡な人生に平凡な恋という感じを受けました。
評価:E

687 :名前はいらない:2007/02/04(日) 20:49:58 ID:DT13KVXE
蛍光灯がゆっくりと点滅を終え
つーん と静かな騒音が広がる

何度目かの白い息を吐き
少しだけ鮮やかになった星空

左ポケットの小箱を転がし
すろすろと起き上がる

どうせ、と呟いて
吸えもしない煙草を一箱

何度目かの白い息を吐き
少しだけ薄くぼやけた星空

それで良い 明日からまた
いつもの日々が始まるだけだ

688 :名前はいらない:2007/02/04(日) 20:50:19 ID:Nd62o1Ek
>>537
簡素な空気が致します。
意味合いがどれも上手に単語を使っている割には
風が抜けるように印象が浅くて
イマイチ詩の中を旅できませんでした。
読み飛ばされる可能性大。
評価:D

評価スマソ。しかもレス小分け。じゃ。

689 :名前はいらない:2007/02/04(日) 20:55:45 ID:Nd62o1Ek
>>687
日記ですか?
評価:E

呆れて言葉も出らん

690 :名前はいらない:2007/02/04(日) 21:03:49 ID:OxcCVH9Y
届かないよな
言葉だから
頭が駄目になったら
死んでもいい?
それも無理だが
今日はなんて素晴らしい日だ

691 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2007/02/04(日) 21:22:28 ID:KKoJNroK
評価してみたりします。
気に入らなかったら、お手数ですが再評価申請御願いします。

>>611
ことばあそび的な形相ですね。
浮遊的なニュアンスがとても面白く感じられ、
最後の「す」の欠如なんか可愛らしささえ感じるのですけれど、
それら、雰囲気以上の発展が感じられません。
やもすると、
その分をタイトルで補おうとしているようにさえ見えます。
タイトルを、もう少し本文に出してしまっても良かったのでは。
すごく面白い試みだとは思うのですが……作品としては今一歩、でしょうか。
【D+】

692 :アルペジオ ◆UfM5Clgw1I :2007/02/04(日) 21:54:13 ID:KKoJNroK
>>613
えっとこれは……何か裏があるのでしょうか……
お〜いお茶と多いをかけてるのでしょうか……
素直に表現してあることは良いと思うのですが、
それどまりであまり面白みが感じ取れません。
【E】

>>616
晴れてる時〜の連は好きです。
敢えて改行しないあたり、息のつまりが見えるようで、
良い疾走感が生じていると思います。
ただ、その次のほんで〜は、
もっとあっさりと、単語から入っても良かったかな、と思います。
そのほうが、充電と放電とでバランスがとれて、読みやすいかと。
全体的に、少し説明不足な感じが否めません。作者と読者の間に距離を感じる……
でもテンポは評価できます。
【D+】

693 : ◆w7ld71BIBY :2007/02/04(日) 23:09:03 ID:ferH0TbO
恐れ多くも評価させていただきます。気に入らなければ、再評価を。

取りあえず、
>622>625>650>670はD
同じような詩をこのポエ板で何度も見てきたから。ネタがありきたりすぎ
だから、表現が格段にいい訳でなく平凡なものに感じた。これでは、読み終わってしまったらすぐに忘れられてしまう詩の内に入ってしまうと思う。


それから、タイトルを入れてない人が目立つけどタイトルを入れてこそ作品は完成する
タイトルがない未完成はあまり評価はしたくないな。
あと、「無題」ってタイトルつける方が多いけど……無題って誰がつけたものか知ってる?ちゃんと分かって使ってますか?




694 : ◆w7ld71BIBY :2007/02/04(日) 23:33:24 ID:ferH0TbO
勝手に重複評価
>673
みんなにボロクソ言われているけれど、結構私は好きです。焼酎に梅という決して奇抜的なものではなく、素朴な組み合わせがいい。
食卓にある何処にでもある梅というのが、2人の付き合いを暗示させるように感じた。
初々しい恋人ではなく、長年のものなのかな?そんな雰囲気が漂う。

あんまりとんちかんな比喩よか素直で素敵。ただ、作品としては未完成なんだよね。
残念。良ければ作品を完成させてもってきてください
評価無理!

695 :  ◆UnderDv67M :2007/02/04(日) 23:40:24 ID:tQOgiy/F
   / ̄\
  |  ^o^ | < >>673はおいしいしょうちゅうとうめです
   \_○⊂/)  
   _| |/ |
  | >694 / 
         / ̄\
        |     | < それはねんがんのまとです
         \_/
         _| |_
        |     |

696 : ◆w7ld71BIBY :2007/02/04(日) 23:44:47 ID:ferH0TbO
!!!( ̄○ ̄;)
……(つ_・、)スマソ。↑安価間違え
>673じゃなく>679です。そんな大きな声で言ってくれなくても………



有り難う、下線さん

697 :名前はいらない:2007/02/04(日) 23:49:21 ID:U8rPz00w
未評価:21

>620 >621 >623-624 >626 >634
>635 >642 >646 >651 >652

>654 >655 >658 >660 >662
>663 >664 >665 >668-669 >675 

>690


1 再評価権の行使は作者本人による1作品に1度のみ

2 ただし複数評価された時点で権利消滅

3 いくつも作品を投稿してるなら少しは評価してね


>682 名前:名前はいらない[sage] 投稿日:2007/02/04(日) 20:05:35 ID:cYhd33+w
アンダーさん未評価覧乙です。>>662入っていなかったのでよろしくです。



わざわざレスしてまで言うのにまとめる気はないのね

698 :たあし:2007/02/05(月) 00:10:39 ID:31kWsYun
「僕は笑ってしまったよ」
背中の君がなんにも言わないのに
今日は雪ですと犬が言った
そして 犬は 死んで 白い 骨に なって 雪に 埋もれて
春が来る頃には化石になっているんでしょう
テープレコーダーが再生しては巻き戻って
きれいでしょうと繰り返しているきれいでしょう
君が 白い 指で 停止ボタンを 押して
ようやく静かになったのに
僕の右手がぺちゃくちゃとうるさく話し始めたので
思わず 僕は 笑って しまった よ




699 :名前はいらない:2007/02/05(月) 02:00:50 ID:c4Np+dsL
『かわいそうな人たち』

正しく与えることは、正しく受け取ることより難しい。
上にも賊民!下にも賊民!
上にも乞食!下にも乞食!
やつらは際限なくつけあがり、際限なく卑屈になる。
「わたしたちを哀れに思うのなら、あなたが手に持っている無花果を分けてくださいませんか?」
彼らはまず魂を要求する。
「ああ!どうもありがとうございます!
……もしよろしければ、あなたが羽織っている外套を貸していただけませんか?わたしたちは貧しいので、寒さを耐える術を持たぬのです」
彼らは次に安逸を求める。
「ありがとう!ありがとう!……そうだ!わたしを助けると思って、あなたの靴を恵んでくれません?わたしは裸足なので、足腰が冷えてしまって辛いのです」
彼らは立ち去ることを許さない。
「おお!すまないね!……ねぇ君、どうせならその肌着もぼくに与えてしまわないかい?ここまでくれば、全部くれてやったほうがすっきりするんじゃないかな?」
彼らは目に見えるもの全てを剥ぎ取る。
「うむ、宜しい。……では、次にお前は何を私に捧げるのだ?」
そして、この厚顔無恥な手合いは、自分たちこそが主人であると思い込むのだ。


朝鮮人どもめ!


700 :名前はいらない:2007/02/05(月) 03:24:01 ID:kltuXJ89

Paige in swinger babes

手に入れたと思ってた おまえのこと
こころから 好きだった
でも今はスキップして
この通りから逃げだした

罪の深さを知りたくて
人はお前をつくった
ブランコに乗り込み飛んでいったお前
百億の昼と千億の夜をこえて
約束を果たそう
最初のプレゼントに名前を贈る

701 :飛び出焼き:2007/02/05(月) 03:43:00 ID:ilCdb2bo
「妥協」

何かが水に溶けていく

シオとか

なにか粉状のもの

土や染料等ではなく

氷でもなく

自分でもなく

ただコップのなかで形を失ってゆく

そして消えたようにみえた



702 :名前はいらない:2007/02/05(月) 04:28:22 ID:9K+pZyX3
>>700
題名の英語意味わからない。前置詞前の単語見た事ない。日本人がわかる常用英語の範疇じゃない=題名ないと同じ。君は不特定多数に読まれる事意識してます?
まぁいーか。
最近このスレに多い典型的な詩。とても内容があるとは思えないし、あっても読み解く気にならない
人の詩作に口出すつもりはないが推敲ちゃんとしてるかい?普通にE
自分で読み直してほんとに良いと思えるかい?
以前誰かが題名について指摘してたがまったく同感だよ。まさに画竜点睛。

703 :名前はいらない:2007/02/05(月) 05:19:30 ID:1NCdv2Tf
>>646 都会っぽいですね。都会っぽいありがちな表現かなと思いました。D

>>650 戦争への自分なりの解釈が簡素にかかれてますね。
   ちょっと簡素すぎて読んでもあまり・・・面白くないというか。。D
>>651>>652 前半と後半でリズムが狂っている様な感じがしてなりません D
>>654 思わないとか書きつつ「寒い」としか思わないとか、なんだか矛盾してますよね。
   せいぜい働けとか書きつつ最後はあきらめろ。矛盾をテーマにしたかったんでしょうか。D
>>655 欲しくなかったならコーヒー買うなと。それ子供に渡すより、今すぐコンビニに戻って返品してチュッパチャップスでも買ったほうがいいですよ。
   詩としてではなく、嫌でも現実的にそう思わされるんで。D
>>658 俺もあまのじゃくだがハッキリ言うぜ、ありきたりだ。D
>>670 あ〜ありきたりだ。ノンフィクションならご愁傷様です。E
>>675 SADっ気むんむんですね。D






704 :名前はいらない:2007/02/05(月) 05:20:15 ID:1NCdv2Tf
>>678 何を勝手に解釈して書いてるだろう・・読んだこっちが恥ずかしい気持ちにさせるセンスはAですね。
   詩はEです。
>>683 死んだ奴を美化しすぎて、生きてる奴に目がいってない。E
>>699 もう感情が朝鮮人のミサイルより勝ってるね。C
>>700 おぇっ E-
>>701 粉状の物ってなんだか底の方に少し残ってる気がしませんか。
   完全に消えた感がすっきり伝わらないです、
   まぁ貴方自身の願望が少しでも残ってたのならいいのですが。D+

評価がこんなにキツイとは思っていませんでした。疲れた。
いちいちいちいち う〜えした〜 
いちいちいちいち う〜えした〜
ぐるぐるぐぅいんぐぅいん う〜えした〜 
って、なんだかね・・・

705 :ぱんだ:2007/02/05(月) 08:01:31 ID:jxu6hWaB
>>620
戦争映画のワンシーンかと思いました。
しかし表現の仕方がやや雑で想像しにくい。メッセージ性も弱いです。D

706 :ぱんだ:2007/02/05(月) 08:05:28 ID:jxu6hWaB
>>621
これに何を見いだすのかは読み手次第ですね。無題は先入観をなくすことで一役かってますね
作者の意図かはわかりませんが

>くうきによごれて

ここは、くうきでよごれて、か
あくまで受け身系にするのなら
くうきによごされだと思います。D++

707 :名前はいらない:2007/02/05(月) 11:44:01 ID:tiNAR8nL
>>705 海に落ちた兵士の気持ちを書きたかったです!評価ありがとうございます

708 :名前はいらない:2007/02/05(月) 13:34:29 ID:gMd0FLGl

キィィィィィィ・・・・・・・・!!

海面が悲劇に彩られる

パ パ パ パ ッ

乾いた音がはじく

赤い血が・・・

空も、海も、仲間も、覆っていく。

ああ・・・俺、死んじまうのか・・・・

----シッカリシロッ!中佐!中佐!!

誰かが俺を呼んでる  誰かが  お  れ       


を・・





709 :名前はいらない:2007/02/05(月) 13:35:25 ID:gMd0FLGl
>>620が、あまりにもくだらなく映ったので書いた。

710 :名前はいらない:2007/02/05(月) 13:40:24 ID:gMd0FLGl
状況と、
誰にスッポットライトを当ててるのかと、いうことと、
何を伝えたいのか

教えて欲しいね。

620は無念を書いた。

くだらん詩ばっか。

711 :名前はいらない:2007/02/05(月) 13:47:40 ID:hescIZuA
>708
映画をノベル化したような文章に感じた。つまり、単純。
改行すれば緊張感が伝わるというわけではないと思う
D

712 :名前はいらない:2007/02/05(月) 14:08:32 ID:gMd0FLGl
悪い。読み返して俺もそうオモタ。

713 :名前はいらない:2007/02/05(月) 14:15:48 ID:hescIZuA
相手に状況や場を伝えるのはとても大切だけど、それよりもその先が大切なんだよ
「海に落ちた兵士の気持ちね。で、それで?」で終わってしまったらなぁ…と思った
横レススマソ

714 :DARK:2007/02/05(月) 14:45:40 ID:hkodZ/ie
「瓦礫の山」

廃棄されたテレビ
廃墟と化したビル
そして、たくさんの廃人

人々は、虚ろな目をしている
子供達は死にかけてる
そして、自分自身も・・・

瓦礫の山であなたは何を思うだろうか?

715 :名前はいらない:2007/02/05(月) 14:48:17 ID:Xi4lFALX
【皇室】 「彼氏→四角関係で泥沼」「乱交」「禁煙中」「年下の男に飽きてきた」 高円宮承子女王?の赤裸々サイト、週刊文春報じる★31
http://news22.2ch.net/test/read.cgi/newsplus/1170647462/l50

女王HP公開

赤裸々な文章を書き綴る

週刊文春報記者が見つけて記事にする

様々なHPや画像が次々見つかる

何者かによって、mixiやHPが削除される

報道規制が張られて一部のニュースサイトでしか報道されない

中国、台湾などニュースに取り上げられる←いまここ

沈黙が続く中、ネットやクチコミで情報が広まる

宮内庁事実上の敗北で報道規制が解除される

つぐこ帰還 記者会見を開く

716 :名前はいらない:2007/02/05(月) 16:30:07 ID:pLTq49mB
>>693
まぁ評価はDでいいんだけど、そういう評価の仕方はどうかと思います。
未評価がたまって忙しい(?)のはわかるけど、一つ一つ丁寧に
評価してもらいたいです。あと出来ればここをこうするといいとかいう
アドバイスがほしいです。よろしくお願いします

717 :前田です。(改:2007/02/05(月) 16:37:09 ID:FVhYeT84
>>691
評価ありがとー!ナハハハハ
そっかぁ、なるほど。ダリ>ゴッホな感じをなんとかかんとかやってみたんだけど、ちょっとダメやね。頑張ってまた色々考えてみる!
んじゃ、また!

718 :名前はいらない:2007/02/05(月) 16:38:50 ID:hescIZuA
>716
評価した者です。貴女のがどれだか分からないんだけど。
手の抜いた評価に見えて、ごめんね。でも、私が挙げた詩はこのポエ板でも何度でも見かけるようなありふれた詩に見えるんだ。失礼かもしれないけど、貴女の個性が全然見えてこない。
どこをどうすればじゃなくて、貴女らしさを出した詩を書いてきてよ。



719 :まゆた:2007/02/05(月) 16:44:03 ID:pLTq49mB
>>718
これでわかりますか?>>625です。
個性・・・十分出したつもりなんですけど
伝わらなかったみたいですね(TT)出直します。

720 :名前はいらない:2007/02/05(月) 17:46:29 ID:xSBCIehZ
「ふらつく夜」

うそをついている 正直な心で
うそをついているんだ 正直な心が

さみしいだけなんてうそだろ?
楽しいだけなんてうそだろ?
結構いい顔で わらう
部屋ではひとりで何思う

毎日はそっと流れゆく
ぼくはふわりと流される
声になる希望 さがす

ひとりぼっちなんてうそだよ
楽しいだけじゃ不安だよ
結構いい顔が わらう
みんなの中では何思う

721 :名前はいらない:2007/02/05(月) 17:51:54 ID:iqTe3A5N
題名 愛の詩

君を愛するのは、トテモ難しいこと。
君は僕をドウ思ってるのかワカラナイ。

伝えたい気持ち ただ隠すだけ。
一生の気持ちが膨らみ始める。

君への思いが、痛いほど伝わる。
君の手はきっと暖かいんだろうな。

ボクは、ただタンタンと、君への思いを膨らます。
僕の手に、触れた温かい手。

よかった。

本当に君だったんだね。

722 :名前はいらない:2007/02/05(月) 18:02:57 ID:9K+pZyX3
>>721
マジですか?愛の詩って…。そーゆーのテーマにして良い詩を書くには独自の切り口とそれなりの技巧が必要でしょ。なぜだかわかる?みんな似たようなの書いてるから。
なんで部分的にカタカナなのかは知らないが無意味。まぁ中坊レベルの詩。評価はE もしその詩に自信があったのなら随分痩せた感性だね

723 :名前はいらない:2007/02/05(月) 18:05:56 ID:iqTe3A5N
ファミコン

ファミコンは壊れやすい

>>722のように。さり気無く壊れてく。

724 :名前はいらない:2007/02/05(月) 18:07:46 ID:Y/utqp7V
>>714
気持ちは分かる。だけど自分自身・・・と言っておきながら人にふるのはどうかね?
D-

>>720
意味不なスペースはやめなよ。それと、推敲した?
最後の段落と、そのまえとちぐはぐ。あんたに何が出来るの?それで。。
それ重要だよね?D+

>>721
ぁ〜ぁ。カタカナ使わなければCぐらいでよかったのに。
句読点使うか、スペースで済ませるかはっきりして頂戴。
ごめんねE+

725 :不運の大阪人 ◆jmYaff.Djo :2007/02/05(月) 18:14:44 ID:B4mg/gBN
『幸せ』

幸せとは何なのだろうか
ある人はいう
富と名誉を得ることが幸せだと
ある人はいう
愛と優しさがあれば幸せだと
幸せの本当の意味ってなんなのだろうか
ある人はいう
幸せだと感じることこそが幸せだと

726 :ゆず:2007/02/05(月) 18:35:48 ID:DpcVGvdq
幸せとはなんだ?
お金持ちのことか?
両思いか?
名誉のことか?
いやちがう
幸せは
あとから気づくんだよ


727 :名前はいらない:2007/02/05(月) 18:48:32 ID:c4Np+dsL
『奴隷の要求』

奉公します!奉公します!奉公します!
わたしたちに同情を!
哀れなものに同情を!
わたしはあなたさまを畏怖しております!
あなたがたお上こそわたしのご主人であられると考えております!
なのでわたしたちに幸福を!
幸福の定規をわたしたちに与えてください!
「だれがお前たちに腹這いになることを教えたのだ?」
それはあなたさまです!
あなたさまが支配するために、わたしたちに卑屈になることを習わせたのです。
「では、だれがお前たちに幸福の定規を要求することを教えたのだ?」
誉めてください!誉めてください!
それは、わたしたちが作り出したのです!
わたしたちの中で最も怠けることが上手なものが、それを創造したのです!
そしてそれこそがわたしたちの最も偉大な発明であるのです!
「よろしい。ではお前に新たな定規を与えよう。受け取るか否かは、お前たちで選択するがいい。
愚鈍こそ美徳であるのだ!
自ら考え意欲することは悪である!
澄み切った石清水ではなく、黒い泥水を啜るのだ!
汚濁と悪臭こそがお前たちを酩酊させるであろう!」

728 :名前はいらない:2007/02/05(月) 18:55:23 ID:TkCBcaaS
>>691
D+WWWWWWWWW!
>前田です。(改
こいつ養護学校に通っている本物の池沼だぞ


729 :名前はいらない:2007/02/05(月) 19:05:31 ID:2L+lX+H9
「ふくらい夢」

びびくっりした子をした。ふくらい夢。
子供の夢をと閉ざした。ふくろこ言葉。
病気きで滅んでです。息るるし七福神。
と父さんか母さん長生きしてください。

730 :名前はいらない:2007/02/05(月) 19:11:55 ID:9K+pZyX3
>>723
文句あんなら再評価だせ。自信ないから出せないの?なら最初から出すな。

731 :かもめのめ:2007/02/05(月) 19:27:57 ID:JG1l7+t3
>>714
>>724が評価しているが この「自分自身」って筆者自身というより
読み手自身ということを言っているのではないか?だから「あなた」とまるで矛盾しないと思う
まぁ 詩の内容は悪くないです D

>>626
三行目がだめだ 意味がわからん 何か必然性があるのか?
ほかはタイトルともあってて 表現的にもそんな悪くはない D

>>634
きれいな詩 タイトル「雨。」の「。」はおれは好きだが人によって評価が分かれそうだ
「傘〜」のとこだけ微妙に違和感があったが 全体に悪くない D++

732 :名前はいらない:2007/02/05(月) 19:51:57 ID:tiNAR8nL
>>620作者です〜 状況は、兵士が撃たれて仰向けに海に落ちて、そのまま海を見下ろすような形で海に浮かんでます。

自分の背中の後ろには、終わる事が無い戦争の中でずっと戦う人間の景色があり 自分の見つめる海のなかは静かな変わらない景色があり その中間(海面)にいる兵士は、疲れたように笑って海に浮かんでいる。です(その後死んで海に沈んでいきます)

解釈味付けすいません次頑張ります〜!

733 : ◆w7ld71BIBY :2007/02/05(月) 20:29:30 ID:hescIZuA
>719
そう、ごめんね。一応評価させてもらうけどね。
夜を闇と表すのはありきたり。音は満ち〜のくだりも陳腐に思う。
所で、「自分」が出てくるんだけどこの人物は作者自身なの?月?文脈から、隔離され遮断されているのは月だから月だろうけど
そうしたら、「今宵の月は」で視線が第三者に飛んで不自然な感じだよね。
それとね、「全てを〜」と言われても、突然超人間的(神)視線が出てきても「はぁ?」ってなっちゃうんだよね。全てって?
月がテーマなのはいいんだけど、
貴女は月の何を語りたいのかな。
えーと、月の孤独?それにしては孤独の描写が全然だよね。私には何を語りたいのか伝わってこない。
悪くはないけど……良くもないよね。
ごめんね、やっぱりD


734 : ◆w7ld71BIBY :2007/02/05(月) 20:33:01 ID:hescIZuA
ごめんね。まぁ、気に入らなかったら再評価だしてね。


735 :570:2007/02/05(月) 20:46:05 ID:T6FlKz4C
>>666
評価ありがとうございます。
もっと魅力ある詩が書けるようにこれからも頑張りたいです。
投下する機会があればまたよろしくお願いします。


736 :名前はいらない:2007/02/05(月) 21:00:14 ID:VLBQOfgy
なれたと言いたい
苦しいなんて屁のカッパ
みんなに望まれるように
愛されるように

なれたと言いたい
幸せにはいつ成るだろう
それは僕が望んだもの
認めてもらえるその日まで

だからこっちを見ないで
心の中で何かが叫んでいる
居て欲しいと言われるより
君の声を聞いていたい

なれたと言いたい
その日まではそばにいよう
一緒に居たいと心で泣かなくなるまで
胸が痛くなくなるまで

737 :名前はいらない:2007/02/05(月) 21:01:31 ID:Z+Aidlp3
脳細胞の死滅
3年前に荒野に転がったガラス玉
パルキシンとハルシオン
あまり生き急がせるな
この感覚は繋がる証明
いつかは枯れるだろうか?
それともホルマリン漬けされて錆び付くのか?
どうあっても質問するな
俺は答えを持っていない
素晴らしい明日
最悪の日常


738 :名前はいらない:2007/02/05(月) 21:19:38 ID:xSBCIehZ
「朝のあいだ」

永いあいだに 忘れかけた
眠たそで 小さな緑が
朱い実を 結んだよな

途切れ 途切れ
窓に映る 雲間から
陽の差し出したよな
あたたかな 朝の奇跡に

めぐり逢えたら
あふれ出して こぼれ落ちる
小さな言葉で
臆病な春を 溶かして

739 :名前はいらない:2007/02/05(月) 22:01:37 ID:VePXSPVh
「アンチ・ポジティブシンキング」

無理するなよ
自分の感情にウソをつくな
ポジティブシンキングをつらぬくな
意味のなかったことは
意味がなかったでいいじゃないか
失敗は失敗でいいじゃないか
成功の元にする必要なんてない
そんなに自分の人生を
安っぽいドラマ仕立てにして虚しくならないか?
そんな奴らに感謝する必要なんてまったく無いぞ
せいぜい、うだつの上がらなかった時期の
悪役にはできるけどな。

北海道の冬は辛く苦しい
凍った道に車がすべって交通事故になる
除雪だって大変だ お年寄りならなお更のこと
暖房費だってバカにはならない
それなのに美しい冬と歌い上げるバカがいる

食い物だってマズイものはマズイだろ?
たとえそれが恋人の作ってくれたものでもね。


740 :呼ばれた気がした:2007/02/05(月) 22:04:24 ID:Zgark4Zd
>>688
評価ありがとうございます。
やはり他人の目を介さなければ分からない事もありますね
今回の悪い点を参考に次回こそAを取れるよう頑張ります。

741 :ウサギ歯:2007/02/05(月) 22:04:24 ID:9kukd/Sy
「日毎に繰り返し 日毎に忘れる事について」

触って 揺れて 満ちて 果てた
溺れて 重ねて 濡れて 腐った

紙一重に吐く言葉 意味なんて無くていい

愛している 愛している 愛している そう
愛している 愛している 愛している なんて

求め 応じ 縋って 落ちた
憂い 悩み 見失い 信じた

悪戯に弄び流れる 空っぽのままでいい

愛している 愛している 愛している ねえ
愛している 愛している 愛している そう言って

貫いたまま 抱き合って 求めるのは心
すれ違い それでも願う 平穏な幸せ
そんなもん ねえ この先に あるわけねえよ
それでも その言葉が欲しい 嘘でもいい 嘘でもいいよ

愛してる 愛してる そんな風に求められれば
愛されてる 愛されてる そんな風に感じられれば

ねえ 生きるのは辛いんだ 独りきりでは 辛いんだ
舐めて 咥えて 導いて 抱きしめて 側で眠って 側で微笑んで
一晩でもいい 君じゃなくてもいい 誰でもいい 側に居て 側に居て

742 :  ◆UnderDv67M :2007/02/05(月) 23:05:52 ID:jivf6RbV
>623-624 >635 >642 >660 >662
>663 >664 >665 >668-669

>690 >698 >725 >726 >727
>729 >736 >737 >738 >739

>741

未評価21 多分あってる

743 :名前はいらない:2007/02/05(月) 23:11:51 ID:6NFGbbrm
>>742

思ったんだが、

アンダーがほとんどEかDの評価しか出さないじゃなくて
誰が見てもEかDレベルの奴にのみアンダーが評価を下してるんじゃないか

他の人ならスルーするレベルの奴にあえて厳しい評価を出すとか
いわゆる汚れ役を買って出てる的な存在かと思ったんだがどうか

744 :名前はいらない:2007/02/05(月) 23:18:19 ID:IA28xWQm
>>743 そういうネタバラシは言わぬが花なんだぜ? 奇跡の種を明かしたらただのペテンになっちまうのさ。

745 :美貴:2007/02/05(月) 23:27:25 ID:TkCBcaaS
>>743
へー、アンダバさんってそんな存在なんだ。

陰でセン五を支えているのね。あたしアンダバさんが好きになりました。

あたしの処女あ・げ・る。おまんこにキムチつめておくから早くちんぽ入れてね。

746 :名前はいらない:2007/02/05(月) 23:34:29 ID:4yIQcMsc
『君と僕と夢のキューピーと』


それはある秋の日だった
夕焼け染まる君の横顔を
見つめながら夢見に入れば

いたずらなキューピーちゃん
僕の鼻先こちょこちょこちょ
なにすんら、は、はっくしょん!!

ん?くしゃみと一緒に飛び出た何か
ここで目が覚めたんだ
手には何かが握られていた

それは赤く情熱的で
それはキュンキュン高鳴っていて
って、心臓じゃん!

生きてんのか俺?
と言うより、起きてんのか俺?
つねったほっぺが痛かった

どうしようかな、これ
とっても大事なものだろう
そうだ、とっても大事な人に渡そうか

747 :名前はいらない:2007/02/05(月) 23:35:14 ID:4yIQcMsc
(上の続き)

渡された君はびっくりしてたよね
ほんと、心臓が飛び出ちゃうほどに
ま、実際出ちゃったんだけどね

どうするものかと見ていたら
君の大事なものだろう
まさか、僕にくれるとは


それから二人は月日を重ね
たくさんのものを築いてきた
そして、これからもずっと…

君のハートは僕のもの
僕のハートは君のもの

748 : ◆w7ld71BIBY :2007/02/06(火) 00:03:54 ID:HPZ1LRvD
一般人が評価します。気に入らなかったら、ごめんなさい。まぁ再評価出して下さいね

>633
生誕ってさ、基本的には+なイメージだから−なイメージって沸きにくいんだよね。陽→負の描写が欲しいな
6行から、7行の視点は赤ん坊?羊水浸かってる頃は食道も気道も閉じてるし、外に出てもいない赤ん坊が吐き気って……イメージできないな。母親だったら、おもしろいんだけど
文体は一定の調子を守っていて安定していて好印象。私は好きだよ
C−

749 : ◆lDTWZ0c10I :2007/02/06(火) 00:31:02 ID:kfSxA2rG
「てるてる坊主」
千載一遇のチャンス
逃す手はない
手に入れろ奇跡の幸運
思いは届けど天には通ず
光を失う空に
人は恋した時もある
てるてる坊主
てるてる坊主
煌めく空に
見えることはない

750 : ◆lDTWZ0c10I :2007/02/06(火) 00:39:46 ID:kfSxA2rG
「恋」
横切る貴方 思う私
握る手と笑う顔 忘れない
清々しい汗が心地よい
求め 感じ 聞いて 見る
全ての時を止めて・・・

751 :名前はいらない:2007/02/06(火) 01:01:27 ID:cuvokB5M
竹石圭佑…中国で生まれ名古屋で育つ20歳。小学生を狙う強姦魔

752 :ガラクタ ◆vQfaAFC7Cg :2007/02/06(火) 01:14:36 ID:eZFgWGDN
はじめまして。
将来はシンガーソングライターになりたいです!16の男です。最近作詞を始めました。
評価お願いします。

【16歳】
昔アジトにしてた公園は 今じゃ古びた工場
何もかもが新しく塗り変えられていく

思い出も悲しみも
いつかは消えるのが怖くて

今日も日の当たらない殻の中で現実に背を向けている

ただ老いていくだけの自分の未来が鮮明に映る
あまりにもリアルすぎて夢だとは気付かなかった。

いつだって僕らは大人達の操り人形
偽って大人のフりしてみたって虚しい
「実は」って正体を明かし合った時
笑いあえるのかな?

753 :名前はいらない:2007/02/06(火) 01:18:55 ID:BaWF5HCQ
>>731
>>634です

「傘〜」の部分は前の文と関連付けたつもりでしたが……
甘かったようですね
評価ありがとうございました

754 :ふわこ。:2007/02/06(火) 01:34:16 ID:mf2h0kWc
「もう、いやだ」
死んでしまいたい。
こんなにも息苦しい都会の
空があんなに遠いこんな地に 生れついてしまった
人間が氾濫している朝の東京 私はその大河の一滴にすぎず
この先は広い、残酷な程広い大海を漂い
そしてまた空へ還る。

東京の夜は雨
また新しい命はこの世に生れつく

人はどうして
泣き叫ぶ赤子を微笑んで、その誕生を喜ぶのだろう。
処狭しと立ち並ぶビルや人や権力におしつぶされそうなこんな世に生まれてきたくなどなかった。

755 :名前はいらない:2007/02/06(火) 01:40:22 ID:2IooA9RR
>>752
本当にどこにでもあるような詩。
つまり君のセンスは誰にでも備わってる程度の物ということ。
それでも敢えて何かアドバイスするなら、

1連:『新しく塗り替えられていく』なら古びた工場じゃなくて新しいビルとかの方が俺には分かりやすい。
3連:『現実に背を』向けるって事を表現したいなら『日の当たらない殻の中』なんてありふれた表現はつまらない。
他にもっと良い表現が思いつけるはず。
4連:もっと掘り下げて書いてもいいと思う。せめて『自分の未来』がどこに映ってたのかぐらいは。
5連:一番言いたい所はここか。操り人形なのに大人のフリをする意思はあるのか?
一行目と二行目の間に「たまに糸が切れる」的な文が欲しい。

評価:16歳相応の日本語は出来てる。でもそれだけ。D−−

756 :ガラクタ ◆vQfaAFC7Cg :2007/02/06(火) 01:59:22 ID:eZFgWGDN
>>755
ありがとうございます!
いや、まさに言われた通りです。
鋭い指摘どうもありがとうございます。
一応、
いつだって
偽って
実はって
で韻を踏んだのですが、気付きましたよね?
また書くので、よろしくお願いします。

757 :名前はいらない:2007/02/06(火) 02:57:33 ID:En9hPa2z
「微炭酸」

動物を銃で殺して
他人を銃で殺して
悪人を銃で殺して
善人を銃で殺して
家族を銃で殺して
自分を銃で殺して
精神を銃で殺して
神様を銃で殺して

いや、スッキリ!
サプリメント!

758 :名前はいらない:2007/02/06(火) 04:22:16 ID:nr0f2Sc5
「靴」
長いこと履いている
いつもの靴が見つからない

ひとり暮らしで寂しくなって居たし
最近親父が亡くなった事で
酷く落ち込んでいた矢先に
何だかおかしな出来事で
少し新鮮な気分

どこを探せど見当たらず
代わりの靴さえ無い身分
どうしたものかと困っていると
玄関を叩く音がした

覗き穴から偵察するが
誰も見えやしない
恐る恐るドアを開けると
見知らぬ箱が置いてあった

部屋に戻り長いこと悩んだ末
警戒しながら少しずつ開けた
真新しい靴らしきものが現れる
その上にメモが見えてきた

癖のあるあの文字で
「元気でな」

あの葬式の時のようには
涙は,こらえられなかった

759 :名前はいらない:2007/02/06(火) 04:30:08 ID:R/F8LAn/
「親不知」
親不知が生えてきた
意地悪く真横に生えてきた
脈打つ痛みに睡魔は消えて
頭は重く憂鬱なのだ

親不知さんに悪気はないのだけれど
こうまで酷くされると
やはり僕も人間なので
すこし憎くなったりもする

      夜は痛がる僕に目を見張り
      僕は「ちょっマジかよorz」と落胆する

あぁ誰か僕の右顎を
ハンマーで殴ってほしいのだ
これが最後の慰めなのだ
せめて痛みで忘れたいのだ

760 :名前はいらない:2007/02/06(火) 07:12:54 ID:hvEzpmKf
雪が見たくて
メグミルクヨーグルトを
地面いっぱいにぶちまけた
ああ
懐かしいあの
白い結晶はどこにいったのだろう

761 :名前はいらない:2007/02/06(火) 08:00:34 ID:u6bYJT3O
>>752
歌詞として書いたものなのに良くできてる

なのにここでの評価はD−−
>>755
>本当にどこにでもあるような詩。
>つまり君のセンスは誰にでも備わってる程度の物
>16歳相応の日本語は出来てる。でもそれだけ

セン五のレベルってどこまで高いんだ?!

762 :DARK:2007/02/06(火) 09:11:22 ID:h6Cj3SoG
>>731
>>724 評価ありがとうございます。
人生で2度目の詩でまあまあの評価をいただいてありがたいです。

かもめのめさんが言うように”自分自身”とは読者です。
大量生産・大量廃棄に対する自分なりの思いを書いてみました。
このシステムがテレビ、ビル、最後には人間にまで及んだ恐怖、憂鬱さが
伝わればいいなと、思っています。

763 :名前はいらない:2007/02/06(火) 10:31:27 ID:YKKYcmDp
ごみを
たくさん集めた 塔をつくるために

ただの個人的な技法を
不可視領域で覆った

蝙蝠のような、水銀のような
消えてゆく思い出

朽ちてゆく木々の

対岸

764 :名前はいらない:2007/02/06(火) 11:24:51 ID:/KAWP1ln
糸が切れたーー
プッツリ、
もう戻せないのか?
どんなに頑張っても、
どんなに努力しても、
もうーー

一度起こったことはもう‥
元には戻らない‥

765 :名前はいらない:2007/02/06(火) 11:29:00 ID:rzHDx1f9
「僕は『なぜならば』という言葉が嫌いです」

なぜならば

766 :ガラクタ ◆vQfaAFC7Cg :2007/02/06(火) 11:39:40 ID:eZFgWGDN
>>761
ありがとうございます!!人に褒めてめらえたのは初めてです!
【チャレンジャー】
人生はギャンブル
小心者は波に乗れない彼は4番バッター
チームを支える大黒柱
3流の凡人が1流のスターを妬んだって
虚しいだけなのさ
だから

明日を目指せ
雨の中を走りながら
耳栓外して
恥をばらまきながら
ゴールはまだ見えないけど走り続ける

誰もが永遠のチャレンジャー

人の心はエンジン
おそらく体がタイヤだたまにはガソリン切れその時は金を払って生き返る

100通りの答えが1つにまとまろうとする
そんなんじゃ花丸はやらないぜ

明日を描け
誰の手も借りないで
未知の世界を派手にイメージしながら
スタートすらしてないけど
いつだって信じてる

767 :名前はいらない:2007/02/06(火) 11:51:35 ID:VN8apuUW
>>765
俺は差別とニガーが大嫌いだ

768 :名前はいらない:2007/02/06(火) 13:59:52 ID:NjSrwMoM
『春』

この光はなんだか
暖かいねぇ

これは夢なのかな?
賑やかだねぇ

なにかが散っていくよ
綺麗だねぇ

硝子が砕け散るよ
儚いねぇ



ピンク色の希望と未来が
早く、早く!
全部、落ちてしまうよ…
緑色の、あんず色の夢が…明日が…



次に来たときは
優しくなれるといいねぇ

触れるだけで消えちゃった
今はただ
春の夜の夢のごとし――

769 :名前はいらない:2007/02/06(火) 15:58:21 ID:7b42QeC3
『平和の国』

ここでは男は去勢され、這いつくばって語るのだ。
屈従こそが機知である。
憐憫こそが徳であれ。

ここでは女は甘やかされ、卑屈になって唸るのだ。
忘却こそが智恵である。
追従こそが愛であれ。

男色家の男は産むすべをうばわれ、
健忘症の女は戦うすべをもたない。

国民は歯をむき出して平和のうたを歌う。
国民は舌足らずなくちで一斉に叫ぶのだ。

あいこそすべて!


770 :名前はいらない:2007/02/06(火) 16:05:09 ID:kdQ0/p93
『純粋』

明ける気配のない夜空を睨み、酔いの居座る頭を振り回した。
そこで舞い降りた言葉が私の体内をかき乱す。
この足で踏み荒らした土に咲くものがあれば、それさえも引き抜こう。
その上では何物も許さない。
誰かが裁きを下すなど決して信じたりしない。
丸い絨毯の上で跳ね回る私は、その目にどう映っている?
ありもしなかったものが死んだなど、誰も嘘に耳を貸さない。
私が狂気そのものになれば、世界は鮮明になる。
伏せた本は次第に床に溶ける。
境が見えなくなった頃に、透明な頭が回転し始める。


771 :  ◆UnderDv67M :2007/02/06(火) 16:53:01 ID:mn2Z3jbu
>743 
昔と違って今の俺にはそんな暇な時間ネーんだよ 察しろ

>744-745
<丶`∀´>しね

>748 
いや一般人しかいねーだろ。。次回からでいいからレス番の間違いは勘弁してくれ

>756 
いや作詞になってねーから

>>757 うんこ E− >>760 お前昔から夏になにやってたんだよww E

>761
じゃぁ君が社会に通用すると思えた作品レスを教えて下さい 俺はソッチに興味がある

>>763 
なに毎晩マクドナルドのゴミ袋漁ってんのww消える?それパーキンソン病だよ E

>>764 唾で濡らして絡ませろ E− >>765 E− >>769 いらないE 

772 :  ◆UnderDv67M :2007/02/06(火) 16:53:37 ID:mn2Z3jbu
未評価 39  

>623-624 >635 >642 >660 >662
>663 >664 >665 >668-669 >690

>698 >725 >726 >727 >729
>736 >737 >738 >739 >741

>746-747 >749 >750 >754 >758
>759 >766 >768 >770

未評価29  間違いを発見したら追加&削除で

773 :名前はいらない:2007/02/06(火) 17:05:58 ID:2IooA9RR
>>771
>>772
毎度毎度乙

暇な時間無いと言いつつ批評書いてる辺りはツンデレの類か

774 :名前はいらない:2007/02/06(火) 17:07:55 ID:xkme+otK
ここに逝ってよし
http://8014.teacup.com/cc/bbs
言い負かせたら大勝利

775 :名前はいらない:2007/02/06(火) 17:29:54 ID:P8Ipa+Qg
今日からアンダーの評価は評価に入れないということで

◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ
◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ ◆UnderDv67M はゲロキモ


776 :名前はいらない:2007/02/06(火) 19:03:52 ID:u6bYJT3O
>>771
>じゃぁ君が社会に通用すると思えた作品レスを教えて下さい 俺はソッチに興味がある

お兄ちゃんが俺の弟子になったら教えてやる。

それとついでに言っておく。民族差別ネタはそろそろやめたほうがいい。
おまえもそろそろ工房になる頃だろ。大人になれよ。

777 :初投稿ですよろしく:2007/02/06(火) 19:13:04 ID:VZFem5aA
【蜩】


ほら世界を焼き尽くすような夕焼けだ
機械的な街の中で
一体何人これに足を止めようか

狭い狭いこの場所では
全てが滞りなく終了する
広い遠い世界の事は
知識として頭に入れていれば良し

気に入らなければ殺してやるし
邪魔だと思えば蹴落とすさ

信じられないくらいの強欲が渦巻くこの場所に
馴染めてないフリをしてるだけ


それに気付いた彼女は嘆き
胃酸で喉を焼ききった

声が潰れた彼女に代わり
産まれた赤子が泣き叫ぶ

778 :名前はいらない:2007/02/06(火) 19:36:59 ID:u6bYJT3O
◆UnderDv67M は15歳◆UnderDv67M は15歳◆UnderDv67M は15歳◆UnderDv67M は15歳
◆UnderDv67M は15歳◆UnderDv67M は15歳◆UnderDv67M は15歳◆UnderDv67M は15歳
◆UnderDv67M は15歳◆UnderDv67M は15歳◆UnderDv67M は15歳◆UnderDv67M は15歳
どうか勘弁してやってくれどうか勘弁してやってくれどうか勘弁してやってくれどうか勘弁してやってくれ
どうか勘弁してやってくれどうか勘弁してやってくれどうか勘弁してやってくれどうか勘弁してやってくれ
どうか勘弁してやってくれどうか勘弁してやってくれどうか勘弁してやってくれどうか勘弁してやってくれ
俺のかわいい弟子なんだ俺のかわいい弟子なんだ俺のかわいい弟子なんだ俺のかわいい弟子なんだ
俺のかわいい弟子なんだ俺のかわいい弟子なんだ俺のかわいい弟子なんだ俺のかわいい弟子なんだ
俺のかわいい弟子なんだ俺のかわいい弟子なんだ俺のかわいい弟子なんだ俺のかわいい弟子なんだ

779 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/02/06(火) 19:45:57 ID:t8+NKUU3
>>605呼ばれた気がしたさん、評価ありがとう。>>528で伝えたかったのは猫の気持。
>>666さん評価ありがとう。>>566逃げ水かあ。
―――――――――
「あなたの冷蔵庫は何℃に温度設定していますか」

@ほのかに冷やす 美麗な気持ちはエコ
Aやわらかな音で扉開放をお知らせします 用途例…入眠時のBGM、ラーメンタイマー、目覚まし
Bかすかに香る牧草のフレグランス 大自然の安らぎをあなたへ
C出先から内蔵へ簡単アクセス 買い物はメモ要らず さらにリモートインテリジェンス機能を強化しました 四次元をとおして内蔵したビールやおつまみを摘めます

今回の広くなった野菜室ではパリッと新鮮な乳牛が飼えます
手載りサイズのまぼろし牛で毎朝搾りたてのミルクをどうぞ
突然の真夜中の狂気にもへいちゃらです
湿らせた舌をそのミニチュア牛の角めがけて這わせてください
その奇妙な仕草をくり返す度にあなたは世界中を旅します
妻やこどもに知られずに実施できますよ

そこに新機軸
どうですかあなたも一台?


780 :名前はいらない:2007/02/06(火) 20:41:28 ID:P8Ipa+Qg
>>778
そうなんだ
同じ歳なんだな俺と
それにしてはレベル低い

781 :  ◆UnderDv67M :2007/02/06(火) 21:19:39 ID:mn2Z3jbu
>>776
してねぇwwやってねぇwwww 俺は事実のみしか語らない。 貴様の脳内ソースに興味ねーよ愚図wwww

>775 >778
お前等の世界では面白いのだろうなw お花畑で実に幸せそうじゃないか



782 :名前はいらない:2007/02/06(火) 21:23:10 ID:vF+9FT4t
>>659
E−  糞だ。

783 :名前はいらない:2007/02/06(火) 21:28:33 ID:u6bYJT3O
◆UnderDv67Mは15の春◆UnderDv67Mは15の春◆UnderDv67Mは15の春◆UnderDv67Mは15の春
◆UnderDv67Mは15の春◆UnderDv67Mは15の春◆UnderDv67Mは15の春◆UnderDv67Mは15の春
◆UnderDv67Mは15の春◆UnderDv67Mは15の春◆UnderDv67Mは15の春◆UnderDv67Mは15の春
◆UnderDv67Mは覚えたてのSEXとネットに夢中◆UnderDv67Mは覚えたてのSEXとネットに夢中
◆UnderDv67Mは覚えたてのSEXとネットに夢中◆UnderDv67Mは覚えたてのSEXとネットに夢中
◆UnderDv67Mは覚えたてのSEXとネットに夢中◆UnderDv67Mは覚えたてのSEXとネットに夢中
◆UnderDv67Mはお花畑で実に幸せ◆UnderDv67Mはお花畑で実に幸せ◆UnderDv67Mはお花畑で実に幸せ
◆UnderDv67Mはお花畑で実に幸せ◆UnderDv67Mはお花畑で実に幸せ◆UnderDv67Mはお花畑で実に幸せ
◆UnderDv67Mはお花畑で実に幸せ◆UnderDv67Mはお花畑で実に幸せ◆UnderDv67Mはお花畑で実に幸せ

784 :名前はいらない:2007/02/06(火) 21:31:52 ID:vF+9FT4t
未評価 39  

>>623-624 >>635 >>642 >>660 >>662
>>663 >>664 >>665 >>668-669 >>690



785 :名前はいらない:2007/02/06(火) 21:32:25 ID:vF+9FT4t
>>698 >>725 >>726 >>727 >>729
>>736 >>737 >>738 >>739 >>741

786 :名前はいらない:2007/02/06(火) 21:33:09 ID:vF+9FT4t
>>746-747 >>749 >>750 >>754 >>758
>>766 >>768 >>770

未評価28  間違いを発見したら追加&削除で



787 :ゆず:2007/02/06(火) 21:35:46 ID:PtuRVFL2
あなたがいたから
わたしは救われた
なんでもない
ころがっている
わたしを
綺麗に磨いてくれた
好きすぎて
好きすぎて
どうしようもないよ
照れちゃうのこらえたくて
いつもイジワルばかり
わたしは可愛くない
馬鹿な女


788 :名前はいらない:2007/02/06(火) 21:37:48 ID:39oXSnAp

どん、と自らの手で
あなたを電車から
突き落とす

あなたの瞳が一瞬にして
白に染まる

(ふわり、と宙に舞いそれから消えた)

ガタンゴトン
ガタンゴトン

誰もいない夜行列車は
死人を乗せて闇夜を走る

ああ、あなたがわたしを
憎むように鮮やかに
残ればいい

星一つない天の下
止まらぬ罪の螺旋
終着駅も無いままに

789 :名前はいらない:2007/02/06(火) 22:14:44 ID:Xj0APSM7
「子供ができたよ」

子供ができたよ

こーろそこーろそ

大根おろしの皮肉と梅干し

こーろそこーろそ

妊婦の風船パンパンパン

へそのおゴム風船ぷぅぷぅパン

ピーターパンにジャムを塗ってネバーランドへGO→

790 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/02/06(火) 22:22:12 ID:t8+NKUU3
>>779 評価へ追加ねがいます。

791 :名前はいらない:2007/02/06(火) 22:23:11 ID:Xj0APSM7
「あっけらかん」

ほよん よだれ

ぷよん よだれ ほんだれ

あっぶっぶぅ あっ

ひっ ひ ぶぶぅ うっ い いく

いっひひい いっ
いい…!

団地妻は砂場で遊ぶ

濡れた雑誌で顔を覆いながら

「おばちゃん何してるの?」

ほよん よだれ

ぷよん よだれ ほんだれ
あっけらかん


792 :名前はいらない:2007/02/07(水) 00:31:41 ID:rV+q3YhA
詩ってまるで他人の見た夢の話を聞かされているみたいだね。
感じるものがあれば面白いけど、興味なかったりつまらなかったりしたらこれほどつまらないものはない。
さらに話し手は面白い、意味あるものと信じきってるし。

793 :悪魔  ◆UdDeviLKPI :2007/02/07(水) 01:15:15 ID:/eNmSNJV
夜に

君が声を枯らしながら 遠くで僕を呼んでいるような
こんな銀色の夜には 一人でじっとしているのが良い
バクパイプの響く街角をなるべく気にしないように
自分は世界で一人きりなのだと設定して

真っ黒な広場で僕はひざまづく
甘美なる孤独を 瞼の裏に棲まわせて
ギターを弾けたのなら弾いていただろう
酒が飲めたのなら溺れていただろう

君が目を腫らしながら 遠くから僕を捜してるような
こんな力ない夜には 一人で妄想するのが良い
忙しく歩く景色を細めた目で眺めながら
朝が来るまで、一人で佇んでいよう

794 :名前はいらない:2007/02/07(水) 03:01:09 ID:CgX3+q4S
「ひょっとしたら」

赤と金のだんだら角
真っ青な舌と
太い前足と
ぶ格好なツメ
優しくて大きな怪物
そいつが街にいる

僕のことつけて来る
あいつ知ってる
僕の知って欲しいこと全部
とても強いキバとツメ
僕のためにといでくれてる

そいつ僕食べる
生命の一番正しい在り方
僕の体食べ物で汚いのに
優しく食べてくれた

僕ただの肉になって
怪物と一緒に
ネオン見ながら
川沿いの包丁草の中で
よくねむる

795 :名前はいらない:2007/02/07(水) 09:13:59 ID:QXoY74eB
>>698
読み手は君が世界の事象、全てのような感覚に陥る。それ以上は読み取れなかった。肌感覚が合わないのかなD

796 :名前はいらない:2007/02/07(水) 09:16:39 ID:QXoY74eB
>>725
隠し味が欲しくないかな。
格言は詩ではないと思うのだがE

797 :名前はいらない:2007/02/07(水) 09:19:04 ID:QXoY74eB
>>726
格言は詩ではないと思うのだが、
725と同レベル

798 :アンダーバー:2007/02/07(水) 09:42:23 ID:ctOxpBVg
>格言は詩ではないと思うのだが

<丶`∀´>うりも賛成ニダ    

799 :DARK:2007/02/07(水) 10:02:44 ID:BCfbYqc4
新しくまた作ってきました。
つまらない作品かもしれませんが、
評価をよろしくお願いします。

800 :DARK:2007/02/07(水) 10:04:21 ID:BCfbYqc4
「エデンの園」

地獄の底から這い上がり
ついにエデンへと辿り着いた

きれいな薔薇
あまい果実
うつくしい人々

庭園を歩いていると
ひとりの貴婦人が近づいてきた

”エデンの園へようこそ
 でも残念ね、ここはあなたの居場所じゃないのよ”

不適な笑みを浮かべ、彼女は静かに去っていった

801 :名前はいらない:2007/02/07(水) 10:07:32 ID:BYOe0kgU
(イカロス)
鳴かずも飛ばずも火にいるカトンボ
焼いて妬かれて夕日にこがれる
群れにて群れるどサンピン
赤を求めて朱に染まり、灰になっては塵となる


802 :アンダーバー:2007/02/07(水) 11:10:09 ID:ctOxpBVg
>>800

つまらない話しを普通の言葉で表現してるだけニダ

日本人は体格と発想が貧弱な劣等民族ニダ

ウリの国でこんなものを書く香具師はいないニダ

書けば銃殺ニダ

<丶`∀´>偉大なる首領さまバンザイニダ!!

E−

>>801

日本語が変ニダ

日本人は自国語も操れないニダ

<丶`∀´>キムチを食べて頭脳改善するニダ

E−


803 :DARK:2007/02/07(水) 11:28:42 ID:BCfbYqc4
評価ありがとうございます。
アンダーバーさんも批評ばかりしてないで、
なにか書いてみたらどうですか?たのしいですよ^^

804 :名前はいらない:2007/02/07(水) 14:12:24 ID:BI6hSUhC
「失う」

鳥のさえずりがない朝
静かに雨音は降りても
それを拾う車のタイヤは
荒っぽい分子の音に変える

明けない夜はない
そんな当たり前の言葉を
フッと思い出して
まどろむ
ベッドの中のやわらかさと
あたたかさを思い出して
毛布を抱きしめる
柔らかすぎて何も満たさない
幸せという記憶だけ
思い出す 繰り返し
繰り返し
甘えた後に襲ってくる
空虚さに殴り殺される
毎日
泣くつもりはなくても
鳴咽が全身を迷走する

805 :アンダーバー:2007/02/07(水) 14:39:17 ID:ctOxpBVg
>>804

<丶`∀´>日本人には自己憐憫が大好きな腐れ女みたいのが多いニダ
こんな安っぽい感傷詩が好きな低脳もいるかもしれないニダ

>荒っぽい分子の音に変える

荒っぽい分子の音って何?
聴覚異常かもしれないから、耳鼻咽喉科に行くニダ

>ベッドの中のやわらかさと
>あたたかさを思い出して
>毛布を抱きしめる

<丶`∀´>日本人は毛布をどこにでも持ち歩く民族ニダ

>甘えた後に襲ってくる
>空虚さに殴り殺される

殴り殺されるとはいい表現ニダ
この一句でこの詩は完全に死亡ニダ


806 :不運の大阪人 ◆jmYaff.Djo :2007/02/07(水) 16:08:49 ID:ZmtDTByT
あいつの電池がきれてから
気が遠くなるような時間を過ごした

俺の電池はまだきれないのに
何であいつの電池はすぐにきれたんだろう

俺の電池今すぐにきれてくれ
俺はもう一度あいつに会いに行きたいんだ

俺の電池がきれたとき
絶対あいつに会いに行くんだ


807 :不運の大阪人 ◆jmYaff.Djo :2007/02/07(水) 16:23:00 ID:ZmtDTByT
>>806タイトル訂正します。
『電池という名の命』

808 :アンダーバー:2007/02/07(水) 16:25:17 ID:ctOxpBVg
>>806

人の命を電池に喩えただけニダ

これは絶対ネタにちがいないニダ

<丶`∀´>けれど日本人が人の命を軽く考えてる証拠ニダ

<丶`∀´>モラルの劣った民族なんか滅びるがいいニダ


809 :  ◆UnderDv67M :2007/02/07(水) 18:45:05 ID:Wf9HSVE+
ニュータイプだな この板は出来の悪いユーモアに満ち溢れている 救いのない猿だ

810 :名前はいらない:2007/02/07(水) 19:11:14 ID:XHYWl0C+
まー評価してくれんのはありがたいよ。どっちのアンダーさんもいつもありがとね

811 :名前はいらない:2007/02/07(水) 19:33:40 ID:GrXlXgWJ
今日もオナニーした はたして男根と左手が共鳴しているのか 左手とパンツが引っ張りあってるのか それともなにか ただの癖ですか とりあえず今日も水子一万体出荷完了
お坊さんごめんなさい


「欲は永久にあらゆる形で僧に付きまとう」


812 :アンダーバー:2007/02/07(水) 19:35:05 ID:ctOxpBVg
>>806
E-
>>808
肝心の評価を忘れてたニダ

>>809

<丶`∀´>俺はアンダバだぜ、救いのない猿であるのは仕方ないニダ
 
失せろクズ

813 :名前はいらない:2007/02/07(水) 19:57:16 ID:rNw5UQF2
わたしの甘いお家は溶けてしまったの
あなたが招いた甘いかおりのお家は消えてしまったの
言葉だけであなたをずっと信じていたの
甘い言葉だった 甘い甘い時間だった
わたしの甘いお家は溶けてしまったの
あなたを愛した甘い時間とわたしは消されておわったの
あなたには 果実のように可愛らしい人もいたなんて
わたしは 流れはじめた色とりどりのお砂糖と一緒に
つぎの甘い丘へと 流れてしまえばよかったの
わたしの甘いお家は溶けてしまったの
あなたも溶けてしまえば よかったのに

814 :名前はいらない:2007/02/07(水) 21:38:54 ID:vZQFUcaf
なにもない
なにもないのになにもない
それからあらゆるかけひきは有形のものとなって
なにもないという事を人々は知り始める

有限である事は既になにもないこと

なにもない
なにもないのになにもない

815 : ◆fUUVcfVsJM :2007/02/07(水) 21:42:05 ID:ZF0234bQ
「ピアノ協奏曲」 

爺やのゴツゴツとしたタッチが語る
その老夫婦の
あたりまえの人生の醍醐味

あたりまえのように仕事に勤しみ
あたりまえのように食事をつくり
あたりまえのように子を育て
やがて 孫たちに囲まれて
悲喜交々だった人生は いま、輝いている

その爺やが教えてくれる
――とくべつな生き方など
無理してする必要がないのだ、と
たとえ、それが平凡な人生であろうと

私もこのようで在りたい

やがて 立ち昇る
はしゃぐ孫たちを見て
いくつになっても
いつまでも幸せであって欲しいという
爺やのせつなる祈り――

その祈りよ 天まで届け


816 :名前はいらない:2007/02/07(水) 23:07:00 ID:a3fzIrP/
あなたたち、叩かれるのがわかっててよく投稿できるよね。
それでも見て欲しいなんて、なんてマゾかしら。

817 :評価人乙:2007/02/08(木) 00:29:44 ID:7WwEGb/p
>>816

思ってても言わないのがセン五クオリティ
覚えとくんだな、お嬢さん

818 :名前はいらない:2007/02/08(木) 00:46:09 ID:/rpLNgh5
>>817
クオリティとか……VIPっぽいからやめろよ

819 :名前はいらない:2007/02/08(木) 02:15:18 ID:E20noLTr
センスなんて転がってねーじゃねーかよw

820 :名前はいらない:2007/02/08(木) 02:17:50 ID:RvmbA5ZI
先生が私に話し掛けるの
「ちょっとこっちへおいで」って
暗い暗い森の中へ
私は先生に手を引かれ連れられていったの

そしたら ね

先生は熊になった
おっきな真っ黒の熊になった
全身毛むくじゃらの熊になったの
私は驚いて逃げようとしたけれど
熊が手をつかんで離さないから
逃げられなかったの

私 食べられちゃったの

全身くいちぎられて
熊は「おいしいおいしい」って言いながら
じゅるじゅると食べていくの

そこで目が覚めた

そしたら ね

目の前に笑顔の先生がいたの
「ちょっとこっちへおいで」って

821 :名前はいらない:2007/02/08(木) 11:01:26 ID:KQG1hOFw
>>818
ところで、セン五ってなに?

822 :批評人@mike:2007/02/08(木) 11:08:48 ID:beB7lXJK
やあ、批評人@mikeだよ☆ みけって読んでね

>140
文章の作りがとても上手だと思ったよ
ただ、全てが比喩と見られてしまう弱さがあるので
少し浮いた部分があっても良いかもしれないね
B

>173
12行目の「体。」は良くないかな
16行目の「のさ。」は浮いてる
全体的に精確な表現が素敵です
C

>188
例えばある本がなぜ、あるいはどのような過程でそう言ったのかという事を明確にするような
繊細さが足りないね
D

>199
結局どの道を進んでるのか全く分からない所が面白いです。正に道が未完成、迷っている感じが良いですね。
C

823 :批評人@mike:2007/02/08(木) 11:41:57 ID:beB7lXJK
>>760
「白い結晶」というのが許せない。「雪」や「メグミルクヨーグルト」があるにも関わらず「白い」を入れるなんて吐き気がするほど最悪
D

>>752
独自性の無いシンガーソングライターは不要。詞は他の人に書いてもらったらどうかな?
D

>>556
特に意図は分からないけど、途中に五七五が入ってたり、連の作りが良い感じで、比喩の入り込み具合も楽しいです。
B

>>550
要素の量がもう少し多い方が良いかな。彩りが少し足りないというか
面白いけどね
C

>>542
もう少し音や構成にこだわってみて欲しいかな
C

>>525
この詩は何の必要性も、強迫性も無いという一つの現実「日常」を上手く表しています
C

824 :ぱんだ:2007/02/08(木) 14:01:32 ID:6oY5gsl8
>>635
死に至るまでの過程、自殺
それを生誕と言ってしまうなら死の向こうに何かあるのかと思わされます、
たぶん胎児の話ではないですよね。そうしてしまうと無理があるのでね。しかし作品をぶつ切りにしてしまったような終わり方には、読み手としては不満でしたD+

825 :アンダーバー:2007/02/08(木) 15:08:47 ID:9s+jfegV
<丶`∀´>ウリがセン五のルールを作ったんだからウリが一番偉いニダ

未評価  35

>623-624 >642 >660 >662 >663
>664 >665 >668-669 >690 >727

>729 >736 >737 >738 >739
>741 >746-747 >749 >750 >754

>758 >766 >768 >770 >779
>787 >788 >789 >793 >794

>811 >813 >814 >815 >820

826 :名前はいらない:2007/02/08(木) 15:34:00 ID:AHqZmDne
「さようならムーシカ」


箱舟に乗ったムーシカ
永遠にさようなら


ポールも
ミックも
スティーブも
フランクも
ピートも
ボビーも
ジムも
バディも
他にもたくさん

あんたの死を悲しんでいるよ

さようなら
さようなら





827 :変だー村 ◆R5lDCtJFqw :2007/02/08(木) 16:38:00 ID:hyX9HLR2

(無修正)

鼻水垂らしたまま
虫を捕まえる子供心に

脳みそ垂らしたまま
女を捕まえる大人心

真心なんて 誰が言いだした?

結構結構 こけこっこー
閑古鳥ならぬ 鶏が鳴く夜明けに

ぐっすり寝る女の横顔の隣の男
煙草をくゆらせりゃ

あと数時間で 春は咲き

ほー ほけきょ と
惚けき世の腕



828 :れすと:2007/02/08(木) 19:07:51 ID:smgPcmKC
評価お願いします

『夕方』

もーいーかい?
もーいいよ
安心したのは最初だけ
気付けばみんな見つかって
鬼が探すは私だけ

どこにいるの?
そう聞こえて逃げる暗闇
次第に声は消えてゆく
視界の人は消えてゆく
まだ大丈夫
きっと大丈夫
繰り返し疲れた頃には足音も無い

もー出ていーかい?
影にのまれそう
周りは段々冷えてゆく
私は徐々に涙する

829 :れすと:2007/02/08(木) 19:09:54 ID:smgPcmKC
他のスレで評価されなかったのでこれも一緒に評価して頂けたら嬉しいです

『光』
蒼穹の空とさえも重なりうる鳥を羨む箱庭の申し子
神さえも望む白き砦の王女を妬む投げ出された少年
風よりもなお自由を持て余す少年の純粋を目指す鳥

それらは死ぬほど羽ばたき、倒れるほど我慢し、狂うほど知恵を絞る

目の前の輝きを見据えて

830 :名前はいらない:2007/02/08(木) 20:39:16 ID:5k7H46hx
>>829
続きを書いて。物語を感じる

831 :名前はいらない:2007/02/08(木) 20:58:38 ID:EuwxOBlL
評価お願いします



あなたが泣いていたのに
僕は何も出来ずただ其処にいた

足元が抜け落ちるような恐怖と
とめどないなにかが痛い

僕はあなたの何を見てきたのか
信じてたものはひとつじゃなかった?

空白がこれほど残酷なものだと
今まで思いつきもしなかった

どんな言葉であろうと
決して意味をなさない重さ

この重さの中をあなたのように歩くこと
こんな僕には出来はしないだろう


832 :名前はいらない:2007/02/08(木) 21:28:07 ID:XNziikUw
ハイスピードで評価しちゃうもんね

>>623
方眼紙じゃなくてダンボールでもいい希ガス。
2連、4連に変化が無くて退屈。君、といわれてもこっちは分からんし。
簡単に永遠とか感傷とかいう言葉で表現するのはやめてみないか?
独創性が感じられない。
評価D-

>>642
備考って……
意図したものが伝わるかどうか、そこが重要なんだろ?
まぁ意味不明ですよ。完全に自己完結ですやん。
読む側の気持ちになって書いてくれ。
評価E

>>668-669
遊園地→遺跡の変化ってなんだよ。
設定とか適当杉。夢だからってなんでもありですか?
夢の中で拾えたから実在するんだ!って説得力ゼロ。
評価E

>>754
句読点を統一すること。
内容には何の興味も沸きません。
評価E

>>750
完全に君の自由です。
評価E

833 :名前はいらない:2007/02/08(木) 21:38:36 ID:5k7H46hx
>>826 C なんか部族の祈りみたいで好感持ってしまった。
>>827 D
>>828 D
>>831 D-

D=たぶんすぐ忘れる。

834 :ぱんだ:2007/02/08(木) 21:40:03 ID:6oY5gsl8
>>660
海と空。意図的のようにも思えるんですが、その飛躍のさせかたが雑で混沌しているように思えます、細かな、繋げ方とかドコまで表現するのか考えてみるのもいいんじゃないでしょうかDー

835 :名前はいらない:2007/02/08(木) 21:40:33 ID:XNziikUw
>>746-747
タイトルからして字数が悪い。
落ちも悪い。ってか全然落ちてない。
心臓=はぁと、つまりラブ。人の完全な形。
言ってみただけ。
評価E

>>814
できれば産業ぐらいに纏められたらいいんじゃないかな。
評価E

836 :ぱんだ:2007/02/08(木) 21:57:50 ID:6oY5gsl8
>>662
人生の辛酸を書いたのでしょうか。しかしまったくの無理ではないが、億千の鶴は、群らせ過ぎじゃないですか。血のくだりも唐突で説明もありませんし、おおざっぱな印象を受けます。
D++

837 :変だー村 ◆R5lDCtJFqw :2007/02/08(木) 21:59:34 ID:hyX9HLR2

「春は嫌峠」

峠の砲兵 高らかに
88の殺意 火を吹いて
聖騎士十字団に牙剥いた

業火の牧師は祈りを一つ
棺桶カタンと 鳴りました

砂漠の狐は眠らない
ライカのカメラも眠らない

銃眼 塹壕 地雷原

それらに比べりゃ ささやかさ



838 :名前はいらない:2007/02/08(木) 21:59:42 ID:X0O+ZRW9
「孤独ごっこ」
夕日が沈むちょっと前の青黒い空が大好き
誰もいない公園で砂場王国の王様だ 家来は一人もいないけど楽しい
だって僕は一人が好きだから 好きなはずだから
僕の城の中はいつも薄暗い 家族には置きざりにされた
立てていた積木が簡単に崩れてったんだ それで僕悲しくなった
僕何も悪くないのに 誰も悪くないのに
こんな空気いつまでも慣れないから
茶色い管一本取り付けて家族を増やす
時計の針が音を上げても、星が廻り続けていても僕は救われない
だって僕は世界で一番不幸だから そう思っているから
この遊びが大好きだから

839 :ぱんだ:2007/02/08(木) 22:03:07 ID:6oY5gsl8
>>665
雰囲気ありますね、
マグカップに落とした砂糖よりはぬるいミルクに落とした砂糖とかの方が読み手にすんなり伝わっていいと思います
下手に遠回りさせると詩情や雰囲気を伝える妨げになりかねないかとC

840 :ぱんだ:2007/02/08(木) 22:06:52 ID:6oY5gsl8
>>690
語らないという方法も、ここまできては効果的とは言えないでしょうDー

841 :名前はいらない:2007/02/08(木) 22:08:06 ID:ElFbUSk8
「ひとりぼっち。」
友達は居るけど 寂しくて
彼氏はいるけど 恋しくて
笑っているのに 悲しくて
気楽なのに  ムリしてて

全然独りじゃないのに 独りだった
表はたくさんでも ココロはすっからかんだった
寂しかった 何より 怖かった
そんな闇から 救ってくれた救世主
「君を 解放してあげよう」
半信半疑だった けど
だれの言葉よりも 信じれた

さみしかったら よってくれて
かなしんでたら 慰めてくれて
わらっていたら 一緒に笑ってくれて
泣いてたら 泣いてくれた

世界に誓おう
私は独りだ
だけど
この人と 生きていこう
〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜〜
進行意味不で すみません(× ×;)
評価 おねがいいたします。

842 :れすと:2007/02/08(木) 22:17:14 ID:smgPcmKC
>>830>>833
>>828の評価ありがとうございます
>>829は続きを今から書いて後で投稿してみますね
その時はまた時間がある時に評価して頂けたら嬉しいです
レスありがとうございました

843 :名前はいらない:2007/02/08(木) 22:25:16 ID:6oY5gsl8
「六畳のシュウマツ」
 
一つだけ
いつまで点かない蛍光灯の
丸い光の下の丸い影
からだを揺らしてゐる
君は誰だと問われてみれば
 
きっと空気が濁ってあることも
また同じところで吐き出すせゐか
疎外されてゐくやうに
すべてはその小さなからだの中から流されてる
また同じくして
 
君が誰かと問われてみれば
 
乱雑に置かれた全てが語りだすとでも言うのでせうか
 
点け放たれる
二つ目さえも切れかけた電灯に
たかる虫の羽音が
弾けるやうに
陰と陰とを行き来する
あの本の頁に挟まれた虫を
もう一度仕舞込む
そっと棚に戻すのだ
 
いま再び
君は誰だと問われてみれば
 
答えられるでせうか
否か

844 : ◆lDTWZ0c10I :2007/02/08(木) 23:35:15 ID:SR3B8pGd
「硫酸風呂」
疲れました 死にます
思い出書き残し
貴方行きましたね
許しません 許せないから
悲しみ喜び 必要ないです
凛として不自然
だめです 辛い時に入る風呂は
辛さ増し 人は成長し
夢を追っかけ 死んでいく
自然なんでしょうか
理不尽なんでしょうか
自分今どこに立ってるんでしょう
叶わぬ夢なら いっそ殺して
儚い思い 溶かしてくれますか
体についた涙 皮膚ごと落としましょう
消えない汚れ 一生の宝物
溶かさないでこれだけは
頼んでも無理でしょう
消さないでこれだけは
無理なら私ごと 溶かしてほしい
焦げるのは嫌
跡形もなく
記憶にも残らぬまま・・・

845 :アンダーバー:2007/02/09(金) 00:00:29 ID:9s+jfegV
未評価  30

>663 >664 >727 >729 >736
>737 >738 >739 >741 >749

>758 >766 >768 >770 >779
>787 >788 >789 >793 >794

>811 >813 >815 >820 >829
>837 >838 >841 >843 >844

846 :アンダーバー:2007/02/09(金) 00:01:33 ID:9s+jfegV
<丶`∀´>愚民どもウリに従うニダ

これをつけるの忘れてたニダ


847 :名前はいらない:2007/02/09(金) 02:02:56 ID:pThxLH4x
>>835
評価サンキュー☆彡
ラブを感じたぜ!

848 :前田です。(改:2007/02/09(金) 03:05:09 ID:Nfhv3pGD
「北斗七星」

眠れないの詩が狂う

近づいてきては夜を眠れないものに変えていく

眠れないの詩 そこにもたれて夜を起き、朝に突き抜け消える

この夜更けには眠れないの詩が狂う

誰かの眠れないの詩 輝く星である

今夜は眠れないの詩がよく狂う

849 :変だー村 ◆R5lDCtJFqw :2007/02/09(金) 04:45:15 ID:nHkDBmWM

>>833

おっ!
にべも取りつく島もなく簡潔だね。
しかし、的確だ。
ありがとう。



850 :変だー村 ◆R5lDCtJFqw :2007/02/09(金) 04:48:52 ID:nHkDBmWM
ども。
IDがNHKなヘンダーソンです。
確か日本軍と勇敢に戦って戦死した一兵士のヘンダーソンの名を名付けた飛行場があって、名前の由来はそこからです。
それだけです。

851 :名前はいらない:2007/02/09(金) 05:22:47 ID:F8nD4L10
「虚しい詩」

このまま泣いていようか
そんなままのお前じゃ駄目だ
そんな声が耳に入る
もういいや開き直ろうか
その方がお前らしい
そんな声も耳に入る
でも今回はそうもいかないみたいなんだ

このまま誰かを愛せるか?
君じゃなけりゃ駄目なんだ
女々しい言葉が頭によぎる
そんなに愛していたのか
その声に頷いてみた

世界で一人しかいないあなたを愛してる人は沢山いるかもしれない
でもこんな思いで未だに愛している僕はたぶん世界で一人しかいない
言葉と思いがおかしくなってしまった
こんな僕は
時間が思い出を消していく
そう思いながら生きていくしかないのかな? 駄作だと思いますが今の気持ちをありったけ書いてみました。男なのにこの詩は気持ち悪いと思います

852 :clock:2007/02/09(金) 10:12:31 ID:9q3Trwgw
「my friend is not not forever」
「ずっと友達でいよう」
その言葉をいつかの僕は覚えているだろうか
その友達は覚えているだろうか
きっとまたいつか会える日は来るだろう
そのときお互いにその言葉が言えるだろうか
「今」「この時」「この瞬間」の関係
「今」「この時」「この瞬間」に消えるだろう
そんな事も忘れてしまうだろう
「my friend」
それは誰かを示す言葉ではない
僕自身を支えてくれる言葉なんだろう


853 :アンダーバー:2007/02/09(金) 12:14:46 ID:MH27OI1F
>>727

>「では、だれがお前たちに幸福の定規を要求することを教えたのだ?」
とつぜん奴隷にこんな質問をする主人なんてきもーーい

>幸福の定規を要求する
きもーーい

D−

理屈愛好家のSMごっこなんていかにも日本人の発想ね

>>729

池沼?消防?

とにかく2度と投稿しないでね 

E−−−−−−−−−


>>736

ここは詩を評価するスレなの

あなたの病的に偏った意見を聞くスレじゃないのよ



854 :アンダーバー:2007/02/09(金) 12:17:00 ID:MH27OI1F
>>853
まちがったわ

>>736じゃなくて>>739

855 :アンダーバー:2007/02/09(金) 12:23:16 ID:MH27OI1F
>>736
まちがいついでに評価するけど、この作品はほんとうにつまらないわ。

真面目に書いたの?だとしたら100%消防か厨房でしょ。

簡単な言葉しか使ってないのに言いたいことが伝わらないの。

早く大人になりなさいな。






856 :名前はいらない:2007/02/09(金) 14:11:41 ID:eTPHLMoE
『Fのカーニヴァル』

誰のともわからぬ手で汚れたルールを掲げて、私は今日も呼吸を続ける。
真実だけはそこに立っているけど、あんな姿じゃ誰も信じない。
抜いた剣の鋭さを疑うことも知らず、あなたはその椅子に背を委ねる。
私は瓦礫から這い出せたけれど、この眼に映った街はあまりにも鮮明。
あなたが明け渡した答えを辿った先には、あの椅子に座る私。
羽根に刻んだ祈りも、正義に似せた麻酔で撃ち落とされる。
何も口にしないと誓った。
私だけを見るあなたは既に消えた。
ゆっくりとこの首を締めるものに気付いた瞬間には、足を支えるものがあの手で外される。
誰のともわからぬ手で。

857 :ゆず:2007/02/09(金) 14:12:06 ID:EPuT1zc5
自殺していく人がいる
生きたくても
生きれない人がいるのを
知っていますか?
給食をまずいといって
残す子供たちがいる
食べ物を食べれない
子供たちが
いるのを知っていますか?
子供を虐待して
殺してしまう人がいる
育てたくても
育てられない
人がいるのを
知っていますか?



858 :名前はいらない:2007/02/09(金) 14:23:27 ID:g7/Fivk2
>>736
再評価希望です。

859 :名前はいらない:2007/02/09(金) 14:24:27 ID:g7/Fivk2
すいません間違えました。
>>739です。

860 :アンダーバー:2007/02/09(金) 15:22:52 ID:MH27OI1F
>>841

心に浮かんだ想念を無理やり詩にしたのかしら。

「進行意味不」も意味不明。

E−−−−−−


>>844

アイデア勝負の詩なのね。

ごちゃごちゃ書きすぎてるし、アイデアを生かせてないわ。

もっとコミカルに描きなさい。そうすると悲しみなんかが滲みでてくるものよ。

D−


861 :アンダーバー:2007/02/09(金) 15:23:52 ID:MH27OI1F
>>848

今日養護学校は休みだったんだ。

今度あなたの保護者とお話がしたいわ。

E−−−−−−−−−

>>857

感傷的で短絡的な説教。

有名な馬鹿詩人の発想ね。

D−−−−−−−

おまけ
人妻とやりたい人がいる
やりたくなくても
せがまれて無理にやる人がいるのを
知っていますか?

862 :アンダーバー:2007/02/09(金) 15:30:35 ID:MH27OI1F
<丶`∀´>ウリがセン五の支配者ニダ

未評価 27 

>663 >664 >737 >738 >741
>749 >758 >766 >768 >770

>779 >787 >788 >789 >793
>794 >811 >813 >815 >820

>829 >837 >838 >843 >851
>852 >856

再評価希望
(生意気ね)
>739

863 :名前はいらない:2007/02/09(金) 16:09:02 ID:8OvvBRXX
ロミオ

ああロミオ たそがれの平坦な坂道を ゆっくり下る ああアリーナ アナスタシアの風をいったりきたり
さよなら アリーナ 無数の傷跡
ジュリエッタのイバラは君にとっては 行ってきますのアーチかい?ああロミオ君は
茹でた蛸の様な匂いがするから嫌だ
ああアリーナ

そのまま

破傷風にかかって死亡

864 :名前はいらない:2007/02/09(金) 18:21:35 ID:y3cWS3cc
ここ、なんでこんなにレベル低くなったんだろ?

865 :名前はいらない:2007/02/09(金) 18:35:19 ID:dJI/YU+6
「がたんごとん」
来た道を戻る
あとひとつの駅
まだまだ続く帰る線路

たまにすれちがう赤い電車
中はよくわからない

僕の前にたつひと
顔を見上げる勇気は無い

携帯がなる
周りから嫌な目で見られる
少し気が潰された

僕が嫌いな君は僕が嫌い
君が嫌いだからそれがすごい嫌い

866 :名前はいらない:2007/02/09(金) 19:04:03 ID:uyQ5jij6
『意外』

ガンッ!
痛い!何故私が豆腐の角に頭をぶつけて瀕死状態にならねばならんのだ
くそぅ...

私は頭の中で円周率を唱えた
『ミラクリス!』
復活した私は窓に追突

後日あるアパートのキッチンでぐしゃぐしゃになった豆腐に囲まれながら窓に頭を突っ込みながら寝ている女が発見された

女は病院へ搬送中風邪をこじらせ肺炎で死亡した


867 :名前はいらない:2007/02/09(金) 19:56:16 ID:kvL3eYcF
飼い猫と私の髪は今日も黒い
慌しく流れる時間、なんてないですよ

飼い猫のエサは今日も安物だ
エッセイのネタにされちゃ、たまらんですよ

飼い猫が私を呼ぶのはいつだろう
現代文の教科書に、事実は2,3というものです

電車が正確で悪いなんて うちの飼い猫に失礼です
街灯かがやくその光 飼い猫の目によく似ているものです

慌しく流れる時間、なんてないですよ

だから 明日も頑張って下さいね
あなたの飼い猫も 見つかりますように


868 :れすと:2007/02/09(金) 21:26:12 ID:pisoIJG/
レスがあったので>>829の続きを書いてみました
なので>>829は未評価リストから除いて頂けたら助かります


『光』

蒼穹の空とさえも重なりうる鳥を羨む箱庭の申し子
神さえも望む白き砦の王女を妬む投げ出された少年
風よりもなお自由を持て余す少年の純粋を目指す鳥
それらは死ぬほど羽ばたき、倒れるほど我慢し、狂うほど知恵を絞る

目の前の輝きを見据えて

空は分かりやすい嘘泣き
鳥は涙を吸い込み代わりに羽を一枚零す
大地は怒りに震える演技
王女は何も出来ず城から逃げ出す
風は誰よりも急ぐように見せて
少年の聴くに耐えない聖歌は連れ去られた

落とし物は舞い降りる
世界を知らな過ぎる彼女の元へ

綺麗な笑顔は贈られる
偶然出会った自分を睨む少年に

酷い歌声は流れ行く
大きな旅立ちに不安を持つ者へ

869 :名前はいらない:2007/02/09(金) 21:51:34 ID:yG59vnEY
綺麗なじゅんに首に噛み付いて殺してやるんだわ初めは叫んでんだけど絶命の瞬間なんて笑っちゃうよ「アァン…」きっと死ぬときって相当気持ちいいんだろうねきっとそれはヘロインだろうね深い深い海に落ちていく落ちていく。イク。女はイッタ。

870 :名前はいらない:2007/02/09(金) 22:44:50 ID:ni6K7RTW
「I want to sex with you」

I want to sex with you
欲望に身を任せ
I wanna body
このままbeing crazy...

Your body
Your line
Oh, Sex
このままbeing crazy..,

Single Sexで抑制する欲望
生と死の境界線で揺れる理性
頭をよぎるはRape
Oh, Rape

助けてくれoh, In the hell
Save me from this hell
Try try try to sex Oh, sex

I want to sex with you
欲望に身を任せ
I wanna body
このままbeing crazy...

871 :名前はいらない:2007/02/09(金) 23:18:30 ID:QTrl+V+/
>>868
読んだ。良い。B (けど気に入ったので+つけたい。

中世っぽい感じを貰った。
大きな旅立ち〜で、己の世界で閉じてないところがいい。

872 :名前はいらない:2007/02/09(金) 23:22:26 ID:QTrl+V+/
>>865D
>>866E+
>>867D
>>869E-

873 :名前はいらない:2007/02/10(土) 03:44:12 ID:3HVKYK+R
「その夜」

朧月夜が作り出す
影にくるまり 闇になる
街の喧騒を聞きながら
一人じゃない気になってた

悲しみが時を長くするなら
今はきっと永遠みたいな夜
どんなに夢を繰り返しても
明日は来ない

想いは届かなかった
この歌は唄えなくなった
また新しい太陽を探すよ
だけど今は 漆黒の世界

874 :れすと:2007/02/10(土) 06:49:09 ID:t9b50FxV
>>871
評価感謝します
まさかそんなに高く評価されるとは思ってなかったので少し驚きです
この詩だけで終らないようまた新しいのを考えようと思います
何度もレスをくださり本当にありがとうございました

875 :ぱんだ:2007/02/10(土) 06:50:57 ID:e2RsuoYV
>>664
月が人を恨んでいる理由を書いてもいんじゃないでしょうか
全体的に掘り下げてDーー

876 :名前はいらない:2007/02/10(土) 09:12:13 ID:OmbPjbZs
「インテリ高学歴を両親にもって学業だけの毎日を送ってきた女性が初恋に落ちた」

用意された道筋を歩みながら 今日も深くため息繰り返す
笑顔でうなずいても 心の中では首を振ってやり過ごす
そんな自分を好きになれず いつも苦しんでいた 
生きる理由なんて知らないし 従うだけの今を生きるわけなんて知りたくもなかった 
でも、だんだんわかってきた あなたという人に出会ってからは‥‥
笑顔の訳も、胸が熱くなる理由も‥‥泣きたくなるわけも 
迷わずに 過去を振り返らずに 無くしたくない物(あなた)だけを見つめて生きていたい 
悲観主義者(おとな)に捕らわれない 自由な自分であるために

877 :名前はいらない:2007/02/10(土) 10:31:06 ID:77rWdzvp
仰ぎ見る空、今は見上げるだけで精一杯
新しく生まれ変われるはずもなく
だけど夢は全部捨てるの
這上がれ 這上がれ と自分に呼びかけながら

878 :批評人@mike:2007/02/10(土) 12:59:03 ID:JTWt1ECD
>>698
例えば連で分けてみるとか、音の数を合わせてみるとか、構成というか流れをまとめてみる工夫を入れると分かりやすくなっていいと思う。タイトルのつけ方が良いです。
C

>>804
退屈でありきたり
D

>>828
構成が中途半端な割に、最後にまとめようとしてるのが気持ち悪い
方向性は良い
D

>>777
機械的と書いてしまうのは適当な感じがして良くない
D

>>739
タイトル以外が不要
E

879 :名前はいらない:2007/02/10(土) 13:11:45 ID:54NElgRM
>>878
>>739の評価ありがと。
言ってることに共感してほしかったんだが、
無理があったか・・・。

880 :名前はいらない:2007/02/10(土) 14:04:43 ID:DEvgvZYA
シル、ク、ロードです

881 :名前はいらない:2007/02/10(土) 14:10:05 ID:YaHO9uEw
絹代さーんw

882 :名前はいらない:2007/02/10(土) 14:56:52 ID:4M/LOOvP
 「ラジオヘッド」
頭の中にずっと流れているノイズ
発信源は左脳でも右脳でもない。
意識的な思考よりももっと根底にあるが
本能とはまた違う無意識下にあるラジオ。
普段はそれを無視し続けているが
見覚えのある景色や匂いなどを
アンテナが敏感に察知すると
自分でも忘れたはずのチャンネルに
僕はチューナーを合わせてしまう。
そして忘れ去りたい記憶を
思い出させるように語り続ける
音質の悪い演説放送と化す。
過去を取り戻そうと言う思いと
過去を捨て去ろうというという思いが同居し
体が引き裂かれそうになる。
そのラジオにはなぜか
停止ボタンも電源ボタンもなく
そいつを消すためには
音が流れている最中に
コンセントごとぶち抜くしかないのさ。
その時になる「ポンッ」という不快音。
ノイズが消え去るのと同時に
ラジオが少し壊れたような
きれいな思い出まで一つ
思い出せなくなってしまったような感情。
そして、記憶という概念がある限り
何度もよみがえるあのラジオ。
それでも何度も振り切って、前へ進むのさ




883 :名前はいらない:2007/02/10(土) 15:11:19 ID:ek8vZgJ2
『夏の夜』

涼はふとした夏の夜に
蛙の歌を二分する畦道の
脇に流れる冷や水の音色に
瞬く間の静寂を赦される

平家蛍の 慎み深き灯りは
夜空の赤星よりは明るく
夜道を照らす提灯よりは暗い


友は今宵を美しき夏の夜と信じ
しかし私は 友に悟られぬようにと 疑念を夜の闇に隠す

友よ
美とはそなたの眼前には存在せぬ

例えば 我が手の提灯に飛び込み焼け死ぬ薮蚊の生こそが 真の美なのである

友をどのように目覚めさせるか

私の策は 今宵の涼よりは具体的で 薮蚊の死よりは抽象的な 写像をもって

すでに 友の首にその粗縄をかけているのだ

884 :名前はいらない:2007/02/10(土) 16:09:48 ID:8o+5u/ON
>>832
ちょwwwww
人の作品を評価する能力0ってレベルじゃねーだろwwww

885 :名前はいらない:2007/02/10(土) 16:12:56 ID:QkpDOmLd
>>883
いいね〜いいね〜ww
評価はしないけど。
ただどこかで見たことあるような感じ。

886 :アンダーバー:2007/02/10(土) 16:14:18 ID:TZyTbmMN
>>870

厨房が書いたと思わせるためのネタだろ?

厨房の頃、オナニーって本当に楽しかったな

E−−−−−−−−−−−

>>876

>インテリ高学歴を両親にもって学業だけの毎日を送ってきた女性
って「両親が高学歴のインテリで学業だけの毎日を送ってきた女性」のことか?

>物(あなた)
>悲観主義者(おとな)
アホな女性歌手の歌詞みたいWWW

日本人が日本語を満足に使えない時代が来たニダ
<丶`∀´>日本は朝鮮に併合されるニダ


887 :アンダーバー:2007/02/10(土) 16:15:54 ID:TZyTbmMN
>>876

<丶`∀´>また肝心の評価を忘れてたニダ


888 :アンダーバー:2007/02/10(土) 16:22:16 ID:TZyTbmMN
<丶`∀´>ウリに従えクズどもニダ

未評価 30 

>663 >737 >738 >741 >749
>758 >766 >768 >770 >779

>787 >788 >789 >793 >794
>811 >813 >815 >820 >837

>838 >843 >851 >852 >856
>863 >873 >877 >882 >883

889 :名前はいらない:2007/02/10(土) 16:45:36 ID:CzOof4J5
まともに批評できないかまって君の嵐しかいないじゃんここ

890 :名前はいらない:2007/02/10(土) 16:49:22 ID:kYmWTw9r
『反逆の紫』

つぶやいたメロディーは
空に吸い込まれて

血まみれの世界は美しい

汚れなき僕
貴方の愛
何処に行こう ふらつく足元

愛、しています

飛び出た目の玉
往生際の悪い
まだ貴方を求めてしまう



891 :アンダーバー:2007/02/10(土) 16:59:19 ID:TZyTbmMN
>>889

くず

892 :名前はいらない:2007/02/10(土) 17:22:38 ID:OmbPjbZs
「ボンボヤージュ」

最初はみんな ばらばらに握っていたハンドル
今なら ひとつのハンドルですすめる
君の心惑わす時差式信号バックミラーに消えていくよ
吸殻もごみも捨てて VIP車なら誰もとがめないはず
車高を下げるためだけの車高短ならば 乗りやすくは無いYO

893 :名前はいらない:2007/02/10(土) 18:12:27 ID:cVoSSmfe
耳元でこぼれる吐息が そっと快楽の世界へ導く
求めた愛は 偽りの涙
流した雫は赤く血に染まる どこまで行けば 救われるだろうか 重ねてきた真実の愛が狂っていく
絡み合う身体 胸の中で 切ないあの声が 今では美しく響く


894 : ◆XdPvouT9Mw :2007/02/10(土) 18:14:44 ID:BZOCJKuM
E評価されてても、個人的に好きなの多いのなんでだろ〜

895 :名前はいらない:2007/02/10(土) 19:34:53 ID:O2MgUqXw
>>894
そういうのをあなたの言葉で再評価してあげて。

896 :ゆず:2007/02/10(土) 20:04:44 ID:TO/SRq+O
揺れる白い息
赤いマフラー
君の声で後ろ向く
あ、、、視線が絡んだ
笑うワケでもない
いつもの君の表情
長い髪を見られるのも
あと2ヶ月たらずかも、、、
嫌われててもいい
このぬくい関係が一番好きで
だけど
なにかを
心の隅において
あ、、、
また英語のノート見せてくれよ


897 :ぱんだ:2007/02/10(土) 20:59:36 ID:e2RsuoYV
>>738
頭に入ってから何度読みなおしても、想像しにくいです。自分の中だけで昇華させてしまったのではないですか、とくに一、二連、唐突なため解釈しようがないD+

898 :名前はいらない:2007/02/10(土) 21:09:59 ID:/2WZ0fST
「クラクション」

いってきます

いやだよ、いかないで
今日は私の誕生日
貴方も一緒に祝って欲しい
今日は私の誕生日

二分前の電話と私の夢

いってきます

いやだよ、逝かないで

899 :ぱんだ:2007/02/10(土) 21:18:23 ID:e2RsuoYV
>>749
メリハリがなくてあっさりしちゃってますね。短さとは別に。
感情移入がどうのって作品ではなさそうなので、それはどうでもいいのかな〜Dー

900 :  ◆UnderDv67M :2007/02/10(土) 21:19:28 ID:v+SyP0uC


                 あおむしくんが900GETだぜ!!

                      _
                    /ヾ;. `ヽ
                   ゝ  ● ノノ⌒//⌒//⌒ヽ
                   (_・ヽ___/_ヽ// .. // ...  )
                      〃〃〃^^u^u^u^u^^'∪ )) モソモソ

901 :ぱんだ:2007/02/10(土) 21:22:06 ID:e2RsuoYV
>>758
詩情が見えてこない。小説に近いのでは、これ
落ち込んでる時に新鮮なんて感じるんですかねDー

902 :ぱんだ:2007/02/10(土) 21:39:55 ID:e2RsuoYV
>>766
おかしい部分は無いですがよくてCまたはD。みたことある表現ばかりですしね
あやふやな詩の定義の一つに、芸術として洗練された美を追求するってのがありますが、私はそれを信じてます。ただそれがどんな形になるかは独自の表現仕様で異なると。ので評価はこれです


903 :アンダーバー:2007/02/10(土) 21:43:45 ID:TZyTbmMN
>>900

変なAA貼るなよ カス

失せろ 

<丶`∀´>日本人は掲示板さえまともに使えないんだから困るニダ

904 :  ◆UnderDv67M :2007/02/10(土) 21:44:46 ID:v+SyP0uC
俺のアンチ増えすぎwwwwwwなにこの影響力wwwwwwwwwwwwww


毎日が暇でいいな

905 :アニマ:2007/02/10(土) 22:00:09 ID:lsjJUKUy
私は「魂」
私は「精神」
私は「思い」
形無くして存在し 無であり また生である
私は一生を供にする「肉体」を授かり この世に存在する

「思い」から業(カルマ)は生まれ
それは現象となり この世にて現実となる

現象により創り出されたこの世界に
新たなる現象を思念により創り出す
時を刻み
新たに生み出される魂へ
この「思い」を委ねる時まで

「思い」が生み出すカルマは 善にもなり悪にもなる
善なる「思い」は善なる現象を生み
悪なる「思い」は悪しき現象を生む
その「思い」がどんなに強いものであっても
示す方向を誤れば 強き思念が報いとして己へと還るであろう
「因果応報」こそ宇宙の摂理
善因は善果を 悪因は悪果を
報いとして応えが来るであろう
善なる「思い」が実りを果すのは
良き方向へと流れていく宇宙の意思があるが故
宇宙を誕生させ膨張し広がっていく善なる現象と何等変わらない
例えそこに存在する小さき命であっても
善なる意思がそこに創った現象であるから

私は善であることを望まれ
此処に存在する一つの魂(アニマ)

906 :名前はいらない:2007/02/10(土) 22:00:52 ID:E6GMHbdu
いい評価人だけ消えそうな事実 そういえばチャリオットさんとか何処いったんだろ?

907 :ぱんだ:2007/02/10(土) 22:03:25 ID:e2RsuoYV
>>815
音色の描写があったなら、美しいと感じたかもしれない。最後の一文で少し冷めましたけどC+

908 :サブリナ:2007/02/10(土) 22:11:55 ID:2zscTW5V
何処へ行こう
海なんてどう
泳ぎになんて行かないけど

足だけ浸かって
体温を感じたいのさ

生命が海から生まれたのは
本当なのかい

誰もが帰る場所があるのかい
じゃあ海にでも帰って
純粋な赤ちゃんになろうぜ
出会うものすべてが綺麗だから


『ドライブ』

909 :名前はいらない:2007/02/10(土) 22:55:28 ID:JcTnEi8H
>>905B
読みやすい。世界観がある。
なんか目を惹いてしまった。

910 :アンダーバー:2007/02/10(土) 22:57:25 ID:TZyTbmMN
>>904

うぬぼれるな カス

低脳のくせして一人前の口利きやがって 

うせろ

911 :名前はいらない:2007/02/10(土) 22:57:37 ID:JcTnEi8H
>>815C

912 :名前はいらない:2007/02/10(土) 22:59:26 ID:6a02kY8h
>>875
評価ありがとうございます
理由はとくにないですが、タイトル含めて作品ですね
勉強になりました

913 :名前はいらない:2007/02/10(土) 23:05:34 ID:F8COSQIU
ファンティー

軽快なリズム

シコシコパンティー

生理展開

マルコメッティー

かすがいの

チチクビマッティー

けまけま





914 :名前はいらない:2007/02/10(土) 23:25:57 ID:JcTnEi8H
>>913F

915 :名前はいらない:2007/02/10(土) 23:27:22 ID:8whle3SG
君となら大丈夫と
二人踏み出した不確かな世界
凍えるような寒さに
指先の温もりさえ信じられなくて

916 :名前はいらない:2007/02/10(土) 23:55:33 ID:lsjJUKUy
やりたいと思ったらやってみたらいい

意味のない命なんてない
各々に与えられたものの中で
やれるだけやってみる
そこに無意味なんてものはないから

旨くいったら
やって良かったという意味が生まれる
失敗しても
その時に見えてくるものや感じる何かがあるはず
失敗することにも必ず意味は存在するんだよ

成功と失敗
どちらに転がっても意味があるのなら
やらないよりやった方がいい

だからやってみる
大事なことだよ

917 :名前はいらない:2007/02/11(日) 00:09:02 ID:nufHwVlP
ぬるい田んぼの真ん中で
あなたをずっと待っていた
馬があたしをじっと見ている
けれどあなたはまだ来ない
あなたは白い骨になるまで
あたしを裏切り続けるの

あなたはどこ?
どこにいるの?

冷たい雹があたしをいじめる
これはあなたの贈り物かしら
今日のおかずは馬刺しにするわ
あなたがよだれを垂らしても
一切れも分けてあげないから

さようなら 腹黒いあなた
あの世で詫びたら許してあげる
さようなら 憎々しいあなた馬刺し一緒に食べたかった


918 :名前はいらない:2007/02/11(日) 00:09:55 ID:pHM46Q+I
>>916
ただの格言
D

919 :名前はいらない:2007/02/11(日) 00:25:27 ID:toKGA4lR
>>917
>馬刺し一緒に食べたかった

勝手に食え。
E

920 :名前はいらない:2007/02/11(日) 00:33:20 ID:cQymhqOL
『childish behavior』

傷付く程に削られてゆく作り上げた笑顔
楽しむ事に関心を無くしてしまった子供
あの日の友の声も聞こえない振りをする

生きてく程に分からなくなる本当の素顔
生きてる事に価値さえ見出だせない子供
あの日の親の顔も見て見ない振りをする

歳の数だけ飾り立てる偽造された醜い美
欲の渦へ放り込まれた犠牲になる汚い血
自分を殺して平気で生きてる振りをする

鬱 奇しき
鬱 奇しく

俺はふざけてなんかない
これまで愛してくれた君達も
愛し切れなかった君達も
どうでもいい君達も
俺は俺なのさ いいかい?


生きる事は素晴らしいって?
わかったから死ねよ


921 :名前はいらない:2007/02/11(日) 00:38:24 ID:d/Olgs3K
甲高い女の声は
私の願いを 喰い尽くす。
苛立ちに 終わりを告げて
この想いに 名前でもつけようか
愛しさを詰め込むほど
どんな音も 合わなくなる
言葉は 吐き気がするのばかりだ。
夢見て
泣きじゃくり
泥まみれ。
狂うがままに 走れたらいいのに
あの声さえ やさしくなるほど
月がとても綺麗で
今は 誰も空を見上げないで。
私だけの雨を降らせるの
雨雲に 残像を 蹴り落とすの。

自分なりまとめてはみましたが、
まだまだ素人です。
よければどなたか評価お願いします。

922 :名前はいらない:2007/02/11(日) 00:40:38 ID:toKGA4lR
>>920Dかな。
最後の「わかったから死ねよ」の部分で普通人っぽい感じがしたんで。

923 :名前はいらない:2007/02/11(日) 00:43:22 ID:toKGA4lR
>>921
良いような気がする。D++
しかしダークなものが多いスレだし、少々飽きてきてる。

924 :名前はいらない:2007/02/11(日) 00:46:05 ID:HK7p9pAK
『泥魚』

腐る程時間はあった
そしたら本当に腐って砂になった


生を望む人はそこから僅かな砂金を見つけ出し喜びに浸る
生を憎む人はそこに腐った魚の死骸を見つけ苦しみににのたうちまわる

やがて砂は泥にかわる
泥が体に染み渡り骨の色まで変えてしまったその時

僕はかつて砂金を見つけたと嘘をつき 本当はみたこともないものだから すぐに見破られ

それでも濁色の嘘は腐った魚にはよく似合っていたんだ

嘘だと認めるから

どうかぼくに砂金の色を教えてください

925 :名前はいらない:2007/02/11(日) 00:50:48 ID:d/Olgs3K
>>923さん
921の者です。
評価どうもありがとうございます。
有り難いです。 まだ中学生のガキだし、未熟な所が多いのでもっと勉強します。
ありがとうございました。

926 :名前はいらない:2007/02/11(日) 01:00:16 ID:toKGA4lR
>>924
D 普通だ。ありきたりすぎるほど。表現の仕方を変えてみんなが書くことなので。

927 :名前はいらない:2007/02/11(日) 01:05:37 ID:ve8r1p2L
「コーラフロートの夜」

薬の匂い
真っ黒なコップの中

パチパチと星の瞬き
大きな白い月が浮かんでて

少しずつ白んでいく世界
さっきより甘ったるい刺激が舌を弄ぶ

この一杯を飲み干したら
消えた夜を想いながら
そして新しい夜を願いながら
ゆっくり眠りにつこう


928 :名前はいらない:2007/02/11(日) 01:09:48 ID:PIN0OFfZ
「パルプンテ」

活字を発する文章詰将棋
あー つまらん
宇宙に駒を持ってって
ふわふわフラフラ王手しよう

929 :アンダーバー:2007/02/11(日) 01:34:30 ID:Q8Bp0+Dr
<丶`∀´>チャリ男、暇だったら評価しろニダ

未評価 35 

>663 >737 >741 >768 >770
>779 >787 >788 >789 >793

>794 >811 >813 >820 >837
>838 >843 >851 >852 >856

>863 >873 >877 >882 >883
>890 >892 >893 >896 >898

>908 >915 >917 >927 >928

930 :Nasrullahのクロス ◆5x4/.B59t. :2007/02/11(日) 01:50:26 ID:IZDcZ0up

>>929

お前はあれか、本物アンダーみたいにボロい作品だけ駆逐して良さそうな作品だけコテの主力戦艦に任せる駆逐艦気取って、恨み辛みを一手に引き受けるつもりか。

俺は本物アンダーが俺に生意気に噛み付いてきた或る一件によって戦後に貢献するつもりは全く無くなった。逆に足を引っ張ってやらないだけでも有り難く思った方がいい。

ってー事で、どうせならお前一人が全部評価する気位くらい見せてみろや。

アンダーが噛み付いてきた或る一件が無かったら言われなくても俺は全部評価してたな。

よゆーだろ。そのくらい。

おめーが勝手に一人で全部背負い込め。

おめーが悪戦苦闘して頑張ってる姿見たらそれを意気に感じる誰かが付いてくんだろ。誰も加わらないのはおめーに力が無いからだよ。俺に頼るなクズが。



931 :アンダーバー:2007/02/11(日) 02:08:23 ID:Q8Bp0+Dr
>>930
<丶`∀´>無理すんなよ。アンダバにこだわってても仕方ないだろ。
評価やりたいならやれよ。お前がいいという906みたいな香具師もいるしな。

<丶`∀´>どうでもいいことだけど、お前の文章って三流のエロ雑誌の記事みたいだよな。


932 :名前はいらない:2007/02/11(日) 02:09:01 ID:1lGAtGyI
アンダーバーだけが評価人になっても、評価される側はたまったもんじゃないんですけど。
もっと頭のいい評価人現れないかなー

933 :あり:2007/02/11(日) 02:14:02 ID:OKf6Xo5M
・素人ですが評価よろしくお願いします。

『怒りを込めて』

全部が嘘ではなく、全部が宇宙でもないが

感情が揺れて、両手10本の指の隙間を風が流れたら

君を殺してみたい

934 :Nasrullahのクロス ◆5x4/.B59t. :2007/02/11(日) 02:24:30 ID:IZDcZ0up

>>932

なら、まず率先してお前がやってみるくらいの気位を見せてみろ。
「誰か現われないかなー」って言うだけは簡単だよな。
お前は偽物アンダーより使えない。お前は偽物アンダーに頭が悪いと言う資格は無い。何故ならば、彼は言うだけではなく、実際に評価しているからだ。
そもそも、自分が作品を一つ投稿したら、最低でも一つ評価しようという甲斐性が投稿者に最低限備わっていたのならば今日の評価人不足と云う問題は起こっていない。

お前が偽物アンダーに偉そうな口を叩くな。

この俺の発言を見た投稿者は己を恥じろ。
セン五はタバコのポイ捨て場か?
子猫を拾ってくださいってダンボールに入れて捨てる場所か?
人が監視していなくてもお金を払って野菜を買う田舎の農家によく見られた無人商店だって、お前等は金も払わないで野菜をかっぱらって行くんだろうな。
シャバ僧がっ!

935 :アニマ:2007/02/11(日) 02:34:42 ID:3wE/uP0x
>>909さんへ
905の者です。詩と呼べる物か厳しい所が御座いましたが
高評価して下さった事、感謝しております。

936 :名前はいらない:2007/02/11(日) 02:43:30 ID:1lGAtGyI
おりゃROMやから

937 :名前はいらない:2007/02/11(日) 02:48:50 ID:r00h1AWR
のぼっているのか下っているのか明日の天気もわからない
空には雲がかかっている雲の隙間に目をこらす
雲の上の風景はいつになったら見えるのだろう
いつから風は止んだのだろうか雨はいつ降り出したのだろう
もう風はふかないのだろうかもう雨はやむことはないのだろうか
雲からのぞく風景に光はさしているのだろうか

938 :あり:2007/02/11(日) 03:07:54 ID:OKf6Xo5M
>>934
確かにそうですね。

>>663
すいません、一つ評価させてもらいます。決断というものを下した時の前進における純粋さを僕はこの詩に感じました。
それをコークスやダイヤモンド、木炭、石炭、火薬を使って表現している点は、独特でいて一つの形を得た比喩による世界がスマートに思えます。
純粋であるがゆえの理解の外にあるモノへの憤り、決別、そんなテーマを抱えていたのでしょうか。
ただ、残念ながら僕に言えるのはここまで。
以上の理解の範疇での評価ということになる点をお許し下さい。

評価C‐

939 :名前はいらない:2007/02/11(日) 03:15:33 ID:gBDVtL2L
[フェイク]
思いも余らなかった 角度から攻め込まれたんだ
僕の弱いところ 全部晒されたよ
弱いところ 強いところ 知られた
それでもまだ 理解できないのかい?

じゃあ教えてあげるよ 本当の僕を
知った後 君は僕を見れるかな
なんて ちょっと意地悪してみる
口を尖らせながら君は 言ったよね
「ズルイ」と それは真実を射抜いてるよ

今まで自分自身を偽り続けてきたんだから
だからこそまだ見ぬ僕が きっと居ると信じてる
そう信じて 歩き続けてきたんだ
また振り出しに戻るのはもう 嫌だ・・・
なんて言える訳ないだろ 君と出会ってしまったんだから

940 :名前はいらない:2007/02/11(日) 05:10:01 ID:pHM46Q+I
>>738
意味わかんねー
E+

941 :ぱんだ:2007/02/11(日) 08:24:56 ID:/7UoN+pZ
>>883
気持ちのいい書き方をしますね、それこそ夏の風のように爽やかで、後半からの読後感は太宰を読み終わったときと似ています。
蛍の光を描写したところでおおざっぱな感じがしましたが展開のさせ方、テーマ等良作、B評価

942 :名前はいらない:2007/02/11(日) 09:03:32 ID:2qV0K9Py
素人の推敲もしないで手早く書いた評文です。乱文、読み違い御免。

>>663 C- 【書いてしまったので多重評価】
力強い詩だ。語り口からもあるが、炭という題材からもそう感じさせるのだろう。
また、炭を題材に持ってくることにより近代という時代感をも感じさせる。
一連、冒頭、詩でありながら言葉を否定して始まるのがインパクト大。うまい。
二連、最終行、問いかけはそのまま読み手に向かってくるが、ややわかりにくい。
三連、ここは単調。炭というテーマがあるので救われているが。
「吹っ飛ばしてやりたい」と繰り返している点からして
作者にとってその部分が重要なのかもしれないが、思い・表現ともつまらない。

>>737 D+
短い言葉を並べることで読み手の想像力を喚起する詩。
こういう詩はインパクト勝負な部分があると思う。
その点、冒頭三行は安っぽく感じた。(人によっては惹かれるかもしれないが)
「脳細胞の死滅」「ハルシオン」じゃ中二病。もっと独自な語を持ってきて欲しい。
この詩から匂ってきたのは日常への日常への倦怠、未来への悲観。
そういったテーマだとうじうじしたものになりがちだが、この詩は硬質なところがよい。
また、そう読んでいくと「素晴らしい明日」は痛烈な皮肉であり、気持ちがいい。

>>739 D 【書いたまま未投下だったもの。多重評価】
世間やマスコミの意見の反対を主張するような詩は、このスレでもまま見かける。
そういった詩を見るたびに思うのだが、≪意見≫が薄っぺらいのと同様
≪反対意見≫も、また薄っぺらいことを認識していないものが多い。
世間に反対する少数派を自認することで、それに酔っている感がある。
ヘーゲル先生の言葉を借りれば、アンチテーゼまでであるということ。
止揚してジンテーゼにしてから詩にして欲しい。
ここまでで、この詩のメインの主張がいかにつまらないかを書いた。
さらに、この詩は主張をただ書いただけで詩情が感じられない。
二連に移るところで場面が変わる部分は面白く期待させたが、二、三連とつまらない例が
書いてあるだけだった。内容・言葉遣いとも詩としての魅力が感じられない。

943 :名前はいらない:2007/02/11(日) 09:33:57 ID:2qV0K9Py
>>741 C
愛と性の詩。テーマ自体はよくあるものであるが、この詩は完成されていると思う。
言葉を繰り返すことで表れる幻惑感が、詩のテーマと合致してうまい。
「溺れて」「濡れて」「腐った」「舐めて」「咥えて」といった強烈な言葉の中に
「満ちて」「重ねて」「導いて」といった言葉を並べることで、
描写を鮮烈にしている。このことから、作者が考えて言葉を並べたことがうかがえる。
言葉を短くスペースで区切るのも、幻惑感を出すのにうまく作用しているようだ。
タイトルも良い。最終行「君じゃなくてもいい 誰でもいい」も強烈でうまい終りだ。
欲を云えば、テーマ・思いがありきたりなので、その枠外に飛び出す+αが欲しかった。
余談だが、ウサギ菌というコテ名と作品の匂いが非常に近いのがおもしろかった。

>>759 D-
親不知の痛みを描いた、教科書的な詩。
事実をそのまま描写しただけで、決して悪くはないが小学生でも書ける。
こういう詩がいけないとは云わないが、投稿するのであれば他の人には書けない詩を。

>>768 D+
春を題材にした詩。これから季節にちょうどいい。申し訳ないが、何を描いているのか読み取れなかった。
一〜三連、冬眠していた動物か虫の科白だろうか。三連の桜の描写がありきたりでつまらないが
四連、一転する。この唐突さはいい。一〜三連は誰でもすぐにわかるが、四連のこれは何だろう?
そのテーマを持ったまま、五連へ。文体が変わるが云っていることは同じ。
受験のことだと推察することもできるが、それを確信するまでには至らなかった。
五連、「ピンク色の」「緑色の、あんず色の」と色の描写がごちゃごちゃするのは良くないのでは。
希望=夢、未来=明日なのだから、複数の色が与えられているのは違和感。
≪ピンク色=桜の花≫なんだろうけれど、「緑色」「あんず色」は何の描写かわからなかった。
六、七連、ここも意味、意図が読み取れなかった。
全体として「儚い」「落ちてしまう」ものを描写しているのはわかるが、遠回しすぎて不明瞭。
不明瞭だが、その朧具合が春という季節と相まっているので、結果として春を表しているようにも感じた。

944 :名前はいらない:2007/02/11(日) 09:58:48 ID:2qV0K9Py
>>779 C+
始めから個人的なことを書いて申し訳ないが、eng 氏の詩・評文とも独創的で好きだ。
この詩も極めて独創的。しかも、そういったものにありがちなわざとらしさが感じられない。

タイトルはやや違和感を感じるものの、まだ日常的な呼びかけだ。
@は日常である。しかし、B「牧草のフレグランス」? そしてC、四次元ポケットか?
読み手はだんだんと日常的なものから幻想世界へと没入していく。
二連、「まぼろし牛」なるものが登場しSF的になってくる。
しかもこの「まぼろし牛」、牛乳を出すだけでなく、角を嘗めるとトリップできるという。
三連、唐突に日常に戻される。今まで見たものはなんなのだろう?

この詩にも作者なりの意図や思いがあるのかもしれないが、ぼくには読み取れなかった。
しかし、この詩はSF的なものとして楽しめる。暗がりのなくなった現代において
機械という得体の知れないものには、秘密の世界が宿るのであろう。
冷蔵庫の扉を開くことでできる、数行の不思議なトリップ。おもしろかった。
蛇足だが、「牛」と「狂気」の組み合わせはピンク・フロイドを思い起こさせた。

なんだか、ただの感想文になってしまった。申し訳ない。

>787 D-
あなたの素直な思いかもしれませんが、詩として魅力的には感じませんでした。
書かれている思いもごくありふれたことですし、表現もまた普通です。
あなた自身の独自な思い、もっと独創的な表現が欲しいです。

945 :名前はいらない:2007/02/11(日) 10:21:30 ID:2qV0K9Py
>>788 D+
主人公は自殺に見せかけて「あなた」をホームから突き落とす。
二連、突き落とした主人公が「あなた」の瞳が見られるわけないので違和感。
また、瞳が白く染まるというのもよくわからなかった。白目を剥くということだろうか?
三連、この描写は見事。四連の描写も事件の余韻をうまく引き立たせている。
しかし、五〜七連の描写はイマイチおもしろくない。
六連、何が残るのかが抜けているのが、日本語としておかしい。
(意図して書かなかったのかもしれないが、だとしても理由が分からない)
「星一つない天の下」も「螺旋」も、どちらかと云えばゴチック調で
この詩の雰囲気に合っていないのでは? 「終着駅も無いままに」という終りも
列車というキーワードに絡めてうまいが、いささか情緒垂れ流しすぎで前半との違和感を感じた。

前半の描写は見事であるが、後半は首をかしげる。
描写を変えることで何かを演出しようとしたのかもしれないが、
後半の描写は陳腐なだけでおもしろくないと感じた。
また、殺人に至る動機や思いが描かれていないので、六七連など読み手が置いてきぼりな感がある。

>>789 C-
この手のものはありがちなのかもしれないが、ぐっと来てしまった。
あまりにあっけらかんとした無邪気な文体と≪殺す≫という行為のギャップが強力。
幼児虐待を皮肉っていると取れなくもないが、無理に意味を読み解く必要もないだろう。
三行目は意図がよく分からなかった。五六行目の凶悪な描写も見事。
最終行のノーテンキな「ネバーランドへGO→」は駄目押し。ここまでやられれば痛快。

>>851 D-
個人的に、恋愛をしているときに書く詩ほど難しいものはないと思う。
作品として完成したものにしようという意識より、感情が大きくなりすぎるからだ。
あなたの詩にしてもそう。個人的な思いをただ書いただけで、詩として昇華されていないのでは。
そういった詩が悪いとは云わないが、投稿して評価してもらう程のものではないと思う。

946 :名前はいらない:2007/02/11(日) 10:32:02 ID:cQBZ9a8D
どんなに近い未来でも 人は希望を背負ってる
その大きさと密度を感じて 今桜がつぼみをあけた

こんな小さな花びらも 何も知らずに散ってゆく
人はそれ以上に知りえないまま 離れていく運命

風はどこも吹くのかと そんな切望に酔いしれて
散りゆく花の寂とした別れ それから地上でめぐりあう


947 :名前はいらない:2007/02/11(日) 10:49:55 ID:2qV0K9Py
もっと大量に評価したかったのですが、力及ばず。
浅い読み、ただの感想文に堕しているものもあり、申し訳ありません。
納得いかなかったり、他の方の意見も聞いてみたいときは
遠慮せずに再評価申請をしてください。

また、自身に評価ポイントのはっきりした基準がなく
そのときどきで上下するので、評価ポイントより評文を重視して読んでください。

あと、投稿者は評価に返事ぐらい返して欲しいです。
お礼が欲しいのではなく、評文が投稿者にどう捉えられたのか
作者の意図はどうだったのかが訊きたいのです。

948 :名前はいらない:2007/02/11(日) 10:52:07 ID:2qV0K9Py
未評価:30

>770 >791 >793 >794 >811
>813 >820 >837 >838 >843

>852 >856 >863 >873 >877
>882 >890 >892 >893 >896

>898 >908 >915 >917 >927
>928 >933 >937 >939 >946

そろそろ950も迫っているので、どなたか次スレをお願いします。

949 :名前はいらない:2007/02/11(日) 11:17:33 ID:MiuWm3/5
偽者に評価されるくらいだったら本物にコメントもらいたいくらいだね。
真意を読み取った上で礼はいいません。
>>804再評価お願いします。

950 :アンダーバー:2007/02/11(日) 12:19:03 ID:Q8Bp0+Dr
<丶`∀´>日本人は感謝の礼もできない情けない民族ニダ

<丶`∀´>だけどウリにもアンチが増えてきたのはうれしいニダ


951 :名前はいらない:2007/02/11(日) 13:16:03 ID:LglfE2gG
『紙』

公園の砂場で一枚の白紙を拾った
食べる
甘い けどむしろ甘い

嗚呼...知らずに居たかった
もうこの味を知らなかった頃には戻れない
だから地面に額を擦り付け唸ったのだ

『この甘さを忘れさせて!』
次の瞬間口の中はアリだらけ
プチプチゴクッ
砂でアリ達を体内に流し込み満面の笑みで私は砂場を去った

相殺させれば良いのだ
また一つ賢くなった私は何故か公衆トイレで思い切り吐いた


952 :名前はいらない:2007/02/11(日) 15:01:58 ID:pHM46Q+I
乾いた土の上に薄い緑の萎れた茎が頭を垂れる
かろうじて残る葉の端は枯れ、葉は内に隠り丸まる

雨は降らず花は咲かない

ヒトの中に憂鬱な影を抱え息も悶え歩く人ある
地に立つ二本の足は震え目はヒトを捕えない

雨は降らず花は咲かない

嵐の約束も仰ぐ星も土の優しさも全部消えた
けれどヒト一人その心に鉄杭を刺し立ち尽くす

その目は何を見ている 何を見ている

滅多に吹かない風が萎れた頭上を吹き抜ける
その人、葉を広げ風を掴み茎を揺らし微笑んだ

ああ、分かったよ 君は僕だ

953 :名前はいらない:2007/02/11(日) 16:17:29 ID:XkMo4gyP
うんこになりたい


もういいよ うんこまんで
うんこまんうんこまんうんこまんうんこまん

ぽゃわ〜〜びちびち!とか鳴きそうな気がする

またか、おじいちゃんいい加減犯さないで
うんこ食えよ
ぬへへぬぅぉすpれ
ニャニャらめぇうんこ

ニャニャらめぇおじいちゃん

ニャニャらめぇおかん

ニャニャらめぇうんこまん



だが死ね!!デュクシ!!!!

954 :名前はいらない:2007/02/11(日) 16:26:25 ID:1lGAtGyI
>>951
たまには評価。
淡々としているがドロドロした感じもあって、不気味さが心地よかった。
最後の連で台無し。
「何故か」「思い切り」といった表現が日常的すぎて一気に萎える。
評価 D

955 :Nasrullahのクロス ◆R5lDCtJFqw :2007/02/11(日) 16:31:49 ID:IZDcZ0up

>>938さん >>942さん

話し合うスレの方で評価辞退してましたのに。

或る親しい女が昔付き合っていた男と目指していた一つの夢を捨てて、新しい男と付き合いました。俺はその時点でその女を痛烈に罵倒してやりました。はい。
しかし、その女は新しい彼氏が居るのに、昔の彼氏との思い出に浸り、なよなよした愚痴を書いていまして、再び怒りが爆発し、自分でも深く考えずに勢いで書き殴ってメールで送り付けてやった詩です。

炭素の繋がりは昔書いていた自分の作品から。
言葉を用いて物語や詩を紡ぐ仕事をしているのに、自分の作品で

「お話で人間が育ちますか 子供にはバタァが必要です パンが必要です 牛乳が必要です」

って己の立場を思い切り否定した事を喝破してのけた作家が居ます。名前も忘れましたが。
あれに宮沢けんじの「雨ニモ負ケズ」の玄米や味噌を加えました。

どんなに紡いだ言葉〜

夢と云う覚束ない物を信じていた状態

バタァや飴や玄米や味噌〜

現実的なものに走った様。

こういう当て擦りをしたのです。
思い出と云う燃焼し固い結晶のダイアモンドを見ているだけの馬鹿女に、俺は炭素や石炭で人々に熱を与える方が良いと説いて居るのです。
もたもたしていると黒色火薬になって吹っ飛ばすぞこの馬鹿チンがっ!!と恫喝しているのです。

この超恣意、超個人宛ての作品に解釈の枝葉を加えようと試みた二人には感謝です。

956 :Nasrullahのクロス ◆5x4/.B59t. :2007/02/11(日) 16:52:16 ID:IZDcZ0up

俺は怒りも感じましたが、多分悲しかったのだと思います。

何故なら、今まで、或る程度の胸を打つ作品を俺が作り、好感触の反応が読み手から返ってくる時は、大抵俺ががっつり凹んでいる時に出来上がった作品でしたので。

普通のテンションで作った詩は、俺は殆どすっぽ抜けてしまいます。下手です。



957 :名前はいらない:2007/02/11(日) 17:48:53 ID:3hOp6ClN
↓次スレ立てた。作品投稿はそちらへ。

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.56]
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/poem/1171183287/

残りは作品評価に使います。

958 : ◆fUUVcfVsJM :2007/02/11(日) 19:41:26 ID:WnluvbvT
>>907ぱんださん、>>911さん。
評価ありがとうございます。
>815です。
>最後の一文で少し冷めましたけど
この作品のテーマに基づいて、
あえて、このようなありがちな言い方をしてみました。

959 :あり:2007/02/11(日) 22:09:42 ID:OKf6Xo5M
>>956
未熟な評価であったのに、丁寧な返信をしていただきありがとう。

あなたの解説を読ませていただいて、この詩に、理解の外にあるモノへの憤りを僕が感じた理由がわかりました。
悲しかったということもよく理解できます。

解説をしていただきよかったです。ありがとう。

960 :アンダーバー:2007/02/11(日) 22:25:58 ID:Q8Bp0+Dr
>>953
汚物になりたいという不自然な願望をテーマに人間性への鋭い洞察を示しながらも、
家族愛がユーモラスに温かく描かれてある。
擬音や感性豊かな口語が美しい音色を奏で、作品の完成度はこの上なく高い。
A++++++++++++

<丶`∀´>お前みたいな香具師にはA攻撃ニダ

961 :名前はいらない:2007/02/11(日) 22:35:11 ID:dRuk+JZ8
>>960 ダセwww

962 :アンダーバー:2007/02/11(日) 22:38:18 ID:Q8Bp0+Dr
<丶`∀´>ウリのアンチは歓迎ニダ

<丶`∀´>ウリはいつかオリジナルを凌ぐニダ



963 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/02/11(日) 22:48:36 ID:wZlxSMfN
>>944さん、評価感想ありがとう。
これ>>779ってネタ切れに付き、モチーフの使い回しをしてました。
以下、他サイトの投稿作。
「まぼろしの図鑑」
http://ana.vis.ne.jp/ali/antho.cgi?action=article&key=20060917000037&keyword=%89%80%8E%99

964 :名前はいらない:2007/02/12(月) 01:40:43 ID:3TM/MpE4
詩を投降する前に テキストか何かにしたためて
三日寝かしてからまた読み返して
それからここに投降して欲しい

965 :名前はいらない:2007/02/12(月) 10:23:24 ID:Gs4B6XMd
りゆうはおもいだせないが
ふっ とおもいついて かみひこーきをつくった
かんせいしてからそとにでて
あのそらにむけてなげてみた
ところがひこーきは ぷいっ とよこにながれて
うみにおちてぐしゃぐしゃになった

例えば紙飛行機を私の意志としよう
横へ流れ 海に流され
初めは真っ直ぐ進むと思っていたのでしょう
段々踏み外してきて
一言で言えば弱いのでしょう
海という逃げ道に閉じこもって
何が楽しくて 何が可笑しくて
完成したときの快感は いつの日か

たった今も 理由は述べられないが
紙飛行機を作っている
ゆっくり、丁寧に、心を込めて。
「もう折れないように」と
準備は出来た あの空と海の境目目指して
紙飛行機を投げてみた
悔いは無い ただ見届けたいだけ
思いのほか軌道は真っ直ぐだったが
潮風が吹いて そのまんま落ちてしまった
あーあ やっぱりね
と ぼくはわらった

いつになってもかわらないのは
うつくしいことでもある。

966 :名前はいらない:2007/02/12(月) 11:05:21 ID:1ZiCTPex
>>965
F
日本国籍とってください

967 :名前はいらない:2007/02/12(月) 12:27:11 ID:aaHIBkq0
>>791
擬音が町田康っぽいと思った。
日常的ではない言葉を使った勇気は評価しますが、詩全体の世界が見えてこない。
評価D+

968 :名前はいらない:2007/02/12(月) 12:32:33 ID:aaHIBkq0
>>793
多少気の効いた都会の描写と思っていたら、
最後の妄想という言葉で台無し。
結局ありきたりな情景説明に終わってしまっています。

評価D

969 :西部ライオンズ市「吉川病院」鶏 哲夫:2007/02/12(月) 13:51:51 ID:PuWFoZFg
冬の空っ風が吹く
我が子の笑顔
ふと思う
二十歳の約束
冬の空っ風が吹いてくる。

970 :名前はいらない:2007/02/12(月) 14:00:06 ID:aaHIBkq0
>>811
オナニーして水子ができるという発想が面白い。
欲望と闘う僧の苦悩が、苦悩ではなく瓢瓢と表現されてよかった。
しかし深みがなく短すぎる。
評価D+

971 :名前はいらない:2007/02/12(月) 14:03:06 ID:aaHIBkq0
>>813
書き方もとても甘さの漂う詩だった。
両方の意味でね。
最後の一行に、ケーキに一滴だけタバスコを垂らしたような鋭い毒があった。
この一行で救われた。
ここにいたる伏線を、中盤くらいに潜ませてはどうでしょうか。
評価C-

972 :名前はいらない:2007/02/12(月) 15:13:52 ID:YrkFo8Y5
「欲は永久にあらゆる形で僧につきまとう」


現実と妄想
デかい窓で遮っている

盲目なあなた
点字ブロックを触って
優しく歩いて
読み取っておくれ

外では雨がひどいよう
MP3がささやく
耳元で息が聞こえる
唾が落ちる
雨音聞こえない
でも落ちている

屋根があるかないかで濡れ方が違うのね
遠くで濡れて近くでかわく
全ては重力のおりなす一瞬
飛んでく精子もよく知ってる 俺だって知ってる 君だって知ってる 僧だって知ってる

車のスピードに目が慣れた
見えてくる本当の現実
乗ってる奴の顔は、でもよく分からんの
車体が線を引いている
青、ゴールド、赤、ピンク、ピンク、白…
瞳の中でうずまいている…
いつか見たプラネタリウムはもっと綺麗だったでしょう?
そうだといいね
愛の形をしていると思う

973 :名前はいらない:2007/02/12(月) 15:44:44 ID:cjAoLTN6
>>972

957 :名前はいらない :2007/02/11(日) 17:48:53 ID:3hOp6ClN
↓次スレ立てた。作品投稿はそちらへ。

君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.56]
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/poem/1171183287/

残りは作品評価に使います。


974 :ホリト支隊 ◆K1131v2EoA :2007/02/12(月) 18:23:46 ID:BfjKEL/a

穴の開いた戦線を維持せよっ!目標、前方に展開せる敵30個歩兵師団の阻止。

>>770己の観念に深く入り込み過ぎ、読み手は戸惑うばかり。表現にも斑が強く安定していない。結果として作品を捉える気を見事に削いだ。(D−)
>>791独特の持ち味だ。言葉遊びから次第にテンションを上げて行き、いきなり「団地妻」だ。デンジャラスである。何だか引き込ませる力は確かに有った。シメの「あっけらかん」も読み手の我輩の心情とシンクロ(C−)
>>793歌詞としてなら通用しよう。詩として見るなら可も不可も無く凡庸(D−)
>>794独特の持ち味だ。少し観念を内向的に突き詰めた感性の様に思う。失礼だが、このような作品には病的な危うさも出てくる。だが、この作品にはそのような病的な危うさは少ない。まさにその人にしか出せない味を出す事には成功している。(B−)
>>811弱い。決め手も見当らない。(D)
>>813危ないストーカー女のような持ち味は有る。女性の作品にしばしば見受けられるパターンだが、はっきりとした切れ味に欠ける反面じわじわと読み手を引く強さは有る。(D+)
>>820性的虐待のある女の表現のような面白さは有る。しかし有りがちな感じは否めない。判りやすい作品だが、どちらかと云えば詩ではなくお話だろう。(D)

975 :ホリト支隊 ◆K1131v2EoA :2007/02/12(月) 18:34:35 ID:BfjKEL/a
>>837第二次世界大戦のドイツアフリカ軍団についての知識が無ければ理解不可能だろう。個人的に嫌いではないが、作品が明らかに読み手を制限するだろう。(D)
>>838何らかの物語や漫画の場面と併用しないとこの作品は活きない。単体としての詩の魅力は少ないだろう(D−)
>>843作品の表現を映像として認識させる力が弱い。故に読み手は情景を捉えようとするが戸惑う。情景に重ねた心理描写も映像が活きていない分、間違い無く不利を受ける。「ゐ」を出すなら文全体をもっと古風にしても良かった。(D)

976 :ホリト支隊 ◆K1131v2EoA :2007/02/12(月) 19:09:02 ID:BfjKEL/a
>>852ここまで凡庸でぬるい作品も珍しい。けしからん!報告書を提出せよ。(D−−)
>>856思春期病も程々にせよ。わざわざ人に見せる作品でも有るまい(D−−)
>>863うすた恭介テースト。どうせならもっと思い切ってふざけ切って欲しい所だ。(D)
>>873思春期病も程々にせよ!その2(D−−)
>>877素直な作品だ。多分、まだ著者は若いのだろう。もっと自分にしか出せない表現を身に付けると楽しみになるだろう。この作品に関しては歌詞には向いているように思う。楽しんでやってほしい。(D−)
>>882表現を身に付けようとして言い回しにこだわったり、まだまだ試行錯誤の段階だろう。もっと短くまとめても良いはずだ。(D−)
>>890電波とナルシシズムの見事な融合作品である。顔に自信があるならば間違い無く売れて人気を博して然るべき作品である。しかし惜しむらくは、私は君の顔を知らぬ点である。(E)
>>892ここまでどうでも良いと感じる作品も珍しい物だ。(D−−)
>>893電波とナルシシズムの見事な融合作品である。顔に自信があるならば間違い無く売れて人気を博して然るべき作品である。しかし惜しむらくは、私は君の顔を知らぬ点である。(E)
>>892ここまでどうでも良いと感じる作品も珍しい物だ。(D−−)

977 :  ◆UnderDv67M :2007/02/12(月) 19:46:36 ID:Sn7nnk87
>>3
まず、白=可・正 黒=不・悪 の固定観念には同意できない 俺は否定の立場を取る 可能なら説明をしろ E

>>4
犯罪(笑) 自然破壊だYO 戦争だYOと囃し立ててないで「なぜ・どうして」を書いたらどうだ?小学生かよお前
鹿や熊が繁殖する事が醜いと思えるソースは?しかしお前は地上しか見えていないな 狭い視野の愚かな思想だ E

>>5
「手紙」で終りかい。まぁそうやってアッチはお金を稼いでいるからねぇ アフリカじゃなくてアジアか、色々きもぃよね
起承転結と上手く分かれているとは思うが何故そこで英単語がでるのw悪意と思えるソース、あとそのガキコッチわからないD

>>6
興味がない E

>>7
魅力がない E

>>9
必要がない E

>>11
女かよwww心心つまんねんだけど?楽でイイね。見るより感じるとか。。「愛される」って花屋に就職でも目指してんのかとw
美しきものから愛するも糞も雑草のくせに生意気やねん、優しき種?お前頭大丈夫?それカッコいいつもり?もっと花の立場で考えてみ D


978 :  ◆UnderDv67M :2007/02/12(月) 19:47:16 ID:Sn7nnk87
はいはい誤爆誤爆 めんどくせ

979 :ホリト支隊 ◆K1131v2EoA :2007/02/12(月) 20:13:09 ID:BfjKEL/a
>>898安易・マイ・ファブリテッド・ソングス(D−−)
>>908こんな文章を書く男はモテそうだと何と無く思う。詩の単体として、やや弱い。漫画に差し込む台詞としては活きてくるだろう。(D−)
>>915ミス・少女漫画(D−−)
>>917背景にどんな世界が広がっているのか一切説明抜きにいきなりこの作品だけを読み手にぶつけてきたのは面白い賭博センスである。
が、一読み手の私としては置いていかれて付いて行けなかった。裏目に出ました。(D)
>>927映像は判りやすい。しかし「星」やら「月」やらの映像は誰もが取り敢えずと旨く雰囲気を出して誤魔化すことの可能なモチーフである。
このレベルまで来たのなら次回は誰もあまり使わないモチーフで勝負に出てほしい。(D)
>>928前半の退屈さに反した後半の悦楽感。何だか本当に脱力して、しかし旨く、短く、屁理屈も無く纏めているように思う。短い作品は得てして低評価になりがちな帰来があるが私は敢えてこの作品は高評価を出したい。(C)
>>933己のなかの哲学の様な一行目。「感情が〜流れたら」の心理、映像描写を織り交ぜた2行目。
総じて、短い詩としても、また歌詞のワンフレーズとしても通用する巧い作品であると思う。間違い無く力の有る作品だろう。誰か有力な評価人が再評価してくれる事を祈る。(C+)

980 :ホリト支隊 ◆K1131v2EoA :2007/02/12(月) 20:23:12 ID:BfjKEL/a
>>937歯切れの悪い言葉、切れ味の鈍い表現、だらだらとメリハリも無い。明確なメッセージも特に無く、ただ無責任に書いただけのように見受けられた。(D−−)
>>939出だしは悪くなかった。途中の展開までどうなるのかと少しドキドキして見ていたが、後半「今まで〜」からがだらだらとしはじめて、しかもシメに有りがちな恋愛系をくっつけた。それで失望。もっと短くする余地も見られた。(D−)
>>946「どんなに近い未来でも」「こんな小さな花びらも」「風はどこも吹くのかと」この三つのフレーズを見て一目で明らかにリズムを取っており、音楽を意識した作品と判断した。ただ、詩の内容的には凡庸だろう。(D)

981 :名前はいらない:2007/02/12(月) 20:23:57 ID:Rgd2bnup
>>898
風見しんごちゃんの事件を思い出すNe
今日は私の誕生日って二回も必要あるかしら? 評価D

>>908
海に行ったと見せかけて温泉にいって足湯に浸かりました。
「ドライブ」っていってるけどドライブしてないじゃん。幼児退行にはまだ早い。 評価D

>>915
そのなかにどれだけ自分の言葉があるのかな?
不確かな世界って何?僕にはわからないな。 評価D

>>917
あなたへの愛憎をうたっているのだな。田んぼって意味ある?
一方的語られても一向に背景がわからないんじゃ気持ちが入らないね。
書き手の温度は必ずしも読み手に伝わるわけではない。 評価D

>>927
気のせいかもしれないけどコーラフロートの詩って結構見かける希ガス。
バニラが月で白んでいくコーラに夜明けを重ねているのか。泡は星。
発想は良い。ただ描写が足りない。あと言葉回しも平凡。 評価D

被ってるけど気にしないぜバーローwww

982 :  ◆UnderDv67M :2007/02/12(月) 20:26:47 ID:Sn7nnk87
すごい評価ラッシュwww お疲れ。

被っていた方が可也有難いのでどんどん投稿してして

983 :名前はいらない:2007/02/12(月) 20:45:41 ID:DkgWZwSU
>>942
ありがとうございます。
>739です。
>書いたまま未投下だったもの。多重評価
せっかく書いた評価文は、重複だろうと、
どんどん投下した方がいいと思います。
この詩、自分でも良くないとは思っていたんですが、
正直、前者お二方の評価では、
具体的にどう悪いのか分からなかったのですが、
アドバイス、大変参考になりました。

984 :名前はいらない:2007/02/12(月) 20:50:34 ID:Rgd2bnup
>>928
ドラクエやらない人は読むなってことですか。
ななし は パルプンテ を となえた。
おおぞらより おおきなりゅうが ひを はなつ。
パーティー は ぜんめつ した。 評価E

>>933
これを誰かに読ませて意図したものへと導けるのかどうか疑問である。
初めからその気がないのなら話は別だが。宇宙とか嘘とか言われても醒めるNe 評価D

>>937
二行目、三行目から読む気が失せる。
君の疑問は誰かに聞くより自己解決してほしいレベルです。 評価D

>>939
たるいな。謎の美少女「君」と僕。sneg?
三次元でお願いします。 評価D

>>946
一連は好きなんだがそれ以外は普通。 
特に可もなく不可もなく。 評価D

後は埋めるだけっと。

985 :名前はいらない:2007/02/12(月) 21:03:26 ID:Rgd2bnup
ついでなんで

>>883
よいです。言葉のセンスが良い。
読ませる力があります。一連のセンスはAをだしてもいいくらい。
ただ、後半の行間がいらなくても良い気がしますが。
評価B

986 :名前はいらない:2007/02/12(月) 21:37:02 ID:cjAoLTN6
あっBだ!!

987 :名前はいらない:2007/02/12(月) 21:44:52 ID:3qMs7Lwb
ホリト支隊さん大量評価乙です。
自分にはない独特の切り口で参考になります。
他の評価人の方もみなさん評価乙です。

>>955
解説どうもありがとう。
背景を読んで、力強く感じた理由、三連をつまらなく感じた理由がよく分かりました。
ぼくが近代を感じたのは「雨ニモ負ケズ」からの引用のせいもあったのかな?
子供のころ賢治が好きで「雨ニモ負ケズ」は諳んじれるのですが、ぜんぜん気付かなかった orz
特定の個人に宛てた詩を読み解くというの何ですな。
結局、作者の意図を読み解く必要などないということなのかもしれません。

>>963
お返事どうもありがとう。
使い回したくなるぐらい魅力的なモチーフなんでしょう。
詩の方が世界観が凝縮されているように感じました。現実→幻想→現実という構成も見事ですし。
個性的な詩ですから好き嫌いは分かれそうですけれど、ぼくとしては
この詩に高評価を付けなければ、他のどの詩につけるのか! と思いましたもの。

>>983
お返事どうもありがとう。
そのときの気分やスレの雰囲気で未投下にしてました。
結構きびしいことを書いたのに、参考になったと云っていただけて
ぼくとしてもうれしいです。

>>943でウサギ歯さんのお名前を間違っておりました。
申し訳ありません。

988 :名前はいらない:2007/02/12(月) 21:49:42 ID:3qMs7Lwb
ぼくもこのスレの未評価の一行評価を書いてあったのですけれど
普段、どうでもいい詩にも3行以上書く人間なんで
一行評価を投下していいものか迷って、未投下のままでした。
よっぽど評価がつかないままなら、投下しようと思っていたのですが
幸いにもその必要ななかったようです。

あまりに拙い評価なのですが、重複なら害はないと思い
投下させていただきます。少しでも何かの参考になれば。

>791 D+ 幼児の視点から書いた点、オノマトペはおもしろいが、それ以上のものは感じなかった。
>793 C- 情景の描写がうまい。言葉のリズムもある。しかし、主人公の気持ちがよく分からない。
ロマンチシズムは感じるが、情景描写以上のものは読み取れなかった。バグパイプは車の騒音の比喩か。
>794 C- 昆虫、動物、鬼と色々考えたが、よく分からない。三四連は自然の摂理の諦念を諧謔的に描いておもしろい。
>811 E+ 特に書くことがないのは投稿者も分かるでしょう。タイトルは確かにひとつの真理としておもしろかった。
>813 D+ 繰り返される「甘い」語尾の「〜の」が自己中心的な女性の嫌な雰囲気を感じさせた。
>820 C- ちょっとした怖い話。「そしたら ね」がうまい。四五連目など残酷さを際立たせている。終わり方も◎
>838 C- 一行目が素敵。孤独な少年の心象を的確に描いている。「茶色い管一本」が何だか分からなかった。
>843 D+ 旧仮名遣いにするなら、漢字も「螢光灯」にするなどして欲しかった。電灯や虫の描写と
旧仮名遣いが相まって、六畳間の雰囲気を的確に描写している。「君は誰だと〜」の部分は唐突で説明不足な感。
>852 D 友達という言葉に対する箴言的な詩。若い人なんだろうけれど、英語を理解していないのに
無理に英語を使うのは安っぽいだけ。箴言的な内容だけでなく、エピソードも交えた方が詩としておもしろいのでは。
>873 D+ テーマはありきたりだが、言葉遣い・描写・リズムが秀逸。やや小さくまとまりすぎたか
>877 D+ 短い詩だが分かり易い言葉で、思いが鮮かに伝わってくる。しかし、残念ながらそれだけ。
>882 D 「忘れ去りたい記憶」をラジオノイズに喩えた詩。この喩え自体よく見るもので魅力がない。
また文章が説明的過ぎる。「コンセント〜思い出せなくなってしまったような感情」の部分はおもしろい。

989 :名前はいらない:2007/02/12(月) 21:52:37 ID:3qMs7Lwb
>882 D 「忘れ去りたい記憶」をラジオノイズに喩えた詩。この喩え自体よく見るもので魅力がない。
また文章が説明的過ぎる。「コンセント〜思い出せなくなってしまったような感情」の部分はおもしろい。
>890 D 夕日と愛の詩だろうか。それっぽい言葉を並べただけに見える。最終連、飛躍しすぎてよく分からない。
>893 D- 愛と性を描くのに、どこにでも落ちている言葉を並べただけ。
>896 D これといって秀でた表現・言葉があるわけでもないが、飾らない学生らしい言葉が好印象。
>898 D+ 一読して意味がつかめず「逝かないで」は誤変換かと思ったが、タイトルから霊柩車のことだとわかった。
人の死と誕生日の対比がおもしろい。想像を促す部分もなくはないが、それだけの詩でもある。
>908 D+ どうってことない内容なんだけれど、言葉の軽薄さが海へのドライブという題材と見事に合っている。
>915 D- これでは誰でも書ける。どこにでも転がっている言葉。作者自身にしか書けない言葉を。
>917 C- 主人公の女性の「あなた」への恨み言を綴った詩。「ぬるい田んぼ」「白い骨」「馬刺し」という
ユーモラスな言葉が、女性の狂気を表しているようだ。まさか近くにいた馬を殺して馬刺しにしたわけじゃないよね。
>927 D コーラフロートを描写しただけ。それならコーラフロートということは隠したほうが良いと思う
「少しずつ白んでいく世界」はおもしろいが、実際の明け方とかけるなど工夫の余地があったのでは。
>937 D 天気の描写だけで閉塞を表した点は好感。もっと思いをつめこんで長くすると良くなるのでは。
>946 D+ 言葉に調子がある。そういった意味では風や桜に思いを馳せるのも詩の形にあっている。

※あまりにも拙く、読んでもまったく参考にならない幾つかは外しました。

このスレの未評価:2
>952 >969

再評価
>804

990 :呼ばれた気がした:2007/02/12(月) 22:28:13 ID:zDMFt+Aj
未評価も少なくなってきた様なので
僭越ながら、再び批評に挑戦してみます。

>>804
タイトルの通り、喪失感を表そうとした作品であると思われます。
文章全体から呆然とした悲壮感が漂ってきますね、上手に気持ちを表現できてます。
ただ残念な事にこうした作品は沢山存在し、とても平凡な印象を受けました。
皮肉めいたジョークや性的なブラックユーモアを含めてみては如何でしょう? 評価D-

>>952
「雨は降らず花は咲かない」という一文を繰り返し使用することで情景を強く印象付ける事に成功していますね
人の心は自ずと過去在った時代を懐郷する事があります。失われた自分への回帰ですね
積年の末に老い衰えた心身が、やがて捉えるであろう先(果て)に見つけた景色の中で再び過去の自分と対峙する事もありましょう
それは魂の半分とも呼べる存在、偽らざる偽りとも呼べる代物です。
私の勝手な妄想かもしれませんが、とても不思議な気持ちになりました。ありがとうございます。 評価C+

>>969
空っ風の吹く空の下で息子と二十歳になったら酒を飲み交わす約束をしていたが
結局は約束が果たせなかった・・・なんて情景が思い浮かびました。
短く単純な文章から、親子の間にある友情を誰もが読み取れる形で表現できている所は素晴らしいです。 評価C

991 :名前はいらない:2007/02/12(月) 22:38:25 ID:Rgd2bnup
54に引き続き1000まできちゃったか。

微妙な気分だな。


うめ

992 :名前はいらない:2007/02/12(月) 22:42:04 ID:Rgd2bnup
梅干

993 :名前はいらない:2007/02/12(月) 22:46:28 ID:Rgd2bnup
梅咲くや
香り誘うて
布団干し

994 :名前はいらない:2007/02/12(月) 22:46:59 ID:Rgd2bnup
埋め立て

995 :名前はいらない:2007/02/12(月) 22:57:23 ID:Rgd2bnup
アンダー>>993の評価しとけ。
五連投寄生な感じでさようなら。

996 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/02/12(月) 23:23:18 ID:iyyfo6py
>>993
ヤマダクン座布団一枚。

>>990呼ばれた気がしたさん804書きました。乙です。またD-だ。評価ありがとうございました。

997 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/02/12(月) 23:24:46 ID:iyyfo6py
梅夫

998 :名前はいらない:2007/02/12(月) 23:29:16 ID:3qMs7Lwb
せっかくだから貼っておくかな。

>>804 C- Under氏は評価しないと思うので、僭越ながら評価します。喪失感を的確な描写で表現している。
一連の描写が心象風景として二連のうまい枕となっているように感じた。

自分の拙い評価を投下することで、誰かの素敵な評文が
書かれる可能性を阻害してしまわないように、>988からは除きました。

確かに題材自体ありがちで、一見陳腐だけど、描写が丁寧で的確だと思うんだよね。
情景や心象がスッと浮かんでくる。

999 :名前はいらない:2007/02/12(月) 23:34:18 ID:z8SyzDQw
999

1000 : ◆O////O//l. :2007/02/12(月) 23:36:26 ID:S3GCOXhl
           ∫∫
   ∧,,∧    ∬   
   ミ,,゚Д゚ノ,っ━~   1000get
_と~,,,  ~,,,ノ_.∀   
    .ミ,,,/~), .| ┷┳━
 ̄ ̄ ̄ .し'J ̄ ̄|...┃
 ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄ ̄/ ┻

1001 :1001:Over 1000 Thread
このスレッドは1000を超えました。
もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

458 KB
★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)