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書いた詩‥評価してあげるよ?Part25

1 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/06(火) 19:41:20 ID:xXiL4afF
前スレ>>1よりコピペ

評価します。

 ★☆このスレに書き込むときのお約束☆★
 
 このスレッドは投稿される作品と、それに対する批評というバランスの下に成り立っています。
 現状として、一挙にたくさんの詩を投稿すると批評家さんの負担になってしまいますので、一人一作品程度でお願いします。
 推敲に推敲を重ねた作品を提供していただければ幸いです。
 また、できれば、詩人さんにも他の方の詩の批評をお願いしたいと思います。
 宜しくお願いします。

【常時】求む!批評家!【募集】
 貴方のレスが、このスレを活性化させます!
 どなたでもお気軽に。


2 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/06(火) 19:43:31 ID:xXiL4afF
前スレ
書いた詩‥評価してあげるよ?Part24
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/poem/1124898060/

とりあえずここまで

3 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/06(火) 20:09:40 ID:xXiL4afF
前スレ評価 辛めに

>>981
精神に異常がある人の独り言、と言ったように感じました。
語り手の気持ちがかなりしっかりと伝わってきましたが、おそらくこれは
私自身精神に異常を持っていたからで、健全な人には不快に感じられる
可能性もあります。
また、ネットならでは表現(字の間に空白を沢山使う)がありますが、私は
あまり感心しません。

詩は文を読ませてその中に隠された物を感じ取らせることが必要です。
この詩は空白を使って異常さを表していますが、別に空白を使わなくても
異常さは表現できます。文は「きれいだな」以外のものを伝える物ではなく、
はっきり言うと足りない詩です。そのため、良い物を沢山詰め込んで、
空白に頼らなくてもよい詩を書ける様に努力すれば、あなたの詩は格段に良くなっ
ていくでしょう。頑張って下さい。

>>984 ノラハリさん

詩と言うより、小説のような……。
詩的表現もありますが、直接的に書いている部分がとても多いです。
一目見て思ったのは、半分小説、半分詩といった所です。
書きたいと思っている物ははっきりと見えました。それもまた、詩よりも
小説に向いています。
よろしければ、創作文芸板に行くことをおすすめします。
それでも詩を書きたいのであれば、まずは表現方法を統一して下さい。

激亀につきorz


4 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/06(火) 20:24:24 ID:xXiL4afF
初めてスレ立てを行いましたので不備があるかもしれません。
けどここの雰囲気が好きでしたので。
今度は落とさないようにマターリいきましょう

5 :  ◆UnderDv67M :2007/02/06(火) 21:46:08 ID:mn2Z3jbu
懐かしいwwwwwwwwwwww初めてセンゴが立ったとき、このスレはパート8くらいあったな。。夏歌詞杉

6 :ゆか:2007/02/06(火) 22:02:27 ID:NjSrwMoM
『春』

この光はなんだか
暖かいねぇ

これは夢なのかな?
賑やかだねぇ

なにかが散っていくよ
綺麗だねぇ

硝子が砕け散るよ
儚いねぇ



ピンク色の希望と未来が
早く、早く!
全部、落ちてしまうよ…
緑色の、あんず色の夢が…明日が…



次に来たときは
優しくなれるといいねぇ

触れるだけで消えちゃった
今はただ
春の夜の夢のごとし――

7 :名前はいらない:2007/02/07(水) 00:08:08 ID:FD5cZpA/
限られた時間の中で
まるで永遠を生きるように
彼は迷っている
信頼に追い立てられ
それでも真理に従うべきか
ああ人は
どれだけ脆くて
強がりな生き物なのだろう
暗闇かと思えば
白昼であったり
太陽の雄大さに気づいては
奈落の底へと落とされる
それでもなほ
私は歩くべきであろうか
問い掛けに答えられぬ
未熟な自分に酔い痴れて

8 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/07(水) 17:59:52 ID:DrM4tgLE
即死回避につきハイペースで
長文で行きます。

>>6
文の集まりの締めがほとんど同じ語尾です。
こういう詩はリズムが一番重要です。歌うように朗読してみて下さい。
「歌うように」には朗読できないはずです。
文面を見ると、「早く、早く!」の部分が唐突です。
これは致命的な欠陥です。「早く、早く!」を、第五節の最初に持ってきたならば
自然になります。
それから、タイトルと照らし合わせてみると、硝子(ガラス)がなぜ割れなくては
ならないのかが分かりません。
第四節が指す物が、「絆(卒業で仲間と別れる等)」であるのならば、
散っていく何かを見て儚いと感じた方がタイトルともあう表現です。
また、小説にも言えることですが、同じような表現(ピンク色、緑色、あんず色)
を近い所で何度も出す時には、それなりの理由がなければなりません。
そうでなければ陳腐な詩であると思われてしまいます。
最後に有名な詩からの引用は、最近流行っているようです。しかし、詩を読み
慣れている人の中には、それだけでマイナス点を入れてしまう人もいます。
インパクトを付けるためには有効ですが、諸刃の剣となりますのでほどほどに。

9 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/07(水) 18:20:37 ID:DrM4tgLE
>>7
詩的表現は良いでしょう。
しかし、感想を言うと、「つまらない」です。
まるで作文のように淡々としているように感じます。
読者としてみた場合、どきりとさせられるような所がありません。
内容も、「はいはいそうですね」ですまされてしまうようなものです。
書き手にとっては、どうしても世に伝えたい物なのでしょう。
しかし、盛り上がる所がないため、また読もうとする気は起きません。

人間の生き様を書きたいのであれば、もっと人間の腐った所や、
美しい所を目の当たりにして見て下さい。詩を書く人の中には、
いじめなど辛い想い出を持っている人が少なくありません。
しかし文を書く人にとって、心の傷は恐怖でありながら、思いを伝える武器、すなわち
ネタとなります。
心をえぐることを覚悟して詩を書き続けている人のものは、ときに人を恐怖させます。
それだけ、盛り上がりがあると言うことです。
もっとインパクトを付けて! できるはずです



10 :名前はいらない:2007/02/08(木) 18:04:44 ID:9H+o3PPq


11 :名前はいらない:2007/02/09(金) 17:23:31 ID:bgplz/q3


12 :名前はいらない:2007/02/09(金) 17:26:36 ID:Ndz5BlVy
ほんまクレイジーやな…恋愛の本でも読めば?

13 :名前はいらない:2007/02/09(金) 23:18:44 ID:CZGL0OzW
http://56.xmbs.jp/7ohimesama/

14 :名前はいらない:2007/02/09(金) 23:41:00 ID:RY8X+0ZG
軋むベットの音を
何処か遠くの
耳じゃない器官で
聞いた気がする

目をつぶって
暗闇を
ごまかした気がする
今日
口をひらいて
たくさんのひとと
笑いあった気がする
明日
孤独に負けて
ベランダに足を運びそうな気がする
吐き出せるのは
今のうち、今のうち。
月のない道を一人歩くのは
やっぱり少し怖いから。



15 :idi0t29:2007/02/09(金) 23:50:18 ID:xOQwNfid
「生い茂る影」

私を隠すのは貴方だ
にがす事も
追いかける事も
したがらない白けた頭

選んでくれたのは
手を繋ぎたかっただけ?


ねえ、私に教えてよ

16 :7:2007/02/10(土) 01:07:28 ID:yInRB4+S
>>9
遅くなりましたが、評価ありがとうございます。
そのままを受けとめて今後に活かします。

17 :名前はいらない:2007/02/10(土) 02:02:25 ID:aIJxUpsj
「あなたとワルツを踊りたい」

君の大好きな あの人 あの人が出てる テレビ
好きなんだ あの人・・
いつでも知ってる 君のコト 僕だけしか知らない 君のコト 
そうかよ また あの人の事・・
いつまでも鳴り続ける 音
君の声を聞いていたいよ
ああ ハヤクデテクレナイカナ・・
さぁ 二人で ワルツを 踊ろう
今から出るよ・・「イク」

君が大好きな あの人 僕が殺した あの人
僕はね 怒ってる 君も嫌いだよね  いやがる君
無理矢理 開かせる いやがる君 うるさい もぉ 聞きたくない
いつまでも 止まらない 血液
雑音をどうにかしてよ
ああ ハヤクデテクレナイカナ・・
さぁ 一人で 歌でも歌おう
あの 人の 歌を・・イク

今から 始める

いつの日も 君だけを 見てる僕 気持ちを抑えられないんだ また・・
ハヤクリソウノコミツカラナイカナ・・
さて あの子に 電話しない と
ハヤク 出て 「おかえり」
ホラ もう 待てない
今 イク

18 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/10(土) 19:07:10 ID:k6foAGr3
>>14
内なる心の闇を書きだした物、と取りました。
リズムが良いです。

良い意味で淡々としており、人によっては直に
その気持ちを知ることとが出来るでしょう。
しかし、分からない人には、単なる独り言のようにも
感じてしまうかもしれません。

分からない人に気持ちを伝えるためには、
まず細かく書くこと。そのために、もう少し
題材を狭くすることが必要です。

この詩の中にも、単品でネタに出来そうなものが
いくつもあります。そうやっていった方が、物書き最大の問題である
ネタ切れを予防できます。

それから、文をもう少し読みやすいように節で分けて下さい。
この詩はリズムの端で改行していますが、音読する人に
そのような気遣いは必要ありません。

もっと理解してもらえるように書けば、あなたの感性は光ると思います。

19 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/10(土) 19:07:55 ID:k6foAGr3
>>15 idi0t29氏

読んでみて誘拐、監禁、養子縁組等々
いろいろ想像しました。

養子縁組み後の虐待でしょうか。
結論を出すまでに時間がかかりました。
しかし作者の意図と外れている可能性があります。
深読みしまくる人が好む物かもしれません。
そのかわり大衆受けはしないでしょう。

もし意図と違うのであればごめんなさい。
なんて言う人はいません。
逆に、「読めねーよ」といわれる事の方が多いです。

もしかしたら、筆が勝手に動き出して出来た物かも。
そう言うことであれば尊敬に値します。
そうでなく、意図して私を導いたのであれば、崇めます。
意図して書いて、私が感じた物と全然違う物であったのならば、
修行が足りないと、言えます。
偶然出来ました、と言うのであれば
ポカーンとなります。

何にしても、この詩は私を翻弄させてくれました。
読み取っている間、非常に楽しかったです。

20 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/10(土) 19:08:53 ID:k6foAGr3
>>17
まるで独り言のように進んでいる詩です。
語り手はかなりドロドロした人と取りました。

まるでファミコンのように文が細かく区切ってあります。
これは内容を見ても必要ないように思えます。
カタカナ文多用は、場所を間違えると読みにくくなるだけのもの。
一部そうなっている所がありますよ。
また、「いつの日も〜」の下りを読むと、
私の中で「『あの子』って誰」という疑問がわいてしまいました。
それまで直接的な表現であったのに、『あの子』が出てきた瞬間、
混乱してしまいました。「僕」の知り合いか、「君」と同類の存在なのかと
いまだ悩んでいます。
よろしければ、再度、新たな作品を書いて下さい。
私が解読できなかったのか、17氏の技術不足かを見極めたいです。


即死回避までは頑張ります。


21 :うっちー:2007/02/16(金) 22:50:00 ID:Me04X+cc
『青い空』

青い空
雲ひとつない
青い
蒼い空の下
君想う心はそっと
そよ風に託しながら
あぁ
このまま空の青に溶けこみたい




素人です。平凡ですが、ふっと歌となって出てきた言葉です


22 : ◆7yfhp6N9iY :2007/02/21(水) 20:01:46 ID:d0cnlUhn
>>21 うっちー氏
ほんわか、ほほえましい詩です。
まるで日記帳に書いたような感じがします。
嫌いではないです。ですが、かなりありきたりな内容でもあります。
恋いこがれる人であれば、誰でも書けそうな気がします。

歌として出てきたのであれば、かなりゆったりした曲なのでしょう。
詩のリズム感は悪くないと思います。
ですが、青と蒼にどのような違いが含まれていると思いますか?
ふっと出てきたものをそのまま書いたのであれば、あまり感心しません。
詩書きたるもの、推敲が大切です。
あなたの中に浮かんだメロディに乗せながら、もう一度しっかりと
あなた色に染めてあげて下さい。
全ての言葉に意味を含ませて、遊んでいる行を作らないように。
好きな歌手さんはいますか?
いるのでしたら、その人の歌っている歌の歌詞をしっかり読んでみて下さい。
勉強になると思いますよ

23 :おながいします:2007/02/22(木) 17:04:06 ID:EyhlCoKz
 631  Name: 病弱名無しさん  [] Date: 2007/02/11(日) 20:01:38  ID: QritdIiP  Be:
    今まで生きてきて楽しいことなどあったかい?
    苦しいことや悲しいことに比べてどうだい
    比較になどならないだろ
    君らはいい時代に生まれた、大人はみなそう言うね
    この国には戦争もなく、平和な何不自由のない暮しがある
    貧富の差もほとんどなく、みな機会は均等に与えられる
    しかしそのことが、僕らに何の言い訳も与えないように追い詰めているんだ
    ストレスとプレッシャーだけの毎日
    逃れるには、もはや宗教にでもすがるしか道はない
    ストレスは一定以上丸く蓄積されると、突然鋭くなって向かうべきベクトルを探す
    自分に向ける者は自殺し、他人に向ける者は理屈を失う
    そうなるともはや狩りに近い
    人間狩りさ
    精神は近代を拒絶し、原始をさまよい、大昔の祭で盛り上げる狩りをする
    失望と怒りは別の人格を造り出す
    生きていればいいことがある、そんな綺麗ごとはもはや子供にも通じない
    彼らもまた、既にストレスに支配されてるからね…

24 :名前はいらない:2007/02/22(木) 17:05:58 ID:EyhlCoKz
 639  Name: 病弱名無しさん  [] Date: 2007/02/12(月) 00:05:31  ID: AWp3wb0W  Be:
    狂ってるのは今の社会さ
    誰もがどこかで狂わねば生きていけない
    皆が皆、自分の論理と欲望だけで動いている
    大人たちは卓上の論理だけで、自分たちの造った環境が
    今の僕らの空間の歪みの根源だと理解はしない
    つまり僕らの子供たちもまた、僕らの造る環境によって決まるんだ
    だからこそ、今の狂った社会の軌道を修正する必要がある
    僕らの手で…

25 :名前はいらない:2007/02/22(木) 17:07:16 ID:EyhlCoKz
 644  Name: 病弱名無しさん  [] Date: 2007/02/12(月) 12:38:04  ID: AWp3wb0W  Be:
    すべてのことに対して、他人と比べるような世の中が嫌なんだよ
    例えばそいつの傷を探して、よってたかって開くような真似はやめて欲しい
    そいつは痛みをかばうために、周りに攻撃的になるだろう
    例えば彼女に、一つの価値観を押しつけないで欲しい
    彼女は絶望して、一人ぼっちになろうとするだろう
    そいつは俺より偉くねぇし、俺もそいつより偉くねぇってことさ
    いい家に住んだり、いい車に乗ってるからって偉くねぇ
    ただそいつらはそれが欲しかっただけなんだよ
    東大出たからって偉くねぇ
    オリンピック出たからって偉くねぇ
    政治家だって別に偉くねぇ
    ただそいつらはそうなりたかっただけなんだよ
    努力しても駄目なことってのはあるんだよ
    どうしてもビリにしかなれないやつだっている
    人間はそれぞれ細胞ってやつが違うんだしね
    第一さ、他人をけ落としてまで、人より上に立ちたいため努力なんてさ
    ちっとも偉くなんかないんじゃないのかな
    俺たちは車やテレビじゃない
    他との性能を、嫌でも比べられちまう
    そんな視線には、そんな社会にはもううんざりなんだよ

26 :まろにーず ◆BI5yoD7fEM :2007/02/24(土) 01:37:01 ID:wO81bAOx
魂と魂のわずかな切り口が

ピッタリ合ったとき

人は人を愛す

この人生で知った悲しみや、負った傷が

俺の傷口と鍵のように一致すれば

俺はお前を愛してしまう

悪魔に魂を売っても、愛してしまう


27 : ◆7yfhp6N9iY :2007/03/01(木) 20:08:55 ID:Ek3d8gf6
>>23-25
一括して評価します。
ただの小説のように思えます。
全くと言って良いほど詩ではありません。
ただし、気持ちがストレートに伝わってくるので、文才、表現は
問題ありません。
小説を書いてみてはいかがでしょう。
その場合はこちらではなく、創作文芸板に投稿して下さい。
詩を書きたいのであれば、勉強が足りません。
まずは大物詩書きさんの詩集を読んで、自分の好きな表現方法を
探して下さい。その時、詩に込められた内なる意味を無理矢理でも
解釈しなくては、意味がありませんよ。

>>26 まろにーず ◆BI5yoD7fEM氏
傷をなめ合うことによって、人は大きくなっていく、と解釈しました。
なかなか深い内容ですね。
ただし、文章が陳腐です。
音読してみたときのテンポも淡々としています。
惜しいです。いろいろと惜しいです。
最終行の「悪魔に魂を売っても」というのをみますと、
たぶん「何があっても」という意味なのでしょうが、
この表現はやめておいた方が良いと思います。
この詩を、内容を忘れた後で読んでみて下さい。
最後の行で、「え?」となるはずですから。

28 :名前はいらない:2007/03/02(金) 00:41:47 ID:qAMjTyIH
「カッターナイフ」

カタ

危ないと思うのは
足りないだけだと気づく

カタカタ

切っ先を押し出さなければ
人を傷つけてしまう

カタカタカタ

思いを込め
僅かな一瞬に突き出した
その魂のナイフこそが
最大の誠意

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ・・・ズタッ

切り口となってアンチェイン

29 :訂正:2007/03/02(金) 00:55:59 ID:qAMjTyIH
「カッターナイフ」

カタ

危ないと思うのは
足りないだけナンダ

カタカタ

だって押し出さなキャ
傷つくんだろ・・・?

カタカタカタ

思いを込めて突き出した
このカッターナイフこそが
最大の誠意(PASSION)

カタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタカタ・・・ズしゃッ

切り口となってアンチェイン

30 :名前はいらない:2007/03/02(金) 02:32:26 ID:TSAiIHfQ
表現できないこの想いは僕の全てになった。
運命だった。そんな安っぽい言葉使わずにいられなかった。
二人だけの部屋は愛がそこら中にころがっていて
全てを拾い上げるのに一生をついやすはずだった。
「運命だよ」と周りはいった。そんな言葉で片付けないで。
でも僕も言うよ。これ以上愛を拾えぬフリもするよ。
君への想い、面影、香り、全て、ココに残るように
広すぎる部屋はあの時のまま。美術館のように動かさない。
愛はころがっている。僕の分だけ相変わらず。


31 : ◆7yfhp6N9iY :2007/03/04(日) 18:46:37 ID:J4TLvZHd
>>28-29
総合的に評価します。
二つを重ね合わせて、ようやく意味が見えました。
誰も傷つけないために、誰かを傷つけると解釈しました。
まず最初に、直接的擬音表現はまだやめておいた方がよいと思います。
現代文学において、この表現を使うということは諸刃の剣です。
うまくいけば読者の頭の中で、リアルな場景が浮かびますが、
この場合はただの安っぽい表現としかみられません。
また、「誠意」という固い言葉を使っているにもかかわらず、
最後の「アンチェイン」がその良さを打ち砕いてしまっています。
これは致命的です。
「アンチェイン」という言葉は「解放」にも置き換えられます。
表現の統一、と言うことを頭に置いて下さい。
漫画を読んでみても、生真面目なキャラがカタカナ語を頻繁に
使うことはありませんよね?
つまりは、そう言うことです。
より良くしようとしている姿勢がありますので、努力すればいずれ伸びるでしょう。
頑張って下さい。

32 : ◆7yfhp6N9iY :2007/03/04(日) 18:57:27 ID:J4TLvZHd
>>30
なかなかの文章力ですが、一言。
重くて固くて、詰め込みすぎです。
体言止めを活用してみて下さい。
詩は、柔軟な思考がなければなかなかうまくいきません。
まずは、身近な窓から見える風景を毎日覗いて
何か気づいたことを、真っ白な紙(ノート等、行を区切ってあるものはだめです)に
とにかく書き込んでいって下さい。
教養ができ、白い紙を埋めていくことによって、自分に自信もつきますよ。
埋まらなくても、とにかくあわてないで、同じ窓から感じたことを同じ紙に書いて
下さい。
文字を重ねることなく、そして書くスペースが無くなったら取り替え時です。
その紙は、出来うる限り保存して下さい。
やって行くにつれて、自分の見所が違ってくるのが目に見えて分かってきますよ。
無理はしないで下さい。

33 :21:2007/03/08(木) 00:15:36 ID:8WHa2Jbt
>22

的確で親身な評価ありがとうございます。
今度は詩として評価できるようなものを目指してみます

34 : ◆7yfhp6N9iY :2007/03/08(木) 17:17:39 ID:pP4LMNGT
>>33 >>16
返事してる暇があるなら、書いて下さい。
上手くなるためには礼儀なんてかまっていられません。
私も基本、こういう文はスルーしていきます。
何もする必要が無いときぐらい、誰だって素で居たいですよね?
自分しか知らない姿を持っていますよね。
私だけかもしれませんが、詩は自分と向き合って、自分を知って
初めて作れるものだと思っています。
自分が何が好きで、何に苦しんでるかを文章で自分に説明出来なきゃ、
詩に思いを秘めることは滅茶苦茶難しい。
だから、私の事なんて考えるないでください。自分のことだけでいいんです。
そんでもって、私なんか飛び越えていってください。

けど、そういうこと言われたのは素直に嬉しい。
ありがとう。これからも頑張って下さいね。
16の方には亀でスマソ
そして生意気言って、本当にごめんなさい。

35 :Urartu:2007/03/11(日) 00:41:11 ID:bSlJQCkJ
スラックスのまくれあがった裾の下の地肌
今日飲んだ酒
頭痛 友人は去って行く
酒臭い溜息
寂しい 寂しい
思い出はまだ思い出されない
また一つ歳をとった
公園には金木犀が咲き始め
眠って目覚めればまた朝が来ている。


36 : ◆7yfhp6N9iY :2007/03/11(日) 19:56:48 ID:7ebb3PPg
>>35 Urartu氏
自らは孤独である、と読みました。
淡々としているのですが、何だが独特の雰囲気がありますね。
しかし、ぱっとみると考えたことを即座に書いて繋げたように見えます。
悪くはないのですが、良くもないです。
もしかしたら、書き慣れていないのかもしれません。

ここからは私の率直な感想です。
金木犀を漬け込んだお酒があるそうです。
それと絡ませた言葉遊びがあったなら
もっと面白くなったかな、と思いました。
詩は自分の感じたことをそのまま書いたら読む人にとってはつまらないです。
もっと心にゆとりを持って、より滑稽に書いてみて下さい。
もちろん、無理はしない程度に。

37 :名前はいらない:2007/03/22(木) 22:08:13 ID:j2eupA2S
手のひら返し ひらひら引く裾に
縋り付くは 木の葉の思い出
目の歌 日の声 ぐらぐらたなびいて
背中を押すは奥に聞こえる暗い木陰

睡魔が襲うものは私か君か
愛しい愛しきやもののふ思え
暗く思え 君よ愛してる、と


評価おねがいします。

38 : ◆7yfhp6N9iY :2007/04/02(月) 00:15:43 ID:XNcpdWPz
>>37
過ぎ去った過去と非情な今。と読みました。
『睡魔』とは、すなわち死でしょうか、それとも言葉通りですか?
『もののふ』と書いてあったので私は前者で解釈しました。
私から言えることは特にありません。
見た目もとても読みやすいです。
ただし、奥が深いので読み解けない人がいるでしょう。
より読まれやすい物にするか、あくまでこのスタイルを突き通すかは
あなたの自由です。
私個人の意見ですが、素直に楽しむことが出来ました。
ネタが尽きないように無茶だけはしないで下さいね。

39 :名前はいらない:2007/04/04(水) 23:56:57 ID:9KeI1WUn
指に滲み染める赤蜜
耳元囁くは憎悪の言葉
柔らかな肌を爪でなぞり
微かに膨らむ胸を味わう

悲鳴と狂気で彩りながら
甘い果肉を啄みますか

見開く瞳を愛でる舌先
口元濡らすは悲哀の涙
血まみれた腕で腰を抱き寄せ
恐怖に歪む少女の扉

愛しい君よ我がモノに
地下の小部屋で会いましょう

どうでしょうか・・・
詩のつもりで書いたのですが、どうも他の方と違ってしまったような気がします。
改善点などを教えていただいたら幸いです

40 :名前はいらない:2007/04/05(木) 00:21:33 ID:u6wE5P7A
恋を失した少女はルージュを引いて一夜限りの男に抱かれる

抱かれた腕の中だけが自分の居場所のように思えて
見抜けるはずの嘘に騙された振りをして、淑女を演じる

白いシーツと男の中を行ったり来たり
朝が来るまでの時間をさまよい続ける

41 :名前はいらない:2007/04/05(木) 00:47:27 ID:6YkVd//J
越えられない壁・・・そんな壁なんかぶち壊してしまえばいい、

42 : ◆SsTVMqBngg :2007/04/05(木) 01:11:00 ID:3B7hkRkB


43 : ◆UGdNlEozLE :2007/04/05(木) 01:12:25 ID:3B7hkRkB


44 : ◆7yfhp6N9iY :2007/04/06(金) 20:14:17 ID:bPYmsTxW
>>39
えろいですね。レイプ物ですか。
ストレート故にその場景がかなりリアルに思い浮かばせることが出来ました。
かなりえぐいです。特に私から言えることはありませんね。
ただし、描写が小説向けのような気がします。

さて、他の人と違うことを気にして居るみたいですが、
そんなことを気にしていたら上手くなれません。
むしろ人と違うことは素晴らしいことですし、当たり前のことでもあります。
周りと合わせることしかできない人生なんて、言語道断です。
他の人が膝をすりむいたから、私もすりむかなきゃいけない
なんて言うのは嫌でしょう? 
それよりも自分のやりたいことやって、膝の皿を壊してしまった人の方が
私は幸せ者だと思います。
まずは自分の事を第一に思って下さい。その上で他人のことも思いやれるならば
自然と、人はあなたに惹かれ、あなたは心が満たされて、よりよい詩が書けるように
なるという寸法です。
人生たまには休憩も必要ですよ。

45 : ◆7yfhp6N9iY :2007/04/06(金) 20:30:32 ID:bPYmsTxW
>>40
まるで小説の地の文のよう。
文章力は悪くありません。
ただ、表現がストレートすぎます。
詩と言うにはまだ遠いですね。

金子みすゞ(ず)と言う人の書いた詩を読んでみてはいかがでしょう。
うろ覚えですがかなり優しい詩を書いていた人で、詩のなんたるかが分かる
かもしれません。


46 : ◆7yfhp6N9iY :2007/04/06(金) 21:05:55 ID:bPYmsTxW
>>41
格言ですね。
でも、せっぱ詰まって無い限りは時間かけて上っていった方がいいと思いますよ。
格言も詩も、人によって受け取り方は様々あります。
これには他に、どんな受け取り方があるでしょうか。考えてみましょう。
人の心理を読み取る訓練になりますよ。

>>42-43
◆SsTVMqBngg氏
なんて深読みし放題な文字。
この文字には一体どんな意味が隠れているのだろう。
実際に「ん」は思考中、「よ」は挨拶のときに出るセリフですからね。
文学は深読み第一。読み手の受け取り方によって良作か駄作かが決まるのですから
シビアな世界で、それが面白い。
これだから文学はいい! 最高!

それでは大変失礼しました。

47 :名前はいらない:2007/04/07(土) 08:40:06 ID:KZJJ6scA
ぼくと君たちとを繋ぐものについて考えてみた。


人、金、物、ドラッグ、言葉、時間、精神、肉体、コンドーム…


そんな媒体がうっとおしく感じられるんだ。
もっと、もっと、リアルに、、近くに、直接、今、たった今、

君と繋がっていたい

48 : ◆7yfhp6N9iY :2007/04/07(土) 15:40:23 ID:f02o7ui1
>>47
これは詩でも小説でもありません。
思いを垂れ流しているだけです。
演劇のセリフを全くそのように書いたようにしか見えません。
読点の使い方もなっていません。
また、よほどの意味がない限りは三点ダッシュも控えて下さい。
内容も陳腐を通り越して恐ろしいものになっています。
とりあえず、文学書ならなんでもいいので、それを最低十冊読んで下さい。

人生甘くありません。あなたの中で作り出した世界を壊さなくては
大きくなることは出来ません。
それが嫌だというならば、残念ですがあなたの中で眠っている才能は
決してあなたのために花開くことはないでしょう。
二行目最後の言葉に不思議なセンスを感じました。
どうかその感性を枯らせないために、一度だけで良いですので
正統派でつまらない、固苦しい詩を書いてみて下さい。
それだけで、格段に上手くなると思います。

49 :名前はいらない:2007/04/07(土) 16:53:16 ID:KZJJ6scA
この胸のなか

泳ぐ魚を

空へと放して

50 :雨水:2007/04/08(日) 20:46:20 ID:0ymBqIZO
僕にはみんながいて大好きになれた
きっと言うことはないけれど
ありがとうを伝えたい

時は早く過ぎるのが仕事だから
僕たちを待ってはくれない
そんないじわる聞いた

いつでも待ってる 年はとるけれど
誰も君を捨てたりしない
みんな笑って迎え入れてくれるから
ひとりで過ごすのは無駄遣いだ
だからはやくおいでよ


51 : ◆7yfhp6N9iY :2007/04/08(日) 20:47:33 ID:bVN5R5tc
>>49
完成していないように見えます。
開放感を得たあなたは一体この後何をするかと言うことを教えて下さい。

ポエムとしてみたら、結構良いかもしれません。
短いものなので行の間にある空間が丁度良いです。
けれども十行以上の物の時は、絶対に一行ごとに空間を空けるのは
やめて下さいね。念の為。

52 : ◆7yfhp6N9iY :2007/04/08(日) 22:03:33 ID:bVN5R5tc
>>50 雨水氏
文章力はぼちぼちです
ただし、内容と構成に問題があります。
一節目と二節目につながりがあるようには思えません。
どうにかして要約すると、
仲間と時間を大切にしよう。と読めます。
あなたはどのような気持ちでこの詩を読んだのでしょうか。
是非とも教えて下さい。
そしてその理由をいくらかかっても良いので教えて下さい。
今言えることは、この詩で傷つく人はたくさんいますよ。
あなたが知っている人よりも、たくさんいますよ。
と言うことだけです。

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