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君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.58]

1 :名前はいらない:2007/03/27(火) 10:24:00 ID:3J8t1nkb
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/poem/1173171894/
前スレ

2 :名前はいらない:2007/03/27(火) 10:26:25 ID:3J8t1nkb
大事な物忘れますた  すいませんですた  

A:プロ並み。出版社にもってけ。
B:言葉の狩人。
C:光るモノを感じる。
D:素人。
E:まずは日本語の勉強を。


つ     い     で     に

http://www.37vote.net/2kote/1174958310/

セン五投票箱を作ったからこれに投票してお
コテの人気投票だからちったあ参考になるだろうお

3 :名前はいらない:2007/03/27(火) 10:48:30 ID:DDwfwn5T
ああ、業に輝く星よ、
早く君のもとへ堕ちてくれないか。
君がこのまま歩むなら、
君が殺した愛達は、
誰が弔うわけもなく、
骸が行く手に降り積もり、
いつの日か、
君の未来を塞ぐだろう。

そして星が堕ちるその時は、
骸達が歓喜して、
君のために述べられた、
愛しき呪いの言葉達は、
いっせいに報われてしまうことだろう。

自分の業を恐れなさい、
償うべきは明日の君、
せいぜい自分が傷つかぬように。



4 :名前はいらない:2007/03/27(火) 10:54:33 ID:JCT/ozlJ
「観覧車」


もう少しで空に届きそうな
そんな気がした


この不安定な箱の中から見る空は
いつもより近くて
いつもより青く見える

手を伸ばせば届きそうなのに
伸ばしてみると届かない


それは、この間感じた切ない感情に
よく似ていた

5 :名前はいらない:2007/03/27(火) 11:39:39 ID:+dajpnms
aiko

カブトムシ

足を接着剤で地面とくっつけると

首をピクピク揺らすだけw


6 :名前はいらない:2007/03/27(火) 11:48:51 ID:NAeuhgZs
842です
評価ありがとうございました

7 :名前はいらない:2007/03/27(火) 15:17:15 ID:NAeuhgZs
(ノワールの調べ)
ほこりをかぶった黒いレコードのひびわれ
繰り返される言葉とノイズ
灰色の雨にのみこまれる
かつての繊細で美しいメロディー
黒板を削るような音に
猫が飛び跳ねる
しろくたおやかな銀色の手が
ノイズしか出ないそのレコードを
セピア色のジャケットにそっと投げ込んだ
レコードは闇をも呑みこむ毛糸玉のようなブラックホールへと消え去っていった

8 :名前はいらない:2007/03/27(火) 15:26:02 ID:NAeuhgZs
(働く)
働くってにんべんに動くなんだね
人が動く
人を動かす
どっちなんだろう
いや 人の重い力とも読めるな
人の重い力で何かをする
ひとを重い力でおさえつける
どっちなんだろう
労うって字がつくと労働になるのか
社会って大変そうだな
この机と教科書と友達でいられる今のうち
青すぎる春をいやというほど楽しんでおこう
やがて来る寒い冬に枯れぬよに

9 :一乙。テンプレ漏れ。:2007/03/27(火) 17:45:25 ID:B/Tq7ciE
●関連サイト

セン五スレ まとめWiki (したらばあります)
http://wiki.livedoor.jp/teruakiniiduki/

過去ログ倉庫
http://kako1005.hp.infoseek.co.jp/


●関連スレッド

君のセンスを5段階で評価するよ!カスタム4[指名制]
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/poem/1172603522/

【セン五スレ】初心者育成スレッド
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/poem/1127143290/

●前スレ
君のセンス五段階+αで評価するよ[vol.57]
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/poem/1173171894/

10 :名前はいらない:2007/03/27(火) 17:53:25 ID:B/Tq7ciE
未評価リスト 31作品 

前スレ未評価

>800 >803 >804 >806 >816
>819 >820 >822 >823 >830

>832 >833 >838 >839 >841
>843 >844 >845 >863 >864

>865 >866 >867 >868 >869
>872

新スレ未評価

>3 >4 >5 >7 >8

俺のがねぇゾって人は自分でなんとかしてくださいっと。

11 :呼ばれた気がした:2007/03/27(火) 21:23:10 ID:cfAT5yXK
僕の大切な花瓶を壊した 幼い君へ

素直な君には信じられない事かもしれないけど
人は大人になると 目の前にある問題をテキトーに取り繕って
笑って誤魔化す事がよくあるんだ
それが根本的な解決にはならないと理解していてもね

大人になると 沢山の問題が目の前に飛び込んできて
一つ一つ丁寧に解決しても どうにもならない時もあるんだ
それを笑って誤魔化す事ができないで 真面目に取り組んでしまうと
問題に対して 泣きながら苦しまなければいけない
だから 大人は笑うしかないんだよ

でもね これだけは知って欲しい
そうやって笑っている人の心にも 幼い日の素直な心が残っていて
どうにもならない問題に対して 泣いているんだ
そう 今の君みたいにね

いつか君が大人になって 笑って誤魔化す時が来ても
どうか 君の心に残る幼い泣き声に耳を傾けて欲しい
問題に取り組むという事は そういう事なのだから

12 :呼ばれた気がした:2007/03/27(火) 22:57:40 ID:cfAT5yXK
折角なので評価にも挑戦してみます。前スレより

>800 『セラの花』
セラという花が検索できませんでしたが、実らぬ恋の詩というのは伝わりました。評価:D

>803 『桜の花に』
皺という字は「しわ」と読むそうですね、積年に磨かれた心の美しさ 良いと思います。評価:C

>804 『退屈な授業』
退屈な授業の雰囲気が似非リアルに再現されていますね、良い表現力だと思います。評価:C

>806 『現代社会』
何が凄いかと言えば、やはり題名ですね 「口だけで何もしない」を作品全体で表しています。
作者自身が何もしていないのですから やはり説得力ある題名です。 評価:D+

>816 『アンタイトル』
この詩に対して不快感を覚えました。女々しいだけでなく自分勝手な内容だからでしょうね
不快感を得てしまった事を不覚に思いますが、そんな感情の吐露こそ詩だと思いますよ 評価:D

>819 『バレエ』
バレエを見た事がありますか? 私はまともにバレエを見た事がありません
私には詩の内容から滑稽な情景しかイメージできないのです。そう、ドリフのアレです。
バレエを知る人であれば共感を得られたのかもしれませんね 評価:D

>820 『告白』
得られる限りの愛に飢える悲しい性を垣間見た気がします。肉欲は確信ですからね
もっと素朴に生きても良いと思うのですが、難しいですよね 評価:D+

13 :呼ばれた気がした:2007/03/27(火) 22:58:15 ID:cfAT5yXK
>822 『チョコレートは眠らない』
睡魔との闘いを手作りチョコレートに例えたのでしょうか? 評価:D

>823 『静寂の朝に穢れ無きアルペジオ』
少年の頃のトキメキはやがて老い失せ、現実を食らい穢れるものですからね 評価:D+

>830 『チッ、チッ、チッ』
単純な文章なのに情景がイメージできませんでした。
何があったのでしょうか? 評価:D

>832 『無題』
未完成な印象を受けました。
その詩に対する答えを見つける事ができれば更に良い詩が出来ると思います。 評価:D

>833 『純愛』
はっきり言うのは構いませんが、どういう風に不細工なのですか? 評価:D-

>835 『あおいの島唄・三姉妹殺人事件』
シュールですね、他とは逸脱したセンスを感じます。
詩としてではなく小話としてシリーズ化してみては如何でしょう?
きっと面白いものができると思いますよ 評価:C

以上、評価内容に不満ありましたら気兼ねなく再評価依頼してください

14 :名前はいらない:2007/03/27(火) 23:37:43 ID:NAeuhgZs
評価 ありがとうございました

15 : ◆XdPvouT9Mw :2007/03/27(火) 23:51:36 ID:sQFmAnim
>767
すみません。
僕の作品がスルーされてるみたいなんで、
誰か一言、コメントお願いします。

16 :名前はいらない:2007/03/28(水) 00:02:49 ID:5ZLSQQjh
オラオラ!>>767殿は忘れられてかわいそうなので評価してやるから心せよ!オラオラア!
テーマ=時流に合うGood 流れと描写力=まあまあ 特徴や訴えかけてくるもの=謎のスラムの男が最後まで謎。
物語りの出だし伏線などでならいいかもしれんがなー。 芸術性=おそらく風刺や社会批判的な要素を感じる。それはそれでよい。
よってCじゃ(`皿´)オラオラア

17 : ◆XdPvouT9Mw :2007/03/28(水) 00:23:48 ID:epfaA894
>>16
評価サンクス!!!!!!
長い間忘れ去られてたので、感激でつ。
僕が風刺した物とは、大量消費・大量廃棄に対する批判です。
地球のようなかけがえのない物ですら、安易に切り捨てていく人々、
それを嘆いているスラムの男。
そういう、情景が伝わっているようで尚うれしい(^^)

18 :okumura:2007/03/28(水) 01:05:05 ID:9nEndj5G
>>838
中身が薄いです。
何を書きたいのか、考え直した方がいいかもしれません。

よくわからなかったのですが、↓みたいなことを言ってるのですか?
ゴミ箱=自分として、
・毎日ゴミが溜まっていく自分
・自分の中にはゴミしかない
・ゴミがいっぱいになって重くなったから捨ててしまいたい
ネガティブですよね。でもいまのままだとこうとしか読みにくい。

でも本当は、ゴミを捨ててまっさらな気持ちになりたいっていう
ポジティブなものなんでしょうか。
であれば、そのように伝わるよう他人に伝えたい所ですよね。C-

>>839
何かあなたの大事なものを「罪の花」とまで表現したのなら、
この言葉に最大限の感受性を。
流れを意識するだけで、言葉に対してセンシティブになれてない
気がします。C-

罪の花束を/あなたに押し付けて/私は逃亡者

19 :okumura:2007/03/28(水) 01:06:11 ID:9nEndj5G
>>841
金八先生の言葉をちょっと長めに書いてみましたって、ええー。D

>>842
上の人と同じですよね。。。
説教臭いのはあまり読んでて面白くないですよ。
正論は誰でも知っています。
でも正論に触れたあなたがどう感じるかは、あなた固有です。
そのあなたの固有な部分をこそ、もっと他人に主張すべきだと思います。
後半部をもっと。より。C-

>>843
偽善者って感じしかしないです。
よくある小市民向けのドラマのテーマですよね。
しかも文体はつまらない。D

>>844
なんだろう?同じことを何度も言い換えているんでしょうか?
起伏がないから、野暮ったくかんじます。
どれか一つの連を取り出して、
それを6連にわけて書いてみませんか?
たとえば、

@眠って目が覚めて

Aまた独りに戻っても

Bまた空が曇っても

Cそれでも前を見据えて 進んで

D麻薬のように駆け巡る

E生きていく喜び/満ちていくエネルギー

こうして書くことをわけて、一つの連にいまと同じくらいの分量を
書くんです。D

20 :okumura:2007/03/28(水) 01:07:14 ID:9nEndj5G
>>845
薄すぎです。いくらなんでも。
悠久の風って、どんな風?その風が貴方のもとに行き着くとなんで
わかるんですか?D

>>863
もっと文体がうまいっと感じたら、最後のオチが引き立ったんでしょうね。
このままだと一発芸で、評価もなにもないかなぁ。。C-

>>864
シュルレアリスティックというか、僕なんか吉岡実を思い出すんですけど、
何を言っているのかわからなくて、っというか僕は吉岡実も何を
言ってるのかよくわからないんでした。
でもいくらなんでもわからなすぎる文体だな、って感じです。C-

>>865
ごく平凡な言葉を使いながら、こうも味のある文体になるというのは
なかなかできないことで、すごいなと思います。
このテンションと独特なセンス(ウワキショオトメ)は、
名前わすれた漫画家の作品を読んだ時のに似てるかも。。。
なんだっけ、山田なんとかだったきがするけど。。山田でもなんでも
なかったかも?実家に帰ればあるんですが。。
当ててくれた人には100点あげます。誰か教えてー。(無理か

冷静さと皮肉とオトメ心と、だるい感じが混ざった感覚。B

21 :ウサギ歯:2007/03/28(水) 01:25:32 ID:ROSwAV+6
「夜桜」
君は凡庸さを絵に書いたような陳腐な感嘆を零した

桜を照らす光は同じように君を照らす

闇の中浮かぶ幾数の花弁は風に吹かれ舞い 君の髪に落ちた

僕も陳腐な言葉しか浮かべられずにいるんだ
凡庸さを恥じる位当たり前の感嘆

他にどんな言葉が必要なんだろう
特別な言葉で表現すべき必要があるのだろうか

詩人が見る世界も その紡いだ言葉の根底には

同じ景色が横たわるのだろう

それを捏ねくり回して得る気の利いた言葉は
純粋な感情から遠ざかってしまうのかもしれない

ねえ 綺麗だって そう感じて 口にして

その言葉の陳腐さを陳腐なために恥じる詩人は愚かだと思うかい?

息を飲む程美しい光景はただそれで完結して
それ以上は過度の賛美でしか無いんじゃないか

陳腐な感情こそ普遍としちあって それ以上を求めて景色は変わりやしない。

22 :名前はいらない:2007/03/28(水) 01:39:04 ID:eCuLrJfl
「恋」

落ちようか 降りようか
落ちれば速いが痛み付き
降りれば傷なくでも遅く

どろりと黒く深い穴

落ちようか 降りようか

23 :名前はいらない:2007/03/28(水) 02:34:10 ID:J9RDbn/A
はっさくが好きです。
昔から好きでしたが、いまや自分の中で
No1フルーツです。

いま食べてたはっさくが、
あまりにおいしかったので
この感動を一遍の詩に変えたいと思います。


「はっさく」

はっさく 

まず きれいに剥くのが楽しい

甘皮を剥いても形がそのまま残るような
ぶりっぶりのやつを剥くのが楽しい

また そういったやつが旨い

旨いといっても味ではない
むしろ味は無いくらいでよい

問題は 張り である

甘皮を剥いたあとでも形が丸々残るくるらい
ぶりっぶりに張ったやつ
口に一気に放り込んで 噛む 噛みしだく

柑橘類の中では群を抜いてぶ厚いその細胞壁を
臼歯で 噛み破る

瞬間 つぶつぶに守られていた水分が のどに広がる

(繰り返しになるが味は無いくらいのほうがよい)

噛み破った爽快感と 広がる清涼感の
シンフォニーが楽しめればよい

シンフォニーは言い過ぎた
はっさくだけに 
そんなには たいしたものではない

もちろん そんなところが とくによい


24 :名前はいらない:2007/03/28(水) 06:14:56 ID:YTI7CHfi
「鎖」

夕涼み 突然出てきた
蒼い鎖

明け方に 僕を襲う
紅い鎖

ゆっくりと締め付ける二色の鎖。ああ、あいだに覗くのは

「あなたの顔なんて覚えちゃいないわ」

25 :んず ◆nleIUn6Qo6 :2007/03/28(水) 07:01:40 ID:8XX0fQdy
>20
評価くれてありがとうございます。
身に余るお言葉であります。
残念ながら、山田ナントカと聞いて山田かまちしか
浮かんで来なかった。なんの漫画だろ?w

26 :名前はいらない:2007/03/28(水) 10:45:28 ID:rv4xf7HD
『心の中』

今日も行くぜ ルームナンバー132
部屋の臭いはゲロ以下さ!
きっとヤツの頭の中にはケツの穴
NOミソの代わりにウンコが詰まってるんだぜ
イエイ!

オィオイ 目のはしからウンコが漏れてるぜ
かんべんしてくれよ
しまいにゃ お前の頭 ツーアウト満塁で
ホームランだぜ
Say イエイ!

27 : ◆fdoxaV4ywY :2007/03/28(水) 10:59:55 ID:xJh7OHbY
<フィギュアスケート>

星を凍らせた白いリング
月の人がするすると滑る
しなやかな足先から
磨きあげた刃(やいば)の閃光
ピカッと星が共鳴
息を飲む瞬間
回りながら夜空に浮いて着氷
鮮、烈、優、美
ざわめきまたたく星たち
降り注ぎ歓声
夜はさらに深まり月の支配
星と一体となり美の空間
大きな満月からの引力
目を離すことはできない
心に満ちる何かキラキラ

28 :名前はいらない:2007/03/28(水) 11:31:40 ID:47gbC9lc
君とボール

100円ショップで君が見つけてきた
オレンジ色のゴムボールが僕の持つカゴに入る
目が合うと君は少し笑って「変な顔しないでよ」って
「無理使いはこれっきり」って膨れっ面になる
変幻自在の表情を見てたらなんでも許してしまうのは
男の「性」ってやつなんでしょうか?

助手席の君はゴムボールに張り付いた
値札のシールを剥がすのに夢中になってる
不機嫌そうな口調で僕にも八つ当たりしてくる
「なんでわざわざ張るのよ」って僕に言われても
なんだか僕もゴムボールに沸々と感情が沸いてくる
そうか多分嫉妬ってこんな気持ちを言うんだな

帰り道に君が見つけた河原の広場で
オレンジのボールを二人で投げ合った
拙いフォームの君が投げる変化もしない自称カーブ
明後日の方向に飛んで行くボールを必死で追いかける
子犬みたいな僕の姿を君は笑って眺めていた
なるほど小悪魔って本当にいたんだな

黄昏れの迫る草むらの中にボールが隠れんぼして
僕と君が探しても呼んでも一向に出てきてくれない
悲しげな顔をして僕の袖を君が引っ張る
「もういいよ帰ろう」って涙堪えて
立ち尽くした僕が見上げた夕焼け空の
沈みかけた夕日がボールに似ていて
君にそっと教えてあげたら「子供じゃないんだから」って馬鹿にされた
夕日みたいな赤い目をした君に笑われた

29 :名前はいらない:2007/03/28(水) 12:43:26 ID:bvuPL/mi
学校で発表する詩なんですけど、評価してもらえませんか?

「はじまり」

まっしろなノート
何も描かれていない
私たちのノート

この夜空の星みたいな・・・
それ以上のたくさんのこと
私たちが描いていくんだ

私の未来は
このまっしろなノートの中

先の先の未来じゃない
だけど
今でもない

「未来」の毎日を

私が
私たちが
描いていくんだ

まっすぐに
まっすぐに

私の中で
「未来」と「今」が重なり合う
それが
私たちの


はじまり

30 :名前はいらない:2007/03/28(水) 15:32:52 ID:lQIDGXb4
虫歯

口移ししてあげるから
はやく開けなよ

そうだゆっくり

煮汁をそそぎこんであげるから

良く噛んで栄養たっぷりリンゴ

黄色い身に赤い鮮血を見て

僕は興奮したんだよ
はやくしなよ!!

31 ::2007/03/28(水) 16:51:23 ID:CXyEX6fv
教師の死角になる この場所から 臨む青空 覗く校庭、にサクサクラ

近頃はとても暖かくなって
ふわりと風が舞い込んできて
それは僕の肩をそぅと押すので
僕の心はとても軽くなったようで
僕は空を飛 ん だ

(三階だったら死んでた 二階だから怪我ですんだ )

三秒足らずの自由(それでも重力からは逃げられない)
けれど、ビルの屋上から立つ今もあの時の風が吹いたら
もう彼の夏は死んでしまったのだけれど

32 :名前はいらない:2007/03/28(水) 17:04:16 ID:f4bn0hfW
>>29
いいじゃないか出来不出来など気にしなくても。
君は君の与えられたことを自信をもってやればいい。とゆとりっぽく言ってみる。
どことなく色んなものの要素を取り込んだようなだけの気もするが。
まぁ後半以降、というか「私の中で〜」は意味不明だがふんいきでごまかせ。 評価D
ついでに宿題は自分でしなきゃ意味ないぞ、と。

33 :名前はいらない:2007/03/28(水) 19:16:06 ID:1jhbeloA
前スレ未評価

>866 >867 >868 >869 >872

新スレ未評価

>3 >4 >5 >7 >8 >11
>21 >22 >23 >24 >26
>27 >28 >30 >31

34 :名前はいらない:2007/03/28(水) 19:27:59 ID:1jhbeloA
>>866 心の繋がり、細いけれども、それをもう一寸書いてほしい。 D
>>867 酒の名前の考察から、酒の害、突然桜色へ飛んで、希望で〆。散漫です。 D
>>868 「RPGの画像は美しい」これ、面白くない主張ですね。これが結論に見えるようだと
まずいです。 D


35 :名前はいらない:2007/03/28(水) 20:18:49 ID:/Amcs5Cn
評価 ありがとうございました

36 :名前はいらない:2007/03/28(水) 20:25:23 ID:nmYEkEZL
雪が降ったから
空は薄っぺらい

脅迫された訳でも無いのに僕は歩いている

白々しいと貴方が
笑ってくれれば
それはそれでいいのです

37 :れすと:2007/03/28(水) 21:04:27 ID:4EFq70LE
久しぶりに書いた詩です
良ければ評価お願いします

『おさなきうた』

チョウチョのようにふわふわら
キコリのようにタンタンゴ

チクワのようにくにんにく
キカイのようにカタタタキ


とどかぬ腕はフラフラル
こねこの如くユラユラル
とどかぬ光もユラユラル
このはも彼女もフラフラル

38 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/28(水) 22:28:16 ID:s6mVcxDu
僕でよければ評価します。
(前スレ)
>>872「犯人」/
うーん。わからなくはないんだが、虚勢張って生きていたい男には過去のヨワイ部分は否定したいんだろう。
僕は自分の過去も肯定しますね。
家は「ノストラダムスの大予言」系が本棚一面においてあったような家だったんですが、
そんな親をいやだなぁと思いつつ、自分は妖怪大図鑑500円を買うかどうか迷うような子供でした。
兄貴が止めようとしてくれてたそうなんですが、結局兄貴ノお陰で僕は有意義な時間を過ごせました。
そして兄貴は28になった今も優柔不断で、僕は相変わらずいろんな事に興味があります。
そんな話をついこないだ美容師に話した。
話は戻って(雑談すいません)、全体にミスマッチな比喩が目立ちます。
ライオンとミミズはいいですが、この単語をいかさずに「大きすぎる靴/靴ずれ」と言葉を選んでしまっているので不自然な印象。
靴の役割とライオンの役割は意味は同じで、別個の表現にする必要がなく無駄に
重複するだけになっています。
D連の「土だらけになつた〜作業」も、3連ですでに明らかになっているので、
繰り返しや「〜知らずに」の表現もおかしい。
第1連の「想像と現実の〜風景」ここはまさに表現すべき所で、
読み手としてはかっこつけずにこれがどのようであるのかを感じて
、伝えてほしかったというのが率直な意見です。
内容をいかして再考すべし。無念D―

39 :名前はいらない:2007/03/28(水) 22:42:13 ID:cWSkx/KF
>>38

40 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/28(水) 22:43:53 ID:s6mVcxDu
多分評価被っています。

>>863「」/
これがNO titleなわけがわかった。
3行目ですでに、あーまたコテコテの抽象詩かぁと思ってたら吹き出した。
しかもあまり見慣れない漢字だったので、
む!羊羹?と画面にちかづいてしまいました。
感想、答えられるか!
一行目の霧には意味が与えられていないかな。面白かったので食べてしまえ。C―
おかげで脳が活性化しました。

>>864「砂糖」サブリナさん注/未評価

不思議世界を展開していて興味があった。じっくり読んでる時間はないのでだれか他の人に。

41 :名前はいらない:2007/03/28(水) 22:46:51 ID:cWSkx/KF
>>38やさしいあくまさん
御批評、有り難うございます。

42 :名前はいらない:2007/03/28(水) 22:50:26 ID:cWSkx/KF
>>39は、41の、僕のミスです、すいません。

43 :名前はいらない:2007/03/28(水) 23:05:54 ID:/Y/o+c+I
「二人だけの秘密」
ほどけた指はどこへ行くの?
あたりは虫達の合唱
また失ってしまうよ。私はまたちょっと遅すぎたみたい
よりそう二人には星が遠すぎて
天に昇るためにまた計画を練る
あなたが私を信じる
その先はよく知らない
どこにつれだしてくれるの?
二人だけの秘密
今は私だけが両方もっている
私だけの秘密
明日から一人ぼっちだ。

44 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/28(水) 23:06:18 ID:s6mVcxDu
前スレは頼んだ。
タイトル不備は飛ばしていきます。

>>4「観覧車」/

うーん誰にでもわかりやすくどこまでもストレート。それだけにありきたりからは逃れられない。
1連「手を伸ばせば届きそうな〜」2連「いつもより青くみえる」3連「手をのばせば届きそうなのに〜届かない」
このフレーズは他でも多用されている既製品のオンパレードだ。
借り物ではなく、自分の言葉で。
表現のストレートさをいかすなら、内容をこくすべし。
表現はストレートであっても内容は掘り下げてないと軽いものになってしまうと思います。
4連「切ない感情」もそうですが、読み手は「この間」という設定は知ることはできないので、この感情こそ、
どのような設定で、状況で、発信源はどこからくるものなのか伝えるものでなければ、
100書いても、 100通りのありきたりにしかならないと思います。D

>>8「働く」/
字面からはいる考察。自己へと照射していくものの、展開は小さく、主題が散漫になっている。
「春を楽しむ」から最後の行の「寒い冬〜」は、話が急いでいてやや飛躍気味です。
まとまりを見直した方がいいでしょう。D

45 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/28(水) 23:21:31 ID:s6mVcxDu
>>11「僕の大切な花瓶〜」/呼ばれた気がしたさん
タイトルには内容への配慮がみられる。
ふーむ。納得した。これはいろんな事にも言えるので、読み手の受け方しだいにもなれます。
僕も自分に当て嵌まるものだと思って読ませていただきました。
子供に諭しているため、実際の内容よりサラリとしています。
詩的要素が足りない気がしますが、この考察は悪くない。
問題に全て直視してしまうと疲労困憊してしまいますね。
僕もそのたび向き合いますが、容量オーバーしてほっとけばいいじゃんと言われることがしばしば。
ネットではスルーできますが。
独白っぽさが気になります。設定は与えられたものだけになってしまうと、
一人で推し進めているようにも見えてもったいないと思います。
二人の関係をもっと活かすとよかったと思います。D+

46 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/28(水) 23:50:42 ID:s6mVcxDu
>>21「夜桜」/

1連から、きれいだとでも云ったんだろうなと愚考しました。
これは感じたものの表現力についての考察ですね。
ストレートに言おうが、修辞を凝らそうが、結局のところ、
「美しい光景はただそれで簡潔して」、「過度の賛美」をならべても「景色は変わらない」。
この思想は、詩を描く僕らを否定しているようでいて、内容的には口語の上でということになっている。
くさい口説き文句といわれる台詞の中には、表現力をつけ直球から遠ざかることで、
ストレートさを失い陳腐とまでいわれる難しさ。
根本的には同じなのに余計な不純物がつくという勿体ない話だ。
濃い内容だと思います。
難癖をつけるなら、ストーリーを追うとどうしても考察中心で、二人はそっちのけの後半になってしまった。
ビジュアルでいうと、3連がそれなりに美しいが、全体的に力を入れている
というほど印象にはのこらなかった。でも、なかなかの作品。C―

>>22「恋」/
恋を主題に掲げながら、それ自体を「黒く深い穴」と表現した。
不倫か浮気か、臆病なんでしょうか。
迷ってしまうところをみると、過去何らかの経験をしたんだろうなとは想像できるが、
読み手が感じるのはそれまで。
テンポ、リズムがよく、簡潔でもありますが、まだ表現不足で展開が足りません。D+

47 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/28(水) 23:59:01 ID:s6mVcxDu
>>23「はっさく」/

子供のような感性の持ち主。趣向といかに好きなのかがよくわかりました。
味はないくらい で美味しさは伝わらなかったが、つぶつぶのフレッシュさは伝わりました。
こだわりがあると描写にも力が入りますね。そこが評価できますが、内容はただ八朔が好きというだけ。


眠くなって来た…。

48 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/29(木) 00:14:04 ID:Bimq1IV5
>>27「フィギュアスケート」/

表現しようとして、星や月が出てきますが、ことばの想像力画面ひろいため、上手く活かしきれていません。
若い評価だなと思った。D

>>28「君とボール」/

誤字は脳内処理します。詩というよりはショートショートのようでした。
ボールに嫉妬するなんてカワイイ。自分を子犬のような、と表現するのはちょっと引きますね。
中盤からラブラブっぷりが自己満足の域に達してます。
全体はかわいらしさあふれる表現でした。主人公が男という点をのぞけば。
とても女の子な目線であるので、女の子が主人公でいった方がよかっかかもしれません。
性別外泊がわかるような男らしさはありませんでした。
浜辺を笑顔で走るグラビアアイドルを想起しました。無念D―

49 :名前はいらない:2007/03/29(木) 00:37:00 ID:zgDJWQyH
カワイイ

超カワイイ 最近特に思うの

パンチラの女子高生
臭いを体中にほうばりたいの
汁が飛び散る 放課後の教室の机の椅子に

黙って頬を押し付けて聞くの

あなたの心の声を

興奮してぶっ殺したくなるくらい

凶器はそのへんの勉強道具でいいだろ


50 :ウサギ歯:2007/03/29(木) 00:49:51 ID:zdCloBoV
>46
誤字に突っ込まなかった辺りやさしさを感じました。
最終連、普遍としち→普遍としてです・・・

「泣きたい時に思う」

沈んでゆく 沈んでゆく 満ちているのか 足りないのか
わからない 底は変わらずあって どこまで注がれたのだろうか

張り詰めた 弦を巻いて まだ音が合わない 半音低い
巻いて 巻いて 求めた音が鳴った時 切れた 

響いていた 響いていた 瞬間の事だった 瞬間で失せた
その音が響いて 此処まで届いて 届いたのに

水面を見れば 遠くなった 遠くなってしまった
帰れるのだろうか 沈んでゆく間に 注がれた分遠くなった

僕は今どのあたりにいる 水底か水面か その間の何処にいる
どちらに近いのだろう まだ水は注がれて 溢れているのかさえ

わからない どちらから遠いのだ 引き返そうか 進もうか
わからないのなら それでいい 後悔はするのだから どちらにせよ

もう鳴らない音に耳澄ます 切れてしまった弦が鳴らすべきだった音へ
此処に留まって耳を澄ます 曖昧なまま漂う 
確かな事はもうその音は聴こえない事だけ
耳を澄ます行為の無意味さ だけ

引き返そうか 進もうか? 溢れたのか まだ足りないのか
涙はどうした? 涙はどうした? 

51 :名前はいらない:2007/03/29(木) 00:51:13 ID:zgDJWQyH
童貞

どうてい 初めて聞く言葉だな

まあ誰でも経験してる道だ短かれ長かれ

女なら処女だな

処女はあれだ、まだいいないつでも無くせる
処女は需要があるからな

ここはあれか、暴露の場所か?多分

フィギアを床に叩きつけたら最強

浴槽に沈めて見守ったら神

まあ欲望まみれで満たしても開発者の懐が重くなるだけ

てかあれだな妄想は神だな

だいたい童貞って変換しようとしても一発で出来ない位未来は

52 :名前はいらない:2007/03/29(木) 01:16:59 ID:xFPo4do7
>>24お願いします・・・・

53 :名前はいらない:2007/03/29(木) 03:16:41 ID:lSz+wmmx
>>32
評価ありがとうございます!
ちょっと漫画を見た後で書いたのでその漫画に影響されてると思います・・・
宿題とゆうか学校新聞にのせなきゃならないので他の人の意見が聞きたかったんです・・・><
少し変えたいと思います。
ありがとうございましたm(__)m

54 :名前はいらない:2007/03/29(木) 03:45:29 ID:0n4WakWX
「命」

伝えたい 命の音を
許されず拒まれた うめき声

春には花が咲く
空には鳥がいる
静かな夕暮れに
母がいる

夜空に星があり
夏には虫が鳴く
遠い思い出には
母がいる

秋があり秋があり
耐える冬がある
暖炉の横に
母がいる

伝えたい 命の音を
許されず拒まれた うめき声
うめき声

55 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/29(木) 07:00:37 ID:Bimq1IV5
>>24「」/

…ごめん。
作品全体が情報不足です。
蒼い鎖、紅い鎖は何を暗喩しているのかわからない。
2連や特に3連の関連性をどこに見出だせばよいのか。
詩は雰囲気だけでは完成出来ないと思います。上辺の言葉はいりません。中身をいれてください。無念D―

56 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/29(木) 07:08:55 ID:Bimq1IV5
>>51「童貞」/

真面目に評価することもできるんですが、ここがこうだの言えるレベルに達していない。
内容ははぁ、そうですかとしか感想を抱けない。
脱力感は伝わりました。いまいち何を伝えたかったのか、童貞というネタから引き出されるものは
あまり深く追及された内容ではありませんでした。
思い付きで書かれた感じがしたというのが率直な意見です。無念D―

57 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/29(木) 07:27:00 ID:Bimq1IV5
>>49「カワイイ」/

ばかじゃねーのと思わせる変態性と殺意。
ここの変態性が殺意に至る経緯が省かれているため支離滅裂な印象になります。
その経緯こそつきつめると面白い作品になると思う。興味はないが。無念D―

58 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/29(木) 07:37:20 ID:Bimq1IV5
>>54「命」/

これは気になる作品でした。
三部形式からなる、当たり前に存在する風景の中の母の姿。理想なのだろうと悲しくなりました。
リフレインも効果的でうめき声イコール産声なのだと直感的に推測しました。
そこに訴えるものがあるのだと思います。
ただ作品を取り巻く設定があまり伺えないので、
読者は憶測にたよらなくてはならないのが苦しい所。感じとれるものがある、そこを評価しました。C―

59 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/29(木) 07:50:41 ID:Bimq1IV5
>>43「二人だけの秘密」/

書き手にしかわからない内容で話を進められても、読み手は作品の中身をしるよしもない。
意味深なだけの言葉綴りは技術ではなく、雰囲気がどうというだけ。
「どこへいくの/失う//信じる/知らない」この言葉には真意がありません。
「両方」にしても、明白な意図はない。全体に言えるが、それが何かを明示しなくてはならないだろう。
無念D―

60 :名前はいらない:2007/03/29(木) 08:36:06 ID:4jy+gcdQ
『サヨナラ』

伝わらないこの想いは涙となってあふれてく
今までに聞いたどんなさよならよりも苦しいのはどうして…

ずっと一緒にいた たのしい時も つらい時も
笑いあったあの日々たち
もどかしいね 一体どこに消えたんだろう

君のやさしさ この想いは 涙となってあふれてく
いつまでたっても忘れられないよ

最後の言葉が 頭に残りこだまする
「ずっと一緒だよ」って
最初に言ったの君じゃない

伝わらないこの想いは涙となってあふれてく
ただ落ちて消えてく
もう戻れないんだ

今までにあったどんな別れより
さよならの意味を強く思い知らされた…

61 :名前はいらない:2007/03/29(木) 09:38:42 ID:6QweNiXj
「感情倉庫」

すれちがった現状を
放置したまますごしていく
固くなったいつかの気持ち
揺らいでいくあの時の怒り
いなくなったあの子を
あてもなく探しに行く

見つかるわけないだろ
悔やんで泣いてる

なにしてんだろ
時計の針がうるさい

ひきこもった感情
自分自身忘れていく

はりつめられた糸
触れないでよ

壊さないでよ


思い出してよいつかの感情

62 : ◆fdoxaV4ywY :2007/03/29(木) 10:02:08 ID:FF8+DCL9
>>48
>>27の評価ありがとうございました!

63 : ◆fdoxaV4ywY :2007/03/29(木) 10:25:08 ID:FF8+DCL9
<サウダージ>

はれの日 なつかしい
じゃんぐるじむのてっぺん
まぶしいともだちのえがお

あめの日 なつかしい
いたずらをしてしかられて
なきながらのごめんなさい

くもりの日 なつかしい
ひとりぼっちのおるすばん
くまやうさぎとおままごと

ゆきの日 なつかしい
めずらしくってはしゃいで
ひるにはとけてなくなった

あの日 この日 なつかしい
いつのまにかおおきくなる
かんじることできなくなる
いまにしてはふしぎなもの
ときはすぎてしまったんだ

なつかしいね…

なつかしいね…

64 :名前はいらない:2007/03/29(木) 10:39:14 ID:2GJjRC9I
『日本』

駄目な日本の情勢を社会派は問う
短命すぎた首相を嘆くニュース

子供らは隣に習えの教養を植え付けられて顔色を見て利口なフリ

そして世界は回る・・・

65 :名前はいらない:2007/03/29(木) 10:52:37 ID:7+5GU1VZ
ダメ、ダメ

ほんとうはダメなんだよ
詩なんて書いちゃ
それを他人に見せるなんて
もってのほかだ

ほんとうはダメなんだよ
声をもらすのも
それを他人に届けようとするなんて
狂気のさた

ほんとうはダメなんだよ
ここにいることが
まちがいなんだ
う、ふ、ふ

66 :名前はいらない:2007/03/29(木) 11:18:36 ID:rDRlCcWh
友達

色々いやになるけれど
お前のほうがもっと嫌
なにそのセンス
だからな、頭使えって
そこを
許せると強いんだろがな
でもまだこっちも青いから
まだまだ怒るわ
人間だもの
って自分が一番いやな場合
初めて分かるけどね
でもやっぱお前そのセンスね

67 :およよ:2007/03/29(木) 14:08:28 ID:qLoDlvn3
あんたと一緒に歩いて行くの
どんな時でも
守り続けるの
いつだって

いつもの頑張れは
あんたを前に押し出す
どんな難が道を邪魔しても
あんた、乗り越えたの
どれだけの強さを持っているのか
私には解る

一人じゃ何もできない
どうしようもないあんた
何で頑張れたの?
その答えは知っている

ありがとう。

私が居て
今のあんたが居るんだよね

人事には思えない
あんたの辛いは私もつらい
「もう駄目だ」って
あんたが何回挫折したか
知っている
あの人よりもこの人よりも
あんたは一番強い

傷つけたの私
もう絶対泣かせない

大人になっても
形は変わらない
思いも。
どんな時でも忘れない

寂しさ宿る日
笑顔に替えられるのわ
私とあんた

同じ早さで
一歩一歩踏み出す
置いていかないよ
無二のあんた
かけがえのない時間と思い
時代は流れても
変わらず必ず
愛を与える


68 :名前はいらない:2007/03/29(木) 14:25:47 ID:Mo8cFlJw
「幾何学」

植物達は描くだろう
花を
葉を
ありとあらゆる幾何学を
各々の流儀に従って成長し
川原を
野原を
奔放に埋め尽くしていく
秩序と無秩序の交響曲

彼らが編み出した幾百という自然の英知に
神様はきっと今年も試練を与える
夏に
冬に
でも乗り越えて
君はその清らかな形を
空に向かって差し出しているだけでいいんだ
やさしい虫はきっと必ずやって来る

69 :名前はいらない:2007/03/29(木) 15:08:06 ID:bdVWS4Eh
「無秩序」

このどろどろとした世界に確かなものはない
一番大切なものですら ぐらぐら揺れている
痺れた手を 天にかざそうか
きっとなにも降ってこない
痛んだ足で歩き出そうか
きっとなにも見えてこない
壊すこともできない世界なら
全てを組み替えるしかないんだ
見ているかい?その汚い目で
聞いているかい?その腫れぼったい耳で
お前が見ていたとしても 変わらないし
聞いていたとしても なにも始まらない
世の中の秩序を組み替える方法や
改革する方法なんて
俺にはまったくわからないんだ


70 :名前はいらない:2007/03/29(木) 16:00:22 ID:mNBSa/jM
>>23
個人的に好きな詩のタイプ。
しかしながら蛇足や説明は必要ない。寧ろ悪印象を与えかねないので書かないことをお勧めする。
口を挟めば二点。先ず誤字。この長さでの間違いはNGである。よく推敲すること。
もうひとつは「シンフォニー」のあとに続くオチが欲しかった。創意工夫だあれば印象度も違うだろう。
自然体で書かれているとこは評価したい。 評価D+

71 :名前はいらない:2007/03/29(木) 16:01:08 ID:/3D1D7qX
「    」
 
繰り返す悲しみも
その派生するところすでに既製品
 
先人の軌跡を魅た後では
半開きの口を閉じることもままならない
息を吸うことさえ恐ろしい
青ざめた顔に触れた指も同じ青で
染められて つまらない
 
故に舌足らずな僕らは
常に許されてきた
そして同じ武器を掲げ
反乱する
 


72 :ピッタリ2048バイト:2007/03/29(木) 16:45:07 ID:mNBSa/jM
>60
読む前と読んだ後に感情という点で特に変化が見当たらないというのは、
読み手が書き手の一方的な意図に対し一線を引いてみているからである。
この手のタイプに真正面から読み込むひとはそうそういないだろう。
大切なのは「作者の感情」を吐露するのではなく「どうやって読み手に伝えるか」ということである。
前者を優先した場合、「読ませる事よりも「読んでもらう事」を優先したことになり読み手に対する配慮が欠けることがある。
この詩はまさにその一例と言えよう。読み飛ばされる可能性が高い。 評価D-
>61
タイトルを見てオチを見たら読み飛ばされてしまう可能盛大。
読んでみると詩中では語りかける口調で話を進めている。
こちら側からすれば「誰」にはなしかけているか、「どのような状況」にあるのか、など一切不明である。
作者が意図したものとして「不特定多数」の人間に話しかけているのであろうが具体性が無く故に共感性も薄い。
先ずはテーマから絞りなおしたほうがよいだろう。抽象的すぎる部分が多い。 評価D-
>64
そうだね。しかし何処の国でも一緒ジャマイカ? 評価E
>65
悪いがさっぱりわからん。というか面白くないわ。 評価D-
>66
もう少し分かるように言ってくれんと読み取る気にもならんよ… 評価D-
>67
さて、かなり感情を込めながら書いた様子である。
しかし、書いたのは「作者の感情」だけ。我々の前に目に見えない「あんた」を存在させるには及ばない。
これは>60の詩とよく似ている。書きたいことについてはそちらの評文を見てもらえれば助かる。
創意工夫、設定、読み手に対する意識。それぞれに必要であると思う。 評価D-
>68
タイトルの割には中身が無い。それ以上の言葉が見つからないのだが…
強いて言えば「清らかな形」とか「やさしい虫」という意味が分からない。
言葉の選び方にも工夫が欲しい所である。 評価D-
>69
これも同様に全く説明がされていないので不明瞭な点が多く残る。「痛んだ足」「一番大切なもの」etc 
「無秩序」というタイトルから「わからない」という結論を導き出すには無理があるだろう。メッセージ性も見えてこない。
タイトルか結論か主題か、どれかを変える必要があるように思う。 評価D-

73 :名前はいらない:2007/03/29(木) 17:14:54 ID:0n4WakWX
>>58
>>54の評価有難うございました。

74 :名前はいらない:2007/03/29(木) 19:51:43 ID:4W3PfXmD
前スレ >869

「那由多ロンド」

不可視の波面 極小の有と 全てが始まる無の間

那由多ロンド 那由多ロンド

老いぼれのSL 油まみれの底と 揺れ動くレールの間

那由多ロンド 那由多ロンド

世界の土台 重力の穴と 広がる境界の間

那由多ロンド 那由多ロンド

祈りの如く 手と手を重ね
余った片手で 魂を寄せる
回れ回れ 回れ回れ

那由多ロンド 那由多ロンド

息する間も惜しみ 唇を重ね
未完の魂 触れ合わせる
回れ回れ 回れ回れ

那由多ロンド 那由多ロンド

地平線の上で
世界の中心で
星空の下で

那由多ロンド 那由多ロンド

那由多ロンドは無限円舞曲ってところでしょうか。
「那由多ロンド 那由多ロンド」の繰り返しは、読む集中力を削がれます。
無いほうが良いと思います。意味するところは、生まれる前の将来の恋人たちの魂の、
逢引みたいなものでしょうか。幻想的な雰囲気がよいですね。SLが何で出てくるかは
判りません。999を思い出しました。 C-

75 :名前はいらない:2007/03/29(木) 19:57:40 ID:4W3PfXmD
未評価

>3 >5 >7 >26 >30
>31 >36 >37 >50 >63
>71


76 :名前はいらない:2007/03/29(木) 20:10:00 ID:Z36Ectha
ありがとうございましたぁ。精進いたしますぅ。orz

77 :名前はいらない:2007/03/29(木) 20:17:31 ID:4W3PfXmD
>>3 ぴんと来なかったので後ろから読んでみました。
自分の業を恐れよ
  ↓
星が落ちるときは
君への言葉が呪われる
  ↓
星よ君へ落ちろ
君が殺した愛は君の未来をふさぐ

つまり、判りにくい1連をその後二回、判りやすく表現しなおしているだけなんですね。
判りやすさとのバランスをとって、1連目に集約してください。 D

>>5 アイコはいらんでしょ。彼女の曲をもじったおふざけに見えますから。
で、実のところ、着眼点は良いのです。モラルは置いといて。あとは、切れ味よく。
説明的になると、残心がありません。 C−

>>26 刺激的な言葉を並べただけです。内容的にしっかりしたものを。 D−

>>30 何が言いたいのか良くわかりません。煮汁とリンゴの因果とか。虫歯はどこへ
いったのか。 D−

>>31 時制的に変です。「〜吹いたら」は仮定の出来事、「もう〜しまった」は完了、済んで
しまった出来事、この二つが直結しているから、理解できない文章になります。
人称がばらばらに読めるのも一寸へんです。誰が死んだのか助かったのか
判断しかねるので、余韻に浸ることも出来ません。 D−

78 :名前はいらない:2007/03/29(木) 20:24:58 ID:4W3PfXmD
>>36 「脅迫された訳でも無いのに僕は歩いている」例えば、この一文、作者の内面では
意味の有る表現なのでしょうが、多くの人にとっては当たりまえすぎて、意味がありません。
全体意的に内面を省きすぎです。 D−

>>7 痛んだレコードを片づけた、そこに込められた意味、ちょっと之だけだと読み取れませんでした。
 D

79 :名前はいらない:2007/03/29(木) 20:32:28 ID:4jy+gcdQ
>72さん
『サヨナラ』を書いた者です
評価ありがとうございました!
次はちゃんと読み手にも伝わるような詩を書けるように頑張ろうと思います。

80 :呼ばれた気がした:2007/03/29(木) 20:45:22 ID:vMbqOWF1
>>45
評価をありがとうございます。
今考えている物語の断片を記したものでした。
子供に教えているつもりで、実は子供から教わっている大人を表現したかったのですが
まだまだ考察の足りなさを自覚してしまいますね
また、何か閃いた時にでもポエムに挑戦してみます。

81 :ピッタリ2048バイト:2007/03/29(木) 20:49:15 ID:mNBSa/jM
>>79
少し書き損ねたんでちょっとだけ。
もうちょい緩急をつければよくなると思うヨ。
攻めてばかりでは読みにくくなってしまうから。
そんだけ。ノシ

82 :名前はいらない:2007/03/29(木) 20:56:55 ID:3KYdvlZP
「いちばんぼし」

いちばんぼしが でた
うちゅうの
目のようだ

ああ
うちゅうが
ぼくを みている

83 :名前はいらない:2007/03/29(木) 21:44:15 ID:r6Z/nKFO
>>74
わざわざコピペまでしていただいて恐縮です。
陽子の周りの電子、車輪、宇宙の回転をイメージして、
全ては回ってる、おまえらも回れ回れ〜!ってなつもりでした。
確かに「那由多ロンド」は使いすぎでしたね、反省です。
鉄道は車輪というのと、おっしゃる通りで999をイメージさせていただきました。

長々とすいません、評価感謝します。

84 :名前はいらない:2007/03/29(木) 21:58:49 ID:xnu9JbYL
「初めて気付いたんだ」

おっぱいがいっぱい
糸冬 了..._〆(゚▽゚*)
まだ終わらんよ
まだ始まってもいないがな
なんかわかったような
わしの波動球は108式まであることの証明を
今からしようと思います
ZIPで
いや、rarで
ところでさ、そんな鰹節
いやだよね。例えば、サイが僕に勝てるわけないんだよね
ハハ、こやつめ死んでおるなしかし
そう、君がいなくなって君の大切さに初めて気付いたんだ

批評お願いします。

85 :名前はいらない:2007/03/29(木) 22:04:09 ID:FzMHiLol
>84批評します
title わるくない
一行目 ベタベタ あほか?
二行目 潔く幕引きか?
以降 まったく潔くない。しつこくねちっこく迫ろうにもサイと鰹節。
君がいなくても、みなさん自分の詩をアップし評価されます。君のメッセージに気づけません
(((((;`Д´)≡⊃)`Д)、;'.・オラオラオラオラオラ 本気でカカンカ〜 D----
本気だったら、Eしかない

86 :名前はいらない:2007/03/29(木) 22:10:14 ID:xnu9JbYL
すいません、真面目にやります。

87 :名前はいらない:2007/03/29(木) 22:11:08 ID:kjGASEJb
姉は血を吐く、妹(いもと)は火吐く、
可愛いトミノは宝玉(たま)を吐く。
ひとり地獄に落ちゆくトミノ、
地獄くらやみ花も無き。
鞭(むち)で叩くはトミノの姉か、
鞭の朱総(しゅぶさ)が気にかかる。
叩けや叩きやれ叩かずとても、
無間(むげん)地獄はひとつみち。
暗い地獄へ案内(あない)をたのむ、
金の羊に、鶯に。
皮の嚢(ふくろ)にやいくらほど入れよ、
無間地獄の旅支度。
春が来て候(そろ)林に谿(たに)に、
暗い地獄谷七曲り。
籠にや鶯、車にや羊、
可愛いトミノの眼にや涙。
啼けよ、鶯、林の雨に
妹恋しと声かぎり。
啼けば反響(こだま)が地獄にひびき、
狐牡丹の花がさく。
地獄七山七谿めぐる、
可愛いトミノのひとり旅。
地獄ござらばもて来てたもれ、
針の御山(おやま)の留針(とめばり)を。
赤い留針だてにはささぬ、
可愛いトミノのめじるしに。

88 :名前はいらない:2007/03/29(木) 22:15:01 ID:0tJIgZu+
>>87
西條八十「トミノの地獄」。

自分で百回音読しとけ。

89 :名前はいらない:2007/03/29(木) 22:15:29 ID:WMKLvrKF
>>87 西條八十 詩集「砂金」より
御自分の詩をどうぞ。 E


90 :名前はいらない:2007/03/29(木) 22:23:42 ID:Z36Ectha
>84 つつしんで評価させていただきますっ。

タイトル「初めて気付いたんだ」     …… そうなんだ。
おっぱいがいっぱい 糸冬 了..._〆(゚▽゚*)   ……おわちゃったね。
まだ終わらんよ              ……だまされたぁ。
まだ始まってもいないがな         ……ここからね
なんかわかったような           ……ズバリ、その「なんか」がテーマでしょう。
わしの波動球は108式まであることの証明を
今からしようと思います           ……正座して清聴いたしますです
ZIPで                 ……はぁ
いや、rarで                 ……アハァ
ところでさ、そんな鰹節                 ……orz
いやだよね。例えば、サイが僕に勝てるわけないんだよね  ……改行のタイミングちがってない?
ハハ、こやつめ死んでおるなしかし           ……へえ、一緒にわらっちゃお、ハハ
そう、君がいなくなって君の大切さに初めて気付いたんだ  ……ぼくも気付いた、突然の答えにちょっと涙。Aだ
                              
批評お願いします。                  ……あ、残念、この一行が余計だな。D

91 :名前はいらない:2007/03/29(木) 22:54:03 ID:EZGgsvHC
評価ありがとうございました


92 : ◆XhCOJeVipQ :2007/03/29(木) 22:58:34 ID:Bimq1IV5
「羽ばたき」

水鳥は こおりのような水辺を
耐えて すましている

それでも故郷の
極寒の地よりはあたたかく
少ないが
餌にもありつける

雪溶かす
朝焼けが近付くとき
春の訪れを知る

天に首をのばし
羽を広げ
その美しい姿は単純に見えても
水しぶきをたてる足は
飛び立つために
水面下で強くあがいている

全身の筋肉は鮮やかに
帰巣する本能
使われていない残りの約90%の人間の脳のどこかにも
眠っている野性の記憶はあるのか
意思とは別に
生まれ持った生命的な本能を
知らぬ間に活かしている事もあるのだろうか

水鳥は
飛び立つ瞬間にも
生命の強さを奮い立たせ
強く あがいている





93 :名前はいらない:2007/03/29(木) 23:00:15 ID:EZGgsvHC
うそつき
大丈夫なんかじゃなかったよ
あと三回だけ
新しいカレンダーが買えるってさ
残された時間で書けるかな?
私だけの千夜一夜物語
もし 物語を書けたなら
暗闇に光る夜空の星
黒光りする表紙になって
私だけの千夜一夜物語を飾りましょう

94 :名前はいらない:2007/03/29(木) 23:04:17 ID:4ew6tct0
ひなまつり
うめがさけば かぜがふく
ひなまつり
ひなあられの こうばしいかおり
ひなまつり
あかいぬのの へいあんじだい

たたみにすわって
ずっとひなだんをみてめてた
あのひ
おもいだせないけれど
また、つくっていこう
こんどは きみと

95 :名前はいらない:2007/03/29(木) 23:11:41 ID:NfX4TYrR
のどからっから
のどからっから

あのひよこ…
からでるち


からでるち…

96 :名前はいらない:2007/03/29(木) 23:20:22 ID:WMKLvrKF
「_| ̄|○」

_| ̄|○

それがアナタの
精一杯の誠意ですか
じゃあっじゃあ
なぜそんな事に至ったのか
説明して下さいよ

原因が分かるんですか
なら
なぜあんな事をしたんですかあの時
説明して下さいよ

ちょっと待ってください
人のせいにはしないでくださいよ
キチンとねアナタの責任でもって
説明して下さいよ

_| ̄|○

結局それですか
卑怯ですねアナタは
そんな事では納得できません
言葉を尽くして覚悟をもって
説明して下さいよ


97 :名前はいらない:2007/03/29(木) 23:24:09 ID:EZGgsvHC
告知
先生
そんなに 簡単に
薬が効かなきゃ
手術て言わないでよ
もう痛いのは
いやなんだ
もう体のなかを
切り刻まれて
臓器を奪われるのは
いやなんだ
手術して十年も
しないで三年も
私にとっては同じだよ
三年でいいよ
もともとわからなかった病気なんだもん
闇の時を静かに迎えられるように
心のお医者さんにお手紙を書いて下さい
それだけでいい

98 :名前はいらない:2007/03/30(金) 00:07:21 ID:ZL6xhgVt
「ゼブラ」
幸せは売れるけど

苦しみは買えないんだね

99 :名前はいらない:2007/03/30(金) 00:20:31 ID:05vxIjd+
『夏の柴犬さん』

熱されたアスファルトは サンダル底を溶かそうとして
油まみれの熱気が ベタベタとまとわりついて
むせかえるような夏が 取り囲んでる

喉の奥まで侵されぬように アイスバーで口を塞ぐ
セミは自分だけズルいと言って 容赦なき怒声を浴びせる

へへん、人間様の特権よ

もごもごと口をうごめかす
アイス棒はブンブンと揺れ 水色の氷河に亀裂が走って―――

ぼちゃり

溶けたアイスが地面に落ちた
透き通る青色はまだ形を保っている
キラキラとしたものに 女の子は弱いというのに

ああ、いっそ野良犬にでもなってしまおうか

あんぐりと舌を出した横を 柴犬がてくてくと
そしてそのまま ああ それは私のなのに しゃくしゃくと
うう と唸ると 相手はつぶらな瞳で振り返る

なんだあ君は、感謝の言葉もないのか

野良犬はプイと無視して 棒をくわえると
顎をしゃくってそのまま お近くの砂場へ

ああ ああ いいでしょう お供しましょう
それにしてもああ暑い セミの歌が聴こえてくるようだ

なんとも雄々しき柴犬さんは 小娘一人を従えて
セミの雑音振り払い 一心不乱に穴を掘る
ざっざっざっざっ がりがりがり
宝をほれほれ 宝をほれ
何が出てくる 小判でも?
穴の底には棒の山 ガリガリアイスの棒の山
しーば犬さん 柴犬さん お穴の中の当たり棒
1つ 私に くださいな


100 :名前はいらない:2007/03/30(金) 00:22:54 ID:05vxIjd+
『夏の柴犬さん』続き

当たり棒を引き換えに行く途中 柴犬さんは何も言わずについてきた
そして駄菓子屋で取り替えるとき始めて ワン とのこと

むう、お主なかなかしっかりしておるな

右手に棒 左手にやっぱり水色のアイス ひんやり冷たい
パキッと割ると 手を差し出す 二人並んでしゃくしゃくしゃく

ペロリと平らげると柴犬さん 私の顔をじっと見る
やだわこの方 小娘ごときに一目惚れ?
あらあらいやいやそうじゃない?
見つめる先は新たな棒 “アタリ”じゃなくて“アラタ”な棒

ならばと私はその棒を ひらひらと目の前で踊らせる
柴犬さんも 一緒に踊る

ようし、そらいけ!

ブンと投げた棒は ポテンと地面に落ちる

柴犬さんはテクテクとそれを取ると そのままテクテクと去っていった

………
まあ夏ならば仕方ない

柴犬さんの後ろ姿に手を降る
少しアイスでべとついているけど

さて、もう少し涼んでいこうかな

セミの鳴き声は 遠くで響いてる

101 : ◆j4qknp56G2 :2007/03/30(金) 01:44:14 ID:v6ztlasa
「出会い電車」

席を立った
君がいた
途切れないように縫い目を裁つ
寂しさを抱えて

君のとこまで……

辺りは闇に染まっては
僕は浮かれ踊ってる
まだ冷めない熱は頬に伝って消えていく

夢でも見たのかい
僕はずっとさ迷ってたんだ
隣で君の声
僕は荷物をしょった
逃げるように席を立つ

終電の駅で君を思い出す
同じ荷物をしょっている
辺りをうかがった

熱はまだまだ冷めないみたいだ。

102 :雲国斎:2007/03/30(金) 03:07:46 ID:GAu3z8bz
特攻

我が軍の最新テクノロジー
これで一刺報いるのだ
敵中に切り込むのだ
たぶん私は死ぬだろう
祖国を守るために
家族を守るために
私も礎となる事で
この国の栄えあらむ事を


半世紀後のこの国の姿を
彼には見せられません

103 :名前はいらない:2007/03/30(金) 03:41:49 ID:MDPIReHl
花束なんて、結局、花の死骸だろ
と、しった風な口を聞く

104 :名前はいらない:2007/03/30(金) 04:10:35 ID:MDPIReHl
>>30 も >>31 も、好きだけどね〜

105 :名前はいらない:2007/03/30(金) 04:47:31 ID:MDPIReHl
>>104 ちと、酔っ払ってた。他意はないのです。

106 :  ◆UnderDv67M :2007/03/30(金) 05:46:38 ID:9krcny70
なんという最低なスレ立て >>1は間違いなくゆとり教育障害児


>>103 人間なんて植物に洗脳されている道具だろ

107 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/30(金) 07:53:47 ID:VObr0dcS
忘れてた新スレ乙記念評価これで終了。
チーズケーキまで残り20作品。あぁ、独り言。気にしないで!

>>101「出会い電車」/

ストーリーがわかりづらいです。省略して文をつなげるよりも丁寧に内容を積み上げてください。
一連「縫い目を裁つ」はなにを指しているかわからなかった。
また「荷物/同じ荷物」の役割が内容からは窺い知る事が出来ない。D
課題:伝える力

108 :名前はいらない:2007/03/30(金) 10:47:24 ID:dnNTIN3H
宮沢賢治が銀河鉄道の夜を書いたのは
大好きだった妹さんが死んでからって知ってたかい
妹さんの魂を銀河鉄道という電車に乗せて
宮沢賢治は銀河鉄道は宇宙へと飛び出させた
銀河を走る鉄道に乗るのは
賢治の妹だけじゃない
おそかれ早かれ
誰もが乗る電車
それが銀河鉄道
停車駅のくすんだ星で
人々の涙とともに
狭い部屋
狭い世界の思い出を
一つ一つ降ろしていく
銀河鉄道はやがて軽くなり
明るく輝き速度を増す
乗客の魂はきらきらとかがやきはじめ
やがてすべての人とともにいるまばゆいばかりの銀河系の星へと変わる

109 :名前はいらない:2007/03/30(金) 10:58:40 ID:dnNTIN3H
朝の一本ぐそ
今日はとてもしあわせ
今朝のうんこ
きれいな色の一本ぐそ
ながくて太い一本ぐそ
朝 うんこが元気だと
僕も元気だ
うれしいな
ありがとう
朝の一本ぐそ
元気をくれて
ありがとう

110 :名前はいらない:2007/03/30(金) 11:48:55 ID:YQrnwtbz
「ゴミ箱」

たまっていく
日を追うごとにいろいろなものが
ティッシュや壊れたおもちゃが

たまっていく
色とりどりに形、大きさも違うものが
使えない時計、カーテンなどが

たまっていく
すごく小さなホコリや
知らない間に持っていたもの

そろそろ、いっぱいになってきた

忘れてしまおう、空っぽにして


111 :名前はいらない:2007/03/30(金) 11:58:55 ID:wg2s7SF0
「鉛筆の溜息」


私をそっと持ち上げて
冷たい指は曝け出す

寒くて長い夜の中
文字が悲しく並んでく

私が自由に動けたら
一言”生きろ”と刻むのに

机の上の手紙と私
月が静かに見つめてる

112 :長きに渡る片想いが終結した友へ送ったメール:2007/03/30(金) 12:15:04 ID:AD5oZS6x
少年の見た、光は消えた
ただ、消えた
少年は 光を喪った
少年は
ただ、ただ、不安になった
少年は 自らに問いかける
お前は、何を見てきた?
光 ヒカリ
もう光らない、それは何だ?
何だ?  何だ?
お前の目は、何を見ている?
何を? 何も
何も見ていない
何も、見えない
あぁ そうだ
光が眩しくて
他には、何も
何も見えなかった
じゃあ、今は?
今は 見える
弱い光
小さい光
少しだけ、強く輝く光
あぁ そうだ
確かに、見える
見えるんだ
笑ってしまう
太陽が照れば
星の光は見えない
太陽が翳れば
星の光は、僕に届く
当たり前
あぁ───
僕は、やっと
やっと進むのか
ずっと見てきた光の、その先に
今まで見えなかった道がある
うん、
どうやら
小さい光
弱い光
少しだけ、強く輝く光
どれも、暖かいんだ
少年は、光を喪った
少年は、光を見つけた


113 :名前はいらない:2007/03/30(金) 14:18:58 ID:2nu6Yqk1
>>108
たのむ
日本語で書いてくれ

114 :名前はいらない:2007/03/30(金) 14:19:43 ID:2nu6Yqk1
>>108
たのむ
日本語で書いてくれ

115 :名前はいらない:2007/03/30(金) 14:27:36 ID:ATHt1BEo
ルーブ・ゴールドバーグマシン

たった365日後の未来に
僕らは何を残せるのかな?
どうせ賞味期限切れしてる
地方都市のお土産だったり
誰かの想いが一杯詰まった
水色の便箋だったりしてさ

完璧も装えない半端な存在
なんて格付けされたくない
でも人一人守れそうにない
敵側にまわっても変わらず
僕が僕でしかないように
君が君でしかないように
辛さや醜さの交じる状況で
必死に生きて行くしかない

なぁ?もう○×白黒つけて
勝敗を決めるのは止めよう
この小さな世界の端っこで
僕らは出会ったんだから
信じるって難しいもんだな
重ね合わせた掌の中の闇で
また光ってる物があるなら
それは希望の種になるかな

僕らはきっと単純な作業を
無駄に複雑に実現する装置
でもそんな遊びもなくして
何が楽しいって言うのかな


たった365日後の未来に
僕らは何を残せるのかな?
絶えず続く速報ニュースの
内容も変えられないのかな
救世主なんて必要ないけど
この装置には意味がある

116 :名前はいらない:2007/03/30(金) 14:38:29 ID:j0Ufi0QH
>>106 死ね

117 :名前はいらない:2007/03/30(金) 14:40:11 ID:vM2PPjhb
「稲荷寿司」

探るような目で
疑わしく
隣に座った
ネェちゃんの
膝元覗けば
ミニスカートからスラリと伸びた脚隠すようにハンカチを置きその上に『稲荷寿司』。

疑わしきは『稲荷寿司』ではなくネェちゃんの仕草。
御法度の禁じ手使うネェちゃんの所作。
真っ昼間から犯罪するネェちゃんの行い。
無知のままで死のうとする浅ましい張り合い。
バカさ加減を競い合う目も当てられない欲深さ。
『稲荷寿司』食らうために用いる箸の真っ白な弱さ。
四十億の初な餌取り。
手のうち見せて『バレた!』と嘆く品のなさ。
ああオカマの過激が懐かしい。
俺はホモが好きだ。

118 :名前はいらない:2007/03/30(金) 14:45:31 ID:WtY1vgBf
>>116 さがわ氏ね

119 :名前はいらない:2007/03/30(金) 14:49:50 ID:j0Ufi0QH
>>118 バーカカス 詩人らしく詩ね

120 :名前はいらない:2007/03/30(金) 14:50:57 ID:WtY1vgBf
ID:j0Ufi0QH 氏ね

121 :名前はいらない:2007/03/30(金) 14:56:50 ID:j0Ufi0QH
アンダバと共にくたばれや

122 : ◆j4qknp56G2 :2007/03/30(金) 20:02:22 ID:v6ztlasa
「ネガティブトラベラー」
夢中で走った日にいくつかの出会いを見つける
なんとなくでやり過ごしたあの日に
毒抜くように針を刺す

僕が壊した大切な物
ちゃんと直したよ
僕の感じた心細さ
癒えない痛みに襲われる

感じたんだよ
ちゃんと感じたよ
あの日見つけた一つの希望
失わないように
感覚を残して
希望が挫折へ変わる時
確かな絶望を見つけたよ

わかっていた嘘を
信じてみてはまたいらない痛みを貰う
「呪い殺してやる」
と思う日もあった
「いつかかならず」で今日が終わる

悔やんだ夜は闇に溶け
自分を責めてはまた傷つき
自分の非力さを恨んだ
「もう殺してやる
誰であろうと」
鋭い目の先の人の群れ
狂ったように奇声をあげ僕は言う


「いつかかならず…」

123 : ◆j4qknp56G2 :2007/03/30(金) 20:06:20 ID:v6ztlasa
連レススマソ

>>107
評価ありがとうございます。
確かに無駄な単語を詰め込みすぎて
解りにくくなった点がありました。

124 :名前はいらない:2007/03/30(金) 20:16:29 ID:0b+KNGba
「虹」
虹を作り空を舞う。光のしずくあつめて解き放つ。
ふわりふわり 身をひるがえしながら
目を閉じれば空の一部になる
悲しんでも傷ついても
涙で虹を創ってあげよう。
苦しみも不安も虹の材料。
だから隠さずだせばいい。
七色の答え七色の道
どの色の答えも君のために
どの色の道も君の未来。
間違った選択肢など無いから。
好きな時に踏み出していけばいい。

125 :名前はいらない:2007/03/30(金) 20:20:20 ID:CS2+D1MN
>81
何度もありがとうございます (涙
暖急ですか… 参考にしますね。

126 :名前はいらない:2007/03/30(金) 20:22:19 ID:CS2+D1MN
×暖急
○緩急

127 :名前はいらない:2007/03/30(金) 20:22:46 ID:SmZb0zzP
希望と絶望


目をつぶった世界は必ずしも暗闇ではなくて
微かに光が見える

本当の暗闇をまとって深い眠りにつければ良いのに。
その時、私はもう生きていないのだろうけど。

生きている世界は光を発している
生きている私達は光を見出だす

だが見つけ出した光が必ずしも本物であるとも限らない
見つけ出した光が必ずしも自分にとって必要とも限らない


見出だした光にあなたが飲み込まれてしまっても、それは誰のせいでもないでしょう

信頼と依存の境目を見失った時、あなたは絶望を約束される

128 :名前はいらない:2007/03/30(金) 20:23:08 ID:eQEaFpHc
ねぇ 覚えてる?
初めて君と僕が言葉を交わした時のこと
「ペン貸して」って ただそれだけ
うなずくだけで精一杯だった

君はとうとうペンを返してくれなかった
それでもよかった
喧嘩になるかも知れない
でも、話したい
どんなカタチでも話したい
そう思うだけでも、幸せだった

129 :名前はいらない:2007/03/30(金) 20:26:22 ID:7GF925Q9
>37 >50 >63 >71 >82
>92 >93 >94 >95 >96
>97 >98 >99-100 >102 >103
>108 >109 >110 >111 >112
>115 >117 >122 >124
未評価

130 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/03/30(金) 21:35:05 ID:/6taGve8
ミルク四題

177:eng◆gKCGnbBUZc :2007/03/29(木) 21:53:59
ミルク人種
わたしはジーンズの後ろポッ毛からおもむろにカッターナイフを取り出すと(マイカッターナイフ!)、もみあげを刈りはじめた。じょりじょり、いてぇっ!
白くてミルクみたいな血が出た。

172:eng◆gKCGnbBUZc :2007/03/29(木) 21:49:46
ミルク消費者金融
冷蔵庫からミルクが消えた日。わたしは世界の王冠をかぶっていた。それは冗談におもえる代物で(段ボールか厚紙でできている質感)、後ろの隅っこには「ミルククラウン」と細いミゾで文字が刻まれていた。

164:eng◆gKCGnbBUZc :2007/03/29(木) 21:45:17
ミルククラウン
ネコのミルク皿へそそぐ最後の一滴。ぽちゃん。飛沫。
緩慢な跳ね返りは円を描いていた。まるで王冠のような……白くつややかな円を。

155:eng◆gKCGnbBUZc :2007/03/29(木) 21:38:55
今年は冷夏
ミルクセーキ製造の夏、昼飯に巨大タッパウェアのミルクに降り注ぐコーンフレークの雨。セミの声はあまりに甘くうっとおしい。あっかんべえの夕日と冷麦の夕餉を囲む家庭の円卓。




131 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/03/30(金) 21:37:58 ID:/6taGve8
あと二題

185:eng◆gKCGnbBUZc :2007/03/29(木) 21:59:45
乳スキャナ
あんさん、ちち?すっきゃなー。
ちちすっきゃなー
ちちすっきゃなー
ちちスキャナー
ちち、
ちっくしょー(笑)

181:eng◆gKCGnbBUZc :2007/03/29(木) 21:57:14
黒髪ミルク
留学生のミルクさんは黒髪だ。それだけだ。
黒髪からあまいミルクの香りがする。少年は黒髪に恋をする。




132 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/03/30(金) 21:43:49 ID:/6taGve8
>>108
嘘で固めた話かな。イメージがいい。つぎつぎ客を降ろしては速度を増す。高速まで。
残った客は星になるのかあ。

133 :名前はいらない:2007/03/30(金) 21:49:02 ID:2s9DZzxe
わたがし色の花びら
青色の風に溶けて
漂う甘い香り

アスファルトの上
小さな手の平の上
髪の毛を彩り
その笑顔を彩り

きっとこれからも
続いていくのでしょう
桜の季節が巡る毎
少し大きくなった手のひらに
柔らかな薄桃色のわたがし

ずっと ずっと



134 :名前はいらない:2007/03/30(金) 23:22:58 ID:eT1EJlm2
俺の名前はパウ太郎

はやくお風呂であたたまろう

ホテルの代わりに仮眠しよう

モーニングコールはあきらめよう


135 :名前はいらない:2007/03/30(金) 23:35:39 ID:QloizfCm
題名:届かない

手を繋いでいても
お風呂にっしょに入っていても
手が引きちぎれたって離れない
なんて昨日は思ってたんだ
必死に手を伸ばしても
舌と舌と絡め合わせても
ロッカーの中に一緒に入っていても
体温が伝わっている気がしなくて
ちんちん洗ってくれたよね?
右手は届いてる気がする
これは触手だ!
アマゾンはダメだな
まだ荷物が届かない…
そして警察に追われ
トラベラーズチェックのとき
そして旅立つ童貞の道


136 :名前はいらない:2007/03/30(金) 23:37:01 ID:Gkolj+Hj
題名:恋愛中毒症状

あなたに溺れてる
レイジングハート
お母さん、このおちんちん、大きいね//
まるでタミフルのように
は!だ!か!の!塩
止まらない、止まらない
あなたの愛液で僕は溺死寸前どうしてくれよう
そんな真夜中
やめられない止まらないそして嫌いになれない
忘れられないこの想い
そしてあふれ出る壷汁
そろそろ画面から出てきてよ
いざ行かん、2次元の世界
シリコンの質感に恋をする
あの同姓の子が頭から離れない
押さないで下さい!商品はちゃんとありますので
そして再び欲望の快楽へ僕は・・・・・
二人の愛は次元をも超えるはず
猥褻なぼく
俺は暴れ馬

137 :名前はいらない:2007/03/31(土) 00:43:09 ID:hG5N/PXp
「空」

去らば笑えず砕けて塵となればいい
さらば塞がず空へ舞って腐る 青い空
嘘臭い微笑みも美しい

徒然に想う事の 無意味さよ
つねづねに思う 殊さら 無意味だよ

詰った 言葉の残酷さ
涙だ 頬流れたものは

誰かに教えて欲しかった 青い空が もうすぐ
雨に流されて 暗く重く 変わってしまう事

愛情は 君に注いだ 注いでいた
憎悪は 君に向けた 向けていた

心は 何一つ 乱せなかった 君がいなければ
君以外の 何も 触れなかった 乱せなかった 心なんて

どんな空の下でも どんな空の下でも

138 :名前はいらない:2007/03/31(土) 01:58:20 ID:KQFIiyqh
麗らかな春

ももいろの桜の花びらたち
わたしのまわりをくるって回って舞い落ちる

だからねわたしも心が躍って、ももいろのバレエシューズを手に
かけあしで教室に向かう
とっても幸せ

でもこれでいいのかな
わたしはこんなに幸せな今をすごしていていいのかな
ねえ、神様
もし一つお願い事をきいてくださるなら、こんな幸せがこの世界の
兄弟たち、姉妹たちみんなにふりそそぎますように
って。どうかお祈りさせてください

こんなに気持ちのいい春だから
わたしの心も少し柔らかくなるのを、今静かに感じた



139 :名前はいらない:2007/03/31(土) 02:32:05 ID:3aqCEjWB
戯れ

耳鳴りと幸福が包み込んでくれる部屋で
あなたと向かい合って 語り合いたい
今か今かと待ちわびている並びの隙間に
その笑顔を詰め込んだ
噛み砕き 飲み込んだら
悪戯な味がするのでしょう
知る術はないので 指の戯れを眺め
今夜も没せず 欲しがります

140 :Nasrullahの大冒険 ◆5x4/.B59t. :2007/03/31(土) 04:39:16 ID:gthMYx17

馬虎(バトラー)総統は、バルバロッサ作戦(センゴ総攻撃)の進展に伴い、
比較的、脅威の高い南方戦域にて、大規模な包囲作戦を決意。

赤軍首都、モスクワ攻略を目標としている中央軍集団から
急慮、ハインツ・グデーリアン上級大将の指揮する第2装甲集団を招致して
南方軍集団掌握下に置き、連携してキエフを包囲する。

我が軍の戦力は、以下の通りである。

北方
ハインツ・グデーリアン上級大将のドイツ第2装甲集団。
(5個装甲師団、5個歩兵師団、4個自動車化歩兵師団、1個騎兵師団。)

北西
ヴァイクス上級大将のドイツ第2軍。
(1個自動車化歩兵師団、9個歩兵師団、2個装甲師団。)

西
フォン・ライヘナウ元帥のドイツ第6軍。
(4個歩兵師団。)

南西
シュテルプナーゲル大将のドイツ第17軍。
(7個歩兵師団、1個山岳師団、1個軽師団。)


フォン・クライスト上級大将のドイツ第1装甲集団。
(5個装甲師団、7個歩兵師団、2個自動車化歩兵師団。)

ドイツ第2装甲集団は主としてソビエト第13軍、第40軍、第21軍と交戦する。
ドイツ第2軍は主としてソビエト第37軍、第26軍の一部。
ドイツ第6軍は主としてソビエト第26軍主力、第5軍。
ドイツ第17軍は主としてソビエト第38軍。
ドイツ第1装甲集団は主としてソビエト第38軍、第6軍、及び東方から来ると予測される敵予備兵力。



141 :Nasrullahの大冒険 ◆5x4/.B59t. :2007/03/31(土) 05:11:59 ID:gthMYx17

以下は担当する軍に対する敵勢力情報である。半角の数字は敵の師団番号に相当。


ドイツ第2装甲集団(H.グデーリアン上級大将指揮)

ソビエト第13軍(vol.57方面軍)
545 551 552 553
555 556 557 558 561 562 563 564 565 568
569 570 571 572 574 575 576 580 581 582

ソビエト第40軍(vol.27方面軍)
583 584 585 586 589 595 596 597 598 599
604 608 609 610 611 615 616 617 618 619

ソビエト第21軍(vol.57方面軍)
621 623 625 631 632 633 636 637 640 642
643 645 646 647 654 655 656 658 661 662
663 664 665 668 679 680 683 684 685 686
以上の74個師団。



ドイツ第2軍(ヴァイクス上級大将指揮)

ソビエト第37軍(vol.57方面軍)
690 691 693 694 697 700 701 702 704 707

ソビエト第26軍の一部(vol.57方面軍)
708 710 712 714 721 723 724 732 737 744
以上の20個師団。



ドイツ第6軍(フォン・ライヘナウ元帥指揮)

ソビエト第26軍主力(vol.57方面軍)
745 747 748 749 751 752 753 754 756 758

ソビエト第5軍(vol.57方面軍)
759 763 765 767 771 772 773 774 775 777
以上の20個師団。



142 :Nasrullahの大冒険 ◆5x4/.B59t. :2007/03/31(土) 05:31:02 ID:gthMYx17

ドイツ第17軍(シュテルプナーゲル大将指揮)

ソビエト第38軍の一部(vol.57方面軍)
779 781 782 783 786 797 798 800 802 803
804 806 812 816 817 818 819 820 822 823
以上の20個師団。



ドイツ第1装甲集団(フォン・クライスト上級大将指揮)

ソビエト第38軍の一部(vol.57方面軍)
824 825 826 830 832 833 835 838 839 841
842 843 844 845 863 864 865 866 867 868
869 872

ソビエト第6軍(vol.58方面軍)
3 4 5 7 8 11 51 22
23 24 26 27 28 29 30 31 36 37
43 49 50 51 54 60 61 63 64 65
66 67 68 69 71 82 84 92 93 94
95 96 97 98 99〜100 101 102 103 108 109
110 111 112 115 117 122 124 127 128 130〜131
133 134 135 136 137 138 139
以上の87個師団。



尚、作戦は奇襲を企図する為、作戦開始時刻は極秘とする。

ende



143 :名前はいらない:2007/03/31(土) 09:00:14 ID:6FTNi0UP
「Wanna be」

ずっとこの世界で生きていると
確信してる 明日も此処にいる事
でもそれが 幸せか分からない事
ちっぽけな不安に
また顔を俯ける

ありのままの私を見てって
心の中叫んでも
本当の私は見ないでって
都会の喧騒に呑みこまれていたくもなる

皆に好かれなくていいから
認められなくてもいいから
そう言って強がる 
寂しげなこの手に

潜む強さをぎゅっと見せて

honesty 誰かの笑顔に救われる
actively 前向きもいいんじゃない
reality  全て真っ暗じゃなかった
Today's sunny I'm singin' uh-la-la



144 :ててってっててー:2007/03/31(土) 09:27:37 ID:MIpcagQS
「非情終止符」
どんな畜生でも甘い汁って
吸いたいもんなんですかね
楽な人生にピリオド打って
それで辛くなるんでしたら
皆さんそうしてるはずですよね?
楽な人生 幸せですか?
楽だから幸せのはず
幸せ 壊す勇気はありますか?
悪役に回ってでも世界を変える気
ないですか? やれとはいいませんけど
どんな畜生でも甘い汁って
吸いたいもんなんですかね
ピリオド打ってすべてを捨てろとは
だれもいいませんけど
中途半端な人生歩むよりは
まだましだと思いますけどね
文はまだ続いています
楽しいことばかりつづった文章
終わらそうとは思いませんか?
人の幸せを妬んでいるのなら
人の文章にだってピリオドは打てるんですよ
見てるだけで吐き気がする文章は
続けてもしょうがないでしょう
あなたの手でピリオドを打つことに
意味があるんですから

145 :名前はいらない:2007/03/31(土) 13:19:42 ID:xhkBKonu
>>63
確かに懐かしそうな光景が浮かんではくるのですが浅いです。
というか、懐かしいね。という一言しか浮かばないです。
ひらがな多様にも深い意味を感じられません。D−

>>82
発想はおもしろいです。なので個人的にはもう少し掘り下げて欲しかったと思います。
ここで終わっていることで感じ取れるものもあるのですが、
一番星を目と比喩しているだけの文章とも取れます。
二連目はありきたりとも言えます。D

>>93
「新しいカレンダーが買える」という表現は深くていいと思います。三年分のカレンダーと千夜を並べるのもいいです。
私だけの千夜一夜物語というフレーズは繰り返すほど重要なポイントでは無いのでは。
前半と後半で雰囲気がバラバラになってしまっている気もします。それぞれ単独だとよく見えるのですが。
むしろ最後の4行が蛇足になっている気もします。もったいない。C−

>>94
前半にひなまつりが連呼されているのに意味を感じません。
何か裏にありそうなのですが読み取れません。
もし、つくっていくのがこれからの日常ということならすごくつまらないです。違ったらすいません。
「みてめてた」は誤字ですか?D−

>>95
ひよこを見て中の血を想像するほどの状況、という表現が素敵です。
「からでるち」という言葉の見た目がすでに怖く、二重に狂気が感じ取れてうまいです。
無駄なくまとまっていると思います。C+

>>102
テーマはいいです。最後の二行の落とし方もいいのですが、
言葉をもう少し選んで推敲できた気もします。よくある言葉とありきたりの文章になっています。
私個人の感情ですし、作者がここで完成と言ってしまえばそれまでなのですが。
…にいろいろ想像できておもしろいですね。D

>>103
よく言われる感じの言葉ですし、だから何?と言えます。
「しった風な口を聞く」のに深い理由が無いなら、すごくつまらないです。D−

146 :名前はいらない:2007/03/31(土) 14:10:55 ID:KoLiqXb1
評価人激乙です。

『点睛を欠いた画竜』

ようようおまえさん おまえさん おまえさんだ
この画を持ってる おまえさんだよ

どうだね? そろそろだしてはくれんかね?
なあに 大したことはしなくていい
ちょいと目玉を入れてくれればいい たったそれだけでいいのさ

それだけやれば あとはおまえさんの望むがままだ

その辺に座り込んでる 品のない女子高生も
小言しか言わない 無能な上司も
おまえさんを手酷くふった 見る目のないあの女も
そいつとくっついた かつての親友だったあの男も

この大きな牙で噛み砕き
この大きな爪で引き裂いてやろう
紅煉の炎で 歪に積み上がった世界を焼きつくし
輝く雷鳴で 皆におまえさんの存在を認めさせてやろう

なあに 大したことはしなくていい
ちょいと目玉を入れてくれればいい

さあ 右手に持ったその筆で
沸々と 煮えたぎる朱色の墨をつけ
衝動のままに 書きこむといい
真円を描けば この姿は空想から現実となろう


おやおやおまえさん また今日もやめとくのかい?
……まあいい 書きたくなったらいつでもおいで
私はいつでもここにいる おまえさんの心の臓 その内側の深淵に

147 :名前はいらない:2007/03/31(土) 14:19:10 ID:1/gFgreO
◆春風にのせて◆

たまーに、
胸がキュンと痛くなるんだ。

春の空、
昼間の月、
冷たい風、

全てにあなたがいて
どーしようもなくなるんだ。

でも、あなたは知らないでしょう?

この恋心の蕾、
あなたのために咲く準備をしてるのに

あなたは知らぬふりをしてるでしょう

時に流され 生きるあなたのように
私の心も
時に
流されてしまえばいいのに…



永遠の愛を誓った人に抱く恋心は

痛くて
きつくて

それでも美しい
ものでした。

148 :ててってっててー:2007/03/31(土) 18:10:52 ID:MIpcagQS
「歌と呼べる詩に乾杯・・・」
宝玉の歌声は
おそらくどこにもない
縛られて出てきた悲鳴なら
もう聞き飽きた
そんなくだらない人生の中
生まれてきた事を後悔するよりも
今を必死に生きてみる
いい加減な落書きも
額に入れれば
立派な絵となる
縛られた人生でも
型にはまった生き方なら
賞賛を得れるのだろうか
結果的にほめてほしいのではない
自分が満足できるなら
束縛されててもかまわないというだけ
人道を踏み外し転落した人生もあれば
敷かれたレールに乗っかって順風満帆な
人生を気取ってる奴もいる
舌出して小馬鹿にされる人生ならば
こっちも舌を出せばいい
そして思いっきりバカにすれば
自分の生き方にも花が咲くってもんで
空洞を静寂とよび、
孤独を孤立とよぶ人生にはもうウンザリ
片手に刃物を持つか花束を持つか
自分で決めて自分で動けば
それも立派な人生で
誰にもバカにはできないから
ひっそりと暮らす人々よ
世界を知るため歩めばいい
歌と呼べるその詩に
いつか乾杯の声が上がるまで。

149 :名前はいらない:2007/03/31(土) 18:21:25 ID:eg9IXJMu

そばにあったからそばを食べて

ロバに会ったからロバに聞いた

カメラを抱えたカメはまぶしくて

思わず顔がしょっぱくなった



里の向こうには 砂糖の工場があって

甘いけむりが

さかさまの雲に

とんでった!



150 :名前はいらない:2007/03/31(土) 19:52:19 ID:SQXKak/B
>>37 カタカナやひらがなの配置など、気を使って書いています。でも、擬音に説得力が
ないような。ピシッと嵌るって感じでしょうか。最後の彼女も無理にくっつけた感じです。 D

>>50 水の描写と弦楽器の二本立てで、纏まりがないです。で、弦楽器の暗喩がいいです。
一生懸命頑張って、気持ちをようやっと伝えたら・・・、ですね。ここはとても良い表現でした。
 C−

>>71 言葉が全体的に判りにくい物に置き換わっています。意味がつかみ辛いです。
悲しいことは、個人的なものであっても、既にあった事?
もっと悲しい目にあった人もいる、それをみると怖くなってしまう?
子供だから、苦しい事があっても暴れて見ようか?
誤読なのは間違いない無いんですが。どうも釈然としません。 D−

151 :名前はいらない:2007/03/31(土) 19:53:17 ID:lQugxTGd
 
雨だ。
 
雨が降り始めた。
 
しかし小粒だ。
 
すぐに止むだろ。
 
春雨か。
 
そうか。
 
この雨はあまり好きじゃないぞ。
 
なぜかって?
 
今し方雨が降り出してから竹村さんと梅木の野郎が愛愛傘し始めたからだ。
 
ゆ、許せねぇ
俺傘持ってねえ!

152 :名前はいらない:2007/03/31(土) 20:47:19 ID:9h9PwIU5
>>92 丁寧に書かれた描写があり、言葉が安易にバッティングしないように推敲されています。
気になるのは、人間の脳が出てくるところ。ちょっと無粋な感じがします。水鳥オンリーでいって
もらいたい。そして、作者の想いが不足してます。水鳥に恋文を。 D+

>>97 癌でしょうか。テーマとか気持ちについて書くのは自分には重すぎますね。
ちょっとバックした方がいいかも。つまり、もっと生生しいほうがいいかも。
飾りを極力とっぱらうのです。自分にとって「本当に怖いこと」ですね、それを。 D

>>98 どんな人にもあるってことですよね。幸せを売るって事の意味をもう一寸突っ込んで
くれませんと、よくわかりません。苦しみは買えないのは、別に構いません。
だから、そのまえに。「けど」ってつくのは変です。 D−

153 :名前はいらない:2007/03/31(土) 21:21:36 ID:9h9PwIU5
>>99 先に気になる点を。最初の辺りは、聞いたことのある様な句が幾つかあります。
「人間様の特権よ」「むせかえるような夏」些細なことですが。また、主人公が女の子で
あることには、半分くらい読むまで気づきませんでした。語り口のせいと思われます。
確りした描写に比喩もバランスよく入っています。ストーリーが面白いです。
柴犬のお宝が・・・。で、少女と柴犬の交流のあと、ちょっと寂しげな余韻があるのも
いいですね。 B

>>109 長いのは一本ぐそだけでよろしくってヨ。詩はもうちょっと切れ味よくできます。
言葉を詰めて。テーマはよいです。 D

>>110 書かれていること、ゴミ箱にいろいろ溜まること、そして捨てることには、
驚きがありません。読んでいて、おう、そうか!ってのがありません。「忘れる」が
キーワードでしょうから、生かして。 D−

>>111 じーんと来ました。表現はシンプルでありますが、十分伝わります。
激しさはない、静かな詩。さり気無く75調でリズム良くなっています。
おそらく、自分の意志で文を書けない鉛筆にやるせない気持ちをたくしたから、
鉛筆のもどかしさが、余計に心にくるのでしょう。 B+

154 :れすと:2007/03/31(土) 21:22:26 ID:5tf0WuDk
>>150
お疲れ様です
>>37です
次はもう少し自分の伝えたい事を伝えれる詩が書けるよう努力してみます
評価ありがとうございました

155 :名前はいらない:2007/03/31(土) 21:31:23 ID:9h9PwIU5
>96 >112 >115 >117 >122
>124 >130-131 >133 >134 >135
>136 >137 >138 >139 >140-142
>143 >144 >146 >147 >148
>149 >151
未評価 


156 :名前はいらない:2007/03/31(土) 21:43:02 ID:/g5FBR4s
>96
チャレンジ精神があっていいネ。それは認めるケド、詩ではないよ。 評価E
>112
タイトル見て、始まりをみて、終わりをみて、僕は満足な気分になった。
友にのみ理解できるも状況であって我々『外野』には一切分からないことだらけである。
光、少年、僕、のみで構成される世界は読み手を惹き付けるには遠く及ばないだろう。 評価D-

駄目だ、もう寝るいヨ…パトラッシュ…

157 : ◆notePDkbPQ :2007/03/31(土) 21:55:07 ID:9h9PwIU5
>>156 ありがとうございます。>>96書きました。そう、チャレンジしてみたかったんです!!
駄目かなあ?

158 :名前はいらない:2007/03/31(土) 22:09:19 ID:/g5FBR4s
>>157
あぁノートン先生かww久し振りw

ってかね中身がないのが駄目ポ。
全然詩的じゃないからNE。
じゃあまたNe(^ω^)ノシ

159 :名前はいらない:2007/03/31(土) 22:23:53 ID:KoLiqXb1
>>153
『夏の柴犬さん』のものです。
どっかで見たような……確かにどっかで見たような気もします。
まあ被るところもあるということで、勘弁して下さい。
口調はすいません、完全にぼくの趣味ですw
言い訳をすると、もともとは男か女かわからないように
最後までいこうとしてたんで、その名残とも。
長々とすいません。身にあまる評価、感謝感激です。

160 :サブリナ:2007/03/31(土) 22:28:34 ID:ANQ3ySa5
前回のを評価を評価していただきありがとうございます。

『Rh−』
彼の片足に女が泣きながら
しがみ付いていたってさ
そしたらバイクが急にやってきて
轢かれたらしい
昔の事は引きずらない方が良いよって
笑われたらしい

その男は近未来では大もうけした
酸素が薄くなるなんて言い出し
たくさん集めだして
売りまくった

轢かれた女は手が無くなった
今では公証人となった
ただ自殺は止められないって言ってた
救いの手が出せないから

しがみ付かれた彼は
ダンボールの家のおじさんから
免許を貰って
違う人間として生活をしている
彼は服のサイズが1つ小さい
引きずらないためだって

161 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/03/31(土) 22:42:07 ID:fxnx3+1b
>>152さん評価ありがとうございます。
>>92の羽ばたき書きました。情景をじっくり書いてみたかったんです。脳〜の部分は後から継ぎ足したもので不似合いでしたね。

162 :ウサギ歯:2007/03/31(土) 22:59:10 ID:hG5N/PXp
> 150さん
纏まり無いですね、本当に。初連出たら考えず書ききってしまうのが
良くないと、改めて感じました。評価含め、ありがとうございます。

「雨と僕と世界」

さっきまで青かった空が 蹲って腐った 搾り出されて毀れた
間違ってシャワーのノブを回したみたいに 土砂降り 
頭から被って 濡れた服に苛立った 傘さえ持たない
天気予報なんて どうでもいい 僕が外歩く時降らなければ 
雨だって構わない 勝手に降れば良いなんて

泣きたい時に都合良く降った雨が まるで僕の為に降り注いでる
そんな気がして 醒めた
そんなわけねえ そんなわけねえよな 都合良く
心抉られた夜に 僕にだけ降り注ぐ雨なんて あるわけねえ

雨の中で泣けばわからない 土砂降りの中立ち尽くした
君の手が冷たかった 震えた肩を抱いた ありがちな事ばかり
それでも覚えてるんだ それでも まるで映画の主人公みたいな
そんな気がしてた 酔ってた訳じゃなく ただ そんな気がしてた
僕の為に降る そう思うのも勝手だろう

他人がそんな風に話す事は下らないと思う
他人がそんな風に歌う事は下らないと思う
他人がそんな風に演じる事は下らないと思う
他人がそんな風に思う事さえ下らないと思う

それでも この雨は特別なんだなんて
そんな訳ねえ そんな訳ねえんだ 本当は
それでも 僕の為に降る雨は この世界にあってもいいと
そんな風に願う そんな風に祈る そんな風に

163 :112:2007/03/31(土) 23:12:11 ID:MdZsbC6w
>>156
ありがとうございました。
状況説明しようか迷いましたが、やめといた方がいいかと思いました。
もう少し一般に通じるものを書こうかと思います。

164 :評価人乙:2007/03/31(土) 23:31:07 ID:F8DvciLv
[赤い憂鬱]

雪が降っている
気付かずに僕は
リンゴをかじる
市場にいて一人
悲しみは去り
置いてけぼり

リンゴを噛む音は
しゃりしゃり
愉快なリズム刻む
愉しさの陰に
与えてくれた人の
面影の彷徨う

貴方は誰?
どんな人?

答えは返らず
静かに笑って
君は一人じゃないよ
優しくささやいた

やっぱり市場は人で溢れ
わずかに残った夢の香も
風にまかれて薄れてく

リンゴを香る微かな恋の香
鮮やかな赤を忘れないでいよう

165 : ◆notePDkbPQ :2007/03/31(土) 23:38:57 ID:Zu/+BmfJ
>>158 ハヤトさん寝るの早ぇえ。美容の為には其れが一番ですが。

>>159 女性になりきるのも大変ですが頑張って

>>161 違和感はそのせいだったのですね。

>>115 普通にすれば簡単にできることを、手の込んだからくりを多数用い、
それらが次々と連鎖していく事で表現。風が吹けば桶やが儲かるみたいなものですね?
最後でスケールがでっかくなりますね。バランス悪いです。それから、タイトルは
良いですが、内容が負けています。無駄で複雑なやり取りを具体的に。 D

>>117 ネェちゃんの色気にやられそうな感じは判ります。手のうち〜あたりで判らなく
なりました。色気の表現がよろしいですね。小物を上手く使っております。
稲荷寿司はどこかへ行ってしまいました。勢いがあります。 C−

166 :名前はいらない:2007/04/01(日) 00:06:14 ID:WRoG3dUP
>>122 主人公の言動に矛盾が多くて読みにくいです。大切なもの直して痛みに
襲われるとか、希望をちゃんと感じて確かな絶望を感じたとか。繋ぐときに、逆接で
つなぐ言葉があった方が良い気がします。ネガティブになりすぎた思考回路の
表現かもしれませんが。 D

>>124 メッセージ性はあるのは良いです。苦しみと虹と未来の選択肢の関係性が
薄いです。もっと描きこんでください。 D

>>127 光という言葉に引っ張られすぎています。光に飲み込まれる、という比喩は、
希望に満ちて?不幸になる?意味がわかりにくいです。最後は、突然一行の説明だけで
絶望に飛躍しすぎです。 D−

167 :戒めの十字架:2007/04/01(日) 00:13:53 ID:8f49SYif
「誤平行線」
同じ速度で刻む二つの鼓動

僕と君は共に歩く

はぐれないようにゆっくりと

足跡を絶やさぬようにいつまでも

だけど僕の歩幅は君には大きすぎて

いつも君は急ぎ足

前しか見ていない僕は気づきもしない

あがっていく息

ぴくりとも動かさぬ僕の目先

速まる鼓動

いつの間にこんなバラバラになっていたのだろう

平行線だったはず僕らの足跡

少しずつ 少しずつ

距離が空いていった

そう____君はそっちの扉を開くんだ


また 逢えるといいね
-----------------------------------------
評価お願いします

168 :名前はいらない:2007/04/01(日) 00:15:08 ID:FwE20iOG
>>165
>>117の評価ありがとうございました。

>手のうち〜あたりで判らなくなりました。
>稲荷寿司はどこかへ行ってしまいました。
そのとおりです。最後は勢い重視だったので。

169 :名前はいらない:2007/04/01(日) 00:19:36 ID:WRoG3dUP
>>128 肝心なこと、書かれていません。ペンをきっかけにして、返してもらいにいったのですか?
まだ、つかみの段階で終わっています。つかみは良いので、続きを。 D

>>130-131
ミルク人種、ミルク消費者金融 無茶な展開で不条理ですね。アイデアの飛躍は
自由な発想でよいです。やりすぎると読者がついてこれない諸刃の剣です。
ミルククラウン 写真のような素晴らしい描写。
今年は冷夏 これも一葉の写真であります。
乳スキャナ ただのだじゃれ。好きな人は好きでしょうな
黒髪ミルク 留学生の名前は無理やりです。でも、黒髪でミルクってのはいいですね。
イメージのコントラスト。
全体的には単発で暴投もありますが、センスあります。 C


170 :名前はいらない:2007/04/01(日) 00:35:59 ID:WRoG3dUP
>>162 一気に書ききるのは良いと思います。すらすら出てきた時は良い按配になったりしますんで。
推敲が要るってことになるのかも知れません。

>>168 こういう文章は多少不条理になるくらいの勢いがあっても良いかと思われます。

>>133 素直で柔らかい春の詩です。おわかりになってると思います。ポイントは
わたがし色、そんなもの無え!と言うか、面白い表現だ、と言うか。創造性を
評価します。 C

>>134 犬の一日を短く纏めただけに見えます。 D−

171 :名前はいらない:2007/04/01(日) 00:41:15 ID:WRoG3dUP
>>154 短いシンプルな詩は、空振りしやすいですが、フルスイングで。

>135 >136 >137 >138 >139
>140-142 >143 >144 >146 >147
>148 >149 >151 >160 >162
>164 >167
未評価 17


172 :名前はいらない:2007/04/01(日) 01:07:58 ID:OOpO8qLP
>>171
超乙

173 : ◆j4qknp56G2 :2007/04/01(日) 01:18:30 ID:4s8Acm2F
>>166評価ありがとうございます。
人を信じられなくなった
主人公と、いう形で作ってみました。
深く作りすぎましたかもわかりませんw

「D.C」

もう一度人生をやり直せるとしたらどうする
できもしない事を考え
広げていく仮想現実

ふと気付けばメッセージが一件
なんと返そう
気になるあの子には真剣だ
無駄なこと
足りないことってのは
あとから気付くもんだ

気付いてからじゃ遅いんだ
やりなおせたら
現状は変わってたかな
また意味もないことを考えてる



174 :名前はいらない:2007/04/01(日) 02:44:51 ID:YDAjZThg
あたしはあなたに依存して
あなたはそれを優しく受け入れる

それは恋でも愛でもなくて

あなたはあたしに気を許して
あたしに気を使ってくれないの

それがなぜか心地よくて


あたしにとって,あなたは空気なら
あなたにとって,あたしは靴でしょう

無くても生きていけるけど
代わりだっているけど
でも今は無いと困るでしょ


それで十分


ただただあたしを傍において


それでいいの

175 :名前はいらない:2007/04/01(日) 08:37:18 ID:a17xRJGL
「試し割りの憂鬱」

道着をただし 神前に一礼
積まれた板の前に背筋を伸ばし 正座する
禅の作法は少し違う
膝の間は拳一つ分空け
手は握り 足の付け根
この時より精神統一は始まっている

何を念うかで拳が背負う重みが違ってくる

黙祷!

抽象的すぎる一枚
褒める所が一つもない二枚
すべてありきたりだ三枚
意味がわからない四枚
読み手に想像させるのだそうだ五枚
評価してみるとどこかのプロの作品だ六枚
無断転載野郎に馬鹿にされる七枚
大量評価しても返事が貰えない八枚
来たと思ったら批判だ九枚
自分も投稿したら低評価だった十枚目

黙祷やめ!

すっと開眼
重ねた板にそれぞれの思い
気合いにのせて手刀を振り下ろす
空は斬られた
型にはめすぎると最後まで割れない
己の軽さも熟知しております
ゆえに技術ばかりに考えを巡らせるのです
実は手も痛むが 本当の痛みは後からやってくるのだ
俺は割れなかった十枚目の板を
そっと懐にしまい
一礼し その場を立ち去る
なに、いつものことだ。

176 :名前はいらない:2007/04/01(日) 09:25:05 ID:zVNEy+S3
>>154
ありがとうございました!
ひらがなを使ったのは幼い頃への哀愁を表したかったのです…
失礼しました!

177 :第2装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/01(日) 09:34:50 ID:dwOMSQp7

ソビエト第13軍(vol.57)を攻撃せよ。

545ギャグな芝居の様な世界観。それに少し笑える。D
551一瞬の繊細さを切り抜いた。面白いと思う。シメ方をもっとひねっても面白い。D+
552ガムバッテ。E
553 「地獄の匂い」と云うせっかくの面白そうな言葉を生かし切れていない。D‐‐
555もう少し伝わりやすくしても良い。D
556面白い。「春は〜漂ってくる」の前半で思わずニヤリ。後半に続く表現。それをもっと煮詰めても面白い。C‐‐
557いまひとつ抜けきれない。しかし悪くもない。D+
558なる程、と納得する以外の見方が出来ない。D‐
561タイトルも作品も伝わりやすい。が、私には理解できない価値観だ。D
562後半の表現におっ!となった。シメ方で失敗はしている。D‐
563クラシックな本のような文体だ。シメ方にがっかりした。D
564魅力、面白さを感じなかった。D‐‐
565面白い。格言に抵抗するいじらしさにニヤリ。C‐
568「今日が昨日に変わる瞬間」と云う言葉がもつ魅力を出し切れていない。D
569ベタベタな反面、伝わり易さは有る。D‐
570そうですね。としか云えない。朗読すれば多少は生きる作品。D
571昔のフォークソングみたいだ。D
572人魚ですか。そうですか・・・D‐
574ふぅ・・・・・E
575内容がスカスカ。歌詞には使えそう。D‐‐
576歌詞には向いていると思う。D‐
580表現を煮詰めれば良いと思う。もう少し有りがちなのだ。D‐


178 :第2装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/01(日) 09:40:04 ID:dwOMSQp7
581落ちには笑える。オマエは宇宙戦艦大和の艦長かっ!という意味で。D
582綺麗に纏めている雰囲気だけは伝わった。D
ソビエト第13軍、24個師団撃滅。(VOL.57方面軍)

引き続いてソビエト第40軍、20個師団(VOL.57方面軍)を攻撃。

583伝わり易くそれなりに素直に笑える。D+
584タイトルが有ればなぁ、と惜しまれる作品だ。D+
585エロにも経済社会の皮肉にも見える。庶民的なうまい棒を使うあたり、センスを感じる。C
586ズバリ、面白かった。C


179 :第2装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/01(日) 09:41:23 ID:dwOMSQp7
589この手の作品ならもう少し思い切って5〜6倍の長さの作品にしても良い。
興にそそられて見入った頃にちょうど終わってしまう長さは残念。まるで終わりぎわに気付いた花火大会。D+
595面白いがタイトルのユーモラスを活かし切れていない。伝わり易いだけだ。D
596失敗してすっぽぬけたスライダーのように締まりが無く間抜けに長い作品になってしまった。D‐
597ひゅーひゅー!E
598ふぅーふぅー!D‐‐
599小説に向いている。見入らせる力は有ったと思う。D+
604ユニーク。鉱脈でも探すように「あの人」=「理想」を探す姿が。タイトルが上手。C


180 :第2装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/01(日) 09:43:25 ID:dwOMSQp7
608しつこさがかえって良い方に出ていると思う。それにしてもしつこい。D+
609はぁーい。D‐‐
610作品を色々と想像はした。タイトルが無い事が失敗だったろう。D‐
611中盤から一気に力強い。メリハリが有る作品だった。D++
615初期のイメージとどんどんずれている。軸が安定していない。大外狩り一旋であっさりこける作品。D‐‐
616子供の頃、キラキラのガラスの欠片を集めて重ねたティッシュにそっと仕舞い込んで、ポケットに入れて、好きな子にそっと見せていた私の子馬時代の記憶と重なる。
あのうだるような熱さのアスファルトで光る独特の鋭い光は、未だ視力が衰えていない、さながら猛禽の様に澄んだ眼球と心が見せてくれる、
今見るダイアなんかよりもずっと眩しくて綺麗だったと思う。個人的述懐、失礼。D+
617落ちに決め手を欠いた。D
618そうでしたか。D‐‐
619うっす!E


181 :不思議ちゃん:2007/04/01(日) 10:11:58 ID:/YgJxv+V
ひぐらし

 小便をひっかけられたその日暮らし
 公園のベンチに座り
 夕日に映える濡れた服
 目には涙
 眼前で子供たちが落とし穴を掘っている

 小便をひっかけたその蜩
 公園の植木にとまり
 泣いている
 眼前で子供たちが掘り出した錆びた砲弾
 ひぐらしたちの不安と憂鬱を
 子供たちごと吹き飛ばした
  瞬間
 前向きになって
 木っ端微塵
 笑って笑って

182 :雲国斎:2007/04/01(日) 10:44:51 ID:0ztJPQqV
>>145
とにかく感謝です。酒飲んだ勢いで書き込んだもので。
失礼しました。

183 :第2装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/01(日) 11:43:15 ID:U7fPTwdy

(引き続き、vol.57方面軍に対しての攻勢。)
ソビエト第40軍、20個師団、撃滅。

続いて、ソビエト第21軍、30個師団を攻撃。

621感情。精神的サプリメントを白菜の水分と重ねた。何にしろ、大根やら白菜やらの水分は貴重な隠し味になる。
そのテーマは面白い。しかし、やや伝わり切れて居ない感も残った。D++
623面白い。微笑ましい。D+
625雰囲気は好き。D+
631ぱっと見、難しい。入りづらさが難点。D−
632安い。E
636面白いがどうにも表現が安い。D−
637衝撃的だ。解放感が凄い。C
640日記だ。少し病的な人の。D−−
642入り難さは有るが確かに表現には惹かれる。D++
643安さは有るがそう悪くも無い。D
645色々と考えると色々と当てはまる。そう悪くも無い。D
646伝わりやすい。うん。D
647これなぁ、悔しいけど恰好良い作品だわ。歌詞にむいている。詩としても通用する。
私は詩の板に書き込まれた歌詞と言うのは、丘に上がった魚みたいに無様で、結構馬鹿にしてかかっていたが、
この作品に関しては別だ。B


184 :第2装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/01(日) 12:51:00 ID:U7fPTwdy

引き続き、vol.57方面軍、ソビエト第21軍を攻撃。

654これ、良いなぁ。出だしで完全に魅入られたなぁ。中盤、少々ダラダラするも、質量は落ちて居ない。
中盤は地味だけど重く伝わり、そうやってシメでまた魅入らせる表現を使う。
特に若い世代のコアな一部の人々にはずば抜けた威力で刺さる作品だと思う。私もこんな作品、書いてみたいですね。A
655はっきりいって恰好付けた事を言って居る。それをふざけた口調でごまかしている姿にニヤリと少々笑えるのだ。D+
656「キックで蹴る」とか笑える。私も良く「グーでぶっ叩く」とか使うから。ヤンキー漫画でヒーローがに言わせたら確かにカリスマなセリフだろう。
詩、単体としては厳しい。凄い人が言っているという付加価値が必要だろう。D
658自動車免許初心者でいずれは家族養う後ろ姿を背負ったトラック野郎だろうか。少しバリと言うか、荒さは残っている。D++
661.662.663.664少し話が噛み合っていない感が残る。特にシメの664。言葉にリズムがあり、ファンタジックな世界観。それは魅力。
が、4枚合わせの屏風絵の、一つだけが別な作家が手を加えたような噛み合わなさは惜しい。B−−



185 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/01(日) 12:59:38 ID:SnX0SBfU
久しぶりにさせてもらいます。

>>135 届かない
びっぷの安価で詩を作ろう系の匂いがしますが、まあ気にしないことにします。
前半はありきたりな感じ。しかし中盤からの加速は目を見張るものがある。
何といっても意味がわからない。のに引き込む力がある。
けどやっぱり意味がわからない。E+

>>136 恋愛中毒症状
さあこれも安価な雰囲気です。
ところどころ面白い表現はあります。
が、矛盾点も多く、トびすぎているのでどうしても途中で詰まってしまいます。E

>>137
ううむ・・・難解だ。
抽象的な表現と、語呂、言葉遊びに一連目から、うん?となってしまいました。
全体的にぼやけていて芯が掴みにくいです。
あと言葉が、なんていうかカタい。ぎこちなくも感じます。
ほぐしてリラックスしてみることも大事かと思います。D−

>>138 麗らかな春
起承転結が連ごとに分かれていて読みやすい。
読みやすい、ですが、転にあたる三連が明らかに浮いてます。
いきなり世界平和を願う、その白々しさ。
まさに春の陽気に中てられた自分本意な人物像を、逆に浮き彫りにしてしまってます。
それを狙ってやったのなら面白いが、どうもそんな感じはしません。
もしそうなら、もっと大仰にやってしまったほうが良かったかと。D

>>139 戯れ
エロティックです。アンニュイです。
ジャズが似合う雰囲気。
しかし些か輪郭がはっきりしていません。
逆に効果的とも言えるかもなのですが、私にはあまり響きませんでした。D+

186 :第2装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/01(日) 13:05:34 ID:U7fPTwdy
665 うひょーう!E
668 はいっ!D−
679 ベタベタなこのてのさくひんは好き嫌いがはっきりわかれかる。私は嫌い。歌詞でこのては結構通用する。D−
680 このイメージは詩としては不向きだ。歌詞またはアニメーションの方に向いていると思う。
なまじ、イメージはわるくないだけに惜しい。D−−
683雰囲気、悪くないだけにタイトルガが欲しい作品だった。D+
684小説に足りずに、詩として過分な表現。この手の作品は写真や絵と連携すれば強力に作用するだろう。詩、単体としては読み飛ばされてしまいかねない。D+
685表現は決して悪くはないがどうにもはぐらかされた様な歯切れの悪さは残る。D+
686はぁーい。D−−

187 :  ◆UnderDv67M :2007/04/01(日) 15:38:32 ID:Ydh/oJBn
まるで横浜の工藤や広島大竹レベルの評価だな フルカウントから打たれるか歩かせて球数だけが多い

188 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2007/04/01(日) 16:12:23 ID:rqrnxIe6
 星が見えなくなったころ ちぎれた雲が街を旅した
 そんな光景を川原でずっと見つめていたよ
 列車の通る白い橋を 等身大のガラスで見据えた
 そんな同じ日常を君も見たのかい

Ah・・・向かい風の味が夢で食べたりんごに似てる
wow・・・置き手紙の中は特別いい言葉じゃない
トンネルを抜けたら朝日が僕を待っているだろう

光を影に戻せるのなら愛する君の場所へ
理論は知らない大切なもの暗くて寒いけれど
街角はきっと見えるよ街燈の光の中

189 :セレスPS ◆S/pNXZahJM :2007/04/01(日) 16:13:51 ID:rqrnxIe6
1人で作曲した駄作ですがお願いします

190 :名前はいらない:2007/04/01(日) 16:29:28 ID:Kyqn4MIp
「チョコレート」

甘いと思っていたけれど やっぱり苦かった
ただそれだけ

191 :名前はいらない:2007/04/01(日) 17:15:09 ID:aVQVKseW
>140-142 >143 >144 >146 >147
>148 >149 >151 >160 >162
>164 >167 >188 >190
未評価 14



192 :名前はいらない:2007/04/01(日) 17:26:12 ID:aVQVKseW
>>140-142 まさに戦車部隊、チャリオッツです。お疲れさまです。

>>143 内容的に作者の追い詰められたような真意が入っていないような感じです。
良いのは、言葉のリズム。ととのっています。 D

>>190 恋愛の暗喩かなと思います。言葉が足りない。今のままだと暗喩して「ただそれだけ」です。
 D−

193 :名前はいらない:2007/04/01(日) 17:44:33 ID:tMXUh+vt
>>190 0テン

194 :名前はいらない:2007/04/01(日) 18:15:28 ID:y74NJBdL
水葬電車

かた かた かたん
向かいのつがいは肩を寄せ合い
白い頭は腰を曲げ手摺を必死に
脂ぎったスーツはピクりともせず
そこかしこから音楽が洩れ
死んだ目をした魚たちが出荷されていく

多分きっと
私の瞳も濁っているのだろう
かた かた かたん
かた かた かたり

195 :名前はいらない:2007/04/01(日) 18:22:44 ID:vzii+yxw
「海」

朝ぼらけ ゆっくりと昇り始める太陽に
その海は朱に染められて
朝の陽とともに海の日が始まる

朝 朝霧とともに波は静かに漂う
海にかかる橋もその頭を隠し
その柱だけが言葉もなく黒く佇む

昼下がり ゆらりゆらりと海は揺れる
その緩やかな風の元船は散歩する
水平線は空と海が一つになる

夕凪時 海は再びその頬を染める
その頬にはもう一つの太陽が映される
陽は傾き夕焼けの広がる水平線に沈む

闇夜の世界 小さな月の
その弱弱しい光を浴びながら
海は暗闇に眠る

196 :eng ◆gKCGnbBUZc :2007/04/01(日) 19:32:04 ID:dkJifU4Q
>>169さん、評価ありがとう。
>>130-131のミルク六題を書いた園児です。少し理解に無茶がありましたよね。センスでレスの無茶振りの作品でも、受けてくれて嬉しい限りです。長いものにも挑戦してみます。

197 :名前はいらない:2007/04/01(日) 20:47:31 ID:a17xRJGL
>>191+>>175
でお願いします。

198 :名前はいらない:2007/04/01(日) 20:51:48 ID:7Az6PgwK
>144 >146 >147 >148 >149
>151 >160 >162 >164 >167
>173 >174 >175 >181 >188
>194 >195
未評価 17
失礼しました


199 :137:2007/04/01(日) 21:09:10 ID:LobNYDZf
>185さん
評価ありがとう御座います。同テーマで解り易く書き直してみました。
テーマ、陳腐なんです。

「空」
去っていく君の影を瞳の端で追った 未練などなければ
平然として煙草燻らせられるはずだった 青い空に吐けば雲のように
泰然と漂って そんな風に出来ていたなら
最後に君が見せた 嘘臭い別れの笑顔さえ 忘れてしまえたのに

いつだって君を思っていたから こんな風に消せないで居る
いつだって失う事は知っていた 影を引きずる事が無様だって事も
女々しく思っても いつまでも思っても ねえ 過去は過去のまま

言えなかった言葉が後悔を誘う 例えばあの時なんて
永遠に血を流し続ける傷口 永遠なんて信じられない癖に
幸せの行く先の朧さも 忘れられそうだった
そんな事は全て涙で終った 

予感も予兆も見ない振りしてた 突然なんかじゃ無い
そんな事は知っていた 信じたくなかっただけ
用意出来たはずなのに 怠った その結果が この有様だ

いつだって愛情は 君に注いだ 注いでいた
裏返しの憎悪は君に向けている 向けたまま

それ以外の何も感じられやしない 春夏秋冬が巡ったって 
それはただの時間でしかなかった 垂れ流しに巡る 
いつか美しいと思った景色は 君が其処に居た情景だった

君のいないどんな空の下でも 世界は色を失くしてしまった
これから先どんな空の下でも 世界は君を失くしてしまったんだ
どんな空の下でも 僕は永遠に損なわれた僕を抱いて生きる
永遠なんて信じられない癖に 損なわれた物が帰らない事は知っているんだ


200 : ◆j4qknp56G2 :2007/04/01(日) 22:25:32 ID:4s8Acm2F
「society」

また自分の意思を逆らう
自分
逆らうことができない
退屈

変えられない秩序
暗黙のルール

何をして生きていたって
本当の喜びには出会えない
歩いてきた道を
引き返すような
軟弱な心に縛られ
見たことのある光景を「初めて見た」と偽る

黒を白と言う日々
縛られた自分に何を言っても
ありのままには伝わらない
動けないのが当たり前のように思えてきた

今も…そう未来も

201 :名前はいらない:2007/04/01(日) 22:33:15 ID:7Az6PgwK
>>173 自分がトリッキーな文章をちと苦手としているので、読み違いはご容赦を。

>>196 このセンスで長編を破綻せず纏めたら読み応えありそうです。

>>144 楽な人生=幸せとしましても、それを否定するには根拠がいります。
呪文のように破滅に誘うだけでは駄目です。共感はできません。ダークな呼びかけの
ブラックユーモア作品と捕らえることもできますが。 D

>>146 四文字熟語そのまんまでも良い気がします。アイデアは良いですね。
深読みしますと、目に点を入れない状態は未完成な訳で、つまり、破壊衝動が解放された
自分が、本当の自分て事かもしれません。説明しすぎなところを剪定すると、含みが
あって良いです。 C−


202 :名前はいらない:2007/04/01(日) 22:48:21 ID:MfgYNOW7
no reason

子供の頃は落書きが好きで
空想の怪獣を描いてみたり
風景に何色も重ね塗りした
人間の絵は一度も描かずに
画用紙いっぱいに広がった
見えない未来を描いていた

ある日突然知らない大人が
青いクレヨンを奪い取って
親指だけで軽々へし折った
睨む僕の頭に衝撃が走って
青いクレヨンの斑な大空を
僕の汚れた赤が覆い尽くす

真っ白な部屋には一色だけ
花のない緑の植物が窓辺に
伸ばしていた指は細い茎を
簡単に根本から折り曲げた
指先に赤い牡丹が咲いてる
でもどこも痛くは感じない

あの日消えてしまったのは
青でも赤でもなかったのに
僕は何を足枷にして歩いて
ここまで来たんだったっけ
触れ合う指も重なる鼓動も
知らず知らず遠ざけていた
出会いも別れも通り過ぎて
痛み悲しみ僕は抱きしめる

203 :名前はいらない:2007/04/02(月) 00:48:26 ID:bcYLLqH1
「100パー」

他人と比べられて決められた
そんな数字は何にもならない
君自身の100%を出せたら
そんだけで良いのさ



204 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/02(月) 00:54:25 ID:W4qCkrd0
させてもらいます。

>>147 春風にのせて
>でも、あなたは知らないでしょう?

>あなたは知らぬふりをしてるでしょう

どっち?

なんていうか、もっと言葉を吟味してみてください。
タイトルとの関連性も感じられませんでした。
前半は少しいいと思いました。D−

>>148 歌と呼べる詩に乾杯・・・/ててってっててーさん

ラフスケッチ。線が多くて、荒い。
僕は詩とは必要最低限の言葉で最大の効果を出すものだと思っとります。
しかしこの作品は説明過多で、読み入る隙間が少ない。
隙間から光が零れるのだとしたら、これは言葉で塞いでしまってることになります。
それは悲しい。

最後も無理やりな感じがしてなんだかな。
面白い表現はあります。D

>>149 タイトル無し

おもしろ。
牧歌的な雰囲気の中、シュールな情景が浮かびます。

しかし言葉遊びがわざとらしくて鼻につきました。
内容もほとんどないように思えます。
しかししかし、
>甘いけむりが/さかさまの雲に/とんでった!
これにグイと惹きつける力があると思います。D++

205 :名前はいらない:2007/04/02(月) 01:28:05 ID:3FT1jhuX
風通しの悪い部屋で
今頃何を 描いてる?

光りが差し込まないように
必死で 肌を寄せ合ったわね あの時は
アナグラムを作ってみたら
皮肉が出来上がったよ 今度見に来てごらん
私の前で 唾を吐くんじゃなくて
今度は涙を見せてほしいから
朝が来る前に おいで

明日の約束なんて 私達はできっこないから
もしもでいい 私が明日死ねば
太陽を知らない 何処か遠い場所で
願っていて欲しい 生き返ることを
馬鹿みたいだけど
山ほどの 言葉を吐いたのに
自分の血で 自分の手を洗おうとしていたよ
少し どうかしてたね
アナグラムを作ってみたら
皮肉が出来上がったよ 今度見に来てごらん
最後の想いだよ 約束はこれだけで
朝が来る前に おいで

めちゃくちゃな詩ですが自分なりにはまとめてはみました。素人です。ごめんなさい。
どなたか評価頂ければ嬉しいです。

206 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/02(月) 01:37:03 ID:W4qCkrd0
>>151 タイトル無し
無駄もなければそれほど深みもない、ストレートな作品。
最終行の、
>俺傘持ってねえ!
が二重の悲壮感を醸し出すことに成功しています。
が、よくあるような話です。D

>>160 Rh−/サブリナさん

淡々とした口調でホラーっぽい話を語るのは面白いです。
が、難解。何かの暗喩なんだろうけど、正直見当もつきません。
タイトルにヒントがあるのかとも思ったけど、わからない。AB型?
読解力不足かな、すんませ。D

>>162 雨と僕と世界/ウサギ歯さん

やさぐれている。格好悪い。けどかっこいい。
グランジっぽいですね。パンクじゃあない。
鬱屈とした感情をうまく発散できずにくつくつと発酵させている。
少々言葉が過剰な気がします。特に三連目までが。
もっとみっともなくても良かったかな。C−

207 :ドイツ第2軍 ◆5x4/.B59t. :2007/04/02(月) 01:53:03 ID:iqnNo5+9

vol.57方面軍ソビエト第37軍、第26軍を攻撃せよ。

690雰囲気は有る。伝わり易い。D+
691戦場かな。それ以上は伝わっていない。D‐
693オヤジ臭さには笑えます。D
694歌詞向き。詩としては飛び飛びで繋がって見えない。D‐‐
697もう少し長くして見てみたかった。引き付ける力を感じるだけに惜しい。
700ザルな評価への皮肉にも見れて面白い。D++
701伝わり易い。少し淡々とし過ぎている難点。D
702二十歳の約束。この単語に立体感が欲しい。D
704綺麗ですね。D‐‐
70770年代ドラマみたいですね。D‐‐
708四角くて固い、は良い。タイトルが欲しい所だ。D‐
710名無しの悲しみにも見える。D
712シメでおのろけ。パターンだが確かにニヤリとした。D+
714どんなシチュエーションなのか伝わって来なかったのが痛い。D
721.722伝わり易いが魅力を感じない。D‐‐
723くるり、と云う捨てハンが「後ろ」すなわち本当の家族を振り返る暗示だとしたら少し面白い。D
724私にはこれだけでは伝わり切らなかった。D‐‐
732面白い。が、短い作品であればこそ、それ以上を読み手に伝えるハードルは高い。D+
737せっかく面白そうな「ブラックボックス」を使ったのだからそれをより効果的に使ってみる余地は有る。D
744何かに対しての皮肉的ニュアンスにしか見えて来なかった。D


208 :ドイツ第6軍 ◆5x4/.B59t. :2007/04/02(月) 02:12:55 ID:iqnNo5+9

vol.57方面軍、ソビエト第26軍、第5軍を攻撃せよ。

745甘目評価をする人への著者の気持ちの様にも見える。表現力は面白い。C‐‐
747レイプを連想させる。それ以上、以下ではない。D
748言葉にリズムは有るが風景だけでメッセージは見えて来ない。D
749ありがち。曲が有れば見苦しさは低減。E
751新幹線の中の倦怠期の夫婦、旦那の無気力さを連想。小説に挿入してみるのが合うかも。D
752詩に留めるのが惜しい。列車旅行風景の写真と一緒に見てみたい。小説としても使えそうな文体。
特に、読み手の脳内に重い処理を課す事の無い、サクサク進む軽目の映像描写、それに上載りしたにわかな高揚感。
これらの表現は確実にプロでも通用すると思う。ただ、人に大きな共感性を与える作品ではなかった。A‐
753伝わり切れていない。もっと長くした方が良い。D
754ひょっとして753の続きだろうか?説明が無いのが致命的だ。単体の作品として判断させて頂く。
「2年前」が活かし切れていない。それに安い。D‐‐
756面白く無かった。D‐‐
758女性らしい感性を前面に出す小説には向いている。D‐



209 :ドイツ第6軍 ◆5x4/.B59t. :2007/04/02(月) 02:21:40 ID:iqnNo5+9

759伝わり易いが小説に向いた文体だろう。タイトルが無い事は惜しい。D‐
763そうですか。D‐
765安い反戦意識と環境問題を語る退屈な詩。D‐‐
767これはS-F小説には向いている。詩としては疑問。D‐
771さっぱりだ。まるで理解できなかった。E
772ちーっす!E
773タイトルをひねった物に変えるだけで十分に化ける可能性が有る。D
774「人は反射的に笑う」これが胸に刺さるね。アジアのスラム街を浮かべた。伝わり易いが少々表現も安い。D+
775伝わり易いが詩にする程でもない。D‐
777エロ本の何かの特集の文章には使える。D



210 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/02(月) 02:21:53 ID:W4qCkrd0
『ねじれた鍵』

朝食はシリアル
あんまり味がしない

状況はシリアス
ナンバープレートは無い

クルマのトランク
に詰め込んだアタッシェケース
に詰め込んだ黒色のファイル

ねじれた鍵で開けたドア
の先にある扉
の先にある世界は歪んでいて
更なるドアが
合わせ鏡みたいにずらり

ずっとくぐり続ける

そりゃああなた
鍵がねじれていたんだもの
ドアだってねじれているに決まってる

ずっとくぐり続けた果てに
開けた世界で出会ったお前は
ピストル構えてそう言った

211 :んず ◆nleIUn6Qo6 :2007/04/02(月) 02:25:49 ID:d2DcZzSV
久しぶりの評価、評価。あくまで私の感覚なんで「足りない!」って思ったら
再評価依頼してくださいね。でぃわ。

>>195わーい、海大好き!構成力は普通、描写も普通。私にはひきつける
ところは特に感じられないのでD+かなあ。指示語が気になる、よみにく
くって自動的想像の邪魔になりました(私の頭のCPUが足りないのか…
)。プラス分は、昔このような情景を切り取った絵葉書を思い出した個人
的感傷からです。
>>194いーですね、題名。○○電車っていう言葉は色々想像させてくれ
て進行してて楽しいです。えーっと、どっかの神話では魚は再生のシン
ボルらしいです。なんで、私にはデカダンっぽい雰囲気にひとすじ光が
あるように見えましたよっとC-。
>>190いろいろ込められているんでしょうけど、想像の余地があるんで
しょうけど、あまりに「それだけ」すぎるのでもうちょっとかいてください。
D、カカオ90パーセント。
>>188ちぎれた雲、僕、(君)の視点が移り変わり立ち代り。歌としていいと
思うけど、どうも「リロン」っていう単語が引っかかります、何でかな。多分
曲あっての詩なのだろうから字数合わせとかですか?灰色いパンヤ+少
量プリズムの光、みたいな空気感はいいなあと思いました。曲つき見込みでC-
>>181ひぐらしひぐらし〜ぃ。なんかなんだっけ、AKIRAの作者の絵で脳内
再生されました。「当たり前に展開してるんだよ」って感じ。よくわかんない
けどわかんないなりにB-なんです、よかったら再評価依頼なすって。


212 :んず ◆nleIUn6Qo6 :2007/04/02(月) 02:27:39 ID:d2DcZzSV
>>175はははは。自分のことを書いてらしてなんでしょうね?黙祷の中身を
隠したらすごく生真面目な印象、ただ最後ちょっぴりエラソーなトコが虚勢
といったらいいすぎだけどそういう風に見えてイイです、黙祷の中身ととも
に。私の中の詩ってゆーイメージとちょっと違うんでC--なんですけど
えっと、文として好き。
>>174コイ、アイ、というのは便宜上つけられた言葉の記号。私から見たらこの
詩も記号的に恋愛詩としかいいようがないです。恋の歌は一人ひそかに書
き溜める、あるいは恋人の間でだけ交わしたいモンじゃねえですかねえ?
まあこういう掲示板だからしかたないっか。靴の例えはちょっと面白いと
思いました。あなたと相手の関係を想像させる材料になります。それ以外は
目立ったところなし、D+。
>>173はじめにもどる。◆j4qknp56G2という名前の楽譜であれば、ダカーポ
からもどっても同じメロディでフィーネにたどり着くだろうな、とか。そーゆー
暗喩で、気づいてるけど気づかない振りですかー…風流ー。C

いじょ!失礼しました。

213 :名前はいらない:2007/04/02(月) 02:29:37 ID:fjd3Hx5Z
「いんふるえんざ」

とおくにみえる自由へ
安静という文字には二重線
ぼんやりとした光景は
向こうが見えなくて不公平だ


徐々に下がる体温と徐々に上がる気温 
口にするライフラインは合図なしに体を駆け巡る
あふれた雫が首筋を伝う
ああ、なんてうっとうしい

徐々に上がる体温と徐々に下がる気温
空になった器 からからの喉
ライフラインは意地が悪くどうやら首筋
ああ、なんてうっとうしい


ちかづけば遠くに 遠ざかれば近くに
長く長く 上がる下がる ほんとつまらなく
こんな日々はすぐにでも過ぎ去ればいいのに
ああ、なんてうっとうしい

214 :ドイツ第17軍 ◆5x4/.B59t. :2007/04/02(月) 02:41:55 ID:iqnNo5+9

ソビエト第38軍を粉砕せよ。

779詩よりも絵本。表現の細やかな映像立体感は動くCG等でぶたさんの魅力がさらに増してくると思う。単に朗読するのにも向いている。器用な作品だと思う。C+
781あまり面白く無かった。D‐
782あまり面白く無かった。D‐
783あまり面白く無かった。D‐‐
786あまり面白く無かった。D‐‐
797あまり面白く無かった。D‐‐
798面白い。「土踏まず」にこだわる必要は何か、それには疑問。タイトル、それで読み手に手がかりも欲しい。C‐
800詩としては説明的過ぎる。リフレインの使い方は効果的だと思う。共感性は弱い。D+
802伝わり易い。共感性は弱い。D
803伝わり易い。やや軽目の文体。D+
804授業が頭に入って居ないのは伝わった。D
806伝わり易いがただの悪態に見える。D‐
812これといってとびぬけて居ないが悪い部分も見当たらない。なのに数回見直した。不思議な作品だ。C
816はいはい。個人に宛てて下さい。D‐‐
817面白い。両作品ともシメの2行が決まっているからだろう。C
818ストレートな愚痴。D‐‐
819音の間合いが面白い。それ以外の表現は伝わり悪い上に安い。最悪である。D‐‐
820魅力を感じない上にくどい。さらに長い。最悪である。D‐‐
822適度な行間の合間の音の効果は有る。それ以外に魅力は無い。D
823何となくノストラダムスの予言した未来世界。それをイメージした。それだけ。D



215 :第1装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/02(月) 03:06:05 ID:iqnNo5+9

ソビエト第38軍にとどめを刺すのだ。

824何か意味を隠した作品に見える。が、それを解こうとさせる魅力は無かった。D
825熱帯のマラリアに感染した色情狂の支離滅裂を連想した。実はこの作品は結構好きだ。D
826この作品の支離滅裂さは、実は結構好きだったりする。D
830蜂に襲われたのか刺されたのかはたまたどんな事が起こったのか謎。しかしその謎がまた魅力だった。D+
832タイトルでヒントを出した方が良いだろう。D‐
833ん?そう。E
835こら。昼食をはさむなや。D
838さいでっか。D
839伝わりません。D‐‐
841有りがちです。伝わり易い。D‐‐
842ひたすら愚痴に聞こえる。D‐‐
843子供っぽく見せると云っても白ける場合とそうでない場合が有る。これは前者。D‐
844歌詞向き。詩としては繋げ難く見づらい。D‐
845バシルーラ!D‐‐
863有りがちな安い詩かと出だしから飛ばし読みしていたらオチは羊羹。素直に笑えたししてやられた思いだ。D+
864シュールな面白さは感じた。D+
865面白い。しかし女性特有の表現の飛び具合には戸惑った。C+
866どちらがどちらに向けて放った言葉なのか曖昧で戸惑う部分が有った。女性特有の表現だと思う。絵葉書に加えるメッセージの様な作品だ。D+
867伝わり易い。ベタ感、表現の安さは残るがそう悪くも感じない。D+
868すっと自然に著者のRPG好きが伝わる。D+



216 :第1装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/02(月) 03:13:42 ID:iqnNo5+9

869部分的に安い表現が見られたのは惜しいが、すっと読める。リフレインも良い。C
872犯人が何なのか、何回か読み返した。作品に魅力が有るからだろう。しかし、私には少々難解だった。C


ソビエトVOL.57方面軍壊滅!
敵はこの攻勢で実に156個師団の兵力を失いました。
引き続き、明日以降、ソビエトVOL.58方面軍を攻撃します。

ende



217 :んず ◆nleIUn6Qo6 :2007/04/02(月) 03:30:18 ID:d2DcZzSV
>>215評価ありがとうございました。前スレ>>865書いたものです、サー。
飛ばしたつもりなかったんでその辺がジョセートクユーのなんちゃらなのでしょうね。
ちぇっちぇちぇ〜のちぇ。C+も頂けちゃったけどそこだけひっかかるなあ。
精進しまあす。殲滅活動お疲れ様です。

218 :名前はいらない:2007/04/02(月) 14:26:19 ID:E/vRD7SG
『昼下がり』
ペダルのような怠さと
頭半分の拘りは胃袋の中
ワルツの中をおろおろ歩く
骸骨かなにかのように

丸坊主の並木道に背を向けた
僕の脳みそは「園遊会」?
ポプラにかかったビニール袋が
腹よじって笑ってた

昼下がり、陽もなくただ歌う
当たり障りのない事を。
昼下がり、なに思う事なく
............歩いた!

219 :名前はいらない:2007/04/02(月) 16:18:40 ID:mUTDQCOM
>>218
昼下がりの気怠さがよう表れてはります
なんや「ただ歌う」ってのがこの詩には不自然なように思いますぅ
歌いなはったらどうも少し陽気な雰囲気になってしますえ
せっかくの気怠さが台無しどすう
最後の「……………歩いた!」ってのが唐突なようでバランスとれててええ感じどすえ
D++

220 :評価人乙:2007/04/02(月) 17:40:07 ID:T7CRyB+w
[夏狂い(ナツクイ)]

青い空の下を
這うようにして進もう
綺麗なものは
汚いものの上にある

意味を探して
キミは草の根を分ける
意味って何か考えたことある?

キミが探しているものは
どんな大きな石の下からも消えてしまい
だからキミは詩を書くことにした

綺麗なものの上に
汚いものがある現実を
ひっくり返して
色は交じりあう

太陽に少し近付いた気がして
夏草は艶やかに薫る
やはりキミは少年だったのだ
ぐんぐんと背は伸びて
風を感じ
青空を手のひらに捕まえると

キミが立ち上がる
何もない草原はもうキミのものなのだ

221 :名前はいらない:2007/04/02(月) 20:10:15 ID:lPeS2XG3
>>214 サー!ありがとうございます、サー!前スレ>>779書きました。文芸版でも童話みたい
だって言われました。ポエ大にも出してるんで、名無しさんで失礼します。

222 :名前はいらない:2007/04/02(月) 20:14:17 ID:lPeS2XG3
>164 >167 >173 >199 >200
>202 >203 >205 >210 >213
>220
未評価 11

223 :不思議ちゃん:2007/04/02(月) 20:51:17 ID:eoGRIIe1
>>211
 181を書いた者です。
この詩からAKIRA的な絵を想像できるなんて、
想像力ゆたかですね。自分としては、人それぞれに
いろんな解釈が成り立つ詩を書くのが好きなので、
わからないなりにとか関係ないですよ。コメント
ありがとう。



224 :名前はいらない:2007/04/02(月) 21:58:53 ID:lPeS2XG3
>>164 先に「今」があって、回想がくるのはちょっと面白いですね。「貴方」は「貴女」
の方が良いでしょう。締めが「香り」ですので、最初も「香り」を印象付けたほうがよいかと
思います。「恋」という言葉、隠しておくとよいかも。いろいろ書きましたが、書きたいこと、
つかの間出会いと淡い淡い恋心が、すっきり書けています。 C−

>>167 最初から読んでいくと、バラバラに成るのは当然の帰結であります。歩幅が
違うことをハッキリ自覚していると一寸変になってしまいますね。あと、最後の締めは
他人事みたいです。 D

>>173 D.Cはダカーポ、繰り返し、転じてやり直しでありますね。洒落ています。
やり直したい、誰しもそう思うところであります。やり直したい、やり直せたら、
あのとき、こんな気持ちで居られたら、今の自分なら…、なんて、空しく切ない
後悔!!をもっと伝えてください。 D

>>175 詳しい評価は、>>212んずさんに譲りまして、面白かったです。笑いました。 C


225 :emotionally ◆EQcMMTxHfU :2007/04/02(月) 22:18:52 ID:vMwNzJPz
{Presto*Presto]

ひいひひひひひひひひひぃ

太鼓がシャ
考えるさ すると のぉ
大好きなダンプに乗り込んで転落して
そのまま皆でぐしゃぺん

んな夢を見て
ひひ ひひ ひ ひひ ひひ いいひ

蘇る社
やしの実を落とせ 俺の骸骨の上に
石榴のように叩き割れ  俺の頭蓋骨を含んだ その肉塊を

aua, ドップラー現象は偉大だネ
またおいらはいきてしまったイ

むをん じゃき ほなら
僕はララバイを歌おう
  誰のため?
君はレクイエムを歌う
  誰のため?

誰のためでもネーンじゃン?

あえて言うなら
私たちの醜き唇のために

窒息死専用のkissをして

あひ う は うh gは う がひ あ

太鼓腹がシャ
喘ぐさ すると のぉ
射精を止めることすら叶わなくて
そのまま性よりぐしゃぱん

んな現実の中で
ぼくは あはは あは は はは あ は は

笑うしかないよな もうさ

涙さ 血さ
受け止めてやるさ
ふってこい
そして我とともに
地獄に正面衝突しやう

おまゑら いっつも忘れやがって 
彗星サマをなめんなよってさ

226 :名前はいらない:2007/04/02(月) 23:04:12 ID:E/vRD7SG
『従順なる結花』
あぁ忘れられた海の悲しさ!
あぁお座なりの季節の邪な欲望!
干からびた枯れ葉がカラカラ回る
僕はちっとも腹立ちやしない。

いかさまジジイが嘲笑う
程遠からぬところで
いかさまジジイが口開く
(バケツの中の嘘)ってやつだ

それは僕らの屋根の外
気にする事など何もない
濁ったフィルター?
ありゃ間違いだった

僕らの目は澄みきって
なににも汚されてやしなかった
歌えば歌う程悲しくなるが
出るもの出さなきゃ気が狂う

だからといってなにが変わる
わけもなく、過ぎた時間と
過ぎゆく時間を和ませて
はためく君に会釈する


227 :名前はいらない:2007/04/02(月) 23:10:27 ID:lPeS2XG3
>>199 既存のいわば「決まり文句」が多いです。もっと自分の言葉を探してで詩を
綴って欲しいです。 D
と書いたのですが、決まり文句ばっかりの流行歌でも良いなあと思う時もあります。
自分でも判らないのです。

228 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/02(月) 23:16:33 ID:nbDxGY6q
>>212んずさん、>>224さん評価ありがとうございました。二人から評価もらえるなんてラッキー!
自分としては十枚目はなんとしても割らねばならない。野心ではありません。
人の才能を見せ付けられたときに熱望し、詩の虜になってしまうからですw

229 :名前はいらない:2007/04/03(火) 00:58:18 ID:J+A4+0Ru
「うそがほんとに」
今日は太陽が微笑んで
空はとても晴れている。
この街はとても静かで
僕は不安も驚きもない。
パズルが全てそろう様な
天秤がちょうど釣り合う様な
そんな気分まであと少しさ。
誰にも邪魔されない
とても澄み切った孤独な世界。
例えばゴミが落ちていたら
僕は拾おうとするだろう。
例えば人が倒れていたら
僕は手を差し伸べるだろう。
しかしそれはきっと
善意でもやさしさでもない
パズルが欠けないように
天秤が傾かないように
自分が傷つかないように生きてるだけさ
こころの中は空っぽだけど
空っぽがやけに心地いいから
がんじがらめに鎖を巻いて
誰も、何も入れようとしない。
僕はいつまでも変わらないで
うそばかりの道を歩いているのだろうか。
いつか、いつの日にか
心の奥に住むほんとの僕が
ほんとの善意を、ほんとの優しさを
うそがほんとに、うそがほんとになりますように






230 : ◆j4qknp56G2 :2007/04/03(火) 01:10:31 ID:mrBPNcxe
>>212
>>224
評価ありがとうございます
確かにその通りだとw
もっと表現の幅をひろげてみますw


231 :雲国斎:2007/04/03(火) 01:23:42 ID:Ebh9Mdn7


空気に触れている限り
呼吸を続けている限り
時の経過は避けられず
倦怠の腐食は避けられず
身を削って新鮮な面を出し
刹那の至福に縋りつき
時の経過は避けられず
また倦怠の錆びが訪れ
身を削って新鮮な面を出し
刹那の至福に縋りつき
また倦怠の錆びが訪れ
...
ながら
愛する人をガッチリと
支えて行けたら
幸せなのかもしれない

232 :ててってっててー:2007/04/03(火) 01:47:18 ID:X+g2EOWj
「弱虫はでかい」
わんわんと
犬が泣く
にゃんにゃんと
猫が泣く
アリは
なんて
泣くんだろう
めそめそ?
しくしく?
わからないなぁ
アリは
なんて
泣くんだろう
うーん
うーん
あぁそうか
アリは
強いから
泣かないんだ
どんなことがあっても
ふんって踏ん張って
一生懸命
こらえてるんだ
あんなに小さいのに
あんなに儚いのに
僕なんか
いっつも泣くのに
僕なんか
アリを
簡単に
殺せちゃうのに
不思議だなぁ
僕の方が強いはずなのに
気持ちはアリの方が
数倍強いや
いや数十倍?数百倍?いや もっと もっと
小さい親分
今日も大きい弱虫引き連れて
威風堂々歩いてる
せっせ せっせと
歩いてた

233 :やの:2007/04/03(火) 02:19:03 ID:yGK8Mggo
>>167.前半ミスチルのしるし、後半はバンプのスノースマイル意識してるな!

まあ、意識してるくらいはいいよ!だってミスチルのSO LET'S GET TRUTHっていう曲を思いっきりパクってるやつもいたくらいだしねっ!

234 :三寒四温:2007/04/03(火) 05:24:34 ID:3G+NaiUM
柔らかな 木漏れ日 振り返った 並木道
愛しさの影 転がして

霞んでく 震えに 帯びた熱 蘇る
始まる季節 君を見つけた

刻んだ足跡 出逢った軌跡
一つ一つに 言葉生まれて
目を瞑れば

春一番 遠のく冬に
君の笑顔は まだ残ってた
止まない風 舞い散る雪 色は淡く
温もりに冷たさを また見つけて


聴こえてる 春音 いつの日か 花が咲き
始める季節 君と終わった

繋いだ足跡 寄り添う軌跡
一つ一つに 言葉溢れて
でも痛いよ

春一番 終わりを告げよう
君の温もり ただ消えていく
冷たい風 舞い散る雪 色は淡く
あの日々を想っても 戻れないから


途絶えた足跡 離れる軌跡
一つ一つに 言葉尽くして
目を開いて


柔らかな 木漏れ日
振り返った 並木道
愛しさの影 転がした

聴こえ来る 春音
いつの日か 花が咲き
始める筈と 思いながら

235 :名前はいらない:2007/04/03(火) 11:44:33 ID:0p9sMNMc
私は変わったよ

君と離れてから
色々あったんだ

どうにもならない事もあるって事を知ったし
知った事で絶望感ってのを初めて感じる事もできた

つまり成長したんだよ

君はどう?

今なら前より君を守れる気がするし
もう君とは会っちゃいけない気もする

君も成長した?
色々あった?





いつも一緒にいてとは言わないからさ

どっかで繋がっててね

236 :ててってっててー:2007/04/03(火) 16:50:05 ID:X+g2EOWj
「雪風」
からり からり
天を仰げ
行く末は果て
降り注ぐ雪
木枯らしよ吹け
踏みいる大地
見下ろせば静空
ゆらり舞い散る霞ヶ丘
望み儚し流れ星
思いよ届け
晴天の日へ
しんしんと凍てつけ
からり からり
続く果て 
そして雪風

237 :名前はいらない:2007/04/03(火) 20:35:03 ID:VkJOxqVF
僕は真顔で叫んだ

蒲公英珈琲って美味しいよ!
春だ!ヨッシャア!

でも ここで何故か有希が降り始めました@

238 :名前はいらない:2007/04/03(火) 20:38:46 ID:uaTG8Qzs
「雨」

雨は、うんこの上にも落ちなければならないのです

239 :名前はいらない:2007/04/03(火) 20:40:12 ID:39jN6+tZ
「うんこ」

うんこ:うあっあめきたっあああああぐちょるぐちょるよおおああああおああああああ


240 :名前はいらない:2007/04/03(火) 20:46:05 ID:vWnrTD3A
>>237
明るさの中に見せる焦燥感はいうまでもなく
「でも ここで何故か有希が降り始めました@」
と最後に口調を変化させることで自らの感情に
距離を置く作風は糸屋鎌吉を思わせます。



241 :名前はいらない:2007/04/03(火) 20:53:55 ID:iekk44tG
>>1がいない件
もうだめぽ

桜散る散る僕も死ぬ
アゴは悪くない
めがっさ楽しいダンスを踊るさっ

さあ僕とダンスを踊ろう……

242 :名前はいらない:2007/04/03(火) 21:00:23 ID:XeGLbN7l
なげぇwwwwwwwwww
大体そんな感じうめぇwww
屍の山に埋もれて
奇跡は起きるものだ

「とろけるチーズ、普通のチーズ食べたいな」
おきたwwwwテラ奇跡ww
そして黒鍵をフェラチオ


「ひさびさにきれちまったぜ……」

僕は死ぬ直前にこう言った

243 :名前はいらない:2007/04/03(火) 21:07:14 ID:REiE7oW+
ふたつあって
まんまるで
すっごくやわらかい
おっぱい

おっぱい

おっぱい

おっぱい

おっぱい

おっぱい

おっぱい

おっぱい

おっぱい

244 :名前はいらない:2007/04/03(火) 21:27:22 ID:cG1qWhrm
>>243
一目見た瞬間、これは…すばらしい!と思いました。

単純ながらもしっかりとした表現で、
この詩に込められた想いが脳に直接伝わってくるような錯覚がしました。

最後のリピート部分はとてもダイナミックで、
比較的落ち着いていた前半とは対照的です。
抑えていた欲望の爆発が垣間見えます。




245 :VIPから来ました:2007/04/03(火) 21:41:25 ID:epjUCoIM
このスレの総評:E

読んでて、頭痛が痛くなりますた。

246 :名前はいらない:2007/04/03(火) 21:47:37 ID:8j2ESJ2w
「遊」

通り雨の後の日差し

深い呼吸をゆるす香り

透き通った霧の中
つたない歩みを
ささえるみどり

あふれかえる人々の声
木陰にひそむ影



247 :ウサギ歯:2007/04/03(火) 21:55:50 ID:wMkusHEu
「パラフィン」

太陽 熱 溶けたパラフィン紙 
嘔吐 腐敗の匂い 美しい色 
花々咲く野 君は笑った 通り雨 嘘

横たわったまま 見開いた 瞳の色
魚市場の魚 濁ったまま 見開いていた 
彼女を見る君の瞳に 似た色

もう誤魔化しきれない パラフィンから晒しだされた
包まれていた安心なんて 其処から失われた
飲み干されるまで 溶けきるまで 騙してたなんて
ねえ そんな事 誰だって同じだろう 嘘吐いたら 死ぬか?

愛していた 愛していた それだけだった
愛していた 愛していた 二番目に そんな事に気付いた

パラフィンは誰のため? 誤魔化したのは誰のため?
何の為に騙した? 君は彼女を愛していた? 君よりも?

耳塞いだ 頭抱えて 蹲った そんな事は知っていた 
彼女は笑った 幸せだと言った それが嬉しかった
彼女が泣くのは嫌だ 不幸になるのも それを見るのが
誰がそれを見る? 誰がそれを見て喜ぶ 
悲しむ 苦しむ 幸せになれる?

嘘吐いたら 死ぬか? 
彼女が幸せになれば君は幸せだった その為なら

248 :名前はいらない:2007/04/03(火) 21:58:20 ID:xv9/1bUh
とりあえず

>>239 と
>>242 の
ゴミを消しておきますね。

>>239
ハイハイ安価安価。 評価E
>>242
おめでとう。評価E

249 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/03(火) 22:12:57 ID:f1bwX2HP
>>238
これは大分前に僕がセンゴ関連スレで紹介した事もあるプロの作品。

雨はうんこの上にも落ちなければなりません
いやだと言ってもだめなのです
誰も変わってくれないのです

コラー、駄目だぞ!作者は忘れたぞ。

250 :名前はいらない:2007/04/03(火) 23:01:05 ID:uaTG8Qzs
>>249
作者は野村康次郎です。
知らないひとが評価したらどうなるか
興味があったもので。
ちなみにVIPからきました。

251 :名前はいらない:2007/04/03(火) 23:22:52 ID:N4ZoAWAA
>>250 これだけなら、D−食らわします。抜き出して、作品を貶めるな!!

雨は

ウンコの上にも

落ちなければなりません

イヤだといっても

ダメなのです

だれも

かわってくれないのです


252 :少年:2007/04/04(水) 01:47:03 ID:zluzaB3c
1番君が綺麗で
1番君が大切で
1番君が好きだ

付き合って下さい。

253 :名前はいらない:2007/04/04(水) 02:22:27 ID:Ec6Pd1pC
「3月の風」

流れる時の真ん中で
ふと君の存在を感じた
流れる時の端っこで
初めて気付いた愛しさ

何千と流る言葉の中で
あふれ出す時の渦が
僕らの存在を教えてくれる

3月の風が優しく吹いて
僕らを何処かへ運んでゆく

ふと気付けば君が居ることで
どれほど助けられたか
今更ながら気付いたよ

3月の風は優しく吹いて
僕らは4月へと続くのだろう
でも僕の大切な場所はここだった

254 :名前はいらない:2007/04/04(水) 03:00:03 ID:MWe7vmmG
『熱情と現実の狭間』
今夜、砂漠のような脳ミソに
かなぐり捨てたモノたちが
怒涛ように押し寄せて
枕の裏に悲しみがある

どうすればいい
何年待っても
はためく明日はまだ来ない
無能である僕のために...

赤い糸よりも強く待ち焦がれ
犠牲にしてきた時間が
一瞬のひらめきのように
僕の胸を突き刺す

255 : ◆j4qknp56G2 :2007/04/04(水) 04:13:33 ID:SxfFWmRn
>>253
何か3月9日っぽいですねw
「街の羽」

この街に馴染む
灰色の風
積もりゆくはスクラップ

煉瓦が積み重なった
瓦礫の城

道を訪ねゆく人
曖昧な答え

新しい何かを見つけた
形はないけど
公園には遊ぶ子供達
なぜだか羨ましく思う

夜になりゃカップルがイチャつく
羨ましいのか恨めしいのか
二つと来ないこんな日を
ただ待ってるだけのこんな日を
噛みしめたっていいじゃないか
二度と過去にはもどりゃしない
過去へと未来へと
とんでいける羽があったらなぁ

かわらぬ街並み
二つとない瓦礫の城

日々成長する子供達

こんな日はいつも
ひなたに包まれ
いつものベンチで眠りにはいろう

256 :クライスト装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/04(水) 14:06:17 ID:UAUEFED3
>>3伝わり易い。美人で傲慢な女に対する牽制級に見えた。C‐‐
>>4伝わり易い。有りがちな分、共感性は少々弱い。D+
>>5ゴキブリホイホイのゴキブリとそう変わらない。D
>>7 「銀色の手」に考え込む。表現は部分的に難解だ。C‐‐
>>8伝わり易い。もう少し深く掘り下げたのを見てみたい。D+
>>11伝わり易い。難解なテーマを選んでいる。あまり誰もが見向きしそうにない地味さ。「笑って誤魔化す」その視点、掘り下げは素直に面白い。
>>21コアなアニメの女性キャラクターが勿体ぶって云う回りくどくて易いセリフって私のイメージでこんな感じ。見た事は無いけど。D‐‐
>>22伝わり易い。しかしどうにも安い。D‐

257 :名前はいらない:2007/04/04(水) 14:53:23 ID:rf3Nvwf0

卯月四日、昼下がり、一人、私は校舎の裏を歩いてゐる。

今日はおとつい雨が降り、花冷えである。

ふと視線を上げれば、

雪のやうに桜の花が、降り、一面を薄く斑に覆ってゐる。

私はそれを踏みつけて歩く。

靴の裏に、僅に抽象的な痛みを覚えたがしかし、

それは、花の痛みではなく、

私の心の、罪悪感が所以であつた。



258 :クライスト装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/04(水) 14:54:15 ID:UAUEFED3
>>23読んでいて唾が沸いてきた。あの映像描写、「ぶりっぶり〜」ではっさくの酸っぱさが嫌と云う程伝わるからである。
作品の中では著者は味を否定している。歯応えと薫り。それが良いのだと強調して主張している。
著者のはっさくに対する思い、それが一食物としてのカテゴリーから明確に外れていて、もはや煙草の様な嗜好品に昇華しているのだろう。それがよく伝わった作品だった。
無くても生活できる、無くても生死に関わる事が無い一食物に対しての著者のここまでの方の入れ様に、
はっさくに対するどうしようもなく依存した愛着に、文化の匂い、epicureanの匂いを感じるのだ。
昔私がまだ子馬の頃に、やはり母親がはっさくにはまり、あの皮の厚い柑橘類の皮を剥きやすくする為の道具、
プラスチック製のひよこの形をしたくちばしの部分で皮を剥く奴、あれまでもが記憶に蘇ってきた。
余程にこの著者のこの作品と、一拝見馬に過ぎぬ私との相性が良かったのだろう。見れば見る程唾が沸いてきて、
酸っぱいものが嫌いなわたしが、はっさくを今にも買いに行きたく成るのだから不思議である。B‐‐

259 :あめふらし:2007/04/04(水) 15:00:04 ID:EgmDN2uQ
これからどうしよっか・・・
どこか遠くに?
すこしボロッちくなった車で
このまましばらく、なんも考えずに走ろうか


いっそ全部忘れたいくらいだ
なにもかも全部
ススだらけの君の顔
てっぺんが少し黒くなった茶色の髪
シャンプーと少しだけ工業油の匂い

朝から晩まで車ばっかいじって楽しいの?(笑
それ聞いた楽しそうなニタニタ笑い

これからどうしよっか・・・
どこか遠くに?
君が好きだったこの車で
このまましばらく、なんも考えずに走ろうか

君との思い出がついてこれないぐらい速く
なんも考えずに走ろうか

++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++++
評価おねがいします☆

260 :クライスト装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/04(水) 15:03:04 ID:UAUEFED3
>>24 さっぱりだよ。??D‐‐
>>26攻撃性に見合わぬ明るくて軽い口調。魅力はそれだけ。D‐
>>27タイトルが無ければ伝わり切れなかったろう。普通に見れた反面、何の共感も沸かなかった。表現もありきたりである。D‐
>>28 「自称カーブ」に思わずニヤリ。カップルベタベタ、ありきたりベタベタの二重ベタベタだけれども、笑いながら楽しむ事が出来た。D++
>>29普通に授業では無難に通用すると思う。D‐
>>30女性の文体特有の伝わりづらさが部分的に見える。D
>>36タイトルを「タミフル」にしてみると面白いかも知れない。D
>>37リズムが良い。D+

261 :名前はいらない:2007/04/04(水) 15:06:47 ID:I8T1WHMj
もしも晴れたら

向こうの歩道の端に立つ
信号待ちの彼女は俯く
止まない雨に嘆くでもなく
車が来ては幾度も跳ねる
水溜まりに映り込む街角を
彼女はじっと眺めていた
傘を叩くリズムが変わり
波状化する街の景色を
歪んだ未来の姿として
彼女の目は捉えたのかな

「Route1」青い道路標識が
彼女の場所を位置付けして
迷っていた足が立ち止まり
ただ晴れるのを待ち侘びて

もうすぐ信号が青になって
僕らはそこですれ違うだろう
その瞬間に僕は自分の無力を
不必要なほど痛感したりして
なんて事のないこの偶然を
彼女以上に嘆くんだろう


俯いていた彼女が不意に
何かに気付いて横を向く
慌てて追った視線の先
街の奥まで続く国道
電信柱の並木道の先
灰色に染まっていた街を
覆うように七色の虹が
空に架かっていて
見取れた僕を置き去りに
信号は赤から青に変わる
動き出した風景の中で
流れに逆らって歩き出す
彼女は僕に気付くも事なく
そうだもう信号は青なんだ

262 :クライスト装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/04(水) 15:14:52 ID:UAUEFED3
>>43伝わらない。D‐
>>49イカレ具合はいっそ心地良い。オヤジ臭さ・変体性を隠さずに出しているのは見苦しくも勇気がある。もっとも名無しにだから出来る芸当か。D
>>50ダラダラと長い。D‐
>>51最初の一行が面白い。「どうてい 初めて聞く言葉だな」
奇しくも、新しい知識を得ると云う初体験をしているのだ。
そしてその初体験で知った言葉の意味が「未体験」。
一読み手としてはここでひたすら無限ループグルグルを出して終わらせた方が面白いと思った。
それ以外の部分は凡庸。D+
>>54悪くない。しかし言外に含まれる意味を読み手に伝えるにはそれなりの読み手を選ぶのだろう。私には見えて来ない。D+
>>60いやぁ〜ん♪E
>>61タイトルの魅力を作品が上回って居ない。D
>>63伝わり易い。が、どうにも弱い。D
>>64皮肉一辺倒。深み、共感性に弱い。D
>>65少し面白い。シメ方次第で化ける。D+

263 :評価人乙:2007/04/04(水) 15:25:43 ID:J/GywI0l
 適当な詩人創造して詩板のやつら釣ろうぜ! ってのよろしく

264 :クライスト装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/04(水) 15:34:50 ID:UAUEFED3
>>66表現。もう少し伝わり易くすると良い。「って自分が〜」の一行がそれだ。この作品のストレートは強い。D++
>>67直球。青臭いが、確かに強い。C‐‐
>>68良い。タイトルも良い。が、ここから何を読み取るかで読み手の共感性も多少ブレるだろう。回転を加えないナックル。C
>>69掘り下げている。悪くはないがどうにもモヤッとしている感も残る。C‐
>>71反乱は支持を得られないと成功しない。タイトルが無いので伝わらない。D‐
>>82面白い。疲れなくて良い。C
>>84わからんちん♪が、ちょっと面白い。D
>>92タイトルに負けぬ躍動感を出して欲しかった。悪くはないが私にはお上品過ぎて静か過ぎたのだ。D++
>>93悪くないが良くも無い。D
>>94うぃーっす。D‐


265 :あめふらし:2007/04/04(水) 15:38:29 ID:EgmDN2uQ
初めて会ったのはいつだったっけ?
いつの間にかいつも傍にいて
いつの間にかそれが当たり前に?
本当はスゴクHAPPYなことなのにな(笑

最後に会ったのはいつだったっけ?
あぁ、そうだ、雨が降っててすごく寒くて
オレの頭の中は真っ白で
傘ぐらい差せよ?
なに泣いてんの?
オレなんかした?
お前はオレになんて言ったんだっけ?




いや、それは覚えてるけどさ
できることなら思い出したくない





ごめんな?





ありがとう


266 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/04(水) 15:47:01 ID:UAUEFED3
>>95言葉遊びかな?暫らく考え込む面白さが有った。D+
>>96絵文字を使った積極的な発想はユニーク。作品は普通。D
>>97それで良ければそれで良い。D
>>98苦しみはいくらでも買える。と、そう思う。D
>>99.100女性的な表現が光る。が、まさにその部分が私にとって説明不足に感じたりする部分で、確かに詩に説明は要らぬ物としても、
どうにも付いて行けなくて悔しかったりする部分でも有る。架空の想像力豊かなお話には素直に楽しめる。B++
>>101伝わり切らない。雰囲気だけ。D+
>>102そう悲観する程でも無い。が、皮肉は面白い。D+
>>103フレーズとしては使えそうだ。D
>>108続きが有るなら見てみたい。C
>>109思わず微笑ましい笑みがこぼれる作品。授業で生徒がこれを作った時の担任の先生のひたすら当惑を隠した返事の文章を想像すると別の意味でも笑みがこぼれてくる。C

267 :評価人乙:2007/04/04(水) 15:53:02 ID:J/GywI0l
 チャリオゥッ! さん!
 >>11に対するFAが抜けてるゥ!
 そこんとこよろしく

 しかし貴方も大変だ!
 だれかが一言でも
「あ? 茶利夫?
 インスタント評価繰り返してジコマンに浸ってるクソコテだろ?」
 そんな風に言うだけで

 評価は! 実存価値は!
 紙切れと変わらなくなるんだから!
 正直とっとと諦めればいい、と思う
 泣き言じみた負け惜しみ吐いて
 名無しでこそこそと投稿でもしてくれればいいんだけど
 僕らはどうしても存在を信じてしまうので

 このときだって嘘だったのだと
 そういうことになればいい

要約@意地張って? する大量評価もこれくらいにしとけよ!

268 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/04(水) 16:02:33 ID:nstzFV5O
>>267
やだw

269 :クライスト装甲集団 ◆5x4/.B59t. :2007/04/04(水) 16:13:50 ID:nstzFV5O
>>267

さんきぅ。
>>11はC−。



270 :名前はいらない:2007/04/04(水) 16:52:04 ID:FbReW9cz
>>265 「あめふらし」

言葉への緊張感といったものを、美しいまでに欠いている。
まるで安いドラマの一場面で、安い俳優が吐いた、安い台詞のようだ。
説明的な映像が用意されれば、この台詞の意味もより理解されるだろう。
とはいえ、こうした緩みが肯定できる作者の幸福さみたいのは伝わってくる。
幸せな詩。Dくらい?

271 :名前はいらない:2007/04/04(水) 17:05:38 ID:FbReW9cz
「○○」 反語的展開

哲学的ゾンビよ
控えめにして神の恵みなど待つな
研究の余地は広大に過ぎる
けれどそうなると
モーションの粗雑さを無視して良いなら
乱暴に器を運ぶことも 
さして重要なことではない
器の水を揺らすのが目的ならば
なおさら



   (ごめんなさい。ご評価、おねがいします。orz)

272 :名前はいらない:2007/04/04(水) 18:22:18 ID:7Oqit6k8
ふらっと評価してみる。
今回は目についたいいものだけを厳選してみる。

>>99-100
(・∀・)イイ!!
何がいいって初めからがっついてこないのがいい。読み手の温度を理解した上での書き方だ。
次第に上昇していくボルテージに惹き込まれていくのは作品として質が高いからである。
夏と犬、アイス。最後にしらけた風の犬の姿は面白い。夏の風景もよく引き出されている。
登場させた「道具」を効果的に使用しているのは上手いの一言に尽きる。 評価B+

>>111
ん、良い。良いのではあるが題名が超NGである。
あっさりと削り込んだ詩の意味は読み手に深い波紋を呼び起こす。
しかしながら想像力を掻き立てるという点においてはまったく感じられないのである。
『鉛筆の』という説明だけが無駄であるように思える。これが無くても読み手には想像がつくわけで。
それゆえに目立った粗となってしまっておりマイナスといわざるを得ない。残念。 評価C+

>>146
中々に面白い。
初めは「画竜点睛」のまんまじゃねぇか(電子辞書の四字熟語の成り立ちコーナー参照)と思ったが、三連からの変化は上手い。
龍は欲望として心の蔵の内に存在し点睛の時を待っている、、成程。構成も良く意味もきちんと伝わる技術があるネ。
題材は既製品だがそれを取り込んだ上で自分のものにしている。空白も使えばふいんきが変わってソレもまた面白いだろう。
これは困ったクマー… 面白いから評価B 


一応ざっと見ていいものだけを評価してみまんた。
正直、Bなんてあげたくないんだからね!!
ごはんた〜べよっと。

273 :名前はいらない:2007/04/04(水) 19:20:37 ID:dAXeQ450
私のために鳴いておくれ
もう間違った意味は示さないよと
濁らせた心を
糸で繋ぐ様な
愛くるしい良識は
容姿だけで十分だと
鳴いておくれ 鳴いておくれ
事実を直視しない貴方に
送れた事実は
ただの泣き声だけ
愛くるしい泣き声だけ
嘆かわしいと思うから
沈むだけ
ならばせめてとの良識が
愛くるしかっただけなの
鳴いておくれ
この言葉以上にはなれない
貴方は貴方であり
愛くるしい泣き声の私ではないだけ
頬を舐める舌は
とても小さかった
薄かった
愛しかった
直視できなかったのは
私の所為かもしれない
脳に音楽が巻いた
涙が出てきた
今までご苦労様と
言いたくなっただけ
今なら貴方のために鳴いてあげる
捧げるつもりはないが
鳴く 泣く
声はまだ
綺麗で
愛くるしかった

274 :名前はいらない:2007/04/04(水) 20:07:12 ID:NKeiPSV4
歌詞だけど


突然夢から醒めたみたいに
溶ける雲に誘われていく
笑顔で傷つけられた背中が
明日を拒んでいるよ

誰より優しく 誰より冷たく 誰より臆病な二人

正しく歪んだ世界で踊るよ
手放した光が 君の頬を染めるまで

逃したぬくもりを悔やむよりは
愛なき獣のままでいい
隠しきれずに漏らした言葉で
夕陽が僕を汚す

手書きの手紙の 手描きの地図から こっそり手を伸ばしたのに

正しく歪んだ世界で踊るよ
手放した光が 君の頬を染めるまで
眩しく削れたガラスの向こうで
幸せの形が 色濃く滲んで消える

275 : ◆notePDkbPQ :2007/04/04(水) 21:17:41 ID:0cypYbvR
>>266 ナスルーラのクロスさん、ありがとうございます。>>96書きました。面白がって
書いてみました。けどアイデア倒れですかね。

276 :名前はいらない:2007/04/04(水) 21:33:30 ID:0cypYbvR
>200 >202 >203 >205 >210
>213 >220 >225 >226 >229

>231 >232 >234 >235 >236
>241 >243 >246 >247 >252

>253 >254 >255 >257 >259
>261 >271 >273 >274
未評価 29

277 :名前はいらない:2007/04/04(水) 21:35:49 ID:7Oqit6k8
あれ?未評価多くね?
そろそろ春さんもいなくなると思うんだけど。
なんだかなぁー

278 :名前はいらない:2007/04/04(水) 21:48:51 ID:X0OYWDvB
そら

落ちて来たらどうしよう

お星様になっちゃうのかな

月さんと仲良くなれるかな

そら

あおいそら

くらいそら

絵の具を洗う水のように

ゆっくり汚れて

そら

落ちて来たらどうしよう

あれ

どこからがそらなんだろう


279 :名前はいらない:2007/04/04(水) 21:52:31 ID:0cypYbvR
>>200 呟きを其のまま乗せてはいません、整理していますね。そして、表現が頭で書いた
感じです。「退屈」「ルール」などなど、もっと面白い言い方、本当に自分が感じたストレートな
感情を探しましょう。 D

>>202 自由な心を失くしたって感じだったと思うのですが、最後に、コミュニケーションの問題
にすり替わっているような。着地しやすい所ではなく、最初の方向へ走ってください。
最初の連は良かったです。 D+

280 :名前はいらない:2007/04/04(水) 21:55:43 ID:JnWnr/tq
幸福

その声に触れたい
言葉は溢れ出て 終わりを見失っている
閉じた瞳に誰が住んでいるのか
知りたくなどないのに 覗き込んで

唯一の絶対をくれたことに感謝して
あの生命が永遠であればいいのに

281 : ◆XhCOJeVipQ :2007/04/04(水) 22:02:06 ID:ElIHKuYn
「スランプ」

低い地鳴りが響いていた
…ドンドドン…ドンドドン…ドンドドン…
リズムを刻んでいるような
または まったく別々のリズム同士が
重なっているようにも聞こえた

その真っ只中に立つ僕は
その中から 定期的なリズムを読み取り
イメージもないままに
新しい音楽を見つけだそうとして
またもや失敗している

音楽ホールの中
大勢の観客が一斉に拍手を演奏する

照明が落ちた観客席
ステージのライトが届く前列以降は
真っ暗闇で無限に広がっているようにもみえる
拍手は僕の中に無限にこだまして
緊張をうっとりと麻痺させてゆく

ステージにいた僕は
僕は

そうだ


目を開けると 体の中には音楽が高鳴っている

地鳴りはそこから響いている
岩を溶かし
マグマを噴出するだめに

282 :名前はいらない:2007/04/04(水) 23:15:02 ID:AxfsByCM
キモ眼鏡
あべこべ眼鏡
キモ眼鏡
自分と相手がすりかわる
そんな眼鏡は
キモくていやだ

あべこべ眼鏡
キモ眼鏡
好きな相手が
好かれた相手
ゴーマンかます
キモ眼鏡
そんな眼鏡は
キモくていやだ

283 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/05(木) 07:02:35 ID:aWKzvijW
おはよーございます。
させてもらいます。

>>203 100パー
うん、その通りですね、元気でましたありがとう。
しかし詩としてどうかと言われれば、少し考えざるを得ません。
伝わりやすい、あまりにも伝わりやすい、そのまんま(まさに)100パーセントな内容。
ひねくれ者でない限り、ほとんどの人が『うんその通りだ』と頷いてくれそうな内容。
多くの歌詞やセリフの中に形を変え使われてきた内容。
このような内容を、変わった装飾無しに人の目に留めさせることは難しいです。
言うなれば、アクセントが欲しいのです。
これだけでは物足りないのです。D

>>205 タイトル無し
良くも悪くも、洋楽の歌詞を翻訳したみたいな詩です。
抽象的でわかりにくいけど、どことなく惹きつける魅力がある。
けれどその魅力を充分に引き出せていないように思えます。
あるかもと思ってざっとアナグラム探してみたけどわかんね。
まとめようと努力した跡は見られます。
タイトルあったほうがいいです。
ついでに言うとこの板にプロはいません。と思います。
という事で。D


朝は調子いいことに気づいた!
けど時間だ、いかなきゃ。サヨナラ、サヨナラ、、、サヨナラ、、、

284 :名前はいらない:2007/04/05(木) 09:56:21 ID:k19JEMoT
【休日のRA】

[白んでるね]
ベッドカバーの模様はしまうま
フラッとシーツ伸されてまっ白
ピローケースは夢の死骸でまっ黒だ

↓ゴールデン空港のロビー↓
アメリカカブレの自分の部屋

[なーんか飛行機おっきかったね]
思い出しながら窓を開けまだ辛うじて
エンジンが回っている夢を逃がす!

[よく飛ぶことだね]
直、バラバラになるよ。
[バラバラ、な、ところは♪]
[だれにも、み、せない♪]



そうこうしていると昼になって
シロクロ馬も山を駈ける

285 :ブルガリ ◆AZfbtUK3L2 :2007/04/05(木) 12:30:04 ID:gfu6n8UT

《裸の大将》

あの 五線紙さえ 銃口に閉口していた

蔦が伸びる 午後に

ドルチェ 不意に 支配を辞めてしまう

種が 芽を出したから

慈雨は 民衆が皆で持ち寄った

土は あの サロンの画家が

香水と供に 運んできた

石と蔦が ドルチェの支配を

制限させたのだ

それ等は えてして 自然発酵な物だったから

ドルチェが見逃していたとしても

仕方の無い 事だったのです

++++++++++++++++++++++++
よろしくお願いします。



286 :名前はいらない:2007/04/05(木) 12:33:52 ID:igEHo7vs
【都知事選】浅野氏、志同じならと民団に支援を要請
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1174623990/

東京都の人は、ぜひ読んでみてください。
現在、朝鮮総連や民団その他の反日団体が、総がかりで浅野を応援しています。
浅野が知事になれば、たぶん東京は終了します。

287 :名前はいらない:2007/04/05(木) 15:22:55 ID:NP4BI4jQ
「絶望ゲーム」

絶望の文字が頭を支配したら
ゲームを始めるんだ

そいつの意味を自分の中で
”望みをなくす”ではなく
”絶えず望む”に変える

ルールはそれだけ

キミ対キミの孤独なゲームだ

さあ
いつまでも泣いてないで
戦っておいで

288 :ててってっててー:2007/04/05(木) 17:30:46 ID:Ml66o7Ve
「雫雨」
気がつけば雨 望むのは晴れ
頬を伝う水 雨に溶けて
望みよかなえ 言葉を乗せて
落ちる雫は 淡く儚い

289 :名前はいらない:2007/04/05(木) 18:07:16 ID:/5noTui5
「ど根性できこん女」

ズコーン バコーン どっぴゅんこ☆
ズコーン バコーン どっぴゅんこ☆
(たーらったたたーら たーらったたたーら たったったらったらったらったった)

アタシはキュートなパンツ売り
できこんうーんこぱんつ売り
保身のためにはなんだって
やるわ ぜったい 貶めちゃう

できこんパンツ クソパンツ
パンツもいろいろあるけれど
アタシのパンツは世界一
円光経験ものいうわ☆

子供の将来大切よ
担任へ色目遣い 枕営業
お金をもっと稼がなきゃ
就職も色目遣い 枕営業

できこんうんこ クソうんこ
うんこもいろいろあるけれど
アタシのうんこは世界一
ブルセラ経験ものいうわ☆





290 : ◆XdPvouT9Mw :2007/04/05(木) 20:56:32 ID:ZKsSaob4
「深海」

深想意識の海に潜り
深く深く沈んでゆく

奇怪な深海魚
巨大な白鯨達

記憶の闇に紛れて
過去の亡霊は嘲笑う

心の鍵を胸に秘めて
海底へと沈んでゆく

パンドラの箱はすぐ目前
忘却の意識がよみがえる

微かな光を感じながら・・・

291 :名前はいらない:2007/04/05(木) 22:21:12 ID:ZMBQNYvr
「ひなたぼっこ」

青い空に白い雲
それを照らす太陽の下
あなたに甘えて
やわらかな腕の中で眠ったの
それが心地よくて
しばらく目は覚めなかった

『おはよう』

と呼びかける彼をよそに
私は寝てる振りをする
まるで花畑にいるかのような
やさしい匂いとあたたかさ

痛さも悲しみも辛さも感じない
あなたの愛情だけが
私の体に染み込んでいるから

292 :名前はいらない:2007/04/05(木) 22:22:11 ID:9CPZMxU5
クラス替え

好きだったあのコに 想いを伝えようと
後一歩が出ない

1学期に手紙を書いた
出さなかったけど
二学期に友達で告白の練習をした
できなくて呆れられて

三学期のバレンタインに期待した
でも動かないと意味がないなんて分かってた


なにもしない内にクラス替え
あのコは遠くへ行ってしまった気がした
当って砕ける後悔より なにもしない後悔がつらい

いまあの子はなにをしてるのかなぁ
上の空で考えてる

さぁ 告白しに行こうかな

293 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/05(木) 22:55:48 ID:JZ/9iBAp
僕でよければ評価します。

>>290「深海」/◆XdPvou〜さん

深層意識に潜り、主人公は何を見つけてくるのか、そこに興味が沸きました。
が、結局ストーリーはよくある方向へ。
幻想という描写であるものの、それに混ざり、溶けているはずの内面は抽象的で飛び抜けたものがない。(3連)
海自体比喩であるのだから、A連深海漁、 

ごめん明日続く↓

294 :名前はいらない:2007/04/05(木) 23:02:38 ID:7qaXsHS5
>>283 評価ありがとうございました。
>>205の者です。
もう少しわかりやすくしようかなと思いました。評価いただけて嬉しいです。

295 :名前はいらない:2007/04/05(木) 23:22:04 ID:QFfGxqs0
寒〜。浅〜い感受性のセンス0野郎共!何気取り?まずニチャンに書いてる時点でイタイから

296 :センスレス:2007/04/05(木) 23:41:20 ID:aCDTytIq
自分の力ではどうしようもなくなった力に引かれて私は落ちてゆく
真っ暗な中を

キラキラと崩れる私を見て
ひとは『綺麗だ』と叫ぶ

ひとは三度、早口で己の願いを叫ぶ

幸せになれますように
幸せになれますように
幸せになれますように
キラキラと私は自己崩壊してゆく中で
ひとの希望をたくさん背負わされる

幸せになれますように
幸せになれますように
幸せになれますように
私は自分の粉々になった欠片の尾をひいて
地面へと落ちてゆく
私がただの泥だらけの石くれになったとゆうのに
まだひとは叫んでいる
幸せになれますように
幸せになれますように
幸せになれますように

『流れ星』

297 :名前はいらない:2007/04/05(木) 23:42:54 ID:fqRF0bix
*恋する文房具*

真っ白のノートに
深緑色のHBの鉛筆で
君とあたしのラブストーリーを書いてみたの。

出会いから、ケンカ、慰め…
さんかく定規みたいに角ばったあたしたちの関係を
全部、ぜんぶ、言葉にのせて。

そしたら、ちょっと笑えてきて
同時に、ちょっと切なくなった。

書いたものはいつか
消される日が来る
でも、あたしの中で君の存在っていうのは
消されることはないほど
すごく大きなものなんだ。

つまり、このラブストーリーに
消しゴムはいらないってこと。

そう考えるだけで
幸せになれちゃうあたしがいる。

ただ、それだけなんだけどね。

298 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/06(金) 00:08:33 ID:CFaDiN3N
『遅漏コックローチ』

何でも食べるよ僕は
食べかす 髪の毛 果てには埃まで!
センスがないと言われた日には
その言葉さえ食べてみせるよ

何でも食べるよ僕は
くそみそ 愛の毛 だけど誇りは高い
イタイ奴だと言われた日には
憤って涙目しかし神経研ぎ澄まし
自慰に耽溺
Gが自慰
コックローチは遅漏

ゴキブリ並みの生命力だと言われるけども
丸めた新聞紙で叩かれた日には
さよならなのです

一匹いたら千匹いるよ!
遅漏ながらも子作り大好きなのさ

299 :名前はいらない:2007/04/06(金) 00:19:52 ID:EHXibnWK
一瞬

悪魔は自分を悪魔だなんて思っていなかったのかも
名など記号でしかなく 意味は付け足される
君は悪魔と言う名の感情を 寂しさに重ねて
忘れた振りしたって 確かにあるものだから

額の傷は証
唇で触れてみたい
心の痣は残像
真実に触れてみたい

君は僕の感情である

300 :名前はいらない:2007/04/06(金) 02:39:49 ID:jogLzssI
「ナイーブヒットマンジュニア」

空耳と幻覚に震えながら仲間と秘密の会話
ジョークをトークに混ぜて鳩尾はへヴィー
頭の部屋ではあいつをギタギタに引き裂き
この部屋ではあいつに好き放題されている
その危機を本当に打開したいと努力し失敗
コークを濃くして飲み自傷するジャンキー
真夜中の時間にしか心が開けなくなるから
瞼の中に潜水して明日の理想を高く掲げた

301 :はすま:2007/04/06(金) 03:24:45 ID:rNNArNM8
君と離れると決まったら
僕はひたすら抵抗するだろう

離れること が怖いんじゃない

それによって
自分たちでも気付かぬ内に
消えてゆく 絆 が
見えるから・・・

それが怖くて
恐ろしくなるから

きっと必死で抵抗するだろう
自分の中の"無意識の自分"に。


君に別れを見る

無意識の自分に。

302 :名前はいらない:2007/04/06(金) 03:25:43 ID:0WzP14BY
【浅野史郎】民主党、東京都知事選候補者選びにおける茶番劇について
ttp://news21.2ch.net/test/read.cgi/news2/1172478893/l50

東京都の人は、ぜひ読んでみてください。
現在、朝鮮総連や民団その他の反日団体が、総がかりで浅野を応援しています。
浅野が知事になれば、たぶん東京は終了します。

303 :名前はいらない:2007/04/06(金) 08:37:54 ID:W2+fcTw2
春待ち」

暦は春だと言い張って
桜もちらほら咲いてるが

吹く風ぶるり
降る雨ひやり

家へと急ぐ足音ひとつ
春はどこだと苛ついて

炬燵でひとり
妬みをぽつり

ああ…ここはまだ
残雪だらけ

304 :ピッタリ2048バイト:2007/04/06(金) 09:52:51 ID:Rfp+Okrc
>>200
唐突に始まる語りの速度は読者の意識を遥かに上回る速度で過ぎ去っていきます。
途中、何度か意味を掴み取ろうと手を伸ばしますが「書き手」の意識は「読み手」を向いていない為届かないのです。
主題は『社会における自己の閉塞性』というぐらいでしょうか。身動きの取れない窮屈な自分であると。
個人的な意見からいえばこういうものは具体的な話で示さないと説得力が無いし面白みに欠ける。
抽象的な主題を置くのであれば具体的な例を示したほうが伝えたい意図も伝わりやすいだろうと思う。 評価D

>>202
1連 特に言うことは無く良い。
2連 最後の「覆いツクす」は現在なのか過去なのか。時制を合わせるべし。
3連 ここから変調する。が、少し読みにくい。2行目3行目の区切れが曖昧だからである。そして牡丹はおそらく「血」であろう。
4連 正直に言えばここは大きなマイナスだと思う。途中出てきる「足かせ」にはこれまで一切触れられていないし、
その後の「触れ合う指」も「出会い別れ〜」も言葉としての形でしかなくなにより重みが無い。簡略化した形になっている。
最後になって肝心な部分を急いで埋め合わせているように見える。オチも自己完結してしまっているのは「あぁそうなんですか」の一言。
総評:1〜2連まで面白く読めたが3〜4連は方向転換の速度が急すぎて振り落とされてしまった感じがする。
3連が意味しようとしていたのは何かと考えてみると「他人との接触」が妥当だろうと思う。その流れで4連の「触れ合う〜」があるのだろう。
最後に消化しきれない単語(足枷、痛み、etc)を持ってきたのは良くなかった。ぼやけてまま終わってしまっているのが残念。 評価D+

>>203
そこは100パーセントだろ。タイトルで妥協してどうすんだよww 評価D--

>>205
「アナグラムをつくったら皮肉ができあがったよ 今度見に来てごらん」はいいフレーズだネ。気に入ったww
ただし詩の中身は万人受けするものではないだろう。意味が掴みきれないのが原因である。
中身を見せすぎてもいけないさし見えなさ過ぎてもいけない。ここが難しい所なんだが。
個人的に言えば言葉一つ一つのセンスはともかく、言葉の流れにセンスを感じるな。そこは高評価。 評価D+
全員どしろうとだからキニスンナ。

305 :名前はいらない:2007/04/06(金) 09:53:01 ID:4X+ELzeG
キムチ

キムキムキムキムキムチッチ

キムチッチ

キムチッチキムキムキム

306 :名前はいらない:2007/04/06(金) 10:23:54 ID:Rfp+Okrc
>>210
はっきりといえば意味不である。この詩はまさしくそういうものなのだ。
だから読み取ることもしないしそのまま放置するのである。面白いと思うところは無かった。 評価D
>>213
ただの一人ごとになってしまっているネ。引き込まれる要素に欠けている。
流し読みされる可能性が高い。 評価D

もうだめポ。

307 :名前はいらない:2007/04/06(金) 11:48:28 ID:49XvOmdW
【警告】
日本はカルト教団に支配されようとしています。
投票には必ず行きましょう。

308 :名前はいらない:2007/04/06(金) 13:07:46 ID:hL+PN3KT
昔、海にボトルメールを流してみた
小さなビンに入れた小さな手紙
それを流してみた

ビンはプカプカと浮いているだけで
全ては波まかせ
それはまるで
僕のよう

ボトルメールは愛しの人に会うために広い海をさ迷う
偶然という奇跡にしか頼れないが
それでも歩み続けている
いつも夢見て願っている

309 :孤高****:2007/04/06(金) 16:56:34 ID:aKtqHLhV
>>289
評価G

310 : ◆XdPvouT9Mw :2007/04/06(金) 18:58:10 ID:gVsOUbjv
>>293
評価はありがたいのですが、
もう少し余裕がある時で結構ですよ。
明日、続き待ってます。

311 :名前はいらない:2007/04/06(金) 21:03:08 ID:q3rQQPeD
めぐるめぐる 命はめぐる
ぼくは土くれから生まれた
めぐるめぐる 命はめぐる
ぼくは再び土くれに

ぼくが産み落としたうんこが
また土くれへとかえってゆく
そこから野菜が実をむすび
ぼくのもとへと戻ってくる

めぐるめぐる 命はめぐる
そしてぼくはいつものように
いつもの川屋の戸を開ける
めぐるめぐる 命はめぐる
ぼくはアダム
ぼくにイブはいないけど

かえってゆく かえってゆく
ぼくは今 土くれに

312 :ててってっててー:2007/04/06(金) 21:15:51 ID:eSnq8xhq
「堂々帰り道」
帰り道なんにも無い道で
嫌なこと思い出して泣いていた
そしてなんにも無いこの道で
僕は派手にずっこけた
泣いても泣いても
神様は手をさしのべてくれないのかな
そう思ったら大声出して泣きたくなった
ぐっとこらえ、汚れたズボン払いながら立ったけど
目から大量の涙こぼれ落ちた
上を向いても 下を向いても
なんで涙は下に落ちるのだろう
涙だっていやだろう
こんな弱虫の中にいるのは
それだったら地面に落ちて
人に踏まれる方がよっぽどましなのか
なんて強い奴なんだ なんて嫌われた俺なんだ
大声出して泣いてもいいよ
無責任な空がそういった それが無性に悔しくて
こらえきれなくなって 僕は大声で泣いた
風は僕のぬれた頬を乾かした 僕には涙の後がいっぱいついた
それでも僕は歩いてた それでも僕は生きている
明日があるなら明日にかけろ
今日がダメでも今日を捨てるな
涙を流さない奴はいない 人間に必要ないものなんて無い
悔しい思いはいつかははれる
だからこそ今日のこの帰り道
いつもより堂々と帰る 僕がいる

313 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/06(金) 21:34:32 ID:Ociq636T
>>310昨日は時間がなくなってしまって大変失礼しました。
>>293から>>290の続き。

海自体比喩にするならA連の深海魚、白鯨達、これを表現や情景とする以外に、
自分の内に含む何かを暗喩するものであってほしい。
それプラス、導入部として引き付けるような情景表現になるとよかったと思うというと欲張りすぎでしょうか。
映像的にはいいと思いました。
幻想なら幻想を楽しむくらいの描写であってもいいと思う。
3、4、5連は抽象的すぎて芯まで届かない。
基本的な事、構成は悪くないです。このテーマ追求すると面白いと思う。D+

314 :名前はいらない:2007/04/06(金) 21:38:56 ID:/bR2nqFp
筋に沿って歩くと
 
肉丘の先に愛欲城がある
 
少額の金貨を持参して
女を買ったのさ、女を
 
帯を解くのにさほど時間は食わない
 
最も尖った双頭の房
高く聳えた塔を目がけ
幸福に満ちた舌が這う
 
せせらぎは女の歌声
だるそうに目蓋閉じ
 
よくもまあ中心から開かれたもんだ、この門は
 


315 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/06(金) 21:40:24 ID:Ociq636T
>>287「絶望ゲーム」

「絶えず望む」の発想はいいね。
ただここに出て来るゲーム性がやや希薄なのと内容構成がうまくない。1 ネタでひっぱるには要領が少な過ぎる。
「キミ」の状況や内面に触れたりなど、多方面からみると肉付けができるとおもいます。
全体的に物足りないと思いました。D

316 : ◆XdPvouT9Mw :2007/04/06(金) 21:51:17 ID:gVsOUbjv
>>313
やさしいあくまさん、評価ありがとうございました。
この作品に足りないのは、オチですねw
深海がなにを表現しているのか、それを表現しきれていない。
”海自体比喩にするならA連の深海魚、白鯨達、これを表現や情景とする以外に、
 自分の内に含む何かを暗喩するものであってほしい。”
というのは、なるほどと思いました。
また、評価お願いします。



317 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/06(金) 21:55:08 ID:Ociq636T
>>312「堂々帰り道」/ててサン

ありきたりな内容ではありましたが、嫌いではない。
年齢層やそれに付随する涙の原因がわかれば、もう少し他と違った感動が呼べたかもしれません。
特に悪いところはなく、ここ!といえるいいところもなく。D

318 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/06(金) 22:14:03 ID:Ociq636T
>>299「一瞬」

@連は導入部としていいと思います。
だけど、A連B連は意味深なだけで中身がなく、@連の内容をうまく活かせていないと思いました。
つまり読み手から見れば、「どんな」かわからない曖昧な表現なのです。
想像することもできますが、想像するだけの状況設定が作品には存在していない。
@連以降、内容をほりさげて、深いところまで降りていって欲しいところで止まってしまっています。D

319 :名前はいらない:2007/04/06(金) 22:18:10 ID:it7n86Ys
>>305 朝鮮半島の人にキム姓が多いことと掛けたのでしょう。あまり面白くないですね。 D-

>>307 投票の動機付けとしては唐突で無理があります。 D−

320 :ぬるポエム:2007/04/06(金) 22:37:21 ID:2tyeIQPd
「許容について」

二本の足で歩いていたら
向こうから知らない人が歩いてきて
白いビニール袋くれたんだ
いいですって笑ったら
いいですって渡された
それから少し歩いたら
知ってる人がやってきて
綺麗な貝をくれたんだ
嬉しくなって走ったら
ビニール袋が飛んじゃって
わざとじゃないよわざとじゃないと
言ったんだけど許せないって
ごめんなさい。僕には2つは持てないみたい
二本に見えるこの腕も実は一本なのかも
だけど、ここまで歩いてきたんだからこの足は二本だよね


321 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/06(金) 22:39:03 ID:Ociq636T
>>300「ナイーブヒットマンジュニア」/

僕にはジュニアにした意味がわからなかったが、タイトルが面白いと思った。
内容所々欠落している部分があるので、状況が把握しにくい。
具体的にあげると、「この部屋で好き放題にされてる」など、部屋にしても、場所によって状況が変わってくるし、
そういうところが他の語句を拾っても、明らかでないということ。
鳩尾って武道関係者しか使わないだろ。でも「鳩尾はヘビー」これはいい表現だと思いました。
↑ここでなんとなくわからなくはないが、やはり状況説明不足を感じます。
最終行、なかなかいい。それなりに表現力を感じました。わかりづさを解消するといいと思います。C―

322 :名前はいらない:2007/04/06(金) 22:39:10 ID:x494S4XZ
【腐れたロジック窓の前】

アンニュイな日々 腐りきる自分
窓の前座って 世界眺めてる
ぼんやりと うんざりと
こぼれるため息 コーヒーは喉につまる
「ねぇ、外に出ようよ」
そんな罠は無言で殺す
外なんてロクな事無いよ
雨がいつも降っているから

窓の前でぼんやり
世界眺めて笑った
胸のうちでは賑やかに
腐ったロジックと本心
ぐーるりぐるり踊りあう


らーららーらーらー


323 :不思議ちゃん:2007/04/06(金) 23:01:31 ID:YxutwTpD
ピクピク

 縁側で西日を浴びながら
 ピクピクしている
 膝の上で
 冷たくなりつつある私
 ゴツゴツした手で
 そっと包み込まれていた
 お爺ちゃんとピクピクしたまま
 私は 今
 平凡さのピークを迎え
 お爺ちゃんを追い越して
 有機的な獣から無機的な物へ
 沈む
 私の抜け殻を膝の上にのせて
 ずっと
 お爺ちゃんはピクピクしてくれてたんだ
 カチコチのピークを迎え
 もうまん丸だ
 
 
 
 

324 :名前はいらない:2007/04/06(金) 23:04:05 ID:wdV73EkU
>>323 馬鹿にしてるみたいだねw

325 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/06(金) 23:06:42 ID:Ociq636T
>>322「腐れたロジック窓の前」/

主題と内容が弱いと思いました。
@連から、無気力と倦怠感は伝わりました。しかしそこから主張するものは、やはりけだるさ以外はありません。
作品の仕上げとして中途半端でした。ストーリーに方向性を模索して。D

326 :名前はいらない:2007/04/06(金) 23:17:22 ID:it7n86Ys
>220 >225 >226 >229 >231
>232 >234 >235 >236 >241

>243 >246 >247 >252 >253
>254 >255 >257 >259 >261

>271 >273 >274 >278 >280
>281 >282 >284 >285 >288

>289 >291 >292 >296 >297
>298 >301 >303 >308 >311

>314 >320 >323

未評価 43

327 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/06(金) 23:21:29 ID:Ociq636T
>>303「春待ち」/

ん。これは良いね、シンプルでリズムよく、すっきりしています。
僕は好きだが、内容に広がりがないので、C―には届かない。独創性を意識しているといいかも。
いいだけにもったいない感じがしました。D++

328 :名前はいらない:2007/04/06(金) 23:26:06 ID:Rfp+Okrc
あれ?未評価メッサ多くネ?
え〜っとあれだよ投稿規制だよ。

これの出番だ!

329 :もう一個会ったような気もするけどきにしない:2007/04/06(金) 23:26:49 ID:Rfp+Okrc
《セン五ボランティア募集》

・未評価まとめに参加しましょう。

・投稿数が多く、評価人が常に不足しています。気軽に評価に参加しましょう。スレの活性化にもつながります。

(心得:未評価がたまってきたら投稿はひかえめに)

330 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/06(金) 23:42:57 ID:Ociq636T
>>326乙。>329超乙。
ところが眠くなりました。

331 :名前はいらない:2007/04/06(金) 23:51:00 ID:it7n86Ys
>>252 ストレートそうでストレートでないです。もっとこう、熱くアッピールしてください。 D−

>>257 簡潔にして情景がぱっと浮かぶ。上手いです。花の痛みであって欲しいと思うのは
詩に期待するものであるからです。そこが個人的に残念。小説の一部分みたいですね。
 C

>>289 セン5で似たような内容のものを見た気がします。コレだけあると新鮮なアイデアって
難しいものであります。チャレンジ精神は買います。下品ですがリズムが良くていいですね。
この内容だからこそできる思い切りの良さを感じます。 C−

>>243 評価済みでしたね。>>244 おっぱいを並べるだけが工夫じゃ物足りません。 D-

332 :名前はいらない:2007/04/07(土) 00:56:18 ID:UtannYZ7
「二輪の花」

眩い直射日光が当たり
燃えるように熱い点ほどの
場所が一つだけあった
そこに宿命のように
一輪の花が咲いた

まもなくその花の横に
何の宿命か
ちょうど寄り添うように一輪の花が咲いた

ある日見に行くと
最初に咲いた花は
萎れかけていた

またしばらくして見に行くと
萎れかけていた花は
萎れながらもまだ生きていた
そして何故か隣の花の
葉っぱが覆い被さるように
萎れた花の前に伸びていた

また忘れた頃に見に行くと
萎れていた花は
隣の花に寄り添うようにして
干からびて枯れていた
そして隣の花は覆い被さるように
枯れている花に体を傾けていた

よく見ると枯れた花の根本には
新しい芽が生えていた

333 :名前はいらない:2007/04/07(土) 01:15:06 ID:2MvNagzH
>>259
伝わりやすいが、いくらスピードあげても、思い出のある
車に乗っているかぎり、思いではついてくると思うのだが。
 評価 D+
>>282
リズム感がいいだけだと思う。小学生が下校中に歌いそう。 評価 D
>>288
あっさりした詩だ、涙。 評価 D
>>332
内容のわりに、文が長い。見に行くとを
三連発しているが、読み手に予想できる中身
で薄い。 評価 D

334 :お手伝い:2007/04/07(土) 01:59:14 ID:OjUVHbCx
評価は得意じゃないけど大変そうなんで手伝います。
>>235
シンプル。何か味気ないです。Dー
>>241
ゐきて。Dー
>>253
パクリっぽいです。
オリジナルで。Eー
>>255
共感出来る所が結構ありました。
けど、それがありすぎてありきたりな感じになってます。D

335 :名前はいらない:2007/04/07(土) 03:30:17 ID:wPguaeUv
「飛行者」
束の間の事だった
ふわり、と
出会う事の叶わぬ音を確かに聞いて
ふわり、と
蒼ざめた空
撒き散らした大気の真中に
ふわり、と
なお鮮やかな幼い黄色
ふわり、と
一本の傘
ふわり、と
くるくると踊りながら光を浴びる
ふわり、と
太陽に似て眩しく
ふわり、と
或いは月の名残のように
ぱさり、と
あっけなく
悲しむことも無く

私は静かに彼のうたかたの自由を祝福した

336 :んず ◆nleIUn6Qo6 :2007/04/07(土) 09:50:07 ID:tsxnDp+g
>220意味的意味を問うても答なし。じゃあ自らが探し意味を成すとゆー詩でしょか?
どうも理屈っぽいよう。ビジョン的には面白いです、もっと地下を描いても良かった気がします。
構成は悪くないんだと思うます、C-かな。

>225あーこわいこわいこわい。
言葉は良くこなれ崩れてて所々リフレインしているのがいい意味で嫌。
えーと、あんまり想像したくねかったな…ツルベオトシ。言葉で押しつぶされる。B-。

>226最期の連を際立たせるための詩、乾燥していた空気が一気にシットリしました。
そのかわり、表現の強弱がつけにくかったこととおもいます、D++

>229やらない善よりやる偽善ってのを思い出しましたがきっとそれと違って自然なんでしょうね。
詩の中の人物の考え方はとても誠実で真摯ですね。ただ詩として引きつけられないので、どうもね。
導入が弱いのかな?D

>231酸化は死ぬことに近しいですね。共感性が高かったです。以上でも以下でもない。D+

あと>284、自分のです。コテ付け忘れたなり申し訳ない。
評価気に食わんやったら再評価依頼なすっておくんなせえ。

337 :名前はいらない:2007/04/07(土) 10:00:48 ID:yPqrfCuW
>232 >234 >236 >246 >247
>254 >261 >271 >273 >274

>278 >280 >281 >284 >285
>291 >292 >296 >297 >298

>301 >308 >311 >314 >320
>323 >335

未評価 27

338 :サブリナ:2007/04/07(土) 10:05:56 ID:URquy8ta
>>206 >>215での評価ありがとうございます
いかせるかは分かりませんが
これからも書いていきたいと思います

『毒リンゴ』
夢を見たくないか この世の終わりが来るまで
おとぎ話で聞いたことのある様な台詞を言う老婆
口付けさえすれば 目を覚ますのだから
何故そこまでして食べさせたい

一目ぼれをした どうやら
彼女はこの坂に住まいが有るようで
その上の果物屋からの帰りだった
茶色の紙袋にいっぱいリンゴを入れ
通りかかった時 飛び出すように転んだ
沢山のリンゴが転がる
老婆の言葉が浮かぶ
気にせずリンゴを拾い集める
袋の中に残っていたリンゴをくれた

ありがたく頂いておこう けど食べはしない
彼女は化けた老婆だった 飼い犬に食べさせたら
眠りに付いた
分かってる
彼女は老婆
けど彼女に会いたい
純粋な彼女に会いたい

夢の中で

339 :名前はいらない:2007/04/07(土) 10:15:38 ID:yPqrfCuW
>>234 アリの強さを表現するのに「泣かない」はちょっと無理があります。〜をしないから
強いのではなく、〜をするから、アリにしか出来ないことをするから強い、そう思います。 D

>>235 説明的です。「つまり」と言っているところなんか、そのものずばりです。文章に
キレがないです。 D−

>>254 比喩を使う代わりに、普通は使わない形容を使っています。不自然で読みにくいです。
(はためく明日、など) D−

>>292 素直で良いです。l共感できます。言葉、気持ちが綺麗すぎるのが難点でしょうか。
 D

340 :名前はいらない:2007/04/07(土) 11:01:57 ID:xem0ZTOW
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341 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/07(土) 15:20:33 ID:0cRlnGue
させてもらいます。

>>234 三寒四温
>>339の方は安価間違えてるっぽいので。
素朴な作品。
かといって深い味わいがあるかと言えばそうでもなく、どちらかといえば地味に感じました。
言葉ひとつひとつを丁寧に選んでいる印象を受けます。
緩やかな感情の表現はうまいと思います。D+

>>236 雪風/ててってっててーさん
三行目まではすごく好きです。
からり からりと言う擬音が聞こえるよう。
行く末は果てというのも、よく使われる言葉ですが、雰囲気とあってます。
それだけに三行目以降が焦点が定まらず、惰性で続いているように見えるのが残念。D+

>>246
言葉の扱いが丁寧。
こういうのを叙景詩って言うんですかね。
影はひそむってくらいだからきっと可愛い影のことでしょう。多分。
やわらかくてあったかい。ザ・平穏。
気持ちいい。C

>>247 パラフィン/ウサギ歯さん
難しいなあ。
途切れ途切れの言葉はぐづぐづになった思考かな。

背後の鬱屈とした退廃的泥物語のようなものは見えますが、
もっと徹底的にやっちゃっていいんじゃないでしょうか。
徹底的に壊しちゃっていいんじゃないでしょうか。
やりきれなさは伝わります。D+

342 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/07(土) 15:35:09 ID:0cRlnGue
『ペンタクルス』

いつのまにかタコ
ぬめるあしは五本
くろいスミを吐く

もしかするとタコ
統べるあしは五本
せまいツボを持つ

ペタン ペタン ペタン
へばりつくよ
ペンタ ペンタ ペンタ
せかいは僕のもの

へばりつくよ

343 :名前はいらない:2007/04/07(土) 15:53:47 ID:sAyoOpzK
>>342 なんでそんなに堀田恭平にこだわるんですか?

344 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/07(土) 16:00:11 ID:0cRlnGue
>>343
どなたのことでしょう?
浅学ゆえ存じ上げません。あしからず。

345 :評価人乙:2007/04/07(土) 16:51:29 ID:vTO3I98I
>>345
 やーい浅学

346 :評価人乙:2007/04/07(土) 16:56:28 ID:vTO3I98I
[一夜]

夜に落ちていくかすれた響きの
切れ端を捕まえるため
降りていく闇の中
君の声に耳を傾け

それだけが望みなんだ
他には何もいらない

燃え尽きていく欠片の
残光
過ぎ去っていく日々の
ほとり
泣いていた人形
抱きしめていた、君

僕は窓枠に座って
夜になってもずっとそこにいた
月は見えなかった

泣き声が響いている
闇の中で
僕の求めているものは一つだけ
でもどうしてだろう
こんなにも涙が止まらないのは

347 :339:2007/04/07(土) 18:07:05 ID:IdqU3qQy
すみません。アンカー直して再評価。
>>232 アリの強さを表現するのに「泣かない」はちょっと無理があります。〜をしないから
強いのではなく、〜をするから、アリにしか出来ないことをするから強い、そう思います。 D

348 :名前はいらない:2007/04/07(土) 18:35:23 ID:UtannYZ7
「追憶〜TWO heart〜」

寂しく哀愁を帯びた部屋の中
回想に浸っていたら
母がドアを開ける音で
私の回想が崩壊し
少しオレンジ色をした扉の向こうには
哀愁という名の光が差し込んでいた
空を見上げてみる
そこに空はなかったが
代わりに犬の歩く音が
精霊の如く私に挨拶をしてきた
そのもてなしに私は敬意を表し
軽く会釈をして
哀愁の帯びた部屋を後にした
部屋に残ったのは森の精霊と

TWO heartだけだった

349 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 18:37:47 ID:EsM3zhi4
>>110これ、前もどっかで見たな。D
>>111自殺の文章を書かされる鉛筆の気持ちに付いてに見えた。D+
>>112普通。D
>>115歌詞向き。普通。D
>>117えーと、ねぇちゃんがオカマで金球出してこすってたのかなぁ。。。私には少し表現に捉え切れない部分が有る。でも面白いな。これ。C‐
>>122心理と云うか、気持ちが著者と似ている人はすうっと入り込める作品だろう。それ以外の人は戸惑うだろう。D‐
>>124夢見がち。D‐
>>127何とも安い。D‐
>>128タイトルが欲しかった。素直な気持ちを書き切った。好感。D++
>>130、131 「ミルククラウン」なる物はきっと牛乳瓶の丸い厚紙で出来ているのに違いない。と、想像して笑う。伝わり切らないけどどうにも面白い。「ミルク人種」は私的にはイマイチ。C+



350 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 18:48:59 ID:EsM3zhi4
>>133情緒重視。それでいて淡泊に思いも重ねた。C‐‐
>>134何か歌詞のワンフレーズに見えるのだ。パウ太郎について、興味が尽きない。D+
>>135私みたいな凡人には少し捉え難い。タイトルがヒントになっていて途中までは付いて行けた。でも、これ、面白い。C+
>>136所々どこかのCMで聞いた風なフレーズを用いている。作品に音が発生し、軽快感をもたらしている。しょーもない事をユニークに表していて好感。C
>>137言葉遊びは素直に面白い。が、青臭い。D
>>138はい。D
>>139しゃけなべいべー。D‐
>>143歌詞。D‐
>>144伝わり易い様で伝わり難い文面。好き嫌いで問われたなら嫌いな文面。でもちょっと面白いんだな。D+
>>146悪魔的な誘い。伝わり易さ、ブラックジョークの雰囲気。面白かった。C+



351 :名前はいらない:2007/04/07(土) 18:52:20 ID:BpxKOCZb
>>349
横からすいません、評価乙です。
ミルククラウンはあれですよ、牛乳の溜まってるコップに雫を垂らすと、
ポチャンと跳ねるじゃないですか。
そうして跳ねた一瞬、表面に王冠のような形ができる、それのことをさします。
説明が難しいですがググってもらえばわかると思います。

失礼しました

352 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 19:00:19 ID:EsM3zhi4
>>147伝わり易い。ノーマルな作品。その分、すっきり見られた。不思議とこの手の作品にありがちな青臭さも少ない。C‐‐
>>148伝わり易い。表現もこねくり回し過ぎてすっかり意味不明な表現には成っていない。
ひねっていない単調さがこの作品ではかえって効果的になっている。下手に気取っていなくてかっこいい。C
>>149行間の使い方。言葉遊び、末尾の「!」、短めの文章に若い爽やかな感性と、軽快感が備わる。C
>>151シメの2行。その魅力をもっと引き出せる前半の表現が欲しい。D
>>160面白い。が、どうにも一つの話として見づらい。5、6回は見なおした。魅力を感じたからだ。C
>>162長い。くどい。D‐
>>164優しい作品ですね。D+
>>167何とも安い。D‐
>>173流し読みに向いている。D
>>174伝わり易い。タイトルが欲しい。D



353 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 19:11:32 ID:EsM3zhi4
>>175評価している人かな?素直に笑った。前半の少々マニアックな説明臭さは難。2chの評価人限定ネタも一般には通じない作品。それを差し引いても。D+
>>181 「砲弾」が一つのクライマックスだと思う。違和感を感じる人も出るだろう。D++
>>188やはり歌詞は歌詞だろう。文字で見せられると浮いている。D‐
>>190はい。D‐‐
>>194白骨の眠る列車、または出荷される魚の箱づめされて流されるレールの音。それを想像しただけ。D+
>>195海と云う事象を丸一日、書き切った。きりっとした文体は朗読に向いている。著者が本当に一日中海を見ていたのなら面白い。C
>>199長く感じた。作品に魅力が乏しいのだろう。D‐
>>200長く感じた。作品に魅力が乏しいのだろう。D‐
>>202何とも安い。歌詞向きだろう。D‐‐
>>203はい。E



354 :名前はいらない:2007/04/07(土) 19:25:54 ID:NmNGe79x
遠く離れて暮らしてく運命でもいいのさ
綺麗なドレスに身を包んでる君の色
希望と躊躇いの中で生きてきた心さえ
僕ではない誰かが奪い去ってくれたらと
置き去りの自分の唇噛み締めてる
ウィンドーに写りこむ僕の心
街並みに閉ざされた人々の心模様
君が幸せなら踊り明かしたいね


355 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 19:27:43 ID:EsM3zhi4
>>205雰囲気。それだけ。D
>>210文体に遊び心がある。この同じ作品を、小説としても見てみたい気にさせる。ストーリーを漠然と感じたのだ。D+
>>213だるさが伝わって来る様だ。メッセージ性は曖昧。何回か読み返した。熱が出ているときの意識なら、雰囲気が良く出ている。D
>>218風景重視。少々スムーズな連想には重い。「袋が笑った」に好感。D+
>>220思春期の少年。それが浮かぶ。前半、少年の背丈から見たような視点。後半、空、草、少年を斜め上空から俯瞰させる視点の立体感を感じた。
反抗期の芽生え。それを「草の根」「綺麗なもの〜」で表している。そつが無くスムーズな作品だろう。B‐‐
>>225作品に強い影響力が有り、この作品蛋白質を自分なりに因数分解、アミノ酸にしてその内何かを作り出したいと素直に思った。C++
>>226私には解釈し切れぬが、どうにも凡作には見えない。B
>>229伝わり易い。このままでも良いと思うが、表現に余地が残る。D+
>>231後半にガックリ来た。前半、とても共感した。C‐‐
>>232タイトルが良かった。いわゆるベタベタな作品。シメかた一つでそれでも変わるだろう。D+



356 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 19:43:34 ID:EsM3zhi4
>>234歌詞向きだろう。D
>>235伝わり易い。表現に余地。D
>>236文字が密で悪酔いが少々。行間を加えるだけで少しは変わる。D
>>237若さと勢いは買う。D
>>238うん。D‐
>>239うるさい。D‐‐
>>242付いて行けません。D‐‐
>>243シメをひねってみる等の余地は残る。D‐
>>246風景重視。快かった。シメに少々不穏当さを出してきたのには素直に謎。C
>>247長い。D‐



357 :名前はいらない:2007/04/07(土) 19:48:00 ID:wPguaeUv
「空想の跡」
狂おしき物語や
なおも遠く

明けぬ朝を抱えては
憧れし日々を追憶し

結び目をほどくような
あっけのない詩に身を寄せる

奮えたつ心押し止める術を知りて
晴れること無き空に友愛を見る

願わくば
願わくば

ああ

358 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 19:51:45 ID:EsM3zhi4
>>252ひゅーひゅーD‐
>>253いやぁ〜ん♪E
>>254表現に余地。D
>>255伝わり易い。それだけ。D
>>257文体の雰囲気だけが強く、メッセージ性は薄い。D
>>259ベタベタ。が、車のCM等に使えそうだ。D+
>>261見づらい。一目惚れをこれ程に回りくどく詩にするなら、いっそ思い切って短篇にした方が良い。D‐
>>265興味が湧かなかった。D‐
>>271私には解らない。ただ、劇のセリフとして使えそうな印象が有る。D+



359 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 20:05:17 ID:EsM3zhi4
>>273言葉をこねくり回し過ぎている。かつ、説明不足が祟る。全く伝わらなかった。自己の世界に入り込み過ぎているのだ。読み手はすっかり置き去りである。
作品の中の感情の濃密さは嫌いではない。D‐‐
>>274あー。確かに歌詞だね。D‐‐
>>278絵を交えて、子供向けの作品に向いている。C‐
>>280自己の世界に入り込み過ぎている。付いて行けなかった。ヴィジュアル系な雰囲気は好き好き。実は嫌いではなかった。D
>>281映像で情報を補足しないと伝わりづらいだろう。詩として疑問。D‐
>>282普通に面白かった。C
>>284プロの作品でもこう云うのは有る。私には飛び過ぎて伝わらない。良い作品だとは思う。
逃げ切りサイレンススズカ。D
>>287伝わり易さは普通。作品のアイディアは買う。D
>>288表現が安い。D‐‐
>>289これ、似たようなの前も見たなぁ。D



360 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 20:17:35 ID:EsM3zhi4
>>290これ、前にも見たな。少し変えたな?正直、綺麗な言葉で不思議なイメージを狙った様にしか見えない。D‐
>>291作品を正視出来なかった。D‐‐
>>292作品を正視出来なかった。D‐‐
>>296伝わり易い。流れ星は人の欲望の負荷に耐えかねて落ちてくるのかも知れないと思った。少し面白かった。C‐‐
>>297作品を正視出来なかった。D‐‐
>>298皮肉に見えた。すなわち、評価人の少なさに反した投稿者の数。叩き潰しても際限無く湧いて出てくる数、数、数。
これが逆だったら、は欲目としても、せめて投稿者が1投稿につき1評価でもしていればもっと実りの有るスレに成ると思う。
面白かった。見ていてすっきりした。C
>>299伝わりにくかった。D‐
>>300文句無く好きだ。音楽をやっている人だろうか?その感性は備わっていると思う。シメはありがちだった。B+
>>301この三点リーダーの使い方はかなり白けた。D‐
>>303まず、見やすい。一連、三連のリズム遊びが心地良い。心情をもう少し出すだけで大分、変わって来る筈。D+



361 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 20:38:29 ID:EsM3zhi4
>>305はい。E
>>308ボトルメールの波任せと自身を重ねた。しごく伝わり易い。が、愛しの人、はありがちであった。D
>>311「まわるー まわるぅーよ 時代ぃーは まわるー♪」のメロディーに合わせた替え歌かと歌ってみたら違った。
何げに聖書の「土くれ」から出来上がったアダムを重ねたり。着飾らず、伝わり易い姿勢に好印象。D++
>>312土臭い作品だ。まっとうに堅気に汗水垂らしている人生観。多少青臭いのと、少しダラダラと長いのと、ベタベタなのは御愛敬。D+
>>314かなり好きだ。書店で一冊の詩集にこれを見かけたなら、私なら間違い無く買うだろう。A
>>320タイトルの「許容」この事象をもう少しメインに出すと良いかも知れない。ここをもう少ししつこく表現するのだ。
そうしないと読み手は深く考えずに流してしまう公算大。C‐‐
>>322引き籠もりカップル。その風景が淡泊に映えた。C‐‐
>>323いやぁ。これ、面白いわ。見方次第ではアンクル・ファッカーだね。B
>>332ミヒャエル・エンデの「モモ」その中に出てくる「泉の花」その1シーンと何となくイメージが重なって見えた。
モモのその場面では、それは二重螺旋、それを表していて、生命の継続、その様に私は解釈していた。
この作品もその様に見えるのだ。抽象ストーリー小説に向いた著者の才能の片鱗を感じました。C+



362 :名前はいらない:2007/04/07(土) 20:40:25 ID:rZ6J7OpD
練習スレで練習してみたのですが、二十歳にして初の自作詩です
糞下手ですが評価お願いします

散乱した空き缶が何より疲れた証拠
わずかな与えられた時間を過ごすために借りた一面真っ白な部屋は
一ヶ月まもないうちに自分の都合の良いように塗り替えられた
自分が一番求めるものは今もチラシに埋もれたままで

363 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 20:42:14 ID:EsM3zhi4
>>335それが何なのか、判らなかった。タンポポの綿毛でイメージを代入して読んだ。可も不可も無い。D

さぁて。お風呂お風呂♪〜(=w=)/



364 :名前はいらない:2007/04/07(土) 21:03:18 ID:IdqU3qQy
>>285 五線詩が銃口に閉口していた、は戦争で音楽が抑圧された状態。
蔦が伸びる午後、は難しい。何かの改革か?
ドルチェ=甘いもの、が支配をやめるから、平和が乱れる暗示か。
種が芽をだすは、内乱の気配
民衆が慈雨を持ち寄る=革命?
サロンは何かの集まりか。
石=意志、民衆の?蔦が支配を制限だから、民衆の抵抗運動を表している?
自然発酵=民衆のエネルギーが溜まる様。
支配者が見逃しているというむすび。

抑圧された民衆が蜂起せんとするまさにその瞬間を描いた詩でありましょうか。 D


365 :Nasrullah ◆AZfbtUK3L2 :2007/04/07(土) 21:15:16 ID:D31z5Yz8

>>364

あー。有難う。
普通に間違いだったのかも。
イタリア語で総統的な意味あいの「ドゥーチェ」だか「ドルチェ」だったかが有った様な気がして。

後になってそのどちらかの言葉って確かケーキ屋とかでみかけるよなぁ。
そっちに間違われたらどうしよう。。。

と。

その恐れていた事態に見事にはまってしまい、反省です。



366 :あめふらし:2007/04/07(土) 21:23:20 ID:EHPveBmn
過ぎ去った時代の名の無い偉人が言った
「孤独こそ真の恐怖だ」
それが本当ならこの国は恐怖の国だ
「隣人を愛せよ」
クソくらえだ、この国は真の意味では愛など理解できてない
「悲しむべきは汝自身の影だ」

もう沢山だ、この国に正義や愛など求める方がどうかしている
過去の「正義の名の下の戦争」
現在の「平和と同棲する犯罪」
過去の「平等を騙った差別」
現在の「非暴力という建前」
この矛盾の国で信じるに足るものなど何一つとて無い
自分すら疑って歩け

過ぎ去った時代の名の無い偉人が言った
「悲しむべきは汝自身の影だ」



367 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/07(土) 21:23:42 ID:D31z5Yz8

>>364

本当は未評価を全て評価した後に
とぼけて「あ。見直したらこの作品忘れてた。だれかやってくれ」
ってとぼける予定でした。
細やかに見てくれていますね。
感謝でしたよ。



368 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/07(土) 21:50:14 ID:HmePdpsE
>>359
スランプ書きました。評価ありがとうございました。
映像かー。感覚を伝えたかったのが失敗したようですね。また機会があったらよろしく。

ドルチェの作品はよんだけど、内容にお手上げだったからコメントもできなかった。
ドルガバしか知らねぇ(←調べる気ゼロ)とかいうと失礼だから。
不思議作品でした。自分にはない作風だ。

369 :名前はいらない:2007/04/07(土) 22:17:59 ID:g34TW6uv
[独楽]


これは回るコマだ

「なんと歪なのだろうか」

時が経てば些細なこと

それがきっかけで回り始める

止まってしまえば小さくなってゆく

けれど持ち主は今でもここにいて

止まったコマを見ながら

「なんと歪なのだろうか」と

うなだれながら言う



370 :んず ◆nleIUn6Qo6 :2007/04/07(土) 22:34:54 ID:tsxnDp+g
>>359 評価どうもありがとうございます。>284書きました。
どうもね最近「これは余計かな」と,はしょってしまうんですね。
静かな鈴鹿とかチトお腹が痛くなりますね。

評価させて頂きます。

>366大仰に感じるなあ。
引用が多くて結構クラクラする。セオリーとか名言やらある種の法則
それに「ああっもうっ!」てなってる姿は浮かぶんですけど、この詩で嘆いてる人物の影を
人物が輪郭を捕えているかはチト抽象的にみえてよくわからんのです。
明確にする意味でも題名は欲しいなあ。C-。

>362ふむ、一人暮らしにも慣れて「思い返せば…」という心情と疲労感と虚脱感。あとそれらに埋もれた焦り。
かなりの人が経験した覚えがあるかも知れません。『〜で』で終わっているのがすんげー気になるです。
どうしていいやらって気持ちになる。まあそれでいいような気もする。
描く所は描いているのでよいと思います。習作とか、クロッキーぽくて詩の雰囲気にも合う。
もう少し色をつけても良かったかも知れません。C-

あ、題名はマジで書いて欲しいよ!素人の私にゃ大事な手掛かりなんです。

評価に足りないトコあったら再評価依頼なすってね。

371 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/07(土) 22:41:47 ID:HmePdpsE
ありきたりな作品ですが、昔書いた詩を主語・述語を変えて再構成したら
ちょっとだけ面白くなったのでよろしくお願いします。

「煌めきのお茶」

お茶が喉を通ったときの熱さも
雪に触れたときの冷たさも
真っ白な雪の上を 一緒に歩きたいと思う欲求も

全部
わしの体が感じておるのじゃ

お茶が煌めいて見えるのも
毎年変わらぬ行事が楽しく思えるのも
気持ちにすべて理由がつくのも

全部 あなたにつながっておる

見るもの 感じるもの
すべてが素敵だと言ってしまえる程
高揚を与えてくれるあなたは
わしのたからものじゃ

全部あなたが
わしにそう思わせておる

今度 玉露でもご一緒してくださらんか


――やさぞうより

372 :名前はいらない:2007/04/07(土) 22:52:29 ID:m3c1CN0d
「道」

近くにいなくても私とあなた いつでも心で繋がるよ
どこにもあるようで どこにもない 
愛の鍵は トラブルの後に形になる
景色を切り替えて 道ならひとつじゃない まだ間に合うから
その夢守って ずっと‥あなたならできる

373 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/07(土) 22:58:12 ID:0cRlnGue
>>345
ムチですから、とレスしようと思いましたがなんだ、
ご自分に向けてのアンカーですか。
可愛いらしい方ですね

>>360
『ねじれた鍵』と『遅漏コックローチ』書きました。
評価ありがとうございます。
遅漏〜のほうは2レスくらい上の煽りレスを見てそこから自戒〜自虐もこめて書きました。

毎度大量評価乙です。

374 :◆ILLsmD2C1w :2007/04/07(土) 23:07:17 ID:0cRlnGue
未評価

>338 >342 >346 >348 >354
>357 >369 >371 >372

計9作品

375 :名前はいらない:2007/04/07(土) 23:17:24 ID:iQnol17L
「焦げ付けばお前もろとも」
お前が手に届くところにいれば
たとえお前が燃え上がる太陽だろうと
この手が燃え尽きようともお前を握りつぶしてやる

376 :emotionally ◆EQcMMTxHfU :2007/04/07(土) 23:21:48 ID:XxJbcJ6I
>>225書きました(見れば解りますが)
人間の感情のなかでも内側の部分、
怒りや悲しみなど、
普段はおとなしいが、
時折火山のように噴火する感情群を、
あえて剥き出しの肖像として描く所存でした。
現実から奈落に沈むおよそ狂気のようなものを、
表現できていれば良いのですけれども。

>>336
評価有難う御座います。
リフレインは、少し音楽的要素も考えました。
あえて崩れた表現で、リアリティを追求しましたが、
そこをよく見て頂いたようで幸いです。

>>355
評価有難う御座います。
自分の中でもこれは、イメージ的な詩だと思っています。
そのため、表現の正確さよりもむしろイメージ性、音楽性を重視して製作しました。
今度、表現に重きを置いて書き直してみても、もしかしたら面白いかもしれません。

377 :糞野郎 ◆TOD33vFX8s :2007/04/07(土) 23:23:02 ID:i5pkDTFp
「赤い世界と黒い世界」

君は何を見つめてきた?
赤い世界と黒い世界
君は何を見つめてきた?

笑うことも
悲しむことも
怒ることも
苦しむことも・・・
君は知らなかった
何も君は知らなかった
ただ無意味に生きていた

赤い世界と黒い世界
君は何を見つめてきた?

378 :名前はいらない:2007/04/07(土) 23:38:10 ID:PLEWxZNc
「地球の旅人」

蒼空を妬むように
邪気を孕んで黒く

太陽に媚びるように
無邪気を含んで白く

時に獰猛な怒りを光らせ
時に凄絶な涙を降らせ
数多の街を陰らせる

摩訶不思議なる旅人よ
我が憧憬の旅人よ

目を閉じキミと共に行こう

379 :ぬるポエム:2007/04/08(日) 01:52:02 ID:oRy7jSCk
>>361
評価ありがとうございました。
詩は難しいですね。
次はアドバイスを生かして詩を書いてきます。

380 :初めては誰でも痛い:2007/04/08(日) 02:39:07 ID:3ojVRT8+
お初です。みんなの読んだらなんか書きたくなった(((^_^;)

題:携帯

やっと来た君からの連絡
待ち焦がれたメールはとてもそっけなくて
携帯の画面に写る文字と自分の表情は
どちらかに焦点を合わすとどちらかがぼやけて

あんなに待っていた君からの便りが
どうしてかとても儚くて、無機質に感じられる
僕は何を待っていたんだろう
画面と画面に映る僕の顔がぼやけた
涙が出ていた

381 :名前はいらない:2007/04/08(日) 06:37:39 ID:gHJ9Pv7P
「Lunatic the world」

永遠に繰り返す記憶の中で探してる
闇が深く暗すぎてこの目には何も映らないけど
壊れそうなこの手で触れた
綺麗な天使(トリ)が狂った様に笑ってる

なくした筈の心さえ痛んで傷付いて
堪えきれずに一人叫んだ
虚ろいゆく世界でずっと生きてきた
僕が誰かも分からないのに
僕が幻でもそれでいいのに
Lunatic the world.

382 :復活ー? ◆w7ld71BIBY :2007/04/08(日) 07:58:40 ID:ksvveMFn
>338
初めの一文で御伽噺を連想させる。しかし、恋に堕ちた相手は魔女?途轍もなく違和感を残した。一回では理解出来ず、読み直してしまった。
誰もが知っている御伽噺を使ってながらではのだよね。其処は上手い。
しかし、老婆との出会いのシーンが大分、説明臭い。リンゴが題材だからって。
夢の中では初めの一文の為に無理にくっつけた印象。あまり意味を感じない。ならば、要らないんじゃないかしら。

>346
率直に言います。
なんて、ありきたりな言葉の数々。
見慣れた比喩ばかりなんで、詩の内容をみる前に衰えてしまった。
内容もなんだか雰囲気ばかりで捉えている印象。
評価気に入らなかったら、再評価お願いします…。

383 : ◆w7ld71BIBY :2007/04/08(日) 08:13:05 ID:ksvveMFn
忘れてました。>338
>346は共にD


>348
twoheartが宙ぶらりん状態。浮いている。狙ってのことなら余り上手くいってないように見える。
精霊とか、急に出てきてびっくりするのは、この詩全体が特に変わった比喩も使われずに日常的な雰囲気が漂うからでしょう。D

>345
タイトル不備。未完成の作品というのは逸れだけで魅力をなくします。
彼女は結婚するのかな?とドレスの単語に感じた私はちょっと考えすぎかな。僕じゃない誰かとか、踊りあかしたいとか突拍子に出てきてたように見えます。宙ぶらりん状態です。
文体の雰囲気は、ここじゃ余り見ないようでいいなあ。
D

384 :名前はいらない:2007/04/08(日) 08:15:27 ID:ksvveMFn
またまた間違い!下の安価>345は
>354ですよ!
一旦、評価止め

385 :名前はいらない:2007/04/08(日) 09:10:48 ID:ySrAl9N8
>>361>>314がA評価な上に「詩集の中にこの詩を見つけたら買う」なんて最大級の賛辞なんで、久々にA評価だからちょいと見てみたら
縦読み…!
 
>>314は馬鹿なのかな?

386 :名前はいらない:2007/04/08(日) 09:47:36 ID:eQOIcqL+
>>354がなんかかっこいい
続き希望

387 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/08(日) 10:50:40 ID:BFSv/Yj+
>>385
揚げ足取ってんなよ。

388 :名前はいらない:2007/04/08(日) 11:01:48 ID:ySrAl9N8
>>387
揚げ足取ってないよ
あんなの偶然なるわけないから絶対狙ってるでしょ
それとも>>361は皮肉ったってことなの?


389 :名前はいらない:2007/04/08(日) 11:15:00 ID:3EsSQuQJ
マジレスするとケータイから立て読みは見分けが付きにくい。
ましてや自転車屋さんは2chにゃ不慣れだから。
気が付いてなかったと考えるのが妥当。

390 :名前はいらない:2007/04/08(日) 11:19:32 ID:ksvveMFn
筋肉少女隊という音楽グループあるから
偶然じゃないかと思ったけど

391 :ウサギ歯:2007/04/08(日) 11:23:33 ID:m/0SvNME
>341 鞭 ◆ILLsmD2C1wさん
>356 Nasrullah ◆5x4/.B59t    
評価ありがとう御座います。
パラフィンって化粧品に使われてるらしく、其処から広げて書きました。
結局モチーフが恋愛なので長ったらしく、活かしきれなかったです。

「セピア」

水鳥が足掻く 水面下の無様 風切る羽の音 砂が舞った
渡り鳥の影 陽光に細め見送る 巡るように 失われた

砂粒の見分けがつかない 記憶の砂丘と表面は似てた
飛ぶ鳥の影も 重ねられる 経ったのは年月 

昔見た砂粒は風に舞って 遠く流れ その風は 新しい砂粒を降らせた
記憶の中飛び立った鳥は 此処にいるかさえ知れない 影はきっと別のもの

景色にさえ 永遠に変わらない事は無いなんて 認めたくなかった
記憶でさえ 曖昧に輪郭を失ってしまうなんて 認めたくなかったんだ

新陳代謝の末出来上がった この体の細胞さえ 
1ヶ月前のモノとは入れ替わってしまってる 
1年前の君の記憶なんて その意味で 別人になってしまうというのなら

記憶を失う事が怖い それだけが二度と帰らない過去を繋ぐ
吐き出し 生み出し 変わりながら生き続ける中で
君は君のままでなんて 僕は僕のままでなんて それ以外に何を祈る?

392 :名前はいらない:2007/04/08(日) 11:38:48 ID:3EsSQuQJ
>>232
あぁぽえ〜んとしてていいですな。
ただ最後の時制がおかしいネ。アイラ〜ブニィ。 
でもこれなら天道虫でもいいと思うけどな。 評価D+

指いたいのでやめ。

393 : ◆w7ld71BIBY :2007/04/08(日) 12:45:16 ID:ksvveMFn
>357
願わくば?何でしょう。雰囲気ばかりで書いているように思えます。これでは、確かなものは伝わってきません。感じ取れるものが少ないです。
D

>371
一連目でおーと思った。お茶の熱さと雪の冷たさがリアルに感じられた。そして、最後までの流れが自然でいい。(見るもの、感じるもの〜の纏め方は有りがちっちゃ有りがちだけれど)
ただし、設定を生かしきれてるとは思わない。
やさぞうしか感じられない事を綴って欲しかった。これでは主語を変えただけかなぁと思ってしまう。
こなれた感じで、上手いとは思わされるので、C

394 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/08(日) 13:08:44 ID:BFSv/Yj+
>>388
>皮肉ったの?
は僕に聞かれてもシラナイナ。
一行程度の仕掛けがあったからって作品の評価になんら影響しますか。
それがタイトルのように内容に関わるような重要なメッセージになりうるものなら技術的な評価はできるが、
評価は内容で判断するものだからナスルーラが高評価だしたならそれはその作品の評価ということでいんじゃないか。
そんなのをいちいち馬鹿にしてるから傍目に不快だと言いたいわけ。

395 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/08(日) 13:13:32 ID:BFSv/Yj+
>>393ビビさん評価ありがとう。
もっと低いかと思った。
やさぞうらしさ、そうですね。同感。
おじいちゃんになったらこんなラブレターを書いてみたいと思いますw

396 :名前はいらない:2007/04/08(日) 13:15:59 ID:ySrAl9N8
「スマソ」

>>394
わざわざレスありがと
いや、馬鹿にしてるというか>>314がなぜそこまで筋肉少女を押したのかわかんなくて面白いなぁと
ナスルーラさんのことは一切馬鹿にしていません
ただ単純にA評価だから見たら縦読みになってて書いたヤツ馬鹿だな〜って思っただけです
で、評価自体も皮肉なのかとも思ったけどよく考えたらそんなことないですよねスマソ

397 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/08(日) 13:22:36 ID:BFSv/Yj+
>>396
いえ、こちらこそ。

398 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/08(日) 14:10:34 ID:3JksyP/s

>>396

縦読み普通に気がつかなかったよ。
でも俺だったらスケベだから
あれを見かけたら間違いなく買っているよ。
縦読みの意味を知ったら尚更だな。
最近俺オーケンの著書、買いあさってるから。
何気なく中古屋の誇り被ったシングルCD聞いたらはまったんだよな。


釈迦はいい人だったから
ドロロロ脳髄 ドロロロ脳髄
足が滑り アンテナ売りは 屋根から落ちる
待ち構えてた 娘の上に 音を立て落ちる
結構いい人だったから



399 :名前はいらない:2007/04/08(日) 14:10:39 ID:j1MFK5UH
【私 18歳】
愛してる

いつからだろう

責任の錘が肩を覆ってからは

喉の入り口で反射し

心を砕かれ

内臓は焼かれた

半生の悪臭が体を充満し

吐気にうんざりしながら

浄化された液体にさらに吐気を覚え

愛してる

遠い昨日には繰り返し発しられていたこの単語は

今では古き良き時代を懐かしむ初老の老人のように

私の体内を反射する

痛みとともに快楽が脳裏を横切り

体の欲に体が求め

深海に私を沈める

私は激しさの中に静けさを求め
私は静けさの中に静けさを求め

体は激しさを求める

その反比例したグラフが妙に心地よく

私の意図に反するその情景に

半ば苛立ちに似た怒りに笑う



18歳

愛してる



18歳

400 :ててってっててー:2007/04/08(日) 14:13:07 ID:2blJMr1X
「下へ」
生まれた事を喜びます
泣いたって転んだって
生きていることに喜びます
どんな辛いことがあっても
明日は今日ではない
何か少しの違いでも
それが発見になるのなら
明日を生きる価値はある
だからこそ今日という日を通過点として
耐えて耐えて耐え抜いて
明日の新しい発見を求め
一生懸命生きてみる
嫌なことだって嬉しいことだって
いつか笑って話ができる日が来るから
その日まで「今」を生きてみよう
地に手をつけても
絶対にあきらめちゃダメだ
精一杯今日を生きろ
・・・で?
もう考えることに疲れました
それでは

401 : ◆w7ld71BIBY :2007/04/08(日) 14:25:06 ID:ksvveMFn
>400
実は貴方の詩が好きな私が評価させて頂きます。
貴方の詩はリズミカルな感じが素敵。でも、一歩間違えますとただの即興詩にもなりかえない。
で、今回の詩はあれ?スタイル変えた?特に素敵だなと思える言葉の表現もなく、普通の言葉が並び、だらだらと綴っていて締まりがない。即興詩のようにも感じられる。
タイトル、下へ、はこの詩の全体を膨らませているようでタイトルの付け方は素敵ー
残念 D

402 :名前はいらない:2007/04/08(日) 14:26:37 ID:ySrAl9N8
>>398
ナスルーラさんまでレスくれてすいません。
オレもスケベーだから>>314はいい感じに思いました
ところで最後に載ってる釈迦のやつ凄いですねー結構つぼです評価A
ナスルーラさんの才能が素晴らしくてさすがと思いました!

403 :名前はいらない:2007/04/08(日) 14:28:22 ID:ksvveMFn
>402
迦は筋肉少女帯の歌詞だよーと横スレしとく。
釈迦好き大好き。筋肉と言えば、山田ブーの歌が離れないけどね

404 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/08(日) 14:30:15 ID:3JksyP/s

>>391

何時もねぇ、戸惑うんだよ。
この人の作品、俺には良く見えないって。
コテ付けてるから尚更目立つ。
酷評されてもされても懲りずに投稿してる人だ。
あぁ、よっぽど詩が好きな人なんだなぁ。って思う。
なら、美字麗句な言葉使って無難な評価に誤魔化し切るのはかえって失礼だし、それは俺の評価のスタイルじゃないから、
率直に本音で評価して、その変わり、この人が俺が良いと思った作品作ったら
率直に盛り上げてやろうと思ってます。
盛り上げるんじやなくて、良いと思った作品は俺も自然に評価が盛り上がっちゃうんだけどね。



405 :Nasrullah ◆5x4/.B59t. :2007/04/08(日) 14:40:30 ID:3JksyP/s

>>391

高い評価をされて返事を返す奴はたくさん居る。
酷評されてお礼の返事を返す奴は少ない。
やさしいあくまとか、記憶に残る数人だけ。
人間性がきちんと見えてくる部分だ。



406 : ◆w7ld71BIBY :2007/04/08(日) 14:52:23 ID:ksvveMFn
>380
素直にありのままを綴っている文体は、とても好印象を受けます。
ただ、ありきたりな事をそのまま綴ってしまうのでは、やはりありきたりな詩になってしまいます。
その素直な感性で今度は自分だけの切り口で書いてみてはどうでしょう。タイトルが浮いているなぁと印象。狙ったものであっても、格好ついてないかなぁ?といった感じ。


>381
タイトルが浮いているなぁと印象。狙ったものであっても、格好ついてないかなぁ?といった感じ。永遠、闇、天使等と陳腐な単語がふんだんにあしらわれて、安っぽい詩になっている気がします。
D



>377
赤い世界と黒い世界が何かを暗喩してなければならない。
けれど、伝わってこないよお。
自分の世界だけで詩を完結させています
D

407 : ◆w7ld71BIBY :2007/04/08(日) 14:55:08 ID:ksvveMFn
あーまたミスしちゃったので一つだけ張り直します。

>380
素直にありのままを綴っている文体は、とても好印象を受けます。
ただ、ありきたりな事をそのまま綴ってしまうのでは、やはりありきたりな詩になってしまいます。
その素直な感性で今度は自分だけの切り口で書いてみてはどうでしょう。
D



やさしいあくまさんへ
どうぞ素敵なおじい様になってそんな手紙を書いてください。お婆ちゃん、惚れます

408 :初めては誰でも痛い:2007/04/08(日) 15:18:29 ID:3ojVRT8+
レスありがとうございます!人に評価してもらうとドキドキして考え直されます。
また頑張るんでよろしくです。

409 :名前はいらない:2007/04/08(日) 16:00:24 ID:ySrAl9N8
>>399
うん、こういった詩は携帯サイトで時折みかける。
悪かないが、なんというか表現方法がありきたり。
面白みはないかなぁ。
改善の余地がたくさんあるね。D


410 :のり ◆9jgbabAQoE :2007/04/08(日) 16:24:29 ID:ySrAl9N8
>>378
旅人=キミ=雲というとこですか。ちょいとストレート過ぎる気がするけど、悪くないです。
でも凡百な印象は否めないんでもっと捻りつつ自らの想いや行動を挿入して欲しかった。
タイトルはなんかJーPOPのナンバーみたいでオレはいやです。
たくさん改善点があるんで改良できると思います。D+

411 :19 ◆gwnULb/9mw :2007/04/08(日) 17:23:25 ID:hKSRwA8I
・バスキア

僕は、エリエールのティッシュを被る
阿呆が見る豚のケツ
「私、そんな女じゃございませんことよ」
嘘つくなよ。俺に嘘つくな

鬱陶しいぜこの野郎
ファッションヘルスは魅惑だそうだよ
だけどネオンが財布の目にしみる
階段の上からの跳躍

俺はこんなもんだ
俺はこんなもんだ
アウトサイダーアートに寄せられる目は
ファッションヘルスより魅惑的

俺はこんなもんだ
俺はこんなもんだ
控え目に顕現せられるミューズを
やっと控え目に

412 :ショック ◆5PawSIsCWU :2007/04/08(日) 18:18:26 ID:wKgasTdN
「どうもジェイソンですが」

時計を壊した覚えはないし
今日は14日のはずだけれど
昨日からずっと13日の金曜日で

余計なことした覚えはないし
今日も重要な仕事をこなすが
カレンダーはずっと13日の金曜日で

OKとは言った覚えがないし
今日も社長は見事に無能だ
カレンダーもずっと13日の金曜日だし

今晩はジェイソンの斧で
「こんにちは清掃の者です」
こんなんはどうかと自問
こんなんでいいなと自答

実刑を怖いと思えはしないし
処刑は14日のはずだけれど
昨日からずっと13日の金曜日で

今日からずっと13日の金曜日で

413 :名前はいらない:2007/04/08(日) 19:31:13 ID:ODawGKFB
風に吹かれて若葉が歌う 4月の風は少し強い
蜘蛛の巣をはられた葉っぱたち、濃い緑は落ちていく、薄緑は力強く伸びてゆく
落ちた葉っぱがくるくると糸につるされ回る廻る。隣の葉っぱもくるくると回る廻る。
落ちた葉っぱは木の中を廻る廻る

「春風の詩」



414 :名前はいらない:2007/04/08(日) 19:44:40 ID:2/5dPvnT
バスに乗ってたら
俺ってなんなのかなあって思えてきて

バスに運ばれてたら
俺ってなんなのかなあって思えてきて

笑った
泣いた
それが怖かった

415 :19 ◆gwnULb/9mw :2007/04/08(日) 20:01:37 ID:eNpro/N+
>>414
鬱陶しいから書き込まないでくれ

416 :19 ◆gwnULb/9mw :2007/04/08(日) 20:09:15 ID:eNpro/N+
>>412もかな。すげえうざい
書き込むなっつーか死んでくれ

417 :名前はいらない:2007/04/08(日) 20:18:31 ID:hANmylX+
>>415-416
何の理由で他人に噛み付くのだ?
セン5に書き込むのは個人の自由な筈だが。

418 :19 ◆gwnULb/9mw :2007/04/08(日) 20:19:57 ID:eNpro/N+
被害妄想じゃなきゃ俺に絡んできてるから

419 :名前はいらない:2007/04/08(日) 20:25:32 ID:hANmylX+
>>418

>>412>>414をどう解釈すれば
「絡んでる」と認識出来るのかが分からん。

つか、客観的な根拠無しに他人へ「死んでくれ」と言うのは
かなり失礼な話だと思うんだがな。

420 :名前はいらない:2007/04/08(日) 20:27:11 ID:3EsSQuQJ
おいおいそのへんにしとけ>>417
そいつは死板のブラクラだ。踏んじゃいけない。
↓以下、平穏なセン五スレッドです。

421 :名前はいらない:2007/04/08(日) 20:54:55 ID:lTZ8VGec
「弁当一人。」

新しい門出に不安と緊張が入り交じりつつ
僕は新たな出会いに一歩、足を踏み出す
もう一月経ったけど
僕の隣の空席は
まだ誰も座った事が無い・・・

話しかけても君は
一瞬の作り笑顔で僕を遠ざける
喋りかけても貴方は
冷たい人形のように僕を見つめ返すだけだ

周りは新たな出会いに花を咲き誇させる
僕は道端に投げ捨てられた空き缶のように
ただ一人・・・

そして今日も
一人で食べる憂鬱な弁当。

422 :名前はいらない:2007/04/08(日) 20:57:47 ID:dvIaeVUu
「魚のいない水槽」

そんなに嫌だった?
そんなに僕のことが嫌いだった?
なんで嬉しそうな顔をしているの
僕をずっと楽しませてよ
水槽が空だと寂しくて寂しくて仕方ない
少しの間でしたがありがとう
紫陽花を一輪捧げます

渦巻く空虚感に耐え
孤独感は募るばかり

解放は新たな犠牲をうむ

僕は求める
新しい魚を
何度でも繰り返す
そう何度でも

423 :名前はいらない:2007/04/08(日) 21:02:58 ID:3ojVRT8+
ジェイソンはなかなか楽しいよ。彼が(?)殺したくなる理由もなんとなしにわかるし。
414は・・陳腐かな(((^_^;)だけど、書き込んじゃいけない理由なんてないよ。

424 :名前はいらない:2007/04/08(日) 22:03:29 ID:tNN0sQGa
「おやすみナマケモノ」

おやすみ、ナマケモノ

優しい木にぶらさがり
甘い蜜に酔いしれ
好きなだけ眠りを貪って

棘だらけの街を恨むのも
なくしたものを悼むのも

瞼の闇に溶かして

今はただ
ゆっくりおやすみ、ナマケモノ

その顔が笑みを思い出すまで

425 :呼ばれた気がした:2007/04/08(日) 22:10:49 ID:4aer86ki
>>421
疎外感ですね、雰囲気が良く表現されていると思います。
表現が直線過ぎて詩的な面白味に欠けている気がしますが、私は好きです。
もっとネガティブな思考で言葉を連ねてみてください 評価:D+

>>422
タイトルはそのまま語り手の心境を表しているのでしょうね
人間は皆、自分だけの魚を求める空っぽの水槽なのでしょう
求めた魚が水槽の環境に合わない事は多々ある話で、大抵の魚は死んでしまうのですが
無理に魚に合わせた水槽を作らなくても良いと思いますよ
魚なんて死んだ後に何匹も捕まえて、また死ぬまで眺めていれば良いのですから 評価:C

426 :名前はいらない:2007/04/08(日) 22:27:36 ID:9YNePUUG
未評価

>342 >369 >372 >375 >391
>411 >412 >413 >414 >424

計10作品


427 :やさしいあくま ◆XhCOJeVipQ :2007/04/08(日) 23:03:48 ID:BFSv/Yj+
「ディナーショー」

ニョロニョロスプリットタン
よくしゃべる蛇のお出まし
その黒い腹んなか見せてみな
裂いてキノコのシチュー
グルグル煮え繰り返っているだろうからさ

平凡な味じゃないだろう
いろんな物に噛み付いてクセが付いてるはずさ
スパイスは口から ヘドは飲み込め
フォアグラ風に詰め込んで
太っちょになったところでディナータイムさ

ちょうど君 気持ち良く沈んだとこだからさ
おたまでコチョコチョ
もういただくよ

からっぽになったら 石詰め込んで
綺麗に縫い合わせてあげる
ある程度常人のフリできるように
しかし中身は喰われちまっているのさ

目覚めにおはよう
と言ったら
銃で撃つから出ていきな!

428 :名前はいらない:2007/04/08(日) 23:06:39 ID:4jLIKHq5
「或いは、夢のような世界」

誰もが幸せな世界であればいいのに
誰かが言った
誰も彼も死んでしまえばいいのに
誰かが言った
誰もが平等であればいいのに
誰かが言った
誰もが特別な存在であればいいのに
誰かが言った
誰かは僕だ
誰かが言った

429 :名前はいらない:2007/04/08(日) 23:22:26 ID:4jLIKHq5
「I know. I've let you down」

例えるなら、そう、手首に繋がれた鎖
まっすぐ闇へと伸びる、この鎖

知ってるんでしょう?現世(ここ)にいる意味を
判ってるんでしょう?貴方が生きている意味を

耳を塞ぎ、目を瞑り、口を噤んで尚、貴方は孤独を求める

知っているくせに。何故生かされているかを
知っているくせに。何故死ねないのかを


嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つき嘘つきウソツキウソツキウソツキ


例えるなら、そう、胸に刺さった純白の刃(は)
まっすぐ突き刺さる、その刃(やいば)

430 :名前はいらない:2007/04/08(日) 23:44:15 ID:4jLIKHq5
泣かないで、苫小牧

泣かないで           苫小牧


「TOMA-KOMA.I」


鋼の咆哮を上げ いまこそ立ち上がる時
拳を握り絞め 勝利を手にするんだ

迫りくる敵(かべ)は高く、強く くじけそうになっても
仲間の力を、無限の勇気を 信じて

合神!そうだ!いざ行け! 己の力振り絞り
究極!そうさ!エネルギー! 命の限り!燃やせ!

鋼・鉄・合・神!!




苫小牧

431 :ダキニ:2007/04/08(日) 23:49:15 ID:+jnl+vMC
「雨上がり」

錆び付いた
思い出

綺麗に磨き直して
宝箱に入れたら
そのまま
忘れてしまおう

君と歩いた
あの道
今日は雨に濡れてる

考え事してたら
そのまま
夜になっていた

取り残された雨雲が
月影を嫌ってる

消えかけた外灯を
霧が慰めていた

思い出す度に
辛くなる

あの温かい日々が
幸せ過ぎて

霧が隠した心なら
痛む事も無いのに

いつか
雨が止んでも
心は痛みを
忘れないだろう

いつか
霧が晴れても
あの道で
思い出すだろう

それでも
雨上がりの空が
澄んでいるなら

歩いて行ける

そんな気がする

432 :名前はいらない:2007/04/09(月) 00:07:05 ID:w0sLD0gM
「食物連鎖」

食用豚は殺されるために生まれてくる
養殖は食べられるために生まれてくる

夏休みには観賞用に虫が殺される

すべての生物には魂があると言いながら
僧侶がお経を唱えながら
オナニーしてたっておかしくない

捕食のシーンに興奮するのだって可笑しくない

サイコって言葉は誰かがオナニーしながら
感情がないって意訳する

433 :名前はいらない:2007/04/09(月) 00:25:55 ID:5Z3CpfuR
>>422
ただ単に魚が死んだことを書いたんじゃないような気がする。
連続誘拐犯とかの犯罪者?の心境かなーって思った。魚→被害者?
魚が死んだだけにしては大げさすぎるし。
「解放は新たな犠牲をうむ」のあたりが妙にひっかかった。
表向きには死んだ魚に対する思い、裏には犯罪者の心理を潜ませているのかなぁと。
全然検討はずれだったらごめんなさい。評価C+

>>424
のんきそうに見えるナマケモノも実はいろいろな心境をかかえている。
人間にもそういう人はいますよね。
前半が後半を引き立てていて良いと思います。
言葉も美しく優しい。評価C++

434 :名前はいらない:2007/04/09(月) 00:54:25 ID:AEmorPXW
「花吹雪」
昼下がりの晴れた並木道を
流れるように歩いていく。
後ろから流れてくる桜の花びらに
押される様に歩いている。
とても綺麗な白い点々模様が
背後から目の前の視界へと
次から次へと入り込んでは
アスファルトに落下していく。
舞っている花びらはどこか悲しく
まるで泣いているような気がするが
落下した花びらは黒い地面に
貼り付けられた標本のようで
そこには全く感情が感じられない。
羊毛製のコートに付く花びらを振り払いながら
この羊は生きたまま毛を刈られたのか
それとも死んでからなのだろうか
毛を刈られるために生まれ
死んでいくだけの一生に
納得していたのだろうか
なんてことを考えているうちに
急に風向きが変わって
花吹雪は僕の正面へ
目を見開くと、それらの一枚一枚が
地面に落下してしまうことを
悟りきって受け入れたまま
僕と戯れてくれているように思えた。
とても優しく、儚げな白い点々模様の中
瞬きすら忘れていたという事を
花びらが目に入るまで気づかずにいた。


435 :名前はいらない:2007/04/09(月) 02:45:45 ID:c0mgVHHA
『線路』

誰かのために生きてるって偉い人はいう
生きてるって素晴らしいと誰かが歌った

毎晩 考えても何も見つからない
生まれた意味 生きてる意味

この先の見えない線路はどこまで僕を連れて行くのかな
一生懸命走ってきたつもりけど老いぼれた電車みたいに
ガタガタ ゴトゴト 同情をさそってるのかな

模型屋で遺物となった電車の模型が僕に語りかけた
“意味なんて考えるほどむなしくなる
だからガタガタ ゴトゴトと僕は走ったんだ”


436 :名前はいらない:2007/04/09(月) 03:53:33 ID:80rMMYy5
詩とは何か
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/poetics/1171153309/l50

437 :名前はいらない:2007/04/09(月) 04:27:42 ID:XKSUjI64
「暗い部屋」

部屋がとても暗い
電燈を探すのだけど どうも見当たらない
視界はゼロ 黒塗りの呼気

壁によりかかろうとするけれど 気配に果てを掴めない
寝そべってコツコツとカカトを鳴らす
三半規管は消えないこだま

何処へ行く
この部屋で 深呼吸をするのは漆黒の闇だけだ

脳髄にこだまする音
ぐるぐると音が連鎖する
頭痛がし 瞼に熱を持ち
知らぬ間に作られていた喧騒に気付く

ああ
静かだ

俺の部屋はいつのまにこんなに広かったのだ

438 :のり ◆9jgbabAQoE :2007/04/09(月) 04:47:09 ID:aeHBK1dA
>>372
J-POPの歌詞の一部抜粋みたいでつまらない。伸びというか広がりもない。
タイトルに「道」と冠しているのだから、もちっと「道」の確信に触れるべきだ。
悪い意味で無味無臭な文体のおかげで訴えかけるものがまるでない。
同じ切り口でまったく違う描き方をしてみるのはどうかな?評価D。ガンバレ

439 :こいつを探せ。↓無資格専門医だ。:2007/04/09(月) 09:56:13 ID:SiglKpWY
dear 高卒準看馬鹿茄子

from 日昇国彩圏西部ライオンズ市 
   「吉川病院」幻帥 鶏 哲夫

いつも俺の心を満たしてくれてありがとう。
いつも俺を癒してくれてありがとう。
いつも俺のカレー臭を嗅いでくれてありがとう。
俺は君が好きなのだ。好きでたまらないのだ。
カレー臭のするこんな俺だけど・・・
小さいことにすぐにカッカッして鶏冠をたててしまうこんな俺だけど・・・
専門資格がないのに専門外来をやってばれそうになったから
あせって本物用意しちゃうかもしれないこんな俺だけど・・・
どんなときも[他力本願]な俺だけど・・・
警察に盗聴、テンペスト、デマ流し頼んじゃうこんな俺だけど・・・
イキガルけどビビリへたれなこんな俺だけど・・・
老いているわりに精神的に幼いお茶目なこんな俺だけど・・・
髪のボリュウムが少し気になるこんな俺だけど・・・
我が子と二十歳の約束果たせるかわからないこんな俺だけど・・・
ハイエナのように患者にこっそり不正請求するこんな俺だけど・・・
トラのサッチーに足元にも及ばないこんな俺だけど・・・

    君が好きなのだ!!!!!
   信じて愛して優しくしてほしい。
     心をこめて君におくる。
   この思いにはやくきずいてほしい・・・・




440 :初めては誰でも痛い:2007/04/09(月) 10:32:38 ID:WDPk+ZMM
「詩人」

詩とは何か
ずっと考えていた

生きるとは何か
ずっと迷ってた

ある人はそれは生き方だという
ある人は生きてりゃわかるという

自分の生がわからない
そんな僕に言葉は綴れるのか
自分の生がわからない
そんな僕は人生を歩めるのか

ある日僕は気付いた
詩は湧き起こる
そして僕は生きている

理由はわからぬまま
どちらもわからぬまま

441 :名前はいらない:2007/04/09(月) 14:38:27 ID:3NN5lmRz
ちょっと書き散らして行かせて頂きます。

>>342
タコは「オクトパス」。ギリシャ語で「8本足」に由来します。
もうちょっと詰めてから書きましょう。D-

>>369
コマも持ち主も見えてきません。書き手の妄想が空回りしてるだけの印象。
もう少し視線を引く努力をした方がいいかもしれません。D

>>372
ブログでやって下さい。人に読ませるなら人に読ませる努力をしましょう。D-

>>375
読み手を置いていかないで下さい。言葉をサボらないで下さい。
短い詩に必要なインパクトもありません。D

>>391
良くも悪くも詩のどこにも引っかかる部分がありません。
下手ではないのですが、さらさらと読み流してそれで終わりの詩。残りません。
全てを通してどこかで聞いたような言い回し、そしてテーマ。
綺麗に形を整える事だけに気を取られないで。D

>>411
エリエール、ファッションヘルスなどの言葉が雰囲気作りの道具にしか見えません。
そのためにセンスを感じる部分はあるのですが
どうしても悪い意味で陳腐な印象になってしまいます。
そのまま突っ切ってしまうのも手だとは思いますが、
できれば気持よく唄ってないで読み手に歩み寄ってください。詩にもっと中身を。D+

>>412
上手いなぁと。でも上手い以外に何もないなぁと。
他の作品も見てみたいです。C-

442 :名前はいらない:2007/04/09(月) 16:01:13 ID:rRsxdMnv
「おさえたフォーヴ」

橙橙橙のダイヤル
赤の血の
空の赤
溶け出したチョコレートの青
恋人のストローハットは
空まで突き刺す鋭利な刃物
空の一枚なら楽々食い尽くす

ハーブの店にキャデラック
5秒で出来る水のキャデラック

光を求めた画家の時代
枯れた睡蓮を燃やした男がいた

443 :名前はいらない:2007/04/09(月) 16:48:29 ID:Hzd8msPg
「消しゴムのない思考」

心を無とし
己の心に問いかける
いや問いかけてみる
この方法は初めてだが
それがこの詩の一部として
入り込んでいるのも奇妙な話だ
You Know

今何を感じているのか
私は分からない
だから単に意味のない羅列を書くのか
それとも他に方法があるのか
こう検証している間にも詩が浮かぶのを
今か今かと待っているのだが
いや、今か今かと言うよりも何か別の感覚なのだが
他に言い表せそうもない
いや何か特別なものが出来るのを確信しているような
そんな感じか

他に言い表せそうにもないという文を
消そうかと思ったんだが自然に任せてみよう
なぜなら無を意識しているからだ
余計な思考は己の思考の壁となる
矛盾しているのは気のせいか

自然と暗い部屋の中
自分の思考を追い求め
時間を潰す猿が居る
其奴は己の思考を垣間見ようと
別次元の世界へ入り込もうとしている
だが、そんなプロフェッショナルなことが出来るのは
詩のプロフェッショナルだけかもしれない
いや、詩のプロでも出来ないかもしれない

これくらいで終わりにしようか
あまり長いのは読み手の気力を奪いそうだから

そうそう、You Knowについてはあまり気にしないでくれ

では

・・・いや、気にしてくれ

消しゴムのない思考 か 別世界か

First Impression

444 :不思議ちゃん:2007/04/09(月) 17:00:00 ID:IYHVaMnV
 門

 世に吹き荒れる悲報は
 天界の悲報館に
 吹き溜まる
 悲しみの一つ一つを
 抱きしめ
 館長は
 慈愛の涙を流される

 涙は
 地上に
 降りそそぎ
 悲しみに塞ぐ者の門から
 茶色い悲哀を噴出させる
 悲哀
 大地に滲みこみ
 慈愛の地震を引き起こす
 

 

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