2ちゃんねる ★スマホ版★ ■掲示板に戻る■ 全部 1- 最新50  

■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

ジュブナイルSFを語ろう

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 01:36:36
それは、ライトノベルとはちょっと違う。
ただの児童向け読み物でも、教条小説でもない。
それは、後に人々が陥った小難しい理論武装からも自由で、
伸び伸びと空想の翼を広げときめきと興奮と高揚感でもって
僕らの胸をいっぱいに満たした。
そして・・・それにも関わらず、その後口には、かすかに
「科学」の味がした。

かつてSFの黎明期を支えた作家たちが、明日の文化を背負って立つ
少年たちに向けた語った物語について、今もう一度語り合おう。

2 :エスターク:2005/05/20(金) 01:54:02
グゴゴゴゴ・・・我は悪なのか・・・悪なのか・・・悪とは何だ・・・わからぬ・・・わからぬ・・・我は・・・何なのだ・・・

3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 04:19:43
またタイタニックスレか。
いい加減>>1は死ねよ。

4 :キノコの山:2005/05/20(金) 05:06:20
ジュヴナイルSF減少が、SF衰退を招いた原因のひとつではある。
これ本当。

5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 09:34:54
光瀬龍 異次元海峡を読んだ。

下町の雰囲気、じいさんが参加、カワイ目の女の子、まさにツボにはまった。

6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 09:59:29
地底生物マントラとか。

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/20(金) 17:36:44
ジュブナイルSFの衰退と共に、NHKの少年ドラマシリーズも
フェードアウトしてしまった。
寂しい限りだ。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/21(土) 10:03:57
ハヤカワあたりが権利買って往年のジュブナイル叢書の類を再刊したら
結構固定層が買うと思うんだけどね。

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 00:35:05
冗談抜きで新井素子あたり原作でやってたら、少年ドラマシリーズももちっと何とかなったんじゃないかなあ…

10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/22(日) 00:37:31
矢野徹
「孤島ひとりぼっち」は傑作。

リライト版
「ロボット」は大駄作。

11 :名無しは無慈悲な灰色の女王:2005/05/26(木) 15:28:55
『セブンの太陽』に出てきた異星の幼女、今なら萌えキャラになれるんじゃなかろうか。
エピローグの成長モードで二度おいしいし(ストーリーの方はよく覚えていなかったりする)。

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 04:27:23
少年ドラマシリーズの認知度が高いせいで
「ジュブナイル=学校を舞台にした謎の転校生タイプの作品」
という印象が強くなり過ぎてしまったのは痛し痒し。
中には気宇壮大な物もあるんだけどねえ。

13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 07:00:50
ジュブナイルじゃ眉村作品がやっぱり一番かな

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 14:21:28
うん、いいね。
だが折れは微妙に、光瀬龍の方が好きだ。
「暁はただ銀色」とか「その花を見るな」とか「作戦NACL」とか。
題名がカッコいい。
たいがい放課後の描写から、たそがれ時の異界の物語が始まるみたいな。

眉村にしろ光瀬にしろ、この頃のジュニアSFって、よみ終わったあと、
こども心に哀感が残るんだよな。人生の疑問とか空しさとか。

小松の「青い宇宙の冒険」とか。

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 19:08:03
>>14
「青い宇宙の冒険」をつい昨日読み終わったばかりの俺が来ましたよ。
ともっぺの70年代的萌えキャラ描写にクラクラ(w

新興住宅街の裏山から、多元宇宙の危機にまで、平然と話が広がる
のがジュブナイルSFの醍醐味と言いましょうか。

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 21:09:05
ハヤカワ、叢書作っちゃえばいいのに
トリポッドとかもハヤカワ文庫じゃ子供は誰も読まん

17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/27(金) 22:30:28
>>15
もっぱら光瀬、眉村に慣れてて、女の子のタイプが違ってやだとか、
設定が大きくてなんか好みじゃない、とか思いながら…読み終わって感動した記憶がある。

>>6は福島正美だっけ。ソノラマで出てたな。あれは福島本来じゃないよな。
「異次元失踪」がよかった。もう単なるミステリで、SFでもなんでもないんだよ。
ジュブナイルSFの常道を平気で裏切って、それでいてこれこそジュブナイルSFの雰囲気を醸してる。
この世界への忌避とか、遠い世界への郷愁とか。
終わり方もカッコよくて、大げさにいえば人生の哀しさを教わった。
決して血湧き肉踊るようなエンターテインメントは書けない、文学よりの人だったんだね。
福島自身も人生に絶望してたんだろうな。
角川文庫で昔出てた短編集読んで哀しい物語を書く資質の人だなあと思った。

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/28(土) 21:08:17
ラノベでもジュブナイルの精神を受け継いで
いるっぽいのを一つ。

麻生俊平の「若葉色の訪問者」
これはけっこういい感じだった。
幼馴染の女の子の突然の死。
その娘そっくりの転校生。
そして、主人公だけが気づいてしまう地球侵略。
等など。
イラストも内容も萌えなんて要素はあまり感じられ
ないから良かったら一読してほしい。
むしろ内容は萌えでなく、燃え。

なんか、名著「暁はただ銀色」に通じるものが
あるような気がして、ちとノスタルジーに浸ってしまった。
>>14が言っているような読後感も自分は感じられたよ。
確かに、あの感覚はジュブナイルには必須だと思うな。

19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/29(日) 00:06:21
ラノベ扱いのジュブナイルSFつったら「星虫」じゃないかな。

やっぱジュブナイルは学校の図書館で読むのが一番やね。
作戦NaCLとか、まぼろしのペンフレンドとかな。
ああいうのまだ売ってるのかなあ。

>>14
「あばよ明日の由紀」なんて、主人公が階級差に悩んでるんで
びっくりだったよ。
「夕ばえ作戦」もせつない終わりだな。

20 :“第一発言者”:2005/05/29(日) 03:31:22
小5の時に古本屋で30円で買った「宇宙漂流」(小松左京)がジュブナイルSFとの出逢い。

次に福島正実の「救援隊」を20円で買って来て、小6で「地球が滅びる時」に読み進んだ。
‐ICBMの核攻撃の恐怖にファンタジーを感じ胸ときめいた。
世界は滅びればいいと本気で、夢想い描いていた。

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/29(日) 08:11:01
>>19
夕映え作戦も名作だな。ようは過去との科学のギャップに、純粋に子供心も大人心もときめく。
戦国自衛隊みたいなもんだな。
光瀬時間SFの本領発揮というか、当時でもそうした面白さ珍しかったからTVにもなったんだろうな。
光瀬ジュブナイルとしてはまだ作品として明るいほうだね。だから最後も切ないんだが。
その切なさには、もうこのお話が読めない、この話はこれでお終い、続きがない、という寂しさも含まれる。

旺文社と学研の、高校学習誌連載ものは、不良少女が出てきたり、今でいうヤングアダルトだね。
それまとまったのがソノラマ文庫にあって、「異次元海峡」だったかな。
よかったなあ。切なくて。

>>20
あー、「宇宙漂流」どんな話だったかな。
読んだとは思うが覚えてないから好みじゃなかったんだろうなー。

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/29(日) 09:36:59
光瀬作品はその異次元の入り口はなんであるんだよ、
そのタイムマシンはどっからきたの?っていう大いなる疑問が・・・
いや、別に非難ではないよ。
作戦NACLはなぜだか放課後に中学校の階段で読んでて、
塩かよ、ナメクジかよと思ったもんです。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/29(日) 14:47:12
うむ、たしかに
塩かよーっておもいはした

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/29(日) 15:35:56
小学校の時に読んだSFを探しています。
「青いアンドロイド」というタイトルだったと思います。
偕成社のSF名作シリーズといっしょに、図書館に並んで何度も読みました。

「教授」と言う人が超能力を使えるようになった事と、
「ラッキーフォードさん」という登場人物ぐらいしかちゃんと覚えてません。

どなたか情報ご存知でしたら、教えてください。 

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/30(月) 00:49:26
>>22-23
化学記号を知らない小学生のときに読んだのは幸いであったことを記憶。
>>24
わかりません。偕成社なのですか。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/30(月) 01:25:28
>>25
偕成社では無かったと思います。
「超能力作戦」とかとは違う装丁だったのを、うっすら記憶しています。
今24の私が小学校で、すでにボロボロだったので、60-70年代に発売された本だと思います。

ググっても、
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1045286153/101-200
のスレの115の人の発言くらいしかヒットしないです。

2巻がビーグル号、ってのが何かヒントになるかと思うんですが・・・

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/30(月) 16:26:36
「超革命的中学生集団」はどうでしょう?なんともビターなドタバタ物です。
アレの角川文庫版の後書きは必見。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/30(月) 20:33:18
>>22 夕ばえ作戦のタイムマシンは、開発にまつわる前日談がその後書かれてる。
「紐育 宜侯」(角川ノベルズ/文庫) 内容はかなり暗め。
しかし…まさか、(メル欄)がタイムマシンを開発するのも珍しい…

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/30(月) 21:33:05
>>26
出身小学校を訪ねてみるとか。まず出版社がわからないと。
国会図書館って児童書おいてるんだろうか…。
>>27
超革中は悪ノリが全然面白くなかった。
ガキでもそんなことはわかって、真面目にジュブナイル楽しみたいよな、と
平井和正はどうでもいいと埒外に置いた。

ソノラマ文庫と秋元文庫、角川文庫のSFジュブナイル、総点検して、
どっか出版社出すべきだよな…。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/30(月) 23:12:45
皆さんご存知でしょうが、ジュブナイルは徹底的に売れません。
SFという時点で売れないのに、ジュブナイルを出すのは出版社にとって自殺行為です。

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/31(火) 01:01:30
児童文学全般が売れてないのかな?
いまの子供は何を読んでるんでしょ。
児童書の文庫シリーズなんて古今東西のバラエティーに富んだ
名作が一杯あるのにね。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/31(火) 09:04:18
漫画 じゃあないでせうか。

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/31(火) 17:37:51
高学年向けの児童文学やジュブナイルはほんとに売れないらしいな
いっけん百花繚乱のライトノベルにしたって1冊あたりの発行部数は
さんさんたるものらしいし

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/31(火) 21:25:04
まあ、売れる売れないも重要だろうが、出版の持つ文化育成的意義を
考えると、ただ売れる物だけ出しているのも考え物ではあるが。
「売れるジュブナイル」を創出して行くことも、一つの営業努力ではないかね。

ところで、古い往年のジュブナイル叢書を出せば、若者は買ってくれない
かも知れないが、かつてのSF少年たちの固定層がそれなりに買い支えて
くれそうな気はする。
重要なのは、単発で出すのではなく、叢書としてまとまってリリースして
訴求力を高めること。

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/05/31(火) 23:19:37
まあ「ハリー・ポッター」も、当初はバカ売れすると
思って出した訳じゃないしな。
特に日本版は。

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/01(水) 19:11:34
売るための努力もなんか空回りしている気がする。
たまに懐かしい題名を見つけて書店で手に取ると、
その表紙はこてこての萌え絵師のイラストだったり。

もう、往年の名作に、売れ線かどうかだけを基準にして
適当な描き手の挿絵や表紙絵をつけて再販するのは
止めてください。泣けてくるよ。

昔のノリでポップアートや抽象画調の絵を再現しろとは
言わないけど、せめて、内容と違和感がない描き手を
選んでほしい。
ベタベタのアニメ絵以外でも、子供に受ける絵を描ける
人はいるんだから。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/02(木) 00:10:01
最近のハヤカワか…

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/07(火) 22:08:29
>>36
>たまに懐かしい題名を見つけて書店で手に取ると、その表紙はこてこての萌え絵師のイラスト

わかる。ガキを馬鹿にするな、と。
糞おんなじ同人ポンチ絵好きのキモヲタと一緒にすんな、と。
お前らは痴呆を育てたいのか、と。

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/08(水) 00:49:46
作戦NACLが神保町の某書店にあった。
買おうかなと思いながらページをめくっているうちに、
結局全部読んでしまった。


40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/09(木) 00:40:07
ジュブナイルSFとかあまり読まなかったな。
小学生の頃日本のSF小説とかちょっと馬鹿にしてた所があったし。
もっと驚けるような作品が読みたいって感じで。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/09(木) 17:47:41
別にジュブナイルSF=日本のSF小説ではないと思うが。

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/09(木) 23:36:14
ラッキースターシリーズが好きだったね。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/18(土) 20:56:37
キール・ランダーのシリーズを読んだな。
私のスペオペ初体験がこれ。

44 :あかさん:2005/06/26(日) 18:51:09
懐かしい作品名がでてきて何か嬉しい。みんな同世代ですね。平井和正なんかは如何ですか?ウルフガイシリーズや玄魔大戦などなど、ちょっと既出の作品とは系統がちがいますが・・

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/26(日) 19:37:37
長新太さん死去のニュースを聞いて、小学生のころに読んでいた
岩崎書店の「深海の宇宙怪物」とか「ついらくした月」とかの
子ども向けSFシリーズを思い出した。
あのほのぼのした挿絵が妙に怖かった。

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 04:47:49
>>44
エロ成分多すぎ

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 06:02:23
>>46
ハア?なんにでも文句付けるなマヌケw

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 09:57:23
>>42
ポール・フレンチだっけ?(実はアシモフ)

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 09:58:09
>>39
懐かしい!!

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 10:03:57
>>36>>38ワタシは真鍋博さんが好きだった。スッキリしてて。
あまりリアルやインパクト強すぎる絵は内容のジャマになる。

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 10:16:02
「青い宇宙の冒険」は講談社青い鳥文庫(新書サイズ)で今も売ってます。
数年前にたしかハルキ文庫で「夕ばえ作戦」なんか出てましたね。
今、お子様に売れてるのは「デルトラ・クエスト」シリーズ、「マジック
ツリーハウス」シリーズ、ちょっと前なら他に「ダレン・シャン」あたりか。
「ダレン」は10巻くらいまで読んでるけど面白い。こんな内容小学生に
読ませていいのか、と思うが、江戸川乱歩とかもっとヤバかったしなぁ・・・

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 10:37:09
青い鳥文庫って売れてんの?

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 11:07:28
>>52
ウチの店の場合、あの程度で売れてるとは言い難いところですが、
はやみねかおるなんかは売れてると言っていいんじゃなかろーか。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 12:08:03
おんぼろ宇宙船シリーズぐらしか読んでないや。

55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/27(月) 14:29:30
小学生の頃読んだんだけど、中学生の少年が近未来硬式飛行船に乗るやつ知らない?
飛行船の隠された機能が、核や兵士の心の無力化で、
最後は軍需産業の攻撃衛星に落とされる話。

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/06/28(火) 08:52:33
福島正実にファンレター出しちまった厨房時代・・・恥ずかしい!!

57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/07/11(月) 07:15:42
地下道のタップダンス
あげ

58 ::2005/07/15(金) 23:43:27
今から30年位前に読んだ短編のSF?だったと思います。
主人公は、少年で、学校の遠足に行くのですが、
列車で海へ行く途中のはずなのに、いつまでもものすごい山の中を
走っている。少年は、ふとしたことでその列車の車掌が「蟻」で
あることに気づいて、自分たちが蟻の穴に引き込まれそうになっていることに気づき
仲間と力をあわせて必死にそれを阻止しようとする、みたいな話でした。
「蟻が象徴する無機質な大人社会への反抗」を寓意するような話で、
一種ゾクっとする印象でした。

どなたか、題名と作者をご存知ありませんか?
30年くらいたつのに、まだ気になっています。

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/08/01(月) 21:55:59
http://www.so-net.ne.jp/SF-Online/no25_19990329/index.html

ここを見てみたらどうよ。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/08/02(火) 00:11:48
今でも依光隆のイラストを見ると、ドキドキしてしまう中年の俺。

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/08/02(火) 04:02:38
>>60
加齢臭撒き散らして何やってんだよ

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/03(土) 18:51:31
♪遥かなジュブナイル 瞳の中のレインボー
 永遠のあの夏 の日に、戻るのさ

63 :イラストに騙された名無しさん:2005/09/24(土) 12:48:30
バラバラ

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/24(土) 13:01:42
>>36
激しく同意

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/24(土) 17:59:34
ジュブナイルっていまや死語だな

66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/24(土) 18:35:56
イリヤの空はジュブナイル

67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/09/29(木) 03:36:40
鈴木杏かわえ〜・・・・

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/19(水) 02:52:46
>>60
遅レスだが、わかる、わかるぞ、その気持ち、依光隆なあ。

書籍板にも出来たな。ちょっと違うだろ。
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/books/1128951467/

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/23(日) 18:42:40
>55
「オペレーション太陽」ではないでしょうか?
http://www.amazon.co.jp/exec/obidos/ASIN/4652073038/qid%3D1130060404/249-9617646-6364330
車椅子の天才中国人少年とか、飲んだくれの飛行船開発者とか、軍事訓練を受ける
イルカとかが登場するのだったらそれかも?

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/24(月) 02:37:30
ここきて初めてジュブナイルという言葉を知った。
児童向けに書かれたSFってイメージ?

なんかオススメあったら教えて下さい。

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/24(月) 07:39:02
まず、宇宙島へいく少年

72 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/25(火) 01:41:02
http://www.iwasakishoten.co.jp/shop/book/4-265-10381-2.html

こんなん出てたお

73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/27(木) 00:19:33
↑ 10冊 15750円  手にとってみたいな、これ。
1.アーサー王とあった男/2.タイムマシン/3.わすれられた惑星/
4.宇宙怪獣ラモックス/5.なぞの第九惑星/6.宇宙のサバイバル戦争
/7.夢見る宇宙人/8.作戦NACL/9.百万の太陽/10.時間と空間の冒険

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2005/10/28(金) 05:30:24
岩崎書店って久しぶりに聞いたなあ。
ジュブナイルというか、ジュニアSF、児童SFって言葉がぴったりくる。

75 :輝くトラペゾへドロン:2006/01/02(月) 03:09:39
おんどりゃ あげさらせ

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/02(月) 14:11:54
星新一はこのカテゴリにはいるのでしょうか?

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/02(月) 23:06:55
入りません。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/01/02(月) 23:23:54
あけましておめでとうございます。私が初めて読んだのが豊田有恒氏のもうひとつの世界です。

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/09(日) 09:12:32
★SFジュブナイル・ザ・ベスト★
http://mentai.2ch.net/sf/kako/974/974435400.html

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 18:55:30
創作子どもSF全集 全20巻 42000円

復刊してかなり迷ったけれど  買っちゃった・・・

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/04/21(金) 19:15:34
ジュブナイルと一口に言っても、本当に小学生向けというものもあれば
一般向けのラインに届きそうなものもある

昔小松左京の子供向けリライト作品集をよんだよ
狐と宇宙人ネタなんかの、平仮名増えてネタをちょっといじった奴

「少年少女世界科学名作全集」「SF科学小説名作シリーズ」のタイトルを見てると
普通にSFの名作と呼ばれてるものがジュブナイル扱いになってる

しかしこれはSFの幼さの表れと言うより、
SFの特長の一つが世界観を味わうことであったり
予想を裏切られることを楽しむものであるので(俺なりの考え方だけど)
子供大人関係なく楽しめるからじゃないかなと思ったよ

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/20(土) 12:44:51
あげ

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/05/22(月) 00:56:55
清水義範の「エスパー少年抹殺作戦」と「エスパー少年時空作戦」が好きだった。
体は少年じゃなかったけどな。
あと「黒の放射線」ってなかったっけ?。調べてみよ。
……調べた。あった。久しぶりに読みたくなった。

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/21(月) 04:02:24
「青い宇宙の冒険」
宇宙を外から眺めるだなんて、当時は…

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/21(月) 04:34:46
アニメだけどゼーガペイン

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/08/24(木) 13:32:18
>>81
Sense of wonderこそ文芸としてのSFの核。
それはかつての科学万能主義が未来に対して抱いた理想像が崩れ去った現在でも
変わらない。
んで、未知の世界にワクワクするのは年齢に関わらずヒトの本質だから。

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/19(火) 16:01:35
http://www.fukkan.com/sell/index.php3?mode=detail&i_no=56544414
読みたいのはやまやまだが高い…

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/27(水) 23:49:47
ルナ・ゲートの彼方(ハインライン)がジュブナイルSFじゃ最高

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/28(木) 00:06:06
SF名作コレクション 第二期出版記念age

http://www.iwasakishoten.co.jp/shop/book/4-265-10403-7.html


90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/28(木) 01:13:21
ハインラインというと、スターマン・ジョーンズが思い浮かぶ
んだが、さてあれはジュブナイルに入るかな。

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/09/28(木) 07:49:43
ディックの「ニックとグリマング」
何気に面白い

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/10/08(日) 00:23:49
八月の博物館ってジュブナイルに入る?
こういう雰囲気の作品好きなんだけど、どうやって探していいものか困ってる

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2006/11/27(月) 16:15:55


94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/21(水) 12:21:01
わすれられた惑星
小学校の時図書室で読んだなあ、今でも記憶に残ってるわ
今思えばあれがSFとのファーストコンタクトかも知れん

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/27(火) 19:17:27
>>13
ジュブナイルっていうとやっぱり真っ先に眉村卓を俺も思い出す
特にまぼろしのペンフレンド
あと、筒井康隆なら時かけじゃなくてミラーマンの時間
でも一番好きなのは、明日への追跡のドラマ版、っていうか斉藤とも子w

96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/04/08(日) 07:16:29
…で、「その花を見るな」のタイトルの意味は何だったんだ。

23 KB
■ このスレッドは過去ログ倉庫に格納されています

★スマホ版★ 掲示板に戻る 全部 前100 次100 最新50

read.cgi ver 05.02.02 2014/06/23 Mango Mangüé ★
FOX ★ DSO(Dynamic Shared Object)