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銀河英雄伝説素朴な疑問 Vol.25

1 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 00:52:10
銀河英雄伝説に関する素朴な疑問について語りましょう。


質問と雑談を明確に区別するために次の形式でお願いします。

○質問をする場合
【質問】
「イゼルローンを攻撃する目的は、イゼルローン回廊を制圧して帝国・同盟間の航路の制宙権を確保すること、それ以外にない」って
言葉が作中出てきます(新書版3巻 P203上段〜下段)。
この「制宙権」って何ですか?

○回答をする場合
 >>レス番
「制海権」「制空権」「航空優勢」と言う言葉が参考になるかと思います。
この物語においては、具体的には、特定の宇宙空間の宙域で、以下の要件に該当すれば、
そこでは「制宙権」を確保していると言えると思われます。
1.味方側による、敵の機動戦力(宇宙艦隊・補給部隊・偵察部隊)などへの、
哨戒・索敵・通信の為の人工衛星や、味方側の機動戦力への補給等の為の基地が
必要なだけ設置出来ている。
2.味方の艦艇・船舶などの通行の安全が確保されている。
3.敵側の1・2を、減少・根絶出来ている。

基本的にスレ違いネタでも銀英伝の話題から派生してこのスレの住人を対象としたもの
であればかまいません。軍板・三戦板ネタ歓迎。

アニメ・ゲームなど、他のメディアの作品のネタ・話題は、多少の言及はともかく、
度が過ぎる物は、それぞれの該当の板のスレへどうぞ。
ここはSF板です。

注 アニメはSFとして認めてないわけではありませんので誤解のないように。
  必要以上にカッカせず冷静に議論しあいましょう。


2 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 00:52:48
前スレ
銀河英雄伝説素朴な疑問 Vol.24
http://book3.2ch.net/test/read.cgi/sf/1158146437/l50

他の板での関連スレ

懐かしアニメ板
銀河英雄伝説 第48話 「双頭の蛇 ランテマリオの決戦」
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1157541648/l50
銀河英雄伝説 第41話「作戦名『神々の黄昏』」(ネタスレ?)
http://anime.2ch.net/test/read.cgi/ranime/1142092937/l50
PCゲーム板
銀河英雄伝説シリーズを語るスレXI 
http://game11.2ch.net/test/read.cgi/game/1166132718/l50
軍事板
田中芳樹ですがまともな軍事小説をかけません。13
http://hobby9.2ch.net/test/read.cgi/army/1159613660/l50



3 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 01:18:15
いきなり質問ですけど

帝國の統帥本部と軍務尚書の役割の違いは何?
同盟の統帥本部と国防省は何となくわかるんだけど

4 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 03:13:33
>>1

>>3
軍務尚書は軍政(人事とか組織整備など行政的なこと)を、
統帥本部総長は軍令(作戦行動)を担当する。

同盟の場合、政治体制故国防委員長は制服軍人ではなく文民であるが
業務内容としては国防委員長=軍務尚書、統合作戦本部長=統帥本部総長でほぼ同じ。



5 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 10:37:46
【質問】 
dat落ちながら「銀河英雄伝説素朴な疑問 Vol.25」が存在したことは
気のせいですか?
スレッド一覧に出てきますが、これも気のせいですか?


6 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 10:51:50
すみません。素でボケてました・・・
25のほうがタイトルがなぜか表示されないんで完全に見落としてしまいました。

削除以来出した方がいいでしょうかね?

7 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 11:10:31
いや、俺は良いと思う。
単なる疑問だっただけ。

もう立たないのかと思って諦めていた所で見つけて
良かったと思ったらかぶっていたからそうおもった。
気にしないで。

このまま、いってみよーーー。

8 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 11:27:20
すみません。じゃあ今回は25-2ということで、
次スレが立つ際に、次は27ですと注意を促すようにします。

9 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 14:12:47
【質問】
 マリーンドルフ伯爵家の一人娘、ヒルダ嬢ちゃんは皇帝のお家に嫁入りして
しまったんですけど、マリーンドルフ家の跡目はどうなっちゃうんでしょうか?

やっぱしお家断絶?(^O^)


10 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 14:22:14
アレク大公に子供つくらせて継がせる。

まあ家名断絶とか気にするような感じじゃないけどな。
マリーンドルフ家の面々は。

11 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 14:37:33
>>10
アレク大公の子供を継がせるにしても、仮にも2代皇帝の子供だから、かなりびみょーな問題に
なるのでは?(いざというときの跡継ぎとして)

ところで、お家断絶となると、残されたマリーンドルフ伯爵領や財産は皇帝家がボッシュート?(^O^)

12 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 14:41:15
>>9
本家の一人娘というだけで分家とか親戚筋から養子を迎えて安泰でしょう。



13 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 20:15:41
つカストロプ公爵の孫

14 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 23:04:15
リップシュ田ッ戸戦役の前にラインハルトに家門、領地を保障すると制約させているんだから
断絶はないだろ。親戚にでもつがせるんじゃないの

15 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/07(日) 23:06:12
アレク大公に子供がたくさん出来たら、マリーンドルフ大公家を名乗らせたりしてね

16 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/08(月) 08:15:39
>>14
その時の制約とは関係ないだろ。


17 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/08(月) 10:02:56
>>14
マリーンドルフ家の方から勝手に返上するのは自由。

18 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/08(月) 10:44:41
返上するっていうか、普通養子を取って継がせるだろ
爵位を継がせるに当たって国の承認がいるだろうが
主権者が娘か孫なんだから承認しないはずがない



19 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/08(月) 11:29:05
>>18
そういうことを言ってるんじゃない。

20 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 01:33:23
貴族の家柄のことで疑問がある。

ラインハルトに爵位が下されることになったとき、なぜミューゼルの姓のまま
爵位がもらえず、絶家になっていたローエングラム家を継ぐ形式になったのか?
もともと爵位がある家柄じゃないと、爵位をもらえないわけ?

21 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 03:13:05
>>20
仮にミューゼル家を伯爵に格上げしても家の格が
ローエングラム伯爵家>>>>>(越えられない壁)>>>>>>>>>>>ミューゼル伯爵家
になるだけだから。貴族にとっては歴史はかなり重要

22 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 04:16:17
実力で皇帝になったのだから元の姓を名乗れば良いだろうに。なんくせつけるヤツは
反逆罪だ。

23 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 04:43:29
そもそもラインハルト自身が「ミューゼル」という姓を嫌ってたはず。
「ミューゼルという姓は自分の娘を後宮に売り渡した男のものだ。下水に流したって惜しくはない」
って言うシーンがある。

24 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 08:02:42
ベーネミュンデにも特に拒否反応示してなかったし
ミューゼルって姓は相当嫌いだったんだろうな。

25 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 11:23:33
ミューゼル家は、もともと帝国騎士だべ。
ローエングラム家は、伯爵にふさわしい家柄なんだろ?

そうだなあ、旗本無役で、町民と生活水準が変わらないような、身分だけ一応、
武士の端くれって感じの身分だったから、そのままでは高い身分にすることが
できないで、断絶した譜代大名の名跡を復興して継いだって感じ? 歴史上は、
けっこうある話ではないのかな。

26 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 12:36:17
ミューゼルのままでも不可能ではないだろう。
老人2人曰く「箔をつけてやる」が最大の理由だろうし。
家柄は重要だしね。

秀吉も藤原氏の養子になって藤原秀吉名乗ってたりしてたもんな。

27 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 15:39:38
エルウイン・ヨーゼフの苗字はゴールデンバウムだよな。
だから皇帝になっても不自然ではなかったが、もしブラウンシュバイク
やリッテンハ医務の娘が皇帝になっていたらブラウンシュバイク王朝
とかになったのだろうか。

28 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 17:25:37
最後の女帝はペクニッツが姓になるんじゃないのか。
でもペクニッツ王朝と呼ばれてないし、かわらんのだろう。

29 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 20:50:05
カザりんのことか?ラインハルトはすぐに彼女を辞めさせるつもりだった
から、あえて変える必要がなかったんだろ。

30 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 20:57:35
なわけないだろう・・・

31 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/09(火) 21:01:49
というか、歴代の皇帝全部が「ゴールデンバウム」姓からでているわけじゃない。
だけどもずっとゴールデンバウム王朝。

32 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/10(水) 18:58:22
ロイエンタールの最後の台詞ってなんて言ってるの?アニメだとジークのあとが聞き取れない

33 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/10(水) 19:50:00
謎 小説でも謎

34 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 02:18:27
同盟にアムリッツァ会戦での大敗がなく、帝国もキルヒアイス存命だったら
歴史はどう推移したか?ってのはどう?

35 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 02:25:23
アッテンボローが分からない事は作品にならないんでしょ?

36 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 02:30:50
アムリッツァで壊滅した同盟艦隊って1個だけだよな?
キルヒアイスが永らえればアホみたいな戦争が無かったろうな。要塞対要塞も回廊の戦いも
起こらなかった。ラグナロックとかも無かったかもしれない。ヤンから見てラインハルトには
付け込む隙が大分あったが、キルヒアイスを出し抜くことはできなかった。もっとも戦力差が
大きかったが。

37 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 03:21:18
くだらない質問で申し訳ありませんが…どなたかヤンの生年月日がわかる方お教え下さいm(_ _)m。

38 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 05:44:03
>>37
四月の何日だったか………

スマソ、思い出せないや。外伝2に書かれてた筈

39 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 06:38:08
>>36
ラグナロクはあるんじゃね?
ラインハルトに宇宙を手に入れさせるのはキルヒアイスの夢でもあったわけだし。

40 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 08:12:07
>>37
四月四日 宇宙暦767年だったか。

41 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 10:45:29
>>1
>注 アニメはSFとして認めてないわけではありませんので誤解のないように。
  必要以上にカッカせず冷静に議論しあいましょう。

小説とアニメ等では、記述に結構違いが有るので、
前提にされているメディアが混同されていると、
場合によっては冷静になりえないから気を付けた方が良い。

>>36
同盟軍は20万隻が動員されて、未帰還率が7割に達しようかという惨状。
つまり14万隻近くが沈んでいる。
帝国側は、黒色槍騎兵艦隊が、ほぼ壊滅している。

42 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 11:09:21
>>41
冷静になりえない ってのは設定の違いは関係ないよ。
その人の性格の問題。

43 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 17:06:03
>>42

いや、設定の違いと、その人の性格と、両方の問題だ。
例えば、小説だけを材料に話をしている奴に対して、
アニメのオリジナル設定を暗黙の大前提扱いして
それを材料に議論して、要らん摩擦を起こす奴が居たものな。

44 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 17:09:11
まあ最低限、アニメ版しか観ていないような奴は、
SF板でなくアニメ板へ逝った方が幸せになれる。

45 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 17:51:19
アニメはSFでは(ry

46 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 17:56:13
アニメは、回廊の設定とか氷塊質量弾の描写とか、滅茶苦茶だったもんな。

47 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 19:05:06
>>38>>40
37です。助かりました。ありがとうございますm(_ _)m。お教え頂いた外伝も読んでおきますね。

48 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 21:43:40
>>41
しかしいつも思うのだが、
五万隻強〜六万隻弱は帰還して居るんだよな。
で、残留組の第一・第十一艦隊は考慮に入れないとして、
ヤン艦隊およそ一万五千隻。
あとの四万隻は何処に消えたんだ?

49 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 21:59:34
>>48
マル・アデッタや回廊の戦いのときに湧いて出てきた、艦隊の湧き出す魔法の壺の中

50 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 22:07:24
マルアデッタの第十四・第十五は新造艦or旧型艦の混成艦隊とかじゃなかったっけ?
しかも定数大幅に割っていたはず。
で、これの残党が回廊の戦いとかに回ったと考えれば、
やっぱり四万隻はワープの途中で迷子になったか、ブラックホールにでも飲み込まれたとしか・・・

51 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/11(木) 22:20:54
>>47
「ヤン・ウェンリー」と「誕生日」や「略歴」でぐぐる手間を何故惜しむのか。

>>48
帰還出来た艦艇の過半は、苛烈な戦場に出ることが少なく、
破壊を免れた輸送船その他の非戦闘用艦艇だったと考えればよい。

また、第13艦隊以外の戦闘用艦艇については、そもそも元々の動員時に、
地方警備の巡視部隊の重武装した連中を引き抜いた様だし、
またそっちに充当されたのだろう。
いつまでも領内各地をがら空きに近い状態には出来ない。

そして、それら残存戦力は、ケンプ・ミュラーの遠征や、
ランテマリオ会戦やマル・アデッタ会戦や回廊の戦いにおいて、
老朽艦や新造艦と共に、順次費やされていったと思われる。

52 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 13:22:15
「未帰還率が七割に達しようかという惨状」は、艦艇でなく人員のことという
解釈もアリだな。
戦闘用艦艇の乗員についても、決戦での敗戦時などで、修復不能なほどに
壊れた艦艇から、爆発か、拿捕される前に脱出できた連中が、結構居たのでは。
ヤンと第十三艦隊が、殿軍をして時間稼ぎしている間に、脱出して、そして
健在な他の戦闘用艦艇や後方の輸送船・病院船などに移乗できたのだろう。

53 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 13:48:04
なるほど(パトリチェフ風
それならば色々説明がつきそうだ。
しかしアスターテといい、アムリッツァといい、
あの年の同盟は人的資源の損耗が激しすぎだな。
一挙に瓦解したのもうなずけるわ。

54 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 17:50:41
ムライさんって「村井」さんなんですかね?
日本名っぽいのって彼ぐらいしか見当たりませんが…


55 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 18:11:57
>>54

作者さんによると、あえて日系かどうかはっきりさせないため、
苗字以外は出していないらしい。

他に日系の名前の可能性の有るのは、
ヤンの指揮下でヒューベリオン艦長と分艦隊司令を歴任したマリノ(毬野?)、
同じくアムリッツァ遠征当時に補給担当を勤めて居たウノ(宇野?)、
それからフォークを診察した軍医のヤマムラ(山村?)などが居る。

56 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 18:21:45
半島系が一人も出てこなかったな。
あと、アジア系、アフリカ系の女キャラも出てこなかった。



57 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 18:24:50
マリノが女性という可能性もw

まあ、この話の未来では、英語系の言語が公用語になったようだし、
英語系の名前が主流になっていったんだろう。

58 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 20:03:34
整備士にトダとかなんとかいなかったか

59 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 23:09:47
>>55
その理由もよくわからんなあ。
なぜ日系かどうかをぼやかさないといけなかったのか。

60 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 23:10:23
>>56

ハイネセンと一緒に同盟を設立した人の名前がついた広場(帝国が進駐してきた後に暴動が起きた広場)があったけど、あれが半島系の名前だったような…

なんだっけ?思い出せん…

61 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 23:17:38
109話の後編でのナレーション
「カイザーラインハルトにとって最大の惚気ではなかったか」
という部分

後にヒルダが何かやらかした、とも取れるな

62 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 23:19:03
>>60
グエン・キム・ホアか


63 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 23:28:25
そうそれだ!でもグエン・ホア・キムじゃなかったっけ?

64 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 23:31:45
>>55

アニメでヤン艦隊がイゼルローンに進駐して、ヤンの部下が紹介される時ってムライさんは「ムライ」しか言われなかったっけ?

他のメンバーはちゃんとオリビエ・ポプランとかダスティ・アッテンボローとかフルネームで紹介されてたけど…

65 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 23:33:12
>>57
つかローマ字表記してるだけでしょアジア系の名前の人は


66 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 23:36:50
>>63
>>62あってる
つか半島じゃなくてベトナム系じゃね?グエン・キム・ホアって


67 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/12(金) 23:44:27
グエン=阮だよね?
ベトナムには阮朝とかあったし
グエン・バン・ヒューもベトナム系かな

68 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/13(土) 00:29:22
フェザーンの政治のシステムが良く分かりません
自治領主はどうやって決めるのか、どれくらい権力を持っているのかとか
市民に参政権が認められているのかとか。

69 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/13(土) 01:33:56
選挙だよ。

>48
銀英伝の戦闘が陸戦のソレを踏襲しているという前提を受け入れるならば、
7割損害は全滅と判定される。からくりとしては、そのぐらいの比率になると、
前線部隊(戦闘部隊)が全滅して後方部隊(補給とか)しか居ない状況。

銀英伝は3〜4割ていどを支援艦艇が占める感じだが、もっぱら防衛戦争か、
自国境界付近での攻勢しかかけたことがない同盟が、大侵攻作戦を実施するに
あたって兵站維持のために補給部隊の増強をおこなったことは想像に難くない。

実際、正規艦隊の定数を1万5千として8個艦隊で12万だから、残りは8万。
これらは総司令部直轄の独立部隊や補給部隊、治安維持などから構成される
と推測されるが、戦闘部隊の比率はさほど高くないと思う。

で7割未帰還ということは、+8万隻の分からも相当な損害が出ていることに
なるが、占領した惑星の治安維持にあたっていた連中がまとめて逃げ送れた
とかそういう事例もあるんじゃないだろうか。

70 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/13(土) 02:21:46
>>68
自治領主は、長老会議議員から互選で決めるのではなかろうか(表向きは)。
長老会議議員の選定法は不明。
民主主義か、高額納税者のみの共和制か、豪商・巨大企業のトップ達の寡占制度か。

>>69
>占領した惑星の治安維持にあたっていた連中がまとめて逃げ送れた
とか

アムリッツァ会戦の決戦時の同盟軍が、終盤、総崩れになった折、
ラインハルトが「十万隻の追撃戦は初めて見るな」と言っている。
帝国軍だけで確実に十万隻以上は居るから、両軍合わせて十万の訳は無い。
また、決戦を挑むくらいだから、同盟軍にも、勝負になる兵力は残っていた筈。
よって、あの時点で、同盟軍は十万隻居たと推定される。
つまり、前哨戦の時点で、半数の十万隻が失われた状況。
逃げ遅れたのも居れば、殲滅されたのも多かったのだろう。

71 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/13(土) 02:25:35
>>59
日系の末裔を、大活躍させるのもカッコ悪く書くのも、
日本人である作者さんには好ましくなかったのだろう。

>>65
わかっとるよ。
同盟では、英語系以外の名前が総じて比較的少なめな理由の推定を言ったのだ。

72 :uaa:2007/01/14(日) 01:16:59
>>56
> あと、アジア系、アフリカ系の女キャラも出てこなかった。

シェーンコップの肉便器の一人が黒人じゃなかったっけ?


73 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/14(日) 05:42:13
シェーンコップで思い出したけど、なんであの人が最後あんなピザデブに不意打ちで殺されたのかが不思議で仕方が無い

てゆうかつじつま合わせなのかは知らないけど最後の最後で死なせ過ぎだと思う

74 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/14(日) 05:44:53
質問

なんでオーベルシュタインは、ラングを採用したのでしょうか

75 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/14(日) 10:01:13
>>74

有能だから

76 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/14(日) 13:53:18
>>73

シェーンコップを倒した彼は、10年後、装甲擲弾兵総監として帝国軍最高幹部になります

77 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/15(月) 00:05:49
そういえば、ローエングラム朝の装甲擲弾兵総監って誰なんだろ?
オフレッサーが死んでからの帝國軍には、この役職を見ないんだが。

78 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/15(月) 00:11:51
ポストの重要度低いから名前出てないだけでは?
ロイエンタールとかミッターマイヤーが自分で陸戦も指揮しちゃうしねw

79 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/15(月) 01:45:13
ちなみにシェーンコップを倒した若い伍長は、
アニメ版第一部の始めの方で登場していた伍長&二等兵コンピの
二等兵と同一人物。
レギュラー陣が異常出世をする中、10巻の時間を経て
ようやく二等兵→擲弾兵伍長に昇進できた彼の苦労っぷりに泣ける。
まあ、シェーンコップを討ち取ったので、その後は一気に曹長くらいまで
なりそうだけどね。

80 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/15(月) 04:15:18
名前が同じだけで別人ですが

81 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/15(月) 13:48:33
>>74
自己顕示欲の高い作家ほど、その作品に自己投影のキャラクターを
半ば無意識的に登場させる傾向があると言うが・・・

作者の陽の姿 = ヤン・ウェンリー
作者の陰の姿 = ラング

らしい。昔のイベントで作者の笑い方を見てそう思った。

82 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/15(月) 14:18:15
>自己顕示欲の高い作家
作家なんて皆そうだろ。

例えば京極夏彦さんなら、
作者の陽の姿 = 中善寺秋彦(京極堂)(これは、まんまだが)
作者の陰の姿 = 京極堂の元同僚、中国大陸で生体実験やってた人
とか。

83 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/15(月) 14:38:35
>>81

ラングはピッタリですなw

84 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/16(火) 09:13:37
地球って13日戦争で滅亡してから誰も住んでないんですかね?

地球教徒の本拠地としてだけの存在?

85 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/16(火) 10:12:41
ユリアンが地球を訪れた際は、人口1000万ちょい。

あと13日戦争で地球は滅んでいない。
ボロボロになったのはシリウス戦役。

86 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/16(火) 20:03:28
>>79
二等兵はトニオだぞ
クルトはおっさんの方だろ

87 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/16(火) 22:03:41
あの2人はバルバロッサに乗艦→キルヒアイス死去→バルバロッサ放置で出陣の機会なし
じゃないの?

88 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/16(火) 22:18:07
>バルバロッサ放置

そういう場合、乗員一同は他所に転属だろ。
能力と経験の有る連中を、何で後方でタダ飯食わせたままにしなきゃいかんのだ。

89 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 00:15:21
バルバロッサだって常識的に考えたら
誰かの旗艦になるだろうけどな。
ま、キルヒアイス記念艦として永遠に係留するなら別だけど、
どっちにしてもアニメでそこまで考えてるはずもなく。

90 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 00:58:08
小僧はバルバロッサにはキルヒアイス以外乗せない

91 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 09:51:05
赤毛に世話になったその旧部下が、
大将昇進・艦隊司令官就任時に、
旗艦としてバルバロッサを希望、
とかは有って良かったかも。

92 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 09:58:04
いや〜 さすがに空気読むだろ。

93 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 13:52:31
赤毛は人望有ったろうし、形見を欲しがる奴が居ても良いではないか。

「私は、粗末に扱いません」と、遠回しに皮肉を言っても良いな。

94 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 20:11:48
姉上とキルヒアイスの事について
ラインハルトに下手なこと言うと
どんな目に遭うかわからないもんな・・・

95 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 21:07:52
もらえるとしたらバーミリオン戦後のミュラーかな。


96 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 21:09:13
そういう保身を超えて、
金髪に反感を持つ、
赤毛の旧部下が居てもいいじゃん。
出身地がヴェスターラントなら完璧だな。

97 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 21:18:14
別にいてもいいが、
せめて登場人物の中から選ぼうぜ。

98 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 21:22:25
ベルゲングリューン(だったっけ)とかどうかな。
ロイエンタールの死後、自殺せず、
昇進するも舌鋒鋭く皇帝批判を続ける。

99 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 21:31:21
アニメ本スレでも出てたけど、キルヒアイスの死はともかく、
ロイエンタールの死についての皇帝批判は微妙だと自分も思った
あれはロイエンタール方に非が多いだろう
ベルゲングリューンもロイエンの死後に後追いするぐらいなら
憎まれてでも上官を止めるべきだったよ

100 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/17(水) 21:31:43
ベルゲングリューンのカイザー批判は本人に直接じゃないからなあ。
元同僚相手に愚痴っぽいのと、自殺前のやつくらいだし・・・

キルヒアイスの部下で一番出世してるが、参謀メインだったから
艦隊指揮官のイメージもないしな。

101 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/18(木) 00:07:32
双璧の戦いじゃ別働隊をまかされるはずだったな
ミッちゃんの速攻で構想自体がご破算になったが

102 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/18(木) 20:59:28
>>98
舌鋒鋭く皇帝批判と言っても、ベルゲンの場合ただの愚痴みたいなもんだからな。
キルヒアイスの件はオーベルシュタインの言ってることは間違ってはいないし、
ロイエンタールの時は制止できなかった(しなかった)

皇帝の政策に対して批判を続けるオーベルシュタインとはちょっと違うよな。

103 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/19(金) 12:12:36
ラインハルト陣営で、貴族らしい貴族ってのは誰もいないのかな。
ロイエンタールも下級貴族だって言うし、ほかにフォンがついてるのは意外と
オーベルシュタインくらいかな。マリーンドルフ家が、実力は伴わないとはいえ
一応、伯爵だったのが、いちばん高いくらいかな。

104 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/19(金) 12:15:57
マリンドルフ父ちゃんが言ってた「北方の流星王」とかって誰?
若くして死んで、性欲とかまったくなかったって人。
調べたけど分からないの。

教えてくれたら、うれしいです^^

105 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/19(金) 12:22:40
>>103
アイゼナッハなどにもフォンが付いている。
それと、金髪即位後の内閣閣僚に、爵位の付いている人が居る。
あと、マリーンドルフ伯爵家は、相応の実力は有った筈。そういう描写だった。
当主がマトモな人だったから「門閥貴族」らしく見えなかっただけ。

>>104
ttp://www.google.co.jp/search?sourceid=navclient&hl=ja&ie=UTF-8&rls=DVXA,DVXA:2005-08,DVXA:ja&q=%E5%8C%97%E6%96%B9%E3%81%AE%E6%B5%81%E6%98%9F%E7%8E%8B

106 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/19(金) 13:07:45
金髪即位後の内閣閣僚に、爵位の付いている人ってのは
国務尚書以外でね。
宮内尚書ベルンハイム男爵。

107 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/19(金) 18:50:21
>>103
一応警備隊(艦隊)があるな。例の貴族の攻撃に耐えたくらいだから艦艇の数も結構あるだろう。
分艦隊くらいの数(数百〜10000隻、2000隻)はあるかも。


108 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/19(金) 18:51:01
10000じゃなくて1000だった。

109 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/19(金) 21:16:07
>>104
スウェーデン国王カール12世の事かと思われ。ロシアのピョートル大帝を北方戦争で苦しめ軍事的天分を示した。


110 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 01:05:48
>>107
惑星一つくらいの領地も持っていたのではないか。

フランツ氏個人も高い信望が有った様だし、
この家が金髪派に味方することによる政治的効果も、
無視できない程度には存在していたと思われる。
貴族連合軍に味方したら、同クラスの貴族は結構居たろうけど。

111 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 01:31:22
メルカッツさんはブロンソンですか?

112 :uaa:2007/01/20(土) 02:55:48
>>111
アニメ版のキャラの多くが外人俳優をモデルにしてるから、そうかもしれない。
アニメ雑誌に出てたけど、忘れた。
覚えてるのは、カストロプのモデルが北尾だっていうことだけ。



113 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 08:09:30
>89
亀レスすまん
バルバロッサはオーディーン繋留
だぞ
手元に本が無いから何処にあったかは明言できんが
「主を失った〜〜〜」って記述があった。
記憶なので、読本かもしれんが、、、

114 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 14:23:55
オーベルシュタインは結構上位の貴族出身なんじゃないの?
ラインハルトの引き立てなしで大佐になってるんだから。


115 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 15:08:20
ラインハルトが元帥になった折に抜擢した連中は、ほとんどが平民出身で、
抜擢以前の時点で既に、ラインハルトの引き立て無しに准将・少将になってるよ。

116 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 15:29:41
オーベルシュタインの義眼は結構高そうだが、軍が費用をもってくれているのかな?

117 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 15:32:44
貴族(下級含む)や、官僚・軍人向けの福利厚生は、
結構充実していることだろう。医療保険が利くのでないか。

118 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 16:12:09
>>113
「光栄ある乗り手を失って帝都の宇宙港につながれ」だな。

あの世界って個人と旗艦の結びつきが強いから、
死んだからハイ次 なんてのはないんじゃないだろうか。



119 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 16:42:39
戦艦一隻分は、莫大な金額の筈だ。そして国民の血税の結晶だ。
何か有効利用しろよ。

120 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 17:06:51
ラインハルトの精神安定剤の役割を果たしてるんだ。

121 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 17:31:45
義眼で陰険で上官ウケ最悪のオーベルが、実力で大佐になれたとするなら、帝国軍の人事考課はよほど公正なんだね。

122 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 19:14:57
そりゃ、有能だけど平民でおまけに一本気な疾風が、あの若さで少将だし。

123 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 19:25:24
アイゼナッハってどうやって出世したんだ?(’’;)


124 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 19:27:44
黙って出世

125 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/20(土) 19:28:20
トーキングドラム

126 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 20:35:13
>>123
上司へのゴマすりで


127 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 22:42:44
シャフハウゼン子爵夫人っておっぱいデカイよね。

128 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/20(土) 23:11:20
>117
戦傷ならともかく、生まれつきだし、戦争に身銭を切って参加するのは貴族の栄誉だし
(古式ゆかしいタテマエ論)。執事がいるし生活には困らぬ程度の資産はあったかな。

129 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 00:19:20


130 :uaa:2007/01/21(日) 01:52:53
>>127
同盟の女より帝国の方に巨乳が多いように感じるのは、服装のせいかな?

131 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 02:35:57
個人差は当然あるだろうけど
優に400年以上、ルドルフが認めた容姿をもつ
貴族同士で婚姻してるんだから、身体的には
男はより男らしい体型、女はより女らしい体型に
近づいてても不思議じゃないけど。

132 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 10:41:02
帝国は女性兵士はいないのかな?

133 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 12:20:20
>>132
前線にはいないようだけどキルヒを「ハンサムな赤毛ののっぽさん」と噂してるのは後方勤務の女性兵って記述がある

ルドルフが男尊女卑ぽいから帝国の女性は政治軍事に口出ししないのが普通らしいな
だからフロイラインが門閥貴族中の突然変異的な存在なわけで

134 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 13:03:01
>>133
女提督を出しちまえばよかったのにな。
同盟ならありだろ。

135 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 13:34:14
>>133

皇帝の寵姫が政治的口出しをするのは、
帝国の歴史上結構有ることだったような気がする。
そういうことをしない点で、姉上は評価されていた。
ベーネミュンデ侯爵夫人も、全盛期は結構影響力を
行使していたのではないか。

公爵・侯爵・伯爵の上位クラスの貴族は、それ自体、
政治的発言力を持つようだし。

136 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 13:43:27
>>134

グエンが美人の女性で、すげー猛将とかな。


137 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 13:43:50
>>135
そうだった寵姫のこと書くの忘れてたわ
晴眼帝皇妃のジークリンデ皇后とかは病院建てたりで賢明だったようだけど
大半の寵姫はいらん口出しが多かったんだろうな(親族の政治的影響力もあるから本人だけの意志とは限らんけど)

ヴェストパーレ男爵夫人が外伝にしか出ないのが残念だな
ローエングラム王朝で女性初の閣僚に加わってたら良かったと思うんだけど

138 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 14:13:02
マグ姐さんは、閣僚などは面倒がるだろう。

学芸省の関連機関で、芸術家の育成をする団体の理事長でも
やって貰えばちょうど良いな。

139 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 14:27:15
あら、私たちに戦争をしろと?
戦争は殿方のお仕事でしょ。おっほほほ

140 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 15:40:11
思いっきり初歩的な疑問なんだが…
ヨブ・トリューニヒトってどの辺の人種のイメージなんだ?
名前から予測が付かない…

141 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 16:09:56
イスラエル方面じゃねえ?

142 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 16:57:39
>>137
ジークリンデは侍女上がりだから、上級貴族とはとても思えない。
ヴェストパーレ男爵夫人は政治や軍事などという野暮なことはしたがらないだろう。

>>140
もちろんユダ公だろう。

143 :uaa:2007/01/21(日) 18:14:56
>>134
道原版では、エリザベート・フォン・カストロプがいたぉ

144 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 18:44:01
>>141,142
即レスd。ユダヤ系っぽい感じなのか…。
ただ、ユダヤ系にしては不思議なことに、ヨブって新約聖書の義人…
…まあ、あの頃になると新約聖書・旧約聖書の境もなくなってただろうし、その辺のイメージ、ってことか。

145 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 19:30:36
ヨブって英語だとなんて名前になるの?
ヨシュアだとジョシュアだからジョブかな?

146 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 19:38:21
ジョブでいいんじゃない?…「仕事」さんになっちゃうが。
ところで、トリューニヒトがユダヤ人ってのは田中芳樹的にあんまりなさそうな希ガス。
ただ単にドイツ系なんじゃないの?

147 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 20:06:25
デグスビイ ってのはどこらの名前?
フランス?

148 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 20:15:33
ヨブ・トリューニヒトは実在の人物の名前。
南アフリカの白人政党の党首だった。

149 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 21:32:12
ワープ1回分の距離って、イゼルローン主砲の射程より短いの?
帝国側の射程ギリギリから同盟側のギリギリまで飛べれば
イゼルローン無視できそうな気がしたんだけど。


150 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 21:36:19
イゼルローンの主砲/トールハンマーで回廊を制圧してるわけじゃないけど。

射程外を艦隊が通過すること自体は容易。駐留艦隊の存在がネック。

151 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/21(日) 21:46:28
なるほど。
たとえワープして飛び越えても、挟み撃ちされるしね。



152 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/21(日) 21:54:37
敵の制宙権を無視して、機動戦力だけが景気良く進軍しても、
後続の補給線が絶たれるのだよ。

153 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/22(月) 00:13:49
>>151
それにアニメではイゼルローン回廊内での大質量ワープは不可能って設定があったと思う
ただでさえ航行可能宙域が狭すぎて危険だとか

154 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/22(月) 01:03:45
>>153
アニメネタはアニメ板でな。

回廊が通常航行(速度限界が、恒星系内で光速の83分の1程度)
でしか通れないなら、
常識的な期間内に通り抜け可能な距離を想定したら
(せいぜい、全長が半光日くらい)、
通常のワープ(長距離ワープが、少なくとも1度に200光年以上跳べる)で
造作も無く一気に跳躍出来る程度の短距離になる。

イゼルローン回廊は、作中の記述からして、1万光年近い距離規模が有る筈。
イゼルローン要塞から、回廊内の惑星カプチェランカまででも確か6、7光年有る。
ワープでないとどうしようもない距離。

155 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/22(月) 03:24:53
アニメ叩きするぐらいなら原作もうちょっとちゃんと読もうぜ
イゼルローン回廊が1万光年もの長さがあったら
ハイネセンもオーディンも回廊の中やでw

156 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/22(月) 07:53:41
>>155
また アニメはSF(ry か!
誰もアニメを叩いとらんがな。

157 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/22(月) 18:30:40
アルスラーン戦記>>>>>>銀河英雄伝説>>>>>>>>>>>>>>>>>>創竜伝

158 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/23(火) 01:44:53
そうだね。誰もアニメを叩いてないよね。
叩かれてるのは154の見識

159 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/23(火) 05:13:44
そうそう。
叩かれてるのはアニメじゃなくて>>154

160 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/23(火) 08:02:53
てかアニメはSFって何?

161 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/24(水) 21:37:15
【質問】
要塞VS要塞の最終局面において、地の文でですが、
ケンプ同盟領側に乱入→帝国軍第2陣と挟撃すれば・・・ な事がかいてあります。

ケンプ自身も「あと一歩で」なんて言っていますが、
これってケンプが後ろから確実に援軍が来ている&同盟領スカスカ
がわかってないとその作戦は取りにくいと思うんですが・・・
ケンプの自信はどこからきてたんでしょうか。

162 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/24(水) 22:31:01
ケンプも意地があるから分かりやすく助けて〜、
って報告したわけじゃないけど
ラインハルトもオーベルシュタインも双璧も
ケンプの報告聞いて援軍必要なの見抜いてるし、
遠からず援軍が来るのは予測してたんでは?

・・・と思ったけど、単に書き忘れなのか一々書かなかっただけで
双璧出撃の報告はケンプに伝わってるんじゃない?
わざわざケンプに隠して出撃する必要ないし。
その後ケンプは司令部ごと全滅したから
ミュラーに伝わってなかっただけでは?

163 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/24(水) 22:58:57
たしかに隠す必要はないし、連絡がいっていたと考えるのが妥当ですかね。
あえて自分たちだけで何とかしようとしたのはケンプの意地なんでしょうが・・・

「救援が来た?」と悔しがるケンプが見たかった気がしますが・・・

164 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/24(水) 23:07:46
双璧が到着した時点でケンプの昇進試験は完全にアウト、
しかも幾ら作戦自体は他の大将連中も同情するような内容でも
それを引き受けたのに何の成果もあげられず、
双璧に助けてもらったなんて事になったら
ケンプの自尊心が耐えられないかも。



165 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/25(木) 17:58:51
逆に、同盟領に入り込んだら同盟軍に挟撃されるという可能性は
ケンプは考えなかったんだろうか?
地理不案内なとこで動き回るわけにもいかず
敵と戦うのも不利な状況だと思うんだが。
すでにそこそこ被害受けてる艦隊だし。

166 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/25(木) 22:26:28
アスターテ・アムリッツァ・クーデターと、立て続けに軍事力を大きく削ぐ事が起きたし、
事前の同盟軍の推量からしても挟撃される要素は無いという認識が帝国内にあったんじゃないかな。
同盟領の情報に関しては、帝国軍は過去何度と無く同盟領に侵攻してる訳だし、
その時についでに収集した情報が結構あるんだろう。
じゃないとアスターテで金髪が良い様に動ける訳ないし。

167 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/25(木) 23:51:57
というか、あくまでイゼルローンを挟撃って事でしょ?
同盟領奥深くに入って暴れまわるとかならともかく
イゼルローンで援軍と挟撃なら
同盟の援軍きたところでその援軍も回廊通らないといけないから
気づかれずに後ろ攻撃されるなんてこともないだろうし
第一そんな事できる兵力があるかどうかは>>166のとおりなんで
心配する様な事ではないのでは?

168 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/26(金) 00:38:10
>>167
>同盟の援軍きたところでその援軍も回廊通らないといけないから

通る必要はないだろう。

169 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/26(金) 22:42:41
スレの流れをぶった切るけど、結局ヨブ・トリューニヒトは何をしたかったんだ?
奴が何をしたかったのかっていうことだけ、最後までわからなかったんだ…
ただ単に私腹を肥やすだけにしては冒険しすぎてるし、かといって銀河の覇権を@ルビンスキーみたいな感じでもない。

死ぬ前の長台詞を読むと権力欲って言う風にも取れるけど、
そもそも権力を握って何をしたかったのか全くもって不明なんだが…

170 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/26(金) 23:03:25
人間そんなもんだ

と言う達観したような言い方はさておき、
権力はそれ自体に魅力があると云うことでしょう
そんなキャラを出しておきたかったのでは
上手く料理されてないのが残念だが

171 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/26(金) 23:11:03
うを、即レストンクスです!
まあ、トリューニヒト自体最悪の民主主義の体現者として出されたようなキャラだからな…
仕方ないっちゃー仕方ないか…


と、以上おそらく少数派であろうヨブファンの嘆息でした

172 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/27(土) 00:10:19
アニメの話で悪いが、アニメじゃ一番丁寧に描かれてたんじゃないかな。

173 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/27(土) 00:30:12
あー、アニメは第一部の途中で頓挫して、あとはようつべでおちてるのを拾って見てるぐらいなので…
でも、確かに原作よりも登場シーンが増えてるような気がしないでもないですね。
…って言っても、アスターテの慰霊祭後のバスローブで登場してるシーンぐらいしか思いつかないけど(w

今度エルウィン・ヨーゼフ皇帝亡命の演説シーンとか、死亡直前のとことかも探してみるか…

174 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/27(土) 10:20:44
いちおーヨブの動機みたいのはロイエンタールが最期に少し察してる
女嫌いののヤリチンことロイエンタールと大衆を軽蔑する衆愚政治家ことヨブ・トリューニヒト。ある意味似た者同士って事でわ?

175 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/27(土) 18:52:25
もしトリューニヒトが最高の結果をもたらす政治家として描く事が出来たらもっと面白かった
動機がどうあれ自身の権力を保持しようと思えば同盟瓦解なんてしない方がいいワケだし

176 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/27(土) 19:34:32
>>174
作者もその為に最後にロイエンタールとトリューニヒトの対面させたんじゃない?
トリューニヒトを殺すだけなら他のプロット用意できただろうし。

177 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 02:38:30
多分、扱いに困ってロイエンタールに殺させただけと思う
銀英伝にトリューニヒトは大き過ぎた
ルビンスキーもなんか消化不良だし


178 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 08:44:40
ルビンスキーが完全な消化不良なのは禿童だがヨブはそれなりに消化出来てなかったか?
ヨブ≠ヤン≠ロイエンタール≠ヨブ
っていう精神の基本的な部分に矛盾を抱えた登場人物って括りで対比がなされてたとおもうよ
ヤンは最期まで抱えたまま、ロイエンタールはある程度割り切ってたつもりが最期にバランスを失った。ヨブはとっくの昔に開き直ったって感じだな

179 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 17:42:35
>>177
ラングを抱き込んだのはいいんだけどな。
折角なんだからハイネセンから逃げたヤン一党と組んでも良かったのでは・・・とは思った。


180 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 18:54:38
それ、禿しく読んでみたいな…
意外とオーベルシュタイン的な役回りになってたかも。

181 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 19:14:44
確かそんな感じの記述がどっかにあったと思う。
オーベルシュタインに当たる役回りは、同盟側で言えばトリューニヒトが出来たかもしれない、とかいう記述が…

182 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 19:52:35
【質問】
昨今、地球軌道上のスペースデブリが問題になっておりますが、この小説世界では問題にならないのでしょうか?
どうも限られた航路上で大会戦を繰り広げているので、航行に支障がでるように思うのですが?

183 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 20:03:27
とても硬い材質でできてるから無問題

184 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 20:24:07
でも、トリューニヒトと組めるくらいヤンが割り切った性格なら
ヤン自身がはじめからもっと上手い立ち回りしてたと思うけど。

185 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 21:12:36
つか、ヤンってぶちぶち文句たれながら最後まで自分のわがまま貫いて死んでいったからな
奴がもっと現実と妥協しながら生きていくところがみたいかもw

186 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 21:39:07
>>182
そういうのが無いところが航行可能宙域ってことじゃないでしょうか。
それに、限られた航路なら人が通るところに道が出来るの原理で通っていく/会戦が行われるたびに細かいものは無くなっていきそうですし。



…執筆当時はそんなこと知られてなかった&田中芳樹が科学方面にそこまで詳しくないっていうのが正直なところでしょうけど…

187 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 22:54:22
>>182

レールガンとかの実弾も存在するし、それへの対処も無い訳無いし、
デブリくらい自動的にどうこう出来るバリアーとかが、民間船も含めて
常備してあるのでないか。

188 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/28(日) 22:57:09
>>186
あれだけ宇宙船が発達している世界なんだから
そういった事は問題にならないってことなんだろう。
ヤンはクーデターの時にアルテミスの首飾りを粉砕しちゃったけど、
きっと破片だらけだぞ、ハイネセン周辺は。
でも問題なくみんな宇宙に行ってるし。


189 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/28(日) 23:27:28
>>184

ヨブが、ヤンを、アムリッツァ後、
(可能なら軍人のままで)国防委員にでも
推薦して、対帝国の外交政策と戦略を
考えさせれば良かったのだ。
「帝国を滅ぼした同盟議長」になれたかも
知れないのに。

190 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 00:21:44
アムリッツァの後でどうやって同盟が帝国滅ぼせるんだ・・・
荒巻先生にでも続き書かせるのかよ。

191 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 00:23:46
内乱介入。
ヤンが自信有ったんだから可能。

192 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 00:25:52
はぁ、そうですか。

193 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 01:20:49
>>189
荒巻に書かせると、イゼルローンが可動式になってそこら中に遠征しまくりそうだな…

194 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 02:16:46
潜宙艦の活躍に期待してしまったりする。

195 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 02:37:35
どっちにしろ要塞対要塞は描かれそうだな

196 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 05:09:02
「つまらんつまらん。どうせならイゼルローンが嵐の中心になればいいのに」
アッテンボローさん、荒巻さんならご希望を叶えて下さりますよ。

197 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 07:53:42
>>194
ステルス艦だろ。

198 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 12:09:40
ラインハルトの部下達は、本当に優秀な軍人達の集まりなのか。
ヤン・メルカッツ・ビュコックの三人と、一対一で戦ったら負け戦がやたらと多い気がする。

199 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 12:32:15
>>198
>ヤン・メルカッツ・ビュコック

その3人と、金髪・双璧・赤毛が、あの時代のトップクラスなので、
彼らに及ばないのは恥ではない。

200 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 19:23:49
ビュコックと一対一で戦って負けそうになったっていつだ?

201 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 20:01:04
原作では無いな。
アムリッツァ会戦でどうだったかは不明。

ランテマリオ会戦やマル・アデッタ会戦で、
局地的に一対一に近い状況は有ったかも知れないし、
突破され、金髪の本隊に迫られたことは有ったかも。

202 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 22:55:12
ビュコックは一対一の分かりやすい形で戦った事ないとは言え、
双璧クラスなのは間違いないでしょ。
何故か外伝だとそんな感じしないんだけどなw

203 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 23:03:23
つかメルカッツ戦でも負けそうになった、なんてないな。

204 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 23:27:01
【質問・・・っていうか、疑問】
同盟軍って、佐官以下の兵員数に対して
将官の数がものすごーく少なすぎると思いませんか?

そりゃあ帝国軍、特にローエングラム王朝の提督数がインフレ気味だから
そう思えるだけ!
という意見があるかもしれません。
しかし、はたしてそうなのでしょうか。

第13艦隊発足のとき、ヤンの「艦隊司令官は中将をもって充てるのでは?」
というツッコミに対して、シトレ達は、
艦艇数6400、兵員70万の半個艦隊だから
司令官は少将に昇格したばかりのヤンでもいいんだという返答をしました・・・が。

兵員70万って21世紀の米海軍よりも20万くらい多いんですけど・・・。
こないだ省に昇格したって背広組が喜んでいる国の
軍隊モドキの3倍近くヒトがいるんですけど・・・。
軍隊モドキの将と将補は何十人いるのかと(ry

そんな宇宙歴時代から見た大昔の軍隊の話はよけとくとしても、
艦艇数6400隻ってことは、艦長たる大佐〜少佐が
最大で6400人、司令部要員とか、戦艦や巡航艦の副長も含めると
おそらく1万人近く佐官がいるってことでしょう?
少将のヤンと准将のフィッシャーとムライの将官3人で
どうやって佐官連中の人事考課するのかと・・・。

205 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 23:27:22
>メルカッツ

帝国内乱では、色目が、相手がメルカッツだし、無理に確保するほどの星域でもないやって自分から退いた事例と、
金髪らがブラを追い詰め勝利する寸前にメルカッツに阻止された事例は有る。

回廊の戦いでは、ファーレンハイトはメルカッツに倒された感じでなかったか。

206 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/29(月) 23:31:17
>>204
>少将のヤンと准将のフィッシャーとムライの将官3人で
どうやって佐官連中の人事考課

戦艦艦長は、通常は中佐。
察するに、大佐の先任が複数居たのでないかね。

207 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 23:40:45
回廊の戦いはそうかもなー。
でも内乱の時は微妙な気がするけど。
どっちもここは一歩も引けないって戦いじゃないし。

208 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/29(月) 23:47:40
>>204
なんのために人間こんぴーたのグリーンヒル中尉がいるのかとw

209 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 00:08:04
将官の数は脳内補完するしかないな。
一応外伝だとヴァンフリート会戦の時に
ラインハルト准将率いる兵力は
巡航艦40、駆逐艦130、砲艦25、ミサイル艦10
イゼルローン攻略戦の時の兵力は1000隻程度
少将の数は左官に比べるとやっぱ少なすぎるけど
准将になるとかなりの人数いることになる。

210 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 00:16:21
艦隊副司令や中規模艦隊司令の少将(半個艦隊クラス)と
分艦隊(2000隻程度)の少将がいるしなぁ。准将が数百隻だが、
千に近い百と百ぴったりくらいの百で別クラスかもしれない。

階級が少ない自衛隊は一佐が内規で複数クラスに分けてあると聞くし、
数十隻の指揮官たる大佐と、大型艦艦長たる大佐が実質別だったりとか。

いくら階級があったほうがいいからといって、北朝鮮式で記述されても
アレだから、結局原作のままで適当に解釈したほうが絵的に美しいだろうなぁ


211 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 00:24:07
なんか大将や上級大将が1個艦隊の司令官でしかない帝国軍のほうが
組織論的にマトモに思えてきた。

212 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 00:27:16
なんか特例であるヤンの半個艦隊や
上級大将のある帝国とない同盟の
少将をごっちゃにしてる気がするがw

ただ、将官一々出すわけにもいかんしな。
率いてる兵器は海軍っぽくても組織的には陸軍なのに、
大将や中将が軍団や方面軍の総司令官じゃなくて
たかが1個艦隊の司令官だったりするからおかしくなるんだけど、
まぁ軍隊組織に焦点あてた話じゃないから
あんまりにも管理職的な立場だと書きにくいし仕方ないんだろうな。


213 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 00:43:29
双璧が准将の時の戦力はミサイル艦と砲艦で160隻だから
ラインハルトはやっぱ優遇されてるんだろうか。

214 :uaa:2007/01/30(火) 01:39:27
>>204
> 同盟軍って、佐官以下の兵員数に対して
> 将官の数がものすごーく少なすぎると思いませんか?

俺もそう思う。つーか、帝国でも少ないと思う。

> 艦艇数6400

同盟の少将は帝国の中将と同格と考えると、帝国と比べては多いとは思わない。

> 軍隊モドキの3倍近くヒトがいるんですけど・・・。
> 軍隊モドキの将と将補は何十人いるのかと(ry

陸将補が100人ちょうどだから、全部で150〜200くらいだと思う。
自衛隊より将官の割合が少ないはずの米軍ですら、陸軍少将が率いるのが大体20,000人前後。
海軍はもっと少ないのが普通。海軍少将が率いる艦艇の数は10隻弱で、空母2隻を含んでも1万人超えるかどうかってところだね。



215 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 02:03:45
アスターテ会戦の時の第2艦隊も将官がいなさ過ぎ。
しかも第13艦隊と違って正規艦隊だから余計そう思える。
まだ准将になって2年も経ってないヤンが艦隊の次席幕僚というのも
将官いなさ過ぎをよくあらわしているけれど、
さらにパトロクロス被弾時に指揮権を移譲された際に、
分艦隊司令の少将やら准将やらが、俺が先任だからという理由で
横槍のひとつでも出してきてもよさそうなのに
誰も文句をつけなかったのだから、
(いたら軍規の点からも当然文句をつけるはず)
少なくとも少将は第2艦隊には
パトロクロスでパエッタと一緒にやられた首席幕僚一人しか
いなかったものとおもわれ。
(首席幕僚が古参の准将の可能性もあるのがおそろしい)


216 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 02:59:41
>>215
>まだ准将になって2年も経ってないヤンが艦隊の次席幕僚というのも
将官いなさ過ぎをよくあらわしているけれど

それは、ヤンの優秀さをあらわしていると読むべきだ。

>さらにパトロクロス被弾時に指揮権を移譲された際に、
分艦隊司令の少将やら准将やらが、俺が先任だからという理由で
横槍のひとつでも出してきてもよさそうなのに
誰も文句をつけなかったのだから、
(いたら軍規の点からも当然文句をつけるはず)

既出の議題だ。
仮説1.艦隊司令官の、しかも緊急時の命令だからアリ。
仮説2.ああいう場合、指揮引継ぎは、艦隊司令部上級スタッフが、
分艦隊司令等より優先される。

>首席幕僚が古参の准将の可能性もあるのがおそろしい
それは無いだろ。普通に少将だったと思われる。

217 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 08:16:44
おいい、ヤンの優秀さを表してる、とか本気かw

218 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 09:18:26
「若いながら歴戦の勇士」「二度に一度は奇功を立てる」人ですが何か?

219 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 14:01:49
それとパエッタがヤンをどう評価してたか何の関係あるんだ?
パエッタがヤンを英知あふれる軍人だと評価してんなら
意見具申を無視し続けたのはどういうわけだ。
次席幕僚にヤンがついていたのは単にパエッタの司令部に
次席幕僚としての地位につける先任の准将がヤンだっただけだろ。

220 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 15:31:46
>>219
>パエッタがヤンをどう評価してたか何の関係あるんだ?

何故パエッタの名前が出てくるのだ。
そんな話題は全く出ていないぞ。

ヤンを20代で将官にまで昇進させ、
正規艦隊の次席幕僚に任じたのは、
同盟軍の上層部と人事部だ。

221 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 15:34:01
無視し続けたわけじゃないだろう。
最初の方は普通に意見を聞いてる。
パエッタだって経験つんだ指揮官なわけで、
アスターテの時は自分の考えを優先させただけだろ。


222 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 16:03:02
>>219
>次席幕僚にヤンがついていたのは単にパエッタの司令部に
次席幕僚としての地位につける先任の准将がヤンだっただけ

そんなことで軍隊の、それも艦隊の中枢たる司令部の人事が決定される訳は無い。
第13艦隊を見るに、司令官の意向も考慮はされるかも知れないが。
パエッタが積極的にヤンを参謀に欲しがったとは思えないので、
尚のこと、中央(特にドワイト・グリーンヒル辺り)の決定だろう。

223 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 17:07:07
>>204

出ていないだけで、准将・分艦隊司令が、何人も居たのでは
(「分艦隊司令」は、司令官の部下ではあっても、
艦隊司令部のスタッフではないということだろう)。

6400隻だから、500隻につき准将1人が預かり、
そしてヤンとフィッシャーが500隻を率いているとして、
少なくとも先任の准将が11人くらい。
経験の浅い准将や先任の大佐が、
その下に4、5人ずついて、艦種にもよるだろうけど約100隻を預かり、
更にその下に、大佐クラスかそれ以下の率いる十数隻くらいの小部隊。

224 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 20:30:08
軍隊では指揮官戦死傷に備え、指揮権継承序列を最初から決めている。戦闘中にそれを変更することは混乱をもたらすので、まずやらない。そして序列に入るのは部隊指揮官だけで、通常は幕僚=参謀は入らない。
幕僚参謀は意見具申と指揮官が下した決定に基づく計画立案のみが仕事で、一兵すら指揮する権限はない。

225 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 20:33:19
なのでアスターテの第2艦隊なら、分艦隊指揮官のうち最先任のものが指揮を引き継ぐのが常識。
ま、未来の宇宙戦争では違うと言われればそれまでだが。

226 :uaa:2007/01/30(火) 21:28:20
少将は先に全滅してたとか。

227 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 21:41:14
例えば、ヤンが中将の時にヤンが負傷したらフィッシャーがムライの出番で
アッテンボローやパトリチェフの出番はない訳だな。

ところで、メルカッツが亡命してきた時中将だったが、同盟でも中将待遇なんだろうか?

228 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 21:42:55
全然違った。ムライの出番が無い。

229 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 21:59:33
>>227
メルカッツは上級大将。 同盟に来て二階級降格で中将になる

230 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 22:19:25
>>224 
>>225
「司令部で健在なのは君だけだ」と言う趣旨の発言をパエッタがしていたから、
同盟軍では、ああいう場合の指揮権継承序列は、
まず、旗艦の司令部のスタッフ(副司令官と参謀達)からだったのだろう。
尚、ヤン艦隊の場合は、戦艦シヴァに居る副司令官フィッシャーが
引き継ぐのだろうね。

231 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 22:31:30
だろうね、って、そんな艦隊ごとに
勝手気ままに序列が違うわけないじゃん。

232 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/01/30(火) 22:38:36
副司令官も司令部スタッフであるなら、序列が違うことはない。
司令官とは別の艦に居るだけのことだ。
第二艦隊の場合、副司令官は旗艦に居て、負傷か戦死したのだろう。
健在なら、その人物が指揮を引き継いだ筈だ。

233 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 23:35:17
>>232

現代の軍隊では「副司令官」なんて職制はないけどね。
英語で海軍中将を「Vice Admiral」とは言うけど。

司令官が健在なら副司令官はやることがない。
そんな無駄は許されないので、次席の司令官は下位の部隊の指揮を任される。
つまり、>>225でいう「分艦隊指揮官のうち最先任のもの」になるわけ。

234 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 23:43:38
現代の軍隊の職制であるのは「参謀長」と「副官」。

参謀長はスタッフの主席であって、副司令官ではない。主席とはいえスタッフなので、指揮権はない。

副官は司令官の秘書役で、銀英伝で言えばヤンのフレデリカ、やはり副司令官ではない。

235 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 23:49:50
そう考えていくと、アスターテ会戦後のラインハルトの「宇宙艦隊副司令長官」という官職も意味不明だな。
帝国宇宙艦隊の半分を指揮するということらしいが、そんな役職歴史上にないだろ。

まあラインハルトのモデル(の一つ)は前漢の驃騎将軍霍去病だから、大将軍衛青と並んで同格とされたことにちなんでるんだろうな。 

236 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/30(火) 23:56:41
いつも思うけど無理やり書いてる事をそのままに
こじつけようとするからおかしな事になるんだよ。
物理的にありえないような事じゃなければそれでいいんでは?

特に帝国、さらにラインハルトや大貴族の地位なんて
明らかに特別待遇ばっかなんだから肩書きとか何でもありでしょ。

237 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 00:11:17
今の軍の制度から考えると小説の設定はおかしいと指摘するだけじゃなくて
小説の描写に対して上手いところ説明するのが味なんだけどな。かなり難しいが。



238 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 00:30:35
>>237
上手く説明するのとこじつけは違うと思うんだが・・・

そういやアスターテの時ってパエッタからヤンが指揮権受け継いだって
全艦隊に告知してたっけ?
確かヤンは指揮権受け継いだ後は平文の通信せずに
あらかじめ仕込んでた作戦書を開く為だけの通信しただけだったような。
錯乱したパエッタの命令は聞かなかった事にして、
他の誰かに指揮権譲ったところで100%死ぬのは分かりきってるし、
残存艦にはパエッタは重症おいつつも健在、って事で
ヤンはパエッタ名義で指揮したとか。

239 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 00:54:48
総司令官が負傷されたので自分が指揮を引き継ぐが
死にたくなかったら俺のいうことをきけって演説ぶってたんじゃ?

240 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 00:56:26
>>233>>234
自衛隊も米軍もロシア軍も人民解放軍も韓国軍もタイ軍も副司令官大勢いますが・・・。
例えば ttp://www5f.biglobe.ne.jp/~shinseitsubasakai/18.7-8syoukanjinji.htm

共産圏の軍隊は副司令官が多すぎて「第一副司令官」なんて職まである罠。

>>238
そんな嘘ついて友軍を指揮したら英雄どころか軍法会議モノ査問会モノでは?
だいたいパトロクロスが被弾してヤンが指揮権を引き継いだってのは
帝国軍も通信傍受していてラインハルトの耳にまで届いているし。

241 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 07:37:15
平時だとポスト不足だから「副司令官」なんて意味不明の役職つくってるだけ。
戦闘時にそんなのがいたら、どっちの命令きけばいいのか分からん。

242 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 08:32:37
副司令官がいるいないはどっちでもいいと思うけど
司令官と副司令官が同じ場所にいてどうするの?

243 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 13:21:17
仮説1.権限の強化された副官。
史実の、一時期におけるナポレオンみたいに。

仮説2.艦隊運用指示を担当。

244 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/01/31(水) 13:33:49
>>235
>宇宙艦隊副司令長官

キルヒアイスがそれになった際、確かオーベルシュタインも
「本来は不必要なポストだ」という意味のことを言っているな。

ラインハルトの宇宙艦隊副司令長官就任については、
特に落ち度も無いミュッケンベルガーも残し、その面子を一応立てた上で、
ラインハルトを実戦部隊の指揮官として偉くする為の妥協的人事という感じかね。

「辺境方面軍総司令官」とかでも良いと思うが、帝国元帥だし、
三長官に準ずる職にしたかったのだろう。

245 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 01:04:55
結局アスターテの時の第2艦隊には中将はパエッタだけ、
少将も艦隊首席幕僚一人だけ、
准将は何人かいたかもしれないがヤンより先任者はいなかったってことでおK?

>>226
第2艦隊は半数以上生き残っていたので、分艦隊司令の少将がいたのなら
一人も残さず全滅したっていうのは不自然。
初めから少将はいなかった考えるほうがまだ妥当かと。

分艦隊司令が少ないほうがワンマン気質なパエッタには
艦隊運用上の好みに合ってたのかね・・。
まぁただ単に同盟軍全体の将官いなさ杉気質の
あおりを食っただけかもしれないけど。

ヤンの臨機応変な進言を却下したのも、将官の部下が少ないので
艦隊をアドリブでコントロールするのが自分の指揮能力では困難だということを
承知していたからかもしれない。
当初の作戦を変更しないほうが艦隊運用は楽に決まってるし。

246 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 01:45:02
>>245
分艦隊司令(或いは分艦隊主任参謀)にも、
少将や、ヤンより先任の准将は複数居た可能性は有る。
単に、「司令部のスタッフ」でなかったってだけ。

「旗艦の司令部以外に、ヤンより偉い人が居たなら、
ああいう場合その人が指揮を引き継いだ筈だ」ってのが、
作品の記述的には何の根拠も無い思い込みに過ぎない。

247 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 01:57:05
アスターテ会戦時、第二艦隊が一万五千隻。
准将が、分艦隊司令としては多くて五百隻を率いるとして、
約三十人居る勘定になる。
一方、ヤンが准将になったのが二十八歳。
アスターテの折は、まだ一〜二年程度しか経っていない。
幾らなんでも、より先任の准将が複数、居ない訳は無い。

248 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 02:29:52
>>246
艦隊司令部のスタッフだからって理由だけで指揮権を引き継げるって
考えるほうがよほどおかしい思い込みなのでは?
じゃぁなんですか、あの時ヤンも負傷していたら
艦隊指揮を代行することになるのは少佐のラオ
(アニメだと中佐のアッテンボロー)になってしまうが・・・。
戦艦の艦長よりも下位の者が艦隊を指揮するのかと(ry

どんな軍隊でも階級が下のものは上位の階級のものを指揮はできません。
(ゆえにユリアンの革命軍司令官就任の異例さが際立つ)
まともに機能している少将指揮下の分艦隊司令部があるなら
そっちに指揮権が移ったはず。
情報収集能力ひとつ取ってみても被弾した艦よりも
無傷の艦のほうが能力が高いのは当然。
なのにヤンに指揮権が移譲されたのは
ヤンが艦隊司令部のスタッフである以上に
ヤンが第2艦隊全体で最上位の士官であったからと考えるのが
ふつうに自然な解釈かと。

249 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 02:31:26
いい方法を思いついた。
第4、第6艦隊が潰滅したので
上級指揮官クラスを旗艦に集めて善後策を協議中に攻撃されたて
ヤン以外の将官全員あぼ〜んってのは?


250 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 02:39:45
「司令部で健在なのは君だけだ」って、
パエッタが言っていたんだからしょうがない。

「自分のような若輩に従うのが不服な前線指揮官」の存在を、
ヤンも憂慮していたので、確実にヤンより年嵩の准将も居る。

「…わけがない」って無根拠の思い込みなどより、
当然、不磨の大典たる小説の記述が優先される。

尚、アッテンボローは、アムリッツァ前哨戦当時、
どう早く出世していたとしても大佐。
それがウランフ戦死後に敗走の指揮を取ったのだから、
確実に彼より格上の指揮官は複数居た筈。
彼もまた、第十艦隊の司令部生き残りであり、
非常時の指揮権継承は、まず司令部スタッフが優先されることが伺われる。

251 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 02:49:46
>あの時ヤンも負傷していたら
艦隊指揮を代行することになるのは少佐のラオ
(アニメだと中佐のアッテンボロー)になってしまうが・・・。
戦艦の艦長よりも下位の者が艦隊を指揮するのかと(ry

司令官に権限を委譲された司令部スタッフが、
司令官代行に就き、指揮を取る。
同盟軍では、何もおかしいことは無いのだろうね。

一万五千隻の部隊に、少将級が旗艦に一人きり、
少なくとも約三十人は居る筈の准将級は、
昇進してからまだ一年程度かそれ以下の連中しか
居ないって想定の方が、余程有り得ないと思う。

252 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 03:07:47
>>250
ウランフの旗艦は記述によれば轟沈ぽいので
アッテンボローが司令部の生き残りという可能性は低いのではないか?

オーベルシュタインのように予めシャトルで脱出するとかしそうにないしな

253 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 03:12:26
「俺はここで殿をする。
アッテンボロー、お前らは要らんから、
先に行ってろや。俺も後で行く(にやり)」って、
ウランフが厳命するのは有りそうだ。

254 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 03:14:32
>>250
>確実にヤンより年嵩の准将も居る
とりあえずヤンより上位の少将はいなかったってことでいいんでつね?
上位者の少将を准将が指揮するのは大問題ですが、
同格の准将同士だったら不満ではあっても
パエッタの意向に沿ってヤンの指揮に従う先任の准将がいたかもしれないので。

なお、不磨の大典によれば、アッテンボローはアムリッツァ時には准将でした。
司令部スタッフが旗艦「盤古」に乗り組んでいないのも妙なので
アッテンボローは分艦隊司令と思われます。
残念ながら司令部スタッフの指揮権継承優先の証明にはなりません。

255 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 03:25:28
>とりあえずヤンより上位の少将はいなかったってことでいいんでつね?
それも判らんよ。分艦隊司令が二〜三千隻を率いるとして、
一万五千隻だから、パエッタ直属を省くとしても、四〜六人は居た筈だ。

>上位者の少将を准将が指揮するのは大問題
そんな記述は無いし。
状況次第ではアリな可能性も有るのでないの?

>なお、不磨の大典によれば、アッテンボローはアムリッツァ時には准将でした。
「不磨の大典」は原作たる小説。
アニメは知らんが、小説には、「アッテンボローはアムリッツァ時には准将」とか、
そんな記述は無いよ。

外伝の記述では、アムリッツァにほど近い時点で、まだ少佐程度(当時、ヤンは大佐)。
当人は、「俺がこの年齢で閣下と呼ばれる身になったのは、ヤン提督の指揮下に
居たお陰、或いはそのせいです」って言っているので、彼がヤン指揮下に入った
アムリッツァ決戦時は、まだ閣下ではない(高くて大佐程度)なのが伺われる。

>司令部スタッフが旗艦「盤古」に乗り組んでいないのも妙なので
そんな記述も無いな。
尚、ヤン艦隊の副司令官であり、司令部スタッフたるフィッシャーは、
戦艦シヴァに乗っている。

>アッテンボローは分艦隊司令と思われます。
よしんばそうだとしても、准将としては、当然、若輩中の若輩だ。
彼より先任の准将は幾らでも居たろうな。

256 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 03:45:13
>>255
あなたのアムリッツァは宇宙歴何年なのかと(ry
ヤンはアムリッツァの時中将でしょうが。

アッテンボローは第6次イゼルローン攻略戦(宇宙歴794年)の
時点で少佐、駆逐艦エルムV号の艦長です。
このときヤンは大佐でしたが、アムリッツァから2年も前の話です。

不磨の大典不磨の大典というのならもう少ししっかりしましょう。

257 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 04:14:44
>ヤンはアムリッツァの時中将でしょうが。

知っている。
2年程度の過去は、充分にほど近い。

アッテンボロー略歴抜粋
794年(24歳)少佐。駆逐艦エルムIII号艦長。第六次イゼルローン攻防戦。
795年(25歳)(2月・第三次ティアマト会戦、9月・惑星レグニツァ上空遭遇戦〜第四次ティアマト会戦)
796年(26歳)第10艦隊に所属。アムリッツァ会戦。
後、少将昇進、イゼルローン駐留艦隊分艦隊司令。

24歳で少佐。
その後、彼が第三次か第四次のティアマト会戦に参加していたとしても、
アムリッツァ時点では、その後の本人の発言(ちなみに、新書版6巻目、
ヤン謀殺未遂事件の辺り)を抜きにして考えても、まだ大佐が順当だろう。

258 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 04:19:11
ユリアンによれば、アッテンボローは、
「あの人は26歳で閣下でしたよ。ヤン提督より早いんですよ」だったか。

25歳当時に、准将「閣下」になったってことは、無いという事になる。


259 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 05:11:53
アッテンボローは宇宙歴769年生まれだぞ。
アスターテやアムリッツァのあった宇宙歴796年に27歳になるんだが。

アムリッツァの手前で第10艦隊と黒色槍騎兵艦隊との間で交戦が始まったのが
10月10日、駐留艦隊分艦隊司令として着任したのが12月3日。
10月の時点で大佐、12月で少将となるといつ准将になったのだろう・・?
ていうか誕生日は11月か12月なのかね。
漫画は11月23日だそうだが・・・。

260 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 08:18:02
アスターテは作者がヤンに艦隊率いさせたかったからだろ。
まだ1巻なんで、まともに軍隊の指揮系統について
調べてなかった可能性も極めて高いし。

261 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 11:01:51
>>260
それを言ったらおしまいなの。
それを分かってて尚、ぐだぐだ語るのがこのスレ。

262 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 12:32:53
>>259
>アッテンボロー
769年生まれといっても、誕生日が11月辺りとして
(これはコミック版のデータなのだが)。
アムリッツァが済んだ796年10月後半辺りの時点では、まだ26歳。

>いつ准将に
ヤンの指揮下に来るまでには「閣下」になっていないので、
アムリッツァ決戦時点で大佐。

帰還後、大活躍を評価され、午前に准将、午後に少将って感じで
昇進したのでないか。

263 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 12:34:49
>>260
「パエッタ司令官の、それも一分一秒を争う非常事態での命令だから」
「ヤンは司令部のそれも上級スタッフだから」
でえーやん。

或いはもしかしたら、厳密には、
いったん指揮権委譲されたヤンが、緊急時の短時間はしょうが無いとして、
改めて、より上級の少将の生き残りを探し、連絡が取れたら、
更に指揮権を委譲するのが本筋かもしれないが。
ああいう状況なので、ヤンがその手間を惜しんだのかも知れない。
脳内には例の作戦も有った訳だし。
会戦後、その行動に難癖付けるのが可能だったにしても、
ヤンは全滅を阻止した(敗戦から目を背けさせる政治的都合上も)
英雄になっているから、問題にしようが無かったのでは。

264 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 17:13:25
パエッタももうちょい元気だったら、
他艦にいたかもしれない少将級と連絡をとろうとしたかもな。

やべ〜失神しそう・・・ でもなんとか指揮系統だけは・・・
時間がないから手近なやつに・・・ グフッ
なんて必死だったんだろう。

265 :uaa:2007/02/01(木) 19:27:50
>>248
> >>246
> どんな軍隊でも階級が下のものは上位の階級のものを指揮はできません。
大日本帝国海軍の例が・・・

> (ゆえにユリアンの革命軍司令官就任の異例さが際立つ)
つカダフィ大佐

266 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 20:15:35
>>265
ちなみにカダフィ大佐の本当の階級は中尉(クーデター成功時の階級)
大佐は勝手な自称で、つまり詐称。
同じ革命家であるエジプトのなんとか大佐に憧れて、その階級を称したとか


267 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/01(木) 20:31:29
>>266
つまり、ユリアンと同じく中尉で最高司令官に(ry

268 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 20:33:06
ユリアンの場合、「イゼルローン革命軍元帥」を名乗ったってアリだけどね。

269 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/01(木) 20:35:46
>>266

中尉でクーデター成功させて独裁者になるってすげーな。
幕末の日本で言えば、新撰組が日本の政権握るよりすごい。

270 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/02(金) 21:14:03
ヤンの場合、その前にも英雄的な活躍で艦隊の前面崩壊を防いだ武勲もあるし
エルファシルの件もあるから、ああいう混乱的なというか恒常的な戦争では階級以上の
権限を持ったりするんじゃない?

271 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 21:31:01
>>270
>英雄的な活躍で艦隊の前面崩壊を防いだ武勲

原作ではそういう事例は無い。

>エルファシルの件もあるから、ああいう混乱的なというか恒常的な戦争では階級以上の
権限を持ったりするんじゃない?

そういうことは有り得ない。
組織内でそういう処遇を与えたいなら、普通に昇進させていき、
普通に司令官や参謀長にでもすればいい。
実際彼は、同盟軍全体でも数少ない20代の将官だった訳だし。

272 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/02(金) 22:14:16
映画だけか。

273 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/02(金) 23:13:22
アムリッツアで活躍して昇進することと、10F残存兵力全体の指揮を取るという事が
イコールという前提で議論されていることが理解できない

274 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/02(金) 23:24:47
ああいった場合、通常は副司令官とかだが
パエッタの『直接命令』で権限が委譲された
でいいんじゃない?
アムリッツアの時アル・サレムは普通に
副司令官のモートンに委譲してたし、、
アスターテの時、パエッタがなんもいわんかったら
副司令官か最先任の分艦隊司令が引きついたんじゃない?
そういう風に読めば、ラオの「評価されていますね」の台詞も
意味が深くなるぞ

275 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/02(金) 23:35:19
艦隊がさほど被害を出していないのにパトロクロスでかなりの損害が出るのは
奇襲されたのかな?運が悪かっただけ?

276 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 23:43:50
>>273

「ユリアンのイゼルローン日記」で、
アッテンボローは第十艦隊敗走の指揮を取った趣旨の
文が書かれている。

277 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/02(金) 23:52:10
>>274
パエッタは、「司令部で健在なもので最上位は君だけだ」とか言ってたし。
ああいう場合、取りあえずは「司令部スタッフ」というのが大きいのでないか。
パエッタの命令要素も大きいだろうけど。
しかし、パエッタが、「至急、健在な少将最先任を確認せよ。
それまでは貴官に指揮権を委任する」とでも言っていたら、
ヤンはどうしていたやら。

>>275
仮説1.旗艦が前衛部隊にでも居た。
仮説2.旗艦は後衛部隊に居たが、後背を襲われた。
仮説3.艦隊陣形が大崩れしていた。

尚、第二艦隊も、結構な被害は出していた筈。

278 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/03(土) 00:01:17
>>275
レールガンの弾が偶然艦橋あたりに命中したとか。ビームがあたったとか。

兵器の射程>>艦隊の広がり
だろうから艦隊内における旗艦の位置はあまり関係ないと思う。盾になってる艦がいれば
別だけど。それだと旗艦の兵装(攻撃力)が無駄になるし。

279 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 00:05:22
旗艦の兵装は、本来は要らないものだろ。

あと、旗艦には護衛が居る筈。
アッシュビーの旗艦「ハードラック」は、盾になろうとした護衛の艦艇に、
運悪く誘爆して損傷し、アッシュビーの戦死に繋がった。

280 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/03(土) 00:23:27
奇襲されようがされまいが、司令部が
隊列の最後方や最前方なんかにいるってのはどうなの?
そこに陣地を構築してるわけでもあるまいし。
エルラッハも、反転したから死んだというけど
反転しようがしまいが、エルラッハの旗艦が
もともに敵の攻撃受ける位置にいたって事でしょ。
お前はロンメルかと。


281 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 00:31:28
>>280
>司令部が隊列の最後方や最前方なんかにいるってのはどうなの?
ロボスは、遥か後方で督戦するのが好きとか有ったなあ。
ホーランド戦死の折もそうだし、勿論アムリッツァでも。
超光速通信回線が健在なら、どうにかなるのだろうけど。

ヤンは、旗艦があまり下がりすぎると指揮し辛いと
文句を言っていたことが有った。
前線近くの方が状況を迅速に把握出来て、
指揮にはその方が良いのだろう。
陣地の代わりに、直属部隊が護衛しているのでないか。

>ロンメル
実際、この話の艦隊戦は、史実の戦車戦のイメージが大きくないかな。

282 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/03(土) 00:59:22
>>281
ロボスが後方ってのは、他に艦隊がいての事じゃん。
自分自身の直接兵力のみで自分自身は遥か後方
というわけじゃない。
他に戦ってる独立した部隊がいるのに、わざわざ総司令官自ら
率先して前出てくるなんて無用な危険が増すだけじゃん。
それにヤンの件も前に出すぎるな、としっかり注意されてるし。
幾らなんでも奇襲とは言えいきなり旗艦を直撃されるなんて
配置に問題があったとしか思えない。

ただ銀英の戦闘が戦車戦というのは海の上の
艦隊戦に比べれば近いとは思う。
ただ陸の戦いにしても、全艦離れて打ち合うか突撃かのどちらかで
準備砲撃や爆撃に相当するものがないのがな。
ま、陣地もないし、射程が長すぎるからどの艦も
砲撃や爆撃も兼ねる機能がある、ともいえるんだけど。
せめて全艦突撃じゃなくて砲の支援の下動くとかすればなー。

283 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 01:03:26
>幾らなんでも奇襲とは言えいきなり旗艦を直撃されるなんて
配置に問題があったとしか思えない。

原作では、別にいきなりでもなかったような気がする。
アニメは知らないが。
旗艦の配置がどうこう以前に、艦隊全体の陣形が崩されたということだろう。
ヤンの作戦が上手くいかなかったら、第二艦隊もそのまま全滅したのだろうね。

284 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 01:05:27
>ヤンの件も前に出すぎるな、としっかり注意されてるし

原作では、「危険だから下がる」と旗艦艦長に言われて、
「旗艦の運用は艦長の職分だから任せてある」とか言って、
そのすぐ後、「何だってこんなに下がるんだ。指揮し辛いじゃないか」と
文句を付けたのでなかったかな。

285 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/03(土) 01:09:30
>276
何ページ?
活躍したってのなら覚えているが

286 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 01:21:43
アッテンボロー着任の辺りでないか?

287 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/03(土) 16:02:47
>>285
276ではないが、それと思われる部分を書き出してみる。
徳間版15Pより

いくらいばってもいいのだ。あのウランフ提督の第10艦隊が文字どおりの
全滅をまぬがれたのは、この人の功績だとヤン提督は話してくれた。
それは大胆で的確な指揮ぶりだったのだという。

これはやはりウランフの後アッテンボローが艦隊全体の指揮をとった
という風に読むのが自然かも。艦隊全体と言ってもあくまでその時点で
指揮系統が生きていた範囲の艦艇だとは思うが。

288 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/03(土) 16:07:55
なんだ、結局そこか。別に自然じゃないだろう。
「分艦隊指揮官で、活躍して、味方の脱出に貢献した」のと「残存艦艇全ての指揮を取った」
のはイコールじゃないぞ。

アムリッツア最終局面で後衛戦闘にあたったヤンウェンリーは同盟全軍の指揮官でしたか?

289 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 16:15:31
アッテンボローは、あの場合、第十艦隊の殿(しんがり)はやっていない。
それをやったのはウランフ当人。

そういう意味で、第十艦隊敗走時のアッテンボローと、
アムリッツァ決戦時のヤンとは、同列には論じ得ないな。

「ウランフ提督の第10艦隊が文字どおりの
全滅をまぬがれたのは、この人の功績だ」
この文からは、取りあえず、彼の立場がどうだったか、
具体的には分艦隊司令であったとか、読める訳ではないな。
だが、第十艦隊全体の運命を左右し得る立場だとは判る。
大佐程度が、元から率いていて当然の規模の小部隊では、
それは有り得ないだろう。

290 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/03(土) 18:43:14
指揮を執ったというか、退却路を先導したぐらいだろうね。
大佐なら分艦隊の指揮どころか単艦の艦長クラスだし。
パニックになってる僚艦を落ち着かせて、提督を殿に置いて真っ先に退却。
これを見た周辺の艦はその場に踏みとどまる事もなく続々と追従し、
被害は最小限に抑えられたって辺りだろう。

291 :uaa:2007/02/03(土) 21:02:55
>>274
こういう時、米軍には戦時任官という制度があって、指揮を任せる人間を必要なだけ昇進させ、
戦争が終わったら元の階級に戻す(実際は元の階級よりは上になることが多い)。
例えばこの場合、ヤンを准将→中将にするのだが、3階級以上特進の例もある。
そうすれば、艦隊に少将や先任准将がいても、ヤンが艦隊の指揮を執るのに問題はなくなるのだが・・・・



292 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/03(土) 22:33:32
それはニミッツ司令長官とかの話だろ
いくら米軍でも、戦闘中にはやらないだろw

293 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/03(土) 22:41:02
>パニックになってる僚艦を落ち着かせて、提督を殿に置いて真っ先に退却。
これを見た周辺の艦はその場に踏みとどまる事もなく続々と追従し

そういうのを「大胆で的確な指揮振り」とは言わないと思う。

他に有りそうな可能性としては、健在な少将級(副司令官か分艦隊司令の下で、
分艦隊主任参謀でもやっていて目をかけられていて、
ウランフ戦死後、その少将が敗走指揮を取ったのだけど、
この人も怪我をして、「痛くて指揮に集中できん。
アッテンボロー、お前やれ。健在な准将どもより、お前の方が切れる。
皆には、取りあえず、俺がお前に補佐されつつ指揮してると言っとくから」

なんてのは強引か?

294 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 03:03:54
>>292
ニミッツ提督の場合、真珠湾攻撃の責任を取って解任されたキンメル大将の後任として、
合衆国艦隊司令長官のキング大将に指名され陸海軍参謀長会議議長のレーヒ大将の
賛同を得てルーズベルト大統領が任命するという、通常の人事手順に
よるものなので例として不適当です。
(それでも先任のハルゼーとかを飛び越えての大抜擢異例人事なのでもめたそうです)

ていうよりアメリカ海軍は普段は少将までしか昇進できず、
艦隊司令官などになったときだけ大将・中将になれるという
人事システムですから同盟軍と比較する際には注意が必要です。
たとえばキンメル大将は太平洋艦隊司令長官を解任されたとたん
少将に降格されてしまいました・・・。

295 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 04:27:30
仮定:アスターテのときに第2艦隊に分艦隊司令の少将がいたとする。

問題1、
「しばしば同格の艦隊司令官どうしが対立し、主導権をめぐって争う」(外伝1巻8章)
のが大好きな同盟軍の体質なのに、同格どころか格下の准将のヤンの指揮に
どうして素直に従えるのか?

問題2、
第13艦隊が第2艦隊を吸収して1個艦隊になったときに、
第2艦隊で生き残った、残兵を率いているであろう少将はどうなったのか?
艦隊規模からいえば少将がいて当然というのが今までのスレの流れ。
でも艦隊副司令官のフィッシャーは准将・・・。
「副司令官」なんだから艦隊で2番目に偉い人でなければまずいんじゃないの?
そうでないなら役職名が不適切じゃないの?

問題3、
1個艦隊になった第13艦隊にも少将がいたとする。
要塞駐留艦隊に改組したときにその人たちどうなったの?
可能性1:中将に昇進して要塞外の閑職へお払い箱(もったいない・・・。)
可能性2:昇進できず少将のまま無名の分艦隊司令としてヤン艦隊に残留。
(バーミリオンの前でも昇進できなかったら不遇だよなぁ)

やはり第2艦隊には少将の分艦隊司令はいなかったのでしょう。
そのかわり?准将はいっぱいいたのでしょうけど。
第2艦隊で主導権争いが起きなかったのはヤンの次席幕僚の職務と
パエッタの指名の効果なのでしょう。

296 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 05:06:33
>>293
アッテンボローは大佐でもなれる小型艦部隊の指揮官だったのかも。
駆逐艦とか砲艦とかミサイル艇とか、大きくても巡航艦くらいまでの
機動力のある艦。
ウランフは機動力のない戦艦を盾として犠牲にする代わりに
機動力に優れる小型艦を極力逃がすようにしたのでしょう。
戦艦を最後まで指揮する都合上、ウランフやチェン少将は
殿として残る必要があったのでしょう。
もちろん、少将や准将の分艦隊司令が戦艦を旗艦にしていたなら
その艦も戦場に残して最後まで戦わせたはず。
結果将官がみな戦死してしまい、最初に敵の包囲から突破した大佐のアッテンボローが
黒色槍騎兵艦隊から逃げ切れた小型艦集団の指揮を取ることになったのでしょう。


297 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 08:26:46
【質問】
今度、東京創元社からまたまた新装版がでるわけですが、ころころ出版社が変わるのは何故でしょう?

298 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 10:21:00
>>296
そんなおかしな指揮のさせ方するはずないじゃん。

299 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 12:16:27
>>296
火力を集中させて包囲を突破している以上、先陣切ってるのは当然火力の中心である戦艦部隊。
そこから悠長に再編成して殿に集めるのは無理だから、やっぱり戦艦部隊はそのまま逃げる筈。
殿にも戦艦はいたろうが、これらは旗艦の護衛部隊で、
その少数の艦だけで最期まで戦っていたんじゃないかな。

その中に将官級が全員集まってたなんて事はあり得ないが。

300 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 13:28:38
>>295

>問題1、
>同格どころか格下の准将のヤンの指揮にどうして素直に従えるのか?

パエッタ司令官の命令で、尚且つ今にも全滅しそうなああいう緊急事態だから。
ホーランドみたいなDQNがむしろ稀。

>問題2、
第13艦隊が第2艦隊を吸収して1個艦隊になったときに、
第2艦隊で生き残った、残兵を率いているであろう少将はどうなったのか?

仮説1.全滅している
仮説2.その後転属した。
仮説3.第13艦隊分艦隊司令になった。
俺は、グエン辺りがそうじゃないかと思っている(ムーアかパストーレの部下だった可能性も有るが)。

>でも艦隊副司令官のフィッシャーは准将・・・。

フィッシャーは、イゼルローン奪取以後、ヤンと一緒に昇進して、少将だ。

301 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 13:29:51
>>295
>問題3、
1個艦隊になった第13艦隊にも少将がいたとする。
要塞駐留艦隊に改組したときにその人たちどうなったの?
可能性1:中将に昇進して要塞外の閑職へ

第13艦隊の名前の出ている幹部で、アムリッツァの以後に昇進したのはヤンだけ。
フィッシャー、ムライ、パトリチェフ、、皆、階級は据え置きだった。
昇進して転属した、名前の出ていない分艦隊司令も居たかも知れないが、
行き先が閑職と決まった訳でもない。

>可能性2:昇進できず少将のまま無名の分艦隊司令としてヤン艦隊に残留。
(バーミリオンの前でも昇進できなかったら不遇だよなぁ)

イゼルローン駐留機動艦隊分艦隊司令は、名前が判っているのが、副司令官フィッシャー少将の他、
分艦隊司令アッテンボロー少将、グエン・バン・ヒュー少将。
うちアッテンボローとグエンが三千ずつ。
フィッシャーは後方支援集団を預かるということで大目に見て四〜五千。
ヤン直属も四〜五千と見れば計算は合う。
もう1人くらい少将級分艦隊司令をねじ込めそうな気もするが。

>やはり第2艦隊には少将の分艦隊司令はいなかったのでしょう。

お前は取りあえず原作読み直せ。

302 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 13:49:46
>>300
パエッタ司令官の命令で、尚且つ今にも全滅しそうなああいう緊急事態だから。
ホーランドみたいなDQNがむしろ稀。

他に関してはそうでもないけどこれはおかしいぞ。
緊急事態だろうがなんだろうが、そもそもパエッタの命令のおかしさの
解決に何もなってないし。
お互い殺し合いしてて、指揮官と言えどもいつ死ぬかわからないからこそ
軍隊は地位が明確に定義されてて、緊急時代でも指揮権があやふや、
なんてことが絶対起きないようになってるのに。
むしろ緊急事態ならなお更、そんな混乱招くような事なんてしない。
ましてや、ヤンは参謀畑の人間なのに、下手すれば実戦部隊の
人間が反発して余計に混乱招くだけ。
んな軍隊あるかっての。
それと、ホーランドと比較するのもおかしすぎ。
作中を見ても艦隊は1個の独立した部隊であって、
陸軍で言えば師団と同等レベルの指揮権の独立がある。
同格の中将同士で主導権を巡って張り合うのは
よい悪いの問題じゃなくてその上に立つ人間が無責任なせいだ。
別にホーランドが他所の艦隊の指揮権を求めてるわけじゃないし。
そして仮に同格の階級で指揮権の上下をつける必要あるなら
同じ中将であっても序列をきちんとつける。
誰であろうといつ何時死ぬかわからないから、あやふやな事は一切しない。
だから序列に関して中将といえども勝手に序列を無視なんてできない。
そんな事がまかり通ったらヤンの時はたまたま上手く行ったけど
他の場面で、階級的には自分に次ぐ地位の奴がいて、でもそいつの事が個人的に
嫌いだからって理由でそいつを飛ばして他の人間を指名、
なんてむちゃくちゃな事すら出来てしまう。

303 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 14:13:35
>作中を見ても艦隊は1個の独立した部隊であって、
陸軍で言えば師団と同等レベルの指揮権の独立がある。

あの場合、先任のビュコックに総指揮権が有るので(そう書いてあった)、
ホーランドはその命令に服さなければならない。
ビュコックはホーランドを抗命罪で軍法会議にするぞと脅していたっけ。
あの場合、彼にはそういう権限が有るということだ。

>あやふやな事は一切しない
第二艦隊の場合、「司令部の人間で健在なのは君だけだ」って
パエッタが言ってるし。
同盟軍では、ああいう場合、
「司令部」という要素が重要というだけのことだ。

或いは、形式上、あくまで一応は生存しているパエッタが
指揮を取っている形だったのかもしれない。
彼が何も言うことなく戦死していたら、
ヤンも、軍規に愚直に従うなら、
健在な少将を探す以外、することがなかったかもね。
悠長に連絡取ろうとしている間に全滅するかもだけど。

304 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 14:47:15
>第二艦隊の場合、「司令部の人間で健在なのは君だけだ」

もしかしてこの発言って艦隊じゃなくて
旗艦の運用に関して言ったつもりじゃないの?
司令部が重要って、指揮官と同じ場所に
それに次ぐ地位の人間がいてもまったく無意味じゃん。
だいたい、本来なら参謀畑と指揮官は違う所属なのに
提督と同じ場所に実戦部隊の指揮官を置いても無駄になる。

それと、少将は探す必要なんてないけど。
パエッタ提督が指揮とれない状況になった、ってのは
全艦に伝えられるんだからその時点で
次の地位の人間が指揮権受け継ぐ。
司令部で生き残った幕僚が後で新司令部に
移動して補佐に当たる為の心配は必要でも
それ以上の事は心配したところで仕方ないし職責にもない。

305 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 14:56:23
>旗艦の運用
そいつは、戦艦パトロクロスの艦長以下の乗員の職責だな。
大体、パエッタはあの折、「艦隊指揮を引き継げ」とも言っていなかったか。

>全艦に伝えられるんだからその時点で
次の地位の人間が指揮権受け継ぐ。

仮にそうでも、指揮命令系統の再編は、多少は時間が要るのでないか。
旗艦でそのままやるなら、その問題は無い。
まあそもそも、少将級が生き残っているかどうかも
すぐには判らんし。

306 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 14:58:27
>>263でいーじゃんよ。

307 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 15:01:58
>>300
横から突っ込んで悪いけど、パエッタの第2艦隊はあの時点で全滅しそうだった訳じゃない。
戦闘開始早々真っ先に旗艦が被弾、パエッタが負傷しただけだ。
だからこそ引き継いだヤンがラインハルトの裏をかき、更に消耗戦に持ち込めた。

まぁ、友軍2個艦隊が壊滅した事を知った段階で士気は落ちる所まで落ちており、
この危機的状況を打破してもらいたい・責任を取りたくないと考えた分艦隊司令官達は、
既にエルファシルの英雄として名が通っているヤンの指示に、
疑心暗鬼ながらも従ったって感じじゃないかなぁ。

308 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 15:09:19
>>307
護衛の重囲の中に有る筈の旗艦が被弾するってのは、
艦隊陣形が大崩れしたってことだ。
頭数だけ有っても、効率的に整然と動けないなら、
敵にとっては鴨撃ちに等しい。

>既にエルファシルの英雄として名が通っているヤンの指示に、
疑心暗鬼ながらも従ったって感じじゃないかなぁ

そんな大昔の名声、関係無いだろう。
司令部生き残りが、「パエッタ司令官の命令」って言っているんだから、
概ねそれで全てでないか。

309 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 15:14:14
何故突然陣形が大崩するんだ。
旗艦が直撃されて混乱して陣形が崩れたなら分かるけど
突然陣形が崩れて旗艦直撃じゃ順序がおかしいぞ。

310 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 15:16:56
>護衛の重囲の中に有る筈の旗艦が被弾するってのは

そんな描写ってある?

>そんな大昔の名声、関係無いだろう。

大昔の名声なのにパエッタもヤンの発言を無視できない、と。


311 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 15:17:17
第13艦隊が、創設時6400隻。
その後、第2艦隊残存兵力も合わせて、
正規1個艦隊分になっている。

正規1個艦隊が、1万2千〜1万5千隻。
よって第2艦隊残存も、6〜8千隻程度。

アスターテ会戦で、第2艦隊は、隻数が半減するか
それに近い被害を受けたことになる。

312 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 15:22:11
>護衛の重囲の中に有る筈の旗艦が被弾するってのは

そんな描写ってある?
例えばアッシュビーの旗艦「ハードラック」には護衛が居たし、
その他、旗艦護衛部隊の描写は有る。
司令官直属の本隊も有るだろう。
旗艦が艦隊外延部で剥き出しってことは有り得ない。

>大昔の名声なのにパエッタもヤンの発言を無視できない、と。

言いたい事がイマイチ不明だが。
次席幕僚は、艦隊の最高幹部の1人だが。
大昔の名声に関係無く、次席幕僚の発言は無視せず聞くべきだろう
(容れるかどうかは別として)。

313 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 15:25:19
>>309
>何故突然陣形が大崩するんだ。
旗艦が直撃されて混乱して陣形が崩れたなら分かるけど
突然陣形が崩れて旗艦直撃じゃ順序がおかしいぞ。

帝国軍(2万)に同盟軍(1万5千)の
五割増しの兵力が有って、
パエッタが油断していて、
ラインハルトが有能だから。

314 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 15:26:43
五割増じゃないな。
三割強から四割弱だ。


315 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 15:43:42
>>313
で、陣形が大崩れした原因は何?
金髪の艦隊はほぼ真っ正面から接近しているし、
パトロクロスは最初の一撃で被弾してるんだぞ。

316 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 15:53:17
>>313
それだとパエッタは二個艦隊と連絡が途絶してるのに
旗艦が敵の攻撃に晒されるような位置で
隊列も整えずに漫然と進軍してたのか?
それじゃただの馬鹿になるぞ。

317 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 15:54:10
同盟軍第二艦隊は、当初の他艦隊との
合流と包囲を前提とした陣形に固執していて、
単独で急襲に即応出来る陣形を整えていなかった。

帝国軍は、パエッタの予想(期待)外の速度で各個撃破を果たし、
パエッタの予想外の方向から、万全の態勢で襲い掛かった。

318 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 15:56:11
>それじゃただの馬鹿になるぞ。

描写から見て、馬鹿呼ばわりされてもしょうがないなあ。

然るべき陣形を整え、然るべき指揮をしなければ、
旗艦が直属部隊の中に有っても、敵の射線に晒されてしまうのだろう。

319 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 15:59:20
護衛といっても艦同士の距離はかなり離れているだろうし(衝突防止・誘爆防止もあるし
最低10km以上は離れていると思うが、実際は数十の可能性もある。)

敵弾が艦の間をすり抜けて直撃することは不自然ではないと思う。護衛は近接戦闘になった場合
の直衛とか単座戦闘艇対策の防空任務とかじゃないかなと。
アニメとか漫画の影響で艦同士の距離は近いイメージがあるかもしれないが
スカスカにしないと危険すぎる。


320 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 16:04:45
原作には、パトロクロス被弾について、
「運が悪かった」とかいう趣旨の文も
書かれていなかったかな。

艦同士の距離は、実際、誘爆することも作中で有ったくらいだから、
10qよりは近いと思う。

321 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 16:31:43
だからパエッタは運が悪かっただけだろ。
なんか作中の扱いも運のいいキャラって感じじゃないし。

322 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 16:35:38
パエッタが状況に合わせた対応をしなかった
+司令官の基本的な能力差
+兵力差
+運

だろう。

323 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 16:40:50
兵力差と旗艦が直撃される事に何の関係があるんだ?

324 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 16:45:37
兵力差≒攻撃力と防御力の差

325 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 17:15:53
旗艦がいきなり攻撃されるほど兵力が少なかったわけじゃないんですけど。

326 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 17:28:28
兵力差だけが要因とは誰も言っていない。
司令官の油断や能力差、陣形の不充分とかの要素も有るし。

327 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 17:31:15
それで、なんで陣形が不十分なんだ?
陣形も整えずに行軍してたとでも書いてたのか?
奇襲された事に関しては油断と能力の差だが
旗艦に攻撃が当たった事は関係ないだろ。

328 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/04(日) 17:36:28
第二艦隊は合流前提で行軍していた訳だろう。
そして、パエッタにとっては予想外の方向(ヤンは予想していたが)から
ラインハルトは来たし、第二艦隊の態勢と陣形が充分な訳はないし、
旗艦被弾が、それとまったく無関係とも思えんが。

329 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 20:00:32
徳間デュアル文庫の14巻だけどこを探してもないのはなんで?
ビッテンフェルトが表紙のヤツ。
この前14は後で買おう〜と大人買いした後に、どこ探しても無い事に気がついてorz。
中古が3000円って誰かこの事態を予想して買い占めてたのか?

330 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 20:01:31
レールキャノンのまぐれあたりとかじゃないの?
ビームなら中和磁場があるけど、運動エネルギー弾は防ぎようがないでしょ。

331 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 20:11:00
>>329
デュアル文庫の14巻は、
既に売り切れたものの、版権が東京創元社に移ってしまったから、
徳間は今後もう増刷しない。
結果、中古市場に流れてきたものだけが売買の対象になるので、
品薄で高値を呼んでいる。

創元の文庫版が出そろえば、デュアル文庫の中古価格も少し下がるかも、


332 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/04(日) 20:45:33
>>331
サンクス。では創元版を待つかな…。
図書館で借りて読んでから今回手に入れるまで15年待ったから、たぶん待てるだろう。

333 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 01:58:22
まぐれ当たり説に一票
そうしないとパエッタが不憫すぎる

334 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 15:03:52
クブルスリーとどっちがツいてないだろ。

335 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 15:21:00
クブルスリーって引退後どうなったんだっけ?
オーベルシュタインの草刈りのとき拘束されたんだろうか。
忘れ去られたこの人も不憫だな・・・

336 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 15:53:36
引退後は消息不明のはず>クブルスリー
忘れ去られたといっても、パエッタみたいに暴動で殺すために引きずり出されるよりはいいのではないか

337 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 16:14:00
草刈りはハイネセン居住者が対象だったから
クブルスリーは引退後は他の星で生活してたんだろう。

統合作戦本部長まで登りつめ、怪我で負傷し運が悪いと思いきや
結果ドーソンのように拘禁されず草刈りでも対象外になりと
幸運な人なのかもしれない。

338 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 21:02:24
ドーソンって死んだの?
拘禁されただけで死なずに住んだなら
むしろ幸運じゃないの。
絶対になれなかった地位にもなれたんだし。

339 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 21:30:13
確か、ハイネセンの刑務所での謎の暴動時に死んでいる。
シトレは足の骨折っただけで済んだのに。

340 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 21:41:30
いや、ドーソン死亡の記述はない。
てか名前すらでてきてないな。
こいつも作者に忘れられてしまった人物だろう・・・

341 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 21:43:37
やっぱ死んでないよね?
死にもせず、最終職歴?は
自由惑星同盟軍統合作戦本部長

パエッタに比べて扱い良すぎ・・・

342 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 21:43:49
死んだと書かれているのはパエッタ提督とオリベイラ博士

343 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 21:49:10
ドーソンは拘禁生活がどういったものだったか、
どれくらいの長さだったかで多少幸せ指数が上下するだろうからな。

高官だったから環境は良い物を与えられていただろうが、
ハイネセンはゴタゴタ続きで色んな物が停滞してるだろうし、
ずっと拘禁されたままだったりしてな。


344 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 21:50:26
ロックウェルはゴミ屑な上に
あの時の同盟は事実上滅んでたと言ってもいいから
独立国家として最後の統合作戦本部長がドーソン。
きっと老後は「最後の統合作戦本部長」なんて回顧録かいたりして
のんびり過ごすんだろうな〜。

345 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 21:53:32
わが征くは芋の大海

346 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 22:04:02
元帥にもなってるんだよなあ。

347 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 22:15:01
ドーソンはいずれは元帥や統合作戦本部長になれる立場にいたんだろうか?
アムリッツァがもしなかったらの場合。

348 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/05(月) 22:26:38
「秘密を要する任務には無能でなかった」とか有るし、
政権握る政治家に上手く取り入れれば、
役職は知らんが大将くらいにはなれたのではないか。

349 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 22:38:53
本来ならドーソンこそ査閲部長がお似合いだったんじゃね?
ま、退役直前に大将にはさせてもらっただろうし。

350 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/05(月) 22:53:49
アムリッツァ前から大将だったんじゃないか?
出世街道には乗ってる気がするな。

351 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 00:18:41
小説に記述のあるドーソン氏の経歴
第一艦隊後方主任参謀
憲兵司令官
情報部長(ブロンズと同様中将で勤めた?)
統合作戦本部次長(大将)・・・で退役のはずが
統合作戦本部長(大将、のち元帥)

アムリッツァ前からドーソンが大将だったら
中将から大将・統合作戦本部長になったクブルスリーに対して・・・・・。



352 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 00:19:47
パエッタはドーソンより無能だったんだね。。。

353 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 00:23:54
クブルスリーが大将になって統合作戦本部長になったように
ドーソンも次長になったときに同時に大将に昇進じゃね?
クブルスリーは年齢わからんし、
異例の若さとか言われてもないし、
ドーソンと年齢がかけ離れてるとも思えないんで
嫉妬の対象にはならないと思うけど。


354 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 00:38:02
格下の中将だったやつが昇進して自分の直属上司になったら
ドーソンの性格じゃ嫉妬の対象じゃないの?

355 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 06:50:34
ここで質問すべきか迷ったが、本スレ(?)ないし
できれば銀英伝好きな人の意見を聞きたいのでここで。
銀英伝のように様々な政治観とか思想とか出てくる
読みやすい小説ってなんかないですか?


356 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 12:35:57
笠井潔
秋山完

357 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 16:13:41
>ドーソン

「大将になれたことすらおかしい」
とか言われていた御仁だし、
アムリッツァ敗戦後のドサクサ紛れで
次長・大将に成りおおせたんだろうね。

358 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 18:06:52
でもアムリッツァ前も順調に出世はしてるし
何事もなければ大将にはなれてたんじゃないか?


359 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 18:43:34
中将になれたから大将もなれるというものではないと思うが
彼の場合はトリューニヒト閥だし
親分が失脚しない限り大将になれたろうね

後に統合作戦本部長になってるってことは
裏を返せばトリュ閥の中ではマトモな人材なんだろうしw


360 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 18:53:00
組織管理や事務仕事もそれなりに出来たのだろう。

361 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 19:44:52
というか、そっちがメインの仕事だろうからな。
基本デスクワークの人で、それに関しては無能じゃないっぽいし。
有能でもないだろうけど。

362 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 21:11:08
中将までならなっておかしくない人なら、軍官僚としては、
キャゼルヌほどでないにせよ、そこそこ有能でないか? 
用兵とか作戦とか危機管理とかが駄目駄目なだけで。

363 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 21:41:33
人格と能力は本来関係ないし。
それにドーソンは「秘密を要する任務には無能でなかった」んだから
特定の任務の長としては十分な仕事してたんだろ。
ただ、それなのに大将になれたのがおかしい、って事は
同盟では中将が色々な部門のトップで
大将以上はいろんな部署を統括して管理する立場なので
そういう総合的な判断強いられる立場には向いてないって事か。

364 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/06(火) 22:16:37
「大将になれたことすらおかしい」 って
どこにでてるんだっけ?地の文か誰かのセリフかで変わってくると思うんだけど。

365 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/06(火) 22:22:28
救国の皆さんの会話シーン。

366 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 00:06:43
地の文でなくて、誰かの台詞ね。

367 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/07(水) 00:13:19
イゼルローン組でもじゃがいも野郎とか散々だったし

368 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 00:25:05
ドーソンが出世していなかったら、
キャゼルヌの代わりに
ドーソンが要塞事務監に赴任してきたり。

369 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/07(水) 08:08:21
グリーンヒルのセリフかな、あれは。
それならほんとにダメだったんだとわかるかな。
近い位置で仕事振りを見てきたグリーンヒルの言葉なら。

イゼルローン組の悪口は、じゃがいもエピソードや
アッテンボローの学生時代とかの話であまり参考にならない気がする。


370 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/07(水) 22:30:08
キャゼルヌも酷評していた。
彼も、後方勤務でドーソンに接し、彼のことを詳しく知っていた可能性は高い。

371 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/08(木) 01:06:03
>>356
さんくす
よんでみる

372 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/08(木) 19:46:11
ドーソンは誰かに使われている限りは有能なんじゃないの?
自分で何かしなくちゃいけなくなるとダメになりそう。
つか、これどこのピーターの法則?

373 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/08(木) 21:50:55
トリューニヒト閥かもしれんけど
軍人のほとんどがトリューニヒト閥な以上
結局その中で競争しなきゃいけないわけで
まったくの無能なはずがないんだけどね。

374 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/08(木) 21:56:55
トリューニヒトの派閥に入る前にすでに中将あたりまでになってるんだし、
すんごい無能ってわけじゃあないと思われる。
同年齢くらいだと思われる人が大佐で収容所所長とかやってるし、
それと比べたらそこそこできる人なんだろうと。

375 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/08(木) 22:06:17
とはいえフォークが准将になれる軍隊だからな
有能だから出世したとはかぎらんw

376 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 22:07:31
>軍人のほとんどがトリューニヒト閥な以上

そこまででもないざんしょ。
もっとも、当時の、元国防委員長でもある政府元首が、指揮下に置いている軍に
普通に影響力を持って居るのは当然だろう。

377 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 22:08:19
フォークもドーソンも、得意分野では有能だったのだろう。

378 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/08(木) 22:09:06
フォークは秀才だったし、准将になったのはおかしくないんじゃないかと。
そこでとまってればね・・・

379 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/08(木) 22:10:39
2人とも、後方勤務本部とか国防委員会事務総局とかで
事務仕事させていれば良かったのだ。

380 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/09(金) 01:06:32
>>169-178
>トリューニヒトの目的
亀レスでスマンが、アニメでは最終回でユリアンが述懐してたよ。
ズバリ、「帝国内に憲法をつくること」。

嫌な奴の典型みたいな奴だったが、帝国を内側から乗っ取ってしまおうという
壮大な野望ももっていたようだ。もっともそれは政治的理想からくるもの
なのか、それとも個人的な権力欲からくるものなのかは不明だが。どちらか
というと、後者だろな。そのほうがヨブらしくある。

それと漏れはアニメは観たが、原作は読んでないのよ。原作はこの点が
書かれてなかったの?

381 :380:2007/02/09(金) 01:08:06
sage進行だったのか・・・すまそorz

382 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/09(金) 01:47:13
読めばわかる

383 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/09(金) 07:46:44
>>380
原作でも書かれてるよ。
でもそれは「目的」じゃなくて「手段」みたいなもんだから。

一体帝国で憲法や議会を作って何するつもりだったのかはちょいなぞ。


384 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 15:29:17
アニメしか見ていない奴はアニメ板に行った方が幸せだぞ。

ヨブの動機と行動原理は、あくまで自分の福祉の為だけ。
銀河帝国首相としての権勢と名声が欲しかったのだろう。

ラインハルトやオーベルシュタインを舐め過ぎと思うが…。

385 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/09(金) 20:09:43
>>384
しかしその二人は10巻でまとめてお亡くなりになってしまったわけで…
帝国の諸将中、あーゆーやり方でケリを付けられるのはロイエンタールしかいなさそう。
帝国に限定しなければユリアンぐらいかな?

386 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 20:18:03
>しかしその二人は10巻でまとめてお亡くなりになってしまったわけで

ヨブ健在な時点でその2人も健在だから、この場合はそれは考えなくていい。

実際にも、摂政皇太后ヒルダにヨブが付け込めるとは思えんな。
良くて、「辺境で開拓事業をなさい」とか、
「旧同盟軍戦死者遺族への年金事業の苦情処理係をなさい」
とかで終わりだろう。

387 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 20:24:39
史実でも、地球教と黒狐の地下組織壊滅後、
ド・ヴィリエと黒狐とトリューニヒトの地下協商が発覚した訳で。

色目に殺されていなくても、終身刑食らわすくらい可能じゃないかな。

388 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/09(金) 20:29:20
>>386
確かにそうかもなあ。
帝国そのものもヨブの寿命ぐらいまでは汚職とか腐敗とかと無縁でいられそうだし。

389 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/09(金) 21:11:29
プライドのあるラインハルトはともかく
ヒルダとオーベルシュタインはトリュを排除する気になったらどんな手でも使うだろう。
排除してなかったのは彼らなりに使い道があると考えていたからではないか。


390 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 21:16:54
ラインハルトがヨブ登用の口実を与えたもの。
ヒルダは、それ以上イリーガルな手は使わない。

義眼は、ヨブは泳がせて、繋がりが有る筈の
黒狐や地球教を炙り出そうって意図だったのでは。
両組織壊滅後は用済み。

391 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/09(金) 21:48:50
ヨブがうまいことロイエンタールの殺されなかったとしても、
スーパー国事犯ルビンスキーとつるんでいるのが
いつかはバレそうな気がするんだが。。。


392 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 21:53:48
つーか、史実でも発覚したし。

ヨブは、多分、言い訳出来ない事態になる前に
黒狐やド・ヴィリエを売って、
手柄なり保身手段なりにする積もりだったかもだが。

上手い事、罪に問われずに済んだとしても、
そんな汚れきった経歴の有る奴、誰も信用も登用もせんだろ。

393 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/09(金) 22:03:21
議会を作って選挙行った場合・・・

普通だったらトリューニヒトになんて投票する奴はいないなんて考えるけど
実際わからんからなあ。日本でも汚職事件起こした人が当選したりするし・・・
投票で選ばれた場合、ラインハルト達もどうしようもないだろうし。


394 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/09(金) 22:06:43
前科者にしてやって、前科者には被選挙権は付与しないってことにすれば良いさ。

395 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/10(土) 01:04:38
ヨブが殺された凶器って、自分が持ってるノベルス版だとレールガンなんだけど、
こないだたまたま文庫立ち読みしたらブラスターになってたんだよね
十年以上ロイエンタール死に際に重い物持って頑張ったな、って信じてたからちょっとショックだった

396 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/10(土) 01:10:37
どっちでも、重さにさして変わりが有るとは思えんが。

397 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/10(土) 03:29:59
文庫版ってザイドリッツはブリュンヒルト四代目艦長になってるの?
それとも、ロイシュナーとニーメラーが抹殺されてる?

398 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 03:24:02
もしかしたら何回も出てきてる疑問だと思うのですがよかったら教えてください

アーレ・ハイネセンらが、ドライアイスの塊の宇宙船を作って流刑地から脱出して、
1万光年もの逃避行をしたって話がありますけど、
ドライアイスで宇宙船を作るなんてどう考えても不可能ですよね
初歩的な科学知識がないとかそういうレベルじゃないと思うんですが、
銀英ファンのかたはどうやってドライアイス宇宙船に納得しているんでしょうか?

399 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 03:28:07
居住区の内装やエンジン、推進器、制御系統などは、
ドライアイスで有る訳は無い。
巨大なドライアイス塊をくり抜いて、然るべきブロックを
嵌め込んだのだと思われる。

機械類は、自前で拵えたか(流刑者に技師や科学者も居たかも知れない)、
或いは反体制組織の支援者でも居たか。

400 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 12:10:40
ドライアイスの宇宙船で1万光年移動したんじゃないよ。

無名の無人惑星までドライアイス船で移動して、
そこで80隻の恒星間宇宙船を建造したと書いてある。

401 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 12:58:12
いや、おそらく>>398の疑問は
全部(エンジンやそれこそネジ一本まで)ドライアイスなんて〜じゃないか?

答えは>>399だけどね。

402 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 14:53:16
「ドライアイスで宇宙船を作るなんてどう考えても不可能ですよね 」
こうも気軽に断言する自信があるなら教えてくれ、
何で不可能なのかを

オレは不可能だと言い切る科学的知識がなかったのでそのまま受け入れた

403 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 16:08:09
巨大隕石くり抜いて軍事要塞造るのと変わりはせんだろう。

宇宙空間なら基本的にドライアイスは溶けないし、
「廃熱の問題をどうにかすればいい」って趣旨の文が、
原作にも書いてあったと思うし。

404 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 16:10:10
多分もう来ないよ。ちょっと恥ずかしい質問だったと気付いただろうし。

405 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 19:48:16
内部からどんどん融けていきそう

406 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 19:56:45
>>405
いやいや、ドライアイスだから融けるのではなくて・・・



・・・・・((((((((((((((((;゚Д゚)))))))))))))ガクガクプルプル

407 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 20:07:49
気密とか与圧とか、内部からの廃熱とか、きちんとするのは大前提だろう。

408 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 20:16:16
氷みたいなもんで空母の船体を作る実験も歴史の上で現実にやってたしな。



409 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 22:12:24
手頃な天体をくりぬいて宇宙船にするのは至極自然だと思うがなぁ。
ガイエを宇宙船化するのと何も変らないだろう。

410 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 22:40:15
質問
ゴールデンバウム王朝の3長官エーレンベルク、シュタインホフ、
ミュケンベルガー元帥らは、その後どうなったでしょうか?
年額250万帝国マルクの終身年金とか不逮捕特権とかいろいろな特権
があったはずだけど、ローエングラム王朝でも継続されたのでしょうか?

411 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 22:50:43
貴族特権とかはなくなったんじゃなかったか

412 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 23:04:25
ミュッケンベルガーは内乱起きる前にフェードアウトしてるから年金生活かね。
残り二人は拘禁後どうなったやら。生きてるとは思うけど。

413 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 23:05:17
>>411
万人に、公正な刑法や民法に改正されたと記述はされてはいるが、
帝国元帥の特権についてはなにも記述はされてはいないんだよな
・・・・・・・・

414 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 23:08:30
ミッターマイヤーが殺人未遂犯しても逮捕されないから・・・
元帥特権は多少残ってるんじゃないか?

415 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 23:29:00
ラングの件のことなら、殺人未遂犯にはなっていない。
「よしそこに居たか。動くなよ」とか言いながらゆっくり近寄っただけ。
具体的行動はケスラーが止めたので、
表面上はせいぜい、物騒な台詞で次官殿を脅えさせた程度。

416 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/11(日) 23:38:57
>エーレンベルク、シュタインホフ

別に力ずくで拘禁しなくても、
帝国宰相リヒテンラーデに、
2人の解任と、その後任に
金髪就任の旨の勅令を
出させればと思うのだがね。

417 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 23:40:23
でも銃のグリップに手をかけてるしなあ。
突きつけてはいないといえ、ちょっと言い訳しにくい行動じゃないかな。

418 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/11(日) 23:45:58
>>416
そんな悠長なことしてたらだめだろ。
帝国全軍の指揮文書発送機能とか握ってるわけだし。
相手側に落ちたらとんでもない。

419 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 02:05:04
>>402
じゃあ、単純化して考えましょうか。
ドライアイスで自転車を作ることができますか?
無理ですね
ハンドルを動かすこともできないし
チェーンも動きません

ドライアイスではギアひとつ作ることができないのに
どうして宇宙船なんて作れるでしょうか

そもそもどうやってドライアイスを思い通りの形に加工するのでしょうか?

420 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 02:15:38
やっぱりドライアイスで全てを造ると思っていたのか

421 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 02:21:30
氷山を見つけて、それに見合ったエンジンと舵を取り付ければ立派に船になるだろう。

422 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 03:01:38
>>419
ネタなんだろうけど一応。、
一巻読めば何にドライアイスを使ったのかちゃんと書いてあるよ

423 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 03:03:46
ドライアイスの船体自体は別に実現可能だと思うんだが
彼らはその船に見合うエンジンや機械類を用意できたんだよなぁ
それらが用意できるなら、最初から長距離航行可能な船殻も用意できそうなもんなんだが

424 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 08:16:06
資材を手に入れる過程で発覚することが多かったとあるから、
宇宙船の外郭部分が簡単に入手できない物質だったのかもしれない。

あとはエンジンとかも。
それなりの設備ないとエンジンなんて作れないと思うな。
材料も一体何から作ったのか。
鉱山採掘用の機械を流用しただけで、宇宙船用エンジンができてしまったか。

425 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 08:31:39
>>419
何が単純化だよクズ
一巻穴が開くほど読み返せ

426 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 09:13:39
落ち着け。>>419は釣りだ。


427 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 09:18:16
あまりの恥ずかしさに釣り(と思っている)に出たのか

428 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 09:24:03
>>393
議会を作って選挙行った場合・・・

現実世界でのお話、20年ほど前のソ連での事、
エリツィン氏は、当時のソ連の指導者ゴルバチョフ氏に、中央から追放されてしまいました。
「君は絶対政界に復帰させない」と、面と向かって言われたとも言われています。
が、しかし同時に、ゴルビーが進めていた政治改革で、ロシア共和国での自由選挙が行なわれ、
エリツィン氏は見事当選、政界復帰の足がかりにしてしまいます。
自らの政治改革で、エリツィン復活の足がかりを与えてしまったゴルビーの心境は、如何程だったのでせうか?

まあ、一旦議員になられたら、そう簡単に排除できなくという事ですね。
ソ連とか、帝国とかなら、強権発動で排除できそうなイメージありますが、
ゴルビーにしても、ラインハルトにしても、改革者のイメージで来たのに、
それに逆行するような露骨な真似は、簡単には出来ないと言う事ではないでしょうか?

429 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 09:35:50
>>427
そりゃそうだろ・・・
あんな恥ずかしい質問してしまったのを
なんとか釣りってことでごまかさないとな・・・

430 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 10:18:55
>>424
やっぱり外部の支援者の存在が不可欠かなと。
全員を乗せる船は用意できないが小型貨物船でエンジンとか最低限の機器を
運び込んだとか。帝国の監視をどう潜り抜けたかは不明だけど。

本格的な宇宙船を建造した星には移動可能な浮きドックとか工業プラントとか
みたいなものが帝国建国時の混乱の時に放置されてたかもね。開発途中の
殖民星が混乱後に放置されてた可能性もある。

431 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 10:28:16
立案から実行まで三ヶ月 なんだよね。
やっぱ機器類は出来合いのものをつかったんじゃないかね。

432 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 10:34:20
>>410
故郷に帰って養蜂に精を出しているんだよ。
シドニー・シトレ元帥から聞いたから間違いない。

433 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 12:52:04
無名の惑星に着陸するだけで消滅しそうな希ガス
スペースシャトルは大気圏突入時に表面温度が1000℃を越えるって言うし

434 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 13:04:39
>>433
大気のない小惑星なら大丈夫だろう。
引力も少ないし。
極端な場合、推力さえ有れば月でも降りられるんじゃないか?

435 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 14:39:12
資源さえ調達できればよいのだがら、小惑星帯にもぐりこんで、鉱石を削り取るのが早い。
大きい惑星では打ち上げるのが一苦労だし。

エンジン周りとか、工作機械は揃っているという前提になるはずだがら、帝国としては
叛徒どもに流通コストをかけるのも手間だからと、自給自足体勢も整っていたのだろうね。
船殻に必要な部材の量にだけ目を光らせておけばそれでよく、だからこそ裏をかかれたんだろうなぁ


436 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 15:24:49
>>433
あの世界は普通に重力制御があるし、ゆっくりと降下できるから大丈夫。
ドライアイスの船体でOKだったのも超科学のおかげだな。


437 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 15:58:37
>>433

惑星降下時は、別に小型のはしけみたいなのを用意していた可能性も有ると思う。
先に小惑星帯とかで準備を整えたか。
[イオン・ファゼカス]はサイズがイゼルローン要塞以上にでかかったと思うし、
いきなり惑星に下りて事故でもあったら一大事だ。
流刑星からの脱出時も、無事宇宙に出れるかどうか、肝が冷えたんでないかな。

438 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 16:08:07
>>417

よしんば突きつけたって、撃っていないなら殺人未遂にはならんと思うぞ。
ましてグリップに触っているだけって程度なら何の問題も無かろう。

ケスラーが声を掛けるのがあと1秒遅れていたら、
次官殿は抜き打ちで射殺されていた可能性も有ったが。

439 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 16:15:02
そうだね。
ミッターマイヤーは射殺の実行に着手したわけじゃないから殺人未遂罪にはならない。
射殺の実行の定義は銃の狙いをつけて引き金を引いたときとするべきだろう。
それで当たって、ラングが死ななかったら殺人未遂だろうなあ。
ただあの状況だと脅迫罪に問えると思うけどね。
もっとも当事者以外の証人が小説の描写からはケスラー一人なのでもみ消しは可能だろう。


440 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 16:53:51
ケスラーがもみ消したらだめだよな。
あれだけ「法が 法が」って言ってたのに。

罪になるとしたら、ラングが訴えたときくらいかね?
「生前の地位 とかってあれはもう殺す気があったとしか〜」なかんじで。

441 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/12(月) 18:58:57
>>439
ミッターマイヤーを実際に罪に問うかどうかはさておき
あれは殺意を認定されてもおかしくないだろ。
殺人未遂は弁護士と検察次第だけど成立する可能性はある。
現実だと胸倉つかんだだけでも傷害罪なんだから。

442 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/12(月) 23:26:08
新帝国じゃ違うんだろうよ。
はい終了。

443 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 01:04:22
ダゴン星域会戦の頃の同盟軍人は、実戦経験は有った様だけど、
敵と言ったら、宇宙海賊くらいなものと思われる。
当時の同盟軍司令官達は、皆、若い感じだったけど、
つまりそれだけ、早い昇進するのに必要な、
手柄を立てる機会が多かったということか?
どれだけ治安が悪かったのだ、当時の同盟。

444 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/13(火) 01:07:35
皆若かったんだろう。
宇宙海賊ごときに正規艦隊が束になってかかるような事もないし、
ベテランとやらもこれといって経験があったとも思えない。

だからといって若いのが指揮をとるような体勢に持っていくのも英断だろうが

445 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/13(火) 08:17:49
あの時期の同盟に宇宙海賊なんていると思えないけど。
発展途上もいいとこのしょぼい国から奪えるものなんてしれてるし。
そんなもんがいるなら、むしろ同盟が出来てるって情報を帝国に売り飛ばすだろ。

446 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 09:09:19
「共和星系連合」が分裂していてそこと抗争

447 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 18:22:09
歴史マニアとしてのヤンは、地球への興味とか敬意とかは有ったのかな。

448 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/13(火) 18:46:32
興味はあったかもしれないけど敬意はゼロでないかな。

原作だと一般の人間にとっても人類発祥の地というだけの意味合いしかないような感じ。
我々にとってご先祖様の出身地が○○県と同じような感覚なのかな。

449 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/13(火) 19:34:18
今現在世界史学び西洋史に興味をもちローマ帝国に詳しくなったとしても
現在のローマに敬意を払うという感情は大抵は出てこない。それと同じようなものだと。

450 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/13(火) 21:10:06
ローマの歴史に敬意を抱いたとしても、今ローマに住んでる人間に対してどうかって話だからね。

例えば、中国の(以下略

451 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 21:26:01
外国の柔道家が日本を(略

452 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/13(火) 21:43:15
そういやタバコ吸うキャラっていたっけ?

453 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/13(火) 22:13:49
確か、タバコ自体が出てこない。

454 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/13(火) 23:20:33
そもそも田中芳樹の著作の中で煙草吸ってる主人公キャラっていたっけ?
書かれた年代考えたら煙草に関してはずいぶんと時代を先取りしてたんだな。

455 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 02:12:48
まあ空気が貴重な宇宙空間でタバコを吸うのは感心できないわな

456 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 02:18:26
【質問】
アンネローゼ得意のケルシーのケーキの作り方教えてください

457 :uaa:2007/02/14(水) 02:48:30
これ?
http://ameblo.jp/dadarin/entry-10021765112.html

458 :uaa:2007/02/14(水) 02:50:32
ごめん、こっちだ
http://scrapbook.ameba.jp/dadamo_book/entry-10021765112.html

459 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 03:55:32
それ違うんじゃない?スモモのケーキだと思われる。
巴旦杏(ケルシー)ってかいてあったし。

460 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 16:04:36
イゼルローン攻略作戦ってゼークトがオーベルシュタインの提案に従ってたら
成功しなかったよな

461 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 17:36:33
兵士をちゃんと艦隊に詰めて臨戦態勢で待機させてれば
催眠ガスは艦内にまでは流せないだろうから
失敗したでしょうな

462 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 17:47:40
ダメ元の作戦だからな
失敗しても万単位の死人は出ないってだけで

463 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 18:35:21
>>460
流石にゼークトとシュトックハウゼン両大将、および参謀くらい調査してるだろ。
2人が、というより両派が対立していることも性格とかも。

オーベルシュタインの事は新参だから知らなかった可能性はあるだろうけど。

464 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 19:49:29
どうかな。情報収集能力は両軍ともダメダメのような。

465 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 19:51:26
そこまで調査してると思えんけど。
性格前提にしてますなんても言ってないし。
あくまでダメ元だろ。
よほどへましない限りシェーンコップが失敗して死ぬだけだし。

466 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 19:58:53
>>464
1.両軍とも情報収集能力が低い。
2.防諜能力が両軍とも高くて良い情報が集めにくい。
3.フェザーンが情報操作もしくは両軍の情報網に介入している。

とかいろいろあるような気もする。
4.作者がさぼっている。
というのもあるだろうけど。

467 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 20:20:56
>>466
タイタニアやレッドホットドラクーン読んでも
諜報活動の描写そんなないしな。
なんか天才の主人公キャラが何でも知っている。
って感じがするし。
七都市はどうだったかな・・・?
あんま変わらない気がする。

468 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 20:25:00
バーミリオン前までヤンの顔って帝国軍人に知られてないんだよな。
まあ顔知ってどうなるもんでもないけど・・・

469 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 20:29:23
要塞司令官と艦隊司令官の対立はイゼルローンの伝統っぽいけどね

470 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 20:39:09
イゼルローンの由来ってイズァローンとかいう叙事詩だっけ?
名前以外にもなんか関係ある?

471 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 20:42:52
ただドイツの都市名ってだけじゃないの?イゼルローンは。
その都市名の由来が叙事詩かはしらないけど。

472 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 20:52:51
>>468
2巻の捕虜交換式のときに写真ぐらいとっておかないか?

473 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 20:59:46
>>472
ああそうか。撮ってるよなおそらく。
でもブリュンヒルト訪問時みんな知ってなさそうな描写だったしな・・・

ユリアンも双璧とオーベルシュタインの特徴は知ってても
写真とかで顔見たことないっぽかったし。

でもなぜかラインハルトの写真は同盟に出回ってるんだよな。
権力握るかなり前から。なぜだ?

474 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:03:34
>>440
もみ消しというのは言葉が悪かった。何もみなかったことにするでどうかな?

>>441
そりゃ胸倉掴んだら怪我させることもあるだろうよ。
未遂罪ってのは実行に着手したけど、果たせなかったときの罪だ。
ありゃそもそも実行に着手しちゃいない。

475 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:05:51
>>473
撮ってるっていってもピンナップ写真をとるわけじゃないから
会場でキルヒアイスと握手してる姿をだろ。
周りの会場なんかも入るようにとったらそんな顔くっきりって感じにならないと思う。
しかも帝国側スタッフはキルヒアイスを中心に撮るだろうし。

476 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:06:08
>>468

捕虜交換式当時、マスコミが複数取材に来ていた。
調印の瞬間フラッシュが沢山焚かれたって記述も有ったし、新聞にも立体テレビにも、ヤンとキルヒアイスが並んで立っている姿等の映像が出ていない訳は無い。
それが帝国にも流れていない訳は無い。
尚、帝国にもマスコミは存在する。ラインハルトの改革で、発禁にされていた新聞が復活したとか書いてあったし。
よって、ヤンの顔が帝国で全く知られていないって事は有り得ない。
単に、マスコミに接しない軍人が居ただけであろう。

477 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:08:18
ケンプって顔しらなかったんじゃないっけ?
見てみたかった とか言ってた様な。
写真じゃなく ってことかもしれんけど。

478 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:11:11
フェザーンを介しての情報の行き来にも留意すべし。

ラインハルトは同盟軍の女性兵士に人気が有ったって記述も有ったな。
顔がいいし、色々派手な奴だから、その分露出も多いということだろう。

479 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:13:40
>>477

あの折のケンプの発言は、「表情を見つつ会話したかった」って意味だろう。
電波越しとは言え、ただ映像データを見るのとは訳が違う。

480 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:14:25
>>477
シュタインメッツも顔知らなかったような。
「俺はあんなやつに負けたのか?」だったか。


481 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:16:01
>>479
文章読む限りは顔見たことないように思える気がする・・・

482 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:17:46
評判の強烈さと、実際に見た印象の
ギャップの大きさのインパクトも
相当なものなのだろう。

483 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:18:53
>>475
それはマスコミの話であって、諜報関係者が紛れ込んで顔写真をしっかり撮ってるんじゃないか?

>>480
ここでいうあんなやつというのは全体の雰囲気のことじゃないの?
知将というイメージが先行しているか、もう少し切れ者風の鋭い目なんかを期待していんじゃないかな。

484 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:19:10
>>481

「俺はマスゴミなど嫌いだ」って奴も居るんじゃないかね。

485 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:20:48
>>473
多分、1巻の再戦の時まで壮健なれはビデオレターだったんだよ。

486 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:22:49
戴冠式と言う示威的イベントで、
最前列に並んでいた3元帥の顔をユリアンが知らなかったってのは有り得ないよなあ。
あれこそ全宇宙に発信されるような情報だろうし。

映像メディアが発達していないにしては、
トリューニヒトが高等参事官に就任した際の映像はイゼルローンに持ち込まれたってのに。

487 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:29:43
>戴冠式
その詳細が良く記憶に無いが、警備を考えれば、関係者以外入れないのでは?

488 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:33:19
あと、戴冠式が、ユリアンの地球行きの出発後だったら、
状況次第では、生放送していても観たくても観れないってことも有り得る。
帰ってからはエル・ファシルでの合流と回廊の戦いとでごたごた続きだし。

489 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 21:49:25
同盟は一応民主国家だから軍人がそんな
有名人としていろんなメディアにでまくるってないと思うけど。
帝国は大貴族や軍の高官が出席する、
国威発揚や皇帝陛下へのお祝いなんかの式典やら閲兵式を
報道して強制的に国民に見させてるだろうし。
体制のちがいがあると思うよ。

490 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 22:21:54
>同盟は一応民主国家だから軍人がそんな
有名人としていろんなメディアにでまくるってないと思うけど。

原作を読み返してみ。
同盟では、ヤン関係の情報はマスコミに取り上げられまくり、当人も取材されまくり。
ヤン本人も、マスコミに踊る自分の虚像に慨嘆していたものだ。

491 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 22:24:27
エル・ファシルの英雄だからってヤンが延々
メディアに追い掛け回されてたわけでもないし、
それは同盟がぼろぼろになって英雄が欲しかったからじゃん。
アッシュビーの頃は軍人が有名になるの警戒してるし。


492 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 22:26:13
同盟こそ国威発揚の為に式典なんかは派手に報道してたと思ったが。
金髪体制化の帝国じゃ、そういうものはできるだけシンプルにしてそうな感じ。

493 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 22:30:33
>>491
今までのスレの流れからして、ヤンの顔を帝国側が知らない、
ユリアンが帝国3元帥の顔を知らないのは不自然という話だと思ったが…
なぜそこにアッシュビーが出てくる?

494 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 22:42:27
>>491
エル・ファシルの英雄だからってヤンが延々
メディアに追い掛け回されてたわけでもないし、

当時は追い掛け回されていた筈だが。
リンチ夫人だの、ヤン・タイロンの前妻だのとの
対談企画の申し入れとかも有ったな。

495 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 22:49:07
どうせ駄目なら酒飲んで寝よか、ってアニメ何話でしたっけ?

496 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 22:50:09
知らん

497 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:01:27
>>493
いや、だからエルファシル以降延々ヤンがメディアに出続けてるなら
10年ちかくあるから帝国の人間も顔を見る機会が多くなるけど
エル・ファシルで一瞬有名になった後はまた過去の人になって
その後帝国に名をとどろかせるほど勇名になったのは
イゼルローン奪取したからじゃん。
でも、イゼルローン後は戦争に次ぐ戦争と内戦やクーデターで
平和だった期間はユリアンの日記の期間くらいだから
ヤンの顔見るためだけに同盟の報道気にとめる時間も大してないでしょ。

498 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:04:51
>>495
そのセリフはイゼルローン放棄前だっけ?
その辺調べればいいんでは。

499 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:09:52
生放送でしか映像をみれないのであればそうなのであろうな。

500 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:11:14
45話

501 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:11:36
ヤンの顔写真くらい調べりゃすぐに入手できそうなもんだが
軍事機密に指定するようなもんじゃないし

502 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:15:17
むしろヤンの顔なんて気にしないと思うけど。
面と向かって殴りあいしたりするわけじゃないし。
気にするのは戦術とかでしょ。

503 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/14(水) 23:15:33
興味が有る奴は調べるだろうし、無い奴は調べない。
その気になれば,ビデオとかネットとか有るだろうからデータは入手できるし、
その気が無ければ、たとえ捕虜交換式とかで生放送が有ってもチェックしない。
そういうことだろう。

504 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:16:02
いや、たとえば敵による暗殺や拉致等の危険性を考えて
入手が難しいとか・・・
まあテレビとかに映っててそれはないだろうけどな。

505 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:18:10
同盟軍チップス発売

くそー 3枚連続でドーソンかよ〜

506 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:26:56
実は、ヤン・ウェンリーは怪人100面相と呼ばれるぐらいの変装の名人で、
マスコミに出るたびに顔が違っているのだ!!

507 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/14(水) 23:55:21
ヤンは目立たない顔だから印象に残らないってのはあるかも

508 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 00:06:11
「ヤン提督ですね。お目にかかれて光栄です」
「こちらこそ光栄です。でも小官はパトリチェフ准将です」
「失礼しました。ヤン提督ですね? ジークフリード・キルヒアイスと申します」
「ミンツ兵長待遇軍属です。宜しくお願いします」
「ええと、高名なヤン提督が女性とは知りませんでした」
「フレデリカ・グリーンヒル大尉と申します」
「…まさか、こちらの、誰かの従卒ぽい方が?」

509 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 00:14:35
「ムライです、参謀長を任されています」
「申し訳有りません。こちらの方ですね、若き英雄と聞いていますが、いや本当にお若い」
「ダスティ・アッテンボロー少将です」
「ええと、じゃぁ・・・・」
「・・・あの、私はここに・・・」
「わ、何時いらっしゃったんですか?急に現れて人を驚かすとはミラクルヤンもお人が悪い」
(・・・初めからいたんだがなあ・・・)

510 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 00:18:43
ヤンならありえそうなところが怖いw

511 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 03:47:39
【質問】
皇帝の一人称である「余」と「予」って何か違うの?

余=ゴールデンバウム団
「余の熱望するところは、人類の永遠の繁栄である」
「余の代で銀河帝国が絶えて悪い道理がなかろう」

予=ラインハルト
「予は、予は、やつらと同類になる気はないのよねこれが」

既出かもだけど教えてください。

512 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/15(木) 03:50:43
ttp://search.yahoo.co.jp/search?p=%E4%B8%80%E4%BA%BA%E7%A7%B0+%E4%BA%88+%E4%BD%99&ei=UTF-8&fr=slv1-tbtop&x=wrt

513 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 14:10:49
ラインハルトは最近の人だから「予」なのかw

514 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 18:15:05
銀河系に地球人以外の知的生命体はいないの?

515 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 18:16:51
いない

516 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 18:59:25
作者が抹殺したと聞いている。

517 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 19:05:29
登場しているほぼ全ての生き物が地球人以外の知的生命体だろ?

518 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 19:28:06
戦場の夜想曲と同じ世界ならいる。
違うならいない(少なくとも確認されていない)。

519 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 20:26:04
>>517
ホモ・サピエンス・サピエンスは地球人と呼ぶべきじゃないのか?

520 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/15(木) 20:30:32
ホモ・サピエンス・サピエンスをアフリカ人とは言わないしなぁ

521 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/16(金) 00:28:48
質問
ケンプってワルキューレのパイロットから戦艦の艦長になってるけど、
転属願いを出せば簡単に変われるものなのでしょうか?

522 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/16(金) 00:54:00
希望をだしたり推薦されたりして、能力試験やら適正試験やらパスしたのではないかな。
それから実績あげ評価され昇進していく、と。まあ家柄や賄賂という可能性もあるw

523 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/16(金) 00:55:10
永遠人が他の知的生命体の歴史を抹殺して人類のみが存在する銀河を用意したのさ。
ただし、他の銀河には別の知的生命体が居るかもしれないけどね。

524 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/16(金) 01:38:40
>>521

本人が希望することもあるだろうし、そうでなくても、
軍の人事が適性を見て転属させることもある筈。
単座式戦闘艇の操縦士のままでも、昇進して偉くなっていけば、
どのみちいずれはそれ足り得なくなる
(作中でも、単座式戦闘艇の操縦士は、隊長クラスでも中佐までだった)。

まずは、戦艦や宇宙空母の副長辺りからかね。
経験を積んで、艦長となり、そして小部隊の指揮官になり、
戦死しなければ、提督と呼ばれるようになっていくのだろう。

525 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/17(土) 16:00:48
士官学校が一個しかないようだけど、徴兵制は苛烈な模様。
そこから分かるのは、同盟軍が恐ろしいほど露骨なキャリア制度を採用していたんじゃないかということ。
だから当たり前のように20代の将官が誕生する。

そしておそらく士官と兵の比率はサラリーマン化する平時の軍とは異なっているのだろう。
だから士官学校一個だけで十分だったのかも。

526 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/17(土) 16:21:13
そもそも、士官学校がどれほどの規模かは不明。相当な大人数かもしれない。

また、20代の士官は当たり前には存在する訳ではない。
「同盟全軍でも数少ない」と有った。
帝国軍でも、実力で昇進した奴については同様だろう。

527 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/17(土) 16:23:19
訂正
誤「20代の士官」→
正「20代の将官」

528 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/17(土) 18:34:07
士官学校自体が複数あって、それぞれ役割分担しているかもしれない。

ヤンたちのところは戦略なんとか科とかがある純粋な指揮官養成コース。
砲術とか直接戦闘に関係する士官を養成するところとか航法担当士官を養成するところとか
機関関係の士官を養成するところとか。

それとは別に下士官とか兵の各専門教育機関はあるみたいだし。

529 :作者の都合により名無しです:2007/02/17(土) 18:56:58
「士官学校」の物理的規模は、
ちょっとした地方都市くらい
有ったりするんでないか。
各科はそれぞれ、
通常の大学一つ分くらいの規模。

530 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/17(土) 19:40:18
あの世界、一兵卒から士官になる人も多いよ。

531 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/17(土) 19:50:36
ヤンの士官学校時代の教官で、退役間近の老大尉とかも居たな。

532 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/17(土) 20:02:32
収容所の会話からだと、兵士→士官の道はそんなに広くないようだがな。
率は低くても軍全体の人数がかなり多いから兵士から士官になる絶対数としては多いだろうが。

533 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/17(土) 20:37:21
士官学校の規模が小さいとは書いてないしな。
普通に軍の規模に見合ったものだろ。

534 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 01:21:23
士官学校の書かれ方をみると、かなり小規模なイメージがあるんだが。
それこそ直接かぶっていないはずのアッテンボローがヤンのことを「先輩」と呼ぶくらい小さな閉じた空間のような気がする。

535 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 01:30:54
そばかすは、夜警当番だった紅茶に、
夜遊びを発見されて見逃して貰ったって
縁が有ったから。

536 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 01:40:36
小説なんだから、その手の遭遇はご都合主義でいいと思うけど。

537 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 01:46:21
この作品、ほとんど決戦しかないのかな?

538 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 01:59:32
何故か戦闘の経過に関しては海上の戦いだから。
軍制はどう見ても地上なのに。
なんで戦闘はほとんどすぐに終了する。

539 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 02:09:42
>>537

以下は新書版1〜10。
1 アスターテ 小競り合い イゼルローン奪取 小競り合い 
カストロプ動乱 小競り合い アムリッツァ 決戦級
2 同盟クーデター 歴史的には小競り合い 
帝国内乱 規模及び歴史的重要性故に、決戦級
3 回廊遭遇戦 小競り合い ケンプ・ミュラー遠征 小競り合い
4 ロイエンタール遠征 小競り合い
5 ランテマリオ会戦 決戦級 バーミリオン前哨戦 小競り合い 
バーミリオン会戦 決戦級
6 地球討伐 小競り合い
7 マル・アデッタ 歴史的には小競り合い イゼルローン再奪取 小競り合い
8 回廊の戦い 決戦級
9 第二次ランテマリオ 所詮は叛乱鎮圧故に、小競り合い
10 ワーレンの敗戦 小競り合い シヴァ星域 歴史的意義故に、決戦級

外伝の会戦は、ダゴン星域は決戦級、それ以外は全部小競り合い。

540 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 02:20:45
ヤンの時代とは少しずれるが、730年マフィアと同期の士官学校卒業生が1449人(外伝3巻8章)。

マフィアの一人コープ中将が指揮していたのが第11艦隊で、ヤンの13艦隊ができるまで同盟軍は12艦隊編成だったので
宇宙艦隊の規模としてはほぼ同じことを考えると
同盟軍士官学校というのは将来の高級指揮官など特別な人材を養成するエリート学校と考えた方がよいと思う。




541 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 02:47:47
エリート学校でない士官学校てのは有り得んだろ

542 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 08:30:59
そうじゃなくて、幕僚指揮課程とか、海軍大学校とかの、士官学校卒業者のうち
さらに優秀なものを選抜して軍の中枢に配置するための最上級養成コースのことを言いたいと思われ。

543 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 09:44:52
兵卒・下士官上がりが結構多かったのかな。
あと、民間の大学出が、試験に通ると、1、2年の研修で少尉任官とか。

544 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 10:10:45
一年で中尉になって、少佐は駆逐艦の艦長様だね。大尉で駆逐艦の副長とか、大型艦の分隊長クラス。

士官学校出は、個艦レベルの運用は研修程度ですぐ艦長以上の部隊指揮にあたるみたいな感じかも。
船自体を動かすのは現場の経験を積んだノンキャリア組の仕事で、特務士官と士官学校卒の二重構造
だったりするのかな

545 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 10:13:45
大尉でも駆逐艦長は有り得るんでないかな。

546 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 10:17:06
駆逐艦の艦長はコマンダーでないとだめだろ。

547 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 10:17:49
人的リソース的にはありだが、ガイエ的にはどうだろう。
特務士官なら大尉でも十分すぎるほど経験つんでるけど、
新米大尉に舵取らせたらイゼルローン攻略のはずがフェザーン回廊に迷い込みそうだ

548 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 10:19:03
>ガイエ的にはどうだろう。
ってのは、アッテンボローが少佐で駆逐艦の指揮をとっていたので。

549 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/18(日) 10:47:52
艦長が、戦艦が大佐か中佐で、巡航艦が中佐か少佐のようだから。
駆逐艦なら、少佐か大尉でないか。
経験の浅い大尉が艦長の場合、副長の中尉は、当然経験豊富な叩き上げなのだろう。

550 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 10:53:24
別に一隻だけで動くわけじゃないから
迷うなんて事ないだろ。

551 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 10:57:25
新任大尉でも駆逐艦の艦長が務まるなら、一年以内に少佐に昇進とかあるのかな?

552 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 11:04:15
働き次第だろう。

553 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 18:10:19
同盟の艦船は単艦行動を前提に設計されてないしな。

554 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 20:50:04
>>553
>同盟の艦船は単艦行動を前提に設計されてないしな。
なんか明文化された根拠でもあるのか。
状況証拠だけだべ。
カルデア66とかレダUとかグランド・カナルとかどう説明する気だ?

555 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 21:14:25
つか、船の航路は航海士の仕事だろ。
艦長がぼんくらだろうが迷う事ないぞ。

556 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 21:36:53
大きさは違えども主機関は一つなのが同盟の(戦闘)艦の特徴
そのため主機関の起動は単独では不可となり
主機関起動に必要な出力は他の艦から融通することになる
よって長期間の単独行動には向かない(が不可能なわけではない)
比較して帝国艦船は云々…ってな内容を
どこかで読んだ気がするのだが…どこでだったっけ?

557 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 22:11:16
第2次世界大戦の戦闘機とエンジン起動車じゃあるまいし、
いちいち出航・出撃のたびに主機関起動に手間隙かかってたんじゃたまらん。
>>556は早くソースを探し出してください。

558 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 22:19:46
主機関が一つだから起動不能ってのも凄いな。補機もつんどらんのか。
斥候任務の船は大変だな

559 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 22:20:18
>>540
ヤンの士官学校の席次は4840名中、1909番。
学生数だけだと日本の総合大学とそうかわりない。

560 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 23:18:41
>>557
アニメの設定だろう、おそらく。

561 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/18(日) 23:31:14
アニメだとしても酷い設定だな。
ガイエはそもそもそこまで考えてないだろうけど
だからといって無茶すぎ。

だいたい、軍隊で使うものなのに冗長性が一切なしってのはな。
宇宙空間で機関損傷しようもんなら死ぬしかないじゃん。

562 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 00:15:22
でもなんか犠牲上等、被弾したら諦めろと言わんばかりの戦闘だよ。

563 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 00:53:44
オーベルシュタインには恋人も愛人も居なかったのかな?

564 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 01:00:06
いないみたいだな。
自分を過小評価し過ぎ、恋人を作ろうにももてまいし上手く付き合えまいと思って
いたのかもしれない。嫌われ者を自覚して人間関係を捨ててたのかもしれない。
ただ、ローエングラム公に自分を売り込む時は汚れ仕事を上手くこなして閣下の役に
立てますよと主張してた。

565 :uaa:2007/02/19(月) 01:27:01
今の俺がそうなんだけど、犬飼ってると泊まりが出来ない。
親の代からの執事がいるから、変な女を家には連込めないだろうし・・・・


566 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 01:35:27
自分語りウザ

567 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 02:08:00
一行目と二行目が相反してるよ

ペットを買っていると泊まりが出来ない(しにくい)が、
その為の執事だろ。

568 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 03:10:11
>>564
公務でもプライベートでも徹底して孤高を貫いたという訳ね
ある意味相当芯が強くないと出来ない生き方カモ

569 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 04:30:59
他人を拒むのは、或る意味楽だぜ?

義眼に、色目にとっての疾風みたいな友達が居たら、どうだったかな。

570 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 08:21:56
>>567
でも鶏肉を自分で買いに行く時もあったんだよな。
執事の仕事だろうに。

571 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 09:11:42
>>569
心を許せる友達の一人でも居れば少しは人間味のある一面も見せたかも知れないな
でもその替わりローエングラム王朝にとっても必要なポジションだったであろう
汚れ役に徹しきれずにいれば
帝国の発展は本編程には行かなかったかも
いやでもそれはないか…
交流はしても私情を殺して淡々と公務を全うしそう
もしキルヒアイスが生きていたらオーベルの汚れ役としての立場は理解して
さすがに心を許す所までは行かないだろうが他の連中との緩衝材に
なったと思うんだが…
ビッテンフェルトに掴みかかられる事も無かったんじゃないかw

572 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 10:47:28
ミッターマイヤーもかなり緩衝材にはなっていたがそれでもオーベルシュタインへの視線は
きつかった。キルヒアイスはそれ以上の緩衝材になれたかもしれないが、彼とオーベルシュタインでは
土俵が違いすぎるかもしれないし、ビュッテンフェルトもキルヒアイスに忠誠を誓った訳じゃない。
ラインハルトがオーベルシュタインの役割についてもっと理解を求めれば、それについてプラスに
働いたかもしれないが、「有り難いが自分は汚れ役に徹するべきで持ち味が活かせなくなる」と窘められそう。

573 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 10:50:01
でもあのストイックな生き方は尊敬できるな。やり方はえぐいが、恐ろしい程私情を見せず
主君に忠実で彼なりに帝国と国民の為に尽力している。

574 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 10:57:37
>>570
あれはミュラーの証言しかない。

575 :uaa:2007/02/19(月) 11:29:37
>>569
> 友達が居たら

つ犬

576 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 14:12:21
飼い犬にとって、飼い主は群の上位者であって、
両者は家族では有り得ても、
対等ではないから、友達ではないよとマヂレス。

577 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 14:28:05
群の上位者と思われてない飼い主もいるからな。
その場合でも対等でないから友達でもないか。

578 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 18:17:53
「いぬばか」に、義眼みたいな、最近犬を飼いだした冷徹で不器用な権力者が出てきたらおもろいな。

579 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 22:36:40
>577
犬は体育会的上下関係でしかモノを見ないから、
その場合は飼主ではなく、お犬様に使える使用人なのな。犬的見解としては

580 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/19(月) 23:00:53
フェルナー・・・・・・・

581 :uaa:2007/02/20(火) 00:03:09
つラーベナルト

そもそも、オーベルシュタインって生まれ育ちは物心両面で恵まれてたと思う。
ロイエンタールみたいに孤独な生い立ちではなかったろう。


582 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/20(火) 00:05:07
何を根拠に物『心』両面なんだ?
物に関しちゃオーベルシュタインも
ロイエンタール並かどうかはともかくとしても
十分恵まれた生活だろうけど。

583 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/20(火) 00:09:16
田中芳樹氏「あの人はトラウマの塊ですよ(笑)」
(何年か前、或るSF大会にて、俺が直接聞いた)

584 :uaa:2007/02/20(火) 00:21:45
ラーベナルトのことは信頼してるようだし、フェザーンまで付いて来るんだから、そんなに荒れた家庭ではなかったろう。
親だって、義眼を買い与え、教育も受けさせ、遺産を残してるんだから家の中で阻害しされていたとも思えない。


585 :uaa:2007/02/20(火) 00:24:06
>>584
阻害→疎外

586 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/20(火) 01:11:11
家庭は知らないが、士官学校とかで、門閥貴族の輩が、
下級貴族の身体障害者にどんな差別発言をしたか、
余裕で想像出来るぞ。

587 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/20(火) 22:25:57
義眼って謎の人物だがや

588 :uaa:2007/02/21(水) 03:32:24
俺はオーベルシュタインがラインハルトの手下の中では一番好きだ。
他は、ラインハルトがそうだからかもしれないが、女みたいな性格の奴が多いと思う。



589 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/21(水) 15:42:16
オーベルシュタインの飼い犬は、飼い主を自分の召使いと思ってるみたい

590 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/21(水) 21:31:48
ラングの事か〜!!!!w

591 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/21(水) 22:56:38
>女々しい
ロイエンタールなんてその最たるものだろうが、ミッターマイヤーはいかにも男じゃないか。

592 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/21(水) 23:13:03
貴族が多いと女々しくなるんじゃないの?
なんか文化的に。

593 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/22(木) 11:21:25
>>586
ロイエンタール
「人は平等ではない。生まれつき足の速い者、美しい者、親が貧しい者、病弱な身体を持つ者。
 生まれも育ちも才能も、人間はみな違っておるのだ。そう、人は差別されるためにある。」

594 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 01:28:45
ロイエンタールはガチでメンヘラー

595 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 09:36:49
そして形を変えたマザコン

596 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 14:28:11
奴が、もう少しマシな生い立ちだったら、
もっと違う性格になったのかな。

シェーンコップみたいな、とか。

597 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 15:47:25
いや、むしろポプラン

598 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 16:21:36
ミッターマイヤーのツッコミセンスは
より磨かれることになったのだろうな。

599 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 19:19:33
ロイエンタールがもう少しフレンドリーな性格だったら
ミッターマイヤーを悪(女遊び)の道に引きずり込めたかもしれぬ

600 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 20:06:57
そこら辺は、ポプランの友人のイワン・コーネフは遊び人じゃなかったし、
同じような感じでないか?

601 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 20:50:07
むしろ正反対みたいな感じだから
親友になってんじゃない?

602 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 22:21:23
回廊の戦いの開始時点でヤンは2万8千隻ほど兵力があったわけだけど、
ビッテンフェルトとファーレンハイトとの緒戦を勝利したものの2万隻を割り込んでしまったと記述がある。
この取引ってどんなもんなの?
実はヤンの方がかなり損してない?

603 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 22:55:17
>>602
28800隻のうち3割程度は整備不良wで出撃不可のため、
実質参加可能なのは全体の7割=20160隻程度。

604 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/23(金) 23:04:58
>>603

「整備か修理を必要とする」だな。
ヤンの死後、大勢出て行った折に、大半は健在な艦に
乗っていったと思われるので、
使えなかったそれらの艦は、その後のイゼルローン革命軍艦隊の
主力になったのではという気がする。

605 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/23(金) 23:30:11
新造できんし、人少なすぎで動か事すらもままならないのに
修理もおいつかんだろうしな。
整備兵だけ多いとも思えんし。
ラインハルトはするわけないけど
延々と攻撃し続けたら終わってただろうな。

606 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/24(土) 01:17:26
>603
戦闘開始までに多少は整備完了してはいるだろうが、まあ結構な艦艇が眠ったままだろうな。
ほぼ一方的な展開だから、数千隻が不参加だったのだろう。

607 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/24(土) 08:20:43
>>603
あ、ホントだ。
ということは多くて2000隻ぐらいの損害で1個艦隊程沈めたわけか。
なにこの奇跡w

608 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/24(土) 10:19:40
だから奇跡ヤン

609 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/24(土) 17:41:15
帝国進攻作戦の時に食料の供給を停止した同盟軍に民衆が暴動を起こしてるが
それなら帝国軍に根こそぎ持っていかれたときに起こすべきじゃないか?
こんな連中食わすために負けた同盟カワイソス

610 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/24(土) 18:13:02
善良な帝国臣民は食料を求めての暴動など起こさないだろう。
あれは食料を略奪しにきた叛徒どもへの抵抗活動。

611 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/24(土) 18:27:35
根こそぎ云々の事態が正確に飲み込めたのが、帝国軍撤収後。
その時はまだ飢えていない。

だが追い詰められれば、相手が武装した軍隊でも、
なりふりかまってはいられなくなる。

612 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/24(土) 18:50:11
ラインハルトとオーベルシュタインのやったことだから、直接民衆から取り上げるようなマヌケなことはせずに
在庫を接収した上で、食料の流通を止めたんだろうな。

613 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/24(土) 19:02:42
まーでもあん時の暴動で家族が死んだ人が、事態を調べて元凶が金髪と知って、
それを理由に金髪義眼まとめて暗殺ってのも良かったかもしれん。
因果応報で。

614 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/24(土) 19:18:09
おまいら甘いよ。
ブラウンシュバイクやリッテンハイムが荘園造成云々のため物資を持っていく
ことにして、門閥貴族の評判を落とすんだよ。

615 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 01:10:04
>>609
アニメオリジナルストーリーが詳細に描いているよ。
帝国軍による食料の接収の際に、ラインハルトの名前は出ていない。
帝国から現地の領主に対する命令として、あくまで領主に接収させた。
勿論、帝国の民衆は食料を出し渋るが、領主が「同盟軍が来れば
食料を貰えるから」と言って民衆を説得し、なんとか食料を出させた。
とはいえ、強かな民衆は、最低限必要な食料を提出せず隠し持っていた。
同盟軍による食料の現地調達の際には、同盟軍が供給した食糧ばかりか、
民衆が隠し持っていた食料までも奪われてしまったので、マジで餓死の
危機に直面した民衆は、追いつめられて暴動を起こした。

616 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 07:09:32
勝手に解放軍とか言ってやって来て、自分ちに居座って
内心では「こんな連中プ」オーラ出しまくり
それでも食糧配ってるうちは我慢したが、それも滞りがちになりしまいには略奪まで始める…
嫌な奴らだなぁ同盟軍、アムリッツァで負けたのも因果応報。

617 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 09:19:18
>>616 嫌な奴らだといわれたって、
そもそも成功する作戦ではないことは
ヤンばかりじゃなくほかの艦隊司令官達も思ってたよ。
さらにビュコック爺さんは侵攻作戦の「真の」意図を見抜いてたわけだし。

失敗は明らかでもそれでも「選挙」のために作戦を遂行しなきゃならなくなった
同盟将兵カワイソス(´・ω・`)

618 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 09:54:47
まぁ、みんな少し痛い目にあって懲らしめられたらいいや、
って思ってたのが国家滅亡級の大敗しちゃったのが想定外だったね。


619 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 10:10:56
キャゼルヌがサボタージュしてたら、
遠征自体が実行不可能になって
中止になったんじゃないか?

620 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 10:37:43
ヤンもキャゼルヌも、どれだけ命令に不満があろうと真面目に仕事こなすからな。
それこそゴールデンバウム王朝が倒れても尚、兵士らに給料配ってた爺さんみたいに。

621 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 11:32:52
「これだけの大軍の遠征、経済的に、
長期の維持は絶対無理です」って
主張したら、それは別に虚偽でないし、
規模を半分以下に縮小させるくらい出来たんでないか。
単純計算で、被害も半分に抑えられるから、
その後の歴史が変わってたかもな。

622 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 11:47:32
それなりに優秀な官僚なら計画の全体に1、2%の無理を紛れ込ませて一見可能なように見せ掛けるのは日常茶飯事

623 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 11:59:30
逆も然りだろう。
アムリッツァ遠征の補給計画を仕切っていたのは
キャゼルヌだし。

624 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 13:55:17
伯爵と子爵にはかなりの身分差があるみたいだけど、
公爵と侯爵にはあまり差が無いように感じる。
リッテンハイム侯爵とブラウンシュバイク公の関係を見てると特に、
それに、二大貴族勢力ならばリッテンハイム侯爵も根回しして公爵になればよいものを
ならなかったってのが気になる。

625 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 14:57:45
復刻版買いますた。
徳間版の復刻だと思ってたのに、文庫サイズで少々がっかり。
でも余計な挿絵も無いし満足してます。
各月ペースは遅いけど、こつこつ集めなおします(*´ー`*)

626 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 15:39:40
>>624

1.なかなか、恣意的になれるものではない。
或いは、公爵家には定数が有り、
それが一杯だったのかもしれない。

2.ならなくても、政治的影響力は侯爵で充分。
国務尚書当時のリヒテンラーデも侯爵だった。

627 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 16:01:50
リヒテンラーデ侯の場合はちょっと違うような。
単純に力がなかったからなれなかっただけじゃないかと。
ラインハルトと組んで権力持ったら公爵になったしね。

628 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 16:10:55
>>627

皇族がなるのが慣例の帝国宰相に正式に就任したし、格式として、
最上位の公爵でないと格好が付かないってのもあったのではないか。

侯爵が、公爵に対して、政治的不利が有るとは書かれていないし。
ラインハルトのローエングラム伯爵家継承を、
フリードリヒがリヒテンラーデに告げた折には、
「各公・侯爵家への根回しもお忘れなく」とか、
リヒテンラーデがそういう趣旨のことを言っていた。
政治的に(特に貴族社会的に)、公爵と侯爵が、
並んで特別なのが伺える。

629 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 19:45:05
公爵は王族・外戚
侯爵は地方の大勢力・諸侯
伯爵は侯爵より小さい勢力・地方官
子爵は伯爵より更に小さい勢力
男爵は小規模な地方豪族

こんなイメージがある。

銀英伝で言えば、公は王族として、侯は王族以外として多数の惑星を領し、
伯爵は惑星を複数、子爵は一個、
男爵は惑星を持てない名誉称号みたいな感じじゃないかと適当に言ってみる。

630 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 20:41:06
>>621
こんな馬鹿な作戦やらなきゃウランフもボロディンも死なずにすんで
ヤンももう少し楽ができたのになw
とりあえずフォークは地獄に堕ちるべきだな。同盟の厄病神が‥

631 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 22:13:07
貴族の爵位と武装勢力というか財力とかは
ほっとんど関係ないけど。
ドイツ風ならなおさら関係ない。
辺境伯だろうが公爵だろうが、爵位があがったら
領地が自動的にもらえるわけでもなんでもないし。

632 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 22:16:14
爵位をありがたがってなびく貴族もいるんじゃないの?
味方貴族の数は軍事力に直結しそうだし。

633 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/25(日) 22:27:17
ただ、あの世界は根底が中華風な気が…

634 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 00:33:08
ヨーロッパだと爵位というのは家系じゃなくて所領につくものだという認識があるけど。
例えば伯爵領を有していれば伯爵って感じ。
中にはいくつか所領を持っている貴族もいるだろうから、
その中から一番高い爵位を名乗っているって聞いたこともある。
で、相続の場合は、一番高い爵位は嫡子に、それ以外を分家として与えるみたいな。
でも、銀英伝は違うみたいね。ドイツの爵位の制度とも違うようだし。

635 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 01:03:58
ライハルトは主人公とは言え、伯爵家だった家の爵位をどんどん上げていった、
まがりなりにも二大貴族勢力の一角で、次期皇帝候補の1人を抱えてて、ライバ
ルが公爵なのに、自分が侯爵のままで良いとかありえるんだろうか、たとえば、
どっちの勢力に付くか迷ってる侯爵家があったら普通に同格の侯爵より公爵に
付きたくなるだろうし、そういう事も考えたままでリッテンハイムが侯爵に甘んじて
いるっていうのには無理があると思う。
本当に、力があるのならば、ラインハルトのように不利な状況の戦況で戦果をあげな
くても辺境反乱に出撃して功をあげるなり、ブラウンシュバイク公の横槍があっても、
何がしかの功績をあげ、爵位を上げる事は可能だったんじゃないかな?

636 :634:2007/02/26(月) 01:23:33
それでふと思ったんだけど、銀英伝の爵位って日本の華族制度に似ているような気がする。
明治政府が華族制度を発布した際、公侯伯子男爵位は基本的にその家の家格に応じて叙されたはずなんだけど、
明治政府に対する貢献度等に応じて本来の家格より爵位が上になったり下になったりしてるよね。
例えば、伊藤博文は本来なら華族に叙される家格じゃないのに伯爵号をもらったり、
ある外様大名家は本来の家格は侯爵のはずなのに幕府側だったから伯爵位になったり、
男爵家に至っては、なんらかの功績を立てたり、上位爵位の分家等でかなり増えていったらしい。
グリンメルスハウゼンのじー様の「わしなんぞ兄達が生きておったらお情けの男爵号でも〜云々」
というセリフからして、男爵号などは大量生産されていたんじゃない?
フレーゲルくんも嫡子ではなかったのでお情けの男爵号。

637 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/02/26(月) 02:09:57
>>635

金樹朝では、公爵と侯爵に、そう格差は無いと解釈すれば良い。
格差が有れば確かに「無理が有る」かも知れないが、
そう書いてはない以上、そしてブラ公とリッテン候は
対等の勢力を造れていた以上、「格差が有る」という前提で
考察してはいかん。

638 :uaa:2007/02/26(月) 04:35:07
>>636
> 銀英伝の爵位って日本の華族制度に似ているような気がする。
俺もそう思った。
>ヨーロッパだと爵位というのは家系じゃなくて所領につくもの
ではないよね。特に、ドイツに子爵はない(辺境伯を子爵と訳す場合もあるが)

ちなみに、
> ある外様大名家は本来の家格は侯爵のはずなのに幕府側だったから伯爵位になったり、
という通説は間違い。
旧大名の爵位は
公爵:御三家等特別な格の大名
侯爵〜子爵:石高で機械的に決定。
維新の功績による昇格は
> 例えば、伊藤博文は本来なら華族に叙される家格じゃないのに伯爵号をもらったり、
のような例があるが、降格はない。
戊辰戦争後の減封によって石高が減らされていたので、それに応じた爵位になった。


639 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 09:34:54
流れぶった切って
第三次ティアマト会戦で同盟はビュコック、ウランフ、ホーランドという陣容だったが
ホーランドの低能の代わりにボロディン入れてれば当時の同盟の最高メンバーじゃないか?
帝国にもラインハルトいるから完勝は難しいだろうけど。とりあえず先達を敬わないホーランドは逝ってよし。あ、もう死んでるか

640 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 13:14:11
出撃のローテーションがあるから
最良の3人を一度に投入したら次の会戦で酷いことになるのではないか?


641 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 13:53:59
ホーランドは金髪引き立たせる為だけに登場させられた可哀相な人。

人格ねじれてるけど有能な人物ってほとんど出て来ないな。
ホーランドも有能な部類だとして、後は猛将とされたグエンと血に餓えた金髪ぐらいなもんか?
トリューニヒトも扇動と保身能力からしたら一応有能か。

642 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 14:23:15
>人格ねじれてるけど有能な人物

作中、目立ってる連中と偉くなってる連中の半数以上はそうじゃねえのかと。

643 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 14:56:18
ホーランドは自分をアッシュビーの再来とか思ってる時点でちょっとな…
チョコ欲しがって泣きわめくガキ程度の精神構造のフォークといいロボス派ってろくな人材いないな

644 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 17:19:33
>人格ねじれてるけど有能な人物

ヤン・ウェンリーが最たるものじゃんか

645 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 19:56:18
>>641
そうか?
ルッツ提督なんて、オーベルシュタインの葬式で心にも無い弔辞を読み上げて、
心の中で舌をだすのが楽しみで、戦死せずにやってきたんだぞ。
そんなひねくれものだからロイエンタールの反乱の巻き添えを食らって死亡。

646 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 20:43:20
別にみんな人格ねじれてるわけじゃないじゃん。

>>641
ジュブナイル小説だからしゃーないよ。
むしろラノベ程度まで開き直るか、
普通のSFで青少年以上の読者層向けだったりしたら
人格と能力なんて関係なくなってたんだろうけど。

647 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 20:53:34
というかホーランドも別に人格ねじれてるって程じゃないだろ。
ただの自信過剰。

648 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 21:03:04
んだんだ。むしろアラルコンのほうが性格がねじれ曲がって基地外。
そして奴のせいでグエンも死んだ(´;ω;`)

649 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 21:10:56
>>645
つか死んだのロイの反乱巻き添えじゃないなあ。
逆にルッツ死んだ所為でロイ反乱じゃないか。
いやわかってるんだろうけどさ。



逆に本当に真っ直ぐな人格の人の方が少ないよな。

650 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 21:22:32
ちょっと皮肉屋だったりするくらいで 
人格ねじれ なんて言う方がおかしいだろう。

651 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 21:32:45
まぁ協調性や社会通念的なものがある人はあんまりいない、
ん百万も部下が居る人たちなのに

652 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 21:33:35
ふと疑問に思ったんだがオーベルシュタインの弔辞はだれが読み上げたと思う?
第一候補のルッツは戦死してしまったわけで、、、

653 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 21:38:25
>>651
そうでもないだろ。結構みんな協調してやってるぜ。
独自の理念を持ってる奴も多いが、それをゴリ押しばっかしてるやつもいないだろ。

654 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 21:41:52
>>652
尚書なんだし、国務尚書とか宰相とかカイザーとかでねーの

>>653
両陣営とも意見が合わない人間は「アイツが無能だから」で
バッサリ切って捨てる人たちの集まりだぜ?

655 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 21:46:45
>>654
バッサリ切るやつってそんなにいたっけ・・・?

656 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 21:55:00
>>651
協調性も社会通念も十分以上にわきまえてる奴ばっかだろ。

657 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 22:03:11
この辺の読み取り方は、各人の人生経験とかが強く出るな

658 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 23:01:26
意外にまだまだ若い人が多かったってことか。

659 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 23:30:43
つーかあんな自分で自分のケリはしっかりつけられる
言った事の50%は確実にやる連中ばっかだったら
誰も仕事で愚痴らねーよ。
単に皮肉言うだけじゃん。

660 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/26(月) 23:41:28
愚痴りながらでもやることはちゃんとやる連中ばっか だろ。

661 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:03:22
>>648
メル欄のババアとフォークとトリューニヒトとエンリケ何とかオリベイラが
同盟を滅ぼしたA級戦犯だと思う。

662 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:11:04
滅ぼしたのはサンフォードでしょ。
ババァも同罪だけど。
フォークだって結局は作戦を認可した奴がいるわけで、
誰が認可したのかと言えばサンフォード内閣の賛成票だした奴。

トリューニヒトやオリベイラなんていてもいなくても
どっちにしろ滅ぶの確定してるじゃん。
こっちは単に加速つけさせただけ。

663 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:13:48
でもまあ少なくともウィンザー夫人とトリューニヒトは選挙で選ばれたわけだし、投票したのは民衆。
同盟は滅びるべくして滅びたんだよ。

664 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:22:26
まさに自業自得。大日本帝国そのままな自爆っぷりだなぁ

665 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:23:28
何処が大日本帝国そのままなんだ?

666 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:27:31
軍部のイケイケゴーゴーっぷりに国民が乗ってどうにも止まらない→泥沼の侵攻作戦

当時は大陸進出で一山あてて、景気よく行きたいという目論見がね……

667 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:27:33
銀英伝の一番の嫌われキャラって誰だろうな?
フォーク、ド・ヴィリエ、ブラウンシュヴァイク、リッテンハイム、フレーゲルあたりが想像できるが。
ルビンスキーやトリューニヒトは意外とファン多そうだし

668 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:34:22
別に同盟市民が帝国侵攻作戦を熱狂的に歓迎しわけでもなければ
同盟は政府も軍部も、十中八九負けるの分かってるけど
死中に活を拾う覚悟で断腸の思いで帝国に侵攻したわけでもない。
日華事変の頃だとしてもまるで違う。
帝国が同盟の生命線になると国中で騒いでたのか。

669 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:37:56
>>666
民主共和制の正反対なんだが

状況的には今のアメリカが近いけど40に対して10くらいの勢力しか無いから滅びそうにはないな

670 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 00:46:37
>>669
それもおかしい。
開戦直前に大政翼賛会が出来たと言っても
まだ公然と政府批判を行う事も出来たし
戦中に至ってすら非公認議員が選挙で当選してる。
戦前の日本が当時の水準で民主的じゃなかったら
民主的な国なんてほとんどないな。

671 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 02:21:49
>>667
ルビンスキーとトリューニヒトは、アンチヒーローで魅力があるからな
居たら迷惑だが、キャラとしては好きだ

同盟好きならフォーク、金髪好きならフレーゲルだろう

672 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 05:16:26
正直どっちが多いの?
同盟派と帝国派

673 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 07:30:13
>>672
後世の歴史家派

674 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 07:40:48
そういえば、帝国領侵攻は来るべき総選挙の票目当てだったはずだが、
その肝心の選挙はどうなったの? 実施された記憶がないんだが、
軍部のクーデターで流れちやったとか?

675 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 12:59:40
 >>674
 アニメではシトレかビュコックどちらだったと思うが
「軍もトリューニヒト派が要職に送り込まれ思うままになるだろう」
とクーデター前に言っていたから、実質トリューニヒトの信任投票みたいになって歴史的
大勝か、対立候補者がおらず無投票で確定したとみる。

676 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 13:40:58
帝国の方がいい奴多い
同盟は軍にもいい奴少ないし、政治家なんてスネ夫一人しかまともな奴いない

677 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 14:14:55
新帝国は確かにそうだが旧帝国はブラウン、リッテンを筆頭に門閥貴族のクズ共がいるじゃないか

678 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 14:28:04
>>677
門閥貴族にも善人はいるが、
同盟の政治家は善人がいるのかいないのかすら分からん

679 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 14:41:18
馬鹿だが純粋なアホォがいるね。

680 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 14:50:37
諸提督の旗艦をプラモデルで出して欲しい

681 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 14:57:19
王虎が一番かっこいいな。次がブリュンヒルドとバルバロッサ
同盟はしょぼくていかん

682 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 16:39:51
帝国・同盟・フェザーンの国力比が当初48・40・12だったよな?
だが帝国は同盟と戦いながら税金も払わず浪費だけが取り柄の貴族どもを抱えてたんだよな。
その貴族どもも国軍とは別に私兵を持ってたし。リップシュタット戦役の記述からかなりの兵力みたい。
48・40どころじゃ収まらない気にがするんだが

683 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 17:06:33
そういった無駄な部分を考慮に入れての、
48:40:12だと思うが

684 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 20:23:57
昔、軍板の銀英伝スレで帝国の実質国力について議論してたな

685 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 20:56:21
皇帝の権力があんなけ強いのに
貴族が勝手に私兵もってて国軍にも匹敵する、
って状況が例にないんでなんとも言えんけど
48はゴールデンバウム王家直轄の国力だろ。
同盟との正規軍の兵力の比率はそんなもんだし。
皇帝が貴族の私兵や領地を好きなようにはできない以上
勢力比較の時に数には入らないと思う。

686 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 20:59:59
>>671
金髪好きだけど、フレーゲル嫌いじゃないよ。
いつもいつも金髪を引き立ててくれて感謝しとりまつ。
あのヘアスタイルも愛らしい。
でも、ランズベルク伯がもっと好きだ。

687 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 21:40:11
むしろ、金髪本人が割と嫌われているような…
読本によると嫌いなキャラナンバー5に入ってたとか言うし。

…嫌われキャラ、SF板的にはユリアンとか…ウワナニヲスルヤメあwせdrftgyふじこlp;

688 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 21:52:41
ユリアンは女の子ならよかったのに。そうすれば嫌いにならずにすんだ。
あとCVが佐々木望だったのが

689 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 22:04:12
>>687
でもユリアンってどれだけの能力があったんだろうね?
俺が見るに、帝国に生まれていれば貴族であれば下級であっても、
リップシュタットでは、門閥貴族にくわわってそうだし、発言はランズベルクと同じような事
言ってそうだし、艦隊率いれば、理屈倒れのシュターデンとどっこいどっこいぽい。
同盟に生まれていても、ヤンの養子にならなければ、フォークみたいなタイプはありえない
としても、ワイドボーンの人柄をよくしたタイプがせいぜいじゃないかなと思うんだが。



690 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 22:16:43
いや、ヤンの養子にならなければそもそも軍人にならなかっただろう。
『少年は初めから宇宙が好きだったわけではな』いわけだし。

成績とか運動神経はいいから、民間企業でそれなりに成功していたか、それともフライングボールの選手になってたか、じゃないか?

691 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 22:18:11
素直で純粋でいい子だとは思うよ。
ヤンの養子になったが不幸だな。キャゼルヌの罪は重い

692 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 22:19:06
>>690
ヤンがユリアンに軍人になりたいというのを止めさせようとしたときに「父親が軍人で・・・・」っていう件もある、
たんにヤンにあこがれてたからただの言い訳なのかもしれないが、
ヤンの養子にならなければ軍人にはならなかったって断定できるかは疑問だな。

693 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 22:21:11
徴兵されてあぼーん、の可能性もありだよな、あの世界の場合。
特に、下手に成績がいいから経験が無いのに突然重要な作業を任されて…とか。

694 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 22:21:50
ヤンの裡にあった才能と志望の乖離を鏡に映したのがユリアンなんだから、
むしろユリアンはヤンの被害者だよな。本人はそれで幸せだから構わないけど。

695 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 22:36:22
>>692
むしろ、軍人になれ!と養父に強要されて…

696 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 22:36:54
>>690
トラバース法は軍人にならない場合は養育費を返還するんだっけ?
ユリアンなら養い親に気を使って軍人になるんじゃないだろうか。

697 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 23:07:29
それくらいは大丈夫なくらいの蓄えがヤンにはある。
けどユリアンが軍人志望だったからな

698 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/27(火) 23:20:08
今はヤンのとこじゃなかったら、な話だろ。

699 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 00:11:48
たしか養育費ぐらいは払えるとヤンが言ってたんじゃなかったっけ?
ユリアンの行動と言動からしてヤンへの憧れがあって軍に志望したんでしょうね。
養育費に関して気を使ってたもあると思う。

700 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 00:24:09
>>699
あとなんか生活力のないヤンを心配してる面もありそうだな。
常にユリアンがヤンの身の回りの世話をやってたよな・・まったくヤンめw

701 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 07:45:53
ヤンは特に浪費家じゃないし年の割りに高給取りだしで、
金銭的な問題はないと思うがなあ。


702 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 12:33:27
ユリアン嫌われてるのは、
すべてにおいて優等生で面白みがないからじゃないのかな?



703 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 14:16:12
ミュッケンベルガーってどこに消えたんだろ?エーレンベルク、シュタインホフは拘禁されたって記述があったが。
アニメだと金髪の力を認めてブラ公の誘いを蹴って軍を去るってなってたが

704 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 14:22:25
ユリアン嫌いはアニメの所為だと思うがなあ。
小説読んでた時はそこまで嫌いじゃなかったが
アニメでのキャラデザ・表情・声で嫌いになったヤツ多いだろ。
確かに出来すぎ優等生は嫌われるが。
俺もアニメで嫌いになってもはや修正不可能だ。
トリューニヒトとか腐った政治家や、
トリューニヒト派軍人嫌いだっていうのとは別次元で嫌い。
やつらは嫌いだが、正確には嫌いというより好きじゃないというレベル。
帝国の方はラインハルトが嫌いだけどそれでも認めてるので複雑な心境。
キルヒは死ぬ頃に好きなったな。

705 :uaa:2007/02/28(水) 15:25:47
>>703
ヤン憧れの年金生活じゃね?


706 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 17:40:22
誰かみたいに養蜂生活とか・・・

707 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 20:47:49
格闘の装甲兵の装甲の硬度ってどんな感じだろ
帝国側の地球教での制圧で、信者のナイフ攻撃が装甲にはじかれてナイフ折れて
それからみるとすごい強度に見えるけど
シェーンコップが負傷した兵士に斧で簡単にやられたときを見ると
装甲なんか意味なしにみえるけど実際どうなんだろう。
それともあの斧に特殊加工されてて装甲を無力にしてるのだろうか。

708 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 20:56:16
一般的にいって、細長いのをたたきつけたら折れるよね。
斧は切るというより叩く感じだろう。あと戦闘用ナイフもごついから丈夫と思われ。

地球教徒のナイフってのがどのていどのか知らんが生身ならともかく、丈夫な板を叩いたら
果物ナイフくらいはポキっといくよ

709 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 20:57:18
地球なんて辺境の一惑星の狂信者がもってるナイフなんてそんなものって事だろう。
正規兵のは炭素クリスタルだかなんだか、まともなやつってことで。


710 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 21:06:55
なるほど、そう考えた方が良さそうだね。レスありがとう。

711 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/02/28(水) 22:51:10
ミュッケンベルガーはアニメでさりげなくいい人になってるよな。
フレーゲルなんかベーネミュンデ夫人を唆した罪まで着せられてるのにw
まああいつ嫌いだからいいけど。

712 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 08:08:10
段々イゼルローン回廊の描写が狭くなっているような気がするのですが、気のせいですか?

713 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 09:11:30
ミュッケンは軍人としては引退したが、貴族としてどっちにつくかきめなきゃならん。

714 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 09:12:22
すべて地球教の陰謀です

715 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 11:24:26
>>713
中立っていう手もあったんじゃね?
それに、門閥貴族側に加担したのならば、軍人としてのミュッケンベルガーの
名声と力を使わない手ははないと思うんだが。
まぁ門閥貴族側だったとしても、脱出の際に捕まったのかもしれんけど。

716 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 15:55:48
最後はああだったんだから、ラインハルトに付けば良かったのに

717 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 18:49:34
どっちについたか不明

718 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 21:22:05
ミュッケンベルガーがリップシュタット戦役に参加していたらその家門、階級からして名前が出てこない筈がない
よって中立を守ったものと思われる

719 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 21:49:55
第六次イゼルローン攻防戦、第三次、四次ティアマト会戦、アスターテ、アムリッツァと
立て続けに金髪の活躍と才能を見せ付けられさすがに本人も反省したんだろう。
フレーゲルやシュターデンみたいに死ぬまで気が付かなかった奴もいるけど

720 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 22:05:04
シュターデンは気づいてない事ないと思うけど。
ミッターマイヤーと戦った時でもその能力警戒してるくらいなのに。
それに貴族連合についたのもラインハルトが憎いから
って感じでもなかったし。
もっともラインハルトが好きとはとても思えないし、
貴族連合にいたのは何の疑問もないけど。

721 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 22:46:29
シュターデンは理論と現実が対立するときは理論を取るというのならば、
幼少の頃から刷り込まれた不滅の帝国という理論と
下克上という現実が対立したならば、前者を選んだのは実にシュターデンらしいと思うがな

722 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/01(木) 22:55:13
ミュッケンベルガーがリップシュタットにいたら面倒な相手だろうな。
メルカッツは帝国にいた頃はそれほど活躍しなかったが、やはりヤンは人使いの名人なのだろうか?

723 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 00:05:36
そもそもミュッケンベルガーは無能だし。。。。。
あいつの戦いって、正面からの撃ち合い以外に何かあったか?w

724 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 00:21:12
正面から堂々と引退したので勝ち組

725 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 00:29:43
無能とまでは言わんが並みだよな。
メルカッツの指揮能力の方を評価する者もいた、とか書かれてるし。
もしメルカッツを宇宙艦隊司令長官にしてればもっと同盟を押し込められたのは
間違いない。

726 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 00:50:02
メルカッツは大規模な艦隊を指揮する才能は無かったのかも知れないけどな。
少なくともリップシュタット戦役の時点では、(無能貴族の問題はあったにしても)
十分な能力はなかったと判断するべきだろう。

仮にメルカッツが早い時期に宇宙艦隊司令長官とかになって、
経験を積むチャンスを得ていたとしても、人付き合いの上手くない人間には
難しい仕事だと思う。

727 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 01:00:04
軍事知識と経験は十分。与えられた仕事はこなせる。
根回しとか折衝とかの政治的な手腕は無い典型的な武人。

どうかんがえても軍の総司令官には向かない。
「大規模な艦隊を率いる」だけなら普通にありだとは思うが。

728 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 20:15:12
一個艦隊200万人これが12艦隊で2400万人。基地やら地方艦隊やら軍属いれて3000万人と仮定する。
分かりにくいので単純に現代の陸軍のシステムにあわせるとしても、尉官クラスはそれこそ800万人くらいいないといけない計算になる。
そこから鬼のように狭き門になって将官はごくわずか。
いったいどんなシステムなんだ

729 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 20:47:21
そこをあれこれ考えるのがこのスレの正しい楽しみ方w

730 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 20:52:04
3000万人としても、そのうち職業軍人と、徴兵された人との比率が分からない。
どこにも書いてなかったよね。

731 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 21:10:06
アムリッツァの時の同盟の遠征軍が3000万だから全軍ならもっと多いんじゃないか?
「同盟全軍の過半数を動員」とか書いてあった気がする。
留守番は第1と第11艦隊のみだからそんなに残ってなかったかもしれんけど。
しかし2000万超も未帰還となったら戦争やめるだろ普通…


732 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 21:17:19
【質問1】
 ヴェスターラント出身者による皇帝暗殺未遂事件のとき、オーベルシュタインが
「ヴェスターラントの件がなかったら、内戦は最低あと3ヶ月、1000万の犠牲者が出た
だろう。」等と仰ってましたが、どういった根拠で1000万という数が出たのでしょう?
 当時、キルヒアイスの手により辺境地域は平定しつつあり、更に貴族連合軍の3分の1が
副盟主もろとも葬り去られ、残り3分の2もラインハルトの挑発で引きずり出されて多くを
失っておりましたので、更に戦闘が続いても(200万はともかく)追加で1000万以上
もの戦死者を出しそうに無いような気がするんですけど。
# もしや、強引に力攻めをやってガイエスハーケンの斉射を喰らい、ガイエスブルク宙域を
# ラインハルト軍の死屍で塗装するつもりだった。とかw


【質問2】
 「1億人100万隻体制」で、ロイエンタールは「量的には可能だが質的には…」
と評していましたが、量的に可能って、1億人はともかく100万隻もの艦船、
どこからかき集める気だったのやら…w


733 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 21:21:15
100万じゃなかった?

734 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 22:02:43
>>731
同盟の成立のいきさつと現状(ゴールデンバウム朝健在)を考えたら戦争をやめるわけにはいかないかと。


735 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 22:20:34
同盟軍の(数字)艦隊の数の欠番はどういう時期になったら割り振られるんだろうね?
原作の段階では一度も再度割り振られるんじゃなく、数を増やす事で艦隊編成してたようだけどさ。

736 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 22:24:01
当時の帝国の戦争特需態勢なら100万隻でも建造したんじゃないの?


737 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 22:43:56
ラインハルトって宇宙艦隊副司令長官になった時点で
宇宙艦隊の半分の戦力が自分含めて9個艦隊。
てことは正規軍は他に9個艦隊あるって事だろ?
それにさらにイゼルローン駐留艦隊いれたら19個艦隊
1艦隊1万5千ほどだから19個いたら28万5千隻
それに貴族がもてた戦力も10万隻以上あるんだから
貴族が浪費しまくって無駄な社会体制でも帝国は
元々40万隻近くの宇宙艦隊を保持できる国力がある。
そこにさらに帝国内に散らばってる小艦隊かき集めたら
50万隻近い戦力あるんじゃないの。
ラインハルトが国民の負担考えなかったら100万隻も夢じゃないと思う。

738 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 22:49:03
エルファシル革命政府の頃で帝国内の小艦隊などを集めれば10万隻、だっけ。

後方のことも戦力維持もまったく考えずにただ正面戦力を揃えてみるっていうだけなら可能なんだろう>100万隻
財政破綻するとか、予算が足りなくて大量の船を宇宙に浮かべるだけとかそんな感じで。
八八艦隊計画という前例もあるしなぁ

739 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 23:11:13
>>735
欠番とは違うが第11艦隊がホーランドが司令で第三次ティアマト会戦参加して
手痛い損害を受けルグランジュが新司令になって再建されたって例はあるな。
結局クーデターでほぼ全滅しちゃうけどな

740 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/02(金) 23:32:59
>>739
なんかそれって、本編と外伝だから、後付歴史ぽいんだよな。


741 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 02:31:25
普通は壊滅的な打撃を受けてももとの番号の艦隊が再建される。
13以降は通常考えられないような損害から国民の目をそらすための欺瞞
(どのほど効果があるのかは疑問だがな)

742 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 05:54:24
【質問】
ラインハルトが帝国内の貴族派を一掃した後、帝国将兵は彼の趣味に何故命がけでついていったのだろう?
自由惑星同盟自体はアムリッツアの大敗でもう作戦能力を失っているわけでして。
自由惑星同盟の滅亡までは銀河の統一という旗印があったとしても、回廊の戦いは完全に趣味だろう。
功績を立てれば権力を得られる士官学校出身者はともかくとして、一兵卒は従軍拒否とかしないのかな?
平民から将官になったという話はあるが、一兵卒から提督になったという話はないし。
ナポレオン戦争時代の英国では平水夫から提督にまで登りつめた人がいたらしいけどね。

743 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 08:37:17
行きたくないですって言ったら行かずにすむなら戦争なんてないよ。

ラインハルトが権力握ってから死ぬまでたった数年。
若いカリスマ的な皇帝が「銀河の統一のため!」と出撃したらみなついていくよ。
回廊の戦いも上層部から見れば趣味に見えるけど、
一兵士には関係ないだろうし。

744 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 09:24:52
>>742はアニメしか見てないなら大人しくアニメ板に棲息しとくべき。
小説には兵卒がいかにラインハルトを信仰してたか書いてある。
もし読んでもその見識なら、ラインハルト憎しで目が曇ってる状態。

745 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 13:13:43
>>742
ハイネセンで反乱が起きてヤン艦隊が呼応したら、と考えたら放置はできんでしょ
イゼルローンだけで自給自足できるみたいだから兵糧攻めはできないし

746 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 13:50:11
>>744
帝国の国民が選挙で皇帝を選ぶとしてもラインハルトを選ぶだろうってあるけどさ。
そりゃ皇帝にまでは選ぶだろうけど、死にに行け!って言われてはいそうですかといくやついるか?
せっかく圧政から解放されていろいろ楽しめるようになったんだぜ?

俺はブラッケやオーベルシュタインの意見の方が正常に思えるけどな。

747 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 13:52:47
>>745
兵糧攻めといっても実際に飢え死にさせるわけじゃなくて、
交易や文化交流、人の流れを封鎖すれば旧東側みたいに崩壊するよ。
なんといっても男に比べて女が少なすぎる。
あの共同体を数十年のレベルで維持するのはムリ

748 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 13:53:10
>>746
それは同盟でも同じだろう?

死にに行け!って言われてはいそうですかといくやつがいなくなったら
戦争なんてなくなってしまうな。
でもなくなることはないんだな、これが。

749 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 13:56:58
>>743
だから退役すればいいだけじゃん?徴兵制ならそうはいかないけどさ、兵士の士気はリップシュタットのときより低いんじゃないの?

>一兵士には関係ないだろうし
そこらへんの一兵卒の心情がロイエンタールの乱にあったね。
俺はロイエンタール元帥への義理は果たしましたって。
みんなラインハルトに義理を感じて命を懸けているのかな?
ただ先の兵士はまたラインハルトに雇ってもらえるか?ってきいているから軍人の待遇は民間企業に勤めるより結構いいのかもな。

750 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 13:59:21
>>748
同盟の場合は、えー!専制君主の支配なんて御免だよっ人たちがいるのかな?
どちらの陣営にせよ国民を煽り立てるのがうまいみたいだな。

751 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 14:03:11
>>749
徴兵制ならそうはいかないけどさ、っていってるけど
基本、帝国も同盟も徴兵だろ?
ある程度お勤めしないと退役できんよ。

752 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 14:09:01
>>751
徴兵だとしたら士気が低いんじゃないのかってこと。
せっかくある程度は言いたいことが言える世の中になったのに喜んで死ぬ奴いるか?
ビッテンフェルトがこっちは3万、相手は2万、丸々相討ちしてもこっちは1万残るっていってるけど、
だれがその2万になりたがる?

753 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 14:15:29
>>752
ある程度は言いたいことが言える世の中 にはなったけど、
完全に自由じゃないだろ?基本的に帝国だぞ?

それに、ゴ王朝時に比べて帝国軍の損害が格段に少なくなった。
常勝の皇帝の下でなら戦ってもいいと思う人がいるのは不思議じゃないだろう。


754 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 14:25:34
新帝国軍は基本的にラインハルトの私兵。上層部もそれは一緒で
オーベルシュタインだけが「皇帝個人ではなく王朝に忠誠を誓わせねば」と頑張ってた
私兵だからこそラインハルトが行くと言えばどこまでもついて行く


755 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 17:25:38
戦争体験を聞く会かなんかで、元兵士のご老人に
「どうして徴兵拒否しなかったんですか?」
「どうして戦争反対運動しなかったんですか?」
とか詰問した奴がいたそうな


756 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 17:30:04
>>752
戦争なんてそれが基本だろ。
誰だって死にたくないけど、
勝つためには絶対犠牲者が必要だし。
そもそも兵士に拒否権なんてないし。


757 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 19:34:33
>>754
王朝をい打ち立てちゃったらそうも言ってられまい。永遠に戦争を続けられる国家など存在しえないし。

758 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 19:43:03
ローマ帝国だと領土拡張とその防衛のために戦争を続けていたようなものだけどな。

759 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:08:20
>>757
そりゃ長引けばいつかは見放されるな。
某大王のように、もうあんただけがいけや って。
ラインハルトの場合、ゴールが見えてたから
ついていくほうは心理的にちょっとは楽だろうけど。

760 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:18:16
姉上……もうゴールしてもいいですね……が、がぉ

761 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:22:00
そういえばあの世界は土葬だっけか。火葬だったか。

762 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:23:47
マリーカ「みすずーーーーっ!!」

763 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:24:48
>>761
宇宙葬じゃないの?

# ラップもそうだし。

764 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:27:08
>>763
バカ!軍人に限って言えば棺桶は戦艦だろ!

765 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:36:16
ヤンは巡航艦。

766 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:36:54
火葬だろ。
核融合炉で焼くから骨も残らないけど。

767 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:53:41
つまり銀英伝は火葬戦記

768 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 20:58:03
宇宙葬、火葬、土葬などから選べるでしょ

769 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 21:18:08
世界ふしぎ発見にアルーシャ星がでてたぞ!

770 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 22:20:25
士気が下がっていったというのは、後半の帝国軍の不甲斐なさの一端ではあるかもねw

しかし、兵士が表立って従軍拒否をはじめたらミッターマイヤーあたりはどういう態度をとるのだろうか

771 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 22:48:32
別に士気下がってないし。
っていうかイゼルローン撃つべしっていう強硬派は帝国の枢要部では優勢だったし。
「向日葵は常に太陽を仰ぐ、ハイネセンの動乱もイゼルローンがあるから」ってメックリンガーも言ってるし。

772 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 22:57:00
末端の兵士は倦み始めているという地の文があるが。

愚痴はいた士官をみっちゃんが殴り飛ばしたなんてのもあった

773 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 23:07:41
倦怠感が出たからって、公然と従軍拒否なんてするわけないじゃん。
今の日本で革命起こったらどうするかな?
って言ってるのと同レベルだな。

774 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 23:14:48
だから喫緊の課題じゃなくて、先を見据えた危惧だろう。だれも反乱直前だなんていってないだろ。
そんな反乱野郎はロイエンタールだけで十分だ

775 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/03(土) 23:39:08
質問
○アッシュビーを暗殺したのは何処の勢力なのでしょうか?
○キルヒアイス、ラインハルトの亡き後の戦艦は
 どうなったのでしょうか?
○外伝を順番に見るとしたらどんな順番で
 見た方が最適でしょうか?
教えてください。

776 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 00:27:19
アッシュビーは暗殺されていない
バルバロッサはオーディン宇宙港に係留されたまま
ビデオは製作された順番にみるのがベスト

777 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 00:41:05
【質問】
ホーランドは戦死したのに何で二階級特進で元帥になれなかったんですか?

778 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 01:31:28
なっただろ

779 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 01:42:24
アッシュビー謀殺疑惑は証拠が足りないから不明じゃなかったっけ?

780 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 06:50:03
【質問】
外伝中にあるヤンの英雄評の意味がいまいちよくわかりません。
歯医者の診療台には一人もおらず、酒場に行けばゴロゴロしているとはどういうことなんでしょう?
誰かの警句の引用なんでしょうか?読解力が足りなかったり読書量が少なくて恥ずかしいのですが教えてください。

781 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 06:51:34
>>771
上層部はそうかもしれないけど、末端の兵士の本音はタリィーじゃねーの?

782 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 07:51:18
回廊の戦いからシヴァ星域会戦までが1年ちょっと、
その後はラインハルトも死んじゃうし、もう大きな会戦はなくなるし、
軍縮の方向に向かうと考えるのが普通だよね。
となれば、末端兵士に不満があっても、それが表面化して大きな問題になる前に、
事態は収束してしまうんじゃないの?


783 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 09:57:54
>>778
なってないんじゃない?
先任っていうのかな?先に中将になって、あの三個艦隊の中で一番
序列が上だったビュコック爺さんの命令を無視して、攻撃して戦死した
ので二階級特進はなかったって話だったような。

784 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 10:10:52
特進どころか降格になったっておかしくない。
先任のビュコックに従わず勝手に一人で猪突猛進。
あげくの果てにラインハルトの逆撃食らって艦隊は大打撃。
戦場を個人の武勲立てる場としか思ってないわ戦術と戦略の区別もつかないわ‥
こんな奴が中将になれたこと自体同盟の人材不足の証明の気がする。

785 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 10:53:03
ホーランドは痛いやつだよな。
あのセリフは司令部との交信なんだから記録に残っちまうだろう。

786 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 15:10:59
>>784
そんな奴に中将になれる程の功績を挙げさせてしまう帝国の人材不足の証明とも言えるw

787 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 15:24:59
むしろラインハルトいなかったら帝国軍やられてました。

788 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 15:29:55
イゼルローン攻略の立役者としてフォークとホーランドが英雄に……うぇ

789 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 15:38:20
>>786
まあフレーゲル「中将」よりはましだろうな。
少なくともホーランドは戦場で武勲立ててるわけだし。
フレーゲルは単にブラ公の七光り

790 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 15:53:35
叔父さんに至っては何もしてないのに帝国元帥です。


791 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 16:11:23
本人はなれて当然だと思ってるから救いようがない。

792 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 17:48:52
ホーランドは槍働きはできる男だったんだよ。ある意味上昇志向が強くて秩序意識がちょっと欠けるレンネンカンプ

793 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 18:47:29
少し前にも書いてるが同盟はホーランドの代わりにボロディンかクブルスリー使うべきだったな。
第4次ティアマト会戦がパエッタ、ウランフ、ボロディン、ロボスって陣容だったがここでもパエッタが邪魔だなw

794 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 20:06:08
べつにパエッタは無能じゃないだろう。
でも一応、ホーランドは第三次ティヤマトでは無能だったけど、第六次イゼルローン攻略では良い動きしてたらしいよ
一応ミサイル連射は功を奏したわけだし

795 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 20:09:40
パエッタも相手がラインハルトじゃなければ別に問題ない

796 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 20:40:13
相性とかあんのかな。
どういう条件で戦っても
ヤン>ジーク≧ラインハルト>その他
というのは変らんだろうけど。

797 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 20:45:05
>>786
旧帝国の貴族&指揮官って名誉名誉といって部下を犬死させてるよな
撤退できない将校は単なるバカである。


798 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 20:49:14
でも撤退が一番難しい。

799 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 20:53:06
勝てないところまできたら上手く逃げる事が一番重要で壊滅する状態にまで悪化させるのが悪い。
だから敵を捕まえておいて叩くという技術が不可欠で、それに失敗すると簡単に逃げ出す物だと思う。

800 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 20:55:20
>>796
キルヒとヤンのあたりが微妙だよね。

801 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 21:12:09
殿はそれがしがあい務めまする

802 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 21:20:30
お前駿府に追放な。

803 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 22:23:26
私は>>802に対して謀反を起こす!

804 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 22:24:48
>>794
ホーランドは第三次ティアマト会戦でもDQNだっただけで
ラインハルト以外には圧倒してたぞ。
ラインハルトも帝国軍がアホすぎて焦ったくらいだからな。

ぶっちゃけビュコックは判断ミスだろ。
形はどうあれホーランドのおかげで帝国軍は混乱してたのに
動かずに見殺しにしてるのはどうかと思うぞ。

805 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/04(日) 22:43:22
あんなのがこれ以上手柄を立てて昇進、GF長官にでもなられたら同盟マジヤバイだから、
とりあえず足を引っ張って潰しておくかと判断したんだろう。

806 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 06:32:01
>>797
皇帝の矜持で部下を犬死にさせるバカも新帝国にいるが。

807 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 10:59:01
アスターテの第4艦隊の負けっぷりが納得できん。
いくら予想外の作戦されて動揺したとはいえ正面からぶつかったんだから
二万対一万二千なら守り固めればそれなりの戦いはできたはず。パストーレも百戦錬磨の勇将だったんだろ?

808 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 11:37:27
上の方で日系がどうの、名前がどうのといってる人がいるけど
これだけ宇宙に進出して数千年たってたら、日系なんて意味ないんじゃないの?
先祖に日本人や中国人がいた、というだけで。
実際の人種がどうかっていうのはもう滅茶苦茶になってると思う。
ヤンにも先祖に、黒人や白人や中南米ラテン系やインド、アラブ系の血が
ごたまぜに混ざってると思うけど?
そう考えた方が自然じゃないか、と。

809 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 12:11:06
君はちょっとずれてる。

810 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 14:04:28
>>807
パストーレが戦闘準備を命令した時点で既に帝国軍は戦闘艇繰り出す程接近してるからな。
何時間か分からないが、遭遇から攻撃されるまでかなり長い間驚いていたんだろう。
副司令官や分艦隊司令官たちは、勇将の名高いパストーレから指示が出ないので、
何か秘策があると考えてあえて行動しなかったに違いない。


そもそも、ここでパストーレが善戦しちゃったら話が続かないしな。

811 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 14:13:28
戦闘艇出すほど接近するって、その前にただの光学機器で
目視観測すらできんじゃないの?
いくらなんでも気付かなさすぎ・・・

812 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 15:47:31
>>808
血が混ざってるとかじゃなくて
一般的にW式の名前表記が通例なのにヤン家などではE式にしていたり
ルドルフが白人を選んで貴族にしていたように
家系に対するこだわりをもっている人がたくさんいる

813 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 15:51:16
>>811
名将といわれているヤンやウランフが敵地のただ中で警戒しているときでさえ
交戦開始まで5−7分の距離でしか探知できないのですよ
まして、楽勝ムードで油断しているパストーレ中将においておや
交戦開始=すでに格闘戦の状態でしか探知できなくても不思議ではありません

814 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 15:57:51
「背後に艦隊?味方に決まってるだろうがゴルァ!」
で壊滅したムーアのどうしようもなさに比べればまだましかも。
せめてビュコックやウランフクラスの提督使うべきだった。

815 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 16:27:01
アムリッツアの同盟軍の被害状況について考察してみた。

アスターテ会戦より、同盟軍は4万隻・406万人ということなので、艦船数×100が1個艦隊当たりの人員とする。
アムリッツアにおいては8個艦隊なので、1個艦隊=15000隻として12万隻・1200万人。
20万隻・3000万人の参加なので、司令部・補給艦隊・地上部隊などで8万隻・1800万人。

第3・7・9・12艦隊は序盤戦で壊滅。(生存帰還率1割と仮定)
第10艦隊は半数が脱出。→第13艦隊指揮下で2割損耗と仮定。→開戦時の3割が生存と仮定。
第5艦隊は2割程度の損害を出し退却。→2割損耗と仮定。→開戦時の6割が生存と仮定。
第8艦隊は2割程度の損害を出し退却。→ほぼ壊滅。→開戦時の2割が生存と仮定。
第13艦隊は1割程度の損害を出し退却。→2割損耗と仮定。→開戦時の7割が生存。

以上より、8個艦隊の生存数は33000隻・330万人。被害数は87000隻・870万人。

未帰還数が7割・2000万人であるので、8個艦隊以外から1130万人が戦死や捕虜になったと類推される。
そのほとんどが、占領地に降下した地上部隊であろう。

直接戦闘を行った、艦隊乗組員より被害が大きかったんだな。



816 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 17:53:09
>>810
戦闘艇なんて繰り出していたっけか?
原作しばらく読んでないので記憶があやふやなもので。ただあまり戦闘の説明はなかった気もする。

817 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 18:28:31
帝国軍と遭遇→パストーレ呆然→救援要請/帝国軍攻撃開始→
同盟軍戦闘準備/「無能者め反応が遅い」/「接近格闘戦に移るぞ」→
ワルキューレの説明→同盟軍先頭集団壊滅→同盟艦誘爆/「何をやってやがる」→
ヤン「第四艦隊見捨ててさっさと合流しろクズ」

818 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 18:50:30
宇宙船で5分って言ったら相当な距離なんだろう
でもそんな速度で急速反転なんてしたら加速度で人間が死にそうだな
ワープ中以外の速度はそれほどでもないのか?

819 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 20:23:24
>>818
> ワープ中以外の速度はそれほどでもないのか?

多分そうなんだろうな。
でないと正面から向かってくる敵を発見したらあっという間にすれ違ってしまうことになるからな。
重力制御できてるんだからある程度の急速反転には対応できるんじゃね?
それほどではない速度でもかなりのもんだろうからな。

820 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 20:26:22
それが一番の謎だわな
描写を見てる限り軍艦の攻撃方向は前方正面ぽいのだが
亜光速で機動しながら正面にいる敵を攻撃するとなると
すぐに超接近状態になってしまう気がするのだが


821 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 20:41:28
意図的に距離を保たない限り、基本的にすぐに超接近状態(先頭集団が入り乱れるぐらい)になってる。
上のアスターテ会戦でも、第4艦隊は戦闘開始直後には戦闘艇出す程接近してるし、
第2艦隊もヤンが指揮権引き継いだ頃には旗艦の横を敵艦が通り抜けてる。

822 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 20:56:40
>>821
接近戦を挑もうと突撃してくる敵艦隊に正面を向けたまま
意図的に距離を保つのは困難な気がする。
しょぼい逆噴射程度では間隔を保てない気がするんだよな。
かといって接近戦を回避するために敵に背中を見せるのは愚の骨頂だし。
突撃戦車なら前進後退も同速でOKってのはわかるのだが。

823 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 21:21:07
一万隻もいると、足並みそろえて機動するだけでも大変だろうから速度をだすのも一苦労かと。
せーので突っ込むには相当なスピードでもいけそうだけど、騎兵突撃みたいなもので、
曲がるに曲がれないとかなんだろうな

824 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 22:13:39
>>823
精鋭艦隊はそこら辺を戦術コンピュータにあらかじめ仕込んでおいたり、通信しなくても自然にできるんだと思う。

825 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 22:20:22
>>822
ヤンがケンプか誰か相手にやってたような記憶がある。

826 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 23:15:45
>824
それはそうだが、亜光速戦闘は無理だ。

827 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 23:17:41
>>813
そもそもなんで気づかないんだろう。
1万隻もの船が艦隊行動とるからには
無線封鎖なんて出来るはずもなく
しかも核融合炉からエネルギーを得て推進してるからには
放熱量もかなりのもんになるし。
遥か何光年と先で気づかないならともかく、
戦闘行動が数時間もありゃいいようなスパルタにアンが
出撃できるほど近づかれるまで気づかないなんて、
あの世界の艦隊の周囲360度には外部に対して
一切光も熱も電波も通さない不思議フィールドでもはってるのか。

828 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 23:27:48
レーザー通信でおけ。
正面方向だけフィールド張って後方に吹く分には気付かない、みたいな。

ふつうは前衛のさらに前方に偵察部隊でスクリーンはるから、あんな奇襲自体どうなのかという気もするが。

829 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/05(月) 23:43:01
レーダー波透過装置?だったかはあったはず。あと防御シールドみたいなのもなかったっけか?

探知距離とか交戦距離は状況によってバラバラみたいだし。

830 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 03:18:05
確かに探知距離はバラバラだよな。アスターテでは索敵してないのか
なんか知らんが、交戦直前まで気付かないのに、バーミリオン前哨戦では
背後から来るレンネンを3時間も前に発見してる。
要するに、全ては指揮官の力量次第で変わるっていう身も蓋もない話。

831 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 04:36:32
索敵よりもアンチ索敵システムの問題じゃね?
アスターテでは帝国軍は奇襲するためアンチ索敵システムを使っていた。
同盟軍は敵地で孤立しないようお互いの位置を知る必要があるため
アンチ索敵システムを使わなかった。
レンネンはむしろ相手に発見させて襲いかかって来るの
待ってたぐらいの気持ちだったもかも

832 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 14:46:22
索敵をどのくらい密にしてるかだろう。
レンネンのは、出撃地点が解ってるのだから、全方位に濃密な索敵網をはる必要がない。

833 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 18:19:41
ケンプってロイエンタールも言ってるが「どうでもいい作戦に投入されて使い捨てにされた」だよな。
「戦死したのならそれまでの男だ。生きていたところで大して役にも立つまい」はあまりにも酷い言いぐさじゃないか金髪

834 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 20:59:33
作品上必要が無いと言われればそれまでだが、戦闘艇がスパルタニアンとワルキューレのみなんだな。
ガンダムみたいに戦闘艇の性能や性質で作戦や戦力が変わってくる訳じゃないし。
唯一の亜種が強行偵察型スパルタニアンだと記憶してたが。

835 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 21:06:20
>834
作品上必要が無い

836 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 21:09:36
>>833
てことは、ミュラーも捨て駒にされたということかーーーーっ!

837 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 21:25:09
ケンプも含め、最初っから捨てる気だった訳ではないと思われ

838 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 21:27:07
ラインハルトは提督の無能さには手厳しいが、ラングに甘すぎないか?

批判が多く、小悪事を働いていたことをラインハルトもある程度知っていたようなのに、軍の提督には厳しく、官僚には提督ほどの関心もなく甘くなっていたのか?

839 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 21:33:42
>>836
つーかロイエンタールが看破したとおり、ラインハルトにとってジークフリード・キルヒアイスとおねえちゃん以外はどーでもいい存在。

>>838
なんにも期待してないからじゃないの?
期待が大きいほどそれを裏切られたときは怒りたくなる。

840 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 21:49:45
>>838
いや、ラングの悪事については知らないはずだよ
「ラングに罪は無い。嫌われているからといって罰するわけにはいかぬ」って言ってたから

841 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 22:14:21
>>838
オーベルシュタイン様に影響されて「君主には清濁併せ呑む度量が必要だ」とか思って我慢してた

みたいな記述が原作になかったっけ?

842 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 22:15:58
>>841
それはオーベルシュタインの影響じゃなくて、あんな未来になっても
それが主流の君主論らしいw つかこれどこシナ大陸?

843 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/06(火) 23:42:17
>>842
シナは関係無いだろ。

844 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/07(水) 01:02:59
ラングの難しいところは、汚職官僚ではない、って事だな。
ラインハルトもラングが横領とかしてたら容赦なかったんだろうけど
権力闘争を罰するのは難しいし、ラング一人で策めぐらしてたなら
見逃すつもりだったんじゃないの?
それこそケンプじゃないけど、ラングに足すくわれるようなら
それまでの男だった、って事になる。


845 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/07(水) 01:55:34
勝つ自信があるなら俺に挑んでもいいぞ、だから
ある程度の権力闘争は黙認てところか

846 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/07(水) 02:26:05
>>820
敵艦隊が亜光速で接近してきた場合、俺だったら機雷を放出して避けるね。
すぐには止まれない敵艦隊は、勝手に機雷に特攻してたちまち全滅してくれるw

847 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/07(水) 15:32:29
SFにも戦艦にも全く知識が無い自分から見ると、
機雷を放出してから敵艦隊がそれに突っ込む前に、その影響範囲から抜け出さなきゃならなくて
それを一つの艦だけじゃなく他の艦にも徹底させるって結構苦労すると思う。
戦域の設定とかも考えると、いきなり思いついても実行するの難しい気がする。

ラインハルトとかヤンなら出来そうだけど。

848 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/07(水) 15:40:06
>>846
シュターデン教官、乙であります

849 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/07(水) 18:00:00
機雷放出しただけで敵艦隊全滅できるんなら、ミサイルなんか凶悪だろうな。

850 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/07(水) 18:37:57
何度も激戦が繰り広げられた古戦場宙域でデブリが問題にならないところを見ると
対デブリ用防御スクリーン技術が完成されていて
しょぼいモノはあまり問題にならないんじゃないかな?
ミサイルは凶悪な炸薬(レーザー水爆)が有るので効くと。

現実の世界にあるほぼ動かない機雷というより
近くに敵艦が来たら起動する自立型誘導兵器と考えるとミサイルに近いものになるかなぁ。
配置するだけならよっぽど高密度にばらまかないと当たらんだろ。

851 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/07(水) 18:47:57
今の機雷も海底に設置しておいてセンサー(磁気とか水圧変化とか音響とか)が船の接近を
感知すると内蔵した誘導魚雷が発射されるなんてのもあるしね。
世間のイメージだと旧来のトゲの付いた接触起爆式なんだろうけど。

アムリッツァでの機雷もその類のもの、ミサイル内臓タイプだと思うな。

852 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/08(木) 00:12:25
>849
エキサイトバイクで問答無用の全力疾走したら障害物にひっかかてこけるだろ普通。
846の言ってるのはそういうことだ。だから、艦レベルの最大戦速と、編隊のそれとは異なるのさ。

853 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/08(木) 00:57:36
ロイエンタールの反乱のとき
ミッターマイヤー、ワーレン、ビッテンフェルトの
戦闘宙域到着に時間差があったのと同じようなものか。
ハードウェアレベルでは同じなのに違いが出るのが面白いよな。
艦の制御の自動化がまだまだで人力に頼ってるところが多い証拠なんだろうな。

ビッテンフェルトのとこは高速戦艦主体だったよな。

854 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/08(木) 04:07:55
王虎も戦艦ではなく高速戦艦だから、或いはそうなのかもしれないな

855 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/08(木) 06:39:43
あまりにもイッチャっていてビームやミサイルの方がよける戦艦らしいからな。

856 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/08(木) 06:42:01
黒色槍騎兵が高速戦艦なのはアニメ設定だけどな


857 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/08(木) 11:11:50
>>852
銀英伝じゃ機雷発見して迂回・除去は当たり前に行われてるのに、
それに気付かず突っ込むと>>846は言う。
だから、相対速度は機雷の比ではないミサイルなら避けようもないと言う事だろう。

858 :uaa:2007/03/08(木) 11:35:05
そもそも、現代の機雷は水中に隠れているから発見され難いし、除去も手間がかかるけど、
宇宙空間に漂っているだけなら、簡単に発見出来るだろうし、主砲斉射で簡単に除去できるだろう。
進撃速度は鈍るだろうが・・・・



859 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/08(木) 12:28:17
指向性ゼッフル粒子って超便利なものもあるし。
回廊の戦いで粒子で開けた穴にヤン艦隊が砲火集中してる間に普通に掃宙した所から主力侵入って戦術してたよな。


860 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/08(木) 20:17:11
最初の頃の戦いでは機雷は有効な兵器だったんだろう。
でも、この時代になると機雷は猪突猛進してくる奴には効くけど
慎重な奴には効かなくなっている。
だから機雷を敷設しても直接的な攻撃力と言うより
相手を足止めしたり、動きを制約するために使用している。

知っている限りは自動追尾機雷なので
敷設してすぐに作動すると敷設した艦が狙われてしまう。
それを防ぐためには一定時間は作動しないようになっていると思われる。

この時間と相手が突っ込んでくる時間で敷設した方がよいか
他の方法を採るかが決まるんじゃないかな

861 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/08(木) 22:07:06
>857
ミサイルはもとより、レールガンに対しても回避運動とってるよ。
結局、艦の最高速力なんて集団になるととても出せないってことじゃないかな。
まっすぐ進むだけなんてビッテンフェルトにまかせておけばよくて、普通は
ズラリと並んでラインダンスなんだろう。

>860
敵味方識別信号で味方のIFFに対しては突っ込まないようにしてるんじゃないかな。
もちろん偽装されないように暗号化して。

862 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/09(金) 22:14:08
>>861
もしIFFが有るのなら電波妨害すればそれも攪乱できるんじゃないかな。
レーダーとか通信も攪乱できるくらいだから。
攪乱しておいて突っ込めば撒いた方はまさか来ないはずと思っているから
有効な手になる。
まっ、攪乱できているか確認するために無人艦を先に行かせなきゃならないが

863 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/09(金) 22:29:32
技術的にマトモに考えたらそんな感じになるのかもだが
イゼルローンのコンピュータセキュリティや
命令文の暗号レベル(偽命令でルッツが混乱した)から考えると
そんな高度なモノは使われんないんじゃないかなぁ。
ミサイル機雷にしても敷設後安全時間が任意に設定できるだけとかのほうが
機略が生かせそうでおもしろいかも。

864 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/09(金) 23:14:58
電波妨害とかしたら、敵性と認識して突っ込みそうだが

865 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 02:34:05
>>863
イゼルローンに関してはうまく細工してセキュリティを破いたと考えてる。

866 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 12:05:54
世界の話とは違うんだが、
どうして銀英伝のOP曲は英語歌詞なんだ
日本人が歌うんだから日本語にしろ
下手な発音に萎えるというのもあるが、原作者も日本人な純国産作品なのに
外国のものを無理やり入れる必要なんてどこにもないと思うんだがなあ

867 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 12:53:09
OPは英語というよりドイツ語で歌ってほしいよな。


868 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 12:58:55
>>867
御意。
OPは帝国(ラインハルト)側だから、歌詞もドイツ語にすべきだよな。

869 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 13:01:14
ドイツ語っていったら
イッヒ フンバルト デル ウンチ しかしらねえなあ。

870 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 15:55:07
俺が知ってるドイツ語は Leck mich am Arsch! と Dampflok だけだ。

871 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 16:32:14
バウムクーヘン?

872 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 17:09:04
消費するエネルギーが膨大であるほどに射出した弾は光速に近づくという
レールガンの原理からして、イゼルローン要塞から主砲のエネルギーで
レールガンを撃ったら、物凄く強力でないか?

873 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 17:29:24
この世界での砲の有効射程ってのは
狙いを付けられる距離の上限なのか
装甲を貫通(艦を破壊)できる距離の上限なのかどっち?

874 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 19:41:57
>>868
いっそ東ドイツ国歌でいこうぜw

875 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 19:58:14
この小説の兵卒たちは軍歌は歌わなかったのかな?
「我らがウォルフ」とかさ「いとしのアンネローゼ」とかさ。

876 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 19:59:18
>>873
もちろん、両方だろ

877 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 20:37:35
>>875
「ポプランスパルタニアン戦闘隊」とか。

878 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 20:50:30
軍歌ではないが、「ワルキューレは汝の勇気を愛せり」というのがあったな

879 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/10(土) 22:16:23
光秒って恐ろしい単位だよな。
宇宙遊泳すると。。。

880 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/10(土) 22:25:52
Moonlight Mile の月軌道周辺の戦争は現実味があるというか。。。

記念すべきムーンチャイルド1号とか

戦闘艦は二人乗りだし、52人の人命を必死で救助するストーリーとか。

1万隻単位の大艦隊で瞬時に万単位がアボーンする銀英伝はなんかおかしいよ。

881 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/10(土) 22:27:32
あぼーん・・・・・・・・

あぼーん・・・・・・

あぼーん・・

882 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/10(土) 22:36:50
もう銀河の果てまで探索しつくして、
はるかかなたの惑星で子供どころか子孫が繁栄していて、
地球も宇宙船も惑星も関係なく、交配と出産を繰り返している時代なのだから。

なにを比べるのやら?
スレ違いだ。

883 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 22:37:42
銀英伝世界のような時空移動が実現したら
毎時○光秒とか毎分○光年とか言ったほうが
表現はややこしいけど感覚的には簡単になりそうだ

884 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 22:53:37
>毎時○光秒とか毎分○光年

通常航行の速度限界が、恒星系内で光速の86分の1程度。
ワープは、長距離のそれが少なくとも一気に200光年以上を跳べる。
帯に短し襷に長しだ。

パルスワープなら、光速の5倍くらいだそうで、ワープに比べれば
さしたることはない距離を3日くらい掛けて進んでいたから、
1時間の休みごとに5光時を跳ぶ(つまり毎時5光時)とか有りそうだ。

885 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 23:00:14
>>880
まああのやたら多い戦死者の数がウリの一つみたいなもんだからなぁw

886 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/10(土) 23:05:36
テクノロジーの限界に迫る文明と思われる。


887 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/10(土) 23:06:24
1回のワープの限界があるのか。

888 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 23:12:32
回廊の戦いは何で向こうから来てくれるのにイゼルローンを兵器として使わなかったんだ?

889 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/10(土) 23:12:51
ゴールデンバウム王朝(銀河英雄伝説)
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1172507989/


890 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 23:22:38
同盟が先に要塞ワープを実用化してイゼルローン攻撃すれば
おもしろかったかもと思ったが‥‥
同盟って宇宙要塞ないじゃんかw

891 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/10(土) 23:25:50
要塞建設案が何度も出たが艦隊編成に予算を優先したらしい。
外伝のブルースアッシュビーのシナリオでそんな話でなかったっけ?


892 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 23:34:37
>>887

ヤンのイゼルローン攻略の折、第13艦隊はハイネセンからイゼルローンまで、
4千光年を、長短合わせて約20回のワープで、3週間掛けて踏破している。
ワープは、あまり長距離を一気には跳べないし、連続でも使えない模様。

尚、イゼルローン日記の記述では、ワープは、インからアウトまでは
瞬時に行われる。

>>888
帝国軍が、当初は力押しをしようとせず、技巧を凝らそうとしていたから。
また、会談に持ち込むのが目的で、その為には派手な会戦が必要だった。
要塞攻防戦になると、地味な持久戦になりかねない。
ラインハルトが我に返り、講和以外の戦略的最善手である放置を選びでもしたら、
事態が進展しなくなる可能性も有り、それはマズい。

が、帝国軍が戦術を、力押しの磨り潰しに切り替えてからは、
ヤンも、メルカッツの進言も有り、要塞に撤退し、
そして要塞主砲に頼る戦い方を選ぼうとしたようだ。
その事態になる前に、帝国による会談申し込み、
そしてヤン暗殺となったが。

893 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 23:36:13
アッシュビーと艦隊優先云々はヤンの収容所勤務の外伝の中にあった。

首飾り自体が首都防衛用の要塞みたいなもんだけど。あれサイズ的にもそれなりの大きさになる
だろうし(1個で数百隻〜1000隻分とかの戦力はあるんじゃないか。というかないと困るだろう。
一応ヤン艦隊迎撃に使うつもりだったことからも)。

894 :888:2007/03/10(土) 23:38:48
>>892
どうもありがとう。

895 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/10(土) 23:43:53
>>890

ダヤン・ハン浮遊基地とか、バーミリオン会戦前の根拠地とか有ったので、
イゼルローンほど派手でないにせよ、宇宙基地は存在していた。
小規模なら、ワープエンジンも一個でいいかもだから、
エンジン連動制御技術も不要。
数を揃えれば、相当な大軍の長期の遠征の補給源や、
回廊同盟側出入り口〜ティアマト星系
(惑星カプチェランカやレグニツァなど)の、
同盟による制宙権確保の基盤に成り得たかも。
丸ごと動けるなら、大軍の敵が攻めて来れば逃げればいいから
(地道に敵の衛星を掃除したり、輸送船団を地道に襲ったりする)、
無闇な攻撃力も防御力も不要だし。

896 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 00:10:16
ヤマモトヨーコの世界になりそうだな。機動要塞とか

897 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/11(日) 01:07:49
ただ要塞と一口にいってもイゼルローンと同等の要塞を作れるとは限らないよな。
同盟にはその技術がなかったかもしれん

898 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/11(日) 01:11:11
戦略的に見れば
帝国はイゼルローンという難攻不落の補給基地を手にいれたことで、
例え同盟側の出口の会戦で敗北するようなことがあっても
帝国領への侵攻を防ぐことができるようになった。

逆に同盟は負ければ後がない戦闘を
勝っても勝っても続けざるを得なくなる。

長期的には絶対不利な状況だな。

899 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 01:43:57
負ければ後が無いってことは無い。
例えばアッシュビー死後の730年マフィアも一再ならず負けている。

要塞など無くても、帝国中央から遠距離である広大な同盟領と、
各地に配置された無数の基地と必要充分な機動戦力による
広範な防衛線(防衛面?)が、帝国軍の侵入を阻んできたのだ。

900 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 03:57:05
しかし、あの位置だと、ぶん取れば同盟の為にあるような要塞だな。

901 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 04:02:00
ガイエスブルクのエンジンがワープするときに
全て同期とれないと次元の狭間に消えるんで、
シャフトその他の帝国軍幹部はそれは心配してたけど
何でそれが突然エンジン一基でも壊れたら
移動すら制御できずに大爆発なんて事になってるんだ?
だいたい、ヤンは何でその事に気づいてんの?
ヤンは技術士官でも何でもない上に、初めて見たものなのに。
そんな欠点あって、しかも技術とは何の関係もないヤンですら
一瞬で分かるような弱点あるのに、
ラインハルトはガイエスブルクをぶつければいい、
なんて言って、どうやって実行するんだ。
素人のヤンが一瞬で見破れるような欠陥仕様なら、
本職の技術士官なら言うまでもなく見ただけで分かるような事だろ。
ケンプだって、そんな事知ってたら最後ぶつけに行こうなんてしないだろ。
ぶつけようとしたところで、移動の間にトールハンマーに打たれる事確実で
しかもエンジンはむき出しで防御不可能なのに。
ケンプが報われないというか、ヤンが天才すぎというか、
帝国軍はヤン以下の技術者しかいないのか。
超強力な兵器を持つ敵と真正面から打ち合う事を想定した兵器が
たった一つのエンジン破壊された瞬間制御不可能になるって
兵器どころか普通の機械としても欠陥品もいいところだぞ。


902 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 04:46:58
>>901
1.ワープエンジンと通常航行用エンジンは違う
2.ヤンが気付いたのはあの時代の人間からすればコロンブスの卵的欠陥

903 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 05:08:34
>>901
そこら辺の能書きはヤンが作戦を実行する前だか説明する前だかに書いてあったな。
ヤンは士官学校では戦略研究科だけど、機関工学や物理学も学んできているんだよ。
だから宇宙を航行する物体がどういう理屈で動くか最低限のことは知っている。
3巻前半の査問会でヤンの士官学校時代の成績が読み上げられたのはこの伏線なのかね?


904 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 05:17:55
>>903
そんなものが伏線のわけないだろ。
選択科目なら全ての士官ってわけではないにしても
ヤンより遥かに優秀な成績で受講した士官なんて山ほどいるだろうし
だいたい、専門の技術士官が普通にいるだろ。
しかもヤンが見ただけでわかるなら帝国は作った当人なんだから、
戦闘中に移動したら自殺も同然なんて分かりきってるはずだろ。
なのにラインハルトですらぶつければいい、なんて気楽な事言って
実際は移動したらエンジン撃たれて終わり。
しかも、力学の計算なんて出来ないんで
制御できずに回転しだすまでの時間はおいておくにしても
なんでそこからあんなすぐに大爆発するんだ。

905 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 05:23:45
>>904
大爆発はトールハンマーの連打のせいじゃなかったっけ?

906 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/11(日) 05:27:02
所詮学校の成績だけで判断はできないってことだ

907 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 05:27:53
小説をちゃんと読んでない輩に何行ったって無駄さね

908 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/11(日) 05:30:31
ガイエスブルグ要塞やアルテミスの首飾りは帝国VS同盟には関係ないところにあるんだな。
対内乱用兼中央集権の象徴

909 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 07:56:10
通常航行時にエンジンが1基壊れても、時間があれば他のエンジンで調節はできるんだろう。
もしイゼルローンにぶつけるのであれば主砲の射程に入る前から加速して一気に距離を縮めて、
射程に入ってからはエンジンを切っておくべきだろうな。
まあケンプが切羽詰って出した命令なんだし、運用が中途半端だったんだと思うよ。

910 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 08:10:58
【質問】
イゼルローン要塞攻略に、なぜアルテミスの首飾りを使わなかったんだろう?

アルテミスの首飾りにワープエンジンを取り付ければ、スゲー戦力になると思うんだが。

911 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/11(日) 08:21:29
要塞に要塞をぶつけるという発想自体が画期的のようだから。
思いつく人はいただろうけど。

912 :名無しは無慈悲な夜の女王 :2007/03/11(日) 08:23:54
この戦い自体が人類の支配者(あるいは支配体制)をめぐる争いなので、

だから暗黙のルールというか会戦で艦隊を競わせ勝った方が政治的に解決していくみたいなところがあるな。

913 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 08:24:02
艦隊防御用にはいいかもね。
周りにフワフワ浮かばせとけば。
でも金がかかりそうだ。

914 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 08:31:29
>>909
それだと、そもそも要塞である必要ないんじゃないの?
適当なサイズの小惑星に航宙用エンジンを取り付けて、100個も打ち込めばイゼルローンは破壊できるよね。
要塞移動の技術を確立できたのなら、破壊したあとにガイエスブルグ要塞を持って来ればよかったのに。
貧乏な同盟が破壊をせずに奪取することに拘る理由はわかるんだが、
代わりの要塞がある帝国が奪取に拘る必要ないんじゃないのかなあ?
作者はケンプが嫌いだったのかなあ?作戦がうまくいかなくて部下を怒鳴りつけた帝国の将帥はケンプぐらいだし、
ヤンの作戦を全く読めなかったことにされちゃったし、こんなんで戦死させられたケンプ(´・ω・)カワイソス
つかこれループネタ?


915 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 08:46:30
君の頭の中でだけね

916 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 09:38:51
ヤンもラインハルトも、イゼルローンにガイエぶつけちゃえば良かったと言ってるが、
中にいる大勢の一般市民の事を全く考慮しないなんて二人の性格からしてあり得ないだろ。

917 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 11:19:51
>>905
今まで何発も受けてるのが
回転しだしたら突然防御力落ちるのか。
致命的な一撃は先にエンジン潰されたときだろ。
要塞をぶつければいい、っていう手法に関しては
戦術の天才なら分かる事でも
エンジンが弱点なんて戦術でも何でもない。
ヤンだけが突然理解できる理由がまったくない。

918 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 12:10:57
>>916
金髪は結構ノリ気じゃなかったか?
「正面から陥とせないんならぶつけちゃえばいいじゃない」みたいな感じw

919 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 12:15:29
ラインハルトの場合は、相手は他国民だし
ヤンは戦法として有効だよね な感じだしな。

そもそも最前線の要塞に、
家族中心だろうけど一般市民500万も配置する同盟がわからん。

920 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 12:38:03
難攻不落だから安全と思ったじゃない?
だれも要塞を持ってきて打ち合いなんて馬鹿げたことを予想できなかっただろうし
反撃力のない小惑星で来られても雷槌で粉砕すればいいだろうし
ガイエの要塞砲がなければ通常兵器ならイゼルローンの外壁で防げられたんだろうし
家族と一緒であれば軍の精神と秩序維持もいいだろうし
つまるところはやっぱりヤンがいるイゼルローンが一番安全だからだな。それにいざこざすくないだろうし
一般市民も喜んでいっちゃったんだろうよ。

921 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 12:39:39
ぶつければいいは比喩だろ
最初にやったような要塞砲の撃ち合いをやれば相打ちには持ちこめる

922 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 12:48:37
>>921 ガイエであのまま打ち合いしてれば勝ってたよな
外壁を剥がせられかかれたし。なんといっても一般人がいるイゼルローンは不利
たとえ打破できなかったとしても、イゼルローン側は要塞放棄を選択してしまいそうだな。
まあ、放棄するときはなにかしてガイエも道連れにすると思うが。
ただ、帝国側も同盟側の情報なかったし、執拗にヤンの影に怯えてたし
最終的に司令官があいう感じで一発逆転でぶつけちゃえになるのも考えられる。

923 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 13:26:38
ぶつけるくらいなら、撃ちあいしてれば良かったのに。
ガイエスブルクの方が若干小さいんでその分攻撃/防御が劣るとしても、
ほとんど似たようなものなんだから、ガイエスブルクが破壊か大破する頃には
イゼルローンもよくて大破、当たり所悪ければ爆破なんて可能性もあっただろうに。
ケンプがあの状況でぶつけようとした理由がわからん。


924 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 14:28:45
>>919
帝国軍は一般人入れてなかったのかね。
同盟がすんなりと移住させる事ができた以上、既に相応の環境があったとしか思えないが。

>>923
イゼルローン駐留艦隊に隙をつかれる可能性があるからじゃね?
残存艦隊では押さえ切れず、要塞砲はイゼルローンへ向ける以上、
同盟艦隊の攻撃にほぼ無防備な状態で長時間晒される事になる。
一旦動き出せば艦砲ぐらいではどうにもならないと考えて体当たりを狙ったのかも。
でも、ある程度加速ついた時点でエンジン止めても良かったよね。

925 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 14:56:30
イゼルローンも動いている以上衝突軌道に載せるためにぎりぎりまで
エンジン吹かして軌道修正する必要があったかも。

926 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 15:27:39
動いてるといっても公転軌道でしょ

927 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 15:54:15
>>924
帝国軍はイゼルローンへ一般市民は入れてない。
いたらヤン初回奪取時には捕虜はもっと増えてるだろう。

同盟領侵攻の拠点だったわけだから、
遠征軍用の宿泊施設とかそういうのは完備されてたんだろう。
それを転用したと。

928 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 15:56:00
>>924
女性だけの店とかは有ったそうだから、実質民間人は居た筈。
軍属扱いだったのだろうけど(これは、同盟の支配下でも同様だろう。
300万人の民間人は、建前では軍属だったのでは)。
普段がら空きの居住区の空きスペースは、
帝国軍の遠征時や、同盟軍の攻略の迎撃時、
遠征部隊や増援の将兵の宿舎になったのだろう。

2光秒の距離って、通常航行なら結構な時間が必要だぞ。
恒星系内の速度限界が光速の86分の1だ(ドーリア会戦冒頭の記述より)。
しかもそれは、充分に時間を掛けて加速した結果だろうし
(尚、それ以上の速度を出すと、慣性制御をもってしても、
乗員の安全に響いてくるのだろう)。
イゼルローン再奪取時、要塞から80万km(3光秒弱)の距離に居た
ルッツ艦隊が反転殺到してくるまで、5時間強との計算がなされている。
行き足が付いただけでエンジンを止めたら、イゼルローン要塞に届く前に、
同盟軍にガイエスブルク要塞に乗り込まれちゃうのでは。
ガイエスブルク要塞まで奪取でもされたら、ケンプとしては最悪の事態だ。

929 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 16:11:48
>>924
帝国だって艦隊はいるのに
隙を突かれるなんて事ないでしょ。
それに要塞主砲撃ってるからって、その他の砲塔が
機能してないわけでもないし。

主砲の撃ちあいは相打ちにしかならなくて
不毛だからやめただけで、どうせガイエスブルクは捨て駒だと
割り切ったんなら、どう考えても成功しない
体当たりよりよっぽどイゼルローンに被害与えられる。


930 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 16:20:03
割り切った時点では艦隊は潰滅してましたが?
ケンプは無能とは思わないが
追いつめられるまでは正々堂々としていすぎ
どう考えても人選ミス


931 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 16:38:08
発想の転換をするなら、もっと前向きに、
カプチェランカ(ティアマト星系)にでもワープして、
地道に巻き返しを図れば良かったのにな
(回廊制宙権の破壊・奪取・確立)。
同盟の衛星を掃除して、要塞を堅守する程度なら、
残存兵力でどうにかなるだろうし、増援も呼べるし
(実際、双璧が来ていた)。
所詮は戦闘屋か。

932 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 16:48:11
実際のところラインハルトも大して期待はしてなかったんじゃね?
本気でイゼルローン陥落させるつもりならもっと艦隊増強して
指揮官も双璧の片方、あるいは両方使うだろうよ。
だからケンプ、ミュラーと言う冷酷に言えば「戦死しても惜しくない」連中使ったんだろう。
(NO2の存在を嫌うオーベルシュタインの思惑もあったけど)

933 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 17:12:07
いっそ、金髪が自分で行けば良かったのだ。
馬鹿正直に要塞攻略などせず、カプチェランカで回廊制宙権奪取を図る。
そのうち、事態が飲み込めた同盟政府に講和申し入れ。
条件はイゼルローン要塞返還。
後は、同盟と直接交易して、経済的に飲み込んでいき、
フェザーンはゆるりと衰退させていけば良い。

934 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 17:16:37
ラインハルトは勝つ事が目的じゃなくて戦う事が目的だからな。
オーベルシュタインやヒルダなら無駄な要塞戦なんてしないだろうけど。

935 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 17:22:24
メックリンガー辺りも、起用されたら、
要塞対要塞などせず、
地道な堅い手を使うだろう。

平和になったら、金髪は、ヤンと、
戦略戦術シミュレーションでも
好きなだけすればいいな。

936 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 17:39:19
キルヒアイスが生きていたら、
遠征軍の指揮は任せて自分は内政に専念できるのに〜 なんて
ラグナロックか何かのときにラインハルトが考えてたけど、
自分が戦わなくても満足できたのかね、それで。

937 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 17:49:29
想像の中では、幾らでも冷静になれるだろうし。
自分のせいで死んだ友達を惜しみ、美化したがる心理も有ったのだろう。

もし赤毛が生きていたら、幼帝誘拐事件の陰謀には大反対したろうし、
ラグナロック作戦が有ったとしても、ずっと違う形になったろうけどな。

938 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 18:39:49
キルヒアイスが生きてたら帝国乗っ取った時点でそれ以上の、
同盟との戦争には反対さえしそうな気がするが。

939 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 18:41:05
キルヒアイスも銀河統一の夢は一緒だからそれはない

940 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 18:51:39
でも、最大の目的であるアンネローゼを取り戻したから、それ以降の目的の銀河統一の決心は鈍るかも。

941 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 19:11:18
銀河統一が戦争だけでしか成し得ないものでもありますまい。

942 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 19:38:56
キルヒアイスが生きてたら、なぜか同盟が内乱で瓦解
帝国は援助という形で、戦災地の一時管理、いずれ帝国領地化、そして銀河統一へ
で、キルヒアイスがヤンとチェスしてるラインハルトに
ラインハルト様の願いが叶ってジークやっと
アンネローゼさまに相応しい男になりました。
>ジーク求婚>時間が流れ>ママ、パパ、ラインハルト陛下おじ様と笑顔で山の上から手を振る子供
>微笑む3組の夫婦ご一行>END
きっとこうなる。うん。

943 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 19:51:34
質問なんですが、金銀妖瞳は何と読めばよいのですか?

944 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 20:00:07
>>943
ヘテロクロミア

945 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 20:52:29
カストロフって素直に投降したら生き延びただろうか?

946 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 20:56:45
>>943
「きんぎんようとう」又は「きんぎんようどう」
ちょっと凝った読みで「きらがねあやめ」(ただし人名)

普通は「金目銀目(きんめぎんめ)」とか「虹彩異色症」とか、「オッドアイ」とか。

947 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 21:02:23
>>945

良くて一生幽閉かと。

948 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 21:11:38
皇帝権に対して公然と反乱起こしたんだから
良くて自殺許してくれるだろ。

949 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/11(日) 21:19:43
>>945
きっと、裸一貫でフェザーンに逃がしてくれ(ry

950 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/12(月) 00:22:29
リアルの日本にブラウンシュヴァイクやリッテンハイムみたいな連中がいたら
まじでぶち殺したくなるだろうなあ…
いや、気が付いてないだけですでにいるのかも…

951 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/12(月) 00:24:44
>>935
メックリンガーはおもしろい人事かもね
てか、双璧以外では最良の人選やもしれぬ

彼は戦略家タイプといわれながらフリーハンドで指揮させてもらったことほとんどないからな

952 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/12(月) 00:38:01
残念な事にメックリンガーが重要な要素になるほど
同盟の戦力なかったから・・・。

作中だとホントにただの留守番役みたいな感じだけど
同盟がまともに戦力保持してて、
さらに貴族連合も残っててかつフェザーンもいてで
勢力入り乱れてるような状況なら、メックリンガーとロイエンタールが
頭一つ抜けた存在になってミッターマイヤーは
戦場のトップって感じで双璧じゃなくなってたかも。

953 :1:2007/03/12(月) 08:07:47
980越えたあたりで次のスレッドを立てたいと思います。
今回ミスでVol.26なのを25に間違ってしまったので、
次はVol.27になります。

954 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/12(月) 20:01:34
>>953
了解!
よろしく

955 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/12(月) 23:09:03
銀英伝の登場人物の家族って、キャゼルヌ家みたいな普通の家族はもともと少ないが、父子家庭>母子家庭ですよね。
主役級はみな父子家庭。
ラインハルト、ヒルダ、ヤン、フレデリカ。
(別作品だけど、創竜伝の竜堂兄弟も母は早く死んでたような)
世の中母子家庭の方が多いような気がするけどガイエは何かそこに意味を持たせているのかなと疑問に思った。
ラインハルトは別。

956 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/12(月) 23:25:20
戦争で男少ないはず

957 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/12(月) 23:26:34
>>955
ヒルダの母さん殺したのはアニメスタッフ
原作嫁

958 :uaa:2007/03/12(月) 23:26:51
>>955
スレ違いだが、ロボットアニメの主人公も父子家庭が多い気がする。
ガンダムのアムロ、エヴァのシンジ・・・・・
つーか、母親がいないのが圧倒的に多い。

SF作家にとって母親は描きにくいのかな?


959 :957:2007/03/12(月) 23:29:13
スマン
ヒルダじゃなくてフレデリカだな
フレデリカの母親は生きてる。

960 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/12(月) 23:52:23
田中芳樹はSF作家だったのか。

961 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 00:14:21
中年男性はいい奴も渋い奴も嫌な奴もおかしな奴も書き易いが
中年女性は普通のおばさん以外は書きにくいんだよ

962 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 04:10:48
情報交通委員長は普通のおばさんではなかったがなw

963 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 04:39:09
普通じゃない。
かなりムカつくおばはんだった。

964 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 07:04:47
まあ、きれいごとをおっしゃる。
ホホホ

965 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 09:12:29
今の日本政府、リアルで共和国政府を見ているようだ<特権・詭弁・汚職・腐敗

966 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 11:34:20
回教徒がコーランを額に当てて戦争した逸話とか
曹操と韓非子とマキャベリは知っているのに
13が不吉な昔滅びた宗教のことはみんなあまり知らないのはどうして

967 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 16:31:27
特に逸話が残らなかったんだろう。

というか、キリスト教の話題とかってなんかでてきたっけ?

968 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 17:38:03
歴史知識としてはキリスト教のことも存在するだろうが
戦争や政略を語る上で感銘を与えるようなエピソードがないだけだろう

969 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 17:42:37
>>967

13という数字が不吉な由来について少し。
あの時代では曖昧になっていて、古代の宗教説とか、大戦争が続いた日数説とかが
有ると書いてあった。

970 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 17:44:31
13が不吉なのは今も色々説があるからじゃ?
ユダ云々以外にも説あるわけだし。

971 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 17:44:42
黒狐が、帝国に銀河を統一させて、フェザーンが経済面、地球教が精神面を
支配するというプランをデグスビイに説明した折、彼が帰った後でのボヤキで、
ローマとキリスト教を前例に挙げていたな。

972 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 20:04:30
>>969
漫画版によれば、13という数字が不吉な由来はこう伝わっている。

 13日の金曜日になると、不死身の怪物が現れ、人々を殺しまくったから

973 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 20:20:40
ホッケーマスクかぶってナタ持った大男ですね。

って漫画読んでないがマジかよw

974 :オフレッサー:2007/03/13(火) 20:42:29
俺、俺

975 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 20:49:09
【質問1】
 第5艦隊はアムリッツア後どこに行ったんスか?
【質問2】
 第1艦隊は救国軍事クーデターのとき何やってたんスか?


976 :名無しさん@お腹いっぱい。:2007/03/13(火) 21:31:30
>>975
>第5
全滅しているわけはないが、過半数が生き残ったのは第13艦隊のみ。
多分3〜5割弱が生還して、ばらして、遠征時に引き抜かれて手薄になった
地方警備に充当されたのだろう。

>第1
首都に居た筈。救国が機先を制して押さえた筈だが、その後、動いていない。
仮説としては、救国が第1艦隊の乗員を味方に出来なかったので、単に人手的に動かせなかった。
或いは、司令官や各艦長のみが起動できる様な仕組みが有るのかも知れない。

977 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 21:34:56
1.
「過半数の戦力を失い、消滅した」可能性が高い。
解散して幾つかの独立小艦隊に再編したと思われる。

2.
結果からいえば、積極的な支持派ではなかったと思われる。
少なくともクーデターに賛同して参加するのが確実ではないと見なされ、
打診を受けなかった可能性が高い。この場合、戦闘を避けるためにも、
指揮官の拘束などによる艦隊の無力化が必須となる。

メタな視点から言えば、艦隊数で2対1では勝負にならないので、
参加しないことにする必要がある。


978 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 21:48:58
要人の拘束のところでパエッタ拘束の事書いてたか?
どう考えても首都の制圧に関してはビュコックなんかより
実戦力率いてる第一艦隊に対する行動(拘束or説得)のが重要なのに
無視してるのはこの時点じゃ作者も存在忘れてたんだろうな。

979 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 21:52:39
ドーソンとビュコックのトップ2人を抑えとけば、
パエッタ程度じゃ何もできんだろうって考えじゃないかね。
拘束はされてたと思うけどね。

980 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 21:55:52
統合作戦本部とか宇宙艦隊司令部とか首都防衛司令部とか、
ハイネセンの軍関係の枢要施設は全部占拠されたので、
パエッタもそのどこかに居た筈だから、
他の連中と一緒に捕まったと思われる。

981 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 23:16:47
しかし第11艦隊とルグランジュはもったいないなあ。
あれだけ不利な状況であそこまで戦えるんだから
ぜひランテマリオに第1艦隊と共に参加してほしかった。

982 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/13(火) 23:55:40
ランテマリオよりむしろバーミリオンに

983 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/14(水) 00:01:42
>978
実戦部隊は重要だが、下っ端なんだからイチイチ書いてないだけっしょ

984 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/14(水) 00:04:18
ランテマリオでいたとしてもどっちにしても全滅するだけ。
しかも下手に戦闘伸びるせいでヤンが中途半端に
間に合ってしまって圧倒的な兵力差で死ぬ事になるだけだな。
史実だとランテマリオの時は事実上戦闘が終わってたから見逃したけど、
ビュコックに中途半端な戦力残って戦闘継続だと
ヤンもラインハルトも戦わざるを得ないし。

985 :1:2007/03/14(水) 00:18:11
新しいスレ立てましたので、ご連絡を。

銀河英雄伝説素朴な疑問 Vol.27
http://book4.2ch.net/test/read.cgi/sf/1173798819/l50

>>953で書きましたように、26を飛ばして27になります。

986 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/14(水) 00:28:42
一個艦隊居ると,そうとう時間が延びる可能性があるから微妙じゃね?
原作では予備兵力投入で同盟の戦線崩壊した直後だったけど、今の
想定で1万5千も増えていたら、あのタイミングで予備を突っ込んでも
即座にツブレ形とはならない。

帝国が動揺しまうったのは後方に敵が現われたというだけじゃなくて、
手持ちの予備兵力を突っ込んで持ち駒を切らしたからというのもあるだろう。
本気で後方の部隊に殴りかかられたら雪崩式に壊走が生じる危険もあるし、
だからこそ全軍が浮き足立ったと思われ。

もっとも、予備投入のタイミング自体が変更になる可能性が高いけど

987 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/14(水) 00:31:57
>>984

うんにゃ、兵力の1割が失われた時点で、本来なら逃げるべき。
だから中途半端な戦力が残っている状態でヤンが来たら、
やはり史実通り逃げるだろう。
この場合、上手くいけば、ヤンは2個艦隊分くらいは
動かせることになるから、選択肢がかなり広がる。
ヤン艦隊は史実通りバーミリオン前哨戦、
もう1個艦隊はビュコックが率いてイゼルローン再奪取とかね。

988 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/14(水) 01:01:15
「正面決戦」を無理強いされて逃げるに逃げられないし、
元の兵力も少ない上に錬度も低くて柔軟な運用など期し難いし、
後衛戦闘を云々する前に包囲されたらもう袋の鼠だしなぁ。

逆に、正規艦隊が二個で新規二個と戦力が三万五千から五万に大増強だから、
回廊出口の狭い領域で足止め作戦も可能かもしれないし……

989 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/14(水) 08:34:41
逃げるって何処にだよ。
ヤンがいつ来るかわからないから決戦を挑んだのに。
そして戦闘に関しては1個艦隊増えたところで、圧倒的な物量差は覆せない。
兵力互角なら戦闘時間は飛躍的に延びるだろうけど
2倍以上の差があったらそこに少し増えたところで
崩壊の速度に劇的な差なんて出ないんじゃないのか。
しかも、戦力残ってるうちに間に合うと、
形の上では挟撃になってしまってるせいで、連絡を取り合う事も出来ない。


990 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/14(水) 13:30:07
>>989

史実通り。
帝国軍がヤンのトリックで浮き足立ったところで
同盟軍は後方へ撤兵。
別に連絡を取り合わずとも、逃げるのが可能になったら
ビュコックは逃げたし、帝国軍は深追いはしなかった。
史実では同盟軍は、逃走に成功した時点で、
数百隻か数千隻程度の残存兵力だったろうけど、
この仮定の場合、単純計算でもう1個艦隊分
増えていることも有り得るという事で。

それに、ランテマリオでの同盟軍の
全面崩壊も終盤になってからだろうし、
組織的戦闘が不可能になってから、
雪崩を打つように損耗率が上がったのではと思う
(それまでの戦闘でも、通常の撤退条件である
0.5〜1割以上の損害は出ていたろうけど)。
そうなる前にヤンが来援して、
撤退が可能になっていたら、
結果、少なくとも3分の1程度の
兵力は残せたのでないか。

991 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 00:21:44
損害は後退時に出るというのはよく言われる。
後退できずにあぼーんする場合でも、はじめチョロチョロで結構頑張れるのが、
途中から一気に崩れるような削られ方するよ。


992 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 10:43:40
ランテマリオでもビュコックを捨石にして、その間に逃げれば良い。
ウランフ以上の老練な粘り腰を見せてくれるだろう。

993 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 13:49:32
ウランフは漫画の死に様が泣ける。
「旗艦に乗り込んだ者には貧乏くじを引かせてしまったな」
→笑顔で敬礼する参謀長→旗艦撃沈
ヤンじゃないがウランフとボロディンは生き残ってほしかった。

994 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 14:15:58
2人とも降伏すればなあ。
捕虜交換で、すぐ帰還できたのに。

995 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 15:47:06
それはどうかな。
高級士官はそうそう簡単に返してくれないと思うけど。
あの捕虜交換は基本下っ端のほうだけじゃないか。

996 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 17:12:34
>>995
んなわけない。実際に救国軍事会議を影で煽ってた前のヤンの上司は少将だろ?

997 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 17:30:52
あれはラインハルトが送り込んだわけだからな。
リストには載ってないモグリの状態で帰ってきたんだぞ。

998 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 18:28:42
将官級の交換があったとしても
名将として知られているウランフ、ボロディンクラスは簡単に解放しないだろう



と、思ったが、金髪なら敵が強い方が倒し甲斐があるといか言って解放するかもしらんねw

999 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 18:50:41
銀河英雄田園鉄道999

1000 :名無しは無慈悲な夜の女王:2007/03/15(木) 19:09:42
銀河の歴史が、また、1ページ

1001 :1001:Over 1000 Thread
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もう書けないので、新しいスレッドを立ててくださいです。。。

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