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吉増剛造

1 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 02:19:50 ID:Sn02xaP5
君は今夜吉増を語れるか!君は!
語れ、

2 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 11:35:59 ID:5TUr/o8g
gozo

3 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 14:24:13 ID:65qbW6sG
形式が読みにくいだけで意外と読める

4 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 18:13:02 ID:A8V4rOIP
このひとは宮沢賢治の最良の継承者ですか?

5 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/21(水) 23:15:23 ID:XdhRyiHN
八王子実践

6 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 18:33:51 ID:CyEhsuQt
いいねゴーゾー。
「ジーナ・ロロブリジータと結婚する夢はやめた。
 彼女はインポを嫌うだろう。」だっけ?


7 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/22(木) 20:54:34 ID:LN/wTZj6
1乙、、と言った、の、かもしれなかった。


8 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 13:28:10 ID:eVOVuhzw

確か『出発』とかなんとかって詩集にあるよね。

9 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 13:50:34 ID:+k46h5mL
抜け!
男根と言語王国を!

10 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 15:18:37 ID:qt+JfBU0
人間として、こんな嫌らしい臭いを発散させている物体も少ない。

11 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/23(金) 18:25:02 ID:jwr+wr4L
なんか嫌なことでもあったのか?ww

12 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 18:43:30 ID:HGSyYuUd
吉増さんってヒョロヒョロしてるのに
逞しい詩を書くよね。
身体の脆弱さを詩で補ってるん?

13 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/26(月) 18:48:46 ID:nD8Hb/gP
>>12
三島はボディービルで鍛えたけどねw
それに較べれば詩人としてマトモだw
ニーチェも、僕はおとなしい人間なので強い言葉を使わなければならない、とかって言ってたぜ。
ただ、吉増の場合は、ちょっとラリってる強さだなwww

14 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 00:35:26 ID:QUJftTu1
ああいう詩人にはなりたくない。
さも、詩人だぞと言いたそうな顔つき。


15 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 02:00:23 ID:xKfE2G1Z
この人の何がいいのかさっぱりわからん

16 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 08:45:43 ID:VdUGD91v
かの逸物でしょうか。

17 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 11:37:31 ID:h8mGF0qb
けっこうわかんない人多いんだね、
谷川スレの盛況と比べると笑えるw
しかしおれはもう谷川はつまらない。

18 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 13:42:54 ID:ZZWWXxWD
谷川は俺もつまらんと思うが吉増は何がなんだか
煽りじゃなしにどのへんが評価できるの?

19 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 14:48:58 ID:GuNsvUGc
どんな言葉でも吉増が書けば詩になるとこ?w

20 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 15:03:50 ID:h8mGF0qb
>>18
そう聞かれてさらさらっと説明できればいいんだけどww
「はまる深さ」がすごいね(これじゃわからないよねw)

初めて見たのは、ジャン・リュック・ナンシーの「コルプス」に引用されてた
「オシリス、石の神」の一部分で、これがまっっっっったくわからなかったんだよねwww
言葉的に理解不能なんだけど、びしゃびしゃ雨の降っている感覚だけが
すごく強く伝わってきて…
それで興味を持って、現代詩文庫で最初から読んでみた。
正、続、続続、って。若い頃はけっこう普通で、わかるんだよww
それで年代順に読むと進んできた方向もなんかわかるような気がした。
「オシリス」以降は一編だけとりあげて読んでもわからないような気がする。
一冊の詩集で最初バラバラと使う言葉を試していって、クライマックスで
一挙に読者をはめる、みたいな流れがあると思うな。
うまく言えないねwwwとりあえず年代順おすすめww

21 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 15:12:46 ID:h8mGF0qb
>>19
もう超能力レベルだよねww



あと紙面レイアウト自体ではまる部分もある。
タイトル、本文、傍注。行換えと句読点で独特のリズムに
引き込んでいく、みたいな。
うまく言えなくてスマソwwww

22 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 15:58:12 ID:GZ+gXdiK
詩は日常的な意味を伝える言語とは違うと思うけど
それにしたって全く理論がなかったり
コンセプトとして明解でなかったりすると、評価することは難しい。
ランボーの詩で解釈が全く定まっていないものもあるけど、ごくわずかだし。

純粋に美しさや語感という点から見ても、そんなに素晴らしいとは思わないなぁ。
モダニズム以後新しい方法なんていってもそんなにないわけだし。

吉増の詩は読んでみたものの!が多用されてたり、正直はったりくさくて

23 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 21:11:24 ID:891AAndn
>>20のある種の感覚が伝わって来るってのも、>>21のはったりくさいってのも、両方とも言えるなw

24 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 21:12:14 ID:891AAndn
>>21じゃなくて>>22ですたw

25 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/27(火) 22:43:29 ID:tqbflnpk
この人の詩だかなんだか、字の羅列を見て、いつも笑ってるよ。
ご本人は大まじめだって、皆で笑うよ。
ひとりよがりって愉快だもん。高尚なつもりなんか。

26 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 03:43:09 ID:5CxXdI1x
つか海外で朗読するとき
やたらでかい声出したら
「サムライだ」
とか言われた

とか得意げに語ってたけど
こんなおっさんがトップやってていいの?

27 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 06:17:59 ID:BO2bAbea
>>26
「サムライだ」と言われて得意がり
侍を尊ぶ者にたいした奴はいない。

28 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 09:01:55 ID:tNmOiYbe
 俺はこの人の詩はほぼ分からない。初期はともかく最近のあの小さい字がたくさん
入ってるやつは。読んでもわずらわしくてすぐいやんなる。

 でも、この人を「イイ」といっている人が多いことは謙虚に受け止めたいんだ。
俺もそのうち分かるようになるかもしれんし。

29 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 12:15:06 ID:XvO1eGLo
エッジだとか汀だとかで今を表そうとするのは浅すぎる

30 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 14:43:14 ID:vprITGSg
誰に聞いてもどこがすごいと指摘できる人がいない
ほんとにすごいのかね?
普通どんな詩人でも大概そういうポイントはあるだろうけど

31 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 16:40:05 ID:3/JagURO
そうかなあ。

吉増の作品は初期から近作にいたるまでわかりやすいと思うよ。

32 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 18:05:18 ID:Hu0DhiEu
どのへんがどういうふうに?

33 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/28(水) 23:42:18 ID:KnVTkQAV
ありゃ、駄目でしょうね。

34 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 00:31:42 ID:GKHlcGfi
今どき、民法でさえ、カタカナから分かりやすい漢字かな混じり文に変えたのに、カタカナ表記は時代遅れw

35 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/29(木) 00:44:38 ID:iFs5axBC
>>31
結局説明できないじゃんお前

36 :31:2007/03/29(木) 17:39:24 ID:1CaVFitW
じゃあ吉増を読むとどうなるか説明します。
うまくいくかどうかわからんけど。

まあ作品はどれでもいいけど『出発』(詩集『出発』収録)にしますね。
要点だけ。

1〜13行
リズムの歯切れよさを感じますね。
「ジッタカジッタカ」とか「ピアノピアノ・・」のとことか。
それと吉増の詩を読むと必ず感じる異常な感覚にこの冒頭の部分だけで早くも捉えられます。

14〜30行
「おまえは腐敗している」というリフレインが読み手の感覚を刺激しますね。

31〜65行
一貫してリズム感が良い。

66〜83行
とくに「父が収税吏に涙を見せる姿/火事に半狂乱に走る母の姿」この2行が美しい。

84〜101行
「その時/どんな光が/おまえの胃壁を照らすだろう/どんな光が/どんな永遠が近づくだろう」
この詩のピークがこの部分だと思う。
とくに「胃壁」という言葉に詩的喚起力がある。

102〜108行
ここはとくにコメントはありませんね。
最後の3行でインスピレーションが去っていくのが実感できます。

まとめ:吉増の詩を読むと必ず自分の内部のなにものかが詩に共鳴し震えだすのを感じます。
俺自身はそれがあんまり気持ちよくないので吉増の詩はほとんど読まないんだけどね。

吉増の詩は感情に訴えるのではなく感覚に訴える。
ふつう感覚というと聴覚や視覚のことを指すけど、吉増の詩はそれらに加えて「言葉によってしか刺激されない部分」を強烈に刺激します。
刺激が明快なので俺にとっては分かりやすいです。


37 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/02(月) 11:05:08 ID:1S8EobEa
膣壁に響くか?

38 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 04:21:41 ID:1axITH4U
>>37
いや、俺の一物とテクほどには響かないぜw

君が女なら、俺と一回試してみる?

39 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/03(火) 04:28:51 ID:EZMUkwFU
侍だっ!

40 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 08:17:11 ID:8PeEa1Ba
38
よろしおまんな。
潤滑液がドクッドクッですわ。
せやけど、旦ハン、
わてが女子やのーても、
試すの訳ないんとちゃいますの?


41 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 13:32:11 ID:yKiKmJ9w
>>25
自分が理解できない詩人のスレに粘着してる人のidからip抜いて、
その人が文学板やピンクで何書いてるか調べてみると
もっと笑えるよwwwwww

42 :36〜40:2007/04/04(水) 14:34:36 ID:8PeEa1Ba
まぁ、何でもいいやな。
適当に楽しもうや。

43 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 16:20:06 ID:bCU9h3r1
>>41
どおやって調べてるの?

44 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 21:03:02 ID:yKiKmJ9w
www

45 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/04(水) 21:39:23 ID:vLwIbTRN
やれやれだぜ

46 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 08:43:20 ID:r1Q/pm5S
なぬ?
もっとヤレってか?

47 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/04/05(木) 13:22:15 ID:LyCIska4
バカそう

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